接し方を考えよう

鼻を化膿しかかっていた、みつおクン

傷口はだいぶキレイになりました

いつも思うのですが、ホメオパシーなどを使うと、傷の治癒がキレイですし、早いですね~
何回経験しても、この治癒のプロセスは素晴らしいな~と感動してしまいます

みつおクンの傷口の治癒の仕方を見ていると
自分が歯医者で傷口の治癒がキレイと言われたことは、納得できます

とにかくキレイに治っていきます
ジュクジュクしながら、治っていくのとは訳が違います

最初に、パイロジェン30Cとエマージェンシースプレーを水ポテンシーにして2日与えました
傷口には、さらにカレンデュラのハーブチンキをスプレー

ハーブチンキはアルコール度数が高いので沁みると嫌だろうな~と思ったので、
2回目からは水に薄めて鼻先の傷口に滴下するようにしました

その後、その横のかっちゃんがまた下痢をはじめたので
シナバリス(硫化水銀からできるレメディ)200Cを、ウォーターカップに入れておいたら

どうやら、みつおクンの鼻先の傷口にもヒットしたようで

さらにキレイになりました

シナバリスは、特に鼻咽喉頭部にも優勢なので、鼻先にも、ちょうど良かったようでした

傷の治癒で水銀系のレメディ?と思われるかもしれませんが

慣れてくると、
こういう使い方というか、こういうレメディの選択をして、有効に働くのが

ホメオパシーの素晴らしいところです

あと、ちびたちびおクンの母牛が足の爪の調子は良くなったのですが

今度は
乳首に赤いできものが出来てしまっているので、これにも
シナバリスを使うことにしました

様子を見ながら、またレメディの選択をしていこうと思います

それにしても、牛がこれほどまでに自然療法ホメオパシーの必要な生き物だとは・・・

実家で牛を長年飼ってきたけど、
こんなにも色んなことを引き起こす生き物だと知らなかったですね・・・

考えたら、牛だって、
生きものなのだから不調を起こしたり、怪我をしたり、具合が悪くなったりするのは
当たり前なんだけど

ワタシ、よく気づいていなかったんですね・・・・
(まぁ、あの頃は、なんといっても、数頭しかいなかったですからねぇ)

今年は天候が良かったおかげもあり、米の出来もよく、そのおかげで

牛の餌になる、稲藁も最高の出来です

思えば、今、牛舎にいる子達は、去年の長雨のおかげの
質の悪い稲藁を母牛が食べてお腹の中で、妊娠、成長してきた子達です

それでも、そんなハンデなど、ものともしないような、すこやかな成長ぶりを見せました

3年間、どの子にも、満遍なく愛情を込めて育ててきてはいるのですが

今いる子達が、最も温厚で目も優しく、リラックスして育ったようです

もし、ワタシの父や母が、この子達に接する態度が変化するなら
もっともっと、我が家の牛は変わることができると思います

この間も、ちょうど牛博士のおじちゃんが来ている時に
父に注意出来て良かったと思います
(誰もいなくて、注意すると、怒り出しますからね・・・)

「牛を叩いたらダメだん」と・・・

そしたら、おじちゃんも同調してくれたので、良かったです

叩く事によって、委縮するのです

みかさん、きょうこさんは、とても温厚に育ったおかげで、
父から、調教の為に、お尻をバシバシ叩かれて、そのおかげで、みかさんは、余計に神経質になったのです

きょうこさんは、ソーファー(硫黄)のエネルギーが強いので、多少のことではへこたれません
(だからといって、叩いていい訳ではない)

しかし、みかさんはフォス(リン)の傾向が強いので、叩くことは百害あって一利なしです

このあたりも、ホメオパシーを勉強しておくと、とてもよく理解できるようになります

そのものの特性に合わせた接し方をしないと、
自分の頭だけの世界で、ミソもクソも一緒にしているようでは意味がありません

そうでないと、せっかくの能力も発揮できずに水の泡です
(自分でやって、自分にそれがかえってくることにしかならない・・・自業自得、因果応報・・・)

全ては自分自身なのだから・・・

これからも、ホメオパシー的、子牛育て、大切にしていきたいと思います

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つ、ついに・・・

本日は、掛け干しをしていたもち米を、ようやく脱穀しました

それにしても、何を思ったのか

父またもや私達の予想外の広い田んぼに、もち米を植えてしまい

およそ我が家では食べきれないほどの、もち米の収穫です

さすが婆やの息子だけに、計画性がまるで無い・・・(苦笑)

これだけの、大量のもち米で餅をつくって食べたら、間違いなく
「妖怪もちんこ」が夢に出てきて、ワタシはうなされるに違いない・・・・

フゥ~、毎度々まいっちゃうねぇ、まぁ、いつものことなんですけどね・・・
(このブログのご愛読者の皆さんは、我が家のファミリーの、オチがお分かりのことと思います)

こんなお調子の我が家で

本日まことに喜ぶべき事に、やっとジデジ(地デジのこと)が映りました

(ここに書くほどの出来事ではないのですが・・・)

みなさん

我が家のテレビ大好き「テレビ族」の

アーセニカム婆やとその息子は(我が父のこと)
モーレツに喜んでおります

ちなみに余談ですが

我が母は、さっき地デジの説明があるからといって、
わざわざ町の公民館にお話を聞きにいった模様です

ワタシ言ったんですよ

「あんた、馬鹿じゃないの?そんな説明聞きにいかなくても、自分でそんなことできるんだよ!」って

ところが、今だアナログ放送ばかり見ていたorengewood家の母は

我が家のテレビが地デジに対応していなかったら大変・・・

M子、世界の中心で、テレビも見れなくて、我が家だけ社会から取り残されるかも・・・と
(まさに、イモグサ病の発生の時と同じ心境の母)

不安に思ったのでしょう

いそいそと支度をして、説明会に行ってしまいました

しかし、母聞いても意味が分からないと思うのよ・・・
(残念ながら、説明を聞きに行く、意味は無い・・・・)

ワタシはみなさんもご存じの通り、テレビとか興味が無い訳ですよ

そんな訳で、我が家のテレビは地デジに対応しているにもかかわらず

アナログの設定のままで、放置していました

我が家の家族は、こういった電化製品に関しては全くの無知で

いつも、こ、このアタシが接続、設定しているんです(苦笑)

最近ご近所や親戚内のテレビが、
続々と大型スクリーンのジデジ対応になっているのを見て、

モノ欲しがりの父は、

「このテレビはジデジには対応してない」
(一切テレビの設定接続にさえ、いつも関わらないクセに何が分かっているというのか???)

「牛が売れたら大きなテレビを購入しよう」と訳わからないことを、いいはじめていたので

本日、目にもの見せてあげるわ(ちょっと引田天功風に)ということで

遅ればせながら、地デジ設定致しました

ただキレイなスクリーンになっただけで、父と祖母大喜び

さて、

この話しに、さらなるオチが

母が行った説明会

母1人だけだったようです

母1人にスタッフ4人・・・・

M子、世界の中心で叫んだ

これじゃ、やっぱり、イモグサ病の時と、まるで一緒なんじゃねぇか

もうね、どこまで走り切るのか・・・・
orengewoodファミリー

もうそろそろ、今年も年末を迎えようとしています

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冬の足音

2チャトラン

金目銀目のチャトランです

この写真で目の色の違いが分かるでしょうか?

チャトランは、今年3匹産まれた子猫のうちの1匹になります
3匹のうち、この子だけが生き残ったようでした

チャトランは上の家の猫ではあるのですが
しょっちゅう、我が家に遊びにきています

チャトランとその母は基本的に
とても警戒心の強い一家なのですが、不思議とワタシには気を許してくれる事があり

近くで、この子が大きくなる姿を見せてもらうことができました

ブログにも書いたのですが、

小さい頃は産まれた子猫3匹で、足を怪我していた事もあって
ホメオパシーのレメディを早朝から、我が家の牛舎にいただきにきたこともありました

そんなこともあって、この子はワタシにとっては、思い出深い子になります

レメディを水ポテンシーであげた回数は少なかったのですが
足もキレイによくなったようでした

今日は、チャトランどうやら日向ぼっこに来たようで
はじめて、頭が触れそうなほど近くによってきてくれました

ちょっと感激してしまいました

人慣れしている子は、クネクネしてすり寄ってきたりしますが

警戒心の強い猫って、逃げるの早いですからね~

ササーっと一瞬でいなくなりますからね・・・・

チャトラン一家は、もともと野良猫から飼い猫になった子達なので
なかなか人の近くに寄ってくることは無いのですが

今日は日向ぼっこしていて、リラックスしていたのか
わざわざ、トコトコとワタシの傍まで歩いてきてくれました

それが、なんともかわいくって嬉しかったです

「チャトラン、こんにちわ♪」

以前のワタシになら、絶対に寄ってこなかっただろうな・・・・と思います

小さい子猫を見ると、捕まえようとしてばかりいましたからね

そういうところが、きっとネコ的にもイヤだったんでしょうね・・・・(分かります・・・)

さてorengewoodと愉快な仲間たち

最近、少しメンバーが増えまして

大きな鷺のような鳥の「キャサリン」

牛舎の中においてある、
のこくずの中にお住まいの山瀬まみちゃん似の茶色い色のカエルの「杉村さん」

杉村さんに関しては、のこくずは牛の寝床として敷くので、踏まれては危険なので

何度となく、外の畑に杉村さんを見つけては、放していたのに

毎回戻ってきていたのです

杉村さん、ナゼあなたは戻ってきてしまうのか???

まぁ、もうすぐ寒くなるので、土に潜るため、そろそろ帰っているかもしれませんがね

ちなみに、水道の下の溝にお住まいだった
オスカーとパトリックは早々に、戻っていったようでした

また来年、暖かくなってからですね~ということで・・・

あとオレンジ色のお腹をした小鳥の「チャバラくん」が、
この時期、お隣の国チャイナから帰国するのですが

どうも2週間前から声は聞こえているので、戻ってきたと喜んでいたのですが

本日、近くに飛んできた子が違う子のような気がして

ちょっと不安になりました

もう少し時間をかけて確認したいと思います

来週からすっごく寒くなると聞いています
(ヒェ~、寒いの苦手、腰痛注意報ですね)

