選挙に行きました

のこくず

民主党が歴史的圧勝をした今朝、朝一で牛舎の左側を見たら

のこくず1

こんな顔で座っていたりかちゃんを発見し、ププッとなりました(笑)

発見した時は、もっと、のこくずだらけになっていて、顔がお化けのようになっていたので
もっと可笑しかったのですけどねぇ

やっぱり、こんなことをするのも、りかちゃんならではで、お茶目です

さて昨日は選挙に行ってきました

政治に対しては、色んな意味でおかしい?と思う事はありますが

政治に何かを期待するというよりも

やっぱり自分が変わらないと政治も変わらないという気がしていて

政治家を本物にするかしないのかは

私達国民一人一人の生き方のような気がします

いい加減なことをやっていたら、やっぱりあの人たちもそれでいいと思ってしまう

そう思われてしまっては
今までと一緒の堂々廻りです

とにかく外身だけが取り繕われるような事で解決されるのではなく

中から内から良くなっていくことが、本質的なことであって

それはホメオパシーの治療で求められる事と同じような意味合いなのだから

何かが変わっていくとすれば、時間もかかるものになると思います

この世界が少しでも良くなるためにできることは、1人1人ができることがあると思います

それをやっていけば、人と人とは繋がっているので

自然に周りもそれに影響されていく存在だと思います

ワタシは、いつも我が家の牛を本当によくしたいと思っています

この子達はいつかは、肉になっていく存在です

健全で安全性の高い牛肉を消費者の方は求めていると思います

配合飼料を必要以上にバンバン使い、
病気の度に、薬を使用しまくっているような
そして、絶えずイライラして落ち着きのないようなストレスの強い牛肉を
食べたいと思われているような消費者の方は

いらっしゃらないだろうと思います

その為に、ワタシは最後の消費者の方の事を考え
繁殖の我が家でできる限りの工夫をし努力をします

さらには、その途中の、肥育農家の方々、生産農家様、
しいては繁殖元牛として購買される方々に対しても

最大限、信頼のある牛として責任を持って育てたいと思っています

あぁ、牛だから餌やって適当に育てていればいいやなんて
いい加減なことは一切やるつもりはありません

最後の最期は、肉になる運命ですが、牛の人生としても、牛の将来性としても

またそこに携わる方々、最後にはお肉屋さんや飲食関係の方々

そこに来て下さるお客様の皆さま方

この循環があることを忘れず

いい牛を育てていくよう努めたいと思います

そうしていくことが、少しでも何かが変わるきっかけになるのかなと今は思います

大きなことを言うつもりもありませんし、期待もしませんし、望むつもりもありません

日々地道に自分をあざむかず何かに真剣に努めることが、
良くなることのきっかけになるように思います

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逆もまた真なり

ホメオパシーでレメディを選ぶ時に、逆も真なりということが大事なことが往々にしてあります

好きと嫌い

出来る出来ない

やるやらない

これらのことって別の事だと思われます?

一般的には別だと思われても仕方ないですけど

だって表現としては真逆な訳ですからねぇ

でも、これホメオパシーでレメディを選ぶ時には一緒のことがあるんです

例えばですが

アーセニカムというレメディ像(砒素からできるレメディ)を
ホメオパシーのマテリアメディカの本で調べると

潔癖症のキレイ好き、額の1mmの曲がりが許せないタイプのように表現されています

だから部屋の中、ゴミ1つ散らかってない埃1つかぶっていないパターンもあるんですけど

それだけみれば、綺麗好きが通りそうですけど

まぁ、アーセニカムは、実はそればっかりじゃないんですよね

その全くの真逆、部屋が片付かないほど散らかっているパターンもある訳です

他にも

例えば動物を溺愛すると虐待する

これどう思われます?

全く逆のような気がしますけど

ところが、これが一緒のレメディタイプだったりする訳です

他にもオピュームという(ケシからできる)レメディ像がありますけど

このタイプには非常に大胆で不敵な場合があるというか、
全く動じない症状像をもっていることもあります

だから人が怖がるようなことが、平気でやれるタイプなので
ものすごいスピードで車の間をを蛇行して走っても大丈夫だったりする訳です

こうみると、この人、本当に度胸のある人なんだなとかって思いたくなりますけど

実はこれは違っていて、根っこには感覚麻痺があったりするわけです
(でも本人は気づいてないんですよね・・・)

だから人によっては、そういう風に大胆なこととして現われるんじゃなくって、
全くの真逆の表現で、少しの事でも怖がる傾向として出る場合もあります

これもオピュームの二面性ですよね

それに、肉が好き、肉が嫌いとか
この症状像は淋病性マヤズムがもっている表現の1つです

淋病性マヤズムがベースにあると、何にしても極端に出ることがあります
ものすごく人を愛したかと思えば、ものすごく人を冷酷に扱うこともある訳です

動物をひどく愛するかと思えば、ひどく虐待したりもする

だから人から見ればですよ、愛している時だけの姿を見ればひょっとしたらですよ

なんてかいがいしい、思いやりのある人なんだろうってうつりますよね

でもそればっかりじゃなかったりする

若い男女の仲だと、ひっどい暴力を受けたりするのに、
時々現れたりする優しい姿にほだされて付き合ってしまうことだってある

よくある話です

もともと淋菌自体が「双球菌」といって両極端に分かれていることを反映して
そういう表現者となったりするわけです

他にも依存症の甘えたがりと思われているポースティーラのレメディタイプですが

このタイプは意外にしなやかで花が風に揺られるように
ゆらゆらしながらも根っこは実は「気」がしっかりしていることが多いのです

だから折れそうで折れなかったりもする・・・(笑)

こうやってみていくと、ホメオパシーの場合は、いつも逆も含むんですよね・・・

みな一般社会では、ある一面ばかりを見たがりますけど

でも実際はそんなこともなくって、色んなものを含んでいます
時間がたって、何かがあって、その別の側面が強く出ることもありますし

現実の中で目を伏せたくて、それを見ないこともあります

でもこの地球は・・・人間は・・・実際は多くのことを含む存在です

だからこそ、色んなことを現実の世界で感じるし、抱える訳ですよね

まぁこうやってみていくと、単純じゃないですよね・・・

ワタシなんてムカシはモロ単純の単細胞だったから観察も鋭さに欠けてましたけど
逆もまた真なり、ここにきて、やっと以前より洞察が深くなった気がしますけどね

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音楽の感受性

今から2年ほど前にかかったホメオパスの先生によるホメオパシー治療
こちらの先生も、お医者さんです
ある病院の院長先生をしておられる方ですが・・・

この時のたった1回の治療だったのですが(マヤズム治療を含む)
その後すぐに好転反応が起こりだしました

スゴカッタのが初日から喉の痛みが現れたことです

他にも色々と現われたのですが、
その中の1つに背中や首に出来ていた皮膚病があったのですが

それが最近消えてなくなっていることに気づきました

最初は猛烈な痒みに悩まされたのですが
でもこういう事もあるサと思って見守り続けた結果、消えて無くなっていました

特にこの症状に対してレメディを投与はしていないのですが
別のことで投与したものがヒットした可能性もあるかもしれません

随分長い間2年近くも出て続けていたものですが、自然治癒していったんでしょうね・・・

ホメオパシーの変化は時として長い年月をかけていって

変わっていることに気づく事も多いものです

気がつくと、飲食の好みが変わっていたり

趣味、嗜好が変わっていたりすることは、よくあり、
その結果としてココロも変わっていることに気づくこともあります

そうすると今までの自分っていったい何だったんだろうな?と思う事もあります

あの今までの好みとかって一体何だったのかな?とかっていうのはあります

まぁ、それはホメオパシーをやらなくても歳とったら変わるっていうのもあるのかもしれませんが

でも、ホメオパシーの場合はもっと根元から変わるような気がします

(根本からその人を変えてしまうぐらいの可能性があると思います)

例えば、以前の趣味の1つに音楽を聞く事ってあったのですが

しかも当時は、少しウルサイものを好む傾向があり、音量もUPして聞いていました

あのズンズン、ドンドンするような振動する音も好んで聞いていたような気がします

ところが今はそういったものを、ほとんどといっていいぐらい聞きません

あれほど好きで聞いていたのに・・・です

今は水のせせらぎや、自然音に近いものを好んで聞きます

音楽に対する反応性や感受性はホメオパシー治療でも重要で

ワタシは音感とかリズム感があったりする訳では全くないのですが
妙にあのズンズン音には惹かれていたのです

今にして思うと、これこそが自分の中にある
カシノシンや梅毒、結核マヤズムの象徴だったと思うのですよね

これらのマヤズムは音楽に対する感受性があることで有名です

梅毒性はロックが好きだといいます
ロック魂に火をつけろです
内面が破壊的なので、外への表現も破壊的なものを好むのです

例えば、レメディでいうとタランチュラ(蜘蛛からできるレメディ)なんかは、
音を叩きならすと、リズムよく踊りだすことは知られていて、あのズンズンドンドンの音が好きなんです

タランチュラは結核性マヤズムとリンクしているレメディで
結核は繋がりを求めれば、梅毒ともリンクしています

カシノシンも自己破壊の強さで知られますが
音楽やダンスをとても好む傾向があります

内面が葛藤しているので、外に対する表現者となるのですよね

言わば「内面の不穏さ」を音楽によって、
体によって(ダンス、踊りという表現で)発散しようとしているんですよね

人間はある種の表現者な訳です
だから内面にあるものは、表現せざるをえません

内面にある細胞がある種の振動、揺さぶりを好むってことですよね
(似たものは似たものを引き寄せる、内面の不穏さを音楽によって癒そうとしている)

最近薬物関係でレイブなどが再び取り沙汰されてますけど

でも、あの音楽のスタイルと薬物の因果関係はホメオパシーを知っていたら
あぁ、なるほどね・・・と納得するものばかりです

マヤズムは音楽とも中毒とも深い関係がある訳だから

いかにもマヤズムが根本に潜んでいるのが分かります
人間の癖なんですよね、隠せない

ほんと、こうやって見ていくとどれも根っこは奥が深いですね・・・

ワタシタチは何を隠そう全てのものを包み隠さず表現する存在、
表現している存在なのだとつくづく思うんですよね~

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ひと夏のホメオパシー

昨日ふと子牛のみかさんの尻尾に出来ていたタコが見当たらなくなっていることに気づきました

触ってみると全部無くなった訳ではないようですが、
(今だに、サシバエやアブが寄ってくるので・・・)

でも随分キレイになったので、そこにタコがあったとは全く分からないまでになりました

みかさんにはアンチモニュームクルーダム(三硫化アンチモンからできるレメディ)30Cが
タコにも適用できるようだったので、水ポテンシーで2日ほど与えておいたのと

タコ部分にスーヤ(ニオイヒバからできる)のハーブチンキを
数日滴下しておいたのが良かったのでしょうかね

アンチモニュームクルーダムは手や足の角化が進んだものに使われるレメディです

皮膚疾患のタコ、イボ適応は、
どちらかというと身体の先端部位なので、尻尾にも良いかな~と思い投与しました

きょうこさんの方は特にこれといって、イボ対策は進んでいないのですが

しかしきょうこさんの名にふさわしく、大ぶりの牛美人としてすくすく成長しています

この血統で今の月例でこの体格というのは、どうみてもズバ抜けていると思います

驚くほどの発育の良さです

周囲の牛飼いのみなさんからもアドバイスいただいたのですが
品評会に出した後、売らないで我が家で自家保留しておくことになると思います

(だから、あまりイボの事はみんな気にしていないみたいです)

父の話では、きょうこさん、みかさん、りかちゃんの我が家で産まれたメスの子牛は

全部とっておきたいな~と言っていますが・・・

きょうこさん、みかさん、りかさん・・・・ということで

なんかホントに叶三姉妹的な、
血は繋がってませんが一応ユニットなんです、でも姉妹ですみたいな感じで

黒毛三姉妹・・・

みかさんは置いておくか外に出すかは微妙なところらしい・・・ですが
(これでは我が家はこのまま永遠に牛ビンボーですね)

まぁ、我が家で育った子達なので愛着がありますし
ワタシも手塩にかけて育てたのでとてもよく懐いていますし、ここにいてくれた方が嬉しいですけどね

今日はきょうこさんが昨日から発情していたので

上からのぼられて骨折するかと思いました
きょうこさんも、もう体重的には何百キロかはありますからねぇ

牛飼いは気をつけていないと慣れている子でも動物の本能があるので危ないのです

実は叶姉妹ならぬ「黒毛姉妹」のきょうこさんとみかさんは

発情の日が全く一緒です

(牛の発情は23日ぐらいの周期に起こるらしいのですが・・・)

血は繋がってない一応ユニットですが

受精可能日が一緒の日とは・・・

さすが姉妹です

この子達は実は産まれる日が一緒の日だったわけですが

きょうこさんの方が予定日ちょっと過ぎに産まれ

みかさんの方が1週間ほど遅れて産まれました

出産予定日が一緒の子は性周期も一緒なんでしょうかね?

