子供の世界から

子牛の猫のひたい程の小さな運動場にて

今日も繰り返される子牛劇場

やっぱりね~、

何頭も子牛だけが集まると、人間の子供の世界と全く一緒で

色んなことが起こりますねぇ

観てると、とっても面白いなぁ~と思ってみています

ここから、やっぱり集団の中での自身の存在性がハッキリするし

ホメオパシーで言われているような根本体質的なその子の特性というかカラーがハッキリでますね

みつおくんは、この子は色んな意味で最初っから外で発見されたりして

なんか違うな~と思って見てましたが

次々に、人間でいうところの問題行動のようなことを起こすのですよね

脱走癖もあるし、母牛の乳首には噛みつき攻撃をやってみたり

本日は、石松クンにかかと落としをやっていた訳です

石松クン、ガーンとコンクリートに膝から落ちてとっても痛がってましたよ

もぉーっ、この子はやっぱり要注意人物!?と思ってたけど、やっぱりそうなんですよね

こういう子は人間でもそうですけど、悪気はないんですよね

自分でそうやりたいからやっただけなんですよね

例えば、母牛のお乳が出ないからといって、どの子もみつおくんみたいに

乳首を噛みついたりはしないんですよね

でも、みつおくんはやってしまうんですよね

それで、これが人間の世界だと大変です

わんぱくモノの、みつおくんからやられた~ってなりますから

石松くんの母親は、当然家の子に何するんですか!!ってなります

時には石松クンみたいな性質だと、

必死に我慢して、親にもかかと落としをやられたことを黙っていて

そのうち、またやられてしまうかもしれません

ところが、これまた不思議な事に

あの紅一点のりかちゃんはみつおくんからも、他のお兄ちゃん達からも

そんな目に遭わせられることがないんです

りかちゃんは、他のお兄ちゃん達に交じっても全く動じず、男の子には負けてません

みつおくんがドウダーってきても、あしらうことも上手いです

足も一番速いんです

身体も身軽、心も身軽です

身のこなし方が俊敏で優雅です

お兄ちゃん子牛に交じって、走る後姿があまりにも果敢な為、
いつも笑いをこらえきれません

シッポを上に立てて、走る走る
サバンナの動物達が、必死に走る様子によく似てます

結局、みつおくんは多少どんくさい子を選んでそういうことをやっている訳です

だからソーファーとかカルカーブタイプにそういう意地悪なことをやる子なんですね

いや~、これは全く子供の世界と一緒です
こういう特性が幼稚園、保育園から分かりますよね

子供の時のこの性質をこうやって客観的に見てみると

自分の幼かった時のトラウマなんかもよく理解できるんですよね

何であの時、傷ついたのかな~とかって外堀からよく見えてきます

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それはポースティーラ的な

畜産農家の牛博士のおじさんから面白いお話を聞きました

牛の出産の時、牛によってはいつも可愛がっている人がそばにいないと

子牛を産もうとしなかったり、出てこようとしても引っ込んだりするんだそうだ

えぇ~、何それ!?

それって、ホント人間みたいだよね

やっぱり牛にもそういうことあるんだ~と思って感心しました

そういう意味では、小さい頃から育ててきて、難産したものの
石松クンのお母さんのそばにワタシがいたのは良かったのだなぁと

それに石松クンの母と一緒に育った、
ご近所にお嫁に行った可憐ちゃんの出産の時も

ワタシが行ったから、生まれたというのは

けっこう本当にそうだったのかもしれないですよね・・・

yu-koさんのコメントもそうだったのかもな~と思いましたョ

人間だと今、旦那さんにもそばにいてもらって臨む出産ってありますよね

以前だったら、旦那さんの立ち会出産なんて考えられなかったのかな~と思いますが

愛する人がそばにいないと産めないというか、いてくれると安心して頑張れる人って、
人間だといかにもあるな~って気がしてたんですが

やっぱり牛もそうなのかと思って微笑みました

とにかく愛する人が自分のそばにいないとダメっていうタイプはいますよね

ホメオパシー的にみれば、ポースティーラ(西洋オキナグサからできるレメディタイプ)や
フォスフォラス(リンからできるレメディ)系のタイプ

フォスの方が多少エネルギー的に自立しているので、1人でも大丈夫って気はしますが

ポースティーラなんかは「アナタが一緒にいないと産まないよ」とか

いかにも言いそうですもんね(笑)

旦那さんも誰もそばにいないんだったら、ヤル気もおきない

いつまでたってもポースティーラは誰かと一緒にいたがる訳ですよね
(なんだか、ほんと面倒臭いわ・・・・苦笑)

このあたりが、エネルギーを吸い取る感じって言われてしまうところでしょうけど

どちらかといえば、女性に多いと言われてるレメディですよね

これが高じて、例えば、家族が少しずつ距離感をもちだす子離れ以降の時期に

誰もワタシの相手をしてくれないような感覚に陥って

最終的に、ちょっといじけたり心を病んだり、ボケたりしはじめるのかもしれませんよね

きっとそうならないように他に気を向けたらいいんだと思うんですけど

この手のタイプはなんたって「愛情いちばん」だから
(自分を思ってもらいたい愛されたいという想念に支配されているから)

どうやったって、人から思われたい訳ですよね
(人と人との交流を一番望む、それも必要以上に・・・)

だから人の事まで世話を焼こうとするわけ

しかも自分がそうなっていることに(そのパターンをもっていることに)、

客観性がないから

人が冷たくしたとか、無視したとか、相手にされなかったことなんかを
酷い目にあったみたいに思うんだよね

でも本当は自分が愛情欲しがりの「かまってくれ症候群」に陥っているだけだったりするだけ・・・

そうか~、なるほどね。。。

自分で書いていて、なんか納得したわ(笑)

ポースティーラもフォスも容姿がいいというか、愛らしくかわいいタイプです

確かに最近のメスの子牛は、みんな容姿がいいですし、かわいいですから、
やっぱり同じように誰かがそばにいてくれないと産めないわの愛情いちばんっ子なのかもしれません

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逆子が減った

2日前、また新しい命が生まれました

オスの子牛、ニックネームは、はやとクンです

はやとクンのお母さんは、
大変に母性が強く、子供を産むとかなり性格が豹変するタイプです

我が家の家族は、まぁなんとか近づくことぐらいは許されますが
それ以外の方は、絶対タブーなほど、人が近づくのを許しません

かなり凶暴です

だから、なかなか写真も撮ることができません

はやとクンの母親も出産前には、かなり大きなお腹になっており
難産で有名な「忠富士」という名の種牛の赤ちゃんなので、心配していました

これまた、危ないな~と思って見ていましたが

この母牛さんは出産はいつも上手なのです
足も腰も骨もぶっとく、バスっと産めそうな感じです

今回は夜に産気づきまして、気性が激しいのでちょっと暴れていましたが

波打つようにキレイに陣痛もきていました

牛は陣痛が起きると、全身が波打つんですよね

個体が大きいので、その様子がよく分かります

まるで海の波が寄せて返すようです

かなりうんうん唸ってもいましたが、ちょうど一時間で父が介助し産まれました

大きい子なので、ちょっと無理しましたか
呼吸が小さかったので、いつものようにホメオパシーなどでレスキュー処置を施すと頭をあげました

今回の子も、前もって母牛さんには
バッチのレスキューレメディやホメオパシーのレメディアーニカ、シミシフーガなどを
与えておきました

ワタシが帰ってきてから、出産には随時自然療法を取り入れましたが
そうですね今年で2年半、3年目ですかね

今のところ、逆子が1頭も出てません

これはスゴイことだと思うんですよね
我が家は、1年に何頭か必ず逆子がいたハズなんです

でもまだ1頭も出てませんね

あと2年ぐらい様子を見てみないとなんとも言えませんが
もしこれからもあまり頭数が出なかったとすれば、これは自然療法のおかげです

それに逆子も減りましたが、死産も今のところゼロです
これも以前は1年に1頭か2頭か、出ていたんですよね

動物の繁殖系の仕事は何の動物でもそうだと思いますが、
やってみたら本当に色々難しいんですよね

臨月までもっていっても、ようするに産まれてくる時、死んで出てきたりもしますし
妊娠期間中も妊娠中毒症とか色んなことを引き起こしたりします

なんていうか産まれてくることそのものが、本当に大変なことなのだなぁと思います

そしてそれから、少し子牛に様子のおかしなところが見られる子を産んだ場合
(共済にひっかかるような子牛ですね)

母牛さんは寄りつかずあまり育てなかったりして、亡くなることもありました

う~ん、厳しいな・・・とよく思いました

でもここ数年、それらのこと全てに改善が見られました

子牛も毎日伸びやかに育つようになりました

本当はこれが当たり前の姿だったのかもしれませんが、
その当たり前がなかなか以前の我が家では実現不可能だったわけです

繁殖農家の飼い主はただ動物養っていればいいとかじゃなくて

子育て上手でないと務まらないと思うのですが
我が家は子育て下手の大人の集まりだったんですよね

それに気づいたのも、ワタシがホメオパシーをやりだしてからですから
かなり出遅れた気づきのはじまりでした(苦笑)

でもそれなりに色んなことを変えてきて、今こうやってボクちゃん達やりかちゃん達が
健やかに育ってくれているようで、それが見ていてウレシイな~って思います

ただ動物も人間もそうだけど生きてるから、
色んなことが生涯起こり続けるので、これで終わりってことがない

だからずっと学び続けなのかもしれませんよね。。。

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弱さはどこから?

