水のちから

ホメオパシーのレメディの投与の仕方に、水ポテンシーというのがあります

最近ホメオパシー愛用者の中でもよく使われる方法です

レメディを水に溶かして、それをよく振って、その水を飲む方法です

要するに、固体ではなく液体フォームでの投与の仕方です

人間の体の多くは水分ですから、
この液体フォームでの投与の仕方もその刺激の伝わり方としては
穏やかと言われれば、頷けます

ホメオパシーの祖ハーネマンは晩年

LMポテンシーの投与が最高の方法といっているようです

私達ホメオパシー愛用者が日々の中セルフケアで使っているのは
CのポテンシーやXのポテンシーです

これはよく聞く30Cとか12Xとかですね

しかもたぶん、多くの人は、
レメディの粒を舌下で溶かすという方法を一般的にやっています

その方法も、もちろん悪くはないのでしょうけれども、

もっと穏やかに効果を引き出すものとして、
液体フォームでの投与が最近よくあちこちでやられてます

LMポテンシーというのは、5万分の1の希釈のことだそうです
Lは50を意味しているそうです
Mは1000という意味

これはCというのは100対1か99対1の希釈率でつくられたものですが
LMはそうではなくて5万分の1の希釈で液体フォームでの投与のことです

ハーネマンはこの方法がベストと言っているようです

今では色々解釈もあるようですが
LMの短所と長所もあり、Cの長所と短所もあるようで

何が一概にいいのかっていうことは言えなくて、
その時の状況次第なのかもしれませんが

最近日本で愛用者がやっている方法はCのものを水に溶かして振とうさせて投与する

水ポテンシーのことですね、これがよくやられています

この方法はスプリットドース分割ドースというそうです

水に希釈して、その水をさらに分割して投与するというこ

我が家の動物たちには、ずっとこの方法でやってきました
もちろんワンコには固体のレメディをただボリボリ食べさせる事もあります

ただ鶏とか牛とかはずっと水ポテンシーでやってきました

どっちにしても、効く気がするのですが、
確かに水ポテンシーの方が速やかな気がしないでもないです

特に急激な症状の時(急変の時は)などは
その変化がよく分かるような気はします

それで、昨日ワタシもセピアの30C(イカのスミからできるレメディ)
を水ポテンシーで投与してみました

飲んだ瞬間、ぽわ~んとした感覚があって、そのまま眠ったみたいです

液体フォームの投与はアグラベーションが患者にとって深刻なものにならないよう

症状を克服する力をうまく生体から引き出すために使われるようです

アグラベーションというのは、レメディが生体に投与して引き起こされる作用ですね

この水ポテンシーをワタシは常々、急激な症状が出た時

例えば熱が出た時などに試したいと思っているのですが、
最近熱も出ないんでお預けになってました

水の時代だけに水ポテンシー

固体か液体の投与かなんて、あんまり気にとめた事もなかったですけれど
じっくり見てみるとなんか色々面白いですね

(ちょうど海外の液体のレメディが目にとまったりはしてましたが・・・)

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季節の変わり目に

冬から春へ

今日は冷たい雨が降っています

暖かくなったかと思ったら、冷たくなる
そんな日々がしばらく続きますよね

しかも最近は急に夏のような暑さもありますし

こういう時が一番カラダやココロの調子を崩しやすいですよね

これは実は我が家で飼っている牛クン達も同じなんです
こういう時期がかえって体調管理が難しいんですよね

昨日の夜も、父が帰ってから、
子牛のオス1頭が、調子がものすごく悪くなったんです

それで、まぁいつものように、ナゼか!?ワタシが責められたりしまして(苦笑)

ワタシも子牛が調子が悪くなったりすると
自身の食欲もグッとおちたりして、動物とはいえやっぱり家族なんですよね

それだからこそ日々注意をしながら、自然療法を取り入れているんですが
昨日は見抜けませんでした

朝まで元気だったからですね・・・

ところが夕方から餌も全く食べなくなってしまいました

父曰く、挙動もおかしいし、鼻も乾いている

結石の可能性もあるかもしれんし、明日獣医を呼ばないと分からんっていう

一応父が応急手当をやってました

行ってみると、確かに餌も全く食べずぐったりしていました

う~ん、どうしよう・・・

でも一応バッチ博士のフラワーレメディのレスキュレメディだけでもやっておこうと思って

何滴か鼻先に垂らしてあげました

すると、ゲップをして立ち上がりました

その後、怒りながらムシャムシャ餌を食べ始めたではありませんか

えっ!?

よく分からないけど、大丈夫みたい

明日の朝まで待ってみよう

そして今朝、下痢はしてますが元気になったようです

急に暑くなったり寒くなったりすると

どっちに合わせてよいか分からずに・・・

なかなかその環境下になれてくれることのない身体そして心や精神

この時期は、動物も人間も気をつけていても難しい時期ですもんね

無理せずに、春の山菜や自然療法など取り入れつつ自然に流れるままに。。。

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太陽と免疫

ホメオパシーで言われていることに
太陽が苦手っていうのは免疫が弱いことを意味していると
いうようなことを言われることがあります

日光に耐性がないということ

もちろんこれは、全面アスファルトのガンガン温度があがってる中
太陽に耐えれるかとかっていうこととか
太陽がカンカン照りの中、水分も取らず激しい運動をして
校庭の中で立っていられるのかという意味とは違うんですけど(苦笑)

でも太陽に耐性がないという時は、
決して体のコンディションがいい状態ではないってことは分かります

これはね、確かにそうだなぁと自身を通しても気づいたんです

ワタシがホメオパシー治療をする前、ずっと太陽が苦手でしたもんね

太陽にあたると、目眩しそうでしたもん

小学校の頃から、太陽が苦手でしょうがなかったですね

でも、誰にもそういうことを相談したこともありませんでした

なんとか運動会の練習の時は、ギリギリで耐えてる感ありでした

中学校の3年間テニスをやっていましたが、
この時も太陽の暑さがたまらなくきつかったですね

ちなみに鬼コーチ!?からスパルタ練習

外での競技をやっていたことは室内のスポーツより
ホメオパシー的に考えて◎だと思ったけど

でも、あの体質ではね・・・(汗)

まぁ、そりゃそうだよね~
太陽苦手な要素たっぷりの抑圧治療を受けていたのですもの

我が家のナースの母のおかげで座薬バリバリ投薬バリバリ
抑圧治療をバンバン受けていた時期ですからね

しかもそれが続く事、25歳ぐらいまで

最後のさいご、外にも出られん末期的になるはずだわ

最後の頃は日光アレルギーですよ

ところがホメオパシー治療をやって、よく熱を出すにつれ
日光に耐性ができはじめたのがよく分かるようになってきました

結局免疫力がおちていたんですよね~

思えば弟も日光が苦手だって言ってましたもんね~
目眩がするって言ってましたから
相当免疫系も弱っていたんだと思います

それに免疫系の重い病気の方からも同じようなこと聞いたことあります
日光がダメなんだって、だから日焼けは絶対ダメだって・・・

太陽光が絶対ダメな難病もありますものね・・・

この世界に生きて、太陽がダメってそれはキツイですよね

太陽の光は天から降り注ぐのに、それがストレスになるなんて

ホメオパシーでは予防接種もここに関与しているってことも言われてますが

予防接種の中に入っているもの、
例えばマーキュリー(水銀からできるレメディ)や
アルミナ(アルミニウムからできるレメディ)によって、
日光を敬遠するようになる可能性もあったりだとか