愉快な仲間たちと共に、寒い冬を乗り切っていきたいと思います

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本物を目指す理由

ホメオパシーをやりはじめても、なお

ワタシ自身は、本質や本物と呼ばれるものからは遠かったと思います

それこそ、どれだけも絡まった糸は簡単には紐解けはしませんでした

およそ四捨五入でもするならば三十年来ほども、
自分自身を欺いてきたのですから

それが途端に夜が明けるように、日が昇る訳ではありませんでした

人がもし人に対して嘘をつくならば

それはまぎれもなく、自分自身に対して嘘をつくというか

一番最初に人に対してではなく、自分が自身を欺くのです

そして自分を欺くゆえに、人を欺くようになります

何度も書きますが、私達人間は天と地にだけは嘘をつくことはできないのです

全てが見えているのです

それでも、どこかで、自身の都合よく何かが済むことを願っているのが

まぎれもなく人間の姿ではないのかなと思います

その人間の姿を
長い旅を続けながら見ていこうと努力するのがホメオパシーです

それぞれの自分自身の「ものさし」があって

その「ものさし」というか「フィルター」がどれほど強力なものであるのか

これを真剣に知っていくには、どれほどの時間がかかるか分かりません

ものさしがどんなものなのか、フィルターがどんなものなのかを知るには

「気づき」が不可欠だとは思いますが

気づきといっても、
人間はそこに気づいていないということに、まず気づいてないという事もたくさんあります

実際には、どこまでも、遠く長い道のりだと思うのです

人間の心の中には、
たくさんの不必要な執着心のようなもの(病的妄想のようなもの)があります

これそのものが、その人の中で、ものさしやフィルターとなりえます

それをホメオパシーでは、玉ねぎの殻と言ったり、凹凸と表現したりすることもあります

人それぞれの中に、この執着心のようなものは存在しています

その滞りを同種のレメディによって揺さぶり排泄することで

捉われから解き放たれるのです

素直なままで生きるということが

どれほど大切で、本質的なことだろうかと思います

ぶっちゃけ、そうすることが最もゴールに近い方法なのです

何かを不必要に欲したり、それを維持しようと無理したり、

何かを覆い隠そうとしたりせず、そのままをあからさまにして生きる方が

より本物に近いのです

ところが人間は余計な事に、下手な小細工をしようとするのです

そうすることによって、より本質、本物から
遠ざかる、外れるというのに、それを止めようとは思わないのです

自然界の流れは堰止められるものではありません

洪水や土砂を堰止めようとすれば、
その横にエネルギーはいってしまい不必要に被害は拡大することになります

これと同じことを、人間の体にもやろうとしています

何かを都合よくは避けられないのに、
病気を人間の頭ばかりで考えた世界でもって、都合よく避けようとしています

止めたところで、別の弊害を招くというのに・・・

とにかく、どれだけ時間がかかっても、気づきを深めることがこれからも大切だと思います

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パワーストーンストラップ

ホメオパシー治療後のワタシを知っている人は知っているんですが・・・・

ワタシは「電気モノ」を肌身離さず身につけているということはありません

手元に持っていることは本当に稀です・・・というか奇跡の確立かもよ(ウッフフ・・・)

ですからケータイをポケットに入れておくとか、ありえません

でもシャバで仕事に就いた時やトリートメントをうけおっていた頃は
仕方なく持っていたことはありますが

基本的にケータイを手元に持っていることは、現在は無いです

これは自分自身が電気に弱いということが、とても良く分かったからですが

そもそも、ケータイ自身に執着心が無いというのも理由の1つとしてあります

ホメオパシーをやる前の、ワタシは
電話病というか人と繋がっていないと不安病というのがあったのだと思います

遠い昔に当時PHSを泣く泣く手放した思い出もあるくらいの、ちょっとした重い病でした

それがホメオパシー治療をするにつけ、ケータイとやらに何の意味があるのかないのか
良く分からなくなってきて、

実質ケータイを自分の手にしたのは、相当後になってからです

「今時ケータイも持っていないなんて・・・」なんて言い方をよくされましたが

でも、ずっと必要はなかったと思いますし
今もワタシにとって本当に必要かはビミョ~なところです

我が家で一台しかないケータイなので、一応生かしてあるのです

そういう訳で、未だにケータイの使い方はワタシにとっては未知数!?な部分が多いです

メールのやりとりも、高速化しているみなさんには考えられないかもしれませんが

ナマケモノペースの返信ですし、場合によっては数週間後
長い場合ですと1年後とか2年後、さらに数年後とかになることもあります
(もちろん急がなければいけない場合は別ですが・・・)

ワタシの場合は理由があって、最初のウツで、
投薬治療を受けてからが、色んなものに対する機敏さが著しく鈍くなりました

これで「エェーそんな感じの人とは付き合えないわ」とか思う人は、
ワタシの場合はそれまでなのです

ちなみに、数年前SONYのケータイに切り替えて、

扱いにくさは、より一層増したような気がします

まぁ、そんなケータイにですね

今回お初ストラップを購入しましてつけてみました

なにしろ今まで1回もストラップすらつけたことがありません

若い頃のワタシなら即効つけるような人間だっと思うのですが
いつか、いつかね、いつかでいいんじゃないの・・・というか

まぁ、付けなくても付けてもどっちでもいいんだよな・・・と思っていたので

一応前職で昼休みに館内をウロウロしている時に

AGATAのかわいいチャームがついたものでも、購入しようと思いながら

そのまま通り過ぎていった感じですかね

結局どうでもよかったんですよね(苦笑)

そんなワタクシですが

今回ナゼかパワーストーンのストラップを購入しました
(軽く電磁波よけ・・・みたいな・・・)

それも、恋愛運UPと書いてありました

ハッキリ言って、恋愛運UPキョーミねぇ(苦笑)

魔除けとか・・・・
健康運とか金運とかの方が良さそうな気がしないでもないけれど・・・・

でもカラー的にケータイとの組合わせで考えると、コレしかマッチしないんですよねぇ

恋愛UPにキョーミは無いけれど、コレにしてみました

ストーンパワー

よくピンクを選ぶことが多いです

何の石だったでしょうかね?
値札を捨ててしまったので、よく分からなくなってしまいました

こ、これで、気持ち電磁波をよけてくれているんではなかろうか???と

なんとなくちょっとだけ安心してしまいました(笑)
(気持ちの問題です・・・)

それにしても、本日パスポートの切り替え用の写真を撮ったのですが

3年でどれほど老けたのだろうか・・・と思って
写真を見て軽いショックを受けました

ちなみに、
自分の働いていたメーカーの商品の品ぞろえが良くなっていた事には多少感動しました

当時、やるといっていながら、実現はしていなかったことが
実行されていました

あぁ、こういうことやるって、言ってたよな~と・・・

そういえば、今セルフレジもあって、便利な世の中になりましたね~

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傷の治癒

みつおクンの鼻が危うく腐れるところでした

化膿するちょっと手前で、昨日父が気づきました

本当は鼻輪が動くようでないといけないのですが、それが動かず固定されたまま当たって
そこで炎症を起こして、鼻に喰いこんでいました

餌の食べ込みも良かった為、気づくのが遅れてしまいました

「臭い匂いがする」と父が言うので、化膿を少しずつ起こそうとしていた状態です

出血も混じっていました

そこで、昨晩パイロジェン30C(牛肉の腐ったものからできるレメディ)と
エマージェンシースプレーを水ポテンシーにして、与え

鼻先にはカレンデュラチンキのスプレーを一吹きしました

今日見てみると、昨日よりも、少しキレイな感じにはなっているようでした

今回は早めに気づいたので幸いでしたが、

気づくのが遅れた場合、そのまま腐ってしまって、
鼻が欠けてしまうというか、もげてしまうのだそうです

みつおクン危ないところでした・・・

ホメオパシーを知っているおかげで、こういった傷からの化膿などの際にも
素早く対処することができ、助かります

化膿からの治癒は仮に病院や獣医さんにかかったとしても
セルフケアでレメディを投与することによって、治癒を助けます

以前ワタシは歯医者さんで歯からの化膿でエライことになっていたのを

ホメオパシーを併用することによって、

治癒が著しく促進され、ドクター達にも驚かれたのです

そういえば、歯医者での治療経験もホメオパシーを信じるきっかけにはなりました

何度もブログに書いていますが、ワタシは非常に珍しいのですが

親知らずを切開して抜き、他の場所に移植するという
デンタルオペの経験もあり

その時の治癒の早さとキレイさは、これまたドクター達に、随分褒められることになったのです

当時ワタシのような経験自体が稀な為、かなり写真も撮りまくられて、
何人もの先生方がワタシを見ることになりました
(事前に、説明はありませんでしたが、ちょっとした研究対象だったのでしょう・・・)

そのいずれの先生もが、この治癒の仕方に驚かれたのです

「見て、この傷、キレイに治っている」

それに今だから、ここに書きますが、
あの時病院からいただいた薬のほとんどは捨てており、

実は自分の知っているありとあらゆる
自然療法を駆使して

オペの「傷」、オペの「痛み」、オペの後の「腫れ」に対して対応していたのです

ちなみにこのデンタルオペの前後は、入院することを勧められたのですが
お断りして、実家に帰り、自分で対応しました

特にホメオパシーは傷の治癒などには、素晴らしい能力を発揮します

それはオペ、手術の際の傷にも役立つものと思います

ワタシの場合は、移植後、成功の確率は極めて微妙だと言われたのです

しかしみなさんの予想を反して、傷はキレイに治癒し、今現在も奥歯として機能しています

このことも、数年前、あの頃の先生方は皆おられなかったのですが
別の先生方が見て、また非常に驚かれてしまいました

(移植した歯が現役って、それって、実はスゴイことらしい・・・)

「えぇースゴイ、この事、K先生に伝えておくわ」と言われました
(主治医の先生は関東に戻っていっているらしく・・・)

これら全ての現実は自然療法ことにホメオパシーなくしては、ありえなかったと思います

傷の治癒というか
外科こそホメオパシーの凄さを目の当たりにする良いチャンスと思います

ホメオパシーの場合は

なかなか内科的というか、精神的な場合は、外から目に見えない分野なので

信じる信じないでいうと難しいところがあるのですが

外科的な場合は、目に見えて分かるので、

場合によっては、その凄さが肌身で感じられることができます

傷こそホメオパシーの出番ですという気がします

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悩みながらも・・・



人は若いゆえに悩むのだろうか?

ワタシは色んな意味で、幼い頃、若い頃からずっと悩み続けて生きてきたと思う

この悩みのスパイラルの中にあって

ホメオパシーに出会ったのが、幸いした

人よりも何倍も悩みが深かったからこそ、ドがつくくらいの田舎にいても
ホメオパシーのことを早くから知ることができ、

いい先生(ホメオパス)にも出会い

そして語りの「場」も与えられて

今現在に至ることができた

小さい頃からというか若いうちは

特に、みんなが楽しいと思ってやっていることに

超がつくくらい違和感があったし、まぁ今思ってみると、
参加もしたくなかったというのが本音ですけれど

とにかく人がこぞってやるようなことや、興味があることに、ついていけなかったというか
ついていきたくなかったというのが本心だったと思います

これは今だから言えるのです

あの頃は、我慢してでも、みんなと仲良くしないといけないものと思ってましたから・・・

だからみんなが楽しいと思ってやっていることに共有しているというよりも
苦痛を感じていました・・・

男女の恋愛的なこともそうだったのかもしれません

今はそんなことも何も考えなくていいので

自然体で一番ラクです

それにホメオパシーをやって以来思うのは、年々自分のことを大好きになっていることです

そしてそんな自分を好きでいてくれる人が、僅かでもいると心から思えます
(まぁ、これは全く恋愛的なことでなくってサ)

以前は全部を繕おうとしていたのです

繕っているから、疲れていたのです

若い頃のワタシは、洋服を買うにも、金銭感覚はマヒ状態でした

そして繕った自分を見せてナンボと思っていたんです

今はどうでしょうか?

