ワタシの作業服



ある日、福島のネットショップ、多衣夢工房に寄った・・・・

すると、トップページの、お客様レビュー、お客様の声のところを見ると

こ、これは、ワタクシが書いたレビューではないか・・・・

みなさん、よかったら、多衣夢工房トップページに行ってみてください(笑)

どうでもいいことですが、晴れてお客様の声でトップページを飾っております

もともと、以前から目に止まっていたショップで、
原発事故後から、応援も兼ねてコチラで買い物しています

特に牛舎での作業の際の、防寒と、着た時に、なかなかオサレ~なのも気に入りました

実家に帰ってから、ほんと、気分も落ちてしまっていましたし、

なかなかファッションとかにも目が行かなくなって

どうせフンで汚れるしと思い、破れたものばかり、着ているのを、

母からも、見かねられていました、、、

だってね弟亡くなった、リーマンショックきた、次に口蹄疫・・・そして震災・・・って

私的には、全部地続き、繋がってたんだよ・・・

もうね、正直、身ぎれいにするだけの気持ちと心の余裕もない訳・・・だったのですが

今年は、少しは、キレイになりましたよ~(苦笑)

ユナイテッドアスレ他は、コットン素材のものも多いので、着心地も良いし、
ベーシックかつ、動きやすいので、牛舎の作業にも快適

ちょっとオシャレに決めたい、そこのアナタ!

ショップに立ち寄ってはいかがでしょうか?
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ヒツジに願う

ハリスツィード

orengewoodさん、ヒツジさんの素晴らしさに、さらに感動したのは、実家に帰ってからね・・・

極寒の去年に、ウール素材の威力がどれだけスゴイのかって、感激したよね
(そういう意味ではダウンやフェザーも素晴らしい)

寒ければ寒い程、この子達がどれだけ素晴らしいのかって分かるよね

そんな訳で、ウールにも興味は深々な訳ですよ

私的にはですね、牛もすごけりゃ豚もすごい、そして鳥もすごいし、もちろんヒツジもすごい訳

・・・・っていうか、その路線でいくと、結局、みんなスゴイと感心してしまうのですけど

この間、ニュージーランドのヒツジの話があっていて

知ってました?

あのヒツジの毛刈り、習得するのに、

10年~ぐらいだったけかな?それぐらいかかるんですよね

あのジャーンの機械で毛を刈るんですけど、

新人さんの刈った、ヒツジがみんな血だらけでした・・・・

ヒツジさん傷だらけです

あれ見て思ったね

あぁー、ヒツジにレメディを投与してあげたらって・・・

ほんとね、ウールもシロウトが考えるほど、簡単にはとれないんですよね・・・・

まぁ、そんなヒツジさんのウール素材で、できた財布を今回初購入しました

ツィードといえば、英国貴族ご愛用のハリスツィードそして100周年らしいです

ワタシの小さな手に良く馴染みます

これまで、財布といえば、二つ折りの牛革にしていたのですが、

ちょっとね、ワタシには、重かったんだ

だから、モタモタしてたんだ

これは、軽い

ちょうどいい

これからは、しばらくツィードの財布にすることに決めました

ヒツジさんこれから、どうぞよろしく~

世界牛行脚その2 イルビゾンテのヘアゴム



さて世界牛行脚チーズ編の次はファッション編です

見つけました・・・・

待った甲斐がありました

実家に帰って4年目を迎え、

まぁ、市内にいる頃に比べると、圧倒的に小汚くなくなったような気もするのですが

ヘアゴム探してたんですよね・・・

ちょうど、サイトでこれを発見

イルビゾンテといえば、

そういや~、かつての職場の1階にあって、
昼休み、バッグ買おうかどうしようかよく迷ってたショップだよ・・・
(そして、結局買わないという・・・)

イタリアの牛革製品のショップですね

ブランドものには、今となっては、特に興味がないですが

牛モノには反応するワタシ・・・・

だって、これ「水牛」のマークだよ

イルビゾンテのブランドロゴですけどね・・・

やっぱ、牛は大事でしょう

牛なくして、orengewoodなし

ゴールドの方を購入しました

牛には牛の神様がいるんですよね~

オシャレ

orengewoodさん、久しぶりに洋服を購入
何年ぶりでしょうかね?(苦笑)

久しくオシャレとは縁遠い生活をしております

購入したのはプチバトーのもの



プチバトーは20代の前半に知って、それから、随分長い間のリピーターです

ここのTシャツ1回着たら手放せなくなりました

もともと、フランスの子供服の下着メーカーでしたかね・・・??

ある雑誌でここの生地というのが、セカンドスキン第二の肌といわれるぐらいに着心地が良いと書いてあったので

まぁ、試しにってことで、茶色のTシャツを1枚購入したら
それが病みつきになりまして、定期的に購入するようになりました

ちなみに最初に購入したものも、いまだ活躍中です

だから10年ぐらい、、、現役な訳

洗っても、生地がクタクタにならず、より馴染んでくるんですよね
(あっ、もちろん優しく洗いますよ)

だからずっと現役だと思うよ、破けない限り・・・・(笑)

色んな種類があって、色も豊富なので、ジーンズと組み合わせるのにも便利なんです

こっちに帰ってきてから、牛の世話ばっかりで、オシャレする余裕が無いのですよね

はっきりいって、
ファッションまでいきつかない・・・、
フン掃除して、フン掃除して、気力が無い・・・・のですよね

いつも思うのだけど、我が家にくる、受精師のぼっちゃん達の方がよっぽどキレイな訳よ

しかも何気に彼らはオシャレ

セリでも、ぼっちゃん達
あの長ラン的な長い作業着が古き良き応援団風な感じで、ス・テ・キに見えちゃったりして

(あ~、いかん、いかん、これは完全におばちゃんの領域だ・・・)

それにひきかえ、orengewoodさんの小汚い格好はどうなのかねぇ????なんて思っちゃったりして

ファッションセンスのまるっきりゼロパーセントの我が母にさえ

「orengewoodちゃん、もっと綺麗にしようね」と毎日言われる始末でどうしようもありません

そういえば、ふと思い出したけど、
orengewoodさん、昔はお洋服やさんにも勤めていたこともあったのだけど

そこで扱っていたブランドが今着たら、
ちょうどピッタリくる年頃になったんじゃないかな~なんて思います

そのブランドっていうのが、
とてもナチュラルで着心地のよい生地にもこだわった、フリーサイズ系のものだったのです

あの頃は気づかなかったけど

今のワタシの価値観にぴったりフィットしてるな~って思います

あのショップではじめて、洋服の面白さって裏側から見えたんですよね

それまでは生地の取り方で、オシャレに見せる服をつくるっていう概念がワタシの中になかったのですが

最初に図のパターンで送られてくるので、
エェーこんなダボダボしたもの取って大丈夫ですか?と思えるようなものが

実際着てみたらドレープができて素敵になるんですよね

こんなダボついたものが、オシャレに見えるって不思議~って、

人は見かけによらないというか、服も見かけによらないものなんですよね

このブログでも、折々紹介していきたいです

30代入ると、アレですね、着心地の良さ、無理しないオシャレ、自然体っていうのが

すっごい居心地いいんですよね

あっ、この感覚って、ひょっとして、長くいれる彼氏や旦那さんと一緒ですかね?

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