ハーブコーディアルはいかが?

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ホメオパシーを知る以前は、自分自身の不調に随分ハーブを使ってきました

だから、レメディの代わりに、瓶に入ったハーブがたくさんありました

ローズ、リンデン、フェンネル、ブルーマロウ、ジャーマンカモミール、スィートマージョラム

オレガノ、ペパーミント、ネトル、エキナセア、ルイボスティー、レモングラス、桑の葉、よもぎ、どくだみ、柿の葉・・・・・

想い出のハーブは、まだまだたくさんあります

それに漢方薬に使われるスパイスも色々ありました

クローブ、シナモン、アニス、ナツメグ、リュウガンロウ・・・・・など、など

とにかく、やりだしたら、オタッキーですから、色々やってみるタチなんですよね(笑)

1つ1つのハーブや薬草への思い入れもあり、
いずれ、ちょっとずつ記事にしようと思ってはいますが・・・

最近は、すっかり、牛やホメオパシーのことばかりになってきてしまいました

今回のハーブティーコーディアルは、母の為に購入しようと思っているものです

ワタシは、コーディアルはまだ購入したことはありません

飲んだことはショップであるんですけれどね

イギリスでは夏の暑い日などは炭酸水に割って飲んだりするんですよね?

使われているハーブを見ると、ホメオパシーのレメディとして使われているものもあるし

ハーブとして活躍しているものもあるし、スパイスとして使われているものもあって

ドライハーブのハーブティーが苦手な人にも、甘味があるので、
最初には飲みやすいかなぁと思います

風邪などで熱が出た時の、水分やミネラルの補給にも良さそうです
(膀胱炎の時とかも、ハーブティーに少しだけ入れて飲んで、利尿させてみても、いいかもですよね)

このシリーズで一番人気があるのが、このローズでしょうかねぇ

ワタシが飲んだものも、コレだったと思うのですよね~

ローズって、単品でいただくと、けっこう癖があるので
店員さんから、勧められた時も、エッ、ローズ?大丈夫かしら・・・と思って

いただいたら、ベリーとブレンドされていたので、とっても飲みやすかったことを覚えています

今回、母に購入しようと思っているのは、このローズの方ではなく
ベリー&シナモンのスパイスが入っているものです

胃がもたれるって言うんで・・・

このコーディアルは少量をハーブティーに入れたり、お菓子づくりの際に入れたり、
病中病後の回復期の水分補給や、冬はホットで飲んだり、色んな風に使えるので、

1本持っておくと、ササっと作れて飲用できるので、便利かな~と思います

コーディアルはイギリスの伝統的な飲み物ということですが

アチラの人は、こういったアイディアをずっと大切にされて、
今もお菓子づくりなどに使ったりされているのが、上手いなぁと思います

日本でも、あるにはあると思うのですが、

しょうが湯とかね、ちょっと古風だなぁ~と・・・・

しかも若い人は、あんまり好みじゃないんじゃないかなぁ

ワタシは、しょうが湯、ゆず茶は、よくやってますが・・・

家族からも80歳のばあちゃんみたいだとかよく言われてますけれど・・・(苦笑)

そういえば、このコーディアル、ヨーグルトに入れても美味しいですよね

秋に大阪のおじさんが、カスピ海ヨーグルトの種を持ってきてくれたので
ずっと作り続けていて、母と私で食べているのです

いつもは、我が家で取れた果実のジャムやエキスを絞って一緒に混ぜて食べているのですが

この中に入れても面白いですよね♪

届いたらやってみます

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尊重



マイケルジャクソンの「This is it」

ワタシは、観てはいません・・・・

しかし、どこのブログを見ても、ほとんどの方が称賛というか、

大変に感動し、
それと同時に長年の彼の苦悩の一端を、共有し、共感した気持になられた方が多いような気がしました

彼は生前から、言葉の端々に、どうかみなさん、分かってください・・・・

とういうメッセージは、随分、残してきたと思います

それでも、多くの人は、マスコミや、報道によって冷やかにつくりあげられた、
彼の虚像の方に翻弄され、真実を受け止めることができなかったように思います

彼は、天才というか、類まれない「努力家」だったと思います

天才は確かに最初からの感性というか天賦の才もさることながら

常に努力し続ける存在です

齢50歳にしてなお、ダンスにしても歌にしても、
若い人すら完全に圧倒するほどの存在感とオーラで

これが最期だ・・・と言われる、

エンターテイメントショーをつくりあげようとしていました

なぜ、それほどの才能と努力のある人を、生前、みんなで大事にすることができなかったのか?

どんなに才能と能力があるものでも、

それをキャッチする側に、「その人を尊重しよう」という気持ちがなかったら、

先でただ後悔するだけです

「尊重」これは大切なことだと思います

人と人とが、お互いに、それぞれが、この気持がなかった時に

人間関係でも、その先にある日々でも、またさらに、
その先にある運命でも複雑になったり翻弄されることになるのだと思いました

生きているもの、全てに対する、愛のはじまりは、お互いにお互いを尊重しあうことから
生まれるものといっても、過言ではないかもしれません

一方だけがそういう気持ちではダメなのです

お互いにそういう気持ちがなければ・・・

地球に存在しているものに対しての、尊重があれば、
きっと手段や方法は、そう間違わない気がします

ワタシタチが都合よく、自分に引きつけ、勝手な解釈をし始める時=尊重がない時

事は違う方向に、進んでいったりもするものです
(選択をあやまる)

マイケルジャクソン、彼を生かすこともできたのに、失うような選択をしてきたのです

それも、他愛もない、噂話のようなものに引きつけられて・・・・

これから先は、人がどう言っているのかが大切で大事なことではなく
自分自身でどう思うのか、そしてどうするのか?ということです

これをやり続けることのよって、人と人との尊重が真に出来上がってくるのだろうと思います

誰が、人の噂話人から聞き及んだ話ばかりを言っている人を心から信用しようと思いますか?

真実は自らで掘り起こすものである

手を使って芋を土から掘り起こすようでなければ、芋のなんたるかは見えません

芋を自分の手も汚さずに、食べている者では、
芋がどういう土質でどういう風にどういう条件で、いつ頃、育つかも分からないでしょう

結局のところ本質は、自分でやらない限りは、見えてはいないのですよね・・・

そういう意味でいえば、
ほとんどのことなど心底分かっている訳ではないのが、人間だと思います

(分かってもいないけど、人のことでも何でも、分かった風に思い込んでるのです)

今一度損なわれた尊重を日々の中で、培うべく
存在しているものに、風のように、心をよせて日々を共に歩みたいと思います

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夢は膨らむ

残飯あさりには、よく誘われて、ウンチ掃除もやってあげていた、猫のチャトランですが

昨日ついに、ナデナデすることができました

ちなみに、チャトラン、すぐに気を許したのか、
背中も撫でてくれとか、お腹もヨロピク~とかいってひっくり返り

うだうだ、ゴロゴロしはじめてしまいました

動物って、・・・・ってか、人間もだけど・・・・、みんな要求することが一緒だわと思って

陽だまりの中、微笑ましく思いました

数日前には、子狸も現れて、なんか色々寄ってきてしまっているわ・・・・と

子狸は、夕刻に現れたので、目の悪いワタシはドラ猫と勘違いして寄って行って
後ろから、顔を覗き込んで、「ハッ、この子、なんか違うわ・・・」と、、、やっと気づきました

小さい頃でさえ、見たことは一度もなかったのに、ほんとにホメオパシーってスゴイわと・・・

orengewoodさん、これからは、夫婦2人だったら、
(私のような未婚者で1人ってのはお薦めできないが・・・)

農業ってけっこう魅力的な生き方なんではないかな~と思うのですよね

田舎で、夫婦2人で子供がいたとしても、それほど大きい規模でなくとも、
やっていけるんではないかな~と思うんですよね・・・・

父達の世代は、子供の教育費とかその他のことを考えたら、
お前のような考え方では生きてはいけんぞ~とが、すぐ言うんですけど

(・・・ってか、仕事嫌いの父に言われたくないですけどね・・・と思いますが・・・)

ひょっとしたら、これからは時代が変化してきているので、専業でも、
やれないことはないのでは?と思います

ワタシは、ホメオパシーをやるまで、なんてこの家って、流行らないことをやっているのか
意味が分からないとずっと、思っていましたが

工夫すれば、色んな意味で人間を豊かにしてくれる職業のように感じました

ただ、ほんと農業って、
馬鹿にできなくて、この世界って思っている以上に色んな面で進んでいるんですよね

ただ牛を養って、出す時代はとっくに終わっているようだし
(それでは、もうお金にならない)

やっぱり、時代に合わせたアイディアが必要で

その為には、ホメオパシーの考え方、方法論はとっても役に立つと思いました

いつも、思うのですが、
ホメオパシーを利用した農業は、これからやりがいも夢もある分野だと思います
(・・・ていうか、これは別に農業だけに限ったことではないと思うけれど・・・)

たとえば、羊をホメオパシーなどを使って育てたら、
たぶん、本当に毛質のグレードは何倍も上がると思うのですよ

その毛でつくった洋服だって、寝具だって、保温力もよく通気性もいいハズだし

かなりストレスが減ると思うのですよ

その考えでいくと、他にも色々ありますよね・・・・

馬でやってみたら、豚でやってみたら、水鳥でやってみたら、植物でやってみたら・・・・・・

これもまた、バリエーションは無限大です

ホメオパシーはクオリティオブライフを高めるのですから

全ての面で質が高まることになります

そうすると、食べるもの身につけるもの触れるものの質が高まるので、居心地がよくなり
生きることも今のように、切迫感というか圧迫感を感じるのではなく

もっとしなやかに、生きていけるのではないでしょうか?

