日々

今年はやっぱり寒い!し、光線が青っぽい感じがします・・・・
(この青っぽい光線が不気味・・・太陽の活動と関係ありそうだけど)

口蹄疫のことも、終息を待ち、静観するより他ありません
(畜産県の我が県では、衝撃の年になったと思う)

口蹄疫のウィルスは、「アルカリ性に弱い・・・」ということで

炭酸ソーダの消毒槽と、消石灰を撒いて、防疫しています

アルカリ性に弱いとは知りませんでした
第一報のニュースの次の日に、獣医さんに教えてもらいました

なるほど、そんなものに弱いのか・・・と

感染力が強い為、どこまでこの防疫によって防げるのかよく分からないけど、やるのみです

あとは、牛さんの免疫力を高めれるよう

日々リラックスした環境を与えてあげることは大事かなと思っています

いつもどおりですが、エッセンシャルオイルをティッシュに垂らして、風で拡散させたり

フン掃除をまめにして、寝床でくつろげるように

ブラッシングで、リンパの流れを活性化させてあげるというような

どれも日常やっていることですが、それを続けています

今年はとにかく雨が多かったのと日照不足、
この気候と気温がとても牛の免疫力を落とす原因になっているような気がします

我が家の子牛もなかなか、症状を克服できないのですよね
いつも通りやっているけれど・・・

色んな意味で厳しい年です

そういえば、きょうこさんの乳首の乳頭腫は、劇的に大きくなっております

もはや乳首の何倍あるでしょうか

日々成長を続けております(苦笑)

獣医さんのお話では、いつかとれるということで、最初にK先生に教わった後
S先生にも言って見てもらうと、とれるから・・・ということで
(とくに気にもされず・・・)

そのままの状態になっていますが

日々すくすくと、子供が成長するように、乳首イボが成長しています

本当にとれるのかな?とちょっと疑問ですが

取れると言われているのだから、いつか落ちる日がくるだろうと、待っています

グラッファイト(黒鉛からできるレメディ)30Cのレメディを、水ポテンシーでリピートしています

おかげで、乳首の全部がブヨに刺されまくって、ジュクジュクしていたのですが

それはキレイになりました

途中、化膿しかかっていた時には、
カレンデュラのハーブチンキとカルクソーファー(硫酸カルシウムからできるレメディ)を1粒投与しておきました

この乳頭腫が大きくなりはじめたぐらいに、
顔や他の部位にあった、いくつものイボが無くなっていったことを考えると

全部乳首の乳頭腫の方に行ってしまっているのだなと思いました

だから乳首のイボが成長を続け、「親分」みたいになっている訳です
(このお話はハーネマンの病気の説明の話にあった現象では?と思う)

これだけ大きくなった乳首イボ

ポロリと取れた時はきょうこさんも軽くなって、スッキリしてくれると思います

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ちびおへの手紙


これは昨日に書いたものです




chibi.jpg


ただいま、ネットを廻っているうちに、これはいかん・・・・と感じました

ちびお、ちびお・・・今日も元気にしていますか?

お空の星はそこから見えていますか?

ここから毎日祈っています

どうか無事でいてください

かわいがって育てたオスの忠富士の子牛

県南に飼われていきました

産まれた中でも、一番温厚で、かわいい子牛でした

なかなか大きくならずに心配しましたが

最後は盛り返して大きくなってくれました

優しそうな畜主さん家族の写真を見つけ、かわいがってもらうんだよと画面越しに声をかけました

本当ならこの子がメスなら、我が家においておきたいな~と思うような

とてもなついていたお腹の大きな去勢の子牛でした

大切に育てた子です

なんだか、涙が出そうです

大丈夫でいてくれると、嬉しいです

最初のものが出てから、もう数日たち、関係者のみなさんも

そして、周辺地域のみなさんのご心労も、大変なものと思います

ワタシも冷静でいたい気持ちもあったのですが

牛を飼う身としては、状況が厳しい状態になってきたと感じます

ここで、どう考えたところで答えは出そうにもありません

ただ行く末を我が家のことも含めて、努力を続けながら、見守ることしかできません

そこだ!と思う時

正しいかどうかというよりも、それが「本質的かどうか」が問題だと思う

何にしても・・・

本質的かどうかの琴線ラインは大事だと思う

物を見る時でも、人を観る時でも

知りたいのは、その人がどの波長のレベルで生きており、何を感じ取りそして表現しているのか

それをいつも探るというか、知りたいと思っている

もう、今のワタシはそこだけなんですよね

雄弁だからといって(口が達者)、いいわけでもない

やってることが、一般的に評価されるものであっても、それが本質的かどうかは、

時間がたってみないと、分からないことだってある

優しい人ならいいわけでもないし、

しっかりやっている人だからといって、本質的でないことだってある

じゃあ、どういうことが本質的なのかというと、簡単には言い切れない

ワタシは、その絶妙なラインをいつも嗅ぎ取ろうとしているのですよね

何度も波に揺さぶられていると、その感覚に鋭敏になるようなところがあって

これは!と思う信頼のおける人物は、

この琴線ラインに触れているな~と、よく思う

どんな人も、その感覚をもってはいるのだと思うけど

研ぎ澄まそうと思うかどうかは、本人次第なのかもしれない

気づきのある人には、何らかのカタチで影響を受ける

ホメオパシーを取り入れて以来、敏感になったところです

本質を知っている人は多くを語らないことは、多い
(大人しいからいいというのとも違っていて・・・)

ポイントが分かっているから多くを語らないのだろうと思うけれど

間近に接していても、技術面でも、人間的にも能力があるのだな~と感心する
(ある意味では、人間の中にある善悪も吸収されてしまっていて、風のようだな・・・と思う)

パッとみて、ハッという程、的をハズさず言い得ており

このタイプの人には、ずっと一目おいている
(尊敬もでき、信頼も信用もできる)

滅多には、お目にかかれないのだけれど、

ホメオパシーをやりはじめてからは

偶然にしても、そういう人と出会う可能性がものすごく高まったと思う
(一期一会にして、そういう人物に出会うことも、多い)

そして、その人たちの影響を受けたとも思う

年下であっても、目上の人であっても

自慢することも一切なく、そのかわりに自分にある能力をそれぞれが信じて
(ここは共通点、自慢するような高ぶったところか、微塵もない)

「場」に取り組む姿勢が

素晴らしく徳が高いと映った

こういう人達は
悟りという領域。。。に近い人達なのかもしれない

まぁ、人間だから、神のようにはならないけれど

自身を内観、俯瞰がよくできるからこそ、本質をつけるのだろうなと

だから短い言葉でも、聞いていて、納得もできるのだろうなと思います

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近況

今日で牛はセリ市も含め業務が完全にストップしました

いつから再開されるかは、未定です

口蹄疫の蔓延を防ぐためには、仕方ありません

受精もストップしたのは、今回がはじめてのことです

これから先、どうなることやら・・・・

でも、考えたって仕方ないですから、できることをいつものようにやっていくだけです

ここ最近は天候も悪く、難産も続き、子牛も調子が悪いです

去年はそうでもなかったのですが、
今年の日照量の不足は、色んな面で影響しているのだな~と感じました
(口蹄疫が流行っているのも、天候の影響もあると思います)

ジメジメすると、ウィルスも菌も繁殖しやすくなります

ふじやまクンもはるやまクンもハクリになりました
ハクリとは白っぽい便をするのですが、これは脂肪分が分解できずに、こうなるのです

シーナ200Cを投与しつつ、他にもカーボベージやアーニカなどを使って様子を見ています

ハクリやコクシジュームの場合

生後まもないうちは完全にホメオパシーだけで対応することはなくって

獣医さんの治療を受けつつ、レメディを投与するようにしています

少し大きくなると、ホメオパシーのレメディを投与しておくと、克服していることもあります

幼いうちは、オスの子牛の方が圧倒的に弱いです

生命はオスの方が多く産まれてくるのは、

成長するまでに(というか一生のうちに)