もちろん理由もここだけにとどまらないと思いますけど

でもワタシの場合は、
ホメオパシー治療をしてから太陽に少しずつ耐性ができてきたことは確かです

太陽が苦手な人実際多いと思うんですよ

自然界は確かに素晴らしいんだけど、自然界がストレスみたいな・・・

特に何らかの症状を抱えている時には、そういうことは多々あると思います

ホメオパシーのレメディの中には
太陽光からできたSolってレメディもありますものね

自然界の虹とかのレメディもあるし

自然界のエネルギーの全てがレメディ
天照大神の神話が思い出されます

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ダイナミック風呂



久々にヒットしました、クレイ風呂です
今回はコチラの新潟産モンモリオナイトを使って入浴しました

モンモリオナイトというのは粘土ですね

少し薄いグリーン色をしているのがモンモリオナイトです

粘土=クレイにも色んな種類の、色んなカラーのものがあって、
それを比べるのも面白いな~って思ってます

もともとアロマセラピーの手作り顔パックを作る際に知ったものですが
入浴全般に使うことができます

時にはシャンプーに入っていることもあるし、入浴剤としても
手作り石けんにも入れたりしてます

クレイも古い昔から薬というか治療にも使われてきた歴史があって
今でも海外では「クレイセラピー」の名で知られています

日本では温泉の泥風呂なんかが有名ですよね

以前泥風呂に入ろうと思ってチャレンジしたかったのですが
混浴ということで、躊躇してしまったんですよね

同じ地中から掘り起こすもので癒し効果の高いもの

パワーストーンは鉱石で光るから目にとまるけど

泥とか粘土、土というとあんまりそこに価値を見いだせないのだろうけど
これはかなりいい癒され素材なんですよね~

動物を見ているとよく分かるのですが、
この子達はとても土をよく自分たちの生活に取り入れているんです

時には食べる時もあるし、それを体にぬたくりつけて、虫などをよけたり

土がみんな大好きなんですよね~

実は我が家ではワタシも小さい頃から使っていた白薬と言う名の虫さされ薬を
治療家のおじさんからつくってもらっていたんですが

それがやっぱり、このクレイから出来ていたんですよね

小学生のころ、虫にアチコチ刺されていて塗っていたら
あちこち白いもんだから、怪訝な顔をみんなからされていたのを思い出します

それで高学年頃、恥ずかしくなって、このクレイの塗り薬を止めたんです

今またクレイはブームで色んなメーカーから色んな種類のものが
使いやすくなって出てますね~

昨日はお風呂にこちらのクレイをお水で小さじ2杯ほどをといて、お風呂に入れました

あと一緒に、塩をほんの1つまみと柚子でつくったユズピールも浮かんでます

自然界満喫のダイナミック風呂です
(お風呂の中に自然界を再現してみました)

これはかなりよかったです、デトックス作用絶大!!
毎日はやる必要もないと思うけど、疲れた時は、入っておきたいクレイ風呂ですね

クレイの本を以前に買ったものをまた読み出していたんですが
ここにはクレイの排泄作用は高く
体内にコイルやペースメーカーを入れている人は禁忌と書かれていました

クレイの成分にはケイ素(シリカですね)これが入っているので
体内の異物を排泄しようとしてしまうのですね
同じくパワーストーンのクリスタルも浄化作用がありますものね

これはホメオパシーのレメディのシリカの働きがそれと同じですよね

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minimam dose

我が家のお嬢さん子牛2頭が、品評会行きが決定しました

1年半前ほどから生まれたメスの子牛のほとんどが品評会行きに決まります
ここは1つの目標でもありました

まぐれのようにして品評会に選ばれてもしょうがない
そうじゃなくて常時そういう子牛を市に出すことがワタシの中での願いでもありました

我が家で生まれる子牛の全てが、元気によく育ってくれること

自然療法を取り入れて、2年目
ホメオパシーを取り入れて3回目のセリ市に出す子牛です

子牛達は本当によく育ってくれます

そして、最近気づいたことですが、色んな面で以前に比べてラクになりました

何でかっていうと、牛さんが自力で頑張るから

ホメオパシーの中にminimam doseというのがあります

最小の投与が最大の効果をあげる

この法則はホメオパシーのレメディが病気に作用する働きのことをいっているんだけど
全てのことについて同じ事があてはまるんだと思うんです

真実の価値は、肉体の物質的要素にあるのではなくその本質にあるのである

そしてそれが20ポンドを1オンスにまで減らし、そしてその1オンスが潜在能力において
20ポンドよりもはるかに上回るという真髄の法則なのである

例えば仕事なんかでも、やってもやってもラクにならないとか結果がでないとかって
それって空周りの状態ですよね

その空周りすることも決して無駄ではないと思うけど
どうせなら生きて豊かな日々を送りたいと思うのが人間だと思うんです

それは贅沢をするとかってそういうことじゃなくって、
全てが上手く循環しているんだな~と感じられたらやっぱり嬉しいと思うんですよね

それでそういう結果というかそういう感覚を現実に生み出そうと思うなら
やってもやってもラクにならないとかって、ちょっと違うと思うんですよ

最小の投与で最大の効果

何もしない方がいいって言ってるんじゃない

ここだと思うんですよ

何でもそうですよね、やりすぎたらよくないですよね
美容法でも健康法でも

やりまくってやりまくって、どうでしょう?

人間って生体だから、それって疲れるのがオチなんですよね

本当は最小でいいと思うんです

なんでも動きまくって結果や効果がでるわけじゃない

例えば牛のことでいうと、我が家の子牛は病気をしてもよく食べるんです
しかも母牛の母乳もすっごいたっぷりで、産まれた子牛がよく吸いつくんです

もちろんホメオパシーなど自然療法のおかげですけど
(ムカシはそうじゃなかったから・・・)

よその飼い主の方は、乳がでないとか、よく飲まないとか
餌をよく食べないことにまずここで頭を悩まされています

こういった1つ1つの細かなことにエネルギーを使われてしまっています

だから畜産という仕事、職業自体が手がかかってしょうがないから
大変な気持ちにならざるおえないですよね

飼料価格も高騰したのに、それをやっても食べないんだったら苦しい気持ちになります

(何をやっても報われてないようなそんな気持が人間の中に生まれると思うんです)

でも、本当は最小の支えさえあれば、この子達は自分で何でもやるんですよね

そういったちょっとのこと(働きかけ)だと思うんです

本当は働きかけは最小で充分

全てにおいて言えることだと思います

特に人間は生体です

やってもやってもっていう過剰性を求められたり求めたりするのは
ワタシはそれは方針としても生き方としても、ちょっと違うと思うんです

やらなくたって、ラクをして得をとるのとは意味は全く違うんですけど
でも、真実は最小投与でいいハズです

そういう意味でいえば、何かの疾患が見つかって
薬をずっと投与され続けるっていうのもどうか?と思いますし

例えば国家的なことをいうと
ザルのごとく公的資金投入みたいなお話もそれはザルが変わんなきゃ変わらないと
思うんです

ザルの活力というかポテンシャルが上手く循環できないからそうなっていると思えば
(要するに動いても動いてもラクにならない状態)

まずそのポテンシャル、
本質に働きかけることを考えた方がよくないかな~と思うんですよね

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月桂樹ショック

ローレル、月桂樹の葉っぱを昨年秋にもらって、葉を乾燥させました

それを料理に使っています

いつもカレーには大活躍です

この間、ふと思ってシチューにもやってみました
確か以前は生のローレルの葉っぱをシチューに使っていたと思うのです

ところが・・・

これが1口飲んだだけで、ウエっ!?なに、これは・・・???

えぇ~、ローレルはシチューにもいいんでないの?

何で、こんな味?

マズい、いけてない・・・・

う~ん、乾燥ローレルはシチューには合わないみたい

ちょっと月桂樹ショックでした

やっぱ、シチューにハーブはパセリぐらいでいいですね

月桂樹といえば、
ホメオパシーのレメディにもラウロセラサス(ローレルからできるレメディ)
というレメディがあります

ラウロセラサスは心臓、肺、肝臓という3大臓器をカバーするレメディだそうです

特に出産直後の先天性心奇形の赤ちゃんの仮死状態などにも使われるようです

(もちろんこういった対処は産科のお医者さんの範疇ですよね)

読みながらでもこのレメディはワタシにも必要だったかもな~って思いました

ワタシは20代のはじめの頃に、
はじめて内科の先生から色んな検査の結果

心臓の形がどうも人と違うと宣告されたからです

人の半分ぐらいしかない、今までどうもなかった?って先生がいうじゃない

えっ?何?そんなのアリなんですか?

しかもほとんどの内臓臓器が人よりも繊細で小さいらしく、
それで色んな外界の影響を受けやすく
ストレスを感じやすい傾向があると伝えられました

一応機能はしているものの、でも動きも鈍く活発でない

えっ!?なんだ、それ?

今頃そんなこと知ってもウレシクね~よ(泣)

もうこの時も、(いや他にもたくさん悔やむできごとはあったけど)
生まれてきたことを嘆いたことはなかったですよね~

ワタシは出産時も帝王切開で産まれてトラブって、母大量出血で輸血

しかもなんですと!!

