宴のあとに

最近と言うか、数年前からワインをいただきものにもらうことがかなり多くなってきました

理由は町にワイナリーができたからですが、本当によくいただきます

ワタシはワイン通ではないので、全く分からないんだけど
いただくのは白ワインかピンク系の淡い色をしたワインが多いです

赤はあるんだけど、ナゼかあまり持ってこられません(笑)

以前はお酒大好きorengewoodでしたが、最近はほとんど飲まないワタシです

飲んでもほんのちょっぴりですし、
今では世の中にどんな銘酒があるのかもよく分かっていません

家ではこのいただきもののワインをほんの少しいただくだけになってしまいました

ワインといえば、お酒をよくいただいていた時から
自分にとっては最も遠いお酒のように思っていて、好んでいただく事は一切なかったのですが
飲んでみると意外に美味しいものなのですね

知りませんでした・・・

それでハーブ療法を取り入れた時に
あるレシピを本で読んでやってみようと思ってやってみたのがコレ

赤ワイン400ml
シナモンスティック1本
クローブ(丁子)2粒を煮立てて弱火で5~10分

この時アルコールなので引火するのでご用心です
アルコールが飛べば火は消えますので

これにレモン1切れ浮かべて甘味が欲しい時はハチミツでというのを見つけました

これは風邪気味の時にホット赤ワインとして飲んでも美味しかったですし

このあまりのものは足浴にも使えるんですよね

どっちでも最高に体が温まります
この足浴はかなりワタシの中で一時期流行りました(笑)

ここではじめてワイン知らずだったワタシはその真価を感じてしまいました

年末年始もし余ったワインがあったら、ぜひとも試してみてください

本当におすすめなんですよ~

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自由と言う名のもとに

今起こっていること
実際には30年いやそれ以上前からも分かっていたことかと思います

世界的な不況のもと末端の労働者を最初に解雇する
これは、すでに景気のいいとき!?から分かっていたシナリオだと思います
(この景気がいい時というのも本当に景気がよかったとは思えないけど)

だから事前に労働の形態を派遣に求めていたんだと思います

いわば今お金の動きが鈍くなることの予測が最初にあって
それを(派遣という形態を)事前に増やしていたんだろうと思います

私達小市民は目の前の出来事にしばしば気をとられますが
本当に中枢にいる人は先に手をうっているものですよね

大物になる人ほど
物ごとに周期性があるのをよく見ているので、
あまり景気のいい時でもお調子にのらないものなのかもしれません

以前テレビで先物取引の大物という人物が
過去100年ぐらいのあらゆる業種における価格変動をみて
投資をしているというくだりが出ていました

100年ぐらいの単位でみていくと、よくその周期性が分かると思います

ホメオパシーでも周期性はとても大切にされています

人間と言うのはというか生命はというか地球は
生まれつきのパターンのようなものをもっており、

そのパターンをもった人間がお金の流れや仕事をつくっているのでそれも
ある種のパターンを踏んでいるんだろうと思います

ホメオパシーではその年齢とマヤズムを背景にして
だいたい何歳から何歳までをそのマヤズムの影響を受けやすいというか
そのマヤズム的なあり方を含んでいると見ることがあります

例えば一番分かりやすいんですが
中年期30代~50代にサイコシスといって淋病性マヤズム的な
あり方が人間には顕著になるんです
もちろん他のマヤズムも関係してますが
このあたりにはサイコシス的な在り方を求めて人間が決断する姿が見えます

サイコシスと言うのは食事、金、家、車、仕事、配偶者というか
このあたりにポイントの比重が置かれていて
ある意味人生のステータスを味わいたい欲求が強く
人間の姿として現れやすいんですね

それでサイコシスというのは過剰性がありますから
時にこの時期に過剰なというか行き過ぎた投資のようなものをします
それで、ものすごくステータス的ですごくよく見えるんです

ところが何でもそうですが、
実際には周期性の上にのっとっているので
過剰性のあとは衰退期が必ずくるんですが、
そこが見えてないことが人間にはあります

人口も増えすぎた時には減少をはじめます

何でもいいとか悪いとかではなくって実際には全てのことには
振幅する周期があるということを
知っている方がよいのだと思いました

そう思ったら苦しい時もあたり前といえばあたり前だし
いい時は奢らない気持もでてくるんだと思います

日本というのはことに自由と言うの名のもとに
かなりコントロールされている国民です

メディコンもかなり行き届いているでしょうし、
今起こっていることも分からなかったとか予測できないとかっていうことでは
本当はなかったんだろうと思います

今起きていることもあたり前といえばあたり前のような出来事なんだろうなと
思うのは、なんか経済ドシロウトのワタシでも分かる気はします

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また夢を見てしまいました

今朝起きる前に見た夢は、またホメオパシーの夢でした(笑)

もぉ~、ほんとに夢でまでホメオパシーを使おうとしているところが
なんかワタシらしいな~と思ってちょっと笑えました

夢の中身は実はワタシの通っていた某高校が出てきました
この高校当時立ったばかりの高校でかなりシュールな造りの高校だったのですが
その高校をモチーフにしたような、少しその高校を高層化したような場所で
犬と一緒に数人で勉強してました

この犬がビーグルににているけどビーグルではなくって
小型の細いビーグル犬みたいな犬でした

でもこの犬の性格が我が家のポメラニワンコとそっくりで
人の言うこと聞きそうにもないワンコでぴょんぴょん飛び跳ねまわって
勉強も終わり廊下に出た途端、その廊下の隅の穴から

案の定落っこちちゃいました

もぉー、だから危ないって言ったでしょう!

と思ってすぐ階下に降りて行ったら下に落ちていました

こんな高さだし、もうダメかもしれないと思いながらも

缶に入れたレメディをポケットから取り出し、
アーニカ(うさぎ菊からできるレメディ)を投与しようとし
周りの誰かに水を用意して!と叫んでた

たぶん水ポテンシーにして投与しようと思ったのね

そしたら、なんとアーニカが切れていた(ガーン)

これは困った・・・・

・・・と思っていたら、そのワンコひょこっと立って歩き出した

orengewood大感激~

ホメオパシーを投与してもおらず、
あの高いところから落ちたのにも関わらず生きているなんて・・・

さすがホメオパシーをやっているだけある犬だなぁ~と
だから落ちた時でも、奇跡的に助かったんだなぁ~と感心している夢でした

現実でもそうですけど、やっぱり夢の中でも感動してた(笑)

なんなんだろう、ワタシってどこまでいってもホメオパシー三昧なのねと思いました

アーニカのレメディでは特に感動的な出来事が動物に投与して多かったし
こういった緊急時のレメディなんで、
夢の中でも間違いなく実践しているようでよかったと思いました(笑)

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ハッピーって



ワタシは以前ハッピーじゃない時期というのを
長く過ごしているよな~と思うような毎日を送ってきたかもしれません

でもホメオパシーをやりはじめて生活のスタイル自体を変えていった結果
けっこう毎日が幸せで以前のように
心が堕ちていくような感覚にさえなまされることもなくなって、
決断もはやく眠られないとか食べられないとかもなくお金にも究極困ることもなく
平凡ながらも幸せな毎日を送っていられるようなそんな日々でした

ようするに調子がよくなったってことですよね

ところがそんな時から思ったことが
いくら自分が幸せな毎日を送っていても、その周りの人がハッピーでなければ
自分もハッピーにはなれないとうことでした

なんなんだろう、平凡ながらも
はじめて自分自身が幸せな気分になれているのに、周りがそんな気分でないなんて・・・

そして弟の死によってもそれを感じましたし

最近またそういう気分になるできごともありました

う~ん、人生って最後まで手放しで喜べるっていうのはないのかもしれないけれど
やっぱり人の幸福が自分の幸福でもあるんだわと痛感

この世界に生きているみんながハッピーでないと、
ハッピーになるのは厳しい気がする

人の幸せは自分の幸せなんだ

人と人とは繋がっていないようでいて、みんなどこかで繋がっているし、
誰かが不幸だったら数珠つなぎのように響いてくるものなんだ

平凡でも幸福な毎日

そのためには心が本当に幸せな気分でいることこれが大事

無理して幸せなんて到底それは思えない

でも不思議

ホメオパシーをやっていったら、
何がなくともナチュラルで幸せな感覚が自分の中に芽生えてくる

もちろん最初からそんな気持にはならないけど・・・

ホメオパシーをやっても
心から全ての悩みや問題がなくなるわけではないけれど

これからというか生きている間、
どんな環境、状況であれハッピーで楽しいと本当に思える時間があったら
それで救われるし、うれしいもの

その一瞬一瞬が自分にあったら、みんなも幸せになれる

本当に心の底から幸せだと思う人は、痛みも苦しみも分かち合える

本心からそう思えていないのら、自分のことで手いっぱいの毎日なんだ

そうやっぱり全ての事は心の底で知っているものなんだと思う。。。

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言葉に捉われる

ワタシがホメオパシーに詳しいのには
最初のクラシカルホメオパスの先生との出会いがあります

ホメオパシーの勉強って
どんな時にどのレメディを使うというのが勉強というよりも
むしろその中にある人間の物の見つめ方とか受け入れ方とか
そういうことが中核というかほとんどを占めているんだろうと思います

それで、最初の先生が
主にワタシに教えてくださったのはこのあたりのことでした

私達はというか動物も含めてかもしれませんが

ことに人間は「言葉」を使う生き物です
もちろんワタシもそうですが

しかしこの言葉ほど強力なものはありません

言葉と言うのは何かを限定する力があるので気をつけないといけません

歴史的にみてもこの言葉の悲劇は多くのことを招いてきました

人間というのは
知らず知らずにある象徴的な言葉に従ってしまうところがあるからです

ましてやある影響力のある人間がいうと
ますますそういうオーラを帯びることがあります

でも、どこかで言葉をそのまま受け取るよりも余白を残しておいた方がいいんです

どんな場合もそうです

だから本当は言葉に従うよりも感覚に従った方がいいんです

その感覚は本人にしか分かりません
自分の人生や命っていうのは自分で背負っているんであって
他人が背負っているわけではないんですよ

だから自分の感覚に従って選ぶことです

人間はどんな領域においても無理はできないです

ピンと張った弦ほど切れやすいものはないですよ

上手くいかない時や無理している時はそこを見るとよいと思います

ある外側の言葉に自分を合わせてはいないかどうか
外界の影響力のあるものに引っ張られてはいないかどうか

これはナゼ今日このことを書いたかというと
ある理由があって書いたんですが

無理しても合わせられる状況にあるならいいんですが

そうではない状況なのにそうしようとするのは
本当に無理があるんですよね・・・・

ここは本人にしか分からないんですよ

全ての事は状況次第です
状況と言うか感覚に合わせないとまずいです
(・・・・といって、これもワタシが言葉で限定しているみたいだけど)

