傷にリーダム

命あるものと一緒に生活をすると、本当に次から次へと何かが起こります(苦笑)

・・・ということで、次に出産の母牛を抱えながら

今度は、1月に生まれた、
我が家のお嬢さんのメスの子牛の足が大きく腫れてきました

なんということ・・・

この子はみんなが期待しているお嬢さんです

ワタシも日々よく全体を見ているつもりなんですが
やっぱりどこかで見逃していたんでしょうね・・・

その部位というのが左後足の爪先の上の部分の見えにくい足首でした

一昨日あたりの夜に父が足を引っ張る子牛に気づきました
足をつけて歩く事が難しい状態でした

「たぶん、親牛から踏まれてこうなっているんだろう・・・」ということで
湿布薬を塗って、次の日に獣医さんに頼むということになりました

ワタシは走っていったものの、
薄暗くなっていたため、よく分からないので

父が踏まれたということをもとに、アーニカの200Cとレスキューレメディを
飲み水に入れておきました

次の日も、かなり腫れているようでしたが、
なんとか足をついて歩いてはいました

この日獣医さんに連絡するものの、
今度は獣医さんが腰を悪くしてレスキューということで

湿布薬塗っておいて・・・の応急処置になりました

そこでまた再び、
アーニカ200Cとレスキューレメディを飲み水に入れておくことにしました

しかし、なんだかえらく腫れて熱をもっているんだけど

本当にこれは踏まれたことでこうなっているのか???という疑問が
ワタシの中に芽生えたんですが

でもまだこの時は、踏まれたことによる腫れを考えていました

そこでもう1つ
ラストックス(ツタウルシからできるレメディ)を投与しておくことにしました
ラストックスは、この間ワタシの坐骨神経痛にも使ったレメディです

関節炎や腱などの炎症に使われるレメディです

左側に優勢のレメディということで、この子の部位が左後足ということで
このレメディを選択しました

そして次の日・・・

この日は我が家の米の種まきの日ということで、
みな子牛どころではない様子で、獣医さんは明日呼ぶということで

そこで、もう1回よく子牛の左後足を見てみると
どうも傷があるんではないかな~ということを見つけました

黒毛なので傷が見えにくかったのです

こりゃいかん!!

ワタシは傷からバイ菌が入り腫れている恐れがあると思いはじめました

しかも今回、トラクターが故障し、
修理に出されて、フンが山積みになっていたのです

この環境も恐らく、傷によくなかったものと思われます

父に言うと、父は湿布薬の塊じゃないのか?と言ってきました

(父あてにならず・・・)

そこで、またそのことを考慮に入れて、レメディを選択することにしました

そうだな、ハイペリカム(西洋オトギリソウからできるレメディ)か

リーダム(ワイルドローズマリーからできるレメディ)のどちらかかな~と

そこでマテリアメディカを見て考えました
この2つを一緒に使用するとアンチドートに引っかかることになるので

(アンチドートとは、簡単に説明すると作用を弱めてしまう恐れがある)

足ということを考慮して、リーダム30Cにしました
(ハイペリカムの方は手指の神経や傷などからの化膿を考慮)

リーダムは動物の噛み傷や刺し傷からの化膿や
注射の害などに使用されるレメディです

リーダム30Cとレスキューレメディを水ポテンシーにして
その日数回リピートしておくことにしました

そして今日になるとだいぶ腫れが引いた感じがありました

獣医さんに見ていただくと、
やっぱり傷からバイ菌が入ってからの炎症ということでした

かさぶたができているから治癒には向かっているようでしたが
一応注射をされていきました(う~ん、注射はいらんけどな・・・)

そこで、リーダムは注射の害ということでまた与えておくことにしました

ホメオパシー的にはこういう場合、治癒が芳しくなければ

リーダムの投与の後に
パイロジェン(牛肉の腐ったものからできるレメディ)の投与が選択としては
考えられます

要するに同種で化膿したものには腐敗したものを与えるということ

それにしてもリーダムの30Cはつい最近買い求めていたもので
ずっと手元には無かったレメディですが(しかも11年も)、
今回もまた必要な時に必要なものが手元に運ばれてきていました

ワタシの方も1週間分のフン掃除のおかげで、坐骨神経痛が勃発し
またもやラストックスのお世話になっているところです(苦笑)

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強い風の日に生まれた子

本日我が家に新しい命が誕生しました

いや~、大変でした
やっぱり予感したとおりの難産でした

去年腰を抜かしそうになった母牛さんです

今回は獣医さんを呼んだので、本当に助かりました

この母牛のお腹を見て、近所のおじさんは
「こりゃ~、太い、双子バイ」って言ってかえる人もいて

ワタシも可能性は大だと思っていたので、一応心の準備はしておきました

以前、双子の出産に立ち会って、あの頃もワタシもなす術もなく

1頭の子牛がまだお腹にいると気づかずに、最初の子が逆子で取り上げて安心してしまい
(まさか双子だとは思ってもみませんでした)

しばらくして「お父さん、足が出てるよ」と二頭目の足に気づいた時には

時すでに遅く、亡くなってしまいました

あの時もどうすることもできませんでした

そんな経験があるので、
お腹の大きな母牛さんの時は双子などの可能性もあると思って準備はしています

去年の難産ぶりからして、双子となるともっと大変かもしれないと思ったので

この間のようにアーニカ200C&レスキューレメディボトルと
カーボベージ30C&レスキューレメディボトルを準備しておきました

シミシフーガとアーニカの200C&レスキューレメディの水ポテンシーも
数日前から朝晩飲み水に入れておきました

一応準備はしていたつもり・・・・

でしたが・・・・

そう今朝方産気づきはじめた母牛さん、破水してもなんか変でした

父が触診したところ、「子どもが下にさがっとる」と言い始めました

「えっ!?何それ?」聞いたことないよ

逆子ではないものの、大きかったせいか下に沈んでしまっていたのです

なんということ・・・・難産の予想はしていたものの、下に沈んでいるとは

そんな経験ナシ

・・・ということで、獣医さんにきてもらうことになりました

その間、うろたえたワタシは時すでに遅しかもしれないけどと思いながらも

アーニカとゲルセミューム、ポースティラ、コーロファイラムとシミシフーガ&レスキューレメディの
水ポテンシーをつくりはじめました(遅いっちゅーの!!)

あまりにうろたえていた為、シミシフーガを牛舎に置いているのをすっかり忘れて
何回もキットの箱を探しまくって見つけれずにいました
(しょうがない、シミシフーガなしでいこう・・・)

牛舎に走るも、ナゼかワタシはこのボトルではなく
いややっぱり窒息の可能性の方が高いのでカーボベージとレスキューレメディの方を
ダメもとで、母牛に与えておこうと思って、鼻先に垂らしておきました

ほどなくして獣医さんが到着しました

非常に非常に大きいと思われる子牛です

滑車がついに登場しました
(これが出てきたりすると、以前の母子ともに命を失った出産を思い出します)

時間もかかっているし
ワタシの中では、ひょっとしたらもこれはあきらめた方がいいのか・・・・と少し諦めかかっていました

獣医さんと父で陣痛に合わせて引かれました
さすが男性が2人で滑車だと、去年の女子供!?のあたし達で引っ張るのとは訳が違います

なんとか引き出されました

生きているのか!?大丈夫なのか!?
ビンを持って走りました

大きなオスの子牛です(ありえなほど大きいよ・・・)

見ると息も絶え絶えですが、なんとか生きてました

でもあの時同様目も虚ろです、息が小さい

そこでビンを取り出し、
アーニカやゲルセミュームなどが入ったビンを数滴垂らしました

次にあのカーボベージとレスキューレメディを垂らしました
「お父さん、口開けて!!」

父もこれが効果があるとあの1件以来認めていますから、口を開けてくれました

するとすると・・・

やっぱり顔が上がった

素晴らしいですホメオパシー、息を吹き返したように顔があがりました

ホメオパシーこれで2回目の生き返り

その間、獣医さんは後ろの方でロープを巻いたりしていたので、
気づかれてなかったみたいです(笑)

(日曜だから、今日の獣医さんはいつもの先生じゃなかったんだよね)

オーラソーマボトル紫の78番生と死をあらわすようなクラウンレスキューを使っている時に、
こういったことが起こるのも不思議だし

でも、やっぱり今回も自然療法ってスゴイな~と改めて感心しました

以前の我が家だったら、
たぶん前回の子も今回の子も出産の際に命を失ったと思うんですよね・・・

風の強い日に生まれた大きな子

他の子達と、また元気に育ってくれると嬉しいです

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お茶に吹く風



前回の記事で少しお茶に触れましたので、
今回はお茶のレメディのことを書こうと思います

お茶といえば静岡が名産でしょうかね~
これは確か、篤姫の江戸無血開城の後、江戸幕府が長い歴史に幕を下ろした時

その中の一部の人達がこれから先の生活の糧として
静岡でお茶を栽培したため名産地になったんでしたかね~?

