今年もありがとう

今年も1年が終わります
昨日、新春に向けて、おめでたい来客がありました

血は繋がっていないのですが、ワタシからすると、遠い親戚の方達です

以前から思っていましたが、ソーファー(硫黄からできるレメディ)のエネルギー満々の家族です
いや~、やっぱりソーファータイプは、器がデっカイですね~

全てがダイナミックです

死ぬことも愉快
ワタシも見習いたいと思いました

器が大きいから、新春を迎えるにあたっても、なんだか、でっけぇエネルギーをいただいた気がします

ありがとうございました♪

今年は、本当に1年間、丑年ではじまり、丑年で終わったような1年でした

牛に支えられ牛に生かされ、牛に学んだ1年間でもあり、
そして、生きるものの命の奥深さと、いのちといのちの融合を見た1年でもありました

牛よ、ありがとーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!

今年ほど、ホメオパシーのレメディについて、手ごたえを感じた年はありませんでした

ホメオパシーの場合は、やっぱり目の前で、それがヒットした様子を見ることによって、
より真実味が湧くものかな~と思います

特にそのヒットは1回から2回、3回・・・と続くことによって、
そのレメディについての、感覚と自分の中での確かさのようなものを積み上げていけるのだなぁと思います

ある意味、家畜の場合はある程度、数がいますから
引き起こす症状の数も多くなり、レメディを試す機会は多いに増えました

おかげで、色んなレメディを使う機会に恵まれ、その凄さをこの目で確認することができました

今までは、自信がなかったのです

こう言われてるけど、ホントのところ、どうなんだろう?正直どこか気弱になるところがありましたが

今年1年で、レメディの選択と使い方について、随分自信もつき、確かになった感じがします

おぼろげだったものが、輪郭ができたような気がします

この輪郭を来年、もっとしっかりしたものにできると良いなと思います

ひとっとびには行けないけど、コツコツと地道に積み上げていくのが一番ですね

来年は、寅年、我が家では猫のチャトランが、にゃんこにゃんこ言って、おしゃべり猫と化しています

彼女は、新年を迎えるというのに、ここ数日でナゼかすすけてました(笑)
せっかく、綺麗な白色の毛が、炭ですすけてしまっています

チャトラン、何の厄払いかね?

それに、今年もみなさん、大変お世話になりました~
なかなか、コメントもできずに、新年を迎えることとなりました

3年前、実はイヤイヤながらで、知人から勧められてはじめたブログなのですが
ここで得たものもとても大きかったです

いつも見てくれている人、コメントしてくれる人、応援ポチっしてくれる人、ほんとにほんとにありがとうです!

年末は大雪みたいで、コチラも寒い日々です、風もピューピュー吹いてます

orengewoodさんは、今日も明日もあさっても、牛の世話です~
子牛も風邪をまた引いてしまったようで、ABCのレメディを投与しています

セリ市も近く、子牛達を洗うので、寒さが緩んでくれることを望みます

みなさん、来年も、また、よろしくお願いします
では、よいお年を~♪

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育てることの意味

年末も年始もない雰囲気のorengewood家でございます~

新春は早々から、セリ市です
以前は月末近くにあっていたものが、前倒しして、月初めになりました

今回、1頭だけ、母牛が出ることになりました
りかちゃんのお母さんです

我が家で一番凶暴なお母さん牛です
この子も、今のような環境で育ちさえすれば、
これほど、恐いお母さんにならなくても済んだだろうと思いますが・・・

仕方ありません

この子は、ひょっとしたら近くに買われるかもしれないようです

少しばかり、この気性ですから心配ですが、大丈夫でしょうか?

お腹の中には、名牛の種牛の赤ちゃんが宿っています
彼女は以前にもブログに書いたのですが、蔓牛という名家の血筋の牛になります

この子の子供は、我が家にもう3頭もいるので、彼女を出そうと思ったようです

この子の子供のりかちゃんや、りかちゃんのおねえちゃんの椿さんは、温厚に育っているだけに
今度セリ市にでる母牛さんには、随分苦労をかけたと思います

我が家の牛舎から外に出る子は、どの子も優しく温厚な牛として出したいと思っています

牛の気性が激しいのかそうでないかは、その後、飼う時の飼い主さんの苦労も天と地ほどにも違うからです

特に繁殖元牛ということにもなれば、なおさらのことです

荒い気性で育てて、荒い気性で育った牛は、行った先でも、やはり色んな意味で大変です
因果は巡り巡って、飼い主さんも、その牛自身も幸せにはなりません

これは人間でも同じことなのかもしれません

今我が家の子達は、優しく育ててるから、優しいと、よく言われます

それだけに、父が育てた子の荒さが、まだ我が家の牛舎には残っています

ワタシの育てた母牛さんは、まだマロンちゃん(石松クンの母牛)と、椿さん、
今度の春妊婦になる黒毛きょうこさんの3頭と、まだ子供のりかちゃんだけです

子供でも動物でも育てることは、人間修業だと思います

ナゼ、どうして、この子が、自分を困らせるのか、自分の運命さえ翻弄するのか、
内観すると見えてくるものが多くあると思います

昔はワタシも、自分を困らせる子を見ては、父のように、やっかいもの扱いをしてきました
ウツの時期に我が家にやってきたポメラニワンコの事も当時そう思っていました

でも、後々、分かりました
自分に「愛」が足りなかったのです

その子の面倒を心から見てあげようと思う、気迫のようなものが、なかったから、そうなっていただけなのです

面倒なことをしたからといって、子供や動物を叱っているようでは、本当の育ちはどちらにもありません

どうして、そういうことになるのか、落ち着いて、よく考えることです

面倒なこと、やっかいなことを請け負いたくないが為に、接しているようでは

「愛」はそこには、ないのです

ホメオパシーをやっていきさえすれば、自分がこの世界でどれだけ都合のよい人間なのかということを
嫌が上にも、知るようになっていきます

その内観性こそ、本当に子供や動物、しいては後輩や人材を育てる事に本質から、活きる、繋がるのだと思います

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自然と共に歩む

牛アロマセラピーアロマセラピー牛1

探していたら、懐かしい写真が出てきました
3年前の子達です、アロマなこころ日記元祖のファイルに残ってました

3年前だから、この子はアロマセラピー牛です
まだホメオパシーをやっていない時の子です

アロマセラピーだけで育った子ですね・・・

この子はあまてらすクンの一番上のお兄さんでした

弟の亡くなった年にセリ市に出した子で、意識も朦朧としながら、育てた子です

やっと生きてて、やっと育てた牛

あの時は、よく分からなかったけど、今落ち着いてみてみたら、しっかり育ってるな~と思ってびっくりしました

毛もツヤツヤしています

この子は去勢のオスで町のというか確か郡の最高価格で落札された子です

当時はうれしいかもうれしくないかも、微妙なところでした

3年後、我が家は牛飼いを続けてやれているのだろうか?毎日そんな事を感じていました

それでも目の前だけを、ヨロヨロしながら、なんとかこなしていった時期でもありました

ヨロヨロしながら、おぼつかなく取り組んで、1年目の最初から驚くことに成果は出ました

この子もその1頭になります

不思議でした、セリ市にでる牛のほとんどが、安定して価格を維持していきました

当時は牛バブルがついに、はじけてしまった時期とも、運悪く重なっていたのに、かかわらず
この子達は、予想以上に頑張りました

最初の頃は信じられませんでした、たぶん、まぐれに違いない・・・

そんな風に思っていました

そして、2年目、さらに、その好調は続くことになりました

あまてらすクンの2番目のお兄ちゃんが、またもや、町の最高価格で落札されることとなりました

この頃になると、アロマセラピー他フラワーレメディと、
ほんの少しだけ、ホメオパシーが入っている子がセリ市に出るようになりました

町の品評会にも、3年間で1頭黒毛みかさん以外のメスの子牛の全てが出ることもできました

とにかく、こんな事が続いたのは、後にも先にも、この3年間しか、ありません

3年前、ひょっとしたら、この家がないんじゃないかと、思ったこともありました

牛も、この家にいない可能性もあるかもしれないと、思うことも、よくありました

でも、この子達は、本当によく頑張って、我が家を支えてくれたと思います

もし、3年の間に、いい牛もでなかったら、今こうして年の瀬さえ我が家で迎えることは難しかったかもしれません

今年産まれた子達は、弟が亡くなった年にお腹に宿っていた子です
ボロボロで出来の悪い稲ワラを母牛が食べ、その中で、育っていった子でした

しかし、そんなハンデなど微塵も感じさせないような、すくすくとした成長ぶりをみせました

来年新春より、また次々とセリ市に出ることになります

自然は全ての命を父と母のように育む・・・

自然療法には地球の叡智が詰まっていると思いました

この3年、自然療法にしっかりと手ごたえを感じた、感慨深い月日の流れだったように思います

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ホメオパシーで死を迎える

今年は、12年生きたポメラニワンコが逝った年でもありました

数日間はひどく悲しい気がしましたが、
子牛のしゅんクンの誕生もあり、自然な成り行きのまま時が過ぎていきました

ペットロスだからといって、
特に自分自身にホメオパシーのレメディ、悲しみによく使われるイグナシアからできるレメディなどをとったりはしていません

ほんとうに、そのまま、そのまま、自然に時は過ぎて、自身の中には後悔などは残っていません

この子には、生まれて2年目ほどから、ホメオパシーをやってきた子です

この2年間ほどは、獣医さんにしょっちゅうかかっていて、行くたびに
死の宣告や、このままいくと・・・・危ないかもしれませんみたいな事は始終言われてきました

その度に、とても動揺しました

当時は、病院でいただいた薬を餌に入れて飲ませていました
ワタシができることといったら、後は、アロマセラピーのエッセンシャルオイルをブレンドして
部屋にその香りを漂わせておく、芳香浴ぐらいしか思いつきませんでした

その事が功を奏したのかどうかは定かではありませんが、調子が悪くても何とか元気になるを繰り返していました

その後、フラワーレメディがペットに使えることも知り、少しずつ取り入れるようになりました

さらにホメオパシーを徐々に、知りはじめ、最初のホメオパスの先生が
自身の飼っている犬に良かったというので、ワタシも使うようになりました

弱々しかった、ポメラニワンコはみるみるうちに、元気になり、誰の言うことも聞かないような
逞しいポメラニワンコと化していました

死にそうなポメラニワンコからは想像もつかないほどの、
丈夫な骨格とダイナミックウンチの持ち主になったのです

この子に関しては、完全にしつけという意味では失敗しました

しかし、とても、自分らしい生き方を全うしたワンコでもありました

あの最初の弱々しさから考えて、12年、
そろそろ13年目を迎える程に生き延びるとは彼にとっては充分すぎる長さだったとも思います

そもそもホメオパシーをやっていなければ、
もっと早めに亡くなっていたかもしれないほどの、ワンコだったのですから・・・

あの来客がなければ、おそらくあと3年は余命があったぐらいのオーラを醸していました

とにかく死ぬ寸前まで、よく食べよく寝て、ふくよかなままの死でした

10年間1回も獣医さんにかかったことがありませんでしたし、薬を飲んだことも1回もありませんでした

大往生です

前日には、足の不調の為、アーニカのレメディを投与していました

眠るように亡くなっていたポメラニワンコ

これほど、健康的な死を目にした事はないくらいの、元気な死でした

死ぬ人は、どこか、悲しげで病み、弱々しく亡くなっていくハズなのに、
この子は全くそんなことも感じさせませんでした

ホメオパシーで迎えた死

それは、思い描くこともできなかった、自然な死でした

ホメオパシーをやっていると、まるで後悔がない
そんな風にも思えました

死ぬにしても、残された周りの人に対しても、ただ風のようで。。。

あぁ、なんて自然に往くものだろうか・・・

ワタシはホメオパシーを愛用している人の死に、人間ではまだ立ち会ったことがありませんから
なんとも言えないのですが

ただ愛犬は、ホメオパシーの世界でよく言われているように自然に亡くなっていきました

飼い主としては、とても悲しかったのですが、日々がたつにつれどこか満たされた気持ちにもなりました

よかったな、よかったな、ポメラニワンコ

ほんとうに天寿の全うだったよ

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馬鹿な子でもいいんです

orengewoodさん、今年の自分へのクリスマスプレゼントはナシ

PCぶっ壊れたし、本当は市内に住んでいる時に、
例年ケーキなどを頼んでいたショップのネットショップでショートブレッド他を頼もうかな~と思ったのだけど
やめちゃいました

ただ、その代りに来年Windows7のアップグレード版を購入することに決めました

ある方のブログを見ていたら、偶然ソニーのバイオの事が書かれてあって
期限付きだけどWindows7アップグレード版が優待価格で購入できることを、そこで、はじめて知ったから・・・

いや~、PC初心者だけに、買うときすら、そういうこと一切把握も確認もしてなかった

実際PCがぶっ壊れた時と、7の発売の時期がかぶってしまい、どうした方がいいのか
初心者ながらに迷ったのは、迷った訳ですよ

なにしろ、みなさんから言わせたら、Visutaはダメな子、馬鹿な子できない子の代名詞みたいになってますからね

そして・・・・

結局今回もVisuta買いでした(笑)

でもワタシは数年前でもPC初心者ですから、
Visutaがどの程度、馬鹿な子なのかなぁ?な~んて把握なんてできないんですよね

だから、もちろん3年前でもVisuta即買いでした(笑)

そもそもWindowsの進化のプロセス自体が分かっていない訳で・・・・
(ブログ、グロブ?も、それ何?レス?レスってなんや?ですからね・・・)

そして、買って3ヶ月はほったらかしにしました

その後PCの講習会に通うものの、そこでは、XPでやるもんですから帰ってきてVisutaでやると
違和感アリアリだった訳です

ちなみに、時に無料の講習会に行くとなると、資料が2000とか98のものだったりして

PC初心者さんのorengewoodさんは、ある意味、いたく混乱するハメにもなりました
(講習会来てるけど、帰ろうかなみたいな・・・苦笑)

各場所でバラバラの設定なのか!?

