暖かい日

だんご三兄弟

今日はセリ市も近づいているので、出頭するだんご三兄弟のお尻を洗った

牛は、繋ぎ飼いをすると、必ずお尻を汚して亀の甲羅のような通称よろいと呼ばれるフンの塊がつく

小まめな畜主の方なんか、セリ市前になると、ほぼ毎日のように外に出して洗われる人もいる

この固まった鎧をなかなか取ることができずに、毛まで剥がしまくられていたのは
かつての我が家の子牛達だ

今はセリまでに何度か洗うので、以前よりは楽にはなってきた

三兄弟は、はやとクン、ちびおクン、いしまつクンの3頭

どの子もすくすくと育ってくれた

前日は、りかちゃんの除角をしてもらったんだけど、
この日もオスの去勢の子牛の発育の素晴らしさを褒めてもらった

「ここの牛はのびのびしとる、それが発育に出とる」と言ってもらった

ワタシもとても嬉しく思った

かつては、神経質と言われた我が家の牛達・・・

毛もパサッとしており、ボリュームも足りず、力不足の子牛達
皆の目にはそう映っていた

本当に随分変わった

この写真で見る限りでも、牛に深みができており、
体高から肋の張り、腹の出来方、もう充分なほどの発育で、とても良くなったと言われるようになった

黒毛和牛の世界でも、黒真珠と呼ばれるほどに、1頭1頭宝石のように磨きをかけて、セリに出したいと思う

技術を高める為に、決して妥協するつもりはない

これからもあらゆる新しいアイディアで、さらなる極みを目指したいと思う

どこに巣立っていっても、みんながしあわせになるように

子牛も、そして、次に飼われた畜主の方も、また、その先に通じている人まで・・・・

ザ・職人魂

昨日も、そんな話で締めくくられた

いいものは、どんな時代であれ、どんなに時間が流れても、流行りすたりがあっても

人の目にはいいと映るものなのだから、必ず残っていくものだと。。。

その為に、日々を積み重ねて頑張っていこうというお話でした

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パ二クリました

こういうことは、ナゼか誰もいない時に限っておこる

セリ市前の、はやとクンの、調子が急におかしくなった

ついさっきまで、何事もなかったかのように、普通にしていた

それが、その数分後に、妙な動きをはじめた

立って、バタバタしはじめたのだ

きっといつものように虫に刺されて、こういう動きをしていると思っていた

ところが、しばらくたっても、ソワソワする様子が収まる気配はなかった

急に後ろに下がって、噴水のような便を外に放出し

そのうち、後ろに下がって前に戻らなくなったり、のこくずとフンの間を立ったり座ったりして

寝床もグチャグチャになってしまった

足で前かきをしたり、後ろ足で蹴る様子を見せるようにもなった

座って、横になると、そのままダラリとなり、腹を見せて、苦しがったりする

そんなことがずっと続くのだ

こうなると、orengewoodさんもパニクルしかなかった

昨日だったら、まるおを診に獣医さんが来ていたのに!と思いながらも

この子の身体の中で、何が起こっているのかは、分からないワタシは、何の助けもない中
とにかくフンだけを片づけた

獣医さんを呼んだほうがいいのか、父が帰ってくるまで待った方がいいのか・・・

そう考えながらも、2つだけレメディの水ポテンシーをつくり、パ二クリながらも与えてみた

動物は、こういった調子がおかしい時には、人を近付けたがらない

いつもは優しいはやとクンなのに、ワタシが近づくのを蹴ろうとして嫌がった

そこで、横のちびおクンの部屋の方に入り、

はやとクンが横になって苦しがっている時に、鼻先に隙間から垂らすことにした

1つはアーニカ200Cとエマージェンシースプレーの水ポテンシー
もう1つは、カーボベージ30Cとエマージェンシースプレーの水ポテンシー

噴出便を見た時に、おそらく消化管の経路に問題が起こっているのではないかと考え
この2つを選んで交互にリピートしておくことにした

牛は急性誇張症といった、ガスがたまる症状にはなりやすく、発見が遅れればこの症状で亡くなる牛も多い

以前、獣医の先生がこういった症状に活性炭をつかっているのを聞き

今回カーボベージを選択してみたのだ

あとアーニカは腐敗のステージに有効なので、
消化器官での発酵のプロセスにも何らかの助けになるのではと思い選択した

そうこうしているうちに、父がようやく帰ってきた

調子が悪い事を告げると、はやとクンを蹴って立たせたので、ワタシはそれに無性に腹が立ったのだけど

なんだか、普通にしているので、

お前何言ってんだ・・・みたいな雰囲気になってしまった

いや、明らかにさっきまで、様子はおかしかったのだ

きっと、これはレメディがヒットしてくれたから、良かったものの
放っておいたら、危ない雰囲気だったのだ・・・

本当に急に起こることに、冷静に対応することはとても難しいと思った

あきらかにパニクってしまった、ワタシしかそこにはいなかった

こういう時、獣医さんの凄さを改めて感じた

病院の先生でも獣医さんでも、調子がいいものを日々見ている訳ではない

それに牛の場合は、大型家畜だ

調子が悪い時ほど、暴れるし嫌がる
いきなり蹴りあげられて骨折するリスクは常にある

どれだけ大変な仕事だろうか・・・とつくづく思う

まぁ、今回は落ち着いてくれて良かったと思うけど、
やっぱり命のあるものの面倒みることは気の抜けない日々の連続だなぁ~と感じる毎日です

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目線

まるおだ

ボクまるお

ボクに弟分のアトムができたよ

見て見て、なんだかとっても頭良さそうな顔してるでしょう?

ダンディアトムなぜなぜ

アトムはまるおのお母さんの妹の椿さんから産まれたんだよ

だから、僕たちは従兄弟どうしなんだよ

おねえちゃん(いやおばちゃんなのかなぁ!?そこんところボクもビミョ~と思ってるけど・・・)から
よしよしされてるよ

アトムその1

アトムはボクの自慢の弟分なんだ

ちなみに、ボクはそんなアトムと遊びたくってしようがないんだけど

お隣の部屋とボクの部屋の間には柵があるんだよ

まるお物色中

ほら、この写真で分かる?

ボクはいつもこうやって、お隣を物色中なんだよな~

ボクこの柵いらんと思う

・・・・という事で、先に産まれたまるお目線で書いてみました

まるおは、お隣に行きたくってしょうがない様子です

アトムもまるおのそんな挑発に産まれてそうそうにのってしまっていました
アトムは今日見て驚いたのですが、本当に利発な顔をしています

それに少しおしゃべり牛の気配もあります

さすがホメオパシーっこの椿さんから産まれただけあって、他とどこか違うような気もします

そんなアトムが大のお気に入りの様子のまるおです

ちなみに、まるおクン、本日、お隣の母牛である椿さんのお乳を柵越しにいただいていました

なんという荒業だろうか

まるお、そんなところも、ちゃっかりお。。。

落ち着きのない男、まるお

今日も我が道をいく

椿さんも、おとなしい母牛で、ちゃっかりおのまるおがもらい乳をしていても気にならないようでした

もともと、椿さんは、若い頃から母親になる気はマンマンの子でしたから

1頭も2頭も平気なのかもしれません

母牛の中には、断じて他の子牛が自分の乳を吸うことを許さない子もいますが
(子牛の吸いつき方で分かるのでしょうね、他の子が吸うと、すっごい勢いで蹴りあげますから)

椿さんは、そんなことはありません

こういう側面は、ガッツクンの母牛マロンちゃんと一緒です

3月より、また春の出産ラッシュに入っていきます

これからが大変です

去年難産した子に、また難産をするような種牛をつけてしまった父
(畜産歴も長いのにどうして、こういうハイリスク的選択をするのかが、ワタシにはまるで理解できません)

緊張の連続になること間違いなしの今日この頃です

娘のワタシが言うのもなんですが、学んでくれ、父よ・・・(苦笑)

