物質の一次反応と二次反応

ホメオパシーではその物質が、
生体にとってどんな反応を示すのかことこまかに調べられています

これをプルービングといいます

↓参考までに以前に書いた記事ですのでコチラをクリック

プルービングって

ホメオパシーのレメディは

患者さんが今引き起こしている病気の症状に似た症状を

健康な人に引き起こすことのできる物質を

いわば自然治癒力を引き出すための「薬」=レメディとします

病気に似たものを引き起こす物質でなければ意味がありません

だからホメオパシーのレメディは「毒」からできるものが多いのが特徴です

これは言いかえれば、

人間が毒を飲んで著しく苦悶する姿は

人間が何らかの病気を患って苦悶する姿に
著しく似ているとも言えるかと思います

物質には毒であれ何であれ
その作用には一次反応と二次反応があるのだそうです

ホメオパシーレメディを投与すると

一次反応に一時的な毒性効果

二次反応として一次反応を克服しようとしてリバウンド効果が起こります

例えば腹痛を訴える患者さんがいたとして
(腹痛にも患者さんそれぞれの腹痛のおこし方が存在しますが)

その患者さんの起こしている腹痛に最も類似したと思われる

腹痛をおこすような物質を投与することになります

そうすると生体内では

もともとあった腹痛とは別にホメオパシーのレメディによって

新しくちょっとした腹痛が起こります

そうすると生体内の自然治癒力が「誘導」されて

それを克服しようとがんばります

そうすることによって、
患者さんが引き起こしていたもともとの自分に起こった腹痛と
レメディによるちょっとした腹痛の2つを克服していくのだそうです

こういう風にホメオパシーのレメディというのは作用していくようです

ですから、西洋医学で
その病気の症状を止めようとする薬とは全く意味が異なります

ホメオパシーのレメディを作る際に

極限まで周期的に薄めたり、振とう(揺さぶること)するのは

この一次反応の毒性による副作用を最小限に
二次反応をうまく引き出すために行われるものです

多くの人は物質が「一次反応」と
「二次反応」を起こすことを分かってはいません

もちろんワタシもそうでした

ワタシは薬の一次反応のことしか頭になかったからです

だから西洋医学の薬が病気を
本当に治してくれるものと勘違いしたのですけれど

例えば眠剤でも確かにその薬の作用(一次反応)によって眠れますが
いずれ、二次反応的に眠れなくなるので、
患者は別の強力な薬を求めるようになる薬巡りをすることとなります

ですから二次反応のことまで考えず
長期的に服用すると薬害の恐れがでてくることになります

薬の本質は自然治癒力の「誘導」にあります

ですからそれが治すのではないです

そこを勘違いするとよくありません

この世界に魔法の薬は存在しませんし、
これからも存在するわけがないと思います

ワタシタチノ本来持っている「生命力」が
物質によってどう動かされるのかそれをまず最初に知ることが大事です

人気ブログランキングへ←こちらもポチっとありがとうです!!
スポンサーサイト

自分の病気を見ていこう

抑圧の層

ホメオパシーではホメオパシー的物の見方考え方というのがあります
それは生命原理に基づくものです

だから同種療法という
似たものが似たものを癒すという法則のようなものをその根本に据えています

ホメオパス達の中では、似たものは似たものを癒すという原理は

重力や引力、磁力とともに本人が
科学的にその原理を知っているとか知っていないとか関係なく
自然法則的に生きているということを前提としています

まぁそりゃそうですわね
誰もリンゴが地の底に落ちることを不自然に思ったりはしないし
いちいちそこにどれだけの科学的数式をもってして
そのタネあかしに挑もうとは一般人は思わないョ(笑)

でも確かにその力は
常に万物にあまねくいきわたって目に見えないけど
その見えない力によって人は支配されているんですよね

だから、別にあまり科学的にどうかということは
本当は知っていなくていいんですよね

だって、すでに毎日その見えないけど
確かに働いているその力の中で生きているんだから、
特別に考える必要ナシ子とワタシは思うんですけど

それはさておきですね~
ホメオパシーには
ホメオパシー的人の見方っていうのがありますよね

これは病気を捉えてレメディを投与する際に基本となるメソッドですけれど
ホメオパシーでは人を観るっていっても
病気の患者さんだけが対象ではないんですよね

健康不健康な人関係なくってカンジですかね
だから機会があればホメオパスの方に診ていただくようなことは
人生に一度ぐらいはあってもいいと思いますね

それで本日のお絵かきはちょっとずれてはいるんですが
ホメオパシーの患者さんを観る時の(・・・というか人を見る時の)
階層メソッドの図です(文字を入れたかったけど入れきらなかった)

1 茶色の層はマヤズム層(先祖的な病気の抑圧の層)

2 ピンク色は根本体質層
(人は皆その人に添うようにしてある特徴的な体質をもっているよ)

3 紫色は基本層
(ここは、その人の感情や心身の症状、環境の問題があるよ)

4 グリーン色は病気の層(ここに具体的な臓器の変質や疾患があるよ)

5 オレンジ色は薬害
(これは色んな薬剤となる物質を継続的にとると
その物質の作用によって生体機能が取り乱されることになるよ)

6 まだここには書かれていないけど、
6番目に予防接種による害も考えられるとの事・・・

人にはこうやっていくつも玉ねぎの皮のようにして
そのレベルに問題を抱えているので1つ1つに丁寧な対処をするよう
ホメオパシーのレメディを投与されることもあります

これぐらい人間の中には
ある抑圧のエネルギーが潜んで蓋されているということ

上の層に着手して、
やっと下の層の問題が表面に出てくるようになり下の層の問題に取り組むと
いうような方法ですかね

こういった方法はクラシカルに対して
プラクティカルと呼ばれることもありますが、
最近のホメオパスの先生は患者さんに
最もベストな方法の模索を行われているかと思います
(一時期はクラシカルかプラクティカルか論争の火種になっていたけど)

だからこの層が厚いほど、レメディを投与しても

しっかり不自然さの土台ができあがっていたりだとか

本人に活力がないため(これは活力の無い食べ物の影響も大いにある)

揺さぶってもなかなか抑圧のエネルギーが
外に放出しないこともあるのだろうと思います

それで、ここまで書いて今日はいっぱいになってしまったので

次回はこの層のいずれかに焦点をあてて、書こうと思います

人気ブログランキングへ←こちらもポチっとありがとうです!!

揺さぶられても

ホメオパシーの治療の際、
最初のホメオパスの先生に言われた言葉の中の1つに

「最もよくないのは抑圧である」という言葉がありました

抑圧といえば、感情の抑圧、欲求の抑圧、症状の抑圧、先祖的抑圧など
様々なものが考えられます

ホメオパシー治療は
この抑圧のエネルギーを体外に放出させるということが

治療の結果を左右すると思います

ホメオパシーのレメディを投与後、熱が出たり、皮膚疾患が出たり
怒り出したり、泣きだしたり、色んなことが起こるかと思います

ワタシも最初の頃は、非常によく熱を出しました
(2~3年の間に何度となく風邪に似た症状を起こし熱を出したんですよね)

あんまり何度となく熱を出すと訴えたので、
ホメオパスの先生からは好転反応として
熱を出しているのではなくホメオパシーのレメディによる
プルービングの可能性も疑われました

でも、やっぱりこれはプルービングではなく好転反応の方だったのですよね

なぜなら、その熱の後、気になっていた体の痛みも消えていったから

そして、やけに怒ったり泣いたりがずっと続いたんです

だからワタシはホメオパシー治療のやり始めから
かなりいい反応を示していたということになるんですけど
(その時は、いい反応どころか体が弱くなっていっているとしか思えなかった)

ホメオパスの先生にいい反応してきたと言われても
それでも信用できなかったですね、当時は・・・(笑)

ワタシは具体的にこうやって熱を出したり、嘔吐したりして病気を
外に押し出してきて、何かが変わった感覚があるのですけれど

ところが、このホメオパシー治療の
レメディを色々と投与しても熱1つ出さずビクともされない方もいるのですよね
(でも最近のワタシも熱がでなくなってきている:汗)

やっぱりこれは西洋医学的な症状を
抑圧するような手法が過去にその人の人生にあって
でも抑圧はされていても
そのままきちんと環境に適応しているのかなぁと思うのですが・・・

ホメオパシーと西洋医学アロパシーでは考え方の根本が違うのですよね

今の日本人のほぼ90うん%はたぶん
考え方生き方がまだアロパシー的だと思うんです
(それは幼い頃からの教育がそうだし、そうやる方法しか教えてないしね)

だから最初のホメオパスの先生は
ワタシに何度か西洋医学とホメオパシーの考え方は違うからねぇ~とリピート
(もちろん、このホメオパスの先生西洋医学のお医者さんだったのですよ)

それぐらいワタシの中でもアロパシー的症状を抑える考え方が
しっかり入り込んでいた

特に母はナースで働いていたため
ワタシに対する洗脳も(本人はそうだと気づいていないが)
著しく激しかったし

でもここからが転換点ですよね
意識を切り替えるっていう

その為に先生は、
ワタシが母と考え方の面で決別するようある1言を怒りながら言ってくれました

そのおかげで、母や父の考え方と自分を切り離して考えるようになったと思います

何か問題があるからといって、
それを一時しのぎにでも抑え込むことでは解決はしないし、
出てきたものを抑えずに
見苦しくても恥ずかしくても
そのまま垂れ流した方が本当は目の前キレイにしておくよりも
ずっとベストなんですよね

日本人はバイ菌がいけない、臭いがいけない、
綺麗じゃなきゃ野菜じゃない、
病気もだめだだから症状は抑えよう、貧乏はよくない

心が恐怖心いっぱいの温室野菜状態ですから

でも本当は全部あってもいいんですよね・・・
(それなりの理由があって起こっているのだから)

それを抑え込んでも、
先の方でもっと面倒になるだけですから一緒なんですよね~

今日それを認めることの方が
よっぽど「楽」に生きれるような気がしますね

人気ブログランキングへ←こちらもポチっとありがとうです!!