それでも、ですね、orengewoodさんからしたら、ダメな子Visuta馬鹿な子Visutaでも

初子な訳ですから、特にこれといって、みなさんが言うほど、使い勝手が悪いとは思わなかったのです
最初なだけに、これがフツーみたいな・・・

もともとXPなどのヘビーユーザーの人達からしたら、まぁ、Visutaのダメっぷりが際立っていたかもしれませんが

ワタシはそういう訳では全くなかったのですから、こういう伸び悩んでいる子でもそれはそれでいいんじゃないのと思っていました

(ただ妙に疲れやすいという現象は、電磁波などに弱い為もあって否めませんでしたが・・・)

そして、今回バイオでもVisutaでしたが、以前のPCのMAX疲れやすさが半減したので、
特にセブンでなくても、問題ないと思いましたが

まぁ、たまたま見たブログで格安で購入できることを知ったので、一応念のため、購入だけしておこうと思いました

セブンの評判のレビューもあちこち見てまわりましたが
それこそ人それぞれですよね、受ける印象とか使いやすさなんかは

確かにセブンの方が快適だと書かれてあるパーセンテージは高いとは思いますけど

初心者のワタシからしたら、これでも十分ですもんね

ダメな子、馬鹿な子でも、かわいいですけどね

幸せは自分の心が決める、まぁ、ここでこの言葉をあてはめてよいものか分かりませんが、、、(苦笑)
ほんとそうだな~って思いますよ

ちなみに、ワタシの田舎ではいまだADSLな訳ですよ
都心部の人からしたら、エッと思われるかもしれませんが、この田舎にいたっては、
何の問題もなく、ハッキリ言って、市内にいたころの光よりも超高速になってました

ADSLさえも、繋がるかはかなり微妙だと言われた場所なのに・・・

そこで、人の噂は、あんまり信用ならないと思いました

やっぱり自分でやってみてどうかということにしか、答えは無いと思いました

だって人によって環境も感受性も、ほっしているものも違う訳だから

ホメオパシー以来、知らなくても何でも自分で捜して、自分で見聞きして
最後には自分で決める方針にしていますが、やっぱり、そこにこそ、やりやすさや、生きやすさ、居心地の良さってあるかな~と思いました

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自分らしさの発見と数秘

今日ちょっと調べてみました
ここ15~20年間ぐらいのその年々のテーマボトル

したらば、おっそろしい程に当たってました

やっぱり、年月をかなり遡っても、当たってた

当たってないなら、信用もできないな~と思ってしまいますが、ことごとくその年に起こった出来事を示しています

ちなみに来年のブルー系の1番ボトルの年に、ホメオパスの最初の先生に出会ってる

さらにホメオパシーを知ったのは、ハートの中のハートの年9番ボトルの年

ついでに、言えば、7番のイエローとグリーン系のボトルのゲッセマネの園の年は
必ず、キッツイ出来事が起こってる年です

ヒィィ~、やっぱり星は嘘つかない

さらにイエローやレッドのボトルの時期は、お調子にのっている年でもあります

そしてその後7番の年が巡ってきて、急降下するのが、ワタシのパターンかもしれないですね

8番のアヌビスのボトルの時期は、青のボトルやグリーン系のボトルの時に培った経験や知恵を使って
そこを乗り越えようとしてますね・・・

こうやってみると、面白いですね・・・

カバラの数秘はスゴイわ

昔の人は天体というか星の周期や太陽との関係だとか、それが人体や地球環境に与える影響、
電磁場のようなものを知っていたのだと思いますが、

つくづく、星の影響は侮れないなと思います

そもそも数って位置や状況、感覚的なことを何とか人間に分かりやすいように表したものだと思うんですが

言葉ではなかなか表現できないような、細かいものでも今は全て数字などで表わせますものね・・・

自然界にも数字的な法則の世界があるっていうのも、面白いと思うし
人生までも、表現されているとすれば、深いですよね

7番ボトルの時は必ず次の新しいステージの為の序章のようなカタチで不運が起こり

その経験ゆえ、ブルーやグリーン系のボトルの年に、自分らしさを追及して、学ぶ時期を過ごします

イエローやレッドがきはじめると、動きが活発になってきて活動をはじめたりします

まぁ、ここでorengewoodさん、お調子ものなので、ちょっとハメを外してしまったりするのですよね
(でも、今度こそは、学んだと思うよ・・・)

母からもいつも、ここは注意されるところ

「アンタいっつも調子がよくなると、どっかに飛んでいくでしょう?」

確かに・・・・そうですね・・・・(汗)

でも、次はお調子には乗らないと思うわ、大丈夫よ

来年は1番

ワタシのバースデーボトルでもあるし、大切な1年になりそう

過去を振り返っても、自分らしさを確かにして生きる時
ここでさらなる学びを深める時期だ

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3年目のクリスマス



今日がクリスマスイブだということもすっかり忘れてしまっていました

まぁ、今年も、もうそろそろ終わろうとしていますけれど

ワタシにとっては、今年が一番自分が大切にして信じてきたことを実感した年だったような気がします

基本的にホメオパシーをやりはじめてからは、色々思うことはあれど
1年1年それなりに、良かったな~と締めくくることが多かったのですが

さすがにね、3年前、弟が亡くなったのは大ダメージだったと思います

でも、やっぱり、ここが新しい風になったかな~と思います

今年オーラソーマの数秘では9番ボトルのハートの中のハートの年でした

弟の亡くなる前、ホメオパシー愛用歴そろそろ10年目を迎えようとはしていたのですが

ある程度困難を自分で打破できる力がついたような気分もあって、
ホメオパシーのことを相当なめてかかりはじめていた時期でもあったのです

だから、あんまりこの療法のことを真剣に捉えなくなっていたし、大切にもしていなかったですよね

まぁ、馬鹿にするといったら、言いすぎですが、正直かなりそういうところがありました
(ようは大事にしていても、いつも一緒にいると大事にできない家族と一緒みたいな感じになっていたと思います)

そんな精神状態で生きてますから、ホメオパシーのレメディの使い方に行き詰まりが生じていたんです

自分でもよくないな~とは、内心思ってました

でも、自らを変えようとは思えなかったし、何をどう変えるのかが、もう見えなくなっていました
(ちょっとお調子にのっていたような気もします)

そんな時に、頭を鈍器で殴られるほどの衝撃を弟の死によって受けたのです

色んな意味で、茫然自失となりました

この数年、殴られた頭は、殴られているだけに、フラつき、前がよく見えなくなることも多かったです

それでも、3年前に受けた新しいホメオパスの先生の1回の治療によって
必然的に、かなり深いところまで、内観せざるおえない状況になりました

この治療に出ていたレメディはどれも深いレメディ達ばかりです

実家に帰ってからの、ワタシは、また1年発起して、様々なレメディを自分自身で使ってみることもはじめました

新しいホメオパスの先生にかかった時に、
先生はこう言いました

「なんで、ホメオパシーを知っているのに、自分にやらなかったの?」

ホメオパシーについて、真っ白の素人さんなら、まだしも
けっこう多くのことを知っているのにかかわらず、自分自身を救うことをナゼ自分でやってきていないのか?と
言われたいようでした

ワタシは言い訳をしながらも、「・・・・・」と黙ってしまいました

以前のホメオパスの先生にも、このあたりは厳しく言われていたのに、関わらず

また同じ失敗を繰り返していました

そうだ積極的に、やってきてなかった

ホメオパシーでは救えないと心のどこかで思っていることを今だに払拭できず、
かつ確信的な使い方に自信が持てないワタシしかそこにはいなかったのです

ホメオパシーそれは素晴らしい療法です

しかし、知っていても、それを今、目の前で起こっていることに、使えないようでは、どうしようもありません

例えるなら、血だらけで苦しんでいる人の姿にうろたえてしまい、
目の前のレメディを取り落として冷静な判断ができない状態となってしまっていました

もう一度原点に立ち返ろう

そう思って日々を過ごしてきました

幸いワタシの傍らには、牛というパートナーが存在していました

ハートの中のハートの今年、今まで使ったこともないようなレメディを使い、様々な症例に臨むことができました

ここで、心の内に大いなる確信を得たような気がしました

ホメオパシーは、やっぱり素晴らしい療法だったのだと・・・

頭で知っているのと、言葉で言うのとは、違って、今目の前の出来事に対して臨むことは
ホメオパシーを心から知る、心から使えるようになるのには大事なことです

来年は1番のボトル、きっと、さらなる学びの時になると思います

「何かあった時ほど、勉強だと思いなさい、ホメオパシーを使ういいチャンスだ」
くしくも、ワタシのかかったホメオパスで医師の先生方は、2人とも同じようなメッセージを私の心に残したのだ・・・

これからも、この教えを胸に、日々を大切に、さらなる学びを深めたいと思う、3年目の冬です

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外側見繕っても

まぁ、いつも思うことですけれど、
子供と親の関係でというか、家族で子供が言うことを聞かないとか、悪くなる場合、
やっぱり子供よりも親の方が問題な訳ですよね・・・

ところが親って存在はどうしたことか、全部を子供のせい、子供の責任、子供の問題にしようとします

あぁ~、これじゃ変わらないな~と思ってしまいます

問題はそこじゃないから

もちろん、子供にも問題や責任はちゃんとあるんですよね

でも、もっと問題なのは親の内省というか、内観性の無さです

これでいくと、おそらく永遠にどちらもが果てるまで、堂々巡りしますよ・・・と思います

何で、そこが分からないかな~と思いますけど

絶対に大人は子供自身のせいにしたがります

そうした方がラクだからですよね

親という立場、大人という立場では、小さいもの、弱い者のせいにした方が楽なんですよ

だから、子供が生きずまっていても、さらにその子を追い込む方向性で動きます

あぁ、分かってない、この人・・・とコチラは思ってしまいます

何で外ばかりを見繕おうとするかな~と
そこをやっても、基礎と土台がグラついている訳だから、何を持ってきてもダメでしょうと思います

でも親っていうか、現代人はそういう物の見方というか、もってくる手段が全部そうなんですよ

まず外、まず外、外を見繕いさえすれば、
救われるというか助かると安易に思っているんじゃないかな~と思います

そんなの時間がたったら化けの皮ですよ

そこじゃない・・・・とずっと前からワタシは個人的に言ってはいるんだけど、

まぁ、たぶん、聞いてないか、響いてないか・・・気づいていないか・・・

そんなところかなと思います

まず中身なんですよ

面倒なことでも引き受けるような愛がないと、育たないのに
そこをやらない(あまりにも時間に追われて忙しいからか・・・・)

目の前をつくろう事で精いっぱいなのか・・・

結局、面倒じゃない、自分に都合のいい関係がいい訳ですよね
(そんなのこの世界にありゃしないっていうの・・・)