1だいちゃん

この上の写真の子は昨日寝ていたカルカーブタイプ(牡蠣のカラからできるレメディ)の
大ちゃんこと「だいちゃん」です

大ちゃんは4月の出産ラッシュの中でも一番遅く産まれたのですが
一番体格は大きい子です

あの滑車で獣医さんと共に引きだした子です

だいちゃんの顔をよく見て下さい

この子は、なんかロバみたいに写真に写ってますが、
体が一番大きい割には顔が優しい感じがあります

ちょっとヨワヨワしそうな雰囲気が分かりますか?

下の写真のみつおくんや、かっちゃんと比べると、
そのヨワヨワしそうな感じが分かるかなぁと思います↓

白い歯かっちゃん

だいちゃんは、4月生まれの子の中では、体は一番大きいのです
でも他の子に比べると、やっぱり臆病です

びくびくして、強そうな感じがあまりありません

おしゃまのりかちゃんから、
「お兄ちゃんはどんくさいんだよな・・・もぉ~っ」とか言わてしまいそうですが

だいちゃんはその代わりに、温厚で気持は優しいのです

カルカーブの子は出産時に大きく産まれてくるので、すぐに分かります
大きいから強いのかと思えば、どこか弱いのです

この子達は、その弱さを自身でよく分かっています

だから臆病で慎重になるのです

臆病で慎重ですから、何かを覚えるのに人より何倍も時間がかかります

(理由は身体や心の成長が他のタイプよりも遅い為です)

その、ゆっくりとした成長に周りはやきもきして、イライラするかもしれませんが

この子達は遅咲きの花なのです

大器は晩成すという言葉は、カルカーブタイプを示しているような気がします
同じ年齢の頃のみんなと比べると器の半分にやっと水が入ります

だから、こういう子は、覚えた時の確実性が違います
覚えるのにも慣れるのにも、人より何倍もかかりますが、

覚えたらその慎重さが功を奏して、他より際立って育ってきます

神様はそれぞれのタイプに
よい面というかずば抜けているところを与えてあるように思いますが

そういう意味ではカルカーブは時間がある程度たった後が、楽しみなタイプです
(人間だと大人になって、いい歳をしはじめた頃が成熟期ということです)

このタイプを育てる際のポイントは無理強いせず、ゆっくり見守ることです
無理強いはかんしゃくを引き起こし、不安を増大させるだけだからです

ホメオパシーの場合、こうやって産まれる瞬間からの特性を観ることで
レメディなどを使わなくても、どうやって接していったらいいのか多くのヒントを与えてくれます

カルカーブタイプは度々高熱を出すという特性があります
その時にはベラドンナ(西洋ハシリドコロからできる)のレメディがヒットするようです

成長期に向かって骨や歯の問題を起こすことも多く、
そのあたりがこの子達が醸す弱々しいオーラを物語っているのかもしれません

人間の子供の場合、ごく幼い頃から超自然的なもの神様などについて質問したりもするようです

これはソーファーの子供と多少かぶるところがありますが
カルカーブの方が臆病です

ソーファーも、カルカーブも、フォスも色んなことを質問してきますが
その質問の中身というか、内容がポイントにもなりますかね

赤ちゃんや子供の時によく観察しておくと、
ホメオパシーのコツを掴むのに、色々と面白いですよね

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りらっくすギュウ

今日は母牛の1頭に肘をガっと顔でこづかれました

もぉーっ、いてえじゃないか・・・

それにしても、この母牛さんも怖い顔の母牛さんと同じく我が家で産まれて
父が育てて母牛さんになった子です

この子は確か品評会に連れていって、セリ市に出したものの
希望価格には達しなかったため、連れ帰ってきた子です

父は品評会行きのメスの子牛が出ると、
(当時ごく稀に品評会行きの子牛が産まれていたのですが)

「これは、けっこう高いバイ」とワタシに吹聴しておきながら

次の機会に「どうだった?」と聞くと

連れ帰ってきたとういう事ばかりが続いていました

この子の事も、「慣れてるだろう?」って言ったんですが

当時のワタシ「・・・・・・・」でした

父は何を根拠にこの子の事を慣れているというのか!?

う~ん、全く分からん???

父の思う慣れているという感覚とワタシの慣れているという感覚は

全く別のものなのだ

ハァ~っと当時溜息をつく事もしばしばでした

そこで実家でお手伝いをはじめてから気をつけた事に、

牛がストレスを感じない環境をつくろう♪ということでした

自然療法を取り入れるという事以外にも、色んな事に気をつけました

その結果、こっ、こっ、子牛が死んでる!!

みつお寝姿だいちゃん


最初の頃、父とワタシが見間違った子牛の寝姿です

子牛がリラックスして寝ると、こんな姿で寝るのです

我が家の子達は、以前は緊張感が非常に強い為、
こうやってお腹を見せて寝ることは、まずありませんでした

(基本的に草食動物の習性でお腹を見せて寝るってことは牛はあんまりないのでしょうかね?)

我が家の子達は、とにかく神経質だったので
人の気配が少しするだけで、もうバタバタして大変でした

だから父はワタシが牛舎に入るのも毛嫌いしていたくらいです

人が来るとバタバタするので、母牛が結局子牛を踏みのぼることもあるため
神経質な父の神経をさらにイライラさせていました

牛舎に近づくな!!というオーラを父は全身から溢れさせていました

でもね、これはやっぱり育て方なんですね

育て方を変えるだけで、こんなにもリラックスした様子を見せるんですね

今はどの子も、こうやって寝るようになりました

ベテランの畜産農家のおじさん方はこうやって寝る子牛を好まれます

リラックス度が高い為です

左側の写真の寝姿がみつおくんです

右側が大ちゃん

大ちゃんは遅く生まれたのに、他の子に比べて体がでっかいんです

みつおくんと比べても、大きいのが分かりますよね

そうこの子はカルカーブ(牡蠣の殻からできるレメディタイプ)の子牛です

この写真を覚えておいてくださいね~

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フォスフォラスのお嬢さん

りかちゃん牛2

こちらの向かって、左の写真の子牛はニックネームは「りかちゃん」です

愛くるしい寝顔のりかちゃんは、
右のこの間ブログにも書いた怖い顔の母牛さんから産まれました

だから下の写真の子とは姉妹になりますね
りかちゃんのおねいちゃんが、下の子になります

5牛

りかちゃんをよく見て下さい
りかちゃんはピカピカ光ってます

しかも足も細く長い子でバービーちゃんやりかちゃん人形のようです
そうですね小鹿のバンビってありましたが、

あれにそっくりの愛くるしさを、

周りにふりまきまくっています(笑)

この子はフォスフォラス(リンからできるレメディタイプ)です

この容姿の良さ、愛くるしさはフォス特有のものです

クルクル回って、ピョンピョンとび跳ねています

この子は最近出産続きの中で今のところたった1頭紅1点のメスの子牛で
最初お兄ちゃん達と一緒にすると力負けするのではないか?と心配しましたが

この愛くるしさと、外界に対する適応性の早さから

まるで心配にはおよばずでした(笑)

「ワタシかわいいでしょ、どう?」

「ほらっ、見て?おどっちゃったりなんかしちゃうよ~♪」

ってなもんで、心配したアタシがアホでした・・・(苦笑)

フォスの子はこうやって、ソーファーとは別の意味で適応性があるんです

フォスで神経質な子もいます
りかちゃんのおねいちゃんが、そうでした
人見知りもしましたし、ちょっとしたものが怖く見えるので、
このあたりが慣らす時のポイントになります