ここにきて臓器のカタチも人の半分ってか?

どうりで人より、成長も遅くストレスが強かったわけだ

最初からみんなと立ち位置が違ったんじゃ、
色々ヘンだったわけだよ・・・

一時、ここからの堕ちようはひどかったですね~
仕事のストレスも同時にスゴカッタけど

まぁ、でもその後自然療法と出会って、
ここから随分支えられてきました

ちなみにホメオパシーをやりだしてから、体も大きくなりました

取り入れたのは20代の中盤だったわけですが、
それでも体の感じが違ってきたのでちょっと驚いたのです

これがたぶんトラぶった出産時からホメオパシーと共に成長していたら
心臓が人の半分っていうのも、ちょっとは違ったでしょうね・・・

カシノシン梅毒性マヤズムの強い母から産まれたので
どうしても奇形だとか障害そういったことにはなりやすいんですよね

当初はその運命を恨んだけど、
でもなんかホメオパシーを知って色々納得しました

人の半分でも機能はしているわけだし
(でも時々やっぱり、拍動がおかしいけどね・・・)

まぁ、でもたくさんたくさん抱えきれないほどあった症状も、
色んなことやホメオパシーを知ったおかげで、
解決されたものも多くありますから

生まれる前から何十年もそのままにしかも抑圧しながら多く抱えてきたんだもの
やっぱり解決する時も時間がかかっても1つ1つですよね

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仙人を探せ

仙人を探せ!

あっ、これはワタシの小さい時からの心の中のメッセージです(笑)

どのくらいの時からでしょうかねぇ

たぶん小学生くらいからだったと思いますけど、
でももう少し下だったんだろうか???

いや~、そのあたりは謎ですねぇ

これは前回の指輪物語に続くお話なんですが

ワタシは小さい時から洋画とか映画、
漫画の類を観ていても惹きつけられる役が

必ず仙人系の役どころの人だったわけですよね~

主人公より魅力的と小さい頃から思っているわけですよ

だ・か・ら、
指輪物語では白の魔法使いの白髪で白ひげのガンダルフなんですよね(笑)

これはナゼかって、この役系の人って、たいてい
その物語の水先案内人みたいにして出てくるわけですよ

そして主人公やその他の役を陰ながら見守りアドバイスし、
だからといって主人公達に深く入り込まずに、成長を見届けつつ

決して間違いのというか、
回り道をしても誤った方向性には人を導かない

生きながら先をも見越し、悟ってますみたいなこのオーラ

ここに人としての徳の高さを見るような想いがするからなんですよね

小さい頃から、ここに非常に引きつけられていたような気がします

そして、そんな想いを抱いていたからこそ

ホメオパシーを知ったのかもしれないとも思いました

その後ホメオパシー治療のセッションを
ホメオパスの先生から受けるのですが、

その扉を叩いたら、本当に賢者や仙人のような先生達に出会って

これには驚きましたね~

「あぁーーーっ、ここに賢者と仙人がおった・・・」と思いました

でも最初は、疑ったりしたんだよね

だって、最初っから、この療法、信じることはできなかったんだよ
(きっと多くの人はそうかもしれないケド)

(・・・というか、最初から自分を信じるということがよく分かってなかったんだ)

それでも、最初の医師でクラシカルホメオパスの先生の
まるでサリバン先生のような指導のおかげで、

自分を信じることが本当はどういうことなのかを
教えていただいたような気がします

自分を信じるって、言葉に書くと簡単だけど
こんな簡単なことすらできなかったのだよね・・・

結局はどんなに運命的に揺さぶられても、
ひどい病気になったとしても最後には自分自身なんだということ

そして自身の責任において選択していくということ
(それは一般的とか常識的などの刷り込み意識で選ぶのとはまた違うってこと)

そういうことを小さい頃から
物語の中で憧れていた仙人のようなホメオパスの先生に
気づかせてもらった気がしました

きっと小さい頃からの心の中の仙人を探せ!のメッセージは

そういう人に対する憧れもあったと思うけど

それだけではなくって

ワタシだけでは、自分自身に対して
あまりにも盲目的で気づきが少ない人生になる可能性が高いので

誰かを代わりに探しなさい
そして気づきなさいっていう魂の叫びだったと思います

幼い頃からのメッセージって大切ですね
(だってそれは魂の叫び声だから)

そして心の中でしっかり大切にしていると、
本当にそういう出会いが現実にあるから人生って不思議ですよね~

ちなみに兵隊の魂の我が母に
2人目の仙人オーラ漂うホメオパスの先生をみせると、
いつもの毒舌ぶりがおさまりました(苦笑)

ホメオパシーのことを少しも分かる気もない母に
一度は見せておきたかったホメオパス

どうだ、ホメオパスの先生はオーラが違うよ

スピリチュアル完全に鈍感な母もちょっとは、分かったみたい

感想は、
普通のお医者さんでは、こういった人は見たこと無い・・・でした
(かなり怪しいが、田舎の病院に25年勤務のもとナース)

百聞は一見にしかず

母よ、あのコーヒーのCMでもあるでしょ?

違いの分かる○○ってさ~(苦笑)

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指輪ものがたり




ロードオブザリングこと指輪物語

指輪物語に関しては、その後多くの作品に影響を与えたといいます
ここからエッセンスや、ヒントを得た作品がたくさんあるということ

RPGで爆発的に売れた、
ドラゴンクエストやファイナルファンタジーもここがベースらしいし

あの宮崎駿監督が心を寄せたゲド戦記もここがベースにあるという
ちなみにお子様に大人気のハリーポッターも、よく似ていますしね

このあたりは、今の世代に生きている人の多くが影響を受けたものですよね 

ホメオパシーのことなんて

「ゲームとDVDに夢中なんで、うっせーぞ!」とか何とか言ってる男児でも

おおよそ、どこかでホメオパシー的世界観の
影響を知らず知らずには受けているんですよね。。。

だから結局

別にホメオパシーとか知らなくても取り入れなくても信じなくても

その世界感は、多少なりとも既に取り入れているわけです

そして、この物語に描かれているのは地球(中つ国)を舞台にした冒険です

これは外の世界を旅しているように描かれていますが
内面を舞台にした壮大な冒険を象徴的に表しています

物語の中のドワーフを観た時、
これは賢いサルファ(硫黄からできるレメディ像)を見たような気がしました

エルフを観た時、知性に充ち溢れ社交性のある美形を伴った、
フォスフォラス(リンからできるレメディ)を見たような気になりました

賢者で魔法使いのガンダルフは長いキャリアを経た経験豊富なホメオパスに見えました

冥王、サウロンはこれは人間の中に住まう存在のマヤズム

ことサウロンは、人類史上最初に人間が引き入れたというマヤズムの
プソラの姿によく似ているのです

ホメオパシーの祖
ハーネマンの著書オーガノンでもプソラは発現の仕方や形態がきわめて様々で
何千もの頭をもつ怪物のような病気というような表現もされています

ようするにこの世界には数千の病名がありますが、

まさにその数千の病名のもととなった原点のようなものがマヤズムです

主人公の小人族のホビットに陰のようにして寄り添う存在のゴラム
ここにそそのかしと、嘘や虚言の傾向、
そして自身を守りたいという切なる願いをもった人間の弱さの淋病性マヤズムを見ました

舞台の中にある数々の戦いは梅毒性マヤズムを象徴しています

指輪の魔力は本当に強いものです
(指輪は権力や誘惑、持ち物を象徴しています)

それを自ら投げ込む日まで、旅を続けるのが人生の道なんだろうと思います

旅の途中では色んなことがあります

その中で、気づきをえながら、みなそれぞれの成長物語を辿るのです

時代的にもこれほど
日本にホメオパシーのエッセンスが入ったことはなかったと思います

既に扉は開かれました

これから、その旅をレメディや自然療法達がサポートしてくれると思います

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黄金の植物油

アロマセラピートリートメントにはキャリアオイル植物油が使われます

以前は油なんて興味も何もありませんでした

植物油に興味をもったのは、アロマセラピーの勉強の最中ですね
そしてこのお勉強が色んなところに今も役にたってます

例えば、石けんづくり、そしてお料理、アロマクラフトづくりなど。。。
だって全部キャリアオイルを使うんですものね

食べていいものは、やっぱり他につかっても、体に使っても為になるってことで

結局全部ベースは繋がっていて、同じですよね~

それじゃ、キャリアオイルを料理に置き換えて考えてみましょう!ということで

さて今日は天ぷらのお話です

かつて料理嫌いのワタシは料理の要領がまず分かってませんでした

料理をはじめた頃

天ぷらが好きでよくつくっていたのですが、イマイチいい天ぷらができないのです

なんでかな~???

