これは厳しい

今回の出産は厳しいことになりそうです

父が今朝電話してました

今日の夕方に獣医さんの往診です

たぶん、それまでには産みそうにない

だいたい去年予想していた通りです

まぁ、こいうことになりそうと思ってたから、大型牛の種をこの子につけるのはよしておいた方がいいよ・・・

・・・・といったのに無視・・・・

ワタシにこう言いました

「お前は何もわかっとらんね、セリじゃ大きな子じゃなからんば、値段せんだろうが」

(このシロウトめ・・・とワタシに言わんばかりの様子だった父)

全て父的をハズしています

どうでしょうか?

あれから数年たって、セリで大型だから高いという当時の雰囲気は一掃されていますし

そもそも難産傾向のある牛に、難産傾向のある種牛の子を産ませる方がおかしい

なにもかも、牛にとっても自分達にとっても、
違う選択と決心をする父の考え方にはとてもついていけそうにありません

毎回毎度父はなんのプライドと自尊心を保ちたいのか、分かりませんが

まぁ、大事な部分をたがえていると思います

種つけの時も、俺はまだ忠富士の出産では失敗したことないけんと自慢げに語っていましたが

そもそもそういう話をすること自体が間違っていると思います

今回、竹子さんの出産は色んな条件が重なっており、厳しくなるでしょう

一応最善のことは、ワタシなりに尽くそうと思いますがどうなることか・・・

ただ祈るばかりです

もうね、いつもこうなんですよ

牛飼い40年やっていることが、ナンボのものなんですか!
(職業は年数ではないですね・・・)

そこで、深い洞察や観察もなしに、いつも何もかも決めてしまう、そのやり方に反発してるんです
(本人は、とても観察も洞察もしているという強い思い込みがあります)

すべて自分の世界です

ワタシはホメオパシーにきてから、よく生命体を見ようとするその感性に魅せられました

自分の考え方ばかりで、物事を考えず、だからといって常識などで決める訳でもない

その深い洞察力に、感銘を受けたのです

それなのに、父は、そういった感性ゼロパーセント

そして、起こったできごとに、腹をたてたりして、自分の選択意識、洞察観察力の無さはいつもそっちのけです

みなさん、今日もただの愚痴になってしまいました

この世界に生きて、どこを観て生きるのですか?と、どこに気づくのですか?と

ワタシは言いたいんです

見るべき部分はどこですか?と

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月の引力

満月に出産は多い、干潮に人は死にやすい・・・

月の引力はどこまで生命力に影響するのだろうか

竹子さんの出産が伸び伸びになっている

今日で予定日超過12日目となった

牛の出産は色んなことに影響を受けるということが分かってきました

女体は感情の起伏も含め、大変にデリケートなんです

その中の1つに月の引力というのもあると実感しました

この数年、やけにこの母牛は出産を引っ張るな・・・と思っていると

にわかに産気づき、出産の準備でバタバタして外を走りまわって、夜空を見上げれば
うすらぼんやり見えるのは満月のような・・・・

そんなことが、何回かありました

いや~、やっぱり満月に出産がきたかいなと

昨晩見えた月が、満月に見えたので、そう思って聞くと、あと数日で満月という

なるほど、こりゃ引っ張るハズだ

月の引力恐るべし・・・

必ずしもとは言えないと思いますが、天体の影響は大きいですね

生命のリズムと宇宙の波動のシンクロは、
目に見えない部分で日常的に起こっているのでしょうね

う~ん、神秘だわ

ワタシは父に昨日

「お父さん、あと3日で満月だから、そこまでは注射なんてよそう」と、また念を押しておきました

牛は最高予定日超過15日程度までしか引っ張れないみたいですね

人間の場合は2週間っていうのは、難しいでしょうかね・・・

今は無事に産まれてくれることを願うばかりです

今日はじゃがいも植えをしました

じゃがいも植えの日は、ナゼかいつも風が冷たい晴れの日です

それと、1頭疑問の妊婦は、やっぱり入ってた
妊娠してました

今4カ月

父の勘違いもいいところ

Iクン、覚えていてくれて、ありがとう♪

これでまた父が親牛の認識が実はできていないことが分かった(苦笑)

お~い、顔と名前で覚えとかなきゃダメだよ!

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動物のお医者さん

本日は、久しぶりに春の陽気です

今日気になっていた症状を獣医さんに診てもらうことになりました

やっぱり、昨日つっちーの調子はなかなか回復しませんでした
妊娠8カ月の大きなお腹が夕方過ぎ、もっと大きくなっているように感じました

慌てた父は、ガスがたまる急性誇張症を疑い、
サラダ油を投与したのち、牛の口を上に釣り上げ

げっぷなどによるガス抜きを試み

しばらくのちに、さらに炭を割って水に入れ、それをビール瓶で飲ませていました

ワタシはその前に、
一応エマージェンシースプレーとカーボベージ30Cを水ポテンシーで投与しておいたのですが・・・

しかし、どうも糞をしている様子がないと
父が今朝方いうので、獣医さんに連絡して来てもらうことにしました

今日はいつもの先生ではなく、お初のK先生です

つっちーは凶暴な女性(雌)です

しかし、父は留守でした

一応小手先ですが、ワタシがロープを巻いて、繋げてはいたのですが
なんとなく緩い感じで、心配ではあったのです

(最近は牛の捕獲もワタシがするようになってきました・・・だって、そのまま置いて、出ていくから)

そりゃないよ~と、思うこともあるのですが、仕方ありません

いつも必死の様相で、綱をつけたり、逃げ回る子牛をあたふたあたふたしながら捕まえているのです
(子牛とは言えあなどれません、たづをつけていないときは、ものすごい馬力です)

基本愛玩犬を引くほどしかないパワーで、1人でやっているのです

時折、男手が欲しいというか男手が要ると思わずにはいられないワタシです

まぁ、そんな訳で、診察の結果

つっちーは、
やはり妊婦でお腹の子牛が大きくなっており、その子が、消化管経路を圧迫し便秘になっているということでした

点滴だけしていきましょうということで

点滴の用意をされている間に

きょうこさんの乳頭腫のことや、陣痛促進剤のこと、アトムの足の事を聞くと

親切に教えてもらいました

とても優しい先生です

その後、つっちーの点滴にいよいよ入ろうかと思って針を刺した瞬間から

事態は一変

つっち~大暴れ

つちこは凶暴な女なんです

低い声で鳴きだし、必死の抵抗
(牛が低い声で鳴いたら、それは危険です)

つちこと先生の格闘は続きました

大型動物の獣医さんはハンパない、大変な仕事です

ワタシが獣医で、行った先につちこさんみたいな子がいたらorengewoodさん泣くと思う

これでは先生がここで事故ってしまわれるのでは・・・・

orengewood先生が骨折するのではと思い心配しました

格闘されること、しばらく・・・

先生は、ついに、点滴を断念しました

そして、注射にしておきますと

ところがつっち~、ここでも大暴れ

ついに、おケツちかくに、筋注とあいなりました

先生本当にお疲れ様でした・・・

やはり大型動物獣医とは本当に大変でハードな仕事ですね・・・
頭が下がります

今回先生から色んな症状について教えてもらったので、随分安心しました
最近は薬剤をバンバン使うことを支持されるような先生は減ってこられていると思います

きょうこさんの乳頭腫もそのうち自然に取れるだろうということでした

アトムも日にちが薬ですということでした

陣痛促進剤も危ないことが多いので、なるべく自然に産ませるのがいいですねということでした

これでホッとしました

やっぱり先生頼りになります

シロウトのワタシが色々言うと説得力にかけますが、
専門家の先生が言われると、妙に納得するものです

父にも横で聞いておいてほしかったケドな・・・(苦笑)