不思議な一致です

きょうこさんは夏の間中、
牛舎に現れる通称「ギャング」のアブやサシバエなどに刺されまくったのか

肩付近を右も左も刺されまくってブツブツしていたのですが

カンサリス(スペイン甲虫からできるレメディ)30Cを水ポテンシーにして数日投与すると
かなりブツブツも小さくなったようでした

牛飼いとギャングの昆虫の攻防は牛飼いの方たちの悩みのタネで

実際ワタシ自身も餌食になってしまうことがあるのですが

我が家は牛舎にエッセンシャルオイルを振り撒いたおかげでかなり減ったのです

ワタシはソーファーの無防備でズボラな面が出てしまって

虫よけなどしないまま、牛舎に出入りするので

時に何者かに狙われて気づいたら全身をあちこち刺されて

別にスズメバチとかでもないのに

呼吸困難のような心臓が激しく鼓動し、首が苦しくなり、尿道もおかしくなった経験もありますが
(軽いアナフィラキシーを起こしているのか?)

でもカンサリス30Cを投与したら、落ち着いたとういうことが幾度かあります
(こんなになってまでも虫よけスプレーとか自然派のものでもやっていかないところが・・・苦笑)

来年あたりは、もっとまじめに対策をたてようと思います(笑)

今年の夏はフランスホメオパシー製薬会社
ボワロン社から取り寄せた、あの虫刺されジェルのダピスジェルも大活躍でした

この間も花火大会の夜、刺されまくったのですが

ダピスのおかげで、随分助かりました

田舎のひと夏にダピスは1本持っておきたいと、つくづく思ったものでした

やっぱり夏のギャング対策はダピス&カンサリス、いい仕事してくれますねぇでした

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(2002/02/01)
ラズニ・サトパティ

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コチラの本はホメオパシーのマテリアメディカです

この本もホメオパシーのレメディを使いこなす時のポイントを掴みやすくする為に参考になる本です

由井先生が書かれたホメオパシーインJAPANなどの
ホメオパシーセルフケアブック最初の1歩的なマテリアメディカをより進ませたような内容の本ですから

少し深く入ったマテリアメディカになります

ホメオパシーの世界は密林のような奥深い世界ですから

簡単な我が家の庭だったような場所から、
どんどん入っていくとほんとジャングルのようなところに行きつくんです(苦笑)

ホメオパシーの適用範囲は簡単な症状から深い症状まで

生に近い部分から死んで次の世界まで・・・・みたいな感じですから

自身やあなたの身近な存在がどんな場所を歩いているかで

ちょっとずつマテリアメディカの理解を深めていった方がよい場合もあります

最初のうちは幾つものレメディの中から

どれを選んでいいのか困惑することはレメディ愛用者では普通にあることだと思います

ワタシもそうでした

数年間は色んなことが客観的には把握することができず、困惑しまくりました

その度に先生方に電話していました

しかしあの困惑があったからこそ、
今牛舎などで色んなレメディを使いこなせるようになったのだな~と思います

ホメオパシーのレメディでは下痢と一口にくくっても、
それはそれは、た~くさんのレメディがある訳です

風邪と言っても、これまた、たくさんあります

馬鹿の1つ覚えのように、下痢なら正露丸とか

風邪なら、葛根湯とかいかない訳ですけれど

だからといって深く考えてばかりでは、
36~42種類ぐらいのレメディでさえも上手く使いこなすことはできません

どこかポイントを掴みさえすれば、道理にかなって治癒していくのです

似たものは似たものに癒されるという
化学的な生体反応によって

だから最もベストなのは起こっている現実を上手くどういう状態か捉えられる人は
レメディ達をもよく使いこなせる人になるのかな~という気がします

この現実をどう捉えるのか

起こっている真実(現実)は1つですけれど

ただそれぞれの捉え方がどうか?ということで、その際何を取り入れるのかということによって
先が全く違ってくることもあります

何においてもそうだと思います

レメディを選ぶ際にもこのことは言えます

症状を引き起こしている状態を適切に見極めて
どのレメディを投与するのか

何でもいいのがホメオパシーではないですし
何でもいいから投与して治癒していくわけでは、やっぱりない訳ですよね

最初は物珍しさや好奇心からはじまって引きつけられているうちはいいですが

時間がたつごとに、いい加減な見極めであれば、なかなか色んな意味で難しいですよね

そこで、そんな時にレメディと症状の
どこを見極めてそれぞれの違いを把握しよりよく使いこなすのか

そこを教えてくれるのが、少し深く入ったマテリアメディカ本です

似たような症状を引き起こすレメディっていうのは幾つもあるんです

でも必ずどこかで見極めのポイントがある

どんな状態の色の下痢なのか、どんな形状の下痢なのか、時間帯はいつ、どんなお腹の痛みかなど
注目すべき点は色々とあります

この本を読むとそういった違いが、レメディごとに
似通った症状に使う際の指標となるポイント「基調」などを知るために
参考になるような本で、少し頭に入りやすくなるというか、
感覚的に掴む際に役に立つ本かな~と思います

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読書の秋

犬神家の一族 (角川文庫―金田一耕助ファイル)犬神家の一族 (角川文庫―金田一耕助ファイル)
(1972/06)
横溝 正史

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さて涼しい季節になってきましたが、これからは読書の秋ですね~

これから時々、ホメオパシーの本以外なのですが
これはホメオパシーのレメディを選択する際に役に立ったと思われる
ワタシに影響を与えた本の紹介を時々したいと思います

こちらはおなじみの金田一耕介シリーズの最も有名な犬神家の一族ですが

ワタシはねぇ~

家に横溝シリーズは幾つもあったんで、小学校、中学校の時むさぼり読んでました

宿題しなくって、さぼって読んでいたのはこの本です(笑)

中学校の時思いましたよ

この人はホントの天才だなって・・・・

どうやったら、これだけのものが書けるのか!?

この人、普通の人じゃないな~と

中学校の頃なんかは、江戸川乱歩、横溝正史は大好きで読んでました

江戸川乱歩の方が、横溝さんより、もっとありえないような空想的な世界なんですよね

それに比べて、金田一シリーズのお話は

これはリアルにあると言えば、ありそうな話なんですよね

おどろおどろしいんですけど、これは現実の世界に近いお話の内容です

とりわけ、良家、旧家、名家などの財産問題から、血族間の関係、

しいてはそのご近所づきあいの中での過去からの因縁

過去、現在、未来を繋がったものと捉え

三姉妹などの「女系家族」や「双子」といったちょっと意味ありげなエッセンスを加え

その血統の性癖からセンス、容姿、病歴、薬物、殺人、自死

離婚、不倫、暴力、父親の権力、異母兄弟など

これはホメオパシーのレメディを選ぶ際に全て重要な要素ですから

特にマヤズムを理解するにはこういった
人間の隠された部分をよく理解することが大事で

どの血族だってというかどの家でも三世代遡るか、
もしくは未来三世代ぐらいたつと色んなことがありますから

何もありませんっていうところは、無いハズですから

この本のようにドロドロしてなくても、
「人間の闇」というか「癖」を深く理解するにはいい本なんですよね

11年ぐらいホメオパシーを知ってきて、人間観察欠かせませんが
マヤズムほど根深いものはないんですよ

とても、よく人間の中で生きているんだな~と、現実のその「癖」から分かりますもの
それを最初に観察していて、気づいたハーネマンはスゴイです

病気の治癒を妨げる、人間の中にある影のような存在

まぁ、後年ホメオパシーを知って、
レメディを選択する際、この世界ってどこか探偵的な要素もたっぷりだな~と思ったのですが

ある意味金田一耕介の仕事ぶりは、どこかホメオパス的な雰囲気はあるんですよね

人間っていうのはどういう存在なのか

物語の世界そのままに理解してしまってもよくないですけれど

こういった読み物で少し頭の体操というか客観性をつけるのも良いのかな~と

あぁ、なるほど
こういう歴史的な影のような営みが連綿と人間の世界では繰り返されているのだな~と

ちょっとそういう風に見ていくと

レメディを選択する際にも役立つことがあります

セルフケアであっても、レメディを選ぶ際にある種の鋭さがどうしても必要ですから

そしてとにかく過去、現在、未来の三要素を含めて
レメディを動かして行く時にも、金田一耕介のように「ある部分」から

アッ!!なるほど・・・・そうか・・・・そういうことだったのか・・・ということで

ヒント(ホメオパシーではその「基調」を見つること)をいただくことは随分あるんです

点と点で線を結んでいくこと

読んだことのない方は、
普通にミステリー小説として何度読んでも面白いものだと思います

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愉快な仲間




我が家の牛舎の水道の下の溝に1匹の小さなカエルが住んでいるのを見つけました

愛嬌のあるカエルで水道の水をじゃんじゃん流すと、溝から顔を出すのです

名前は「オスカー」

彼も偶然にホメオパシーの恩恵を受けたカエルです

水道で水ポテンシーをつくりかえる為に、
流しているのでそれを身体全体で受け止めていると思います

我が家の周りにはこうやって、偶然に恩恵を受ける自然界の動物達がいます

最初に見つけた、カラスのアンドリュー1家の1羽のカラス、アンドリュー

アンドリュー一家は一応ファミリーとして存在しているハズなのですが

毎回1羽でやってきて、電柱などに我が家のシンボルのようにしてとまっています

時々、別の場所で2羽でいることもあるので

「アンドリューとその妻バネッサ」ということにしておきました

あとは上の家の子ではありますが、子猫の三毛ちゃん金目銀目の「チャトラン」や
(どこかでパクッったような名前ですが・・・・苦笑)

黄色縞々の「茶色ミィ」

さらに最近牛舎をうろついているものを発見、山鳩の「ミケランジェロ」です

ミケランジェロもナゼか1羽で牛舎にきて,いつも気ままにウロウロしているのです

orengewoodと愉快な仲間たち・・・・

我が家のおなじみの面々です

もうすぐ、お隣の国の中国あたりから戻ってくると思われる小さな小鳥の「チャバラクン」も合流します

そういえば、我が家は残念ながらまだホメオパシー的農業をするまでにはいたっておらず
牛舎や鶏小屋などへのホメオパシーの導入ですが

考えてみたら、牛にホメオパシーを与えているので
牛がしたフン、尿にも恐らくホメオパシー的エネルギーは伝わっているハズで

(まぁエッセンシャルオイルも振りまいてはいるのですが・・・)

牛のフンを堆肥に使っている我が家の農作物は

ひょっとしたら、けっこうホメオパシー的な農産物なのではないかな~と思うのですよね

そしてその農作物を食べている夜な夜な現れる野生動物も昆虫も巡り巡って
ホメオの恩恵を受けているかもしれないな~と思ったのです

・・・ということは、このヘン一体からホメオエネルギーが知らず知らずに

どんどん拡がっているのではないだろうか?

