鶏の毛は生えてきました

去年、あんなにハゲあがっていた、鶏に毛がそれぞれ立派に生えてきました

あとちょっとすれば、数羽はキレイになりそうです

スゴイですね~

去年のハゲは、

さすがのホメオパシーでも無理なんじゃないか・・・と思う程、

重症化している子も4~5羽いました

実際、ホメオパシーを幾度投与してみても、ハゲはなかなか改善されず、気を揉みました

ところが、ある時、ヌカカなどによる吸血昆虫に対する対応の為

カンサリス(スペイン甲虫からできるレメディ)を投与

アーセニカム(砒素からできるレメディ)、
ナックスボミカ(西洋マチンシからできるレメディ)を投与してから、

(エマージェンシースプレーも同時投与)

芯が次々と出てきて、フワフワの羽が生えはじめました

結局、さすがのホメオパシーも今回は無理・・・とか、

ホメオパシーは効かない・・・の話ではなく

ワタシのホメオパシーのレメディの選択が違っていたのですね・・・

ホメオパシーは

「症状を患っている際に最適なレメディが選択されなければ」

改善していくことはありません

そこができなければ、

ホメオパシーは、ただの砂糖玉とか、言われてしまっても、仕方のないような療法です

鶏の羽が生えはじめる時は

最適なレメディが投与されれば、1日~数日以内に、改善の兆し(兆候)が見られます

これは牛の毛の場合も、同じです

この数年、身近で垣間見てきてこれはスゴイと思いました

あれほどのハゲが・・・・

今回のケースは、長期に渡り、長雨の中、ドロドロの沼地のような場所で生活し、

その環境の悪影響から、外部寄生虫からの感受性も高まり

おそらく腸内~肝臓に問題を抱え、ハゲあがったのでしょう

しかし、時間はかかりましたが、
モダンブリモシーズのみなさん良くなってよかったです

羽が丈夫に生え揃うと、卵の殻も丈夫になります
スポンサーサイト

鶏の毛パート2

数日前に書いた鶏の毛について

毎日確認しているのですが、やっぱり、確実に毛が生えてきている様子です

鶏の毛1

この写真では、分かりにくいと思いますが、あの肌色の部分から、少しずつ羽が生えてきています

このまま順調に生え揃って元気になってくれると嬉しいです

モダンブリモシーズのみなさんは、日数が経つうち、

どんどんどの子もハゲてきたのですが

ホメオパシーのおかげで、キレイに羽が生え揃っている子も数羽います

一時期は、これでは、すべての子がつるっパゲになるのではないかと思うほど

危機的な状態でしたが

そこに、いったん歯止めはかかったようでした

しかし、なかなか羽が生えてこず、気を揉みましたが

いくつかのレメディによって、毛の芯が出てきて、
そこからフワフワの羽が少しずつ生えてきているようです

最近はカンサリス(スペイン甲虫からできるレメディ)30Cと
エマージェンシースプレーの水ポテンシーを毎日朝晩与えています

アーセニカム、ナックスボミカのコンビネーションの前後にカンサリスを挟んだカタチです

腸内を回復させてからの

カンサリスの投与です

カンサリスで毛が生えてくるなんて・・・・と思ったのですが

カンサリスは外国では、古い昔には、育毛剤としても、使われていたようでした
(しかし、非常に強い毒性の為、今は使われる事はないようです)

今回カンサリスを使ったのは、梅雨、豪雨と続いた後、その衛生環境の劣悪さから、

ヌカカなどの吸血昆虫に対応して、与えたものでしたが

それがヒットして、毛が生えてきたようでした

いつもは、ほぼ100%アーニカ(ウサギ菊からできるレメディ)で生えてきたのですが

今回は、まったく羽が生えてこず、そのままの状態で、皮膚も赤くなっていました

写真の向かって右の数羽は、回復している鶏なので、色が違います

左の数羽は、まだ回復途上ですね

毛の色が茶色っぽいです

このまま順調に回復して、毛が生え揃い、丈夫な卵を産んでくれるようになるといいです

毛が抜ける?パート2

我が家の今年の稲刈りは本日終わりました

あとは、他のお宅の稲刈りを手伝うことになるので、まだまだ稲刈りは続く・・・です

さて、今回は鶏の毛、羽が抜ける話の覚書です

以前ブログに

ワタシが牛の世話にかかってしまい、鶏を婆やに任せたところ、

鶏の毛が抜ける病気になってしまいました

そこで、アーニカ(ウサギ菊からできるレメディ)を投与すると

いつものように羽が生えてきました・・・・と書いたのですが

ところが、そう思えた、鶏の毛の芯は、そのままで、

細かい羽が生えてくることはありませんでした

いつもは、毛が抜ける病気にかかった場合

アーニカを投与すると、数日以内に毛が生えはじめ、しばらくすると

フサフサに戻っていたのに

今回は、芳しい様子が、見られなくなりました

だから、ハゲたまま・・・

他のレメディも考慮し、切りかえながら与えてみました

しかし、いつまでたっても、ハゲたままです

ゆうに数カ月は過ぎました・・・・

これは、おそらく梅雨時や、豪雨によって、水が溜まったりした時のストレスで

お互いに食いついて、毛根から抜いているから

今回は毛が生えないのかも・・・と思って

やや、諦め気味でした

さすがのホメオパシーも、今回は、無理みたい・・・

ところが、つい最近、

なんか細かい羽が生えてきたような気がするのです

与えているレメディが

カンサリス200C(スペイン甲虫からできるレメディ)の後

アーセニカム(砒素からできるレメディ)200Cと
ナックスボミカ(西洋マチンシからできるレメディ)30Cのコンビネーションの
水ポテンシーを数日に渡って投与中です

すると、小さなフワフワが芯のとこから出てきているような気がするのです

・・・・と同時に、卵の殻も強化されているような気がします

ひょっとしたら、これは羽が生えてくるかもしれない

とにかく、もうしばらく様子を見てみます

PS 本当は、今年の稲刈り、はじめての「甘乳蘇」を食べて頑張りたかった

ひたすら、結束された藁を立てまくる係なので、晴天の本日、暑すぎて倒れるかと思いました

急いで青汁黒糖牛乳をがぶ飲み、塩飴で難をしのぎました

届くのは、あさって・・・待ちどおしい・・・