ただやすクンの痛-い1日

リラックス忠安

ご機嫌忠安クン、本日予定外の去勢となりました

実はまだまだ先のセリ市に出す予定だと思っていたのに、技術員さんから
「この子1月ですね」と言われて

数えてみたら、ほんとに1月でした(苦笑)

そこで、急遽、もう遅いぐらいですが、去勢とあいなりました・・・・

身体もかなり大きくなっていた事もあって、
去勢は、かなり痛かったのでしょう・・・・

涙を流して、泣いていました

かわいそうに・・・
痛かったね~

すぐにアーニカ200Cとエマージェンシースプレーの水ポテンシーを鼻先に垂らしてあげました

たいてい、我が家の子は、去勢後、この方法で、あとは、すっかり元気になるのですが

やっぱり、今回は身体がかなりできあがってからの去勢でしたから

けっこう出血も多かったのです

自分の部屋に戻ると

しっぽをパサパサパサパサはじめて、そわそわし、痛みがあるので、座ることもできないようでした

こういう場合は、要注意です

ただやすクンは
「調子が悪いよ~、orengewoodさん助けて・・・・」と悲しい顔で見つめていました

そこで、こういった性器を傷つけられ、神経に触り、痛がる場合は、
スタッフィサグリア(西洋チドリ草からできるレメディ)でも良いな~と思いながら

ナゼか、
ワタシはいつもカモミラ(ジャーマンカモミールからできるレメディ)30Cを
選択して与えてしまうのですが(苦笑)

投与すると、すぐに、尻尾をパサパサするのをやめ、そわそわしなくなりました

これで、少し痛みがひいたな~と確認して、

その後再び出血の事を考えて、アーニカを与えておきました

ところがです・・・・

夕方見てみると、出血止まらずでした

出血にアーニカ・・・

出血=アーニカというような方程式ではいけません

盲目的になっていてはいけませんね・・・・

そこで、すぐにレメディを変更し

次に与えたのは、ベリスペラニス(西洋ヒナギクからできるレメディ)200Cでした
このレメディとエマージェンシースプレーの水ポテンシーを与えると、

ただやすクン、すっかり元気になりました
ムシャムシャ、夕ご飯を食べております

明日までには、傷口も止血され、たぶん治癒に向かうと思います

牛は去勢後は、数日間ほど、餌食いがおちたり、
コンディションもすぐれなくなる事は普通の事のようですが

我が家の子達は、こうやって、去勢後も元気に過ごすことができるようです
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