種の存続の為、病気など様々な理由によって淘汰されるからだと言われていますが

やはり、子牛を見ていても、オスは生命力が弱いな~と感じます
人間でも同じことと思います

大きくなると、メスよりも力なども強くなり、能力などでも、越えていきますが

小さいうちやある程度までは、目が離せません

急激に悪化して、ヨロヨロすることが、よくあります

草食男子という言葉は昨今ブームなのも、こういう面から見ても頷けます

今日も元気いっぱいなのは、松子姫と、すみれちゃんです

この2頭は、今のところ、元気にしています

難産で産まれてきたのに、女性は強いです(苦笑)

すみれちゃんなんて、見かけはちっこいのに鼻が上向きで勝気さを象徴しています

さて世間はGW間近というのに、口蹄疫などの影響もあり

それどころじゃね~って感じで、今年も過ぎていきそうです
(まぁ、牛飼い基本休みはナシですからね・・・・)

せめて子牛の運動場だけでも開放してあげたいところです
(雨続きで、ぬかるんでますからね・・・)

明日はいよいよコメの種蒔きです

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冷静に対応

ホメオパシーを知ってから、以前に比べると冷静な対応がとれるようになってきたと思います

今回、口蹄疫のニュースを知り、ついに日本にも入ってきたかとは思いましたが

お隣の国で流行っていたので、日本に入ってくるのも時間の問題だとは思ってました

口蹄疫は、蹄のある動物に流行る急性の感染症です

水泡や口内に潰瘍を生じたりして、食欲が減退し、高熱が出ます

ホメオパシーを知っている方なから、ご存じだとは思いますが

こういった急性の感染症は怖い病気ではないのです

この急性の感染症は、他の牛に感染力が強いということで、
1頭見つかれば、他はそうでなくともその農家の全頭が処分されます

蔓延を防ぐ為の処置です

この病気によって、牛がコロコロ死んだり、人間にうつったりということはありません

自然治癒も可能な感染症ですが

牛は経済動物なので、ただちに、連絡をし、処分することになります

我が家で万が一出たとしても、すぐに届け出ます

10年前は、風評被害が酷かったのですが、今回は冷静な対応と迅速な措置によって、
早めに終息することを祈るばかりです

ワタシ自身はホメオパシーを知って以来、ホメオパシー的な物の見方をするので

以前に比べると、慌てることは少なくなりました

できる努力をこれから先も、今まで通り続けるだけです

我が家は消毒槽を設置しており、牛舎の周りも、常に、エッセンシャルオイルなども毎日撒いて

衛生面にも気をつけてきました

どうしても家畜の世界は、衛生的な面の対応がきっちりやることが難しいところも多いのですが
(糞尿がすぐに混じる環境なので・・・)

できる限りの事は、これからもやっていくつもりです

ホメオパシー的に見れば、ウィルスや菌などを殺すという考え方自体が無意味なところもあると思うのですが

「牛さんの自然治癒力も高めつつ」、努力できたらと思います

今回の口蹄疫のような感染症は非常に特徴のある病気だと思うので
ホメオパシーのレメディも頭に思い浮かぶものはありますが
(症状像がある程度はっきりしているので・・・)

まずは、見つけたら届け出ることだと思っています

薬殺処分された牛さんの悲しみや、他農家のみなさん方、
関係機関の皆さん方も対応に追われて大変な思いをされているかと思うと胸が痛みます

この数年幾度も波に襲われてギリギリで踏ん張ってきた畜産業界です
この難局もなんとかみんなで乗り切れたらと思います

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春の紫外線

ワタシは外で作業をするので、この紫外線の影響ってのはモロに分かります

だいたい2月~3月の日差しで、アッと思うような乾燥をしはじめるので、ご用心です

いつものケアをしていても、やけに肌がパッさパサするので、

こりゃ、マズイな~と、思うようになります

以前にもブログに書いていましたが、
スキンケア類にはずっとアロマのエッセンシャルオイルが入っているものを

10数年来使っています

そのおかげもあって、肌の保水力は高いということはよく言われていたのですが

ただ、今回実家に帰ってからは、色々あったし、スキンケアもおそろかになったり

外にいる時間が多いので、その分ダメージを受けたな~という感じです

今年の冬場は、ずっとラベンダーとローマンカモミール、
カレンデュラのハーブチンキ入りの化粧水を使っていたのですが

この春の紫外線に、てきめんにやられている気がしたので

昨日から

ラベンダー、ローズウッド、フランキンセンス、ティーツリー、カレンデュラのハーブチンキ

に変えてケアをはじめたら

使ったその日から、保湿力UPでした

さすが、木部系樹脂系精油!

保湿力断然UPでした

ファファラの精油ローズウッド



フランキンセンス


この2種類は、この季節には欠かせない精油で、乾燥が気になると使っています

毎年この木部系精油には助けられています

保湿といえば、やっぱり木に限る~

木は保水力高い

だから生木は水たっぷりで、重い

花や葉っぱものより、保湿保水力といえば、断然、木の精油のような気がします
(木は木でも、あまい香りのするもの、だからローズウッドやフランキンセンス)

今年も、この調子で、みるみる回復できそうな予感

自然は人間を潤わせ~、お肌も潤う~

砂漠化から救われたよ、ありがとう

それにしても、今年のこの天候はね~

自然の摂理で、理由があって、こういう気象条件になっているのだろうけど

体調が思わしくない人にはキツイ1年になるな~という天気ですね

外で働いていると、よく分かります

静かすぎましたもんね、1年のはじまりから・・・

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すみれちゃん

すみれちゃん

この子はあまてらすの母さんから産まれたすみれちゃんです

この子のオーラがなんとなく紫=すみれの花で、すみれちゃんにしました

福之国の産子です

妊娠初期からお母さん牛のお腹は小さくって、なかなか大きくなりませんでした

だからすみれちゃんも、小さいまま産まれてきた感じです

よくここまでお腹の中で頑張ったな~、すみれちゃん

動きを見ていると、機敏で好奇心旺盛のフォスフォラスという気がしますが、
見た目は、シリカっぽい感じです

お隣の、はるやまクンの事が気になって仕方ないようで、早く遊びたい♪って思っている感じです

さすがに天照之母さんの産子だけに、この写真で見ても分かるケド、
小さくてもすでに高貴な雰囲気が漂っています

やっぱり育ちの良さは隠しきれないという感じです
あまてらすクンと一緒ですね・・・

助産器具を使って産まれた子なので、マッチ棒のように細い前足が無理しているのか
すぐに座ろうとするので

アーニカに続き、ラストックスを投与しています

たぶん、この子も自家保留になると思うのですが、父はどうするでしょうかね~?

今年は春先から次から次へと難産は続くし、
身の回りでも、色んなことが起こっています

それに今日お昼時、口蹄疫も発生したことも知りました

大変に厳しい1年になりそうです

忍耐しながら、自分なりに、できる努力を続けていきたいと思います

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あまてらす

今朝方、以前からとてもとても気になっていた、あまてらすの母君が産気づきだしました

あまてらすの母さんは、とにかく前回の出産のダメージがあまりにもひどかった為

この1年次から次へと、不調が続きました

一時期は、手放すことも一瞬考えなくもありませんでした

しかし、この子は我が家で一番のホープだったのです

お金の事を言うのはやらしいですが、でも、この子は我が家で一番高い値段で購入した子でした

まだわずか三産目の去年、もう手放した方がいいのかという程に身体の状態はよくなくなりました

見るも哀れな母牛・・・

悲しい気持ちになりました

この子をセリ市まで育っててくださった、繁殖農家さんにも申し訳ない気持ちになりました

基本的に、繁殖農家の場合、メスの子牛が高くで購買していただくと

行った先で、どうしているものかと気になるものですし

このメスの子牛が橋渡しとなって、知らなかった繁殖農家さんと交流がはじまったりもするのです

それゆえ、我が家もあまてらすの母さんを見に来られることもあり、
(特にこの子の弟が種牛候補として県に買い上げになったということもあり)

この子からメスの子牛ができたら、また買い戻したいということで

万が一にもこの子がダメになったら、がっかりされるだろうな・・・と思い

心がますます痛みました

どうしたらいいのか・・・悩みました

そんな中、ダメもとだけど、やるだけやってみようと、

シェスラー塩を主としてその都度投与してきました

それが功を奏して、なんとか出産ギリギリまで持ちこたえました

後は出産だけだと

しかし、ここで失敗する可能性も高い

まぁ、ただそれはそれで、仕方がないことだから、
その時は受け入れようという気持ちをつくってきました

そんな心の中、今朝早くから産気づきだしました

第二破水の状態で、ちょっと出血がひどかったので、これはマズイなと

そう感じていました

本当に安産の時は、血をほとんどみないほど、全てがキレイなんですね
(出血が酷かったりするということは、やっぱり何か普通じゃないんですよ)

