この子達って

牛舎で事件が起こりました

母牛さんの1頭、はやとくんのお母さん牛の顔がコンクリートの餌桶の間に

挟まって、身動きがとれなくなりました

最初フンをちょっと奥の方で、片づけていて、なんだかやけに
後ろ足をばたつかせているな~、何やっているんだろう?と思ってました

ところが何かおかしい

走って行ってみると見事に顔がハマってしまっていて、抜けそうにもないんです

慌てました

顔から完全にコンクリートの隙間に横にハマって抜けないんですから

もう泡をふき出しそうでした(見つけたワタシの方が・・・・)

こういうことって、あるんですよね~

年に何回かこれに近いことが起こって、ワタシ青くなるんです
子牛がそうなるか、親牛がそうなるか、ちょっとした瞬間にこうなってるんですよね

さっきまで平和な雰囲気が急変

牛舎が命の危機真っ只中みたいな状態になってしまって

もうね、何回も経験していてもやっぱりアワアワしてしまうんです

今日は父がいたから良かったですけど、いない時があるんですよね~

すぐさま、父を呼びに行って、母も来て
みんなで色々やるんだけど、どうにもなりそうになかったんです

そうするとね、この母牛とうとう座り込んで動かなくなってしまったんです

そこで、
うろたえて作ったホメオパシーの水ポテンシーやレスキューレメディをやりながら

様子を見守ってました

すると子牛達もこの緊急事態を察したようで
全部の子牛が、ぐったりしてきた、この母牛さんの周りを取り囲んだんです

なんかこれを見て泣きそうになりましたよ、ワタシ・・・・

やっぱり分かるんですね・・・この子達

はやとくんのお母さんが大変なことになってるって心配そうな顔で見てるんです

キレイに周りを取り囲んで見つめる姿が涙が出そうになりました

この子達何ができる訳じゃないけど

はやとくんのお母さんが辛そうにぐったりしているのを心から心配してました

はやとくんのことも心配したと思います

お母さんが死んだら、この子は1人ぼっちになります
そこまでこの子達は心配したと思います

他の子は自分の母親がそうなっている訳じゃないんですけどね・・・
この子達にすれば、よそのおばちゃんなんです

でも、ちゃんとそこまで思ってるんですね

牛は群れ意識が強い生き物なんだと本当によく分かりました

ホメオパシーのレメディのラックデフローラム(牛の乳からできるレメディ)は
ようするに仲間を非常に大切にすることで知られています

自分のことや、
自分の家族よりも「友人」「知人」を大切にするというレメディ像をもっています

ちょっとでも自分と親しく仲良くしてくれそうな人に分別なくついていってしまいます

自分を他者よりどこか卑下しながら、
そして仲間との関係を良好に保つよう尽くしてしまうのです

だからミルクで育った人間の子供というのはこのテーマがあるんですよね
(ワタシも思えばずっとこのテーマを抱えていたようにも思うんです)

この子達がこのお母さん牛を心配する姿に、その仲間意識の強さを見たきがしました

ぐったりした母牛を励ましました

この母牛が万が一このまま亡くなるようなことがあれば、
ワタシが育てるしかないと心の中に思いながら

なかなか何をしても顔は動かず、子牛のみんなも呆然と立ち尽くしていました

もうどうしようかと途方にくれていたその時

ちょっとだけ顔が動いて、ズリズリはじめてスポッとものの見事に抜けました

お母さん牛、また何事も無かったように餌をモグモグやりはじめました

フッ・・・・・・・・

ものすごく心配してみんなもワタシも泣きそうになっていたのに・・・・

こういうの母は強しって言うのかなぁ(笑)

お母さん牛、耳のそばの毛がごっそりなくなってましたけど
見事にハマってましたからね、コンクリートに

でも助かって本当に良かったです
子牛もホッとしたようでした

こういうことは時々あるから、やっぱり生きものはいつも気が抜けません

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カレンデュラを

ボトルカレンデュラ

ホメオパシージャパンさんから出ているカレンデュラのハーブチンキです

ホメオパシー版ハーブチンキみたいなもののようです

色んな使い道があるようです
飲んでもいいし、怪我した時にスプレイーボトルに入れてスプレーしてもいいし
我が家では子牛の耳疥癬のかっちゃんの耳にシュッとやってました

ワタシはシャンプーや化粧水にも精油と一緒に入れて使ってます

そのおかげか、お肌も柔らかくなりました

とにかく色んなものに使えるハーブチンキのようです

みんながよくブログに書いていたので、
購入したのがきっかけですが大活躍です

カレンデュラは特に傷と親和性が高く
じめじめしてなかなか治癒しにくい傷などに使われるレメディでもあります

そこで今回このカレンデュラの面白い使い方を発見しました

それは、布ナプキンのつけ置き洗いの際にに入れると

ものすごいよく経血が落ちるということを発見しました

今までは精油を入れておいてたんですよね、
でもこのカレンデュラのチンキの方が数倍落ちる感ありでした

きっと血液や体液と親和性が高いからだな~と改めて思いました

だからカレンデュラは傷の治癒に関係しているのかもしれないですね。。。

布ナプキンのつけ置き洗いは
バケツにお湯と、
このカレンデュラのチンキ数滴と重曹と手作り石けんのせっけん液をちょっと入れて
つけておくと、とってもキレイに血液がスルスル布ナプからとれていきます

それを見るのも面白いです(ちょっと変態入っているかな:笑)

きっとこれも共鳴現象ですよね

基本血液のようなものって布につくと、落ちにくいってイメージがありますけど

それらを使うとかなりよく落ちるんです

たぶん血液なんかとどこか、似たもの同士なんでしょうね~

理科の実験みたいで、こういうの好きです

ホメオパシーはなんだか難しそうと思われる方でも
液体のコチラのハーブチンキなんかいいのではないかな~と思いますけどね
またレメディにはない使い良さもありますしね

最近色んな種類のハーブチンキが
ホメオパシージャパンさんから出ているので、それを見るのも楽しいです

ハーブチンキも同じように動物にも人間も使えますからね
我が家はみんなで1本って感じです(笑)

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スーヤ心はガラスなら

世界的なミュージシャンが亡くなられてしまいましたね・・・・

才能もあって、ファンも多かったハズで、人にも囲まれていたと思うし
友人もいなかったわけではないと思います

でも心はどこか孤独なままに亡くなってしまう

これは、どういうことなんでしょうか?

最近こういう死を迎える人が多いような気がします

本当の意味では外交的ではなかったのかもしれません・・・

自分の身をボロボロにしながら削るだけ、削って、そしてその痛みを抱えながら
薬を投与して人生を生き抜くことほど大変なものはないだろうと思います

しかも昨今は色んな噂ばかりが先行していたし

身体も心も辛かっただろうなぁと思います

薬を長期的に投与している時の
精神や身体状態ってきっと本来の自分とはかけ離れたものになると思うのですよね

こうなる前に、「本当の意味で」親身になって相談にのってあげれる人っていないんですかね?

外交的社交的、友人がたくさんいる人でも
本当に「心」からその人の陥っている状況を見極めて
「心」から声をかけてくれる人って、そうはいないもんですよね~

スーヤ(ニオイヒバからできるレメディ)というレメディ像を思い出しました

スーヤはハーネマンの直観インスピレーションからできたといわれるレメディです

スーヤは当初は爽やかで健全な
フォスフォラス(リンからできるレメディ)のような外交的なイメージを表現することに
エネルギーを費やすが、

実は「非常に繊細なことを隠していて」

ちょっとしたことで、動揺し、落ち込んでいくというものです

なんとなくこういう生き方を見たような気がしました

スーヤはガラスのような心を持っているといいます

自分の心はガラスのようというイメージを心の中にもっています

スーヤのベースには淋病性マヤズムがあります

淋病性マヤズムは華やかな世界に憧れを抱きながら成長を続ける気質です

そしてそこで現実と内面の葛藤を生じ、仮面の心を身につけるようになります

本当は仮面を身につける必要も何もない

華やかな世界にあこがれる必要もない

持ち物なんて、数少ないでもいい

自分は自分のままでもいいのに、どこか無理を強いるのですよね
(本当はできないならできないでもいいんですよね・・・)

そこから金銭面や社会的イメージなどを隠す傾向や、嘘をつく傾向を持つようになります

こうやってみると、この嘘も悲しい嘘ですよね・・・

そのままでいいのに、
そのままを出し切れず、外界に過剰適応をしようとして出た嘘なのだから

現代社会ってスーヤのテーマを抱えてるなぁっていつも思うんですよね

スーヤはワクチンに対応するレメディでもあるし、

ワクチンや予防接種は言ってみれば、仮面の心を自分に身につけてしまう

病気でないのに、病気をしたような感覚に身体を陥らせ免疫をつくるなんて

ちょっとした虚言ですよね

でもホメオパシーをやっているうちに、
自分に対して素直になるし、いい人をやめたりするのも
外界に合わせようとすることに終止符するのも
こういったこともあるかなぁ~と思います

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キノコから考える

ボーバイスタは、ジャイアントパフボールからできるレメディです

ジャイアントパフボールは白い風船のようなキノコからできるレメディです

ジャイアントパフボールの中の植物中成分のカルバルシンは
抗ガン作用をもっていることで知られているようです

キノコやしいたけ類はガン系の病気の方達がよく使っていらっしゃる健康食品のような気がします

実際我が家の親族もここに着眼して、
生活の中に何種類ものしいたけ類やキノコ、アガリクスなどを
取り入れて、末期的な癌を克服して、今もう10年以上も元気にしているおじさんもいます