ヴェレダ社と農業

ヴェレダ ベビー・スターターキットヴェレダ ベビー・スターターキット
()
不明

商品詳細を見る


ワタクシ自分でいうのもなんですが実家が農家にも関わらず
全く興味とかなかったワタシです

体や心の調子を悪くして
アロマセラピーを取り入れはじめてからその勉強の傍らで
はじめて、有機農業とかオーガニックとかに目が行くようになったタイプです

色んなメーカーの精油のパンフレットを送ってもらって
眺めている時に、どういった農業様式で栽培したのかも横に書いてあって

そこで、はじめて
「ひぇ~っ、海外ってそんな哲学に基づいたような農業をやっているの?」って
びっくりしてしまいました

なになに
バイオダイナッミク農法
シュタイナー農法で徹底したオーガニック栽培するデーメーター農場産とか

ヴェレダのバイオダイナミック農法←参考にクリックして見てね

管理されたオーガニック栽培とか

野生で生育している植物を選択して採取とか

通常栽培のものから入手可能なもっとも良質のものを選んで採取とか

伝統的な農法のもとに栽培とか

植物の栽培が管理機関によって管理され、
化学肥料殺虫剤の散布をしていないとか

細かく分類されていて、海外ってなんてスゴイのかしら

フッ~てため息がでました

田舎に住んでいますと生命力の違いには
時としてハッと驚くことが度々あるんですが

例えば山で採れた山芋は
市販の流通のものより圧倒的にねばりも食べたあとの満たされ感が違うとか

我が家で作った野菜は、やっぱり市販のものとは味が違うとか

細かくあげるとそのエネルギーは採れた場所や栽培方式の違い
季節の違いですとか年ごとの気候の違いで全く違うのですよね

それでもですよ、日本の場合はそのエネルギーの違いを分かって
それを農業などに取り入れるまでには
今だ余裕がなくって広範には取り組まれていないと思うんです

もちろんムカシよりも取り組みは進んでいると思います
それでも、兼業農家の多い日本では、
例えば天体に合わせて刈り取りを行うとか、
実家あたりの農家なんてたぶんみんな考えられないと思うんですよね

それに比べて、海外はそんな農法で栽培した原料をもとに
体に使う化粧品類もつくっているという・・・

しかも配合等も哲学に基づいて考えてつくってあるみたい

えぇぇぇぇぇぇっ~、日本って遅れてねぇか?っていうか

なんて考え方が進んでいるんでしょうというか
昔ながらのことを伝統的によく守っていきてきたな~と感心・・・

やっぱり生命力を大切にするって大事ですよね~

生命力あるものが生命を輝かせるという。。。

当時かなりご愛用していたヴェレダ社製の化粧品の数々

これからも時々ブログネタとして使用感等レポしたいと思います

ちなみに今歯磨き粉をコチラのものを使っています

人気ブログランキングへ←こちらもポチっとありがとうです!!

スタッフィサグリア切り裂かれた心

スタッフィサグリアは
ヨウシュチドリ草というキンポウゲ科からできるホメオパシーレメディです

このレメディは日本人にとってとても大切なレメディのような気がします

このレメディは「公務員の薬」とも呼ばれように

(もちろん公務員の人だけに必要なレメディではもちろんありませんけれども)

怒り、悲しみ、憤りなどの感情を
外には出さず押し殺している人にマッチするようなレメディです

外にいい顔をするんですけれども
内面は違っているような気質の人にはいいかもしれませんね

あとで土足で他人に踏み込まれたような気持ちになる人です

もちろん、これは最初のクラシカルホメオパスの先生に
診ていただいた時にワタシもばっちりでていました

このレメディの投与などによって

ワタシは思ったことを表面に出すようになっていったと思います

ものすごく怒るようになりましたし悲しんだり
今まで心の底に溜めて溜めて蓋をしてきたことを、
徐々に吐き出すようになったきっかけを与えてくれたように思います

ワタシは幼い頃から、
他人から土足で踏み込まれたような気持ちにはなっていたものの

内向的だったし口が達者ではなかったですから
外に出すっていうことができなかったですね

でも実際には抱えきれないほどたくさんたくさん
人に対する恨みにも似た気持ちを持っていた訳なんですよね

でもそれをあからさまにすることなくただ耐え忍んでいたと思います

だから体の調子も心の調子もなにもかもそりゃ悪くなりますよ

でもスタフィサグリアのおかげで、もう我慢することはなくなりました

土足で踏み込んでくるほど
失礼な人には時には絶縁や無視するような手段もとります

今のワタシはありとあらゆる手段を人と対応する時にはとるんです

ムカシのワタシはただ耐えるしかなかった

嫌いな人のまえでもいい顔するしかなかったんですよ

色んな意味で怖かったから

でも、もうそうすることはこの10年で必要がないと
はっきり認識しました

弟が亡くなってからも、さらなる認識を得たと思います

人間ってどんな人も、ただいいだけの存在ではないということは
幼い頃から接する人たちを見て思ってきたことではあるんです

そう思ってきた心と符号するかのように
ホメオパシーでの知識が入ってきた時、なるほどなぁ~と思うことは
たくさんありました

何であの時、あんなことそんなことが起こったのか
おぼろげな輪郭がくっきりとしてきたのはホメオパシーのおかげです

スタッフィサグリアはそういった過去からの代償というか

過去から引きづってきたような
ままならない関係性ですとか出来事に終止符というか

ある結果を早くに出してくることになるかと思います

過敏ですぐに気分を害し、依頼を断るのが苦手で、
後で人に利用されたような気持ちになるような人へ

肉体レベルでは怪我や切り傷にもよく
出産時の会陰切開や乱暴な手術の傷にもよく合います

恥ずかしい思いや暴力を受けたような気持ちになったときはこのレメディを

アナタがアナタらしく発言し
2度と人からただ利用されるようにはなりませんよう

ジャパニーズには必要なレメディかと思います

書き忘れましたが、逆に自分が
どう人を利用しようとしていたのかにも
気づくきっかけを与えれくれるかもしれませんよね

人気ブログランキングへ←こちらもポチっとありがとうです!!

三国志の色って?




あぁ~、今日は疲れて(肉体疲労の方です)
ブログを書けそうにございませんが

これ三国志の映画みたいですねぇ
ちょっと気になったので貼り付けちゃいました

三国志とか歴史の事とかって
ちょっとしか分からないんですけれど

中国の後漢という国が滅びそうになった時、

魏と呉と蜀の3つの国が次の勢力をめぐって争ったお話ですよね


魏が曹操

呉が孫権

蜀が劉備玄徳

それで劉備に使えていたのが軍師参謀の諸葛孔明

・・・ということで

色で彼らをイメージしてみました


曹操は権力の赤

孫権は知性の黄

劉備はスピリチュアルな青

孔明は黒(いや、紫かも)


これって、小さい頃見ていた、NHKの三国志の人形劇の影響かな?

ちなみに三国志占いをやってみました

ワタシはコレでした

三国志みくじの結果

孔明って知性をいかして軍師になったのだから
イエローのような気もするけど

ワタシの中でもイメージはなんだか黒なんですよね~
(朝ちょっと思ったのは黒というより、紫かもね)

本日は記事を書くことできなかったけど、コチラで楽しんでみてね~

人気ブログランキングへ←こちらもポチっとありがとうです!!
Theme: ブログ日記 | Genre: ブログ

ヘナ染めで感激



以前コチラの本家ブログで書かせてもらったヘナ染めについて、クリックよろしく↓

久しぶりのヘナ染め

それで、色々探して買ってみたのがコチラのイナズヘナなんですけれど

ちょっと怪しげなこの女性の絵に少しばかりうろたえたけど、
思い切って送料無料というありえない設定と
ヘナの安さに興味をそそられ買っちゃいましたが

買ってよかった~、
今まででありえないくらいにキレイに染まってorengewoodいたく感激

あちこちのメーカーのものを試したことはあったのですが、
今回が一番染まった

送られてきた時の
この絵に不似合いなほどの手厚い包装とそのヘナの鮮度にも驚き~

もうこれからは、ここでヘナは買うに決めました

今回買ったのは、試しにナチュラルだから
オレンジ色に染まるものを買ったのですが

まずレモン風味の紅茶のゆるい温度のお湯で
この袋の半分50グラムを溶いて

(セミロングなら50グラムで染まります)

あと我が家の赤にわとりの産みたて卵を1個いれてまぜまぜ

最期に、ワインビネガーをほんのわずかにいれて、
ヘナ染めの原料が出来上がりました

(この段階で、いつものヘナとはねばりが違ってたもんねぇ)

あとはシャンプーして、髪をよく拭き、そのままそのペースト状のヘナを
頭にぬたくりつけて、ラップかもしくはタオルで頭をおおって、数十分

そして、後は洗い流して完了です

わぁ~い、今回は根本からしっかり染まったぞ~
(ヘナは染まりにくいをくつがえされましたね)

二度染めなんてしなくても、しっかり色は出てるぞ~

スゴイぞ、イナズヘナ!!

久しぶりにヘナ染めに変えてみましたが、
やっぱりなんだかロハスでいいわ。。。

人気ブログランキングへ←こちらもポチっとありがとうです!!

スパイダーマン!?

くも

ワタクシゴトですが、
昨日の「夢」にも吉川晃司さまがお出ましになり
なんと、居酒屋デートを果たしました

前回は車でドライブ、
今回は庶民の居酒屋で食事と
徐々に秋の紅葉のように深まる関係・・・・

さて次回はどうなんでしょうか?
このままお友達で終わるのかもしれませんし、そうじゃないかもしれない(笑)

次の展開を乞うご期待ということで本題に入りたいと思います

ワタクシ大阪がなかなかに好きでして、
そう思っていたら数年のうちに何度となく行くことになったのですが
最近はすっかりご無沙汰になりました

大阪の食べ物はやっぱり美味しいと思いますね~
それにあの雰囲気かな・・・
田舎者なので、ああいうどこかにまぎれて分からなくなるような
大きな街って時々いいな~と思うのですよね
落ち着くっていうか・・・

田舎には田舎の良さがあると思いますけれど
街には街のよさってありますね

それで当時、大阪といえば
大阪のユニバーサルスタジオジャパンに行かなきゃっていうんで
親戚のお兄さんご夫妻に連れられていったのですが

ちょうど雨ふりだったおかげで、ほとんどに簡単に並べて
色んなものに乗れたし観てまわれたんですけれども、
あのスパイダーマンですかアレ気分悪くなりました
(行くんだったらワタシ水族館の方が良かったかもしれないですよ:苦笑)

・・・ということで、前振りはこれぐらいにしておきますけれど

そうです、スパイダーマンは蜘蛛ということで

蜘蛛からできるレメディといえばタランチュラですけれど

これもですよ・・・数は多くないですけれど、周りにいましたよ

1人は弟です

この蜘蛛の写真分かりますか
実は裏のお腹の方はレッドとブラックの縞なんですよね~

表はイエローとブラックの縞

もちろんレメディはこの写真の蜘蛛からとれるのではないですけれど

蜘蛛の中にはこうやって縞をもっているものがいるのですよね

だからタランチュラタイプも赤や黄とか黒などの原色や縞の洋服を好みます
なぜかこういう服の好みなんですよね、不思議

しかもヘビのラケシスの時と同じように狡猾なところがあるのです

でも同じ狡猾でもラケシスの方がその力を生かす対象物が大きいですね

蜘蛛はずる賢くって巧妙なんだけど
それは日常的なちょっとしたことが対象なような気がします

タランチュラのレメディは
「多動」によくつかわれるレメディなんですよね

終始動いてないと落ち着かないんですよ

だからじっとして机に座っておくこととか出来ないですね

蜘蛛を見るとギャーってなりますから、分かりやすい
(ギャッーってなるっていうか、蜘蛛に過剰な反応があるということ)