最初慣らすのに非常に苦労しました

ところがりかちゃんは、おねいちゃんに比べると、けっこうオープンな性格です

本日も受精師のお兄ちゃんから言われちゃったよね

「わぁ~、慣れてますね~」って

りかちゃんは、こうやって男性陣を虜にしていくのですね・・・(ワタシも見習いたいわ)

りかちゃんの可愛さは格別です

他の誰でもがこの子のような真似はできません

フォスはやっぱり王女様です
だから「子牛のお兄ちゃん達もみんなりかには優しいよ」なんだよね~

それにりかちゃん、
昨日こっちの部屋にきた石松くんのお母さんのお乳にまでちょっかいを出したりして

りかは何をやっても平気だよってなもんで、
やっぱりフォスフォラスのエネルギーは全開でした

こういうところが、フォスのなんていうんですかね~
自由度の高さっていうんですか、オテンバ娘っていうんですかね

何をやっても愛くるしいので許されるみたいなところがありますね

フォスはこうやって全身から溢れるほどの品の良さや愛くるしさを漂わせますが
これは身体の中にあるエネルギーの燃焼度が高いためです

フォスは燃え尽き症候群になりやすいことで知られていますので
時々、折を見計らって、自分を自由にしたり休んだりすることが必要になります

それぐらい外界との反応性がいいので、
自分が疲れているのにもあまり気づかないといったところがあります

人間の場合は、
大人ですと、男女とも本人自身がそのことを自覚している場合が多いようです

ですので人との距離感をある程度、保とうとしてきます

フォスは人気があるので、皆が寄りつきたいと思う対象ですが
本人達は疲れやすいことの自覚があるので、そういう素振りを見せる時には
そっとしておくといいですね。。。

余談ですがフォスはフォスとの相性がいいのか
フォス同士でいると、とても楽しい様子を見せます

フォスの男女で集まると、とっても盛り上がるんです

他愛もない冗談をお互いに言い合い、それでケタケタ笑いあうのが大好きのようです

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白い歯っていいな

白い歯

白い歯っていいな~♪ホワイト&ホワイト♪って歌ってる場合じゃなかったけど

この写真のキラッと光る白い歯でやってしまいましたよ、みつおくん

こちらの写真の小僧?いや子牛はみつおくんです
(なんだか牛ではなく、馬ぽっいですねぇ)

みつおくんの今回の事件簿は、

「みつお切り裂きジャックになる」の巻き

この間からどうもこの母子関係に不審な点がみられました

母牛に蹴られるみつおくん

育児放棄か!?

う~んどうしてかな?

お乳を吸いにいって、蹴られる瞬間を度々目撃していました

でもこの母牛は、この間まで子煩悩だった為あまり気にとめてもいなかったのです

ところが・・・・

見つけましたよ

ナゼ、この子が母牛から足蹴にされていたのか

ある時、母牛の乳首に目がとまりました

よく見ると、なんだかピンクの線があったのです

でもこの時は、たった1つの乳首にしか線はありませんでした

だから、
まさかこの子が母牛の乳首を切り裂きジャックしているとは気づいていませんでした

たぶん、こんな模様なんだな~と呑気に思っていました

ところが2日前見てみると、全部の乳首にこの模様が広がっているではないか!?

はて???

するとみつおくんが来て、乳を吸いはじめました

母牛は嫌がり、よく見ると乳があんまり出てないではないですか

どうりで最近口の周りに乳の輪が出来てなかったわけだ

あぁ、なるほど・・・

乳が出なかったから、この子は乳首に噛みつきまくっていたんですね・・・

ふうっ~、あんた凶暴な子だね・・・(そんなところも我が母似ですね:苦笑)

我が家の餓えたネズミが手作り石けんをかじった時と同じようになってるじゃないか

お母さんも乳首から血が噴き出すところだったよ

ほんとに、全く世話が焼ける子だね

みつおくん、あんたは脱走歴もあるし、前科が多いよ

そこで、すかさず、シーピアの30C(イカの墨からできるレメディ)を母牛に投与し

続けて、その後に、ファイトラカ(ヨウシュヤマゴボウからできるレメディ)の200Cを投与しました

ウォーターカップで水を飲んでいるところに、続けて入れておきました

シーピアは母乳の出をよくするため

ファイトラカは噛みつかれた、乳首の傷に

すると、母牛の後ろに回ってみていると

すぐに乳がたっぷり出はじめました

えっ!?

こんなに早く出るようになるのか!?

ちょっとorengewoodもビックリしちゃうゾ

みつおくんの口の周りは真白になっていました

乳首の傷も今日で2日目のファイトラカの投与ですが、だいぶ落ち着いてきました

明日まで投与してみて、あとは自然治癒に任せようと思います

よかった♪よかった♪

ホメオパシーがなかったら、今回も母子ともに、また辛い思いをするところだったよ

本当に事件の度に助かりまっす

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フィロソフィー?

数学の「ピタゴラスの定理」を説いたピタゴラスはこう言ったと云う・・・

ある時、子犬が叩かれている最中に通りかかった際あわれをもよおして

「よしたまえ、打ってはいけない。これは友人の魂なのだから。

泣くのを聞いて、わたしはそれを知ったのだ。」と・・・



牛舎の中で、今日もいしまつクンはおしゃべりに夢中のようでした

ピョンピョンとび跳ねながら、ムニャムニャ言ってました

こんなにしゃべる子牛は見た事がありません
やっぱりソーファー(硫黄からできるレメディタイプ)はおしゃべりですね~

ところで、この2つの写真どこか似てませんか?

ガッツソクラテス

いしまつクンと哲学者のソクラテスです

我が家の子牛にソクラテスサマの魂が宿っているのでは!?
(まぁ、ちょっと行き過ぎた想像ですけど:苦笑)

哲学と言えばやっぱりソーファー(笑)

ソーファータイプの特徴は
自我がよく発達しているので(ここがエゴイストと呼ばれる由縁でしょうか)、
生まれながらのリーダー気質です

知能が高く、好奇心が旺盛で、あまり恐れを感じません
身体は大柄で腕力もあります

しばしばおしゃべりに夢中になり自論を展開するので、
自分の頭の中だけで生きているボロを着た哲学者とも呼ばれます

ソクラテスは容姿が醜く、ひしゃげた獅子鼻に目が突出していたそうです

それでも彼と語り合った人は、その容姿の醜さとは裏腹に

彼の語る言葉に魅了され、その内面の虜にされたという

この外面と内面のギャップにこそ、存在の本質があったそう

かたやいしまつくん、
生まれてすぐに我が家の父に今までみたこともないブサイクと呼ばれました

そこに立ち会った人も、最初その容姿にちょっと渋い顔でした

でも、愛嬌があり、この子がしゃべることが分かりました

二人の共通点はソーファー硫黄のエネルギー

地球の中にあって、ふつふつとわき上がる火山のエネルギー

これからも、いしまつクンからは目が離せません

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ソーファーとおしゃべりな子

牛がしゃべることを知ったのは、1~2年前の事です

牛は鳴く生きものだと思っていたので、
しゃべるとは思ってもみませんでした

モ~モ~語で合図や何かを知らせたりするのは想像がついたのだけど
人間に対して、しゃべりかけるとは思ってもみませんでした

犬の場合は室内犬のポメラニワンコを飼った時に、
ウニャウニャ言い出してしゃべることは分かったんですよね

でも牛がウニャウニャ言うとは思ってなかったんですよ

そこで牛舎全体で観察してみたところ、
我が家で親牛でしゃべれる子はまだいないんですよね

子牛ですね
子牛でしゃべれる子を発見したんです

でもウニャウニャ語をしゃべれる子は1年で1、2頭しか出ません
ほとんどの子牛がモ~モ~語です

それもこのウニャウニャ語をしゃべる子牛は
たぶん家族の中のワタシ1人にしか、使わないようです

きっとこの人だったら分かると思ってるから、しゃべるんだと思うんです

最初に見つけたのは、去年のオスの子牛でした
この子はこの間流血事件を起こした母牛さんから産まれた子でした

産まれてしばらくして、トコトコワタシの側まで歩いてきて、モウモウと言いました

これはコンニチハ、ヨロシクと言ったんです

普通の牛はこういう短い感じでしゃべるように鳴いたりしません

このおしゃべり牛の特徴は、利発なところで、
性質的にも他の牛よりも頭がよくものおじしないところがあります

悠々と堂々としており、そして他の子牛と比べて人懐っこいところがあります
普通の子牛は誰それにはなかなかなつかないんですが、このムニャムニャ語をしゃべる牛は

恐れがあまりないようで、誰にでも寄っていくのです

例えば、牛は獣医さんのあの白い白衣のようなものをチラっと見ただけで
走って逃げたりもするのですが

全く動じません

他の牛の治療中でも横で先生の腕をなめなめしたりするんです

ワタシの姿を見れば、ムニャムニャ言うんです

それでゴロンとして耳掃除してくれ的な感じで、
顔をヒザにのせて身体をブラシで撫ぜてくれって、ムニャムニャ言うんです

この子には本当に驚きました

完全に自分を人間と思っているのでは!?