分かんない・・・・

でも下手なんだな、たぶん・・・

なんかカラっと揚がんないよ

う~ん・・・

そこで、よく聞くアドバイスで
氷水で天ぷら粉をといてあげるという方法を聞いてやってました

確かに悪くないけど、イマイチなんだよね・・・

ところが時々、キレイに揚がる時もある

なんで?

あっ、油だ!

植物油の種類が違ったんだ(←やっと、ここで気づいたよ)

そう、植物油の種類で、揚がり方が違うんですね~

これキャリアオイルの勉強で習ったじゃ~ん

気づくの遅いよ~

植物油の成分はそれぞれに違っており、
それで加熱することにより酸化の反応が違うのですよね

これは知ってないと気づかないかも

オレイン酸という成分が豊富だと酸化しにくいので、天ぷらがキレイに揚がるのです

例えば、菜種油とかね

今はひまわり油や紅花油でも品種改良をしてオレイン酸の成分が上がったものが
市場に料理用に出回ってもいますね

でもやっぱり菜種油の方がよく揚がる気がしますけど、どうでしょう?

コーン油なんかは酸化が早く、サラダの方がいいかな~って気がします

(酸化が早いってことは、これは悪いってことでなくて反応性に富むってことなんですよね)

オリーブ油なんかもオレイン酸豊富なんで
フライパンで少々の油を入れて、ムニエル風のカラっとした魚やチキンを焼くのには
もってこいの油ですよね~

ちょっと植物油の違いを知っておくと料理をする時や、
色んな油を使ったクラフト作りをする時、参考になりますね

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春のおとづれ

マイブームってことば、今もあるんでしょうか?
ちなみにワタシの最近のマイブームは「ワラネコ」です

藁の上に日向ぼっこがてら、寝るネコを眺めるのがマイブームですね

しかもそれこそあまり藁が密集していない、
隙間だらけのうす~ぺらなワラの上に丸くなって寝ているのを見ると
その光景がいっそう微笑ましく映ります

こんなに寒いのに、この薄ぺらに寝なくても、
もうちょっと快適空間が他にあるんではないですかね?と思うのに

ナゼかその太陽の光で乾燥させたワラが大好きなんですね

ワタシもそうなんですが、太陽の光に干した布団が大好きなんです
どんなにせんべい!?布団でも、
太陽の光に干したものがフカフカして気持がよいのですよね~

きっとそれと同じことなのかな~と思ってみています

ちなみに子牛も、この日光浴したワラに寝るのが一番好きなんです
日光浴したものを、敷いてあげると、
ゴロンゴロンバタバタして、とっても嬉しそうなのです

これがちょっと湿っぽいワラでキレイに日光浴してないと、
みんなの顔がくもるのが分かるのです(笑)

太陽の光ってありがたいですよね~

春に近づくにつれ、ふきのとうもあちこちでたくさん出ています

ふきのとう味噌が最近のご飯のおともです

田んぼの周りには、セリもあちこちからでています

こちらはセリの天ぷらをつくって食べます

これも最高に美味しいですね

この天ぷらが余ったりすると、
お餅と一緒にお雑煮をつくってその上にのせて食べても美味しいんです

彩りのある毎日、日々の豊かさに感謝、感謝!!

映りゆく四季の中で、旬のもの鳥の声川のせせらぎと一緒に生活する幸せ。。。

こんな生活が身近にあったことすら気づかなかったこともあったけど

ゆるりとした時間と共に、ワラネコで和みつつ、お茶なんかしちゃってね♪

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人生ゲーム

さてホメオパシーではそのお勉強そのものの中に象徴的なというか表現というか

表現といよりはその現実現象がより人間に伝わりやすく説明されているものも多くあります

ホメオパシーがそのものと「気」の行き来をする療法なので

例えば、最近数回のブログで書いたように、
その物質側から人間や生命を観た時にどういったことを意味するのかということに触れます

普通ほとんどの人は人間側の主観で見ていると思います
その人の主観です

でもそれを逆からも観る訳です
チョコレートには目も口もなく言葉を語れないのですが

チョコレートが人間を観ていると思ったらどうでしょうか?

アナタは見られているのです

例えば食べ物が語ったら、人間は身も蓋もないかもしれません

いつも何気なく食べるチョコレートケーキがですよ

「あっ、あんた、また私を食べる、いっつも嫌なことあった時わたしを食べる!」とか
毎回ケーキがその人の本質を悟って言ったとすれば、

もっと人間はドッキリして、自分がどんな存在か気づくかもしれません

そのことによって、過剰に食べていることをもっと明解に知ることができ、
ひょっとしたら太らないかもしれないですよね・・・

だからそうやって人間や人生や運命を観ていくと、
この世界に色んな類似性が働いていることに気づくんです

そしてこの類似性によって、色んなことが繋がっていることに気づくってことですよね

似たものは似たものを引き寄せるとか
似たものは似たものを癒すとか。。。

だからホメオパシーをやって以来、ずっとこの似たもの探しは頭の体操的にやってます

この世界の何と何がどのように似ているのか

例えば昨日の犬の乳のレメディ

このレメディのマテリアメディカにはこう象徴的に書いてあります

犬の乳は胸より下についてます
よってこのレメディがマッチするタイプも、自分をちょっと下に見てしまう傾向があるのです

そういう意味では動物系の乳というのは胸より下についているものが多いです
牛の乳もそうです、ヤギの乳もそうですしね

そうやってみていくとずっと世界はつながっていて、拡がって見えてきます

こういうことを日常の中からたくさんやっていくのがホメオパシーです

これは一種の似たもの探しのゲームのようなものなのです

時々TVを観ていると世紀の発見やインスピレーションが、
この類似性からきていると思うようなところが多いのです

お子さんがいらっしゃる方は、一緒に遊びながらやってみると面白いかな~と思います

これは頭と心を柔軟にする体操のようなものなんです

固くなる時は、それとそれは違っていると思うからです

似たものを見つけると、親和性ができ、そこに通り道ができまるような感覚が生まれます

これからも、ずっとこのゲームは楽しいので続けていこうと思っています

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ワンワンわんこ

ワンワンわんこといえば、
ワタクシ、ワンコとのエピソードも幼少期から1回のブログでは書ききれない程あります

どちらかといえば犬好きなワタシ・・・

そういえば、これはネコの時と同じく、
好きな犬というか飼う犬と、飼い主さんの顔がどこか似ているような気がしていたのは
やっぱりこれも以前から気になっていたところです

ホメオパシーには犬の母乳からできるレメディがあります

ラッカナイナムです
他にも犬のレメディでもマテリアメディカによると色々種類があるみたいです

犬のレメディといえば、

一番最初にクラシカルホメオパスの先生にお世話になった時に

先生から、あるひどい便秘に悩まされていた患者さんが
このラッカナイナムで、それを投与して
3ヶ月目頃に便秘から解放されたお話を聞いたことがありました

当時犬のレメディがあるとまでは、知らなかったワタシで
えっ?犬の乳のレメディ、なんじゃそれは?と思った記憶があります

しかもひどい便秘に犬の乳のレメディって、それってホント大丈夫ですか?
みたいな風に思ったような気もします

もちろんひどい便秘だからといって、犬のレメディがヒットするってわけではないんですよ
その人の症状像に合わせたレメディがその都度投与されるので・・・

ホメオパシーっていうのは、不思議ですが投与してから、
数ヶ月後に、突如として何かが治癒していくこともあります

それは本当は突如としてそれが起こったのではなく
実際には刻々と体内の中でバイタルフォースが揺り動かされているんですね

さてこのラッカナイナムのレメディの特徴は自己卑下する自分です

犬と猫の違いはどこかというと

犬は猫と違って愛玩というより歴史的にもこの子達は人間と共に

「仕事」をしてきたという点でちょっと違うのです

しかも、人に従ってきた歴史を持ちます
人に従いながら、仕事をこなしてきた

なので、この子達は自分をどこか抑えるところがあるのです
抑えながら従順に、ルールに何かに従おうとする自分です

実際それによって仕事の効率化がはかられます

また人間側も彼らにそれを求めてきました(自分に従うんだという強い支配です)

