今年も全頭

Self Healsでは、ヒーリングハーブス、オーストラリアブッシュ、インディゴ、アラスカンエッセンス、ワイルドアースアニマルエッセンス、FESのYES、ベイリーエッセンススプレーなどを
英国Healthlinesよりお届けします



Sunny remedyでは、
英国ファーマシーHomeoforceより良質のホメオパシーレメディーやティッシュソルトをお届けします
ホメオパシー日記も更新しています↓



自然療法ブログはこっちだニャ~→Self Heals通信




昨日、最後の1頭だった淀殿に種付けをすることができました

淀殿は、このブログを見ている読者さんはご存知の通り、幾たびもトラブルが起こってきた牛です

おととし、胎盤剥離からの危険出産の後、残った胎盤から産褥熱を引き起こしました

そして、去年の出産も、再び胎盤剥離からの危険出産で、まんぷく丸を産む事になりました

その後、発情が起こっても、粘液に濁りが確認されたりして、芳しくなく

人工授精できずにいました

そこで、ホメオパシーやフラワーエッセンスなどを用いて、

この1ヶ月集中的にフォローしたところ

やっと、種付けできるぐらいに状況が改善し

秀菊安をつけることができました

まだ受胎できるかどうかは分かりませんが

淀殿に再び種付けできるようになっただけでも、とても嬉しいです

繁殖トラブルを数年に渡って幾たびも抱えてきた牛は、

やはりベテラン牛飼いの人でも、難しく

あえなく成牛市に出されてしまう・・・・こともあります

しかし、ワタシはこういう牛こそ、人間の方が簡単に諦めるのではなく、

なんとかしないといけないのだと思います

あぁ、もうつかない・・・・ではなく、

どうしてつかないのか

この子の中で何が起こっているのか

そして、今行っている治療が本当に適切なのかどうか・・・

1つ1つに気づきの機会が与えられています

餌はどうだったのか

自分の養い方で本当にいいのかどうか

ちょっと違う気がすると思った場合、

じゃあ、その次の選択と行動は今までと同じじゃない方がいいとか

色々あります

今までと同じことを漫然とやっていても、変化はありません

難しい牛こそ、牛飼いとしての責任と成長を果たせる場なのですよね

牛飼いとしての経営は数字での理論や理屈でなく

こういう難しい牛を1頭でも2頭でも、1年のうちで、フォローしていくことに尽きると思います

こういうことができないのなら、
繁殖農家の場合、経営としても破綻するしかないのだと思います

経営の根本はシステマチックなところではなく、至極、人間的なところな訳です

1頭でも高く売るところにみな目が行ってしまうかもしれません

でも、本当は違います

そこがいくらできても、こぼれていく子を拾えないなら意味がありません

よく考えてみたら分かるのです

たぶん、繁殖農家、ここは案外、死角なんですよ

どんなに攻めるのが強くてもね~ディフェンス弱かったらダメなんですよ
(増頭して投資しても守れなければ意味がない)

