ホメオパシーの本の新刊

【送料無料】疾患・症状別ホメオパシー事典

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価格:3,465円(税込、送料別)



ホメオパシーの本の新刊だそうです

まだ購入はしていませんが、

ホメオパシー初心者の方で、
もう少しレメディの幅を広げてかつ
症状から、レメディを選択したい人には、ちょうど良いと思える本だと思います

お値段もお手頃です

ホメオパシーは本来、病名でレメディを選ぶという方法ではなく
あくまでも症状に近い、症状像をもったものを選ぶという方法です

それは、ナゼかというと、

薬の力を頼りにして病気を自らの体の中で封じ込め、克服する方法ではなく

自然治癒力を働かせて病気を外に解放していく為にレメディを投与する方法だからです

しかしながら、日本人は病院でつけられる西洋医学的病名や症状名に非常に慣れています

日常会話でも、病名症状名で呼び理解するのが、ほぼ100%で
疾患名から、レメディを選びたい衝動にかられる人も多いのではないでしょうか?

ワタシは学校にこそ行っていませんが、
スクールで教えていた先生のもとでの勉強会などで、マテリアメディカの一部を学びましたが

資料をいただいて、最初、「なんや、これ何かの暗号か?」

分かりにくい・・・と思ったこともあるぐらい

専門的な世界では、ホメオパシーの把握は、
ちょっと、一般人には、理解しにくいものだと思いました

それを日本人の幾人かの先生達が、日本語で次々とユーザーにも分かるような本を出版されて

そのおかげで、随分理解しやすいものになったと思います

ワタシ自身、実家で、家族と
牛や鶏、猫、犬などにホメオパシーができているのも、これらの本のおかげでもあります

今回、この本に記載のレメディは、400種類です
日本人の先生が書かれた本の中で、一番多い数のレメディ数です

今ホメオパシーの世界でのレメディ数は多いところで5000種類ぐらい、
今後も増え続ける傾向にあると思いますが

基本的に家庭では、400という数のレメディの網羅は、十二分だと思えます

以前聞いた話では、それほど多くない数60種類程度でも、

実際には多く事に対応できるそうです

各ホメオパシー会社は、
キットという36~45ぐらいレメディが入ったセットものを数種類販売しており

これをたった1つもっているだけでも、
実に多くの事に対応できるようにレメディを厳選してあるのだそうです

この本にはそのキットの数倍のレメディ数が載っているようなので

初心者だけど、少し深く掘り下げたい、もっと実践的に使いたいと言う人にも、

かなり参考になる本だと思います

購入したら、またレポしたいと思います

PS ホメオパシーは種、しゅを選びません
だから、どの生きものにも使うことが可能です、
これらの本を購入すれば、動物に対しても応用できます
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心を癒す

記事の内容を変更しました

心を癒すホメオパシー―ストレス・悩み・うつに効く!心を癒すホメオパシー―ストレス・悩み・うつに効く!
(2010/12)
渡辺 順二

商品詳細を見る


癒しのホメオパシーを書かれた、渡辺順二先生の著書で
そのタイトルも、心を癒すホメオパシー ストレス、悩み・うつに効く!です

ホメオパシーのこころへのケアの為に参考になる本ですね

ワタシ自身は、まだ購入はしていないのですが

ちょうど今、震災後ということもあって、ホメオパシーを知らない人へも、
参考になるかもと思い、ここに書くことにしました

ワタシはホメオパシー歴が長いので、
簡単に「心を癒す」という言葉には、惹かれる事はないのですが

ただ、本当にホメオパシーは適切なレメディが選択され投与された場合

時には、即座に、抱えている症状等がラクになったりということはある療法です

これは我が家の動物達を見ていても、そうです

ただ、もちろん難しい場合もあります

深い症状や深い心の問題を抱えている場合は、専門家の先生でないと厳しいと思います

心の問題というと、
やはり相当根が深い為

その何か・・・・で癒されるということは、

何であっても、(何かに仮にすがっても・・・人でも物でも)