ワタシの住んでいる町もお茶の栽培は盛んで、
美味しいお茶や紅茶などが作られていますし

世界中でも一大市場として成長しています

恐らくお茶とかかわりのない民族や人種というのは、
ほとんどないのではないでしょうか?

名前は違えども、
多くのお茶に属する飲み物が世界中で愛飲されていると思います

優しい風が吹く中、
午後のお茶の一時は心が潤うような気がしてワタシも大好きなんです

ところがこのお茶teaにまつわるあるお話を
最初にクラシカルホメオパスの先生に聞いた時、
単純だったワタシは驚くこととなりました・・・

えっ!?お茶にそんな因縁めいたお話がセットなのと・・・

当時ホメオパシーを知り始めのワタシはちょっと驚愕することとなりました

ホメオパシーではプルービングといって
その物質がどのような反応を生体に引き起こすかを調べる人体実験をしますが

ワタシタチは日々常食、飲用しているようなものについてや環境要素について
絶えずプルービングし続けている言われています

その中でも嗜好品、お茶やコーヒーやタバコなどの
プルービングもホメオパシーではなされています

クラシカルホメオパスの先生は

「イギリスではね、お茶が家庭内暴力の起因の1つとなっているようだよ」と

「もちろんそれだけが原因ではないけどね」と続けられました

「えっ!?先生お茶がですか?」と当時聞き返した記憶があります

英国式ティーパーティーの裏にはそんなことがあったとは・・・

日本でも
お茶は古来から親しまれてきたものの1つだと思いますし

茶の湯も千利休も有名です

お茶のレメディ像は新芽を摘むといって

お茶は新芽からできますが

若い芽=子供を摘み取ろうとするケースに使われることがあります

家族などの愛する者とりわけ子供などに対する
「衝動的な」暴力や殺意となって現れることがあるようです

こういった精神状況っていうのは
自身でも自覚がないまま起こるような感情です

親や先輩、先生がが可愛がりやしつけと称して、暴力をふるって
従えようとすることは大いにあると思いますし

自分で分かっているなら、そういうことはやらないと思いますが
こういうケースは本人に自覚がない場合が多いと思います

会社でよくある出る杭は打つもこういったケースに似通っています

下から出る若い芽を摘み取ろうとするところが
このレメディの特徴です

考えてみれば歴史的にも今も昔も
そういったことは繰りかえされているような気がします

お茶は生活と深く密着しているだけに
なんだか複雑な思いで、しばらくお茶を眺めていたような気がします

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抑うつとシミシフーガ

今朝方、また新しい赤ちゃん子牛が誕生しました

お母さん牛は、誰の介助もなく上手に産んだようです

お腹がかなり大きくなっていたので、
アーニカ200Cとレスキューレメディの水ポテンシーを飲み水に昨晩入れておきました

出産予定日まで順調でお腹が横にも縦にも大きい場合は

ホメオパシーの場合だとアーニカを中心として、ポースティーラやゲルセミウム
シミシフーガ、コーロファイラムを一緒にやってもいいということでしたが

我が家ではバッチのレスキューレメディをあげるので

出産の時はレスキューレメディプラスアルファでその時の状態を見極めてレメディを入れ込みます

今日はたまたま獣医さん達もきていて

「威勢のいい顔しとるわ」ってお墨付きをいただきました

骨格もしっかりとしており、顔つきもしっかりとしています

フラワーレメディやホメオパシーで生まれた子は、
産まれたばかりであっても、しっかりとした感じで立っています

特に特徴的なのは顔から耳にかけて、きれいに開いています
(人間でいうところの産まれたすぐから第三の目が開いている感じ)

耳が蝶々の羽のように綺麗に開いてる
不思議ですがしっかりとした顔つきを産まれてすぐからしてきます

人間の精神世界で言われているようなグラウディングしている感じ、
地に足がついているような雰囲気をしています

以前の我が家の子は産まれてくるまでに疲労していて
やっと産まれてきたんだけど、でも魂がふわふわしている感じがあったのです

最近の子は耳がパッと外に向って開いてますもんね~

「生きようとする力」=生命力が強い感じがあります

これから先も次々と母牛さんが出産予定日に入ります

本当は今日産まれた子よりも早めに予定日を迎えた去年難産して
ワタシも腰を抜かしそうになった母牛さんがいるのですが、今日あたりどうでしょうかね~?

このお母さん牛は、やっぱり去年の出産から考えても難産の傾向があると思いますから
一応レスキューレメディとアーニカを入れ込んで与えていますが

今日はシミシフーガ200C(サラシナショウマからできるレメディ)も一緒に入れました
もうそろそろかな~?というところで

ワタシが勉強会に行った時には、
このシミシフーガのレメディは流産された方の悲しみに使われたケースを聞きました

シミシフーガは出産の際の難産傾向がうかがえる場合

子宮頸部が硬く開きにくい時にも使われるのですが、
(我が家の母牛さんが去年そうでした)

抑うつや、悲しみの際にも選択されるレメディの1つです

ホメオパシーの場合、抑うつでも色んなレメディがあるし
ウツになる原因や理由も様々なので、簡単にこのレメディと言えないのが難しいところですが

シミシフーガがこういった出産にまつわる悲しみだとか

あと紅茶やお茶などの飲み過ぎによるウツなんかにも使われるようです
(お茶もこれはけっこう人間の感情と深く結び付いている飲み物なんですよね)

抑うつ感が強く「人生うまくいったためしがない・・・」って言葉を口にしたりもするそうです

ウツの時って、こういうこと思いますよ~、なんだか分かるわ・・・

シミシフーガはかえってイグナシアなどでは癒しにくい心の悲しみや抑うつ感
はたまた出産時にと、コチラも幅の広いレメディのような気がします

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電磁波を食べる!?



電磁波を食べるとかいうサボテンを見つけたので、購入しました(笑)
ワタシもこういうの好きねぇ

こんなサボテンあったんですね~
随分前からあったようだけど、じぇんじぇん知りませんでした

なんでこのサボテンなんだろう?
他のサボテンは電磁波食べないの?

この子だけなのかな~???

ニューヨークの
株式市場でも置かれていて良かったみたいなふれこみみたいですけど・・・

どうなんでしょうね~(笑)

でも基本的に緑を置くのは好きなんで、
サボテンも以前から欲しかったんで購入してみました

市内にいる時は観葉植物を、パソコンの隣においてましたけど、
キツサが軽減された気配は残念ながらあまり伺えませんでした

やっぱトゲがあるのじゃなきゃ電磁波食べないのかな(苦笑)

トゲがアンテナがわりになって、
電波をキャッチしたりしたらそれはそれで面白いんだけど


今は実家に帰ってから、
自然界に囲まれているので市内ほどの環境的なキツサを感じなくはなっていたんで

パソコンのそばには、グリーンが無くなっちゃいました

その代わりに、クリスタルとか10円玉とか翡翠とかがパソコンの上にはのってます
(一応電磁波対策の為)

ホメジャの電磁波対策レメディを投与する前に気づいたのが

クリスタルを置くと疲れが少し減るような気がしたので、置き始めたんですよね

これってあながち外してなかったんですね

だって調べたらホメオパシーのシリカのレメディのクリスタルの成分の二酸化ケイ素って
パソコンにも使われてるみたいじゃーん

その後、springtulipさんから10円玉を教えてもらって置くようになって

さらに最近翡翠を置いてみたりなんかして(テヘヘ)

そしてついにサボテンを置く事になりました

まだ届きませんが、届くのを心待ちにしております

(電磁波対策を抜かしたとしても、)サボちゃんの到着が楽しみです

サボちゃんと仲良くしよう(幼稚園生のような発言になってしまいました:汗)

以前は観葉植物とかって、たいてい枯らせたんですよね

1人暮らしの時は、ほとんど何を買っても枯らせてました

世話するどころか、どこに目は向いていたかな~?っていうと人よ人

だって社交の方が大事だったのよ~
(・・・っぅ~か、極度の寂しがり屋でした)

そんなアタクシを見かねて、
ある男友達は「熱帯魚でも買え!!」って言ったの今思い出した

今にして思うと彼が言いたかったのは
もっとかいがいしく他のものを世話する心を身につけましょうというところだったんでしょうね

かまってもらう事ばかり考えずに
何かをかまう心を持てということだったんだな~きっと

ホント色んなメッセージに気づくのがアタシったら遅いのよね~

もっち今は枯らさんよ

サボちゃんとも仲良くするわ☆

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産後のべリスぺラニス

坐骨神経痛にラストックスのヒットはやっぱり凄くって、
このことについてはまた書きたいんですが

痛みそのものについては、随分ラクになりました
おとといにルータ(ヘンルーダからできるレメディ)のレメディも届いたので使ってみました

この間はなるべく腰や足に無理をしないように牛舎でも作業をしていたのですが

先に出産した母牛さんの悪露
(おろですね、出産後の子宮や膣からでるおりものなどの分泌物)の際にも
レメディを使って、とってもよかったので、ここに覚書で書いておきます