でも、親はそこを求めるのよね、たぶん、子供に

だからおかしくなる訳ですよ

病んでいる子を見ると、正直キッツいだろうな~と思いますよ
自分がそうだったから、分かりますよ

ワタシは、ほんと、ホメオパスの先生たちが親代わりをしてくれたから、
親のそういう無責任で気づきのない側面を諭されて、親自身と同じような物の見方から脱することができましたが

ハマっていると、家族間だけに、そこから抜け出れないんですよね・・・
(家族だけに、同じような物の見方をしてしまっているから)

(これは別に家族間だけのテーマではなくって、友達間とか血族間とか、職場仲間間とか色々ありますけどね)

自分が正しい人間っていうか、良い人間と思っている限り、内観性なんて無いですから

問題はそのあたりじゃないかなと思います

親って子供より自分の方が正しいと思いたがるんですよ(もう、そこが既におかしいんですけどね・・・)

そう思っている限り、たぶん起こっている問題は解決できないなと、思います

どこかで、そこに気づいたら、絡まった糸も紐解けるのにと、いつもそう思います

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やっぱり違う

チャトラン今朝方、さっそうと大きなネズミをくわえて、すたこらサッサで上の家に帰っていました
まだ小さなメス猫ですが、その逞しさは、微笑ましくも映ります

最近の猫はネズミも捕まえないと言われることもありますが、
何のことはない、田舎の野性的なスタイルの子は、果敢に色んな動物に挑みます

この子は幼い頃より、自己訓練が好きな子でした

暇を見つけては、我が家の牛舎の小さなパドックに現れて、そこのカエルを捕まえることを日課にしていました

ちなみに彼女は、まだまだ小さい頃、ヘビを狙って、逆に噛みつかれたこともある女傑なのです
(たぶん、マムシではなくヤマガサに噛みつかれたと思う・・・)

それも自然治癒力で治してきました

小さく愛くるしい姿に不似合いなほど、彼女は果敢で活発なのです

この子によく似た子が牛舎ではメスの子牛のりかちゃんになります

りかちゃんと、チャトランは性質気質的によく似ているのです

こういったタイプは必ず人間の子供にもいます
極めて幼い頃より、その資質を見せます

まだ小さくヨチヨチ歩きで、愛くるしい姿からは想像もつかないほど、果敢なことに挑むことができます

我が家にも、そんな女傑ぶりを思わせる小さな隣人さんが、牛舎の仕事を手伝ってくれたことがあります
彼女の年齢は数週間前にわずか2歳になったばかりでした

その時、ワタシは反省しました
子供々とあなどってはいけんな・・・と、つくづく思いました

彼女は牛のお世話をするんだと言って、帰りも泣いてかえりました

小さくても、この子たちには、生きる力や能力が既に大人以上にあるのだと、思いました

このポテンシャルを大事にしてあげたい

そういえば、ちょっと暴れん坊ぶりを発揮していたように見えた、みつおクンですが
また前のように、やや大人しくなったような気がします

特に暴れることに関して、レメディを投与したりはしませんでしたが・・・

じぃじぃ(ワタシの父のこと)の言う事は聞きたくないというそぶりは見せるものの、
去年の子牛のような大暴れは無さそうな気がします

やっぱり、今の子達は、去年の子達に比べると、気質が優しいようです

顔つきが、まず例年に比べると、揃ってどの子も優しい雰囲気です

それに、我が家の子達はホメオパシーをやる以前の子と比べると、
視覚的には1.5倍ほど大きく見えるようになりましたし

実際に、大きいのです

特に今度のセリ市に出る大ちゃんなんて、信じられないほど、大きくなりました

おそらく、父の牛飼い歴40年で最も大きい子に成長したと思います

なにしろ、引っ張っていく時も、父がかなり小さく見えるようになったのですから、
この子達がいかに、大きく育ったのかが分かります

この3年間、毎年、今までに見たこともなかったような子に出会うことになるのですが

また来年、どんな子に出会うことになるのでしょうか?

来年の出産は、新年1月からです
先陣をきるのは、黒毛みかさんの母牛のキャッシーです

次がドキドキのりかちゃんのおねえちゃんの、椿さんの初出産です

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不眠との付き合い方

毎日、寒い日が続いていますが、少しだけ暖かくなった今日、やっと母に頼まれていた、年賀状を作成しました
PCを持っていながら、1回も年賀状を作ったこともなかったという・・・

こんなに簡単だったのにもかかわらず・・・(苦笑)

冷える場所で、暖房器具もなく、そこでPCをいじるので、温かい飲み物でも一杯・・・となります

コーヒーといえば、思い出すのがこの曲です♪



ホメオパシーではコーヒーのレメディがあります

ホメオパシー療法の中では、物質の濃度や、生体に影響を与える物質の周期性の理解も大切です

コーヒーは容量を多く飲めば、興奮して眠気を覚ましすが、

ごく少量では、自然な眠りを誘うと言われています

そこで、過去に1回ほど、眠れない時に、コーヒーのレメディ30Cを投与してみたことがありましたが

確かに眠れないことはなかったのですが、自然に眠れたかは微妙なところだ・・・と思いました

不眠に関するレメディは、ホメオパシーでは他にもあります

パシフローラ(パッションフラワーからできるレメディ)も使ってみましたが

これまたビミョ~と思いました

なにしろ、10数年の間に不眠にはたったの数回しか、レメディを使ったことはないのですから
実際のところ、いいのか悪いのかなんとも言えません

きっと、こういう経験から、ホメオパシーは本当にヒットするのか、分からない・・・・
そして、効かない・・・・となるのかもしれません

ただホメオパシーなどのいい面は、依存症にならないところです

アロマセラピーも、フラワーレメディもホメオパシーのレメディでも、長年愛用していますが
依存性の中毒にはなったことはありません

レメディを手放せないほど、使い続けたことなど一度もありません

ワタシは、10数年の愛用歴で
今まで1.4g小瓶の2本目3本目を購入したことは、アーセニカムとマーキュリーだけです
(あとは、いつも数いる、動物達の為などに購入しているだけ)

特にフラワーレメディ、ホメオパシーの良い面は、
いずれ、忘れ去られたように棚の上に埃かぶって置かれてしまうという現象を生むことです

それがなきゃダメなほど、効く薬は怖いですよ
それから離れさせなくなるというのは、いわば中毒のはじまりですからね・・・

ワタシの場合、かつて、不眠症にもなり、眠剤無しでは眠れない時期が、かなり長くあったように思います
依存症がついていたので、薬をやめようにもやめられなくなりました

それでも、数年かかって、自分でアロマセラピーやハーブなどに切り替えつつ断薬して、
ホメオパシー療法に移行しました

不眠症には、自然療法をやりだして、長いこと無縁でしたが、でも心配事があると、不眠にはなるんだと
弟が亡くなって思いました

弟が亡くなってからは、精神的に不安定な時期を過ごしてきましたが、

眠れないときは眠れないでいいやと思い

あらゆる不安材料をつくらないように、好きなことだけをするようにしました

これは、特にホメオパシーの先生に言われたことではなかったのですが

過去に西洋医学のドクターにかかっている時に、
行きたくない、したくないやりたくないと思うんだったら、
やらなきゃいいじゃない、しなくていいじゃない、それでいいじゃないと何度も言われたことがあったのです

でも、この時、ワタシは「それじゃ社会じゃ通用しないし、だから先生のところに通って、薬を飲んででも生きているんじゃないか」と、自問自答して、悶々としていました

先生は、ワタシに何を言いたかったのか当時は分かりませんでした

しかし、その事の本当の意味が時を経て分かりました

気が弱っているのに、やりたくない、したくないことに面々と着いていこうとする、
付き合おうとするから、おかしくなるんです

だったら、もっと自分らしく生きた方がいい

やりたくなければ、やらなくていいし、したくなければ、しなけりゃいいんです

生きるってことはそういうことです

ただ、ここまで、ハッキリと割り切れないから、
人の意見や常識、良識などに左右されたりして、調子の悪い時はグルグル色んな考えが巡るのです

当時はあまりにもメッセージがダイレクトすぎて、かえって、自分自身、混乱しましたけどね・・・

でも、こう思えるようになって、はじめて、自分の中で眠剤の必要性もなくなったのかもしれません

困ったときほど、自分が本当はどうしたら良いのか、どう生きていったらベストなのか、
よく知っているんだと思いました

辛い辛いと思うときは、どこかで自分を捻じ曲げようとするのですよね

でも捻じ曲げたところで、一緒なんですけどね・・・

そういうことが、よく分かってきたので、ワタシは自分に対して素直なんです

結局、最後は色んな理屈じゃないんですよね

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アージニットの選択

アージニット(硝酸銀からできるレメディ)は、ワタクシ、最初の頃知らずに

エインズワース社製のレメディを
茶色遮光ビンの大瓶で購入していたので、まだまだレメディの粒はた~くさんあります

もともとパニック発作症だったので、ホメオパシーの本を見ながら購入したものです

当時、歯医者に行くにも、このレメディをよく投与して行っていました

でも、そのうち、レメディを投与することによって、なんとなく発作を誘発しているような気がしたので

自然に、アージニットのレメディを投与しなくなり、バッチのレスキューレメディを使うようになっていました

そして、最後には、何も使わないで、通院するようになりました

とにかくホメオパシー初心者だったので、一番最初の頃は、よく分からずに使っていました

そして、今では特に使うこともなかったアージニットのレメディとなっていました

数日前、シリカを投与した後の子牛のしゅんクンが、右目から黄色い目やにをだしはじめていました

目の症状に対するレメディも色々とありますが

右目の様子の全体像から、アージニット30Cを昨日投与しました

すると、今日は、経過も良好のようです

目の症状といえば、ホメオパシーでは、
すぐに、ユーフラシア(コゴメグサからできるレメディ)などが思い浮かぶ人も多いかもしれませんが

今回のしゅんクンの右目の様子は、ユーフラシアよりも、
アージニットの方だと目やにの色や出し方、目の充血の仕方などから選択しました

アージニットは、結膜炎にも用いられるレメディです
眼は充血し、目やにがたくさん出るような場合、冷湿布で症状が軽くなるようなもの

硝酸銀は、医療関係でも用いられてきた素材になります

金属系レメディというのは、今までの経験上、炎症の際には非常に頼りになります
(・・・といっても、レメディの全体像が起きている症状と近いことが条件ですが・・・)

目の症状と言えば、ワタシも小さい頃からよく引き起こしてきました
何度も泣いたな~と思います

獣医さんのブログをのぞいていると、馬はけっこう目を悪くするようですね
もともと馬特有の体質とも関係しているのかもしれませんが

牛の場合、目を悪くするということは、馬に比べると、あまり無いような気がします

実家に帰ってきてからは、しゅんクンがはじめてです、目の症状でレメディを投与したのは

目の病気の場合は、けっこうお医者様も神経質になられることが多いような気がします
症状が進むのが早いからでしょうか?