第二破水の羊膜に血がついたりなんてことも、ないんです

もともとこの子は膣脱傾向があるので、出血しやすい傾向はあったのです

ですからアーニカなどは前もって与えてはおきました

出産が近づくと、難産を予想して、カーボベージも与えておきました

しかし、やはり出血していたので、非常に不安になりました

結局この後も足はなかなか出てきませんでした

心配した通りの難産でした

そこで、またチェーンを父が持ち出し引き出すことになりました

かなり、引っ張っていたのですが、出てこないようだったので、
ワタシも入って手伝おうと入りはじめた時に、やっとドサッと出てきました

すぐさま、用意していた、カーボベージ、エマージェンシースプレーをリピートし

アーニカ、シミシフーガの水ポテンシーも投与しました

その後、すぐに顔をあげました

幸いなことに、待ち望んでいたメスの子牛でした

身体が小さかったことが、ヒップロックもされず(子牛のお尻が出口で引っかかってしまうこと)、
今回の難産を助けてくれたのです

この事も、不幸中の幸いでした

本当に、今回もホメオパシーやフラワーレメディに助けられました
(いつもそうですが・・・)

もし、ホメオパシーを知らなかったら

今年はどうなっていただろうか・・・・と思います

次から次へと続く難産
それと同時の母乳や授乳の問題、そして難産特有の子牛の力の弱さ・・・・

これらになんとか対応できているのも、この療法のおかげです

ホメオパシーを知っていても、今年大きな壁にぶつかっているような気がしました

これも試されているのかもしれません

まだ続く出産に、心配は募りますが、最善をつくせるよう努力したいと思います

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ただそれだけで

次々と色んな事が起こり、バタバタしている我が家の為
写真を撮る余裕もなく、秀子さんの威嚇に会い、春山くん(はるやまくん)は後ろ姿のみ

はるやまくん

はるやまクンの光り具合はとにかくスゴイのです

この写真で分かりますか?

光るはるやまくん

はるやまクン、何の油を塗って出てきたんだい?とコッチが聞きたくなるほどの、
ビロードのような素晴らしい毛づやで産まれてきました

スーパー足長子牛の次は、スーパー光る子牛です

今回の出産2頭から、今までよりさらに光るような発光子牛になってきたような気がします

とくにはるやまクンは、ツバキ油を塗って出てきたみたいです

ふじやまくん

さて、次にかわゆいのがふじやまクンです↑

ふじやまクンの重たい頭は、お兄ちゃんだった石松クンと似ています

頭を左右にふる時も、重たくって、ブルドックがふりふりするみたいになってしまいます

起き上がる時は、よっこらしょで

うづうづしていて、お乳を飲めてるのか飲めてないのかジィ~っと、座ったまんまで

獣医さんに診ていただいた後も、元気になったかと思いきや、
再び、母牛の母乳の問題で一喜一憂しましたが、やっと、元気になったようで、安心しました

時々ぴょん、ぴょんしてみるのですが、機敏でない為、余計にかわいい感じです

全てにおいて、スロー、スローペースです

もちろんカルカーブの母から産まれた、カルカーブタイプのふじやまクンです

お隣のまるおやアトムが新しい弟分が産まれたことが、とてもうれしいらしく

かわるがわる、ふじやまクンを柵越しに、挑発しています

ふじやまクンもその挑発にのり、時々ぴょんしていますが、何しろ、この子はどんくさいんです(苦笑)

きっとみんなのところに一緒に入ったら、ズズズーっと他の子に押されてしまうに違いありません

カルカーブはどうしても、気持ちも優しいので、幼いうちや若いうちは、他の子にやられてしまいがちです

でも、カルクはそのどんくさいところが、見ていると、とってもかわいいのですよね。。。

本人はぴょん、ぴょんしているつもりでも、どこか重たげだし、
全てにおいて、ジィーっ、ウヅーっとしていて、そんなところが、まりもみたいでかわゆいのです

この子は今年の我が家のマスコットキャラクターですね~

ほんとこの子達に日々癒されているな~と思います

以前、ホメオパシーの出産のセミナーに行った時に
助産師さんが、ホメオパシーをやって産まれた子は、光ってでてくるんですよと言われたケド

ほんとかな~?って思ってましたが

次から次へと、光る子牛を見るたび、あのお話は本当だったのだな~と思いました

今年は、難産続きということもあって、
去年までの、気持ちとまた違ってきていて、いい牛をつくるというよりは、

むしろ、もっともっと原点というか、ただ生きていてくれるだけで、もうそれでいいという気持ちです

3年たって、次にもっと高めたいという気持ちもあるにはあったのですが

なんか、ここ最近の色んな出来事から、殻が破れた気がします

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続きます

ただいま子牛の出産ラッシュということで、緊迫ムードが漂っているorengewood家

つ、疲れた・・・・・・・

いつ産むのかいつ産むのかという緊張感の中、あまり寝てないのね

ちなみに、次から次へと、難産続き・・・

去年から頭の中では、たぶん、こうなるだろうなという想像はついていたのだけど

そんな我が家に昨晩Wで出産が!!

まさか、2頭同じ日に、しかも時間帯も時間差で、続けてお産が始まろうとは

まだまだだと、ゆるく構えていたら

まさかの出産ラッシュ

しかも急な寒さの、深夜2時

秀子さんと、石松クンの母牛マロンさんが次々と産気づきだしました

秀子さんは、意外にもポロっと産んでくれた

ところが、マロンさんが手強かった

去年の初産の石松クンが、難産だったから、心配してたんだけど、やっぱり今年もでした

マロンさん、出産直前に風邪をひいたことが、早めの出産になったのかもだなぁ~と思いながら

なかなか陣痛が強くならず、父が早めの助産をすることに

カルクカーブは、人に手伝ってもらおうという気持ちが強い為、力まない

竹子さんに続き、マロンさんも、そんな感じな訳で

二度おめみえしなかった、チェーン式の鎖の助産器具を父は持ちだし、引っ張って、やっと出てきました

2頭ともいつものように、アーニカや、カーボベージ、エマージェンシースプレーなどを投与し、
顔をあげたのですが

その後が「寒さ」の為、大変でした
(寒さは赤ちゃんに大敵です)

なかなか初乳を飲むことができず、絞って飲ませることに

ところが1頭は飲んで元気になったものの、もう1頭の石松クンの弟となる子が、なかなか飲まない

そこで、もう幾度がアーニカ、カーボベージの水ポテンシーをリピート

そして、この間、松子姫の時に役に立ったと思われる

ホメオパシージャパンさんから出ている、

12種類の細胞組織塩類の方の「アクティブソルト」が再登場

このアクティブソルトを、水ポテンシーで投与しつつ、

今度は、父が無理やり初乳を注射器で、口中に注入して

エホエホむせって、ゲポッと、口から流れ出ている始末

だ、だいじょうぶなのか・・・父・・・

毎回、毎回、横で見ていると、危ない感じだが・・・

そんなこんなしているうちに、もう夜が明けてきた

それでも、この子は立ちあがって、乳を飲もうとしない、困った
哺乳瓶でも、飲まない・・・

松子姫より重症だよ、この子は・・・

そこで、獣医のS先生レスキューーーーーーーーーっということで、また来ていただきました

すると、先生が到着するまでに、投与したアクティブソルトのリピートが功を奏したのか

先生が来る直前に、ピョンピョン飛んでまわったりするようになって

S先生が産室に入ると、ぴょん、ぴょ~んと飛び回り、

「ボクだいじょうぶだよ」「ホラッ、見て」みたいな、、、、

・・・・ってか、ボク?さっきまで、元気なさげにうずくまってたよね?