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今日はバタバタ

本日は朝からバタバタでした

父が電話をしているなと思ったら、獣医さんに予定日超過10日の大ちゃんの母親
竹子さんに陣痛促進剤の注射を頼んでいるようで・・・

またいらん電話を・・・と思いながら聞いていると

職員の方に、色々言われて、まだ打たなくていいのでは?と諭されたよう

ホッとして

しかし、もう猶予がないので、
(二週間をすぎると、陣促を打たれてしまう可能性が高い)

コーロファイラム(ルイヨウボタンからできるレメディ)を投与しようと、思いつつ
牛舎に向かうと

今度はアトムの様子がヘンだな?と思い

しばらく見ていると、どうやら、この子は足の調子が悪いよう

そこで、アーニカ200Cとエマージェンシースプレーで水ポテンシーをつくり与えにいくと

どうも下半身がプルプル震えているように見えた

おかしい・・・

これは足だけが悪いのか?

自問自答しつつ、しばらく様子を見ていいても、震えは収まる気配はない

寒いからこうなっているのか

でも3月だぞ

そこでゲルセミューム(イエロージャスミンからできるレメディ)30Cを入れ込み
さらに投与

すると、さらに震えているではないか?

おいおい大丈夫なのか?

そこで、慌てて、父に言うと

これは寒いから震えているんだという

本当か父?大丈夫なのか?
こんなに震えているのは、寒い日でも見たことがないが・・・

「テントをはやくしめろ」と父が言うので

母牛の椿さんに、アーニカ200Cとエマージェンシースプレーの水ポテンシーと
細胞組織塩類のアクティブソルトを投与し

フン掃除を急いでやって、テントをしめた

しばらくすると、アトムは
母牛が青草を食べはじめると、横に来て、食べたい仕草を見せるので与えるとモグモグやりだした

ちょっと胸をなでおろした

その後、やる気になったか母牛のおっぱいを吸いつきだして、震えは止まったようだった

良かった良かった

心配したぞ、アトム

足は日にちがたてば治るだろう

・・・・と思いながら、今度は、はやとクンの母牛だったつちこさんことつっちーが、

いつもは、餌をモリモリ全部食べるのに、残して、後ろに下がって戻らない

大丈夫なのか?

出産2か月前で、お腹が張っているのだろうか・・・

そして、今度は、きょうこさんの乳首の確認を

相変わらずの乳首のできもの
小さくなる気配は、ない

しかし、あのお顔のイボはやっぱり減ってきた

カンサリスで治癒が促進されたのだろうか

昨日より、カンサリスから、シナバリス200Cにレメディを再び変更した

そのせいかもしれないけれど、乳首のできものがもっと派手に吹きではじめた気もする

カンサリスで顔周辺にあったイボは減った

しかし、シナバリスで乳首のイボイボはさらに増えている気が・・・・

とにかく今は様子を見るより他ない

皮膚疾患というのはレメディの選択がとても難しいといつも思う

牛の乳頭腫はいまだ具体的な治療法は確立されていないらしい
例えばインターフェロンなども、使われるけど、効かない牛には効かないらしい

しばらくは要経過観察です

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平気な顔をしない

これもホメオパシー治療をやってから、つくづく気づいたことですが

ダメなことは恥ずかしいことでもなんでもないんだ。。。ということでした

我が家の家族を反面教師として見ていてとても分かったことだし、
自分自身の事も内観して良く分かったのですが

ファミリーは、ダメなことを隠そうとする隠しグセがあるんですよね

ダメなこと恥ずかしいこと、嫌なことを人様にさらけ出すのを非常に後ろめたいと思っているところがあるのです

だから現実は伴っていないのに、プライドばっかりが高いと思うのです

プライドなんて、一円にもならんと思いますが

必死になって、大丈夫そうな振る舞いをし、
余計な事は人様に見せないようにしようとするのです

だからかえって、複雑になるんですよ

ダメなものは、ダメでもいいじゃないですか?

・・・とワタシは思います

捨てたらラクです

・・・が、たぶん我が家の家族はそれを捨てることは、人間として恥ずかしいことだと思ってます
(社会人として、大人として、とっても生きるにも足らない恥ずべきことだと思ってるのでしょう)

だから、そこが、面倒をつくるんだよ・・・と個人的に思いますが

あたかも、何もありませんよワタシは大丈夫ですよみたいな平気な顔をしようとするから

糸が絡まるんだよ!と、いつもつっこみ入れたい感じです

こういう風な感覚こそが、かえって生きることを真実には、良くはしないと思うし
変わることも変わらなくしてしまいやすいと思います

ワタシなんて、言わなくていいことまで、ぶちまけちゃって・・・

(それで去っていく人、ひく人がいても、それはそれでいいんじゃ、ハイそこまでのご縁でしたと思ってるので)

我が家はその捨てられない執着心のおかげで、色んなものを引きつけちゃったと思いますけれど

その現実をつきつけられても、まだ分かってないです(気づいていない・・・)

もうこの性質のまま、両親も祖母も年をとったので、変わらないまま突入するのでしょうが

なんだかな~と思います

弟もこの性質、気質のまま、若いまま、そのまま亡くなったと思います

ワタシだけは、そんな想念をもったまま、生きるなんて、

まっぴらゴメンの助だね・・・と思っているので、、、ね、、、

まぁ、こんなことを書いていながら、
ワタシ自身もホメオパシー治療を受けるまで、頭で分かっても

そうできなくて、周囲になんとか合わせよう合わせよう・・・臭いものには蓋だよ・・・
その都度、封印して、気づかない深い沼の底の方に放りやってきましたからね

あんまりゴチャゴチャ他人の事は言えませんが

なんぞある度に、なんだか切ない気持になりますわ

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Heelといえば

Heelといえば癒すという意味だけど、Heel社というのはドイツ最大のホメオパシーメーカーです

コンビネーションが主体のホメオパシー製薬会社です

ホメオパシーのシングルレメディに慣れていると、
コンビネーション(複合レメディ)はどうなんでしょう?って疑問はあると思いますが

コチラのものは、西洋医学に似た考え方なので

入りやすいといえば、入りやすいのかも??しれないですよね

ワタシはまだ1回もコチラのものは使用したことはないのです

ただ、使ってみたいという気持ちはあります

特にですね、大型家畜の現場では、こういったコンビネーションの方が使いやすいことは
間違いないと思います

大型家畜はペットとはまた違う現場ですから

特殊環境といえば、特殊な場所だと思います

少し規模が大きな家畜現場に行かれたら、びっくりされるかもしれません

色んなことが、日々起きますから・・・

特に繁殖は、出産前から出産、母体の管理、子供の病気、子育てと、ハッキリ言って、
ホメオパシーを使うような場面が「満載」と言っていいと思います

大型家畜は馬力もありますし、餌の確保、フンの処理等、畜主は常時忙しい人が大半です

そんな中に、まぁ、色んな事件までもが起こる訳ですよ

我が家は少数だから、まだいいですが・・・とかいいながらも、
やってみたら、大変だと思ってしまった(苦笑)

