母の聴神経腫瘍

母の聴神経腫瘍についてのレメディー投与覚書

母の腫瘍が見つかって、2年目、来年3年目になる

見つかった時にはすでに30mm、3cmほどであった

この間、MRIの検査が3~4回程度なされた

1回目大学病院を紹介されて、しばらくのちの検査の際には、
腫瘍は拡大していなかった為様子見となった

そして今年に入り、先生が代わり、腫瘍がわずかに大きくなっている事もあって

今なら間に合うので、

オペか放射線療法のいずれかを治療として検討しても良いのではないかとの提案となっている

最初に腫瘍が見つかった時

プランボンアイオダム200Cを数回投与
エメラルド200Cを数回投与で様子を見た結果、ほとんど腫瘍の大きさは変化がなかった

その後、積極的にホメオパシーを取り入れようとしない母ゆえ

特に何もしてこなかった

そして今年春、オペを検討された方が・・・・という話になってきており

急遽7月からホメオパシーをやるようになった
フラワーエッセンスは5月頃から開始した

7月からやっても、10月のMRIまで時間がなく、できることが限られており、
ここで変化を期待する方が厳しいと感じていた

時間がないまでも、考えられる事はやっておかないとと思い
プランボンアイオダム、シリカ、アメジスト、ジンカムサルファ、バリュータアイオダム
エスーザなどを200Cでそれぞれ数回ずつリピートし与えた

今回の検査ではわずかに腫瘍が大きくなっている事が分かった
しかし、少し水がたまっているとの春先の指摘は今回は無かった

とにかく、母も、以前からもっと素直にホメオパシーを取り入れてくれたら良かったのだが

「したくない」と言うので、したくないのに、やってもどうしようもない為

放置してきたが

結局、自分に風向きが悪くなると、急に不安になるらしく騒ぎだしたりするので、
こっちも困ってしまう

ましてや先生の手術を受けた後、想像がつくのだが、
こんなハズではと言い出すのが分かっているので、また困るのである

弟もまったくそうだった

父が母は家族までも巻き込む傾向があるので、疲れる・・・と言うのも無理はない

ようするにリスクが分かっていることを賢くないので安易に受け入れて、
(人さま、世間さまのいいなりになり=本質を見極めきれずだから「先生」などの権威に弱いのだ)
(ワタシからしたら、どんなにオエライ先生でもただの人でしかないのだが・・・)

結果的にそのリスクを受けとめきれない性質なのだろうと思う

さて、今後、どうなるかは分からないけれど、できうることをやっていかないといけないが

エメラルドのジェムエッセンスなども用いつつ

ルータ
カルカーブ
カルクフォス
などを考慮に入れつつ、次の通院に備えようと思う

ただいまセルフケアの自然療法及びフラワーエッセンスの簡易サイト製作中→Noeinセルフケアルーム

こちらもよろしく自然療法ブログです→Self Heals&Orenge Leafのブログ
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未来の希望

本日、酔っ払い気味のorengewoodです

今日は集落の、どんど焼きの日でした
(竹を焼くアレです)

