お天気予報通り、急に冷え込んで、強く風も吹きつけ、枯れ葉が舞い踊っています
実家に帰って3年目、市内にいる頃よりも、冷え症は随分改善されたようです
もともと市内にいる時も、ホメオパシー治療をして、出ていったこともあり
それ以前に20代のはじめに、1人暮らしをしていた頃と比べると
格段に冷えを感じなくなっていました
そのことも、随分自分自身の生活を快適に支えてくれたように思います
その昔は冷え症グッズだけで、どれだけも散財していたのですから
それが全くゼロになったのは、ワタシにとっては、驚異的とも言えるものでした
真冬でも薄〜いストッキングで通していたんですからね・・・
ホメオパシー治療前後の身体の冷えは驚くほど変わりました
ただ、不思議な事に今から3年前、弟の亡くなる3か月前ぐらいより
急に冷えを感じだしたのです
そして、体調が思わしくなくなったのですよね・・・・
まだ弟も亡くなる前だったので、随分不思議だったのです
それまで、調子がよく、
エネルギーがあったのに、どうして、こんなに調子が思わしくないのだろうか?と
首をかしげた事もありました
たぶん、これは弟の調子の悪さの波動を
そのまま姉弟であるワタシが受けとっていたのだと思います
よく聞きますよね?
兄弟や家族が急に亡くなるような場合、
その血縁のいずれかの人が調子が悪くなったりするって・・・・
そういう訳で、ここから弟も亡くなりさらに、グッと調子を崩しました
そして数年ぶりの2人目のホメオパスの先生のもとでの、
ホメオパシー治療を受けることになりました
この相談会で、冷えを感じることを訴えると、
先生の顔つきが多少曇りました
こちらの先生も、お医者兼ホメオパスの先生で、
その冷えの話から、食事のチェックをされました
すると、野菜はたっぷり食べてはいたのですが、
案外根モノをとってないという事が分かったのです
ハッ、迂闊だったわ、ワタシも・・・
そこで実家に帰ってから、根モノもたっぷりと食べるようになりました
実家に帰ってからも、まだまだ冷えは続いたのですが
なんとなく温感や身体の緩みを感じるようになりました
これは、以前も感じたことですが
田舎は都心部や市内と違って、土が剥き出しのままの土地が多いのです
畑や田んぼもたくさんあります
木々や緑も多くあります
そして水がキレイです
それで、たぶん「気」が通りやすい、「気」が流れやすくなるのだろうと思うのです
コンクリートやアスファルトの上に立って、生活するのと
土の上で生活するのとは、身体の緩み方がまず違いますし、
土の熱が(地熱のようなもの)人間の身体に通りやすくなるのだろうと思います
だから、田舎で寒い地域であったとしても、
都心部の暖房がガンガン入っているところよりも、
作業をすれば、温感を感じやすく
冷えも市内にいる時ほど、ひどくはないのだろうと思います
我が家は九州でも、ひどく寒い地域なので、
市内から来る人は、寒い寒いと言われますが
でも恐らく冷え性現象は市内にいる時よりも
田舎で生活する方が、かなり軽減されると思うのです
こんなことを言っても仕方のないことかもしれませんが
あのコンクリートやアスファルトは、色んな意味で、人間には優しくないのだろうと思います
土はクッションとしての作用もありますし、
骨や軟骨の擦り減り方も相当違うと思います
今日本の人口の3人に1人が、
この骨や軟骨が擦り減って、歩けなくなったり、
立てなくなったりする症状に悩んでいるともいいますしね・・・
牛飼いの中でも、牛だってコンクリートを嫌うということは、よく知られた事実ですしね
きっと人工的なものとの親和性は
生体はそれほど高くはないのだろうと思います
そういう訳で、現代人が冷え症というか冷えを感じるのは
生活そのものが都市化してしまったことにもよると思うのですよね・・・
だから言ってみれば、現代人が冷えを感じるのは不思議じゃないというか
正しい感覚なのではないのかな?と思います
(ちゃんと生体はセンサーとして感じとっていると思うのですよね)
きっとアスファルトやコンクリートをひっぺがしまくって
ムカシ風の土壁のあるようなたたずまいにしたら、あまり冷えを感じなくなるのでは?と思います
(まぁ、ありえない話ですけどねぇ)
高度経済成長前まで、日本人が、やっていたような素朴な生活は
貧乏だとかの話はさておき、やはり体には色んな面で優しかったと思います