あの寝たきり老人が先生や親戚が来た時だけ、元気になったりするみたいなマネよそうねと心の中で思いつつ

orengewood:
「先生、さっきまで、ぐったりしていたんです」

S先生:
「たぶん、大丈夫と思うよ、この感じじゃ・・・・」

orengewood:
「先生、さっきも、ミルクでむせってたし、父が飲ませてゲボゲボ言ってたし、飲む力もなさそうだったんです」

S先生
「たぶん、大丈夫」

一同:
「・・・・・・・・・・・」ボクの歩きまわる様子を無言で、しばし注視

ボクは、ぴょん、ぴょん飛んでた・・・

orengewood&父:
「じゃあ、だいじょうぶですね」

S先生
「大丈夫」「また元気がなかったら、初乳をちょっとずつやってみて」

やれやれ、、、、

それから、数十分後、先生の言ったとおりに、ボクは立ってお乳を飲み始めました

心配したよ、ボク・・・

今回もアクティブソルトが大活躍でした

これは、やっぱり必需品ですね

立ってミルクを飲めないような弱々しい子に投与しておくと、
初乳を少しでも口にした時に、エネルギーが身体じゅうをグルグル廻るようです

ありがとうーーーーーーーーーーーっ、ホメオパシーーーーーーーーーーっ、って

心の中で、また叫んだよ

そんな訳で、今回Wで産まれたのは

かっちゃんの弟になる「春山クン」と、石松くんの弟になる、「富士山」クンです

かわいい顔の2頭の写真は乞うご期待です

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将来

今日は朝から雪が降ってました

今年は天気悪いですね~、日照量も全国的に少なく野菜も高騰しているみたいですしね・・・

もともとこういった寒暖の差が苦手なので、身にこたえます

牛舎でも昨日から妙な咳をマロンさんがしているな~と、

まさか、風邪じゃないよね

出産前に・・・なんて思っていたら

今日他の何頭かが、咳をしているので、たぶん風邪ですね

こういう天気は、牛も体調を崩す原因になりがちです

今日になって子供の風邪に使われるABCのレメディを投与しておきましたが、どうでしょうかね・・・

牛舎では、次から次へと、色んなことが重なって起こるので

なんか、どうしていいやら、最近はアタフタしてしまいがちです

去年、なんか1歩を超えた~って気がやっとしたと思ったのだけど

2歩目の壁にモロぶち当たっている感じです・・・・
(3年目までは、目の前ただ必死で良かったけど、なんか、分かってきただけにムツカシーとなってますね)

動物はやっぱ、色々難しいですわ

家畜は環境とか、その年の気候も相当影響しますからね
食べる餌の栄養問題とか保存の問題とか、日照量とか、毎年毎年違う訳ですし

流行の感染症のようなものも、カタチを変えてやってきますから
(奴らも絶えず手をかえ品をかえで、変異してますからね・・・)

人間みたいに、家の中に住んでいる生き物ではないので、外からの影響も大きいのですよね
(人間は家の中で、衛生面や虫刺されなど、避けられるというか除けられるリスクもあるけど)

確かに前年度の経験も役には立つ事のあるのだけど、立たないことも多いのですよね~

まぁ、これは人間もそういうところ多いにあるけど

基本は確かに自分自身の自然治癒力なんだけど、
家畜の場合は、それが歪められやすい環境にハナっから置かれてるよな~と思いますね

だから厳しいんですわ・・・

やっぱ、本に書いたような絵物語のようにはいかないんだなぁ、これが・・・

今、我が家は獣医さんや、受精師さん、ベテラン牛飼いのおじさま方、父、
そして、ワタシが自然療法という、チームワークを駆使して

なんかあった時に事にあたっていることにはなるので、
この体制が以前からの理想といえば、理想だったのですが

でもね、それでも、「命」を持っているってだけで、大変なことなんだよな~と思います

大型動物の世界は、巨体とその馬力ゆえ、もともとハードでしられているので、

獣医さんの後に、ただちに続いて入って、水ポテンシーの瓶を握りしめて入って垂らしても

特に何か言われることはありません
(イチイチ聞いている暇はない)

将来的には自然療法ホメオパスの資格をもった家畜ケアアドバイザーみたいな人が、
獣医さんと一緒に来られて診てもらえるなんていう未来もあっていいのではないのか?と
思ったりもしないでもないですけど・・・

あぁ、それは、まだ遠い未来でしょうね・・・

大型動物の場合は、特に助産助手みたいな人がいなくて、飼い主が獣医さんについて
それをやるのですが、

でも、たいてい、そこで女の人がいることは多くはなくって
(力仕事だからか、もちろん女性でも、男なみに、助産をやれる人もいるが、それは稀)

男性主体の出産現場になりやすいのですが、

自分がつくようになって分かりましたが、男の人が指図して動ける女性がいると、とても助かるみたいです

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なぜ?

まつこひめ1

あたち松子、まつこひめでしゅ

スーパー足長子牛

あたち、かわいいでしょう?足も長いとおもうよ~♪

松子姫、かわいくて足も長いのは、よ~く分かったケド、あんたは前科ものだよ

松子の脱走癖は、新しくまるおやアトムお兄ちゃん達と一緒の部屋に入っても、
治る様子はありませんでした

ちなみに今年最初に、母牛の乳首を切り裂きジャクリーヌしていたのもこの松子姫でした

ナゼ、フォスフォラス(リンからできるレメディタイプ)は、いつもこのパターンなのか!?

なんとも不思議ですが、子牛のメスで毎回やってくれるのは、フォスフォラスです(笑)

いや~、面白いですよねぇ

乳首の切り裂きジャクリーヌ犯を見つけたのは、今回は早かったので、
すぐにファイトラカ200Cを母牛の竹子さんに投与しておいたら、乳首の傷はキレイになったようでした

いつも思うのですが、フォスフォラスは自分の思いのままに生きて
思いのままに表現して生きていくので、とても、素直でいいな~と思います

どのレメディ像を持った子も、その特性のようなものは仮に欠点だとしても、
それぞれに愛らしくどこか許せてしまうのですが

フォスフォラスは、やっぱり何をやってもかわいいなぁ~といつも思います

かわいい顔と愛くるしい動きで、人目にもつきやすいのですが

その愛らしい姿とは、まったくま逆のような事も色々やらかしてくれる訳ですが

それも、どこか、この子なら仕方がないなぁ~という感じです

人間の子供の場合は、そういうところも分かってやっているようなところがありますが
(何をやっても、何をいっても、ワタシは愛されているし、
かわいいのだからみんなからも許されるだろう・・・みたいなところがありそうだけど・・・)

でも、それが分かっても憎めない・・・から、フォスフォラスなのでしょうねぇ

生きていることが、楽しそうですもんね

松子姫は最初に獣医のS先生を気に入るのも、とてつもなく早かった訳ですが

その後、アタシタチ親子(orengewoodとその母)で、
2人で哺乳瓶を抱えて、お乳を飲ませてあげようと挑んだものの

プイするのも早かったですからね・・・

「あたち、あんた達キ・ラ・イ~」

追いかけまわして、あっち向いてプイされ、こっち向いてプイされ、、、、

あんなにS先生にはすぐになついたのに・・・どうして・・・(悲)