飲みすぎました

今回は、親戚の人のお子さん等も寄り、けっこうな人数で、久しぶりに小さかった頃を思い出しました

このあたりも、過疎化は深刻です

今現在2歳の子の、同級生が、このあたり一帯でも、たったの3人と聞いて、びっくりしてしまいました

あと20年したら、ここは無くなる可能性大かもしれません・・・

ちなみに、市内の子達も来ていたのですが、その中の女の子1人は農業高校出身で

お父さん曰く、牛が大好きらしいので、
ワタシは、ぜひ、ここに来て、牛飼いをやってくれないだろうか?とアピールしておきました

ちなみに、全く関係はないのですが、高校で飼っていたダチョウが栄養失調で亡くなったそうです
高校でもそんなこともあるのだなぁ~と思って聞きました

今若い子の間では、農業高校っていうのも、人気が高い領域です

彼女が言うには、特に女性に多いらしいです

私達が学生の時と、違って、今の若い子の中には、
早くからそういう自然派的な考え方が息づいているような気がします

orengewoodさんは、心の中で期待しています

この子達が、明日の農業というか、明日の未来を、築いていってくれるとワタシは信じています

今の若い子は、、、とはよく聞く言葉ですが

ワタシは、そうは思いません

若い人の中にこそ、本質を追求する子が増えていると思います

畜産の世界でも、若手は有望です

実際、父達の団塊世代と何が違うかというと、本当に牛が好きな子が多いのです

父達世代の多くが、仕方なく家業を継いだという雰囲気なのに反して

若手は、家が畜産農家だから継いでいるのではなく、本当に動物が好きというか、牛が好きだから

この仕事を選んでいるという様子が、しゃべっていると、分かるのです

だから、仕事の愚痴とか言わない子が多いのです

我が家にくる、ぼっちゃん達もとても、いい子たちというか、真剣で真面目な子達ばかりです

だから、未来はもっと希望のあるものだと思えます

未来をつくっていくのは、いずれにしても、次々に生まれてくる若い世代です

大事に育てたいと、切に思います

これから先、必ず農業というか自然環境的な分野は今にも増して、重要視される領域だと思います

単なる利益追従型の農業ではなく、1つ1つを大事にすることの大切さ

今の若手なら、それが出来ると思いますし、時代的にも可能な時期に入ったと思います

ぜひ、暗い世相ばかりに捉われることなく、
未来を1歩1歩、自分の気持ちを大切に歩いていって欲しいと願っています

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経済を語る

ワタシは経済のことについては、非常に疎いので、ここで語ったところで
たかだか知れているんですが

ただ、この世界で起こっている現実をどう見るのかということには興味と関心があります

デフレの波は子牛セリ市場でも、その影響を見ることはできると思います

ある飲食チェーン店の社長さんのブログを以前見ていると、
たった数万のですよ「真実の売上」をあげるのに、すっごい数の定食セットを出さないといけないことが書かれてあり

これではマジで死ぬ気で働け!となるな~と

ホメオパシー的に見ると、中小企業の幹部職の方が、必然的に
ナックスボミカ的(西洋マチンシからできるレメディタイプ)な常に煙たい上司にならざるおえないことも
妙に納得してしまいました

デフレになると、輸出輸入の問題もさることながら

物の値段が下がる訳だから、やっぱり、そうなると、
同じお金を取ろうと思ったら、数を売り上げないといけなくなりますよね

もともと、少しの元をとることに関しても、その裏側はというか実状はですよ、
死ぬ気で働けみたいな感じな訳ですから

数を売らないといけないとなると、さらに大変なのでは?と思います

疲労しているところに、さらなる疲労を求められているというか・・・

なんか、悪循環ですよね

そんな悪循環を、政府が治療をしようとすると、
対処療法的なことばかりで、時には何も感じなくさせるような麻痺を生み出し
(大変なことになっているが、その大変さをあまり感じさせないように痺れさせ)、

時には、妙に刺激して(金を撒いてみて)、
その場限りの、快楽を生み出し

あたかも治ったように思わせるという・・・ことばかりを、やっているように見えてしまいます

本当に変えようと、思うなら根本を見直す必要があるのでしょうけど、

そうするとなると、時間がかかるのだろうと思います

本当は人間の活力を取り戻すことの方がたぶん経済政策より先なんでしょうね・・・

今って、骨抜きにされた身体にさらにムチ打たれているようなもんでしょう?