こうならばこうとかっていうことは本当は言えないんですよ

でもそうしないと答えがないようなので
そうならばそうと言った方が答えのようで分かりやすいんですが・・・

でも答えはあってないようなものです

自分の感覚に合わせた方がいいんです

今の人って言ったらいいのか今も昔もなのか、どうなのか分かりませんが
人間は外界の影響を非常に受けやすいです

人に認めてもらいたいとか受け入れられたいとか周りに応えたいとか
そういう欲求の強い生き物なんだと思います

なんていうんでしょう、社会から隔絶感を味わいたくないっていうんでしょうか
そういうところがあるんだと思いますが

だから無理をしてでも走り続けようとするというか

ここはねぇ、私みたいに何度も堕ちるとわかるんですが
あまりこだわるところじゃないんですよね~

どうでもいいっていったら、これまた言い過ぎかもしれませんが
ここはたいしたところではないところです

元気ならあんまりも無理もないでしょうが
そうでない場合はやっぱりそこに応えようとするのは行き過ぎてます

そこはもっと客観性というか余裕をもってみた方がいいんです

言葉に捉われないように・・・というのはワタシが最初の方に学んだことですし

それを聞いてきたからこそ分かるような現実ってありますね

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メリークリスマス

押尾コータロー好きなんですよね~♪
忘れそうでしたが、今日はクリスマスイブの日だったんですね~



今日は牛舎もクリスマスブレンドということで
ラベンダー&スウィートオレンジ&フランキンセンスにしてみました

いい香りでうっとりします~

さて我が家ではクリスマスにふさわしく、奇跡のような出来事が牛舎にておこりました
(ちょっと表現が大袈裟すぎですけれど・・・苦笑)

そう、もう1か月以上も長く続いていた子牛の下痢がホメオパシーのレメディの
アーニカ(うさぎ菊からできるレメディ)で治癒したのです

これは意外でしたね~

ホメオパシーでは、
このレメディは外傷とか打撲なんかによく使うレメディのような気が
するんですが、今回は長く続く下痢にヒットして、なんだか驚いています

この子牛クン牛舎を移動した頃から下痢をはじめて

(もちろん下痢そのものが悪いわけではなくって、理由があって起こっていることなので)

当初から思い当たるレメディを投与していたのです
シーナの30C
アーセニカム(砒素からできるレメディ)の30C
アーセニカムキュープロム30C
スーヤ(ニオイヒバからできるチンキ)のマザーチンキなど

でも何の変化もありませんでした

こうやって長く続く下痢の症状を患っている子牛は、やはり精神的にも恐怖心が強く
落ち着きのない傾向を示すんですね

だからなるだけ下痢は悪くないにしても、
出し切って克服できた方が精神的にも安定するんです

人間の場合も一緒だと思います

だから出し切るためにレメディを使うのですが
これがヒットしてくれなければ何の変化も起きません

これがホメオパシーの難しさなんですよね~

こういう時は、結局ヒットするレメディを見つけきれてはないんですよね

ホメオパシー初心者の時はこういう現象だけを見ると

ホメオパシーが効かないって即判断したりするのですが
でも効かないのではなくヒットするレメディを見つけきれていない場合が多いんです

これはセルフケアでも経験を重ねると、
なんとなくそのしくみが分かってくるんです

あとで振り返ってみると、浅かったんだなと分かりますが
その時はそういうことが、なかなか見えないんですよね

それで今回のアーニカの30Cも偶然が重なってヒットしたので
まさか最初からアーニカとは思いつきませんでした

アーニカは主に外傷や打撲の時に使うレメディのようなイメージがありますから
最初の選択肢としては選んでいませんでした

数日前、下痢をしていた子牛の前足がなんだか腫れているように感じたので
下痢とは無関係に水ポテンシーでアーニカを投与してみたのです

そうしたところ2日目に下痢から軟便に変化し
3日目にアーニカではなくスーヤのチンキを1~2滴投与したら
すっかり克服したようでした

それと実はこの足が腫れているというのも、
ワタシの見間違いだったのです

だから偶然にして治癒に導かれたのですが、こういう経験をするたび
奇跡というか生命の神秘をみたような気になるんですよね

子牛も下痢を克服した途端、精神的に落ち着いてのんびりしています

アーニカを最近届いたマテリアメディカで調べてみたら
これは薬草として、過去に赤痢やマラリアの治療薬としてもつかわれていたそうです
なるほど~、そう言われれば今回のヒットも頷けます

クリスマスに向けて、また新しい発見があったように感じました☆

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来年の手帳

手帳


来年用の手帳を買いました
なんと、はじめてのイエローの手帳

今まで1回だって、黄色のものを購入しようと思ったことはないのですが
色んな種類の色があったにも関わらず、来年は黄色という気がしてしまいました

なぜなんだろう?
これって今オーラソーマのイエロー系のボトル4番を使っているからかしら

そういうこと?

ちなみに今年はピンク色でした
そういえば、この時使っていたボトルの半分に
その手帳の色のような色コーラルが入っていました

やっぱりオーラソーマの影響?

色んな色があっても、どうしても来年は他の色じゃない気がしたんですよね~

ちなみに今年買ったピンク色の手帳には,なんと何も書きませんでした

例年手帳を買って一応その年その年で何かしら書いていることがあるのに

今年は何も書きませんでしたというか書けませんでした

本当に精神的にショックだったんだと思います
それにホメオパシー治療をしていたこともあるのかもしれませんが
この1年というのは好転反応を含めて非常にキツイ1年だったですね~

その変わりブログはかなりなペースで書いてきています
最初の頃は人から勧められて書いたこともあって、
使命感というか義務感のようにして書いてますね

だから実際には今年の夏ごろ、
かなり参ってしまっていてブログをやめようかどうしようか
迷っているようなところがありましたね・・・

でもなんとか持ち直したようなところがあって、書いていっていたのでした

もともとこのブログを書きだした時が最悪な状態で書きだしていて
言わば疲れた状態から走りだしていて、夏余力が尽きてきたみたいな気がしていました

それでも書いてきてよかったかな~と今思います

ワタシはもともと不精で手帳とか日記とか手紙など色んな書き物ですね

幼い頃から20数年来、3日と続かないタイプだったんですよね~

自慢するところじゃないですけど。。。
それぐらい、表現することが苦手だったですし、根気もなかったですね

それが自然療法を取り入れたぐらいから
ずっと書き続けるようなそんなエネルギーがはじめて出来たんですよね

これが不思議でした

それまでそういう現象が自分の人生になかったので、
逆に自分で驚いてしまいましたね・・・

手帳にもびっしり色んなことが書かれていて・・・
何かが自分の中から湧くような感覚がありました
だから数年前までの手帳には色んなことが書かれてあって、何冊も大事にしてました
そして書く気力も行動力もそれにともなっていた気がします

ところが弟が亡くなりショックで筆が止まった
そしてさらに色んなことがあった
何なんだろう、この家って・・・この血族って何???と思いましたけれど

(でもホメオパシー的に見れば、どれも納得することばかり)

不幸によって起こっているんではなく、当然の出来事として起こっているということに・・・

ワタシってほんと分かりやすい性格だなぁと思います
衝撃的なことに影響を受けやすいんですね

そして今年1年何も書けなかったという・・・
でも変わりに、なんとかブログは書きましたみたいな・・・

乗り越えるのにとても時間がかかるタイプなんだなぁと思います

1年1年揺さぶりのように、色んなことが起こります
でも、それが勉強なんでしょうね

来年はイエローの手帳
なんか太陽の光、レモンみたいな色してます

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Theme: ブログ日記 | Genre: ブログ

それは自分のこと

以前にも書いたこちらの記事こちらをクリックしてね→好き嫌いと陰陽説

好きと嫌いは表裏は一体で

似ているからこそ影響される・・・

他人に対する批評、評論、メッセージ、投げかけ、問いかけでもなんでも

結局のところは他人に言っているようで、
実際は自分が自分に対して言っているんであって
それに類する問題や在り方を自分が抱えているといいます

人のことを言っているようでも、実は全部自分のことを言っているという

他人は自分の鏡であるという・・・

だから1つ1つ自分を癒すことが必要で
そこをやっていかない限りは、人を癒すことなんてできない

それには自分を癒すためには、人生の全てが必要です

生老病死誰しもここを通るのだから

だから全てのことには意味があると思います

人間というのはしばしば自分に引きつけて、
その人をそういう人だと思ったり、決めつけてしまうことがあります

これは組織にいるとこういうことがよく起こりましたし
組織でなくとも2人以上人間が集まると起こりますよね
個人ではなく複数人間が集まるとそういう傾向を人間はもつんですよね

上司が、入ってきた子をちょっとした態度の悪さや言葉の悪さによって
よくない子と決めつけるようなことはよくありましたし、それ以外の人間関係でも
そういうことは幼い頃からしばしば経験してきました