将来的に生態系もここから少し変わったりすることもあるのだろうか?

天から見たらどうなっているんだろう・・・

海外ではホメオパシーは、
かなり歴史もあるんで、そういうこともきっと多いのかな~と思いますがどうなんでしょうかね?

ベイブを見るといかにもありそうな動物の世界感だな~と思うのです

ホメオパシーをやっていると、不思議と色んなものが自然に集まってきて、
この人間的動物の世界もあり得るな~といつも思います

小さい頃はこういった人間みたいな動物の世界憧れたな~と

(でも実際こういうのってありえんよねって思っていたけど・・・)

だけど、ホメオパシーをやってきた今なら、マジでどこかリアルな気がします

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花火大会

hanabi1.jpg

花火大会はアッという間に終了しました

牛舎も冬用の巻き上げテントと花火の時間帯に餌を食べさせる事で気を紛らわせた為

なんとか例年のように暴れることなくホッと安心しました

今年も例の受精師のぼっちゃん達が奥さんと、できたてホヤホヤの赤ちゃん連れで見えました
イケメン王子サマも奥さんとご一緒に

他にもあまてらすクンの母牛を生産されたところからもお子さん連れで来られたようでした

ちょうど、あまてらすクンの母牛さんは調子が万全とはいえず

その事が、ちょっと残念ではありましたが

それでも、リーダムやアーニカなどのレメディのおかげで爪を切ってもらったあとは、
だいぶ調子が上がってはきたかな~という感じです

他にも近所の方々も我が家の敷地に集まられていたようで

これからもみんなの子供が増えていくと思うので、人数が毎年増えてくるような・・・(笑)

弟が亡くなってからは、なんか気分的に花火どころではなくなった我が家でしたが

みなさんが楽しみに来られるので、いいかな~と思います

それに受精師のぼっちゃんや牛飼いさんが見えられると心強いのですよね

我が家は父1人の男手で

やっぱり畜産はどうしても男の人がいるのかいないのかというのは全然違うんです

女のワタシではどうしようもないことが、やっぱりありますから

だからぼっちゃん達が来てくれると、ワタシは「母」のように嬉しいのですよ

まぁ特に我が家の弟が牛を怖がる子でしたから

どうしても、その無い部分を彼らに投影して見てしまっているのかもしれません

本当に不思議ですが、母のような眼差しでぼっちゃん達を見るワタシがいて

きっと歳とったんだな~と思います(苦笑)

赤ちゃんを連れてくると、自分の孫みたいに思ってしまいますから・・・・

どんだけ精神的にババァ度が高くなっているんだろうかと自分でも苦笑いです

もはやパーセンテージにすると70%ぐらいあるのではないだろうか・・・・

弟が亡くなってから、成熟度が年々あがっているようです

それで最近の若い子の風潮か何か分かりませんけど

男の子も女の子も、みな素直ないい子なんですよね~

こんな風に育ってくれて、お母さんお父さん方は、嬉しいんじゃないかな~と思いますけどねぇ

なんか私達の世代とかは、若くてもまだイケイケ感があったと思うのですけど
(ちょっとバブリーな勘違い時代だったからでしょうか?)

でもなんかそんな感じじゃなくて、爽やか感があってどの子も、ほんといい子達なんです

よく勉強もしてきているので、色々説明してくれるんですけど

まぁワタシ頭悪いんで、聞きながら抜けていくこと多いんですけどね

実家に帰ってから、ワタシは若い子のイメージが何か変わりましたけどね

我が家にも、ぼっちゃんのような子が1人でもいたら・・・と
つい思ってしまうのですが

まぁでも陰ながら、ワタシはぼっちゃん達の成長を頼もしく見守っております

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魂の住処

昨日産まれたしゅんクン

本当に不思議だけど、どことなく亡くなったポメラニワンコと似ているのです・・・

性格は違うけれど、ちょこっと座って、ナゼナゼするとますます似た感じがするのです

ひょっとして、ワンコの魂はここに転生したのだろうか?

しゅんクンは産まれた直後から、慣れた仕草を見せて寄ってきました

まぁ、でも我が家の子牛は産まれた時からというか産まれる前お腹に居る時から、
ワタシの事を知っている場合が多いのですけど

(これは、たぶんワタシが母牛なんかの世話をするからだと思うのですが)

でもこの子は特別人慣れしていて不思議には思ったのです

我が家の子は産まれたばかりでワタシのことは知っていても

例えば母なんかのことを警戒するということはよくあります

ところが母の事も祖母の事も警戒しませんでした

う~ん・・・

これは、ひょっとしたら、本当にそうかもしれないと思いました

輪廻転生は信じる人と信じない人といると思うので

このブログの記事もどうかな~?と思われる人もいると思いますが

ワタシは個人的に自身の経験から、「輪廻転生がある」と思っている人なんで・・・

先日亡くなったポメラニワンコは

亡くなる前日にアーニカの30Cを水ポテンシーで投与していたのです

理由はお客さんが続いたので、ワンワン吠えて足の調子が良くなかったからです

我が家のワンコはホメオパシー歴11年ほどになっており

その間、獣医さんにお世話になったこともなければ、
薬も飲んだことは1回もありませんでした

持病はあっても、調子は良かったのです

そんな経験もあってか、
亡くなった時は悶え苦しむというよりは自然に亡くなったような感じをしていました

ちなみに母は寝ていると勘違いしていました

ワタシが起きてきて、んっ?と気づいてそれから

亡くなっていると分かったほどでした

人でも動物でも亡くなり方は様々ですが

この子はほとんど苦しまずに亡くなったのではないかな~というような雰囲気でした

衰弱している訳でもありませんでしたし

ふくよかなままの急逝で

最後の最期まで、人に世話を焼かせず、自らを自らの力で全うした

尊敬するような死でした

この子の場合死んでも、なにかやり遂げたという感じがしていました
(生きることの達成感を感じたというか・・・)

もちろんワタシは悲しみにくれましたが

彼自身は未練も何もここに残していないような感じがして・・・

それは、やっぱりこの子が長い年月ホメオパシーをやってきていたからではないかな~と思うのです

以前とても信頼のおけるある奥様に聞いたお話によると

最後ホメオパシーのレメディを入れて亡くなった方を

これまた信頼のおけるある方に視ていただいたら、
それはいい転生をされているようですよと言われたそうですってお話を聞いたこともあるんです

なんとなく、スッと魂が抜けて次に向かったような苦悶のない最後の迎え方

これを今回ワンコを通して感じることができました

そして抜けた魂は、しゅんクンに降りてきているのかもしれません

これからしゅんクンとの新しい生活がはじまります

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しゅんくん誕生

みなさん朝からお騒がせしました・・・・

全ては万事上手くいきました

神様ありがとうございます

予定日超過2週間を過ぎた母牛さん無事出産しました

まずはホッとひと安心です

元気なオスの子牛が産まれました

我が家でのニックネームはしゅんクンです

今朝の騒動は、
父の電話からはじまったのですが、今回は全ての不安要素を回避することができました

まず獣医さんに電話はつながったようですが、土日ということで
来られた先生はいつもの先生ではなく、ボスの先生でした(何ボスって?)

ボスの先生は、いつも来られる先生達の上司?の先生です

そして運が良かったことには、その時我が家の父がちょうどいなかったのです

ラッキー

ボス先生は、予定よりちょっと前の時間にきたのです

そこで、ここはワタシが言いませんとと思ったので

すかさず、走り寄って

初対面の先生ですが

「せんせい、どうですか?これ、打たなくていいですよね?」

「もう乳もだいぶ張ってるんです」

「せんせい、これは注射必要ないですよね?」

「父が花火大会があるからって言ってますけど、もうこんな感じになってますから・・・」

カマキリ女みたいに、スリスリしてその言葉を連発しておきました

すると先生は

「これは・・・、打つも何もどっちみち、産まれるタイ」

先生が来た途端産気づいたように、なんかワサワサしはじめました

「ほら、もう破水しとるたい」

見ると、エッ?いつの間に・・・

「まぁ、一応足だけ確認していこう」とうことで

「親牛の前握っておきなさい」

・・・ということで、確認してもらうと

「あぁ、大丈夫心配せんでいい、ちゃんと、前にきとるから」

「あと、1時間で産むたい」

あぁ、良かった

もう、いったい父は今朝、母牛の何を見て電話をしたんだろうか?

そして、先生の言ったとおりに1時間後ぐらいに産みだしました

最後出る際に、ちょっと引っかかりましたが安産でした

良かった~

しゅんくんおめでとう

お母さんも良かったね~

こんなこともあろうかと思って昨日コーロファイラム(ルイヨウボタンからできるレメディ)を1粒
ウォーターカップに入れておいたのが良かったと思いました

予定日を過ぎる前から、いつものようにフラワーレメディのレスキューレメディプラス

時々アーニカ、シミシフーガ200Cを水ポテンシーであげてはいたんですが

もう2週間を過ぎたのだからそろそろコーロファイラムの出番かなと思い

昨日与えておいたのが良かったな~と思いました

シミシフーガとコーロファイラムは共に

ネイティブの人たちが昔っから、出産に用いてきた植物です

安産を願って、これらの植物液を出産前に飲んでいたようです

コーロファイラムは今回はじめて用いたレメディです

使い方、投与回数には注意が必要です

出産を促すレメディは全体的な母牛の様子を見て、かなり慎重に使います

どのレメディに関しても言えることですが、全く副作用がないという事ではないですから
(当たり前ですが生体に対する作用はある訳ですから)

やはりやみくもに投与していてはいい結果は出ません

出産の場合は特に母子ともに命の危険が伴うので

何を選ぶにしても余程慎重にやらなくてはいけません

昨日もう2週間を過ぎてしまったのだから、花火大会もあることだし

そろそろ陣痛促進剤を打ってくれって頼むんじゃないかなと頭をよぎっていたので

与えておいたのです

とにかく、今回はいい方向性で全てが進んで安心しました

もし注射を打っていたら、
後にやはりあまてらすクンの母牛と一緒でたぶん色々な問題を抱えたと思います

絶対注射がダメだとはいいませんが

自力で産めそうなのに、
無理強いして使うとか人間の都合でそうするのは、やはり違うと思います

予定日というのも過ぎると皆慌てますが、
でも時期が来たら産まれるものは産まれる場合もあります

ちなみにコーロファイラムは出産、難産、子宮頸部の硬縮、陣痛が弱くて不規則な場合など

最小限の使用をもって使われることのあるレメディです

アメリカのネイティブの間では、この植物「赤ちゃんの根」と呼ばれているようです

やはり先人の知恵はやみくもではなく、
それなりの理由があって使っており、その洞察は素晴らしいと思います

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反面教師

今電話待ちなので、時間があるうちに書きますが

また、父がしなくていい電話をしてしまいました

もうどうして、こうなってしまうのか・・・

実は明日花火大会があります

それで、これが問題なわけです

なぜかというと、我が家の母牛の1頭が予定日超過2週間が今日で過ぎました

花火大会と出産がちょうどかぶりそうだからです

花火大会一般の方はみな楽しみだと思います

でも我が家の庭同然の場所で花火が打ち上げられることが問題です

庭で花火・・・・

しかもあのデカイ花火が自分の家の敷地の庭であがると思ってください

眺めとしては絶景です

最高の立地です

ただ家畜を飼っている我が家からすれば、はっきりいって、ある意味歓迎はできないのです

これは家畜の黒毛和牛を飼ってないと分かりません

黒毛和牛はあのドーンという大きな音とあの炸裂する花火に仰天して暴れ出すのです

しかもそれに加えて問題なのが繁殖農家、妊婦と子供の集まりのような牛舎というのがいけません

女子供おびえるの図です

しかもそれが出産と重なりそうというのが加えて今年の致命的な問題でした

そこで父は思ったのでしょう

陣痛促進剤を打って、花火の前に出そうと思ったようでした

あぁ~、なんでそうなると・・・・・

軽率すぎるよ

打ったからって、その前に出るとは限らない

しかもたいてい、そういうことをしたあかつきには、
もっと複雑なことになることが分からないんだろうか

さっき電話をしていたのを聞いて嘆きました

あぁ、いかん、それはいかん・・・・

しかももっと大変になる、花火大会と重なってから・・・・

今獣医と連絡がとれないっていってるから

いっそのこと、このまま連絡が取れない方がいいよ

もぅ、何でうちの父はこうなんだろうか・・・・

何で父は将来的なことを含めて全体性が見れない、
簡単な判断を自分の頭、自分の世界でするんだろうか

あぁ、お願い獣医の先生、このままどこかに連絡がとれずどこかに行かれておいてください

花火大会には例の如く、受精師のぼっちゃん達も奥さんづれとかで来るって言ってるのに

かえって、この子達もひょっとしたらまた父のわがままな選択のうえの

母牛の難産に付き合わされる可能性もあるわけで

あぁ、もうこの人は意味が分からん

ポメラニワンコの時といい、また今回の牛のことといい

何でこうも気づきがない父親なんだろうか???