我が家の弟は弟ながら幼い頃から、どこかずる知恵が働いたんですよ

口が達者、大人達や周りの者をそのかわいい顔と言葉の巧みさで
人を操ることは得意としていましたからね

そして大人や周りの友達が、またまんまと彼のいいなりになってしまうんだ

それに内心、腹を立てていたワタシなんですけれども

どうやったって内向的なワタシの方が不利ですから(苦笑)

そんな訳で蜘蛛が平気のワタシはでっかい蜘蛛の死骸をみつけて
弟の前にぶら下げるとギャーって泣いてましたから、
何度かそういう意地悪をしていました
(こう書いてますけどアタシ、サドじゃないですからねぇ)

ホメオパシーを知ってなるほど~と思いましたけれど

彼の洋服の中によく縞のものや原色のものを発見し
ナゼにブランドのトミーフィルヒガーが
一時期彼のお好みであったのかその謎は解けました
(トミーは原色の縞がトレードマークだったりしてましたよね)

音楽やリズムが好きですね
とにかくズンズンのあのリズムのあるような音を好んで
常に音楽を鳴らして、体を揺らしていると調子がいいんです

だから多動で、デスクワークとか不向きです

じっとしていると病気になりそうになる、
体を動かしてないと落ち着かないですから
スポーツやダンスとかの方がいいんですね

ワタシの職場の先輩もそうでした
仕事してるより、スポーツしてた方が調子がいいんです

だから仕事には来たがらないですけど、
スポーツしに行くのは苦にならないんですね

それも全身をよく動かすようなタイプの
(四肢を動かすようなね)スポーツが好きですね

蜘蛛は手足がよく動く~

そしてナゼかやっぱりボーダーの服を着てるんだ

そんでもってお決まりのように、ワタシの上司はまんまと操られていました(笑)
(でもちっちゃいことなので、対して罪にもならないですけどね)

スパイダーマンの映画ワタシ見たこと無いんですけど
いつか見てみようと思います

ちなみに小さい頃ジャパニーズスパイダーマンの方は熱心に見ていた記憶はありますョ


人気ブログランキングへ←こちらもポチっとありがとうです!!

持っている知識は外に出そう

ホメオパシーを知りますと、
いかにエネルギーの循環が大事なのかって分かってきます

食べたら、食べたぶん体の外に排泄する

飲んだら、飲んだ分排泄する

お金も入れたら出すの繰り返しがよくって

どれもためたり循環が阻害されたら、調子が悪くなりますよね

それと一緒で自分の中にある
思考的なアイディアや知識もあるんだったら出す

隠してためおかないで出すってことが大事なような気がします

何でもあるんだったら出す方が入ってくるんだろうと思います

誰かにとられるって思うんじゃなくて出せば還元されて
いずれかのカタチで戻ってくるのだから、
どんどん出す方がお互いの為になって
それが生きていく原動力になるような気がしてます

自分に戻ってくるエネルギーは
必ずしもお金の利益としてではないかもしれないけれど、
例えば信用とか信頼とかそういった目に見えないものかもしれませんが・・・

何でもためるとやっぱり最終的には腐っていくと思うのですよね

どうせ腐るんだったら出してしまった方がいいですよね

基本的に人間って同じ時期に
同じようなことをやったり考えたりする生き物なんだから

せちせち自分だけの世界や
自分達の世界だけで秘密にというか何かを大事にしておくよりも

外にバラシタ方がというか出した方が、
健康的にもいいなって思います

考えてみたらですよ

ホメオパシーだって

ホメオパシーの祖ハーネマンが人生の80年もの苦労をして

時には医師であるにも関わらず医業を禁じられたり

(かつてだって、自分の職業とするものを禁じられたら死活問題ですよ)

時にはホメオパシー薬をつくることも止められたり

弾圧や抑圧、迫害や妨害、陰謀を企てられて陥れられたり

家を転々とし、ものすごい貧乏をしながら子供も養いですよ

それに最初の奥さんも子供も幾人も亡くしたりしながら

それでも屈せず、ホメオパシーの理論をまとめて書物に記し

公にしていったその精神ってスゴイと思うんですよ

しかも何らかの発見や観察があればオーガノンを改訂し
生命の本質は何かって90歳ぐらい?(ちょっと間違ってるかしら)
になるまで追及した人なんだから

本当にその博愛の精神は見習いたいと思いますね
(自分の中だけに才能をためおかないでいてくれたこと)

最期のたった10年ぐらいですよね、
ハーネマンが豊かで幸せな生活をしたのは

二度目の結婚をうら若い女性メラニーと80歳でするのですが、
(これもホメオパシー的エピソードかも)

彼女が幸運の女神でした
彼女はフランスの高官などにも顔がきいたおかげでフランスに渡り
ハーネマンのホメオパシーがフランスで大切にされることとなったようです

それも貧乏な人もお金持ちも分別なく
門前列をなして診察をしたらしいですから

ハーネマンがどんな苦労にも耐えて
ホメオパシーの理論を考えてくれたおかげで

ワタシ達はホメオパシーの恩恵を
今受けられるのですからすごく感謝です

結局全ての事は虫が湧いてでも(時には盗まれたりしながらも)
分解され循環する運命にあるのですから
知識やアイディアも
自分の中だけにもっておくような必要はないかなって思いますね

人気ブログランキングへ←こちらもポチっとありがとうです!!

知らされないこと

ある知人のホメオパシー治療を受けている方とお話していた時に

えぇ~っと
ちょっぴりだけですが(笑)驚いたことがあります

それはもうホメオパスの方にかかられて数年たっているにもかかわらず

自分がとっているレメディが
毎回何なのか知らされてないようだったからです

ちなみにワタシの親戚の子も、
何飲んでるか分からない(知らされてない)
と言ってたことがありましたかね

どちらも別々の先生ですが

きっと色んな理由があって
知らされていないんでしょうけれども

たぶん想像力が豊かで色々好転反応ののことだとか

今から起こりうることなんかを心配されたり考えすぎたりだとか

レメディのことを本で読んで、
そのままそのレメディ像の症状が刷り込みされることや

人間の過剰な思い込みなどを防ぐためなんだろうと思います

情緒や感性が豊かな人感受性が強い人などは
レメディを投与しなくても
本を読んだだけでプルービングしてしまったり好転反応が起こってきます

ちなみに、ワタシも最初の頃はそういうところが
大いにあったかもしれません

でもけっこう初心者にしてはホメオパシーのことを知っていたので

ホメオパスの先生方は、最初から
ワタシにレメディの名前やポテンシーを伏せるということは
カシノシン(ガン細胞からできるレメディ)以外にはありませんでした

ホメオパシーを知り始めの頃は、
色んな意味で客観性がないからレメディ達と近すぎて
入ってきた怒涛のような知識と共に
混乱することもあったのですが、
少しずつ距離ができていくような気がしています

今はホメオパスの先生にみていただいて
レメディをいただいても、それが変な意味で
自分にひっかかったりすることもなくサラッとふ~んみたいな感じで
過ぎていく感じですかね~

前はホメオパスの先生に診ていただくことさえ怖かったですからねぇ

なんて思われるんだろう?
本を見る限りでは人を見る目は鋭そうだし

どのレメディって言われるんだろう

不安だよなぁ~と、内心ずっと思ってましたね

それでも思い切って扉を叩いたのは
やっぱり正解でしたけれど

診ていただくまでは、モジモジしてたような気がします

ホメオパスの先生に観ていただくというセッションの時間は
ワタシにとって、とても有意義な時間として過ぎていきました

それまで、病院の先生にかかってこんなところに来なけりゃよかったと
何度も(ほとんどかしら)思うことはあったのですが

ホメオパスの先生のところに行ってそう思ったことはないですね

怒られたりってあっても、
それが恨みになるどころか
本当にあの時はありがとうございましたって言えるのもうれしいし、

それはやっぱり本質をついて諭してもらってるからだし

よくある人間のエゴで怒られてるんじゃないのが分かるから
心にちゃんとおちてくるんですよね

人生色んな人との出会いってありますけれど
その中でもちゃんとこころにおちてくるっていうこと

それって自分にしか分からないことだから・・・

でも本当に、どう振り返ってみても曇りもなく腑におちる出会い

それはお互いに自分のことを真に内観しようと
努力してきた結果もたらされるのだから、

そこには人生のギフトといってもいい
豊かな時間が流れていくのだな~とそう思う事ってありますね。。。

人気ブログランキングへ←こちらもポチっとありがとうです!!

困った婆や

ちょっと困った婆やとは我が家の祖母のことでございます

ただいま80歳です

この間ブログに間違えて85歳と書いてしまいましたが
正確には80歳でございました

ワタクシは30歳以上はあまり年齢を気にしない性格ですので
我が家の家族が何歳なのか今だ正確には把握していないオンナです

しかも自分の年齢まで悪気はないですけれど時に若く
詐称されて言っていることもあるので、ちょっと注意が必要ですね
(まぁ独身一応「女性」ですから、そのあたりはご勘弁)

それでですね、まぁ我が家の婆やのお話にうつりますけれども

ワタシは色んな意味で無頓着で生きていた為にですね
(父と母ゆずりの無頓着他力本願型・・・汗)

人を見る目がフシアナだったわけですね

そんなアタシが自然療法やホメオパシーと出会って
色んなことを知るにつけ、ちょっと人を見る目が
多少出来てきている最中なんですね

ですからワタシは、我が家の人間達のことも
相当に色んな意味で誤解というか思いこみというか
違って見ていたと思うんです

自分が変われば世界は変わるっていいますけれど
物を見る目や人を見る目が変わると全てが変わって見えてしまうのです

ことにホメオパシー治療を受けると、
ことごとく何かが以前と変わってしまうのですよね

我が家の婆やのこともワタシの中で
以前は相当美化されていたような気がするんです

肉や油ものチョコレートなど一切を摂らないおばあちゃんで
とっても痩せていましたが、怒らなくて優しい気がしていました

でもホメオパシーを知ってからは、見方が劇的に変わってしまいました

我が家の祖母はホメオパシーでいうところの
アーセニカム(砒素からできるレメディタイプ)です

アーセニカムは成仏できなかった魂をもつとも
言われているようなレメディです

それぐらいに、このタイプというのはなかなかに大変なタイプなんですね

現実の世界の、あらゆる面で執着心が強く、
著しく潔癖な傾向もあり、そういう側面が
成仏できなかったともいわれるゆえんですよね

我が家の雰囲気は弟が亡くなってから
やっぱりガラっと変わってしまったんですけれど、
その中でも祖母は容姿にハッキリとその苦悩が出ているんですよね

アーセニカムは中心に恐怖心を根深くもっており
その恐怖心を取り囲むべく安心で安全な人生を築いていくようなタイプです
(自分のことが常に中心で人のことまで考えられないんですね)