でも実際には言われるほど、悪い人でもなんでもなくって
むしろ才能があったり思いやりがあったりする人だったりする

それをある影響力のある人間が、その人はそうだって思ってしまう・・・
すると連鎖反応的にみんなそういう人だと思ってしまう

これは悲しいことだと思うのですが、
でもこういうことは気をつけていても、みんながやってしまうことなんですよね

なぜなら人は人と皆似た部分をもつから

結局は人のことを見ているようで
実は全部自分のことを言っているんだと
地球上の全員が気づいたら世界は変わるのかもしれません

ホメオパシーでタイプというかそれを見る時は
その人がそういう人というよりも症状像を捉えて滞っているバイタルフォースを
流すことにあります

だからそういうタイプというよりそういう表現をしているのに気づく事
いいか悪いかというよりむしろ、そういう表現をしているんだなぁと受け入れること

そして人のレメディを探しているようで
実はそうしながら自分に対してヒットするレメディを見つけることも可能になります

その人のその発言にひっかかるのはナゼなのか

その人が傲慢な発言をしていると感じれば

ひょっとしたら自分が自分を高見におきたいというかプライドが非常に高くって

それを害されたように感じたからかもしれない・・・・とかね

そういうことを人間関係の中から、
どんどん察することが必要なんだと思います

相手のことだけ言い放ってもしょうがない

結局は似たところがあるから、なんか感じる訳なんだから

そう思ったら、争い事っていうか、喧嘩も怒りも減りますよね

お互いにどっちもにその心や在り方があるって分かったら

かた一方にだけ、何かがあるわけじゃなくって

双方に何かがあるんだから・・・・

今までは何だってどっちかに焦点が行ったんですよね

でも全ては両極なんだからと思ったら

もっと全ての事は繋がっているって思えるのかもしれません

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陽気さとローズウッド



ワタシが最初にはじめてエッセンシャルオイルなるものに触れたのは
サンプルで当たったアロマシャンプー&トリートメントでした

とっても状態の悪い時に、このサンプルに出会って
なんだか少しヤル気を感じて、
「アロマってそういうものなの?」「ただ香りだけのものじゃないの?」と
そこからが自然療法の入り口だったように思います

でも偶然の出会いとはいえ、
あの時あのサンプルがワタシのもとに届かなかったなら
ホメオパシーすら知る事もなかったかと思うとちょっと不思議です

それで、最初の頃に購入した精油で大好きな精油がローズウッドでした

これは大活躍してくれた精油でした

お風呂にトリートメントにスキンケアに・・・
今でも大好きなのでクレンジングにも洗顔にも入っています

ローズウッドの原産国はアマゾン川流域のブラジルなんかが有名なんですかね~

使って驚きました、なんか興奮するというか高揚するのが分かりました

さすがアマゾン、熱帯ジャングル、ダイナミックなエネルギーを
体全身で感じちゃいました

あの地域の人がディアノ~イチ!
(短大の時ポルトガル語を履修し、覚えてるのがこれだけ・・・
どういう意味かも忘れました・・・なんか挨拶の言葉だったかな・・・・???)

ブラジルのサンバを陽気に踊りたい気分になるのも無理はないかも~と
なんかそんな風に感じるような精油でしたね~

最初に使った時が一番そんな風な気分になりました

ブラジルなんて行った事もあるわけないけど、なんか熱帯地方なので
全てがダイナミックで大きそうだし、住んでいる動物もカラフルそうだし、きっとローズウッドも
そんな「気」の中で育っているだけに、あんな風に気持ちが高ぶるのかなぁと思いました

暑い気候で育ったものをいただくと、強壮作用があるのか
なんかエネルギーが地の底から湧くような気分になります

だからいつも会社でお疲れモードした時は
暑い国タイ料理屋に行くことに決めていました

そうすると疲れが吹き飛び、復活
あの頃は随分お世話になりました

そのもののエネルギーは育った場所でも随分違いそう

日本で育ったものはエネルギッシュというよりは
四季もあるから繊細な感じがします

精油の1滴に生命力が入っていて、
なんかやっぱりどこまでいっても魅力のあるものだなぁ~と思います

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皮膚病に



この写真はヒリオス社製ホメオパシークリームの
グラッファイト&カレンデュラのクリームで、主に皮膚疾患に使われるクリームです
その後ろはマテリアメディカのグラッファイト(黒鉛からできるレメディの鉱石です)の写真です

ホメオパシーでは皮膚病というのはとても大切な疾患としてみなされると思います

皮膚病というのは現代社会でもムカシっからでも
たぶん目に見えて分かるものだけに忌み嫌われた存在のような気がします

ワタシもホメオパシーにくるまでというかホメオパシー治療中も
皮膚病を嫌う傾向が心の中にずっとあったと思いますが、
それでもムカシのように嫌うようなものではないな~と
時間がたつにつれ思うようになりました

ワタシは自然療法を取り入れてから結果的に
行く度も色んな種類の皮膚の疾患を出してきました

去年のホメオパシー治療でも、
背中や首にカサカサして痒みのある皮膚の疾患がでました

やはり好転反応ということでしたが
最初は我慢できないような痒みに思えたのですが、

そのうちそれほどでもなくなってきたように思えてきたのと、
ホメオパシー仲間のAさんも
同じような皮膚疾患が出ていたので「まっ、こういうこともあるよね」ということで
2人で納得したんでした

以前ホメオパシー勉強会でレメディを使いながら健康管理をしているお孫さんに
皮膚疾患が出たとのことで先生に質問があったのですが

そこで先生は「それは出るべきものが出たんですから、
それを止めてしまってはですね、結局は同じことになってしまいますからね・・・」と
説明されていたんですが、(もちろん、この先生は医師の資格のある方です)

やっぱりホメオパシーをよほどよく理解していないと
そういう説明もあまり心に入っていかないというか

皮膚病は忌わしく消さなければならないものと
どうしても心配や恐怖心からそういう風に思ってしまうのだな~と感じました

もちろん皮膚病の原因にも色んなものが考えられるので
例えば環境要素的なこと住まいの材料の物質や職場の絶え間ない化学物質
もしくは食物的や化粧品関係衣類からの反応等もありますので、
そういう場合はそこを外さないとよくならないので
個人で判断できないこともあるかと思います

そういう場合は専門の先生によく聞かれないと分からないことですよね

今回買ったこのクリームはワタシの為に買ったのではないんですが

父が足首に乾燥性の皮膚病ができ、それを不必要にかきむしったことから
炎症を起こし傷になっているようで・・・

父にかきむしらないようにと言うのに、
夜寝ていて知らないうちにかきむしるから分からんだろうとか言って
傷ができたことを怒るので、購入しました

挙句の果てには皮膚ガンになるかもしれないと言うので
(やっぱり我が家は心配症のアーセニカム一家ですね・・・汗)

我が家のファミリーは
もうちょっと触らないようにするとか
あと何かあったら人任せにせず、自分でどうにかするという方法を身につけるとか
自分で出来ることを気をつけてほしいんですけど
(でも、たぶんそれが出来ない人達なんでしょうね~)

人間って、こういうことも人任せするだけして
それでも治癒の見込みがないというか、駄目だった時にしか
自分で何とかしようとする心は身につかないのかもしれませんね
(ワタシがそうだったからですね~)

ホメオパシーでは皮膚関係のクリームに入れてあるレメディになる素材は主に

カレンデュラ(マリーゴールドからできるレメディ)

グラッファイト(黒鉛からできるレメディ)

ラストックス(毒ウルシからできるレメディ)

ウルティカ(イラクサからできるレメディ)

ティツリー(これはアロマセラピーでもおなじみですね)などでしょうかね

乾燥して痒い、その傷はなんとなくじめっとして治りにくいという特徴から考えて

グラッファイト&カレンデュラクリームを選びました

ちなみに
グラッファイトは些細な怪我でも細菌感染しやすく、
治癒も遅い場合に適応されるレメディです

同じく
カレンデュラは皮膚の外傷切り傷や傷の治りの遅い時などに適用されます

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クリスマスプレゼント

自分の今年のクリスマスプレゼント用に買った
ホメオパシーのマテリアメディカを読んでいる最中なのですが
ワタクシ、ホメオタクだけにトリビアの連続で「へぇ~」と1人で唸っています
(ちょっと表現が古いかしら!?)

そして早速このマテリアメディカとRAHに通うyu-koさんのおかげで
先日、去年の冬場にも悩まされまくったしもやけをペトロレウム(石油からできるレメディ)
の200C1粒で即解決にむすびつくことになりました

本当にキレイになおっちゃいました、カンゲキ

それはさておき、このマテリアメディカにのっているレメディに

「柑橘系果物で下痢」のレメディが載っていました

オレアンダー(西洋キョウチクトウからできるレメディです)というレメディです
もちろん柑橘系の果物で下痢というレメディはまだたくさんあると思います

以前にも書きましたが冬場は日光のエネルギーが低下するので
太陽を思わせる食べ物、柚子など特に生活にとりいれるといいですよ~って
お話したりもするんですが、でもカンキツがダメな人っているんですよね

もちろんダメなものを無理に取り入れる必要は全くないんですけれど

この柑橘系果物で下痢って、これにまつわるエピソードは実はワタシがもってました(笑)

だから数年間というかきっと計7年ぐらい?
ミカン系のものをほとんど食べなかった時期がありました

そうミカントラウマがワタシの中にあったんです~

かなり強力なトラウマだっただけに、7年もほとんど口にしなかったんですから(苦笑)

もちろん今では全く平気ですし、房ごと丸ごと、もぐもぐ食べちゃいますけど

そもそもこのトラウマになった事件が高校の時あったのですが

これはワタシは当時市内の高校の寮に入っていまして

友達と一緒に誰からもらったか忘れましたが
二人揃ってかなり大量のミカンを夜に食べたんです

そして実は次の日、高校のイベント的行事の42.195キロを歩くの日で
バスに乗って現地まで行くことになっていました

そのバスの中、ワタクシはものすごいお腹の激痛に襲われ
降りてしばらくして即効トイレにGOで、下痢しちゃいました
ちなみに友達は別のクラスのバスでもどしちゃったらしく

2人揃って、この事件をきっかけに、ミカン恐怖症となったのでした(笑)

今想い出すとちょっと笑えないでもないですけど、
当時は2人ともちょっと笑えない事件でした

それからミカン=危ない食べ物=お断りの縮図ができあがりました

まぁこれもミカンが原因だったのか定かではないのですが
この2人がこういうことに見舞われたので、当時はミカンしか思い当たりませんでした(笑)