女性は出産した後、悪露が出るんですね

これは牛さんの場合だと1か月ぐらいの間に出ていきます

それで最初に流血騒動のあったお母さん牛が悪露を出しだしたのですが

それがやっぱり流血騒動なども起こしただけに

けっこう血液も混じった悪露をずっと出していました

そこでyu-koさんもコメントに書いてくれたべリスパー
べリスぺラニス(ヒナギクからできるレメディ)の200Cを1粒飲み水に入れておきました

すると見事にお昼過ぎには、ひどかった血液のまじった悪露から

少し血が減った透明な悪露に変化してきました

ここでもレメディの威力はスゴカッタです

べリスぺラニスというのは身体の深部の組織からの出血の場合に使われるレメディです

帝王切開だとか、
腹部をざっくり切り裂かれるような肉体のどこかをぱっくりやったときの傷にいいようです

傷なんかを抜いたとしても
産後のレメディとしてはとてもいい色んな働きをしてくれるものでもあります
(例えば産後の子宮の痛みなんかですね)

レメディを使う時の傷としての目安はアーニカよりもさらに深い部分の傷だそうです

目に見えないほど深い部分と考えてもいいでしょうか

アーニカと同じキク科ですので、命とは縁の深いレメディになります

母牛さんの赤かった悪露はその次の日には見られなくなりました

ホメオパシーってなんてスゴイのかな~と、
最初から最後まで本当によく働いてくれますね

それにしても、あの時人間の妊娠と出産のホメオパシーセミナーに誘われて行ったのですが

まさか牛の妊娠と出産にそのまま役に立つことになろうとは

あの時は考えもしませんでした

人間に使うレメディがそのままそっくり動物には応用できます

今年2月でしたか・・・

何気なく買った
エインズワース社の母と子のキットが(他のキットのレメディは持っていることが多かったので)

即牛の出産に役に立ちました

これを2月に買ってなかったらアーニカの200Cとかセケーリーとかべリスぺラニスとか手元には
無かったですからね・・・

必要なものが必要な時に手元に届くっていうのは本当ですね
(今までも何度も経験しているけど)

神様にありがとうと言いたいです

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坐骨神経痛のレメディ

数回前のブログにも書いたんですが、
最近持病の腰痛から、ついに足を引っ張って歩くほどになってしまいました

最初に足にまで痛みが来た日には、かなり焦りました

大腿部に激しい痛み・・・
(こういう時って、足の先から引っ張った感じになるんですね~)

自分がなって、弟の患っていた、苦しみが分かりました

我が家の弟は痛みから歩けなくなってしまったんですよね

それで2回も手術をしたんです

あぁ、腰って大事

腰は要ですものね

ましてや畜産って、牛のフン片づけにはじまり、牛のフン片づけに終わるという感じで

どうしても腰に負担がいってしまいます

何かが無理してずれて神経を圧迫してるんでしょうね

坐骨神経痛って人ごとのように思っていたけど、自分がなってしまったようだわ(汗)

初日から昨日まで、随時ホメオパシーのレメディをとってきました
それにアーニカクリームやオーラソーマも

ケーライカーブ200C(リン酸カルシウムからできるレメディ)

アーニカ200C(ウサギ菊からできるレメディ)

ハイペリカム200C(西洋オトギリソウからできるレメディ)

カルクフロアー12X(フッ化カルシウムからできるレメディ)

シリカ30C(二酸化ケイ素からできるレメディ)
吹き出物に使ったのだけど、同時に尾骨痛にも使われることがあります

もう1回戻って、ケーライカーブ200C

これら全部坐骨神経痛だとか、腱や骨、神経だとかに使われるレメディなんです

次の朝なんとなくいい感じが一瞬するんだけど、
やっぱりしばらく立つと痛みが戻ってくるので、座って休んでみたりする

でも休んで座ってもイテーよ、最悪だ

立っても痛い、座っても痛い、寝ても痛い

どうやったらいいんだ・・・

う~ん市内には1人信頼できそうなオステオパシーの治療家の先生がいるんだけどな~
ちょっと遠いんだよね

ルータ(ヘンルーダからできるレメディ)なんてどうかな?
レメディ箱の中を探してみましたが、えっ?無い

それで他の幾つかのレメディと頼んでおきました

う~ん、届くまでけっこう日にちがあるなぁ、他に何がいいんだろう?

そこで、自分の症状に注目してみました

ワタシのこの痛みは両足がそうではないんですよね

左足です

左が最悪なんです
やっぱり、ワタシは左がネックです

「左」ということで着目して、レメディを探しました

目に止まったのが、ラストックスです(毒ウルシからできるレメディ)

(ラストックスは左側が優勢のレメディですね)

症状像のところにも坐骨神経痛の名が書いてありました

そこで昨晩ラストックスの30Cを投与したみました

すると、本日かなり痛みがラクになりました

ラストックスは今までも幾度が投与したことがあったのですが
あまり芳しい経験がなかったのです

でも今回は「左」の悪化に注目してやってみたら、これがヒットしてくれたようです

だいぶいいです(でも無理はゼッタイ禁物ですね・・・)

去年あたりから少しお調子にのって、
バカみたいに牛フンを担げたのがよくなかったわと思いました・・・(苦笑)

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子育て日記

昨日産まれたみつおくん、本日も絶好調

お乳を飲む時も、
尻尾もフリフリしながらというよりも

びゅんびゅん、ぐるんぐるん振り回しながら目はなぜか時々やや白目になったりしながら

生きるエネルギーを全身から溢れさせつつ、いつ外に逃亡しようかという眼つきをしながら

何度も懲りずに餌箱に飛び乗るので、

今日はやっと運動場が先月開放されたので、そこに追い放しました

しかも引っ張って連れていこうとしたら、いきなりバタっとか倒れやがった

「行きたくない、わざとジタバタしてみる」

さすがみつおくん、母に似たネーミングをつけただけに、

その行動はやっぱり「飛び出せみつおくん」どこから見ても母似です(苦笑)

はぁ~、今からが思いやられるよ

こういう子に限って、次の瞬間

ありえないほどアクロバティックな恰好で、どこかにぶら下がっていたり、

首を母牛達のロープでグルグル巻きにされていたり、

首をどこかにつっこんで出れなくなって目をシロクロさせて泡を吹いたりしてるんだ

その度にワタシは肝を冷やすことになるんだよ

そんなことがこれから幾度となく訪れることになるんだ

もうちょっと考えて次の行動をとってくれたらワタシも助かるんだよ

でもそんなことは考えられないんだよね

考えるよりも、行動が先なんだ

好奇心旺盛っていう言い方がいいのかな・・・笑

子育って大変~

子供は、いきなり急変して高熱をあげることもあれば、いきなりの怪我や事故もある

(ふぅーっ、世のお母様方あっぱれですね)

その度に、レスキュー隊として出動になりますものね

(でも自然療法知っててよかった~)

もうすぐ次の赤ちゃんも産まれそうです

ワタシの方は出産介助で腰が抜けないといいけどな・・・
(今度の母牛は去年介助して腰が抜けそうになった母牛です、ブログにも書きましたね)

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みつおくん産まれる

本日我が家にまたもや新しい命が誕生しました

飛び出せみつおくん、生後1日

そうです、今朝方産気づいてお母さん牛は1人でご出産されたようでした

(私達家族は午前2時まで待ってその後仮眠で寝てしまっていて、その間に産んだようでした)

しかもみつおくん、見つかったのは早朝の牛舎ではなく「外」でした

そう彼はこともあろうか、どこから飛び出しなすったかは不明ですが、なんと

外で見つかったのです

産まれてわずか1時間か2時間ぐらいでですよ、なんで外にいるんだ!みつおくん

どこから出たんだ、しかも産まれたばかりだというのに

外ですから、もちろんどこにも枠も何もないですよ

そんなところで、みつおくんはうろうろしていました

なんという早い巣立ち!?

足もとは少しばかりたどたどしかったものの、しっかりとして歩いていた為、

ワタクシまさか今朝産まれたばかりの子牛と気づきませんでした(汗)

てっきり、この間産まれたボクかと思っていたのですが

違った!!

