再び認めること




ワタシはホメオパシーの治療の為に訪れた
最初のクラシカルホメオパスの先生から

その治療の際に
まるでホメオパスになるかのような指導を受けて
ホメオパシー療法を受け入れることになったのですが

それはホメオパスになる為の知識や経験が

そのままそっくり

患者が病気を癒すために必要なもので、

そして人生を歩んでいく時に、困難があっても
それが自分の傍らにあって生きることの理解に
つながるよう教えてくれたんだろうと思います

ホメオパシーのある本によれば

治癒とは

英語でいうところのre-membering
思い出して再び体の一部とすることともいえるとありました

これはさらに言いかえれば

再び「傷」を思い出しその傷を「傷」と認めることとも言えるかと思います

これはある意味、人間にとってとても辛いことです

忘れ去ったような古傷をわざわざ思い出しそれを認めるということは
人間にとって苦しみ以外の何物でもないからです

傷・・・・

自分が傷ついているということを感じているならそれは幸いなことです

自分が傷つきやすいことを知っているのならそれはまだ救われます

かつて古いムカシに精神科の先生にも言われました

自分が状態が悪いことの自覚があるからいいですよと
それすら認めない方もいらっしゃいますからねと・・・

この時は、その先生の言葉にも頷くことはなかったですが

今ホメオパシーを知って、意味は分からないでもありません

自分が傷ついていることを素直に認めることは
負けにつながるような気がするのでしょう・・・

でも大丈夫なんですよ
それは負けでもなんでもない大切なメッセージですからね

1つ1つそのメッセージを大切にするといいんです

ホメオパシーでは、どんな傷に対する反応もそれは大事な情報となります

自分が傷ついているのを知っているのなら
それをホメオパシーにそのまま持っていかれるといいんですよ

もちろん傷を癒すのは自分ですが、
どんな風に傷ついているのかそれが手掛かりになります

ワタシは10年間のホメオパシー愛用歴の中で
人間よりも動物の方が素直なように思えてなりませんでしたが

最近人間も動物のように素直な生き物なんだなと思ってきました

人間は嘘をついたり作為に満ちていてもなお
そういう面もひっくるめて

そんな風に表現しなければならないほどの、何かを
もっているからそうやってしまうわけです

そこにはやはり癒しきれなかった傷があります

いじめるいじめられるということは
ホメオパシーではこの世界に無いと言われます

でも現実にあります
戦争だって現実にある

これはどういうことなのかって

いじめる人はいじめられる人と同じぐらいに内面が不穏なんですよね
不穏だから外に対してそういう表現をする訳です

力が強いから強いわけじゃない
ホメオパシーに来て、やっとそういうことがわかりました

自分の内面が不安で不穏なことぐらい
本人が一番よく知っているハズですよ

やはりこれからの時代はいかに素直に認めていけるだろうかと
そういうことだろうと思います。。。

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花に囲まれて



さて、今だ手作り石けん用の苛性ソーダが
田舎では手に入らなかったorengewoodです

それで石けんを作るに至ってはおりませんが・・・

それはさておきですね~、
ワタシは天気の良い日に畑で和んでいるとしばしば色んな昆虫が飛んできて
服に止まることが多いんです

これ不思議、
これも自然療法ことにホメオパシー治療後に
この現象がよく起きるようになったのですが・・・・

枝か木とか葉っぱとか花と思ってるのかな???
完全に自然と同化しちゃっているのかしら

ホメオ治療前とかは、昆虫を捕まえよう捕まえようとする心を
ワタシが持っていたのでなかなか近寄りがたかったんでしょうね・・・

今は捕まえようと思ってないから、蝶やトンボが来てとまったりするんだ

この間も、赤トンボがやたらにとまってきて、羽を休めていましたね~

それで、その昆虫が止まるといえば、今日紹介のこの石けん

そう手作り石けん界では、ちょっと有名な石けんですよね

MASACOさんが作られたというこの石けん

ワタシも手作り石けんを作れるようになる前にこの東南アジアの風を感じる
こちらの石けんを色んな種類を購入し堪能しておりましたよ

東南アジアっぽいのがいいですよね~
泡立ちも使用感も香りも最高★★★★★5つです

いや~、好きですねぇ

この石けん何がスゴカッタって
我が家で置いておいたら窓から入った蝶々が止まってた

蝶々や蜂がぶんぶん飛んできたりするんですよ

たぶんこの甘い香りをお花と間違って飛んできてるんですよ

スゴクないか???

昆虫とかって本能で飛んできますからね

ごまかしきかないでしょう?この子達(笑)

いや~、我が家のネズミにかじられた手作り石けんもいいけど
これも手堅いわ~、昆虫が飛んでくるからね(笑)

ナチュラルそして自然と一体感

寒い季節はお花の香りやフルーツの香りで
お風呂も華やかにそして自然界を満喫、
それだけでもなんか気持ち違うものですよね~

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またやってくれました

今日も朝からまたまたやってくれました我が家の母

ブルルーンブルブルーん 

ガシャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン

バリバリバリ

隣の部屋にいたワタシはすかさず窓を開けて我が家のボロい

ガラガラ戸の玄関!?を見たらバイクで突っ込んでいた母

またまたやってくれましたよ、母

玄関とおぼしめし、ガラス戸をこっぱミジンコ

この玄関のガラス十数年に渡って実はこの春まで
ヒビが入ったままそのまんまにされており、
ガムテープで修復されていたんですよ

それを、やっとこの春キレイな
ピッカピッカのガラス戸に入れ替えてもらったばかり・・・・

なのに、なのに・・・・

母よ・・・・・・・・・

やはりあなたの魂は兵隊・・・・

どうしてこういつもデンジャラスなんんですか、アナタは・・・・

フウッ~

「お母さん、
このバイクには乗ったらダメだってこの間も言ったでしょう」とワタシ
(女性には重すぎるし大きすぎるスクーターなんだ、もらいものですが)

そんな話は聞いていない母

「イタイ、イタイ、痛いよ」

「膝が痛い、アタタタタ、アタタタ、アタタタタ」だって

「もぉ~っ」

「早く上がってきて、ホメオパシーのアーニカクリーム塗るから」

膝に塗ってあげたよ、アーニカクリーム

レメディも飲ませたいところだったけど、
この母レメディは拒絶するからね

バイクがガラス戸に突っ込んでいたのでなかなか取り出せず二人で苦戦

取り出せないので母、父を呼びに行くも
その間にワタクシがどうにかお婆と引き出しました

父現れるもカンカン
またやってくれたかという、イヤ~な顔をして

そして「知らん」といって去っていったという

さすがorengewoodファミリー

ムカデ競走を家族でやっても、最初に倒れるのは我が家に間違いない
(・・・というか走る前から、逆走するに違いない)

父不在のまま事故処理

「こんなにガラスが飛び散ってガラスで怪我しなくってよかったよ~」
とワタシが言うと

「すぐ逃げたもん、私」だって、母

逃げ足は速いんだから、それは大丈夫だってサ

さすがは兵隊、逃げ足も速い

こんなことは彼女にとってはなんでもないこと

父の怒りも全く反省の色なしの母

こんな冷えてきましたのに、本日は戸がなくなってしまいました

ベニヤ板張ってあります(泣)

その後の母の様子ですが
ホメオパシーのアーニカクリームのおかげかショックもないようです

こんな梅毒性マヤズムバリバリの母なのです
(そう梅毒性マヤズムは事故には遭いやすいのですよ)

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子供の時から

今月の牛のセリ市に、
はじめてホメオパシー療法を取り入れた子牛が出ました

いや~、びっくりするほどよく育ちました
父に言うとですね~、色々ウルサイですからこっそりやった訳なんですが

本当によく育ってくれたんですね~

よく育った子ですので、やっぱり市に出しても評価が高かったわけですが

その評価よりも何よりも
生命がよく育ってくれたことに感謝ですね~
評価っていうのは二の次のことです

子牛を見ても我が家の老犬ポメラニワンコを見ても
幼い頃からのホメオパシー療法の取り組みがいかに大事かと思いますね

幼いうちから1つ1つの症状を大事にそれに向き合うということ

もちろんホメオパシーなどの自然療法だけを頼りにするということではなく
それを取り入れて他の面からも取り組むことで、
シナジー効果を生むんだと思いました
(餌などの食事や日光浴、運動など)

我が家の動物達にはワタシのやっている自然療法を
そのまま牛舎に持ち込んでやってきました

アロマセラピー、フラワーレメディ、ホメオパシーと・・・

無理強いはいけませんから
その子達に合わせてやってきましたが、
みんなが気持ちよく過ごせているような顔をしているので、ワタシもウレシイです

(この子達は本当に、自然療法が大好きなんです)