ワタシ、牛の事ちょっと知らなさすぎた・・・・な・・・・と反省しました

なんて、色んな症状を引き起こすんだろうと・・・・

知らなかった・・・・(汗)

牛って、もっと丈夫だと思ってた
(目を離していても、生きれる生き物だと思ってたかもしれない)

まぁ、あたり前なんですよね、命をもっているということは、
必然的に原因となるものがどこかにあれば色んなことが起こるということです

そんな日々を見るにつけ、Heel社のコンビネーションは確かに魅力的だと思いました

獣医さんでは、コチラのものを使っている方も今はいらっしゃるんですよね
(ここのを使いたい気持ちとても分かる・・・動物の場合は特に、大型になるとさらにその気持ちは増しそうですが)

きょうこさんの乳頭腫も、
昨日カンサリス30Cを水ポテンシーで投与してカレンデュラのチンキをスプレーしてみたら
確かに今日は、あの周りの水泡状のブツブツが若干引いていたというか、キレイになってはいました

でも、今のところ、あの大きなできものには、変化はないような気がします

まぁ、しばらく様子を見ていかないとなんとも言えませんけどね・・・

こんな時にもいかにもHeelのコンビネーションは選択はしやすそうだなぁとは思いました

(まぁ、使ってみないとなんとも言えないけれど・・・)

なにしろ、ほんと小さいことから大きなことまで、色々起こります

とても勉強になっていると思います



「事件は現場で起こってるんだ、会議室で起こっているんじゃない!」

青島警部ばりのこの言葉の意味が、よく分かります

事件が何の前触れもなく、突然に起こることもあれば、徐々に進行していくこともあります

いつか大型家畜の現場でもフツーに
獣医さんも畜主もホメオパシーの利用ができるようになれば、嬉しいですけどね

いつかHeel社のものも使ってみたらここでまたレポします

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きょうこさん続編

さて本日はすっかり嵐も去って、ぽかぽか日和でした

もうそろそろ、予定日を過ぎた母牛が産気づきそうな気配です

昨日調べていた、きょうこさんの乳頭にできた大きなできものは
やっぱり、虫(外部寄生虫と呼ばれているもの)が関係しており、乳頭の乳頭腫が大きくなったもののようでした

ブヨやハエなどが関係しており、
牛パピローマウィルスというものがいぼを形成するらしいということが分かりました

乳頭に血痕があったのは、ブヨなどが吸っている為でした

そこで、昨日のファイトラカを変更して、
カンサリス(スペイン甲虫からできるレメディ)30Cを投与してみることにしました

カンサリスは水泡様のブツブツや腫れもの、できものに考えられるレメディです

ホメオパシーの場合は、牛パピローマウィルスが原因としてどうのというよりも

今引き起こされている症状に近い症状を引き起こすレメディ像をもったものを投与することによって
治癒に導きます

似たものは似たものに癒される

きょうこさんの乳頭が、ブツブツして水泡状なので、
カンサリスの方がヒットの確率が高いのではないかと思いました

それにブヨやハエも絡んでいるところから、カンサリスの方が類似しているような気がします

とにかく、しばらく様子を見てみようと思います

本来ならここまで大きくなるまでに、痒がっていた時に、即座にカンサリス30Cを投与さえすれば

腫れものができることも無かったと思いますが

なにぶん、気づくのが遅れてしまった、ワタシが悪いですね・・・

この乳頭腫は、数か月の間に自然治癒はしていくようなので、あまり重要視されてこなかったらしいです

ただ、乳牛などの場合は、やっぱりお乳が基本ですから、こういった症状には気をつけないといけないようでした

繁殖の場合も、子牛にお乳を飲ませないといけないので、注意しないといけないですね

きょうこさんの場合は、もう腫れものが大きくなってしまったので、
どうなるかは???ですが

根気よくやっていこうと思います

しかし、きょうこさんは、やっぱり皮膚疾患どこまでいっても絡んできますね・・・

ソーファー(硫黄からできるレメディタイプ)と皮膚疾患因果関係は深いですね

*今回の乳頭腫にはドイツHEEL社のクーティスという、
ホメオパシーコンビネーションのアンプル剤があるのですが、なんとなくこれも良いような気はしますけどね

アレルギー皮膚炎等、乳頭腫や、昆虫の刺傷解毒剤としても良いようなので

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黄砂に吹かれて

コチラは黄砂が舞って、風も強風です、春風ももはや台風なみの強さです

さて、昨日、またもや発見してしまいました

椿さんのお乳にイボに引き続き、今度はきょうこさんのお乳にさらに大きいできものが・・・・

すっごい大きいできもので、ちょっと衝撃を受けてしまいました

思えば、しばらく前に、ソワソワして、痒がってお尻を板にこすりつけていたのですよね・・・

きっとこの時ぐらいから、異常があることを知らせてくれていたのに

いつもの虫刺されだと思って、放っておいたのです

いけませんね・・・

あれほど落ち着きがなかったのだから、もっと気をつけてあげるべきだったのです

もともと、きょうこさんは、以前にも乳首が血だらけになっていたこともあって
時々、チェックはしていたのですが、

もう大きくなったからと、ここまできたら大丈夫だと思って気を抜いていました

そして昨日、ふと見た乳首に仰天することになりました

牛の乳首は4つあるのですが

その1本が2本あるかと思うほど、大きいできものが乳首についていたのです

最初はフンかと思いました

しかし、よくよく見ると、それはフンではなく大きなできものです

その周りに小さな血痕があり、ブツブツもありました

たぶん虫刺されからだとは思うのですが、

そこから炎症を引き起こし、大きな腫れものとなっているようでした

牛はよくこういった虫刺されから、外陰部やお乳などの腺系に沿ってブツブツができるのです

外陰部にもやっぱりブツブツができていました

そこで、まずファイトラカ(ヨウシュヤマゴボウからできるレメディ)200Cを水ポテンシーにして与えつつ

乳首にはカレンデュラのハーブチンキをシュッとスプレーしつつ、様子を見ています

今日見てみると、できものはそのままですが、乳首が昨日よりキレイな感じにはなってました
小さな血痕は消えていました

しばらく様子を見ていきたいと思います

きょうこさんは今たぶん妊娠もしています

乳首は出産に備えても、とても大事な部分ですから、
今のうちにキレイにしておかないと色々と大変です

ワタシも早めに気づいてレメディを投与してあげたらよかったのですが、遅れてしまいました

できものができていると、お乳が張ってきた時や
子牛が吸うと痛いので蹴って育てなくなることもあるので、見つけたら早めの対処が大事です

ファイトラカは乳腺腫瘍や乳癌にも考慮に入れられるレメディです
(もちろんこの病気だから=ファイトラカがヒットするということではありません)