ですから自分の手を汚さない貴族的ともたとえられます
(もちろん我が家は貴族でもなんでもない農家なんですけれども)

それなのに貴族ぶるから、もっとタチが悪いかもしれない(苦笑)

病気になるのが怖い(ガンやエイズになるのが怖い)、
貧乏になるのが怖い、バイ菌が怖い、不幸になるのが怖い
色んなことが不安で心配なんですね

だから死にたくない

そんなことばかり心の中心を占めているので太れないんですよ
ものすごく痩せてますね

祖母の娘がまた同じぐらい痩せていて皆アーセニカム的なんですね
(ここまで揃うと本当に大変ですね)

このタイプは自分の不安と恐怖心を人に押し付けるからやっかいですよ
(聞いていると発言の内容がおかしいんですね)

規則や常識を自分でつくって、
無理やりそれをやってないとダメって決めつける傾向があります

規則通りにやらなくても、
常識通りじゃなくても実際には大丈夫なことって
この世界にはたくさんあるんですよ

アーセニカムは、それを学ばないといけないですよね

我が家の祖母は80歳ですが、
まだまだ生きて色んなこと「しなければならない」と思っているようです

ホメオパシーを知っているワタシからしたら
この考え方は恐怖心と不安からくる死にたくない執着心の現われと分かります

弟が亡くなって、
この執着心の固執した側面が強くでるようになってきています

知っているだけに、
う~んと唸ることが多い毎日ですけれど

それだけにホメオパシーの考え方を
若いうちから知っておくことは、

人生の最初から最期まで

まだまだやることがあるから
長生きしようとかっていうことが大事なのではなく

もっと豊かに捉われることなく生きることができるんじゃないかな~と
つくづく思いますね

人気ブログランキングへ←こちらもポチっとありがとうです!!

華麗なる一族と鉄のお話



鉄といえば華麗なる一族・・・華麗なる一族といえば万俵家でございます

(ワタシは弟が亡くなった時期と重なりほんの数話しか見てはいないのですが)

鉄は地球の中核のほとんどを占めるほどの
割合で存在しているそうですね

だから掘り起こしたとしても、
地球のほんのわずかな部分だけだそうです

ここ数年オーストラリアが
鉄鋼のもととなる鉄鉱石の掘り起こしで
鉄バブルに沸いているらしいというお話をテレビでやってましたかね

鉄は古来からあらゆる産業に革命をもたらしてきた物質ですよね

産業革命と国力は鉄の象徴のようでもある

そんな鉄だから、
人間の生体内にも必須元素として存在しているようで

怪我をして出血すればあの錆びっぽい特有のにおいは鉄っぽいですよね

鉄と人間もまた深い関わり合いの中にあるようで・・・

ホメオパシーのフェーラム(鉄からできるレメディ達)タイプもまた

独裁的、交戦的で
(なぜなら武器の多くは鉄からできている)

反対したがる傾向があったり
(さらに、それに反対すると猛烈に怒る傾向がある)

議論好きで革命的
(まさに産業革命をもたらしたかのような革命家)

反発し自分を確立(自立)することに懸命になるその姿は

息子が父に反発して自立する姿そのもの

どこか華麗なる一族の万俵家を思わせないでもない

どこの家庭にもあるだろう、親子の関係

何世代間も繰り返し世代交代をしているハズなのに
なぜか父と息子はよく反目し合う関係にあるのはなぜでしょうねぇ?

ムカシっからそうですよ

歴史的に見ても血族間で争い事が絶えなかった
理由の1つは、鉄の性かしら?

まぁ、そんな性質をもつ鉄ですから
体内の鉄分が少ないからといって過剰に摂取すると体内の
組織や細胞の破壊を起こします
(戦う意識が強い鉄ですから生体内でも同じようなことが起こるようです)

女性の貧血には鉄ではなく銅が必要とホメオパシーの本に書いてありました
(男性は鉄らしい)

それもたぶんホメオパシー的な方法でとった方がいいんでしょうけども

鉄剤を多く取ると、赤ちゃんができた時、早産してしまうこともあるらしいですね
(鉄は「自立」だからって書いてありました、それも納得ですね)

そのままの物質をとりつづけると、
どこか他との機能のバランスを崩してしまうので注意なんでしょうね~

人気ブログランキングへ←こちらもポチっとありがとうです!!

アコナイト(トリカブト)のレメディ

アコナイトとは何を隠そう、トリカブトからできるレメディですね

トリカブトというと、非常に恐ろしい毒物の植物のように思えるのには
この植物が歴史的に見ても犯罪などに使われてきたという
その現実のせいなのかもしれませんが、トリカブトをホメオパシー的な方法で
薄めてレメディとして用いたならば、
毒蛇の時と一緒ですばらしい治療薬になるのです

もともとワタシがホメオパシーに夢中になったきっかけとして

ある本のアコナイトのレメディの説明書きに魅了されたことにも理由があります

その本にはこう書いてありました

アコナイト

現実的な恐怖やおびえ、さらには死の恐怖さえ感じられる時や

(ここからが大事ですが・・・)

これから乗る飛行機が必ず墜落し、
決して助からないと「わかって」いる時に使います

なんですと

今から乗る飛行機が必ず墜落して、しかも助からないと分かる・・・

そんな時に使うレメディがあるなんて、何てスゴイのかしら
(この療法っていったい!?・・・)

ここからワタシのホメオパシーの旅ははじまったようにも思います

人の運命にすら、働きかるようなこの内容の発言
(何という神秘的な療法だろうかと思いました)

もちろん、今から乗る飛行機は堕ちない方がいいですけれども
それでも堕ちることもあるわけですよね

それは色んな面で言えることですけれども
明日何が起こるかということは誰にも何も言えないことですから

そんな時にアコナイト手もとにもっておくと、
その命の火が燃え尽きるような時でも、
静かにあの世の世界に旅立てるような気がします

これはその時が来て実際に使ってみないと分からないかもしれませんが
助からないと分かった時レメディを投与すると
たぶんある種の成仏というかそんな心境になるんではないかなと思います

これは今まで色んなレメディを使ってきてみて
感覚的には納得できる部分が多いのですよね
速やかにその心に働きかけて、何の「無念」も残さないようなそんな心境

急激な時ほど、アコナイトは速やかに働きかけます

突然の事故や災害

こういうことは無い方がいいですけど、
人間社会ですからそれは完全に防ぐことはどうやってもできませんから
もっておかれると、為になるのではないかなと思います

もちろんアコナイトはこういった特別な時のみ使うレメディではありません

風邪のひきはじめ、熱のではじめ
急激に症状がはじまったようなその「瞬間」を狙って投与することもあります

この瞬間を逃すと、アコナイトの範疇ではなくなります

急激な変化の時がキーワードですね

ワタシは最初のクラシカルホメオパスの先生から
パニック発作症の時にこのアコナイトをすすめられたのですが、
(パニック発作症にはこのレメディはよく使われるのです)

「このレメディは、あまり効果がありませんでした」と答えました

ワタシの場合のパニック発作症は、実際には簡単なものでなく
20数年来、症状を西洋医学的に抑圧した結果出来あがったものでしたので

アコナイトだけでは問題は解決しない段階だったのですね

ですから、例えばワタシのような度重なる抑圧の経験のない方でしたら
このレメディでも対応できることもあるかと思います

イギリスの著名なホメオパス達でしたか(うる覚えですが)
ある重要なホメオパシーの会議に行くために同じ飛行機に乗り合わせ
その飛行機が墜落して、こぞって才能のある命が一気に
失われたと聞いたことがあります

ホメオパスの方々は人を見る目は
ある種普通の人に比べて超越したところがあると思いますが
それでも死にゆくものなのだなぁと、やっぱり人間ですよね

その時、アコナイトは使われただろうか・・・と少し空想することもありました

人気ブログランキングへ←こちらもポチっとありがとうです!!

純米クレンジングジェル

ワタシは何に関してもそうなのですが、
こだわるようでいてこだわらないところもあって微妙だな~とも思うのですが

それでもなるべく自然派のものは選ぶようにはしています

化粧品遍歴のようなものは、
はじめは(20代前半)
肌トラブルがひどかったことからはじまったのですが
危ない化粧品シリーズの本を読んで、
そこに書いてあった前職のメーカーのものを使いはじめて、
肌トラブルがなくなったのをきっかけに自然派のものを使う様になりました

化粧品の成分等についても、
今はサイトや書籍で調べることもできますしね

化粧品の中の成分のどこまでを許してどこまで許さないのかということは
自分の中でも今だ微妙だな~と思います

ワタシはパラベンなどの防腐系殺菌剤等の使用も避けた時期もあって

一時期は、
ユズの種などやフローラルウォーターから自分で手作りもしていたりしました

手作り化粧品も凝った時もあったのですが、
手作りクリームなどで肌が荒れたりすることもあったので
天然だからよいってわけでもないのだな~と思うこともありました

化粧品メーカーもだてに
何十年にも渡って化粧品の製造をしている訳ではないと書いてあったのを見て
う~んそれも一理ですよね

ある人にはダメでも、ある人には大丈夫っていう

ひとそれぞれの心と体の感受性で許容範囲が違ってくるんでしょうけどね

どの成分にどう反応するのかは、
自分のみぞ知るということでしょうか

ですから、
コチラには自分が使ってみたスキンケア化粧品の使用感を
参考程度に書いていこうと思うのでサラっと読み流し程度に見ていってくださいね

クレンジングと一口にいっても、種類は色んなものがありますが

ジェルタイプ
乳液タイプ(ミルクタイプ)
クリームタイプ
オイルタイプ
ローションタイプ
リキッドタイプ  などなど

これらは手作り化粧品を作ったことのある人なら分かると思うんですが
液体とオイルの種類や乳化剤等の違いになります

今回買った純米クレンジングジェルは
半透明のゲル状のもので、メイク馴染みもよくさっぱりした感触です

洗い流しできて、濡れた手でも使えます
メイクもしっかり落とします

洗い上がりはさっぱりしていますね、べたつき感も感じません
お肌が弱い人は少しさっぱりしすぎるかもしれないですね
(これは配合成分のせいかもしれないですけれど)

ジェルタイプのクレンジング剤はたいていさっぱりしたものが多く
春先から夏に向いているような気がします

お値段も1000円以内で、お手頃ですし
ジェルタイプのクレンジング剤は好きなので時々購入しています

無香料、無鉱物油、無着色です
パラベン等は入っています

幾つか植物成分等も配合してあるようです
お肌の弱いワタシでもアレルギーはでませんでした

クレンジング剤のさっぱりしたものをお探しの方には、
ジェルタイプはおすすめです
お値段、配合成分、使用感と見ていったところ、悪くはないかなって思いました
(メイク落としで、さっぱりするのでその後の洗顔はアミノ酸系を使いました)

人気ブログランキングへ←こちらもポチっとありがとうです!!

