ふくふくひめの瞼はキレイになりました

今朝、行ってみると、切れた瞼は3分の2はぶら下がり、目やにはたくさん出ていたものの、腫れも、大きくはならず、
どうやら、そのままの状態を維持しているようでした。

午前中には、獣医さんが来て、妊娠しているので、

全身麻酔はダメで、部分麻酔をして、瞼を上手に縫ってくれたお蔭で、もう安心です。

今後は昨日のホメオパシーレメディーとフラワーエッセンスの水ポテンシーに

グラッファイト30Cとマーキュリービブス30Cを追加して様子を見ていきます。

それと部分麻酔があったので、ホメジャさんのサポートMASも2~3日リピートして与えてます。

あとフラワーエッセンスはクラブアップルも追加するといいかもしれませんね~。

クラブアップルは、傷口からの化膿を防ぎます。

手術の際には利用できるエッセンスの1つになります。

今後、ふくふくひめが、順調に回復してくれる事を祈ります。

瞼が欠損したら、目が失明してしまうかも‥‥って思っていたので、本当に良かったです。

毎回、一難去ってまた一難の展開ですが、

いつも何かしらのフォローできるので、その面では助かっています。

昔だったら、瞼が切れても、獣医さんに頼む以外、自分では、な~んにも思いつくことは無かったですからね。

自分にできる事があって本当に良かったです。

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*再リニューアルのフラワーエッセンス日記とアロマテラピー日記

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ロープは消化される?

そういえば、ロープを飲み込んだありすの事が気になっている方もおわれるのではないでしょうか?

その後も、注意深く観察してきたものの

ロープは出た気配はありませんでした

そこで、今日S先生が来られたので、聞いてみました

「ロープは入ったままなんですか?」

「いいや」

「消化する」

エェーーーーーーーーっ!!!

消化するんだ

スゲェ

今回のようなビニール紐で、腸閉塞を起こさなかったようなケースは、

ちゃんと、消化して、なくなるようでした

さすが、反芻動物・・・・

あぁ、でもそれ聞いて、安心したな・・・

出てこなくても、平気そうにいつもくつろいでいるし、食い込みもいいから

ひょっとして、ホメオパシーっこなので、

消化力強くて、消化してるのかな???なんて思っていたら

本当に消化するらしい

常日頃から、生命力のある消化力の高い子に育てておくことで、危険も回避できるのかもしれない

これが、もし、食い込み力も弱く、消化管も細い子だったら、閉塞して詰まることだってありうる

基礎をしっかりつくっておく事で、トラブルが起こっても、

そこからさらに次のトラブルには発展せず、未然に防げる事もありそうだ

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本当に出るのかロープ

子牛のありす生後4カ月が、

ビニール素材のたづをつくるロープ紐を誤ってというか遊んで飲み込んでしまった

見つけた時には時既に遅く、
もう数十センチしか出ておらず、捕まえて、取り出す事は不可能だった

見た瞬間、またドッキリして、

父に言うと、

管理が悪いからだと言われて散々でした

そう、もっと注意すべきでした

親牛の柵のところを結んでいたものを奪って飲み込んだのです

昼過ぎになると、なんかおかしい気がして、

獣医さんに電話すると言うと、父から「しなくていい!」とまた怒られて

でも心配で、獣医さんに連絡すると

今日はワタシが小さい頃から知っているU先生

U先生は

大丈夫と思うという話をしてくれた

たぶん出てくると思うって・・・・

でもあの工事用に使う黄色と黒の縞のトラロープは危険

以前3メートル食べた牛がいた話をしてくれて

ちなみに、奥様のパンティーストッキングをたらふく食べていた子の話もしてくれて

それで、結局・・・

「あぁ、あのロープなら数日以内に出てくるから大丈夫だと思うケド・・・」っていう事だった

U先生はユーモアーのある先生だから

パンストの話もウケたと思って安心していたけど

まだ出てこない事に不安になった

とにかく、一応アチコチ見ているけど、たぶんロープは出てきていないと思う

しかし、その割には今のところ元気にしているありす

ロープどこかに詰まって腸閉塞等起こしたら、開腹手術になると思うが

出てくる事を祈っているところ

飲み込んでいる以上、支障が出たら、開腹する以外方法が無い訳で・・・

ロープよ出てきておくれ~

一応異物を遠心力で外に出そうとするシリカ(二酸化ケイ素)も与えていますが、どうでしょうか?