ホメオパシーの場合、目に点眼しなくても、目の炎症などの症状が回復していきます

目の炎症は目薬に慣れていると、少し違和感があるかもしれませんけれど、
使いこなせるようになったら優れものです

ワタシ自身目薬は、10数年購入したことはありません
それ以前は、目薬が必需品というか、目薬中毒でしたからね・・・・

とにかくホメオパシーは色んなことに、使えます

アージニットと言えば、すぐに思い浮かぶのが、神経質のパニック症へのレメディというイメージもありますが

症状像をマッチさせることを掴めば、様々な利用が可能です

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猫にホメオパシー

数日前、調子の悪かったチャトランですが、今ではすっかり元気になり、
残飯あさりをしながら、徐々に太ってきているようです

今回与えたレメディはアーニカの200Cとエマージェンシースプレーを牛乳に入れて1日1回を2日

次に、病中病後の回復を考え、カーボベージ30Cとエマージェンシースプレーを1日

この3日間ですっかり、良くなったようでした

たった3日の投与でしたが、心なしか調子が良くなった様子と共に

チャトランの身体がしっかりした骨格とオーラに包まれたような気がします

ちなみに、三毛猫の白い毛の部分も、白さがさらに際立った感じがします

ホメオパシーは投与して、ほんの数日のうちに、細かい部分に変化が出るような気がします

動物の場合は特に如実に変化が出るような気がします

ホメオパシーで小さな病気を同種で押すことで克服することによって、出るべきものが出ていくことによって
身体も精神もしっかり出来上がってくるのだろうと思います

ほんと細かな違いが様子に現れるようです

そういえば、子牛のしゅんクンも、そうです

子牛のしゅんクンが断乳して鼻輪をつけたのですが、この子は、どうも、少し小さい気がしたので
シリカの30Cを与えてみたのですが、

その数日後に、少し大きくなったようなオーラを放つようになりました

ちょっとしたことですが、これが日々の成長で時間がたった時に、大きく「差」として出ることになります

ホメオパシーはやればやるほど、精美なエネルギーを感じれるような療法だと思います

最初の頃は、こういったちょっとした差が、微妙すぎて、分からないんですけどね・・・やっているうちに

あっ!!と思うことが多くなるようです

成長期におけるホメオパシーの役割は非常に大きいものがあると思います

物理的に身体の骨格、筋肉等の発達にも影響を与えるようですし、
精神的にも落ち着いて、ゆったりとして過ごせるようになるようです

なるべく幼い頃からやる方がいいと思います
(免疫などの働きとも、深く関わってくるからかと思いますが)

特にホメオパシーのエネルギーを母乳を通して育った子の身体の強さは特質すべきものがあるように思います

我が家の子牛とチャトランなどがそうですが、
身体が強く、レメディを投与すると病気の克服も早く、しなやかで、バネがあります

これだけみても、以前の子達とちょっと違いますから

哺乳類と乳と病気に対する免疫系の働き、そして身体の発育というのは、
とても深い因果関係にあるのだろうと思います

人間動物を問わず全ての赤ちゃん子供たち、
そして子育てする母親の全てに恩恵をもたらしてくれるだろうと思います

特に動物はよく死にます

どうして、こんなに簡単に死ぬのかと思えるほどに、よく死んでいくのが動物ですから

ホメオパシーを覚えて使えるのか使えないのかでは、雲泥の差があるように思えます

いつも、書いていますが、我が家の牛舎でも、コロッと子牛が死んでしました

ホメオパシーなどを上手く使いきれさえすれば、それを最大限防ぐこともできるんだと、今年分かりました
(まぁ、状況を的確に判断して、使いこなせるようになるまでがね・・・時間がかかることもありますが・・・)

犬、猫、家畜etcは、ことに人間と身近に暮らすことの多い動物達ですので、
少しでも人間ができることやってあげれるか否かで、この子たちの一生も随分違うものとなります

共に生きているのだから・・・

少しでも、自然な方法で、お互いに暮らしよく過ごせたらそれが一番嬉しいかと思います
動物の1匹でも調子が悪いと、自分の心も暗くなりますからね

猫に小判とは言いますが、猫にホメオパシーは、
猫ちゃんもちゃんと、それがいいものだと気づいているようなのですが・・・

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引き寄せのバイオ

先月事故リましたPCの後に我が家にやってきたパソコンSONYの「バイオ」くん

このパソコンの壁紙に先日ブログ記事にもした、「牛の鈴音」の赤牛さんの写真を貼ることができ
orengewoodも嬉しく思いました

このPCには、牛の魂が入っているものだったので、牛の神様を祀りたかったのです
(牛さんが自分の身を売って、買う事ができたものなので・・・)

ちょうど石屋さんで、牛の置物を見つけたので、それを買ってPCの横に置いておこうか迷っていましたが
映画のHPで、この牛さんの壁紙を見つけたので、貼って、お祈りすることにしました

このPCとも不思議な縁だと思っています

もともとワタシは3年前にはじめてのPCを買う事になったのですが

当時は、SONYのバイオと、ワタシとは最も縁のなさそうな関係でした

バイオは確かにフォルムとしては、オシャレだが、たぶん、ワタシとは遠いな・・・と思っていました

当時購入したのは、ダイナブックです

しかも、3年前に買ったばかりということもあって、
この新品が、もしぶっ壊れたら、たぶん、しばらくはPCは、買えんなと思っていたので

実家に帰ってきた当時、
PC初心者さんのワタシは、いつぶっ壊れはしないかと、ちょっと不安に怯えた事もありました

ところが、案の上、3年後の先月、ぶっ壊れたのだよね

でも、子牛達の頑張りのおかげで、早々にやってきたのが、このバイオくんでした

牛の命、牛の魂によって、ここに引き寄せられただけに、生命と名のつくバイオがやってきたのです

この牛の魂の入ったバイオくんは、以前のダイナブックに比べると、遥かに使いやすく、
PC初心者さんのワタシはこれにも、驚きました

以前のパソコンはひどく疲労感があり、PCってこんなものなの?
ほんと、どうしたものかなぁ~と、ずっと悩んでいたからです

ところがPC事故ったことで、かえって、この牛ちゃんPCに切り替わったことが幸いしたような気もしました

疲れが激減しました

ちなみに、このPCを買うことができた時に頑張ってくれた子牛さんは

我が家にいる黒毛きょうこさん、あまてらすクン、黒毛みかさん、この3頭のおかげでもありました

きょうこさんが、なんか、指定牛のようなものにかかったおかげと

あまてらすクンの予想外の頑張りと、みかさんの底力のおかげでした

思えば、あまてらすクンは、この子はもし自然療法ことにホメオパシーがなければ、生きてはいなかった子です

出産予定日前の母牛の予期せぬ流血事件

そして、陣痛促進剤により、長時間の出産のおかげで、彼は息も絶え絶えで生まれてきました

あの様子では、たいていの場合、ほどなく亡くなっているパターンです

それが、ホメオパシーのおかげで、一命を取り留め、月齢も最も早い段階でセリ市に出頭することができ、

そして、最後にワタシの事まで助けてくれました

全てが不思議と次々と繋がり、ここでブログを書くことができているのです

昔のワタシなら、裏にこういう物語が続いていることにも、気づかずに生きていったかもしれません

PC壊れた、けど牛が売れた、高かったのでPC買えたみたいにしか考えられなかったかもしれません

ありがとう、ありがとう、みんな・・・

いつも、命を張って、ワタシを助けてくれる牛ちゃん

牛ちゃんのたとだった道は、全部ここに生きているよ、忘れることはないよ

あまてらすクン、みかさん、みんな元気にしているかい?
今日もその牧場から、空は見えるかい?

orengewoodは、今日も牛ちゃんのお陰で、空を見ることができているよ

ギュウちゃんは星と一緒だ

夜空の星と一緒だよ

ワタシにとって、ギュウちゃんのいない人生なんて、星のない夜空のようなものだよ

みんな心から心から大好きだよギュウちゃん

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経済を語る

ワタシは経済のことについては、非常に疎いので、ここで語ったところで
たかだか知れているんですが

ただ、この世界で起こっている現実をどう見るのかということには興味と関心があります

デフレの波は子牛セリ市場でも、その影響を見ることはできると思います

ある飲食チェーン店の社長さんのブログを以前見ていると、
たった数万のですよ「真実の売上」をあげるのに、すっごい数の定食セットを出さないといけないことが書かれてあり

これではマジで死ぬ気で働け!となるな~と

ホメオパシー的に見ると、中小企業の幹部職の方が、必然的に
ナックスボミカ的(西洋マチンシからできるレメディタイプ)な常に煙たい上司にならざるおえないことも
妙に納得してしまいました

デフレになると、輸出輸入の問題もさることながら

物の値段が下がる訳だから、やっぱり、そうなると、
同じお金を取ろうと思ったら、数を売り上げないといけなくなりますよね

もともと、少しの元をとることに関しても、その裏側はというか実状はですよ、
死ぬ気で働けみたいな感じな訳ですから

数を売らないといけないとなると、さらに大変なのでは?と思います

疲労しているところに、さらなる疲労を求められているというか・・・

なんか、悪循環ですよね

そんな悪循環を、政府が治療をしようとすると、
対処療法的なことばかりで、時には何も感じなくさせるような麻痺を生み出し
(大変なことになっているが、その大変さをあまり感じさせないように痺れさせ)、

時には、妙に刺激して(金を撒いてみて)、
その場限りの、快楽を生み出し

あたかも治ったように思わせるという・・・ことばかりを、やっているように見えてしまいます

本当に変えようと、思うなら根本を見直す必要があるのでしょうけど、

そうするとなると、時間がかかるのだろうと思います

本当は人間の活力を取り戻すことの方がたぶん経済政策より先なんでしょうね・・・

今って、骨抜きにされた身体にさらにムチ打たれているようなもんでしょう?

だったら、もっと人間的なところに視点を向けた方が良いように思うのですよ

疲労度の高いところに、さらなる疲労を重ねさせるのは、どうなのかな?と・・・

もっと人間が人間らしく生きられるようになれば、経済も自然に回復するのでは・・・と思います

ちょっとね、化学物質や薬漬けにされたりして、虚ろにさせておきながら、
その国民に力を出せーっとかって言っても、それハナっから無理でしょう・・・と思ってしまいます

やってることの意味が分かりませんよ

基礎も土台もしっかりできていないところに、上の柱は立ちませんもんね~

まず、はじめの1歩からがおかしいと思うのですよね

今目に見えない部分で精神的にも肉体的にも、まったく何にも悩まされていないって人いないですよね
たかだか、花粉症とかでも(まぁ、ワタシは治りましたが)、その不快感から仕事に支障をきたしますよ

なんだか目に見えないような小さいことが積もり積もって、全てに巡ってきている気がするんですよね

経済を治すより、根本的に人間を治す方が本当は先かもしれない気もしますけどね・・・

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雑談

来月セリ市にでる4頭の削蹄(爪切り)をしてもらった

そして、案の上、母牛の1頭がやってしまっている、深爪を・・・

爪切りをやってもらった後に、アーニカ200Cを投与しておきましたが
次の日、なんとなくおかしな歩き方をして元気がないので、たぶん爪の切りすぎだと思うのよ

こういうこともあろうかと思って、爪切りを早くやってもらうように、父をせかして切ってもらいました

さすがのホメオパシーも、セリ市数日前に切りすぎて痛がっていたりしても、
ハッキリいって、レメディを投与しても治癒までに間に合わないのよね・・・・

去年から今年にかけて、この失敗を何度もしているというのに、我が家の父懲りてないのよ・・・

そこで、ワタシがハッパをかけて、早めにやってもらうのです

セリ市の際に、痛がっていると、色んな意味で、よくないんですよね・・・
購買者は一応全国からこられる訳で長距離で来られている人もいる訳だから
足の悪い牛っていうのは、それだけで、敬遠されます

2日目からは、ハイペリカム(西洋オトギリ草からできるレメディ)30Cを投与しています
このレメディは爪先などの神経に作用するレメディです

牛の爪の切りすぎは治癒するまでに1か月ぐらいかかると言われたりもしますし
特に牛や馬などの大型家畜は、この削蹄いかんによって、大きな病気を引き起こすことも知られています

だから牛飼いの人は、この爪切りに関して非常に神経質な人も多くいます

ワタシも以前は、まったく気にしていなかった訳ですが、
どうやら、これは一種の職業病のようなものでかなり神経質になりました

あとセリ市まで、日にちがありませんが、治癒してくれると、いいなと思います

ところで、全く話は変わりますが、セリ市に行くと、場内アナウンスで例の畜産王子のプリンスの美声が・・・
プリンスはナゼに、揃って、みなさん、声が麗しいのでしょうか・・・

うぐいす嬢ならぬ、カナリア王子か・・・

うっとり・・・
(・・・ってか、これって、ヨン様~♪とかいっている、おばさん達と同じじゃねぇ)

フッ・・・・
(おばちゃん達の事、笑ってらんねぇ、自分がなってるし・・・)

プリンスは、イケメンだ、しかも声も良い、で仕事もできる、性格も麗しい、さらに奥さまもプリンセス
(フォスフォラス物語は、全部シナリオが決まってるんですかね?フ・シ・ギ~)

みんな揃ってそうだから、引き寄せ?ってか
似たものは似たものを引き寄せるのホメオパシーの世界はつくづく強力だと思うんですよ

ちなみに、セリ市では、その他にも、「女傑」を発見することもできました

ワタシよりも遥かに若いと思う麗しく愛くるしい女性がたった1人で、暴れる子牛を

すっごい勢いで引っ張り、しかも叩いてでも、連れていく、そのど迫力に度肝を抜かれたりもします

これぞ女傑という感じです

到底orengewoodさん、彼女たちの足元にも及びません

きっと、「女傑」には永遠になれそうにもありません・・・・

我が家の父に見習ってほしいと思います(笑)

oorengewoodさん、いまだに牛を引っ張る時も、

きょうこさ~ん、おいで~、ついて、おいで~♪

よしよし、いい子だねぇ~ってなお調子ですから、永遠に「女傑認定書」はいただけそうにもありません
(この様子を見て、もう牛飼いのおじちゃんも、笑うしかなかった・・・)