もちろんこのおじさん、他にも色々な取組をされてました
orengewoodとちょっとというかかなり似たところのあるおじさんです

おじさんがよくいうのは

「医者が俺の病気治したと思ってるみたいだけど、違うねん・・・」です

親族の中でもたぶん一番おおらかなおじさんです

ホメオパシーの中にはキノコ系のレメディもたくさんあると思いますが
あっ、有名なアガリクスもレメディにありますね・・・

基本ホメオパシーの場合、この病気ならこのレメディとはいきません

現代医学でつけられている病名は、ただの方便のようなものにしかすぎず
病名に対してレメディを選ぶのではないのですよね

一般的には病名で自分の病気を見ることに慣れてしまっている私達には

このあたりの刷り込み意識はかなり強力なような気がします

なかなかこの考え方から離れることができません

でもこの病名が参考になることもありますが、
それでもコレならコレとはいかないのがホメオパシーです

自分の痛みにヒットしても他人の痛みにはヒットしないこともある

レメディをさまざまに短期間数時間、数分のうちに変化させることもありますし
その状況次第で臨機応変に対応していくことが大事な療法なので

結局のところ全く簡単な療法ではないのです

どれだけその動く状況のエネルギーを瞬時に読み取れるかどうか

治療をスムーズにするためには、
自身の今まで持ってきた、生き方や考え方から変えていく必要があります

でもここが最も難しいところなんです

それほど日本人は病気を病名で呼ぶことに慣れきってしまっているからです

そして病名に対して治療をすることに幼い頃から、
もしくは産まれる前からそうやって飼いならされてしまっているからです

それに生き方を変えることは一種の人生の自己否定にもつながり、
なかなかそこまでのことをできない場合が多かったりしますからね・・・

頑張ってきた人に頑張る生き方を止めてくださいっていっても
えっ!?ってなりますし、

潔癖症の人に今日からもっとだらしなくていいですよとかいっても、
それがすぐにできないんですから

なかなか難しいところですよね

さて、それはさておきキノコに話戻しますけど

このキノコ類がなぜガンという病気に自然食品的に使わることが多いのか
ようするによく言われているように、このキノコの成分なのか

例えばこのジャイアントパフボールのように、
植物中に抗ガン作用の成分が入っているからなのか

これはホメオパシー的にみるとどうでしょう?

1つはこのキノコしいたけ類が菌類で寄生するというところが特徴だからですよね

木や死骸を基原としてそこに生育する姿が
身体の中にはびこって死滅せず増殖するガン細胞とどどこかしら似ている・・・・

身体の中に寄生し増殖する・・・

どこかガン細胞と似た生き方のキノコたち

養分を遺骸のようなものから吸い取りながら生き続けるその姿

ここが気づきのきっかけになるのかな~と思います

似たものが似たもにに共鳴する

ガンが寄生している体の中にさらに、別の寄生したエネルギーが入ってきて増幅をしてはじめて

はっ!?私の中に何かいるのかしら・・・

だとしたら、ちょっと体の大掃除かしら

スイッチオーン!!の自然治癒力発動ということになるんでしょうかね

たぶんそういうことなんだろうなぁと思います

「病気は自然界の中で既に体現されている」

これはホメオパシーをやっていて、みんなが気づくところです

自然界の中で生まれた人間の私達の小さな体の中で起こる事件は

既に器の大きな自然の中で起こっていることにすぎない・・・

ボーバイスタのレメディは月経の不調時に使われることもあるレメディです
月経の前や月経中に下痢をしたりだとか頭痛があったり、
ボッ~とすることが多い場合に考えられます

いつもは生理中ジンカムミュアにお世話になっていたんですが
今回ボーバイスタ30Cを使ってみました、これから様子はどうでしょうかね?

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ダピスジェル



昨日に引き続き、ボワロン社ネタです
一緒に、こちらのジェルも購入しました

それほど大きくないサイズです、手の平の中に収まるぐらい

このジェルは虫刺され用のものだそうです
スズメバチに刺された時にでもと思って購入したんです

ホメオパシー素材としては
リーダム(虫刺されに有効なワイルドローズマリーからできるレメディ)と
アピス(ミツバチからできるレメディ)が入っているようです

このリーダムが入っているというのが大事でしょうかね
ホメオパシーの虫刺されクリームやジェル軟膏にはこのリーダムが入っています

蚊に刺された時なども普通に使えます
昨晩、蚊に刺されたようなので、夜中目を覚ましたので

即効使ってみたら、しばらくしたら痒みが飛んでいきました

スッーとして気持ち良いし、香りも爽やかです
ジェルの色ははちみつ色です

気にいりました

今まではミツロウ軟膏を手作りしたものばかりを使ってましたけどね~

それでも充分でしたが

ここは田舎ですから、いつスズメバチに攻撃を受けるか分かりませんから

一応買っておきました

基本我が家の家族は毎年刺されることが多いですから・・・・

orengewoodはまだ、1回も刺されたことがないけど

去年墓掃除で、草を鎌で刈っていたら
実はその下にスズメバチの赤蜂の方が巣をかけていたのに

知らずにorenge草を刈りまくっていた

恐るべし・・・

刺されなくてよかった

刺されなかったのは、神様のおかげです
(くわばら、くわばら)

本年そんな危険に備えて一応買っちゃったゾ

ホメオパシーの会社がつくっている、こういうジェルとかクリーム商品も
ワタシけっこうというかかなり大好きです

すっごい役に立つ優れモノが多いから

市販の虫刺されに効くような一連の商品なんか全く見向きもしなくなりました(これも遠い目・・・)

ヒリオス社のクリームも我が家では定番になりました
今日届いたみたいです

アーニカとラストックス&ルータをまた購入しました
去年母や父に購入したものですが

ワタシの方が愛用者になりました

ベタつかなくって、爽やかなクリームってところがまたなんとも魅力です

農作業には、いや農作業だからこそ、
ホメオパシー商品はやっぱり日常に欠かせないなぁと思いました

毒虫、毒蛇、かぶれ、腰痛、関節痛、神経痛・・・・これ全部農業従事者につきものの症状ですもんね~

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送ってきました

ボワロン

フランスから送ってもらいました、ボワロン社のレメディ

今はいい時代になりましたね~
フランスからでもすぐに着くんですね

ボワロン社は世界最大のホメオパシー売上を誇るフランスのホメオパシー製薬会社

1.4gの小瓶では我が家の家族と、
動物たちに使うにはちょっと間に合わなくなってきたので

今回試しによく使うものを買ってみました

3.8g入っています
(かなり入っているので、よく使うレメディのものならちょうどいいサイズかな)

この瓶はひっくりかえして、1粒ずつ出して、キャップをあけます
1粒ずつ出るのはメリットですが、キャップをハズす時に、

不器用カルカーブ(牡蠣の殻からできるレメディ)タイプのorengewood

ポ~ンとキャップからレメディが飛ぶのですが、いったいどうしたもんでしょうか?

今晩キャップをハズす練習をしないといけませんねぇ
(普通の人はそんなことしないでいいはずですが・・・苦笑)

・・・っていうか、
一時が万事小さい時から、こうですからね・・・みんながイライラするようです

でも、みんなアタシが不器用だからっていって、
イライラするんじゃねぇぞ!!と今は思うようになったのも、ホメオのおかげ(笑)

ボワロン社のレメディはちょっと甘かったです

世界中には色んなレメディの会社があるんで

ホメマニア,ホメオタクのorengeとしては、機会があればちょっとずつ
色んなメーカーのものを持ってみたい気がしています

(もちろん以前のように何かを躍起になって集めようとは思いませんが)

今もっているのはイギリスのヒリオス社、エインズワース社
ドイツのマリエン薬局、フランスのボワロン社

日本ではホメオパシー振興会のものと、ホメオパシージャパンさんのもの
(今は日本で色んな種類のレメディを購入することもできるのでいいですねぇ)

一番最初の頃に買ったホメオパシーの本のレメディ製造会社の説明に

イギリスのエインズワース社、ヒリオス社は手作りのとても品質のよいレメディを製造しています

と書いてあったので

最初に買ったのが、エインズワース社のものでした

しかも大瓶で買っていましたからね

数本は山のようにレメディがその遮光ビンの中に入っています

死んでもなくなりそうにありません

ドイツのマリエン社のものは赤ちゃんでも使いやすいポピーシードになっているので

それを1粒ずつ使っています

マリエン社のものは、小さな粒なので、
1粒じゃなくて、けっこう蓋にザッととって使っていいんですけど

ワタシは「必要のないことはしないでいいのでは?」と思う人なので

1粒ずつで使ってます

だからこっちも一生無くならないと思う(笑)

ワタシだけが愛用者なら、
きっとビンの中身は幾つかのレメディを除いては、ほとんど無くならないかも

ワタシの使用頻度の高かった愛用レメディは基本

アーセニカム(ヒ素からできるレメディ)
マーキュリー(水銀からできるレメディ)
アーニカ(うさぎ菊からできるレメディ、これは動物の為)

この3本でしたが、

腰を悪くして最近大大大活躍中なのが、
この写真のラストックス(ツタウルシからできるレメディ)になりました

ラストックスに関しては
この11年ほとんどというか、しかも一時期は小さなビンを要らないもの扱いにして
人に貸したりもしていたんですが(かえってきてて、よかった・・・)

このレメディいらねぇななんて・・・
(別に返さなくても良かったのに・・・なんて言ってた)

しかし、本年これほどまでに愛用するようになるとは

人生って分からないものね

何が必要になるかって・・・・

やっぱりみんな大切なものなのね・・・

フゥ~っ

そうなんです、みなさん
どこでどのレメディが一生のうちで役に立つかは分かりません

数回使ってこれちっともダメみたい・・・なんて早計に思うのはまだ早い(笑)

人生のどの時期に、どのレメディのエネルギー状態になるか分からないのです

だってワタシなんてどうするの?

ラストックス11年目のヒットですよ(苦笑)

人生って自分が考えるより奥深いものなのよ、
この世界に存在してる「もの」と同じ数くらいね・・・・

年数がたつうちに、そう思うようになってきました

*このキャップをゆるく最初に調節してしめておいてだすと、
レメディは飛び出すことはありませんでした、簡単なことでした(アハハ)

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ちっちゃいな~

ちびおくん

ちびたちびおくん、オス生後3日

この子は、シリカ(二酸化ケイ素からできるレメディ)からできるレメディの子です

出産予定日超過8日で生まれてきました

この子の父親は「忠富士」という大型で有名な種牛の赤ちゃんなのですが

それにしては小さく産まれてきました

出産は小さいだけに超安産です
予定日前より、レスキューレメディやホメオパシーをやってきました

我が家の牛舎では珍しく!?お母さん牛も優しい子です

最近大きな子ばかり、産まれていたので、なんだか珍しい感じです

でも小さいから、やっぱりかわいいですねぇ

前月に生まれた、りかちゃんも、とても小さい感じがあったのですが、

りかちゃんの生後2、3日の動きから
りかちゃんがフォスフォラス(リンからできるレメディ)と判断しましたが

この子はフォスではなくシリカです

まず身体が小さいこと、それにとても臆病なところがあるのが分かりました

ちょっと大きな音には、とてもよく反応し、びっくりします

乳の飲み方も、確かに自力で立って飲みましたが
多少他の子に比べるとかわいいというか弱い感じがありました

シリカらしい特徴です
それに少し白毛がありますね

このあたりもシリカっぽい

写真を見ると分かりますか?