・・・・ってか、まつこひめ、もしかして、お前は男好きなのか?なんて思ったりしつつ

まぁ、今はとてもよく慣れてくれたのですが

全部の表現が何だかそのまんまで、愛らしいですね

そういえば、我が家のソーファー女王様のメス牛、きょうこさん

この子は、やっぱり身体全体から無言のオーラを放っていて、あの流し眼で、訴えるから怖いのです

だから、なるべく餌時や時間に余裕がない時に、彼女の目をチラッとでも、見ないようにしています

自分の意思がとても強いので、自分は動かずとも、人の方を動かそうとしてくるので

牛とはいえ、侮れません、ソーファータイプは・・・

背後に視線を感じるな~と思ったら、ゼッタイ彼女なんですよね

ソーファーの想念や念波は、そりゃぁ~とってもとっても、強力です

「こっちを向け~、こっちを向け~」ってアタシに向かって、呪文を唱えてますからね

恐るべし、きょうこさんです、、、

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見えない部分に

いつも思うのですが、ホメオパシーの素晴らしいことは、たとえ残念な結果になったとしても

その後の心と体のケアに充分に役に立ち、予後を支えてくれるところだと思います

みつよさん、死産の1日後に、外陰部より、タラタラと血を流しはじめました

出産時が、普通分娩でなかった場合には、よくこういうことがあります

無理をして、子宮内が内部で傷ついてしまうこともあるし、
子宮脱で子宮が陰部から体外部に出てしまって、傷つくこともあり、出血が見られることもあります

そんな時に役に立ってくれるのが、べリスペラニス(ヒナギクからできるレメディ)です

去年は竹子さんの出産が滑車を使った出産で無理をしたせいか、
大きな握りこぶし大の悪露を出し始めた時にべリスを使ってとても良かったのですよね

この時はあまりに大きい悪露だったので、「子宮洗浄せんとな~」と父が言っていたのですが
べリスペラニスのおかげで、しなくて良かったのですよね

そして、この間のスーパー足長子牛の松子姫を受胎したのです

ベリスペラニスは体内部の出血、外部からは分からない部分の出血傾向のある部位の回復には

とても役に立つのだな~と思いました

みつよさんにも、使っていますが、レメディを投与してからすぐに出血が減りました

若干まだチビリチビリとは出てますが

たぶん、そのまま順調に回復してくれることと思います

母牛さんにとって、次の受胎や妊娠の為に、子宮内が順調に回復してくれることはとても大事です

繁殖農家の母牛さんは、出産後も次々とイヤデモ階段を上らなければなりません

そうでなければ、受胎できずに、市にかけるしかなくなります

とても過酷な環境に置かれていると思いますが

今回は運よく母牛さんが助かり、廃用にならずに済みましたから

これから先、順調に子宮が回復して、受胎してくれることを願うばかりです

べリスペラニスのスゴイところは、目に見えない部分の出血に有効な点です

身体の外部の出血は分かっても、身体の中の出血というのは、
開いてみない限りどこからどのように出ているのか分からないのですが

そんな時に使えるのが、本当に助かるな~という感じです

外部出血の場合アーニカ
内部出血だとべリスペラニスを使ったりしていますが

どちらもキク科で、出血の際には素晴らしく使えるレメディで、感心しています

繁殖農家をしている、我が家では欠かせないレメディ達となりました

今回はべリスペラニス200Cを使いました

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反省点

今回みつよさんの死産での反省点を考えたいと思います

父の総会での話によると、1日に1頭ほどの割合で、郡内の牛は亡くなってる計算になるようです

どこかの家の、いずれかの牛が必ず亡くなっている・・・

過酷といえば、過酷な家畜の世界と思います

我が家も以前から、時々そんな経験があり
正直怖くて仕方ありませんでした

今回弟が亡くなり、実家に帰り、
手伝う中でアロマセラピーフラワーレメディ、ハーブ、ホメオパシーなどを取り入れて

出産に臨んできました

危機的な状況を回避できたことも、幾度もありますが

今回は結果として残念なことになりました

子宮捻転は、ギリギリまで、それと気づかない場合もあり、

我が家は未経験であった為、結局獣医さんの処置の後、そういえば・・・と思い当たるフシが幾つかでて

点と線が、結ばれて気づいた感じです

もともと出産前数週間に「食滞」のようなものがあったのも、その兆候だと思いました

ワラをあげても、前に来ないということが続きました

それでも青草をあげると、食べにきていたので、根っから食欲がない訳ではないのだな~と、
ただそんな風に思っていました

出産が近づくにつれ、時折、後ろに激しく下がるという仕草を見せており
ここで、お腹の子の位置かなんかがおかしいのかな?とそんな風に思っていました

でも、今にして思うと、食滞が起こった時点で、捻転になりやすい条件が重なっていたと思います

牛は子宮捻転になりやすい動物のようです
たぶん牛の胃が4つあるというこや、繋ぎ飼いされる生き物ということも

この症状を患いやすい原因となっていいるように思います

ある獣医さんは子宮捻転は胎児の過大にも原因があると思うと書かれてあり、

子牛が過大して圧迫することで、食滞が起こるのか

食滞が起こりやすいから、子宮を圧迫してしまいやすいのか

どっちが先か難しい問題だと思いますが、とにかく牛ではなりやすいということが分かりました

「気をつけていても、なかなか分からないし難しい」とは
ベテランの牛飼いのおじさんの一言なので、ベストな方法、手を尽くすこと自体が難しい症状とは思います

今回ワタシ自身も、レメディの選択というものも、少しよくなかったと思うものに

コーロファイラム(ルイヨウボタンからできるレメディ)200Cの投与があります

もともと、捻転になりやすい条件が重なっていたものに、
このレメディを出産前に投与したのは、よくなかったかな~と思います

このレメディは「慎重に使わないといけない」ことは、分かっていたものですが、
今回はまさか子宮捻転傾向を持った母牛と見抜けなかった為、直前に1粒投与したのです

このレメディよりも、カーボベージ(植物の炭からできるレメディ)の方を投与するべきだったと思います

もちろん、いずれにしても、出産前より、兆候のある牛なので、
亡くなっていた可能性は高いかもしれませんが、(もしくは無事産まれても育たない可能性もあったと思うけど)
カーボベージの方が良かったように思います

ただ捻転傾向があったのに、獣医さんが来て帝王切開にならずに子牛がスムーズに引き出されたのは、
コーロファイラムを与えていたからとも考えられるし、う~ん、これは微妙なところだけど・・・

もともと、母牛は、お腹の子供が普通じゃない時は、出産前から何か察する傾向があります

そして、出てきた子が奇形であったり、育たないような子牛が産まれると面倒を一切見なかったりします
単純な育児放棄とは違って、こういう場合は、自然の摂理なのだろうな・・・と思うことがあります

自然界では、こういう子は生き残れないから、、、(だから動物である牛は育てたがらないのだろうなと)

みつよさんは、お腹の死産の子牛が引き出されてから、元気になりました
いずれにしても、難しい子だったのかもしれません

お乳は張ってはいますが、もう今日は鳴くこともありません

あとは、みつよさんが、このまま順調に回復してくれることを願うばかりです

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それは狭いと思う

自分自身でもよく把握していないのですが、

チラッと見たブログで知ったのですが、獣医師や医師の先生方のホメオパシー団体は

医師資格を持った人のみ、ホメオパスとして、ホメオパシーを扱うべきと言われているのですか?
(すいません、よく分からないで書いてしまってるのですが・・・)

ちょっとこの考え方は、これは偏ってませんか?

ワタシはホメオパシーを散々お医者さんにかかってかかって、最後にいきついた療法でした

そこで、ホメオパシーを知り、
診ていただいた先生は確かにお医者さんでホメオパスの方でしたが

そのホメオパスの資格は医師資格を持った人のみに限るのは、

とても、バランスが悪いと思います

言われている事はよく分かりますが

命を診るのは、医師だけに限って、いいとは思えません

ハッキリ言って、お医者さんだから、病気をみれるとは思いませんけどね
(もちろん現在法的に生死を診れるのは、お医者さんのみでしょうけれど・・・)

散々病院に何年もかかって、お医者さんの言われるままに、

治療を受け続け、身体も心も機能もダメにしたワタシは

あの頃の時間を取り戻したぐらいですしね・・・

そういう経験をした人たちが少なからずいるから

ホメオパシーという療法は今一般の人たちに注目されている療法なんだと思いますよ

そもそも、こういう時代になってまで、

○○な人でないと、○○できない・・・みたいに決めてしまうから

こういう閉塞的な時代に突入しているんじゃないんですか

古すぎます、考え方が

きちんとした専門機関で学ぶことは必要だと思いますが、

医師資格を持った人のみに限るのは、ワタシは嫌ですね

だって、ワタシは一般の方でホメオパスの資格を取られた方達にも、
色んな面でお世話になった経験もあって

その方達は人間的にも信頼のおける人達でした

下手な医療関係者とお話するよりも、よっぽど、気持ち的にも、落ち着きましたし

我が家の母は長年20数年来看護師でしたが、医療関係者だからといって

母の事が信頼できる人物とは思いません
(ここまで言い切ってしまうと、言い過ぎでしょうか・・・でもそう思うから仕方がない)

本当に大事な事は、そういうこととは違うんではないでしょうか?