ワタシの牛への接し方は、たぶん、ここら辺では、ない接し方なのよね・・・(苦笑)

みな大型家畜の場合、結局、本気出したら力がハンパねぇから、なめられたらいかんぜよ!!の
世界観、精神で接してきているから

男も女も力で相手を従えるという方法をとる場合が多いのですよね・・・

だから牛の扱いも猛獣使いみたいな人が多いのですよね(笑)(←表現がまたまた大袈裟すぎるが)

でもワタシにはそれできないのよ・・・・(爆)

周りの人は、牛からなめられるなよってワタシに教えたいんだと思うんだけど、、、、

まっ、あまり深く考えずに、このお調子で来年も頑張りまっす

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バナジューム、それは・・・

バナジューム(バナジュームからできるレメディ)といえば、

ワタシが数年前住んでいた、アパートの自販機に、某メーカーがだしていた、ミネラルウォータがあって

この金属元素をうり?にしていたかと思います

バナジュームは血糖値を下げる傾向から糖尿病関係で注目をあげている元素のようです

バナジュームのレメディ像を見ると、
現代人の生き方というか問題そのもののような気もしますけど

このレメディも大切なレメディだな~と思います

基本的にシェスラー塩などの必須微量元素や環境元素レメディはどれも大事ですよね

以前はよく分からなくって、ずっと軽視していましたが

かえって、これらのレメディを持っておく方が使えるというか、やるな~と思う事は、この3年多かったのですよね

特に衰弱している時からの回復などには、非常に強いと思いました

バナジュームはまさに、今年の日本を象徴しているようなレメディのようでもあり

例えば、薬の依存症、酒、コーヒーなども含めて中毒、依存症になりやすい

やらなければいけないことを、後回しにし、自分で解決できず

自分を疑う傾向があり、ウジウジする

それでいて、完璧主義ゆえに、どこまでいっても、これでOKとならない

過食をやめたいのに、やめられない過食傾向、食べたいのに食べられない、拒食傾向

他人には優しいが、自分には厳しい

特に幼少期の家族的なしつけ、条件づけが、問題の起因となっており、
(ときに家族が社会的にしっかりしているというか成功していることもある)

精神的にリラックスする、緩むことができなかった

これって、よくよく見ても、現代人の生き方そのもののような気がするんですけどね・・・

結局、このバナジュームというレメディは、幼少期より受けてきたこのストレスを、
どこかで快楽的に解消しようとする為、何らかの依存症になるんですよね

う~む、深いレメディですね

たぶん、多くの現代人があてはまる部分は多いでしょうね・・・

現代人の問題の裏側を深くよめるレメディの1つでしょうか

古い昔には、糖尿病といえば、金持ちのなる病気と言われていましたが
(もっと欲しい、もっと欲しいの生活を続けた結果の糖尿病ですが・・・)

今ではどうでしょうか、私達の親世代の多くが、この病気の傾向があります(特に男性)

そして、若い頃、幼い頃からその兆候を見せています

シグナルやメッセージは思いのほか、早い段階で出ているのです
(ただ、みな聞かないだけか、見て見ぬフリするだけなのですよね)

バナジュームは特に、心臓、肝臓系に深いレメディです

これらの臓器は人間の意志決定とも深い関係にあり、結局、自分を疑う傾向があるということは
心機能、肝機能にダメージやブロックがある可能性もあるということですよね

何気にこれら2つの臓器は、自分が生きていくうえに、大事な働きをしていますからね

なるほど~、まとめながら、勉強になりました

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トコトコあるく

コチラは数日前少し、寒い日が続き、雨も降りました

チャトランの姿が、見えなくなりました

どうしているかな~?と、思っていました

祖母や母は見たとか言っていましたが、ワタシは見ることがありませんでした

すると、久しぶりに、チャトラン、牛舎のそばの壊れかかった納屋に現れてうずくまっていました

ひとしきり、ナデナデして、

今日のチャトランはやけに大人しいな~と、ちょっと不思議に思ったのでした

帰り際、歩く様子を見ると、丸々しつつあった、チャトランが、かなりスリムになっていました

帰って、祖母に言うと、
「なんか、数日、調子が悪くって、薬飲ませたら、餌食べるようになったって」

なんだ、チャトラン、調子が悪かったのか・・・

どうりで大人しいハズだ

その日、祖母は老人だけの集まり、サロンに行って帰ってきてから、
飼い主さん宅のおじちゃんが、「orengewoodちゃんに、この子あげる」と言っていたことを知りました

うち猫になろうと思っていたのは、チャトランとおばちゃんだけではなかった
おじちゃんもだった・・・・

「チャトラン、飼ってあげたいのは、やまやまだが、なにしろ我が家は他の家族が難攻不落だ」

チャトラン、諦めてくれ・・・

そういう訳で、チャトランは我が家と飼い主さん宅を、行ったり、来たりしています

そんなチャトランですが、

この子はホメオパシーの存在を知っている子なので、

調子が悪い時には、自ら、レメディをいただきに、我が家の周辺を、ウロウロする傾向があります

今回も、壊れかかった納屋で、レメディを待っていたと思うのですが

ワタシが、理由を分かっていなかったので、やりそびれました

すると、次の日、今度は、我が家の庭に現れて待っているようだったので、

早速、レメディと、エマージェンシースプレーの入ったミルクを用意して、あげると、ペロペロと舐めてくれました

やっぱりか・・・

レメディ待ちだったか・・・

ホメオパシーを知っている子達は、自らそれをいただきに来るところが、また不思議というか

捕まえてやらなくて、いいので、スゴイな~と思います

動物が調子が悪い場合、決まって逃げるのをどう捕まえて、どう治療するかって、そこも大変なんですよね・・・

でも、ホメオパシーの場合は、必死になって捕まえるようなことが、少ないです

覚えの早い子になると、自らトコトコ歩いてきますから・・・
(この光景を見るたび、いたく感動してしまう、orengewood・・・)

治癒体験というのを、自分の身体で覚えているのではないかな~と思います

ホメオパシーやフラワーレメディは動物にとっても、優しい療法なんだな~と、つくづく思います

ワタシは小さい頃から、獣医になりたかった訳ですが、根気がなくって、なることすら遠かったと思いますが

かえって、なれなかったことが、ワタシにとっては、良かったかな~と思います

もし、ワタシが、なれていたら、ホメオパシーには見向きもしなかったか、
恐らく、知っていても、あまり当てにはしなかっただろうと思います

もしかして、友達でそういう療法をやっていると聞いた日には
「そんなんで、治るなら誰も苦労はしないんだよ」とか、言ったかも分かりません

ワタシは、いつも、自身の弱さから本流を上れなかった魚だったと思いますが

流れ流れておちた溜まり場の池の中で、かえって、そこが、生きるにふさわしい場所だと分かったような気がします

ワタシが根気もよく、色んなことに耐えうれて、前進々で生きていった人生なら

ホメオパシーにも出会わず、なおかつ、このレメディの使い方に関しても、上手く掴み切れなかっただろうと思います

動物が困っていても、的確にレメディを選択することは、できず
うやむやで、治癒の流れにすら乗せてあげることはできなかったかもしれません・・・

そして、獣医さんにでも、どんどん丸投げしていったと思います
(自分ではどうすることもできずに、いつも牛舎で立ちすくみ、死んだりする度、泣いてばかりだったと思う・・・)

今牛舎にいる子達は、ほとんどホメオパシーなどの自然療法で育った子達になります

今の牛舎での様子は、小さい頃に自分自身が思い描いてきた姿(夢)そのものです

暴れたり、苦しがったり、嫌がるものを押さえつけてやる療法には、幼いころから非常に違和感があっただけに

自然療法を知ったことは、大きく何かを変えたように思います

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インフルエンザについて思うこと

この間、たまたまホメオパシー仲間の方とお話する機会があって

新型インフルエンザの事とか、どうでもいい・・・という話しになりました

新型だろうが、そうでなかろうが、
インフルエンザのことなんて、特にこれといって気にしてはいないという話しでした

1分ぐらいで、この話は終わって、別の話をされたのですが・・・

ワタシは、ホメオパシー歴、来年で12年目に入ります

もともと、ワタシ自身、非常にインフルエンザにかかりやすい体質でした
インフルエンザにもかかりやすいし、風邪にもかかりやすかったです

数年に1回、下手すると、毎年かかってました

でも、ホメオパシー歴3~4年目ぐらいから、罹らなくなりました
風邪に似た症状は、経験することがあるのですが、それでも、その時にレメディを投与していると

そのまま時間がたてば、治癒してしまっています

ですから、高熱を出した経験は長いことありません

8年ぐらい、熱を出したこともなければ、吐いた経験もありません

ホメオパシーをやりはじめて、最初の2年あたりは、相当な回数、熱を出しました
吐く病気にも、幾度か罹りました

最初のうちは、意味も分からず病院にばかりお世話になっていました

この途中で、最初のホメオパスの先生に出会い、
そのうち徐々にホメオパス兼お医者さまに相談するようになりました

何度か熱が出たり、吐いたりする病気にかかりましたが、ホメオパスの先生に電話すると
厳しく言われつつも、大丈夫だと諭すので、先生の指示に従って、
レメディをとったり、ハーブティーを飲んだりして過ごしました

そうすると、時間がかかっても、自力で乗り越えられることが、分かり

それを続けているうちに、いつしか、ずっと罹ってばかりいた、インフルエンザのようなものに
罹らなくなっていました

もともと、ワタシは幼い頃より、
インフルエンザも風邪の高熱もボルタレンの座薬をほぼ毎年使って治癒させてきていました

おっそろしいことに、小さい頃は、母から追いかけられて座薬を入れられていたのです
そして、いつしか、この方法を覚えたワタシは、常に熱が出れば、座薬に限ると思って使ってきた訳です

ホメオパシーを知っていらっしゃる人からしたら、これは危ない方法だと分かるかと思います

そう、そして危ないことをやり続けたワタシは、最後にはおかしくなりました

当たり前です

ホメオパシーを知ってホメオパスの先生から厳しく諭されたことは幸いでした

もともと、ワタシはカシノシン(ガンからできるレメディ)ベースだったので、
インフルエンザには罹りやすい体質だったと思います

しかも止めるから、自然になろうと頑張る身体は、またインフルエンザに罹るを繰り返していた訳です

インフルエンザにかかっていたのは、実は自然体になろうとしていただけだったのです

ホメオパシーの世界にきて、はじめて、因果関係が分かりました

この先、ワタシはインフルエンザに罹ることがあるのか、ないのか分かりませんが

予防接種はすることはありません

だってする必要のないものだから
(何のために、新型インフルエンザの予防接種をするのか?意味がないものをする必要はない)

ホメオパシーを知って、使いこなせるようになったら、
この新型インフルエンザ、これといって特に大きな問題にもならないと思います

亡くなった方々の多くが、
熱などの治療の為に、病院で薬剤の摂取がありますが、こことの因果関係は調べられないのでしょうか?

新型インフルエンザに限ったことではありませんが、
マスコミやメディアに煽られることなく、自分自身を大切にして選択していきたいと思います

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シナモン色のキュープロム

白い歯みつお寝姿

これは、みつおクンの小さな時の写真です

今では黒毛和牛らしく、毛の色も、黒になりましたが、小さい頃は、このカラーでした

黒毛の子とは思えないほどの綺麗なシナモン色でしょう?