どんなに牛飼いとしてキャリアがあるとかいっても
長年やっているから気づきがある訳ではない父よ・・・・

親は子供にとって「反面教師」です

いつも思ってますけどね・・・

まぁ今年のお盆は加えてよく分かったような気がしました

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最初の出会い

運命の子が去って、3日・・・

この子はとても個性的な子だったので、あちらこちらにその面影を残していきました

いまだに時々鳴き声が聞こえるような気がしたり、
ついつい居ると思ってイスを動かしたりしています

この子と最初に出会った当時のワタシは

実家に帰り、身体的にも精神的にもギリギリのところで生きていました

投薬治療も受けており、目は虚ろな眼差しをしていたと思います

そんな状態を見かねた父は小さい頃から動物好き?だったワタシに(中途半端な)
犬を飼うことで、なんか気が紛れるのではないかと親心から思ったようでした

新聞の広告を見て、ポメラニアンをブリーダーのところへ飼いにいったのです

その新聞広告も定かではないですが、
格安でポメラニアン譲ります・・・のようなものだったと思うのです

父といったのですが、行きつくまでに既にワタシは疲れ果てていました

行った場所はお世辞にも明るい雰囲気のあるような場所ではなく

ますますワタシは落ち込んだ記憶が微かにあります

そのブリーダーさん宅はおじさんとおばさんみたいな人がいて

これまたお世辞にも、いい雰囲気とは言い難いようなところで

ある一区画にポメラニアンの子供だけが数匹入れられていました

その中で、我が家に来ることになった子は、
他の子にのぼられまくって下敷きになるような元気のない子を選ぶことになりました

元気いっぱいの子は他にいたのですが

なんでそうなったのかはもう記憶にはありません

なんだか薄汚れた小さな小さな子犬のポメラニアン

その時に渡されたのは血統書などの書類と、
当時遊んでいたと思われる、これまた薄汚れた赤い卵型のピコピコのゴム人形
(赤のピコピコゴム人形は彼の大のお気に入りでした)

それとチューブの栄養剤のようなもの・・・

帰りの車の中でもぐったりしていたワタシの膝の上に大人しく座っていたワンコ

こんなに弱々しいワンコ

本当に大丈夫なのだろうか?

この子は生きることができるのだろうか・・・

不安で目まいを感じながら帰った記憶があります

小さな頃は身体の弱かった子ですが、ワタシが自然療法を取り入れはじめ
この子にも使うようになると、みるみる元気になっていきました

彼は色んな想い出をつくってくれることになりました

「心」っていうのはこういうものなんだよ

ほら「心」はここにもあるよ

ほらあそこにも「心」はあるよ

人を思うってことは、こういうことだよ

悲しいってことはこういうことなんだ

それは嫌いなんだ、そういうことを言われるのは嫌いなんだよ

嬉しいっていうことはこういうことなんだ

これをやるのが楽しいんだなぁ

見て見て、生きるってことはこういうことなんだよ

1つ1つ教えてくれたのはこの子でした

その度に、あぁそうか

そういうことだったのかと感じることになりました

想い出せば涙がこぼれます
この子が我が家にやってこなければ、今は無かったように思います

振り返って全てのことを思い起こしても、
この子でなければ、我が家はワタシは救われなかったと思います

運命の子

天はこの子を選んだのです

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一夜明けて

朝から夜まで泣き続けて、

昨晩父と大変な大喧嘩に発展しました

将来的な事も含めて、話は複雑になりオオモメしました

この子が死んだことも、とても象徴的な亡くなり方でしたし
しかも親戚の子が来ているという・・・・

全てのプロセスが、我が家の根っこにある問題を現わしているようなワンコの死でした

もともと、このワンコは犬というか愛犬として我が家にやってきた子でしたが

この子の本来の魂の目的は
我が家のカルマの解消に訪れてきていたんだと思います

ですから普通にあるような単純な愛犬の死とは意味合いが異なり
そこに他者が入ったカタチをとりました

カルマと聞いただけで宗教的な気がして嫌な感じを受ける人もあると思いますが

その言葉を選ばずに他の言葉で言い換えるならば

そのものが本来持ってきた抱え続けている連鎖的テーマというか問題を現わしており

何らかのきっかけなどにより、
現実化し「気づきと解消」の働きを示すもの

そういう風にも言えるかな~と思うんですよね

ワンコはその気づきと解消の為に我が家にやってきた運命の子でした

この子がやってきて亡くなるまで、

様々なことを残っているものに教えて死んでいきました

学びの機会を与えたのです

昨日のオオモメの話の中で

決定的に事物現象の受け取り方、持っていき方、方法論が違うんだということが

また父とワタシとの間で分かったんですが

これもまたワンコは自分の死によって知らせたいようでした

我が家の他の家族はワタシの言っている意味が分かると賛同しました

実家に帰る以前はというか自然療法をやりはじめてからの知り合いの多くは

話の分かるタイプの人が多かったというか

それまでの人生経験とスピリチュアリティな学びによってある程度、全体性を把握していて

究極的に話の論点が違うということがそうなかったんですが

いや、我が家の父はある部分で決定的にそれがズレるんですよね

ですから全ての話が、違う方向性にもっていかれて

というか全部自己中心的な解釈にされてしまっていて

外から話が全く入らないタイプの人なんだな~と随分前から分かってはいたんですけど

でも昨日で決定的だと思いました

かなり屈折しているんです

父はホメオパシー的観点から言えば、非常に深い治療の必要なタイプだと思います

こういう人なんだな~と分かってはいましたが・・・

正直おとといも、実はその親族の子と重要な話をしていたんですが

途中で父が買い物に連れていったので、話すことができませんでした

その子もワタシもお互いの両親について、気づいたことがあったもんですから

いわゆる血族の抱えるテーマについて

どうも両親の選択がおかしいということについての話でした

この話は両親を悪者にして言わばはけ口のようにして解消しようという話でなく
その中に潜む親族が抱えてきた問題に気づいたということです
(ホメオパシーでいうところのマヤズム的な話です)

このあたりは重要な話でした

はじめて私達は大人になって親族のこのタブーとされていた領域について話が及んだのです

起こったことの全てがあまりにも象徴的でした

やはり最初から最後まで、あのワンコは気づきのきっかけになっています

いい悪い抜きにして、起こることの全てに意味があるといいます

その中に隠されている気づきによる紐解き(カルマの解消)

ワンコは自身の死によって、それを私達に教えてくれようとしたのです

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愛犬の死

今朝方、愛犬が急逝しました

お墓に埋葬して、亡くなってからずっと泣き続けています

12歳で、もうすぐ13歳目の誕生日を迎える予定でした

昨日までは、元気にしていたのです
連日お盆でお客さんが続いたので、それが起因になりました

死因は持病の呼吸器系の発作が起き、

お盆で訪れていた親戚の人たちに吠えまくったことから悪化をして
無理をして亡くなったんだと思いますが

思えばいつも何の配慮もなかった自己中心的な父に対しても怒りを感じます

どんなに調子が悪いものがいても、いつも無配慮です

父が酔っ払って、延々夜中までしゃべり続けて

だから親戚の子もイヤイヤでも付き合うしかなくて

それに反応してずっと吠え続けていたのです

彼も自分が来た時に、こんなことになって亡くなって
イヤな思いをして帰るしか無かっただろうと思います

親戚の子の方が、どこか責任を感じていたようでした

彼も昨日お墓参りをして、すぐに帰る予定だったところを
父が引き止めて泊まらせて、こんなことになって・・・

いつも父の他を顧みない、自分だけの世界感に皆付き合わされて

それでもそれを注意すれば、逆ギレされて、物を壊すか叩かれるしかなく

なんかこういう時に、無性に腹が立ちます

今回この子が亡くなっても、きっと父は何も気づかないままでしょう・・・

色んな意味で涙が出ます

ワンコと自分の絆はこの世界に生きた中でもひときわ深かったですし

なぜなら、ワタシが最も苦しい時に、この子が来てくれて

犬ノイローゼになったりしながらも、この子に「命」を救われたからです

この子には多くのことを学びました

本当に多くのことをワタシに教えてくれました

ホメオパシーをワタシ自身に教えてくれたのも、思えばこの子のおかげでした

1つ1つ思い出されることがあります

まだ亡くなるとは思えないほど、

マルマルとふくよかな体で昨晩まで夕ご飯を食べて、私達が眠っている間に亡くなっていったようでした

闘病することもなく、自然なままだったかもしれません

最後に、エマージェンシースプレーとカーボベージ30Cを水ポテンシーで投与して

お墓に埋める時にはアーセニカム(砒素からできるレメディ)も入れてあげました

最後の最後まで薬漬けになるようなこともなく、
以前我が家で飼っていたようなワンコのように徐々に弱り果てて亡くなったのではないことは少しは救いです

この子は、ワタシのことをすっごく思ってくれていた犬です

今もそばにいるような気がしてなりません

涙はどれだけ流しても、止むことはありません

ワタシの苦しみと悲しみに付添、そして喜びと幸せをつくってくれた大切な存在

決して生涯忘れることはないだろうと思います

それまで生半可な動物好きだったワタシを、
本当に「心」とはどういうものかを見せつけてくれたのはこの子です

今日最後にウンチだらけになっていた肛門をキレイにしてあげました

この肛門を何度こうやってお湯で洗い流してあげたかなと思うと、また涙がこぼれました

どうか天国で、また安らかに眠ってくれるといいなと心から願っています

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とげ抜き地蔵

数日前から、右目が時々痛いことがあって、おかしいな~と思ってました

牛舎でノコ屑なんかを使うので、しょっちゅう目に異物が入る環境なんです

あっ!と思ったら、すぐに流水で洗い流すのですが

その時は忙しくて、たぶんそのままになったんだと思います

何が入ったのかは分かりませんが

そのままいつか自然に出ていくだろうと思って放っておいたんですよね

ところが今回は2日、3日たってもなんか時々痛みがあって、おかしいんです

そこで、昨晩シリカ30C(二酸化ケイ素からできるレメディ)を投与しておきました

するとスゴカッタのが、そのシリカを投与して

1時間後ぐらいに、うとうとしながら、どちらの目にも異変が起きました

何だか入った異物がゴロゴロ両目の瞼の中で眼の付け根に向かって、どうやら動いているのです

えぇ~、スッゴ~イと思って

そのまま寝たようです・・・(お~い、起きろよー!:苦笑)

今朝起きたら、痛みもなくなったようなので、どこかで出たんでしょうね

たぶん・・・(笑)

右目は何が入っていたのか分かりませんが、左目はあれはまつ毛が入っていたんでしょうね

それにしても、同じ時間頃に両目の異物が目の中で動きだしたから驚きました

シリカはワタシは今までも体に入った異物を押し出す働きがあるので

目にゴミが入って取れそうにない時に、時々投与したことがあったのですが

こんな感覚ははじめてです

シリカってやっぱり、体内から異物を押し出してくれるんだな~と思って、感動しました

ホメオパシーの世界ではこのレメディ、
とげ抜き地蔵ならぬ「とげ抜きシリカ」の異名を誇っていますからねぇ

目でも皮膚でも神経は張り巡らされていて

ほんの些細なトゲが刺さっているのでも、痛みの感触があるから

人間の体ってスゴイな~と思うんですよ

この間なんか、牛舎で1mmにも満たない小さな小さなトゲが

指に刺さっていたのですけど、

そんな小さなトゲが刺さっていても、なんだか痛い感触がありましたからね

目を近づけてよくよく見たら、トゲが刺さっていました

人間の身体ってスゴイな~って思いました

こんな些細なことでも、なんか神経に触るんですよね・・・

この時はピンセットで取りましたけどね

牛飼いのおじさんにも、この間の牛の爪切りの際に
人間だって爪が悪かったりするだけで、よく立てんやろ?