この子も多少光ってますね
このあたりもシリカの特徴です

シリカは調子がいい時は、「ガラスのように」光って見えるのです

ガラスというか水晶のような感じの光り方
これがシリカの特徴です
(このあたりは少しスーヤと共通する部分もあるのですが)

フォスの光は花火のような光、シリカはガラスのような光です

まぁ我が家の子はホメオパシーなどで産まれてくる子供達なので
お母さん牛のいいホルモンのシャワーを浴びまくって産まれるので
どの子も光って産まれてくるんですけどね・・・

シリカの子というのは、いうなれば、少しですね

出産中に、
早産もしくは流産の可能性のあった子ではないかな~と思うのですよね

もちろん、この子は早産も流産も免れましたが

この子の母親が臨月間近にかなりひどい下痢をはじめたことがありました

ひょっとしたら、これはマズイんじゃないかと思ったので、
そこでカモミラ(カモミールからできるレメディ)30Cを投与したことがありましたが

それでなんとか克服できたかな・・・と思います

牛博士のおじさん曰く

予定日前に腹から出そうとする子の場合、(要するに早産)
産まれた時にちょっと様子がおかしいことがあるというお話をしてくれました

やはりどこかに異常があるから、お腹の中から早く出そうとしてくるそうです

ホメオパシーではシリカは未熟児や小さい子、虚弱な子に投与されるレメディですが

そういう意味でも、大切なレメディかな~と思います

シリカの子は知的で繊細と言われています
人間の子供の場合、小さく産まれた代わりに、とても頭が良かったりします

こういうところが、神様のはからいですよね。。。

ただ、この頭の良さも行き過ぎると、大変なこだわりになってくるようです

何でも陰陽がありますね

プラスとマイナス両極をもって1つだから・・・

小さい時にはレメディ像の特徴をとても掴みやすいですね
ここを大まかに頭に入れておくと、接し方のポイントがなんとなく把握できます

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手のひらとアナカーディアム

最近、子牛の出産ネタが多かったのですが、
その間、実はワタクシにも症状が出ていました

それは・・・・手のひらにブツです

ある時、なんか左手の手のひらのある部分に痛みを感じていました

最初の頃は、全く気づきませんでしたが、
何かブツブツが出来ているのです

でも、あまり気にとめていませんでした

なぜなら、このタイプのブツブツは小学校の頃から時々現れていたからです

これは成人しても続きました
確か、学生の頃は病院に行って薬をもらっていたと思うのです

小さな水疱のようなあせも?のようなブツブツです

知らない間に、いつも無くなっているのです

今回のブツもそういうものなんだろうな~と軽く流していました

それにこのブツが出来た時期は、
あの坐骨神経痛的腰痛にも悩まされていたので(今も無理はできず、要注意ですが)
ちょうどラストックス(ツタウルシからできるレメディ)30Cを投与していたので

これもけっこうこういった皮膚のブツブツのレメディとしては最適なのでは?と思っていたので

とくに手のひらのブツを気にしてレメディを投与はしてませんでした

ところが、これがいつまでたっても無くならない・・・

それどころか、ブツが繁殖してきた

手のひら中に・・・・

(ひょっとして、時々子牛達を素手で触っていたのが、ちょっと軽率だっただろうか・・・)

しかもどんどん指先とかにも出来て、右手にも飛び火

ちなみに痛い

しかもスコップ持つから、もっとイタイ

エーン、こんな調子じゃ、物を握れないよぉ~、これどうなるの?って感じでした

そこで、う~ん、そうだな最初にソーファー30Cいってみようか

ソーファーを2日ほど投与

すると、やっぱりでした、ブツブツがマックスひどくなってきました

ソーファーは特に皮膚病のアグラベーション、
好転反応の為の一時的悪化がよく起こると言われているもの

だからホメオパシーの先生方もソーファーを投与する前後には説明されます
(インフォームドコンセントは十分にです)

皮膚病なんかの場合は特に、
ひどくなることがあるので、リピートや投与は慎重に・・・です

エーン痛いよ~

そこで、さらに次のレメディを考えてみました

何がいいんだ???

そうだな~・・・・

マテリアメディカとにらめっこ

そこで次に投与したのがアナカーディアム200C(マーキングナッツからできるレメディ)

これは「天使と悪魔」と呼ばれているレメディとしても有名ですよね
天使のような心と、悪魔のような心の側面が切り替わる精神性
優しかったかと思えば、次に激しい暴力

ワタシの中では、
どちらかといえば、なんとなく精神面に用いられることの強いイメージのレメディでした

でも、どうやら「手掌」のブツブツや漆かぶれにも考慮に入れていいレメディらしい

そこでこのレメディを2日やってみました

すると、ちょっとだけ痛みが引いたような感覚がありました
レメディの投与はここでストップ

そこで、そのまますぐに治癒はしないけれど、ほったらかしてみました

すると、それからしばらくたって
手のひらの皮がたくさん、たくさん剥けはじめました

(手のひら全体の皮が剥けはじめた)

この時は、花梨の化粧水やカレンデュラのチンキを入れた化粧水でケア

キレイに治るまで1か月以上かかりましたけど、すっかり治癒したようでした

なるほど~、またタメになりました
手のひらのブツにアナかーディアムなんて、今回の一見まで思いつきもしませんでした

今年は本当にレメディの勉強の年なんだな・・・

今まで11年用いたこともないレメディが大活躍です

さて、そして現在・・・

それは治ったとして、今度は違うブツが右手と左手に1個ずつできていて

痒いし、痛いのです・・・

何で出来たのかは分かりません

治ったブツブツとは、全く別のものです

1つずつできていて、神経に触るのか痛いか痒いか微妙です
痛いのは指の神経に触っているからです

一応ラストックス30Cを投与してみましたが、いかがなものでしょうね?

しばらく、様子を見てみようと思います

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耳にトラブル

耳疥癬かっちゃん
かっちゃんのキレイになった耳です

実は、かっちゃんは耳疥癬にかかっていました

かっちゃんの写真の様子を見て分かりますか?
以前にも写真を出したのですが、「どこか薄汚れた感じ」がしませんでしたか?(苦笑)

かっちゃんの耳疥癬に気づいたのは、まだ小さい時です

ブラッシングする時に、耳の裏にブツブツしたものがあって、何だろう?と思ったのが最初です

どっちの耳の裏にもブツブツがたくさんありました

ゲェツ!?これが疥癬とやらではないのか?

ちなみにそのブツブツに添って、毛が抜けます

疥癬はヒゼンダニという小さなダニが
皮膚の角質層に寄生することで起こる皮膚感染症のようです
雌は角質層にトンネルを掘るので、外観から丘疹状に見えます

疥癬は潜伏期があります

疥癬は寄生力が高く人間との歴史もとてつもなく古く、
最初に見つけられたマヤズムの1つプソラはこの疥癬と深く因果関係があります

プソラマヤズムは、どこか汚らしく見えるというのが特徴です
どこか薄汚く見える

(だから古着がよく似合いますし、本人も古着が好きです)

そこでハーネマンの時代にはプソラ対策として
プソラの女王と呼ばれる、
硫黄からできるレメディサルファ(ソーファー)が良く使われてきました

硫黄といえば、温泉、温泉といえば、地獄温泉

温泉地に行くと、硫黄のにおいプンプンです
こういった硫黄プンプンの温泉地帯にいくと、必ずどこか古臭い感じがありますよね

古びた感じ、ひなびた感じ、レトロな町並み(・・・・っていうか、これ我が家もそうだけどサ)
寂れているとかそんなことは抜きにしても、どこか古典的な感じがしますよね

これを生んでいるのが、たぶんこの硫黄なんですよね

それでかっちゃんを見ると、どこか泥臭い感じプンプンなのが
写真を見ても伝わるかな~と思うんです

父に疥癬になってるようだよと言うと
その時、遅れ馳せながら、疥癬等の寄生虫駆除の薬を背中の方に塗っていました

その間、ワタシは疥癬と言えばソーファーレメディと思い

ソーファー30Cを水ポテンシーで数日投与し、
耳にはカレンデュラのハーブチンキのスプレーを
シュッと1週間ほどやっておきました

カレンデュラは寄生虫にもいいというお話でしたから・・・

そして、その後、テリリューム(テルルからできるレメディ)
200Cというレメディも3日間投与しました

ソーファーとテリリュームは相性のいい相補レメディです

テリリュームの名前の由来は、「地球」だそうです
テリリュームは人体内にも存在していますが、
これまた体内にごく微量存在しているセレンと一緒で
わずかな量で中毒及び致死量になります

テリリュームは、外耳系の疾患に使われるレメディです

結局かっちゃんの耳疥癬がキレイになり写真の毛がキレイに生えそろうまで2か月ぐらい
かかったと思いますが、治癒しました

キレイになるまで、耳疥癬に関してレメディを投与し続けることはなく
最初に数回の投与だけで、あとは自然治癒に任せました

皮膚疾患は長く時間がかかってしまって、かなりやっかいなような気もしますが
最初に適切なレメディをやっておくと、あとはキレイになっていくようです

ちなみに、ニワトリの毛も少しずつ生えてきてました

これも最初にレメディを幾つかあげただけで、あとは自然治癒に任せてます

皮膚に疾患をもっているとどうしてもその外見から
気になる部分かもしれませんか、
治癒するまでに少しというかかなり長い目で見てあげるとよいな~と思いました

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まろみを帯びる

このことも、全てにことに共通することだと思うのですが

まろみを帯びる・・・・

ここがポイントのように思えるのです

まるみを帯びるというのは、しいては、自然と調和すること

自然界と調和して生きることのように思います

(これもホメオパシーで言われていることだけど・・・)