前年、ワタシは少し手綱を緩めてしまって父に任せて守りを崩し、

改めて気づかされることになりました

何頭も授精待ちをつくり、正直かなり焦りました

牛は生き物、やっぱり1日1日が大事なんですね
スポンサーサイト

秀子さんやっと・・・

今日、やっと母牛の秀子さんの種付けをすることができた

昨日から激しい発情をしており、今度こそは無事種付けまでこぎ着けたいところでもあった

秀子さんは我が家にとても貢献してきた子なのだけど、

すでに繁殖母牛としては、高齢に入ってきた為、種をつけないで、成牛市に出すと言われていた母牛だ

しかし、もし発情が出たなら、種付けもありだと言っていたので、
ホメオパシーやシュスラー塩を使ってフォローしていた

もともと、子牛を産んで以来、なかなかいい発情が見られず

この数ヶ月間、厳しいものがありました

前回も、やっと発情が起こったと思ったら、

「タマゴに元気がありません・・・・」と言われて

そのまま放置して流すしかなかった

この時は、父の発情確認のタイミングが遅すぎたのだと思う

そして、今回の強い発情、無事種付けすることができ、まずは、ホッとしました

これで、無事、受胎してくれれば、嬉しいのですが、油断はできませんね・・・

子牛って簡単にはできません

これは人間もそうだと思います

紆余曲折あって、やっと受胎にまで辿り着くのです

なんでも、その世界で仕事をやってみなければ、分からないものですね~

今は、秀子さんが、今回の種付けで無事受胎してくれることを願うばかりです

Sunny remedyも年が明けましてお申し込みを受け付けています

英国ファーマシーHomeoforceより良質のホメオパシーレメディーやティッシュソルトをお届けします
ホメオパシー日記はケーライフォスについて、書いてます



自然療法ブログはこっちだニャ~→Self Heals通信

まろんちゃんの種付け

北海道のアムプリンを見ていたら食べたくなってつくってみましたが

タマゴ豆腐・・・・もどき・・・ができあがってしまいました・・・・

orengewoodさん、非常に残念です

ホメたまごという素晴らしい素材を生かしきれなかった・・・・

全責任はワタシにあります・・・・(悲)

さて、我が家の母牛さん達、まだまだ発情待ちがいます

昨日、これは発情では?と、あまてらす母さんを見て思ったのですが

父はまだだ・・・と言っていて、種付けできず

これまた残念な展開となっております

あ~あ・・・・

牛飼いってムツカシイ・・・・

しかし、まろんちゃんはシーピア30C(イカの墨からできるレメディー)の甲斐あってか

その後、激しい発情が起こり、この間、勝平正をつけることができました

まろんちゃんは授精師くんが何度か見たところ

発情もいつきているか分からないこともあり、中の様子も授精には適さないというような状態で、

獣医さんに見せた方がいいかも・・・・と言っていた母牛でした

しかし、ホメオパシーでケアしたところ

無事種付けまでこぎ着けました

どうか、この1回で受胎してほしいですね~

あと、キャッシー・・・この子も本年種付けまで手こずった子で

この間、妊娠鑑定前に、また発情らしき様子を見せたので、見てもらったら

受胎してました

良かったです(嬉)

我が家の場合は、ワラが切れて、餌が青草だけの時期があり、ここに授精時期が重なると

発情が確認できなくなるという負のスパイラルに陥ってしまい、リズムが崩れるようです

あと4頭ほど発情待ちがいます
妊娠鑑定待ちも何頭もいますので

今後も注意深く見守っていこうと思います

↓ホメオパシーやレメディーに関心のある方はSunny remedyもどうぞよろしく!
Sunny remedyでは、「ホメオパシー日記」も書いています


自然療法ブログはこっちだニャ~→Self Heals通信

産褥熱後の淀殿の妊娠鑑定

さて、数日前に、

もえひめちゃんを産んで、なかなか胎盤が排出されず
産褥熱を引き起こした淀殿の妊娠鑑定を終えた

結果はついているとのこと

ヤッター!!!