基本的には難しく

時間をかけてでも、自分自身で、
どうにかこの現実世界と適応していくということしかないのだと思いますが
(結局は自分の事は自分で解決するしかない)

でも、ホメオパシーなどの自然療法は少しでも、支えにはなってくれると思います

渡辺先生の本や書かれている事は、ワタシ自身はわりと共鳴しやすくって

生きるためのなんていうのかな、道しるべになったものは多いです

本当はですね

心の傷つきとか、悩みとか、ストレスとか、

そういったものは
自分自身の事を、
「悪い部分、ダメな部分、弱い部分、マイナス思考、すべてのマイナス要素を含めて」←ここは非常に重要!

丸ごと、心の底から本当に理解してくれているんだ

もしくは理解しようと一生懸命努めてくれているんだ

という共感が

1人でもいい、誰かとの間に、ありさえすれば

たいてい、克服するんですよね・・・・

たぶん誰しもそうなんです

愛さえあれば。。。なんです

動物だってそうなんですよ、植物だってそう

・・・ところが、人間世界それが一番ムツカシイ訳で・・・・

そこで、
外界に迎合し、カラ元気で突っ走しり続けて分からないうちに、いつか病気になるか、
精神的にまいってしまったりするのです

それがこの世界のカラクリだと思うのです

ホメオパシーは少しずつ、時間をかけて、そういう側面に気づかせてくれる

気づくことで、少し距離をおいて、自分自身を人生を日々を俯瞰する、見つめることができ
そのプロセスによって、生きることが少しラクになる療法ではあると思います

東北関東大震災への支援→東北関東大震災募金窓口

購入する予定です

臨床家のためのホメオパシーノート

臨床家のためのホメオパシーノート

価格:4,725円(税込、送料別)



この本スゴイらしいです

辞書のような感じらしいですが、特筆すべきは、その内容らしい・・・

まだ購入してませんが、もちろん購入します

著書の森井先生は、獣医さんですが、ワタシも森井先生の書かれた著書は数冊持っていますが
どれも、素晴らしいものばかりです

海外でのご経験があり、なおかつ動物のお医者さまという臨床経歴からも

「翻訳が緻密で分かりやすいものが多い」ので
(日本でのホメオパシーの翻訳の問題を見事にクリアされていると思います)

ワタシのように、畜産農家で飼い主として、おのずと現場で次々と起こる事に対して対応が必要な場合

森井先生ぐらいの数十年来の智慧の恩恵が必要なこともあり

随分勉強になったと思います

大型家畜は獣医さんの往診スタイルです

往診を先生に頼んでいても、急を要している時には、時間までに間に合わないこともあるし、

結局のところ、先生が到着までの間とか、今回の口蹄疫流行の場合など
畜主自身で難しいものに向き合わないといけないこともあります

だから、ホメオパシーが生きることもあると思うのです

目の前の子が苦しんでいるのに、何もできないままでは、あまりにも苦しい・・・・

(もちろんどんなに様々な手を尽くしても、難しい場合はそれを受け入れるしかないけれど)

この子達はいずれにしても、最後には食べられる為に亡くなってはいくのですが、

今後はもっと生きている間の家畜のしあわせについてだとか、
家畜福祉の世界も、大事にされてくるのではないかと思いますし
(特に宮崎県は口蹄疫によって、日常の牛の世話をするということについて、大いに考えさせられたと思う)

さらに、家畜は食肉としての役割も持っており、

現在、消費者は

従来からあったような抗生物質ホルモン剤など薬剤を過剰投与されて育ったものではなく
自然で安全性も高く、愛情いっぱいに大切に育てられているものを求めており
(もはや、肉から離れて菜食主義の方も増えていますが・・・)

そういう意味では二重に穏やかで優しい療法は

今後家畜の世界にも、必要な流れではなかろうかと思うのです

ホメオパシーは、その世界に可能性の1つとして、一石を投じることができるのではないかと思います

昨今ホメオパシーの事で色々言われていることもありますが、
この本を手にとって読んでいただきたいと思います

多くの疑問にも答えられるような内容になっているようです

臨床家の為のということで、少々専門的なところもあるかもしれませんが、
ホメオパシーが本当にどういうものなのか知りたい方にもおススメの本らしいので、
ぜひ最初に手にとって、読んでみられてはいかがでしょうか?

