女系家族
                 母牛
                
                 これが今からお話する女系家族の大ばば様じゃ
 
                       偉大で優しい祖母でした


りかちゃんの母キャッシー

向って左が、りかちゃんの母です
そして、右がりかちゃんの2つ上のおねえちゃんの、キャッシー(通称キャス)←今ネーミングしました
キャスは、実は先頃、セリ市に出て町に購買された黒毛姉妹のみかさんの方の母親になります

                   ↓彼女が黒毛みかさん
                  黒毛みか


りかちゃんの母とキャスは、どことなく似ているのが分かるかと思います
多少、母似で、目がちょっとだけキツイところがあるかもしれません

性格もかなり、りかちゃんの母に似て凶暴なところがあります
動き方や、顔を振り振りして威嚇する様子は、

さすがは親子、母と娘は血は争えないというところかもしれません

それでも、今はホメオパシーなどをやりはじめたので、りかちゃんの母程ではありませんが・・・

でも、これも、きっと接し方なのです
父がイライラして、育てたことが、この子達の心を落ち着きなく、荒々しくさせたのです

おねえちゃんりかちゃんのりかちゃん秋

そして、彼女たち2人は、
おなじみの写真のりかちゃんのおねえちゃんと、りかちゃんです

この写真を全部並べてみても、違いがわかりますね〜
りかちゃんのおねえちゃんや、りかちゃんは、目が優しくなってますもんねぇ

ホメオパシーを取り入れた、時期や、頻度もそれぞれ違っていて

その変化も、なんとなく分かりますね・・・

一番しっかりホメオパシーが入った子がりかちゃんです
りかちゃんは、出産前からホメオパシーが入っており、
授乳期にもレメディのエネルギーが入っていました

そして、その次が、りかちゃんのおねえちゃんと、黒毛みかさんです
この子たちは、隠れホメオパシーの子です

まるで、隠れキリシタンのようにホメオパシーをやっていった子達です

出産前、授乳期は、ホメオパシーがまだ入ってはいませんでした
ギリギリ、みかさんが、数日間だけ、お乳にレメディのエネルギーが伝わっていました

りかちゃんのおねえちゃんは、もうそろそろ、初産を迎えようとしており、寒い時期ということもあり
今から緊張しています

この子たちは、皆血が繋がっていることになり、そして全てメス=女性なのです

これは、あの山崎豊子原作「女系家族」ではないですか!

同じ血族というか血統ばかり、4頭も自家保留にするということは、血統が偏ってしまい

あまり、いいことではないようですが、仕方ありません

他の子がメスをなかなか産まないのです

りかちゃんの母は、この子は牛の世界で言われている、メス腹ではないかと思います

オスができないのです

それに加えて、実はこの子の血統のバックグラウンドとして

また山崎豊子原作を引っ張ってきて申し訳ないですが

この子の血族は、人間の世界でいうところの牛バージョン「華麗なる一族」のようなもののようなのです
(ちょっと表現が大袈裟ですが・・・)



人間の世界でも、華麗なる一族というのは、ある種の血統を引くことは知られてますよね
カエルの子はカエルというか・・・

そういう一種のDNA的、連鎖が牛の世界でも知られているのですよね

それが「蔓牛」と呼ばれているものです

蔓牛というのは、その血統で遺伝的に、よい形質というか資質の要素が
あまりバラつきがなく、次の世代に受け継がれる特性のある血統のことを、いもづる式の蔓をとって

蔓牛というのだそうです

人間でいうところの、名家、名門の生まれといったようなもののようです

この郡内で、その名家がいくつか知られていて、その1つになります

よく女系が続いたりすると、直系の男系が弱まると言われたりして、占いというか鑑定師の方で
家を見られる時に、ここ観る方もいらっしゃいますよね・・・

(まぁ、全部が全部、当てはまるという訳ではないでしょうけれど)

今地球規模でメス化が進んでいると専門家の間では危惧する声も聞かれますが

(地球規模で女系家族化か!?)