だから爪とか足とかとても大事なもんなんだよって教えてもらいましたけど

ほんとそうだよね~と思います

神経が緻密に張り巡らされているから、どんな部位も大切なんですよね

1つだって不必要なものは無い

身体の大きな臓器が悪いのはみんなも気をつけるけど

小さな部位って疎かに思いがちだけど
実はそこに異変があるだけで不調になったりしますからね

何かを教えてくれるスイッチは体中にあるんだな~と思います

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夏の毛穴対策

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ワタクシ入浴で1日の疲れを取るということは、
自然療法を取り入れて以来ずっと心がけていることで

だからシャワーで済ますとか考えられません(笑)

いや、それではワタシの疲れは取れない・・・・と思います(苦笑)

過去に調子を悪くするまえに、冷え症からカモミールの入浴剤を買って
入りまくっていましたが、

全くと言っていいほど、冷え症は治りませんでした

当時は、色んな理由がありすぎて、
単純に入浴だけで解消される問題ではなかったんですよねぇ

それはさておき、最近使っているパックがコチラです

パックを定期的にするようになったのは、美容部員になってからです

その前もやってはいたのですが、それほど気にとめてやっていた訳ではありませんでした

でもやっぱり、当たり前のように

何もやらないで年を重ねるのと
何かケアをしていって年を重ねるのでは

違いますもんね~

コチラのパックはかなりお気に入りました

まずボトルにけっこうな量のクレイパックが入っているのがいいですね

香りはハーブの香りです

お手頃な価格で、この内容量しかもクレイなので汚れも吸着してくれて

お肌のキメも整い、毛穴対策にももってこいで

なおかつ美白されたような感じがして、お肌が柔らかくなるのが素晴らしいです

若いお肌は年齢を重ねても、
肌が柔らかいというのがお客様を触っていて一番気づくところでしたからね~

ワタシはある後輩からもお説教されたのですが

毛穴が開きっぱなしの人なので

毛穴の開いた人にはクレイパックが一番なんですよね

オイリー肌には欠かせませんね

そこで、ずっとクレイパックかカオリンの入ったはがすタイプのパックは

定期的に欠かせません

週1か週2のペースでやっています

クレイは吸着力が激しいので、やり過ぎは禁物です

毎日やったりするのは注意ですよ~

ずっと以前からこれぐらいの価格での自然派クレイパックをずっと捜していたのですが

まぁ、なかなか無かったのですが、

ちょうど見つけたので即購入してみました

他にも2種類レモングラスとゼラニウムの香りのものがあるようです

コチラのパックはヒンヤリして夏場は気持ちいいですね

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無知と気づき

戦争について思うこと

ワタシは個人的にというか、戦争についてはどこかで接点がありました

もちろん、どの人も接点というのはあると思うのですけれど

特に戦争について考える機会は割と多かったのではないかなと思います

原爆の落ちた街にも住んでいましたし・・・

戦争についての語りも自身がナレーターのような役目で
中学校の時やった覚えが微かにですがあります

ホメオパシーを知ってからは特にこの戦争がナゼはじまったのかという

人間の盲点についても深く追求するようになりました

現在の日本では戦争はありませんが

でも、戦争が無いかわりに作家の五木寛之さん的な発想でいえば

心の戦争のようなものは、この世界で全く終わってはいないのだと思います

あの時、国家として戦争に突入していた頃の意識と変わらないような
意識選択をしている可能性が充分にあるのだということに気づきました

あの時代でも、地図を見れば日本は小さな島の集まりでしかない国であるのに

大国に挑んで支配しようというような愚かな考え方に至る方が、まるで滑稽な話であるのに

総国民で戦争に突入していったのです

あの時代でも戦争はおかしいと思っていた人たちはいました
それでも、それを言うことすら許さないような軍国主義の中にありました

支配しなければ支配されるとういう恐れ
やられたらやりかえすの歴史的連鎖

小さな国の中でさえも、ずっとある種の支配関係から脱することができず

他者と自身を尊重して、
シナジー的に世界をつくっていくという発想にはいきつきませんでした

それは「無知」と「気づきのなさ」からきたものなのでしょうか?

それでもその無知と気づきのなさも今も人間は大いに抱えていると思うのです

赤信号みんなで渡れば怖くないというか

赤信号みんなで渡れば青信号というか

赤信号も青信号にしか見えていないことはたくさんあると思います

かつての戦争もそんな錯覚から入っていったように思うのです

みんなが普通にやっているから、
それは当たりまえの世界になるようなことはたくさんたくさんあります

例えば予防接種だって、そうです

みんなが受けているから、自分も受けなきゃいけないとか・・・

これは病気を防ぐものだと教えられているから、そうしているとか・・・

他にも印象的だったある番組から思ったことですが

貧しい地域に日本人のボランティアの人たちが井戸を掘ったことによって

かえって、その地域に住む人たちの健康状態を悪化させたということも知りました

ようするにその水が砒素に汚染されていたのです

そのおかげで、その地域の家族の人達は手足を切断し中毒のため
虚ろに生活をしている事実を知りました

専門家にいわせれば、何もそんなに井戸を掘らなくても
地下よりもっと上部のその地域にあった水を誘導することによって
、生活水は確保できたと思うという話でした

善意をもってして、こういう結果を招いてしまっては

善意どころか、貧しいと決めつけて、とんだ一方的なおせっかいのうえ、
その地域の人のもとからあった生活や自然環境、人としての尊厳も何も守ってあげてはいない

土足で踏み込んでしまった状態でしかないと思いました

こういう認識では戦争をしていた頃と何ら変わりない人の在り方ではないかな?と思います

何か勘違いしたらいけないな~と思います

日本人はそういうところがあるような気がします

自分たちの世界観だけで、自分らを優れた人間だと思いこんだり

他の国より、豊かだからといって見栄をはったりとかってあるような気がします

貧しく昔ながらの生活をしていることが=不幸せとは限らないですしね

豊かな人間が何かを提供するにしても、その国の尊厳というのは尊重しないとと思います

今となっては日本人もこのくらいの認識はできはじめたと思いますけど

・・・・といのは、豊かさを追求して大切な何かを
失ったというぐらいの気づきはもうあちこちでありますからね

無知と気づきというのはワタシのとっても一生のテーマだなと思っています

歳を重ねたからといって、気づくという訳でもないこともありますし

情報がちゃんと出ているからといって、
それをキャッチできないこともままあるし

知ろうとして知れることもあれば、自ら知ろうとしないこともあります

無知と気づき・・・

これは人間の永遠の根源的な学びのような気がするのです

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お盆と浄化

弟が亡くなって3年目です

この時期はやっぱり特別な思いにかられます

ワタシと弟は性格等色んなところは姉弟でも違っていましたが
抱えていたテーマは類似していたものだったと思います

ワタシは縁あってホメオパシーをやりはじめて、本来の自分に戻ることが可能になった部分や
気づくことは多くあったのですが

ただ弟はそれができないまま亡くなったような気がします

ワタシの場合は本当に象徴的なのですが

既に小さい頃から1つのメッセージっていうのは強烈に出ていたんですよね

それは何だったのか?というと

「自由になりたい・・・・」ということでした

この1点だけが、大きなメッセージとして小さい頃から
心の中で連呼されていたのですよね

ほぼ毎日のように・・・

そしてホメオパシー治療を受けて、
本当にこのメッセージのまま、自由な生き方をするようになりました

それを応援してもらったり示してもらったのは、最初のクラシカルホメオパスの先生や
勉強会で出会った人達でした

この出会いがなければ、やっぱり1人で色んなことに立ち向かって答えを出すことは

あの時点ではできませんでした

あまりにも周りを信じすぎていたというか、信じているというよりも
自分が無いので、巻かれてしまっていたのです

自身で気づき始めたことを、さらにお互いに共鳴して、しっかり根付いた気がします

それにしても、自分にとっては
すでに幼い頃から的を得たメッセージだったんだなぁ~と思ってびっくりするんです

・・・・というのも

ワタシはホメオパシー的に見れば、
カシノシンやアーセニカムのエネルギーに感受性を示したタイプなのですが

カシノシンもアーセニカムも癌のエネルギーと縁が深いのです

ガンというのは言ってみれば「抑圧されたエネルギー」を象徴したような病気です

ずっと幼い頃から身体がなんかおかしい・・・・というのは
メッセージとしてちゃんと出ていたんですよね

だから「抑圧」があった為に、
その反対要素の「自由」を求めていたということなんですよね

人間って、だてに色んなメッセージが心の中で響いている訳ではないですね

ほんとに・・・

小さい頃から当時ナースだった支配的な母親のもとで、
抑圧に続く抑圧的な治療を受け続けていたワタシ

活力を損ない、そして集団の中でも心をどこか抑圧し続けていた結果がウツ

抑圧されて苦しい苦しいと、身体も心もがいていたからこそ

自由を求めていたなんて

そして、その抑圧されたエネルギーを解消することができる
ホメオパシー治療にも、ちゃんと行きついたところも

なんか不思議なんだけど、感謝ですね

でもこうやって気づけたから良かった~と思います

気づけなかったら、ただ苦しいだけだった

抑圧の紐解きもできず、鬱積されたまま、自分を押し殺してしまうしかなかったと思います

弟のように

これからも自由に生きるつもり・・・・

それがワタシの生き方

貫くつもりです

今年は例年になく涼しすぎる夏だけど

トンボもたくさん飛んでいて、夕日の中で子牛がたたずむのを見ていたら
自分が思い描いてきた理想的な姿がそこにあり、とても幸せな気持ちになりました

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キャパシティ

今日はお盆前ということで、親戚より新鮮なカニやサンマが贈られてきました

ワタシはカニが大好物なので、思わずかぶりつきでした

美味しかった~です

カニだけでお腹いっぱいになりました

牛飼いはお盆休みも何もありませんが
特にこの期間は田舎の場合、両親たちは初盆参り等あるので、

ワタシは牛の世話で終わってしまいますね・・・

そういえば、
しばらくの間、足腰が悪かったので、ずっと青草を肩に担ぐことを止めていたのですが

そうすると今度は父の方が持病の腰の調子が悪いと言い出したので

また担いだら、途端に調子が悪くなりました

牛のフン掃除よりも、どちらかといえば、あの青草の水分の重たさの方が

余程腰に負担なのだと、分かりました

それに落ちた青草を何回も餌箱に入れてあげるという

あの反復運動がさらにワタシの足と腰を悪くしているんだということも再認識

きっと生まれつき骨や筋、腱が脆弱なんですねぇ

ホメオパシー等で随分強化はされたと思うのですが

(フンを持ちあげられる程ぐらいは)