この世をば

この世をば〈上〉 (新潮文庫)この世をば〈上〉 (新潮文庫)
(1986/09)
永井 路子

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この世をば〈下〉 (新潮文庫)この世をば〈下〉 (新潮文庫)
(1986/09)
永井 路子

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望みしは何ぞ―王朝・優雅なる野望 (中公文庫)望みしは何ぞ―王朝・優雅なる野望 (中公文庫)
(1999/04)
永井 路子

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この世をば我が世とぞ思ふ望月の欠けたることもなしと思へば・・・

平安時代この有名な句を読んだのは藤原道長

この本は高校の頃立ち読みをしていて見つけた本で
当時寮生活をしていたワタシが買って持ち込み、他の寮生に回したことから

歴史小説家、永井路子ブームが寮の小コミュニティーの中で流行ったことがありました

この本は実は三部作になっていて、最初の2冊は買った覚えがあるのですが
最後の完結編の「望みしは何ぞ」は読んだか読んでなかったかちょっと記憶にありません

歴史小説というと少しばかりお堅いイメージがあるのですが

この本は全くそういうことがなくって、読みやすくってスラスラと読める本です

しかもすっごく面白かったですね・・・・

平安貴族のその時代の風景が、まざまざと蘇る感じがして親近感が湧きます

藤原道長はそもそも兄弟の中でも幼少期に際立って目立った存在ではなかったようです

・・・というのも、兄2人の方がどちらかと言えば目立つ存在だったようで
その影に隠れた感があったのかな~と思いますが

まぁ、こういうのってありがちですが、能ある鷹は爪を隠すで

ある時期から頭角を現すようになります

特に姉にすすめられて倫子という女性を妻にするのですが
彼女が今でいうところの「あげまん」な女性で、そこから彼はグイグイのぼっていくこととなります

しかし、この本読んでて平安の頃も、人間の「裏」ってコエぇーっと思いました

いつの時代も人間の煩悩は恐ろしい

だって、屋敷の中に生首が投げ込まれたりする訳ですよね
(当時では良識のあるとされる!?貴族のお屋敷で、コレですか?)

ひぇーーーーーーっ、想像するに怖い

平気な顔をして談笑などしていながら、
裏では、呪詛などで相手を呪うことは、普通で

陰謀、密約、人を陥れること、もうドロドロです

どんだけ「因縁」めいているんでしょうかねぇ、ほんとに・・・
(権力は「腐敗を招く」ってムカシっから変わってないですね)

しかもこういった歴史小説はリアル現実ですからね

ちょっと横溝シリーズの想像的リアルとは違って、本当にその頃そういうことがあったということ

著者の脚色は物語の中に、まぁありますが、コチラは史実に基づいていますから

もっと人間の真実をあばいていますよね・・・

なんて人間は古いムカシから、
自己顕示欲というか自分が権力を握ることなどに躍起になるのだろうか?