結果として、人の考え方、感情にも変化が起こり、
変にギスギスして、色んな面で人が人を縛るようなこともなくなるのではないのかなと思います

そう考えると、この先は夢が膨らみますが・・・・

・・・・が、問題は、人間がこれを取り入れてやろうと本当に思うかどうかでしょうかねぇ

でも、きっと将来的には、そうなるのでは?というか、そうなって欲しいけどな・・・
(まぁ、期待したいですけどね~)

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女系家族

                 母牛
                
                 これが今からお話する女系家族の大ばば様じゃ
 
                       偉大で優しい祖母でした


りかちゃんの母キャッシー

向って左が、りかちゃんの母です
そして、右がりかちゃんの2つ上のおねえちゃんの、キャッシー(通称キャス)←今ネーミングしました
キャスは、実は先頃、セリ市に出て町に購買された黒毛姉妹のみかさんの方の母親になります

                   ↓彼女が黒毛みかさん
                  黒毛みか


りかちゃんの母とキャスは、どことなく似ているのが分かるかと思います
多少、母似で、目がちょっとだけキツイところがあるかもしれません

性格もかなり、りかちゃんの母に似て凶暴なところがあります
動き方や、顔を振り振りして威嚇する様子は、

さすがは親子、母と娘は血は争えないというところかもしれません

それでも、今はホメオパシーなどをやりはじめたので、りかちゃんの母程ではありませんが・・・

でも、これも、きっと接し方なのです
父がイライラして、育てたことが、この子達の心を落ち着きなく、荒々しくさせたのです

おねえちゃんりかちゃんのりかちゃん秋

そして、彼女たち2人は、
おなじみの写真のりかちゃんのおねえちゃんと、りかちゃんです

この写真を全部並べてみても、違いがわかりますね~
りかちゃんのおねえちゃんや、りかちゃんは、目が優しくなってますもんねぇ

ホメオパシーを取り入れた、時期や、頻度もそれぞれ違っていて

その変化も、なんとなく分かりますね・・・

一番しっかりホメオパシーが入った子がりかちゃんです
りかちゃんは、出産前からホメオパシーが入っており、
授乳期にもレメディのエネルギーが入っていました

そして、その次が、りかちゃんのおねえちゃんと、黒毛みかさんです
この子たちは、隠れホメオパシーの子です

まるで、隠れキリシタンのようにホメオパシーをやっていった子達です

出産前、授乳期は、ホメオパシーがまだ入ってはいませんでした
ギリギリ、みかさんが、数日間だけ、お乳にレメディのエネルギーが伝わっていました

りかちゃんのおねえちゃんは、もうそろそろ、初産を迎えようとしており、寒い時期ということもあり
今から緊張しています

この子たちは、皆血が繋がっていることになり、そして全てメス=女性なのです

これは、あの山崎豊子原作「女系家族」ではないですか!

同じ血族というか血統ばかり、4頭も自家保留にするということは、血統が偏ってしまい

あまり、いいことではないようですが、仕方ありません

他の子がメスをなかなか産まないのです

りかちゃんの母は、この子は牛の世界で言われている、メス腹ではないかと思います

オスができないのです

それに加えて、実はこの子の血統のバックグラウンドとして

また山崎豊子原作を引っ張ってきて申し訳ないですが

この子の血族は、人間の世界でいうところの牛バージョン「華麗なる一族」のようなもののようなのです
(ちょっと表現が大袈裟ですが・・・)



人間の世界でも、華麗なる一族というのは、ある種の血統を引くことは知られてますよね
カエルの子はカエルというか・・・

そういう一種のDNA的、連鎖が牛の世界でも知られているのですよね

それが「蔓牛」と呼ばれているものです

蔓牛というのは、その血統で遺伝的に、よい形質というか資質の要素が
あまりバラつきがなく、次の世代に受け継がれる特性のある血統のことを、いもづる式の蔓をとって

蔓牛というのだそうです

人間でいうところの、名家、名門の生まれといったようなもののようです

この郡内で、その名家がいくつか知られていて、その1つになります

よく女系が続いたりすると、直系の男系が弱まると言われたりして、占いというか鑑定師の方で
家を見られる時に、ここ観る方もいらっしゃいますよね・・・

(まぁ、全部が全部、当てはまるという訳ではないでしょうけれど)

今地球規模でメス化が進んでいると専門家の間では危惧する声も聞かれますが

(地球規模で女系家族化か!?)

ホメオパシーでも環境的な要素(環境や生活が自然でなくなったこと)
も大きいと考えられていますし

原因を探れば、これも人間が自ら選んできた道だと思います

それにしても、
色々な視点から牛を見てみても、人間と同じようなところがたくさんあるので
それも興味深いし、勉強になりますかね

ホント生命って奥深いなぁと思います・・・(ちなみに山崎豊子さんの作品も深いですよね・・・)

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NOという日本人

ホメオパシーをやってから、NOと言うことや、断ることを生きるために選択肢に加えました

これは逃げではないのです

日本人の世界観の中には、
NOということや、断ることに対する罪深さの意識が強いのではないかと思いますが

自分の幸せを追求するためには、これをやらずしてどうするという感じです

自分自身が悩んだとき、苦しい時の、最高のアドバイザーは誰だと思われますか?

これは他でもない、本当は自分自身なんですよ

そこを、誰かに委ねるからこそ、複雑になるのです

ぶっちゃけ、自分を救える人は、自分しかいません

その自分の心が何を選ぶのか、どうすれば、少しでもラクになるのか知っていると思います

ワタシは、断ること、NOと言うことは、日常的にふんだんに使って生きています

人に合わせてばかりで、社会に合わせてばかりで、何になりますか?

最後の最期は、誰も責任も持たなければ、助けはしないのですから・・・・

ワタシは究極的なところで、生きてきましたから

そのあたりのことは、よく知ってます

病院も先生も薬も助けはしませんでしたよ

だからといって、他の誰かが助けになったかといったら、そうではなくって

やっぱり自分でした

そこから、自分に対しての思いやりは、グッと深くなりました

そして、自身を過剰に自己卑下することも、無くなったと思います

まずは、自分自身です

その幸せを追求してこそ、他があると言えます

自分の道も生きらずにして、どうして、他人のことを本心から思いやることができるでしょうか?

ワタシは表面的なことっていうのは、もうどうでもいいのです

月並みな教えや、言葉も、上っ面に聞こえることだってあります
(ここは、多くの人がそう思うところではないでしょうか?)

人を思いやりましょうって、どれだけの人に、一点の曇りもなく、本心から思いやれますか?

人が人を思うことは、容易な事ではないのです

「愛」という言葉があります

愛という漢字は、人が苦しんでのけぞる様子を漢字にしたものだと言われています

簡単に愛など達成はできないのですよ

都合のいい時だけ、楽しい時だけのもので愛は語れません

昔っから、人間はそう思って、感じて生きてきたんです

まぁ、そういう意味でいえば、死んでこそ、
本当の愛のなんたるかが分かるものなのかもしれませんが・・・

それこそ、苦しみながらも、本当の幸せを追求する為には、どういう選択をするのか?