産まれたばかりで、木枠をすり抜け、テントを押しのけ外に出たらしい

なんというダイナミックさ

みつおくん、産まれたら立ってすぐ走れるよの赤ちゃん

まるで「野生のヌーなみの生命力」

ありえない・・・

我が家のムカシの子は、こんなことできない子でしたよ

ヨロヨロしている子牛をやっとのことで、
父が乳をのませるパターンが多かったんですよね

ところがみつおくんは、発見されて牛舎に連れ戻され、

お母さん牛のそばにきても、

乳を飲むどころか一度覚えた野生の血が騒ぎ外にでることしか考えてない

さすがどこか我が家の母を思わせる、みつおくん
(みつおという名は、我が母からモジったネーミングにしておきました)

みつおくん、やっとのことで外に出るのを諦めて、ひとしきり乳を飲むも

その後はぐるぐる走り回って、壁に自らぶち当たり突撃

(兵隊の魂をもったものがここにも・・・)

う~ん、やっぱり自然療法で産まれた子

どこかが違います
(バイタルフォースが活性化されているんでしょうかね~)

今回の母牛さんは、出産予定日超過8日目でした

予定日よりバッチのレスキューレメディを1日1回飲み水に入れておきました

産まれる前3日より、
レスキューとアーニカ200Cの水ポテンシーを1日1回飲み水に入れておきました

とってもお腹の大きなお母牛だったのでアーニカを入れ込みました
(双子の可能性もあるのではないかな~と心配してましたが・・・)

こんなに大きなお腹でも1人で上手に産んだようです

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紫の中

パープル

最近使っているオーラソーマボトル78番クラウンレスキューです

急に今年になって、グリーンの10番ボトルを使い終わる頃に
やけに目にとまりはじめたボトルでした

オーラソーマを使いだして3年目ですが今までこういったどちらかというと
暗くみえるディープマゼンタの入っているような色を好んで選ぶことはなく
目にとまる機会もありませんでした

たいてい、上と下の色のコントラストがキレイな色
ヘンゼルとグレーテルのような92番とか93番や

クリア光の入ったペールコーラル淡いサンゴ色のような感じが好きだったんです

従妹がオーラソーマの本をパラパラとめくると

「えぇー、こんな黒いっぽい色好きな人いるの?」

とディープマゼンタ色が入っている何本かを指さして言ったこともあって

「でも、そんな色に引きつけられる人もいるかもしれないよ~」と言ったこともありましたが

ワタシも本を見ながらこういった色好きな人もいるのかな~???なんて
内心思ったりもしたものですが

最近やけにこの紫色をした
シェイクカラーはディープマゼンタのボトルに引きつけられるようになっていました

パープル(ヴァイオレット)カラーは、ワタシの中でごく稀に視覚に入ってくる色です

でも考えてみたらアロマセラピーで
パープルの色をしたラベンダーをチョイスすることは今までもよくありましたね~

やっぱ紫好きなのかな?

ラベンダーはアロマセラピー界の中ではホメオパシー界のアーニカと同じぐらい重要で
どれとブレンドしても香りのバランスがよくなるのでかかせません

パープルは赤と青の組み合わせ
虹の中では紫は最も波長の短いとされる色、赤は最も濃く波長の長い色らしい

地上の赤と青がまざってできた紫

紫は最も崇高な色としても有名ですよね

オーラソーマの本を読むと、このボトルは死や別れの悲しみを癒すボトルとか

移行のボトルとも呼ばれるらしく、死は生まれることのはじまりだという・・・
(でもそれはワタシも自分の経験から、そう感じています)

このボトルを使い始めてからの母牛緊急事態と赤ちゃんの生きかえりが起こった

そういう事も含めて、今ワタシの手もとに届いたボトル

やっぱり神秘的な紫

ディープマゼンタの色は、この写真のボトルの下層部の色です
全ての色を含んでいるため、黒にみえるんですね

全てを含み無限の可能性に満ちた色だそうで
生も死も含んでそれが全て

命の神秘とホールネス、全ては繋がっているんだを体感しているような気がしました

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ふきでものとシリカ

本日も元気マル印の子牛クンおす生後3日目

牛舎のフン掃除中のワタクシの股の間が何か変だゾと振り返ったら
母牛と間違って、乳を吸おうとハマっていたようです

子牛クン、そこにはお乳はついていないよ・・・(汗)

さて、最近ずっと、右の眉間のそばあたりに、
吹き出物が出来て膿んだようになっていました

なんか痛いんですよね・・・

そこでシリカ30C(二酸化ケイ素からできるレメディ)を投与しました

夕方の今、痛みは引いてきたようです

シリカは膿んでいるような時には、いいレメディですね~

単純にニキビやおできのレメディにも色んな種類があります

ケーライブロム(臭化カリウム)やソーファー(硫黄からできるレメディ)とか

シリカは膿みやすく治りにくい時ですね

ソーファーとどっちにしようか迷いましたけど、シリカでヒットでした

顔のニキビや吹き出物の場合
アロマセラピーのエッセンシャルオイル入りの自然な化粧水か
それが刺激になる場合は、もっと優しいものに精油を採る際に出来る芳香蒸留水(ハイドロラット)
を使ってケアするといいですね

あとミツロウや精油を使ったミツロウ軟膏も定番ですね~

ハイドロラットは完全無添加のものを使う場合は、そのままよりも
それにナチュラルなオーガニックで出来たリンゴ酢を
ほんのわずかに入れると肌馴染みがよくなります

(ワタシの場合はこのリンゴ酢にフルーツ例えば野イチゴを漬け込んだものとかを使うこともあります)

もっと保湿が欲しいと思う人はグリセリンをわずかに入れても可です

ニキビや吹き出物はワタシもホメオパシーを知るまで目の敵のように思ってましたが

今は何か体毒を出してくれている大切な働きだからと思って

嫌がるよりも出てきたものを優しくケアしてあげるだけでいいと思う様になりました

皮膚にできるものとかって、厄介者扱いするのが一般的かもしれませんが

これも大切な働きだから抑え込もうと思わないこと

ちゃんと意味があって出ているのだから。。。

こうやってみていくと、本当に何1つ無意味なことって体に起こらないんですね~

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セケーリsecaleからできるレメディ

今回も覚書です

前回の出産の母牛さんのお産のあとです

お産をした後に待っているのは、胎盤の排出です
胎盤の剥離ですね

これもお産の重要なプロセスですよね
これが終わって、ようやくお産も終わるんですが・・・

赤ちゃんは出たのですが、なかなか胎盤が出てきませんでした

早朝に生まれたのにかかわらず、お昼過ぎても出てこない

今まで赤ちゃんのベットのようにして、大切に働いてきた胎盤だけど
お産が終わったら、出てこないと困ります

出てこなければ、体内の中で腐って産褥熱になるんですね
これはホメオパシーの妊娠出産のセミナーで知りました

父が「やっぱり、おかしい、普通じゃない」と言うんです

そうですよね、牛のお産でお昼過ぎても、
胎盤が出てこないとかあんまりないんです

それで明日獣医さんに連絡するといいだしました

そこで、またホメオパシーの妊娠と出産の本で選んだ
セケーリー200C(麦角からできるレメディ)とレスキューレメディの水ポテンシーを用意し

母牛の鼻先に垂らしておきました

すると徐々にですが、もりもりと胎盤が出てきはじめたんです

もうしばらくしてもイマイチかな~ということで、さらに飲み水に残りのものを入れておきました

しばらくして行ってみると、出てました

でもちょっと残りがぶら下がっていたのですよね

それで、これが取れるといいんだけどな~って思ってると、
そのうち根こそぎキレイに出てしまって母牛が自分で食べちゃったみたいでした

(牛などの草食動物は自分で胎盤を食べてしまう習性があるようなんです)

父が帰ってきて、後産は?っていうんで、
「全部出て残りは食べちゃったよ」というと、

「そうか、じゃいいや」ということで、良かったね母牛さんなのでした

やっぱり、ここに至っても、レメディの威力はスゴカッタです

陣痛促進剤を打っているので、きっと人工的に陣痛を引き起こした為に
こういった胎盤がなかなか剥離されないといったようなことが起こるのだと思います

セケーリというのは麦角からできるレメディです
麦角というのは麦の穂が腐ったもの麦角菌の菌核なのだそうです

以前から麦角という言葉は知っていたのですが、何を意味しているのか知りませんでした
古い昔にはこの菌がついた小麦でパンが作られ多くの人が麦角中毒に苦しんだといいます

とても苦しい中毒だったようです

こんなにも人を苦しめてきた麦角ですが、
現代では薬理活性の宝庫として、多くの重要な現代医学の薬物として使われたり
ドラッグとして流通しているものもあるようでした

胎盤剥離の促進剤の中にも使われているんだそうです

なるほど~

そこで、今回はなかなか剥離されない胎盤にセケーリのレメディということで
お昼から夕方にかけて、本当にキレイに排泄されたようでした

お見事!!