それによって自己卑下が発生したのです

レメディの適用も自己卑下しやすい人に用いられるようです
自分はダメなんだと、自己価値を決定してしまうのです

ボスやルールや規則を決め、それに従いながら自分をコントロールするような人生

ご主人さまは誰でしょうか?です

そういったパターンをもっていると気づかず毎日を歩んでいても、
ふと振り返るとこういった心って人間ってもってますよね~

犬の乳は、実際古い歴史を振り返ってみても、チョコレートと同じように
古代ローマなどで、薬としても使われていたようです

これまたホメオパシーのレメディになっているのも頷けます

人間と犬も有史以来、深い関係にあるんですよね

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今流行っているもので

数日前、手作りの生キャラメルをいただきました

残念ながら、家族がすぐに食べてしまい、またもや写真にとることができませんでした

今生キャラメルを自宅で作るのが流行っているんですね~
アチコチでレシピも見ますしね

生キャラメルといえばワタシは小学校の時つくった記憶があります
もちろん家でつくったと思いますが・・・

それが確かに出来たかは記憶に定かではありません(-_-;)

今回いただいた生キャラメルは最高に美味しかったです
かわいい色つきセロファンに包まれておりました

そうこの生キャラメルとスパイスでおいしい飲み物ができるのですよ

以前、森永のキャラメルを買ってつくっていた飲み物ですが

キャラメルティーです

これは手作り生キャラメルで作ったらもっと美味しそうと思いました

材料は紅茶、生キャラメル1個(または好みで)、牛乳、シナモンスティック、クローブ1粒
お好みで黒砂糖

お鍋にちょっとだけお湯を入れて生キャラメルを溶かしておくといいですね
(面倒だったら、そのまま牛乳の中にポンと入れてもいいですね)

牛乳をあたためて、紅茶をいれます、クローブとシナモンもこの時に・・・
要するにミルクティーですね

そこに先ほどの溶けた生キャラメルを投入できあがりで~す
(クローブとシナモンは引き上げてくださいね)

お好みで黒砂糖など入れても可です
ブランデーなんか数滴入れてもいいかもですね

これはハーブ療法を熱心にやっていた時のレシピで、

アフタヌーンティーで飲んでいたキャラメルティーの味が好きで
似たものを自宅で作りたくてこれに行きついたんです

基本的にキャラメルティーは
それに似たフレーバーをもつ紅茶の葉で作ると思うのですが

キャラメルだけに、
キャラメルでつくればいいんじゃないかな~と思ってやってみたら
案の定美味しかったです

当時はしょっちゅうつくっていたのですが、最近はご無沙汰になってました
生キャラメルブームということで、ふと思い出しました

このキャラメルティーも、余裕がある時は牛乳をジャージー牛乳にしてみたり
紅茶を日本産のべにほまれにしてみたりしてつくってみると、また面白いんですよ

まだまだ急に寒くなったりする時に、ホットな飲み物で心やすらぐ一時ですね

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山からの贈り物

なんと昨日、山からの贈り物を父が拾ってきました

それはタケノコで~す♪

今年の我が家の山で採れた初物になります

この贈り物、父が掘ってきたわけではないのです

誰が掘ったって?えっ?

それは、イノシシで~す(笑)

イノシシが掘って、そこの竹山が急な坂だった為、下に落としてしまったようです

落し物ゲット~!ということで、拾われてきましたタケノコ

タケノコ大好きorengewood

ワタクシ、イノシシのごとくむさぼり食べてしまうかもしれません(汗)

ちなみに1人暮らしで市内に住んでいる時、
職場の上司からタケノコ2本をいただき当時山菜に餓えていたワタシは
色んなタケノコ料理をしてイノシシのごとくタケノコをむさぼり食ったおかげで

夜中に救急車を呼ぼうかと思うほどモーレツな腹イタを起こし

この時もホメオパシーレメディにタスケラレマシタ

このお話も職場の先輩達から、しばらくの間、語りぐさになりました

ライコポディウム(ヒカゲノカズラからできるレメディ)30Cのリピート投与のおかげで

下痢をして全部下から出したおかげで、モーレツな腹イタは止まりました

繊維物を多量に含んだ食物を一気食いしたので、
ワタシの繊細な!?胃腸では消化できなかったと思われます

食い気はイノシシなみにあったのですが、胃腸はイノシシなみではなかったのです(苦笑)

そうレメディのライコポディウムがなかったら、
下からも上からも出せず詰まってたぶん救急車だったでしょうねぇ

スッゴイ痛みでしたから・・・

今回、タケノコを写真に収めようと思ったら、祖母が既にゆがいてしまったという・・・

今度またイノシシから拾い物したら、写真を撮ろうと思ってます

あっ、ちょっとこのお話・・・山からの贈り物って

別バージョンのもののけ姫みたいじゃないですか?

シシ神様に感謝しよう

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チョコレートのレメディ

バレンタインといえば、なぜか思い出すのが
後輩がかわいい手作りの葉っぱのチョコレートをつくっていたことを思い出します

それが本当にかわいくって、葉脈も綺麗に浮き出ている葉っぱチョコレートなんです

この作り方を教えてもらったのですが、確か枯れ葉でしかね~
これにテンパリングしたチョコをぬって、あとは固まって乾いたら葉っぱをはがすのです

すると葉っぱそのものの、かわいいチョコレートができあがるのです

シンプルだけど、とても素敵なバレンタインのチョコでした

チョコレートといえば、ホメオパシーのレメディにもチョコレートのレメディがあります

ワタシ自身はまだチョコレートのレメディを使った経験はないのですが

思い起こせば、ワタシの幼い頃からの大好物の食べ物の1つがチョコレートでした

これは好きな食べ物は何ですか?の問いかけに

このチョコレートというのが必ず入っていたんです

それをみんなが知っていたので、小学生の高学年頃でしたかね~

あちこちからチョコレートをいただいていた記憶が微かにあります

大人になってまで、あの頃と同じぐらいチョコレートが好きかといったら疑問ですけれど

あの頃は、甘いもので足りない何かを補おうとしていたのかもしれませんね・・・

チョコレートにはマグネシウム関係の成分だったですかね~?
それらが大量に含まれているそうで、そういうこともあってか

ムカシ、チョコレートは薬としても使われていた背景があったんですよね

ホメオパシーでレメディになっているのもうなずけます

マグネシウムというのは「痛み」と深い関係にあるんです

血中にこの成分が少ない系の人が痛みをよく感じやすいとも言われています

要するに痛がり体質、不安体質はこういったことも根底に抱えているんです

ですから、
女性は生理前のイライラ感や痛みなどを慰めるためにチョコレートを好むこともあります

振り返ってみても
確かにワタシもそういうところがあるかもしれないな~と思いました

面白いですよね~、
チョコレートっていう1つをとってみても色んなことを表しているんです

今は愛の表現の1つになっているかもしれないチョコレートですが
(愛と痛みも深い関係がありますものね・・・)

その小窓から見えてくる風景も、深い理由あってのことですね

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なんちゃってでございます

昨日つくった夕ご飯の1品なのですが、なんちゃってチャイナエビ白菜炒めでございます

簡単です

材料はエビ、白菜、ネギ、唐辛子、油、薄口カツオしょうゆ、みりん、酒、
中華だしの素(粉末ダシに抵抗のある人はこれは入れなくてもよい)、
片栗粉とそれをとく水だけで~す

最初に、オリーブ油で唐辛子とネギを炒めます、そこにエビを投入

エビに酒をかけて、炒めます

そして白菜を投入

薄口しょうゆとみりんで味付け(ここでしょうゆをカツオしょうゆにするとダシが入ります)

味付けは適当です、好みでね(笑)

もう1回軽い系の油をパッと全体にかける

最後に片栗粉を水溶きしたものを振りかけて完成で~す(中華だしを水にちょい入れても可)