乳房痛、乳首のひび割れなど、女性に非常に重要なレメディの1つだと思います

レメディを投与しつつ、しばらく様子を見ていこうと思います

椿さんの乳首の2つのイボは、シナバリス200C(辰砂からできるレメディ)の3日間の投与後
ファイトラカを引き続き投与していて、

少し小さくなった気配があります

この子もまだ経過観察中です

ホメオパシーの場合、レメディを投与しつつ、経過観察していきながら、しばらくすると
キレイになっていることが多いです

治癒のスイッチが入ったと分かると、リピートをやめ、自然治癒に任せます

まぁ、今回のきょうこさんの予後はできものが大きいだけにどうなるか、まだ分かりませんが

出産に向けてキレイに治癒してくれると嬉しいですけどね・・・・

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神と呼ばれた人

先日TVではじめて、ピータードラッカーという人を知りました

オーストリアの経営・社会学者の人で、「経営の神」と呼ばれている人なんですね

経営の神と呼ばれるような人なので、小難しいことばかり言う人なのかな?なんて思ったのですが

とても分かりやすい言葉で、語られている(表現されている)ので、頭に入りやすかったです

経営だからといって、利潤追求などのお金のことばかり、語られるのではなく

人間の幸せの追求のようでした

「利益」は企業存続の条件であって、目的ではない

人材は宝だ・・・・

仕事ができる人間は稀である・・・・etcなど

最初聞いた時は、あぁ、これはなんか、ホメオパシーで言われているところの、
真のしあわせの追求と、よく似た表現だな~と思いました

ワタシは以前から思っていたのですが、その最初に利益ありきっていうのが、
胡散臭くて、苦手だったんです

順番がまず間違ってますといつも思ってました

まず人間が本当にしあわせな状態をつくりだすにはどうしたらよいのか?

そこに着眼しないと意味がないと思いました

利益ばかりを追求し、時間がたって、むやみに自身の命をすり減らすようでは、意味がない

しかしながら、この世界に生まれたからには、
社会や自分以外の他の人にとって、真にしあわせとなるようなものを、創造し、提供する必要がある

その為にどうする方がよいのか、またどうした方がよいのか

多くの矛盾は、この世界で統合できるのかどうか

ドラッカーという人は、そもそも今から100年前の、世界恐慌やナチスドイツの圧政などを目の当たりにされて

人間の幸福について、考えられたようでした

単純に利潤追求からはじまった経営理念や経営感ではないとろこは、共感できる部分があります

TVではドラッカーの教えをもとに実践して、経営危機を乗り切られた人もいるようでした

ワタシはドラッカーという人は知りませんでしたし、その教えがなんたるかも分かりませんが

その言葉の端々には、なんとなくホメオパシー的な要素を少し感じました

我が家も規模は小さいので大袈裟ではなくとも経営状態は決してよくはありませんでした

今当時の購買価格の2~3倍の値段をコンスタントに維持できるようになったのは、
ホメオパシーの考え方を実践してきたからだと思います
(なにしろ、我が家は平均価格の半分の値段だった訳・・・)

ワタシは経営はドシロウトです

しかし畜産という小窓から覗く風景からも多くを学んでいると思います

小さな世界で達成できないことは、大きな世界にいったとしても、達成はできないと考えます

まずは小さな窓から見える風景をよりよいものにする必要があると思いました

人間、大言壮語したところで、たかだか知れています

ワタシは凄いのよ、どうでしょうと口で言うのはただですから、言えたとしても

社会で実力や実績として(まぐれではなく運でもなく)
コンスタントに出ないのなら、どうしようもありません

本当にスゴイのなら、自分でイチイチ言わなくとも、他人がそれをすんなり認めるものだと思います

これからの時代だからこそ分かる、本物や本質というのがあると思います

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オシャレ

orengewoodさん、久しぶりに洋服を購入
何年ぶりでしょうかね?(苦笑)

久しくオシャレとは縁遠い生活をしております

購入したのはプチバトーのもの



プチバトーは20代の前半に知って、それから、随分長い間のリピーターです

ここのTシャツ1回着たら手放せなくなりました

もともと、フランスの子供服の下着メーカーでしたかね・・・??

ある雑誌でここの生地というのが、セカンドスキン第二の肌といわれるぐらいに着心地が良いと書いてあったので

まぁ、試しにってことで、茶色のTシャツを1枚購入したら
それが病みつきになりまして、定期的に購入するようになりました

ちなみに最初に購入したものも、いまだ活躍中です

だから10年ぐらい、、、現役な訳

洗っても、生地がクタクタにならず、より馴染んでくるんですよね
(あっ、もちろん優しく洗いますよ)

だからずっと現役だと思うよ、破けない限り・・・・(笑)

色んな種類があって、色も豊富なので、ジーンズと組み合わせるのにも便利なんです

こっちに帰ってきてから、牛の世話ばっかりで、オシャレする余裕が無いのですよね

はっきりいって、
ファッションまでいきつかない・・・、
フン掃除して、フン掃除して、気力が無い・・・・のですよね

いつも思うのだけど、我が家にくる、受精師のぼっちゃん達の方がよっぽどキレイな訳よ

しかも何気に彼らはオシャレ

セリでも、ぼっちゃん達
あの長ラン的な長い作業着が古き良き応援団風な感じで、ス・テ・キに見えちゃったりして

(あ~、いかん、いかん、これは完全におばちゃんの領域だ・・・)

それにひきかえ、orengewoodさんの小汚い格好はどうなのかねぇ????なんて思っちゃったりして

ファッションセンスのまるっきりゼロパーセントの我が母にさえ

「orengewoodちゃん、もっと綺麗にしようね」と毎日言われる始末でどうしようもありません

そういえば、ふと思い出したけど、
orengewoodさん、昔はお洋服やさんにも勤めていたこともあったのだけど

そこで扱っていたブランドが今着たら、
ちょうどピッタリくる年頃になったんじゃないかな~なんて思います

そのブランドっていうのが、
とてもナチュラルで着心地のよい生地にもこだわった、フリーサイズ系のものだったのです

あの頃は気づかなかったけど

今のワタシの価値観にぴったりフィットしてるな~って思います

あのショップではじめて、洋服の面白さって裏側から見えたんですよね

それまでは生地の取り方で、オシャレに見せる服をつくるっていう概念がワタシの中になかったのですが

最初に図のパターンで送られてくるので、
エェーこんなダボダボしたもの取って大丈夫ですか?と思えるようなものが

実際着てみたらドレープができて素敵になるんですよね

こんなダボついたものが、オシャレに見えるって不思議~って、

人は見かけによらないというか、服も見かけによらないものなんですよね

このブログでも、折々紹介していきたいです

30代入ると、アレですね、着心地の良さ、無理しないオシャレ、自然体っていうのが

すっごい居心地いいんですよね

あっ、この感覚って、ひょっとして、長くいれる彼氏や旦那さんと一緒ですかね?