ホメオパシーでも環境的な要素(環境や生活が自然でなくなったこと)
も大きいと考えられていますし

原因を探れば、これも人間が自ら選んできた道だと思います

それにしても、
色々な視点から牛を見てみても、人間と同じようなところがたくさんあるので
それも興味深いし、勉強になりますかね

ホント生命って奥深いなぁと思います・・・(ちなみに山崎豊子さんの作品も深いですよね・・・)

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【2009/11/27 11:21】 | 動物日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
NOという日本人
ホメオパシーをやってから、NOと言うことや、断ることを生きるために選択肢に加えました

これは逃げではないのです

日本人の世界観の中には、
NOということや、断ることに対する罪深さの意識が強いのではないかと思いますが

自分の幸せを追求するためには、これをやらずしてどうするという感じです

自分自身が悩んだとき、苦しい時の、最高のアドバイザーは誰だと思われますか?

これは他でもない、本当は自分自身なんですよ

そこを、誰かに委ねるからこそ、複雑になるのです

ぶっちゃけ、自分を救える人は、自分しかいません

その自分の心が何を選ぶのか、どうすれば、少しでもラクになるのか知っていると思います

ワタシは、断ること、NOと言うことは、日常的にふんだんに使って生きています

人に合わせてばかりで、社会に合わせてばかりで、何になりますか?

最後の最期は、誰も責任も持たなければ、助けはしないのですから・・・・

ワタシは究極的なところで、生きてきましたから

そのあたりのことは、よく知ってます

病院も先生も薬も助けはしませんでしたよ

だからといって、他の誰かが助けになったかといったら、そうではなくって

やっぱり自分でした

そこから、自分に対しての思いやりは、グッと深くなりました

そして、自身を過剰に自己卑下することも、無くなったと思います

まずは、自分自身です

その幸せを追求してこそ、他があると言えます

自分の道も生きらずにして、どうして、他人のことを本心から思いやることができるでしょうか?

ワタシは表面的なことっていうのは、もうどうでもいいのです

月並みな教えや、言葉も、上っ面に聞こえることだってあります
(ここは、多くの人がそう思うところではないでしょうか?)

人を思いやりましょうって、どれだけの人に、一点の曇りもなく、本心から思いやれますか?

人が人を思うことは、容易な事ではないのです

「愛」という言葉があります

愛という漢字は、人が苦しんでのけぞる様子を漢字にしたものだと言われています

簡単に愛など達成はできないのですよ

都合のいい時だけ、楽しい時だけのもので愛は語れません

昔っから、人間はそう思って、感じて生きてきたんです

まぁ、そういう意味でいえば、死んでこそ、
本当の愛のなんたるかが分かるものなのかもしれませんが・・・

それこそ、苦しみながらも、本当の幸せを追求する為には、どういう選択をするのか?

大事なことだと思います

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【2009/11/26 11:54】 | ホメオパシーライフ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
呪縛
ワタシは子牛を育てる上で、気をつけたことがあるのですが

それは、この子たちを束縛せず、「自由を奪わない」ということでした

この方法が、生き物、命を持ったものに一番いい育て方のような気がするのです

私自身が小さい頃から、育つにあたって、一番ストレスだったことはなにか?と言われれば

この自由を奪われること、束縛されることでした

心を持ったものが、縛られるようになると、非常に強いストレスを受けることになり
結果としても、病気になりやすくなるのだと思います

子牛を見に来るベテランのおじちゃんが、
どんなにいい牛を持っててもダメだし、餌やりなどがそこそこよくてもダメ

「ストレスが強い牛じゃ、なんにもならん」

でもorengewoodちゃんは、牛にストレスを与えない才能がある

これはその人が、持って生まれたある種の特性というか、
資質だから大事にするといいと言われました

とにかく、ストレスが人一倍強く育ったワタシですから

じゃあ、どうしたら、そのストレスが少しでも小さくなるのか少なくなるのか

小さい頃から考え続けてはいたと思いますが

どうしたらよいのか?という具体策は見つからないまま、鬱病になったと思います

そして、自然療法にきて

なおかつホメオパシーを知って、やっと分かってきたのです

それが、「自由を奪わないこと、束縛しないこと」でした

これは特に人や動物を育てる際だけでなく、国家としても、これが奪われると

非常に循環の悪い状態になります

国でも、支配的な国が今まで、人を豊かにした試しがありません
とどのつまりが、あらゆる国の循環が悪くなって、疲弊し崩壊したことならあると思いますが・・・

仮にそういった国でなくとも、資本主義というか自由主義であっても

やはり、企業として、支配的であった場合、これまた、上手くいった試しがないのではないでしょうか?
(今そういうところを、まざまざと見ているステージでは?・・・)