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アトム誕生

今日深夜1時頃、めでたく誕生しました

椿さんの初出産の子、アトムくんです~

アトムくんの寝姿です

アトム寝姿

椿さんは、なんといっても我が家で、「隠れ」ホメオパシーの子として育った自家保留
第一号の記念すべき、母牛です

彼女が椿さん、育成中の時の写真です
5牛

今回が初出産ということで、ワタシの緊張もかなり高まりました
夜中仮眠中に出来たのですが、

ワタシの方が夢の中で産気づきそうな感じでした

でも無事に産まれてくれて良かったです~

父が介助をしたようですが、
ワタシが牛舎に入った時には、顔をあげていました

ワタシはホメオパシーで育った母牛が、どんな子牛を産むのか、非常に関心があって
ほんと、お茶の水博士的な心境だったのですが

元気なオスの子牛を産んでくれました

種牛は美穂国になります
美穂国は、県で歴代NO1の検定結果を出した、M県期待の新星になります

すくすくと、育ってくれると嬉しいです

アトムのニックネームはもちろん鉄腕アトムからいただきました

ホメオパシーっことして、未来に羽ばたいてほしいです

おとなりの、まるおクンも弟分のアトムができた事がとてもうれしいようで、
横ではしゃいでいます

早く一緒に遊べるといいですね

椿さんも、本当に優しい母牛として育ってくれたと思います
この子の母親だった、お市の方の時の出産は、産室にさえ入れなかったのですが

椿さんは、温厚で、こんなに近くで写真も撮ることができます

これからの成長が楽しみなボクです

アトムといえば、この曲でしょうかね(笑)



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発育

クンしゅん
この子は、しゅんクン、暑い夏に産まれた子だ

この子は今6か月になる、でも、どうも、発育が良くない

とても小さいのだ

時々、こういった子ができる

餌もたっぷりと食べるのに、いっこうに大きくならない

5か月目の検査の時に、技術員さんに、「この子は小さくないですか?」と聞いたら

「う~ん、5か月ですからね」と、まっ、このくらいの子もいるでしょうという感じだったのだけど

あと3カ月で、どの程度大きくなれるだろうか?

3か月離乳の際に、ちょっと小ぶりなところが気になって、
シリカを与えて、少し大きくなったような気もしたけどやっぱり小さい

本当は3カ月離乳よりも、5カ月離乳の方がこの子の為には良かったと思う
(こんな事を今さら言っても仕方ないけど・・・)

ちびおクンも小さかったけど、最近は随分持ち返した
たぶん、ちびおクンは、離乳が2か月ほど遅くなったのも、幸いしたような気がする

子牛の場合、発育不良が著しいと獣医さんの診断で、そのまま処分されてしまうことになる

以前まるおクンの、お兄ちゃんが、こんな感じだった

獣医さんに診てもらうと、パッとみてすぐに
「この子は大丈夫だろ」と言われて処分されずに済んだ

その時は、本当にほっとした

実際、獣医さんの判断は、とても的確で、その後セリ市前の3カ月で、盛り返して大きくなったのだ

まるお1

実は、この子の事も気にはなっている
そうまるおクンだ

しゅんクンに続き、どうもまるおクンにも、その気配があるような気がしている

もちろん2頭とも、ホメオパシーっこで育って
すこぶる健康面では良好なのだけど、「牛業界の発育」という面ではなかなか厳しいものがあるかもしれない

牛の場合はセリで売買される市場経済動物なので、
なかなかそのあたりが、難しいところがあるな~と思う

(こころの面と現実の世界との葛藤は常にある)

こういった子は、どんなに気をつけていても、命の現場では、必然的に出てしまう

この子達なりには、とってもよく成長していると思う

まるおクンもお乳をたっぷりと飲んでいるし、今日も元気いっぱいなのだ

市場の世界で他と比べられなければ、この子達は今日を一生懸命に生きていると思うし、
それで充分だとも思える

ワタシはいつもそうだけど、どんな子が産まれてきても
どの子にも分け隔てなく、めいいっぱいの愛情をかけて育ててきている

(高そうな牛、懐きそうな牛だけを最初に選んで、その子をしっかりやろうなどとは思わないし、思えない)

どの子も産まれた限りは、自分の事を大切にして、思ってほしいと感じて生きていると思うし

簡単に失われていいハズがない・・・

願わくば、セリ市前のあと残された数カ月間で、いつものようになんとか盛り返してくれると嬉しい

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女一代記

淀殿

牛にだってプライドはあると思う・・・

彼女は、黒毛きょうこさんの母上の淀殿

淀殿は、ワタシの大好きな種牛、忠富士の子

忠富士の子は、揃って大柄で、気質も気持ちも優しい子が多い

黒毛では珍しい温厚な性質の持ち主なのだ

・・・ところが、我が家の淀殿は忠富士の血を受け継いだ子でありながら

とんでもなく、気性が激しい母となってしまっている

餌をやりにいっても、すっごい勢いで、顔を振り回し、肋骨強打されかねない
お隣の奥さん、石松クンの母上マロンさんもたまったものではない

マロンさんからしてみれば、お市の方が去った後に、さらなる悲劇の淀殿の頭突きを受け
まったく、マロンちゃん、君はついてなさすぎるよ・・・・と思う

思えばマロンちゃんは、ワタシが実家に帰って育て上げた

第一号の母牛だ
(この子はまだホメオパシーをやっていなくて育った母牛になります)

マロンちゃんは、本当におひとよしな子で、よそのちびっこ達が3頭ぐらいで自分の乳をもらい乳にきても
追い返すこともないし、お隣の奥さんに頭突きをされても、

我慢してしまうような優しい子なんですが

淀殿は違います

もともと淀殿の母上は、子牛セリ市で買って育成した子の秀子さんなのですが

秀子さんは、同じ町内の牛好きな、おじいちゃんが手塩にかけて育てた子でした
その育て方の丁寧さは、昔の人なので、話を聞いただけで、ちょっと涙ものでした

それこそ、1回だって、お尻を汚さず育ててこられた牛でした

小さなおじいちゃんですが、
どんな日も、落ち葉をひいて、可愛がって育ててもらった子のようでした

我が家に秀子さんが来た時、その話を息子さんから聞いて、決してこの子を不幸にさせてはいかんな~と
じいちゃんをがっかりさせたり、悲しませるような育て方をしたらいかんと、心に思いました

おじいちゃんも、もう随分年をとられたこともあって
去年牛飼いをやめられたようでした

それでも、おじいちゃんは、根っからの牛好きなので、品評会にはいつも杖をついてこられます
きょうこさんを品評会に出した時も、じいちゃんに、孫のきょうこさんを見てもらって

とても喜ばれていたので、ワタシも嬉しく思いました

しかし、秀子さんは温厚な母牛ですが、その子の淀殿は、父が育てたということもあって
とんでもなく気性が激しい子です

父は最近も、どうやらりかちゃんの調教にも失敗した様子でしたし
ある意味で、父は牛を興奮させてしまうような接し方をしてしまっているな・・・と

この世界はミラー(鏡の法則)の意味が客観的によく見えてくるような感じです

外(側の在り方)は、結局自分の内(側の在り方)を現している

淀殿は気性も激しければ、プライドも高い女性です
とても気位が高いところも見受けられます

この子は、郡の共進会に出て、セリ市に出たものの、
町一番の牛職人の方が競って、父がボタンを離さず、我が家に持ち帰ってきた子でした

この子を淀殿とあだ名したように、どこか、そんな生き方を思わせるところがあります

そして、彼女の娘のきょうこさん
きょうこさんの横顔

きょうこさんは隠れホメオパシーをやって育ってきた子ということもあって
また母牛の淀殿とは、雰囲気から違います

きょうこさんは、牛の世界では美女に属するお顔立ちです

この写真でも、どこか気品を漂わせているように思います

特に流し眼なんて、超お得意技で、お色気をプンプン匂わせるようなメス牛となりました

見ていると、かわゆさをアピールしてきた、りかちゃんなんかとは全く別の生き方だと思います
我が家の牛で、きょうこさんほどの、風格と美貌の持ち主は、まだ他には出ていません

これぞ女王の道といったところでしょうか。。。

さぁ、オリンピック女子フィギィアスケート誰が女王になるのでしょうかね・・・

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ダイエット?