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一歩

アトムの母牛、椿さんのおっぱいをふと見ると

い・いつの間に・・・できたのでしょうかね

2つの乳首に大きなイボのようなものが出来ていました

たぶん、アトムが乳を飲み始めて、できたものです

以前確認した時には、できてはいませんでした

昨日見つけたので、シナバリス(辰砂からできるレメディ)200Cを水ポテンシーにして与えています

2日目なので、まだ変化はありません

やっぱり繁殖農家では、母牛のおっぱい関係の症状というのは多いですね~
(乳牛さんのホルスタインはもっと大変だと思いますが・・・)

皮膚疾患や身体の外部に出る症状だと、
見た目にどうしても目立ってしまうので、気になる人も多いと思います

特に授乳期は、薬害の影響も母子ともに心配なので、そんな時もホメオパシーは役に立ちます

そういえば、我が家で育成中のメス牛のきょうこさんのイボも最近枯れかけています

カンサリス30Cを以前に投与して、いくつか目立った大きなイボが枯れたと喜んでいたら
その後、また思春期のニキビみたいにして、出てきていたのですが

そのまま放置しておきました

すると、最近、そのイボが、どんどん枯れているような気がするのです

最終的になくなってしまうのかどうかは分かりませんが、しばらく様子を見ていこうと思います

昨日、父が畜産の集まりにいってきたのですが、

そこで、畜産の技術員(指導員)さんから

我が家の牛は、「間違いがないですから・・・」と言われたそうで

「それを聞いたら娘も喜びます」と父が答えてきたようでした

やっと、そう言ってもらえるまでになったというか
ここまで来る事ができたのだな~と、この数年を振り返ってみて思います

信用と信頼

言葉にすると簡単だけど、そうなるまで我が家は随分と時間がかかりました

過去に苦しい思いをして泣いてきた事があったけど

その事で「気づき」を得たことは自分にとって大きいものだったと思います

あの時、涙を流したからこそ、今のこの信用と信頼に繋がったのだと思います

身近な「足元の信用と信頼」をえれない限り、どこにいっても一緒だと気づいたのです

どこで何をしたとしても、問題やテーマとして浮上する部分は一緒です

まず最初の1歩、そこを培えるかどうか、そこが生きることの全てに関わってくるのだと思いました

この3年間、裏切らない子牛を市場に出し続けてきた

その事がまず最初のワタシの大きな揺るぎない1歩となったと思います

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弟君

М県の家畜事業団のHPは更新されないことで有名なんですね・・・
時々見にいっていたけど、牛シロウトなだけに、知らなかったです

しかし、今回久々に更新されているということで見にいくと

な・な・なんと、
ついに我が家のあまてらす君の母上「天照之母」の弟君が新規種雄牛の紹介に写真付きで紹介されていました

これだけで、若干テンションがあがりました

我が家から出た子ではないですが、とても嬉しかったです

この家畜事業団というエリート養成所に行って、新規種牛として
写真付きで紹介されるだけでも、相当スゴイことだと思いました

ここで、UPされただけでも素晴らしいこだと思います

ここからさらに淘汰されて、優秀で長く活躍できるものは、ほんの僅かでしかありません

試験交配終了ということで、どんな結果が出たんでしょうかね?
これから現場検定に入るのかな?

我が家の姉である天照之母は今から3年前に、はじめての出産で素晴らしい去勢を生みました

そして、その後の2頭の去勢も期待を裏切らない立派な子として、市場に出ていきました

父は今度こそと、この子からメスができる事を期待しているのですが
(我が家で母牛として保留しておきたいため)