結局のところ、自由と束縛があったため=自然とはかけ離れていたがために

そうなったと言えると思います

だから国のシステムがどうあろうとも、そこに束縛・・・・ひいては、「呪縛」があると

人としても、国としても、企業としても会社としても、たちゆかなくなる、
カタチはあれども体の中身は「機能不全状態」を引き起こすのだろうと思うのです

現代人は色んなことに縛られています

そして、それが当たり前だと思って生きている人もいます

その結果ストレスが強いという状態になるのだと思います

どんな関係であっても、呪縛は、人を豊かにはしないだろうと思います

人間関係であっても、人が人に縛られるようになったら、
いずれ崩壊すると思ってまず間違いはないと思います

エネルギーは本来自由に行き来するもので、
そうやって、次の新しいエネルギーを得るようにできています

体の病気だってそうです、これを封じ込めて体の中に支配的に巣くわせ動かなくさせると、
循環が害され、いずれ、機能不全を引き起こします

全ての原理は一緒だと思います

だから、ひとつひとつ、その「呪縛」から解き放たれると軽くなれるのです

その為に、ホメオパシー

自然に生きることこそが「最善の努力」だと思えるのですよね。。。

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【2009/11/25 15:42】 | ホメオパシーライフ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
感受性で動く世界
新しいパソコンになって、以前のものに比べると、随分進化しているなぁ〜と感じました

それでも、このPCでも、最も進んだものと比べるなら、何倍も遅れているのだろうと思いますが

検索もスムーズですし、画面もキレイで見やすく、パパっと動いてくれるので、
ストレスは何倍も減ったような気がします

(思ったように、動いてくれるようになってきた気がします)

買い物もカードをかざすだけで、買えるようになっています

もちろん、高いものではありません、3年前に購入したものよりも、安いぐらいです
(orengewood高いものを持つ意味がない・・・)

特に自分自身は進化を望んでいる訳ではないですが、

こうやって、どんどん進んだ世の中になっていくのですよね・・・

小さい頃、学校は土曜日を中途半端に半日にするぐらいだったら
土日休みになればいいのにと思いつつ

ちなみに、家にいながらにして、
学校の授業を受けれるような時代が来ればいいのにサと思っていたら

今そういう時代に入ってきて、

自分が思っているようなことって、次世代の時代のインスピレーションで

同じように、他の人もそう思っているから、

結局、時代としても、そうなってくるんでしょうね・・・

次の時代には、次の時代の生き方があると思いますし

その時代には、今よりも、もっともっと進化した物や考え方が、世の中を動かすようになります

物で言えば、次世代はさらに感受性で動くものになるだろうと思います

人間の感覚に近い状態で、どんどん動く、もうそんな時代になってきていますよね

今主流の方法論や価値観なんて、もう少し先いったら、とってかわられるもんだと思います

だから、今知っていることやっていることは、あまり自慢にもならないですよね

次には次のやり方、生き方がある訳で、かえって、古い知識や技術はそれが邪魔して
覚えてるだけ、面倒だったりするもんですよね

(だったら、最初っから、覚えてなくて、先で覚えた方がよかったりすることも多い)