セケーリは、お産をした直後に投与してもよかったようですが、気づくのが遅れました

この母牛は子宮脱もあって、出血傾向もあったのですが、
そういったことも含めてこのレメディの症状像です

あと産後の乳汁分泌も促してくれます

産後に大事なレメディですね

それに、このレメディはたぶんあらゆる薬物ドラッグとも因果関係が深いですから
お産とは別の意味でも重要なレメディだと思います

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生きかえった赤ちゃん

最近皆さま方のブログへのご訪問、
コメントなど遅れてきてしまっていて本当にすいません(汗)

また落ち着いたら、伺わせていただきますので、よろしくお願いします

一昨日のことですが、出産予定日あと数日に迫っていた母牛に緊急事態が発生しました

ちょうど牛舎の掃除をして、
ふとみた瞬間ぼとぼとと鮮血を陰部から出しだしたんです

父はその時もいませんでした

それを見たワタシはかなりうろたえまして、流産の可能性が頭をよぎりました

こういった鮮血が出産前に出るということは、今までなかったからです

いつもなら出産予定日を過ぎた母牛に、レスキューレメディを投与しておけば
だいたいスムーズに産んでくれていたのですが・・・・

今回は予定日前には迫っているものの、いきなり流血

三産目ということで、ワタシも少し安心していたのがよくなかったな・・・と思いました

それでうろたえながらも、

とっさにバッチフラワーレメディのレスキューレメディとアーニカ30Cの
水ポテンシーをワンコの為につくっておいたものを、取りに行って

飲み水に入れておきました

そしてすぐに、母牛の鼻先にこの水ポテンシーを数回滴下しておきました

お母さん牛も大人しくそれを受けてくれたから良かった

その後、もう1回別にレスキューレメディとアーニカの200Cで水ポテンシーをつくり

鼻先に滴下しておきました

母牛はその間、やっぱり出血してから、落ち着きなくわさわさはじめました

前足で、お腹をかく様子や前足で地を蹴る様子をみせはじめ

お尻を、板きれにすりすりはじめました

やっぱり、これはお腹に異変が起こっているからですよね

う~ん、早く父が帰ってこないかなと待っている間に

アーニカのおかげか、その後大きな出血は見られなくなりました
(ここで、ちょっと安心しましたが・・・)

そうこうしているうちに父が戻ってきたので、伝えると

こういうことはそうあることではないので、
ワタシと同じく流産をしている可能性を考えたようでした

そこで、獣医さんに連絡

その間、母牛のお腹の様子をみると、
赤ちゃんが暴れている様子も分かりました

よかった子牛はお腹の中で生きていると思いました

こられて触診し見られると、まだ繋がっているとのこと

そこで、ちょっとワタシはう~ん・・・っていうところですが、
そんなことは緊急事態ですから言っておられないですよね

ちょっと早めに出そうということで

陣痛促進剤を打たれることとなりました

その後、また飲み水にアーニカの200Cとレスキューレメディを入れておきました

しばらくして様子をみると、母牛は何事もなかったように、普通にしていました

食欲も旺盛です

陣痛促進剤の効果は24時間ぐらいの間に効いてくるだろうとのことで

今のところ、大丈夫そうに見えるけど

薬剤を使っているので、難産の傾向があるかな~と思い
カーボベージ(植物の炭からできるレメディ)30Cとレスキューレメディの

水ポテンシーを夜に飲み水に入れておきました

次の日の早朝あたりに母牛は産気づきはじめました

母牛はうんうん唸りだいぶ時間がかかっており、ついに父が引き出すことになりました

ワタシもそばにいたのですが、引き出す時はけっこうスムーズに引き出されました

ところがです、父がおい!!おい!!と言い始めました

父のおい!!がはじまった場合は、これまた緊急事態の時で、危ない時です

ようするに仮死に近い状態で生まれてきており、伸びきってしまっていました

あぁ、これはマズイ

「お父さん、呼吸が浅いとね!!」

「うん・・・・」(父ちょっとあきらめの瞬間が見えた)

タオルで拭いてバタバタさせてるけど

あぁ、やっぱり無理して産まれてきてるからだ・・・と思って
昨日つくっておいた2つのビンを持って

即座に、「お父さん、生きかえるけん!!」といって、
まずカーボベージ30C&レスキューレメディを鼻先に垂らし

そして父もダメだとなかばあきらめていたのか、
いつもは嫌がりそうなホメオパシーを投与するため、子牛の口を開けてくれた

「生きかえるけん」(なんの保証もなかったけど、ワタシ無我夢中)

次に、アーニカ200C&レスキューレメディの水ポテンシーを投与

すると、なんと生きかえった!!

本当に伸びきって、無理かと思われるほどの、ぐったりした子牛の顔が上がった

スゴイぞ、ホメオパシー(感動。。。)

さすが死人を生き返らせるとまで言われたレメディ、カーボベージ

本当にそれを目の当たりにした瞬間でした

やっぱりこういう時に、生命の力ですね、ここに感動を覚えます

出産の時、もしくは命に危険がある時、この3つは用意しておくといいですね

アーニカ(うさぎ菊からできるレメディ)
カーボベージ(植物の炭からできるレメディ)
そしてバッチフラワーレメディのレスキューレメディです

カーボベージは呼吸をさせるレメディです
植物の炭ようするに木炭からできているレメディですが、木炭は黒いですよね

だから死体を生き返らせることができるのかもしれません

生命が命を失う時にはどんどんど暗っぽくなっていきますが、だから同種で
黒には黒をもってくると、再び光を取り戻すものなのかもしれません

アーニカもこういった母牛の子宮内出血や、
子牛がバタバタとお腹の中でパニックになって母牛も動揺するような場合も良かったですし、
生まれてから、生命力が弱い感じがある時にもいいですね

そしてバッチのレスキューレメディ
これは言葉をしゃべれない動物関係の時には特に欠かせません

はぁ~、でもよかったです、自分にできることがあって・・・

母牛は後産の胎盤がなかなか出てこないので、
やっぱり陣促つかってるので無理したからでしょうね

胎盤剥離の為のセケーリー200C(麦角からできるレメディ)を
さっき水ポテンシーで投与しておきました

ちなみに子牛は仮死していたとは思えないほど、元気です

また次に出産の母牛が控えてます

ワタシの腰も足も只今レスキュー状態で、
色んなことはやってますがやっぱり無理したのかな・・・足を引きずりずりしながらです(汗)

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出生時外傷

いのちの輝き―フルフォード博士が語る自然治癒力いのちの輝き―フルフォード博士が語る自然治癒力
(1997/02)
ロバート・C. フルフォードジーン ストーン

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前回、前々回に引き続きのお話になります

出生時外傷という言葉を知ったのは、この自然療法の世界にきてからです

ホメオパシーでもこの事にはよく触れられています

この本は、統合医療や代替医療という考え方を広めた
アンドリューワイル博士が師とあおぐ治療家の先生で確かもう御歳90ぐらいだったかな~
(いや間違っているかもしれません・・・汗)

とにかくけっこうおじいちゃんの博士が書かれた本です
ちょうど何気なく手に取ったのですが、その内容にも当時は驚愕してしまいました

この頃はやっと出生時外傷とか、そういう世界についてなんとなく知りだした頃です

吉本ばななさんがこの本の推薦分のオビを書かれていましたかね

フルフォード博士は長い年月にわたって患者を観る際に色んなことに気づかれたんだと思います

でもフルフォード博士やワイル博士でなくとも
一介の畜産農業のお手伝いごときのワタクシでも、命と携わっていると気づくことはあります

この本にも出生時外傷のことは、のっています

自然分娩、自然分娩でも難産や色々のケース、帝王切開、薬剤を用いた出産など
そういったことが人に与える影響によって、治療のステージを見極めておられるようでした

この本ではリバーシングもすすめられています

リバーシングは呼吸法ですが

帝王切開などのケースや難産で生まれた子供は呼吸が浅いことがあるんです

それは自然な分娩では子宮から外に出てくる際に、
赤ちゃんは徐々に呼吸を整えて産まれてくるそうで
それらが自然なリズムに整えられる前に、へその緒などが人工的に切り離されたりするために

そういったことが起こりやすいらしいのです

この事はある時期、
親戚の治療家のおじさんがワタシに胸のあたりが苦しいんじゃないかって
よく言われたことがあったのですが、

要するに呼吸の浅さのことを言っておられた訳なんですけど

でもその時はそういうことに気づきませんでした
パニック発作症を起こして、自然療法を知るうちにそういった因果関係もあるんだと知ったんです

それと赤ちゃんがお腹にいる中で、いきなりお腹を切られることも
赤ちゃんなので表現することができず、
気づかないようですがその冷たい刃物の恐怖を
成長のプロセスで潜在的にもっていたりもするようでした

もちろんなかなかこういったことは、気づきにくいところですが

ワタシは自身が帝王切開で生まれてきて、色んなことが思い当たる節が多かったので

納得できるんですけどね・・・

それでホメオパシーはそういった場合に生まれた時に投与するレメディがあります

例えば、カーボベージ(植物の炭からできるレメディ)
このレメディは、帝王切開やもしくは難産などで生まれた際に呼吸の浅さが気になる時に
投与するレメディです

炭は炭素からできており、
呼吸というのは酸素を入れるのではなく、
二酸化炭素が入ってはじめて呼吸しようとするからだそうです

ホメオパシーでは同種です

普通の一般的な世界では、窒息の際や呼吸が浅い時には酸素吸入だと思われていますが
窒息には同種の炭素を入れることで、その呼吸を助けます

それに刃物恐怖もホメオパシーをやっていきながら随分軽減されたと思います
マーキュリー(水銀からできるレメディ)や
スタフィサグリア(ヒエン草からできるレメディ)等色んなレメディがあります

あとへその緒がぐるぐる巻きで産まれたりした場合だと
ラケシス(ラケシスという毒蛇からできるレメディ)