それでも、もともとが弱く出来てるんだな~と思います

キャパシティが、大きくなったとしても、
それでも普通の人より弱い状態が精いっぱいみたいです

これ以上は無理ですね・・・(汗)

いくら有能なホメオパシーでも、やっぱりもともとのキャパ越えは無理だなぁと思います

例えばホメオパシーを小さい頃というか、産まれる前からやって、乳飲みの頃から

取り入れていれば、それはたぶん今のワタシとは、だいぶ違ったと思いますが

そうではないですからね

授乳期から成長期に母子ともに、ホメオパシーを導入するかしないのかというのも

随分違ったものになるんだということは

もう子牛の成長を見ていても一目瞭然ですので

どうせ取り入れるんだったらなるべくなら幼い頃からやる方がベストだなぁとは思います

その間、骨、筋、腱など各種臓器の発達と成長にも非常に影響するようですし

特に授乳の際は免疫関係、胸腺の発達とも深くかかわっているようですから大事ですよね

胸腺が発達してるのかしてないかでも
その後の心の在り方なんかにも影響をするようですし

まぁみんな歳をとっていけば見た目は大人にはなりますけど、
でも中身がどうなのか?ってことはこれはどうしてもあります

ホメオパシーを母子ともにやって育った子牛と
そうでなかった時の子牛を比べると

中身が詰まっている感じというか、色んな意味で安定しているような気がしますし

もちろん小さい大きいとか細い、
太いとかっていうその子そのものの素質や性格などは生まれつきあるのですが

でもその子に応じて、その子の最大限が活かされるような感じです

それでもホメオパシーなどをやっても、
それぞれ負った経験から越えられないキャパシティは必ずあると思います

時々、想像が行き過ぎて、
そこを精神論や信念のようなもので越えようとする人がいますが、これは絶対あると思います

動物なんかを見ていても個体差が必ずあるので・・・

そこは自分で守りに入らないとと思います

みんな同じじゃないですから、能力は
(そこで向き不向きも出てきます)

出来る人出来ない人、出来うることと無理なことはあります

ここはよくよく分かってないといけないな~と思います

自分ができる範囲で、できることを無理なくやる方がいいんですよね

ホメオパシーを長くやってきたので、そのあたりの人との違いはよく気づくようになりました
(以前は人間みな同じと思いがちでしたからね・・・)

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育ち方

本日2人目の、切り裂きジャック犯を検挙しました

犯人は「ワタシかわゆいす~」のアイドル的存在のりかちゃんでした

りかちゃん、やってくれましたね・・・

りかちゃんなら、みつおクンに続いてやってくれると思ってました

りかちゃんは好奇心が旺盛ですし、脱走癖もありましたし
こんなところは、どこかみつおクンとは似ていると思ってました

切り裂きジャクリーヌのりかちゃん・・・・

動きが機敏な子っていうか活発な子は、

どこかキカン坊っていうか、勝ち気だからかなぁ?

なんかやってくれますっていうか、そんなところがあるような気がします

これは人間でも同じような気がします

りかちゃんのお母さんにはカルカーブ30Cを投与しているので、お乳の出もいいハズですが

ジャクリーヌのりかちゃんは乳首に歯を立てているようです

本当に困った子です

りかちゃんの母牛さんには、
今日ファイトラカ30C(ヨウシュヤマゴボウからできるレメディ)を与えておきました

みつおクンの母牛はコレで乳首がキレイになりました

さて、昨日の母牛さん
つきっきりで餌を食べ終わるまで面倒を見ることにしました

昨日の夕方には、爪切りもやってもらいました

足を引きずるようにして歩いていて、とっても調子が悪かったんですね・・・

繋ぎ飼いをしていると、こういった事に気づくのが遅れることになりますから、注意が必要ですね

おじさんの話では、穴が2つも爪に空いていたそうで

足が悪いから餌もよく食べられず、さらに痩せたんだろう・・・という話でした

今日も獣医さんがおじさんところで話を聞いて、わざわざ診にきてくれました

これから足も治って、しっかり食べるようになれば太るだろうとのことでした

それで、今回の母牛さんが調子が悪くなってしまったことについて

また、別の視点から見たことを書きたいのですが

この子が生まれて育ってきた環境のことです

たぶん、
この母牛さんからしたら我が家の環境というのは色んな意味で過酷なんだろうと思うのです

人間でいってみるなら、嫁ぎ先が何か違った・・・というヤツです

まぁワタシが帰ってきたので、色んなことに気をつけるので、

少しはいいと思うのですけど、でもね・・・

この子からしたら、内心「自分ところと何か違う・・・」だったと思うんですね

彼女は、育った環境で、とても大事に育てられてきてるんです

そりゃそうだ

あのあたりは、黒毛日本一を目指すような牛飼いの方々が軒をつらねているような場所なんで

本当に大切に大切に育てられてきてます

だからたぶん餌も我が家みたいに青草長いまま「ハイ食べな」とかじゃなくって

キレイに細かく切ってあげてもらっていたんだと思うし
以前お話に聞きましたがコチラの牛さん達は、オカラなんかももらっているんですね

それに、この気質の大人しさを見ても分かるけど、飼い主さんから
いつもお外に出してもらったり、ブラシをかけたりしてもらってきてるんですよね

ところが、どうだ・・・

我が家は、その環境とは違う

彼女にとっては、大変な場所にお嫁にきてしまったことになるんですよね

行った先の家がですよ

このしろ寿司12㎝切らずに「そのまま食え!!」みたいなところに来てしまったのですから

やはり過酷と言わざるおえません

育った環境の違いで、色々ギャップを感じて疾患になるってこともあります

育ち方がどうなのか?ってことは、大事です

人間の場合は、今は女の人も結婚しても同居とかは少なくなったので

だいぶそのギャップを感じることは日々の中では少なくなったと思うのですけど

別の場所にお嫁に行くってことは、

そこの生活習慣から何から当たり前のように違うことがある訳で

それがストレスになることも大いにあります

牛さんの場合は人間のように選ぶことができず、自分で好きなようにはできないので
そこの飼い主さん如何では、全然違う人生になってしまうのですよね

育った環境がどうだったのかって、その「背景」を見ることも大事なことですね

人間はついつい自分の世界を他人に押しつけたがる存在です

でも、そこから色々無理をすることだってありますよね

ちなみに我が家の娘が嫁にいった先の飼い主さんから聞きましたが

タケノコの皮とか固いもの食べないって言われました

そう我が家では食べさせてませんでしたからね~

贅沢かもしれないけど、彼女には無理かもしれないです(苦笑)

育ち方、背景を見てあげること
これも大事なことなんだな~と、つくづく思います

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ひとまず

昨日の記事のあまてらすクンの母牛さん早速今日獣医さんに診てもらいました

その結果、今のところ大丈夫そうです

立つのがおかしいのは、たぶん爪あたりが化膿している可能性があるからだそう

そして、痩せこけてるのは、歯の生えかわりの時期とたぶん餌の色々な問題

食べこぼしとや藁がきれてしまっていること

それに、優しい気質の子なので、隣の奥さん2頭から

たぶん餌を横取りされているのです

そのおかげで栄養不足に陥っている様子です

それにもっと以前に最初の頃、痩せた理由として
獣医さんが言っていたのは乳の出しすぎということでした

乳の出し過ぎでなおかつ、餌からの栄養不足で、痩せこけ
さらにはこの足の爪の炎症を引き起こしているのではないかな?と話をつなげると

そうなります

結局はこの乳の出し過ぎはおそらくあの陣痛促進剤
人工のオキシトシンからはじまったんだと思うのですよね

薬剤の内分泌ホルモンへの影響はとても大きいと思うのです

ここで書いていい話か分かりませんが
これはかなり昔にワタシが病院でいただいていた薬を飲んでいたら

そのうちお乳が出てきましたからね
子供も産んでいないのに、びっくりして先生に言うと薬の副作用でそうなるって聞いて

エッ!?とびっくりしました

そもそも子供も産んでないのに、不必要なお乳がその薬で出るようになるというのが怖いです

この経験から薬がいかに内分泌に影響が深いか、我が身をもって体験したと思います

それに、この向精神薬とかドラッグの類の中には

その子宮というか婦人科系の器官の働きをコントロールする薬剤の開発中に見つかったりしてますから

内分泌への影響を考えると、かなり因果関係として深いのですよね・・・

とにかく、こういうことも踏まえて

薬の投与というのは余程慎重に考えないととまた改めて思ったのですよね

特に女性やメスは出産後も育児とかその後の事とか色々ありますから
人間も動物も・・・

内分泌がかく乱されては、精神的にも安定しませんし
ストレスや負担も大きいと思います

実際この母牛も、この痩せ具合から受胎しているとしても
今度の出産は母子ともにかなりリスクは高いと思います

今からできることは色々やっていくつもりですが、不安材料はどうしても残ります

今回は特に獣医さんも投薬などはされず、

牛の爪を切ってもらうように言われて帰られました

今リーダム(ワイルドローズマリーからできるレメディ)30Cをあげています

大事は今のところ免れたような気もしますが

まだまだ色んなことを、気をつけてみておく必要があるなと思いました

1つ1つが勉強で、ホメオパシーで言われていることを

動物の世界でですが、現場で見ている感じです

生で見ていると、色んなことが、もっと心に入っていく感じがあります

注意することも色々と見えてきたような気がします

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ショックです

ちょっと今日はショックなことがありました

母牛の1頭が、やっぱり状態がよくないです

この母牛はあまてらすの母親で、流血事件を起こし
陣痛促進剤を打った後ぐらいから色々問題を抱えた子です

しかし、ホメオパシーのおかげで、それなりにクリアした部分もあったと思いましたが
どうしても、あの痩せ方が気になってましたが

ここ数日で、いっそう激しくなり、骨の状態も思わしくないような気がします

立ってる姿を見るのも、辛いです

父に以前から言っていたのですが、餌を食べるから大丈夫だと言いきっていました

すると今日よく見て、やっとワタシが言っている意味が分かったようです

明日獣医さんを呼ぶでしょうかね・・・

この子はうちで一番期待の大きかった子です
それがこんなことになってしまって

以前も一番期待の大きかった子を初出産の時、
子供も死なせて親も立つことができず廃用牛になりました

今回は子供は助かり、良く育ってくれて、すでに離乳をして、別の場所にいますが

万が一にもこの子の母親が、難しい状態で廃用牛となるとすれば
なんていうんでしょうかね・・・・

本当にショックです

まだどうなるかは分かってはいませんから、そうなるとは決まった訳でもなんでもないので

先走っても仕方ないですが

ホメオパシーなども知っていながら、こんなことになるなんてと思いましたが

色々やったつもりでしたが・・・

やっぱり、まだまだ勉強不足ですね

この子は、あの陣痛促進剤の後も、受精が思うようにいかなかったため
子宮洗浄などもしたんですよね

思えば、こういう一連の医療行為もこうなった原因の1つではないのかな?と
思わないでもないですけれど

(彼女の身体の負担になったのではないかということ、それに子育て中だったということもあり)