だったら、もっと人間的なところに視点を向けた方が良いように思うのですよ

疲労度の高いところに、さらなる疲労を重ねさせるのは、どうなのかな?と・・・

もっと人間が人間らしく生きられるようになれば、経済も自然に回復するのでは・・・と思います

ちょっとね、化学物質や薬漬けにされたりして、虚ろにさせておきながら、
その国民に力を出せーっとかって言っても、それハナっから無理でしょう・・・と思ってしまいます

やってることの意味が分かりませんよ

基礎も土台もしっかりできていないところに、上の柱は立ちませんもんね~

まず、はじめの1歩からがおかしいと思うのですよね

今目に見えない部分で精神的にも肉体的にも、まったく何にも悩まされていないって人いないですよね
たかだか、花粉症とかでも(まぁ、ワタシは治りましたが)、その不快感から仕事に支障をきたしますよ

なんだか目に見えないような小さいことが積もり積もって、全てに巡ってきている気がするんですよね

経済を治すより、根本的に人間を治す方が本当は先かもしれない気もしますけどね・・・

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夢は膨らむ

残飯あさりには、よく誘われて、ウンチ掃除もやってあげていた、猫のチャトランですが

昨日ついに、ナデナデすることができました

ちなみに、チャトラン、すぐに気を許したのか、
背中も撫でてくれとか、お腹もヨロピク~とかいってひっくり返り

うだうだ、ゴロゴロしはじめてしまいました

動物って、・・・・ってか、人間もだけど・・・・、みんな要求することが一緒だわと思って

陽だまりの中、微笑ましく思いました

数日前には、子狸も現れて、なんか色々寄ってきてしまっているわ・・・・と

子狸は、夕刻に現れたので、目の悪いワタシはドラ猫と勘違いして寄って行って
後ろから、顔を覗き込んで、「ハッ、この子、なんか違うわ・・・」と、、、やっと気づきました

小さい頃でさえ、見たことは一度もなかったのに、ほんとにホメオパシーってスゴイわと・・・

orengewoodさん、これからは、夫婦2人だったら、
(私のような未婚者で1人ってのはお薦めできないが・・・)

農業ってけっこう魅力的な生き方なんではないかな~と思うのですよね

田舎で、夫婦2人で子供がいたとしても、それほど大きい規模でなくとも、
やっていけるんではないかな~と思うんですよね・・・・

父達の世代は、子供の教育費とかその他のことを考えたら、
お前のような考え方では生きてはいけんぞ~とが、すぐ言うんですけど

(・・・ってか、仕事嫌いの父に言われたくないですけどね・・・と思いますが・・・)

ひょっとしたら、これからは時代が変化してきているので、専業でも、
やれないことはないのでは?と思います

ワタシは、ホメオパシーをやるまで、なんてこの家って、流行らないことをやっているのか
意味が分からないとずっと、思っていましたが

工夫すれば、色んな意味で人間を豊かにしてくれる職業のように感じました

ただ、ほんと農業って、
馬鹿にできなくて、この世界って思っている以上に色んな面で進んでいるんですよね

ただ牛を養って、出す時代はとっくに終わっているようだし
(それでは、もうお金にならない)

やっぱり、時代に合わせたアイディアが必要で

その為には、ホメオパシーの考え方、方法論はとっても役に立つと思いました

いつも、思うのですが、
ホメオパシーを利用した農業は、これからやりがいも夢もある分野だと思います
(・・・ていうか、これは別に農業だけに限ったことではないと思うけれど・・・)

たとえば、羊をホメオパシーなどを使って育てたら、
たぶん、本当に毛質のグレードは何倍も上がると思うのですよ

その毛でつくった洋服だって、寝具だって、保温力もよく通気性もいいハズだし

かなりストレスが減ると思うのですよ

その考えでいくと、他にも色々ありますよね・・・・

馬でやってみたら、豚でやってみたら、水鳥でやってみたら、植物でやってみたら・・・・・・

これもまた、バリエーションは無限大です

ホメオパシーはクオリティオブライフを高めるのですから

全ての面で質が高まることになります

そうすると、食べるもの身につけるもの触れるものの質が高まるので、居心地がよくなり
生きることも今のように、切迫感というか圧迫感を感じるのではなく

もっとしなやかに、生きていけるのではないでしょうか?