以前父だけでやっていた時は子牛も落ち着きがなく
精神的な状態も決して良好とは言えませんでした

我が家に見に来られる、他の畜産農家さんのおじさま方にも
その辺は指摘されていたんです

「神経質すぎて、よくないと・・・」

父に色々言っても聞いてないから、けっこうみんなワタシに言って帰っていたんだよ
(父はそんなことは知らないけどサ)

ちなみに過去の栄光を引きづる父は、
(若い頃に某県でもNO1ぐらいに行く牛をつくっていたこともあったおかげで)

人の助言も耳には入らない・・・
(これはよくないとホメオパシー治療後、常日頃から思っていたワタシ)

我が家の父はイラチでその傾向がそっくり牛達に
可哀そうなことに乗り移っていたんですよ
(牛さん達は1日だって、心休まる日がなかったんだ)

人間の子供でも一緒ですよね~
両親が不穏だったら、子供だって不穏になるしかないじゃないですか

そのことをめぐって、父とヒドイ喧嘩をしたこともしばしば過去にあったのですが
(そんなことだから、市に出しても結果はよくなくみんなの足を引っ張っていたあの頃)

でも今こうやってみんなが温厚に育ってくれて
日々を安らかに送ってくれていることがワタシにはうれしい

日々が幸せなら、結果はついてくる
結果を求めるのではなく、日々の充実感こそ大事だと・・・

そう1つ1つが幼い頃から大事なんだと
本当に大切なことを教えてくれているな~と動物の子供たちを見ていても
日々心からそう思いますね。。。

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前世のお話

赤鬼=赤牛=アメリカ大統領選ペイリン候補に似ている=我が家の母=兵隊

みなさん、いかがでしょう?

これなんだか分かる気する方いらっしゃいます?(苦笑)

言わんとすることは何だかわかるかな~(笑)

わかる人にはわかると思うけどなぁ・・・

青鬼ではないのだよね・・・

黒牛では違うんだ・・・

なんかそんな感じなんだよね

赤牛や赤鬼っていうのは
ワタシが小さい頃母にもっていたイメージ(笑)

我が家は畜産農家で以前は(ワタシが幼い頃は)
黒牛というより赤牛も飼っていたんですよね・・・

それで小さい頃っていうのはワタシにとっては
牛がものすごく怖かったわけなんだ

近づいたら蹴りを入れられそうだし、
跳ね飛ばされること間違いなしに思えて
しかも弟が跳ね飛ばされたこともあって、余計に怖い存在にうつっていた牛

そしてその頃、同様な怖さの象徴的な存在としてうつっていた母

牛=怖い=母

鬼だ鬼に見える~、いつも怒っているから赤い
赤鬼なんだ~

いや~、面白いつながり

今笑えるけど、当時は笑えなかった

それで、なぜ前世って
まぁちょっと前世のお話をしたら長くなるかもしれないから

前世って信じる人と信じない人といると思うんですけど

まぁ、ワタシは信じるとか信じないとかそういう立場じゃなくって

ワタシの経験の中ではそれがあると思うんですけどね

ちょっと、輪廻転生的でしょうか

もちろん人の前世が分かる人ではワタシ無いですけれど
自分の前世とかっていうのは、
けっこう自分で分かるんじゃないかな~とかは思うんです

色んな自分の意識や経験からね
まぁ、それが両親っていうか先祖代々的な遺伝的な情報の流れなのか
前世的なのかっていうのは、
親族全体を観察したり色んなことを聞いたりしてから
ちょっと選りわけるんですけどね

それでワタシはちょっと自分自身に関しては思い当たるフシもあって
それは別の機会に記事にしてUPしようと思いますが

その代わりに母ですね
母の観察をしていて思うことは
やることなすこと、どっか兵隊なんですね

戦争は終わっているんだけど、まだ兵隊なんです
(戦う意識が非常に強いですね、彼女にはその意識の残存を感じます)

なんとなく彼女には前世兵隊の匂いを感じますね~
たぶん最も近い前世は兵隊だったと思います
上官とかそういう存在ではなかったですね
一番最前線で戦ってきた兵隊さんです
洞穴とかで過ごしたり、
鉄砲や手榴弾とかそういうものも扱っていたと思います

どうしてそう思うかっていうと、
日常の中の行動や言動からそう思うんですが

ホメオパシー的にみると
アーニカ(ウサギ菊からできるレメディ)の要素も感じますかね
アーニカは軍曹的ですが母はたんなる兵隊ですね
梅毒性マヤズムの影響も・・・

前世のお話になると、このあたりは想像も含めて深いですよね

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経路を刺激

去年の冬から取り入れたオーラソーマ
ただいま4番ボトルを使用中です

なんだか1年使ってみて、これって鍼灸に似た作用があるのかしらなんて
おもっちゃいましたが、どうなんでしょうかね~

鍼治療は残念ながら1回もやったことはないのですが
小さい頃曽祖母が鍼灸治療に通っていたのでよくついていってました

横で本読んでたと思う・・・・(あんまり記憶にないけど)

お灸は20歳頃、教えてもらって自分でもぐさを買ってきて、
自分で足の甲に、しばらく灸をすえていました
懐かしいな~
でも、やっぱ熱かったわ(苦笑)

この頃は自然療法といっても、今の様にアロマセラピーも
ホメオパシーもハーブもフラワーレメディもオーラソーマも知らないから

超和的にドクダミ茶をた~くさん飲んだり
ちょっとした漢方薬を病院から処方してもらったり
お灸をやってみたりしてましたね・・・・

でも今となっては、ほとんど出番はなくなってしまいました

ツボとか経路はエステの研修の時ちょっぴりだけ齧ったり
自分で本を買ったりして押してみたりよくしてましたかね~
今も癖で無意識に時々押してますけど(笑)

オーラソーマのポイント塗布を最近は気にいってずっとやってますが

足の甲と裏

手首

尾てい骨周辺

首や肩

喉や胸

それがすっごい経路を刺激しているような鍼灸的な感じがするんです

なんかビビッて電気が走ったみたいになるから
それがクセになっちゃってますね

寒い冬には暖房もない自宅での
セルフアロマトリートメントはワタシにとっては辛いものがあったのよね
オーラソーマのポイント塗布はそんな時にとってもいいですね~

お気に入りましたわ☆☆☆

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トイレっとの神様

本日は最初からお断りしておきますが、
お食事中やお食事前の皆さま方には大変に申し訳ございません

排泄物に関する内容でございます(苦笑)

本当は今日のタイトルはウンチに「気」は入っているのか!?とういう
タイトルにしたかったぐらいですが、
ちょっと躊躇しまして今回のトイレットの神様というお題になりました

一時期、トイレの掃除をすると金運UPというお話流行りましたよね
本もたくさん出ていた気がしますが、

ワタクシ全く読んでませんので内容はよく分かってはいないのですが

ワタクシも、只今牛舎において牛のフンの掃除は毎日しておりますので
ちょっとウンチとワタシとは関連が深いんです(笑)

ホメオパシーを知る前、
ある人を介して中国の老荘思想に多少触れたことがあるんですね

そこではじめてウンチにも「気」が流れていることを知りました

う~ん、ウンチに気が流れているなんて
考えてみたことなかったかもしれない・・・と思いました

それからほどなくして、ホメオパシーを知り
ここでも「気」に近い概念のバイタルフォース(生命力)という
考え方に触れることとなりました

そこから、現在に至るまで、
ちょっとウンチというのもワタシにとっては大切な存在になったのです

我が家には牛やポメラニワンコがおりますが、
この子達のいいところはウンチをそのまんましてくれることです

人間のように流れるトイレでないからですね~
あますところなくウンチについて観察できるのです(笑)

これで健康状態が確認できますし、最高のツールなんです

生命力溢れるダイナミックなウンチを残しているのを見ると

ウンチにまで「気」を感じますですね
なんていうんでしょうか、そのウンチの雰囲気にまで圧倒的な存在感があり
本人を確認してみてもものすごく調子が良さそうなんですね~

さすがです・・・

もちろん下痢なんかする子もいます
でも下痢は悪くないんです、これを出し切りさえすれば
またダイナミックなウンチをするようになります
(こんな時、レメディを使うと早い子だと次の日には回復してます)

我が家のポメラニワンコはホメオ歴が長いため本当にいいウンチをします
あんなに幼い頃下痢や血便を死ぬかと思うほどしてきた子ですが
(本当に危ないと言われたことは3回ほどありました)