へその緒ぐるぐる巻きは、ヘビがとぐろを巻く姿とよく似てますよね

色んなパターンがあると思いますが、
その時々で自然界の中に出生時外傷にまつわるレメディも用意されています

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最初の前から

ホメオパシー的妊娠と出産―自然出産をサポートする36レメディー (由井寅子のホメオパシーガイドブック 2) (由井寅子のホメオパシーガイドブック)ホメオパシー的妊娠と出産―自然出産をサポートする36レメディー (由井寅子のホメオパシーガイドブック 2) (由井寅子のホメオパシーガイドブック)
(2007/12/07)
由井 寅子

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何回もブログに書いていますが、この本はホメオパシーを知るうえでとても大切な1冊です

妊娠と出産だから、これはそういう経験をする人だけのしかも女性の人限定の本かと思われるかもしれませんが、
そうではなくって、これは男女とか関係なく全員がここを通って産まれてくるので
全員におススメできる本です

ホメオパシーがどういうことを言いたいのかということも
この本でなんとなく分かるかな~とも思います

ホメオパシーはしばしば、その人の成人してからの不調や子供の時の不調も
ここに関係していると捉えて、その時までさかのぼってレメディの選択をする場合も多くあります

それぐらいここでの経験がその人に及ぼす影響は実際に大きいんです

これは、ワタシも気をつけて、子牛達の様子を観察していても気づいたのですが

ここでトラブルを負った子は、
産まれてから他の子に比べて落ち着きのない様子を示すことがあるということです

もちろん産まれてからのケアで
だいぶその不安感や落ち着きのなさも軽減されるということも気づきました

たぶんこういった微妙なことは、ちゃんと大人や親が観察していないと分からないと思います

我が家の母はたぶん稀に見る観察力の無い母親で
自身がワタシをトラブって産んだことに対しても無神経というか

全くそういう理解に乏しい母親で、ちょっと腹立たしささえ感じます

ちなみに我が母は子育てよりも仕事が優先順位として先でした

時は金なり、子供の頃、貧しかったという気持ちから、
お金には困りたくないという母の心をつくりあげたのです

ワタシはお乳もろくろく飲んでないと思います
なにしろワタシは3か月で、仕事に出て行ったのですから

それゆえワタシは心の乏しい人間に育ったと思います

でもこれだけでも分かるんです

ワタシの母親は梅毒性マヤズムなどの影響が強いために、
色んなことを心から理解できない色んなことが素通りしてしまうんです

子供や赤ちゃんのちょっとした様子から何かをつかみ取ることは
努めようと思っていればできないことはないハズですが、それができないんですね

でもそういったことを含めて、
この本に書いてあるので読んでもらうと分かることがあると思います

自分の親子関係なかなか上手くいかなかったのはナゼなのか?とか

やっぱり出産前からの母親の気持ちとかもその後の子供の人生に大きな影響を与えます

ワタシはホメオパシーを知ってからですが、幾人かの両親になった人から

子供とかあんまり、好きじゃないしねっていう言葉を聞いたこともありました

えぇー、そんなことを今頃言うなんて・・・・
それじゃ何で、結婚して子供をつくったんですか???と思ったこともありました

やっぱりね、最初が肝心なんです

子供の生まれる前からの自身の心が、そのうちその親子間での何かを表していたりもします

それに産む時や産む前の薬剤の影響なども、大きいと思いますし
それ以前の両親の病気への治療のやり方なども関係していると思います

もちろん過去は取り返せませんがそれでも、今できることは多くあります

本当の自分を生きるということは最初の前から振り返って見てみることも大切なんです

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赤ちゃんの1歩

ホメオパシーのレメディを製造する会社からは

バースキット(出産前後に使うレメディのセット)や
母と子のレメディセット(子供を産んでからの急性の病気やその成長をサポートしてくれるようなもの)
なども発売されているように、

生まれる前から地球上の生命の生きとし生けるものに働きかけをしてくれるものでもあります

ワタシは独身ですので、子育ての経験がないのですが

子牛の出産から子育てを通してフラワーレメディやホメオパシーなどを使った
自然療法の可能性を日々さぐっています

実際取り入れてみて、想像以上の子牛の日々の成長ぶりには目を見張るものがあります
そして何より、そのお母さん牛自身の負担も随分軽減されたようにも思います

自然療法を取り入れて2年、ホメオパシーは1年が過ぎましたが

最近気づいたのですが、
これらで育った子牛から母牛に育った子達は、みな表情が穏やかで、豊かです
そして気質も優しい気質の子に育つようです
カラダの大きさも、それまで育った子に比べると骨格がまずしっかりとしていますし

う~ん、こんなにも違ってきているなんて・・・日々素直に感動を覚えます

それまで父が育ててきた子で母牛になった子は顔も気質も怖い子が多かったのです
目もギョロギョロさせて、蹴りをいれられそうな勢いだったし

時々顔でワタシの肋骨あたりをボディーブローされて、痛みに悶えることもありました

しかもイライラ気味も否めず、
それで動物好きのワタシも牛舎に近づけないくらい牛の事が怖かったのだと思います

でもこの子達は悪気があって、そういう気質になったわけでもなんでもないんですよね
環境や病気への対応の仕方や、父の態度とか餌のこととか運動の事とか

色んなことで、
そういった不安感や恐怖心の強い攻撃的で顔の怖い親牛に育ってしまっていたのです

そこで自然療法を取り入れて親牛に育っている子と
この子達を見比べると随分顔も雰囲気も違うのです

本当に温和な感じで、目も顔も優しいです

こんなに違ってくるなんてすごいな~と・・・

畜産農家の知り合いのおじさま方は、
ワタシが手伝っているから温厚になったと言われますけど
たぶんそれだけじゃないな~と思います

ホメオパシーを長くやっているホメオパスの先生と同じような雰囲気です

ホメオパシーを長くやっている先生方には独特の雰囲気があります
優しい感じのオーラがその周りに漂っていることがありますが、ちょうどそんな感じです

例えばセミナーなんかでも先生の変化に気づくことがあります
(あぁ、前はもっと厳しい目をされていたのに優しい感じがしてきたとか:笑)

こういう変化を目の当たりにするから、興味深いんですよね

さて、そう今日書きたかったのは子牛の赤ちゃんのホメオパシー覚書です

この方法は人間の赤ちゃんや、動物の赤ちゃんの参考にもなるかもしれません
(一応参考程度に、見てくださいね・・・)

赤ちゃんが予定日に近い状態で産まれてきて、ある程度問題がないと確認されている場合です

子牛の場合、生まれてしばらくしたら、立って乳を吸いにいきます

ここでですね、色んなタイプいると思うんですが、
乳にあまり吸いつきが強くないかな~と思った時に、

アーニカ30Cでも200Cでもよいとフラワーレメディのレスキューレメディの水ポテンシーを
あげると、その後、非常によく乳を吸うようになります

アーニカは本当に素晴らしいレメディですね

母牛には出産前からレスキューレメディを与えてあるせいか、
母乳をバンバン出すのでいいとしても

赤ちゃんの方で力が弱い場合がありますが
その時にはアーニカを投与すると、命のエネルギーが高まるんでしょうね~

とてもよく乳を飲むようになります

自然分娩でも長い時間がかかるような難産で消耗して乳の吸いつきが悪い時は
カーボベージ(植物の炭からできるレメディ)とレスキューレメディの水ポテンシーの投与か、

アーニカのいずれかが考えられますね

乳をよく飲むか飲まないかというこの世界に出てからの最初の欲求を
ホメオパシーなどはとてもよくサポートしてくれます

このちょっとしたことをやるのかやらないのかで、
体の成長の違いや心のでき具合も違ってくるようです

以前何もやらなかった頃の子達と体の大きさが違うのは
まず最初の1歩、乳飲みが違うからだと思いました

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コーラその愛



以前あるスパ施設の女性オーナーが
コカコーラの自販機の営業に来ていた営業マンに

「やっぱりコカコーラって、なんだか素敵ですね・・・・云々」って言っていたのを
横で聞いていて、なんだかおかしくなったのを思い出しました

確かにナゼかは分からないんですけれど、コカコーラの営業の方って

なんか本当に「I feel coke~♪」の風を漂わせるような、
ジェームスディーンのようなお兄さん(相当例えが古かったかもしれないけど)
が多い気がしたのは気のせいでしょうか・・・??

企業イメージかしら・・・

それはさておき、コーラといえば
私達の幼い頃は骨が溶けるほど怖い飲み物のように言われていたような気もしますが、

そんなコーラが実は自然理療法的な飲み物を起源としていたのを
知ったのは、あるハーブ関連会社のフリーペーパーでした

コーラが実は最初の頃は自然療法のハーブなどで出来あがっていたとは・・・

そんなこと知りませんでした

今もコカコーラの製造内容物はアレですかね
企業秘密なんでしょうかね?あのケンタッキーと同じで、どうなんでしょうね?