結果として、人の考え方、感情にも変化が起こり、
変にギスギスして、色んな面で人が人を縛るようなこともなくなるのではないのかなと思います

そう考えると、この先は夢が膨らみますが・・・・

・・・・が、問題は、人間がこれを取り入れてやろうと本当に思うかどうかでしょうかねぇ

でも、きっと将来的には、そうなるのでは?というか、そうなって欲しいけどな・・・
(まぁ、期待したいですけどね~)

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読書の秋

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(1972/06)
横溝 正史

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さて涼しい季節になってきましたが、これからは読書の秋ですね~

これから時々、ホメオパシーの本以外なのですが
これはホメオパシーのレメディを選択する際に役に立ったと思われる
ワタシに影響を与えた本の紹介を時々したいと思います

こちらはおなじみの金田一耕介シリーズの最も有名な犬神家の一族ですが

ワタシはねぇ~

家に横溝シリーズは幾つもあったんで、小学校、中学校の時むさぼり読んでました

宿題しなくって、さぼって読んでいたのはこの本です(笑)

中学校の時思いましたよ

この人はホントの天才だなって・・・・

どうやったら、これだけのものが書けるのか!?

この人、普通の人じゃないな~と

中学校の頃なんかは、江戸川乱歩、横溝正史は大好きで読んでました

江戸川乱歩の方が、横溝さんより、もっとありえないような空想的な世界なんですよね

それに比べて、金田一シリーズのお話は

これはリアルにあると言えば、ありそうな話なんですよね

おどろおどろしいんですけど、これは現実の世界に近いお話の内容です

とりわけ、良家、旧家、名家などの財産問題から、血族間の関係、

しいてはそのご近所づきあいの中での過去からの因縁

過去、現在、未来を繋がったものと捉え

三姉妹などの「女系家族」や「双子」といったちょっと意味ありげなエッセンスを加え

その血統の性癖からセンス、容姿、病歴、薬物、殺人、自死

離婚、不倫、暴力、父親の権力、異母兄弟など

これはホメオパシーのレメディを選ぶ際に全て重要な要素ですから

特にマヤズムを理解するにはこういった
人間の隠された部分をよく理解することが大事で

どの血族だってというかどの家でも三世代遡るか、
もしくは未来三世代ぐらいたつと色んなことがありますから

何もありませんっていうところは、無いハズですから

この本のようにドロドロしてなくても、
「人間の闇」というか「癖」を深く理解するにはいい本なんですよね

11年ぐらいホメオパシーを知ってきて、人間観察欠かせませんが
マヤズムほど根深いものはないんですよ

とても、よく人間の中で生きているんだな~と、現実のその「癖」から分かりますもの
それを最初に観察していて、気づいたハーネマンはスゴイです

病気の治癒を妨げる、人間の中にある影のような存在

まぁ、後年ホメオパシーを知って、
レメディを選択する際、この世界ってどこか探偵的な要素もたっぷりだな~と思ったのですが

ある意味金田一耕介の仕事ぶりは、どこかホメオパス的な雰囲気はあるんですよね

人間っていうのはどういう存在なのか

物語の世界そのままに理解してしまってもよくないですけれど

こういった読み物で少し頭の体操というか客観性をつけるのも良いのかな~と

あぁ、なるほど
こういう歴史的な影のような営みが連綿と人間の世界では繰り返されているのだな~と

ちょっとそういう風に見ていくと

レメディを選択する際にも役立つことがあります

セルフケアであっても、レメディを選ぶ際にある種の鋭さがどうしても必要ですから

そしてとにかく過去、現在、未来の三要素を含めて
レメディを動かして行く時にも、金田一耕介のように「ある部分」から

アッ!!なるほど・・・・そうか・・・・そういうことだったのか・・・ということで

ヒント(ホメオパシーではその「基調」を見つること)をいただくことは随分あるんです

点と点で線を結んでいくこと

読んだことのない方は、
普通にミステリー小説として何度読んでも面白いものだと思います

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