ホメオパシーをやるようになって、
ぶっといウンチをするようになり獣医さんにかかることもありません

この子は咳をすることが夏ごろ多くなった時もありましたが

ウンチは相変わらずダイナミックでしたから、心配してませんでした

牛のウンチには毎日エッセンシャルオイル入りの水をぶり撒き
そのおかげで、やっぱりハエが例年に比べて少なかった気がしますです

それが田んぼの肥やしとなります
そしてそこで育った米を食べているのですから、
生命の循環は本当に面白いと思います

食べる米だけが大事ではないですね
ウンチと共に歩んで分かりました

それを食べて出る、ウンチこれこそ命を育む「みなもと」です

ウンチにも神様は宿っています
トイレ掃除をすると運気は上がるのお話って、

やっぱり繋がっているって分かることが大事ってことですかね

循環するって分かったら
何もかも自然に流れていくようになるものですものね。。。

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金の輝き

ある職場の社長さんで
オーラム(金からできるレメディ)タイプの方が
いらっしゃいました

さすがはオーラムその輝き方が違います

オーラムタイプはその類まれなる責任感から
しばしば大きな企業のトップや大きな団体のトップにいることもあるようですが
本当にそうですね

ワタシが見たオーラムタイプも
数千人規模の従業員を持つようなところの社長さんでした

ワタシはその職場に入って間もなく
その社長さんがワタシの前を通りすぎたのに全く気づくこともなく

・・・というか知らなかったですから接客に夢中になっていたので
無視して、上司から注意を受けてしまいました

今度から気をつけようと思ってみたその社長のお姿は
ホメオパシーのオーラムタイプだとすぐに分かりました

オーラの光り具合がナックスボミカ(マチンシからできるレメディ)や
フォスフォラス(リンからできるレメディ)とは、まるで違います

重厚感ある光り方をしているので、やっぱり「金」なのです

金はゴールド

地位の高さは自分の価値に比例するというよに
心の中に自分は金のように誇り高いという意識があります

強い責任感とともに、強い自尊心

目標も高く達成意識も強いです
それだけに、数千人規模の上司として君臨することもできるのです

オーラムは完璧主義ですから、中途半端はいけません

自分の人生はパーフェクト落ちることも許されません

それゆえに高い位置にいるのですから・・・

しかしやはりこの意識ゆえ、
そうあることができなくなった時にはそれと反対的に絶望も甚だしいです

高く登っただけに、下に落ちる時のショックも大きい
心臓にネックをもっていますね・・・

う~ん、このあたりがホメオパシーを知っていた場合深い部分ですよね

人の運命というか、何でしょう人生ってやっぱり深いですよね

終わりない旅をしているようで・・・

高く登ることはエネルギー的にその反対をもっているという

逆もまた真なり

オーラムもそんな象徴的なレメディの1つですね

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飼い主を信じる動物

我が家の同居動物は

おもに牛と子牛、ポメラニワンコですね
あとメダカと鯉もいます

時々遊びにくるのは、ご近所猫ちゃん達毎日何匹も来ます

それと不思議なんですが今から6年前くらいから
小鳥がこの季節になると来ます
もちろん飼っている小鳥さんではないですが、ナゼかくるんです
名前はちゃばら君です(お中が赤い茶色なので茶腹くん)

他にも田舎なので、色んな動物を見ることはいつものことです

それで、ワタシは今から10年ほど前からホメオパシーを知って

最初のクラシカルホメオパスの先生に動物にも使えるんだよと聞いてから

動物にもホメオパシーを取り入れるました

ポメラニワンコはもちろんですが、最近子牛にも時々使うようになりました

この子達は自ら自分でとことこ歩いてきて
レメディやフラワーエッセンスを受けに来てくれるのでたすかります

獣医さんのくれる薬を飲ませるのには本当にいつも苦労してきたのですが

不思議なことに、これらは嫌がることがほとんどありません

たぶん、それはこの子達がワタシを信頼していてくれて

だからワタシが信頼しているホメオパシーなどを
信頼してくれているんだと思います

飼い主が何を信じているのかということには影響されるんでしょうね~

自分で歩いてきて、それをいただく姿に感動することがしばしばあります

ワタシがレメディを水に入れるのを遠くから見ていて
何を言わずともとことこ歩いてきて、
それを飲む姿を見るとけなげで感動するのです

単なる好奇心もあるのかもしれませんが
調子の悪い時にこっちが何も言わなくても
進んで受けてくれると本当にうれしいです

ワタシ自身はホメオパシーをやるまでは、
今ほど彼らのことを思いやる気持ちがあったわけではないんです

その辺も変化がありましたね~

ムカシは子牛達からも警戒されてプイされてましたから
それはやっぱりワタシが彼らを心から信頼する気持がなかったからですね・・・

自分で自分のことさえ信じることができず疑ってばかりおり

そんなワタシを動物達は信用することができなかったのだと思います
やっぱり、人間や子供と一緒ですよね・・・

でも、今は何だかみんなと一緒に毎日生活をすることが楽しいですね

色んな発見と素晴らしい毎日を本当にありがとうです

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太陽エネルギーチャージ

アロマセラピーを勉強し始めた時のこと

ある外国人オーナーのヒーリングショップで、
その奥様からすすめられて購入した
パトリシアデービス著のアロマセラピー事典
(あぁ、そうだ、この奥さんもいわば偶然に出会った導き手の1人だったのだ)

アロマテラピー事典
パトリシア・デービス,高山 林太郎
フレグランスジャーナル社

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この本はアロマセラピーを本格的に
学ぶためには絶対に持っておきたい1冊ですが
(これは今でも私のバイブルですが・・・)

この本ではじめてSADという言葉を知りました

SAD季節性情動障害

北の高緯度地方の何千人という人々に生じる障害ですと書かれていました

SADの人は冬を迎えるとほんとうに抑うつ症になってしまうのですとあり

このうつ傾向は日中の太陽光減少と深く結び付いているとのことで
メラトニンとの関係性などにも触れて詳しく書かれています

これは高緯度ということでなくても多くの人が冬の寒い時期に
抑うつ的になるのは経験していることかと思います

ワタシもこれからの季節が非常によくなかったのです

ずっとムカシにかかっていた精神科の先生も教えてくれたのですが
これからの時期に患者が非常に増えると言っていましたし、

治療法の1つとして太陽光に似たスペクトルをもつ
人工的な光を照射する治療法があることも教えてくれました

でもやっぱり人工的な光をいくら照射しても
自然界のダイナミックな太陽光の波長エネルギーには勝てないと思います

日照量がというか「太陽光」が人間に与える影響は大ですね

太陽ってのは思いがけず、人間に深い影響を与えているものなのです

ワタシはこの知識を得てから

たとえば日光を連想させる食べ物などは
よくこの季節に取り入れるようにしています

この間あげたユズもそうですね

それと1年中を通して日中太陽光にあたって農作業をするという時間も
とても大切にしてきました

(でも、多くの人は室内で昼も夜もなく仕事って多いですよね)

室内の仕事の時は、休みの日に気にとめて日光浴をしていました

人間は生き物ですから、
あまりにも自然の調和から外れるような生活はやはり過酷なんだと思います

ホメオパシー治療後、好転反応によって熱が出たあと

非常に体の中がポカポカして
ムカシほどこれからの季節が憂鬱ということは減りましたが、
去年は思いがけない不幸で、調子もよくありませんでした
(これはホメオパシー治療の好転反応のも加わっていたと思いますが)

今年は去年に比べると、
だいぶ体が温まってきてラクになってきているようです
それでもやっぱり寒いのは苦手かもしれません(笑)

冬の間もどういうカタチかで太陽光チャージ

食べ物だったり入浴のバスハーブやアロマセラピーバス
ちょっとした外での運動や作業など

自然界の産物は皆自らが育つ為に
日光のエネルギーを十分にチャージしてきていますので
少しだけ助けをかりて、毎日の生活を豊かに過ごせるとよいですよね~

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黄金比

最近使っているコチラのシャンプーに

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(2004/05/10)
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ほんの少量だけコレを入れて使ってます

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絶妙の泡立ちでワタシの髪質にはぴったりですね

今のワタシの髪質は昔のように荒れてなかったので、
上のシャンプーだけじゃしっとりしすぎちゃったから、
ほんのわずかに洗顔用にしていた下のを入れたら

好みの洗い上がりに出来あがったみたい・・・(笑)

こういうブレンドって、ついやってしまいます、ワタシ・・・

ムカシ小雪さんが、洗顔にハチミツを入れて洗顔しているということを
何かで知り、早速無香料自然派ハンドソープに
田舎で採れた天然ハチミツをほんの少量入れて
作ったら保湿効果があがり上々でした