それでも、このレメディを知っていたら、7年もの長きにわたり
ミカン恐怖症というかミカントラウマ!?なるものにかかることもなかったかもしれません

それにしても長きにわたるミカントラウマ生活でしたね~

今恐れるにたりないミカンが、
ものすごく恐ろしい食べ物に見えていたこと自体が
なんかやっぱり自分の中でちょっとというか、かなり笑えてしまいます

もうワタシの中ではミカンのオレンジ色を見るだけで
ミカン妖怪に憑かれるかのように見えていたんですから・・・

それがこれほどのミカン愛するミカン好きになるとはねぇ~

本当にその変化が面白いですわ・・・(笑)

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目は生きている

ホメオパシーを勉強すると
とにかく目から鱗の連続でしかも今までの物の見方も
グッと変わってくるかと思います

さらに勉強だけでなく、自らが治療を受けて今まで溜まっていた何かが
皮膚病なり熱なりなんなりの急性疾患を起こして解消されていった後にも
随分とまた世界は違って見えると思います

そして昨日タランチュラ200Cのレメディを1粒投与したんですが
これがヒットしたようで、本日ものすごく悶え苦しみました(苦笑)

以前に一度だけ投与したことがあったのですが
その時は別段何も起こったような気がしなかったので、
通り過ぎただけだと思いますが
今回ちょっと気になる症状に投与してみたら、ヒットのようでした
しばらく様子を見てみようと思います

タランチュラは以前に蜘蛛の写真と共に紹介したレメディですね~

スパイダーマン!?をクリックしてね

このレメディは多動によく使われるレメディですね

これもホメオパシーに来て知ったことですが

「目の輝き」とか「目の変化」って人を見る時に重要ですよね

目の変化についてはホメオパシーだけでなくても
色んなところで言われているんで、特別でもないかもしれませんが
ここは重要ですね・・・

特にホメオパシーでは目は重要です

シェスラー塩を投与する時も目の瞳孔や虹彩なども
レメディの決定の際に大切ですよね

目という1つの器官だけをとっても
たくさんのメッセージがつまってますから色んな方向性から診られますが

何も知らない時は目の輝き目が生きているということを
しばしばよいことと勘違いすることにもなるんだなと思った出来事が
身近でありました

特に子供の頃ですね、
目が生きている子っていうのは注意するといいと思います

目が生きているといかこの子達は
キラキラというかギラギラというかとても輝いているんです

だから大人も勘違いするんですよね~

この子は目が生きているってですね~

でもこれまた、違うんですよ

この子達は、本当は行き過ぎてるんです
でもやっぱりこれはホメオパシーでもやっていない限り勘違いすると思いますね

このあたりが物の見方の深い部分です

大人になってもギラギラした目の人は要注意ですけれど(苦笑)

もし子供の頃からそれが分かって治療できればそれが一番いいんです

目でギラギラした子はラケシスやタランチュラです
うちの弟もそうでした

タランチュラは目が生きてます
弟が死んだ時、ある人が言われたんですよね
この子は目が印象的だったってね・・・

本当にそうなんです

この子達はホメオパシーの治療が必要ですので
見つけたらやっぱり専門の先生に診てもらわれるといいですね

この子達の特徴はやはり活動過多にあります
活動過多ですから、社交性がありますがその社交性が狡猾的ですので
そのあたりを見ると、とてもよく分かります

大人になってもある意味
利益供給の為に社交しますので分かりやすいです(笑)

とにかく子供の時に目が生きている子は
ちょっと気にかけておいた方がいいですね・・・

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冬場のクレンジング

イソラル クレンジングミルク 120mlイソラル クレンジングミルク 120ml
(2007/11/12)
不明

商品詳細を見る


こちらは只今使っているクレンジングミルクですね
乳液のようなクレンジング剤です
洗い流しするタイプですね

エセンシャルオイルも入っているので香りもなかなか気に入っています

クレンジング力も使用感もいいです
1日目は変化がよく分かって、とても肌心地がよかったので、大豆の成分のせい?と
思いましたがどうでしょうか?

ノンパラベンではないですが肌トラブルはないですね

ワタシは基本的にお肌のケアでクリームや乳液を使うことがないです
だから保湿性の高い美容液のような化粧水やゲル化粧品を使うことが多いです

その変わりに乳液やクリーム系のものを
ごくたま~に、マッサージとして使うかクレンジング剤として使うことで
取り入れるようにしています

意味合いとしては、どちらかといえばお肌の汚れを浮かせるために使います

乳液やクリームは基礎化粧品としては、
お肌を逆に乾燥させる気がして使わないのですが
その変わりメイクを落とすようなクレンジング剤としては優秀な気がします

メイクを毎日するような仕事の時はクレンジング剤は大事ですよね
それに忙しい時や出張旅行等がある場合は
3in1みたいにその機能も多く求めたいですよね

冬場は乾燥の激しい季節なので
ミルクタイプやクリームタイプのクレンジングの方が
肌あたりがいいように感じます

夏場はジェルタイプや拭き取りローションタイプ、オイルタイプですね
そうする方がさっぱりとした感じがします

ワタシは化粧品ジプシーをよくしますというか
美容系の仕事につくタイプの人はコスメオタクの人が多いですから
色んなメーカーの色んな化粧品を使うようです

ワタシのいるところは自然派だったので、
自然派コスメ巡りをして、
みんなで使用感がどうだったかおしゃべりすることはよくありました

ワタシが化粧品ジプシーをするもう1つの理由は
同じものをずっと使い続けると、
その成分というか働きに対して体が慣れてしまうので
しばらくすると別のものに切り替えたりして、
また戻ったりするとかっていうのもよくあります

女性はキレイな人を見ると、つい何を使ってますか?とか
何を食べてますか?とかってよく話題になってましたが
それぞれ、やっぱりノウハウをもっていらっしゃるものだな~と
やっぱり何か秘訣ってあるんですよね。。。

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犬とレメディ

我が家のポメラニワンコはお歳を召してきたせいか

足がネックで調子の悪さがある時は大抵足から弱るんですね

室内系の小型犬特にポメラニアンのような細い足の犬種は足は大事ですね

我が家のポメラニワンコは生後2年目ほどから
ホメオパシーをやりだしたせいか、田舎に住んでいるせいか
普通のポメラニアンよりもダイナミックに育ちました

とにかく足も骨も太くなったんです

ですから体重も必然的に重たくなりました

全体的に体が大きくなったんですね

最初の頃は小さかったですから、
ドンドン大きくなるのにちょっとびっくりしてしまいました

よそのポメラニワンコは見ると小さいんですよね
それに歩く時もちょこちょこと細い足で愛らしい歩き方をするんですが

我が家のワンコはドシドシドシみたいに威張って歩くし、相撲取りのようで(苦笑)

愛くるしいとかとは程遠い野生児として育ちました

そんな我が家のポメラニワンコは数年前より足がネックのようで

冬場になると時々不調になるようなのですが

ホメオパシーのレメディのアーニカ30Cを1粒と
バッチフラワーレメディのレスキューレメディを1滴水に垂らしてあげると

たいてい次の日、復活しています

我が家は古~い家なので、バリアフリーとかには程遠い
老犬になるとなかなか厳しい段差があるんですが、そこを上り降りするのが困難なことも
ありますが、ホメオパシーで対処すると

またピョンできるようになっていることが多いですね

それとホメオパシーをやっているからか何かわかりませんが

人からの助けというかおせっかいを嫌う傾向があって

自分でやれることは自分でやるというのがワンコの中にあるので

自分でピョンできるような時に世話をやくのを、ものすごく嫌がります

自分でピョンできるんだから介助なんかするな(怒)という感じなんです

だから助かるといえば助かるんです
自分で最後まで何とかしようとするんでですね

そういう面からみてもホメオパシーをやっているとスゴイな~と思うんです
ワタシがやっぱりホメオパシー治療をやった後、おせっかいを嫌がりだしましたから
なんだろう二人とも同じようだなぁ~と思って、ちょっと笑えるんです

ですから子供さんでホメオパシーをやられた場合
たぶん親の言うこと聞かなくなると思います(笑)

自分の道は自分で行くんだという気持ちが強くなるんでしょうね・・・

脱線しましたが、そう我が家のポメラニワンコに数か月前足の主訴から

ホメオパシーのシェスラー塩のカルクフロアー(フッ化カルシウムからできるレメディ)12Xを

飲み水に入れてあげましたら

これがヒットしましてですね、すこぶる気力が上がった感じが見受けられました

カルクフロアーというのは主に

歯や骨や骨組織、関節や弾性繊維、腺系の病変や脆弱性に用いられるレメディなんですね

これは骨が弱い犬種には大事なのかもしれないですね~

我が家のワンコにはとてもよかったようでした

こういうちょっとした変化を目の当たりにした時

何ともいえない不思議な感動を胸の内に覚えるんですよね~

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天と地と




ホメオパシーを勉強していると
ロードオブザリングやハリーポッターのお話の中にあるエッセンスは
ホメオパシーからヒントを得ているんじゃないかな~とつくづく思うのですが

特にハリーポッターは、とても子供たちにも人気でしたから
子供たちはホメオパシーのことを知らなくっても
そのエッセンスをこれらの本や映画から多少なりとも受け取ったかもしれません

映画を見た人は知っていると思うけど
ハリーポッターの最初の映画に出てきたマンドレーク
引っこ抜かれると叫ぶ植物の植え方が出てきましたよね

ハリー達は先生からこの植物の植え方でしたか?
それを魔法学校で習ってましたよね

あのマンドレークはホメオパシーのレメディにも使われています

どういう時に使うレメディかというと
精神的もしくは肉体的に激しい出来事が起こった後の疾患に使われるレメディです

とても大切なレメディとして使われています

さてこの動画にも端々に出てくる言葉

未来を知るために過去を知る・・・
(未来は度々過去の延長線上であるということ・・・)

ヘビ・・・
(なぜヘビはそそのかしと賢さのシンボルとして出てくるのか)

このあたりもとてもホメオパシー的ですね~

ヘビはあらゆるところに紋章としても出てきます
医学の象徴ヒポクラテスの杖にヘビのマーク
古代エジプトの王家の冠にもコブラ

どうしてヘビが重要だったんでしょう?