私達の人生で何か不幸なできごととか、それに即するような出来事が起こる時には

ここがネックになっているように思うのです

人間は度々、自分が正しい自分の言っていることが正しいかのように錯覚を起こしますが

基本的にその思いに捉われると、先の方で、それを覆す出来事に遭遇します
(このあたりがタイムスパンがあるので、すぐにそうなるわけではないので)

地震とか火山の噴火と同じです
ある程度、歪みのエネルギーを溜めこむことができるんですよね

地球も、人間も、動物も、自然界も・・・・

だから気づくのが遅れたりすることもあります

でも、その地震や火山や、不幸な出来事によって何度も揺さぶられるうちに

多少緩みができて、まろみができるような気がするんです

ガチガチならやっぱり、まだ隙間が無いから、エネルギーを溜めこみます

エネルギーを溜めたら、どういう形でか、放出しないといけなくなります

それがどういうカタチで出るかは人それぞれ、住む場所それぞれですけれど・・・

だから、揺さぶり(ホメオパシー用語ではサーカッションする)は

地球の運命的にも、自分自身の運命的にも必要なものなんだろうな~と思います

全ての事にはそうなるかっこたる理由があるわけだから

このあたりは、何回も最初のクラシカルの先生から問いかけられたところだけど

「何でそれが起こってるの?」

「理由があって起こってるんだから・・・」

最初の頃はよく分かってなかった、この理由があって起こってるのだから・・・という言葉

深い意味ですよね・・・

この理由をつっとばして、自分流に解釈をはじめると
流れはどんどん違う方向に行ってしまうので
(ようするに我流の解釈をはじめていく)

こういう我流に喝ということで、色んなことが人生には起こるのかな~と思います

まろみのある人を前にすると、とてもいい時間が流れていきます

しゃべっていても、充実した時間が流れます

束縛はなく、自由でありながら、どこか律されており、でも強要はない中、芯はある

こういう感じでした

会話の中に、ワンクッションがある

水の1滴に波紋が広がるように、会話の中にも言葉が行き来せず

広がりだけが残って、そして通りすぎるような感じがしました

今もそうです

風が通り過ぎていったかのよう・・・・

ダイレクトだと、まだケンがあります

そして、やっぱり気の強さというか、
気が勝っているかのように、顔にも気のキツサが出てしまっています
(顔に緩みがない・・・)

人生は人間勉強、人間勉強はホメオパシーの勉強です

揺さぶられているうちに、まろみがでてくるのかな~と、、、

お酒も一緒、肉も一緒、牛も一緒、人間も一緒
まるみを帯びたものが美味しいんですよね

ツンツン、ケンケンしているものではない、何か

そこに向かって、人は自分の運命の浄化を人生の中でやっていくのだろうと思います

それぞれの人生の中で、それぞれの出来事に遭遇しながら

だから、ホメオパシーは完全オーダメイドの療法なんです

ちゃんと計らないと、自分に合う服は作れません

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ハーバルキャット

オレガノ猫1オレガノ猫
和むな~、見つけたよ、ハーバルキャット、グリーンと猫の組み合わせ、オレガノの中にいたんだ

               2オレガノ猫
                   この中が涼しかったんでしょうねぇ(笑)

オレガノ中にいる猫を見て、和む。。。。田舎生活

この子もご近所ネコなのに、ナゼかいつも我が家にきて、涼んでるんですよね~

冬は藁のなかに寝てるの、この子
それで夏はオレガノの中に寝たりしてるの

ニャーってワタシが言うと、ニャ~って鳴くのね、この子
一応合図してくれるの(笑)

それで、「ゴロ~んして」って言うと、ゴロ~んすることがあります
(でも気分が向かない時は、ゴロンしないの:苦笑)

ハーブと猫の組見合わせ、なかなかオツですわ

この子も冬場足を怪我していたので、
アーニカとレスキューレメディの水ポテンシーをあげたのでした

猫カフェってあるけど、我が家は猫畑(猫バタケ)・・・・

ご近所猫が1日に何匹も現れる

この茶色みぃは、実はあの子猫一家の母猫からいじめられている子です

きっと気持が優しいからでしょうかね~

オレガノが植えてある場所は、夏にはとても涼しい場所です

ちゃんと選んで、そこでくつろんでいるところが、賢いですね

人間は冷房に頼りっきりになったりするもんですが、
動物たちは自然をよく知っていて、その場所で休んでいます
(ワタシは以前にも書いたようにエアコンの風が苦手です)

実際この子達のいる場所で座っていると、他の場所よりも涼しかったりします

エアコンなんかよりも、ずっとずっと涼しいし、気持よくって、心地よいです

自然界の植物の保水力は高いので、
結局その場所にいると他よりも涼しいんだと思います

う~ん、いいですねぇ

オレガノの葉っぱは、いつも乾燥させるのに失敗してしまいます

生葉では、あの風味がでないし・・・

チキンやコロッケ、サラダに使う、ハーブソルトに入れるといいんですけどね~

もうすぐ花を咲かせそうで、蕾がたくさん出てきてます

しばらくは、ハーバルキャットの癒しの場所になりそうです。。。

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根本体質レメディ

今年はホメオの神様に試されているのかな~というほど

次々に色んな出来事が起こり続けています

この季節、子牛が下痢をすることは珍しいことではありません

自然療法、特にホメオパシーを取り入れるようになってからは、
獣医さんを呼ぶことも、たぶん以前の4分の1ぐらいに減ったような気がするんです

そんな中、ある日、おしゃまのりかちゃんの元気がありません

かなりぐったり気味で運動場に座っていました

いつもは、ワタシを見つけると、いちもくさんに走ってきて、目をキラリーンと輝かせます

遊ぼうよ♪遊ぼう♪遊ぼう♪・・・・・遊んでくれぇーーーーーーーーーっっっ

頭で押しちゃうゾ、グリグリグリグリ・・・・・・・・・・

ちょっと、うっとおしいぐらいに向かってくるんですが

ところがそんな気配も見受けられません

トコトコ立って歩いていると、下痢をはじめたのですが

それが、そのうち、どんどん激しくなって、血便になってきました

そして、もっと激しくなって、まるで噴水のような血便の下痢をしはじめたのです

すっごい勢いで、血便を放出するのを見たら

以前のワタシだったら、かなり慌てたと思いますが
(・・・たぶん、死ぬのでは・・・・という思いにすぐにかられたと思います)

そこで、体液を喪失するような出血傾向のある下痢ということで
まずチャイナ(キニーネからできるレメディ)とバッチのレスキューレメディを
投与しておきました

その後、出血が激しかったので、
アーニカの200C(ウサギ菊からできるレメディ)を与えておきました

父も寄生虫の駆除をしていたようでした

これほど、ひどい血便となると、体液を著しく喪失するので、
栄養面水分等が問題になると思いましたが

ホメオパシーをやった子牛達は、基本的に
かなり激しい症状が出ている時でも、ナゼか乳を飲むことが多いのです

そこで安心して帰りました

以前の子牛達は、症状がでると、気力を損なって、乳に吸いつく力も無いようでしたが

そのあたりは、かなり違います

翌々日ぐらいに
噴水のような下血のある血便は減りましたが、獣医さんが注射を打って帰られたようでした

それでも、まだだらだらと出血が続くのですよね

だから、なんとなくどうかな~?という感じだったので

レスキューレメディとアーニカの200Cを与えておきました

すると、今度は何か血の塊みたいなヘンなものがお尻から出てきました

びっくりして、父に言うと、「腸壁の粘膜」ということでした

でも、その日も、気力はあるようで、乳は飲むので安心しました

次の日も、う~ん、イマイチ何か芳しくないな~と思ったので

そうか、この子の出血が激しいのはフォスの体質のせいかもしれない

そこで、
この子の根本体質のフォスフォラス(リンからできるレメディ)の30Cを投与してみることにしました

フォスは消化器系にも働きかけれるし、出血にも有効なレメディです

すると、夕方までには徐々に下血が減ってきました

次の日も同じくフォスフォラスを投与しました

さらに血の混じりが減ってはきました

それに応じて、ちょっと飛ぶようなしぐさを見せて、乳ももっと良く飲むようになりはじめました

翌日、再びレメディを変えて、
ここでカーボベージ30Cとレスキューレメディを与えることにしました
水ポテンシーで朝晩に与えておきました

カーボベージは病人の病後に活力を与えるレメディです
病後の回復期にいいと言われているレメディなので母乳からのレメディのエネルギーも考えて
母牛にも一緒に与えておきました

すると見事に克服したようでした

また元気モリモリのりかちゃんに復活☆

頭グリグリ攻撃がはじまり、目が輝きを取り戻してきました

フォスの子は、興味のある対象を見ると、ほんと目がキラリーンって光るのですよね
(このあたりラケシスやタランチュラの目の光り具合とは違います)

だから可笑しくてしょうがないですけれど(笑)
とても分かりやすい表現をします(←単純ですね、心を隠せないほど表面に嬉しさがあふれます)

基本フォスの体質の子は他と違って著しく出血傾向が激しいです
そこでたぶん飼い主さんや親御さんは心配になるんだと思います

華やかで容姿も良く機敏な側面とは裏腹に、エネルギーの消耗が激しいです

あんなに元気だったのに、症状があったり、何かあると、急にしぼむんですよね

そういう極端な動きをするのがフォスです

まるで花火のようだと言われている様子がよく分かります

パッと咲いて、パッと尽きる感があります

今回のりかちゃんの出血もフォスらしくかなり派手でしたが、
やっぱり一応の根本体質をある程度、見極めておくと
こういう時に役に立つのかな~と思いました

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老人介護の続き

子猫のブログにも書いたのですが、

最近我が家の祖母がある朝急に動けなくなり、
ちょっとした老人介護をやることになりました

今も引き続き継続中ですが・・・

老人介護といえば、最近身の回りでもこの3年の間に
次々と慢性の治癒しにくい難病にかかったり、倒れられたりして半身不随や
言語障害といった病に倒れられる人が出てきました