職業柄というのもあると思いますが、牧歌的です

顔つきも温和になったと思います

心から「しあわせ」だと思う瞬間もあります

自分を見繕っていた頃に、それはそれで面白いことはあったかもしれませんが
「刹那的」以外のなにものでもなかったように思います

今はそうではなくて充実感があります

そして、心から「たましい」が喜んでいるのが分かります

ワタシの人生はずっと生きてきて、それが無い人生だったのです

思えば幼い頃から、こんな状態が明日も明後日も続くのかと思ったら

とっても恐ろしいと感じていました

若い頃になっても、それは変わらず、未来はもっと怖いものに思えました

そう・・・・

だからこそ、何かで自分自身を紛らわせたいと思った人生なのです

ホメオパシーを続けてやっていった結果として

それをやらなくてよくなったことに、安堵するとともに・・・

今日、緑色をしたカボスを切って

キュッと絞った天からの雫を、
採れたての焼いたしいたけにしょうゆとかけて食べる

このうえない一時が、
自分にとって子供の頃とは比べ物にはならないくらい何倍にもしあわせと思える時間で

こういった日々を過ごせるようになったことに、また感謝だな~と

つくづく思う毎日なのです

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まだ見えてはいないけれど

昨日の品評会で、嬉しいお話が聞けました

実は3年前、弟の死んだ年に、あるメスの子牛が郡の共進会に出ることとなりました
もうこの頃は、気分は生きているのか死んでいるのかは分からない感じがしていた時期でした

そんな時に出た、
共進会である人が、何回も何回も、幾度となく、
我が家の牛を眺められていたことを思い出しました

そして、後々この方が、この子の飼い主になられることになります

Sさんです

順位としてはふるわなかったのですが、セリでは高くで購買していただきました

そんなこともあって、
この子が子牛を産んで、その家のみんなを幸せにしてくれるよう祈って出しました

そのSさんも昨日来られていて、

我が家のメス牛の産んだオスの去勢が、
それはそれは大きく来月セリ市に出ることを嬉しそうに話していただけました

この子から、さらにメスができることを、とても期待されている様子でした

良かったナ~
みんなに希望を与えているようで・・・

こういう時が牛飼いとして嬉しく幸せな瞬間です

この牛飼いという仕事・・・

まぁ、牛飼いに限らずだと思うのですが、

そのものが持っている見えざる力を見抜いたり、引き出してあげたりすることが

とっても大事な要素だな~と思うのです

まだ見えざる力というかまだ見えてはいないが、
将来的に何かをなしうる能力のことをポテンティア(ポテンシャルエネルギーのこと)

それに対して、
エネルゲイア(エネルギーのこと)を今見えている姿、今見えている力と現わすようで

「現実」を捉える際には、この2つのうちの
ポテンシャルの方、見えざる力に比重を置いてみるようにした方が良いのだと思いました

どちらもエネルギーには変わらないと思うのですが

エネルギーだけ見るようになると目の前というか、目先というか

今いいこととか悪いこととか捉われることになります

現実に翻弄されるようになる・・・
それに結果を焦って、その時の選択や手段さえ見誤ることもあります

それに比べて、ポテンシャルの方は、まだ見えざる力なので

限りなく、可能性のある存在になります

どんなにエネルギーがありそうなものでも、
ポテンシャルエネルギーとしては、それほど高くないこともあると思います

例えば、一見、外見には、元気そうに見えても、
内側はそうではないことだってあります

その逆に、原石というか、今見えているエネルギーはそれほどでもなくても

実は磨けば光るポテンシャルをもっている場合もありますよね・・・・

ホメオパシーでは、そのポテンシャルの方を見ていこうとするので

だから牛を見る時にも、それがそのまま役に立つことが多いのです

結局のところプロになる人ほど、磨かれた石よりも魅力に思っているのは

磨かれていない「原石」の方だったりします(牛の世界でも同じく・・・)

そっちの方が、磨きがいがあると思っているからですが
(人間か介在できる、自分の技術を生かす隙間が、ありますからね)

共に成長する喜びを共有したいという
根源的な繋がり感を味わいたいからかもしれません

一体感というか・・・

地球は丸く1つだから、その中のもの同士は何だかんだ言っても、
どこかで共有しあいたい訳なんでしょうね

そういえば、牛飼いのおじさんに、品評会の爪切りした後、以前の足も骨の状態も悪かった
あまてらすクンの母牛さんを見てもらって、

「あぁ、治っている、足の踏ん張りもちゃんと効いてる、前と違う、良かった~」と言ってもらえました

そういう意味では、確かにあの状態の悪い時の現実のエネルギーはよくなかったけれど

ホメオパシーによる対処で

本来母牛さんが持っていたと思われる、
ポテンシャルはちゃんと生きたということだったと思います

レメディはそんな時にも、傍らにあって、最大限の能力を引き出してくれるように思います

目に見えているエネルギーの状態が芳しくなくても
レメディはポテンシャルを生かそうとしてくれる存在で、

やっぱり地球にあるありとあらゆるエネルギーを
ギュっと凝縮したような小宇宙、魂のしずくのようなものかもしれません

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品評会

今日は、町の品評会の日でした

積み込みのトラックが来てから、その中につまれてきていた他の候補牛のメンツを見た
ワタシの口から出た一言

「こりゃ、ウチの子ダメだわ・・・」

その一言を聞いたトラックの運転手さんも、苦笑なのでした

さぁ、昨日

牛飼いのおじさんが、爪切り&牛カット&牛レッスンに訪れてくれました

品評会の前に爪切りって、牛にとってはすっごく負担なのですが、
父の都合により仕事の段取りを上手くやれずに、
こんなことになってしまいました(←まぁ、いつものことだが・・・)

品評会は立ち姿がキレイでないといけないのですが、それがちょっと難しくなってしまいました

ちなみに、ここ数日の食べ込みのあまりの良さから、お腹が膨らんでしまい
忙しくて運動できない、きょうこさんには痛手となることになりました

さて、それはさておき、

牛飼いのおじさんは、どうしてもワタシが原石に見えるらしく

この日も、熱い指導をしていただきました

いったい、ワタシはどこへ進もうとしているのか?というか
おじさん方はワタシをどこへいざなおうとしているのか?

ふ、不安だ・・・
(大丈夫なのか?なんしろ今年、町の品評会デビューしたばかりですから、、、)

今回は牛の運動の仕方と、紐の結び方を訓練されました(苦笑)

まるで、息子同然になってきているが・・・・(汗)

その晩は、ドキドキの夜を過ごすことになりました

さて、当日・・・

ワタクシの予測は見事に的中しまして、1等賞とあいなりました

残念ですが、仕方ありませんね、きょうこさん

今回はどれもスゴカッタ、やっぱりこのあたりは、レベルが高い(親馬鹿をさらに反省・・・)
コレは牛なのか・・・?と溜息なのでした

しかし足が痛いのに、1日よく頑張って立ち続けました

ホメオパシーのアーニカ200Cとエマージェンシースプレーの水ポテンシーをつくって
前の晩より与えていましたから、それが功を奏したようです

きょうこさん、あえなく品評会の順位はのがしましたが、

この子は繁殖元牛としては有能と見られているので
この子をセリにかけるのならば、この子をぜひ欲しい、買いたいと熱いエールもいただきました

(でも、セリには出ませんから・・・スイマセン・・・)

難しいですけれど、必ずしも品評会の順位と、繁殖元牛(母牛としての)の優秀さは比例しないようでした
(もちろん比例することもあるのだけど、そこがビミョ~らしい・・・)

牛の世界は色々、人生いろいろ♪らしい

今回はワタクシ2回目のデビューということで、綱持ちも、1回目よりもだいぶ慣れたようでした

きょうこさんも、大人しく、いい子にしていました

これから、この子は我が家で母牛となりまして、
この子からできる子牛に周りからの期待が高まっているところです

今度は11月はじめにセリ市です
いまだ低迷している、子牛セリ市場です

1、2年目とそれなりの価格を維持してきた我が家ですが
今年は牛の出来云々というより、市場として厳しいのではないかなと思います

リーマン余波から数年たって市場として、持久力が落ちてきているような気がします

牛飼いの人達と話すのは、現実は厳しいけれど、
職人(老舗)のような牛飼いをやっていこうということで皆一致しています

いい牛を未来に繋げていく為、また明日からも1歩1歩ですね。。。

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名前のシンクロ

昨日2頭の子牛をシャンプー&リンスしました

子牛といっても、もう随分大きいので、暑い日などは、けっこう体力がいります

品評会の前や、セリ市が近くなると、洗う事が多くなります

今回は、きょうこさんと、あまてらすクンを洗いました

本当は、みかさんも洗いたかったのですが、
まだ下痢気味なので、もう2、3日あとにすることにしました

それにしても、あまてらすクンは、この子は本当にいい子というか、いい息子に育ちました

親馬鹿と言われても仕方ありません

洗う時もとても大人しく、おりこうさんにしていました
気持ち良いのか、尻尾をちょっと上にあげるのです

たいてい、以前の我が家のオスの子牛は、足をばたつかせて、バシッと蹴りが出てたりしたものです

あまてらすクンは、そんなことが1度もありませんでした

あまりにもかわいいので、スリスリしまくって、ナデナデしまくってしまいました

わたしゃ、おんなムツゴロウか・・・

メス牛のきょうこさんが気に入っていつもペロペロしているのも、とってもよく分かります

きょうこさんと同じ気持ちです(照れ照れ)

この子の母牛さんも、とても大人しく優しい母牛さんです

もうそろそろ、この母牛さんの弟クンが県の種牛候補となっており、結果が出るようです

名前もとても、キレイな名前の種牛で、この母牛さんをも思わせるかのように
三文字の中の一文字に「姫」の文字が入っていました

あまてらすクンも王子のように、愛らしくかわいい子ですから、
生産農家さんで、弟君となる種牛に、その名前をつけられた意味が分かります

ここでも、すっごいシンクロ現象だな~と思いました

我が家でこの子達と接している感覚と、名前が一致した感じです

(名前のもつ不思議な力を、ここでも感じてしまいました)

県の種牛候補になるだけでも大変なことで、
それから名牛になるにはさらにピラミッド型の狭き門になります

何の世界でも同じですよね・・・

弟君のこれからの活躍を陰ながら見守りたいと思います

今日は天気が昼前から持ち直し、牛のことも勉強してきたお友達が牛舎を訪れてくれました

彼女もホメオパシーをやっているので、牛のことでもホメオパシーのことでも盛り上がりました

こうやって共通の話題でしゃべれるのっていいですね。。。

ただのおしゃべりで終わるのではなく、
とても勉強(エネルギー)になった気がするからいいのですよね

これからも、お互いにホメオパシーの道で生きていこうと、最後の結びとなりました

あと数日後にも、ホメオパシー仲間の方が見えられることになっています

最初には田舎でたった1人ではじめたホメオパシーですが、

少しずつ広まって、交流をしてきたことも、自分にとっては大切な時間となりました

まだまだ色んな意味で、すんなり理解されるものではないかもしれませんが

根気よくこのブログでも、書き綴っていこうと思います

ホメオパシーへの理解は、気長にコツコツとやっていく以外には道はないのですからね・・・

これからも、みんなで分かち合っていきましょう♪

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長引きましたが・・・

長引きましたが、風邪からずっと下痢をしていた
りかちゃんのウンチが固まりだしました

最初にこの水のような長引く下痢をはじめたのは、りかちゃんでした

りかちゃん、それまでとってもキレイなウンチをしていたので
こんな水っぽい下痢が長引くなんて、ワタシの中では、けっこう意外だったのです

りかちゃんは、とっても細い子だったのですが、ホメオパシーを母子ともにやっていった為か
途中から、どんどん大きくなってきた子でした

口が今井美樹ほど大きいのが彼女のチャームポイントで、
この口の大きさに比例するかのように、彼女はよく食べるのです

口の大きい女・・・・

ここはどうやら大事なところで
ベテランの牛飼いの中では、こういう女性(メス)が気に入られるのです

口の大きなメス牛はよく食べる、そして腹が大きくなる
その結果、宿る子牛も腹の中で、大きくなる可能性が高い・・・ということらしいです

りかちゃんは色んな意味で男性の気を引く女なのです
(フッ・・・、りかちゃん、残念ながら、お姉さんには勝ち目がないねぇ)