(それともワタシを牛と思っているのか!?)

それか前世で人間だった人の魂が宿っているのか・・・・(はて・・・??)

この子はその時のセリ市の去勢(オスの部)で最高価格で売られていきました

聞きわけもよく、決して人間の手を1回も煩わすこともなく

堂々と積み込みのトラックにも乗ったんです
(まるで自分の運命をその賢さから全て受け入れいるようでもありました)

他の子とはどこか違っていました

そんな中、今度はいしまつ君がしゃべったのです
産まれて次の日にワタシのところにトコトコ歩いてきてムニャムニャしゃべったのです

夕方掃除をしていると、またしゃべりかけてきました
寝床のことをしゃべっているのです

あぁ、ここの事?ってすぐに分かりました

たぶん、この子も違うと思います

顔も確かに違うけど、色んな意味でこの子は利発だと思います
ムニャムニャ語の子は、人間の言う事をよく聞きわけます

実はこの子2頭の共通点があるのですが

たぶんこの子達はどちらもソーファー(硫黄からできるレメディ)タイプなんだと思うんです

ソーファーのがっしりとした風格と頭の良さ、そして人懐っこさ、動じないところ

哲学的な側面はやっぱり牛も同じです

数あるレメディ像の中で、ソーファータイプは
色んな意味でずば抜けているような気がします

他には決して真似できない「生来の自信と風格」があるような気がします

「おしゃべり」ということをポイントにしても色々レメディはありますが

特にソーファーのおしゃべりは群を抜いていると思います

ソーファーは場合によっては
地に足のつかない自分の世界、哲学の中から決して出ることのできない
頭でっかちにもなりやすいお山の大将のような言われ方もしてしまいますが

でもそのエネルギーが上手く生きた時には、利発で賢く他にはない特別なものを感じます

だからそんなところがカリスマ的オーラがあると言われている由縁でしょうね

その頭の良さから牛でもムニャムニャ語をしゃべり、人間との会話もできるのですね

いしまつクンの今後が気になるところです

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ガッツ現る

ワタクシまた腰と足を悪くしたような気がします

理由は、そう子牛の出産からです

まずはコチラをクリックしてね→以前書いた記事です

この子が母牛さんになって、本日新しい命が誕生しました

命名 ・・・「いしまつ」こと石松くん

ガッツみつお

向って左側の写真が本日の朝産まれた石松くんです
隣は同じ種牛の1か月前に生まれた子牛です

全然顔が違うでしょう?
ものすごく大きいです

もちろん石松はガッツ石松氏からいただかせてもらいました

この子はとても大変な難産でした
ご近所のベテランの畜産農家のおじさんが助けにきてくれたから助かったようなものの
そうでなければ、石松くんと母牛さんは亡くなっていたかもしれない出産でした

この写真で分かるでしょうか?
この子はものすごく顔と頭が大きかったんです

初産でこんなに大きい子は、
なかなかやっぱり事前にホメオパシーをやっていても難しいです

初産は小さい子でないと、ものすごく無理をしますね
しかも母牛さんが根本体質カルカーブ(牡蠣の殻からできるレメディ)と
幼い頃から観察していて思ってた訳ですが

根本体質カルカーブで生まれて母親になった子は

お腹の子が宿った場合には、
半端なく大きい子として腹の中で成長する確率が非常に高いです

この間の大きい子で難産だった子の母牛もカルカーブでした

それにカルカーブの子は体や心の成長が人より何倍もゆっくりと進むため

第一出産の場合(初産の場合)までに、
どうしても体の組織などの出来あがり方が多少他と違って遅れる傾向もあるような気がします

そういう色々な事があいまって、今回難産となりました

これは人間でも他の動物でも似た傾向があるかと思いますが
人間の場合だと例えば40歳ではじめて普通の人の20歳とか30歳とかに成長するような感じです

かなりゆっくりのんびりとした人生成長をするような気がします

遅咲きの花っていうんですかね~
そういう感じで、成長していきます

本来なら、母牛さんに子供が宿った時やそれ以前にカルカーブなどの
ホメオパシーレメディの投与をしておけばよかったかと思いますが

その頃は父も嫌がっていたので、この子はホメオパシー療法はやらずに成長しました

だから以前のブログに書いている子牛の時の写真の様子も
ホメオパシーなんかをやって育った子とどこか違うでしょう?

この時はワタシに慣れさせることをしっかりやって育てていた頃です

この時随分慣らしておいたから、今日はなんとかやれたんです

これほど大きな子を宿していると
例えばホメオパシーなんかをやっていて陣痛が波のように上手く起きていても
子宮頚口がある程度開いても難しいです

初産の場合だと、頭が出ないです
だから引きだす時に頸動脈を圧迫して亡くなりますし
母牛は大きな子を出す時に骨盤付近の骨を折ったり、外れたりして再起は難しくなります

父は最初チェーンみたいなものを取り出して子牛の足に巻き
あれこれやっていたんですけど、最初なので不慣れな面もあるし
まず身体の大きさが違うと思ったので、近所のベテランのおじさんを「呼んでこい」といいました

実はこのおじさんがこの母牛の角を切ってもらった人なので、すごい縁です

こういう難産とかかなりヤバい時には畜産農家の場合
テレテレしていると、おじさん方にどえらいドヤサレル事があるんですよね

それで邪魔にならないよう助手をしました

おじさん曰く、最初見た時は、舌が全部べローンだったので
こりゃダメだと思ったらしいです

しかも大きい、チェーンなんかでは無理バイって言ったんです

ところが生きてることがほどなくして分かったんです
事前にヤバい雰囲気が漂っていた時に、
すかさず母牛に、カーボべージとレスキュ―レメディの水ポと
アーニカ、シミシフーガのコンビネーション水ポも与えておいたのが良かったと思います

それで男2人でも引き出すのに足りないから、もう1人おじさんを呼んでくることになっている間に

おじさん2人とワタシで引っ張ったんです
そこに母も来たので4人で引っ張った

すると途中で引っかかってしまったんです

これはいかん!!死ぬ!!

それで陣痛に合わせてみんなですごい顔になりながらうんうん引っ張ったら

やっと出てきました

あぁあぁーーーーっ、また腰が抜けるかと思ったわ(汗)

こんだけ大きい子って、初産ではきつ過ぎます

産んでからも子牛も母牛も立ちきれるのかかなり心配されました

産まれてからも子牛にいつものようにホメオパシーなどを使って
レスキューの処置をしたところ頭を上げました

この時チェーンで引っ張ったので、この石松くん足を捻挫してしまったようで
片足を関節からまげてなかなか苦心していたんですが

ほどなくして、その関節を曲げたまま、立って乳を吸っていました

脅威的です、さすがホメオパシーっ子

足悪くても自力で立つぜ!!ってなもんでした

さすがボクサーだったガッツ氏を思わせるような不屈の精神です

産まれおちてから、父が

「こんなブサイクな牛はじめてみた」

「俺40年ぐらい畜産してきたけど、こんなブサイクな牛見たことない」って言ったんです

それでよく見たら、ほんと顔がどえらいデカイんですよね

しかもどことなくガッツ氏に似ている気がみんなしたんです

そこで全会一致でいしまつと命名されました
ちなみに男の子です

手伝いにきてくれたおじさんは、「難産だったけん顔がはれとるとよ」って言ったけど

でもレメディを投与して時間がたっても、ガッツぶりはあまり変化がありません

きっと生来のものなのです

それにしても我が子を初産なのにブサイクよわばりされた母牛さん
とってもとっても頑張って大変だったんだよ
あんまり痛くて、うんうん唸って大きく中を何回も足で蹴ってみんなもびっくりしたもんね

ブサイクなんて気にしなくても大丈夫
みんな元気だし、これからもみんなで仲良くやっていこう

おめでとういしまつくん♪

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本当の中身

今日は獣医さんを呼ばなくても、子牛ちゃんは随分回復していました

昨日はチャイナ30C(キニーネからできるレメディ)のおかげでしょうか?