牛舎で一番のやんちゃ坊主として育ちました

この子は小さい時から、人間の子供でいうところの「問題行動」いわゆる「奇行」のようなものも多かった子です

でも、こういう子ほど、飼い主や親にとっては、「手を焼かせるね~、まったく・・・」とか何とか言いながらも
思い出深くかわいかったりするもんです

この子のレメディタイプは何かな~と、ずっと思っていましたが

最近、あぁ、この子はキュープロム(銅からできるレメディタイプ)ではないかな~と思いました

幼い時の、このシナモン色も、「銅の色」とそっくりです

ホメオパシーでは、こういった繋がりを見ることも大事なことです

銅の必要量と代謝というのは、そもそも動物によって、相当違うようです
さらに、その種の個体によっても違うでしょう

牛は馬に比べると銅の中毒を起こしやすいらしいです

キュープロムのレメディは、実はつい最近購入しました
キュープロムアーセニカム(亜ヒ酸銅)は、以前から持っていたのですが、
キュープロムはついつい買いそびれていました

キュープロムは、銅で、警察官がコップというのは、このキュープロムからきていると言います

昔の警察官のボタンは、銅からできており、それが由来らしいのですが

そもそも、このキュープロムのレメディ像、自体が、警察官のような症状像で、
結局、銅と警察官というのは、どこかでリンクしているんだろうと思います

規則を守り、激しい感情を内面でコントロールし、他人が規則を守らないと、怒鳴りつけたりするところが
まるで、警察官のようだと言われたりもします、とりわけ、大人になると父を越えようとするようです
(このあたりの父への反発心は、鉄のレメディとも、少し似ています)

キュープロムタイプの子供は、感情が安定せず、唾を吐いたり、怒鳴ったり、凶暴になったりと、
ちょっとみつおクンの幼少期に似たところがあります

母牛の乳が出ないことに、腹を立て、乳首に噛みつき攻撃をしていた、切り裂きジャック犯でもありましたから

おそらくこの子はキュープロムでしょう・・・

う~ん、なるほど、、、だからこの子は奇行や問題行動が多かった訳ですね

今さらながら、妙に納得してしまいました

ホメオパシーをやっていると、
ナゼなのか、妙に腑におちるところが、この世界の深い理解にも繋がるな~と、いつも思います

以前だったら、この子が、

赤毛の茶色い毛をしていることと

母牛の乳首を切り裂きジャック犯だということ

暴れん坊に、脱走癖、落ち着きのなさetcは、全てバラバラの出来事として見えたと思うのですよね

そして、「やけに、この赤毛の子は手の焼ける子だねぇ・・・」

「まったくどうして、こういう子なんだよ、この子牛は・・・・」で終わったと思うのですよね

でも、今は、あぁ、なるほど、なるほど、そういうことか

だったら、じゃあ、これも頷けるわ・・・となります

人間でも動物でも、その人(子)がどうして、そういう人物なのか、納得できるのですよね~

その辺は、以前に比べると、深く読めるようになったと思います

やっぱり、これが、ホメオパシーをやめられない理由と、面白さだと思います

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失われた風景の中に



orengewoodはじめて、PCを持ち、日本中の牛飼いさん達のブログを拝見させていただいて
色んな意味で、驚くことや刺激を受けることは多くありました

我が家の牛は運よく長くても10年一緒にいれることがギリギリの状態で
それよりも、長く飼っていらっしゃる牛飼いさんを見ると、本当に牛を大切にされているんだな~と

ただ牛を生活の為に飼われているんではなくって、気持ちを大事にして飼われていうんだなぁと

何か伝わってくることがあります

そして、若い人達に、そういう気持ちのある人が多く出ているような気がしていました

確かに牛は経済動物です

でも、この子達にも命があり、人間と同じように心があります

その心をくみ取ってあげているかどうか・・・これは大事なことだと思います

牛だからといって、下等でバカではなく、やはり人間の気持ちを瞬間でよく理解できる能力もあります

ワタシは本当にこの数年で反省しました

牛には色んなことが分からない、動物なのだから・・・と思う気持ちがどこかにあったと思います

でも違うのですよね

牛はワタシ自身の身近にいた動物なのだけど、
「森」を見て「木」を見ないような目でずっとこの子達を見続けていたのです

近くにいるから見えている、知っている、分かっていると思うのは

人間の奢りです

ワタシは、牛について、ほとんど何も分かってはいませんでした

だから、日々この子達が見せる様子やしぐさの色んなことに新鮮さと驚きがあるのです

牛を見ていると、見飽きることが、まずありません

親戚の子の1人が

「牛もこうやってずっと見ていても、飽きませんね~」といったことに、ワタシもひどく共感しました

以前はちょっと見たら、あっ、もういいや・・・と思ったりもしたもんです

でも、今はそんなことは一切ありません

昨日、韓国映画で、「牛の鈴音」という映画があって、今公開されていることを知りました

予告を見ただけで、泣けました

この牛さん、40歳だそうです

えっ!40歳?

日本の畜産業では、なかなか考えられないほどの高齢です

牛の平均寿命を遥かに超えた高齢の牛と共に、生きたおじいちゃんとおばあちゃん
(おばあちゃんは、不平不満が絶えません←だいたい、いずこも女性はそうですよね)

近代化が進んだ、農業の世界で、こういった素朴な生活をされていること自体が、感動してしまいますが

なんか、やっぱり、牛との深い絆を感じて、泣けてきます

最後に牛をセリにかけられるんですかね・・・・

たぶん、映画館では、orengewood大泣きすると思います

この牛と同じ赤牛を我が家もワタシが幼い頃には飼っていました
もともと九州はお隣の国からやってきた赤牛で生計を立てていたのです

赤毛の子はなんだか懐かしい気がします

以前の九州では、この映画のような風景がどこにでもあったのかもしれません

頑なに、生き方を貫いたというか、
きっとおじいちゃんにとっては、特別なことをした訳じゃなくって、
これが人間らしい暮らし方だと思って過ごされたのだろうけど

なんだか、胸をうたれます

やっぱり、最期には気持ちしか残らない・・・とワタシは思います

どんなに生きることに困らない生活をしていても、心のないようなところでは、何も育たない

カタチじゃないんだ(もちろん、カタチが大事なこともあるかもしれないけど)
素朴でも、不器用に見えても、紡いでいくからこそ、伝わるんだと、そう思いました

やっぱり、今年は牛から学ぶことが本当に多い1年だったと思います

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叫び



人は行き着くところまで行きつかないと、気づかない生き物なのだろうか?

それとも、行きつくところまで行きついても、まだ自身の運命を思って、天を呪うのだろうか?

人間とは、やっかいな生き物だと思う

ホメオパシーをやればやるほど、知れば知るほど

全ての原因は他ならぬ人間自身が自らで生み出しているのであって

それを、他のせいにして、人生を恨んだりするとは、本当に鈍感なのか?何なのか?

社会を世界を生きにくくしているのも、人間自身がそうしているのであって

他に、責任を転嫁するとはいったい人間とは、どういう生き物なのだろうか?

ワタシが地球外生命体だったら、
人間とは、相手にしたいほど、高度な生き物には見えないかもしれない
(ワタシはUFOいない説の人です、、、)

どこかで、気づいて本当に変わることはできるのだろうか?

メッセージはあちこちに、以前から残されてきた

マイケルのこの歌もそうかもしれない・・・・

でも、どうだろうか?

何かが具体的に変わっただろうか?

確かに気運はあるような気もする

若い人でも自然な生き方に興味を持つ人は多くなっていると思う

実際ワタシの生活も、以前とは比べ物にならないくらい、自然になってきた

自然な生き方を応援してくれるホメオパシーも以前に比べると、受け入れられてきたと思う

しかし、まだまだだと思う

世界は人間界、動物界、植物界、鉱物界などと調和してこそ、
本当に住みよい場所になると思う

Make a bettr place

人は、このいずれの階層にもあまねく、施しをした経験があるだろうか?
(人間は人間界だけで、生きているのではないのだ)

人間は少しずつ、地球の資源を何らかのカタチでいただき、それを使い生活をして、また頂いた分を
どういう形かで、自然界に還元して、そのサイクルで、循環するようになっていると思う

ここでは、自然界を犯さない程度に、ちょっとずつその自然の恵みをいただき利用することだったし

そして、またその見返りとして自然界に恩返しをすることが、最初に天と交わした契約だったと思う

でも、どこかで、道を外れたのかもしれない

それも自身のもっと欲しい・・・・の我欲の為に

そうしておきながら、始末に負えなくなると、
今度は天や人生や時代を恨むのだから、しょうもない生き物が人間だと思う

反省でもして、生き方を変えることが、できる時間はあったと思う
(でも、それもやらずに、全ては何かのせいになったりするのだ)

目の前が全て焼き尽くされ、天が荒れる姿を見て、そこで何を思うのか・・・
(物言わぬ、地球も馬鹿じゃない、居候が勝手なことをして、ずっと黙っていたりはしないのだ)

因果は応報す

人間は、自らが原因をつくり、自らがそれを招き入れるのだ
(他ならぬ扉を開けたのは自分自身なのだ・・・)

ホメオパシー的に見ても、非常に難しい時期に入った(複雑化してしまったということ)
複雑に要因が絡み合い、糸は絡まってしまったのだ

それでも、絡まった糸であっても、
それを1本1本でも、時間がかかってもなお解いていくより他ないと思う

つくり笑顔でもなく、その場限りの笑いでもなく、
本当の笑顔を見たいのなら、目立たなくても、地道に取り組んでいくことしか、それしか方法はないハズだ

もうそろそろ、カッコいいと思い込んでいることが、実際にはどんだけ~も、
カッコ悪いということに気づいてもいい時期に入ったと思う・・・

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肌の保湿ケア

PiNatural ゲルファミリークリーム 65gPiNatural ゲルファミリークリーム 65g
(2009/02/06)
パイナチュラル

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久々にヒットしました、コチラのゲルクリーム

このゲルクリームは、手足や、ボディ、ヘアトリートメントとしても使えるゲルタイプのクリームです

ゲル化粧品というのも、ワタシは大好きで時々、色んなメーカーのものも興味もあって使ってみたりします

それぞれのメーカーで、ちょっとずつゲルの質感が違うな~と思うのですが

基本的にはゲルは普通のクリームを毎日使うよりも、
(もちろん、クリームにはクリームの良さってあると思うんですよ)

ずっとずっと、お肌に優しい感じがします

実は今年の夏から、長靴を履くせいで、その長靴が肌にあたって、ヘンな線が足について痒くなり

かつ、そのあたりを、虫に刺されて、夜中にかきむしったことも、良くなく

ズボラのワタシは気づいた時には、アララララ~、長靴線ができて、ひどい事になっちゃってる・・・うぅっと

そこで、たまたま気になったコチラのゲルクリームを使いつつ

ケアしてみたら、随分良くなってきました

ありがとう~、ゲルファミリー♪

ゲルファミリークリームには、幾つかの植物成分と共に、
アロマセラピー素材としては、ローズ水も使われているようです

香りも強い訳ではなく、ほのかに香るかな~程度で、気になりません

以前も記事に書いたのですが、手荒れ肌荒れの際にクリーム(俗にいうハンドクリーム)を使うということは、
ワタシはないです

肌荒れには、おもに油分が大事なのではなく、水分が大事なので

少しトロミのある化粧水や美容液、もしくは、こういったゲルタイプのクリームを使います

以前も何度かブログに書いたのですが

プロの美容部員は、油分の多い、クリーム乳液だと、肌が荒れることを経験から知っているので使いません

もちろん、ワタシもそうでした

だから常にバックの中に化粧水や美容液を入れて乾燥したらつけているのです

クリームは乾燥の為にはあまり使わないほうがよいのです

クリームタイプはお顔のマッサージやクレンジング、
時々やってみたいリッチパックのようにして使った方が効果があります
(ものは使いようというものです)

お肌はケアしなければ、しなやかさを保つことはできません

実家に帰ってケアを怠ればてきめんでした
(ワタシの場合は、外で紫外線を浴びたり、牛舎の刺激の強さを受けてしまうので、人より老けるのは早いかもしれませんが・・・)

お肌のケアにはアロマセラピーやハーブ、植物はとても役に立ってくれるものと思います

ワタシは10数年来アロマセラピーを知ってからは、
必ずといっていいほど

何らかの植物成分が入っているものを使うか、自分でブレンドして使ってきましたが

これでも、アンチエイジング・・・少しは足しになっていると思うのよ(笑)

これからは、カサカサ乾燥して、痒みも強くなる季節です

そんな時に、この1本持っておいてもいいかもしれません

上手にケアして、冬場を乗り切りたいですね

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しもやけパート2

本年も、先月終わり頃より、左足小指付近がしもやけになっているのに、しばらくして気づきました

なんか、むずかゆいな・・・・と思っていたら、しもやけです

これは一種の職業病ですね

寒い日に、長靴で、氷のような牛フンと尿の入り混じった中に浸かりながら作業をするので、
なってしまうのでしょうね~

仕方がないです

今回は、気づいた時には、ちょっとやっかいで、たぶん長靴の中の衛生状態もよくなかったのでしょうね~
(どうしても、牛フンなどが長靴の中に入ってくるのです・・・)