モテ女りか・・・まったくアナタはみんなから、牛舎で一番可愛がられる女ですよ

↓りかちゃん、コレ歌ってみる?なんだか、りかちゃんがお化粧をしたらこんな感じだナ・・・


さて、そんなりかちゃんの風邪からの長引く下痢には、ずっと色々なレメディを投与してきました

アーニカ、カモミラ、カーボベージ、フォスフォラス、ポドフィラム・・・と続きましたが

う~ん、下痢そのものには変化はありませんでした

これでもダメだったか・・・という感じでしたが

ただ、これだけ下痢をしていたものの、食べ込みはおちることはありませんでした

基本的にこれほど下痢を続けてやっている場合は、
ホメオパシーをやっていない頃は、必ず食べ込みがおちていましたが・・・

そうこうしている間に、
どうやらりかちゃんの風邪は他の子牛達にも次々とうつっていったようでした

他の子にも、同じようなレメディを投与していました

昨日になると、ついにみかさんは、下痢に続き、食べ込みもおちてしまいました
風邪と注射とWでやってきましたからね・・・

調子が悪くなっても仕方がないような気がしました

そこで、スーヤ(ニオイヒバからできるハーブチンキ)のチンキを投与しつつ

そうだな~と思案して

このみんなの水っぽい深い緑がかってきた長引く下痢の状態を考えると、
金属系のレメディかな?と思い

試しに牛舎に用意していた、
水銀系のレメディ、シナバリス(硫化水銀からできるレメディ)200Cを数日投与してみることにしました

すると、それがヒットしたのか、

最初に下痢をしていた、りかちゃんの下痢が、固まってきたようです

なるほど、水銀系のレメディだったのか・・・

本当はマーキュリー(ハーネマンの水銀からできるレメディ)の方を投与しようと思ったのですが

もう1本しか無かったので、これはワタシの不調に使わないといけませんから

少し類似のシナバリスを使ってみたのです

そうすると、どうやら、これがヒットしてくれたようです

かっちゃん、あまてらすクンの下痢もなんとなく固まってきました

このまま、セリ市前のみかさんや、品評会前のきょうこさんの下痢も固まってくれるとよいですが

みかさんの方は、餌はどうやら食べれるようになったようです

セリ市前に体重が落ちると、ひびきますからね・・・・

よかった、よかった

この調子で乗り切れるといいですね

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きょうこさんの底力

きょうこ1きょうこ3
                
きょうこ2

みなさま方、よろしくって、きょうこの怒涛のスリーショットでございます

メンズどこからでもかかっておいで・・・

「かわいいぼっちゃんは好きよ、でも言っておくけど、誰でもいいわけじゃないのよ」:きょうこ談

黒毛きょうこさん、叶姉妹にも負けないほどの、大ぶりの美人として成長しております

残念ながら、我が家の黒毛みかさんは品評会の選に漏れましたが
やはり姉にはかなわない・・・・

仕方ありませんね・・・

みかさんは姉の影となるしかないようでございました
控え目なのがよいのです

それにしても、きょうこさん、

さすがは黒毛きょうこさんと思ったのですが

この子は、どうやら品評会に行く前から、優良牛?のようなものに指定をいただいているようでした
(ワタシ自身も詳しくはよく分かっていないのですが・・・)

えっ!?

知らなかった・・・

何、それ?

はじめて知りました

あぁ、だから以前に指導員さんに、がんばって育てて下さいって言われたのか・・・と
今頃になって、ちょっと腑に落ちました

血統がよく、発育もよく、その系列で肉質もいい評価の出ている牛には、
前もってそういう指定があったり、県の買い取り牛になったり、色々とあるようです

父も長年やっていますが、ずっと底辺をウロウロしていたので、
こういうシステムについては、あまり詳しくないようでした

それにしても、きょうこさん、頑張りましたね

だてに、きょうこしてないわよ、フン!ってワタシに言っているかもしれません

セレブ牛、きょうこさん・・・

どこまでいっても、底辺は歩かない女です
(底辺を這いずりまわっているようなワタシとは、どうやら違うようです・・・)

さすがは、生まれながらの女王サマです
(ソーファーのエネルギーは全開かもしれませんね・・・・)

これは昆虫や動物、人間の世界でも同じく、
生まれながらにして、「女王の星」というか、そういうエネルギーを受けたものがいるのですよね・・・
(これが地球の不思議というか、地球の神秘というか・・・)

ホメオパシー療法を少しずつ本格的に使いはじめて
我が家で、はじめての快挙となりました

この子は、セリ市に出ることなく、我が家で育成して飼われることになります

再来年あたりに初出産を迎えることとなると思いますが
今から緊張が高まります

ひょっとしたら、
先で、この子の産んだ子と、さらに奮闘しなければいけない日がくるかも???しれません

気のせいでしょうか?(気のせいならいいのだけど・・・)
既に妙なプレッシャーがかかっているような気が・・・

まずは町の品評会はもうすぐです
注射もあって、風邪を引いているようなので、スーヤのチンキを与えつつ
レメディを考慮しながら与えていこうと思います

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オーラと骨の関係

数日前から、ワタシの左手の中指の指先の爪の横が炎症を起こしていることに気づきました

稲藁を扱っている時に、イタタタタと気づきました

爪の横のさか剥けから、バイ菌が入って炎症を起こしたのかもしれません

ワタシも手袋もしないで、牛の世話をしたりすることが、あるので、
気を付けないとナ~と、思うのですが、そこはズボラちゃん・・・・

ついつい忘れてやってしまうのです(汗)

まだ化膿は起こしてないようでしたが、とにかく作業に支障をきたす感じだったので

最初にシリカ(二酸化ケイ素からできるレメディ)の30Cを投与しました

この1粒の投与で次の日は、やや痛みが引いていました

そこで、次に化膿のことを考えてヘパソーファー(30Cを投与したのですが

次の日はあまり変わらないような気がしたので、指先や爪先ということを考慮して、

牛舎に置いておいた
リーダム(ワイルドローズマリーからできるレメディ)30Cを投与しました

これがヒットしたようで、左腕から痺れだしたのですが、翌日さらに痛みが引いてきました

その日も、リーダムを引き続きリピートし、
腰の為に投与したアーニカの200Cも良かったのか

ほとんど炎症は引いてしまったようです、あとわずかですね・・・

ほんと指とか爪とかって大事ですね~

牛さんが爪が悪いだけで、すっごく不調になるのがよく分かります

特にこのあたりの部位は神経が張り巡らされているので、余計に痛みが走るので、

状態が悪いだけで、不自由になるので、ひどく憂鬱になったりするものです

牛さん達の気持が、とてもよく分かりました

そういえば、あまてらすクンの母牛さんには、
カルクソーファー12Xから、さらにジンカムミュア12C(塩化亜鉛からできるレメディ)に
切り替えて投与するようになりました

ジンカムミュアはワタシが生理痛時に使っているレメディなのですが

母牛さんには、足の怪我の治癒の為です

亜鉛系のレメディは「傷の治癒」の際にも用いられるレメディです

さらに、以前より傷の状態が少しずつよくなってきているようです

最近オーラも、雰囲気も、かなりしっかりしてきたように思います

以前は、弱々しいオーラで、ずっとぼやけた感じがあったのです

骨の状態が悪かったので、そういうオーラを出していたのだと思います

弱々しいオーラが出ている時は、思うに骨の状態がよくないことが多いような気がします

骨は造血作用など、人間の構造として「基礎」「土台」にもなるものなので

骨の状態が良くないと、オーラにも影響があるな~と、つくづく思いました

やっぱり骨というのはベースですからね・・・

ただ身体のバランスというか、骨格だけの為や、
臓器を守るようにして存在しているだけではないので

骨そのものの状態が悪いと、全体に波及し反映されてしまうのだなと思いました

血の質まで悪くなってしまうというか

最近の風潮で骨のズレなんかを正そうという考え方というのは多いのですが
いくらズレを正しても、今度は骨そのものが良くなかったら意味がないように思います

以前から気になっていましたが、
田舎では背骨の曲がったおじいちゃん、おばあちゃん達でも元気にしていることを思えば
(見た目にはバランスの悪いと思われる・・・)

骨のズレ身体のズレだけが健康かそうでないかと関係が深い訳ではないと思います

恐らくは骨をつくる活力などが高い、(ホメオパシーでいうところのシェスラー塩の理論)

目に見えないけれど、
そういったエネルギーが高いことが影響しているのではないかな?と思いました

今回のあまてらすクンの母牛さんを見る限り、シェスラー塩などの投与は
骨の状態をよくするとともに、それによって身体がしっかりとしてきて、

オーラそのものの強化にもつながるようにも思いました

弱っている時は、特に大事なレメディ達のように思います

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今日は・・・

本日は子牛のセリ市前の注射&町の品評会に出る牛の選定の日でした

ちなみに、間違って、みつお達フォーメンズも引き出されてしまいました

父はみつおを見て、「コイツがちょっとな~」と言っていました

みつおクン、餌の食べ込みは人一倍ですが、ナゼかその割には体高に伸びがでません
(このようなところも、全てワタシの母似と言わざるおえません)

ホメオパシーをやって育った子なので、健康体で餌の食べっぷりもいいのに

ナゼか小さいままです~(苦笑)

食いしん坊だけど、小さいのは、母と一緒
(名は体を表す、性格も性質も何もかも、これほどまでに母に似るとは・・・・)