まぁ、周りのみなさんに言われるとおり、期待するとできないのですよねぇ

来月4月の出産がどうなることやらです

前回のあまてらすクンを産んだことが、この子に大きなダメージを与えたので心配していますが・・・

なんとか無事に乗り切ってもらいたいと願っているところです

天照之母さんを産み育てた飼い主さんも、姉である、この子にも期待されているので、
それまで、なんとか、元気でいてほしいですけれどね・・・

特にこの子は我が家で一番の期待の新人として、牛舎に入りましたから
もともとの飼い主さんも、気にかけておられます

昨年どんどん弱っていく天照之母を見るたび、胸が痛みました

その数年前も、期待の新人を畜舎に導入して、
最初の出産で母子ともに廃用となったという苦い経験のある我が家ですから

再びあの悪夢がよみがえりました

今はなんとかホメオパシーなどのおかげもあって、持ちこたえてはいますが

やっぱり最後まで、心配事はつきません

あとは天にまかせて祈るのみです

弟君も、厳しい世界と思いますが、なんとか頑張ってもらいたいです

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春に想う

いざない

茶色ミィにニャンコニャンコ鳴いていざなわれたのは

以前チャトランもお気に入りだったこの場所

茶色ミィとクローバー

クローバーの上でポカポカして気持ちいいんだよね~

ここで春先にうだうだするのが猫達の大のお気に入りです

しばらくの間、茶色ミィのおしゃべりは続きました

動物だって色々伝えたいことがある訳で、やっぱりしゃべるんだよな~と・・・

生き物って、どんな子にも心はありますね

人間だって動物だって、自分の心や気持ちを分かってほしいと思うのは共通項のような気がします

分かってくれないと感じると、色んな意味で荒れるのだよなぁ~と思います

実際ワタシもそうだったですしね・・・

牛達を見ていてもそう思います

大事にしてくれているかどうかっていうことが、全身に現れますからね・・・

牛飼いのおじちゃんともよく話すけど、

「結局、生き物は何にしても、ごまかしが効かない」って事ですよね~って。。。

口で色々言ったところで、牛の場合、確実に全身にその飼い主との過ごしてきた日々が

どういうものだったのか出てしまいます

牛を数年間シロウトなりにも見ていて分かってきたのですが、飼い主の方の「心」が牛にでます

まさかこんなにも、人の心が反映されるなんてと、ちょっと驚きでもあったのです

生命には、人間がえてして小細工しようにも決してそれができない

何物にも覆い隠されない「何か」がそこにはあるのだと分かります

この「何か」というのがきっと本質的なものなのでしょう

必死な3年を過ぎ、見えざるものがよく見えてきたと思える牛飼いお手伝い4年目に突入の今年です



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3月セリ市

昨日は、3月子牛セリ市でした

月丸が亡くなったということもあり、気分的にはかなり落ち込んでセリに臨むこととなりました

1月にはチャトラン、3月に月丸と・・・

次々とかわいがっている子が天国に旅立ってすぐ後のセリが続いています

しかし、今回も我が家の息子達はよく頑張ってくれました

この結果も、きっと、天国に旅立った子達も見守ってくれていたからだと思います

本当によく健闘してくれたと思います

はやとクン、石松、ちびお~♪
みんなみんな本当にありがとう

3頭とも、近くにいます

はやとクンのみ、九州圏内の佐賀県に行きました

母牛の産児数がかなり後半なので厳しいだろうと予想していたのですが、
予想より高くで購買していただきました

意外だったのは石松クンです
予想外の頑張りでした

すぐ近くにいます

石松クンはみつおに引き続き、不人気牛の種牛ということで、これまた厳しい予測をしていたら
エッ、この種牛でここまで頑張るなんて、いしまつ凄いじゃないか

やっぱりお前は名前の通り、不屈の精神の持ち主だ

この子が産まれた時は、父の助産器具の扱い方が不慣れなため
牽引の時に無理をし、片方の足を折れ曲げたまま立ちあがって乳を飲んだのです

ガッツ立つんだガッツ
そんな思いで出産時も頑張ったけど、やっぱり、最後までガッツ魂感じたよ

ありがとう、いしまつ

ちびおも一時期は体高がいっこうに伸びず、膨れまんじゅうみたいになっていたのですが
この子もよく頑張りました

どの子も、やっぱり、素晴らしかったです

いしまつを世話していると、肥育関係者の方にも声をかけられ、

「よく育ってるね~、この子は大きい」

「この調子だと、小さい時、下痢してないよね~」と褒められ、

はやとクンも、セリの時、高値だったので、おじちゃんによくガンバッタな~と背中をたたかれてました

セリ市が終わると、出口に作業員のおじちゃんや、獣医の先生達が待機していて
高かったりすると、みんなで喜んでくれます

そんな瞬間も牛飼いの楽しみです

みんなで分かち合えるっていいな~と思います

牛の場合は売買されるので、また行った先で、喜んでもらえたり、楽しみにしてもらえるので
その人たちを裏切らないような牛を育てたいな~と思っています

すっかり寂しくなってしまったけど、新しい場所で、元気に過ごしてほしいです

いつも思いますが、
ホメオパシーなどは色んな意味で全てを裏切らない療法だな~と感じています

現実も心の面も大事にできる

もちろんホメオパシーですら歯が立たないことは命の現場では必然的に出てしまうのですが

それを含めても、やっぱりやってきて良かったと思うことの方が圧倒的に多いです

メスなどセリで厳しいことがあったとしても、何かしら人の印象には残る牛のようで
終わった後に、知らない方から声をかけられることもあります

以前はそんなことはありませんでした

それだけでも、ワタシにとっては、ずっと取り組んできて良かったと思える療法です

あとは3年目の残りの1頭、しゅんクンが5月のセリ市に臨みます

セリ市では、この子は厳しいことはまず間違いないと思いますが
残された時間、我が家で大切に飼っていきたいと思います

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月丸天国へ

今朝、月丸が亡くなっていました

昨晩2時頃まで生きていたのですが、そのまま亡くなってしまったようです

また涙がこぼれました

昨日は大雪に見舞われ、とても冷え込んだことが原因と思います

この子に気をつけて、温かくしてあげれなかった事が悔やまれます

亡骸はとても安らかな顔をしていました

月丸との日々はたった3日で終わりをつげました

最初の日は元気が無かったのですが、ホメオパシーなどを投与して少しずつ元気になってきて

昨日はとてもリラックスして、毛づくろいを手の平の上でやったりして、亡くなる雰囲気はありませんでした

小さな動物の赤ちゃんは、こういった時期が一番身体に負担になるのだから
もっと気をつけてあげるべきだったのです

ごめんね月丸・・・

今日は弟が亡くなった日でもあり、月丸も月にかえっていきました

寂しい気持ちでいっぱいです

職業柄、生死は身近と感じていますが、分かっていても、辛いものです

3日間だけだったけど、本当にありがとう

天国で安らかに眠ってください

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月丸

3月大雪

今日は外はこんなで、大雪・・・

なんでセリ市前に、コレ?

毎回、毎回セリ市前になると、雪

神様のイタズラ?

orengewoodさん、間違いなく雪女と思う(泣)

明日天気になってくれないと、マジでヤバいよ

ちなみに、乳飲み子の世話も増えた

月丸

この子、寝てる

名前は月丸

子牛の世話もあるし、セリはあるし、母牛の出産も迫ってきているし、
この子の世話もしないといけないし、なんか大忙しになってきて

ブログ更新できないかもしれない・・・(苦笑)

どうなることやら、、、

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変化の意味

ホメオパシーでいう「変化」とは、
一般社会でよく言われているような「変化」ということとはまた、まったく別物のような気がします

例えばなんですが、消極性を積極性に変えるとか、
ネガティブをポジティブに変えるとか、そういったこととは、また違うものだと思います

ホメオパシーの場合は、そのものがよりそのものらしく生きることを応援する療法で

何も、マイナスをプラスに変えるという世間一般でもてはやされるような

ありがちな成功法則とは、一線を画するものです

多くの人は、そういう事を、望んでいる?のか何なのかよく分かりませんが、
そういったことを期待される方もいるのかもしれませんが

ホメオパシーはそれをやる療法とは異なります

長くやるほど、そのあたりのことは、よく理解できるようになります

ホメオパシーをやってさえいけば、例えばですが、著名になるとか有名になる、お金持ちになるとかいったことは
ほんの上辺のような話でしかないことぐらいは、すぐに見当はつきますし

その頑張りさえすれば、必ずしも報われるというようなことでもないことも分かります

そういうことは全て表面的なことです

この世界には、実に様々な生き方がありますけれども

どの生き方がいいとか、どの生き方が悪いとかは一口には言い切れないと思います

なにしろ、それぞれが表現者ですから・・・・

社会というところは、学校とは違うところですし

世界というのは、もっと広い場所です

そう考えた時に、
どういう表現者として生きていくのかは、それぞれの個々の選択意識にかかっていると思います

最初の頃はホメオパシーで言われていることも、
フンフンあ~そうか~そんなこともあるわねぇなんて、聞いているような事も、

もっと先では、鮮やかに自身の現実のものとなって、あらわれてきますから、ハッとすることも度々あります

噛めば噛むほど旨いダシ昆布のような療法です

人間というのは、一生のうちでは、色んなことに影響を受け、人生を培っていくのかもしれませんが

実際の生き方としては、とてもシンプルで充分だったりもするものなのです

そのあたりの、気づきを深めることには、非常に有用な療法だと思えます

私達が生きて何の為に、「真」のエネルギーを使うのか・・・

変化という意味では、すごく深い変化が訪れるようになると思います

こういう時代だからこそ、よく分かるんじゃないですか

真に必要なものが何なのか

ごまかしがきかない程いいんですよ

見極めがつきやすいというものです

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生理痛

いつもは、ジンカムミュア(塩化亜鉛からできるレメディ)12Cで落ち着く生理痛が、

なかなか、収まる気配もなく、やっとで、牛舎のフン掃除をして
お昼に戻って、そうだな~と考えて、カモミラ(ジャーマンカモミールからできるレメディ)30Cを投与してみた

しばらくすると、少しラクになった感じがしたので、そのまま横になって休んだ

カモミラは、イターイと叫び声をあげるような痛み
痛みに敏感でイライラするような時、もちろん月経困難症などにも考えられるレメディの1つ

今回はカモミラに助けられた感じ

毎月、たいて、ジンカムミュアを生理期間中1~2粒投与して、終える事が多いのだけど

今回は、痛みが緩まなかった

もともとワタシは痛みに対してとても過敏な傾向があるし、痛がり体質だ

歯医者さんでも分かった事だけど、ワタシの神経は人の何倍も細いそうだ

「それで、痛いんですね・・・」と言うと

「そうね、そうかもしれないねぇ~」とドクターに言われたこともある

ホメオパシーでは、かえって、痛みを感じない人の危なさも指摘されているけど
(痛みに鈍いタイプは、生存率が高くないといったような・・・)

痛くないゆえ、無謀なチャレンジに挑みやすい、無理しやすいなど

それでも、痛がり体質のワタシにとっては、痛い時には辛いものだ

カモミラは以前アロマやハーブの勉強をしている時に、
カモミラの学名が「子宮」を意味する言葉が語源となっている事を知ったのだけれど、

その名の通り、今回はカモミラの投与で随分ラクになりました

我が家にも毎年たくさんのカモミールの花が庭に咲き誇ります

踏んでも踏んでも、すぐに上に向いて、立ちあがり、かわいいお花を咲かせます

カモミラのレメディは牛舎でも大活躍のレメディの1つです

去年初めて購入したのですが、こんなに使えるとは思ってなかったですね~

キク科のレメディはいずれにしても、我が家では使う頻度の高いレメディ達です

持っていて、損はしません
(まぁ、ホメオパシーの場合、損得の問題ではないけれど・・・)