なんだか、しもやけに+αできものもできてました

「ハッ、ホメオパシーの神様は去年より難題をもってきたわ・・・」と思いました

去年は、単純にしもやけだけだったので、
石油からできるレメディのペトロレウム200Cと、
手作りのエッセンシャルオイル入り蜜蝋クリームで治ったのですよね

ところが、今回は、それに+できものまでついてきちゃっていました

小指とはいえ、しもやけとはいえ、あなどれません

ケアが悪ければ、壊疽を起こすこともあるので・・・

そこで、まず最初に2日ほどペトロレウム200C(石油からできるレメディ)を投与しました

その後、今度は、蜜蝋クリームを塗って、
なおかつ、グラッファイト(黒鉛からできるレメディ)30Cを3日ほど投与しています

だいぶ症状は緩和されてきました

ほっ。。。

さすがは、ホメオパシー頼りになります

3年前は、数ヶ月間、春先までしもやけになやまされつつ、過ごしましたからね

ホメオパシーのレメディをしもやけに使おうなどとは、思いつきもしませんでしたし

・・・・というか、ペトロレウムもグラッファイトも持ってはいませんでした
(orengewoodホメオ愛用歴10年目でも、この軽装備・・・汗)

それにしても、いつ何時どのレメディが役に立ってくれるか分かりませんね~

人間の体も動物の体も、生体は常に動き続ける存在なので

その時々での、対処の仕方を身につけるということは大事ですね

自分の体だからといって、常に同じことが起こり続けるとは限らないですもんね

その瞬間瞬間をよむ力というのは、ホメオパシーにとっては、とても大切だと思います

次の瞬間、何が必要なのか

まだ未知数でも先をよみながら今ここで最善の選択をしないと、
上手く治癒の流れには乗せることができなくなります

日々が勉強です

だから分かるようで分かった気になれないのが、ホメオパシーなのです

来年は、もっと学びの1年になると思います
(オーラソーマで来年のテーマボトルは、ワタシのバースデーボトルの1番でしたから)

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小さい頃からの疑問

小さい頃から、あの病院での治療と呼ばれるものや、
先生や看護婦さんの言葉など、病弱で患者と呼ばれるワタシからしたら

内心、ずっとずっとなんか変だと思わずにはいられなかったですね

幼いながらも、これが弱っている弱者や傷を負った弱者に対する言葉かけと、治療を行う「場」だとすれば

ここは恐ろしいところだと、本心からそう思っていました

そういう意味では、
我が家の母はナースでもあり、ワタシがお世話になる病院の職員でもあった訳でより一層

幼いだけに心のうちはかなり複雑で、心から信じたいものが、信じられないほど

ひどい場所で、なおかつ温かみのあるような言葉かけさえないところだと思ったら

心底がっかりしていました

ナースの母は当時は鬼にしか見えず、
それこそ、大きくなると、ワタシは母の存在を完全に抹殺しようともしていました

そして、ひどくがっかりした心というか悲しい気持ちを
言葉にも出さず、それからおよそ何十年にも渡って抑圧しつづけることになりました

でも蓋を開けてくれたのは、
幼い頃より何十年来不審をいだいていた「医師」という職業でもあったホメオパスの先生と
レメディなどのおかげでもありました

医者にも、こういう人間らしい先生がいたのか・・・・と

本当に、それは、心から嬉しく、感謝しました
(この先生をきっかけに、その後、不思議と医師でも看護師さんでも、いい人達に恵まれるようにもなりましたが)

この先生が命を救ってくれたといっても過言ではなく、

この出会いがなかったら、今生きてはいなかったような気もします

ホメオパシーとの出会いによって、幼い頃から疑問に思い続けていたことは

自身が医療行為というものに対して臆病風を吹かせて、その場を恐ろしいところだと思ったのではなく

人としての、守られるべき、当然の尊厳を「行為」によって、犯されようとしていたことに対して

幼いながらに若いながらに、ひどく腹が立っていたのだと思いました

そもそも、あの場所でやられることの多くが全く優しくないとずっと思い続けていました

病んだ人を診るって治療するっていうけど、これが治療なの???と・・・・

ホメオパシーを知って、
この療法がどれだけ優しく人や動物を癒していくのかということを見続けるにつけ

ますます、病院の治療が、
ひどく強引なものに見えて仕方がなくなりました

幼いころからのある種の人間に対して持ち続けていた不信だとか、この世界に対する疑問は

本当に的を得ていたことだったのだな~と、ホメオパシーを知って思いました

ワタシはもう我慢はしません

おかしい事に対してはおかしいと思いますし、それをねじ伏せてまで、
何かに面々と従おうとは、もはや思いもしません

もちろん医療行為が必要なことはあると思います

でも不必要なことというのも、見極めがつくというものだと思います

なんでもかんでも、その手法に頼ろうとは思えないし、思わないです

この世界には、必要なことと、必要でないことがあって

それは時と場合と状況と(人)次第などを考慮した上で
ベストな選択というものがあると思います

ただ、みな、その選択の幅を知らないから、
多くが選ぶままを、サル真似のようにして選んでしまいやすいという盲点がある
(何でもそうだと思うけど・・・)

その盲点にハマってしまわないためにも、本質的なことを知る必要があるように思う

(実際には、こういったことは、自分で自ら学びにいかないと、教えてはもらえないことかもしれない)

牛の世界では、どんな牛がいいかと言われていると

牛に「深み」がある牛がいい牛だと言われる

深みか・・・

人間も同じじゃないかなと思う

どんな格好をしていても、どんな仕事をしていても、どんな人種でも、どんな状況に置かれている人でも

深みがあるのかないのかで、全く違うと思う
(物事を深くよみとる力があるのかないのかということ)

ちゃんとしている人でも、口先だけというのが、一番がっかりしてしまう・・・

せっかく生きていいるのだから、本質的なことを求めたいと思うのが人間だろうと思うし

最後には結局のところそういったものしか残らない

この世界を深くよみとる力は、簡単に身に付くものとは思われないが

でも、目指したいところは、そこだと思う

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ハーブ三昧

ガーデンオブアンデス

ハーブコーディアルと、ガーデンオブアンデス社のハーブティーと
お久しぶりのフェアトレードのミルクチョコレートが届きました

早速いただいてます

フェアトレードのミルクチョコレートもすっごく美味しい♪
黒砂糖を使ってあるせいか、味がまろやかです
パッケージの牛の絵もかわいいですね~、なごむ~

コーディアルもとっても飲みやすい、これならハーブが苦手な人も飲みやすいのではないでしょうか?

胃もたれ気味の母にも飲ませて、少しは調子が良くなったんじゃないでしょうかね・・・

今回購入したもののコーディアルには、シナモン&クローブ&ナツメグが入っているものでした
この3つのスパイスに類似のものは、よく市販の胃腸薬などにも入っているものでもあります

それで、母の胃もたれに、このコーディアルを選びました

ホットで飲んでもアイスで飲んでも、ハーブティーに入れても、ヨーグルトに入れても美味しかったです

コーディアルは他にも使い方盛りだくさんなので、これからも楽しみです

やっぱり油分の多いものや、食べ過ぎなどの胃腸関係にはハーブが一番ですね
飲むとスッキリします

そういえば、チャトランは、4日目にして、ご機嫌ナナメも直り、

すっかり元のチャトランに戻りました

ニャンコ、ニャンコ鳴いて、超ご機嫌です

いつものように、残飯あさりの野菜クズ置場に誘われるのですが、
そこに時々先客がおり、よく顔を合わせてしまう子がいました

この間の牛舎で野良猫と間違った子狸です

この子は実はタヌキではなく、ムジナだと思うのです
タヌキに似ているけど、たぶんムジナだと思います

名前は太郎クンにしました

太郎クンとは、時々、目が合うことがあり、気になっていました

すると、数日前、太郎クンの背中を見て、びっくりしてしまいました

ちょっと前まであった、背中の毛がごっそりなくなっていたのです

かわいそうに、冬になるというのに、なんかの病気になっているのだと思いますが、
皮膚だけになっていました

そういえば、牛舎であった時も、背中をカキカキしていました

orengewoodこういうことは、ほっておけないタチです

この間見た時も、少し元気がない様子に見えました

もう弱っているのでしょう・・・

野生の動物なので、救ってあげることは難しいかもしれません

それでも、できることだけでも、やってあげようと思いました

ここにきたのも、何かのご縁、神様のお導きです

そこで、まずアーニカの200Cとエマージェンシースプレーの水ポテンシーをつくって

野菜クズの上にかけておくことにしました

まだ2日なので、予後は分かりません

今日は山に雪が降り、寒いので、姿も見ていません

暖かい日になれば、また出てきてくれると思いますが・・・

ほんと、ホメオパシーをやっていますと、こういう子たちが自らやってくるから不思議です

全てワタシがホメオパシーをやりだしてからなんです

庭に野生の鳥が落ちているのも、子猫が怪我をして、やってくるのも、
この療法を身につけてからなのです

本当に、長年やればやるほど、不思議な療法です

ワタシは病んで自らここにやってくる子たちには、最善の努力をしようと思う
(嫌がる動物たちをむやみに苦しませる療法とならないように、そっと・・・)

太郎クンにとっては、弱った体に、この寒さはとても辛いと思いますが、
少しでもホメオパシーの恩恵が届いてくれるといいな~と思っています

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暴れん坊将軍パート2

本年もナゼか、この時期になって出てしまいました暴れん坊子牛

そう、本年は言わずと知れた、みつおクンです

危うく、跳ね飛ばされるところでした

去年もブログの記事に書きましたが、1月セリ市に出す子が、この時期に暴れだしたんですよね・・・

去年の悪夢が再燃しました

1月市というのは、
最も寒い月のセリ市ですから、気候条件が重なると暴れん坊子牛がいる場合、そりゃ最悪なんです

路面ツルツルに怯える子牛達

牛は、恐怖心から暴れることが多いのです

みつおクンは、もともと、繊細で臆病な子なので、心のどこかで、気にはかかっていました

最近鼻を化膿しかかっていたので、
鼻輪を通さず、たづ(綱)だけで、出していたことも、良くなかったかもしれません

ちょっとだけコンクリートの上で滑ったことが、彼の恐怖心を増大させて、大暴れしはじめました

牛は急に暴れだすから怖いのです

父はついに、右に左に走りだした牛に引っ張られ、いきなり逆走してきた、みつおクンに

今度はワタシが跳ね飛ばされるところでした

なんとか、今日は繋ぐことができましたが、これから先が思いやられます

そして、子牛が暴れん坊将軍になった時期が、去年と一緒というか、また予防接種後なのです

みつおクン、この子は産まれた時から、感受性の強い子でした

色んな意味でエピソードの多い子で、

「orengewood牛保育園」に産室から移動する時も、バタッと倒れて動かなくなってしまいました

人間でいうところの、登園拒否です

しかし、とにかく引っきずって、園に登園させまして

「orengewood牛保育園」を信頼してくれている母牛さんと共に、
子牛の個性に合わせた自然保育ということで、温かく成長を見守ることにしました

そうすると、登園拒否児童であったにも、関わらず、なんか、他の子達を見て、
ここでは威張れるとふんだか、大ちゃんや、いしまつクン、
ちびおクンなんかをいじめてみたりするようにもなりました

母牛さんにも相談したいところでしたが、
お母さんも、みつおクンから乳首を切り裂きジャックされたりして、困っているようでした

まぁ、こんな威張った態度をしているから、強いのかというと、
肝心なところでは気が弱い臆病ものですから

ちょっと上に立って虚勢を張って、威張ってみるだけの子なんです

orengewood園長も、お見通しですョ!

鼻輪通しの時も、去勢の時も、大暴れ、獣医さんも突き飛ばしてみたりしました

年頃になると、ナゼかリーゼント風に角の間が三角に盛り上がってきました

若い頃の証拠写真↓
リーゼント風

みつおクンの成長を見ていると、
かつて、ヤンキーや不良が、何故にリーゼントしたがったのか、意味が分かったような気がしました

しかし、そんな彼も、少しずつ大人になって、ちょっと園長も安心していたところがありました

ところが、、、でした

フッ、今年も出てしまったか、、、

う~ん、困ったものだなぁ

しかし、心配しても、もうどうしようもない・・・

もともとセンシティブタイプは、用心しておいた方がいいですね
(ワタシもそうですけれど・・・)

たぶん、予防接種などの影響も受けやすいんでしょうね
(影響度は個体によって感受性が違うので、それぞれの反応を見ないといけませんよね)

接種後からレメディは投与はしていますが、どうでしょうかね?