大事なことだと思います

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呪縛

ワタシは子牛を育てる上で、気をつけたことがあるのですが

それは、この子たちを束縛せず、「自由を奪わない」ということでした

この方法が、生き物、命を持ったものに一番いい育て方のような気がするのです

私自身が小さい頃から、育つにあたって、一番ストレスだったことはなにか?と言われれば

この自由を奪われること、束縛されることでした

心を持ったものが、縛られるようになると、非常に強いストレスを受けることになり
結果としても、病気になりやすくなるのだと思います

子牛を見に来るベテランのおじちゃんが、
どんなにいい牛を持っててもダメだし、餌やりなどがそこそこよくてもダメ

「ストレスが強い牛じゃ、なんにもならん」

でもorengewoodちゃんは、牛にストレスを与えない才能がある

これはその人が、持って生まれたある種の特性というか、
資質だから大事にするといいと言われました

とにかく、ストレスが人一倍強く育ったワタシですから

じゃあ、どうしたら、そのストレスが少しでも小さくなるのか少なくなるのか

小さい頃から考え続けてはいたと思いますが

どうしたらよいのか?という具体策は見つからないまま、鬱病になったと思います

そして、自然療法にきて

なおかつホメオパシーを知って、やっと分かってきたのです

それが、「自由を奪わないこと、束縛しないこと」でした

これは特に人や動物を育てる際だけでなく、国家としても、これが奪われると

非常に循環の悪い状態になります

国でも、支配的な国が今まで、人を豊かにした試しがありません
とどのつまりが、あらゆる国の循環が悪くなって、疲弊し崩壊したことならあると思いますが・・・

仮にそういった国でなくとも、資本主義というか自由主義であっても

やはり、企業として、支配的であった場合、これまた、上手くいった試しがないのではないでしょうか?
(今そういうところを、まざまざと見ているステージでは?・・・)

結局のところ、自由と束縛があったため=自然とはかけ離れていたがために

そうなったと言えると思います

だから国のシステムがどうあろうとも、そこに束縛・・・・ひいては、「呪縛」があると

人としても、国としても、企業としても会社としても、たちゆかなくなる、
カタチはあれども体の中身は「機能不全状態」を引き起こすのだろうと思うのです

現代人は色んなことに縛られています

そして、それが当たり前だと思って生きている人もいます

その結果ストレスが強いという状態になるのだと思います

どんな関係であっても、呪縛は、人を豊かにはしないだろうと思います

人間関係であっても、人が人に縛られるようになったら、
いずれ崩壊すると思ってまず間違いはないと思います

エネルギーは本来自由に行き来するもので、
そうやって、次の新しいエネルギーを得るようにできています

体の病気だってそうです、これを封じ込めて体の中に支配的に巣くわせ動かなくさせると、
循環が害され、いずれ、機能不全を引き起こします

全ての原理は一緒だと思います

だから、ひとつひとつ、その「呪縛」から解き放たれると軽くなれるのです

その為に、ホメオパシー

自然に生きることこそが「最善の努力」だと思えるのですよね。。。

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感受性で動く世界

新しいパソコンになって、以前のものに比べると、随分進化しているなぁ~と感じました

それでも、このPCでも、最も進んだものと比べるなら、何倍も遅れているのだろうと思いますが

検索もスムーズですし、画面もキレイで見やすく、パパっと動いてくれるので、
ストレスは何倍も減ったような気がします

(思ったように、動いてくれるようになってきた気がします)

買い物もカードをかざすだけで、買えるようになっています

もちろん、高いものではありません、3年前に購入したものよりも、安いぐらいです
(orengewood高いものを持つ意味がない・・・)

特に自分自身は進化を望んでいる訳ではないですが、

こうやって、どんどん進んだ世の中になっていくのですよね・・・

小さい頃、学校は土曜日を中途半端に半日にするぐらいだったら
土日休みになればいいのにと思いつつ

ちなみに、家にいながらにして、
学校の授業を受けれるような時代が来ればいいのにサと思っていたら

今そういう時代に入ってきて、

自分が思っているようなことって、次世代の時代のインスピレーションで

同じように、他の人もそう思っているから、

結局、時代としても、そうなってくるんでしょうね・・・

次の時代には、次の時代の生き方があると思いますし

その時代には、今よりも、もっともっと進化した物や考え方が、世の中を動かすようになります

物で言えば、次世代はさらに感受性で動くものになるだろうと思います

人間の感覚に近い状態で、どんどん動く、もうそんな時代になってきていますよね

今主流の方法論や価値観なんて、もう少し先いったら、とってかわられるもんだと思います

だから、今知っていることやっていることは、あまり自慢にもならないですよね

次には次のやり方、生き方がある訳で、かえって、古い知識や技術はそれが邪魔して
覚えてるだけ、面倒だったりするもんですよね

(だったら、最初っから、覚えてなくて、先で覚えた方がよかったりすることも多い)

ホメオパシーを知りだして、使いだしたら

それまでの、
色んな気苦労の多くが減って、これも、次世代のエネルギーだよな~とつくづく思ったんです

みんななんで、そんな病院や市販の面倒臭い、喉に詰まりそうな錠剤とか苦いもの飲むの?とか

ちなみに、注射や予防接種とか、痛い思いまでしなきゃいけないことかなぁ?とか

なんか、みんな古ぃ~こと好きねぇと、そんな風に映るようにもなりました

どういう生き方がいいとかって事は一概には言えないと思いますが

でも、やっぱりその時代に応じた生き方ってあると思うんですよ・・・

牛舎でだって、逃げ惑う牛をですよ、それこそエライ時間かけて、
ようやくゼェハーゼェハー言って捕まえてですよ

しかも蹴りまくられながら、獣医さんから頂いた、飲み薬をゲホゲホ言わせつつ

牛に飲ませてた訳ですよ

しかも治りも悪い

どんだけ、アナログや・・・と思いますよ

効率悪すぎですよ

でも、そんなことがフツーだと思っている我が家の住人達は、
ずっとそれが当たり前と思って、やり続けてきた訳ですよ

それこそ、馬鹿の1つ覚えのように

今ハッキリ言って、そんな手間いらないですもんね~

そうしなくてよくなったのも、ホメオパシーを覚えたからですもんね

時代は常に新しい風が吹き抜けることを待っていると思います

田舎の人からはというか、
ちょっと古い時代の人には、ワタシの生き方、考え方は理解されにくいと思いますが
(まぁ、特に理解されたいとも、もはや思ってないですけれど・・・)

でも、やっぱり自分が幸せな生き方っていうのを追求しないとなって思いますよ

別に他人の生き方に魅力を感じている訳でもなんでもないですからね
自分の心が幸せだということを追求する、自分を生きるということが大事なんだと思います

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たましいの食事

我が家で、まつりがあるということで、今年のもち米で早速お餅がつくられました

我が家のもち米は香り米というものらしいです

数年前から、父の知人の方から種を譲ってもらって、つくるようになりました

この品種に切り替えて、
以前から我が家で作り続けてきたものとは、違って、お餅はかなり美味しくなったように感じました

そして、今年・・・・

最高に美味しいお餅ができあがりました

さすがは、ホメオパシー的ダイナミック牛フンです

錬金術牛フンは、餅の味をも変えた!!

もち米も今までのものとは、出来が違いましたが、やっぱり餅にしても

その味は、格段に素晴らしいものとなりました

産まれてはじめてではないでしょうか?

我が家のもち米が、これほどの味を出し切ったのは・・・・

ポテンシャルエネルギー今までで最高値と思いました

さて、こんな美味しいお餅ができたので

今までやったことなかったピザ餅をつくって、食べてみました

お餅の上に、チーズを乗せて、その上に、納豆を乗せ、さらに、新鮮な刻みネギを乗せて

焼きます

味付けは、マヨネーズとしょうゆでいただきます

たまらない美味しさでした

ピザ餅は上に何を乗せても面白いですよね

明太子でもいいし、牛肉の味のついたものでも面白い、トマトと玉ねぎのスライスでもいいし

バリエーションは無限大です

今まで、やったこともありませんでした

月並みな食べ方ばかりしていたことを、ワタクシいたく反省しました

今年は大量に餅をつくっておいて、保存しておき、ご飯やおかず代わりに食べようと思いました

これで、妖怪もちんこも、成仏してくれそうです

今まで、どこか、餅のことを軽くみていたかもしれません

ジャパンのお正月といえば、餅ですが

お正月過ぎて、固くなった餅を、どうやって食べようかな?とか考えつつ

心の中では、
これぐらい固いのは、ネズミ様の餌ですかな・・・なんて、思わなくもなかったのです

しかし、今年の餅は、そんな想像をも、たやすく覆すほどの

素晴らしい出来栄えでした

ホメオパシーはアート、「餅」をも「芸術の域」にまで高めたと思いました

さすがは、ホメオパシーです

生きとし生けるもののクオリティオブライフを高める

そして、餅の味を変えた・・・

結果、人間の心もお腹も「たましい」から満たされる

長年農家をやってきた我が家ですが、ここに辿り着くのに、えらく時間がかかったようです

今年、いたるところにホメオパシーの神様をみたような気がした1年となりました

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グラウディングについて

スピリチュアリティな世界でよく言われるグラウディングについて

いかにスピリチュアリティが高くても、現実にグラウディングしていなければ
フワフワとして、地に足がついておらず、自身の世界観に陥りやすい・・・・

そんなようなことかなと思います

スピリチュアリティとは、一種の宇宙観のようなもので、

その感覚が、いかに日々の生活に活かされているのかということでしょうか?