それでも、一応、育ちはすこぶる順調なので
このままいってもらって問題は無いと思いますが、セリ市では厳しいかもしれません

ちょうど、獣医さんが来られていたので、この時期の子牛の下痢について聞いてみました

すると、やはり思っていた通り、風邪による下痢が多いということでした

「りかちゃん他も、全部風邪による下痢だね・・・・」ということでした

ただの下痢じゃなくって、風邪の症状を伴ったものだから長引くんですね

ホメオパシーのレメディを投与するものの、
大抵、この時期の下痢というのは治癒までに長引くことが多いのです

3年たつと、こういった現象も、
慣れてきましたが、最初は悪い病気じゃないかと心配したこともありました

基本的に人間の場合でも、動物の場合でも風邪やインフルエンザなどの症状を伴ったものだと

症状を克服するのに、個体差は当然あるのですが、
ある程度の時間が必要な気がします

確かに頼りになるホメオパシーですが、
多少治癒までに時間がかかるのは自然なことのような気がします

牛というのは思いのほか、人間と同じような病気にかかります
子牛の時期は特に風邪なども、よく引くようです

風邪やインフルエンザにならないに越したことはないのかもしれませんが、
これも身体の大掃除と思えば、怖いものではないのかもしれません

あと、残念ながら、みかさんの方は品評会の選定に漏れてしまいました
父はあとで、「これは町の品評会にはかかっていいけどな~」とブツクサ言ってましたが

きょうこさんのみになりました

我が家だけの価値観で、親馬鹿ぶりを、また発揮したことを反省しつつ、
ホッと胸をなでおろしたワタシです

・・・・というのも、みかさんの調教に明らかに失敗したと思われる父との様子を傍から見ていて

みかさんの綱持ちをするのには、ますます不安が募っていました

種牛福桜の子なので、どこか神経質なのです

父がきょうこさんを持つというのは絶対だと思ったので、
残りのみかさんはワタシが引くしかありません

どう考えても頭の中では、
よそのお宅の牛に乗りかかって大暴れのみかさんとワタシの大惨事の様子しか思い浮かびませんでした

暴走する牛と、それに振り回されるワタシと、ご迷惑を被る他の出品者のみなさんの図です・・・

牛は発情前後に、よく他の牛に乗りかかるのです

しかも、みかさんは、その気が強いのです

どうしたものかなぁ・・・・と、心を悩ませていました
(牛飼いのおじさんにも、今回は福桜で自信が無いと漏らしていましたが・・・・)

みかさんは、第二子でしたが最初の子が、少し成長遅延を起こした子でした
それで、みかさんが生まれた時も多少心配はしました

みかさんの母牛自体が、どうも母乳の出があまりよくないことが分かったのが
みかさんの断乳間近だったので、この子はその分身体にボリュームがつきにくかったようです

カルカーブを入れれば、たいてい乳の出がよくなるのですが、
まだ、みかさんと、きょうこさんの時はホメオパシーも隠れてやっていましたから

その分、厳しいところがあったな~と思います

その後、レメディのおかげもあって、後半伸びてきた子ではあったのですが、
今回はあえなく出ることはできませんでした

血統も1つ遅れているのも理由だったのかもしれません
(福桜の最後の最後の方の子になるので・・・)

「この牛を引かなくて良かったと思ったら安心しました」という言葉に、笑いが起こりました

父は、みかさんはセリ値が安かったら持ってかえってくると言っています

どうなるでしょうかね?

もう日にちもあとわずかに迫ってきました

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オイルでデトックス

最近久しぶりに、油=オイルでアロマテラピートリートメント(マッサージ)をフルボディでやりました

やっぱ、久しぶりにやると、気持ち良さが違います

本当は人にやってもらった方が何倍も気持ちいいのですが
しょうがないですね、今は自分でやるしかないですから・・・・

市内にいる時は週に1回か2回のペースでセルフケアでやっていました
その頃に比べるとアロマセラピーオイルトリートメントをやる回数はグーンと減ってしまいました

でもやっぱり、久しぶりにやってみて、

これは月に2~4回はやっていった方がいいかもと、思いました

油には油にしか出来ない事ってありますからね・・・

オイルを使うとそのベタつき感が苦手な人が多いのですが

ワタシは、要らないものを洗い流してくれるような感じがあるので

定期的にはやっていきたいケアの1つです

特に疲れている時にやってみると、よく分かるのですが

電気が走ったようにビビビッとなって、身体が緩むので、その感覚がなんともいえません

眠りも深くなるようです

そもそも油オイルには、たくさんの治癒能力があるようです

様々な植物から、オイルが絞られますが、

その植物によって、それぞれの効能が違ってくるので、油を使い分けて
トリートメントするのも、また楽しみの1つです

ワタシのお気に入りは、なんといってもマカダミアナッツとホホバオイルの組み合わせです

マカダミアナッツ8 ホホバ2の割合ぐらいでブレンドしたものに

その時の好みのエッセンシャルオイルを入れて、全身をトリートメント(マッサージ)します

お風呂上りにやると、なんとも言えない心地よさで眠りにつくことができます

この時に使うオイルも、なるべく精製されていないもの、
「微量成分」を含んだものを選ぶのがコツです

ホホバオイルはゴールドのもの、
マカダミアナッツは精製度の低いものはナッツの香りがするので分かります

←コチラの植物オイル、キャリアオイルはどれも素晴らしいです

この組み合わせはとても肌馴染みがよく、ベタつきがないのでおススメです

ここ数年はホメオパスの先生の出された、レメディの投与や
オーラソーマをやりはじめた事もあって、

エッセンシャルオイルと黄金の油を使うオイルトリートメントからは遠ざかっていましたが

またしばらくは、再燃しそうです

オイルでデトックス

飲んでもいい、体の外から塗ってもいいのが油です

そういえば、一時期、内側からのケアで色んな種類のオイルを飲んできました
今から10年程前に弱った心と体をいたわるのに功を奏した気がします

油の力も見逃しがちだけど、実は絶大なんですもんね

「実」のエネルギーはとてもパワーがあるので、
生きるエネルギーを活性化させてくれるようです

↓ホメオパシーからもオイルは出ているようですが、今だに購入にいたっておらず・・・


最近はボディトリートメント用のオイルも発売されているし

それぞれに、色んなものを使いこなして、寒い冬を乗り切りたいです

そういえば、今年のもち米も最高の実りです、掛け干しをして
これでお餅をつくるのが楽しみ~♪です

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紛失しました

ついに印鑑を失くした・・・・

ちなみに気づいたのだが、今年の為と思って買ったイエローの手帳も無くなっていることに気づいた

今年もあとわずかだというのに・・・・

しかも、どこでどのように無くしたのだろうか???

実家に帰って、使う事もない印鑑が忽然と姿を消すとは・・・・

びっくりしてしまった

印鑑ケースを開けたら、印鑑が無くなっていた

頻繁に使う用があったのならまだしも、
全く使うこともなかった印鑑がどうして無くなったりするのだろう?

おっそろしいったら、ありゃしない・・・・

それに、あんなに目立つイエローの手帳も忽然と姿を消した

捜せども捜せども、見つかる気配がない

困った・・・

ちなみにワタシは幼い頃から、物忘れや忘れ物が非常に多かった

びっくりするほど、忘れ物をする女だったし、無くしものをするのだ

ちなみにそんなスキを狙われて、盗まれたりもしていた
(犯人は知っているけど、心の奥にしまってあります)

たぶんこれは色んな理由から、上手く脳が働いていなかったせいだろうと思う

それと同時にこの脳の働きというか記憶を著しく損なったのが
ウツ傾向から投薬治療をはじめてからです

ここから最終的には、日常で使う言葉さえしゃべることができなくなっていました・・・
(失語症に近い状態になった・・・)

記憶の多くが、ここで損なわれたと思いますが
(脳がまどろむからでしょうかね・・・)

よくここまで戻ったとも思います

たぶんこれも、ホメオパシーのおかげです

それでも、きっと色んな理由から記憶というか物覚えが、よくない部分も多いのですよね

う~ん、困ったナ・・・・

まぁ、しかしホメオパシー治療後はグ~ンと忘れ物は減って
失くしものも減ったハズだったと思うのですけどね・・・・

久しぶりに、こんな大事なものを紛失してしまってショックです

ずっと弟が亡くなってからウツになってましたから
そういう時が無くしものとか、記憶とかって、かなりダメージを受ける気がします、危ないですね・・・

たぶん、堕ちてるから、現実認識が色んな面で、できなくなるんでしょうね・・・

今晩も捜してみますが、無くなったのなら仕方がない

印鑑を切り変えるしかありませんね

以前中学校でつくってもらった印鑑は大事にしていたのに、バックごと職場の百貨店で盗まれ

唯一のこの印鑑まで無くすとは・・・

フッ・・・

心にも、秋風が吹くよ~

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リーダーについていく時代よりも

歴史を見ても過去を振り返っても

ついていきがいのない
イケイケの勢いと力だけのリーダーについていくことほど馬鹿らしいことはないですよね・・・

賢くないリーダーというか

脱体育会系のアタシからしたら、ここは語っておきたいところです

野球のイチロー氏を信奉している訳では全くないんですが
彼がWBAでしたか、そこで言った言葉はワタシにとっては、一理ありました

彼はリーダーは必要ないと言ったんでしたかね?
個々のポテンシャルというか志のようなものを高くもっていれば

チームとしても(要するに、人間がより集まった時でも)、
ちゃんと機能するんだということを言っていたのは

ワタシもそのあたりの感性は似ていますと感じました

常々思っているんですが
歴史的リーダーというか、リーダーというのは
エゴイストの象徴のような人物が多いのが特徴だと思うのです

リーダーというのはエゴの象徴
(リーダーが、それをどれだけ自身で認識しているのかにかかっているのだと思うのですが)

そしてそのリーダーのエゴイストぶりをさらに加速させるかのような

妙なお取り巻きな人々が(この人達はリーダーに、最初は魅せられた人達なのかもしれませんが)
周りについているのですよね・・・

このお取り巻きが、また二癖も三癖もあって(自覚症状が個々にどの程度あるのか疑問ですが)、

その人達によって引きつけられ

さらに事は複雑化していきます

それでも、いつも歴史を振り返ってみると、
大勢の人間というか庶民が、そのリーダーについていってしまっている・・・・というか・・・・

ナゼ人間はそんな単純なことにさえ、
長い間気づかず同じことを面々と繰り返しているのだろうか?と不思議にさえ思いますが

でも、いつもそういった感じで、バトンは次の時代に手渡されるのです

長い間、戦争というか、どっちが勝ちか負けかといったような
領土と資源はどっちのものかというか、そういった利権を含めて奪い合うような感覚で

散々、そんな一部のエゴイストの妄想というか願望にですよ

まぁ、言ってみればショーも無い、「夢」のようなものに

イチイチ一般庶民は付き合わされてきた訳です(時には大義の為に・・・)

そして、たった1つだけの尊い「命」さえ犠牲にしてきた

なんなんだ・・・これは・・・と思うのですよ

そんなことを絶えず繰り返しながらも

今の時代もですよ、時代は違えどもあまり変わりがないと思うのですよ・・・

派遣切りや、新型インフルエンザなどの対応を見ていると

本当にどれだけ庶民を翻弄させたいんでしょうかねぇ?と思うのです・・・

TVにうつる
あのインフル対策のモノモノしい感じの完全武装やマスクバカ売れ現象
(今は落ち着いた?それとも今から冬に向けて、再燃?)

さらにはこれからの季節はより一層、予防接種をスローガンにしてくるとは思いますが
(毎回、予防接種を引き合いに出してしまっているが・・・)

いったい真のリーダーシップ(エネルギー)は何の為に使われているのか?と疑問です
(ホメオパシーをやっているだけに、余計にそう映ってしまう)

やっぱりね、これからはリーダー(方針)についていく時代じゃないと思います

自分で考え、自分で選択する、方法を選ぶことが、必要な時代に入ったと思います
(感覚で生きろということ)

2012年アセッションですか?

これっていうのは、確実に今までの歴史を見て振り返って、一度立ち止まって考え直す

そんな時代の転換点ではないでしょうか?