スーパーオオタカ 720mlスーパーオオタカ 720ml
(2001/04/09)
大高酵素

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以前ブログにも書いた酵素飲料のこと

今、酵素飲料にも色んなメーカーのものがあるけれど、とりあえず、ここのを購入してみたんですよね

ワタシはどんな飲み方をしているかというと、

バナナカスピ海ヨーグルトとして飲んでいます

カスピ海ヨーグルトは、昨年大阪のおじさんが持ってきたものを種にして、母がつくっています

そのカスピ海ヨーグルトに、この酵素飲料をほんのわずかに入れて
かつ、バナナを潰したものを、入れて混ぜ混ぜして飲むのです

ちょっと冷たいものを飲みたいな~なんて時は、作業の合間に
プラス、牛乳&氷を入れて、バナナンカスピ海牛乳にして飲んでいます

疲れた時に飲んでみると、最高に美味しいです

この酵素飲料を飲みだしたからか、よく分かりませんが体重は確かに減りました

ワタシはもともと、美容部員をしていた頃がMAXに太ったのですが

その後弟が亡くなり、見る見る間に痩せました

しかし、実家に帰り、徐々に体重も戻って、去年再びMAX値に近い状態となりつつありました

それが、この酵素を取り出したせいか何なのかは分かりませんが

また痩せてきました

今も太る気配はありません

酵素飲料は、最初のうちは、毎日規定の容量よりずっと少なめの

ごく微量ずつ、飲んでいたのですが、最近は時々ヨーグルトに入れて飲むぐらいになりました

少しずつ暑くなり、バテやすくなると、こういった酵素飲料を入れた
フルーツドリンクが、手っとり早く作れるので重宝します

1本あると助かるな~という感じです

一番最初にこの酵素を飲んだ日は、キョーレツな眠気が襲ってきて、凄かったのですが
しばらくたつと、その眠気はなくなっていきました

大高酵素の会社の説明にも、好転反応のような症状のことが書かれてありましたが
ちょっとホメオパシーなんかと似たところはあるのかもしれません

ワタシの場合、同じものをずっと飲み続けるとか使い続けるということは
まず何に関しても無いのですが、時々アレンジして取り入れます

大高酵素は、このままの原液では、玉ねぎやニンニクっぽい感じがあって、とても飲みにくいのですが
ヨーグルトやフルーツと混ぜると、とっても美味しくなっておススメです

ダイエットを目的にした訳ではないのですが、腰の悪いワタシには
体重が減ったおかげで、足と腰の負担は少しは減ってくれたかもしれません

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落ち着きのない子

ま、まるお、ナゼだ・・・

ちみは、なんでそんなに落ち着きがないんだ・・・(汗)

久々に出てしまった気がします

なんだか、フォスフォラスというよりも、シリカタイプのような気がしてきました

最初の頃は、そうでもなかったんですけどね

もともと、この母親からはどうしても、こういう気質の子牛が産まれてくるんですよね

これはたぶん遺伝的な問題なんでしょうね

産まれてくる子が、どの子も華奢で小さいんですよ
そして、落ち着きがない・・・

いつも、そうなんですよね

牛の世界でも、マヤズムはあります
特に種牛によって、かかりやすい病気や症状はよく知られていますし

こういう遺伝的な背景の場合は、もうホメオパシーでできる範囲としては

その個性をなんとか治そうという考えはよしておいて

この子がこの子らしく、健やかに生きていく為に使うということになるな~と思います

この落ち着きのなさは一種のこの子の持って生まれた特徴なのだから仕方がないと受け止めて

温かい眼差しで成長を見守ることがベストだな~と思います

人間はすぐに、その子や自分にとっての困ったちゃんを治そうとかって考えがちですが

それはどの療法でもできないことだと思います

確かに風邪などの病気や怪我などは、ある程度治療できるものなのかもしれませんが

その子が持っている性質のようなものは、消えてなくなる訳ではないと思います

ここからは、周りの人間のある種の許容力や忍耐力が問われるところなのかな~と思います

まるおクンは、落ち着きの無さはありますが、とても元気には育っています

これでもう充分じゃないか。。。
そう思います

最初の頃は、いい牛を出そう出そうと必死になったかもしれませんが

やっぱり、それは難しいことだってある

「命」っていうのは、そう人間が思うようにたやすいものではないのだと
分かってきたような気がします

まるおクンは、ホメオパシーのおかげで
キャッシーの産んだ子の中で、一番おっぱいを飲んで日々すくすく成長しています

みんなからも、小さい小さいとつい言われてしまいますが、
この子なりの成長はしていると思います

いいじゃないか、まるお

まるおらしく、これからも生きていってちょうだいな

やっと、少しずつ寒さが和らいできたようです

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子供のうちは

まるおクンは、近年稀に見る落ち着きのない男です

昨年の落ち着きのない男度NO1のみつおクンとは、また違った落ち着きの無さですが

とにかくちょこちょこ、ちょこちょこ動き回る子です

同じ年代の子牛のお友達がいないので

しょうがなく、母牛と決闘したりして遊んでいます

母牛キャッシーも、よせばいいのに、子牛のまるおに本気になったりして
2頭で、ピョンピョン飛び回ったり、まるおがちょっかいを出して頭でこづくと

母、キャッシーもマジ切れして、足蹴りしていたりもします

「もう、子牛なんだから、そんなに本気になってどうするの?」とこっちは思うのだけど

これも人間の親子関係にある風景だったりもしますよね・・・

色々見ていると、その親子々で、個性というか、やっぱり色んな接し方があるな~と思います

これぐらいの時期は、牛も人間の子供達と一緒で、同じぐらいの子牛と一緒になって遊びたがるのですよね

そして一緒になって、イタズラをしたりします

例えば、のこくずの山を見つけたりすると、みんなで行って、山を崩したりとか

トラクターの荷台をわざと、ぴょんぴょん上ったりして、バッタンガッタンいわせたりとか

子牛の世界でも、集まって、そんなことをやったりするのです

子供の時は、人間も動物も複数で自由に飛び回ったり、
奇声を発したり、イタズラしたりしたいものなのだと思います

その中で、色んなことを学んでいくのだと思います

不思議ですが、大人になってまでは、牛でも、そんな行動はしないのですよね

我が家は以前、運動場がなかったせいで、フラストレーションがたまりにたまった神経質な子牛を
出荷し続けていましたが、

少し小さな運動場ができたおかげで、そこで、子牛が集まって遊ぶので

それで、随分この子たちの性質も変わったように思います

そんな様子を見てきたので、
子供ってうるさくてもしょうがないと思うし、大人を困らせたりするのもしょうがない生き物なのだわと
客観的に分かってきたようなところがあります

(昔はそのあたりのことが、飲み込めませんでしたが・・・)

牛のことをよく知らないうちは、ただの黒牛にしか見えず、
色んなことが分かりませんでしたが

一緒にいればいいるほど、人間のもっているライフスタイルや性質と似通っているな~と感じます

子牛が人間の子供のように、イタズラ好きなんて、思いもしませんでしたもんね
(そんな知能なんて、無いと思ってたから・・・)

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痛みとマグネシウム

これは、低カルシウムの話の続編だけど、

牛の場合、分娩後に低カルシム、低マグネシウム血症などには注意をしないといけない

ところが、馬では、こういった事は起こりにくいそうだ

そのかわり、馬は疝痛を引き起こしたり、胃腸症状などや開腹手術の際に
背後に随伴症状として、低マグネシウム血症を引き起こしていたりするそうだ

馬は疝痛を起こすと、痛がってひどく暴れることもあるようだ

疝痛といえば、ワタシもよく経験するのだけど、本当に差し込むように痛い

以前このブログで、痛みとマグネシウム、さらにはチョコレートの関係を書いたことがあった
(チョコレートの中にはマグネシウム含有率が高い)