症状像の全体像が近いようなら、色々と多岐にわたって使えます

ホメオパシーの場合、この症状なら、このレメディとはいかないので、
そこを見定めるところが難しいところですが

ヒットのレメディを見つけられれば、本当に使用前使用後では状態が違ってきます

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山菜キャリア

orengewoodさんは、ホメオパシー愛用歴やアロマセラピー愛用歴なども10年を超えるけど

それと同じぐらいに長いのが、山菜歴です

食事に山菜を取り入れて生活しはじめて、これも10年を超えると思います

山菜はワタシにとっては、無くてはならないものなのです

今の季節だと、セリ、ふきのとうはもちろん、わらびやぜんまい

もっと先になるとイゲどらのあるだらの芽やウド、ノビル、みょうがの芽などは大、大、大好物です

ふきのとうとセリ

以前は山菜になんて、まったく興味も何もありませんでした
(・・・・というか、料理もよくできなかったし、食べるものにそんなに気を使ったことがなかった)

最初に、山菜に興味を持ったきっかけは、アロマセラピーでおなじみの林先生の著書を読んでからでした

緑の薬箱ハーブセラピー―わが家でできるハーブ健康法緑の薬箱ハーブセラピー―わが家でできるハーブ健康法
(1999/02)
林 真一郎

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身体も精神も病んでしまうと、しみじみ身体をいたわるって大事と思ってから

生命力のあるものを、よく手に取るようになり、食事に取り入れるようになりました

写真のセリやふきのとうは、そのまま天ぷらにします

これが、たまらなく美味なのですよ

今は牛の世話ばかりで、時々田んぼのヘリで、セリをとるぐらいになってしまいましたが、
以前は、山に入って山菜や野イチゴ取りばかりしていた時期があります

身体も当時は全身痛があったのですが、山に入り、野っぱらで横たわると、ナゼか痛みがラクになっていたので

よく行ってましたかね・・・・

その痛みもホメオパシー治療後、熱をバンバン出していたら、自然になくなっていきました

山菜を食べることを覚えてから、身体のダルさが取れるのも分かりました

だから毎年、山菜をよく食べない時期があったりすると、てきめんに身体がエネルギー切れみたいにして
ダルくなったりするのが、分かります

そんな訳で、山菜とワタシは切っても切れない仲なのです

山菜は畑ものとは、また違って、微量元素なども豊富に含まれていると思います

その面で、食事に取り入れた時の、身体の感じが、違うのかな~と思うのです

なるべく、人間の手つかずのものも、時々食事には取り入れるようにしたいな~と感じています

自然の中で育まれて、自然の中で雨や風に打たれて、嵐や雷が落ち、おひさまの日にあたって成長したものは

なんといっても、やっぱり生きる力が強いんですよね~

田舎のおじいちゃんおばあちゃんが、強かったのは、
貧しい中、そういう手つかずのものをよく食べてきていたことも理由の1つと思います

せっかくの自然がくれたご馳走なので、いただかない手はないな~と
恵みに感謝しつつ、毎年いただいています

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VS

まるおだ

ボクまるお

ボクの弟分のアトムだよ↓

アトムその1

今日あの柵が取り外されたんだ

「ヤッター、アトムと遊べるゼ」ってボク思ったよ

アトムはボクより1カ月遅れで産まれてるから、ボクの方がね、1.5倍ぐらい見た目には大きく見えるんだよ

アトムは椿さんの第一子ということもあって、産まれた時は、華奢な子に見えました

「さードウだー!!」って、ボクはアトムに挑戦してみたよ

まだ小さなアトムの方が力負けしてしまうに違いない・・・・

そうワタシは思いました

ところが・・・・

まるお大丈夫か!?

こんなかわゆい顔をしておきながら、アトム、ちみはいったいどこにそんなパワーを潜ませていたんだ

まるお完全に完敗・・・・

カンカンカンカーーーーーん

KO負け

なんか勝ち誇った顔してやがるよ

「かわいい顔しやがって、チキショー、コイツにやられたよ」:地団駄まるお談

アトムその2

アトムやっぱりお前は名前の通り、鉄腕アトム~♪だなぁ

ひょっとして、将来はKー1魔裟斗になるつもりか

弟分ゆえ、ちょっと遊んでやるつもりだったハズのまるお

初戦から、まさかの敗退

まだ小さいアトムにやられてしまった雪辱はいつか果たされる事があるのでしょうか?

その後も度々ニアミスのまるおとアトム

まるおVSアトム

何回角突き合わせても

ぐいぐいアトムに押されてゴツン!と頭でやられて、まるおは結局タジタジでした

とんでもないスーパー子牛のアトムです

さすがはホメオパシー二代目の子です

どんだけ~、身体の中にエネルギーがありあまってるんでしょうかね(笑)