それとも父が昨日やっていた寄生虫駆除のおかげなのかは分かりませんが

今日は随分回復して、尻尾をフリフリしながらお乳を吸っていました

昨日は血便を出しつつ、今にも倒れんばかりだったというのに・・・・

子供のバイタルフォースってスゴイですね

チャイナは茶色い便で、体液を喪失するほどのひどい下痢の場合に考えられるレメディです

たぶん子牛は寄生虫関連からそうなったと思いますが
シーナではなくチャイナでもそれほどハズシテはいなかったのかもしれないですね

それにしてもこの寄生虫というものについて

これもホメオパシーの世界では異質なものとしては考えられてはいないものですよね

ちょっと昔の日本人のほとんどは腹の中に寄生虫がいたんですよね

しかもこの悪者のような寄生虫も寄生虫なりに
人間の身体の中で悪い働きばかりでなく、良い働きをしてきたというではないですか

ホメオパシーの本ではないですけれど

アレルギーが多くなったのも寄生虫がお腹の中にいなくなったからだという本も出てましたよね

ハーネマンは寄生虫について
身体のバイタルフォースが弱まった時には悪さをするけれど
もし身体のバイタルフォースが強ければ大人しくしており

そのうち適切なホメオパシー治療によってバイタルフォースが活性化されれば

自然に体の中から出ていくものと思われる・・・・のようなことを言っていたんでしたかね?
(記憶が定かじゃないんですけれど、こんな風な意味だったと思う)

だから寄生虫も究極の悪ではないんですよね
それは他の細菌やウィルスとかにしても同じだし、

腸内の悪玉菌とかにも同じことが言えると思います

でも現実社会というか一般社会では

こういったものを倒さなければいけない「敵」であるみたいなお話になってますし

獣医さんや、我が家の父のようなタイプは特に寄生虫駆除論者なので

なかなかそういったホメオパシー的な世界観は受け入れにくいと思いますが

でも本当は絶対的な悪者ではないんだろうと思います

亡くなった牛の腹を開けてみたりすると、そういった寄生虫が出てきて

「こっ、こっ、こっコイツが悪さをしていた正体か」ってなるんだと思うし、
そう教えられてきているんだと思うんですが・・・

たぶん本当はそれが真の原因ではないハズなんですよね

以前ある動物病院に犬を連れていっていた頃が、遥か昔にあるんですけど
そこで獣医さんがわざわざご丁寧に顕微鏡で、

ワンコに今どんなウィルスがいるかって見せてくれるんですよね

そうすると顕微鏡いっぱいに、なんかたーくさんウヨウヨいるんです

それを見ると、わぁ、こっ、こっ、怖いよ・・・大変なことになっているよ・・・って
あの当時はワタシも思ったんです

そりゃアレ見たら、怖くなってヤバいと思うよね(汗)

しかも現実にワンコは死にそうなくらいに弱っていたし
(あっ、もちろんその子は今も元気に生きてますよ)

きっとドクターになる人達やその関係者はそんな顕微鏡のウヨウヨや写真を見せられて
教育されてきていると思うから、余計にこれは危ないものだという認識になるんだと思います

でもどんなにウヨウヨしていても、それだけが悪い訳じゃない・・・

今ならわかります(当時はそのことが分からなかったけど)

原因は寄生虫でもウィルスでもないバイタルフォースの神秘

このことを本年子牛を通して、また改めて考えてみたいと思いました

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初歩的なミス

まずは覚書ですが

以前ブログにも書いた、難産だった母牛さんが(滑車で子牛を引きだした方ですね)

産後の悪露を出しだしたんですが
この悪露が最近異常に大きなものを出はじめたんです

こぶし大ほどの赤い塊を幾つも出しだしました

父に聞くと、難産で無理して出てきたからこうなってるんだろうってことで

たぶん普通になるまで時間もかかるし

このままいくと、獣医さんに頼んで子宮内洗浄せんといかんな~と言っていました

そこで、またべリスぺラニス(ヒナギクからできるレメディ)の200Cを
1粒ウォーターカップに入れておくことにしました

するとそれから、そういった大きな塊の悪露はすぐさま見られなくなりました

さすがですね~

べリスぺラニスは特に子宮などの女性生殖器に対して非常に有効なレメディです

その前の出血して流産しかかった母牛さんの悪露にもよかったですし

今回もまたヒットしてくれて、

う~んそうか・・・こういった時に使うといいんだな~と勉強になりました

それと、今回はもう1つ

これは畜産農家のワタシとしてはイタイ初歩的なミスに気づいていなかった事に

最近気づきました(苦笑)

ホメオパシーの場合、良く似た一般名のレメディっていうのがけっこうあるんですよね

その中で「China」と「Cina」の別々のレメディを同じだと思っていた事に最近気づきました

しかも10年あまりも気づいてなかった(笑)

いや怖いわ・・・

ほんとこういうことあるからコエぇ~(汗)

そういえば頼む時、何か問答したような気もするんですよね~
記憶が定かじゃないけど・・・

なんか似てないですか?

呼び方もなんか「チャイナ」と「シーナ」で似てるでしょう?

あぁあぁ~、ホント馬鹿だな

ふぅ~っ

ちなみにChinaチャイナはホメオパシー界では、あまりにも有名なレメディですよね

これはホメオパシーの原理をハーネマンがうみだした時に最初に実証をはじめた

マラリアに有効とされる、キニーネから出来るレメディのこと

Cinaシーナの方はヨモギ属のシナヨモギからできるレメディ
こちらは寄生虫の際の不調などに考えられるレメディ

我が家には実は、このCinaではなくChinaの方があって

ずっとチャイナのことをシーナと勘違いしていて

子牛の寄生虫などから考えられる不調に用いていたんですよね

・・・でいつもそれを投与してみても
思うほどの芳しい結果を得ないこともあって、

だからホメオパシーって難しいんだよね・・・って思う事もあったんですが

そうか、レメディ違ってるもん、そりゃそうだねって感じです

でも時々チャイナでもなんかいい感じがすることもあったので
ナゼだろう?と思って調べたところ

チャイナはマラリア類似の症状を出すような植物なので

著しい体液を喪失するような下痢の際や出血傾向がある時も、
選択される可能性のあるレメディでした

子牛が寄生虫などから起こす症状も、
こういった状況によく似た感じのことを引き起こすのですよね

う~ん、なるほど・・・
症状像としては、遠からずも近からずって感じだったのかな~と思いました

今日1頭の子牛がヨロヨロしはじめて
たぶん、寄生虫などによる下痢による体液の喪失が原因だろうと思います

子供の急変は子牛も同じです

人間でも動物の場合でも、悪くなる時は一気に急変したりします

数日前からなんか様子が違うので少し気になってはいたんですが、
ピョンピョン飛ぶので大丈夫と思ってしまいました(←こういうところが、まだ読みが浅いんだ)

本当は数日前からシーナをあげればよかった訳ですが
手元にはチャイナの30Cだけしか今ありませんから、それをあげています

アーニカの200Cも出血がみられたのであげておきました
明日獣医さんを呼ぶようです

すぐさま、シーナを頼もうと思います

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風香ります

遅ればせながら、バリリゾートということで、届きましたブラットワンギ石けん

あぁ~、バリ香るわ~(アハハ~っ)