もちろん獣医さんを責める気持ちは全くありません

全部父が決めてそうしてきたんですから・・・

ただ、やっぱりあの時、陣痛促進剤を打たれる時に
心のどこかでワタシは他に方法があるので、
打たないでほしいと実は口から言いそうだったんだけれど

でもそれを飲み込んでしまった自分がいて

多少の後悔は残ります

終わったことは、どういったところで、どうすることもできません

今さら思ったところで仕方のないことです

それにやはり、牛のことは最終的なところワタシには主導権がありません

父にどうするのかというのは聞かれますから

獣医の先生も、orengewoodが一応しゃしゃりでて、父にアレコレ指図をして
薬を嫌うということも、言わないまでも先生は実は薄々気づいてはおられて

だから必要のないことには薬は使われませんが

しかし、あの時は思えば、あの注射は打ってほしくなかったのです

・・・というか、いつも思うのですけど、何かが後々起こる時は

このあたりのことが今までのワタシの中でネックになってますね

あぁ、なんか自分的には気になる・・・と思っていても

ワタシ1人で動いている訳ではないし、その場の流れとかもあるから

心の中に閉まって、それを言わないんですよね・・・

(それか言っても突っぱねられることもあるし)

ここはワタシの永遠の課題です

牛とはいえ、命があり、ワタシと共に生きてくれており、
最後までこの子達を尊重し尊厳を守ってあげるのが飼い主の役目と思ってます

獣医さんに見せた結果どういわれるか分かりませんが
最後まで私なりに手をつくせたらと思います

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金の時代、水の時代

昨今TVで話題の芸能人のお話の共通項と言えば、

その根底に潜むのは薬「クスリ」と「病気」のような気がします

薬は危ない薬物もありますし、病気の為に飲んでいる薬もあるけれど

どちらにしても、薬なんですよね

日本って国は豊かにはなったかもしれないけれど

そのおかがで、複雑なこともたくさん抱えたように思います

ホメオパシーのセミナーで聞いた

「薬は病気なんだよ」と言う言葉はホメオパシーをやっていると本当に納得する言葉です

薬というのは生体に対して

なんらかの症状像をもったものだからこそ、薬になりうるのですよね

それに元を辿れば、病院でいただく薬と危ない薬物も微妙なラインで出来あがってきてます

出所と研究の開発の中では、似通ったところからできてきてます

世界で最初の抗がん剤なども、ある事故による
中毒症状にヒントを得てつくられたりもしてきています

全ては微妙な話です

依存と中毒と薬の因果関係も深いです

そして、それによって、
新たに別の症状をつくり、それに対応するために別の薬を渡されるという

この循環・・・・

医原病の問題・・・

複雑で深い闇です

この国ほど、薬を使っている国はないんだというのは
ホメオパシーに来て、落ち着いてからよく分かりましたけれど
(まぁ、最初のうちは、それが普通だと思っていたので)

時間がたった時にしか、答えって出ないものですから

薬も常用癖をつけ使い続けた時、どうなるかって、
これは我が身をもって知るしかないのかなという気もします

金の時代

確かに日本は豊かになったと思います

でもその代償として、ホメオパシーでいうゴールド「金」のテーマ
腐敗を招いたような気もします

ゴールドは権力と責任の強さで知られ、その反対要素として高い場所からの失墜があります

今水の時代となってきて

金の時代の腐敗を洗い流すかのように、

色んな問題が急激に浮力をもち浮上し、流れていくことになります

父や母達の時代に比べると、物を維持する力は弱まり

執着やエゴを手放すステージにあがってきたと思います

それにともなって、水にそのものの振動が伝わり波紋がひろがるエネルギー療法の

ホメオパシーが入ってきたことも必然といえば必然かもしれません

ゴールドは比重が重たく、浮かぶというよりも、
そこに固執する持つことがステータスだった時代です

でも水は流れるし、もう何をも隠してはおけない時代

色んなことがあからさまになって、知る時期に入ったのでしょうか?

よりシンプルになるために、どうする方がベストなのか

外側ばかりをみつくろわない・・・

外がキレイなことでは誤魔化されない
病気も一緒、治療をして一応その場で
外側がキレイになったからといって、落ち付いたからといって、

本当に内側までキレイになったのかどうか

そこに隠されているものはないだろうか?

結局、時間がたてば分かることですし・・・

だからこそ何気ない日常の中にある小さな幸せを大切にしたいな~と思うんですよね

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夏といえば

つい最近のことですが、
以前ブログの記事にしましたミッションインポッシブルの
イケメン畜産王子が去年の花火大会に我が家に来ていた事を今頃知ったorengewoodです

なんということ・・・・
暗闇にて、誰が来ているのかさえ全く把握できておりませんでした

鳥目同然・・・・

・・・・というか、まぁ去年もなんか花火気分とかじゃ全然なかったですからね・・・

王子も見えてませんでした

それはさておき、昨晩は何がアタッタのかよく分かりませんが

夜にモーレツな腹痛に見舞われました(また?苦笑)

それで、モーレツな腹イタですから、
レメディのカンカンの箱を開けて、レメディを探すこともままならない感じでした

わなわなしながら・・・・

ガシャンガシャンやって

見つけたゾと思って、アーセニカムの200C(砒素からできるレメディ)を1粒投与しつつ

トイレに駆け込み、悶えながら下痢

それからも、何度も駆け込み悶えながら下痢

6回ぐらい行きました

そして出し切ったのか、寝れました

アーセニカムの200Cこの間、買ってて良かった
即効役に立ちました

アーセニカムの200Cも最近まで持ち合わせはありませんでしたが

ホメオパシーは下痢は止めると言う訳ではないですが

出し切ることによって、止まりますね・・・

けっこう出しているような時は、レメディを投与すると収束することもありますが・・・

どっちにしても、抑えるという意味ではないので

症状が落ち着くと、スッキリはしてきます

それにしても、ワタシはアーセニカム体質のおかげもあると思うのだけど

よくアタリますね

何にあたっているのか、いつも定かではないですけれど・・・

時には水にあたり、時には食物にあたり

夏場は特に注意でしょうかね

それにしても、我が家の住人は誰もあたらないのに

ナゼいつもワタシだけなのか?

これがサセプタビリティ・・・・

個々の病的感受性の違いなのかな~と思います

アナタはなっても、ワタシはならないとか

ワタシはなっても、アナタはならないとか

どれだけも違う個体間の感受性ですから

相違、違いを認めることって大事ですね

皆が同じじゃないんだということ

それから選ばれるレメディも個々の症状像によって違うということ

また自分の中で起こる下痢も、いつも同じパターンではないこともあるということ
(ワタシの場合、アーセニカムがヒットしないこともあるわけで)

動いているエネルギーをその都度、どう忠実に捉えることができるのか
ホメオパシーのレメディを上手く使いこなす時には、

ここが訓練ですよね

人間はつい1つのことばかり試したがったり、面倒なことは避けたがる存在だから
だから下痢にはいつも○露丸とかの発想になりがちですが

そういう視点を切り替えて

今どんな風に自分の中のエネルギーは動いているのか?

まずは、ここをいつも見るように努力ですね

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カルカーブと母乳

最近、メスの子牛のりかちゃんの体がぐんぐん良くなってきたな~と思います

りかちゃんは産まれた時は、超安産だったのですが

足も小さく、細く全てのつくりが繊細で折れそうな程だったので、
一瞬この子は立てるのかな?と思ったほどでした

ですが、フォスフォラス(リンからできるレメディ)タイプらしく、
動きが俊敏、機敏で元気もよく好奇心旺盛な子で
産まれて2~3日目から、すぐに外に出たいゾーっていう意欲を見せまくっていました

りかちゃんは、色んな意味でフォスの典型的な様子を垣間見たような子でした

おしゃまで、お兄ちゃん達にまぎれても、平気平気
新しいことはすぐに覚えますし、興味のあるものにはことごとく手を出してきました
脱走癖もあり、運動神経もいいものですから、色々とこの世界で自分を試したいんですね

ワタシはこの子が馬ならねぇと思ったほどでした
牝馬だったら走っただろうにな~残念だわ・・・と思いました

「お兄ちゃん達なんか、目じゃないよ」の、
あの尻尾を雄々しく立てて走る勢いがスゴカッタですから(苦笑)

外に対して開いている
これがフォスフォラスの特徴です

次々に弟分の息子達が入ってくると、
姉御ぶって横に座り、おせっかいを焼いたりするわけです

最近は弟分を押しまくって、おてんば姫ぶりを発揮しています

そんなりかちゃんですが、なかなかこの子は細いままで、
季節がら、よく下痢なんかをして、克服はするのですが、

体質からか大きくなるようなところがありませんでした

ところが最近、この子の母牛に、カルカーブ30Cを与えた後ぐらいから

なんだか、りかちゃんが大きくなった気がしたのです

そこでりかちゃんが母牛の乳を飲む様子を見ていたら

これは、たぶん母乳の出がよくなってます

以前も出てはいたのですが、今ほどではなかったような気がします

牛を見ていて思ったのですが、母牛になった子にカルカーブを与えると
どの子も、母乳の「質」と「量」が良くなるんじゃないかな~と思いました

父は最近のりかちゃんの様子を見て骨も丈夫な感じになってきているし、
大きくなるとみたか、この子も自家保留して我が家で母牛として育成しておいておきたいようでした

りかちゃんはもうすでに、母親になる気はマンマンで
弟分に乳を吸わせるしぐさを見せています

メスの母性ですよね~

こんなに幼い頃から、その兆しを見せるから微笑んでしまいます

フォスフォラスは、一応、ひととおりのことは早くからやってみるんですよね

これは人間の場合でも同じだと思います
外の世界、いいことも悪いことも含めて興味と関心があります

そういう意味でいうと、対照的なのはカルカーブです
覚えるのも飲み込むのも試すのも、全てが遅いです

いつまでたっても、スロースターターのカルカーブです(笑)

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心の大掃除

ホメオパシーって、何ですか?って言われたら

それは類は類をもって云々って説明になるのかもしれませんが

簡単に言ったら、要は心と身体の大掃除をする療法ですって気がします

何といっても、心と体の大掃除ですから

やっぱりですね、これは時間がかかる療法だと思うんです

はいホメオパスのところへ行った、レメディもらった、ハイ治ったとか簡単にいくものじゃないです

身体や心の中に色々溜めこんでいるほど、

それらが水面下から表面化しはじめてきますから

かえって色んなことが起こりはじめます

今まであんまり熱も出したことなくって、風邪も引いたこともなかったのにという人でも

ひょっとしたら、やけに熱が出はじめたりするかもしれませんし、
えっ、また風邪?って思うようなこともあるかもしれません

それにともなって、人間関係にも変化が出てくると思います

抑圧的に優しく振舞って、当たり障りのない関係を続けていたりすると
波風が立ったりすることもあると思います

支配的な人間関係なら長く続けていても結果としては、
どっちみちどういうカタチかで破たんはすると思うのですが

そういった関係に早めに終止符をうつこともできます

仕事でも関係性でも、何でも、長くやってることが、、いいんじゃなくて

中身があるかどうかが問題なんですよね・・・・

そういう意味では、どんなに長い歴史のあるものでも

破たんする時は、簡単に破たんしたり
(・・・というかボタンの掛け違い的なことは、早い時期から起こってはいるのですが)