将来が楽しみです

この曲は負けちゃったまるおに捧ぐ

まるおテーマ曲


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方向性

最初のうちは、もちろんそんな思いじゃないのだけれど

そのうち、どんどん、色んなことが、もうどうでもいいというか、

それってそんなに気にする必要のあったものなのかなとか、

それって、そんなに大事にするほどの事だったのかなって、、、思えてきて

人よりも、すっごい冷めたようなところは、ワタシにはいっぱいあると思います

鬱になってまで色んなものを失ってまで、人様、世間様には無理をしてまでも、合わせられないですよね

良く分かりました

ホメオパシーを長年やっていったことも、理由には挙げられると思いますが

そもそも、ワタシは外界に合わせられる程、器用ではないんですよね

そのことが、ホメオパシーをやってハッキリ分かったことなのかもしれません

自分を押し殺したりしませんよ、ワタシ・・・

これは学びました

今は、自分の好きなことのみにエネルギーを注ぐ生き方に変わりました

そうしさえすれば、全て上手く廻っていくことも分かりました

以前はこんなに努力しているのに、ナゼワタシはいつもこんな目にと思ってましたが

そもそも努力の方向性が違っていたと思います

力の向きが違っていたのです

ようするに、向かい風の中、わざわざそっちの方向に、あらがって進もうとするから

すっごい努力しているのに、報われないみたいな気持ちになっていたのだと思います

だから疲れるのです

波長の違う方向性に行こうとすると、ものすごく疲れます

疲れるということは、やっぱり、どこか違うのかもしれない・・・

今はそれが分かります

だから素直に生きていると思います

特に何に合わせたい訳でもありませんし、いい顔する必要もないと分かりましたから・・・

ただそんな中にあっても、どこか「本質」っていうものは、あるのだろうと思います

それは、自分流、自我流とは一線を画するものだということも分かります

ある種の琴線ラインは存在していると思います

鳩は野に解き放たれながらも、実はポイントを掴むことは知っている

何でもいいんだったら、どうやったってよさそうなもんなのだけど、そうじゃない何かはあるのですよね

そのあたりが、深いところなんでしょうね~

気づきとしても・・・

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力に働きかける

呼吸する力と授乳する力や食べる力というのは、非常に密接に関わっていると思う

呼吸の浅い子は、やはり授乳しようとする力も弱い場合が多い

赤ちゃんの時に、乳を飲むとむせる子がいる

これは嚥下反射が弱いことから、起こるらしい

時にはこの嚥下の問題によって、
肺に異物が入り、そのまま肺炎となり炎症を引き起こし亡くなってしまう場合もある

この嚥下の問題は、老人期に入ると再び、嚥下障害という名の症状となって経験するものだ

これは人間も同じ

子牛の場合は、この子達は草食動物ということもあって、
さすがに産まれた時からしばらくすると、草食物の藁に興味を示す

まだ力も弱いレベルで、敷きワラを口にし、それが途中でひっかかって、炎症を起こし亡くなることもある

それを聞いて、最初の頃はひどく神経質になったりもしていた

ホメオパシーはこの呼吸や授乳する力に最初に働きかけもできる療法だ

我が家の子牛達は、小さい時に、レメディを投与することもあって、
呼吸をする力も、おっぱいを飲む力も、嚥下反射の能力のいずれもが高いと思う

これらの能力が高いゆえに、食べる力も強い

それゆえ、我が家の子は以前の我が家の子牛と比べると圧倒的に、身体が大きいのだと思う

これはセリ市に出しても同じで、同じぐらいの月齢のよその家の子牛と並べてもまず身体が違う

だから口周辺の機能を高めることは、生きていくえうで、大事と思う

だけど、これらは努力によっては、なかなか身に付かない

・・・・というか、産まれたての、赤ちゃんに
これを努力させて身につかせようと思ってもそれは天と地がひっくり返ってもできないことだ

でも、スゴイことにホメオパシー療法は、その難しいと思われる機能の問題に働きけけることができる

母親と赤ちゃんの両方に働きかけることができる療法なのだ

ホメオパシーは決して病気や症状だけに着眼した療法ではない

実際にはあらゆる場面でのアプローチの方法と仕方がある

まだ日本に入って間もないホメオパシーゆえ、知られていない事は、たくさんあると思う
(まぁ、まだまだワタシも知らないことは、山ほどありますけどね)

生きる力、命の一生に働きかける療法

それがホメオパシーなのかなと今思います

生から死へ

ほんとうに深い療法です

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骨と運命

小さい小さいと思っていたまるおですが、なんだか、大きく見えてきました

たぶん、これは骨のせいです

骨格がしっかりしてきたことが、この子が大きく見える理由だと思いました

この子は決して牛の世界では大きい子ではなく、小粒な子です

その小粒ちゃんが、骨格のおかげで、大きく見えるのです

今回まるおクンの母親キャッシーには、産前産後にシェスラー塩を与えているのですが、
そういった事も、影響したと思いますが、小粒ちゃんで産まれたとは思えないほど、がっちりしてきました

カルクフロアー12Xを産前に

カルカーブ(牡蠣の殻からできるレメディ)30Cを産後に

そして、カルクフォス12Xを産後に母牛に与えました

どのレメディもカルシウム系です

カルカーブは炭酸カルシウムが主な成分になります

母牛に与えることによって、お乳の質が向上し、それと共に、乳量が豊富になり、
子牛が喜んでよく飲むようになり、

結果的に、骨の丈夫な子牛として育っていくのだと思います

小さい子でも、骨が丈夫な子は、大きく見えます

繊細な子の特徴として、骨格も骨自身も繊細というのはよくあるパターンですが

こうやってホメオパシーを投与すると、随分変化があるのだなぁ~と

まるおクンの成長を見ていると分かってきました

キャッシーが我が家ではじめて、シェスラー塩のカルク系レメディを産前産後、授乳期に与えられた母牛になります

骨格というのは人間の大事な基礎です

ここがしっかりできるかどうかは安定感にも繋がってきます

今回のバンクーバーオリンピックでも思ったのですが、日本人は身体能力が高くても

骨格の基礎が弱いのです

体つきを見ていると、海外の選手に安定感で負けてしまっているのが分かります

だからダイナミックさに欠けるのです

大陸生まれの多くの人は骨格が丈夫で、バネがあるので、着地した時に大きな技をもっていっても

しっかり踏んばって立つことができます

繊細さなどの技術面では高い評価を受ける日本人だと思いますが

やっぱり海外の選手の安定感には圧倒されてしまいます

骨やバネなどは、一両日中に出来上がるものではなく、
やっぱり赤ちゃんの時の乳飲みの段階などで相当影響を受けるものなのではないかな~と

子牛の成長を見ているとそう思います

骨は造血作用がありますから、免疫との関係も深いです

それに骨の丈夫な子は、病気をしても抵抗力があります

昔の日本人は身体は小粒でも、とても持久力がありました
おじいちゃん、おばあちゃんの時代の人は、田舎では軒並み骨格が丈夫な方が多いのが特徴です

だからけっこうな御年であっても、元気に過ごすことができたと思います

骨と運命も深く関わっていると思います

なにしろ、人間の身体を最初にカタチづくっているのは、基礎となる骨ですから

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親の苦労

しばらく雨降りでしょうかねぇ・・・

こういう日が続くと、子牛は急に調子を崩すことがあります

ジメジメしていることが、牛舎内の衛生状態を悪くしてしまうからだと思います

子供って、さっきまで元気にしていたのに、急に悪くなるから、目が離せません

親の苦労って、こういう時に分かります

みな最初っから、簡単に育ってきている訳ではないですもんね

子牛の場合は、急激な下痢に見舞われて、そのうちフラフラしはじめます

放っておけば、酷いとそのまま死んでしまいます

よく知られている病気にハクリとコクシジュームがあります

ハクリは白っぽい便をするようになり、

コクシジュームも下痢から血便をはじめます

どちらも下痢をしつつ、どんどん症状が悪化し、放置すれば亡くなっていきます

この時期以降は、特にこういった寄生虫やウィルスなどによる、症状が多発します

それゆえ寄生虫の駆除対策を早めにやるよう、求められるのです

ホメオパシー的に見れば、寄生虫やウィルスだけの外的要因だけが、問題ではないことは分かっていますが

色んな条件下を考えると、やはり家畜の現場は、どうしてもなりやすい環境だな~と思います

まるおクンも数日前に、急に下痢をはじめ、そのうち血が混じるようになりました

ちょっと前に、他の牛飼いのおじさんからそこのお宅の子牛が下痢をして死んだ話を聞かされていた父は

すぐに獣医さんに連絡して、診てもらいました

注射と薬を処方してもらいました

ホメオパシーをやりだしたからは、獣医さんの治療と共にプラスアルファのレメディを投与して
様子を見ています

アーニカや、チャイナ、シーナ、カーボベージなどをエマージェンシースプレーと共に水ポにしてよく使います

まるおクンは元気になってきました

こういう時期は必ずといっていいほど、そのお隣の子牛も、その後急に調子を崩すことが多いので

アトムからは目が離せません

まるおクンは、病気が起こっている時も、よく乳を飲んでくれたので助かりました

これが乳を飲まなくなると、脱水症状を起こし、虚脱していきます

そこで、点滴を打ってもらわないと、危険です

ホメオパシーだけに頼ったりせず、症状と共に
どういう状態に身体が陥っているのかを見極めるのも大事と思います

今回は点滴はありませんでした

まるおクンは生後1カ月ほどになっているので、そこそこ身体も出来上がっており、いいですが、
アトムの場合は、まだ生後間もないですから

用心しておかないといけません

子牛でも気が抜けない日々なのですから

授かった子供を1人前にするのは日々決してラクなものではないと思います

ワタシは子牛を育てて、はじめて、親の苦労がなんだか分かったような気がしました

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