来年セリ市は、年始めにあり、お正月どころではなさそうですし、
来年からはずっと月々でセリ市や出産、登録検査や、品評会など続くことにもなります

なにぶん、我が家は今までこんなに牛が増えたことが、まず無かったですから

どうなるんでしょうかね・・・

これでも、ほんと他と比べると、少ない方なんですけどね・・・
(よそは、もっと若い頃に増頭されていて、今減らされているところなんです)

なにしろ、スロースタートすぎるよ・・・の
カルカーブ(牡蠣のカラからできるレメディ)体質の父ですから・・・(苦笑)

こうなってしまったのも、頷けますけど・・・
(ホメオパシーを知っているだけに、妙に納得してしまう)

まぁ、来年も今年と変わらず、愛情をもって、みんなを育てていきたいと思います

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火の鳥



ワタシは火の鳥

太古の昔から人間を知っている・・・

輪廻は転生し

それぞれが、どのような運命をもち、どのように、未来を築いていくのかもよく知っている


手塚治氏の火の鳥の物語、断片的にしか覚えてはいませんが、
とてもホメオパシー的な物語だと思います

実際、高熱を出して生死をさまよう女性に、青カビの毒を集めさせ、飲ませて回復させる様子などは
(ようするに、ペニシリンのことを描いているのだと思うけど)

毒は毒をもって制するの、ホメオパシーの世界を模倣していると思います

ワタシはこの火の鳥の物語小さい頃から妙に引きつけられていた作品だと思います

火の鳥はいるのかな?

いるとすれば、この世界のどこにいるのかな?と

本気で探そうと思っていた気もするのです

でも、いつのころからか、そんな妄想すら思いつかなくもなっていました

そして、ホメオパシーを知って、

再び、かつての、幼心は復活しました

火の鳥はいる

火の鳥は確実にこの世界に、目には見えないけれど、存在している・・・・と
そんな気持ちになるようにもなりました

火の鳥は、宇宙的な存在で、目には見えないけど、現れて、人に度々メッセージや暗示を残すと・・・・

だけど、人間は我儘な存在なので、なかなか、そのメッセージに耳を傾けようとはしない

本当は火の鳥が、ちゃんと示してくれているのに

ホメオパシーでいう自分自身の皮むき、穴埋めは、

きっと、火の鳥の声が心に届くようにんるための、準備のようなものだと思う

宇宙はいつも、人間に色んなことを素直に伝えようとしてくれている

それは違うよ、それを続ければ、後々、自分自身や生活や環境をもっと悪化させてしまうよ

というようなメッセージを実際には送ってくれていると思う

ここで、それを聞くのか聞かないのか・・・・

そして、その先にある選択をどう選びとっていくのか

輪廻転生の物語は、
やったことは自らで、刈り取ることだ(責任をとることだ)と教えてくれていると思う

火の鳥は確実にこの世界に住んでいると思う

宇宙と地球を行き来し、どうしたらよいのか、最善の方法すら知っている

皮むきや穴埋めをやり続ければ、宇宙や自然との振動数は近くなると思う

多くは、まだ人間の自分自身に住まうエゴの側面に囚われて、
生活をし、それを正しい教えや人間の生き方だとし正当化することの方が得意なのだ

アセッションまで、あとわずか・・・

火の鳥は、今日もどこかでメッセージを伝えに、地球のどこかを飛んでいると思う

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麗しのひととき



コチラはガーデンオブアンデスのハーブティーです

アンデス山脈の麓の高地栽培です
ティーパックは安心の無漂白のようです

まだ飲んだことは1回もないんですよ

でも、もうすぐ届きます

ハーブティーも、今では世界中の色んなメーカーのものがあって、選ぶのも楽しいですよね~

ワタシは、最近、ずっとホメオパシーよりになっていたところもあって、
ハーブティーも、近くのドラッグストアで売ってあるようなものを、買い置きするぐらいになってしまっていました

例えば、ちょっとした食べ過ぎ、
胃のもたれなのどは、たいていハーブティーを飲めばスカッとするので
簡単なものでも、購入しておくと重宝します

定番はローズヒップ&ハイビスカスやカモミールティー、ペパーミントあたりを持っておきさえすれば
(ただホメオパシー治療をやっている時は、ペパーミントなどは、厳しいかもしれませんが・・・)

膀胱炎の時でも、熱を出した時でも、風邪引きそうな時でも、食べすぎでも、精神的に落ち着かない時でも

この3種類を持っておきさえすれば、けっこうその時々に応じて使えるというものです

初心者が選ぶとすれば、このあたりは無難なところですよね~

今は、ハーブティーも果実やベリー系のものをブレンドした飲みやすいものも数多く出しています

どこを選ぶのかも迷ってしまうほどです・・・

今回は、マリエン薬局のハーブティーでも、そろそろ購入したいと思っていたところですが

パソコン事故をやってしまいましたので、スッカラからか~んなのですよね

そこで、アッ、そういえば、こちらのガーデンオブアンデスのものなんてお手軽だしどうだろうか?と

ふと思い立ち、購入してみました

けっこう、みなさんのご意見レポではハーブ独特の癖がなく香り高く飲みやすいと評価が高いようなので、
今楽しみにして待っているところなんです

去年は、今からお正月にかけて、食べすぎまして、アップアップしていたのに
たしか、ハーブティーすら切らしていたんですよね・・・

そこで早めの対策を打ちました

ちょっとぽかぽかした陽気の日に、美味しいお菓子と一緒にお茶できたら、まったりできて、いいですよね~

そういえば、
以前、投薬治療の薬害の影響から、眠れなかった時期も随分長くあったのですが

その頃はハーブティーのカモミールとペパーミントをブレンドしたものを飲んでいた時もありました

飲用してしばらくたつと、眠くなって心のザワザワ感が緩和されたような感じもあり
時々ですが、使っていました

カモミールは牛乳との相性がいいので、温めたミルクにティーパックを入れて、
黒砂糖をちょっぴり足して飲んでも、ほっこりしていいですよね~
(牛乳もジャージー牛乳でやってみたりすると、またオツです)

野いちごふゆ

写真は、野イチゴです

見ているだけでも、かわいい~

ジャムにしても、いいと思うし、ローズヒップやベリー系のハーブティーに乗せても面白いかなぁと

野イチゴは酸っぱくって、いただけないと思う時は、ジャムにすると美味しくなります

今の時期の育つってことは、
きっと風邪やインフルエンザの時に役に立つビタミンやミネラルもたっぷりと含んでいるハズです

だから野生の動物達は好んでこの時期に、これらの果実を食します

自然って本当によくできているな~と感心しきりです

ハーブティーなど届いたら、またUPしま~す

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空気を伝わる

数日前の麗らかな暖かさの日

やってしまった、、、魔がさしたのだ、、、、

この日も、チャトランいつものように、牛舎に現れて、ワタシを残飯あさりに誘ってくれました

その後をついていくと、その日のチャトランは、いつにもまして、超ご機嫌で

にゃん、にゃん、言って、しっぽを振り振り、

背中撫ぜてくれ~、ここをヨシヨシしてくれ~とか言うので、やってあげていました

まぁ、こんなに慣れたのだから、抱っこしちゃおう♪と、安易に思って

首の後ろを持った途端に

チャトラン野生に戻りました

フッー!!と言って怒って、手をガブリと噛みつかれてしまいました

やってしまった

ワタシは彼女の領域を踏み超えて、コントロールしようとしてしまったのだ

親しき仲にも礼儀あり

彼女の尊重を犯してしまったと、とても反省しました

彼女はそれから、ちょっとご機嫌がナナメになりました

特にチャトランはまだ小さくても、気の強い姉御肌の女性ですから

「アンタ、アタイをどうするつもりだい?」

「言っておくけど、アタイは自由人だよ、アタイを束縛しようなんて、まっぴら御免だよ」

と言っているような気がしました

次の日は、現れても完全無視でした

そして、
その次の日は、にゃんこ、にゃんこ言ってご機嫌は少し戻りましたが、まだ信頼関係は回復してはいないようでした

もとに戻るには数日かかりそうです

チャトラン一家は、もともと野良ネコの要素がとても、強く
一応飼い猫ですが、野良に近い性格です

だからカエルや蛇、小鳥やネズミなどを食していることもあって、人間には警戒心が人一倍強い子達なのです

そんなチャトランを抱っこしようという考え自体が、そもそも間違っていました

動物って、ほんと人間に比べると、気配を読む力とか、人のオーラを読む力はとても強くって

そのあたりが、接する時に、キーポイントだなぁ~と思います

牛も、人間の心の中を読むので、この子達には嘘つけないな~と思います

牛飼いのおじさん達も、

「牛は知ってるからね・・・

いかにも動物好きそうな風にあぁ~、かわいいとか寄っていっても、
あっ、この人、実は気持ちが、あんまりない人だとかそういうことは、ちゃんと分かるからね」

って、言われたんだけど

ほんと、その通りで、なんか心の中を見透かすんですよね・・・

たぶん、これは人間の子供達も、敏感で、
一応親しているけど、この人あんまり気持ちがないとか空気のように伝わってしまうのですよね~

(ワタシも、そうでしたけど・・・)

よくない出来事は、実は素直さの現われで

心って本当は何だろう、尊重はそこにはあったのかな?ってことを振り返らせてくれるいいきっかけかな~と思います

見直してみると、やっぱりある一線踏み越えていて、
尊厳を無視したり、自分の都合よくコントロールしようとしていたりしてますもんね

そういうことに関しては、動物も人間も実際にはとても敏感なんですよね
(気づいてしまうのが生き物の性っていうか・・・)

心は、言葉にしなくても、通じてしまう

「気」を読み取る力は、本能のようなものなんでしょうね。。。

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雪のように



今日は、はやとクンといしまつクンを洗いました

12月で、この日和は、嬉しいほどの暖かさでした

長いまつげとつぶらな瞳で、この子達は大人しく、洗われました

牛飼いという仕事、そこには人と牛との切なく悲しい物語があります

時に他の牛飼いの方のブログを読みながら、大泣きすることがあります

オスの子牛の場合は、ほとんどが、あと数年以内に「命」を失うことになります
(もちろん、メスでも、そういう子はいます)

我が家の子達の命のタイムリミットも、刻々と近づいています

ワタシが鬱病になった時、

空から、手袋の上に粉雪が舞ってきました

雪の結晶は、驚くほど綺麗な模様をしていることは、小学校の頃から知っていることだけど

まじまじと、結晶の様子を見た事は、あまりなかったかもしれません

その雪の結晶は、はかなく、ほどなく消えていきました

当時のワタシは、日の光は一切ささないところで、生きていました

凍てつくような寒さの中、やっとで、命の火をつないでいたのです

そんな中で見た消えていく粉雪の結晶・・・・

自分自身のように思えて、そのうち、涙がポロポロとこぼれ落ちました

この世界に存在しているものの、はかなさ

生きていたことも、まるで夢のようだったと・・・

そう・・・

そんな風に思った日がありました

それから、月日は流れ、今ここにワタシは存在することができました

今、目の前の子牛も、それほど遠くはない日に、雪の結晶のように消えていくことになります

まるで、サクラの花びらや粉雪のように・・・

弟が亡くなった時もそうでした

生きてきたことが夢だったかのように、あっさりと・・・・

サクラが散ることも、粉雪が手のひらに降りて、消えてなくなることも、

弟が亡くなったことも、愛犬が亡くなったことも

子牛の命の火が消されることも

誰もそのサイクルを止めることはできませんでした

だって、この世界は、生まれては消えることの繰り返しで成り立っているのだから・・・

そんな掟のような分かり切った世界の中に生きて、

なお悲しく、切なく、涙がこぼれるのは

やっぱりそれは生きたものへの

愛のひとしずく、のけぞるように苦しみながらも

生きることに、生きたことに対する、共感からだと思う・・・

以前は生きることしか見えなかったのかもしれません

死ぬことは知っていても、
自分からは、どこか遠かった遠ざけたかったのかもしれないと思う・・・

もうすぐ、雪が空から舞い落ちる季節です

外に出した、子牛のまつげの先にも粉雪が、舞い落ちてきて、

そして、いずれ消えてはなくなっていくのです

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