ポイントは白菜のシャキシャキ感を損なわないようにすると、さらに美味しいですね

それと最初にですね~

油で、唐辛子とネギを炒めて香りを出しておくのがなんちゃってチャイナのポイントです

チャイナ風にするには

調理の最初に油の中に、

三種の神器というか、唐辛子少々、ニンニク少々、ネギ少々で炒めると(時にショウガ少々もね)

たいてい、全ての炒め物がチャイナ風になるんです

いかに

唐辛子

にんにく

ネギ

ショウガがポイントかということです

このあたりの素材はホメオパシーでもレメディになってますからね

やっぱり医食同源ですね

ホメオパシーのレメディでは以下の用途で使われることがあるそうです

唐辛子はホメオパシーではカイエンヌ→粘膜炎症に

ニンニクはアリウムのSの方→肉の食べ過ぎに

ネギは玉ねぎが近いかな同じくアリウムのCの方→花粉症に
(あまり深いレメディではないので花粉症に、表面的に浅く作用するレメディです)

ショウガはジンジバー→メロンと水あたりに

だそうです

これらは古い昔から料理に使われてきただけでなく、
薬効を珍重されたりスパイスとしても大事にされてきたものですものね。。。

白菜丸ごと1個でも、
この方法でつくったら美味しくってすぐに家族でペロリ~んと食べてしまいます

ホタテやイカなどの魚介をつかったりしてもよさそうですね

松の実なんかいれると、もっとそれっぽいかもしれません

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カモミールの中に

カモミール

我が家に今年もジャーマンカモミールの芽があちこちで育っています
このカモミールもう10年以上前に生活の木さんから購入した種から繁殖したものです

数年前、我が母がまるっきりこの苗とは違う雑草の苗をプランターに大事そうに植えてあり
カモミールを育てているとか言っていたのには、本当に笑えました

まるっきりカモミールではない雑草でしたが、
確かにどこかカモミールには似ていました(笑)

カモミールはこの葉っぱの細やかさが特徴です

まるで人間や動物のカラダの中に張り巡らされてある神経のようです

そうだから、この植物は実際に神経系によくつかわれるのです

踏んでも踏んでも、萎れることはありません
とても強い植物ですね~、感心してしまいます

ホメオパシーのレメディもこのジャーマンカモミールから作られます
この間、早速届いたエインズワース社キットの中に、
カモミールの30Cが入っていましたから

子牛の風邪の下痢をしていた残りの2頭に使いました

最初にアーニカの200Cをバッチのレスキューレメディと共に投与し
4頭のうちの2頭の風邪はこれで回復しました

あとの2頭に、さらにこのカモミール30Cとレスキューレメディの水ポテンシーで投与

1頭は見事に回復し、あとは残る1頭になりました

カモミールは緑色の下痢便をしているような時に使われます

特に子供と親和性が高く

子供の風邪の際によく使われる
ABCという複合ホメオパシーレメディの中の「C」はカモミールのことです

このお花のかおりをかぐとわかるのですが、
とても甘いかわいらしい愛らしい匂いがします

なんだか子供や赤ちゃんを連想させるのです

こういったことから、赤ん坊や小児期の神経過敏、歯生期の不調といった

子供特有の不調にマッチするのかもしれません

ワタシも以前、アロマセラピー精油のカモミールとラベンダーの組み合わせを

自身の歯の親知らず移植時に使いましたが、とてもよかったんですよね~

歯の周辺にも神経が張り巡らされていますからね。。。

これからこのカモミール春に向かうにつれ、可愛いお花を次々と咲かせ

風にゆられながら、咲く姿とほのかに漂う香りがまたとても素敵なんですよね~

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にこにこにゃんこ



猫といえば、猫にまつわるレメディがホメオパシーにはあります

猫のお乳からできたレメディです

ラックフェリナム(猫の乳からできるレメディです)

猫好きの人は顔が猫に似ている人が多い
これはホメオパシーをやる前から、ワタシも気になっていたところです

このラックフェリナムのタイプも猫好きと言われています

だいたい猫か犬かに好きな動物が分かれるんですよね

もちろん他の動物もあるし、動物嫌いっていうのもありますし

動物に対する反応も人それぞれですよね

ワタシは犬でしたね

もちろんどっちも好きなんですけど、どっちかというと犬でした

なんか猫ではなかったんですよね~

それはナゼかというと、たぶん幼少期のネコトラウマのせいです

下の家にタマという猫が飼われていました
チビッ子のワタシは、下に遊びに行くのが好きで、よく行っていました

タマとも遊びたかったのです

そしてタマの為に、餌を用意しました

その時、用意した餌は、葉っぱでした
ネコは葉っぱを食べると思っていたのです

そしてあえなく~、タマに手をひっかかじられました

葉っぱはいらないニャーン

この1回のタマの所業にワタシの心はいたく傷つきました

ここで、ネコトラウマが発生(猫の良さが全く分からなくなってしまったのです)

小学生になっても、どこか猫を警戒してました

でもどこからか、それを克服して、捨て猫を拾ってきては家で飼おうとすること幾度か

ところが、ここで母のものすっごい抵抗にあい、
平手打ちされ、小さかったワタシはここで断念せざるおえませんでした

そうそんな想い出が猫にはありながら、
ここ最近、我が家では、
たくさんの猫のみなさんが毎日入れ替わり立ち替わり現われます

特に乾燥したワラが大好きで、そこで日向ぼっこをするのがみんなの日課なのです

この子たちも、見ていると面白くって

適当に遊んでもらうと、そのあとはいなくなるんですよね・・・

さすがキャットです、犬とは違います

ネコは自分たちが生活に困らない程度に、束縛もされないように、
人間との共生生活をつくってきたといいます

ラックフェリナムもそういうレメディです

何かに決して困らないように生活を築いていくのです
(人との関係性も同じくです)

キャットはおトイレットの時はきちんと穴を掘って、土をかぶせるその几帳面さ

なんかある日それを見かけてしまって、これは犬とは違うな~と

動物と人間の関係も古い昔からとても深い意味があるんだな~と
つくづく色んなことから考えさせられますね。。。

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里芋コロッケちゃ~ん

昨晩寝る前
オーラソーマの10番のグリーンとポマンダーのエメラルドグリーンを一緒に使ってみました

寝る前が一番どんな感覚か分かりそうだったので・・・

そしたらやっぱり言われているだけに
このW使いはかなり強力なヒーリング効果を体感しました

これにプラスクイントエッセンスを使ったらどうなるのかしら・・・(想像・・・)

ムカシはこのボトルただの色つきボトルぐらいにしか見ていなかったのですから

それはアロマセラピーや他の療法もしかり

でも本当に何でもやってみなければ分からないものですね~

それはさておき、昨日頂きものの里芋コロッケを食したところ

このコロッケが最高に美味しかったんです

そのレシピが簡単で豚肉をトントンして、
玉ねぎをトントンして醤油と砂糖お酒で味付けして

あとはジャガイモコロッケと同じ要領ですね

早速本日豚肉を合びきに変えて作ろうと思います

秋口に、祖母達と里芋掘りをやったんですが、
とんでもない量の里芋が、まだまだたくさんあるので、これで作ろうと思います

里芋をコロッケにね~、ちょっとワタシ気づかなかったですね~

祖母はお肉を食べないので、エビを使うと美味しそうですね

今の時期はダイコンや里芋がとっても美味しい時期

ムカシは、芋やダイコンにも魅力を感じることはなかったですからね~

あらっ、これは自然療法に興味を示さなかった時と一緒かも(笑)

もうすぐ春もやってくるし、色んな植物が芽吹いてきて
それを食べるのも収穫するのも、幸せなひとときなんですよね~

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もっと前は

ワタシの両親は団塊の世代ですが

そういう人たちが子供の頃というか若い頃は田舎ではまことしやかに

大人の人たちの間で
かっぱだとかキツネだとか火の玉の類のお話が話題に事欠かなかったようです

なんて今よりスピリチュアル!

都会ではどうだったんでしょうかねぇ?