もちろん個人で使用することが原則ですけれどね

それでブレンドといえばアロマトリートメントの時の
キャリアオイルのブレンドにも一時期こった事があり

ワタシの中では今のところ

マカダミアナッツ油と黄金色のホホバオイルが
8対2ぐらいのブレンドがお好みです

色んなキャリアオイルでやってみたけど、今のところはそれですね~

肌への密着感とか絶妙で気にいってます

何かねたぶん料理の時の味付けとかもそうだし何でもそうだと思うけど

絶妙の黄金比ってありますよね

別の物と別の物をブレンドする時とかって

さっきウィッキペディアで黄金比って調べたんですけど

これは深いと思いました(笑)

黄金比って法則のようなものなんでしょうけど

色んなカードにこの黄金比が使われているらしく名刺とかね

それが少しでも狂うとなんか変に見えるらしいですね

あぁ、そうかもしれないですね~
あの名刺のサイズがちょっと違うだけでも、
なんだか違和感ですよね~

この黄金比は自然界の中にもあって

植物の葉の並び方や巻貝の中にも
その絶妙の黄金比が生きているんですって・・・

なんだか感動的じゃないですか~

何かしら法則にのとって、その絶妙なバランスを保っているとしたら

う~ん、深いですね

やっぱ絶妙な感覚って、何かを意味しているのかもしれないですね

いいものをつくろうと思ったらこの黄金比さぐってみるのも1つだし

絶妙って思ったものができあがったら、それは黄金比なのかもですよね

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布ナプキンのつけ置き洗い

今年のはじめあたりから、やりはじめた布ナプキン生活

と~ってもお気にいりまして、
今ではこれなしの生活なんて考えられないほどの
愛着ぶりをしめしております

自分で洗った布ナプキンをおひさまで干して

ちょっと太陽のぬくもりを感じた布ナプにすりすりしてみたりするほどです
(ちょっと変態っぽいかしら・・・・)

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最初何だか重たい気もしたけれど、慣れたらどうってことないし
蒸れないし、あの市販のナプキンに比べて不快感が断然減りました

すっご~い、もっと早くに取り入れたらよかったかも・・・

ちなみに布ナプキンを洗うのも、なんだか楽しい

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重曹を入れて、カンキツ系精油を1滴入れたお湯に
一晩いれてつけおきしておくととっても洗いやすくなりますね

それを次の日、手作り石けんでさらにもみ洗いで、
本当にキレイになりますね

これで終わってもいいのかもしれないけど・・・

ワタシはさらに洗濯機に入れて洗濯しています

やりはじめたら、全てのプロセスが面白い

いや~、こうでなくってはねぇ

毎日の生活が楽しいって、これがハッピーの原点だなぁと

布ナプキンを眺めながら、しみじみですわ。。。

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魂のゆくえ




さてワタクシorengewoodは今日は数々の難事件を解決したという

あの金田一耕助氏になった気分でレメディを紹介したいと思います

今回のレメディはビスマス(蒼鉛からできるレメディ)です
現代では胃腸系の薬にも使われているでしょうか
このレメディ胃腸というのは1つのキーワードになります

こちらのレメディはこの本に書いてあるのですが

キッズ・トラウマ―子供の罹る病気、成長過程で遭遇するショック・トラウマのために。大人のインナーチャイルドにも対応 [ガイドブック3] (ホメオパシー入門書―由井寅子のホメオパシーガイドブック)
由井 寅子
ホメオパシー出版

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子供の時の病気や怪我、心の問題や
大人になっても子供の時の傷つきをもっているような方に
どうやってホメオパシーで対処していくのかが書かれてある本で
どんな方が読まれても何かしらの参考になるかと思うのですが

よくぞ、この本で取り上げてくださったというような
ちょっと特別なというかこのレメディはだいぶ深いレメディですよね~

このレメディ像をもったタイプには幾度か出会っており

ワタシの人生の身近にいたので
ここで書かれてあることが手に取るように分かりました

これは金田一耕助にでもならないと、
ここでは語れないかもしれない(苦笑)

このレメディはサムライや将軍、王様が主権を失った時
いつ実刑がおりるか待っているようなレメディだとありますけれど
全くその通りですね・・・

女性ではかつて女王や姫であった様子を偲ばせています

このタイプ男性にも女性にも見てきました

生まれながらに彼らは、自分が頂点にいると思っています

ですからその周りのものは、全て配下のものとします

両親、先生とか上司とかそんなもの関係ないですね
自分がNO1です

生まれながらに彼らは暴君ぶりを発揮しますから、
周りのものはついつい彼らにかしづいてしまうのですよ

自分の意のままに周りが添わなければ、殿たびたびご乱心あそばしますです

小さな子でも、周りの親だとか大人、兄弟、
もしくは友達などのが自分の意にそぐわなければ、
しばしば叩く蹴るなどの行動に出ます

ですから周りの者がついつい知らずに従ってしまっているんですね

これは、よくないですよね~

でもやってしまうのですよ

両親も度々、その子のことを誤解することもあるようです

いきなりズバッとまだ小さい子供なのに大人のような口のききかたをするので
利発さと、誤解というか勘違いするのかな~と思います
(実際頭がよかったりもしますから・・・)

でも違うんですよ、このタイプは難しいです

まず誰かの助言とかが耳に入ったりしません、
だって自分が一番偉い、人の意見なんて聞く必要ない

周りのものは全部、配下のものですから

生まれながらの将軍姫様ですよ

実際に前世でそうだったのかもしれないですけれどね

このタイプはかつてか現在進行形で良家というか旧家というか、
どうもそういういわれのある家を選んで生まれてくるかのようです

不思議ですけれど、
いい家柄いい職業というのにどうもこだわりのある魂のようです

しかしそれがちょっとした因縁ですよね

人間の世界というのは、
みなさんも知ってのとおりキレイごとだけが通る世の中ではないですよね

そうかつての名家や旧家も例にもれずキレイなことだけで
その家柄を保ってきた訳ではないからですね

古い昔っからの因縁をずっと引きずっているんですね

その因縁から実刑がおりることをひどく恐れる傾向があるんです
(いつその座を奪われるのか心の中で恐れているということです)

彼らにとって、
その座を降りることはすなはち「死」を意味しています
自分の今ある環境が失われると分かると、一気に絶望します

幼いうちから、非常によく嘔吐する傾向があります
赤ちゃんのうちから、よく吐くんです
(吐く病気によくかかります)

それは大人になってもそういう傾向がありますから
吐く事、嘔吐を怖がって嫌がりますね
でも怖がるわりに自分でわざとでも吐いちゃうこともあるようです

吐く姿はかつて将軍が毒を盛られたかのようだと言われますけど
そうですかつてのお城の殿や姫は
度々毒を盛られるようなことがありましたから、その時の名残を思わせます
ちなみに、その時の記憶からか好き嫌いも著しく激しいですね

1人ぼっちを恐れて仲間を欲しがり、
赤ちゃんのうちは母親を手放さず、よくおしゃぶりをし、嘔吐します

孤独を嫌いますから、すぐ仲間にケータイで連絡を取ろうとします

仲間をしばしば、自分の足として使うクセは大きくなってもそのままです

このタイプを最初に見つけることができるのは母親です
おっぱいをやりながら育ててきて、
気づくことがあれば専門のホメオパスによる
ホメオパシー治療をおすすめします

ホメオパシーを知っていれば思春期以降頃に
もてあまして気づくよりも、もっと早くにその口のきき方や人をこき使って
しつこく求め、嘔吐する姿から分かるハズだと思います

どうかこの子達はシグナルを早くから出しています
日常にあるささいな出来事にそのメッセージは隠されているものです

ここは大人が金田一耕助のようにとは言わないまでも
ちょっと賢くなって、
その発しているメッセージに気づいてあげるとよいですよね

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お食べになったことある?



ワタシは何を隠そうちんすこうが大好きです

沖縄のお土産でいただくちんすこうは、
毎回手をすりすりしながらいただきます

なんで、こんなおいしいものつくれたんですか?