まぁ、しかし地に足がしっかりつきすぎて、執着心ばかり強いことを
真にグラウディングしているとは、言い難いとも思いますし、

簡単に言葉には書かれていても、ここが上手くできている人というのは、
実際にはそうはいないのではないでしょうか?

ちょっと、我が家のことで考えてみたのですけれど、

我が家の牛は、この3年で非常に「変化」しました

これは、自分の目では確かなことだった訳ですが、
これが他人様の目から見てどうかということも、判断材料の1つでした

自分の世界の中で、変わったと思っていても、人から見て変わっている風に見えなかったら

それは自分の頭の中だけでの変化の世界です

3年目の春先頃から、
見に来られる人の多くが、ここの牛が変わったという言葉を聞くようになりました

ここで、まず1つ目がクリアされたと思いました

そして、今度は品評会や共進会、もしくはセリ市場に出して
どういう評価を受けるのかということも、これは大事なことだと思いました

ワタシは、我が家の牛をスピリチュアリティな側面を大事にして育てたつもりですが

それが、世間というか社会ということで、どう評価されるのかということは

いわゆるグラウディングしているのかしていないのかということを
知る上に大事なことでした

これは世間の目を気にするとか評価を気にするということとは、また別の意味です

牛の世界ではというか、市場では、当たり前のように

そこはスピリチュアリティな感覚ではないというか、そういう勉強をされてきていない人達で
一般の方達がいる場所です

牛の世界の人達で、第三チャクラが・・・とか第六チャクラが・・・とか言ったりする人はいない訳です
(ひょっとしたら、いるかもしれないけど、多くはないよね・・・)

それで、ここが大事な訳です

誰が見ても、どんな人が見ても、それがいいとうつるものが

真にスピリチュアリティの高いものだと思います

ある特定の人に好まれるものではない

本当にスピリチュアリティが高いものなら、

それは宇宙観に根ざしたものなので、どこからどう見ても、誰がどう見ても

よく活きているように見えるハズだと思ったのです

そこで、ワタシは社会というか世界というところで、
多くの人が見て、どういう風に我が家の牛がうつるのか関心がありました

そういう意味で評価や結果というのは大事だと思ったのです

自分の頭の中だけの世界観で、いいと思っていても、他人から見てそう思えないのなら

それは、まだまだ、変わっていないことなのだと・・・

変化ということや目覚めについても、同じことです

自身で変化しました、目覚めましたと言ってみても
それは、まだ不確かです

例えば、親が目覚めた場合、その子供が変化するハズで

なおかつその子供の変化を、まったくの第三者が、この変化に気づいた時に

本当の変化がはじまっているといえます

このあたりが、グラウディングとも結びついているように思います

それも、これが触発的に起こるのではなく、まぐれで起こっているのでもなく
常に持続して、安定的にそういうものをつくりだせるということ、

信頼と信用のあるものを提供し続けられるということが大事なことかなと
(時間がたって、信用と信頼をなくすようなものではなく・・・)

そういう一連のプロセスのことを、グラウディングするとかしないということなのかなと解釈しています

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動物も人間も

牛舎でフン掃除を、せっせとやっていたのですが

ふと振り返ると、牛に引くのこくずの上で、もぞもぞするチャトランが・・・・

チャトラン、フカフカののこくずの上でまたもやブッチ(ウンチ)していました

わざとです・・・・(苦笑)

ワタシがいて掃除をすることを、彼女は知っているのです

しかも、この日はゲリピッピ(もしやチャトランも風邪でしょうか?)

動物達は知ってます(・・・ってか人間も・・・)

orengewoodさんは、いくらブッチしても怒らない
しかも、綺麗に片づけてくれる

フカフカの上がブッチしやすいし、orengewoodさん、怒らない・・・・

そんな訳で、ふと振り返ると、度々のこくずの上でブッチしている、チャトランです

最近、急に冷え込むことが多くなり、やっぱり牛舎でも、風邪が流行ってきました

この時期からは、幾度となく子牛達は風邪をひきます

ホメオパシーをやっていても、風邪はひきます

不調があれば、急性の症状として解消するのが本来のバイタルフォースの動きというか働きです

ひかないようにするというより、むしろ、症状としてキチンと表現しているのだから
それに応じて、その都度、対処していくのが、大事だと思ってます

昨日は、いつも元気なきょうこさんも、ついに、ダウンしてしまいました

ぐったりとしてうずくまり、熱もあるようでした、餌も全く食べませんでした

前日から、少し、おかしいな?とは雰囲気から分かってはいたのです

そこで、カモミラ30C(ジャーマンカモミールからできるレメディ)
とエマージェンシースプレーを水ポテンシーにして与えると

しばらくすると、ヤル気になったのか、また餌を食べ始めました

今年は、
幼児の不調というか風邪のひき始めに使うホメオパシーの「ABC」というレメディを用意しておき

それを与えようと思っていましたが、まだ届いてはいませんでした

ABCはアコナイト(トリカブトからできるレメディ)、
ベラドンナ(西洋ハシリドコロからできるレメディ)、
カモミラ(ジャーマンカモミールからできるレメディ)からできるコンビネーションレメディです

そこで、カモミラを与えたのですが

このレメディも非常に頼りになるレメディの1つですね

お子さんをお持ちのお母様方、もしくは動物の赤ちゃんや子供を飼っている飼い主さんは
ぜひお持ちになっていると、役に立つと思います

ジャーマンカモミールというのは、もともと世界中で非常に多岐の症状にわたって
使われてきた薬草の1つですが

それをレメディにして、用いた場合も、色々と素晴らしいのです

カモミラは実は今年に入ってはじめて購入したレメディの1つでしたが
牛舎での活躍ぶりは目覚ましいものがありました

適応範囲も非常に広いということも特徴の1つです

数日前、はやとクンと石松くんが去勢をして、男の子の大事な○玉を失ったのですが

それにもかかわらず、その晩より、キチンと、餌もたいらげました

普通ですね、去勢した後は、数日間、痛みにより、食べなくなるのがフツーなんです

ところが、我が家の子牛達は、それがありません

これもホメオパシー&フラワーレメディのおかげだと思います

この去勢の際に使うレメディが
アーニカ、カモミラのキク科のレメディ達です

この2つは術後に強いレメディです

神経に深く作用します

ですから「痛み」に対しての適応が強いのです

他にもカレンデュラ、ベリスペラニスともに、術後に強いレメディですが
同じくキク科の植物です

動物の場合は特にですね、家畜にしてもペットにしても
人間の都合ですが、去勢や避妊の手術というのは、今、ほとんどの方がされると思うのです

そんな時にも、とても役に立つものです

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方向性の一致

ホメオパシーを永くやり続けると、
ある種の自分の中にある方向性の一致がみられるようになると思うのです

例えばなんですが

自分自身の生きていく道と、心の充実度や魂の喜ぶ方向性って

なかなか、一致しないことが多いのです

すっごくお金には困らない仕事をしていても、
別の側面、心は疲弊して虚無感に囚われていたりだとか、内心イライラがやけに激しいとか

魂は実は窮屈な思いをしているんだけど、現実だけはキチンと成立していたりだとか・・・

そういうことが、多いと思うんですよ

でも、ホメオパシーをやっていった場合

その方向性が一致してくるというか

そういう「道」を自分自身で選択するようになるような気がするのです

だから三方向性でも、バラバラな気持ちにならないというか

現実、心、魂の3つの足並みが揃う気がするんです

だから心が豊かになれるというか

我が家は裕福でもなんでもないですが、心が貧しい気持ちになるかといったら

そういうことはなくって、なんだか満足することが多いのです

少なくとも、以前はそうは思えなかったのですよね

ホメオパシーをやる以前は・・・

きっと以前と比べると、よほど人間らしい生き方をするようになったのだろうと思います

人間らしい生き方、動物らしい生き方

それができるようになるのが、ホメオパシー治療です

本来なら、それが生まれながらにして可能なハズですが

残念ながら、私達は不必要な病的エネルギーを持ってしまっています

もちろん、それを持ったまま生きる人生もありだと思います

でも、少しでもその病的エネルギーが1つでも2つでも解決できるとするならば

少しは、心が軽くなるというものです

世界も違って見えてくるかもしれません

魂も喜ぶことは多いでしょう

私達は、どんな人生でも、その人生を自分で選びとってきたのです

責任は自分自身にある

もう少し、選択が違っていたら

もう少し、広い視野で考えられたら、他にも生きるための方法があったかもしれない・・・

今ここで何を選ぶのか?