ユーモアーのセンス

我が家の父方の親族を見渡してみますと、

とっても内向的な人が多く、
どの人を見ても残念ながらびっくりするほどユーモアーのセンスがありません

聞いていても面白みにかけるような、
(クソ面白くない)自慢話は何気に得意技のようですが

自分で頭をひねりにひねって考えに考えて言ったであろう
ユーモアーーたっぷりの・・・・・・・・・

そのお話は、全く笑えない内容のものばかりです

それに比べて母方の方は、
母にはそのセンスがいきた様子はうかがえないのですがしかし

ちょっと毒舌チックなオモシロ話しができる人が多いのが特徴です

今回立ち上げましたこのブログでは、
それほど「技」を出す心の余裕はございませんでしたので
あまりその様子はうかがえないかもしれませんが

ワタクシには少々のユーモアーのセンスはございます

もちろん亡くなった弟にもそのおかしな血は流れていたようでした

ワタシが母に幾度も弟のことを注意してみておくよう言い聞かせしていても

弟のことを見抜けなかった理由の1つは、
その弟のおかしなユーモアーのセンスのせいだと思います

もともとこのおかしなセンスの血はどこからきただろうかと見渡したところ

母方の肝ガンで亡くなった父に
そのお笑いのセンスが生きていることを生前発見しました

ところが、このじいちゃん本当に人間好きじゃなさそうだったんですね

人間と接するよりも
物を作ったり、魚釣りをしたり、仕事が丁寧で器用だったようです
神楽の太鼓叩きも好きだったようですね~

それで、結局はこのおじいちゃんから
面白いことを言ったり想像したりする血は受けついだと思うんです

先日、弟が生前にもらった女子達からの手紙が出てきたのですが

そのやりとりも男性と女性が
よくやるような愛してます、今日もアナタのことを思って眠れませんみたいな
LOVEメールのやりとりではないのですよね・・・

「お返事のお手紙ありがとう

君のくれたお手紙の中に入っていたあのカードをどうしようか
使い道に困りましたので仕方なく画鋲で部屋の片隅に飾っておきました」的な

内容のお手紙を女子の皆さま方から多数いただいておりました

あのカードとは
ポテトチップスっていうかお菓子のようなものに入っている
野球選手のしかも広島ですか、写真付きのおまけカードのことですよね

それを必ず女子のみなさんのお手紙に何気に添えて送っていたようです

しかも彼の書く字は、象形文字のようでなんて書いてあるのか読めない

そんな彼につきあって女子のみなさま方は
延々と手紙のやりとりをされていたようです

ようするに彼と女子のみなさんは男と女ではなく
姉と弟みたいになってしまっていたようです

これは分かるのです、ワタシもホメオパシーをやるまで

ずっと女子達の中にいても姉と妹みたいになってしまっていましたし
男と女ではなく兄と妹、父と娘みたいになってしまっていて・・・

若いうちはそれはそれでいいのかもしれないですけれどね
歳とってからまでは、難しいですね~

ホメオパシーの
バリュータカーブ(炭酸バリウムからできるレメディ)を投与してから
多少その気がなくなってきた感はあるのですけれどねぇ

そのおかげで
お笑いの要素だけで、自分をかばうことは少なくなってきたでしょうかね

自分を尊重してあげることが、
このレメディの投与でできるようにはなってきた気がします

ユーモアーやお笑いは時に、
自分の傷を無意識にでも守るために身についていることもありますから
時には内観して、自分をいたわってあげることも大事なことですね
(笑いながら自己卑下してしまっても、もともこもないですものね)

面白い人は周りが面白いって思ってくれると、
人からのオファーも多くって
じゃんじゃんサービスしてしまうこともあるけれど
人間だから疲れたりもするもんです
(自分で気づかないこともあるけど、時には休まなきゃねって思いますね)

人気ブログランキングへ←こちらもポチっとありがとうです!!

ヘビのレメディ

↓どうやってレメディができるのか動画をみつけました、クリックしてね

ヘビのレメディができる様子レメディア社から

ホメオパシーのレメディには世界中の
色んな毒蛇のレメディはたくさんあると思います

ワタシは去年はじめてラカシス200Cのレメディを投与しました
(弟が亡くなってからセルフケアで投与しました)

霊的にとても敏感になっていたこともあって、使いました

蛇というとムカシっから、人間の霊的な側面と深く関わっていると思います

象徴的にあらゆるところにシンボルとしても出てきますから

私達の祖先は
どこかで蛇と人間は深い関わり合いにあることを
見抜いていたのかもしれません

あるホメオパシーの本には
ラケシスは南アメリカのスルククまたはブッシュマスターという蛇の毒から
作られており、長さ2メートルほどある蛇はとても攻撃的だと言われ
毒と締め付けの力で獲物を殺します

この毒をホメオパシーの技術で薄めると、
とても強力な治療薬になりますと書いてありました

ところがある最近見たホメオパシーの本によると
ラケシスは攻撃的で非常に恐ろしい毒蛇のように言われているけれども、
それは人間側がつけた彼らに対する価値観で、
実際にはこのヘビはどうやら内気なようで攻撃も遅いとありました

人間側の投影が反映されて理解されている・・・

人間は怖い人や怖い出来事に出会った時に、
その本質をよく理解しないまま

怖い姿だけを見て(言わば表面だけを見て)、
本当に怖いのだと思いこみ心震わせてしまっているのかもしれないですね

それはさておきラカシスがマッチするタイプの人は

ヘビに似ている感じもあって、
人間の野生的、本能的、情熱的な側面を表すかのように

束縛を嫌い、嫉妬深く、おしゃべりで、疑い深く、
物事に過敏な傾向があるとのことでした

熱に弱く首や胸の圧迫に耐えられないので、
襟の詰まったような洋服を着ることがないので
このタイプも見つけやすいですね

少し顔がどす黒い傾向もあります

食物をかまずに、丸飲みする方が調子がよい

更年期や卵巣はひとつのキーポイントでしょうか

とても情熱的にエネルギッシュに人生を走り続けたご婦人が
更年期に入ってから色々訴えたりって聞くことありますよね

狂信的傾向があって、
宗教、神的、霊的そういうことを心の中心にもってきていることがあります

ですから、自分のカンは当たると思っている、しかも実際に当たることもある
でも同じくらいにハズすこともある

ヘビの指輪やヘビ柄のものも好きですね
顔も見るとどこかヘビを思わせるようなところがあります
ワタシの周りにも何人かいましたねぇ

テレビにもこの手のタイプの人が以前に出てましたよね
(ワタシはある人が思い浮かぶんですけど・・・)

ラケシスはものすごく内面のエネルギーが強いですから
それが人生にも反映されている気がします

ヘビって聖書ではイブをそそのかしたりして、
やっぱりラケシスタイプも狡猾さがうかがえます
でも内気なところもあるんですよね(そこが狙いかな?)

クレオパトラもラケシスですかね?

彼女はしたたかでしたよね、
しかも最後にコブラに噛ませて死んだんですかね
作り話か本当かは分かりませんけど、
なんとなくラケシスの香り漂うお話ですね

人気ブログランキングへ←こちらもポチっとありがとうです!!

ハロウィンパーティー?

ワタクシ、
こう見えても内向的で育ちましたが、
かつてはパーティー好きなところがありましたので(←淋病性マヤズム的か)
気の合う仲間で集まることはよくあったのです

来ないとか言うとなんでって?、
かなり自己中心的だったかもしれません
(そりゃみんな色んな事情があるんだよってねぇ・・・)

そんなワタシですから美容部員の時、
あることをヒラメキましたです

「今日はハロウィンということで、さてみなさん仮装大会です」

・・・といって、ハロウィンが何なのかも今だ知りませんが(汗)

そう売り場で、ちょっとした仮装体験を思いつきました

といっても、美容部員が売り場で大胆に仮装することは許されていません
(もちろんお堅い売り場ですからね・・・妙なことしたら裏に連行されます)

そこで思い立ったのが、
売り場には化粧品がたくさんあるのですからメイクで仮装ということで

各メーカーのありえないほどの色、

誰がこれをつけるのか!?というくらいに目立つ赤の口紅を持ち寄り

似合うとか似合わないとか関係なく全員同じ色の口紅をつけて立ち

接客をするということにしました

並びのメーカー全部がやってくれないと困りますからね

そうでないと怖くないですからね

強制的に先輩方にもやってもらうことにしました
(・・・というか、ワタシの売り場は全員が私より先輩でした)

これはアタクシの命令です
(みんなでやった方が楽しいよ)

朝っぱちからやると、裏に呼び出されて連行されますから

閉店前、数時間前ということで揃ってやってみました

我ながらナイスアイディアだわ(フォッフォッフォッということで・・・)

鏡を手に持ちみんなで、ありえないほどの赤を塗り塗り

そして売り場に立つ

おめでとうございます(人食い人種のミナサマガタ)

アタクシは、狙ってもいないのに
なんとアメリカホラー映画チャイルドプレイの
チャッキーのようになってしまいました
(鏡をもったら、ホントに怖かったのです)

みなさん、頭の中でちょっと想像してみてください

化粧品売り場の美容部員が化け猫か人食い人種かのような様相で
売り場に全員で立っている姿を・・・
(こういうことはお堅いところでやるからいいんだね)

みんなコ・ワ・イ~ っていいながらも

大盛り上がりでいつになく売り場が活気づきました
(いつもは喧嘩!?になったりして変な空気が漂っていたりもしたのですが)

やっぱり、こういう面白いこともなくっちゃね
(立ってばっかりで、働きバチって面白くない)←個人的見解!?
舐めてんのか仕事を(これでも名ばかりチーフ???)

次の日もアサイチでみなさんから面白かった~って
みなさんの想い出のひとときになれてよかったです

ちなみに、もうすぐハロウィンですか?
(今日が何日かも分からないことがある・・・もう終わった?・・・苦笑)

人気ブログランキングへ←こちらもポチっとありがとうです!!
Theme: 日記 | Genre: 日記

いい夢みさせていただきました



さて、昨日書きました目の瞼の腫れですが

スタッフィサグリア30Cを投与して
少しずつよくなったような気がしたのですがその後変わりばえがせず
停滞しているような気がしたので、
エイピス30C(ミツバチからできるレメディ)を昨晩1粒また投与してみました

今朝起きたら経過は順調のようですね

それで、
今までエイピスの30Cを投与したことは幾度か以前にもあるのですが
でも、それがすごくヒットした経験というのはないのです

今回ちょっと目の腫れ方がいつもと違っていたので
このレメディを投与してみたのですが、
昨日は投与した瞬間何か効いた気がしたんです

(・・・というのは、目の瞼にびりびり刺激がきたから)

あっ、これはヒットしたなと思って、眠りにつきました

ホメオパシーって、やっぱりその時の波長に合うと分かりますね
(ヒットしないものをとると、あのビミョーな感覚がないですものね)

これがホメオパシーの不思議なところだけど・・・

それで、またこのエピソードのプレゼントに昨晩夢を見ました

そう、それはワタクシの大好きな吉川晃司さまが
(・・・といっても、ファンではないけれども)

な~んと、ワタシの彼か友達か
そこんところビミョーなカンジですけれども

そんなシュチュエーションで登場していただきました

あぁ、いい夢だったわ

何か彼氏っぽかったわよ
(かなりな願望・・・)

吉川様をテレビで拝見するたびに、

この人はこれほどにかっこいいけれど

もしもしですよ

居酒屋でお隣席にでも座ったら
庶民として気さくに話しかけられそうな芸能人の1人であるという気がすると
いつも思うのですが・・・

みなさんは、いかがですか?