うめぇ、ぼりぼり

きっとアレだな、たぶん沖縄にもワタシのルーツがあるよね

東南アジアの料理も大好きだし
心の中では、なんで日本人なのにタイ米がこんなに好きなんだって思ってたよ

友達をタイ料理屋に連れていっても、
ワタシほどウカレナイ、

こんなにおいしいでしょ!!っていっても

わたしはそうでもないよねっていう・・・・

えぇ~、こんなにおいしいのに
なんだ、みんなつまんねぇなぁ・・・ちぇっ

きっとな~ワタシのDNAは
東南アジアから渡って、沖縄あたりを辿って、
たぶん九州に上陸したハズなんだな・・・

だから味覚がそっちあたりのもの好むんだよ

あぁ懐かしい美味しさ

ヤシの実も気になってたし、さとうきびのことも
小さい頃からずっと頭から離れなかったんだよ

幼い頃から、それらに興味津々な自分を
なんでなのか不思議に思ったりしてたけど(笑)
(本当に沖縄に行って、ヤシの実とさとうきびをみたら落ち着いたしね)

それはさておき、この雪塩ちんすこう
今年の春にお土産にもらってはじめて食べたんですが

うんめぇーーーーーーーーーーーっっっっ

orengewood1つ食べてその激ウマぶりに唸りましたよ

何コレ、雪塩ってミネラル塩がつかってあるのね

この旨さの秘密はコレだわね

とにかくその東北美人を思わせるような色白ちんすこうは
普通のちんすこうと柔らかさが違って甘さも絶品

1つ食べた時の満足と充実感が素晴らしい

1回のお茶で1袋2個で満腹、そんな数食べられない

お腹満腹クッキーみたいだなこりゃ

たぶん微量元素とかが雪塩とやらに豊富に入ってるんだね

だいたい人間って、微量元素などもたっぷり入った
栄養価の高い食品を食べたら
ちょっとだけ食べるだけでも満腹になるハズなんだ

少量でも満足するハズ

食べても食べても満足しないっていうのは
その食べてるものが微量元素等を欠いているか、
もしくは自分の体が上手く代謝を行えなかったりするのが
原因ってところでしょうかね・・・
(現代人は、その両方を原因にもってますよね)

それにしても、このちんすこうは美味しかったです

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ユズ再び

今年もやってきました、柚子の季節

我が家ではちょっと前まで、かぼすが大活躍してきましたが
これからはユズさまの出番ですね~

もう7年ぐらいになりますかね~
ユズを丸ごと使ってこれからの寒い季節を
太陽のようなイエローの光を放った明るい果実と共に
過ごすのが日課になりました

まず皮をむきむきして、天日に干したものを作ります

天日ってところがミソですよぉ~

出来あがったものがユズピールです

これを寒い冬の間、お風呂に入れて使います

肌も潤って、とにかく骨の芯まで温まるから不思議なんです

普通に生の果実のままお風呂に入れてはいるって方法もありますが
温まり方が圧倒的に違います

以前にも書いたこちらの記事を参考に・・・

冬に欠かせないバスハーブ

そして種は、焼酎につけておくと
とろみのある液体ができあがるのですが、
その液体が手荒れに驚くほどいいんですよね

毎晩寝る前につけて寝るとツルツルです

手荒れってハンドクリームって思われるかもしれませんが

美容部員は実はクリーム使わないんですよ
(こんなところで書いていいのだろうか・・・苦笑)

クリームを使っていると手が逆に荒れるって経験的に知ってますから

液体の水っぽいゲル状の美容液やとろみのある保湿性に富んだ化粧水を
ハンドクリーム代わりに使っているんです

それに似たものが
このユズを焼酎につけたものからも出来るんですね~

ワタシは時に農作業を全くの素手でやることもあるのですが
それでも手が荒れないのはこのユズからできるとろみ液や
花梨の化粧水で毎晩手を保護して寝ているからだろうと思います

ユズで作るのが面倒な方には
こちらの花梨の化粧水をおすすめしております(笑)

花梨の化粧水花梨の化粧水
(2006/12/18)
不明

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そして最後にユズの果肉は
輪切りにして、生のまま砂糖漬けに(黒砂糖も使用)
ようするにシロップをつくっておいて(フレッシュジュースですね)
寒い冬の温かい飲み物としても最高です

風邪をひいた時などにも大活躍です

残り半分の果肉は今度は砂糖で煮詰めて柚子煮をつくっておいて
これまた、そのまま食べても美味しいし、
やっぱりお湯に溶かして飲むと体が温まります

春から夏は梅で同じものをつくり夏バテに

秋から冬はユズですね
寒さが身に沁みるどんよりとした季節には最適

あと食べ物と一緒にかかせないのはユズ果汁にユズ胡椒ですね~

鍋ものから味噌汁からこれまた最高です

先日は頂き物の、
イノシシの肉で豚汁風のものを作りユズ胡椒をいれて食べました

とっても美味しかったです

どんよりとした季節に
太陽の恵みたっぷりの果実は少ない日照量の
エネルギーを充電してくれるようです

だから今の季節にいきものを救うために生ってくれているんですもんね~

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恐怖心の押し売り

これもホメオパシーを知ってから気づいたことの1つだけど

人は人に対して、自分の恐怖心の押し売りというか押し付けを
あたかもそれが正しい教えかのように日常的にやっているということです

そういう意味では、このワタシの書いている
ホメオパシーブログも、単純なおせっかいだったりすることもあると思います

これを見て取り入れるのも取り入れないのも
それを見た人次第で、
見る見ないもその人次第とういうスタンスでは書いていますが・・・

まぁ、興味がある人は見ていってください(笑)

それで、ほとんどの場合、
人に対するアドバイスも単純に
その本人が何に恐怖し不安しているかということが原点にあって
そこから発している場合が多いのです

しかもそれを逆手にとって他者をコントロールしようとしている人もいます

目に見えない部分を扱う時は多分に見受けられるその光景です

でも本人は気づいているのかいないのか・・・・

???と思う場合が多いです

人の目は外を向いているため、
人のことには気づいても自分のことには気づきにくい

そんなものなのかもしれませんが・・・

ホメオパシーに来てから、
自分がどれほどそういう自分の中にある不安と恐怖を
他者に勝手に押し付けて見ていたかと思いました

そういうことをやっていった結果、

お互いにその恐怖心と不安感でお互いの心を縛りつけるようになります

本当はそのことは不安や恐怖の対象には入らないかもしれないのに

そういう世界観というか社会感をつくってしまうのですよね

例えば、最悪な病気で死ぬのも
本当は自然のなりゆきなのかもしれないです

体は素直です、
最悪な病気もそうなる必要があってなっているだけで
生体のプロセスとしては正常で
本当は最悪でもなんでもないのかもしれません

でも死に対する非常な恐怖が心の中にあったとしたら

やっぱりその恐怖を少しでも減らしたいために、
前もって色々色々考えて、
防御壁みたいな考え方をつくるのですよね

最悪な事態を避けるために

その防御壁が
あたかもそれが正しいかのような教えというか
おせっかいというかアドバイスだったりもするんです

そしてホメオパシーをやっている最中には、
このおせっかいレベルのことが本当に多発します(笑)

ワタシの周りはそういう意味ではおせっかいだらけでした(苦笑)
田舎のおせっかいは、レベルが高い・・・

自分の恐怖心の押し付け押し売り専門の方かと思うような人達が
色んなアドバイスしてくれました(笑)

最初にかかったクラシカルホメオパスの先生がぶれない先生でしたから

ワタシが彷徨える旅人にならなくて済んだように思いますが

この世界はミラー(鏡の法則)

本当にこの世界が自分の思っているような世界ではなく
その人が自分の思っているような人でもなく

それぞれの自分の思い込みの世界であるという

どれぐらいの深さでどの程度、
そしてどれだけ色んな種類の思い込みが存在しているのか

それをホメオパシーは教えてくれるような気がするんです

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今読んでいる本

ヴィソルカス教授のサイエンス・オブ・ホメオパシー〈上〉理論編ヴィソルカス教授のサイエンス・オブ・ホメオパシー〈上〉理論編
(2005/10)
ジョージ ヴィソルカスIACHジャパン出版局