不思議ですが・・・

ヘビは地を這いずるもの

そして天には鳥

来年の大河は天地人(あっ、これは別に関係ないですかね)

天を舞うものの象徴といえば鷹か鷲かしら

地を這いずるものヘビ

空を超え地の底まで自分の視点をもっていったらどうでしょう

天空から見た人間

ぐぐっーと引っ張っていって、地の底から見た人間

そして地球の底から地球を見れば火山の動きや
いつ地震が起こるのかも分かるでしょう

どちらもとてもよく人間が見えると思うんですよ

毎日何をして過ごしているのか
どこに行っているのかどんな物を食べているのか
それを続ければどんなことになるのか
どんな行動パターンをもっているのか
どういう性格か何をどうやっているのか

隠しだてなくよく見えるのが天と地からです
私達は天と地だけには嘘をつけないですよね

色々心で作為にみちたって、ありのままが見えているのだから
(そしてそういう素直な日々が逆にホメオパシーにとっては大事です)

鷹は蛇を狙うことができます
ヘビは人間を噛むことができます
人間は鷹を狙うことができます

全ては循環しているのかもしれません

光と闇善と悪全てが入り混じっています

万物は素直なる表現者であるということ

そこがホメオパシーの原点なんでしょうかね・・・

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スウィートだけど

昨日の夜
父と母の同級生の方より、お供え物でスィートスプリングスという
果皮は緑色なんだけど、中は甘い系のミカンを1箱いただきました

さて我が家の母1口食べて

「はぁ、なるほど、スィーだけにスィートスプリングス」とか言ってました

母の言うスィーとはこのあたりの方言で、酸っぱいという意味の言葉です

酸っぱいからスィート

英語は全くできない母的には

スィートは酸っぱいという意味と思ってますよ

このカンキツの果物は酸っぱくはないですよ、甘いんですけど
たまたま手にとったものがそれほど甘くなかったようです

ワタシ「スィートは甘いっていう意味だよ」というと

「はっ???そうなんだスィートって甘いっていう意味なの???」とか言ってました

スィートすら意味が分からないような母

君は君は20数年間まがりなりにも病院でドクター達と仕事をしてきたハズですが
本当に、大丈夫だったですか???

会話できたですか???

さすが母ですなぁ~

時々外国からきた人と思うぐらいに会話がヤバいですからね

ちょっとしたカタカナとかそっち風の言葉の意味が分からないようだ

もちろん日本語の意味も時々かなり違うニュアンスのことはよくあります

そんな事実にホメオパシーをやるまで気づかなかったワタシもヤバいよ

母がこんな人って分からなかったということからして
なんとワタシも鈍感だったのかしら・・・・(汗)

ワタシは
母のあまりの鬼ぶりの強迫観念から母がこういう人と見抜けなかったようだ

う~ん、なんだろう

気づかないってほんとコワイワ・・・

ホメオパシー治療の際の医師の先生方も
うちの母は看護婦をしていましたとかいうと同じ医療業界の従事者で
少し親しみ感が湧くのか
ちょっと喜ばれて「えぇ、そうなの~」って言われますけど

そこで一言ワタクシが

「いえ先生、看護婦はしていましたけど、全くホメオパシーに理解のないタイプなんです」

というと

先生方も

ちょっと苦笑いなのでした

こんな母から中学校頃はひどく勉強するよう脅迫されていましたが

今にして思うと、
「この人自分が勉強嫌いのクセに何を言っていたのかな???」と

ちょっと不思議で笑えます

だってあの新撰組を

新鮮組と思うような母です

新鮮組・・・何か新鮮な野菜やお魚お肉を売っている市場かしら???
彼女なら間違いなくそう思うでしょう

いやいやこの人は知るってことがはじめっから無さそうですよ

たぶん永遠にこのままです

前世でも勉強はしてきてないみたいです(笑)

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Theme: ブログ日記 | Genre: ブログ

アイデンティティーの混乱

ワタシはホメオパシー治療以来、
あまり悩まないというか、前のようにどうしたらいいかわからないといったような

そんな気持に捉われるようなことが少なくなっていました

だから決断するのが早いというか
何でもすぐにどうするのか決めてしまうそんなところがありました

ところが不思議なことに弟の亡くなる前ぐらいから
何かしら混乱するようなことが多くなり決定できないようなそんなところが
自分の中に出てくるようになっていました

しかも、なんとなく寒いし調子も良くないなぁ~と
そして弟が急に亡くなって、その後実家に帰ってくることになりました

実はこの戻ってくる数年間は
あまりホメオパシーを大切に思ってはいませんでした
(・・・というか少し遠のいていましたね)

もちろんセルフケアではたま~に使ってはいましたが
それぐらいでしたかね・・・・

新しいレメディを特に購入することもなくきましたかね~

でも今年に入ってから、そうだ今まで気になってはいたけど試してこなかったレメディを
ちょっと購入してみようと思って買ったレメディの中に
アルミナ(酸化アルミニウムからできるレメディ)がありました

実は10年来ホメオパシーを愛用しているのに
一度もアルミナ購入したことがなかったのです~

これって、ホメオパシー界ではけっこう大事なレメディですよね(苦笑)

早く投与しておけばよかったかも~とちょっと後悔しました、ワタシ・・・

アルミニウムというのは自然界にもアチコチに存在しますし
生活にも密着してます、例えばアルミニウム鍋とか医薬品にも使われているし

あの予防接種にも入れられているそうですね・・・

予防接種は血中に針で突き破って(要するに注射というやり方で)
異物を入れるっていうことが
自然界では絶対にありえないことを受け入れているところからしても
やっぱりこれは不自然だと思いますね

アルミニウムは痴呆やアルツハイマーなどと深い関連性があると言われています

アルミニウムイオンは鉄イオンとよく似た性質を持つ為
体内の鉄の代謝経路にそって骨や筋肉、脳などに沈着し痴呆に似た症状を呈し
脳の委縮、筋肉の委縮、骨の脆弱性を生み出すといいます

ホメオパシーでは精神の項目に

自分が誰なのか分からないし、
家庭内に居場所がないと思う
選択ができない

といったことが書いてあります

これって現代人の多くがそういうところってないですか?

ようするに何がしたいのか分からない

何になりたいかわからないとかって、こういう人って多いと思いますよ

それで分からないながら、とりあえずそれをやっているというか・・・
もしくは周りから言われたからそれをやっているとか

ワタシもそうだったですしね・・・
そういう意味では常に混乱してたかも~(汗)

でもホメオパシーをやりだしたら
なんだか混乱するということとは違ってくる

悩んだり迷ったりは当然あるんだけど
ムカシみたいに混乱するのとは違ってくるな~と思いました

アルミナのレメディこれも時代を象徴しているようなレメディのような気がします

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足跡をたどる旅

さて前回の記事にも出てきましたがマヤズム

ワタシのブログではよく出てくる言葉です

ホメオパシーでは先祖代々受け継がれる重い病の記憶ですとか
遺伝的損傷とも言われています

知らない人が聞くと、
どこか怪しげにも聞こえるかもしれませんし
ホメオパシーの世界でも、このマヤズムを取り入れない学派というか
そういうところもあるようですが

それでも、このマヤズム理論は人間や
先祖との繋がりを見るのにとても大切な要素だと思います

人間を本当に理解しようと思ったら
やっぱりここを理解していないと人間関係や運命などについて
逆に理解に苦しむようなきがします

この人どうしてこういう風なんだろう???
ワタシどうしてこうなんだろう???ってね

でもマヤズムを知っていると、
どのような人のどのような行動もどんな言動もある程度理解ができるんですね

ワタシはこのマヤズム理論を知って
色んな出来事苦しいと思うこと過去のトラウマなどを知るきっかけとして
いつもとても役に立ってはいます

ホメオパシー治療をやるということは
先祖供養ということにもつながっていると思います

人間って言葉で先祖を大切にとかっていってもですね
そういうのって特に若い人たちにはピンと来ないですよ

お墓を大切にはできなくても、
自分の悩みについてはけっこう皆考えているものですよ
それがどこから来ているのかってね・・・

皆それは前世?先祖?
それともカルマか因縁か因果応報かと考えているハズです

ホメオパシーでは、その勉強そのものがそういうことを辿ったり
先祖の道を辿る旅でもありますから、
いやがうえにもそこを考えざるおえませんし、
またご先祖様が受けてきた傷を知ることで
私達が癒されるレメディが見つかることもあります

そしてこのマヤズムは幼少期や思春期までの
小児病関係と深く関連性があります

ですので、ワタシがしつこいほどに(苦笑)
なるべく早くにホメオパシー治療を受けられることをおすすめするのは

幼い頃からの病気への対応が過度に抑圧的な治療であった場合
(このあたりは予防接種がなぜおすすめできないかとも繋がってます)

これは思春期以降色々大変なことが多いのでですね
このブログに少しばかりホメオパシーを知っているものとして書いています

今スピリチュアルがブームになったのは
自分たちが傷ついていることを充分に皆気づいているからだろうと思います

若い子達も傷ついているの知っています

若いうちから虐待を受けて育った子は
なぜ自分がここに生まれてきたのか
運命を呪わずにはいられないだろうと思います

そうでなくても両親が揃っていても
絶えず喧嘩をし温かみもない家庭に育ってしまえば
やっぱりそれも苦しみに相当すると思います

このあたりにも深くマヤズムは親子共に影響をしています

そういう意味でも、
とにかく赤ちゃんの頃から出産の前からホメオパシー治療は大事です

幼い頃から病気の抑圧をしないことは
先祖供養と同じくらいに大事なことです
ここをおろそかにしていたら先祖供養をしていても
幸せに導かれるのはそればかりじゃ難しいと
ホメオパシーを知っているみとしては思います

なかなかいきなり、ホメオパシー治療をしようとは
思えないとおもいますが、

少しでもこのブログで興味をもってもらえたらと思いますし
ホメオパシーは本で見るよりも簡単な講座やセミナーで聞くよりも

本質はもっと深いことを言っていますので
そこを知っていただけると嬉しいなぁと思います

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伝染性の

伝染性のとは書きましたが

これは流行りのインフルエンザとかのことではないです(笑)