吉川様は庶民な気がします

(金魚の趣味もいいと思うわよ)

(包丁に凝るっていうのも、なんだか理解できるわ)

(いい包丁でないと切れないものね・・・)

(下町が好き)

(やっぱり庶民は下町じゃないとね・・・)

↑全部ぴったんこカンカンから見たような話題ばかり・・・(汗)

「夢」で見る吉川様も、やっぱりかっこよかったですよ
(すぐ近くで見れて最高でした)

フェロモン漂うアラフォー世代ですか
(この人いくつなんですか?ワタシ芸能情報、疎いので知らないですけど)

エイピスのヒットとともにもたらされたナイスプレゼントな夢

ちなみに夢の最中、右足が痛みだしたんですよね

朝みたら、虫刺されから傷ができてて、
ひどくなっているってずっと気づかなかったです

かさぶたをつくりながら、治っていっているみたいだから
エイピスが治癒を促進させてくれているのでしょうね・・・

ありがとうエイピス。。。

人気ブログランキングへ←こちらもポチっとありがとうです!!
Theme: 日記 | Genre: 日記

マザーチンキのおかげかしら

ワタシのブログにコメントくださるホメオパスになるべく勉強中のyu-koさんの
アドバイスに基づいて、母のためにマザーチンキを購入しました

↓マザーチンキについての詳しい説明は
yu-koさんのブログにあるのでこちらを見て下さいね
River Cresutのyu-koさんのマザーチンキの記事

前にも言ったように、
我が家の同居動物は喜んで受け入れてくれるホメオパシーですが

人間のファミリーはあの白い粒を見るだけで嫌がるのですね
(う~ん、困ったものだな・・・)

ところが、この人たち、クリームとかだったら嫌がらない

ということで、これはいけると思ってすすめたのがこちらのマザーチンキです

こちらのホメオパシージャパンさんから購入できます

怪訝な顔をしていた母ですが、
夜湯呑に入れておいたものを飲んでくれています

上手くいったぞ、うっふっふっ

父にも時々入れて、やっぱり飲んでいます

マザーチンキはいけるな(ばんざ~い)

これから、我が家のファミリーには、この手でいこう

ファミリーはハーブや野草には少し興味があるのですよね

でも元来性格的に全員が自分に対して無頓着な傾向があるので
何かを取り入れてまで自分をよくしようとすることが
面倒くさいと思っているような人たちなのです
(←これはサルファー(硫黄からできるレメディ)のエネルギーを感じますね)

購入したものは、
スーヤ(ニオイヒバからできるレメディ)のマザーチンキです

もともとキク科のものを購入しようかとも考えていたのですが
yu-koさんのアドバイスメールを見て、こちらにしたんです
(天体と臓器、チャクラ等の関係から幾つか選んでくれたのですよ)

もともと母のために買ったチンキですが

届いたのでワタシも早速試してみましたら

な~んと、飲んだ瞬間すぐに眠くなりました

スーヤチンキワタシの方に大ヒット~
(ホメオパシーはヒットすると瞬間に眠気がでることがあります)

スーヤは今から数年前にレメディの200Cで投与したことはあったのですが

チンキでこんな風になるなんて、
これから何が起こるか!?楽しみかもって思った
次の日から下痢がはじまりました

そして、なんと昨日から左目の瞼が腫れてきました

先月は左目の白目の炎症がおこって
でもこれはスーヤの関係はないですね(この時はユーフラシアで完治)

今度は左目の瞼が腫れるという

しかもこんな腫れ方今までとちょっと違うけど、どうだろう?

昨日ポースティラの30C(西洋オキナグサからできるレメディ)を
1粒夜寝る前投与しましたけど少しずつ治ってきていますねぇ

いや~、でもこんなに色んなものがまたもや出てくるとは感激

ムカシはレメディを投与するたび
何が起こるかビクビクしたり
起こった度にワナワナした時もあったけど
(弟が亡くなった去年も何が好転反応でそうでないかとまどってしまったけど)

10年目に入ってやっと慣れてきたわ、ワタシ・・・(コレって遅いかしら)

ちなみにスーヤその昔から、淋病の治療としてもつかわれていたとか

予防接種の害や薬害にって書いてあるので、こちらも重要なレメディですね

幼少期から外界に対して、偽りの姿を世間に対して演じるとあるように
裏と表を使い分けるようなところがあります
(これってアタシもそうだったと思います)

仮面ってことば流行りましたけど、
現代社会を象徴するかのようなレメディ像ですね

皆、予防接種もバンバン打ってきて、薬もどんどん使って
そんな風にして、仮面や鎧をどんどんつくって、
そして社会に対して演じながら毎日を生き、
その分のつじつま合わせのようなものに葛藤して苦しいといっているだけなのかもしれないです

出すべきものは症状として出し、
何も演じながら裏と表を使い分ける必要もなくって生きられるってこと
気づいたら楽ですわ・・・

人気ブログランキングへ←こちらもポチっとありがとうです!!

オーラソーマはいかがですか?

ワタシがオーラソーマを取り入れたのは、ちょうど去年の11月頃あたりですね

急に牛舎で思い立って取り入れようと思ったのですよね
(これは、神様のお告げかしら)

確かに取り入れてから、
弟が亡くなってから徐々に閉ざしがちなこころに
わずかながら日が差してきた感がありました

そのおかげでブログで交流の窓を開き、
ブログランキングのアロマ部門でも
思いがけず多くの方に応援していただき、
そしてコメントをいただきながら癒されたところは大きかったと思います

そんな中、出会った
オーラソーマプラクティショナーの虹色オーラソーマのpinocoさん
なんですけれども、
実は彼女とバースデーボトルの番号が一緒だったというのにも
少し驚いたんです

似たものが似たものを引き寄せるって、そういうことかしらと・・・

もともとはオーラソーマについて書かれてあるブログを探している時に

あっ、分かりやすく書かれていてなんだか好きだなと思ったのがきっかけです

それで、ずっとコメントにてやりとりをさせていただいていました

彼女は本当にとても素直な人なんだな~というのが
ブログですごくよく伝わってきていました

だから、色んなことが起きるたび
そこで学んで前よりよくなるってそんな感じがいつもしていました
(その度に、心に共鳴することが多かったですね)

彼女のブログにコメントする人達も、
ワタシと同じように思っていたと思います

それで彼女のブログの
秘かなファンがブログのUPを楽しみにしていたと思います

pinocoさんの、
オーラソーマ体験記と成長物語もなんだか、
みんなが魅力に思っていたと思う
(ちなみに私の友達も、なかなかその内容興味深いって言っていたしね)

彼女のブログを最初から見ていただけると、分かるんですけれど
そのやり取りの中からある種のドラマというかストーリー性をもった物語
が生まれてきていて、とても面白いんですよ

それで、これがスゴクって、
彼女が困っていた時にある助けがブログを通じてやってきたんです
(これは、ごく最近のことですが・・・)

ブログをみていただければ分かるんですけれど

その方は(株)エイム様といわれる不動産会社さまなんですけれど
そのおかげでpinocoさんは新たなる仲間を得られ前進されつつあります

お二方のコメントを通じての会話も興味深かったですね

これからはお金ばかりではないっていっているところが
まさに水の時代を象徴するようなあり方のようにも思えました

今活動をされている拠点は宮城県仙台市です

オーラソーマコンサルテーションモニター募集
コチラのサロン開設に向けてのブログで募集されています

もし、宮城近郊の方で興味があられる方はどうぞと思います

ワタシはこれからは水の時代に
ふさわしい生き方というのがあるような気がします

無理な部分は協力しあえるという、
金の時代のようにがっつり一人勝ちすればいいんだというんではなく
お互いを尊重し合い何かがあっても学びと成長としあえるような
そんな社会になってほしいと心の中で願っています

オーラソーマをもし去年取り入れなかったら
ワタシはこのブログでさえも固い貝のように心を閉ざしたまま
みなさんに対してもコメントすらできなかったかと思うと

(それぐらい心がどうやっても、もう開かない状態になりつつあった)

1つのきっかけを与えてくれたと思います

そんなオーラソーマにまた改めて感謝しようと思いました

ぜひpinocoさんのサロンブログにも、どうぞ足を運んでみてください

ちなみにオーラソーマは他の自然療法
ホメオパシーなどとも相性が悪くないとワタシは経験して思いました
ご参考までに。。。

人気ブログランキングへ←こちらもポチっとありがとうです!!

浦島太郎って

カメ

カメが近所の道で落ちてたというか、
のそのそ歩いていたみたいなので父が拾ってきてしまいました

一晩だけ我が家にいましたが、
川に戻してあげないとかわいそうなので次の日に持っていって放してあげました

さすがにカメさん、川の音を聞いただけで、
首を長くして目をきょろきょろさせて、喜んだようでした

やっぱり川に帰りたかったのですね

このあたりには時々野生のカメが現れます

稀に拾ってきては、子供の時、
飼おうとするのですが脱走してしまうの繰り返し

やっぱり住み慣れた川の方が彼らにとっては、いいんですよね

亀のレメディってあるんでしょうかね?
(たぶんあるんだと思うけど、私は知らないですね)

どうしましょう?

竜宮城からお迎えが来るかもしれないですねぇ

でもあんまり遊んでおったら、
玉手箱持たされて老けるかもしれないからな・・・

迎えに来られたら、丁重にお断りしようと思います

小さい頃カメって、
私の中でなんだか象徴的だったような気がするな

たぶん浦島太郎とか、
ウサギとカメのお話とかの印象が強かったからかな

なんか辛いことがあると、思い出したような気が・・・

心のどこかで思うんだよね

辛いことがあっても、神様は見捨てなくって
それぞれに応じた人生があるって教えてくれるんじゃないかなって

それに今がいいからっていって、
そこに胡坐をかいているとダメっていうようなことは
ずっと昔話のようにして語り継がれて色んなお話がありますよね

これらのお話は人間の中にある淋病性マヤズムへの戒めみたいな気がするんです

これからは、
たぶん増えすぎた人口に対する淘汰がはじまったような気がしていて
(淋病性マヤズムは拡大の後、腐敗がはじまるから)

だから世界的な不況に陥っている?