ロープに関しては無意味かな

シリカの場合は、
案外どこかに刺さるような金属なら刺さったものを患部から外に押し出そうとするかもしれないケド・・・

あぁ、、、、

ロープ今までものすごく注意してきたのに

特に我が家は、父がロープすら調達できず、時々トラロープつかって親牛繋ぐ事もあるから

注意してたのに、

うっかりミス・・・

激しく落ち込んだけど

もう起こってしまったものをとやかく言っても仕方ない

出てくれたら一安心だし

開腹になったら、なったで予後順調に回復するよう努めるしかない

とっても順調で立派な雌産子だけに、オペになると、色んな意味で落胆も激しいけど・・・・

でもしょうがない・・・・

牛飼い・・・・

常に何が起こるか分かりません・・・

あずきちゃんの角の傷

昨日あたりから、あずたんの様子が変だな~と思っていました

その前に、父はあずたんの角を品評会用に整えようとして、

思いつきでゴムバンドを角にまいていました

そして、餌をまったく食べなくなったあずたん

いつもは、角にテープでテーピングのはずが、父の浅知恵によって、ゴムバンドになったのですが

まぁ浅知恵なので、どうやら上手くいかないようでした

ところが、今日になっても、あずたんは、

ソワソワする様子が、無くなりませんでした

近寄ると、警戒して、後ろに下がります

おかしい・・・

なんかおかしい・・・・

目が白目になる

あずたんの様子が変です

そこで、前に立って綱をもって見てみると

あぁ、角と耳の付近に固まった血がべったり、

そして、どうもゴムバンドをまいた付近で炎症を引き起こしているようです

黒毛和牛なので、血が黒く固まって見分けもつきにくいため

キチンと牛を観察するのことない父はまったくもって気づいていません

浅知恵ゴムバンドによって、あずたん危うしでした

もしゴムバンドをつけたままだったら、

こういった小さな傷から、時には知らないうちに大きな問題にまで発展してしまうこともあります

品評会はおろか、気づかなければ時既に遅しです・・・・

あずたん、ゴメンな~

またあの人のおかげでなぁ・・・
(牛達とは、「あのおっさんアカンな」といつも囁いています)

今日から、カレンデュラ30Cとカルクソーファー12Xを水ポテンシーで与えています

様子を見ながら、また調整していきたいと思います

秀子さんの下顎腫脹

秀子さんの腫れたような下顎腫脹だが

見つけた1日目に、アーニカ200Cとスタッフィサグリア30Cを投与した後

症状像から、エイピス30C(ミツバチからできるレメディ)も投与しておいた

次の日の朝、

特に大きくなっている様子もないものの、小さくなっている様子もないような気もして

ビミョ~なところだな・・・と思った

しかし、この具合だと、

おそらく、唾液腺が切れている・・・・というのは、ないと思ったので

再び、アーニカ200Cとスタッフィサグリア30C、エイピス30Cを投与した

今日になると、なんとなく、

少し腫れが減ってきているのでは?と思うような雰囲気でもある

もうしばらく、様子見しようと思う

獣医さんに診てもらっていないので、

打撲による血腫なのか、打撲後の炎症による化膿なのか

臼歯よりの細菌感染などによる炎症及び化膿かは分からない訳ですが

ホメオパシーでは、症状に近いレメディ像をもったものを選択します

アーニカは打撲後の炎症と共に、エイピスとも相性の良いレメディです

エイピスは、顔面浮腫、血管浮腫、刺すような炎症などの際に考慮に入れられるレメディ

今後もしばらく経過観察です

PS 最近、フーテンの寅さんみたいな絶妙な間合いで・・・

我が家を出たり入ったりを繰り返しているシロジロウことしろちゃんに

全身をペロペロされて、

弱っていたみっくすは絶好調です  

絶好調ゆえ、また水の溜まった田んぼを遠くから眺めていました

どうやら、懲りてはいない様子

かなり、危険です、、、、