病院に通って通って、ただのクスリの中毒になって、抗生物質を毎回のごとくいただいて

あっちもこっちも悪くなり、

母親の何かあったら病院病院にもうんざりしました

それを抜けた今の方が、よほど身体も軽くなりました

今、先を見ている人は第三の医療のようなものを求めているんです

そういう時期にきているのに、なんか、狭い器で限定的に、ホメオパシーを扱う人間を決められてしまうのは

ホメオパシーの患者でかつずっと愛用してきたものから言わせると

違うんじゃないかな~と思います

もちろん医学的な知識も身につけ、ちゃんと使えるホメオパスになった人達に診てもらいたいというのが

みんなの願いだと思いますが

ワタシはもっと広い選択肢の中で考えられるような世の中であってほしいと思います

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骨折しなかった

母牛の1頭の秀子さんのおっぱいに、いつものようにReフレッシュメントスプレーをやってあげようと

シュッとやったら、後ろ足で見事に蹴りあげられ、
Reフレッシュメントスプレーが宙に飛びました(苦笑)

しみたんでしょうかねぇ~

スプレーボトルも破壊されました

昨日やっと産室に入った秀子さん

興奮気味の秀子さんは、綱を離され、上にあった扇風機を急に威嚇しだして、大破させたばかり

いつもは優しい秀子さんなのに、そんな訳で、気が立ってます

母牛には、時々見られる光景です

知らない人が、産室に近づいただけで、やられてしまう人もいます

大型動物はこれだから、人気が無いのだと思います

今年は、近くでも、女性従業員の方が牛に跳ね飛ばされ、亡くなった方もいるようでした

特に繁殖などの場合、こうやって気が立つ子がいるので、
常に気をつけていないといけません

特に牛が低い声で鳴いたら要注意というか、たぶん、確実に跳ね飛ばされます

ボォーと吠えるように牛が鳴いたら、危険です

この声で鳴いた途端に、逃げるまもなく、やられてしまいます

今回スプレーを握って後ろに立っていたら、実はちょっと低い声で鳴いたのだよね・・・(苦笑)

でも、慣れてるから大丈夫と思っちゃったのよ

まぁ、足蹴りだけで、済んだだけなので、不幸中の幸い

本当はこの足蹴りもワタシの華奢な右手なら、骨折するほどの威力だったのだけど

でも、あんなに蹴りあげられた右手なのに、その衝撃を右手が打たれた瞬間吸収してしまった

不思議でしたよ~

骨が動いて、全部衝撃を吸収して、少しも痛くなかったのです

これも不幸中の幸いでした

一応痛くはなかったのだけど、アーニカ200Cを投与しておきはしましたが、
何事もなかったかのような右手です

蹴られた時に、骨が動くのが分かりました

こんなことは、はじめてです

きっとホメオパシーのカルクフロアーとかカルクフォスを最近よく使っていたからでは?と思ったんです

最近よく睡眠中に骨をバキボキいわせて、動かしているんですけど

それと同じことが、衝撃を受けた瞬間に起こりました

時々大事故なのに、何事もなかったような無事な人がいるけど

きっと、そういう人って、骨や筋肉、腱が絶妙に動いて衝撃波を吸収するんでしょうね

人体ってスゴイですね・・・

今回はまぐれだと思うけど、カルクのレメディさま、ありがとうございます~♪という感じでした

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死を受け入れる

残念ながら、今回4月2日の予定日のみつおクンの母牛さん、みつよさんの出産は死産でした

昨日の夕方から出産の兆候があったのですが

朝方まで産まれることがなく、獣医さんに来ていただいて、診てもらい引き出してもらいました

お腹の中ですでに亡くなっていました

引き出された瞬間すぐに行ったのですが、先生がもうダメというので、

レメディを投与はしませんでした

引き出される直前に、母牛にカーボベージ30Cを投与したのですが、
時すでに遅くこの時には亡くなっていたのです

今回の原因は子宮捻転でした

ひどいものではなかったので、子牛は引き出されることができ、母牛も助かることができました

子宮捻転・・・・はじめての経験でした

子宮捻転の整復は、色んな方法があるようで、

腕を入れて治す方法や親牛をゴロンとローリングして治す方法、
トラクター?のようなもので、吊って調整する方法などがあるようですが

いずれにしても、男手が数人いないとできない方法ですし、

どっちみち助かる見込みは難しかったかな~と思います

お昼時だったらと、悔やまれます

本格的に産気づいたのも深夜3時頃からだったので、
そのあたりの事情も重なって、厳しかったと思います

今日はナゼか朝から、牛飼いのおじさん達が偶然何人もやってきたんだけど

「親牛が生きとったなら、よしとせな」と言われて

ワタシもそうだよな・・・と思い、起こった出来事は悲しいことだったけれど

不思議とわだかまりはありませんでした

思えば、このみつよさん、兆候といえば、兆候のようなものが、出産前数週間にありました

どうも、後ろに下がって、前に来ないような仕草を見せていたので

「う~ん、お腹の子の位置かなんかが、おかしいのかな?」と個人的には思わないでもなかったのです
(まぁ、父は特に何も言ってはいませんでしたが・・・)

一応早めに産室に入れて、動けば調整されるのではという安易な考えで

もともと、みつよさんが安産型の母牛だと思っていたので、心配をしていませんでした

レメディもいつものように出産前に投与するものを与えていました

カーボベージなどは、与えてはいませんでした

そして、結果は死産でした

子宮捻転のひどいものだと、子牛も引き出せず、帝王切開になったり、
母牛も子牛も両方ダメになることもあるようなので

子牛が亡くなったのは、とても残念だったけど、母牛の命が助かっただけでもと思っています

その後ただちに、胎盤剥離の為にセケーリー200Cを与えておきました

その甲斐あって、牛飼いのおじさん達が来ている時に、モリモリと胎盤が排泄されていたのを見て

みんな安心したのです

これがでないと、産褥熱の末にガスがたまって、母牛は亡くなってしまいますから・・・

母牛も、子牛が排出される前は、とてもキツそうにしていましたが

引き出されて、しばらくすると、青草をモリモリ食べはじめたのを見て

獣医の先生も、大丈夫と言って帰られました

母牛みつよさんは、思いがけず、全てを割りきったかのように、あっさりと、子供が死んだことを受け入れて

普段の生活をすぐにはじめました

これには、心底、驚きました

もうお腹の中で、亡くなっていると感じた時に全て悟って、次に向かっていたのかもしれません

子牛の亡きがらも、苦悶したというより、キレイな状態で天にのぼったようでした

う~ん、ホメオパシーは色んな意味でスゴイなぁと

死は避けられなかったけど

死も生きることのはじまりなのだと、なんだか、そんなことを教えてくれているようでもありました

今回我が家に帰ってきて、はじめての子牛の死でした

危ない事はこの数年で何度もあったのだけど、ホメオパシーなどで、ずっと助かってきました

本当に残念で、悲しい出来事となってしまいましたが

これも、勉強だと思って、また次に向かいたいと思います
(ワタシも以前はメソメソ泣いてばかりでしたが、少し強くなったように思います)

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ホメオパシーde虫除け

もうすぐ出産間近の秀子さんの外陰部が大きく腫れているような気がして気になった

ふとその下の乳首を見ると、あちこちから血が滲みでていた

あぁ、ブヨにやられよる

もう出産間近だって言うのに・・・

出産時には、母になる人にとっては、外陰部も乳首もとっても大事なもんだ

そんな大事な部分が虫に刺されて、腫れたり、血が出たりして、とても痒がっていた

人間で例えて想像したってわかる、出産前にあんな部分に虫に刺されて痒かったり痛かったりすれば

それだけで、相当なストレスだし、産む事さえ嫌になると思うのよね

牛は外で生きる生き物なので、虫刺されのことを言っていたらキリがないけれど

我が家のような繋ぎ飼いの牛舎では、虫から受けるストレスは相当なもんだと思う

特に乳首をブヨや蚊が集まって刺すということを、よく知らなかったワタシは

去年、きょうこさんの乳首が血だらけになっていることにびっくりしてしまった

この間記事にした、乳頭腫は、こうやって外部寄生虫が集まってきて、血を吸いつつ
牛パピローマウィルスというものに感染することによって、形成されるそうだ

ほんと乳首周辺の毛に、ブヨがあちこちにタカって乳首を虎視眈々と狙っている姿は

まるで「ハイエナかハゲタカ」のようです(苦笑)