痛みを感じやすい人には、マグネシウムが血中で低い可能性があるということにも触れた

そこで、マグネシウム含有率の高い、チョコレートを食べて痛み予防と行きたいところだけど

そうすると、今度はマグネシウムと拮抗する微量元素とのバランスが崩れてしまうことになるから

チョコレートを大量に食べたからといって、よくなる訳でもなく、
ただのおなぐさみか、チョコレート中毒になってしまうしかない

馬の場合は、疝痛が起こると、あたりまえだけど、食欲は落ちて、
さらに餌からのマグネシウムも不足しはじめ、弱ってしまうらしい

痛みとマグネシウムとは深い関係があることが、分かった

ホメオパシーでは、マグフォス(リン酸マグネシウムからできるレメディ)が
ホメオパシー版アスピリンなどと呼ばれて、痛みの際に投与されることがある

ちなみに、ワタシは、まったくと言っていいほど、このマグフォスがヒットした試しはない

家畜の場合、飼い主は予防という観点から考えた場合

シェスラー塩の12Xマグフォスを育成時に与えておくことによって

その後の疝痛や胃腸疾患を防ぐ可能性があるのではとも、考えた

家畜の飼い主は、病気の予防的な視点は欠かせない

ここができるかどうかは、その後のあらゆる面に関わってくると思う

今日削蹄にきてもらった、おじさんからも、ここの牛は、とてもよく腹ができていると褒めてもらった

ホメオパシーをやりはじめて、胃腸が丈夫になってきたことは、

この子たちの身体がそれを如実に物語っていると思う

なるだけ、獣医さんのお世話にならない、健康な子牛を市場に常時送りだすことが

飼い主の役目と思う

家畜を飼っている人達と話すと、結局牛は生き物なので、色々難しいというのが
いつもの話の締めとなっている

命をもっているということ、生きているということ

これだけで、本当に大変なことなのだ

おっちゃんと、大きくしたって、それこそ、最後にはどうしようもなくって手をもてあますよ

これからは、家族でできる範囲で、
小さいけれどもそれを分担してコツコツやっていくことがい一番いいのサという話になった

まったく同感でした

牛のことも不幸せにしない、自分の目の行き届く範囲で・・・

そして人間も無理しない程度に・・・

それが本来の日本人的農業のスタイルだったと思う

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アスリート

今年の冬季オリンピックはよく見ている方だと思います
今までというかこの15年来ぐらい、
ずっと、見てるか見てないかといったら、圧倒的に見ていなかったので

久しぶりのちゃんと見ているスポーツ観戦だと思います

いや~、久しぶりにみたら、燃えました

女子モーグルもよかったし、今日の男子のスケート500mも最高に良かったと思います

愛子ちゃんは4位
今日の500は、長島選手と、加藤選手の銀と銅

特に長島選手好きです

今季は4年前からの努力の集大成のようで、
この人ってホント武士というか
サムライのような人だなぁ~と思って、2回目の滑りをヤーヤー言って応援しました

長島選手のような遅咲きの華っていいな~と、いつも思うのです

生き方そのものが魅力的です
その時はふるわなくても、諦めず、コツコツと努力して、分析し、仕上げてくるという姿勢がいいと思います

そして、最後はその努力にたがわない結果が実績として出るっていう・・・

これぞ成功法則だな~と思います

非金属から金属の錬金術そのものですよね
前はメダルから、はるか遠い圏外だった訳だから

そこから、メダルの金属までもってきたのは、やっぱり、凄いと思います

今季のオリンピックを見ていると、メダルありきというよりも
終始、自分らしさを出してくれれば・・・・という言葉が目立っているような気もします

昔はメダルありき的な雰囲気が漂っていたような気もするのですが・・・

時代はどんどん変わっているな~と感じます

コツコツと努力すること、そして、冷静に分析すること、
昔みたいに、周りからちやほやされる自分にうぬぼれず、そこを通過点として、
日々前向きに、取り組む姿勢は、

心打たれるものがあります

職人は、何の世界でも、やはりこうありたい・・・・と思うような姿だなぁ~と感じます

牛の世界も2年後に5年越しの牛のオリンピック全共が控えています

牛も日々のコツコツとした努力だと思います

牛でも簡単には出れないと分かっているだけに、
ホント、チャンピオンになられる人の努力は並大抵ではないなといつも思います

周りで観戦するのは、簡単だけど、出てる本人やその周りの人達の努力は
結果どうあれ、大変なものですよね

自分らしさの追求の果てにあるものが、
その世界を磨いて、そして、最後には、結果というカタチで残るそれぞれの世界

いいものをつくりたい、いいものを残したいと努めるその姿と日々が
生きていて、共感できるんだろうな~と思いました

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ナゼそれが必要?

ワタシは職業柄、
牛関係のブログや大型家畜の獣医さんのブログを見て回るのですが

特に獣医さんのブログは、本当に勉強になります

病変部位と共に、その症状の説明、解剖や詳しい原因となる説明などが載っていますので
絞り込んだレメディをさらに選択する際の決定打として、これを参考とすることもあります

症状の中には、医学的に分かっているものもあれば、
分かっていないというかナゼそうなるのか原因がハッキリしていないものもあります

しかし、もし医学的な見地で分かっているものであれば、
レメディ選択の際に決定的な裏付けができることもあります

ワタシは、最近のブログの記事で頻繁にシェスラー塩や細胞組織塩類のことを出していますが

これが大事な理由は、やはり、症状や症例の多くに、
こういった微量元素「ミネラルの欠乏や過剰性」などがその背景に潜んでいるからです

これは獣医さんのブログをみるとよく分かります

例えば、妊娠出産というステージで起こる症状に対する対応は繁殖農家では外せませんが

その中の1つに、膣脱、子宮脱というのがあります

我が家にも、以前、この膣脱で廃用行きになった母牛はいました

何度押し込んでも、ダラッと膣が出てくるのです

ホメオパシーには、子宮脱、膣脱に関するレメディというのは、複数存在しますが

例えばシーピア(イカの墨からできるレメディ)やリリウム(ユリ科植物のタイガーリリーからできるレメディ)
他などがあります

獣医さんのブログを見ると、
この子宮脱は低カル状態(低カルシウム状態)が随伴症状として起こっている可能性があるということでした

牛の場合、産後の低カル、低マグ(マグネシウム)などは注意しないといけない分野です

低カルシウム状態は、精神的には鬱傾向を生みだすそうです

牛は出産間近になると、胎盤をとおして、カルシウムが子牛に流れるようになり
出産することによって、さらに、乳分泌の為に、カルシウムが流出しやすく

産後に、低カル状態が急激に起こり、ひどいと、起立不全、昏睡や麻痺を引き起こし、亡くなることがあります

おそらくこの低カル状態が、産後の膣脱や子宮脱にも深く関わっているようでした

そういう意味で考えると、
妊娠期に、カルクフォス(リン酸カルシウム)、カルクフロアー(フッ化カルシウム)などを与えておくことは、
とても意味深いことです

カルクフロアーは、「組織の弛緩と収縮」にも関与しています

子宮脱は、弛緩と収縮が低カル状態の中、戻らなくなった症状だと考えることもできます

こういう医学的な側面からみると、ナゼそのレメディが選択して有用なのか、もっと深く分かることも多いです

低カル高カル現象は、
体質カルカーブタイプ(牡蠣の殻からできるレメディ)の引き起こしやすい症状像の1つですから

カルカーブタイプの出産の時には、注意して見ておくことも大事と思います

やっぱり元素のレメディやシェスラー塩、細胞組織塩類、微量元素などは、人間動物の健康を保つためには、
外せないレメディ群なのだと、今さらながら、よく分かってきました

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ドイツマリエン薬局から

ドイツマリエン薬局

ドイツマリエン薬局からレメディが届いた
カルクフロアーと、カルクフォスの2本 

ポテンシーD12と書いてあるのは12Xのこと

この2本は牛の妊娠出産育児には欠かせないものだとここ1年で分かったので、
粒数の多いドイツマリエン薬局のものを頼むことにした

シェスラー塩で使う頻度の高いものは、こちらのもので揃えておいてもいいかなと

もちろん、日本にも粒数の多いものもあるのだけど、まっ、マリエン薬局のものを選んでみました

ここのレメディの瓶は茶色遮光瓶のガラス瓶でとっても、いいと思うのだけど
何が欠点って、このプラスティックの蓋が、ねじ込み式ってところがなぁ~

タマにキズかな・・・と個人的には思う

もちろん、器用な人は問題ないと思うけど、不器用さんにはねぇって思わないでもない

赤ちゃんにも安心のケシ粒大のポピーシード150粒ぐらい入っているんでしたかね

ワタシは、これ1粒ずつ使います

ザッと蓋にとって使ってもいいのだけど、ワタシはいつも1粒ずつとって
水ポテンシーにして、動物に与えています

しばらくは、充分これで事足りそうです

もうそろそろ、りかちゃんのおねえちゃんの椿さんが出産予定日を迎えます

今日もお腹の赤ちゃんが、お腹をバフバフ蹴ってました

出産間近になると、赤ちゃん子牛がお腹を蹴る様子がよく分かります

特にオスの赤ちゃんは、蹴りが激しいですね

バフバフやります

お腹にいる頃から、「ライダーキック」の練習をしているようです
(君たちは、お腹の中にいる頃から、訓練しているのか!?)