介護の問題は人ごとではない、
いつ誰がどこで向き合う事になるかは分からないですよ
今日の帰りにそうなることがあるかもしれない・・・と

施設の施設長の先生やドクターが言われていたので心に残っています

もちろん、ホメオパシーなどを知る際にも

ここはすぐにピーンときました

どんなに元気な人でも、そういう領域をもっているだろうと思います

以前クラシカルホメオパスの先生との勉強会の際にも

この問題を抱えてやってこられている人もいました

ホメオパシーは、こういった際にも役に立つ療法だと思いますが
なかなか最初に何のレメディをどうしてやったらいいのかというところが
戸惑いになっているようでもありました

今回我が家の祖母は急に痛みにより動けなくなりました

起き上がれない、歩けない

しかし、もう80歳ですから、急にそうなったというよりは

予兆はもう何年もムカシ前から、色々色々あっているのですよね

ワタシが自然療法をやりだしてからは
祖母は我が家でも最初にアロマセラピーなどを通して、
痛みや症状を軽減してきました

それでもホメオパシーなどは積極的にやりたくなさそうなのでした

たぶん、みな好転反応等を恐れているからかもしれません

しかし今回は、痛みにより動けなくなったので
有無を言わさず、ホメオパシーを取り入れることになりました

使ったレメディはコチラ

アーニカ200C(ウサギ菊からできるレメディ)

ラストックス30C(ツタウルシからできるレメディ)

ルータ30C(ヘンルーダからできるレメディ)

カルクフロアー12X(フッ化カルシウムからできるレメディ)

リーダム30C(イソツツジからできるレメディ)です

あとフラワーレメディのレスキューレメディですね

これらを使いました

これらのレメディは全て外科的というか
生体の運動機能に働きかけのあるレメディです

働きかけの部位としては、骨格、筋肉、腱、髄膜、血液他など

老齢の人が動けなくなるということは、よくあることだと思います
基本的に老人が動けなくなると、急速に生命力が落ちるようなところがあります

これは我が家の先に亡くなった老人達を見ていてもそう思いました

特に大腿部を骨折したりすると、急に気力を失う傾向があります

歩けないということが、人間にとっては末期的
気力が萎えるように思えるのかもしれません

実際弟も、腰を悪くして、歩けないという症状が出始めた時
急速に生気が萎えたのがワタシにも分かりました

老人達の動けないというステージはそれまでの痛みを外に放出できず
内部に抱えたままになっていることから起こるように思います

リウマチや関節炎など、
深い慢性的な症状にも悩まされることも多いと思います

我が家の祖母もムカシから痛いと言っていたのですから
そういうことが根にあったのだろうと思います

最初の訴えは、坐骨が痛くて動けない、右足が特にだめ

寝返りもうてない、歩けない
でも4つんばいで這いずるようにしてなら多少は動けるようでした

しかし、ちょっと行くと、うずくまっているのですよね
通常徒歩1分を何時間もかかって移動している訳で

それで、トイレをポータブルを持ってこようかとか
食事はここで食べればというのに、必死になって、動こうとするわけです
こういうところは、老人とはいえ、妙に頑固ですよね・・・
(これは、祖母の気質がアーセニカムだからでしょうか)

それこそ昨日まで歩けた人が急に歩けなくなって、
底を這いずりまわる姿を見るとなんともいえない感じがしましたが

そこでまずアーニカ200Cを与えました

その夜さらにラストックス30C

すると多少動けるようになったんですね

ところが腕でつっぱったので、今度は腕が痛くて立てないと言い出したので
ルータとラストックスを1粒ずつリピートしました

次の日も同じ
途中にアーニカやカルクフロアーもいれました

そうすると坐骨のあたりは随分よくなったらしく歩けるようになったんです

ところが今度は右腕がスッゴイ腫れてきました

ホメオパシーでは症状は生き物のように動いているので、
レメディをその都度どんどん変化させて与えていきます

そこでルータをあげて、さらにリーダームをあげました

ルータも腕、手首などの間接部位に働きかけがあります
リーダムも関節炎やリウマチなどの考えられるレメディ

リーダムのモダリティに「冷やすとラクになる」という項目があるので

与えておきました

祖母が「氷をつくってきて、冷やすとラクになる」と言ったからです

これからどういうプロセスを通るかはまだ分かりませんが
やっぱりここでもホメオパシーは随分助けになったように思います

歩けなかったのが、少しずつでも立って歩けるようになったのですから

次は右腕と右手が課題でしょうけれども
マテリアメディカを見るとニオイスミレのバイオレットもいいのかな~と思います

ニオイスミレはあのかわいい小さな紫色のお花です

ワタシも大好き

バイオレットは、「女性」で「右手首」からはじまるリウマチや痛みなどに
考えられるレメディです

祖母は女性で、右手首が特に炎症部位です

一応候補のレメディにしておこうと思います

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老人介護

本日、牛の育成の登録検査の日で、この母牛さんはりかちゃんのおねえちゃんだった訳ですが
またもや深爪したらしく、足を引きづっていました

昨日ハイペリカム200C(西洋オトギリソウからできるレメディ)を
与えていたのですが、間に合いませんでした

今朝は、アーニカ200Cのレスキューレメディの水ポテンシーと
カレンデュラのスプレーをやって送りだしましたが

その時に迎えにきたトラックの運転手さんにびっくり!!

なんかじいちゃんがきたんだけど・・・・???

????

なんか、なんか・・・・

じいちゃん見覚えあるんだけど・・・

あぁ、Fさんじゃーん

以前郡の共進会でも一緒になったよ

じいちゃんは、この地区でも有名なじいちゃんです

年を聞いて、びっくりした80歳だった

典型的なソーファータイプ(硫黄からできるレメディ)のおじいちゃんです
見た目は、まだ70歳台にしか見えません

エネルギーが大きいソーファータイプじゃないとこんなこと、できねぇな
・・・つぅか、80歳までこの畜産現役バリバリなんて誰でもできない

じいちゃん宅には、牛が放牧状態でけっこうな頭数いるらしいし

ちなみに、
道路を占拠するじいちゃんの牛の通り道を通った方の車が怒られるらしい(苦笑)

しかもしょっちゅう、共進会にも出てこられる

ちなみに、その牛の世話からなんから息子さんが手伝っている訳ではない
じいちゃん1人でやってるらしい・・・

全てソーファータイプらしいエピソード満載のじいちゃん

大物ならやっぱりソーファー、
どこか田舎風でもエネルギーは火山のエネルギーと同じぐらいあります

「じいちゃんスゲぇ」を連発しました

80歳の現役が牛の積み込みにけっこう大きなトラックで来られるとは

なんか「ナニコレ珍百景」見た気分。。。

・・・・っていうか御歳80歳のおじいちゃんを牛の積み込みによこすとは
これって、どうなの?

せめて、父達の年ぐらいの人達で他にいねぇの?

それぐらいこのあたりは、畜産高齢化現象がすすんでいるということか・・・

若い殿方がトラックにのって積み込みに来ること、ほとんど無いもんね~
厳しいねぇ・・・

さて、そのお話に続き、老人と言えば

ワタクシ、犬ニワトリ、牛の面倒プラスもう1個増えましたのが

アーセニカム婆や=祖母の老人介護です

子猫のブログにも書いたように、あることで早朝から目を覚ましたのは

婆や起きれなくなる歩けなくなる騒動の巻なのでした

もうね~、この婆やは人の言う事も聞かず我がままですから
こうなっても仕方ないんですよね・・・
(アーセニカムらしい成り行きです)

あれほど、色んな作業から手を引くようにいっても聞かないから
結局、動けなくなってしまったわけです

しかも痛い痛いって前々から言っているにも関わらず何もしないわけですよね
自分をメンテナンスするようなことというか、いたわることを

もうちょっと考えないといけませんよね

「だから言ったでしょう!!」とまたワタシに怒られるハメになっている婆やでした

あんまり言うと、「痛い痛いイタタタタタタ・・・・・」とか言うんでね

本当に困った人なんですよ

しかも本日はワタシがあげたレメディ達のおかげもあって、少しずつよくなっているようですが

アーセニカムだけに、動けなくても人には指図する訳です

あれしろ、これしろ、どれしろ、ああしろ・・・・・

もうアーセニカム像そのまんまです

こういう人は、テキトーにあしらった方がいいんですけどね
(でも、あしらえないほどしつこいのがアーセニカムです)

やらないと、しつこいほど求めてきますから
(人に対する、欲求が強い)

あきらめるってことが、死ぬまでっていうか死んでも分からないんですよね

成仏できない魂の持主という意味がよくわかります

生きている間中、安全でなければならない訳です

自分を脅かすものがあってはならないし、

○○は○○でなければならないというステージを
たくさんたくさん持ってます

それにしてもアーセニカムとソーファーはよく対照的に対比させられる
レメディタイプでもあるんですが

アーセニカムは、潔癖症
ソーファーはおおざっぱってことで

なんかやっぱり色んな意味で二大巨頭ですね、このレメディ像のタイプって(汗)

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子ネコ達

前々回の、みーさまの続きです

今日は、まだ子ネコ達を見かけてはいませんが・・・

そう、この間のみーさまの翌日の夕方頃
今度は3匹のうちの別の子猫が、牛舎にミャーミャー言って座っていました

う~ん、この子は違う子だけど、どうしたんだろう?