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まぁ、今回読んでいる本もホメオパシーの本なんですけれど

ホメオパシーの本には大まかに分けて2つのタイプがあると思うんですよね

1つはホメオパシーのレメディ像が
書かれているマテリアメディカとレパートリータイプ

これを買って、今自分の抱えている病気や症状像と照らし合わせて
レメディを探し出す本ですよね~

それで2つ目が、
ホメオパシー療法というものが
実際にどういうものかということを説明している本ですね~

今ワタシが読んでいる本は後者の方です

ホメオパシーがどういう風に人間というか生体を捉えているのか

病気とは何なのか、症状とは何なのか

健康とは何なのか

西洋医学とどう違うのか

世界中にあるヒーリングやその他代替療法を含めて治療と名のつくもの
その治療法がどれに分類されるのか

宇宙とどう密接に人間や生体は関わっているのか

命や生や死をどう捉えるのか

社会や仕事、教育や宗教とは何を意味し、
私達は先祖とどう関わりあいがあるのか

病気を過去から遡ること、全ては繋がってみるということ

幼い頃からかかる簡単な病気を含め予防接種歴など

それは私達が生まれる前、
両親の結婚前の病歴などを含め

何1つ、今の体調と切り離すことのできない因果関係があるということ

食事や運動、環境や生活習慣、農業法などなど著書によって色々ですけれど

そういうことについて書いてあります

以前にこのブログでも紹介したこちらは

日本人の先生が
日本人に分かりやすくその全容を書かれたものでもあります

本の説得力

1冊でも多くこのタイプの本を読むことによって
ホメオパシー療法が何を言いたいのか分かってくるかと思います

もちろんセミナーや勉強会、
もしくはホメオパスにかかられるのが直接対話で
一番よく分かりますけれど

本を読んで、その意味を分かっておくことも大切ですね

セミナー等で聞いたことを、さらに何度も本を読むことによって
自分に落とし込むこともできるので・・・

今読んでいる本はジョージビソッカス氏というホメオパスで
世界で最も著名なホメオパスの先生の1人です

ワタシもクラシカルホメオパシーの治療を始めて
はじめてこの先生を知りました

何度もこの先生が来日してもらえるよう
働きかけをされたらしいのですが、来られなかったみたいでした

ホメオパシー療法がどんなものかということは
ハーネマンのオーガノンという著書を紐解くことにあるようで

ワタシも日本語に訳されたものを購入したのですが

難しい解釈も多いです

それを分かりやすく説明してあるのが、今回読んでいる本ですね~

とても参考になると思います

上巻は理論編です
(最初難しいと思うかもしれないですが、何回も読むとよく分かってきます)

予防接種が好ましくないことについてもなぜなのか書かれていますし
その際の治療法についても患者さんの例をあげてあります

下巻もあるので、もちろん購入しようと思ってます

何をどう捉えるのか

この視点がちょっと違うだけで
全ての理解や解釈が違ってくるのです

そこから生き方そのものが、
すっかり変わってしまうこともあります

ワタシはホメオパシー治療をしてから、そうです

そしてそれで良かったと本心から思えます

何かに従ってばかりいた、
あの頃よりどれだけも幸せと本当に思えるからです

国の方針、社会の方針、会社の方針、学校の方針、両親の方針や
知人友人の中にある目に見えない関係

そんなことよりも何よりも
自分の中にあるものを信じるということの方が大切だということ

弟も死んでしまっても、
そう思えるのはやっぱりホメオパシーがきっかけであることは間違いないです

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母ウナサレル




本日もテンション高めの母が
朝から寝ているワタシを起こしまして

自分が見たというウナサレタ夢についてその一部始終を語ってくれました

今のところ計2日間に渡って
ストーリー性のあるウナサレルほどの
恐ろしく怖い夢を見たとの事で

身振り手振りでいかにその夢が
人生に1度も見た事もないグロッキーなものであったか、
布団の中にもぐっているワタシに延々と語っていたようでした

聞いているようで聞いていないワタシ・・・・

牛舎に行っても、その語りは終わることがありませんでした

「あの夢はまるでね・・・あれよあれ・・・・」

「エスエム(SM)の世界よね」

「エッ!?お母さんエスエムじゃなくてエスエフ(SF)よね」

「SMなんて言ってないよSFって最初から言ったよ~」と母

本日聞き間違えたのはワタシの方でした(汗)

母はよくこういう意味のちょっと違う似たような言葉の
言い間違え(・・・っていうか、本当にそう思っている場合が多いのだけど)を
することは多いので、一旦聞いてワタシが訂正することがよくあるのです

「知識の泉」はどうやら湧いてはいないような母の脳内ですが

まぁそれはさておき

そう彼女が言うその夢とは

どうやらSFチックで、

なんかちょっとした科学工場のようなところで

台の上に乗せられて、その横で火花が飛び散り、
機械音というか鉄骨音がものすごい音で鳴り響き、

胸部を圧迫されたり
その台をエライ勢いで回されるというようなものでした

聞いた瞬間

キャシャーンの映画みたいなところかなと想像したのですが
(・・・といっても、この映画もところどころしか見たことないですけれど)

まぁ、たぶんこういう感じのところなんだと思います(苦笑)

それで、あんまりグルグル回されるから、
般若心経を唱えようとしたものの夢の為、唱えきれず

死んだワタシの弟の名前を呼んで助けを求めたら

止まったそうです・・・・(よかったというべきなのか?)

彼女の話は続きました

こんな怖い夢はじめてだし
「ワタシのろいが来ているのかもしれない・・・」

ちなみに母は毒舌家であることは間違いありませんので

「お母さん、あんたが毎日色んなこと言ってるからだよ~」

「もうそろそろ、言うのやめないとまた秘密結社の謎の儀式に呼ばれるよ」と
ちょっと脅しておきました

2日間、夢の中でウナサレタ母

まぁ理由は謎ですが、明日母は、またどんな夢を見るのでしょうかねぇ

ちなみに、ワタシの方の吉川様は(吉川晃司さま)
あれ以来、お見えになりませんけれど

いかがお過ごしなんでしょうか?

NHK大河の撮影で忙しいとか、そういうこと?

まぁ、いいでしょう・・・(笑)

夢物語、次回に乞うご期待です!!

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不可思議な自然治癒力

ワタシはホメオパシーについて
自分が治療を受けてきた患者としての視点から
このブログに書いていっています

何の世界でもそうですが、
たった1回ごとのブログにその「本質」を書こうとしても
それは無理ですから、
なるべく続けて読んでもらったら嬉しいんですけどね~

それでこの間、コチラを書いて

物質の一次反応と二次反応について

薬の本質は自然治癒力の誘導にあるって書きました

それで、極論からすると
この「自然治癒力」こそが病気を克服する最大の力ということになりますが

最近、色んな療法の治療家の方や病院の先生方の中にも、
この自然治癒力に着目しそれと銘打ったタイトルで講演される方も多いですし

それを受け入れる患者の間でも、この力は大切に思われているところです

ですからこぞって自然治癒力の活性化に励んで
病気をなくそうというか予防しようとしている現在のような状況が
あるのかなと思います

ところがですね~

この自然治癒力の一般的な認識は
どうもホメオパシーの世界ではちょっと違うようなんですね

・・・というかさらに深く入って、
自然治癒力という力を観ている感があるんです

ワタシもまだまだこの辺は勉強不足ですから
今ここで何かハッキリしたことを書く事はできないんですけれども
(曖昧なことを記事にしてすいません・・・)

生体に備わっている自然治癒力は、
病気を治すためだけに存在している訳ではないという解釈です

う~ん、難しい

なんて書いたらいいんだろう???

ワタシはこのブログでも
病気をすることや病気になることは悪いことではないと思うと
幾度も書いてきたと思います

それはやっぱり理由があって起こっているから

そうです、ホメオパシーでいうところの自然治癒力は

健康な時には調和を保つために働き

病気の時には「症状として表現するように」働いているようなのです

ですから、病気しない=症状がない=健康であるという図式は
必ずしもいつも成立はしないのですよね

以前にも書いたように抑圧の蓋が何十にも激しい人などは
レメディを投与しても、なかなか変化がないと書いたように

ハッキリとした症状として外に出せなくて、
不健康な人もいるんです

だから病気をしないことが健康とは必ずしも言えないんです

へんな話ですが
どんな人も健康な時があって、
のちに病気をすることもあるわけですから

健康と不健康というのは、実は曖昧なところにあるんです

風邪を引いて熱を出すからと言って
それは管理不足とは必ずしも言いきれませんし、
ましてや熱を出すことによって浄化をしているプロセスでもある訳です

そういう風邪をただ悪者扱いするのは
ホメオパシーなどを知っていったら、なくなってくると思います

それと同時にワタシタチっていうのは
やっぱり生まれながらに、どこか傷ついて生まれてくるわけです

仮に五体満足で生まれてきても、
目には見えない領域で、既にどこかが傷ついているわけですよね

それは時に自分ではなかなか気づかないほど深いところにあったりする

人生を歩みながら多くの傷となるような出来事に遭遇し、
気づくかもしれませんけれど・・・

簡単にホイ治ったみたいに癒せませんよね~

だからレメディが必要になってくるんです

もともと傷ついている、
「自分だけの力」では治癒のスイッチって
すぐに入らなかったりするんですね

そこで似たものが似たものにより癒されるという原理
ここに最終的には行き着くわけなんです。。。

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我が家のぶ~さま

我が家のメスの子牛の1頭にぶ~さまとニックネームをつけた子がいます

なぜに、ぶ~さまかと申しますとある時期から
非常に食欲が旺盛になりまして、どんどん太ってきたからです

やった分は、残さず食べるので、お腹周りもでっぷりとして重たそうです

最初はスマートな子でしたので、ちょっと驚きです

このぶ~さまのお母さんとなる牛の母牛は

恐ろしく凶暴でおそらく、
我が家で飼っている母牛の中でも一番気性が激しいので

彼女のそばに知らない人がよると、間違いなく骨折すると思います(爆)