ウィッキペディアでもちょっと調べてみましたが
なんか本当にコカコーラってすごい話の宝庫ねというほど
数々のエピソードを持っているようでした

19世紀末頃のアメリカでは、
やっぱり自然療法が医療の多くの域を占めていて
薬剤師や自然療法家と呼ばれる人たちは、自らの治療薬のようなものを
売り込むのに必死となっていた時代のようで、

そんな背景の中にコーラは生まれたもののようでした

これはアロマセラピーの歴史でもそうだったのですが
発生当初は、要するに化粧品の区分も医薬品の区分などもなく

例えばコロン、オードトワレに類するようなものが
古い時代は医薬品のような形で飲用もされていたりもしているんですよね

それと同じでコーラも今のような嗜好商品ではなく
治癒力を高めるようなものであったり、頭痛を緩和させるためであったり
胃腸の働きをよくするものであったりしたようです

ちなみにペプシコーラは
当初胃腸の働きをよくする消化酵素ペプシンを含ませてつくったところから
そのペプシというネーミングができたらしいです

へぇ~

さてホメオパシーでは、現在販売されているコーラ飲料の中には
大量のリン酸を含むそうです

ホメオパシーの
フォスフォリック アシッドゥム(リン酸からできるレメディ)タイプは
清涼飲料水が好きで、
引っ越しなどをした後に体調や精神的に不安定になるようなパターンを持っています

もともとコーラはアメリカで爆発的に売れましたが

アメリカは移民の多い人たちの国で、
ユーラシアやアフリカそういった大陸から引っ越しを!?してきたとも言えます

そんな国で売れたコーラは
その移民してきたことの悲しみや、不安、心の孤独
やりきれなさや切なさを穴埋めするかのような飲み物でもあったんですね

心の飢えや乾きをこのコーラによって癒そうとしていたのです

ホメオパシーでフォス系のレメディがよく適応するタイプは
身長が高く手足や指が長くまつげも長く、痩せている人が多いです

上にスパッと伸びているような容姿です

こういう人達は、実際は思いのほか繊細で命の炎を絶えず燃焼させているので
燃え尽きが起こりやすいのです

人を喜ばせるのも得意ですが、
その反面燃え尽きを起こしやすい特徴があります

休みながらゆっくりと人生を歩もう・・・

外界に対する影響を受けやすいカラダとココロ
だからこそ、無理をしない方がいいのです

そこで無理をして外や社会や人に対して振る舞おうとするから、
それを慰めるために陰である種の中毒に陥ったりするのです

フォスフォリックもまた現代の私達に有用なレメディだと思えます
(そういえば、以前ワタシにも出ていましたね~)

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Urticaアーティカのレメディ

Urticaアーティカ(イラクサ(ネトル)からできるレメディ)といえば

小学校の頃読んだアンデルセンの書いた白鳥の王子を想い出しました

この物語は、簡単に書くと
11人の王子とその妹の王女エリサに嫉妬した継母から呪いをかけられ
王子達は白鳥にされ、妹エリサは城の外で、その呪いをとくために
イラクサから衣服をつくってその呪いをとくというお話だったようです

このイラクサで手を
エリサは血だらけにしながら編んでいたような思い出があります

この物語は魔女狩りのお話とも関係しているんですよね

イラクサ、ネトルはハーブティーとしても有名で
血をキレイにするとかいうことで以前に飲んでいた覚えがあります

この頃もよく皮膚の疾患も出していた時期ですね

最初飲んだときは、なんだか青のりみたいでした
青臭い感じがあったんですね
しばらく飲んでましたかね~

アーティカのレメディを手に入れたのは最近です

農作業をする際、草を触って、
痒くなりブツブツができるということはこれからの季節にはよくあることで、
もっと早くに手元に置いておいてもよかったくらいのレメディですが
ごく最近になって購入してしまいました

こういうレメディってワタシ意外と多いんですよね~
これ購入しようとか思いながら5年も8年も10年もたったりすることって(汗)

それでこのアーティカのレメディは
これを普通の草のまま手に触れたりすると、やわらかい毛におおわれている草で
チクチクしたり、痒みや炎症を引き起こすそうですが

ホメオパシーのレメディにすると

類は類を持っていやすということで、皮膚の疾患、じんましん等に使われます

それ以外にも、母乳の出が悪い時や

神経痛リウマチや通風、

魚介類エビ、カニ、貝のアレルギーを起こした際

腎臓結石、脾臓の異常、肝臓腫瘍などの際にも考えられるレメディのようです

さすがはホメオパシーですね
幅広い適用がこの1粒には詰まっています

ホメオパシーの場合1つのレメディが生体に引き起こす作用というのは
とても幅が広いんです

それは自然丸ごとをダイナミックに含んでいるから
色んな事に作用することができるんです

例えば多くの人はそのエビカニ系のアレルギーで使うものと
母乳の出をよくすることが同じものでできるとは思いつかないかもしれませんが

実際に自然界の1つのものは多くを含んでいるんです
(多くの意味があって存在しているということ)

白鳥の王子に書いてあるイラクサの衣服は
呪いをとくというぐらい強力な働きをしていると思うのですが

やっぱりレメディにしてみても、その働きは大きなものがりますね

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メイクの時のファンデーション使い

本日も美容ネタです(笑)

20代のはじめの頃、
化粧品のカウンターで働いている美容部員の人の
あのメイクはどうやったら自分でもできるのだろうか?と
随分思った時期がありました

ちょっとマットでしかもふんわりした
あの陶器のような感じのファンデーション使いがどうやったらでるのかな~?と

やっぱり若い時なんで、お姉さん達がみんな綺麗に見えましたね~
この頃っていうのは会社の若い子同士でも、
化粧品の話題ってけっこうみんなよくしていたと思うんです
もちろんこの頃は美容部員ではなかったです

しかし、どう色々やってみても
自分がそういう感じになった事はなかった気がします

友達からは、
ある頃「あぁ~化粧の仕方が変わった~」って言われたことは
あったんですが、あの美容部員的化粧の仕方とは随分違ってました

しかもこの頃はちょっと高いものを使ってもいました

でも本当はお金なんてかけなくても、
あのメイクは家で5分で出来るんですよね

ワタシの周りのバッチリメイクの人達は
化粧に30~40分もかけてやっている人達がいました

でもそんなにかけなくても
ナチュラルでキレイに見える方法をここでご紹介します

以前にも書いたように、メイクの仕上がりはやっぱり1つは道具です
ブラシを天然毛にいいものをいくつか揃えておけば、キレイに見えるんですよね

さてこの方法は5分でできる肌作りです

まず化粧水、その後に美容液、そして化粧下地をつける
ここで乳液タイプ使うと化粧崩れするのでメイクの時はNGよ

その後秋冬はクリームタイプのファンデーション
春夏はリキッドタイプのファンデーションを使います

そしてその後に固形のファンデーションを使ってください
パフでつけても、いいですし、ブラシでつけてもOKです
バイケーキタイプを使うと、崩れに強いです
パウダリータイプは、やや崩れやすいけれど、ふんわり仕上がります

(このあと皮脂崩れしやすい人は、
ルーセントパウダーをさらにブラシで1周しておくとよいです)

それが重たいと感じる人は、固形ファンデーションではなく
その後にルーセントパウダーや粉おしろいをブラシやパフでつけるといいですね

パールが入ったルーセントパウダーは、
パーティの時などに使うと華やかになります

これで、5分であの肌つくりができます

こんなに簡単にできたんだ~って後になって分かりました(笑)

一般の方はけっこう1つのファンデーションだけを使って
メイクを仕上げられる方が多いんです

しかも塗り込め塗りこめされるから
せっかくのナチュラル感がなくなってしまうんです

だからなんかあのカウンターの人たちの肌の感じと違うんですよね・・・

今はコントロールカラーや色んなものが出てますが
それらを使わなくてもこれだけでもキレイに仕上がります

あとはチークのパール入りハイライト使いと、
同じくクリームタイプのパール入りシャドーなどを使って

陰影をつけるとキレイに見えます

口もとも同じくそうやって陰影を使うと何歳も若返ります(笑)

何かをメイクで隠そうとするより、
光の反射を使うと若返って見えます

結婚式やパーティーなどのお呼ばれの際、
日常の化粧の際などに、やってみてくださいね~

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酵素飲料

スーパーオオタカ 720mlスーパーオオタカ 720ml
(2001/04/09)
不明

商品詳細を見る


最近、大高酵素という酵素飲料を取り寄せて、飲んでいます
メーカーがおすすめされている量よりもかなり少なめの量を水に溶かして、
もしくは原液のまま(あとに水を飲みますけど)それを空腹時
朝~昼の間のいずれかの時間に飲んでいます