この時代は車もテレビもほとんど田舎では流通していなかった時代です

それでご近所さんというか少し離れた親戚すじの家まで夜歩いて行く途中に

キツネに化かされたとか、かっぱと相撲をとったとか

しら真剣に語られていたといいます
(ちょっとまたまた~、アナタ何言ってるの?
ウフフと笑うような、冗談話ではなかったのですよねぇ)

実際、我が家の亡くなったじいちゃんも、
ワタシが小さい時にそれに似た類の話はしていたような気がするし・・・

ある意味スピリチュアルっていえば、相当スピリチュアルじゃないですかね~

スピリチュアルって今にはじまった話でもなく
もう随分ムカシっからスピリチュアルだった気がしますが

ただお話の内容が今風かムカシ風かの違いであって

時代の流れで、ちょっとずつ内容が違ってくるんでしょうけれど

今はそのカッパやキツネが、
オーラのお話になったりとか今風のそういうお話に変わっただけなのかなぁと思うんです

でもきっと人間は見えない世界に対しての好奇心や恐れなんかを

ずっと持ち続けていて、これからもそういったお話は続いていくのかなぁ~と思います

今でも色んな問題を抱えられると
よく色んな神様というかそういうスピリチュアル的なところに見ていただいたり
お参りに行かれたりは田舎でも多いですしね・・・

それぐらい目に見えない世界に畏敬や畏怖の念があるんだと思うんです

ワタシもムカシはずっとそうだったですし

でもホメオパシーで色んなこと教わっているうちに
現実に色んな出来事や抱えてきたことが腑に落ちたんで、

特にそういうところに行くこともなくなってしまいましたが・・・

そういう意味では全くその見えないというよりも
まだ目に見えているツールを使うアロマセラピーやフラワーレメディ、
ホメオパシーやオーラソーマは

目に見えないそういった世界との懸け橋になってくれているな~って思います。。。

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お餅と妖怪

昨日弟の友人だった東北方面のお宅から、お米やもち米、そしてお餅をいただきました

早速焼いてですね~、しょうゆと黒砂糖を混ぜたものにつけていただきました

それにしても、なんておいしいんでしょうかね~

九州のお餅とはなんだか随分違うんですよねぇ~

以前ワタクシお餅やさんでもアルバイトパート数か月ですが、やったこともあって

お餅ってただ普通に丸めてつくるんではないんですよ、
ものすごい熱いお餅をマジシャンのように扱うのですから。。。

ちょっとお餅には縁が深いんですけど

でもやっぱり寒い地域でできたものは美味しさが倍ですね~

う~ん、この美味感は九州ではで難しいんだろうか?

我が家でも今年香り米というもち米でお餅をつくって、
例年になく美味しい餅ができあがったと思ったんですが

やっぱり東北のお餅の方がウマい~

お好み焼きに入れても美味しそうだな~

あっ、そういえば餅といえば急に思い出したけど

そのムカシ、ゲゲゲの鬼太郎が大好きである雑誌で読者から
ゲゲゲの鬼太郎に新しい妖怪を求むって
企画があるマンガ雑誌であっていたんでしたかね~?

それで、考えに考えたすえ、
妖怪「もちんこって」名前の妖怪をハガキに書いて送ったことを

にわかに思い出しました(笑)

小学生の頃でしたかねぇ~

もちろん、あえなく落選、箸にも棒にも引っかかりませんでしたけどね~

ナゼそんな妖怪を当時思いついたのか謎ですけど・・・(苦笑)

今思い出すとかなり真剣だった気がするんですよね~

妖怪もちんこ・・・

いやなんだか、オモシロいわ(笑)

しかもその絵が、餅を網で火にあぶって膨れ上がっているところだった気がします

のちのち確か~、その雑誌で当選された方の妖怪を見て

圧倒的なスケールの大きさとその妖怪描写度に驚き

小学生のワタシは自分の才能の無さと幼稚さに
度肝を抜かれたような記憶は微かにありますね~(笑)

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風邪にまた

子牛達の風邪にまたアーニカ(うさぎ菊からできたレメディ)がヒットしました

風邪にアーニカなんて、以前は頭にものぼらなかったのですが・・・
アーニカはおもに、血液、、血管、筋肉、神経、消化系に親和性が高いとされています

ここを覚えておくといいと思います↑

子牛の一頭が消化管出血もあったので、獣医さんに診ていただくと
風邪ということで投薬もありませんでしたが、そういうことを含めて、

アーニカの200C少々ポテンシーの高いものを
バッチ博士のレスキューレメディと一緒に水ポテンシーで投与しました

本当はワタシが風邪を引いてレメディを試したいのに、最近風邪を引きません
いつか引くようになるのかな~?

それでも子牛クン達の間では流行るんですよね~

12月の風邪にはアーニカの30Cがヒット
今回の風邪には200Cのアーニカのレメディがヒットしたようです

あと2頭がまだ下痢が続いています

1月に生まれた子牛もすくすくと成長中で、ホメオパシーをやっているせいか
まだ風邪も引きませんね~

だいたい子牛のうちはよく病気をするのですが、(人間も同じだと思うけど)
ホメっ子で育った子牛は病気をしても克服が早いんですよね

母牛の出産前からバッチフラワーレメディのレスキューレメディを投与してるせいか
出産介助もほとんどしなくていいし、

生まれた子牛も生まれた時から元気なので
最初から初乳をたくさん飲んでくれます

以前は生まれてフラフラしてるので、

父が乳をしぼって最初に飲ませたりよくしてました

でもそれもやらなくていいですし、
生まれてからもホメオパシーをやっているせいか

病気もすぐに克服するし、母牛は母乳が驚きのたっぷり度で、
なんて手がかからないんだろうかと思いました

全てが自然界のパワーなんでしょうけど

以前色んなことに手がかかってきたことの多くの問題を克服しており

それだけでも、なんでしょう素晴らしいことです

やっぱり出産の時から、できることがあれば、やってみること

それが先々でも違うんだとは思いました

もちろんこのあたりのことは「生命の神秘」みたいなところがあって
時には何をやってみても難しいこともあるんだと思いますけれど

でも我が家の母牛と子牛の関係では今のところ、とてもいいですね~

子牛の輝きが以前と違いますからね~

このまま、みんなですくすく育ってほしいですね~

父は以前1つ1つのことにイライラしていましたし、それもなくなってきたので

なんだか牛舎の空気が爽やかになってきました(笑)

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風を感じる

エメラルドグリーン


オーラソーマの1番とグリーンの10番を購入したと同時に
はじめてポマンダーというものを購入しました

10番に対応した「エメラルドグリーン」です

ポマンダーには49種類のハーブのエネルギーと
クリスタルのエネルギーが入っているんですかね

クリスタルのエネルギーは、マラカイト、モルダヴァイド、エメラルド

それにしても、このエメラルドグリーンのボトルの香りのよいこと

こりゃワタシの好きな香りですよ

一応パンフレットから直観で選びましたが、これ頼んでよかった~

今年は主に自分のバースデーボトルや、星座のボトルを試したい気持ちなんですよね~

ブルー系や、グリーン系ですね

今年は爽やかな風を外に出ていると感じますものね
ちょっとずつ落ち着きを取り戻しているんだと思いました

去年とかは、そういう感覚はあっても、まだそれを味わう余裕が無かったですからね

風が吹いてはいるものの、よく感じられない状態だった気がします

やっぱりその年年で感じる感覚って随分違いますね~

そんな今年の雰囲気にぴったりの香りのポマンダーが手元に届いてなんだかウレシイな

風を感じれるって本当に幸せ

それと同時に色んな辛い経験

失うこと

それを現実に経験したことも自分にとってとても大切なことでしたね

失うことによって、本当に自分の心のケアができるということ

こういう経験を幾度も繰り返すことが大切なんでしょうね~

皆、幸福になりたいとき、得ることを求めます

得ていることを幸せと思い、その時同時に失うことを恐れはじめます

実際には得ることで幸福になるのではなく失うことによって幸せになるんです

失ってない時、頭や心で色々予防線をはり巡らせたって、
本当の心はできあがりません

現実経験こそ全てです

肉親などの死、自身の病気など、
もしくは家を失うとかそういうことなどが最も修行だと言われています

本当に心豊かな人はここを通っています

もちろんここを通らない人は誰もいません

それを通って、風や光を爽やかだと心底思えた時、青い鳥を外に求めることをやめます

たましいから感じることを・・・

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エメラルドってさ

グリーンオーラソーマ

これはワタシのバースデーボトルですね~

オーラソーマの1と10番ボトルですね

1番ボトルは去年購入してから、すっごく良かったので、大事にしています
(さすがバースデーボトル、ワタシとの相性もピッタリだわと思って・・・)