こんなところに座っているなんて、慣れてきたのかな?と思っていました

なかなか動かず座っているので、慣れた?と思ってしまいました

すると、動いて後ろを見ると、この子もひどく足を怪我していました

前日の子の怪我よりも、いっそう激しく、後ろ脚の裏は毛もごっそりないようでした

逃げるので、手でつかむことができないので、状態はよく分からないのですが

でもちょっと歩いてはうずくまるのです

昨日の子もそうだし、この子も怪我してるなんて・・・

何で怪我してしまったのか、分かりませんが、同じような部位なのです

たぶん同じ理由で怪我してしまったんだと思いますが・・・

そこで、また牛乳にアーニカ200Cとレスキューレメディを入れて置いておくことにしました

ところが、なかなか飲んでくれそうにもありませんでした

そこで、仕方なくムロ小屋の屋根の下に置いておくことにして、
そのまま帰りました

次の朝、早くからあることで起きるハメになり
ちょうど時間は5時頃でした

朝食をつくって、牛舎に向かうと、
小さな子猫がうずくまっているようでした

あぁ、昨日の子かな?と寄ってみると

なんと2匹でうずくまっていました

昨日の牛乳の中身はきれいに空っぽ

ちなみに、もう1匹も走ってきました

なんと早朝から3匹の子猫が牛舎をウロウロしてうずくまっているのです

母猫は見当たりません

牛乳は誰が飲んだかは定かではありませんが・・・

そこで、また牛乳にアーニカ200C1粒とレスキューレメディを入れて
子猫のそばに置いておきました

すると、昨日ひどい怪我をしていた、子猫がすぐにペロペロ少しばかり飲んでくれました

すると別の子もきて、ペロペロ

う~ん、この子達って、ひょっとして早朝からコレを待っていたのか!?

具合が悪い時は、ここにくればいいと思っているのか何なのか?

そののち、少しばかり調子がよくなったのか

どうやらお昼頃まで、牛舎の前のコンクリート広場で、
3匹でゴロゴロうだうだしているようでした

ワタシは牛舎の牛フンの掃除で、見ている訳にもいかなかったのですが

ニャーニャー声が聞こえていました

この日は、ちょうど我が家と共同で苗をつくっているお宅の田植えでもあり

何台もトラックなどが入ったり出たりしていたので、踏まれないかと心配しましたが

日陰の隅の方で3匹でくつろんでいるようでした

お昼御飯を食べている最中に親猫が連れにきたんでしょうかね?

3匹ともそれから姿が見えなくなりましたが、
今日もまだ見ていません・・・

どうしているでしょうかね?

元気にしてくれているといいですけどね。。。

それにしても猫ちゃんって不思議ですよね

いや猫ちゃんに限らずかな・・・・

動物たちは調子が悪い時には、どこかレメディをいただきにくるようなところがあって・・・

不思議ですけど、どの動物にもそういうところがあるんですかね~?

ホメオパシーって、結局「地球医療」って気がいつもしてるんですが

生きとし、生けるものにわけへだてなく通用してくれるところもいいな~と思います

我が家は特に生きものを飼っていますし、周りにはたくさんの動物もいますしね

動物は人間みたいにヘンな詮索というか
ヘンに身構えたり、拒否することもなく自然なままにそれを求めて受けいれて

素直だからレメディの恩恵も受けやすいのかな~と思います

その為にはワタシがレメディの選択をハズさないようにしなければ・・・(苦笑)

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アーニカたまご

たまごアーニカ

これはアーニカの200Cとバッチのレスキューレメディを数日投与し

本日アーニカ30Cの投与をニワトリの飲み水に入れておいた後に、産んだ卵です

だいぶ殻が丈夫になってきました

産んだ個数も今日が一番多いです

でも、まだ卵の殻が薄いですね~

一時期はちょっと手で触るとすぐに割れそうな感じの卵になってました
えっ卵の殻ってこんな柔らかかった?

ヘンだな~とは思っていたんですけどね・・・

ある時、ニワトリ小屋に行ってみてビックリ
ニワトリたちの毛がかなり抜けてました

あぁ、どうりで、卵の数も減ったし、卵のコンディションも悪かったハズだ・・・

そこでニワトリ小屋の土を新しいものを入れたり、
アロマセラピーやハーブチンキを水で薄めたものを振り撒きまくって

さらにホメオパシーやフラワーレメディを入れておくことにしました

すると随分改善されてきました

割ると、黄身もキレイな色に戻ってきました

一時期は、
黄身の色も薄~いし殻も薄~いし、何か変だな~?と思っていたんです

8羽も親ニワトリがいるのに、卵の数も1日1~3個とかしか産まなくなってました

でも今日は4個です、増えました

もう1つ小さな小屋には、この間来た、ちびっこニワトリが9羽います

最初10羽でしたが、最初っから親鳥達と一緒に入れたのがよくなかったですね

1晩ほど追いやられて雨にずぶぬれになり、しかも親鳥につつかれ、
いじめられまくったようで1羽は亡くなってしまいました

残りの何羽かも熱があるのではないかと思うほど、身体が熱くなっていました

それで、別の小屋に移動させて
この子達にもレスキューレメディやアーニカ200Cの水ポテンシーを
あげると、翌日には元気になり、今では餌をあげに行く度、すっごい勢いです

なんだかワタシのブログでは
アーニカやレスキューレメディばかりが話題にのぼってしまいがちですが(苦笑)

でもそれぐらい動物達には素直に反応があります

アーニカを投与して産んだので、アーニカたまごって呼ぶことにしました

・・・と書いたあとに、あと2個産みました

ヤッター新記録6個です☆

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みーさまへ

昨日の夕方、いつも遊びに来る親子猫がいるのですが

その中の子猫の1匹がうずくまって動けずにいました

いつもは3匹の子猫と母猫です

この親子猫一家は、ご近所ネコで飼われている猫です

でも、多分子猫を奪われるという警戒心の為、
我が家にしょっちゅう子猫づれで昼寝がてら遊びにきているようでした

まだまだちっちゃい子猫です

手のひらサイズかな。。。

一応飼い猫なのですが、
人への警戒心は強い方で、寄ってきたりすることはないのですが

特に子猫を奪おうとかいう気がないので、すぐそばに子猫を連れてくることはあります

朝からミャーミャー鳴いてるな~って思うと、たいていこの親子猫一家です

昨日はこの子猫の中の1匹が動けず崩れかかったムロ小屋の隅にうずくまって

ニャーニャー鳴いていました

近づいてみると、どうやら後ろ足の2本とも怪我しており

そこから汁のようなものを流していました

orengewoodこういうのは放っておけないタチです

すぐに牛乳にバッチのレスキューレメディを入れて
さらにアーニカの200Cの水ポテンシーも入れて置いておくことにしました

ワタシが近づくと、穴に入って隠れてしまいます

ちょっと離れると、すぐに顔を出しますが・・・

足場が悪いところなので、牛乳をなかなかおけずに

迷いましたが、少し離れたところに置いておくことにしました

その間、牛乳を少しでも口にしてくれるとよいな~と思って牛舎の掃除をしてから

また覗いてみると、キレイに牛乳がなくなっていたので

飲んでくれたんだ・・・と思ったら、どうやら母猫がほとんど飲んでしまっているようでした

でも、たぶん一緒に親子で飲んだんでしょうね

それかお母さんの母乳を通して、レメディのエネルギーが子猫に届いたのかな?

その後は、さっきとうってかわって、お母さんに甘えてじゃれながらトコトコ歩いてました

1匹だけでずっとうずくまって鳴いていて、足大丈夫かな~?って感じでしたが・・・

母猫はこの子を迎えにきたのか、2匹で帰っていきました

今日もどうしているかな?とずっと気になっているのですが

まだ見てません

さっきちょっと声がニャーニャー聞こえてきましたが、どうでしょうかね?

元気にしてくれているといいですけどね♪

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癒されてます

以前から時々お邪魔しているブログがあります
まだコメントは1回もしたことがないのですが(こういうのって読み逃げというのか!?)

牛飼いの方々や、畜産系の獣医さんのブログです

思いのほかというか予想以上に面白くハマってしまいました

時にはその内容に涙し、時にはその熱い情熱に吐息

そして牛を見る目の優しさに脱帽、さらに究極の笑いを提供してくださる

それらのブログにorengewood心癒されております

獣医さんのブログは、やっぱり獣医さんだけに医療ネタ満載で
病変組織と共に、どういった処置をし、さらにどういうことでその病気が起こっているのかを
教えてくれていて、ものすごくタメになっています

なるほど、その病気はそういったことで起こっているのか・・・

ちなみに白痢という子牛が起こす下痢便の病気があるのですが
それがなぜ白い便かというと、要するにこれは母牛からの母乳の脂肪を分解できなくて

白い下痢便になっているということを、はじめて知りました

動物や子供でも赤ちゃんの頃はそういった下痢便ってあるんじゃないんでしょうか?

だからそういった消化管や肝臓、胆汁あたりに障害を起こしているからそうなるようです

知らなかった、もっと別の意味であの白い下痢便をしているのかと思った

それに敗血症もこれは細菌類等にバイタルフォースがうち負かされた場合に起こす症状なんですね

この間のブログに書いたパイロジェンの例だと

ようするに、あの時細菌類を下痢や嘔吐などによって上手く外に出しきれず、バイタルフォースが
うち負かされた結果として敗血症という状態を引き起こすということですよね

う~ん、そういったことだったのか・・・・

なるほど、コレもタメになりました

難しいことを分かりやすく簡単に書いてあるので、とても頭に入りやすいです
レメディを選ぶ時にも、参考にできるしね

あとオモシロいのが全国の牛飼いさん達のブログです
とっても面白いし、みんなすごく勉強してきてるんだな~と思って、感心します

有名なところでいうと「農家の嫁の事件簿」さんのブログも笑えました
最近まで知らなかったですけど、牛飼いもされていたんですね~

牛について書かれてある記事を読みまくりましたが、とっても面白かったです

今秘かにワタシの中でブームになっている牛ブログもあるのですが
これは最近書かれ始めたものみたいですけど、あまりのおもしろさに度肝を抜かれました

笑いのツボが似ているのか、何なのか。。。

しかも「それはあるあるあるある」というか、クイズ百人に聞きました的な
その牛飼いにある日常的な風景が我が家でもよくある事なので

余計に想像をかきたてられ、思わずプッと吹き出してしまいます

いや、ハッキリ言ってそういう場面ってほんと大変なんです
牛飼いにしか分からないシチュエーションで笑ってる場合じゃねぇってところですが

飼い主の方のお人柄なのか何なのか・・・なんだか笑えをこらえきれません

その手の話はおじさんたちともよく話すのです

いや牛ものすごい力あるしね、ある程度に育つとハンパねぇからね

そういう時、誰か助けにきてぇぇぇぇぇーーーーーーっって、
ワタシだけじゃなくってみな思うんですね

それにしても若いのに、
こんなに牛飼いに情熱を燃やされていてエライな~と思います

しかも、なかなか父達の世代にはなかった
「牛のしあわせ」について、真剣に考えているところなんかもスゴイな~と思って
それは以前はあまり無かった考え方ではないかな~と