なんて安上がりな女なんでしょうかねぇ

これはブラットワンギのアロマティックCoCoシリーズの
アボカド&ユーカリ石けんのようですね・・・

ブラットワンギの石けんには幾つか種類があるようで

ブラットワンギ石けん

masako石けん

アロマティックCoCo石けんの3つです

でも総称してブラットワンギ石けんっていうんですよね
へぇ~、知らんかった

全部同じかと思ってた

ワタシが以前使っていたのは、この中のmasako石けんですね

ブラットワンギ

昨晩早速おろして使っちゃいました

ワタシの以前に作った山ほどの手作り石けんも

母には「アンタ山ほど石けんつくって、どこば洗うとね」とか言われながらも

この数年ですっかり使い切り、

ちなみに餓えていた!?我が家のハイエナのようなネズミにかじられ

あとはスズメの涙ほどしかありませんでした

でもこれで、しばらくはバリリゾートしながら、
バリ香る石けんで五月の新緑を感じてみたいと思います

ちょうど、新緑を思わせるユーカリ&アボカドの組み合わせ

最近は疲労度も高かったので、バリ香る石けんに昨晩は癒されました
やっぱり身体の疲れにもいいみたい。。。

お風呂から上がったら、オーラソーマのボトルのポイント塗布のトリートメント

身体の疲れにはやっぱり自然素材でトリートメントは欠かせないですね

今が一番爽やかな風が吹く季節、牛舎の中にもアロマの香りが風にのって微かに漂います

子牛達も嬉しそう

この季節自然な風を全身で体感したいですね

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ホメオパシーのテクニック

ホメオパシー療法の場合、
単純にやってさえいれば良くなるというものでもないところが難しいところですよね・・・

それに禁忌というか注意することも色々ありますし

例えば、シリカのレメディは身体の異物を排泄しようとする作用があるから

ペースメーカーなどを入れている人は禁忌になったりとか

よくワタシがブログに書いているアーニカもプルービングしやすいレメディなので
出血だからといって、やみくもに投与していては血が止まらなくなることもあるようですし

神経質な時に投与するようなフォスフォラス(リンからできるレメディ)も
これは手術前の麻酔の前にとってしまっては、麻酔が効きにくくなってしまうこともあるようですし

色々ありますよね

それにアンチドートといって
作用を弱めてしまう恐れのあるもの同士などの

お互いのレメディの相性というのもあるようですし

こういったことはホメオパシーのセミナーに行くと聞く事もできます

ただ詳しいことは、
これはホメオパスになる為の学校でしか教えてくれないと思います

アンチドートの事については最初のホメオパスの先生から
なんとな~く、この事については知っているかな?って感じで聞かれて
はじめてそういうものがあることを知りました

(ワタシも詳しいことは分かりませんけど・・・)

またそれとは反対に相性のいいもの同士の組み合わせもあります

一緒に続けて用いるとその症状の時に、よりよく働くもの同士とか

補い合うもの同士とか

これまた色々あるようです

だからホメオパシーっていうのは常に勉強してないといけないんですよね

そこで今回は相性のいいもの同士のレメディと思われる

アーニカ、ハイペリカム、カレンデュラの30Cを一緒に混ぜて

あのひづめを負傷したオスの子牛に多少頻繁にリピートしてみることにしました

ちなみにカレンデュラのスプレーもシュッとしておきました

この3つは全部神経の損傷や怪我などの外傷にいいレメディなんです

これは人間が怪我や手術をした時にもいいレメディです

なにしろ市までに日にちが無いので、
どこまで治癒できるかは分かりませんが一応この組み合わせでやってみようと思います

2週間あれば、治癒して大丈夫だったと思うんですけどね

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ハイペリカムと爪

もうすぐ今月のセリ市があります

そこで、セリ市の前に頼むのが牛のひづめを削ってもらう削蹄をやってもらうことになります

削蹄というのも1つの専門職なんですね
知りませんでした

削蹄師ってあるんですね~
(考えたら当たり前ありますよね、動物の爪切りって大事ですもんね)

我が家は古い昔は父が自分で自分の牛の削蹄をやっていたので
こういう職業が別にあるとは知らなかったんです

今はもう色んな理由の為(腰が悪いからとか・・・)

父は削蹄なんてすることはなく
それを専門にやっているおじさんに頼んでいます

おっちゃんはいかつい感じがあるのですが、実はとても優しいんで
orengewood弟の事で撃沈していた時も、とても心配されていました

畜産農家のおじさま方は、
一見気性も激しく怖そうだけど優しい人はたくさんいます

まぁ弟が亡くなった時に頼りになる言葉かけをしてくれたのは
実はこの気性も激しい強面のおじさま方達だったのですけれど

ムカシは怖くて嫌いだったんです、ほんとゴメンなさい・・・
(おっとこ嫌いのワタシは、見た目からいかついし声はデカイ怖くてイヤだったのよぉ)

あっ、また脱線するところでしたが

そう今回も削蹄師のおじさんに牛の爪切りを頼む事になりました

それでこの日は若い息子さんと来られたんです

あっ、また話がそれますけど
そう団塊のJrの息子さんがたはおじさん方のいかつい強面のタイプと

全然違うんですよね~
(完全に高度経済成長の賜物と思われるような容姿です)

えっ、このおじさんからナゼ???みたいな

ソフトな面持ちで、イケメン君も多いんです
それにみんなそれほどおしゃべりではありません(お父さん達みたいにワァワァしゃべりません)

田舎の畜産農家の団塊Jrの中には、けっこうイケてる人もいます

草食男子と言われても仕方ないな~

田舎でも男子草食化現象は確実に起こっていると思います(笑)

まぁそれはさておきですね

そうこの日は父がいなかったというのも良くなかったと思うのだけど

この子はオスの子牛なんだけど、
ちょっとねひづめが他の子と違ってほんの少しだけ内曲りに特徴がある子だったんです

それでワタシも心配だったんですけど、やっぱり案の定予感が的中して
終わって帰られたあと、ひづめから血が出てるのを見つけたんです

あっ、切り過ぎられたんだな~と

そこでその夜アーニカ200Cとレスキューの水ポテンシーを飲み水に入れておきました

次の日は出血は見られなかったですけれど

どうも足を引きずるような様子を見せたので、

手指などの神経の損傷の
ハイペリカム(西洋オトギリ草からできるレメディ)200Cを投与しておくことにしました

ハイペリカムは爪や手指、「繊細な神経」に働きかけをするレメディです
このあたりは他と違って神経が密集し、痛みを特に感じるような部位ですよね

今日は3日目になりますが父が外に出したら、思いのほか足を引きづっていました

・・・ということは、レメディを投与してもこんな感じなんで

けっこうやっちゃってしまっていたと思います(たぶん息子さんだわ、これ・・・)

あぁセリ市も、もうすぐなので、それまでになるべく足がよくなってくれるといいんですが

こうやって失敗もしながら、削蹄ぜひ上手くなって欲しいと思います

削蹄の仕事は馬鹿にできませんね
ここから蹄病を引き起こすからです

4本足の大型動物は足が「命」です

フットケアは何より大事です
(人間も同じですよね、外反母趾だとか爪からの膿瘍だって辛いですしね)

牛の場合、特にその傷から菌が入ってこの間のような足が腫れたり
立ち上がれなくなったり餌を食べなくなったりその他にも色々あります

バイタルフォースが強ければそうなりませんが、
それでも家畜の場合は牛舎に繋がれると糞便がすぐに混じるところに身を置くので、
気をつけていても、そこから入ることがあります

だから削蹄は技術職なんですよね

まぁ、もうやっちゃったものをどういっても仕方ないので

出来る限りのことをやっていくしかないですね・・・
明日からカレンデュラのスプレーもシュッとやっていこうと思います

それにしても今年は例年にも増して、
次から次へとホメオパシーが必要な事態が起こりますね

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安産と共に

ちょっと前に書いたアーティカurtica(イラクサからできるレメディ)が役に立ちました

もうすぐ産みそうだと思いながら、今日で予定日超過13日目の母牛さんの
尾骨周辺、お尻や陰部周辺にブツブツが出来はじめました

赤くなって、ちょっと痛そう
しかも出産間近となっているため、尻尾をアチコチに振ってしまいそれがあたって
やや出血もありました

そこで、これこそアーティカの出番ではと思い
水ポテンシーにしてウォーターカップに1日1回3日間ほど与えておいたところ

まだブツブツはありますが、以前のような赤みは引きました
それに出血も無くなりました

ワタシの場合なんていうんでしょうか
ホメオパシー愛用歴が長いこともあってか、
多少症状が長引いている時にも、
最初の頃のように躍起になってレメディを与えることっていうのはあまりありません

今回もブツブツは残ってはいますが、赤み等が落ち着いたので
そうなったら自然治癒に任せてしまうこともあります

もちろん今回のブツブツがこのまま続くようなら、
またレメディの選択や投与をしますが・・・

自分の場合でいうと、例えばわざと熱が上がった頃に
それを見計らって、レメディを投与したりだとか、もしくはお腹が痛くなって
下痢がけっこう出たな~ってところまで自然に任せて、そこでレメディを投与することもあります

逆に体の感じから症状が先に進まずくすぶっていると感じた時には
レメディを投与して、例えば嘔吐を進ませたりもします

急性の症状の場合はそういったことをワタシはよくやるんです

慣れてくると、
症状や病気を怖いと思わず何が起こっても全ての責任は自分だと思うようになりますから
レメディ投与の色んな工夫というか使い方を覚えてきたりもします

ただ最初の頃はたぶん、
みんな悪くならないように悪くならないようにという気持ちが先走っていると思いますから
そんなことまで待っていられないわという感じで、レメディを投与したりもすると思います