種は菊福秀、我が家ではじめての東北の種です

まぁ、出産までは油断できませんが、一応、一安心です

しかし、今回は、いつになく、全てが順調に行きました

産褥熱も引き起こしていた訳ですが

かえって、いつもより、早いペースで、種付けが終了し、受胎しました

早めにホメオパシーにて、手を打った事も、回復を助けたと思います

我が家は、やむおえず、獣医さんを頼んだ時は

投薬治療と共にホメオパシーレメディとの同時投与を行います

そのおかげで、1回の診療で1回の注射だけで済み、

その後はすべて、自然療法で対応しました

普通、産褥熱を引き起こした母牛の受胎率は著しく低下するようですが

我が家はスムーズに発情が起こり、子宮洗浄すらもありませんでした

本当にスゴイな~と感心しました

もともと淀殿は、それ以前も幾度もトラぶってきている訳で・・・

1年間も妊娠してなかった
タマゴは3回飛ばない・・・・

ひっどい子宮捻転で子牛を死産

その後空気が溜まって炎症

もえひめちゃんを胎盤剥離で危険出産

胎盤がスムーズに出ず産褥熱・・・・

だいたいこれら上記のケース1つあっただけでも、母体としては、

限りなく未来が危うい事もある訳ですが

それを全部クリアーして、次に続けるのですから

本当に感動してしまいます

ここまで、きたのですから、ぜひ、今度も無事出産させてあげたいですね

今後も注意深く、見守っていこうと思います

産褥熱後の淀殿について

淀殿

さて、昨日もPS記事にした淀殿について

今年も、淀殿を除いて、全ての母牛が受胎した

みなさん、おめでとうございます~の状態です

これで、無事出産してくれれば、言うことはありません

口蹄疫の種付け自粛はこのあたりでも影響しているようで、

以前より種付けが難しくなったと言われる農家さんも多いと聞いています

なんか、リズムが崩れた訳です・・・・

我が家も、なかなか厳しく、餌の問題もあったのか、急に発情が見られなくなって焦りました

しかし、稲わらロールの供給等で、その後は順調に発情、授精し、受胎したようでした

その中で、この淀殿だけが、心配の種でもありました

もともと、この子は幾度もトラぶってきた母牛でした

繁殖母牛で、もっとも怖いと言われるトラブル

ひっどい子宮捻転すらも経験済み

1年以上、実は妊娠していないという事に気づかなかったという、

飼い主的に痛いエピソードも持ちつつ

3回もタマゴは飛ばない

子宮内膜症かもとも言われる

種付けを何回もする

ひっどい子宮捻転で大きなオス子牛は死産

出産後、空気が溜まって子宮内に炎症は起こす

次のもえひめちゃんを、胎盤剥離気味で予定日よりかなり早く危険出産

なかなか胎盤がスッキリ出てこず

その後産褥熱を引き起こす・・・・・という

女性的には、苦難の連続の道を辿っている、淀殿・・・・

1人の女性の経験としては、このような状況を抱えながら日々を生きて、

次にバトンを繋いでいる淀殿には拍手を送りたい

ホメオパシーでサポートはしてきたけれど、淀殿自身、本当に、良く頑張っていると思う

こういうエピソード持ちの母牛は

たいがい、繁殖母牛として通用しないというパターンを辿る事の方が多い・・・

その中で、よく切り抜けて、我が家で努めてくれていると思う

去年、もえひめ出産後、産褥熱になり、

その後の発情と受精は厳しいかもしれないとある程度覚悟はしていた

産褥熱後の受胎率というのは、かなり低くなると言われている

淀殿は産褥熱の際にも、同時にホメオパシーのレメディを投与していたせいか

スムーズに克服し、

特に獣医さんの往診が続くこともなかった

ちなみに、子宮洗浄もなく、ハッキリ言って、いつもより、早いペースで

1回目の授精を終えることとなった

しかし、ついた様子はなく

再び発情がきて、東北からの種、菊福秀をつけることとなった

この時の発情の時期の方が最適な時期だったのだけど

これが、ついているかもしれない・・・・との事だった

まだ、ハッキリとは分からない

もし、ついていたとすれば、

産褥熱でも、その後の繁殖母牛としての可能性は充分に期待できるという事になる

飼い主も度重なる子宮系、

婦人科系のトラブルを抱える母牛には消極的な場合も多い

何回つけても、種がつかなかったとか

でも、そこをなんとかしてあげるのが、飼い主のつとめの1つでもあるかもしれない

繁殖農家は技術も必要だけど、愛情も必要だ

むしろ、「愛情」がないと、とても務まらないと思えるような職業だ

経済だけを追求するようなら、確実にもたない・・・

・・・というかアホらしくて、やる意味すら見いだせないかもしれない・・・
(なぜ利益追求、企業化した畜産業が「繁殖の世界」でトラぶり上手くいかないのかよく分かる)

そういう場所が、繁殖農家なのだと思う