お腹バフバフが激しい子は、たいていオスで産まれてきます

女の子は、あまり、蹴り蹴りが外側からはよく分からない場合が多いです
一応動いてはいるんでしょうけどね、なかなか分かりません

人間の赤ちゃんの場合も、女の子は、動き方がピクピクらしいですもんね
男の子はギュイーンとダイナミックな動きをするらしいですけどね

この2本のうち、カルクフロアーは、ワタシも欠かせないレメディで
牛さんにあげながら、腰痛のひどい時に、いただいています

ワタシにとっても、なくてはならない1本となりました

しかし、父はずっと風邪で、
母は旅行と続いていて、連日1人でフン掃除すると、やっぱり身にこたえますね
(・・ってか、まぁ、1人でやることの方が多いんだけど・・・)

腰痛ぇ

青草の時期ももうすぐ迫っているし、、、
(フッ、無理しない程度にやるしかないナ・・・)

牛飼い、腰は要ですね・・・・

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犬の好み

今日は猟犬2頭が遊びにきてくれました
(遊びにきたというより、猟の帰りに、いつも我が家で、数人でさばいてかえられるのですが・・・)

まだ幼い猟犬で、ただいま、遊びながらお仕事覚え中なのです

オスと、メスの兄弟で、ボスときららちゃんです

かわゆいですね~

本当は写真に撮りたかったのですが、写真UPできなかった

だって、あまりにもグロテスキーすぎた

全身血まみれ

周りには足と、首が・・・・

猟犬だもんね、これがお仕事なんだもの

こうやって、猟を覚える

以前は、こういったことすら、見きれなかった

かわいそうすぎるよ・・・・
しかも、怖いし・・・・

でも、どこで変わったんだろう、ワタシ・・・

怖くなかった

ホメオパシー治療後の変化かな?

そうかもしれない

だって、子牛の去勢や鼻通しの断末魔にも耐えられるようになってたから・・・

それとも、大人になったのだろうか?

ちょっとだけ、強くなったのかな・・・

う~ん、分からないけど、でも猟犬2頭はとっても、かわいかった

特にきららちゃんの方は、もうすでに、風格があった

この子はソーファータイプなんじゃないの(女王のオーラを感じましたよ)

まだ小さいのに、このオーラっていったい・・・

写真にUPできなかったのが残念

ワタシも久々に「犬熱」がヒートアップしてしまいました

犬好きはやっぱり隠せない

そういえば、これもホメオパシー治療後の変化なのか分かりませんが犬の好みにもやや変化が

以前は毛の長い犬の方に興味が津々でしたが

ホメオパシーをやりだして、毛の短い犬にも、興味津々となりました

ちなみに、今日来たような猟犬や、ジャパニーズドック、
チャイナ系のハナペチャ犬や、ブルドック系のワンコなども、許容範囲になりました

・・・・ってか、まぁ、動物なら、たぶん、なんでも好きなんだよね

こりゃ、アニマル熱ですね

さて、いつか我が家にも再びワンコがやってくる日がくるのでしょうか?

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風邪に

ちびたちびお氏の母牛のさくらっちさんへ、
カルクフロアー(フッ化カルシウムからできるレメディ)12Xを水ポテンシーにして、
朝晩2回投与して、1週間すぎぐらいですか・・・

いや~、立ち方に変化がありました

しっかりと、4つ足をそこそこ踏ん張って立てるようになってきました

天照之母さんの一件で、学んでいたものの、やっぱりさくらっちさんにも変化がありました

ホメオパシーって、スゴイわ・・・・

感心感心。。。

ちなみに、さくらっちさん、妊娠鑑定したもらったら、妊娠もしてました

この子は、足のコンディションも良くなかったせいか、なかなか妊娠もしませんでした
まずは一安心です

昨晩はとても温かくって、カエルの初鳴きが聞こえてきました
こんな温かくなったり寒くなったりする時が、一番調子を崩しやすいですよね

父は風邪を引いて、寝込んでいます

体質カルカーブタイプ(牡蠣の殻からできるレメディタイプ)の父は
本当に、よく風邪をひいて、熱を出します

ワタシが幼少期の頃から父はそうでした

こんな時こそ、ベラドンナ(西洋ハシリドコロからできるレメディ)なんだよ!と思いますが

ホメオパシーなんて、なんのその、農協の薬箱から風邪薬を探し出して飲んでました

本当によく急性の病気になる父です

1年に何度となく、こうやって寝込むのですよね
そしてアレルギーもひどい、すぐに牧草に反応して、呼吸困難になる訳なんです

こんなお調子で、牛飼いですから

ハタから見ても、どうやっても、この人は、この職業には向いていないと見えるのですよね

以前は高熱が出ると、即座にナースだった母の教えのもとに、ガンガン、ボルタレンの座薬を入れられてきました
(母はこの方法こそ、病人を治す最高の手当てと思ってきた訳です)

ワタシが自然療法をやりはじめて、熱は悪くないを流布したことによって

一応、ボルタレンが冷蔵庫に入ることはなくなったのですが

病院でもらったら、きっと入れてしまうタチの人達です

こうやって、熱が出だすと、牛達は、その間、フン掃除もされることなく、その中でうずくまっていました

牛飼い・・・・

そう、それは1日たりとも休むことはできない職業です

なのに、父は、こんな感じな訳・・・

まぁ、ワタシもね、ホメオパシーをやるまで、そっくりそのまま父似でしたけどね
(ワタシも人のことは、とやかく言えない立場だったよ・・・大汗)

しかし、ほんとホメオパシーのおかげで、熱を出してヒィヒィいうことが最近はないんですよね~

そのうち、寝込んだりするんでしょうかね・・・???

8年ぐらい9年目かな、もう久しく、昔のような高熱でうなされることがないですね

そこで、父が寝込んでいる時は、ワタシがやってます

牛も本当によく風邪をひく生き物なんですが、

今年はコンビネーションレメディ幼児の風邪にいいと言われている
ABC(アコナイト、ベラドンナ、カモミラの3種類の複合ホメオパシーレメディ)や

シナバリス(辰砂からできるレメディ)、アーニカ(うさぎ菊からできるレメディ)、
カモミラ(ジャーマンカモミールからできるレメディ)の単品のレメディなどが
とても役に立ちました

もちろん、治しているのはレメディではなく、牛さん達なのですが、
おかげで、ボク達は食い込みも冬の間、落ちることはなく、

みなさんからも、発育の良さを褒められつつ、我が家を旅立つことができそうです

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待てば海路の日和あり

ワタシは、以前から人を見ていて、あることに気づきました

それは、待てば海路の日和ありです

辛抱強く待ち、日々をコツコツと積み重ねる人は、後々運の開ける人が多いのです

なんか、古くせぇ~って感じかもしれませんけど、、、(苦笑)

これは20代であらゆる人を見ていて、気づいた法則です

待てど暮らせど、良いことはないと思えるような人でも
やっぱり、どこかで、コツコツと努力した人は、必ず道がひらけるようになっている・・・

・・・と個人的にはそう思います

だから焦ったりして、決めごとはやらない方がいい

すべては、時がたてば、嫌でも全てが上手く廻るようになっているので、
どんなに、人より遅れているようでも、目の前の事が上手くすすんでいないように見えても

焦って気落ちしたり、全てを放り出す必要はないと思っています

これは個人的なワタシ自身の信念のようなものです

鬱から脱する時に、この事に気づいたんですよね・・・・

これは、多くの人が気づいていたりするので、たぶん宇宙の法則のようなものだと思うのですが

以前は、自身が波長が違う世界にスイッチを入れていたが為に
この言葉があっても、なかなかキャッチできませんでした

だから色んなことに、いつも不安がって、自分でも、そういうコンフューズな状態に対して
どうしていいか困ってしまっていました

でも、今はこの言葉が、すっごく良く分かるんです

時がたてば、全て上手くいくようになってます

みなさんも、人を見ていて、そう思いませんか?