それプラス写真を見ると分かるんですが、どの飼い主の方のお宅でも
共進会で上位にかかるようないい牛をつくられてきてます

それもスゴイな~と

牛でも本当は共進会(品評会)どのうのこうのってことではないんだろうと思うんですよね

でも、熱心にやっていらっしゃるところは

ただの牛に見えない牛をつくられていて、
それがやっぱりそのものを良くしようというエネルギーなのかな~と思います

ホメオパシーはアートって言われるけど、やっぱり牛もアートだなと思います

良くしようと思ってやっていった結果が感動的なものなのかな~と

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ファミリーって

最近!?(いや昔からか・・・)すったもんだのorengewood家です

orengeファミリーはとにかくワタシの手を焼かせます
以前はこのファミリーの血を引くだけにアタクシも相当皆に手を焼かせましたが

ホメオパシー治療後だいぶ頭も冷静になったアタクシは
色んなこの家族の性質というのが客観的に分かってきました

そこで家族のみなさんにも是非ホメオパシーの世界を知ってもらって

自らの事は自らで解決できるよう

まぁ、そういった考え方になれるよう願っているのですが・・・

この方達は、田舎の人っていうのもあるけど、なんか色々面倒臭いのか

なかなかワタクシの言い聞かせぐらいでは、どうにもなりません

それで自分たちに不調があってもレメディを積極的に取ろうとはしないのです

まぁ、こんなタイプの人たちはきっと放っておくしかないのですが

ところが同じ家に住んでますと

色々色々言うんです

もぉ~、自分で何もやりもしないのに、症状が起こった時に色々言ったってしょうがないでしょう!!

いい加減にしてくれぇ~~~~~~~って感じです

母は2日前田植えの最中に川の石に2メートルぐらい上からツルーンと滑って落ちたらしい

(ハイ、こんな時はアーニカがあるじゃないか!!)

でもやらない、しょうがないじゃない

そして、その後田んぼの中でも転んでうずくまっていたらしい

「今日はさんりんぼう」とつぶやいた母

父は父で、また出たよ、「俺は皮膚ガンになった」説

またその話か・・・・?

ハァ~っ

「足は切らんといかんばい・・・」

「ちょっと、お父さん見せて」とチラッと見て、「お父さんこれ大丈夫」っていっても納得しない父

(もぉ~、これぐらいだったら、カレンデュラとかあと他のレメディで治癒するわ)

・・・と思うけど、それやらないって言うから仕方ない

祖母は祖母で、目が痛い病!?

「目が痛い、両眼がガンになったバイ」

出た、またそれか

なんなんだ親子揃って本当に疲れるよ

この人達、疲れます

アーセニカム一家は、こうなんですよ・・・・

もぉ~、弟が亡くなってから、年中こんなこと何回も

その度に父「もうヤル気なくした」の言葉と共に、いつのまにかどこかに逃亡、山か?

もぉ~、ちょっとちょっと、ヤル気なくしてもしょうがないでしょう?

アナタがやれなくなったら、そこで終わりなんだよ

もっとちゃんとやってくれよ~(orengewood心の叫び)

なんなんだ、心が子供のまま成長した家族よ

お願いだ・・・・・、目を覚ましてくれぇーーーーーーーーーーーっ

さて、なかなかレメディを投与したそうにはなかった祖母ですが

その外見的な症状から、瞼に腫れが見られるので

ハチに刺されたようにツヤツヤとして赤くぷっくりと腫れるの症状像をもった

エイピス(ミツバチからできるレメディ)を水ポテンシーで投与しました

すると次の日好転反応でさらに腫れてきまして、また1粒夜寝る前に舌下に投与しておきました

今日は、随分腫れが引いてきました

父は本日病院に行って、ただの化膿と分かり安心したようです

なんなんだ、昨日までの派手な落ち込みようは・・・

「お父さん、だから言ったでしょう、そこを触るからいけないんだよ」

本日からお風呂に、カレンデュラのチンキをこっそり入れておくことにします(苦笑)

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腹イタのその後

本日田植えに行くハズが・・・・

早朝から今度は毒虫にくるぶしを刺されて、今日は牛舎に居残りになりました

ワタシの田植えの長靴は無くってというか
あると余計に、歩けなくなるし

それでいつも素足で泥んこになって田植えをします

それの方が気持ちいいしね。。。

ところが今日は朝から牛舎でチクリと何者かにやられてしまいました

最初ちょっとイタイな~と思ってくるぶしを見たら、赤い点が・・・

牛舎に置いてあった、
スーヤ(ニオイヒバからできる)のハーブチンキを応急処置に振りかけておくと

いつのまにか痛みは随分ラクになりました

そのまま牛舎でお昼まで作業して、ご飯を炊きに戻ってみて

足を見ると、ゲェ~ッ腫れてる、足首パンパンしてきちゃってるじゃーん

・・・ということで、
すぐさまカンサリス(スペイン甲虫からできるレメディ)30Cを1粒投与してみました

するとお昼御飯を食べ終わる頃には、
随分腫れも引いてきました

時々牛舎で刺される、
この謎の毒虫にはカンサリスがよくヒットするようです

ところでもう1つ謎の腹イタのその後の経過ですが

パイロジェンの投与でもうレメディは投与しませんと書いたんですが

ちょっとお腹の中のガスの動きが気になったので

その後1粒だけ今度はビューティリックアシッド30Cを投与しました
ビューティリックアシッドは酪酸からできるレメディです

酪酸とはバターや牛乳を腐らせたものからできるレメディです

これもやはりパイロジェンと似ていて「腐ったもの」からできるレメディです

腸の異常発酵をキレイにするレメディだそうです

パイロジェンがヒットしたのであとは
自然治癒に任せてもよかったと思うのですが

なんとなく名残でガスの動きがよくない気がしたので
ビューティリックアシッドを投与しました

若干お腹がラクになった気がします

ビューティリックアシッドは抗生物質を入れた際の
腸内細菌のバランスを崩した際にも考えられるレメディのようです

今回の謎の腹イタにヒットのレメディパイロジェンを調べてみると

このレメディ、実はアーセニカム(ヒ素からできるレメディ)と
とても相性がいいんですね

こういった相性がいいもの同士のレメディを
Complementary(相補)レメディと呼ぶようです

だから、パイロジェンの前に投与したキュープロムアーセニカムの中にも
アーセニカムの要素が入っているので、そういう意味でも

パイロジェンの投与が功を奏したような気がします

ホメオパシーの場合は急性のセルフケアでも

症状が動いて行くのに応じて、レメディを変えていって
治癒に向かわせるような工夫をすることもあります

症状はどんどん動いていく身体の中で(まるで生きもののように・・・)

今回の件でいえば、
色々最初にレメディを投与しまくりましたが最短コースとしては

たぶんアーセニカムの後下痢が始まり

パイロジェンでさらに出し渋っていた下痢を促進

その後ビューティリックアシッドでガス抜きという事で
治癒に向かうということだったのかな?と思います

毎回何かが起こった時に最短の治癒のコースを辿れれば、いいんですが

このあたりが症状が起こるたびにやっていきながら、
後で分かったりすること多しで

これが学びなのかな~と思います

最初からは、なかなか上手くいかないというかね・・・

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パイロジェンというレメディ



みなさん、謎の腹痛の件で、ご心配いただきありがとうございました

まだ少々名残はありますが、だいぶ回復してきたように思います
あとは自然治癒に任せて、治っていくのを待ちたいと思います

今回の周期的な腹痛は、しばらく味わった事のないタイプの痛みで
ホメオパシーのレメディを色んなものを投与したのですが

ブログにも書いていますが、なかなか芳しいヒットがありませんでした

モーレツな痛みはカモミラ(ジャーマンカモミールからできるレメディ)30C投与後は、
それほどなかったのですが

それでも周期的な痛みは波のように襲ってきていました

食事は一応少ないですけれど、お腹に入らない訳ではありませんでした
でも、この食事の前後もイタタタタという感じで痛いのです

今回の特徴は、下痢をするもののそれが治癒に向かっている感じがなかなか無かったことです

下痢もするんだけど、出し渋っているような感じがして、

一向にスッキリ感もありませんでした

いつもの「急性症状」ならアーセニカムあたりでスッキリするのです
仮にアーセニカムでハズシテいても、たいてい3回ぐらいレメディを変えていくと

それがヒットして治癒に向かっていたのですが、

今回はイマイチ上手くヒットのレメディをなかなか見つけることができずにいました

自分の事では久しぶりに、手こずりました

一応下痢は、しはじめたので、回復のスイッチは入ったハズですが

そこから、なかなか動かないんですよね・・・・

たぶん、こういった急性症状をバイタルフォースが上手く外に出しきれなかった場合

何らかの「慢性疾患」に移行していくんだろうと思います
(例えば、病名でいうと過敏性大腸症候群のようなものとかでしょうかね)

昨日の早朝もまた早くからイタタタタの波が襲って、目が覚めました

ポドフィラムという、やっぱり下痢系のレメディなんですが、
これでもあればと思ったのですが手元にはありません

そこで、なんとなくパイロジェン(牛肉などの腐ったものからできるレメディ)あたりが
ひょっとしたらいいのかな~と、ふと思い立ち

パイロジェンの30Cを1粒投与したんです

そしたら、投与したすぐ後に、即効トイレに駆け込み

ここでかなり下痢がドバァーっと出た気がしました

この後、随分ラクになりました

そうか、今回ヒットのレメディはパイロジェンだったのだなぁと。。。

う~ん、最初から思いつきませんでした

パイロジェンは主に
敗血症や腐敗など細菌が繁殖した際やそういった際の高熱に考えられるレメディです

排膿させる際なども、
それをスムーズにするため、他のレメディと併用するといいと言われています

生命力が低下し、蚊の鳴くような声しか出せなくなったりするようです

ちなみにワタシも今回、最終的に蚊の鳴くような声に!?なった気がしますが

けっこうこのレメディを使う際の、ステージを見ていると
ワタシの今回の症状像よりも、もっと深刻なケースの方に
使うものなのかなぁと心のどこかで思っていたところがあったので、
最初の方には選びませんでした

