みっくすの足の炎症

みっくすの2度目の化膿が爆発してからの事を書いていなかったのですが

今のところ予後は順調です

しかし、一時期、悪化した時期がありました

ちょうど、品評会とセリの時期頃で、忙しくしていた時です

セリ市の日は、夜明け前から出発するので、

朝から手当てしてあげられない事もあり

こういう時が危ないステージになります

これは、命をもっているもの全てに言える事だと思いますが

どんなに元気そうにしていても、

わずか数日、わずか1日、わずか数時間、わずか数分が、

時に生死に関わる事例に発展してしまうケースがあるので

何時も注意しなければならないということです

みっくすも、そのわずかな日に手当てできなかった事が災いし

足の化膿部位からさらに関節に炎症を引き起こしてしまったようでした

足の化膿という事態から、すでに関節にまで炎症は広がってしまったのです

関節部位はドス黒くなり、大きく腫れあがり、元気もなくなりました

この現象は1回目に足の化膿部位が破裂し

治癒に向かうまでには無かった状態でした

そこで、この時に

まずは2日に渡って通常のレメディー投与を少し変更し

ブリオニア200C(ブライオニアからできるレメディ)
エイピス30C(ミツバチからできるレメディ)
ラストックス30C(毒ウルシからできるレメディ)を

パイロジェン200C
へパソーファー30C
ジンカムミュア12Cと共に投与しました

(出血が酷い時は、上記に加え、アーニカ200Cを投与しました)

その後、少し落ち着いた2日後には、ラストックスなどの投与をやめ

ルータ200C
シムフィツム30C
カレンデュラ30C
パイロジェン200C
へパソーファー30C
ジンカムミュア12C

とエインズワース社のエマージェンシースプレーを水ポテンシーにして投与すると

ここから、関節の炎症は徐々に引きはじめ

ぐんぐん元気になりはじめました

現在も同じものを1日4回ほど投与し続け、様子を見ています

毎日、しろちゃんと仲良くして、ぴょんぴょん跳ねて元気いっぱいのみっくすです

正直、関節部位に透けて見える色が

妙な色になりはじめた時、これは難しいんじゃないか・・・と思いましたが

今回もホメオパシーが功を奏して、回復しだし、安心しました

特にこういうケースではルータ(ヘンルーダからできるレメディ)
シムフィツム(西洋ヒレハリソウからできるレメディ)

は重要です

従来の化膿に対応するレメディに続き、これら関節に対応できるレメディを投与する事によって
事態が変化しうる事もあります
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みっくす調子を崩す

町の品評会の前、時期を同じくして、みっくすの足の化膿が破れて自然排膿しはじめました

前回、化膿した際は、膿胞が破れ排膿されると、

調子の悪かったみっくすは次の日には随分元気になりました

ところが

今回は様子が違いました

次の日になっても、元気はなく、うずくまる事の方が多かったのです

これは、おかしい・・・・と思いました

餌もあまり食べません

最初は、ひょっとして、足の化膿から、

他の感染症も引き起こしているのでは?と心配しましたが

そこで、よく観察していると、クシャミも何回もして、透明の鼻水も垂らしていました

足の化膿のケアと、この風邪のような症状像に対応できるレメディを絞り込みました

アーセニカム(砒素からできるレメディ)200C
パイロジェン(牛肉などの腐ったものからできるレメディ)200C
バプティジア(ワイルドインディゴからできるレメディ)200C
ヘパソーファー(硫化カルシウムからできるレメディ)30C
エキナケア(エキナセアからできるレメディ)30C
ハイペリカム(西洋オトギリソウからできるレメディ)30C
シムフィツム(西洋ヒレハリ草からできるレメディ)30C