そう思えるようになると、ワタシは生きることが、本当に、ラクになりました

上手くいかない時や、嫌な時期は、あぁ、今、エネルギーを温存するといいんだな~って分かります

だから、せっせと、何か好きなことでもやって、の~んびりして、勉強することにしてます

その経験が何にしろ、のちに色々と動き出した時に、必要になってくるから

神様は、必要な時に、必要な時間を前もって与えてくれて、
勉強させておいてくれるのだな~と、いつも、思うのですよ

待つことは、何も、消極的な事でも何でもないのですよね

ただ、自然な流れのもとに、整えているだけなんですよね

せっかちな人は、とにかく目の前が動いていかないことに、
とても腹を立てたり、気分が滅入ったりするようだけど

まぁ、そんな時間の過ごし方もあると思うけど

でも、もっと、自分の人生を気長に見てもいいんじゃないかな~って思います

ワタシはここに気づいてから、ずっと、そういう生き方をしています

すっごく落ち込んで動きたくない時は、
生きてるだけで、これで充分じゃない他になにかやる必要あるかな?って思うし

あとは、自然の流れに任せておけばよいって思います

やりたくなきゃ、やらなくていいし、やりたくなったら、やればいい
本当にキツイ時には、努力する必要だってない

待てば海路の日和あり、そのままの言葉通りだと思うのですよね

待てば、必ず海の波が、静かになって、船を漕ぎ出す日が出てくるのですよね・・・

焦って荒波の時に出ていく必要なんてないんです
わざわざ転覆させにいかなくたっていいじゃないですか

運命の波の中だってそうだと思います

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姫よ

残念ながら、りかちゃんは、あえなく品評会行きに落選してしまいました・・・

無理もないわな~、だって、数ヶ月間軟便に改善が見られなかった

食い込みは、ものすごくいいのに、どうしても、身体にボリュームが出なかった

やっぱり、牛の下痢って、成長に大きく影響するんだなぁ~と、つくづく思ったのでした

今回はというか、ホメオパシーをやりはじめて、
我が家の牛の欠点だったと思われる、背線ラインには改善が見られたものの、
やっぱりね、無理でした

この子は、どっちみち我が家で飼われるので、
品評会云々はどうでもいいみたいでした

ちなみに、数日前に、受精師のIクンが来た時は、りかちゃんの尻尾にクギづけになって
やけに、触っていたので

「それね、曲がってるんだよ」っていうと

「あぁ、そうですよね~」って、気になったみたい

りかちゃん、尻尾曲がってた(苦笑)

いつ、どこで、どうやって、曲がったのか分からないけど、どこかで曲がっちゃったよ

子供の時に、雄々しく尻尾を立てて走りすぎたんじゃないのかな・・・
(どこかで、打ちつけたのか、座り方に癖があるからか・・・)

オテンバが過ぎて、尻尾まで曲がっちゃいました

でも、曲がってても、どうせ、我が家にいるから関係ないし、お茶目な性格なので
すべて許されてしまっています

りかちゃん、とくな性格~
(おねえさんには、真似できないねぇ)

でも、この子は、もともと、本当に足が折れそうなくらい細く産まれた子で
よく、ここまで大きくなったなぁと思う

産まれた瞬間に、足が折れてて立てないんじゃないかな~と思ったくらいですが

そんな心配をよそに、好奇心旺盛な性格から、お転婆ぶりを発揮し、みんなにかわいがられて

(かわいがられて・・・というか、ワタシどう?ワタシかわいいでしょう?って感じでみんなに寄っていくので)

今現在にいたりました

いや~、りかちゃん、貴方は本当に、いい性格しとるよ

その性格のおかげで、肥育行きを免れたと思うよ

じゃなきゃ、セリ市に出たなら、肥育か繁殖行きかのギリギリラインの体型だしね

のこくず1のこくず

のこくずと戯れていたりかちゃん・・・

見つけた時は、この写真より、もっと白くてお化けみたいだった・・・
(その写真をゲットできなかったのは残念だったケド・・・)

りかちゃんは、そう、いつもこんな感じだった

去年他のボク達とともに、唯一、紅一点だったりかちゃん

性格はボク達よりも、男前でした~(ガ・ハ・ハ~)

かわゆく愛想をふりまきまくるのに、どこか・・・・・???(肉食女子がここにもいた・・・)

おねえさんは、うれしいよ、りかちゃんとまた一緒だね

もう、母になる前からやる気はマンマンで、弟ぶんのボクにまだ出ない乳を吸わせてうっとりしてました

さすが、メスというか、さすが「女」と思いました

そんな我が家の元気いっぱいの、姫なのでした

これから、姫の今後に、乞うご期待です。。。

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薬草

実は、りかちゃんは、数ヶ月間に渡って下痢というか軟便をしていました

風邪のような症状を呈していた時期から、この軟便傾向になったような気がしたのですが

風邪は治ったのですが、軟便には変化はありませんでした

他の子はキレイな便なのに、この子だけが、この症状から抜け切れませんでした

レメディもいくつか投与はしてみたものの、芳しい結果を得ることはできませんでした

牛は下痢をよくする動物です

家畜と下痢とはあらゆる事情から、抱えやすい症状像の1つです

大型家畜で獣医さんを呼ばれることの多くは、この下痢の症状からです

我が家は、獣医さんの往診が減ったことの理由の1つに、自然療法を取り入れてからの
下痢の症状の改善がありました

以前に比べると、下痢の症状は劇的に改善されました

ただ、もともと牛の下痢というのは、とてもとても深いテーマなのです

だからホメオパシーのレメディを選択するにあたっても、学びは永遠に続くと思います

そもそも、牛の下痢の際のホメオパシーの選択は非常に難しいと思います

・・・・と同時に、ホメオパシーだけに頼るようでは、いけません

他の要因が様々に絡んでいることもあります
餌やストレス、環境、ウィルスや寄生虫などの外的要因、
発情周期や、メスの場合、妊娠出産におけるホルモンバランスにおける生体的反応など・・・他

様々な事が背後に潜んでいますから、そういった事も考慮に入れないといけません

そのうえで、最善のレメディを選ぶ必要があると思います

牛が下痢を改善できるかどうかは、その後に大きく影響してきます

まず下痢が続くような子牛は、やはりどうしても太ることは困難ですし、
セリ市後の繁殖や肥育での生活環境も大変苛酷なものとなってしまいます

そこで、なるべく、我が家を出る前に、体内環境を整えてあげることは、
牛の後々の幸せを考えると、外せないステージであると思えました

今回のりかちゃんは、いずれにしても、我が家でそのまま飼われることになるというのが分かっていたので

しばらく様子を見ることにしました

餌の食い込みは、依然として、良かったので、こういう場合は心配はないのです

そんなある日、たまたま風邪に似た症状を、呈していた子牛がりかちゃんを含め何頭か出たので

その時、母牛の出産の為にと用意しておいた、
アーニカ200Cとシミシフーガ(アメリカショウマからできるレメディ)200Cの
コンビネーションボトルの水ポテンシーを飲み水に入れておきました

すると・・・

なんと次の日には、長く続いていた下痢が克服されていたのです

アーニカと、シミシフーガか・・・

以前アーニカは与えてみたけど、芳しくなかったのですが

シミシフーガといえば、ワタシの中では出産のイメージの強いレメディでしたが

調べてみると、この植物は、アメリカの先住民が様々な症状に使っていた薬草でもありました

蛇にかまれた時や、出産、月経の不調、天然痘、リウマチ、ヒステリー、心臓病と
様々な症状の際に使ってきた植物でした
(一見、どの症状もバラバラのものではるもののの・・・)