リーダーという存在というかリーダーの打ち出す方針に、
長い年月、翻弄され、振り回されてきたのです(本人達にはそういう意識はないでしょうが・・・)

少なくとも今まではこういったことを
堂々と言える時代ではなかったかもしれませんが、でも、これからは違うと思います

これからは、真に個々が目覚める時期だと思います

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寒くなってくると

稲刈り時期ということも重なり
牛フンの片づけはワタシ1人ということもあって腰痛は勃発するわ、

ちなみに昨日から左目もお久しぶりの麦粒種(ものもらい)ということで
マーキュリー(水銀からできるレメディ)の30Cも投与しています

ワタシは腰痛にしても、何にしても必ずと言っていいほど「左側」が悪くなります

今回の麦粒種も、もう1週間以上前から
実は左耳がおかしかったのです

夜中左耳の奥の痛みで目が覚めたりもしていました
耳の奥でガサゴソ音がするのです

そうこうしているうちに、麦粒種ができました

これもいつものパターンです

きっと歯の治療付近から毒がまわってこんなことになっているのだと思います
(歯の治療も左側の方が本数が多い)

だからワタシの麦粒種、ものもらいは、
必ずと言っていいほど歯の治療から考えられる水銀、マーキュリーで治癒していくのです

こう見ていくと、歯と目は(耳も)とても繋がっているんだと分かります
歯の治療の水銀によって、視力が弱くなるということはホメオパシーでも知られていますが

思えば格段に視力が弱くなったのは、歯にかぶせものをしはじめた、中学、高校からです

歯の治療によっても何らかの影響があったり
時には性格や性質さえも、変わってしまうこともあるのだから

マーキュリーやプラチナ、パラジューム、ニッケル他などのレメディは大事ですよね・・・
(まだニッケルはとったことのないレメディですが)

ワタシの場合は冬場になると、より一層こういった小さなトラブルというか
不調を起こしやすくなるので、気をつけようと思います

なんといっても、マーキュリーは以前は体温計にも使われていたほど、温度差に敏感ですからね
季節に翻弄されるのもマーキュリーの特徴ですよね・・・

最近はコチラも、めっきり秋らしくというか朝晩は寒くなってきましたが

やはり牛舎でも早速、子牛の間で下痢がはじまりました

しつこくやっているのが、りかちゃんです

りかちゃんには下痢をはじめた当初からカモミラやアーニカ、カーボベージなどを投与しているのですが、
いまいち下痢には変化がありません

ただ、さすがホメオパシーっ子ですね、食べる気はマンマンで食欲は全く落ちることはありません

今日はそこでレメディを変えてポドフィラム30Cという
ガスが噴出するような水っぽい黄色い下痢に使うレメディを水ポテンシーで投与していますが
どうでしょうかね?

基本的にこの季節の下痢はしつこいことが多いです
恐らく昼と夜の寒暖差が激しくなるので、風邪などの影響もあるからかと思います

それで多少長引く傾向があるのかな~と思ってみています

そういえば、りかちゃんは最近女の子らしくなりました
おてんばぶりも、どこへやらです

以前は大ちゃんのことも、
「おにいちゃんは、どんくさいんだよなぁ・・・モォ~」とか言ってましたが

最近はお隣の大ちゃんと、とっても仲良くしています

大ちゃんも妹分のりかちゃんのことをとても可愛がっているようです
「りかちゃんは、やっぱりかわいいんだよな~」とデレデレしています

ちなみにあまてらすクンは、どうやら姉のきょうこさんに可愛がられているようです
(イケメンズ、あまてらす号、魅惑の姉の奴隷となったのか!?)

牛の世界もこうやって見ていくと、ほとんど人間の子供の性質や成長と変わりなく
なかなかほほえましい世界が、そこには広がっています

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リ・サイクル全ては巡る物語

農業を手伝うようになってからの方が
圧倒的にホメオパシーのことをよく知る機会に恵まれたように思う

以前はセミナーや勉強会、もしくはそういった考え方同士の人の集まりの中で
お話ししたり、お互いにおしゃべりしたりすることで、

ホメオパシーを少しずつ自分のものにしてきたと思う

その時期はその時期で自分にとっては、
とても、実りある学びの時だったと振り返ってみて思う

そこから、まぁ、色々とプロセスを経て、実家に帰って農業を手伝うようになったのだが

また、ここでもっと身近にホメオパシーがどんなに力のあるものなのかということを
肌身でダイナミックに感じているような気がする

最初は、人間の世界だけのホメオパシーというか、頭で考えるホメオパシーだったのかもしれない
(机の上での学びというか・・・・)

そこからより実践的になったのは、

大地に根ざしている、田や畑、なおかつ畜産という仕事を通して
頭で思考するというレベルから、汗を流しつつ、カラダ全体のホールネスによる

「学ぶ」と言うよりもむしろ「ダイナミックに感じる」ホメオパシーとして

より表現できる機会を与えてもらってからだ

ホメオパシーの理論は、この世界の全てに通用するだけの、自然の叡智なのだと思う

病気だけに的を絞ってはいない

似たものは似たものに共鳴し躍動するというのは、
全てに共通の現象なのだと、

これはどうみても3年の歳月の中で明らかに疑いようのないところとなった

そして、この農業という仕事は
全てが繋がった物語であるということを、人間に教えてくれるこれまた最高の生きた教材となる

RE・サイクルずっと繋がる物語だということを・・・

以前はワタシの中で、ある種の繋がりというのが考えられなかった

物語はブツっブツっと切れていたように思う

全ては循環しているというのに、それを感じることは自分にとっては難しかったのかもしれない

土は土としてしか存在せず、ウンコはウンコとしてしか存在せず
米は米としてしか存在せず、牛は牛としてしか存在していなかったのだ

仮に全部は繋がっているとしても、そこが重要だとは思った事が無かったのだ

全てが繋がっていることを感じられるような人間になること

そうすれば、自ずとそこから見えてくるものがあるように思う

それは、暗闇の中の一筋の光のようなものに見えるかもしれない

万物に流れる愛のひとしずくは、どこまでも繋がりを求めてやまないものなのだ

天に手をかざし、地に足をつければ、
その狭間をぬうようにして、生きているワタシタチは謙虚にならざるおえないと思う

太陽の光に照らされる黄金色の稲が今日もより一層輝いて、まぶしく見える

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産後のひだち

牛舎か鶏小屋でやられてのかは定かではありませんが

唇を何者かに奪われました・・・というか刺されました

下唇あたりです

危うくいかりやチョー助さんになるところでした

最初のうちは、唇に違和感がある程度なので、毒虫に刺されたとは思いませんでした

ところがしばらくすると、下唇がジンジンしだしたので、鏡を見ると

なんか一部分がヘンな紫色になっているのです

ちょっとずつ腫れてきていました

すぐに走って、あのボワロン社のダピスジェルを唇に塗り
カンサリス30Cを1粒投与しておきました

しばらくすると、キレイに治っていったようでした

それにしても、今年は頭をムカデにやられてしまったり、唇を刺されてしまったりと
例年になく、あまり刺されないような部位を、色んな虫に刺されまくっていますが

大事に至らずに済んだのもホメオパシーのおかげです
(こんな時期になっても、今年はじめて購入したボワロン社ダピスジェルは大活躍です!)

田舎と自然と、農作業と虫は切っても切れない関係ですからね~

知らなかったら、刺される度に
その都度大騒ぎしたと思うのですけど、そんなこともなくなりました

本当にホメオパシーは助かります

そういえば、あまてらすクンの母牛さんなのですが

最近、随分元気になってきているように思います

あまてらすクンの母牛さんは、
あまてらすクンを産んで以来、状態がずっと思わしくなく心配していました

特に身体はやせ細り、骨の状態も良くないようでした

そこでカルクフロアー(フッ化カルシウムからできるレメディ)12Xをしばらく与えて

最近は、足の怪我がなかなか治らず長引いていたので
カルクソーファー(硫化カルシウムからできるレメディ)12Xの投与をはじめたのですが

これがとてもよくヒットしたような気がします

以前に比べると、だいぶいいような気がします

少しは安心しました

お腹の子供のことも含めて、このまま状態がよくなければ、出産も危ないな~と思ってましたから

持ち直してきたことで、ちょっとだけ胸をなでおろしました

牛博士のおじさんからは、この母牛の様子を見て
「どこでこの子を諦めるか?」って言われてしまって

このままいけば、この子の嫌な部分を(弱っていく姿を)見ないといけなくなるから

その前に出してしまった方がいいと思うけど、それをどこにするのかだよって投げかけられたのです

「牛飼いは、イチイチそういうことでクヨクヨしていては務まらないよ」とも言われたのですが

それは、分かっているけど、

(いつも頭では分かろうとするけど、心はなかなかそうはいかないのですよね・・・)

この子は我が家にとってはとても大事な子だし、なんとしても持ち直して欲しかったのです

でも、ここまで、よく回復してくれたと思います

きっとホメオパシーが無かったら、ここまで良くなることはできなかったと思います

可哀そうなほど、産後の状態が酷かったし芳しくなかったですからね・・・

今回はシェスラー塩がとても役に立ちました

産後の調子の悪さや、状態の悪さにも
とても役に立ってくれるものだと今回の経験を通してよく分かってきました

以前はシェスラー塩なんて、ワタシの中では、ほとんど目にも止めてなかったものなんです

ミネラルや微量元素がいかに生体のバランスを保ってくれているものなのだろうかと
改めて気づくことができたような気がします

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星はその時に向かって

やはり今年の米の出来の良さは格別で、父、困惑気味のようです

あまりにも実がよくできているため、米俵の重さが例年になくずっしりと重いため

腰の弱い父は、それを抱えることがどうやら苦痛のようです(苦笑)

米を収穫した稲をさっそく牛にも食べさせてあげていますが
この稲がまた、しっかりとしていて握っただけでも

これまでのものと随分違います

ホメオパシーってなんて凄いんだろうか・・・

(いつも言っているこのフレーズ・・・・、もうこのブログの読者のみなさんはいいかげん飽きたかもしれないが・・・)

ホメオパシーってスゲぇーーーーーっ

農業とかやっていると、とても身近に
その変化が視覚的にも感覚的にも分かるので、ついつい毎日同じことを言ってしまいます

ホメオパシーって、

人間の病気だけに働きかけるものではないのよーーーーーーっと
(まぁ、ここが一番大事なところかもしれないけれど・・・)

ホント世界の中心で叫びたい感じですが

動物にも農作物にも、
生きているもの全てにいいのがホメオパシーなのよ~♪と

これほどパワーのあるものと確かに実感してきた分かってきたのは、
ここ数年かもしれないですね・・・・
(これは、やっぱり弟が亡くなったことがターニングポイントだったと思う)

ずっとやってきていても、掴みきれないところも多かったですからね・・・

こんなことなら、
もう少し早くから全ての面で取り入れられたらよかったんじゃないのか?と
思わないでもなかったですが

コレって来るべき2012年、巷で噂のアセッションに向けて、
3年前ということで、ちょうど良かったんでしょうか?(笑)

ホメオパシーを、ずっと以前から知っていながら
様々な理由から、なかなかここにまで、行きつくことができなかったのも

2012年に向けた時代のエネルギーのせいなのでしょうか???