そしてその為に、人を欺くのですよね

この手の気質は、歴史的に今もずっと人間世界に通じていると思います

あんまり変わってないと思われる人間の裏世界、裏社会

これもマヤズムを知っていると、よく理解できます

人類史はじまって以来から、
織物の縦糸のようにして織り込まれていくといわれる影のような側面

人を呪わば穴ふたつ
人を呪ったり、陥れようとして画策しても、結局は自分にもそれが跳ね返って墓穴を2つ掘ることになる

そんな平安貴族の世界がここに描かれています

みなさんもよろしかったら秋の夜長に、ご一読おすすめいたします

・・・・っうか、またワタクシ、オカル子なお薦めの一冊になってしまいました(苦笑)

でもこの本はけっこうカラっと書かれているので暗い本ではないので、
興味深い歴史小説として面白く読めるものではないかな~と思います

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ポイントを掴む

インド人ホメオパスラズニ・サトパティのマテリア・メディカインド人ホメオパスラズニ・サトパティのマテリア・メディカ
(2002/02/01)
ラズニ・サトパティ

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コチラの本はホメオパシーのマテリアメディカです

この本もホメオパシーのレメディを使いこなす時のポイントを掴みやすくする為に参考になる本です

由井先生が書かれたホメオパシーインJAPANなどの
ホメオパシーセルフケアブック最初の1歩的なマテリアメディカをより進ませたような内容の本ですから

少し深く入ったマテリアメディカになります

ホメオパシーの世界は密林のような奥深い世界ですから

簡単な我が家の庭だったような場所から、
どんどん入っていくとほんとジャングルのようなところに行きつくんです(苦笑)

ホメオパシーの適用範囲は簡単な症状から深い症状まで

生に近い部分から死んで次の世界まで・・・・みたいな感じですから

自身やあなたの身近な存在がどんな場所を歩いているかで

ちょっとずつマテリアメディカの理解を深めていった方がよい場合もあります

最初のうちは幾つものレメディの中から

どれを選んでいいのか困惑することはレメディ愛用者では普通にあることだと思います

ワタシもそうでした

数年間は色んなことが客観的には把握することができず、困惑しまくりました

その度に先生方に電話していました

しかしあの困惑があったからこそ、
今牛舎などで色んなレメディを使いこなせるようになったのだな~と思います

ホメオパシーのレメディでは下痢と一口にくくっても、
それはそれは、た~くさんのレメディがある訳です

風邪と言っても、これまた、たくさんあります

馬鹿の1つ覚えのように、下痢なら正露丸とか

風邪なら、葛根湯とかいかない訳ですけれど

だからといって深く考えてばかりでは、
36~42種類ぐらいのレメディでさえも上手く使いこなすことはできません

どこかポイントを掴みさえすれば、道理にかなって治癒していくのです

似たものは似たものに癒されるという
化学的な生体反応によって

だから最もベストなのは起こっている現実を上手くどういう状態か捉えられる人は
レメディ達をもよく使いこなせる人になるのかな~という気がします

この現実をどう捉えるのか

起こっている真実(現実)は1つですけれど

ただそれぞれの捉え方がどうか?ということで、その際何を取り入れるのかということによって
先が全く違ってくることもあります

何においてもそうだと思います

レメディを選ぶ際にもこのことは言えます

症状を引き起こしている状態を適切に見極めて
どのレメディを投与するのか

何でもいいのがホメオパシーではないですし
何でもいいから投与して治癒していくわけでは、やっぱりない訳ですよね

最初は物珍しさや好奇心からはじまって引きつけられているうちはいいですが

時間がたつごとに、いい加減な見極めであれば、なかなか色んな意味で難しいですよね

そこで、そんな時にレメディと症状の
どこを見極めてそれぞれの違いを把握しよりよく使いこなすのか

そこを教えてくれるのが、少し深く入ったマテリアメディカ本です

似たような症状を引き起こすレメディっていうのは幾つもあるんです

でも必ずどこかで見極めのポイントがある

どんな状態の色の下痢なのか、どんな形状の下痢なのか、時間帯はいつ、どんなお腹の痛みかなど
注目すべき点は色々とあります

この本を読むとそういった違いが、レメディごとに
似通った症状に使う際の指標となるポイント「基調」などを知るために
参考になるような本で、少し頭に入りやすくなるというか、
感覚的に掴む際に役に立つ本かな~と思います

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