幅広く使ってきたことが分かります

そういう意味ではアーニカもそうですよね、幅広い症状に使ってきたという歴史があります

ホメオパシーをやっていると、
ある時、偶然に何かが、ヒットして、そのレメディに対する見方や目が開けるようなところがあります

興味深いと思います

それと同時に、先人の人たちの、知恵の深さにも感動します

医療が整っていない時代から、
ずっと、今日まで命をつないできたのは、やっぱり植物や薬草などの知識や経験があったからだと思います

私達のおばあちゃんたちの時代もそうでした

生活の中に、たくさんの知恵と経験が詰まっていました

アメリカ先住民の人たちの中から生まれた古くからの恩恵を、
今この日本で取り入れられるということそのものに深い感動と感謝です

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ポニョさま

今日は美味しいしらすと、納豆をかけて、ご飯をいただきました
手作りのお茶碗というか、どんぶりをいただいるので、それにのっけていただきました

もう少し春先になると、田んぼの土手にのびるというネギに似た植物が生えるのですが
それを、ザクザク切って、しょうゆにつけておいて、それを、混ぜると

春解毒しらす納豆ご飯のできあがりです~

最高に美味しいので、大好きなんです

もうあちこちで、春の訪れを感じますね~

特に、春先は、暖かくなるために、解毒作用のある山菜が沢山育ちます

独特の苦みにある植物が多いのが特徴ですよね

昔っから、人間も動物もそれらをいただき、冬から春の体調変化に備えてきたのですから

サイクルとしては、上手く出来てるよな~と感心します

さて、今日もまるおクンは、相変わらずで

母のキャッシーがモンモン鳴いているのに、まったくの無視・・・

母キャッシーも、最初はフツーに鳴いていたのに、
そのうち、イラッときはじめたのか、ドスの利いた唸り声をあげるようになりました

それでも、まるお、知らん顔・・・

「ぼく、ねぇみゅい・・・・」

「ぼく、お腹へってない・・・」ってな風で、

どれだけ母が鳴いても、聞く耳は持ち合わせていないようでした

まるお、今日もわが道をいく。。。

ちなみに、まるおは、どちらかというと、早くから自立しているタイプで、
寝るときも、母のそばより、自分で好きに寝たいタイプです

まるおは、自由にしていたいんでしょうね・・・

だから、母親が呼んでも、いつも知らんふりです

「好きな時に、おっぱい飲むんだからサ、お母さんイチイチうるさいよ」という感じです

いや~、面白いです

母子関係も色々ですよね~

母は必死なのに、親の心子知らず状態のまるお

お昼過ぎには、母の後ろの方で、ぐったり横たわっていたので、びっくりして

「まるお、まるお」と叫んだら

アヘッって顔して、
「なぁんだぁ・・・、うるさいな~、もぅ・・・」って感じで、やっと立ち上がりました

まだ暑くもない日に、横たわったりしてるから、死んでるのかと勘違いしたじゃないですか

まったく、この子は、ポーニョポニョポニョ♪みたいですよ
(先日、TVであってるのを見ましたよ)

さぁ、まるお、これから、どう育っていくのか
これから先が楽しみなボクです

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猫ちゃんといっしょ

2オレガノ猫

この子、茶色ミィが、後ろの横の方から、毛がごっそり、無くなっているのに気づきました

たぶん、部分的なので、怪我の可能性も高いのだけど、つるつるの皮膚だけが見えていました

何か野生の動物かなにかにやられてしまったのかもしれない・・・

そこで、牛乳にアーニカ200Cとエマージェンシースプレーの水ポテンシーを入れて
あげておくことにしました

茶色ミィは、一時期すっかり姿を見せなくなった猫ちゃんでした

その時期が、不思議ですがチャトランが、頻繁に我が家に現れはじめた時期と重なっていました

そして、チャトランが亡くなった次の日から、また姿を現すようになった猫なのでした

チャトランと茶色ミィは、血の繋がりがあって、チャトランは妹で、茶色ミィはお兄ちゃんなのです

チャトランとは対照的な性格の子です

チャトランは、好奇心旺盛、活発で果敢な性格の持ち主でした

結局は、その気質こそが、この子の命を縮めてしまったと思うのですが、

茶色ミィは、温厚で慎重派です

カルカーブ的(牡蠣の殻からできるレメディ)な感じです

この子は兄弟家族の中でも、どうやら、いじめられっ子のようでした

おそらく、茶色ミィは、果敢なメス猫の妹チャトランから

「お兄ちゃん、下にいったらダメだよ、あそこは、アタイのなわばりだよ」

と言われていたのでしょう・・・

強い兄ならともかく、
気の優しい茶色ミィですから、すんなり、その言葉を守って
我が家には現れなくなりました

チャトランは、上の猫家族の中でも、一番の大将気取りのようでした
(まさに、草食男子、肉食女子の典型です)

そんな中、お兄ちゃん達は、妹分のチャトランには頭が上がりませんでした

すっかり姿を見せなくなっていた、茶色ミィ

チャトランが亡くなった途端に現れるようになりました

不思議といえば、不思議な現象でした

動物って、観察すればするほど、ほぼ人間関係と同じだな~と思って、色々面白いですね

茶色ミィは、
今日、アーニカ&エマージェンシースプレー入りの牛乳を飲んだことがとてもうれしかったらしく

ニャンコニャンコないて、ワタシの足に、ありがとう、ありがとうと言って帰りました

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生命の歴史は、改良の歴史でもある

昨日の視察で見てきてもらった種牛2頭とも、父も先見性を感じたのか

今度きょうこさんの初出産にと、
このうちの1頭を早々に種付けしようと、受精師さんに頼んでいました

このあたりでは誰もまだ付けてはいないそうなので、
最初になると思います

上手くいったなら黒毛の世界では、もっとも進んだ交配(血統)になると思いますが
どうなるでしょうか・・・・(まだ未知数です)

そもそも、この血統と呼ばれるもの、これは生命の改良の歴史でもあります

動物の世界、植物、農作物の世界のいずれもに、
人為的、意図的な交配を繰り返して改良してきたという背景がそこにはあります

そもそも自然ということ自体を超えて、技術を高めてきた
人為的交配がそこには広がっています

人間の歴史は、古くから、その生命の改良に手を加えてきたのですから
この世界にある、自然ということは、実は自然でもなんでもなくて、不自然な世界でもあるんですよね・・・

だから、どこかで、その弱さというのは出てしまいやすいと思います

何の世界でも

牛の世界でも、血統によって、ある種の病気にかかりやすい遺伝形質というのがあります

犬なんかも、そうですよね
犬種によって、血統によって、かかりやすい、なりやすい病気というのがある

人間でもそうですよね

血族的になりやすい病気、あらわれやすい症状っていうのがあります

だから、みなある種の不自然さを抱えて、この世界を生きているんですよね

そんなパーフェクトではない私達の命

牛を見る時も、よく言われる

「パーフェクトな牛はどこにも存在しない・・・」という言葉

パーフェクトはないと分かった上で、じゃあ、それから、どう受け入れて、何を目指すのか、

どこをどうすれば、高まったことになるのか

実際には、常に未知数だと思います

牛の世界では、今、血統としての先見性がなければ、もう2、3年で乗り遅れると言われています

わずか2、3年で、ついていけなくなる世界です
(そう、かつての我が家のように・・・)

牛の世界もやっぱり、世間の例に洩れず・・・

だから常に先見的な種付けをして、交配をすすめておかなかればなりません

そうしないと生き残れないのです

黒毛の世界は、実際には、秘密主義です(まぁ、何の世界でもそうですけれど・・・)
簡単には色んなことを他者からは、教えてはもらえないのです

父達の時代や世代は、特に、その名残が強く残っていると思います
(先輩たちからは教えられないと言われてきているから・・・)

よいものをつくりだそうとする努力と歴史の裏側には、さまざまな人間の思惑もあったと思います

人間の色々な思いが交錯する中で、
今日もあらゆるものの「生命」は、鼓動を脈打つ・・・

自然の中にありながら、広がっているのは、とても不自然な世界、なんだか不思議な気がします

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頼みごと

今日は寒い1日です~
日中でも、日は照っているのに、ほとんど温度が上がりません

寒いの苦手~

本日は、父が種牛をM県の家畜事業団に視察に行きました
一応、お目当ての、種牛を見てきてもらうように、頼みました

今までは、血統のことなど、ワタシ自身が詳しい方ではないので、あまり、調べてこなかったのですが
今度からは種付けの時に、意見しようと思うので、見てきてもらうことにしました

この数年、父が、また、どういうことか、(いや、いつも、こんな感じなのだけど・・・)
本当に人気のない種牛の種をつけてしまったという経緯があり

そのあたりを、引き締めたいと思ったので(苦笑)

去年からは、ちょくちょく、
種付けの際に、口出し?(意見)しているんですけどねぇ

今年は、そういうこともあって、一応血統的には、揃ったものが、生まれる予定ではあるのですが
危険率も高い出産もあるので、今から、気を引き締めているところです

今日父が視察にいった、家畜事業団には、
牛の世界でいうところのエリート中のエリートの種牛がいる世界です

エリートしか入ることはできません

そしてそのエリートの中からさらに選び抜かれた超エリートのみだけが、
種牛として、活躍できることになっています

そして超が三乗ついたぐらいのエリートとなると、全国区になって、銅像が立ったりもするようです

ここに、「天照之母」の弟君もいます
この間、結果がもう出ると思って、早とちりしてしまったのですが、もうしばらくしてから試験に入るようです

どうなることでしょうか?

そういえば、このエリート牛のお話で、

このエリート中のエリートが、自然交配が、あまり上手くなかったという話が書かれてあるのを見たことがあります
やっぱりどこか生きる能力にかけたところがあるのでしょうか?