ワタシは自分で言うのもなんですが
その土地に行ったりとか、その県の方と一緒にいると
その言葉がそっくりそのまま
1~3日以内にのりうつることが多いのです

要するに方言のような言葉づかいですね
それが即効伝染するんです

なので、度々周りの人から同じ県の出身者と思われるのですが

全く違う県の生まれなんですよね

沖縄の人といると沖縄のお言葉づかいになるらしく
長崎の人とるいると長崎
福岡の人といると福岡
熊本の人といると熊本など

最近は田舎に潜伏しているので、
なんだか市内にいる時とは全くしゃべり方が違ってきてますね

基本的に九州圏内はけっこうすぐに伝染するようで、
気づいたらその県特有のおしゃべりになっています

海外のお言葉は使いきれないのですが
日本在住の海外の方とお話すると多少その影響を受けるようで

東南アジア系の方
フィリピン人の方やタイの方としゃべると

なんか本当に
ラジバンダリ~汗ばんだり~みたいなしゃべり方になることにも
気づきました(笑)

いや、不思議です

これはホメオパシー的にいうと結核マヤズムらしいですが

結核マヤズムの影響のある人は

異国の言葉というか外の言葉を覚えるのが早いそうですね
(外界の影響を受けやすいってことでしょうかね)

結核マヤズムは移動する変化を好むとういうのがエネルギーの中にあるので
引っ越しを何度も繰り返したり、職業を変えたりですね
色んな国にいったり色んな県ですとか色んな人とおしゃべりしたりですとか
そういうことが好きなようです

エネルギーとしてはその変化癖の為に
移ろいやすい(なかなか安定しない)とも言われますが

本人はその「変化」によってエネルギーを得るんですね

なんか自分もそれかなりアテハマッテます(笑)

我が家の父と母の家系と親族を調べたら

どちらにも結核やぜんそくの病歴を見つけましたので

ワタシにも結核マヤズム大いに影響を受けてます

ほんと色んな切り口から人間を見ると面白いですよね

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育てるって

子牛の中でもオスとメスでは随分性質が違うな~と
育てていると気づくことは多くあります

オスは闘争本能があるのか気性がやや激しく
メスは温厚で優しく綺麗好きな子が多いです

闘牛もオスが使われてきた歴史がありますしね

だから同じように飼育はしますが、多少色んな面で気づかいはします

オスの子は前に立つと向かってくることがあるので
前にはなるべく立たないようにしたりとかですね

それとメスでも発情になると気性が激しくなり
バタバタするので用心するとかですね

やっぱり生きものを育てる時には
色んなコツがあるんだなぁ~と改めて思います

慣らす時もコツがあって知らない人というかシロウトの方は
顔というか頭からいきなり慣らそうとされるんですけど

それよりも後ろからブラシをかけて慣らした方が
いいんだということにも気づきました

神経質な子はそうした方がよく慣れます

生きものを育てる時はどんな場合も
何か感覚的なものが随分作用するんだなぁと思いました

人間の場合でも、
男の子と女の子お腹に入っている時から動き方が違うと言いますしね

ある女の子だけのお母さんは女の子3人は大変だったって言われましたね
もう男の子だったらこれほどじゃなかったと思うと・・・

結局、女の子の嫉妬心であったり色んな感情的な部分に
対応するのが母として大変だったと思われたようでした

そしてある3人の息子さんをお持ちのお母さんは
1人でも女の子がいたらよかったのにと洩らされました

いや子育ての経験はワタシにはないですけれど、
う~ん難しいな~と思いました

思春期を共に過ごされて結局外に出すまで色んなことを思われてですね
さらに孫もできても、
こんなご時世色んな意味で安心できないと言われました

今はというか生命的に男と女と決めつけられない部分もありますが

そんな時でも、何かその子の感性というか方向性に即した接し方というか
そういうものがあるような気がしますが

ホメオパシーにくると
特に育てるということが簡単ではないなぁ~と思います

生体っていうのはいいとか悪いだけで存在している訳ではないので
長い年月の中、たくさんの意味たくさんの情報を共有してますから

そういう意味でも
これはこうと簡単に言い切れないことはたくさんありますしね

ホメオパシーにきてはじめて、難しいな~と思いました
(ムカシはもっと単純だと思っていたからですね・・・)

あんまりむつかしく考えると、たぶん育てられないと思いますが

それでも色んなメッセージを
人間や動物は子供の頃から発している存在だと思います

子牛を育てていく中でも
父性と母性の愛というかそれが必要不可欠のような気がします

小さな子はどんな生き物でも見抜くものです
両親が世間体的に優しくしているのか本心から気持があるのか

子牛でも我が家のポメラニワンコでも最初の頃

ワタシに心が無いことを簡単に見抜きましたよ

やっぱり、本当に気持ちがないとこの子達はなつかないものですね~

ワタシも父や母にはそういう意味では表面的な人に見えて
なつかなかったですね(苦笑)

肉体的にも精神的に状態が悪くなって
過去に入院寸前になりましたが
自分の気持ち1つで入院しませんでしたが
そういう部分では出来事として集大成だったと思います

この人たちは、ワタシをもてあまして
入院させればいいぐらいにしか思ってないと

周りの人はワタシが元気な時だけ都合よく集まり
そうでないといらんもの扱いかと当時は思いました
(今さらながらワタシは屈折しイジケタ心の持ち主だったと思いますね・・・)

この世界にはこの家には愛がないと思ったんですよ
(こういってはなんですが、実際にそうだったと思います)

それでも縁あってホメオパシーにきたらですね~
とても愛に溢れた場所でしたから、それでホメオパスの先生と喧嘩というか
言い争いというかそういうこともありながらお母さん方とも色んなお話をして
愛を取り戻したような気がしました

そういう意味では色んなことにプロセスとして
深い意味があったな~と思います

これからも旅は続くと思います

不幸も幸福も、なにか全てのことは意味があって起こっていると思います

それを経験しながら感じていけたらいいな~と思う毎日ですね

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ファッションセンス

さてorengewoodは数年前とは違って
どこのおっさんか!?と思うような格好で日々を過ごす毎日ですが

さて、このファッションセンス
これもホメオパシーの診察の際というか、人間を観る際重要なことがあります

以前にも書いたレメディタランチュラタイプ
(蜘蛛のタランチュラからできるレメディ)は
原色や縞の模様をよく好んだりしますし

アーセニカム(砒素からできるレメディタイプ)は
なぜか黒色を好みます

アーセニカムタイプは日本人にひじょうに多いと思います
(ある意味、成仏できなかった
魂だらけの国のような日本なのかもしれませんが・・・)

今のワタシはまさにソーファー(硫黄からできるレメディ)全開ですね

ソーファーはボロを着た哲学者とも呼ばれたりするレメディです
ボロは着てても心は錦みたいな・・・

要するに身ぎれいに出来ない
もしくは身ぎれいにしたとしても、どこか汚れたように見えるという・・・(苦笑)

お風呂に入っているのに、なぜかお風呂に入っているように見えない(笑)

そんな風に表現されるレメディです

なぜこういう風に見えるのかというと
これはプソラというマヤズムとひじょうに因果関係が深いいんですね
(またこの件については別の機会に述べたいのですが)

プソラというのは皮膚病と関係のあるマヤズムで実際には全員がもってます

それでハーネマンの時代
それほど衛生的にできなかった時代には皮膚病患者というのは多くって
ソーファーはプソラの女王と呼ばれるぐらいよく使われたレメディのようです

ファッションセンスでいうとソーファーは
残念ながらなぜかキレイには見えないですね

そして、なぜかこの方達は古着がよく似合う~(笑)
古着の方がかえってよく似合うから不思議なんですよ~(笑)

古着を上手に組み合わせて着れますから、
若い人だと古着を着ていてもおしゃれに見えることもあります

ワタシはファッションセンスでいうと
これが微妙でというか就く職業で随分変化するようで
こういう畜産関係の仕事というか田舎に帰るとソーファー化しますが

市内で仕事をするとアーセニカム的になるんですよね

不思議ですが、そういうパターンになりますね~

ただし人からワタシを客観的に見た場合
アーセニカムの要素の方が大きく見えるんでしょうね

だから、古着が似合わないですし
どうやったて上手く着こなせないみたいで(苦笑)

古着を着てもどこか珍妙安っぽくみえます

しかも安いものを買ってきようものなら、本当におかしなことになるらしく
みんなから首をかしげられるんですよね~

もうちょっと、どうにかならないかな~って言われます

それで、
友達や知人や彼氏
時には上司先輩社長が必ず
「orengewoodさん、もうちょっとオシャレにしてくれませんか~」って
言い出します(これが毎回のパターンです)

皆よってたかって指導をはじめます(苦笑)

ワタシはこれでいいんだよ~って言ってても、周りがそれを許さない雰囲気・・・

10代後半から20代数年間は少しはオシャレをしようとする気持はあったんです
それに街角でローカル番組のオシャレコーナの件で呼び止まられたこともあったハズ
(あぁ、なんかムカシモテタ事があったのよと言う、
飲み屋のおばちゃんみたいなセリフになってる)

しかしその後調子を崩し、その影はすっかり消えてなくなりましたが
(何も気にならないソーファ的になってしまうのが早い:笑)

そうすると働く場所の如何によっては、指導が入っちゃいます(苦笑)

それに比べてアーセニカムタイプはカチっとしたファッションがよく似合う人が多いですね

スーツ姿なんかもとてもよく似合うんですね(さすが貴族とも呼ばれるレメディだけあります)

きっちりした感じの人が多いのがアーセニカムです
前職ではあっちもこっちもアーセニカムだらけでした

営業がいつも黒づくめの高級ブランドのファッションで
バックも靴も何もかもピカピカでキレイでしたが、一時期なんで毎回黒でまとめるのかな~と
思ってましたが、そうかアーセニカムだからかぁ・・・と思いました

ファッションセンスということからも色んなメッセージがつまってますね

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自然の色合い

アカネ

これは数年前に茜という自然染料でシルクのスカーフを染めたものです

この写真では分かりにくいんですが
茜は誰がやってもきれいな色が出るんですよ~

それにしても、また、あのおせっかいの兵隊の魂の母親が
せっかくシワができないようにしていたら、
勝手にビニール袋に詰め込んでやがった

もぉ~、これだから実家に帰ると困るんだよ

本当はこんなにシワシワではなかったんですよ・・・

それにしても、どうやって染めたかも、もう忘れてしまった(苦笑)