今年使ったことのなかった、グリーンの10番をはじめて購入しました

それにしても、自分の名前でも(画数ですか)

ボトルを調べてみましたけど、
やっぱりこの1と10番ばっかり出てくるわけですよね~

とにかくブルー系かグリーンばっかりなんですよ

ワタシの持ち札は、これだけなのか!?と思いましたけど
でも確かに客観的に、ずっと自分を観ていても、
結局落ち着くところというか生き方そのものが
そういうブルーやグリーン系のテーマなんですよね

分かる気はしました

考えてみれば、いつも人から色んなお話を打ち明けられることが多くって

それにそういう衝撃的なことを聞いても、ムカシっから
あんまり、えぇ~!!とか思ったことなかったし

そうなんだね・・・って受け入れるようなところありましたしね

それに調子が悪くなって自然療法に流れ着いたのも、
行って木を抱きなさいの10番のテーマですよね

オーラソーマを知る前から、何気なく行って木は抱いてました(笑)

やっぱり魂の領域がこのあたりをずっと生きているんですよね

ワタシは幼い頃から、なんか普通の生活というか
女の子らしい生活ってあんまり想像できなかったんです

みんなが女の子らしいなんていうんでしょうそういったオーラを出すのに
それが何かワタシの中では違ってたんですよね

外で働く時も最初からヘンに期待されることもあって・・・
上昇志向が強いわけでもないのに、そういうところを周りから期待されてしまう

その狭間で思い悩むっていうか、そういうところはありました

今回弟が亡くなったことでも、
さらにそのなんていうんでしょうワタシしかいなくなってしまったことで
この家の畜産を小さくても女ながらにそれを背負うというか、

ちょっとそういうところを
周りから何だか期待されてしまったわけですけど、それは女ですから無理なんですよって

手伝うことはできても、男ではないんだから・・・って思いました

でもこういうそれこそ、運命の巡り合わせというか、
それがこのボトルにも現れているな~って思いました

確か1番は男性性が中心にあるんでしたかね~

オーラソーマのボトルを見ると、また深く自身を見つめたり、
振り返れていいな~って思います

グリーンはエメラルド色ですね

去年というか1年半前の、
ホメオパシー療法でエメラルドのレメディが出てたんですよね

エメラルドはハート(心や心臓付近を含む)に働きかけがあって、
それはオーラソーマのこのグリーンのボトルと意味合い的にも一緒ですね

以前は宝石の中でもエメラルドに興味をもったことは一度もなかったんですけど

今見るとキレイな色ですよね~

天の光イエローと深い海ブルーをいただきながら、グリーンの大地ができあがった

これからこのグリーンのボトルを使うのを楽しみにしています

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ぐるぐる地球

父が数日前、いとこの女の子が来ていたのですが

彼女に向って、ぐるぐるアースって知ってるね?って聞いてました

ぐるぐるアース・・・・

そう父の中では、ぐるぐるアースよね・・・

これってグーグルアースのことですけどね

隣の部屋で聞いてましたけど、
ぐるぐるアースは最後までぐるぐるアースのままで会話されてました

たぶんテレビで見たまんまのことを言っているのよね

それにしても、ワタシのいとこもマジ聞きしてて

「ぐるぐるアースですか?」

「えぇ、知らないですけど、ぐるぐるアースってなんですか?」って聞いてました

やっぱり我が家って、どうも色んな意味で違うんですよね

二人とも真顔で真剣に会話してたから、可笑しかったんですけど
ワタシは一応そのまま話をわって訂正することなく隣の部屋で聞いてました

そしたらテレビで見たまんまの知識を、そのいとこに披露してましたけど

我が父はぐるぐるアースが見たいんでしょうね・・・たぶん・・・

ワタシも時々見るけど、いまいちよく分かってないんですよね

この使い方

なんで、我が家の場合、特にグーグルアースでなくても

ぐるぐるアースのままで、じゅうぶんいいようなネーミングで通用します

だって、我が家の家族がぐるぐるしてるからね

たぶんこの調子じゃ、我が家の父知ったかぶったで、
よその家にいっても、ぐるぐるアースって言ってまわると思うんですけど

しかも堂々と、それを知っているかのように(笑)

どうでしょうかねぇ~

一応また聞くまで、ぐるぐるにしとこうと思います

(訂正しても、またぐるぐるって言うと思いますから・・・)

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光セラピー

毎日牛舎のフンにエッセンシャルオイルを撒くために、

水に精油を滴下しています

するとそれは外でやっているので、
太陽の光とあいまって水に落とすとキレイな虹色をして

パァ~とキレイに屈折することなくひろがるんです

この姿がとてもきれいに広がっていくんでみとれることがあります

自然界のものはこうやって、自然にひろがっていくんだろうと思うんです
光をキレイに反射してひろがっていく

ワタシは以前、自然とは程遠い生活をしていました

自然療法とは最も対局にいるような人間でしたね・・・

(だって自然が癒せるのなら、なんで日々科学は進歩しているわけよ~って思ってましたから)

でも、その頃っていうのは、
やっぱり振り返ってみてもかなり性格的にも屈折していたと思うんですよね

それに屈折した人の言葉を真に受けて
さらに屈折するようなところがありましたけど

自分が屈折していたので、
かえって人が屈折しているのが客観的に分かるようなことあります

自分の中で光を屈折させてしまう、そんな生き方

でもそうなっていることすら、分からない時もある

そうすると、ますます外に光は反射されず、自分の内側にいってしまうので

輝くことも難しくなるって、そんなところはありますね

自分の内側にエネルギーがいくから、自分に引きつけたような考え方をする

そしてそれを人にもっていく

そうすることで人間界の色んな問題ってできてるんじゃないんですかね

自分にひきつけたような考え方じゃなくって、流れにそうような考え方をしているのかどうか

あのエッセンシャルオイルを水に滴下した時の
滞りない虹色の反射はそういったことを教えてくれているような気がしますけどね

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オーラを感じる

ホメオパスの先生にも色んな先生がいらっしゃると思うんですよね~

それで最初のクラシカルホメオパスの先生は、
やっぱりオーラっていうか雰囲気を読まれる先生でそれがすっごく勉強になりました

最初の頃は実は先生がそういうことを診てるなんて全く気付いてなかったです

だって、そんなこと言葉にも出なかったですからね

ところが数年後に久しぶりに会った時に

あの頃は~、エネルギーが詰まってた、しぼんでたもんねって言われて

今随分エネルギーが大きくなってきたね~って

えぇー、そうだったんだ

自分ではキツかったけど、そういう風に先生は分かっていらっしゃったんですね・・・と思って

そうオーラってホメオパシーのレメディを選ぶ時にはすっごく大事ですものね

ワタシの経験じゃ熱の溜まった体をしている人は

ワタシもそうだったんですけど、内側に抑圧されたエネルギーがいくので

詰まったようなオーラをしている人が多いですね

まさに内側にしぼんだような感じ

だからいかに生まれる前からを含め、
幼少期に病気を抑圧しないかってことなんですよね

風邪をひく、熱を出す、小児病にかかること、
そうやって抑圧されたエネルギーを解消しようとしているわけだから

1つ1つ丁寧にやってないと、
身にエネルギーが解放されず詰まっているようなオーラを出しますよね

ワタシは今の若い人の活力の無さは、ここと深い関係にあると思いますしね

カラダだるい、すぐ疲れるって

そりゃ、内側に病的エネルギーを抑圧してきたらそうなるのあたり前なんですよね

しかも性格まで屈折しますしね

予防接種するぐらいだったら、やっぱりホメオパシーでできることを考えてほしいですけれど

だってできることは、たくさんあるわけですから

病院、薬、予防接種とかそういうことじゃなくって

もっと他にあるでしょう?って思います

死にたくないから大きな病気になりたくないからっていって、
エネルギーを抑圧されるような治療ばかりうけていたって改善するわけじゃないから

その場でよくても、時間たったらどうでしょう?ってところです

やっぱりね~、
目に見えない部分って目に見えてる部分より余程大切ですよね~って思うんですよ

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