後でもなく先でもない「今」だから起こりえたことなのでしょうか

歴史も時代も星の運命も

その時に向って少しずつ動いて行く

ずっと前から、下準備は水面下で着々とはじまっていて、紆余曲折ありながら
新しい時代に切り替わるその時ってあるように思います

今では少しずつでも知られてきたホメオパシーかもしれないけれど
最初は今よりももっと風当たりが強かったですからね・・・

(思いだしますよ、お互いに半信半疑のところもありながら、励まし合ってやっていたんですから)

黄金の稲穂や、よく育った牛達を見ると、また感慨深いものがあります

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黄金の実り

豊作

今年最高の稲穂として実りました

一面黄金色です

父曰く、農業に従事して以来、今年が最高の米の出来だと言います

実家に帰って3年目の今年

牛もいいけど、米の出来もいい

きっと、この田んぼも、
自然療法の恩恵を受けたことによって、これほどの実りを実現したのではないでしょうか・・・

台風が来なかったということも、理由として、大きいと思うのですが

牛舎にアロマセラピーやホメオパシーなどを取り入れて、
その牛フンを使っていることが幸いしたような気がするのです

我が家は残念ながら、まだ農業はホメオパシー一色ではないのですが

この牛フン効果は絶大な気がするのです

牛にホメオパシーをやる

牛が症状の克服をしつつ、ホメオパシーのエネルギーをいただいたダイナミックなウンチをする

牛は健康になる、かつさらにいいウンチを生産する

そのウンチにアロマセラピーのエッセンシャルオイルを水に薄めて撒く

ウンチがキレイになるし虫が減る、そうすると牛のストレスは減る

そんでもって、さらにウンチに活力が増す

その錬金術的ウンチを田んぼに撒いて、稲を育てる

「最高の稲穂の出来あがり」

きっと、そういうことに違いないとワタシは秘かに思っています

今年の稲穂の特徴は、少し前に長雨が続いたのですが

それによっても、稲が倒れることがありませんでした

今の季節の稲というのは、刈り入れ前ですから、頭が重たいので
少しでも長雨が続くと、すぐに倒れることが多いのです

それが我が家の稲は倒れませんでした

これぐらいしっかりした米が出来上がってくれると、
見ているだけでも小躍りしそうになります

我が家の場合、この米を収穫した後の藁を牛の餌とするので

米の出来はワラの出来、そして、そのまま牛の出来にもかかわってきます

全ては循環してリンクしているのです

どれが1つかけたとしても、お互いに影響を及ぼしあうことになるのです

循環型農業です

全てが繋がっており、どこかをおろそかにはできません

全てが上手く循環されれば、私達も幸せに生活することができます

我が家は長年農業をしてきた家ですが

それでも、この循環がなかなか上手くいってなかったように思うのです

きっと我が家の家族は農業というのは
自然任せ、天の計らいみたいなところがあって

自分たちで、どこをどう工夫してよいのかが見えていなかったように思います

自然療法を取り入れて3年の間に

父の口から、牛のことにしても、米のことにしても

「こんなことは、長年やってきて、はじめて・・・」という言葉を何度も聞きました

それぐらい、自然療法というものは、
生きているもの全てに対して、目に見えない部分でダイナミックに働きかけることができるのです

田舎にいてホメオのホも言われていなかった時代から
自分の中で大切にしてきてよかったと、この稲の実りを見て思いました

これからも、地道に、そして大事に育んでいきたいと改めて思いました

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同時にやっていくことで

これは、3日前のお話ですが・・・

今日朝から、父がセリ市前の、
あまてらすクンの調子が悪いということで獣医さんに連絡していた

数日前から黄緑色の匂いのある下痢をしていた
今朝、配合飼料をかなり食べ残しをしていた為、電話しているようでした

我が家はここ3年で、獣医さんを呼ぶ回数は劇的に減りました

ワタシが実家に帰って1年目、2年目、3年目とどんどん減っていきました

3年目の今年が獣医さんを呼んだ回数は、最も少ないと思います
以前の4分の1ぐらいではないでしょうか?

ホメオパシーをちょっと本格的にやるようになったのが、
今年の春先であまてらすクンが生まれてからですから、

今いる子達が一番獣医さんにかかった回数の少ない子達になります

今日のあまてらすクンの状態は以前に引いた風邪の影響が少し残って
元気のない状態になっているのではないかということでした

注射を打って帰られたようです
あとは整腸剤を父が飲ませているようです

これぐらいだったら、ホメオパシーだけでも乗り切れたと思うのですが、

同時にホメオパシーのレメディも投与していきます

ホメオパシーを知っていると、やはり西洋医学ばかりに頼るやり方には抵抗がありますが

仮に西洋医学の治療を受けていても、同時にホメオパシーをやっていくことで
随分その後の健康は良好に保たれるのだな~と、我が家の子牛達を見ているとそう思います

なるべくなら、真の理由を見ないで外側ばかりを治そうとするような治療法は
望ましくないとは、思うのですが

それでも、一緒にやっていっても、経過は良いようです

もともと、あまてらすクンは産まれた時は、陣痛促進剤で早めに出したこともあって
小さな子として産まれました

産まれた瞬間も、息は小さく、呼吸は絶え絶えで
もしホメオパシーやフラワーレメディが我が家に無かったら命はそこで燃え尽きていたと思います

そんな弱々しい子として産まれてきて、心配はありましたが

ホメオパシーやフラワーレメディなどのおかげで見違えるほど順調に育っていきました

今日獣医さんも見られて「月齢のわりには、この子は大きい」と言われて帰られたようでした

あんなに小さかった子なのに、生育が良いのです

あまてらすセリ市前
↑大きくなったあまてらすクン

よくここまで育ってくれたな~と思います

性質もとても温厚な子で、気持ちも優しい子です

1年目、2年目の子達の時は、弟が亡くなった直後で
「必死さ」の方が先にたってしまい、大切には育てていたと思うのですが

なかなか今のような気持ちで子牛達に接してあげることができませんでした

人間の親が子供を育てる時も一緒なのかもしれません

ゆとり・・・というのは、最初からは、なかなかうまれないものなのかもしれませんね

石の上にも3年目の今年の子達が一番ゆったりできているようです

あとちびたちびおクンが、やはり先頃の風邪の名残か咳を度々していました

そこでドロセラ(もうせんごけからできるレメディ)の30Cを水ポテンシーで与えておいたのですが
咳が減ったように思います

ちびおクンももうそろそろ鼻通しと断乳が待ってます

今のうちにたっぷりと乳をお飲み~♪と思います

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運命を引く糸は

しばらく雨のない日々が続きましたが

今週は台風も近づいているようで、雨が降り続いています

世界では大きな地震もありましたし・・・

人生を歩んでいく中では、思いもしない出来事に出会うかもしれません

もちろん、それはいいこともあれば、悪いこともあるかもしれない・・・

とにかく様々な事に出会うのが人生なんだろうと思います

ワタシはホメオパシーを知った時に、

あぁ、これは・・・・

いずれにしても人間というのは大変な運命の中に活かされている生き物なのだな・・・と

理解しました

それまでは生きることはワタシにとって多少未知数の部分があったのですよね

先なんて生きてみなければ分からないと思っていたし

過去も振り返りの材料とはなってはいませんでした

過去も未来も、あまり判断材料にはならず

今ここしか無かったのかもしれません

それがホメオパシーに来て、はじめて

全部の連続性があると分かってきたのです

繋がった糸であるということ

どこも、抜くことはできない連続性のもと全てのものは生きていることが分かってきました

全ては未来のどこかに繋がっており、全ては過去のあの頃と繋がっているのです

切れ間はどこにも無いのですよね・・・

だから、今ここが大事なのです

都合よく何かを抜き取ることはできず、全てが一つの数珠繋ぎになっています

丸い地球は1つで、その中で全てのものは過去も現在も未来も繋がっているのです

不思議ですが、繋がりを感じるようになると、全てのことに深い意味を感じるようになります

関係のないこととか、関係のないものというのはこの世界において存在はしません

かかわってないものに対しても、実際は、どこかで関係はしているのです

繋がりを感じる人間となるのか、それとも、
そういうことをこまごまとは考えない繋がりを考えられない関係がないわと思う人間になるのかは

自分自身の運命の選択なのかもしれませんが・・・・

やっぱり全ては、どう見ても繋がっているのです

人のというか生きものの運命の糸は未来からも強く引っ張られています

今起こることは・・・・

過去に由来するものもあれば、未来に由来するものもあります

全ては自分自身、それぞれの個々の責任のもと、
不自然なことは何1つ起こる訳もなく

自然なこととして起こるのだと思います

そして、そこで、何に気づくのか?

運命を握る鍵は「気づき」

気づくのも運命、気づかないのも運命

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生理痛に再び

ワタシは生理に関する問題というのは
自然療法特にホメオパシーをやるまで数多くもってました

何しろホメオパシーをやるまで、生理痛に限らず
かかえきれないほど、どこもかしこも状態が悪かったんですよね・・・
(いちいち他人に説明できないほど、症状が多かったです)

それでも随分今は改善されたものもあります

以前にも書きましたがワタシの生理痛にはジンカムミュア(塩化亜鉛からできるレメディ)が
有効だと実家に帰ってきて、あれこれレメディを調べているうちに発見したんです

ジンカムミュアは生理の出血がでにくく、生理痛がひどい時に使えるレメディのようです

今まで色んなレメディを生理痛と呼ばれるものに使ってきたのですが
ハッキリ言って、劇的な変化がありませんでした

ただ、生理の周期だけは、整ったのです

以前は、それはひどい状態でしたから・・・・

それでも、周期は整っても、生理に伴う様々な症状はかかえていました

そこで、探しているうちにジンカムミュア12Cに行き当たり、これがヒットした感覚があったので

それから、このレメディを使うようになりました

途中ボーバイスタというキノコからできるレメディも使ってはみたのですが
やっぱり、このジンカムミュアに戻りました

市販の生理痛に効くような鎮痛剤は、
今まで10年ほど使ったことは一度もありません

ジンカムミュアの発見は、ごく最近のことです
それまでは、色々レメディを試すものの、これといって見つからないので
痛くても、こんなものかな?と思って、対処していました

でも正直それはガマンしているような状態だったので、ラクではありませんでした

だから、このジンカムミュアの発見によって随分、ラクになった気はしています

昨日レメディの缶の中を見ていると
ふと、ジンカム12Xのレメディが目に止まりました

ジンカムはこれはジンカムミュアとは似ていますが違うレメディで亜鉛からできるレメディになります

以前、このレメディも生理関係の症状に使えることがマテリアメディカを見て分かっていたので

ジンカムミュアの代わりに2日目に使ってみることにしました

すると、やっぱり良かったような気がします

ジンカムミュアでなくとも、ジンカムでもいいような気がしました
かなり、投与した晩は、随分血が流れたようです

そのおかげで、痛みも少なかったようでした

なるほど・・・・

今度からは、まず生理初日にジンカムミュア12Cを1粒
その次の日にジンカム12Xを1粒の投与でもいけるかもしれないと思いました

ジンカムはZだけに、アルファベットの最後の方なので
見逃しがちなレメディのような気もしますが、
(実際ワタシも長い間気になってはいたけど見逃してました)

なかなか使えるレメディだということが、分かりました

特にジンカムの方のレメディは

鬱やうつ状態などにも使われるレメディで、
脳の働きがボォ~として、曖昧になるような症状像を持っているようです

亜鉛は必須元素で酵素の働きやホルモン構成成分としても大事なものです

ホメオパシーではどちらかというと、
こういった元素や金属系鉱物系のレメディは初心者向きというよりは

マニアックな感じがして、最初は敬遠されそうな気もするのですが
(かえって、ジェムレメディの方が人気がありそうな気がする、ピカピカ光る宝石なので目がいきやすいからでしょうか?)