ただ次々と訪れるものに対して
(出来事であっても、人であっても、物であっても)

無防備に受容し続けるようなことでは、何も変わりません

方向性を一致するためには、日々に何を選ぶのかとういうことが大事です

そういうちょっとしたことに、気づきをもたらしてくれるのが、ホメオパシーだと思うのです

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ゼロの意味深



ふと思い出しましたけど、この曲当時、死ぬほど聞きましたねぇ(笑)
男子の先輩方がカラオケで、よく歌ってましたからね~

今はこういった曲ほとんど聞くことはなくなりましたが
BZはどこまでいっても、カッコいいというか若いですね

ワタシの考え方の中にも、ありますね~

ゼロ理論みたいなものが・・・

中途半端に落ちるより、中途半端に落ち込むよりも、ゼロになった方がいい

かえって、墜ちてしまった方が、再生しやすいと思うのですよね

それに、変化という意味でも、崩壊した方が、本当に変われる可能性も高いというか・・・

だらだらの山並みの線をいくら書いても、それは上がったりしなくって

ホメオパシーでも言われているけど、

下に沈まなきゃ、上にも上がらないという話と一緒でしょうかね

あんまり揺さぶりの無い人ほど、
言っている言葉にも気づきもなくって、ドラマにもならないような気がするし

まぁ、ただ人生で何事にも出くわさない、何も背負わないという人生も

誰もありえないしょうけどね・・・

これが、どの時期に、どの程度やってくるかの違いだけでしょうかね・・・

若い頃は、というか、
案外年をとるまで、そういったことがなかなか飲み込めないこともあるんですよね

プラスマイナスはゼロ

これが人生だとは思いますけどね

プラスにもならない、マイナスにもならない

「無」です(仏教では「空」って話と同じですかね)

でも、人間の頭と心はそうは思えなくって

どっかで、得することがあるとか、損することがあると思ってるんですよね

だから、悩む訳・・・・

でも、たぶん得も損もありえないと思うのよね

こういうのも自分の心フィルターの見え方だとは思うんですけど

そう見えることはあるけど、
一生で考えたら、あんまりどの人も変わらない人生だと思うんですよね~

我が家の曾祖母が

「一生たって身の自慢」ってよく言っていたそうです

これは、本当のことなど、
死んでみないと分からないものだということを言いたかったんだと思うんです

生きているうちに、色々言ったところで、
時間がたてば、そうでなくなることなんて、全てにおいて言えることですよね・・・

ゼロがいい、ゼロになろう・・・・

人間は何度くじけても、やり直しもきくし、

終わりにはならない

ゼロはマイナスでも、プラスのことを言っているのでもない

ゼロという概念を生み出したということも、今さらながら、奥深いと思いました

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等価交換

今日のタイトルは、
「ホメオパシーは不況に強い」というタイトルにしようかと思ったのですが

等価交換にしました

等価交換とは、等しい価値のあるものを相互に交換することだそうです

ワタシは人間がこの世界で「儲ける」ということはないんじゃないかな~と思うのです

儲けることはない代わりに「循環」があるだけだと思うのです

この循環が人によって、大きく動かせているのか、そうでないかだけの違いだけだと思うのです

だから、大きいところがリスクが大きいのは、この循環のエネルギーが大きいからです

これは体の中を巡っている血液なんかと同じです

大きい血管が詰まったり切れたりすると、
命を危うくする危険が小さな血管に比べると高くなることと同じことだと思います

循環が大きいから、機能がダメージを受け、危険率も大きくなる

それと同時に、この循環が障害されているのか、
そうでないかってことが働きというか、機能としては大事ですよね・・・

畜産農家は、動物を扱うので「生命」を扱う職業になります
こういう生命を扱う職業の場合、儲けるというのは、ちょっとおかしいんです

基本的に、畜産農業は儲ける職業ではなくて、循環させる職業だと思っています

それで、循環させる職業の場合、この循環が上手くいくかいかないか

それと同時に、「職業として成立」するためには、等価交換が上手くいくかいかないかが

問題というかテーマになってくると思うのです

まぁ、それで我が家の場合は、小さい繁殖農家ながらも、
ここが全くもって上手くいっていませんでした

でも自然療法を3年前から少しずつ取り入れてきて

子牛を育てていった結果を見ると、やっぱりそれが上手くいきはじめたと思うのです

やったことに対して、それに見合った対価を受け取ることが、循環の第一条件だと思うのですが

我が家はおっそろしいことに、やってることがまず中途半端すぎて

それに見合った対価なんて、巡ってくるハズもない状態だったのです

最初の1歩でつまづいている・・・・
(ワタシにはそう見えました)

そこで自然療法を3年前から取り入れて、その結果を見ていくと

やっぱり、それまで何もやっていなかった頃に比べると、ずっとずっと成績がいいのですよね

ホメオパシーをやった場合、例え市場が厳しい状態でも
ある程度の価格を維持できるような能力のある子牛に育つのだと思いました

ワタシは過去の職業柄、父とは違って
会社から売り上げ管理を厳しく言われる立場にありました、

そういうこともあって

自ずと、どうやったら、厳しい時でも売上が維持できるのか、

どう工夫したら、売上がUPするのか
それが可能にできるようになるのかということは、

考える癖があるのです
(一種の職業病です・・・・)

でも、だからといって、お金にこだわってばかりいると、循環を悪くしてしまいます

もっと欲しい、もっと欲しいは飢餓感を生みだして、
しまいには糖尿病的症状(腐敗)を生みだすようになります

だから、本来の経済的な流れは

自然体で、ゴーツクに他者から搾取することもなく、懐に貯め込むこともなく
いかに循環できるか、というのが一番いいのだと思います

誰かが得することもなく損することもなく

まぁ、でもこれをやるためには、人間の心がそもそも、そういう風にならないと、まず無理ですよね

その為の手段の1つにホメオパシーがあると思うのです

ただ売上があがればいいとかいう話しじゃなくって、
そこには揺るぎない「信頼とか信用」とかがまず大事で、そこがなかったら

もうどうしようもないというか・・・

いずれ化けの皮が剥がれおちるしかないでしょう・・・・としか言えないですよね

(化けの皮かぶるくらいだったら、最初っから、ボロ見せた方がまだマシ・・・)

そうじゃなくて、常に安定的に、持続力もあって、
本質的にいいもの(ポテンシャルの高いもの)を

等価交換し続けることが、何においても望ましいと思うのです

繁殖農家の場合は、肉として流通するまでには、最も末端にいるわけで
下手するとというか、ありがちな話ですが、買い叩かれる可能性がなきにしもあらずなんですよ

何の世界でもそうですよね

でも、本当にちゃんとした事さえやっていれば、ちゃんとしたものができるのだから、
買い叩くことは誰もできないですよね

別に牛だけじゃなくって、何でも・・・

その「質」を高めることに、役に立つと思ったのです

ホメオパシー治療も、ホメオパシーの考え方も・・・

単純に景気が良ければいいとか、
儲ければいいとかいう金の時代のような刹那的な考え方は

水の時代にあっては、通用しないと思うのです

2012年アセッションは世界が滅ぶことではなく
今までの主流としていた価値観が崩壊するということだと思います

ここからググッと、加速するだろうと思います

その為の準備が大切だと思います

私利私欲や執着心が強いほど、苦しむことは必然です

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私だけの36種類

36キット

ワタシはホメオパシー歴、来年で12年目ぐらいを迎えます

ところが、今年まで
実はキットと呼ばれるものを1セットも持っていなかったのです

単品で集めていったものが、
キット2セットか3セットぶんぐらいのレメディの数になっていたのです

こんなことなら最初からキットを3セットで購入していた方がマシだったのですが

そもそも最も最初の頃はどこか半信半疑で始めたホメオパシーだったので、

キチンとしたものというかセットになったものを
購入しようとは思えなかったのですよね・・・・

そんなこんなで、何かある度にレメディの単品買いをしていたのです

そして結局、増えていったレメディ達でした

ホメオパシーのメーカーからは、メーカー側がユーザーに選択しやすく使いやすいように

役に立つレメディがセットになったキットが販売されています

それで今年はじめて購入したのが
英国エインズワース社製のマザー&チャイルドの「母と子のキット」でした

妊娠、出産から、赤ちゃん、お子さんの時などに起こりやすい症状に合わせて作られたもので

これが即役に立つことになりました

もちろん、ワタシ・・・というよりも母牛の妊娠出産、産後にそのまま役に立ったのです

エインズワース社からは馬の為のレメディセットなども出ているようですが
基本的には人間のセットをそのまま動物に使っても、問題がないです

ただ、馬の為のレメディセットなどは、
馬によく起こりやすい特有の症状像なども考慮されて選ばれていると思います

ワタシも、この3年、牛達を見ていて、起こりやすい症状も少しずつ掴んできたので
ある程度よく使うレメディというのも、シロウトなりにも把握はしてきたと思います

牛の為のキットも、いつか作っておくといいな~と思っていますが
今はバラバラで、置いてあります・・・

ホメオパシーの場合、ある程度、慣れてくると
自分自身に使うレメディが決まってくるというか、よく起こす症状のパターンが分かってくるので

自分だけのオリジナルのキットができるのですよね

通常メーカーから出ているキットを詰め替えて、
よく使うものだけを別に入れ込んで作っておいてもいいと思うのですが

あのプラスチックの箱がなんか、かさばるのが気になっていて、
出先や旅先に持っていくのも面倒だなぁと思っていたので、

ズボラちゃんのワタシは結局、外出するにも、どこか遠出するにも
小さな缶にたった3つのレメディだけを持ち運ぶことが、ごく稀にあるだけでした

ところが結構ホメオパシーユーザーの方達は、話に聞くと、普通に準備がよくって
どこにでもキットを入れて、職場に行かれたり旅行されたりしているんですよね

エライ!!