数年前のことですが、実はあるメーカーの粉末酵素を飲んでいたことがありました

この時は、何が目的って主にダイエット目的に飲んでいたんですよね
でも数週間やってみたけど、辞めてしまいました

痩せるためって本当に痩せたいんだったら炭水化物の量を減らして
野菜などの他のおかずの量を増やせば、経験上痩せることはその後分かりました

この方法なら食べないで痩せるっていうこととは、
意味が違うので健康的に痩せられます

ワタシの場合は健康を害してから
自然療法を取り入れ食事の質は劇的に変化したタイプです

日々の食生活の発酵食品の量は増えましたし、野菜果物の量や山菜の量もかなり増えました

もちろん生で摂る事もあれば、煮ることもあって、そのあたりも体が何を欲しているかで
調理を変えてみたり、とる種類を変えたり、色々やってみます

同じことを面々とやったりはしませんね~
何が自分の体が欲求しているのか、
そこが一番大事だと思っているのでそこに合わせてやっています

それとワタシの場合は家庭の事情上色んなものを食べます

我が家の他の家族は田舎の人達なのでそういったことに疎いタイプですから

我が家はインスタント類もあるし、肉も多いことがありますし、
どうしてこれかな~?と思うような加工品類も普通にあります

そういう場合は、そういったものに色んな工夫をしてから調理をします
インスタントやパウチ系食品をそのままで食べることはなくって

味付けから黒砂糖やミネラル塩、酒を少量他に加えたりだとか
畑からとってきた生命力のある野菜を入れ込むことで

ただのインスタントの時からはかなり味もエネルギーも違ってきて蘇る感じがあります

以前は意識的に避けた時もあったのですが、
今は色々工夫しながら食べやすくしたりもします

1人暮らしの時も、インスタントや外食を続けると、
体がダルくなるのがてき面に分かる感じがあったので
自分で作ることは欠かせませんでした

それ以前は、もう何でもアリだったからですね~

ワタシはそういった生活は向かないんだな~と悪くなってつくづく思いました

この酵素はニンニクなども入っているので、独特の臭いがします
今は酵素飲料にも色んなメーカーがあって、その中身も色々です

酵素の事は、以前ブログにも書いたことのある
痛~い骨バキボキの親戚の治療家のおじさんのところでも
すすめられていたんですが、当時我が家の家族誰1人として取り入れた人はいませんでした

おじさんは食事やその食事となるもとの土の質のことも、よく言われてました

我が家の亡くなった曽祖母はこのおじさんのことをとても信頼していて
何かあったら、このおじさんのいう方法をワタシにも勧めていたのは記憶にあります

このおじさんの勧める方法にはかなり古典的な痛みや刺激を伴う方法も多くありました

ホメオパシーを知ってからは、その語られていた方法の本質的な意味と、
おじさんの方法をもっと優しく取り入れれることができるということも分かりました

例えば、目の不調の時には蜂蜜を水に溶かしたもので目を洗うっていうのも
おじさんが言っていたからといって曽祖母に進められた事もあります

やってみましたが、目が痛くて仕方ない(マジこれでよくなるのか!!)と思って
結局、目薬などに頼るハメになっていました

今にして思うと、ホメオパシーのエイピス(ミツバチからできるレメディ)の
効果を言いたかったんだろうと思うんですよね~

ホメオパシーでやるなら、そんな刺激的な痛みは伴わなくて済みますしね・・・

大高酵素の使い方に傷を原液で湿布するなんて使い方や、
浣腸なんていうのもあったりしてへぇ~と思ってみました

そこまでしなくっても、ホメオパシーで出来ることはあるので、やることはないですが
色んな使い方があるもんなんですね~

この酵素をつくる際の食品や野草なども
ホメオパシーで使われるようなレメディと同じ素材が含まれておりちょっと面白いですよね

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ものもらいとワンコの不調

数日前、またもや左目に麦粒腫、ものもらいができました

必ず左目なんですよね~
ワタシは左側っていうのはネックなんです

そこでマーキュリー(水銀からできるレメディ)の30Cを1粒投与して寝たら
次の日には良くなってました

ものもらいの場合にも
例えばスタフィサグリア(ヒエン草からできるレメディ)や
エイピス(ミツバチからできるレメディ)なんていうのも
よく使われるレメディで、時にそれらを使うことがあるのですが

ワタシの場合は往々にしてマーキュリーがヒットしますね~

私の場合はマーキュリーだとかアーセニカムだとか
ちょっと濃い目!?のレメディはよくヒットしてくれます

マーキュリーは例えば膀胱炎なんかの時にも
カンサリスあたりで芳しくなかった時など投与してヒットしてくれたこともありますし

研修時の旅先での風邪なんかの時にも役に立ってくれました
それに突然の歯痛の応急処置に使ったりもします
(もちろん、その後は歯医者にいた方がベストです)

それでちょっと遠出する時なんかにもっていく3本のうちの1本はワタシの場合

マーキュリー
そしてアーセニカム(砒素からできるレメディ)、
もう1本はアーニカという組み合わせで小さな缶に入れてもっていくことがあります

この3本はとても幅広く適用できるレメディですので、この3本をもっていくことにしています

さて最近寒い日が続いているせいか、
ワンコも足の不調が急に出てまたもや立てなくなりました

こんな時は、バッチのレスキューレメディとアーニカの30Cの水ポテンシーの投与で
いつも次の日には歩けるようにはなるんです

今回も次の日にはカエルみたいにピョンピョン歩きをはじめました

この子、本当に根性のある子なんですよね~
(飼い主は根性が無いが、ポメラニワンコにはあるみたい:笑)

後ろ左足がネックらしくって、前足で踏ん張って、カエルみたいに飛んで歩いてます

この蛙飛び走法、残った機能を最大限にいかすリハビリみたいで
ワンコとはいえ、さすがだな~と思いました

ホメオパシー歴8~9年のポメラニワンコのせいか、
どんなことがあっても、いつも自ら奮い立つ姿には感動を覚えます

子牛の時も足を親牛に強く踏みぬかれたにもかかわらず
やっぱりアーニカとレスキューレメディを投与してしばらく後に、トコトコ歩きだしたりして・・・

アーニカの動物へのヒットは目を見張るものがあります

ワンコは今回の足の調子の悪さは、いつもよりも長引くようなので
2日続けてアーニカとレスキューレメディの30Cの投与、次にカルクフロアー12Xの投与
今日アーニカの200Cの水ポテンシー投与をしました

今日ぐらいになると、けっこう調子が良くなってきたのか
ワタシが飲み水にレメディを投与しているのをみていて、すかさずピョンピョンしてきました

それでその水をペロペロ飲んでました

こういう時が本当に助かります

獣医さんでくれる薬をやる場合は子牛も犬も飲ませるのに苦労していましたが
ホメオパシーの場合は、ある程度動ける場合は自ら飲みにきてくれるから
ウレシイんです

その後、たいていみんなグーグー寝てます

そしてたいてい次の日ぐらいには、徐々に調子が戻ってくるのがいつものパターンです

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ホメオパシー的こころを読みとくアロマセラピー

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アロマセラピーのエッセンシャルオイルをホメオパシーのように説明した貴重な1冊です

とても面白いので機会があったらぜひ読んでみてください

ホメオパシーのマテリアメディカの中には、
病気に対する感受性及びその精神やどういった心をもっているか
性質や食事の嗜好、癖、考え方、夢、生き方、職業など多岐に渡って、
まるで1つの物語を読んでいるかのような感覚に陥ることもありますが

それを香りの世界から紐解いたのが、こちらの本になります

もともとこの本を翻訳されている先生がホメオパシーの本も翻訳されているので
この世界にもとても生き生きとして、その香りと人間の性質の関係がよく示されています

以前からアロマセラピーで使う精油をホメオパシー的に見ていったらどうなのかな~?と
常々思う事があったのですが、そういったことをこの本は説明してくれています

その香りを好む人の性質や生き方、性格などよく描かれているので
アロマセラピーをもうちょっと深く理解されたい方にはおすすめです

最近よく書いていますが、オーラソーマは色から
アロマセラピーは香りからココロに入っていくことができます

視覚的な好き嫌いはとても直観的なものですし、
香りの好き嫌いも、直観的なものです

だからそれが何を示しているのか、感覚的から入って理解しやすい部分もあると思います

もちろん、それが単純な決めつけであってはいけないと思いますが

ちょっとした参考にはなるのかな~と思います

ワタシは以前はいつもグレープフルーツが一番好きな香りでした
それから、この本のページをめくると、この香りを好むタイプは・・・・と出てきます

色んなことが書かれてあって、なるほど~と思ったりしながら読んでいけます

アロマセラピーをやりはじめの何年にも渡って、グレープフルーツが一番好きで
実際この精油がその時の体調や精神、心にはとても役に立ってくれていました

その時期が過ぎる頃
スウィートオレンジとラベンダーのブレンドが一番好きな時期が何年かありました

そして去年頃、急にレモンの時期が来たんです

不思議ですね~

その時の体調や心に一番しっくりいく精油を好んで用いるような気がします

最近はどうでしょうね~、お風呂にはユズピールを使ってますが

その時々で好む香りが違ってくるっていうのも、オーラソーマの色と一緒かも

この本は単純な香りのことだけにとどまらず、
人間の心の闇などの奥深いところにも視野を広げて書いてあるので
とても読み応えもあります

ホメオパシーに匹敵するような奥深い香りの世界です

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