非常に使えるレメディが多いように思います

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似たもの同士でも

今回も覚書ですが、メスの子牛のきょうこさん

相次ぐ皮膚疾患トラブルに悩まされながらも、すくすく成長しています

最初の皮膚病は顔周辺に複数のイボが発生

その後、今度は外陰部や乳首あたりに、白いブツブツが出たり

さらに耳疥癬もはじまったりして

やっと治っているのかと思えば、

また虫に刺されて陰部と乳首あたりに白いブツブツが・・・・

耳疥癬はソーファー(硫黄からできるレメディ)に続き
テリリューム(テルルからできるレメディ)でキレイになっているようです

その後、白いブツブツには、
以前も投与したファイトラカ(ヨウシュヤマゴボウ)からできるレメディで対応していました

それにカレンデュラのハーブチンキをスプレーしつつ

一応これでも、キレイにはなっているようでしたが

少しレメディを変えてみることにしました

ファイトラカは、「植物の水銀」と呼ばれてているようなレメディで腺系、
リンパ系に親和性があるのですが

もっとダイレクトに鉱物の水銀系のレメディがいいのではないのかな~と考えました

そこでこの間、購入していた
シナバリス(辰砂からできるレメディ)の200Cを水ポテンシーで投与することにしました

辰砂は硫化水銀鉱のことです

水銀からできるレメディマーキュリーと症状像はよく似ているようですが

その中でも特に生殖器肛門付近、喉頭部に優勢のようでした

2日前に投与すると

昨日は、外陰部のブツブツが少しひどくなっているようで、出血もしているようでした

1つのブツブツは以前は少し膿がたまったようになっており、まだ小さかったのですが
それがぷっくりと大きくなっているようで、びっくりしてしまいました

一瞬症状が酷くなったような気もしたのですが

マテリアメディカを見ると、
この症状像とそっくりなので、

また昨日も同じくシナバリスをリピート投与することにしました

外陰部にはカレンデュラのスプレーも一緒に使って・・・

すると今日は随分落ち着いてキレイになっていました
大きくなっていた膿が溜まっているようなできものも破れて治癒に向かっているようでした

このまま良くなってくれると嬉しいですが、どうでしょうかね?

水銀系のレメディは他にも色々とあります

マーキュリー(水銀からできるレメディ)は、ワタシ自身よくヒットするレメディの1つです

歯痛や膀胱炎などの際に、
よく簡単なレパートリーに書かれてあるような他のレメディがヒットはしないけれど、

マーキュリーがヒットしたということは数多くあります

その理由は、
自分自身が歯の治療をたくさんしていることや病院の治療をよく受けてきたこと
他にも両親が治療歴が多かったことなども挙げられると思います

マーキュリーには有名なものにマーキュリーソルビルス(ハーネマンの水銀と呼ばれているもの)
とマーキュリービブス(コチラは純粋の水銀からできるレメディ)があるのですが

表記もsolubilisかvivと書かれていて、同じマーキュリーだけど違います

ソルビルスの方が女性に
ビブスの方が男性により親和性が高いとされています

ホメオパシーにはこうやって、
男性か女性かでレメディに対する感受性が若干違ってくるものもあり
選ぶ時の指針にもなります

ホメオパシーを知ると、また改めて、
男性とか女性とかの身体の構造、意識、物質の代謝なども別の面から見えてくることもあります

もちろん、男性女性という性差だけを見たい訳ではないですから、

男性でも女性的な要素が高いとか、
女性でも男性的な要素が高いとか、
もしくは両方もっている人や動物もいる訳ですし、人それぞれですから

そういった曖昧な部分にも合わせてレメディを選択できるのも
ホメオパシーの良さではないかなと思います

この世界には生命の数だけの感受性がある訳ですから・・・

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自分の感覚を大切にする

来客中につき、記事のUPが前後になってしまいました

もう10数年前、
最初に体調も精神状態も著しく悪くなった時には分からなかった気づかなかったのですが

社会というところから、アウトローというか、
完全に離れるしかなかった時期にホメオパシー治療をはじめて

実は、この社会のありとあらゆるものの「刺激」が自分にとっては大きすぎるんだと思いました

最初の頃には、全く気づきませんでした・・・

当たり前の世界として社会があったので、

そこに存在しているものを、疑ったことがなかったんですね~

実際には、音や食事の味付け、視覚的なこと、感覚的なことの全てが刺激的すぎて

自分の本来ある受容能力というか分解能力を遥か超えたものを、
自身に与えられていて、麻痺が起こっている状態でした

産まれた時からそんなところで生きて与えられていたものですから、

それが当たり前だと認識してしまっていて、選択することを知らなかったんです

ワタシ自身が病んだ1つの理由は、この刺激過剰にもありました

これも感受性なので、普通に刺激を受け続けてもでも平気な人はいるとは思いますが

でもワタシ自身にはそれらを面々と延々と与えて続けて、
それに耐えうるだけの能力は無かったのです

簡単なことでいうと、ちょっとカフェに立ち寄って出てくる、
コーヒーなどでいえば、それはとても濃すぎる訳です

(これは食品だけに限らず、薬なんかでも何もかも共通して同じですよね、量が多すぎる)

そんなことが社会というところには溢れまくっているんですよね・・・・

そしてこれらの刺激を受け続けた結果として、麻痺が出てきます

麻痺すると、色んなことが判断できなくなります

麻痺してるんだから、何が何だか分からなくなってしまっているんですよね・・・

(でも、麻痺すると、自分が麻痺していることすら気づかなくなってますからね、また、これが怖いです)

正しいんだか正しくないんだか、嬉しいんだか、哀しいんだかの判断がつきにくくなる

それが人間生活の全ての生活に反映されるようになります

でも、この麻痺は、ワタシ自身の問題ではないのかもしれません

・・・というのも、ホメオパシーをやりはじめると多くの人が
今までの刺激が大きいと感じて、自分のリズムを探るようになってくるからです

んっ!?と思って、少しずつ気づくようになるんでしょうかね・・・

それで、結局、ワタシはそれからずっと、
なるべく自分に合わせた量とか刺激をさぐりながら生きていくようになりました
(食べ物にしても、何にしても・・・・)

すると随分、身体の感じとしてラクになりました

身体がラクになると、心もラクになった気がしました

そうすると、どこかに合わせる必要が無意味になってきて、焦る気持ちが減ったと思います

以前は社会についていかなきゃ、ダメな人間だと思ってますから

この思いがさらに、自分を苦しめていたと思います

でも苦しいと思っていたのは当然のことです

だって社会の一般レベルと言われているものと
ワタシ自身のリズムとは合っている訳ではないのだから

合わせようもない場所に必死でついていこうとしていた、ワタシが馬鹿だったのです

ホメオパシーは単純なことのようだけど、
最も気づきにくい部分に光をあて、気づかせをもたらしてくれます

こんな刺激過剰の世界にあって、自身が感覚、身体的麻痺を引き起こしているのだと、
気づいている人はそれほど多くはないでしょう・・・

麻痺によって、さらなる刺激を求めることの繰り返しをしています

何で自分の人生を誤魔化したいのかというか、何によって緊張を緩ませようとしているのか?

(そういった快楽的なことを、人は嗜みとするのです)

刺激にさらなる刺激を求めて安心しようとするのではなく

自分自身の感覚を大切に生きることは、
ワタシにとってはこれからも大事にしたいことだと思っています

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骨の問題

大阪の親戚のおじさんが1週間ほど来られてました
すっごい元気でびっくしました

おじさんの娘さんのお婿さんが
きゅうりばかりを食べているというお話をしてくれたので

「それは、きっと前世、虫だったんですよ・・・」と言うと

「そやな、そうかもわからんわ・・・」と相槌をうってくれました

そんなおじさんも、今日帰っていかれました

さて、昨日はちょうど、どしゃぶりの雨だったので、ある獣医さんのHPを見ていました

すると気になる記事を発見しました

それは牛の「骨軟症」という病気について書かれたものでした
写真は黒毛和牛の母牛のようでした

その様子が、どうも、我が家のあまてらすクンの母牛の様子にちょっと似ていたので気になりました

この骨軟症という病気は、名前の通り骨の病気です

原因は実は色々あって餌の中のある成分が少なかったり、お産を繰り返したりした結果として
骨の状態をよく保つことができず、この病気になりやすかったりもするようでした

牛の外観としては、普通の正常な牛はきちんと4本足で直立できるのですが
この病気にかかった牛はとても痩せていて、なおかつ、4本足が真ん中にくるんですよね

骨の状態が悪いので、直立して立てず
手で物を掴むような感じの状態で足が中心に寄ってしまうのです

最も調子の悪かった時期の様子が、どうも、この写真の牛に似ていました

恐らく、この病気に近い状態に、なっていたのではないかな~と推測しました

陣痛促進剤の影響による、
乳の異常なまでの張りによって、必要以上に母乳を出し過ぎ

餌からの栄養も取れず、なおかつ蹄も悪くして、骨の状態が著しく悪くなり、痩せたと思います

人間でいうところの骨祖そう症に近い病気ではないでしょうか?

ホメオパシーでは骨に関するレメディというのは幾つもあります
コンビネーションレメディも色んなメーカーから数多く出ていると思います

骨祖そう症だと、カルクフロアー(フッ化カルシウムからできるレメディ)
カルクフォス(リン酸カルシウムからできるレメディ)
シリカ(二酸化ケイ素からできるレメディ)などが考えられるようです

特に女性は妊娠、出産、育児などから「骨」の問題は抱えやすいんだなと思いました
(出産時に薬剤などが使ってある場合も、気をつけた方が良いと思いました)

我が家の母牛さんには爪の手入れをしてもらったあとに
アーニカ、リーダム、ハイペリカムなどを与えて、カルクフロアーの12Xをしばらく与えていましたが

ところが今度は、理由は分かりませんが
前足の蹄付近を両足ともコンクリートで削るようになり怪我が治らず
そのケアばかりしていました

やっと数日前、コンクリートの上にマットを敷いてもらったので、
しばらくしたら治ってくれるかな~と思っていますが

同時に次は、治りにくい前足の傷の為にカルクサルファ(硫化カルシウムからできるレメディ)か
骨のことを考えて、カルクフォスの12Xあたりを投与しようと考えています

今のところ、最悪の状態の時よりは、随分良くなったと思うのですが
まだ万全ではありません

骨のコンディションが悪いというか、
こういう場合は、シングルレメディよりも

かえって複数のレメディが混合してあるコンビネーションレメディの方が
選択肢としてはいいのではないのかという気もするのですが

我が家には揃えてないんですよね

残念ながら、骨折時に使うコンビネーションレメディしか買い置きがありません

折々揃えていければいいかな~と思います

それにしても、
最近は牛の為のエッセンシャルオイルやレメディ確保で精いっぱいになってきているorengewoodです(汗)

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