まぁ、こんなズボラちゃんのワタシですから

遠出した場所で、
どうして、ここにレメディを持ってこなかったんだろうか?と嘆いたこともあるんです

(でも、じゃあ次に持っていっているかというと、また置いてきている訳ですよ・・・)

どこまでも、ズボラ・・・・まったく懲りていない・・・

そこで、今回かわいいピンクの布でできたピルケースをたまたま出先で見つけたので

これならかさばらないゾと思い、自分だけの36種類をつくってみました

よく使うレメディとか、色んなケースを考えてつくってみたら、ちょうど36種類ぐらいになりました

中身はアーニカ、アーセニカムは30Cと200C、アコナイトは200C、

イグナシア、スタフィサグリア、シリカ、
エイピス、カンサリス、パイロジェン、カーボベージ、コロシンシス、マーキュリー、カルクフロアー

ラストックス、ベリスペラニス、ハイペリカム、リーダム、ゲルセミューム、RXエレック
ライコポディウム、カレンデュラ、ジンカムミュア、カーボリックアシッド、ソーファ、シムフィツム

ファーランフォス、ルータ、リシウムミュア、カルカーブ、カモミラ、インフルエンザイナム
パッシフローラ、ペトロニューム、ナックスボミカ、バプティシア

ちょうどこんな感じですかね

RXエレック(電磁波対策レメディ)やジンカムミュア(塩化亜鉛からできるレメディ)、

リシウムミュア(塩化リチウムからできるレメディ)、カーボリックアシッド(石炭酸からできるレメディ)、

ペトロニューム(石油からできるレメディ)なんかが入っているとこがワタシらしい・・・と思うのですよね・・・

たぶん、幾つかはその時々で入れ替わると思いますが

今はこんな感じかな~と思います

一応色んな事故や怪我などのケースも含めて、
ワタシにしては、考えに考えた末のレメディの選択なんですよ(笑)

自分のよく引き起こしやすい症状像と
あらゆるケースを考慮して選びました

みなさんは、どんなレメディセットができるでしょうかね?

こういうのをつくるのも、けっこうホメオタクとしては面白いんですよねぇ

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存在がセラピー

最近特に、ウチ猫になろうと思っているチャトランです

以前から気になっていましたが、
チャトランの顔つきというか目つきが明らかにウチ猫になろうと狙っている感ありなのでした

不思議ですが、そういうオーラというか雰囲気を醸すのですよね・・・

ちなみに、チャトランだけでなく、飼い主さんのお宅のおばちゃんも、そう思っているようでした

ウチ猫になろうと狙っていたのは、チャトランだけではなかった・・・・(苦笑)

「orengewoodちゃんは、いらんかなぁ・・・」と言っていたということを、祖母から聞きました

ただ、我が家はワタシ以外の家族は猫嫌いです

チャトラン、、、今のところは無理だよ

諦めてくれ

そんな様子の最近のチャトランです

時々、こっそり、我が家の中に素知らぬ顔で入ってきていることがあり、
母から見つけられて、追い返されています

ちなみに、チャトラン

明らかにワタシのことを、ネコと思っているような気が・・・

この間、チャトランはいつものように牛舎に現れました

その後ろを、着いていくと、

チャトランはニャ~と鳴いて、ワタシを誘っています

振り返っては立ち止まり、振り返っては、立ち止まり、ニャ~と鳴きます

「アタイについてきな、こっちだよ」と言ってます

着いていった先は、野菜クズが置いてある場所でした

チャトラン、なんとワタシと残飯をあさろうと思ったようです

「アンタお腹減ってるだろう?アタイと残飯あさるよ」と誘っていたのです

チャトラン、どこか子牛のりかちゃんを思わせます

フッ・・・・

ご親切ありがたいですが、チャトランよ、ワタシは残飯までは食べないのだよ・・・

牛達からは牛と思われ、ネコからはネコと思われる・・・・

まっ、いつものことですが・・・・

きっと、動物と波長が同調してしまうのでしょう

ちなみに、これは人間の子供達の場合も同じです

人間の子供と動物の波長というのは、かなり類似していると思うのうですが

ワタシは、子供たちからもかまわれる事が多いのですよね

「お菓子あげようか?とかチョコレート持ってこようか?」とか
子供たちの方から言われてしまいます(汗)

いつも思うのですが、子供たちや動物には、特に何を持たずとも癒しの力があるように思います

その存在の素直さに大人達の心はどこかで癒されるのかもしれません

だからこそ、大事に育てていきたいな~と思うのですよね・・・


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復活しました

パソコン初心者新品を購入して、わずか3年目に事故りましたorengewoodです

だから、ワタシには「物」を与えていてもまったく意味がないんだ・・・・

しかもいつ事故ったのかも、自分で分からない・・・・

帰ってきたら、液晶の画面が壊れてた

仕方ありませんね・・・・

今回の新しいパソコンは、ギュウちゃん達の魂が入ったものになります

また、牛に助けられました

ワタシの人生で何度、この子達に色んな意味で助けれただろうかと思います

本当に、この子たちはワタシが困っている時に、助けてくれるから不思議なんです

牛は人間のようにしゃべったりできないし、手足を動かして
色んなことを手伝ってくれる訳では、ありません

それでも、不思議なことに、いつもワタシを目に見えない部分で、人間のように動いて助けてきました

ギュウちゃんには、とても不思議な力があります

ギュウちゃん達は、ワタシにとっては、人間と一緒なのです

本当にありがとう、ありがとうギュウちゃん

今回の11月のセリ市では、
あまてらすクン、みかさんともに、よく頑張ってくれたと思います

それまで隠れてやってきたホメオパシーですが、
あまてらすクンからが、少しずつ本格的に出産時、授乳期を含めてホメオパシーをやってきた子になります

出産は母牛が流血を起こした為に、陣痛促進剤によって早めに出されました

産まれた時も、危うく死にかけそうになりましたし
母牛の産後の状況もよくない中でも、

ホメオパシーなどのおかげで順調に育ってくれました

リーマンショック以降、未だ厳しい状態が続いているのですが
そんな中でも、月齢も、若いながらによく健闘したと思います

あまてらすクンに関してはこの子のお兄ちゃん達のように町の最高価格は逃しましたが
月齢単価では一番高かったのではないかと思います

この3年、どの子も本当によく我が家を支えてきてくれていると思います

そして、そんな我が家の子牛達を信頼してくれている購買者様と手伝ってくれている周囲のみなさん

本当に、本当にありがとうございます

これからも、1頭1頭との出会いを大切に
大事に大事に育てていきたいと思います

ギュウちゃんパソコンと共に、これからも牛の成長を愛をもって書き綴っていきたいと思います

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回り道、遠回り

ホメオパシーでの育ちをみていくと、何がいいのかというと、

ようするに、わざわざ遠回り、回り道をしなくて済むということです

みな、わざわざ通らなくていい道を通り、

大きく遠回りをするような人生を歩こうとしてしまっています

でも、きっと
生まれる前から、親も子供も、みんながホメオパシーをやって、
なおかつ温かく愛のある家庭に育ち、自然な生き方さえできたならば

大人になるまでにというか死ぬまでに経験するような、
様々な障害というかブロックも、ほとんどあってないようなものなのかもしれません

大きく人生そのものが、違うと思います

動物達の成長にホメオパシーを取り入れて、

どれだけこの子達が難なく素直に育つかということを間近に見ていると

これは疑いようもなく、
「心や精神の発達」しいてはその先にある「身体の発達」を上手く促してくれるものだと思いました

繁殖農家の子牛の成長にさえ、
多くの農家が様々なトラブルによって実際には頭を悩ませています

時には、これが直接的に、経営をも危うくします
(しいては運命を翻弄することになる)