もちろんそういったやり方から最初は学んでいきます

でも長くやりさえすれば、すこし余裕が出てくるような気もします
症状も1つの表現だからというような感じになってくるかな~と思いました

それはさておき、アーティカのレメディの症状像には皮膚病と母乳促進の作用があります
こういった時にホメオパシーは素晴らしいと思うのです

今回の母牛さんは、出産ギリギリ間近で、しかも外陰部付近にブツブツができた

こういった場合、もう普通なら薬などは使えないと思いますが
ホメオパシーなら大丈夫です

ブツブツの痒みなど症状にも働きかけて
さらに先の出産後の母乳促進まで視野に入れることができます

・・・・とこの記事を書いてる最中に産気づいたようなので牛舎に走りました

メスの子牛が誕生しました

超安産のスピード出産でした

アッという間に産気づきアッという間に生まれました
その間第二破水からわずか30分以内(ひょっとしたら20分もかかってない気がします)
一応お昼だったんで、父が介助しました

予定日超過13日目でした

ホメオパシーもアーニカ200Cを中心に、1日だけシミシフーガ200Cを入れ込みました
バッチのレスキューレメディも朝晩1回ずつ入れておきました

母子ともにとっても元気です

お乳もたっぷり出ています

やっと終わった~と思っても、まだまだ出産は続きます

次の子が初産ですから、けっこうドキドキものです

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変化

牛21牛

この子は父が育てた子牛から母牛になった子です

目を見てください・・・とっても怖いです

オラオラ!!、何とってんじゃ!!って声が聞こえてきそうです

たまたま撮った瞬間怖い顔をしているのではなく
どこからどう撮っても、この母牛さんの顔は人を睨みつけたように怖いのです

この子がどう育ってきたか分かります
きっとイラチな父のもとで、気が休まることもなく育ってきたせいで
こんなに怖い顔で気性も激しい母に育ってしまったのです

そして我が家にはそんな目がギョロギョロして怖い顔の母牛さんばかりが
牛舎に繋がれていたんです・・・

本当にかわいそうでした

ワタシはかつて、父に挑みかかっていった事が何回もありました
ものすごい大喧嘩です
(もちろんこれはホメオパシー治療をはじめてからです)

取っ組み合いも何回かやりました
引きずりまわされたこともあります

「お父さんの気性が激しいから、そうなるんだ」

「蹴らんでよ、牛を蹴ったりせんでよ」
(牛が言う事を聞かないと蹴ったりすることもありました)

すると、

「お前が何もせんくせに色々横から言うな!!」と毎回言い返されていたので

このクソ親父めぇ

そうそんなことも過去にはありました

それに品評会にもかからないような子牛が産まれると
全く相手にもせず、カスと言ってのけていました

せっかく産まれた子牛をカスよわばりするとは許さん!!と思っていました

子供のワタシが言うのもなんですが
この父の性格や気質の悪さはいただけないとつくづく思っていました

でも今随分牛舎の雰囲気が変わりました
以前のように牛は蹴られることも全くなくなりました

この子は上の写真の怖い顔の母牛から産まれて育った今度母牛になる子です
ホメオパシーも少しずつ取り入れはじめて育った子です

目が優しいです
お母さんと目も顔も雰囲気も違って温和です

5牛

こんなにも様子が違ってくるとは驚きでした

特に最近はホメオパシーを父も嫌がることがなくなってきているので
やりやすくなってきました

下の子達は今育っている子達です
アロマセラピー、ホメオパシー、フラワーレメディ、ハーブ療法などを
取り入れてすくすく成長中です

小さいうちからとても優しい顔をしています

ベテランのホメオパスの先生と同じような
優しい雰囲気とオーラが子牛の周りに漂っています

3牛4牛

母牛さん達にも、最近はホメオパシーを取り入れはじめたので
少しずつまた雰囲気も変わってくるかと思います

畜産農家のおじさん方は母牛の雰囲気が
少しずつ変わったことにも気づかれたみたいです

こうやって写真にすると牛さん達の変化もよく分かりますね

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カレンデュラの潤い

カレンデュラ

いや~、今年はホメオパシーの凄さを例年にも増して日々体感中のゴールデンウィーク

今まで11年やっていても気づかなかったというか実際に経験してなくて
そのものの良さっていうのが心底分かってなかったんだなぁと思うような毎日です

それで今回豚インフルエンザ対策のレメディ3つとともに購入したのが

ホメオパシージャパンさんから出ているハーブティンクチャ―の

カレンデュラJゴールドです

yu-koさんやももまんさんのブログやコメントにあったので前から気になってました

このカレンデュラのハーブチンキは2種類あるみたいで

カレンデュラJとワタシが今回購入したゴールドの方ですね

スプレータイプの10mlを購入しました

届いてすぐにスプレータイプが即活躍しました

あの足を怪我した子牛さんの、
なかなか治っていかなかった傷に昨晩ひと吹きふた吹きシュッとそのまま吹きかけておきました
(治りにくいのはたぶん足だから、どうしてもかさぶたがずりむけるんでしょうね・・・)

一応アーニカの200Cも水ポテンシーで投与もしておきました

すると今朝かなりキレイになっているのに驚き~

やっぱりこれはこのスプレーのおかげですね

今まではずっとジクジクした感じになっていたのが、
傷痕周りもスッキリしていてあとはそのまま傷が治癒して毛が生えてきたら完治ですね

傷を作りやすい動物を飼っていたり、
お子さんのいるお宅でもスプレータイプで1本用意しておくとよいですよね

小さな動物やお子さんは精製水で薄めて使った方がいいのかな?
アルコール分が40%です

スプレータイプなのでシュッとする分だから、そのままでも問題なさそうですけどね

どうでしょうかね?

牛の場合は体が大きいので、そのまま使っても問題なかったです

カレンデュラは(キンセンカからできるレメディ)

特にジクジクした傷や化膿などにいいレメディですね
キク科ですから傷の治癒や出血にはとってもいいレメディになります

今回購入したものはレメディではなく、ハーブチンキですが

実際傷をつくってザックリやっている時とか傷跡がじくじくしている場合は

どうしても外側からもケアしたいと思うものですが、そんな時には大活躍ですね♪

治癒を早めてくれるようですし、傷口がキレイになります

セミナーで聞いたのはカレンデュラは自然の消毒薬なんだそうです

傷があったりして治癒が遅い時や、
手指の消毒などに上手く取り入れられているお話を聞きました
(妊娠出産の時の切開等や術後の傷痕など)

それとすぐにやってみたのが、
みんながやっているように無香料のシャンプー基材や洗顔のリキッドソープ、化粧水にも

早速入れちゃってみました

そしたら、これがまたスゴカッタです

評判通り保湿効果が抜群です!!
潤うのが1回使っただけで分かりました

カレンデュラ潤い力、恐るべし

これは肌が老けないかもしれない(笑)

カレンデュラは以前我が家の畑でも育てて乾燥させ、
ハーブバスには使ったことがあったのです

オレンジ色の太陽を思わせるような花カレンデュラ

確かにお花を見るだけでも元気が出そうですもんね。。。

↓下の木の花咲くやウエットティッシュにもカレンデュラが含まれているようですョ
赤ちゃんのお尻に炎症がおきて拭くのも痛そうな時にも良さそうですもんね
動物の赤ちゃんの時もこれいいですね~


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ブラットワンギ石けん

ブラットワンギソープ オレンジ&パウパウ 88gブラットワンギソープ オレンジ&パウパウ 88g
(2006/12/18)
不明

商品詳細を見る


5月の連休だというのに、なんだか寒い雨の1日ですねぇ

いつ産むのか!?の母牛を抱えながら、アッという間に過ぎる連休です

さてそんなワタクシちょっとだけリゾート気分ということで
以前にも紹介したことのあるバリ発の香高い手作り石けんを購入いたしました

こちらはmasakoさんという日本人女性がバリ島で作られている石けんです

以前はずっとコチラの石けんを購入していましたが

途中から自分で石けんを作るようになったので、それからご無沙汰でしたが

実家に帰ってから、石けんをつくる為に

あちこち量販ベースの薬局に苛性ソーダを購入しようと思って聞いてまわっているのですが

どこにもテロの影響で簡単には取扱いできないようになったとかで

売ってないのです

田舎でもそうなのか・・・・

だからまだ実家に帰ってから一度も大好きな石けんをつくってはいないのですよね

そこでしばらくの間、
また懐かしいのでこちらのブラットワンギ石けんを使ってみることにしました

コチラの石けん本当に香りも泡立ちも最高にいいのですよね~

日本で手作りしているものとは、またちょっと違っていて
香りと泡立ちが優しいです

たぶんこれは本場のココナッツ油が日本で購入するものより新鮮だからでしょうかね?