でも、とても楽しかったんですよね~
この時も手作り石けんが役に立ったような気がするけど
(気のせいかしら・・・)

染色って酸とアルカリの反応を応用して染めるんですよ

色はタンパク質をもったものの方が染めやすいので
初心者はシルクや羊の毛の毛糸なんて染めやすいんだそうです
(染色と織物を仕事にしている父のおばが教えてくれました)

色んなハーブだとか自然素材で染めたいな~と思っていたのに
今年もやらないじまいで終わりそう(トホホ・・・)

でもきっとやりだしたら、ハマるんですよね~

こういうの、好きだから

ワタシは性格上ハマりだしたらハマるんです

追及しだしたらマニアかオタクの領域にいってしまいますからね(笑)

なんか追及グセがあるんでしょうね(笑)
やっぱりアーセニカム的かしら




それで、今年もホメオパシーの勉強会も一緒にいったことのあるMさんと
一緒に織物をやっている叔母夫婦が来てくれたんですけれど

おばちゃん曰く、「ここは宝の宝庫なんだよ~」

いい染料になる自然素材がた~くさんあるんだからと言うんですよね

orengewoodファミリーはシロウトすぎて
どの植物が染料として使えるのか全く分かんないんだけど

でも山なんてホント「宝の山」だよっていうんです

確かにワタシが幼少の頃、
叔母は友人を伴って我が家にきて染料素材をつくって帰っていたんだ

う~ん、きっと色んな色を染めれるものがあるんだと思うんだけど

こういうのって田舎で暮らしている方の人のほうが疎いんですよね

灯台もと暗し・・・

中学校の頃ユニークな家庭科の先生がいて
虫のカイコをそれこそ机いっぱいに育てて、
カイコから糸を紡いだりしたんですよね

でもちょっとしか紡げなかった記憶が・・・

さっき久しぶりにこちらの商品等でお世話になっていたサイトを
覗いたら、以前に比べると取扱い商品が減っていました

とっても残念です

折からの不況のせいでしょうか???

まぁ時期的なものもあるかもしれないので、
これからこまめに覗こうと思います

また作品をつくったらUPしていこうと思います

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星みたいな花

スター

このお花は秋頃に山で見つけたお花です

なんていう名前なのかは分からないけど、
星みたいだな~とちょっとお気に入りの写真なんです

ホメオパシー療法を取り入れる前にやっていたのがフラワーレメディです

バッチ博士のフラワーレメディですね

最初はフラワーレメディの存在を本で知ってちょうど訪れた
外人オーナーの方のヒーリングショップの日本人の奥様とお話していた時に
フラワーレメディのお話も出て、
こちらの方達に調合ボトルをつくってもらってました

いや~、送られてきた茶色遮光瓶

何が入っているのかしら???と思ったら

ロックローズとミムラスでした

1滴飲んでもう電気が頭に走るのが分かりましたよ(笑)
えぇ~、この感覚なに~ってねぇ

当時びっくりしました

波動が高かったですね~

このあと、もうね~夢もたくさん見ました
いい夢ではなく、
それまで溜めて溜めてきたことを再び思い出させるようなそんなイヤな夢(苦笑)

これも突破口になりましたね

溜めてきたものを恐れず外に出すということ・・・

その後、医師でホメオパシー治療等も取り入れられている
中村広恵先生の1日講座にいって
バッチ博士についてお話を聞く機会にも恵まれました
(そう今から8年ぐらい前の方が
色んな先生がローカル県に来てくれていたんですよね)

フラワーレメディのバッチ博士は優秀なお医者さまで
腕のいい医師だけが開業できるという
なんとかストリート(すいません、忘れました)にも
開業していたくらいの方だったんですね

知らなかったョ・・・

それにホメオパシー治療にも熱心で腸内細菌からできるレメディも作られたりして

「へぇ~」の連続でしたけど(笑)

でもそこから開業医をやめてフラワーレメディの基礎をつくられたんですよね

我が家でも動物とワタシが愛用しているフラワーレメディ

植物を見ているだけでもホッとして癒される

そんな瞬間がやっぱり何といっても大好きですね。。。

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雪が降る



明日はというか今夜からでしょうかね雪が降るみたいです

あぁ寒いよ~
でも九州で一番寒い場所の付近!?っていっても
たいしたことないんでしょうけどね~(苦笑)

それでもやっぱり冬は寒い(あたり前ですけど・・・)

ワタシはホメオパシーをやる前はそういえば寒い日というか
気圧の変化の激しい夜なんか体が痛かったんですよね~

それに冷え性通り越して
病気でしたから体が「氷」のように感じられていたんですよね~

精神的にも、冬が来るともう限界というか・・・
膀胱炎も何度病院に行っても治らないんですよ
必ず再発して、しかも夜には悲鳴をあげてましたからねぇ

こんな平穏な日がくるとは想像がつかなかったですね

特にどこが痛かったって、歯とかね
歯というか歯の神経にそって顔が痛かったですね

それと体の神経にそって、絞るように痛かったですね~
体の臓器も痛かった・・・

でもホメオパシー治療後いく度も好転反応を超えていって、それが無い

あぁ~、それだけでも快適かもしれない

ムカシは冷え症の上に、しかも体中が痛かったし
生きていくことも冬のようでしたわ(苦笑)

それがこんな風に悩まなくてすむようになるなんて
寒くてもありがとうですね。。。

正直ここまで改善できるなんて思わなかったですね~
好転反応も辛かったですし、その先が見えないこともありました

そもそもホメオパシーを信じたことも間違い!?だったかもしれない的なことは
何回もそんなこと思いました(そんな思いは数知れずですな・・・)

でもでもやっぱりそれと向き合ってきてよかったです

膀胱炎に対しても最初の頃はアロマセラピーで何とかしたいと思い
よくベルガモットとサンダルウッドの足浴もやってましたね~
(今となっては、懐かしいわ)

でも今は足浴もしなくってもよくなったし
ホッカロンみたいなカイロも買ったこともないし
(以前はどんだけ~も購入していたわ)

電気毛布とか電気あんかなんてありえない

湯たんぽそれほど活躍しなくてもよくなりました
(今年はまだ使ってないですね)

あぁ体が以前に比べると温かいです
去年弟が亡くなってまた多少冷えに悩まされてきましたが

去年のホメオパシーの治療も含めて我が家の田舎暮らしと食事も良かったのか
体が再び温まってきました~

やっぱり冷えと調子の悪さ(状態の悪さ)は比例すると思います

冷えたら用心

ホメオパスの先生も「冷える」とかいうと目つきが鋭くなりますからね(笑)

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全体性って

食事のことについて書いたので
また引き続きそれにまつわるお話を書こうとおもうのですが

たぶんどこででも知られていることが多いので
改めて記事にするっていうのもなんですが

ワタシは食事に気をつけるようになってなんですが

砂糖と塩や油なんかもそうですが
なるべく全体性のあるものを選んで料理に使うようになりました

砂糖は黒砂糖

塩はミネラル塩ですね

精製した白いものではないタイプですね

アロマセラピートリートメント(マッサージ)
に使う時のキャリアオイル=植物油のお話や手作り石けんのお話
さらにホメオパシーでの料理や食事のお話で

はじめて市販に売られているものの多くが
ミネラルなどの微量成分を最初から抜いた
精製されたもので出来ていることを知りました

ホールネスの考え方からすると(全体性が大事とする)

何かをその物質から抜くとエネルギー的に
全体性のバランスが崩れるというか足りなくなってしまうので
体に入れた時にも欠乏感を感じるようなところがあるんですね

確かに白い塩(精製塩)や白い砂糖によって
色んなものはキレイにできあがるようにもなりましたし

油から色んなものを抜くことで他にも利用できるようになりました

例えばグリセリンを油の中からぬいて化粧品や
医療品などに転売することもできるので

採った油から何かが抜き取られていることもあります

そして市場にはそういうものが出回って色んなものが作られているんですよね

もちろんこの手法が有効なこともあると思いますし
絶対にそれがダメだとは思いません
白砂糖も料理に使う事もゼロではなく
一緒に使った方が美味しいこともありますしね・・・

けれども何でしょう
結局は市場主義的に利益追求をし

色んなものから全体性を奪うかのように
抜き取られて他に売ることもできるために売られてきた現実もあるかと思います

それに高度経済成長時には
安いものを求めるようなそんな価値観も消費者側にあったと思うしね

でもそうすると、その物はやはり最初の状態よりもエネルギーを欠いてしまいます

だから巡り巡って人間にそれを適用しても
どこか足りない感じ・・・欠乏感を生んで逆に「貪欲な」気持ちになるんだろうと思います

無性にイライラしたり執着心を生んだり、異常に勝ち気になったりですね

ちょっと食事の調味料を黒砂糖やミネラル塩に変えただけで
ワタシは満たされ感が高まりましたし

それに油から丸ごと作る手作り石けんはグリセリンを
市販の石けんに比べると
そのまま抜き取らず随分もっているので

市販の石けんのように固い泡ではないですし(やわらかい泡ですね)
洗い上がりもそうカサカサにはなりません

これまた体を洗っても、満たされ感があります

何だろう・・・
やっぱりそういう経験から考えても全体性って大事だなって思うんですよね

だから結局、何かをとったり抜いたりすることよりもホールネス

それは身体についても同じですよね、
できうるなら簡単に抜き取らない削らない

あってもなくても同じだからとってもいいとかそれは違うと思いますし

理由があってそうなっているものをやっかいもの扱いしない

そういう考え方って大事じゃないかなって思いますね

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陰陽五行と食

これも随分前のお話でホメオパシーに出会う以前に

隣のおばちゃんから、
ワタシが料理に興味があるっていうんで
ある本をくれたんですよね

それで一時期けっこうハマって読みました

この本には医食同源の漢方の陰陽五行の思想について
食材を働きごとに解説どんな症状を患っている時に効果的だとか
古い昔からの言い伝えなどを伴わせて書いてある本で面白かったですね