これは人間の子育てでも、同じことだと思います

でも、ホメオパシーのレメディの選択さえしっかりできれば、

その様々で複雑な道は通らなくて済むものもあります

わざわざその道を通らなくても・・・と思います

人間の子供でも動物の子供でも、
必ずといっていいほど、様々な病気をします

子供の頃にかかる、この病気にどのように対応するかによって

人や動物のその後の性格や性質、特性は大きく変わるのだということが

今回の牛飼いの経験で分かりました

ここを自分の力によって乗り切っているのか、いないのかは、とても大事なところです

病気というのは、精神や心に深い影響を与えることは誰でも知っています

そして、その病を治療の選択によって、自分の中にとどめておくのか、
それとも症状として熱を出したりしながら解消するのかで

その人の人格、性格は、随分変わってくることになると思います

小さな病気を、とにかくコツコツと自分の力で吐き出していくこと

そのことが、自分自身の中に、よどみをつくらず

不自然な心をつくらず、

少しずつ、何かから解放されていくのだと思います

我が家の子牛を見ていかれる人の多くが、

「ここの牛はストレスが少ない・・・」と言われます

それは、環境もさることながら

この子達の心の中に、よどみがあまり無いからだとも思えます

とにかく小さい頃というか、産まれる前からが大事です

それと同時に、授乳期も極めて重要です

これは、「免疫」と深い関係があるからです

子牛の場合、生後数十時間以内に初乳を飲むのか飲まないのかということが、
その後の成長の際の生死にかかわることがありますが

これは免疫との因果関係が深いからです

授乳期にホメオパシーを導入するのか否かも、
その後の成長に大きく変化があるということは

今回の子達を育ててみて分かりました

基本的に、ホメオパシーを取り入れなくても、取り入れても

成長はします

日々もある程度、大きな問題もなく生きていけるかもしれません

ですが、中身というかその内容、生きざまのようなものが違うのです

これは、子牛を育てて、あまりにもハッキリしてしまった事実というか、現実だったので
ワタシはここに書いています

もし、ホメオパシーを知って難しいと思って進まない1歩であっても

「縁」があったのなら、それをあきらめず続けていってほしいと思います

その先にある「変化」は、何ものにも変えがたいものだと思います

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牛舎にて、
最近、ちびたちびお氏65歳にストーカーのように、つきまとわれるようになりました

ちびたちびお氏も、成長するにつれ、生まれた頃の愛らしさとは似ても似つかない
おっさんのような面立ちになりまして、

しゅんクンが産まれると、急にワタシによそよそしくなってしまっていました

そこで、少しずつ、ブラッシングを開始すると

これにおっさんは、ハマってしまったらしい・・・

おねえちゃん、マッサージしてくれみたいな目つきで
つきまとわれるようになりました

基本的に、どの子もよく懐いているので、寄ってきたりはするんです

でも、なんとなく、ちびお氏はあの寄ってきかたが、変態入っているような気が・・・

気のせいでしょうか?(気のせいならいいのだけど・・・)

なんか、ちょっと寄ってきかたが、ストーカーっぽい

「おねえちゃん、好き好き」と確かに幼い頃から

おねえちゃん好きを匂わせてはいましたが・・・・

こんなところで、ちびおクン天性の資質が開花してしまったのかもしれません

ちびたちびお氏65歳、連日のマッサージ通い・・・・

狭い、子牛の運動場を、逃げ惑うorengewood・・・・

空には時々飛んでくる、トンビのサスケ夫妻が・・・・

今日も晴天なり

そういえば、ちびおクンは、シリカタイプで小さな子として産まれてきました

きっと、このまま自然療法などを取り入れず育てたとすれば、
小さく虚弱なまま成長したとは思いますが

不調がある度、ホメオパシーを使ってきて、大きくなったので

シリカタイプの割には、随分しっかりと丈夫に育ちました

途中風邪を長引かせ、咳も続いていましたが、
ドロセラ(モウセンゴケからできるレメディ)や、カーボベージなどがヒットして

キレイに咳も引いていきました

シリカタイプの場合、
どうしたって、他と比べると、月齢や年齢における大きさなどでは、劣りはしますが

ホメオパシーを用いた場合、何もしないで大きくなった場合と違って
小さくっても、活力は高くなるようです

我が家の子達を見るとよく分かるのですが

牛の世界でも弱肉強食というか力の強いものが上に立とうとする傾向があるにも関わらず

ちゃんと小さい子でも、入っていって、完全に負けてしまうことがありません
(もちろん、みつおクンみたいな子はいるのですが、それも自然体で受け入れている感じです)

個々が自分の世界をしっかり持ちながらも、お互いに仲も良いようです

これはホメオパシーをやって育った子の特徴ではないかな?と思ってみています

祖母も言っていたのですが
今回のホメオパシーで育った朝焼けめんどりーずのニワトリ達も、
いじめがなくお互いに仲がいいらしいです

成長のプロセスでは人間の世界にも動物の世界にもあると思われる

いじめなどの世界ですが

ホメオパシーをやった子達というのは、
いい意味で、上手く受け止め成長の糧とするようです

(だから結局、弱肉強食やいじめにならないのかもしれません)

見ていると、同じ時間を悠々自適に共有している雰囲気です

ホメオパシーは、
全てのものを限られた時間の中で、精一杯生かそうとしてくれるんだな~と、
のどかな風景を見ていると、心に無理なく、分かち合いの姿を感じとることができます

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素直なままで



1日、1日を大切に生きよう

ギリギリを生きた感覚のあるワタシには、これは理屈じゃない

日々がココロ豊かに生きることが、
自分にとってのベストだと思ってます

以前はそういう生き方が分からなかった

社会というところ、お金の事ととか、将来的な不安だとか
色んなことがあまりにも自分を支配していたから

どうやったって、そのココロ豊かに生きるだけの生活は遠く
選択が、まずできなかった

ハードルや壁は、自分の前に大きく立ちはだかっていて

翻弄されることはあれど、自由に時間を楽しむ余裕が無かった

ところがホメオパシーをやり続けてきて

心の中からどんどん捉われが少なくなってきて、

想念のようなものが、消えていくと

不思議といつも、自分が願っているような環境が用意されるようになった

よくよく考えたら、
今の生活は、今から数年前、売り場に立ちながら

こういう生活ができたらいいな・・・というビジョンでもあった

もちろん、この時身体と頭は別の方向を向いていた
一応ここで、役職がついたので、もう一度アロマセラピー関係の職に戻ろうと

そのことを念頭に、動こうとも思っていた

ところが職は決まれど、弟は亡くなり、身体が動かなくなっていた

突然と言えば突然すぎて、もうアロマセラピーどころではなくなった

でも、そういえば、今のこの生活って

あの頃、売り場で思い描いていた生活では?と、ふと思った

ホメオパシー治療をはじめてから、ワタシは、いつも「素」で体当たりしてきた

そして、いつも、それを受け入れてもらえる環境があった

そのままを、飾ることなく思った通りに言ってきた

お金がない時は、「お金がありません」と本当の事をアチコチで言ってきた

お金もないのに、色んなことは通らないハズだが
ナゼかことごとく、それぞれの場所で、それが通ってきた

えっ、これってマジで?

それに、牛の世話をしてきたということが、就職に役立ったりもした

えっ、これって通用するんだ、全く同業でもないのに?

行く場所、行く場所、
ワタシがそれまで持っていた、それまでの社会常識を完全に覆してしまった

それぞれの場所で、みなさんが
ワタシがなんとかやっていけるように決して道が閉ざされないように
さらなるお心使いをされるのだ

ここで、ワタシは何かが自分の中で、ひっくりかえった

自分が思っていた世界と違う・・・・

ウツで長いブランクがあっても、何も持たないワタシであっても、
何もかもが次々と壁もなく、決まっていった

そして・・・・

実家に帰り、よく訳が分からないまま流れ流れて、今の生活
(でも、これはあの頃のビジョンそのまま)

牛飼い手伝いとして、なんだかここでも通ってしまっている・・・

しかも、ナゼか期待までされてしまっている・・・

不思議だが、

ホメオパシー以来、ある意味では、あまり苦労が無い・・・

ムカシは生きにくくて仕方なかったハズの、この世界・・・

多くの人は、自分に何かを付けないと(付加価値のようなものを)、
認められないと思っている

そして、あらゆる鎧を身につけ、
しまいには、それを人にも求めるようにもなるのだ

そういうものも持っていないの?