お役所的な公的な職場の中で、飼いならされると、そうなってしまうのかもしれませんよね

人間も同じかも

公と民間の違い

エリートと雑種の違いかも

器がその生命をそうしてしまうのか

それとも豊かだった生命が器にハマってしまうのか・・・

ホメオパシー的に見ると、
エリート思考のライコポディウムタイプ(ヒカゲノカズラからできるレメディ)なんかを、
パッと想像できますけどね

他にも神経質のアーセニカムタイプとかね
神経は異常に過敏だけど、どこか能力は高いとかね

牛でもエリートはナゼか神経質が多いのですよ
人間も同じパターン踏んでますよね・・・

こうやってみると、面白いです

我が家からも、せめて種牛候補でも出るといいんですけど
ホメオパシーで育って活力絶大って、、、(アハハ、、、)

父に言うと、「どこからでも出ることはできーん、母牛が認定されてないと、無理」って言われました

我が家は過去30年前ぐらいに、赤牛では種牛候補に2頭かかったことがあったのですが
超エリートの世界で、2頭ともあえなく脱落してしまったのです

黒毛で頑張りたいところだけど、まだ無理でしょうかね(苦笑)

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数字大事?

我が家は小さな繁殖農家なので、そこで動く経済的な数字というのは、
前職で管理していた金額に比べると微々たるものだと思う

家畜市場は、非常に市場経済の影響を受けやすい領域で
もろにその影響が購買価格に反映されたと思う

牛バブルの崩壊、サブプライムローン問題、リーマンショックに、デフレの波・・・

このいずれもの影響を受けたと思う

まさかサブプライムローン問題が、牛にまで影響するとは?と言いたかったところだけど
1つの影響は全てに反映されるのは「丸い地球は1つです」の繋がったもの同士の宿命でもあるとも思った

以前の職場は数字に支配された世界だった

そこで学んだ事は、確かに無駄ではなかったかもしれないけど
でも今さらながら数字って、そんなに絶対的支配力のあるものではないな~と思う

当時から、「orengewoodさん、数字を取るためには、どうしたらいいか?」

「数字を上げる為には、今日コレをおススメしないと、ダメじゃない」

そんな風に激を飛ばされても、どこか、冷めた感覚しかなかったですね

今日の数字が何だと言うんだ・・・

そんな目の前ばっかり、見ちゃってサ・・・

ワタシが大切にしたいのは、そこじゃない

世の中のほとんどの人が数字に支配されているといっても、いいかもしれない今日この頃ですが

いったい数字って何なんだ

例えば前年比とかって、出したり、考えたりすることは意味のないことではないと思うが
しかし、これの上がり下がりを、意識することに、何の意味があるのかないのか

牛の場合だと

今4年前の子牛市場と全く違う風景がそこには、広がっている

そこで、前年比などにこだわるのが良いのかどうか

まったく環境も、市場を支配している状態も違うのだから、そういう数字を出したところで
あまり意味がないとも思える

我が家の子牛の事で恐縮ですが、3年前がやっぱり一番高かったのですよね

でも、それはリーマンショックがまだきてなかった頃だから

それでも、3年前の牛に比べると、今の子牛の方が出来としてはいいんですよね

数字で見れば、3年前が確かにいいんだけど、子牛が本当にいいのは、今なんですよね

それって、数字に出ないです

だから数字って、あてにならないな~と、つくづく思います

前年比で比べると、今の子達が数字では負けてることになるけど、
今の市場経済の状態で考えたら、すっごく頑張っている方なんですよね

だから、いつも褒めてあげる

社会は色んな意味で確かに数字が支配しているかもしれないけど、
でもそれで計ることって、あんまり意味のないことだなと思ってます

もし、ワタシが今も前職で仕事をしていたら、
前にも増して激を飛ばされていたかもしれないと思いますケド

でも、そこをいくら考えたところで、あんまり意味ないことですよね

数字に拘ったところで・・・・

もっとホーリスティックに考えたら、数字で計れないものをたくさん含んでいるのだから

能力としては、そんな一面側なものでは見きれないでしょう

数字で並べて比較する、比べるって事自体が、愚かな事だと思いますけどね
(まぁ、出したところで、ほんの参考程度にしかならないでしょう)

長い目で見たら、数字的な損得の世界ってあてはまらないと思うのですよね

例え裕福な人であっても、一生のうちには、病気はする訳で、

そういう風に見たら、お金があっても、健康でないなら、使える訳でもなかったりするし

人間の幸福とかっていうのは、何か1つのステージだけでは、語れないものがあると思います
外見はよくっても、心や感情面で満たされないなら、一緒です

お金さえあれば、自分は満たされると思う人でも、
一生を生きてみればそれが愚かなことだと分かるハズです

以前、ワタシに女医さんが言ったことありました

お金があって、旅行にも、行けて、家もあり、オシャレをして、美味しいものでも食べられる
これが人間の幸せだと思って生きた時期もあったけど

今はそうは思わない・・・と言いました

その時、若かったワタシは、先生が何を言いたかったのか、よく分かりませんでしたが

今なら、その言わんとすることが何だったのか分かります

本当に人間っていうのは、時間がたってみないと分からない経験とか感覚とかってあるんです

広がっているのは、理屈や数字では推し量れない世界です

それを一生のうちに体感するのが人間の人生だと思います

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お仕事熱

orengewoodもともとは、それほど、お仕事が好きじゃない
(だから、本当は趣味で生きたいタイプと思う・・・、完全に父譲りの気質)

ただナゼか責任感や義務感は強い(←カーボニック系のテーマそのもの?)

よって、、結局はお仕事熱が高まってしまう傾向が高い

そのおかげで、アチコチ放浪するも、会社を首になった事は1度もない
全部自分から退職届を書いてきた

前職では、願ってもいないのに、すぐに管理職になってしまった

先輩からは出張研修に行く際も、
「私達を残して、研修に行くのは、仕事がちゃんとできるかと思って、さぞや心配でしょうに・・・」と
言われたりもしていた

ベテランの先輩から、言われるのだから世話はない

ちなみに、先輩の言うように、本当に心の中でそう思っていた

そして、案の定、帰ってきたら、思っていたとおり、
期待していた事の一切がやられていなかった・・・・
(期待していたというより、それはやっていないいといけない仕事だ)

そして、メラメラしていたあの頃・・・・

まぁ、当時からのテーマをそのまま我が家でも繰り返していると思える、この3年・・・

最初は父がやっている畜産農業と思っていたのに、

どこからか、ワタシがいないと、この家は、成り立たない・・・みたいに思うようになったのは
ナゼなのだろうか・・・

この家で親方をする必要はない
(ワタシは長男でもないし、男じゃないんだ、まぁ、ただもう私1人しかいないけどね・・・)

そんな事は、分かっている、、、

でも、そう思うワタシがいるのは、父がこんな人だからだろうか?(こんな人ってどんな人よ:苦笑)

結局は、この気持は、あの頃、味わった気持と何も変わらない気がする・・・

前職でも、休みの日も仕事をしていた

(もちろん、遊んだりすることもあった)

でも、やっぱり、責任感の強さから、始終「脳内でも」(笑)、仕事をしていた事には変わりがない
(それぐらい、驚異的に忙しい職場だったのだ、休みの日も仕事するより他なかった・・・)

我が家の場合は色んな意味で基礎が無かった
(それを気づかなかったワタシもワタシだが・・・)

ホメオパシーをやるまで、気づきがあまりにも無さすぎた

そして、気づいた時には・・・・(ナ~ム)

他と条件が違いすぎる我が家

だから、やっぱり、ちゃんとやっていないと、このまま根こそぎ、流れる宿命

お仕事熱が高まるより他ない

昔は牛怖いと思っていたワタシ

牛の世話できない

牛に蹴られる

牛の出産を手伝う?とんでもない、とんでもない、助けられない・・・・

そんな風だったのに

いつ頃からだろうか

父だけでは、何かがあった時に救いきれない
ワタシが、この家にいなくては!

父だけには任せておけない、ワタシがいなくては!ワタシがやらなくては!になってしまった

コリャまったく前職の時と、同じ気持ちだよ・・・

まぁね、ワタシが1人いなくても、地球は回っていくんですけどね・・・

前職は他に人がいたとしても、代わりがいたとしても、でも、我が家にはワタシ1人しかいないからね
(条件違うんだよね・・・)

まるおクンは、そんなワタシの心をよそに今日もグルグル回ってはしゃいでいる・・・
お前を見ていると、ホント癒されるよ

でもさ、やっぱり動物が好きだから、お仕事熱でも、前みたいには、息が詰まらないんだろうな
エネルギーをもらっているのは動物の方からだし、やっぱり最後には、この子達に感謝ですね

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