たぶん手当をしても一時的回復は多少周期的にあっても
日は徐々に沈み始めると思う

これは私数年前に、色んな人に言っていた話
(その頃はミニバブルと言われて取り合われなかったけど)

しかも食糧事情をさらに深刻化させるかのように、
生産者が減っていて、増えずにさらに淘汰されているところも何だか・・・

活力が落ちているから、
生産者のように体を使う仕事より頭を使う仕事の人数が増えた

人間の活力を取り戻していないのに、
景気だけをよくしようと思っても実は無理

おそらく少子化になっているのは、
これからサブい時代になるのを生体が知っているから

はっきりいって、増えたら養えない

たぶん活力を取り戻しさえすれば、
全てが回復すると思うけどそれをやっていないから難しい
(活力を奪うかのように世界的にワクチンも供給してきた)

意識を変えないと、活力は回復しないし、
しいては景気は本当には回復しないと思う

上っ面回復したように見えても、
中は違っているという、これもホメオパシーでちゃんと言っているしね

どっちにしても、ウサギ的あり方より

ノソノソでも亀の方が賢かったりもするもの

それは、やっぱり水の時代だから・・・

人気ブログランキングへ←こちらもポチっとありがとうです!!

通じたら助かるな

仕事をしている時でなくても、思うことがありました

言わなくても自分が思っていることが通じたら、うれしいと・・・

仕事でうえに立ったりすると、これは余計に思うことかもしれないですね

色々言わなくても、それをやってくれていたら助かるなぁと

その逆でイライラすることは、よくあるんだと思いますけど

(やって欲しいことをやっていてくれないと、後がどんどん詰まるから困るんです)

でも、稀にその空気を読んでまるでテレパシーかと思うように
物事が済んでいくと感激なんてことが・・・

これは気がきくということとも何だか違っていて

お互いに尊重しあいましょうという気持ちが

同じくらいに心や意識の中にないと起きないような出来事で

どっちかが支配意識を持っていたりとか、
どっちかが依存しようとか思っていたりするとなかなか起きないケド

不思議なことに、尊重しようと思っていれば

話し合わずとも弱いところはどちらかが補いあって、

いちいち言わなくてもクレーム処理もスムーズで

何もかもが淀みをつくらず
川の流れのようにさらさらと仕事や出来事が上手く過ぎてゆくことって
あるんですよね

以前に、そういう人に出会ってうれしかったことがあります

(・・・というか、ホメオパシー治療以来そういう人に出会います)

でも、数はそれほど多くないですね

それってお互いを尊重するってことは
実は人間ってすごく難しいことなんでしょうね
(色んな殻をもっているがゆえに)

自分の傷を素直に認めてないとそれはできないから
(プライドが高い人なんて、どれだけも殻は分厚いから難しいんですよね)

思えばそのテレパシーみたいな人は、
みんな自分の傷を素直に認めようとしていた人達のような気もしないでもない

なんか優しかったしね

言葉で言わなくてもピーンとするのがスゴイなぁ

弱いところをついて、ますますややこしくする上司とは違って

ややこしくなりそうなところが、ややこしくならない

同じ上司でもエライ違いじゃゾ

かつて働いていた職場の、
その人はフォス(リンからできるレメディ)の上司でした
(年齢は私と同じくらい)

本当に新参者で入った私はどれだけ助かっただろうか分かりません

全てがややこしくならない
(アナタ方を、信頼しているからここまでやろうと思いますという言葉)

そして、その場にいた全員が助かった

彼は神様でないので、怒ったりもした

でも、その怒りはもち越されることもなく、
次にまた川の流れのようにスムーズになるの繰り返し

しつこくないから、みんなが慕うし、
何よりわぁーわぁー怒鳴らずとも皆は自然体で結果をあげた

ところが、彼はその場を移動により去ることとなりました

彼の代わりにきた上司は
な・ん・とアーセニカム(砒素からできるレメディ)

これは、全員が感じていました
(全てがややこしくなったと・・・)

そして現実に色んなことが、ややこしくなり、
揃って結果をだしきれなくなったことは言うまでもありません

その結果をみて、
さらにプレッシャーをかけられ委縮したという負のスパイラル(苦笑)

フォスの上司、カムバッ~クとありえないけど、皆心の中で叫んだりして(笑)
(本人も戻りたがっていたしね)

フォスのアッサリ型が、
その後みんなの中で妙に懐かしい想い出となりました

フォスは某高級ブランド店にいます
その時だって、ワタシが「なんだか○○(ブランド名)ぽいよね」と言うと

「雰囲気はそうかもしれないけどね・・・・」
(あぁ、自分で言ってしまいましたが、彼の他愛もない冗談ですから許されます)

「俺ああいう箱モノにいったらダメになりそう」

あぁ、言っていることもズレてない(笑)

これがアーセニカムやプラチナ、
ナックスだとエライ自慢話までに発展してしまいます
(永遠に続くかのような、切りのない話はさらに飲み会の時も続きます)

人はそれぞれ違いますけれども、
こういうサラッとした部分とユーモアはフォスに見習いたいところですね

人気ブログランキングへ←こちらもポチっとありがとうです!!

片づけ好きですか?

片づけられない女って流行りましたよね
(・・・・っていうか、今も流行ってるんですかね)

私も、それっぽいサイト名のブログに幾つかお邪魔しましたけど

確かに片づけられない女ってタイトル通り、
片づけられてないのかもしれないですけれど

でも、でも・・・・・
たぶんこの方たちは、きっと片づけようと思えばプロフェッショナルなぐらいに

片付けが上手な人達に違いないと
そのブログの雰囲気からワタクシはそう読みました

しかも潔癖なぐらいに片付けが上手な人たちのハズ・・・・・(笑)

ホントは片づけられないんじゃないんじゃないのかしら~
(ただ面倒だから、ただ片付けなかっただけの話では?)

ホメオパシー的には
潔癖なアーセニカムタイプ(砒素からできるレメディ)ではないのかな~と

だってみんな手が細くてきれいだったもん

きっと掃除させたらこの人たちものすごく上手だよ

(片づけれれないなんてそんな謙遜してからにぃ、ゴロにゃーン)

本当に片づけられないタイプは
ソーファタイプ(硫黄からできるレメディ)の方です

ソーファーは本当に片づけ下手ですよ
(・・・ってこれ、ワタシもぽいですけどね、でもアーセニカムも入っているのでビミョーだけど)

ソーファーは片づけようと思ったら、
お昼前にお腹すくしだるくなるからね掃除面倒、横になるべし~ってなるし

物が大好きだから何でも集めてくるよ
(しかも大事そうに握ってるョ、えっ、それゴミじゃなくって?)

それはどこからどうみても高級そうなものではないですね
(でも、いいんだ彼らにとっては宝物なんだよ)

アーセニカムの本当に目利きの高級品集めとは、
なんだかちょっとその種類が違ってますゾ

家が物で溢れるほどなのに、
そのグータラ癖のためにお掃除はいつになるのやら

でも本人いたって普通(別にそんなこと気にならない、ゴミの山でも平気平気)

ふぅ~、我が家の父もソーファー入っているよ
(はぁ~。。。また遺伝か。。。やっかいだのぉ~)

ウチのばあちゃんはアーセニカムでゴミ山つくるタイプ
(ワタシがばあちゃんが作ったゴミ山、幾つ?片づけたよ)

ばあちゃんは今でも、その癖があるに気づきがないよ
(80歳まで、それに気づかないとは・・・)

片づけは上手な母だけど、
彼女は淋病性マヤズムのもったいない癖のため
20代の頃に買った入りもしない服から
段ボール箱に詰めまくり、2階に大事そうにとってあります

ねぇ、お母さん、いつ着るんだよ

二度と着ることないよね

でも、もぅ買えないからとっておいて着るって言う
(えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっーーーーーーー、ありえない)

お母さん、もう過去は手放そうよ
(日々、うるさいくらい私はお説教をしています)

あぁ、それぞれが気づかない

どうかホメオパシーの神様

我が家の家族には神様は降りてこないのでしょうか?

はぁ~(深いため息をついてみました)
五木寛之さんの本には「溜息」って大事って書いてあったからね☆

人気ブログランキングへ←こちらもポチっとありがとうです!!

山で見つけたきれいな花

山花

山で見つけたキレイな花

最近というか、ここ数年もう5年くらいかな
山野草が好きで見つけると足を止めるようになりました

本当にキレイで透明感があって、いいな~と・・・

こんなにも美しいなんて、奇跡のようだけど、
人間みたいに装わなくても緻密で繊細でなんてパーフェクト

見ているだけで、癒されます

山に行くと、マイナスイオンっていうのかなそういうのがたっぷりで
あの新鮮な空気感が好きですね

本日は鹿や大きなガマガエル、ヘビも見かけましたよ

沢の流れの音も大好きです

疲れたらよく山に行ってましたが、
弟が亡くなってから遠ざかってしまいました

でもやっぱり久しぶりに行くといいですね

木に纏わりついたり、沢の水を飲んだりして、
そして見つけた動物を追いかけたり
花や葉っぱ木の実を見つけたりするのが好きです

そういうことをするのが、これが一番好きかもしれない

疲れたら、何も考えず自然と戯れる

それがワタシにとってはいつも最上の方法

鬱やパニック発作になった時、
病院でいただく薬を手に握ってきつくて辛くて
毎日を泣きながら過ごした日があったけど

そして弟も死んで辛い事もあったけど

でも、どんな時でも自然は自分を受け入れてくれる

何も言わずに、そっと寄り添いエネルギーをくれる

それに比べて、人間は作為に満ちていると思う

でも自然は語らずともパーフェクト

言葉はなくてもパーフェクト

だから彼らは私たちを真に癒す可能性があると思う

バッチフラワーを生み出したバッチ博士が聖書からの引用の言葉で

野の百合はあくせく働きもせず紡ぎもしないが、
ソロモンのすべての栄華より完全に装われていると教えられたという

そして、ドングリは母木から何百マイルも運ばれて、なお教えられなくとも
どうすれば完全なオークの木になれるかを知っているという

海や川の魚は、卵をうみつけ泳ぎ去るという

このお話が大好き

誰が何を教えずとも、
どう生きるのか知っている彼らにこそ学びたい

傷ついた時、自らで自らを癒すことを知っている彼らに。。。

成長が遅くっても

これもホメオパシーにきて知ったことですが、
成長が遅いことなどは悪いことではないということです

おしゃべりが遅いとか体の成長が遅いとか初潮が遅いとか・・・etc

それ相応の理由があって遅いのですから、
それを周りが急がせる必要もないことですよね

人間というか生命というのは、本来はその子に合わせて育つようになっています
人の数だけの色んなパターンがあります

ホメオパシーでは、逆に体の成長が早いとか性に興味を持つ方が早い
どっちかというとおませさんの方を必ずしも歓迎はしません

子供の頃や、若い頃には、
おませの方がなんだか憧れの眼差しで見られるものですが
(ワタシもそうでしたけれどね、成長の早い人を憧れの眼差しでみていました)