これをエマージェンシースプレーと共に水ポテンシーにして1日3~4回与えたところ

2日後には、状態は非常に良くなり

今は足の化膿のケアのみのレメディを水ポテンシーにて続けています

足も順調に治ってくれることを願います

しろちゃんも、みっくすが元気な時は、来たり来なかったりだけど、
調子の悪い時は、気になるようで、ちゃんと、お見舞いにきます

シロジロウさん・・・

この調子で、マメにお願いしますよ・・・

みっくすの足が、また・・・

みっくすの足パート2 3月9日

みっくすの足が、再び化膿し、今日、爆発しました

せっかく、キレイに治っていたのに、また振りだしに戻りました

過去に経験した、みらいちゃんの時と同じパターンになってしまいました・・・

数日前、キレイに治っていた、みっくすの足に、小さな傷ができているのを発見しました

冒険好きのみっくすなので、おそらく、コンクリートの上を歩きまわって、できた傷です

今朝になると、大きく膨れていたので、また化膿したのだなと思って

カルクソーファー(硫化カルシウムからできるレメディ)12X
ジンカムミュア(塩化亜鉛からできるレメディ)12C
エキナケア(エキナセアからできるレメディ)30C

を水ポテンシーで投与すると、しばらくのちに、爆発したようでした

レメディを投与すると、

もう化膿が進んでしまって、行き場を失っているような時は、

速やかに破れるからスゴイなといつも思います

破れた様子を見ると、びっくりしますが、こうならなければ、治っていきませんし

今回も、以前と同じケアを良くなるまで続けます

外用はカレンデュラチンキを入れたクレイペーストを毎日、塗り替えて様子を見ます

排膿の後の、レメディ投与は
パイロジェン200C
エキナケア30C
カレンデュラ30C
アーニカ30C
へパソーファー30C及び200C
カルクソーファー12X
ジンカムミュア12C

シムフィツム30C
ルータ 200C

このあたりを状況に応じて使っていきます

せっかく治っていたのに、振りだしに戻った感じですが、

落胆せず、こういう場合でも、やはり根気よく対応していくことが大事です

今となっては、子牛のみらいちゃんの時の膝の化膿の再発が、

自分にとっては、よい勉強、よい経験だったのかもと思います

みっくすの足は治ったニャ

みっくすの足2月13日

完璧なまでに治癒しました

みっくすの足です

本当にキレイに治りましたね~

ここまでくれば、もう大丈夫です

みっくすの足12月18日

↑こんな時期もあったのですが、見事に克服しました

みっくす頑張ったニャ~

最近は、しろちゃんにも、噛みついたりするニャー

だって、みっくすを1人ぼっちにしたニャから・・・・

大人しいみっくすを、半ばおもちゃのごとくもてあそんだりもしていた、しろちゃん

逆襲されています

みっくすの足続報

みっくすで~す3

最近のみっくす

地震も増えてきて、心配だニャ

しろちゃんも、最近は一緒に寝てくれないニャ

飽きちゃったのかな・・・・

みっくす寂しいニャ

今日は、ちょびっとだけ遊んでくれたけど・・・

みっくすの足1月31日

みっくすの足は順調に治っています

ここまでくれば、もうひと踏ん張りですね

今もレメディは投与しています

一応、今しばらくは、投与していき、完治を目指します

シェスラー塩のカルクソーファー12X、細胞組織塩類のジンカムミュア12Cを中心に

ルータ(ヘンルーダからできるレメディ)
カレンデュラ(カレンデュラからできるレメディ)
シムフィツム(西洋ヒレハリソウからできるレメディ)

を与えています

かなり状況は悪かった訳ですが、

それでも、このようにキレイに治癒していきます

子牛の時もそうでしたが、

ひょっとしたら、手術という可能性も否定できなかった状況での回復で

手術をしなくても、ここまで良くなる事ができたのなら

動物にとってもそれが一番いい訳ですし

プラプラしている足でも、この子にはあった方がいい訳で・・・

適切なレメディが選択され、治癒していった場合には

オペ自体が不必要なケースも出てくることもあると思います

最初にどうしようもないから、オペありき・・・という考えではなく

本当にその命にとって、為されるべきは何なのか?

その子が苦しんでいる時には、最小限の苦痛にとどめられた方がいいわけで・・・

今回のみっくすのケースでも感じたのですが、

そういう部分においても、可能性は、かなり導かれるような気がしています