ホメオパシー的にはアーセニカムタイプ(砒素からできるレメディ)です

母牛の中でも痩せていますしね、
自分の子牛でなければ容赦なく体当たりをくらわします

ちなみにあまり親しげでもない奥さん(別の母牛)が
近くに寄ってきても威嚇です

彼女がこれほどまでに凶暴なのは、
心に恐怖心が根深くありその反動として、
人を威嚇したり自分の子でない子牛を蹴ったりするのです

なにしろ恐怖心の強さがなみなみなりませんので、
我が子を他者から守ろうとする意識が異常に強く働くわけです
(必要以上に守る意識(センサー)が強くはたらくということ)

さて我が家は以前にもブログに書いたように

畜産農家の中でも繁殖農家といって

母牛を妊娠させ、子牛を売るというシステムの農家になりますから
人間でいうところの妊婦を常にいつも抱えた状態にあります

本当に人間と一緒で色んなタイプのお母さん牛がいます

それを見るだけでもとても勉強になります

牛の妊娠周期と人間の妊娠周期は実は一緒なんですよ

そんなところからみても、
人間と牛は多少なりともどこか近い関係にあるんだと思いますが

それで母牛の気質を見てみると

よその子牛がきて乳を吸っても全然嫌がらないお母さん牛もいますし
(なんだか乳母みたい・・・)

逆にぶ~さまのお母さん牛みたいに、
ちょっとよその子が寄ってくるだけでもカッとなる牛もいます

それに自分自身の子供であっても、
乳を吸われるのもイヤって思う場合もあるようです

こうやって見てみても、
人間と同じくお母さんによって色んなパターンがあります

ぶ~さまの母牛から生まれたぶ~さまは生まれた時は
上品なスマート姫で、
見た瞬間フォスフォラス(リンからできるレメディ)タイプだと思いました

好奇心は強いのですが警戒感も強かったですね~

生まれてしばらくすると、フォスの性格が全開で

その好奇心の旺盛さから、何度か脱走にも成功するやんちゃ姫でした

狭いちょっとした隙間からハードルを飛び越える姿は

まるで牛ではなく馬かシカのようだったのです

ものすごく運動神経がいいんです

こういう子は目つきが他の子牛と違って、
自分はやれるという意識が旺盛なんで、
いつも脱走のチャンスをうかがっているのがワタシには分かりました

牛でもね~、もたもた走る子は、
そういうことは絶対にしないんですよ(笑)

やっぱり馬みたいな子は、やるんです(笑)

面白いですよね~

ぶ~さまを見にきた人達が、

この子牛はいい牛になるって言って帰る人が多かったんです

メスの子牛でいい牛っていうのは
品評会に出れそうな子牛のことを言うんですが

ところが最近のぶ~さまの太りようは品評会危うしの状態ですね

それで時々小さな運動場でダイエットの為
ワタシが運動をさせていたのですが、
稲刈りや雨など続きまたもや太り気味です

性格は最初のフォス特有の警戒感があったのですが
それもなくなってきて、
温厚で大人しくなりやんちゃ姫時代が懐かしく思われました

アーセニカムの凶暴なというか恐怖心いっぱいの母牛から
生まれたにも関わらず温厚に育ってくれてうれしいですね

この間のことですが、ぶ~さまは、まだおっぱいも小さく、
妊娠の経験もないですけれど、

別のお母さん牛のオスの子牛が

何を思ったか、ぶ~さまのまだこれっぽっちも出ないミニ乳に吸いつき

ぶ~さまも全く嫌がることなく吸わせてうっとりしていました

ぶ~さま、こんなに若くして母親(母牛)になる気マンマン

お母さん牛と違って、よその子も育てれそうな気配まで・・・(笑)

さすが・・・

これぐらいの気迫!?がないと母にはなれんのじゃね・・・(フウッ~)

「アンタ売られていった先でも、いいお母さんになれそうだよ~」と

背中をなでなでしながら、一声かけておいたら納得したような顔をしてました

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父の根本体質

さっきも、嫁の実家に帰った!?父です

あっ、言い間違えました
母の実家に、また行ったorengewood父です

これほどまでに、
嫁の実家にそれほど用もないのに行く父は珍しいと思います

なんといっても、母の実家に行く回数が、
嫁であるワタシの母より何倍も多いって既にここでおかしいでしょ

そうなんだ変わってるんだよ

それも相当なものですよ

なにしろ地球外生命体かもしれないからね、あの人は(苦笑)

我が家の父は

ただしゃべりたいだけなんだ

(誰も父の話なんか聞いてないんだよ、早く気づいておくれ)

時々別の星の人と会話しているのかと思うほど

全く会話が人と通じてないところがあるのにも関わらず

本人それに少しも気づいていないという・・・
(そんな父に、なぜかワタシが大汗)

この雰囲気に気づかないって・・・

さすが地球外生命体

星が違うだけに会話が成立しないという・・・

父よ来年は還暦ではないのか

もうそろそろ気づいていこうよ

さてこの変人ぶりをブログからも存分に臭わせている我が父は

ホメオパシーの根本体質
カルカーブ(牡蠣の殻からできるレメディ)タイプです

カルカーブは今からの季節に美味しい牡蠣の殻からできるレメディなんです

牡蠣は自分の身を守るように固い殻で覆っています

その様子と同じように、

このレメディタイプは自分が弱いことをとてもよく知っていて
固い殻のようなもので自分を守ろうとするといいます

出生体重が3500g前後で生まれてきますので
見つけやすいかもしれませんね

非常に大きな赤ちゃんで生まれてくるんです
不思議なことに大きく生まれる割には、強そうではないんです

実際に将来的に骨や歯に問題を起こしてきますから見つけたら、
ホメオパシー治療を受けることを
ぜひお勧めしたいぐらいですけれどね・・・

もう最初から、自分は強くないのを知っていて
周りに脂肪をつけるというかそういう感じですね

父が赤ちゃん大会で(ムカシは大きな子供が生まれると表彰したようです)
優勝し表彰されたということから裏付けがとれました

カルカーブタイプは残虐で怖いテレビなどを見ることができませんし
外界のあらゆることに恐怖心が強いのです
冒険が嫌いで高所も苦手です

ですから、このタイプの子供が生まれたなら
幼い頃から、この世界のことが怖いものではないんだということを
よ~く言い聞かせてやると、その恐怖を克服していきます

ただし無理強いは、
この子達のかんしゃくを引き起こすだけで
よい結果をうみませんので注意が必要です

これは我が家の黒毛和牛のメスの子牛が
カルカーブで生まれたのですが、
ものすごく他の子牛に比べてこの世界を怖がりましたが
気にとめて、言い聞かせをし、
安心で安全な環境を与えてあげると見事に克服していきました

同じくアーセニカムタイプ(砒素からできるレメディ)も
恐怖心が強いのですが
それに比べるとカルカーブの恐怖心は克服しやすいものとなります

安心で安全な場を提供するか、根気よく言い聞かせをすれば

このタイプは克服できる場合が多いのです

それに比べてアーセニカムは難しいですから簡単にはいきません

我が家の父を見ても分かるように、最初の1歩は躊躇しても
ひとたびそこが自分にとって安心で安全だと思えば足しげく通ったり
人懐っこさがでてきて、うっとおしいぐらいになります(笑)

我が家の子牛もそうでした(笑)

パンやパスタ、米などの炭水化物を
入れないとすっかり弱ったような表情をします
半熟の卵やゆで玉子も大好きです

ムカシっから、我が家の父は
定期的に大量のゆで玉子をつくって食べていた
その謎が解けました

時に赤ちゃんでこのタイプは土やチョークを食べたがる事もあります
妊婦さんにも時々食べたがる人がいますが、
これはカルカーブタイプの赤ちゃんがお腹の中に宿っている時に
そういうこともあります

このタイプはまた不思議なことに高熱を度々出す傾向があるんですね
カルカーブはベラドーナ的熱を出すんです

我が家の父もそうなんですが、
その時にはホメオパシーレメディの
ベラドーナというレメディが必要になってきます
(このレメディは高熱の時に使うレメディの1つです)

とてもよく熱をだすので、抗生物質や風邪薬を繰り返し使い続けると
非常に問題が多くなります

我が家の父が熱を解消しきれていない、
だるそうな体つきをしているのはその為かと思います

なるべくホメオパシーの勉強会に参加しそういう急性症状を対処する
ホメオパシーのレメディの投与方法を学び、
ホメオパスと連携することがベストな方法だと思います

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飛んだ!?いもほり

本日は母と2人で
80歳の婆やがうえたと思われる芋ほりをやってきました

芋ほりといっても、ジャガイモやサツマイモではありません

これらの芋ほりは楽しい方ですが、
今日やってきたのはサトイモの方ですから、細腕のワタシにはかなり大変

畑に行くと、ぶっ飛んだよ

80歳の婆やは何を思ったのでしょうか

全長120~130mほどにも渡って里芋を植えていたのです

120メートルのイモロード(芋はるか続く道)・・・

結婚式のバージンロードよりも長い道のりじゃね・・・

(アンタ1回も歩いたことないでしょう?とペイリン似の母親から軽くジャブ)

フウッ~(今日も出たよ、このフレーズが)

またまた婆や、やってくれましたねぇ

我が家の家族4人プラス1匹の老犬ポメラニワンコで
(ポメラニアンのことですね)、

これほどのイモを食べると思ったのでしょうか???