色んなことを知ると、そう憧れるほどの存在でもなっかりするものですよね

遅いは遅いなりに意味があるってこと

全体的に現代人は何でも予定通りとかって好きですけどね・・・
(こと小さな日本社会ではそうかも)

例えば出産の場合から考えても予定日超過というのは
熟してから生まれたいだけかもしれないのに、日本の場合それを待ってくれなかったりします
(そこには病院側の主張があると思いますが・・・)

遅いなりに準備を整えているだけだったりもするものだけど・・・

ワタシが生まれた時のことを考えてもそうです

ワタシは予定日を1週間ほど遅れただけですが、
それなのに陣痛促進剤を打たれて、母は激痛を起こし帝王切開になり輸血することになりました

もうちょっとだけ、待とうとか様子をみようとかいう精神が先生にあったなら、
そういったことは避けられたかもしれません

生体には自然なリズムがあるのですから、
ちょっとした余裕というか人間や生体を温かく気長に見守る必要性があるように思います

ですから私は我が家の母牛には出産予定日1~2週間ぎりぎりまで待つよう
最大限に陣痛促進剤を使わなくて済むよう、フラワーレメディなどを使って見守っています

ワタシが実家に帰ってからは、陣痛促進剤はまだ使ってないですね
(父だけで管理していたら、たぶん使ったと思う)

父にはぎりぎりまで待つように、ぶつぶつ小声で言い聞かせしてます

自然療法ことにホメオパシーでは出産前からの、
両親の体調ですとか、そこから働きかけができるようになっています

もちろん自然なお産ができるように最大限の努力をすることも可能です
(ですから妊婦さんや出産するお母さん方の為にバースキットが用意されています)

こういうことは1人1人が知っておくと為になることです

知らなかったら、ただされるがままそれが当たり前だと思ってしまいます

できうる限り、やっぱり色んな意味で自然なことが望ましいと思います

それはホメオパシーで色々言われているからというより
むしろ自分が人工まみれの中で育って、色んな苦しみをへて、気づくことがあり
やはり自然に生きようと努めた時に、体や心がラクになることが多かったからです

実体験から、そう思います

自然な生き方を人間が望むようになれば、ただ何かを人任せにはせず
自分で努めることには努め、
ホメオパシーなどを使い病気にも自ら対応し
気づくことには気づき、そして出産も自然になり
子供の頃から自然体で、クヨクヨせず、
人生でツライことがあるにしろ楽しいと思えるハズです

そうすれば社会に対して不平不満ばかりを述べずに
また人の足もとばかりをさらうような発言ばかりをせず
もっとお互いを尊重し、よりよいものを創造できると思います

今は色んなことが目先のことすぎると思います
(早くに結果を得ようとするクセがあると思います)

何でも意味があって起こっていることを、
人間の都合だけで無理強いしていったってその場はよくても、いい結果は先々でないと思いますね
(こういうのも時間がたたなければ、色々分からないんですよ)

目先ばかり見ているとそうです

時間をかけて観ていった時どうかと考えるようなゆとりがないとねと思います。。。

人気ブログランキングへ←こちらもポチっとありがとうです!!

ホメオパシーレメディポースティラその社交性



ワタシがはじめてクラシカルホメオパスの先生にかかった時に出されたレメディは
ポースティラ(西洋オキナグサからできるレメディ)とシリカ(石英からできるレメディ)でした

前にも書いたんですけど、ポースティラって、
自分でも持ってるしもっと違うレメディなんじゃないのって思ったんですよね

ところが、このレメディ自分にぴったりの症状像をもったレメディなんだってことを
数年後、先生が講師を務めるホメオパシー勉強会に参加し、学んで衝撃を受けてしまいました

勉強会で配られた資料に書いてあることは
あまりにも、ワタシの人生そのものっていうか
ここで書かれているポースティラの患者さんのことはワタシのことかと思っちゃうぐらい
(もちろんワタシのことではないんだけどサ)
あんまりにも的をついていたのでびっくりしてしまいました

でも、ちょっぴり先生のお話の中に
それワタシの事なんじゃ!?と思うエピソードがいくつか(苦笑)

初回にはホメオパスの先生に、自分の人生のことなんてワタシ何も語っていないのですよね
それなのに、見た瞬間、先生見抜いていたんですね・・・と勉強会の時、思いました

ポースティラは依存心の強い人のレメディです
(どちらかというと女性に多いレメディといわれているけど、もちろん男性にもOKですよ)

子離れできない親や親離れできない子ですとか、
もしくは旦那さんや奥さんや子供がいないと生きていけないとか、
この人がいなくなったら生きる意味がないとか

まぁ、そんな風に考えるようなタイプの人には必要なレメディですね

見た目に非常に愛くるしいですから、このタイプも分かりやすいですね
(抱きしめたくなるほど、可愛いとも言われますけど・・・これが罠です)

容姿が良いという点ではフォスと似ていますけど、フォスと違って独特の作為があります

ポースティラは思春期からの変化はキーワードになりますね

お子さんがいらっしゃる方はポースティラを見つけたら
ここからその子の変化をよくよく注意してみておくことです

従順だった子がナゼ?ってよくあるパターンですよね

初潮がはじまるのは遅い方ですが

ここから少しずつ劇的に付き合う人間関係等変化していきます
(・・・・というかポースティラの特徴をこの頃からハッキリと見せだすのです)

ワタシがそうでした(ワタシの場合短大の頃から少しずつ、その片鱗を見せ始めたのですが)

ポースティラは見捨てられることを恐れているために、
見捨てられないために自分の周りに強い者を求めるということです
(要するに安定を求めるということです)

時に不良を超えて、○○団関係者ともおつきあいすることもあります
(これはワタシも思い当たるフシが・・・)

周りが、子供の頃に比べたらありえないほど外見も怖い人だらけだったですよ
(もちろん優しい側面もある人達なんですよ、よく一緒に遊んでいましたね)

強力なほど良いですね

人でなくても宗教や組織でもよい
(ワタシはある芸能人美人女性を思い出すんですよ、いらっしゃいましたよね)

彼と結婚するというより彼の職業の経済的安定の為に結婚をしたりします
(この辺は彼が見抜けないと不幸ですね)

ビジネスには不向きのようですが、
それでも自分の家庭をもった場合にはその家庭を非常に大切にして、
子どもたちともよく接するようです

最終的に家庭が一番ということでしょうかね
ですから、家庭を失うとか家族を失うことは非常な試練に映ります

ここを受け止めて超える必要がありますね
(なんか分かる気がします・・・)

感情の起伏がきわめて激しく、
笑ったかと思えば泣き、泣いたかと思えば笑いだします

ファッションセンスもピンクと下がグリーンなどの
きれいな配色の組み合わせを好みますから、見つけやすいですね
(オシャレが上手というかコーディネートがウマいです)

とても広範にあらゆる症状をカバーし、深くも浅くも作用する大事なレメディの1つです

お子さんをお持ちのお母様方が持っていらっしゃると、とても役にたってくれると思うし
その子の変化も分かるかな~と思います
(親御さんの中にはそのあまりの変化ぶりを理解できない方もいらっしゃいますから)

人気ブログランキングへ←こちらもポチっとありがとうです!!

医原病について

またまたホメオパシーの学校RAHからの動画を貼り付けました
↓こちらをクリックしてみてくださいね
http://www.homoeopathy.ac/movie/movie.html

ここで述べられている「医原病」について

これは患者である私たちこそが知っておきたい真実だと思います

・・・というか、この医原病についてはワタシが身をもって経験しているので
知らない方、考えたことすらない方は、ここで1回考えてほしいなと思います

病気を治すものは、薬ではないですね

病院の先生でもない

薬によって精神も心も体も蝕まれることは経験済みなのでよく分かります

恐ろしいですよね

先生方の指示によって、患者もよく気づかないまま薬の中毒になっていくのですから

自然でない人工的なものを人体にドンドン投与することって、やっぱり不自然です

それを当り前のようにやっている、日本

目が覚めて思うのは、やっぱりこれは正気じゃないと思います

ホメオパシーで色んなことを知るうち
両親にワタシが生まれる前の両親の病歴等尋ねるようになりました

薬の投与歴等もです

我が家の父も母も幼い頃から体が強くなく
2人とも熱心に両親が病院に連れて行ってるんですね
(父は手術歴もあった)

母はナースになるため見習で病院に入りその頃、頻繁に薬を投与してきてました
そして父も同じように薬をよくとってきた人でした

その後二人は結婚し

ワタシを帝王切開で出産し緊急輸血をすることになるのです

ホメオパシー的にみると、本当に生命力が複雑になる条件をすべて満たしてしまいました

そして母の西洋医学的子育てが始まるのですが
これもなんという運命の皮肉だっただろうかと思いました

私達姉弟が生命力が弱く複雑な理由もハッキリしました

ワタシは家族の中でった1人幸運なことにホメオパシーを知り、
良心的で視野の広い先生にも恵まれ
ここで考え方を変化させることやレメディの恩恵を受けることができたと思います

しかし弟は残念ながら、そうではありませんでした
(亡くなるのも無理はなかったと思います)

母は分からないなりに、ほんの少しだけワタシのお説教を聞いて
病院にばかり頼ることがナースの時に比べると圧倒的に少なくなりました

それでも父や母未だ2人とも本質が見えてはいないようです
(両親とも依存的態度のまま、誰から諭されることもなく、きっと成長してしまっているんですね)

だから、病気は病院の先生や薬が治してくれるものと思い込んでいます

(最近ホメオパシージャパンから届いたハーブチンキはかろうじて取り入れるようになってくれたけど)

由井先生は日々の診察、自分の経験等色んなことから気づいておられると思います
だから強く言われているんだろうと思いますが、

他でもない患者のワタシ自身が医原病によって苦しんできたんだから

おっしゃられていることはよく分かります

今、病気と呼ばれているものの多くが人工的なものからくる病気であるということ

これは病院の先生たちよりも何よりも患者になる私達の方が
目を覚まして賢く気づかなければいけない真実です

そうでなければ、従属的に従うままの奴隷のような人生を送るしかなくなります

きれいに理論武装されて整った常識が「本当」のことだとは違うってこと

これは気づいていかないとどうしようもないことですよね・・・

人気ブログランキングへ←結局FC2ランキングは上手くリンクすることができなかったので、
慣れているコチラになりました。これからどうぞよろしく!!
美人ぬか 純米化粧落とし クレンジングジェル 150g美人ぬか 純米化粧落とし クレンジングジェル 150g
()
不明

商品詳細を見る