米粉ピザ

米粉ピザ

これは、カジったので、この写真なのだけど、米粉100%でピザ生地をつくってみた

仕上がりは、なかなかで、普通のピザ生地が、モチモチして、米の味になったって感じです

なかなか美味しいので、ピザ生地だけで食べてるんですけどね・・・(笑)

これに、具材を乗せれば、さらにジャパニーズピザとして、イケると思います

ちょっとタイとかの春巻きの生地に似てますよね~

ロールして、黒毛和牛とレタスなんかとコラボしても良いですね~

つくり方は、簡単で

米粉 150g
砂糖

イースト菌 
ぬるま湯
オリーブ油

を混ぜて生地をつくり、40度で20分発酵させて、200度のオーブンで25分焼くと出来上がりです

分量ね~、目分量ですョ(苦笑)

すっごい簡単なので、すぐつくれます

米粉100%で、ピザ生地が
こんなに簡単につくれるんだったら、もっと早くから取り組んでおくべきでしたね・・・

最近、どうも米粒より、粉物の方が食べたくなって

パンっぽいものだったら、お腹に入りそう~とかって思って試しにやってみましたが

これはイケますね。。。

今年は我が家の米は、いつもより30%減でした

このあたりは、天候もヘンで、どこも不作だったようです

田舎の米作りは年々厳しくなってきている状況で

鹿イノシシが先か、TPPが先か、

気候の変化や自然災害が先か・・・後継者のいない高齢化した農家の廃業が先か・・・・

う~ん、、、、どれもキテマス、、、な状態で

作れるのも、この10年以内とちょっとが正念場だと思うのですよね・・・
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世界牛行脚チーズ編 共働学舎コバン届く

コバン届くチーズパンフレット

やっと共働学舎のチーズが届いた

早速、パンにつけて、イチゴジャムを塗って食べてみたのだけど、おいしい~♪

手間ひまを惜しまず、つくってあるので、食べた後も余韻が残り、満たされた

白カビタイプのチーズなので、独特の風味はあるものの、
中が柔らかく、とろける感じで、そのまま食べても、パンに塗っても、料理につかってもいい

共働学舎さんからは、色んなタイプのチーズが出ているので、これからも楽しみ!

食べ物で、1日の気分って大きく変わりますね~

日本にも、素晴らしい生産者は、たくさんいらっしゃいます

今回、放射能の問題が出たことで、厳しい状況に立たされている生産者

口蹄疫、震災、放射能・・・豪雨災害、TPP問題・・・

これほど、連続して農業を根底から大きく揺るがし、
脅かされるような日常を送った事は、未だかつてなかったことだと思います

どれをとっても一筋縄ではいかない事ばかりが、各地で同時進行です・・・・

国の政策、メディアでの日々の論調も、

まだそこ?まだ経済成長・・・の話ばかりで、聞き飽きてしまいましたが

これは、この20年という歳月を考えると・・・・

あらゆる意味で、正直コワい・・・・

しかし、地道に自分の成すべき事を成すより他ありません

身土不二

この言葉は素晴らしく理に叶ったことばだといつも思います

日本という国に住むならば、

日本でとれたものを食べる方が、

その土地の、その気候の中で生きていく為には、

身体のバランスをとるのに一番良い方法なのだと・・・

放射能問題に対する生産者の苦悩と取り組みも見守りつつ

これからもチーズ紀行は続きます。。。

PS この雨はいつまで続くのか・・・・今年はこうやって雨が降り続く日が多い

雨がやんで晴れてくれないと、いつまでたっても、牛が食べるワラが乾燥できない・・・・

世界牛行脚チーズ編 共働学舎のコバン



ついに、「蘇」がなくなり、次のチーズへ旅を進めます

こちらは、以前から一度食さなくてはと思っていた共働学舎産のチーズです

共働学舎さんを知ったのは、ホメオパシーと畜産の検索からでした

ホメオパシージャパンさん系列のHPでこちらの牛の一部に
ホメオパシーを導入しているという日記が書いてありました

日本の畜産業界において、
ホメオパシーが導入されているケースはごく稀かもしれませんが

欧州では、オーガニック農場などには使われていて、

共働学舎さんでは、酪農牛の乳房炎などについて、導入しているとのことが書かれてありました

そんな訳で、ぜひとも一度、コチラのチーズを食べたいと思っていましたが

なかなか購入する機会がなく、現在に至ってしまいました

本当はカマンベールを頼みたかったのですが、まずはコバンから。。。

今も農場でホメオパシーを使っておられるのかが、よく分からないのですが

チーズの到着を楽しみに待っています

世界牛行脚チーズ編宮崎中西牧場さん甘乳蘇の感想

【中西牧場】甘乳蘇(冷蔵)

【中西牧場】甘乳蘇(冷蔵)
価格:1,050円(税込、送料別)



遅ればせながら本日甘乳蘇が届きました

箱を開けてみると、茶色い小さな塊が2つ

ワクワク。。。

わずかずつ切って1日1個食べることにしました

蘇は、よみがえるという字でも分かるように、薬効も期待されていたものと思われます・・・

と書かれてありました

滋養強壮剤に近い使われ方をしていた模様

食べてみると・・・

実に不思議な味でした

レビューにて、カロリーメイトチーズ味を想像していたのですが、ちょっと違いました

砂糖の入っていないキャラメルor

ちょっと塩気のあるキャラメル・・・こっちに近い感じでした

すっごく美味しいのとは、違うのだけど

下手すると、パクパク1本食べてしまいそうです

1日1切れ薄くスライスしてお茶のお伴やお酒のお伴として食べると良いようでした

私的には、朝、黒砂糖入りの紅茶と一緒にいただくのが、1番良さそうだと思いました

食味的に好き嫌いは、はっきりと分かれそうですが

個人的には、かなり好きなので、

今度は、もう1軒の飛鳥の蘇の方を食べてみようと思います

PS 今日は雨・・・せっかくワラもいい感じでしっかり乾いていたのに、残念・・・
これで、また数日、稲刈りも伸びそう・・・

世界牛行脚 チーズ編 飛鳥時代幻のチーズ「蘇」宮崎バージョン

只今、かつてから念願であった「蘇」を頼んでいます

まだ届いてはいないのですが

蘇は、飛鳥時代の日本のチーズにあたるようなものらしく

献上品の為、一般人は食べられないようなものでもあったということ

以前、記事を読んで、いつか食さねばと思っていたので

世界牛行脚シリーズチーズ編、第二弾は宮崎都城市中西牧場さんの「甘乳蘇」にしました

【中西牧場】甘乳蘇(冷蔵)

【中西牧場】甘乳蘇(冷蔵)
価格:1,050円(税込、送料別)



レビューを見ると、好きか嫌いかハッキリ分かれるようだけど

たぶん好きだと思います

前回のウォッシュチーズには、大敗した気分でしたが、蘇はいけるのでは・・・・?と

淡い期待です

感想はのちほど。。。