そんな乳首の虫対策、去年までは、特にこれといって対策を立ててはいませんでした

畜産界では、牛舎にキンチョールもよく見られる風景なのですが、なるべくなら使いたくなかったので

一応血を吸われた後に、カレンデュラのチンキをスプレーして応急処置で過ごしてきました

しかし、きょうこさんの巨大なる乳首いぼを目の当たりにし、

今年はもっと、気をつけてあげようと思い

カンサリスのレメディを30Cと200Cを用意し、
与えてみたり、カレンデュラーのチンキをスプレーしたりしていたのですが

そうだ!とふと思い立って、ホメオパシージャパンさんからでているReフレッシュメントスプレーが

わずかに余っていたのを思い出し、乳首にスプレーしておくと、

次の日、かなり、乳首がキレイになって、虫も減りました

「Reフレッシュメントスプレー」といえば、ワタシが市内に住んでいる時に、電磁波対策として購入

欠かさずに使っていた愛用品でした

こっちにかえってきてから、出番はなくなり、そのうち使うことすらなくなっていた

このスプレーがっ・・・

どうやら、これから役に立ちそうな予感です

このスプレー何気にあらゆる場面で使える優れものですよねぇ
(・・・・っていうか、ホメジャって、そういう商品が多いと思う)

アロマオイルも、虫除け対策のレモンとかタイムとかゼラニューム、メボウキ油とか、入ってますからね・・・

それに、確かこのスプレーに入っている、ハーブも、カレンデュラとか

レメディの情報も凄かったですよね?

どこかのブログで書かれてあったのを見て、
エッ~、このレメディの情報入りかよって、思ったような気が・・・

万能スプレーですね

また1本購入しておかねばと思いました

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楽しみ

松子姫、生後5日目にて、脱走に成功しました

その日の朝から、「いつ脱走しようかな?」という目つきをしていたので危ないな~とは思っていたのですが

夕方ピョンと簡単に木枠をすりぬけ、脱走してしまいました

さすがフォスフォラス(リンからできるレメディタイプ)のお嬢さん

フォスフォラスは100パーセント脱走癖があります

今までフォスで脱走しなかった子がいない(苦笑)

松子姫の前に産まれたカルカーブタイプの2頭の兄は、
1回も脱走したことがありませんでしたのに・・・

これは人間の場合は、寮などに入れても、たぶん確実に脱走すると思われるので
親御さん方は、最初っから、そういうつもりで入れた方がいいでしょうねぇ・・・

フォスフォラスのお転婆は治りませんからね

しかも全身で喜びの舞いを表現

今日も、新しい敷き藁を引いてあげたら、子供が干した布団にゴロンゴロンやるのと同じぐらいに
喜んで、でんぐりかえりをやってました

牛ででんぐりがえりをやった子は見たことなかったケドな・・・

お乳を飲む時も、しっぽをびゅんびゅん振り回してます

とても難産で産まれた子とは思えません

フォスフォラスはホント、なんていうんでしょうかね・・・・

この世界に生まれて、うれしいと思うことを隠せない
(自分の中に隠しおおせないですね)

カルカーブなんて、何がどううれしいのかすら、うづーっとしていて、
ハタから分かりづらいですからね

対照的です

だからフォスは幼い頃から、大勢の中にいても、印象に残ったりとか、目立つのですよね・・・

リンは揮発性=全身で喜びを表現ということなんでしょうけれど

子牛を見ていても、ほんとそうだな~って思います

「アンタ分かりやすすぎだよ、松子姫・・・」

松子姫はスーパー足長子牛ということで、早々にご近所の牛飼いのおじさんの目にも止まり

「orengewoodちゃんが、売るって言うなら、またこの子ば買おうかな」と

このおじちゃんとことは、かつてりかちゃんのお姉ちゃんのかれんさんがお嫁に行ったところです

この間のセリ市に、かれんさんの初子が出頭したのですが、
実はこの第一子の出産の後に、かれんさんの発情が分からなくなったという・・・

す、すいません、嫁に出した子が、そんな感じで・・・

思えば、かれんちゃんは、まだホメオパシーで育ったホメ子牛ではなかった為か、
いまいちボリュームとインパクトにかける雌の子牛でした

そこそこ高く買っていただいているのに、なんたること

そこで、結局、注射を打たれて、
今度は、異常に強い発情が見られて、おじちゃん、かれんさんに上られたらしい、、、(汗)

70代のおじちゃんに、のぼっては危ないゾ、かれんちゃん

そんなあまりよろしくない経験の我が家の子牛エピソード1のある、
ご近所牛飼いのおじちゃんは、今度は松子姫に目が止まったみたい・・・

おじちゃん、残念ながら、この子は我が家で自家保留です

おじちゃんは、酔っぱらっていた為、しゃべりながら、立ったまま寝そうだったケド

「orengewoodちゃん、また3日後に来るからな、また3日後に・・・zzz」

牛飼いには、こういう風景はしばしば見られる光景です

これは!!という目にとまった子牛を、口説き落とすため、その牛舎に足しげく通われるのです

そして、後ろから見、前から見、日々の成長を見しながら、
そこで、まぁ、ここがもうちょっとどうのだとか、ここが素晴らしいとか評しながら

セリまでちょいちょい訪れる

これが牛飼いのおじさん方の一つの楽しみのようでした

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NZより

ニュージーランドレメディ

ニュージーランドのリンガリンガソープさんから、ホメオパシーのレメディを購入してみました

Selene社は、ニュージーランドのメーカーさんなのでしょうかね?
Selene社のレメディは1つ1つ丁寧に手作りされていますと、サイトには書かれていました

アーニカ200C

200粒ぐらいがこの茶色遮光瓶に入っています
コチラのレメディの粒はショ糖でできているのではなく乳糖でできています

乳糖アレルギーの方は注意でしょうか・・・

*こちらのものは乳糖でできているので、
水ポテンシーにした際、ショ糖でできたものと違って、溶けた乳糖の粒が容器に付着してしまいやすいです

アーニカの200Cは牛舎には、欠かせないものと、この数年で分かったので
少し大きいものが欲しかったのです

これだけあれば、大丈夫でしょう(笑)

ニュージーランドでも、到着も早かったです

ハンドメイドソープのサンプルも一緒に入っていました
しばらく嗅いでいなかったベチバーの香りです、懐かしい~

今は個人輸入で色んなものが購入できて、便利ですね

最初にホメオパシーを知った頃は、
レメディをどこで、どう購入していいかもよく分かっていなかったですからね・・・

今牛舎では、イギリスのエインズワース社、ヒリオス社とフランスボワロン社、ドイツマリエン薬局
日本ではホメオパシージャパンさん、ホメオパシー振興会のもの、

そして今回のニュージーランドSelene社のものを

使っています

確かボーニングハウゼンが、自分の飼っていた家畜にもよく使っていたんですよね

日本では家畜にホメオパシーを使うことは、まだまだだと思いますが

いずれ、少しずつでも取り入れる人は増えてくると思います

動物の幸せは、人間の幸せでもあります

今、以前にも増して職業でなくとも、動物に心寄せる人は多くなりました

動物が一生を心豊かに生きる為に、ホメオパシーは役だってくれると思います

我が家の子牛達のかつてなかったような生き生きとした優しい眼差しを見た時に

ワタシ自身が救われたような気持になりました

人間も良くも悪くも多くのことを教える存在だと思いますが

また動物達も私達人間に多くのことを教える存在です

かつては、ただ動物達を見ていたと思います

しかし、今のワタシは、この子達が何を言わんとしたいのか、
何を訴えたいのか耳を澄まそうと思うようになりました

心は、どこにでも存在しており

人間の自らのエゴによって、この子達の心や生活すら歪められてしまうこの現実・・・・

家畜はいずれ肉になるための死を賜る宿命から決して逃れられることができません
(もちろん、人間もカタチは違えど死は避けられないけれど・・・)