ホメオパシー版の抗生物質と呼ばれているパイロジェン

腐ったものには腐ったものを与えるのがホメオパシーです

症状像としては、悪臭のある分泌物や排泄物
(確かに今回、そういった排泄物のようでした)

悪寒がするものの熱がある様子がなかったりする際にも考えられる
(確かに、これもあてはまる)

落ち着きのなさ、熱い風呂を好む
(これも、かなり近かったです)

など

いくつかモダリティを見ても、今回の症状像とよく似てました

昨晩も1つぶパイロジェンを投与して眠りにつきました

今日は、ほんの少し便が出ただけです

まだ完全回復ではないような状態ですが、たぶん少しずつでも
このまま回復していくだろうと思うので、もうレメディは投与しません

今回の件も勉強になったので、覚書でここに書いておくことにしました

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お腹の痛み

本日も原因不明の胃腸疝痛!?に悩まされて、ゼッ不調のorengewoodです

この胃腸疝痛は2日前の夜中にはじまったようで
波のように襲ってくる痛みの為に何度となく、夜中に目を覚ましました

でもいつものように下痢をすぐにしたい感じもなく

最初はこれって、よくあるガス溜まりかな?と思って、
ライコポディウム30Cを投与して寝ました

ライコを投与すると、ガスが出て(オナラですねぇ、失礼・・・)
ゲップも出て、それでなんとなく寝たようでした

ところが次の日になっても、時々痛い

波のようにイタタタタタってなる

でもすぐに下痢がしたい訳ではなくって、実際下痢もしない

う~ん、何なんだ?

そこでその晩アーセニカム(砒素からできるレメディ)30Cを投与

ところが、まだ痛い

そこで、これって風邪かなんかの前触れ?と思い

オシロコシナム200C(インフルエンザ等の時に使う鴨の肝臓と腸からできるレメディ)を投与

でも変わった様子なし

そこでやっぱり腸内のガスが原因か?と思い

カーボベージ30C(木炭からできるレメディ)を投与

ちょっとゲップして、そのまま眠りにおちました

しかし、本日も、まだ痛い

お昼になったら、やっと1回下痢をはじめました

その後もイタタタタと叫び声をあげそうな、疝痛が起こったので

カモミラ(ジャーマンカモミールからできるレメディ)の30Cを投与して
ちょっと眠りまして、今現在に至ります

カモミラは「あらゆる疝痛」にモダリティが合う場合は使えるレメディのようです
(イターイと言って、怒り叫び声をあげるようなタイプの痛み)

下痢便は「腐った卵のような臭い」がします
(これもポイントですね)

今のところ、さっきよりもひどい疝痛は起きませんが、
でもまだなんとなく痛いし、全部出切ってない感じがあります

これが全部出し切れれば、ラクになるハズですけどね・・・

お腹の痛みと一言でいっても

色んな理由から色んな種類の痛みが起こりますし、
女性の場合は生理に関連する器官の痛みもありますし

基本的に、ワタシはよく猛烈なお腹の痛みに襲われる痛がり体質の人で

たいてい、ワタシの場合は食当たり系の下痢の前触れの痛みが多く

アーセニカムを投与すると、下痢や嘔吐をして治癒に向かうか

ライコポディウムで同じように下痢をして治癒するパターンが多かったのですが

今回は珍しく痛みもしつこいですね~

以前に何度かこの手のタイプの痛みに数日襲われて
レメディを投与しているうちに高熱が出て、治癒したこともありましたが

もうそれは8年ぐらい前の事だったと思います

数日間、潜伏期のようにして、
なんか調子がおかしいな~???って感じがするんですよね・・・

でも特に、目立った症状はなく、時折痛みに襲われる

そしてそののち下痢をはじめて、そうこうしているうちに熱がではじめるというパターンです

今回もそれなのかは分かりませんが・・・・

とりあえず、1回は下痢をしはじめたので、しばらく様子を見てみようと思います

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憧れの庭

カモミールの庭

もう梅雨間近なので、黄色くなりかかっていますがジャーマンカモミールの庭です

もっといい時期に映すと、キレイに撮れたと思うのですが・・・・

この写真では分かりにくいのですが、奥の方まで、小さいカモミールが咲いています

手前の方は畑があって、そこにはオレガノなどもあります
この写真の奥の左側にはタイムやホワイトラベンダー、ローズマリーなどがあります

5月の頃が一番みずみずしい感じがありました

我が家は何しろ古くてボロい危ない家ですから(色んな意味でね)、

凝って植えるよりも、
いかに自然に雑草のように群生させるかってことにポイントをおきました

野草のように見える方が、ナチュラルだなぁ~と思います

(まぁハーブは本来ナチュラルなものなので、特に手を焼かなくても自然に見えますけどね)

ここを通って歩くたびに、カモミールのいい香りが漂っていて大好きなんです

手前の奥には鶏がいます

今日はヒヨコが10羽きて、そのうちの1羽が逃亡しました

カモミールの庭で、網をもって追いかけました

鶏の世話は我が家の婆やに任せていたのですが、これもマズかったですね(苦笑)

やっぱり子育て下手、生きもの育て下手な我が家の家族です

最近牛につきっきりで、鶏の様子をよく見てなかったのですが

なんだか毛が抜けてしまっているじゃないですか

新しい土を入れてあげて

本日からホメオパシーやバッチのレスキューレメディをやることにしました

(う~ん、我が家の家族に動物の世話をさせると、本当に危ないわ・・・)

あらぬ方向に、いってしまうではないですか・・・

それはさておき、そういえばワタシは庭について書きたかったのですが

以前にハーブの本を買ってから、その写真の庭がどれも素敵で

いつか我が家もこういう風にしたいな~なんて思っていた時期がありました

そして最近ではターシャテューダのターシャの庭も随分人気ですよね

これはNHKでやっていた番組をワタシもたまたま見ていて、感激したんですよね

あのピアニストのフジコヘミングの時と一緒ぐらい、感動してしまいました

2人とも、芸術家の女性だからこそっていう部分も大きいと思ったのですが

こういう風に自分の生き方を全うできるとすれば、それは素敵なことだな~と思いました

ターシャの家の中にはコケコッコが普通に共存していたしね

鶏小屋にコケコッコがいるのではなく、家の中にいるのがなんともオツでした

風変わりかもしれないけれども、でも人間的な生き方

ちょっとエキセントリックかもしれない

でもそれがとても魅力的に思える

本当はそんな生活を、かつてはみんながしていたのかもしれないけど

時代の流れに飲み込まれて、大切なものを失った感覚のある私達には

それが癒される風景にうつったりするものだったりする

不思議だけど、
自ら手放してきたものなのに人は再びそれを欲するようになったりするものなのだ

ターシャの庭で見た風景は決して特別なものではなかったのかもしれない

でもそういう生き方をずっと大切にして生きてきた人はごく稀なのだ

今年また我が家のカモミールの庭を復活することができた

小さなことがほんとうに幸福に思えるその世界
それをこのお花を見るたびに、心に呼びさまさせる気がするのです

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本来の姿

人間は産まれる前から、自分がどういう事ができる存在か知っているように思う

柿の種は、いずれ柿になることを知っているように・・・
(これは哲学のお話でもあったかな?)

最初から教わらなくても、その能力はかっこたるべき存在としてあって

だから誰に言われなくても、既にそれができうる存在として生まれてくる

本当はみんなが自分に何ができるのかよく知っていて、

ただ自分の心に添って生きるだけでいいハズ

ところがこの社会はナゼか、
何かを外側から教わらないと出来ない風な言われ方をされていて

病気で症状が出た際も、外側からなんとかしないと治らないみたいな風に言われます

自分に本来あるハズの力を信じましょう!

ではなく自分ではできないハズなので

外側からの力を頼りにするんだよみたいなお話になってます

ホメオパシーの場合は症状を引き起こすことしかできないので
これを投与しても、それを頼ることとは意味合いとしては違ってきます

それにしても、自然療法を取り入れて生活をはじめて

本来の姿からどんどんかけ離れていった自分が

取り戻されるような感覚がありました

それまでは、何がやりたいのか、何をどうしたいのかも明解でなく

全ては暗い雲で覆われているような、6月の梅雨空みたいな感じでした

エネルギーが虚ろで、集中せず、

身体も心もただキツカッタのです

そんなところにいたのを、
最初のクラシカルホメオパスの先生は一目見ただけで即座に気づかれました

それまでは、みんなによく言われていたのは

ワタシの内向的な思い込みやマイナス思考でそうなっているということ

これは多くの人にそう言われてきました

でもそうじゃなかったことを、この先生は見抜かれたんですよね

この子が、こうなっているのには「理由」がある

それを、先生は分かってくれたんですよね

ようするに、エネルギーの抑圧があるということ
(病気の抑圧や薬の影響、それまでの生き方、人との接し方etc)

何もワタシにはおしゃっられなかったけど、後々そういうことを見られていたということを

分かってくれていたことが、一番嬉しかったですね

それまでの人は、やっぱり人間というか生命についての勉強を

本格的にやっている訳ではない人達ばかりとの交流でしたから

そこまで深いところは見抜けないですよね・・・
(そりゃ色んな意味で見抜けというのが、無理な話なんだ・・・)

ワタシの人生っていうのは、ホメオパシーをやりだしてからが

自分の本当の人生だと思ってます
(だから、ワタシはまだ10歳ぐらいかな。。。)

それまでとあまりにも違う世界の見え方、感覚、全ての感じ方が以前とは違います

違うっていうか、

本来は今の姿に近かった生き方が最初からできたんですよね

玉ねぎの皮むき、でこぼこになった自分の穴埋め

どういう表現でもいいですけれど

自分が自分の姿に戻っていく瞬間

それが自然なことなんだと、振り返ってみて、そう思えますね

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