それで大丈夫なの?と・・・・

しかし、ワタシは言いたい

ワタシの経験から、人は何も持たなくても、それが現実に通用する世界があるのだ

そして、その経験をホメオパシー治療以来
自分自身で自分に対して、立証してみせた
(ワタシの親しい人で知っている人は知っている、幾つもの実話)

ワタシの中にある結論がある

素直な事が何より一番である

人は、まず最初に、その事に心動かされるのだと・・・

だからホメオパシーでいうところの皮むき、穴埋めが必要なのだ

ただ素直にだなんて、自分だけの力で、心がけだけで、
そうなるには、遠い道のりと言わざるおえない

そんな時に、レメディ、魂の1滴1滴の波紋によって、解き放たれる・・・

自然は、そのままで・・・飾ることもなく生きることを許されているのに、
ナゼ人間がそのまで生きることを許されないハズがあるだろうか?

そこが、そもそも人間の盲点なのかもれないと思う・・・

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冷え症と街

お天気予報通り、急に冷え込んで、強く風も吹きつけ、枯れ葉が舞い踊っています

実家に帰って3年目、市内にいる頃よりも、冷え症は随分改善されたようです

もともと市内にいる時も、ホメオパシー治療をして、出ていったこともあり

それ以前に20代のはじめに、1人暮らしをしていた頃と比べると
格段に冷えを感じなくなっていました

そのことも、随分自分自身の生活を快適に支えてくれたように思います

その昔は冷え症グッズだけで、どれだけも散財していたのですから
それが全くゼロになったのは、ワタシにとっては、驚異的とも言えるものでした

真冬でも薄~いストッキングで通していたんですからね・・・

ホメオパシー治療前後の身体の冷えは驚くほど変わりました

ただ、不思議な事に今から3年前、弟の亡くなる3か月前ぐらいより
急に冷えを感じだしたのです

そして、体調が思わしくなくなったのですよね・・・・

まだ弟も亡くなる前だったので、随分不思議だったのです

それまで、調子がよく、
エネルギーがあったのに、どうして、こんなに調子が思わしくないのだろうか?と
首をかしげた事もありました

たぶん、これは弟の調子の悪さの波動を
そのまま姉弟であるワタシが受けとっていたのだと思います

よく聞きますよね?
兄弟や家族が急に亡くなるような場合、
その血縁のいずれかの人が調子が悪くなったりするって・・・・

そういう訳で、ここから弟も亡くなりさらに、グッと調子を崩しました

そして数年ぶりの2人目のホメオパスの先生のもとでの、
ホメオパシー治療を受けることになりました

この相談会で、冷えを感じることを訴えると、
先生の顔つきが多少曇りました

こちらの先生も、お医者兼ホメオパスの先生で、

その冷えの話から、食事のチェックをされました

すると、野菜はたっぷり食べてはいたのですが、
案外根モノをとってないという事が分かったのです

ハッ、迂闊だったわ、ワタシも・・・

そこで実家に帰ってから、根モノもたっぷりと食べるようになりました

実家に帰ってからも、まだまだ冷えは続いたのですが

なんとなく温感や身体の緩みを感じるようになりました

これは、以前も感じたことですが

田舎は都心部や市内と違って、土が剥き出しのままの土地が多いのです
畑や田んぼもたくさんあります

木々や緑も多くあります

そして水がキレイです

それで、たぶん「気」が通りやすい、「気」が流れやすくなるのだろうと思うのです

コンクリートやアスファルトの上に立って、生活するのと
土の上で生活するのとは、身体の緩み方がまず違いますし、

土の熱が(地熱のようなもの)人間の身体に通りやすくなるのだろうと思います

だから、田舎で寒い地域であったとしても、

都心部の暖房がガンガン入っているところよりも、

作業をすれば、温感を感じやすく
冷えも市内にいる時ほど、ひどくはないのだろうと思います

我が家は九州でも、ひどく寒い地域なので、
市内から来る人は、寒い寒いと言われますが

でも恐らく冷え性現象は市内にいる時よりも

田舎で生活する方が、かなり軽減されると思うのです

こんなことを言っても仕方のないことかもしれませんが
あのコンクリートやアスファルトは、色んな意味で、人間には優しくないのだろうと思います

土はクッションとしての作用もありますし、
骨や軟骨の擦り減り方も相当違うと思います

今日本の人口の3人に1人が、
この骨や軟骨が擦り減って、歩けなくなったり、
立てなくなったりする症状に悩んでいるともいいますしね・・・

牛飼いの中でも、牛だってコンクリートを嫌うということは、よく知られた事実ですしね

きっと人工的なものとの親和性は
生体はそれほど高くはないのだろうと思います

そういう訳で、現代人が冷え症というか冷えを感じるのは
生活そのものが都市化してしまったことにもよると思うのですよね・・・

だから言ってみれば、現代人が冷えを感じるのは不思議じゃないというか
正しい感覚なのではないのかな?と思います

(ちゃんと生体はセンサーとして感じとっていると思うのですよね)

きっとアスファルトやコンクリートをひっぺがしまくって
ムカシ風の土壁のあるようなたたずまいにしたら、あまり冷えを感じなくなるのでは?と思います
(まぁ、ありえない話ですけどねぇ)

高度経済成長前まで、日本人が、やっていたような素朴な生活は
貧乏だとかの話はさておき、やはり体には色んな面で優しかったと思います

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育児放棄を救う

この3年、我が家の牛舎において、母牛による育児放棄が全くゼロになりました

以前は・・・・

もちろん、いたんです

人間の世界だけじゃなく、動物の世界でも、育児放棄は深刻な問題です

牛飼いの場合、実は牛を購入する時に、その飼い主を見ることが多くあります
特に繁殖農家の場合、繁殖元牛を購入するためには

物の見方がより鋭い方がいいと言えます

飼い主さんがどんな人で、どんな飼い方をしているか?ということです

今回、おじさん達と話してて、
実はすっごく、ここを見ていたんだということに気づきました

牛の世話をどんな風にやってきているのか
牛に対する接し方です

もともと、この育児放棄は我が家の母牛達を見ていて分かったのですが

そうなるカッコたる原因や理由があって、そうなると思いました

ようするに愛のない、思いやりのない環境で育つとそうなりやすいのだと思います

飼い主さんが、いい加減な接し方をしているところは、
母牛による育児放棄が起こりやすいということは

牛飼いの中では、よく知られている事実のようでした

どんなに家族が揃っていても、心の無い家庭では、情緒などが上手く育ちようもありません

そんな上手く育たなかった子供が大人になって、子供ができて
ハイ親して下さい、ハイ親になって下さいって言ったって、そもそも無理があるんですよ

そんな親を育児放棄したといって、責めていても、問題解決にはならないのかもしれません

この親となった人も、心あるというか愛のある環境にさえ育ってさえいれば、
そうはならなかったのですから・・・

育児放棄には、ある種の悲しい連鎖がそこには起こっていると思います

数年前まで、我が家の母牛さん達は、イラチの父のもとで
怖い顔でうっそうとした牛舎の中に立ち、神経質でイラだちやすく

そんな中で、妊娠出産していました

そして、その後、全部の母牛ではないのですが、育児放棄が起こっていました
亡くなった子もいます

でも、今はどうでしょうか?

あの頃、育児放棄をした母牛さんでも、今は育児放棄をすることはなくなりました

きっと心ある接し方をしてもらいさえすれば、この問題はクリアーになるのだと思いました

どこかで誰かがこの悲しい連鎖に気づく必要があります

そして、気づいた人から、それまでの何かを、変えていくことです

ワタシの場合は、ホメオパスの先生とのセッションで、この事に気づかせてもらったのです

みな親からというか、家族から請け負ったものを
面々と、そのまま無意識にも意識的にも受け継いでしまっています

そこは、受け継がないでいいところなのですが、これが連鎖の怖いところです

気づかないのです

ここに、気づくことは、ほぼ自力では無理だと思えます

だからホメオパシーだと思うのです

自分で気づきようのないところに、気づきだすのがホメオパシーの特徴だと思います

思いやりや心、愛っていうのは、
一口に簡単には言えないものかもしれません

例えば、何か物を買い与えたり、優しくすることとも違うと思いますし、
世間体的に、当たり障りがなく振舞うことが、思いやりや、本当の愛があることとも違うでしょう

表面的なこととは違うのです

(だからといって、熱心に思いを込めるのとも違う←ここはエゴの範疇です)

どこかで、お互いに気持ちよくいられる関係というのがあります
(どっちもの「自分都合」ではなく)

そうしていくことが、情緒を高めて、ある種の悲しい連鎖を
錬金術的に変えていく可能性があるものと思いました

ガマンして生きるのではなく、
より豊かに生きるために、みな生まれおちてきているのだから。。。

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