無香料のものでも、なんだか不思議といい香りがするんですよね

ちなみに以前にもブログに書きましたけど

あんまりいい香りがするんで、
蝶々が飛んできて蜜を吸うようにこの石けんにへばりついたりするんです

完全に蝶々この石けんをお花と間違っておりますな・・・(笑)

それぐらい香りが自然のものと近い感じです
特にココナッツの香りってこんなに良かったのか~って再認識します

日本ではなかなか本物のココナッツの香りって嗅げないですもんね
ヤシの実も普通に成ってるわけじゃないし

手作り石けん生活をはじめたら
もう市販の石けん生活にはなかなか戻れないです

保湿効果も高く、体の疲れが取れるのと、
体がなんとなく冷えない気がするのもこれは気のせいでしょうかね?

う~ん、手作り石鹸は体が冷えにくい感じがするんですけどね・・・

届くのは連休明けですが、
香りをクンクンしてちょっとどこかに!?行った気分にでもなりたいと思います

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偶然に発見

この時期は色んなことが重なって忙しいですね・・・
ブログを日記代わりに書くので手一杯になってきました

もうすぐ出産しそうな母牛さんが二頭います
いつ産んでもおかしくない様子ですが、1頭は初産ですからね~

今日子牛の運動場で子牛と一緒に座っていると
ある光景を目にしました

以前ブログにも書いたことのあるカラスのアンドリュー一家の1羽のカラスが
牛舎の中の子牛の食べ残りを食べて、しかもウォーターカップの水も飲んでいました

なんと、ここにもホメオパシーの恩恵を偶然に受けたカラスを発見です

ウォーターカップの中には子牛の為に
ホメオパシーのレメディが水ポテンシーにして入っていることがあるんです

それをカラスは知らずに飲んでいるのですけれど・・・

他のカラスに比べるとバイタルフォースが活性化されたかもしれないアンドリュー一家のカラスくん

今後どうなるのでしょうか?

我が家の周りにはこうやって知らないで
「偶然に」ホメオパシーなどの恩恵を受ける野生動物がこれからも出てくるかもしれないですね

それにこれもウォーターカップの偶然の発見だったのですが

我が家の母牛は2頭で1つのウォーターカップの水を飲むことがあるのですが

この間流血をした母牛さんが
陣痛促進剤などの影響もあったと思うのですが、妙に乳が張っていたのです

豊乳というよりもむしろ不自然なほどの乳の張り方でした

なんとなく気になっていたんです

もちろん、たっぷりと乳も出てはいました

でもなんか乳の張り方がちょっと違いました

その後、yu-koさんのコメントからホメジャさんで陣痛促進剤や薬剤の害に対するレメディ

「サポートmas」を購入し与えておきました

以前ほどの乳の異様な張りは軽減されてきた気がしていたのですが

それよりも、母牛はげっそりとやせ細ってしまっていました

父も心配したようで獣医さんに聞いていました

するとたぶん、乳を出し過ぎてそれでやせ細っているだろうから
配合飼料を増やすようにと指導がありました

この母牛さん、食べこぼしも多い方なのでそれも気をつけてあげると良かったと思いますが
やっぱりあの異様な乳の張りは、たぶん薬の影響だったと思うのです

そこで、この様子はあの由井先生が描いているホメオパシーin JAPANの本の

シーピア(イカのスミからできるレメディ)の
やせ細って乳をぶら下げてげっそりしながら子育てしている母親の様子そのものに見えたので

シーピアの30Cを水ポテンシーにして1日1回計3日

ウォーターカップに入れておくことにしました

こういう状態の「産後のホルモンバランスの乱れ」に使われるんですよね

産後のホルモンのバランスの乱れは薬害の影響も大きいと思いますが
とにかくこのレメディをやっておくことにしました

そしたら、偶然にその水を飲んだ隣で子育て中の別の母牛さんの
乳の出が豊乳になっていることに今日気づきました

この母牛さん自然分娩で子牛を産み乳は出ていたのですが
時々ですが、子牛が乳を飲むのを嫌がることがあったのです

それに他の豊乳の母牛さんに比べるとやや乳量が少ない気がしていました

・・・というのも、
子牛達は乳量の多さから皆鼻の周りまで真白になって乳を飲んでいるのに

この子はそうでもなかったからです

ところが本日見てみると、鼻の周りが真白で充分な乳量です
親も子牛を嫌がることもないです

いや~、今回も偶然の発見でしたけど

じゃあもっと早くやってたら良かったのね~

ホメオパシーってこういうことの連続だわ~(苦笑)

こういう時はシーピアなんですね~、また学習しました(笑)

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豚インフルエンザを考える

さて五月の連休だというのに我が家は忙しい毎日で全く関係ないんですけれど
それにしても、今豚インフルエンザの報道がやたら盛んにおこなわれているようですね~

う~ん、騒ぎすぎではないのかな???と思いますけど

TVではパンデミックパンデミックって連呼されていて不思議な感じがしてしまいます
(ひょっとして、この言葉がみんな言いたいのではないのか!?)

「新型」インフルエンザということが問題なんでしょうかね???

ホメオパシーではどんなカタチであっても(新型とか旧型とかあんまり関係ないです)

インフルエンザに対応できるレメディは幾つもあります
(幾つもというより、たくさんといった方がいいのかな・・・)

だからその時の症状像に最も近いレメディを取るといいんだと思います

タミフルもワクチンもいらんけどな・・・

ワタシの場合は過去にクラシカルホメオパシーの勉強会に参加していて
そこで各種怖いと思われるような感染症などについてのレメディを学びました

インフルエンザもその中に含まれていました

ホメオパシーでは特にインフルエンザのレメディとして最も有名なものに
オシロコシナム(オシロコニュームともいう)があるんですが

コチラ↓



その時キットの販売もあっていたので、
購入してもよかったのですが買わずに今まできました

だからホメオパシーオタクのわりには、
なんと11年もインフルエンザ対策のレメディを購入せずに過ごしてきたことになります

だからそれに近い症状があった時には、オシロコシナムなどを使わず
ゲルセミューム(イエロージャスミンからできるレメディ)他のレメディを使って乗り切ってきました

その備えで特に今まで困る事もなく、それで充分だったのです
(もう8年ほど病院にはお世話になっておりません)

だから毎年インフルエンザなんかがいかに流行しようとも
まぁホメオパシーがあるから、なった時に対処すればいいかな~というぐらいの軽い気持ちでいます

ホメオパシーなんかを知る以前は
数年ごとぐらいにひっどいインフルエンザになっていたので
風邪やインフルエンザを異常に恐れていた時期もあったんですけどね・・・・

特に熱が高い時なんか、
いつか死ぬんじゃないかってそういえば怯えたことも何回もありましたね

でもホメオパシーを知ってから試行錯誤しながら2年ぐらいたった頃から
インフルエンザのようなひどい症状にかからなくなったんですよね
(ホメオパシーを取り入れはじめの、この2年の間は熱を何回も出して病院に行ったこともありました)

でもある時、高熱を8日ほどしばらく出し続けた時に
医師でクラシカルホメオパスの先生の指導に添って
ホメオパシーなどの自然療法だけで乗り切ったことをきっかけに

それから今まで8~9年間ぐらいは、風邪のような症状が仮にあっても
レメディを投与すると、しばらくしたら自然に治ってしまう事が多いです

だからホメオパシーを取り入れる前のような大きな症状には今まで出会っていません

それゆえ、オシロコシナムやインフルなどのレメディも購入することなく11年もたってしまいました

でもいつか1本ずつぐらい購入しておくのもいいかな~と思っていたので

今回yu-koさんのブログをきっかけに買っておくことにしました

今回豚インフルエンザ対策として購入したのはこの3つ

上のオシロコニューム200Cとインフル200Cと
↓ユーパトリウムパーフ(ボーンセットからできるレメディ)200Cです





ユーパトリウムパーフは特に今回の豚インフル報道の症状を聞いていると
結構手堅いのでは?ということで以前から欲しかったレメディでもあるので購入しておきました
このレメディもインフルエンザに使われるレメディです

特に発熱時の落ち着きのなさや骨が砕けるほどの痛みを伴ったり、
嘔吐などが見られる時などが特徴です

レメディも備えあれば憂いなしということで

あとは今までに購入した手持ちのレメディとともに、
インフルエンザ対策はこれで十分ですかね・・・(苦笑)

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