上にいくほどいいイメージの社長は偉いとか先生は偉いとかの発想からいくと、

全く腑に落ちない偽装や不祥事が起こった時の、

あのおかしな会見!?の意味も分かります

その長い歴史をかけてきた何かを守るために、
いったん逃げるようなやってません的発言をする方が

よっぽどカッコ悪いということに気づいていないのか何なのか

すぐに、やってました、スイマセンと言った方がまだマシなのです

そのやってました
ハイ、すいませんを早くに言えるようになるのがホメオパシー療法のような気がします

問題を水面下から表面にあげてくるので、隠しきれません

人間何かとうっとおしいし、面倒なことは

掘り起こされるのが嫌いな人がほとんどだと思いますけれど

でもそれをやるのがホメオパシーです

そのうっとおしいこと面倒なことと思われることを水面下に潜らせておく方が

実は、先の方ではもっと複雑で面倒になるのですから、もっとやっかいですし

そう思ったら先に請け負った方がまだマシなんですけれど

まぁ、これを本格的にやるかやらないかは

本人次第なのですよね・・・・

生きているうちに解決というか吐き出されるものがあれば吐き出された方が

何か想念のようなものも、無くなると思うのですよね

ずっとずっと言わないまでも、実は陰ではですよ愚痴ばっかりいっていながら、

心の中に思っていることも大事に隠し持って、でも周りからは

「いい人でしたね~あの人は・・・」って敬愛されて親しまれて亡くなってもいいと思うのですけど

本人はたぶん苦しかったんだろうなって今のワタシだったら分かりますよ

でもホメオパシー療法は、そんな風にはならないな~と思うのですよね・・・

人生は色々あるけれど、でも全部とは言わずともある程度

心と身体の整理整頓というか、
ゴミとかチリのようなものがどんどん片づけられていく大掃除的な感じはあるな~と思うんですけどね

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理不尽なことが減る

orengewoodは以前は、自分に対する責任は圧倒的に無い方でした

だから結局は、何でも人のいいなり・・・になってしまうような自己価値の低い
毎日を送っていたように思います

今は人のいいなりなんて、まっぴらゴメンですし

自分に責任をもっているので、
いつも決心や選択はどうするかは自身(自分のこころにおとして)で決めますが

でも社会人になってからは、職場の人達や知りあう人たちのおかげもあって

学生時代に比べると、随分自分の意見を言えるような環境で
なおかつ私の良さを認めてくれようとする上司達や仲間にも出会いました

これは学校という場所は閉ざされた世界で、実は社会の方が年齢層も人間も色々で
何倍も受け入れ的な要素は高い場所だからだったと思います

だから本当はけっこう恵まれていたのです

でもいつも現場では怒られてばかりなので、自己卑下感の強かったワタシは
ますます自己卑下を起こし、
ストレスをためるしかなく病院にも通いつづけ
ひどい状態になってしまいました

ワタシの前に現れる上司はたいてい叩いてこそ(叩きあげ的な発想か!?)、
orengewoodはよく磨かれると思っている人ばかりで

ワタシに対する期待があったからこそ、一人前にしたかったのだと思いますが

でもワタシは叩いたらダメになる人でした

なんか小さい頃から人間に対する理不尽さというのはずっと抱えていましたが
少し自由になった社会人になっても、社会で言いようのない理不尽な気持ちに陥っていました

だから人間は嫌いなんだ・・・
ずっと前から・・・

自分の考えばかりを人に押し付ける

しかも言いやすい人には何でも言っていいと勘違いしている
(自分よりも弱そうな人間を見つけては)

前から気になっていたところだよ・・・・

そして、その後ホメオパシーに出会って

ここではじめて、色んなことを話せるような人に出会いました

そして本当にラクになったのですよね

それにラクになると同時に、
どうしてワタシが幼い頃からそんな理不尽な思いばかりしなければならなかったのか

その謎解きがはじまりました

そして分かったのですよね~

なぜそんなことになっていたのか?

まず1つは、自分に対する責任を逃れようとして、他人に委ねた為です
だから人に助けてもらおうという気持ちがあったからです

どこかで誰かに何とかしてほしいと願っていたからです

そして、要はその自分の「弱さ」につけこまれていたんですよね
(実は弱さにつけ込む、その人も自分の弱さから他者に入り込むのですよね)

その事が分かったので、それからは常に自分だという気持ちを大切にするようになりました

そうすると、それまで選択していた選択とは全く別の選択をするようになりました

それまでやってきた方法をとらず、

どうやったら自分にとってベストなのかをいつも感じて、決心するようになりました

いい人になることも、やめました
以前のように、黙って我慢するようなこともありません

どこかに入ろうとするのではなく、どこかに合わせようとするのでもなく

自分でどうなのか?と心におとすようになりました

人のお話でもそうです

そう人は言うけれども、ワタシにとってはどうなのか?

一般的にはそうするようになっているかもしれないけれど、ワタシにとってはどうなのか?

自分が一番生きやすい方法をとろう

それは他者が決めるものでもなんでもないものなのだ

ワタシは行きつくところまでいって、このことがよく分かったのです

だから人にアドバイスなんて求めてはいないし、
答えも外には求めないのかもしれません

人のお話は聞きますが、でもそれはほんの参考程度です

そしてずっとずっと何かが変わりました

束縛するものは減り、自由になり、なおかつ理不尽ことが圧倒的に減りました

ヘンな人!?にも不思議と出会わなくなったように思います

例えば病院の先生もそうです
ホメオパシーをやる前は、本当にいい先生に廻り合わないような感じでした

なんでここ、なんでこの人
(言わないまでもそう思っていたのです)

ところがそういうことも減りました
おかしな先生に出会わないのです

ワタシが言うことを、よく聞いて、しかもワタシの方針をくみ取って下さるそんな先生達ばかりでした

1つは、これはワタシが、迷わなくなったからだと思いました
自分で責任をもって、自分で決めるからだろうと思います

以前はお医者さんの上からのモノ言いに、それに従わざるおえないような
不信感は絶えずありました

弱みにつけこまれているような、なんかそんな感じでした

でもワタシは、その後は、自分の意見をハッキリ言うようになりました

そうすると、今までの話の成り行きといつも違うようになりました

不思議ですが、いつも人が人としてあって尊重されている感じがあるのです
(以前はこれが無かった・・・)

おそらくずっと人間として、生きていく上に大切な部分が欠落していたのです

これは最初のホメオパスの先生との、
色んな会話で問題が浮き彫りになって変わったところです

多くの人は、ここに気づかず、終わっていく人生なのかもしれません

どこかおかしいとは心の中でも思っている(でも面と向かって言えない)
だから、どこか従わざるおえない

そして、自分の中にある自己価値をますます下げてしまう

ホメオパシーはそんな部分を変えていきます

それはこの療法が人間の弱さに着眼した療法だからです

ここにくれば、長い時間の中で、色んなことにイヤでも向き合わないといけなくなります

だからきっとその結果として、理不尽なことが減るようになるのかもしれないな~と思うのです
苦しいワークの末には、満足のいく結果を得られるのが、この療法の良さかなと思います

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サイクルを整える

我が家のニワトリの卵がようやく赤くなってきました

赤ニワトリだから、卵は本当は赤玉のハズが殻もうすーくなり、白玉化していたものが
徐々に赤玉になってきました

今の卵の姿が本当は普通なんですけれどね(苦笑)

ホメオパシーのレメディも毎日与え続けるようなことはなく幾つかをポンポンと与えておいたら

いつのまにか、色も戻ってきたようでした

アーニカ(うさぎ菊)、カーボベージ(植物の炭)、カモミールの30Cを水ポテンシーで
カレンデュラのチンキも水ポテンシーで

最後にカルクフロアー(フッ化カルシウムからできるレメディ)の12Xも良かったようです

動物へのホメオパシーをやっていて思うのは

ホメオパシーは本来そのものがもっている
自然のリズムというかサイクルのようなものを取り戻すことのできる療法のように思います

何かが整ってくるような感じです

ホメオパシーはバイタルフォース

生命力に働きかけれるから、結果としては当たり前なのかもしれませんが・・・

動物の場合はやっぱり反応がとてもいいような気がします

たぶんこれは人間に比べると、
まだ自然に近い状態で生きているのが動物だからかな~と思うのです

動物の成長のプロセスでレメディを使用して、病気を克服していくと

身体もしっかりとできあがるようですし、なにより活力があります

それにメスの子牛では、発情がしっかりした母牛に成長することも分かりました

メスの子牛の場合、ここはとても大事な要素で、
発情が分からないぐらいの子は将来性としても、なかなか厳しいものがあります

発情が分からなければ、受精もできませんし

種が1年たっても2年たっても付かなければ、牛を手放さざるを得ません

昨今、牛飼いの間では悩みの種になっているがこのあたりです

まず発情が分からない・・・

なかなか種がつかない、妊娠しない・・・

人間と同じで、牛は簡単に赤ちゃんが出来ると思ったら大間違いの世界で、
これは生きもの全てに言えることなのかもしれませんが

なかなか厳しいものがあります

そこから、ロスが発生し、畜産で生活をすることの厳しさが浮き彫りになります

生死のある生きもの、動物で生計を立てるというのは、
思うように簡単ではないのですよね

どこか人間の努力に及ばないようなところがありますが

それでも、ホメオパシーなどを使って育った子は

この自然界のリズムも整うようなところがあるのか、

発情がハッキリとしているようです

発情がハッキリしていれば受精した時に受胎の確率も高くなります

実際、ワタシが父に隠れてホメオパシーをやった子は
(りかちゃんのおねえちゃんですが)

1回で見事に種がつきました

顔も穏やかで、しっかりと餌も食べて、発情もしっかりとしており、受胎したようです

現代社会の環境や生活のスタイルの変化の影響を受けてか

本来あったハズの自然のリズムも知らず知らずのうちに、
人間も動物もどこかでズレてしまうのかもしれませんが

ホメオパシーは単に病気に対する対応だけでなく

包括的にこういった「生命の営み」的な自然界のリズムも整えるようなところがあり

水の1滴に魂は宿るような感じがあって

そんなところも魅力的だといつも思うのですよね

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足が物語るもの

昨年ブログにワタクシのキレイな足の裏!?の写真を載せたことがあったのですが

今年の春先からは、ブツブツが足に出来まくったり、

最近は左足の足のかかと付近にタコらしきものが出来ているのを発見してしまいました

およそ何年ぶりかの足の症状です

ホメオパシー治療をはじめる前は、

それはひっどい足の裏でした

痛ーいタコもた~くさんありました

それがホメオパシー治療を始めて、熱が幾度となくバンバン出始めると同時に

少しずつ減っていたのです

あれは不思議でした

そして、その頃同時発生していたた~くさんの口内炎も減っていったのです

恐らくワタシの場合、それまでにずっとずっと薬などで病気を抑え続けてきた為

身体の中にカビや菌、ウィルスなど、たぶん色んなものが蔓延していて

引き起こされていたと思います

それに、全身がたまらなく痛かったですしね・・・

だから「熱」を出すことによって、そのタコや口内炎は無くなっていったのです

それから、はやどれぐらいたったでしょうかね

およそ8年ほど、足のトラブルとはご無沙汰でした

ところが今年、春先から手にブツブツは出来るわ、

そして足にもブツブツができるわと色んなことに見舞われています

足に出来た、最初のブツブツはあせもに似たもののようでした
(手に出来たものの足バージョンのような)

そこでアナカーディアム200C(マーキングナッツからできるレメディ)を2日ほど投与し

あとは、腰痛の為のラストックス30C(ツタウルシからできるレメディ)も
その頃時々投与していたので、

あとはほったらかしてみました

一時的には悪化したような状態になり、痒みも増して赤みも増し、ブツブツも増えたようでしたが

気づいた時には自然治癒していました

あとタコの方は以前からでき始めていたと思うのですが

ここ数日グラッファイト30C(黒鉛からできるレメディ)を投与しています

グラッファイトは肥厚したタコにもいいようなので、主に肘、膝、手などの方のタコのようですが
踵ですがちょっと使ってみました

痛みはなくなってきたようですが、まだ治癒はしていません

皮が肥厚しているので、時間はかかるのかもしれません

以前のように熱でも出れば、ひょっとしたらパァーッと無くなってしまうのかもしれませんが

ここ8年ほど、熱は出ません

いつか出たりもするのでしょうか?

これは謎ですね・・・(笑)

ワタシの場合は仕事柄どうしても、キレイな場所とは言い難いところでの牛舎での
フン掃除なので、なりやすいのかもしれませんが

やっぱりケアは大事ですね

性格的にソーファー的なところもあるせいか

女性とはいえ、ズボラちゃんなので、
下手するとタコなんてほったらかしてしまうタイプなのでいけません

ストッキングも履けなくなるほど、肥厚しては・・・・(汗)

・・・といっても、今のところストッキングなんて無縁ですが

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