登録検査前、みらいちゃんの膝

みらいちゃんの膝を手術

みらいちゃんのかつて腫れていた膝の写真
この後、再び化膿して、これよりも、大きく腫れあがった

その後自然に破裂し、獣医さんの、

再び前回よりも大きな部位を切除するオペをしたいとの申し出を断り

ワタシ自身が、自然療法のみで対応した結果

みらいちゃんの膝登録検査前1

素晴らしい治癒です

(後半カンサリス、エイピス等、水腫に対するレメディもカルクフロアーと共に投与しました)

みらいちゃんの膝登録検査前

ほとんど違和感なくなってきました、右足の方です

頑張ったね~、みらいちゃん

一時期は、獣医の先生も渋い顔で、

ひょっとしたら、廃用になるかもしれない・・・と思った事もありましたが

よくぞ、ここまで持ち直してくれたな~と思います

やはりですね、牛の足は、悪くすれば、致命的となってしまいます

2度も化膿し大きく腫れあがった場合、

限りなく、廃用されてしまうケースに近かったと思いますが

ここまで、よく耐え抜いたな~と、嬉しく思います
(耐え抜いた・・・・というか、自然に乗り切ったといった方がいいのかも)

明日が登録検査ですが、

ワタシの配合飼料のかけ方が悪い、
(大きくなっていくお腹を見て、難産させまいと、配合を減らして与えてしまった為・・・・)

登録検査前から減らしてどうすると父に散々言われて

点数はまるっきり期待できないとは思いますが、

ここまで、立派に成長してくれただけでも、感慨深いです

やはり、どんな時でも、一筋の光を大切にしてあげたい

自然療法は、生命を、無理してつり上げたり、
引っ張り上げたりする療法でなく、自然の中にある力を導き出す療法です

無理して引っ張ったり吊り上げれば、

その時は、見ようによっては、良く見えたりするかもしれませんが、

時間が経った時、

それはいつか切れるか、引っ張った分だけ、戻るしかないんですよね

そうではなくて、

誰に言われるでもなく、誰に引っ張られる訳でもなく、

自然に立ち、マイペースであっても、自然に自ら歩みを進めるという方法が、

生きものにとってはベストなのだな~と思います
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