ホメオパシーを知りだして、使いだしたら

それまでの、
色んな気苦労の多くが減って、これも、次世代のエネルギーだよな〜とつくづく思ったんです

みんななんで、そんな病院や市販の面倒臭い、喉に詰まりそうな錠剤とか苦いもの飲むの?とか

ちなみに、注射や予防接種とか、痛い思いまでしなきゃいけないことかなぁ?とか

なんか、みんな古ぃ〜こと好きねぇと、そんな風に映るようにもなりました

どういう生き方がいいとかって事は一概には言えないと思いますが

でも、やっぱりその時代に応じた生き方ってあると思うんですよ・・・

牛舎でだって、逃げ惑う牛をですよ、それこそエライ時間かけて、
ようやくゼェハーゼェハー言って捕まえてですよ

しかも蹴りまくられながら、獣医さんから頂いた、飲み薬をゲホゲホ言わせつつ

牛に飲ませてた訳ですよ

しかも治りも悪い

どんだけ、アナログや・・・と思いますよ

効率悪すぎですよ

でも、そんなことがフツーだと思っている我が家の住人達は、
ずっとそれが当たり前と思って、やり続けてきた訳ですよ

それこそ、馬鹿の1つ覚えのように

今ハッキリ言って、そんな手間いらないですもんね〜

そうしなくてよくなったのも、ホメオパシーを覚えたからですもんね

時代は常に新しい風が吹き抜けることを待っていると思います

田舎の人からはというか、
ちょっと古い時代の人には、ワタシの生き方、考え方は理解されにくいと思いますが
(まぁ、特に理解されたいとも、もはや思ってないですけれど・・・)

でも、やっぱり自分が幸せな生き方っていうのを追求しないとなって思いますよ

別に他人の生き方に魅力を感じている訳でもなんでもないですからね
自分の心が幸せだということを追求する、自分を生きるということが大事なんだと思います

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【2009/11/24 14:28】 | ホメオパシーライフ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
たましいの食事
我が家で、まつりがあるということで、今年のもち米で早速お餅がつくられました

我が家のもち米は香り米というものらしいです

数年前から、父の知人の方から種を譲ってもらって、つくるようになりました

この品種に切り替えて、
以前から我が家で作り続けてきたものとは、違って、お餅はかなり美味しくなったように感じました

そして、今年・・・・

最高に美味しいお餅ができあがりました

さすがは、ホメオパシー的ダイナミック牛フンです

錬金術牛フンは、餅の味をも変えた!!

もち米も今までのものとは、出来が違いましたが、やっぱり餅にしても

その味は、格段に素晴らしいものとなりました

産まれてはじめてではないでしょうか?

我が家のもち米が、これほどの味を出し切ったのは・・・・

ポテンシャルエネルギー今までで最高値と思いました

さて、こんな美味しいお餅ができたので

今までやったことなかったピザ餅をつくって、食べてみました

お餅の上に、チーズを乗せて、その上に、納豆を乗せ、さらに、新鮮な刻みネギを乗せて

焼きます

味付けは、マヨネーズとしょうゆでいただきます

たまらない美味しさでした

ピザ餅は上に何を乗せても面白いですよね

明太子でもいいし、牛肉の味のついたものでも面白い、トマトと玉ねぎのスライスでもいいし

バリエーションは無限大です

今まで、やったこともありませんでした

月並みな食べ方ばかりしていたことを、ワタクシいたく反省しました

今年は大量に餅をつくっておいて、保存しておき、ご飯やおかず代わりに食べようと思いました

これで、妖怪もちんこも、成仏してくれそうです

今まで、どこか、餅のことを軽くみていたかもしれません

ジャパンのお正月といえば、餅ですが

お正月過ぎて、固くなった餅を、どうやって食べようかな?とか考えつつ

心の中では、
これぐらい固いのは、ネズミ様の餌ですかな・・・なんて、思わなくもなかったのです

しかし、今年の餅は、そんな想像をも、たやすく覆すほどの

素晴らしい出来栄えでした

ホメオパシーはアート、「餅」をも「芸術の域」にまで高めたと思いました

さすがは、ホメオパシーです

生きとし生けるもののクオリティオブライフを高める

そして、餅の味を変えた・・・

結果、人間の心もお腹も「たましい」から満たされる

長年農家をやってきた我が家ですが、ここに辿り着くのに、えらく時間がかかったようです

今年、いたるところにホメオパシーの神様をみたような気がした1年となりました

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【2009/11/22 13:30】 | ホメオパシーライフ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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