ありえない

食べられない

こんなに長いイモロードを造ってどうしようと思ったのよ、ばあちゃん

悪戦苦闘して掘る母とワタシ

タロイモならぬサトイモが主食の民族でもあるまいし・・・

食べきれね~よ

ブツクサブツクサ2人で言いながら

すると、やってきたぞ当の本人の婆や参上

「ばあちゃん~、もう2度とこんなに里芋植えなくていいからね~」

「こんなに植えて、どうするの~、食べきらないよ~」

「何言っての?私は毎年やってきたんだよ」と婆や

「あちこち配らないといけんでしょう」と婆や

そりゃ分かるけど、掘ったら、
また堀った里芋は土に穴を掘って入れておかないといけないんですよ~

他のイモと違って手間が何十にもかかる里芋

里芋を掘る時の労力もさることながら

それを保存する穴掘りも大変

しかも里芋は重い・・・

・・・と言っている間に、

80歳の婆やは驚異的なイモ掘り能力を発揮し

私達が1つ掘っている間に4つも5つも掘っているではないですか

さすがは名人ですな、
この早さなら120メートルイモロードもさほど長くはないかもしれんね

それにしてもやっぱりウチの婆や恐るべしだわ

そのイモ掘りの早さもさることながら、
これほどまでに我が家で食べる分以上の何倍ものイモを植えるとは

もうちょっと考えて植えようとか思わないのか

○○しなければならないという使命感溢れる
アーセニカム(ヒ素からできるレメディ)気質の性なのか

年齢に見合わず奮闘してしまうところがあるんでしょうねぇ

ばあちゃん、
もうそろそろ○○しなければならないは手放してもいいんだよ

結局、長すぎるイモロードの件は知人の方にも来てもらう(あげる)ことになりました

めでたし、めでたしなのでした

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やっとできたよ

さて本日も我が家の珍家族のおかげで
知人の方から購入してもらった内装だけ桐板使用の米収納庫を
組み立てするのに、何時間もかかってしまいました

きっと普通の人だったら、こんな何時間もかからないと思いますよ

組み立て中珍回答続出でした

最初から、父はこれには説明書が入ってないって言う

うそ~、こんな薄ぺらの紙1枚で作るの~
どこかに入っているんじゃないの~って言うのに

無いと断言

どうやら外で母ともめている父

orengewood参戦

分からないから、カンで組み立て

でも何かおかしいぞ

どうしてだ

orengewoodファミリー「・・・・???」

サイズが合わない

orengewoodファミリー「・・・???」

そんなことがあるのか

そんな規格外のようなものを売るわけないじゃん

父「あーーーーーーーっ、もうやめた、昼ごはん食べる」

でたぞ、逃げ足は速い父、毎回こうなんだ根気がないんだ
自分の手をわずらわすことは大の苦手の父

母の方が得意なんだ、こういうことは

何だか説明書を見るメガネがずり下がって口うるさく迫る姿が
どこかペイリン候補に似ている気がするのは、気のせいだろうか・・・・

ふうっ~

ひとまず昼食へ


再度出直し

なかなか手こずるが、

「あっ説明書があった」と父
無いと断言したイエローのご丁寧に書かれた説明書発見

ハァ~っ、やっぱりこうなんだ

無いわけないと思ったよ

我が家はいつもこうなんだ

大切な資料も、はじめっから無かったとかよく言うんだ

ワタシもホメオパシー治療をするまで、
そっくりだったからなぁ(汗)

それでも、説明書なんて見ない父

サイズが合わない

「これは切ればいいんだよ」という父

えっ!?、
そんなサイズが合わなくて切る手間を省いているから組立なんだよ

そんなことあるハズないじゃん~

ちなみに組立の順番も違うのにそれも無視

さすが父

出来あがったものが説明書通りの完成された作品でなくても

彼にとって立派な完成品として使われるようなものは数知れず

ルールは破るためにあるソーファー全開(硫黄からできるレメディ)

そうやって順番守らないから出来ないんだよ

「もぉ~っ、天井からだよ」とワタシ

「ほら~っ、だから言ったじゃん」

今日はペイリン候補似の母も何だか冴えてなかった

夫婦2人で珍回答続出

そうムカシのワタシはこんな珍夫婦に似て組み立てられない女でした

でもホメオパシー治療のおかげで
説明書見れば組み立てられるようになりました

そしてやっとちゃんとした米収納庫ができました~

父だけでつくったら、
恐ろしくありえない米収納庫ができたことは容易に想像できます

大事などこかが切り取られていたりとか、
ドアがきちんとハマってなくて、毎回手でドアを外すとかね

これでワタシの作った手作り石けんを食べるほど餓えていたネズミが
我が家の米をむさぼり食うことは避けられました

それにしても、
orengewoodファミリーどこまでも迷走
もうすぐ冬が来ちゃいますねぇ(苦笑)

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手作り石けんの材料

オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る―「お風呂の愉しみ」 テキストブックオリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る―「お風呂の愉しみ」 テキストブック
(2001/03)
前田 京子

商品詳細を見る


昨日やっと手作り石けんの材料をネットショップで購入しました

体を洗う分だけの石けんを毎年作って、それで洗っています

これで、体も頭も顔も洗う人がいらっしゃいますけれど
ワタシはボディだけですね

フェイスは荒れたことがあるので、それからボディだけにしてます
(たぶんこれは、メイクを落とす時のクレンジング剤と反応してかなと思うケド)

この手作り石けんは前田京子さんが本を書かれて以来

かなりブームになったんですよね~

この本が一番手作り石けんを、はじめて作られる人にでも
分かりやすくかかれているしカラーでかわいい本ですので、おススメですね~

世界中の色んな油から石けんはつくることができるんですョ

見るだけでも充分面白い本です

一度手作り石けんを使いはじめたら、市販のものには戻れないほど

すっごく使用感もいいし、
体の疲れもとれる感じもするし大好きなんです

手作り石けんで手を何度も洗っても、
手荒れが市販の石けんに比べると圧倒的に少ないし体に優しくって嬉しいです

それはさておき、この手作り石けん

去年実家に帰った際に置き場所に困り、
廊下に袋に入れて無造作に置いておきましたら

な・な・ナント~、チュッ子(ネズミ)がカジカジ、
かじっているではありませんかー

最初なんだろう???、
奇妙なギザギザが石けんについているな~と思っていたら

う~んっ、ひょっとして、ひょっとして・・・・・・

この鋭い二本歯の正体は、ネズミじゃ~

そうだ、何か廊下側でガリガリ音がしてたもんなぁ

ハァ~、石けんまでネズミに食べられるとは・・・(汗)

どんだけ餓えているのかしら、我が家の同居動物は・・・(苦笑)
(っていうか、人間も!?)

でもよかった~、ワタシの耳はかじられてないよ

石鹸までかじりまくって、
そのうちワタシまでかじられたらマジでヤバいよ

フウッ~、くわばら、くわばら

まぁ、ネズミにかじられるほどの美味な石けんということで(笑)

あんなに、かじっても大丈夫なんですかねぇ

お腹の中で泡ブクブクとかなんないの?

それともキレイに消化?

それぐらい安全な石けんということで(笑)

オイルの良さをあますことなく使える手作り石けんは
人間だけでなくネズミもハマるということで・・・(笑)

植物油(オイル)とハーブティと、
エッセンシャルオイルや、クレイなどを使って作る
ベジタリアンな石けんは、まるで自然療法のよう。。。

あとは苛性ソーダを薬局で購入しないといけないですね

またつくる日が延びるかもだなぁ(テヘヘ)

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