簡単料理のレシピ付きだったので、
よく当初は真似たりしてました

そこに書いてある内容ってのを大まかに書くと

五味 
「さんくかんしんかん」っていうのがあって

酸っぱい味 収斂作用

苦い味 消炎作用、固める作用

甘い味 緩和作用

辛い味 発散作用

鹹(塩辛い味)軟化作用と

その味によって

酸は肝、胆に入り

辛は肺、大腸に入り

苦は心、小腸に入り

鹹は腎、膀胱に入り

甘は脾、胃に入る

例えば、脾は膵臓も含み膵臓が悪くなると無性に甘いものが食べたくなる
そしてこういう現象はしばしば糖尿病と因果関係が深い

塩辛いものが好きな人は腎臓を悪くしやすい
なるほど腎臓といえば浸透圧
高血圧とも因果関係が深そうですよね

う~ん、なかなか深いですね・・・

それと四気といってそれぞれの食べ物には

「かんりょうおんねつ」といって

寒 体を冷やす作用のあるもの

涼 鎮静、消炎作用のあるもの

温 体を温め、興奮作用のあるもの

熱 同じく体を温め、興奮作用があるが温より働きが強い

平(どれにも属さないもの)

こういう働きがありますが、四気は調理法によって変化するんですよね

例えばダイコンは生のままだと寒、煮ると平になるんです
生のままだと冷え症に影響を与えるけれど、
煮るとよいとかってなるようです

あと証「しょう」といってその人の体の状態を表す言葉で

熱証 熱があり興奮性、炎症性 便秘傾向があるなど

寒証 冷えて悪寒がする 委縮性、衰退性 下痢しやすいなど

そうやって証を見て食べ物の組み合わせや調理法を考えるようなんですね

へぇ~とその時思いました

なるほど~と

えぇ、面白い~と思いました

ワタシはこの本通りに厳密にやろうとかって思ったことは
無かったのですがとても参考にはなりました
(その後ホメオパシーに出会ったので余計興味は増しましたかね)

最近のワタシの食の傾向は各食材の働きというよりも
むしろ「活力」があるものを食べるようにしているかなと思います
新鮮なものとかエネルギーに満ちていそうなもの

そういう意味ではやっぱり人工的でない
天然のものが一番ダイナミックですね

山で採れたものとか海の天然ものとか

それと食べたい物を食べていますね
(これは偏食とかっていうことでなくって)
肉類を食べた時は、
必ず葉っぱものなどや根モノの生野菜が必然的に食べたくなりますし

生きものをいただく時は調理に必ず酒を使います
そうすると体への負担が少なくなるのがわかります

じゃあ食事の時にお酒を一緒に飲んだらいいんじゃないのと思いますが
それとはちょっと意味がまた違ってくるような気がします

西洋的な料理の赤い肉には赤い酒(赤ワイン)
白身魚の時は白い酒(白ワイン)など

これも同種療法的ですかね、そうすると本当に美味しくなります

こういうのもその都度、色んな発見があって面白いな~と思いますね

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しもやけに使ってみました

最近寒い日が続いたおかげで、
ワタクシ左足の小指が昨日しもやけになっておりました

昨日の夜コタツに入っていてなんか痒いな~と思ったら
しもやけになっているのを発見

去年も出来たからな~

去年は同じ場所に出来てはいたものの、

ミツロウ軟膏を毎日塗り塗りするだけで
(ラベンダー&ローマンカモミール&ティツリーの精油入りのもの)

それでも生まれてはじめて出来た
しもやけになかなか苦戦しているうちに

春が来ちゃって

知らないうちに治ってましたが・・・(笑)

寒い日に外での仕事
冷たい長靴を履いて氷が張ったような沼地のようなところで作業をしたりするからか

どうしても、しもやけが出来てしまうんでしょうね~

ワタシはしもやけって悩まされたことないんで分かりませんが
高校の同級生の友達の女の子で手がしもやけで毎冬真っ赤になって
腫れて腫れて仕方のない状態を見て、しもやけって大変なものなのだな~と
その時はじめて思ったのでした

それでも、自分がなったことが無かったので辛さが分かりませんでしたが
去年やっとしもやけが辛いことを自覚しました

それで今回はじめて去年やることがなかったホメオパシーでの対処を思いつきまして

早速最近届いたクリスマスプレゼント用に買ったウン万円もした
分厚いホメオパシーのマテリアメディカで症状名からレメディを探してみました

今回購入したマテリアメディカは現代医学の病名(二千数百ぐらいの病名)からも
レメディを探せるようになっているので、ちょっと便利です

ホメオパシーでは実は現代医学のような病名って無いんですよね
症状像を捉えてレメディを投与するので、病名ってないんですよ
でも、そういう考え方に現代人は慣れてませんから

なかなかホメオパシーって難しいと思われがちですが

こうやって病名からレメディを探せるようになっている本もあります

それで買ってみたんですが

注:もちろん素人の方がこういう本を買って病気を治そうとかそういうことは
おすすめできませんので、専門のホメオパスの先生にかかられてくださいね

しもやけで探すと3つのレメディが書かれていましたが
2つは持っていないものでした

残りの1つを偶然実はホメオパシーの学校に通っている
River Crestのyu-koさんから別の件で
アドバイスいただいて、つい最近購入したレメディの
ペトロレウム(石油からできるレメディ)が書いてあるじゃありませんか

これはナイスです

yu-koさん、またもやこんな偶然!?の(いや必然的な)
シナリオが出来上がっていました(笑)

しかも症状像を見てみると

しもやけ:主に手足の先に、強い痒みと焼けるような痛みがありますって書いてある

ぴったんこカンカンざます

ワタシの今患っているしもやけとぴったりの症状像をもっている
石油からできたレメディ

ポテンシー的には30Cのような気がするけど
購入したものは200C

しょうがないわ、これ投与してみましょうということで

昨晩1粒投与して、なおかつ一応小指にあのミツロウ軟膏も塗って寝ましたところ

朝起きたら、随分と痛みや赤さも軽減していてワタシもご満悦です

あとは自然治癒でしょうかね・・・

いや~、うれしいですねぇ

足の小指がハチに刺されたみたいになってましたからね~(苦笑)

この季節けっこう石油からできたワセリン入りのクリームとか使われる方も
いらっしゃると思うんですね・・・

ハンドケアや手足のひび割れなんかにですね~

そういう面から見ても石油からできたレメディのペトロレウムのヒットも
納得かな~と思うんですよね~

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食事と「気」の関係

orengewood実は1日のうちのおしゃべりや考え事の大半は
食事についてだったりもします
前職も売り場に立っていても、お昼頃から
本日の夕ご飯何をつくろうかと色々思案していました

食事に気をつかうようになったのは、
もちろん病んでからですが、
大幅に変わったのは自然療法を取り入れてからですね・・・

ホメオパシー治療の為にかかった先生方のお二方のお医者さまも
この食事についてはきっちりやられる先生でしたね

最初のクラシカルホメオパスの先生は患者さんに食事手帳を書いてこさせて
診察の時に持ってくるようにされていました

ワタシはというとホメオパスの先生にかかる前に
食事を変えていったので、食事手帳はもたされませんでした(笑)

普通のお医者さまとは、このあたりで既に違ってましたね
ただ食べれば良いとかバランスがよかったらそれでいいとかではないんですよね

ホメオパシーは「気」の概念を大切にしますから
色々調理法から何からどんな環境で採れたものとか波動
古代からの食事史的にどうなのかって
厳密にいっていくとそういうことも含みますよね

まぁ、ただしこれもですね~
どこまで気をつけるのかって実は難しいですよね
人によっても違うハズで
生活環境上仕事を持っている時なんか外食が多くなったりすることもあるし
一律こうならこうと言えないのが食事ですよね

ホメオパシーを勉強すると
人によって苦手もしくは嫌うもしくは体が本当に受け付けないものとか(アレルギーなど)
家庭的に食べないものとか宗教上タブーとか
動物(生きもの、肉類)はダメとか
知識を得ているが為にそれを嫌うとか
色々人によってあるわけなんですよね~

出されたものは、ありがたくいただくのが一番いいんでしょうけれど
必ずしも万人にその手法を最初からもってきてはダメなんですよね

そのあたりが人を観る時は大事なんですよね

体質的にそれがダメって言う場合も多くありますし
何らかの病気というかそういうものをもっていると、それに嫌悪することもありますし
ある特定の食べ物を異常にとういうか好むこともありますし
これまた色々あるわけですね

例えばソーファー(硫黄からできるレメディ)タイプは
牛乳がダメというか苦手なんですね
これを飲むと下痢しますから
本人飲みたくないんですよ
こんなに元気そうなのに、
なんで牛乳飲めないの???って思うかもしれませんが
本人にとってはそれがキツイんですよ

何も知らない人はそういうこと一切分からずに
飲むよう無理強いさせる人いますからね、
そういうのはホメオパシー勉強しないと分かりませんから、
ぜひ食事ばっかり勉強しないでですね
ホメオパシーも勉強されるといいですよ(笑)

そうでないと大人になっても
自分の考え押し付けの人のままになってしまいますからね

こういうことが勉強するっていうことなんだろうと思います
そうなっている理由を受け入れる、理解するようになるってことでしょうかね

ワタシは現在本当に何でも食べるんですけれど、
ことホメオパシー治療後、食べるようになったんですけれどね

食べれなかった理由をホメオパシー的に考えると色々あったわけですね
梅毒性マヤズムの子っていうのは、
好き嫌いが幼少の頃から激しかったりしますからね
もちろん、食べられない理由は
そんなたった1つのことだけではないわけですよね

食事1つをとっても理由がたくさんあるのがホメオパシーですから(笑)

それと食事の好き嫌いという面でみてもホメオパシーから見た場合
好きと嫌いは一緒の意味だったりもしますから

例えば肉好き肉嫌いというのは
一緒だったりもします

ナゼかというと同じように「肉」に反応しているからです
このタイプは肉に対して感受性があるんです

表裏一体・・・
このあたりもお話をしていくと深いですよね

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