だからこそ、この一時を豊かに過ごす為に、「心」ある日々が大事なのだと感じました

ホメオパシーを知って、色々知る度に、レメディを使ってみる度に、目から鱗の毎日で

全ての「いのち」は、ほんと繋がっているのだな~と、この粒を見ながら、しみじみ感じています

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力まない女

そういえば、今回の竹子さんの出産で介助してもらった獣医のО先生には
実は去年の竹子さんの出産にも来ていただいていました

本来はS先生の担当なのですが、夜の往診は一番近いO先生に来ていただくことになります

なんと、O先生は竹子さんのことを覚えていました

「この子はりきまんもんな~」と

こういう子は人間に手伝ってもらおうと思っているから、自分から力もうとしないんだそうです

えぇ~、そんなことって牛にもあるの???って、以前なら思ったとおもうのですが

今ならよ~く理解できます

竹子さんはカルカーブ(牡蠣の殻からできるレメディ)体質です

カルカーブならありえる

もともとカルカーブの特徴として、安心、安全、安定というのが根っこにあります

不安なことがたくさんあるゆえに、安定的な場、守られる場を求めます

このタイプにとっては、ちょっとしたことでさえも怖く映るのです

それゆえ、頭をすぐに引っ込めて、堅い殻にこもる

基本原理は、あさり貝などと一緒です

ワタシも父もこの体質です

・・・・というか、我が家の父方の親族を見ると、全部これ・・・よ

これは血族的根本体質だと分かりました(苦笑)

とにかくゆっくりマイペースで成長し、無理強いさせれば、癇癪を引き起こします

安定を求める裏には、その逆にこのタイプが「不安定」という要素をもっているからですが

それは骨格の基本、基礎となる骨が弱いゆえに、不安定になりやすいのです
(カルクは、低カルシウム現象や高カルシウム現象を引き起こしやすいことで有名)

基礎がぐらついたなら、その上の肉体や精神状態がぐらつくのは当然です(家を建てる時も一緒)

それゆえ、揺れる、不安定、怖い・・・となります

怖い・・・から・・・安定したいになります

(よって、義務と責務は心の中では、人一倍の精神ができあがります)

このタイプには幼少期より、この世界が怖い場所でないことを言い聞かせることが必要と言われています

危険なことも、自らやろうとはしないのが、このタイプの特徴です

冒険嫌いです

このタイプにとっては、出産も恐らく怖いものとうつります
(実際カルクカーブタイプの出産は危険率が高いと思います)

牛の竹子さんにとっても、子供は一応何度も産んではいるのですが、
なんか怖いなぁと心の中で思っているので

怖い、不安、、、、なら誰かに助けてもらいたい

、、、、ということで、毎回力まない

誰か私を助けに来て!になってしまうのだろうと思います

出産時に子牛が外陰部から出ては引っ込むタイプの出産は、まるで、
貝がひょこっと頭を出して、ちょっとしたことに怯え、貝の殻の中にこもってしまう姿とよく似ているでしょう?

カルクカーブタイプの母牛の出産はこうなりやすいのです

こういうタイプはハタから見ると、
自分から飛び込んでいこう、やろうとしないので、たいていイライラうつるんですよね

でも、これはこういう体質なんですよね・・・

仕方ないです
(これも自然の摂理なのです、知っていたら、あぁ、この子はカルクカーブなのか~と、イライラしません)

そういえば、母がよく父方のカルカーブぶりを見て、大怒りで爆発してますけどね、、、

竹子さんは、出産後もカルクらしく、松子姫をナゼナゼしていると、
ワタシもナゼナゼしてくれと、大きな瞳で訴えるのです

カルクは気を許した人間には、とことん、うっとおしいぐらいに寄っていく習性があります

その人の側にいて、「安心を得られること」が、何よりも、人生で大事なのことなのです

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助産の際に

牛の出産介助の際に「介助器具」を使った出産があります

介助器具は子牛を引っ張る器具のことです

これにも色々種類があることが分かったのですが、
我が家はほとんどタオルとかロープなどを使ったことしかなくって

金具でできたチェーン式の鎖のような助産器具も去年買ったばかりなんです

でも、購入はしてみたものの、不器用の父はどうやら使えないらしく
二度お目見えしたことがありません

一度は去年の石松クンの時に使ったのですが

しばらくして使い方も良く分からなくなり、父あえなく断念・・・・

ちなみに、この時に石松クンは無理をして、足を捻挫してしまい
関節から折り曲げて乳を飲むハメになりました

この助産器具での事故もけっこうあるようなのです

この時に器具のかけ方がおかしいかったりすると無理をして、骨折してしまうこともあるようです

今回は獣医さんに来てもらっての助産だったので、良かったのですが

あのチェーン式の鎖のような助産器具を使った場合

どうやら、器具をかける前足の部分に負担がかかるようで

産まれて歩きだしても、どうも前足が不安定になることに気づきました

おそらく捻挫に近い状態になるのでしょうね・・・

そこで、助産器具を使った時に活躍しているのが、アーニカとラストックス、ルータです

今回の松子姫も、前足がどうしても、フラフラするので、

アーニカとラストックスを昨日より、与えてみると

今日にはだいぶ足元が安定してきました

前回の石松クンの時もこれらのレメディが活躍して、
順調に足が良くなりました

助産器具で無理をして、足がふらつく時にはとても使えるレメディ達です

ラストックスとルータを比較してみると、
ルータの方が小関節にいいようです

去年の石松クンの時は、関節より折れ曲がっていましたから最初にアーニカを与えその後
ラストックスとルータを交互にリピートで使いました

今回はアーニカとラストックスで大丈夫のようです

子牛の場合産まれた時に、助産器具を使わなくとも、

足がちょっと湾曲して産まれてくるものなどいるようですが

自然治癒で、授乳しつつ成長するうちにあまり気にならなくなるものもいるようです

ホメオパシーの場合、こういった際にも、カルクカーブだとか、カルクフォス、カルクフロアーなど

カルシウム系レメディを母牛に与えて、母乳を通して、子牛にレメディのエネルギーを伝えると

自然に湾曲が、なくなっていくとも考えられると思います

赤ちゃんの際や、成長期はまだ柔軟ですから
この時期にレメディを通して、成長を促すと、もとに戻る確率はかなり高いと思います
(やはり大人になってしまうと、今更ながらなのか、レメディを投与しても厳しいです)

授乳期に母乳を通して、レメディを投与するという方法は

非常に有効だということが分かりました

特に骨の問題には「特質すべき」、強い効果が期待できます

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難産を助けたレメディ達

今回の出産も振り返ってみれば、多くのレメディによって助けられました

初乳の件は結局、酪農をやっているところで、凍らせた初乳を買って飲ませることになりました

今回は、なかなか授乳がうまくいきませんでした

母牛の竹子さんは、搾乳しようとすると、足で蹴りました

しかも母乳の出が悪いことも分かりました

陣痛促進剤を使っての出産の経験はワタシが実家に帰って、これで2例目でしたが
前回は、異様な乳の張りを経験したのですが、今回はそのま逆でした

乳を子牛が吸うようになれば、刺激して出るようになるだろう・・・という話でしたが

とにかく子牛を元気にすることも先決でした

まず母牛に陣痛促進剤の害の際に与える「サポートMAS」というコンビネーションレメディが
ホメオパシージャパンさんから出ているので、それを1日1回水ポテンシーで与えることにしました

たぶんこれほど、母子が弱々しいのは、薬の影響が考えられると思ったので
まず与えました

子牛には、与えず母乳を通して、その刺激がいくようにしました

次に子牛には、1日2~3回、水ポテンシーでアーニカ200C、
カーボベージ30Cとエマージェンシースプレーを与えていきました

それと、今回非常に役に立ったのが、「アクティブソルト」のコンビネーションレメディでした



こちらもホメオパシージャパンさんから出ている12種類の細胞組織塩類なのですが

これを出生時後、授乳できずに弱っているような時に与えておきました
1日1回を数日

元気になったのを見計らって投与はやめます

もう3日目で元気よく尻尾を振って乳を飲んでいるので、投与は終わりです

シェスラー塩や細胞組織塩類のコンビネーションは、
こういった急激な出来事(今回は難産)でエネルギーをひどく消耗している場合に
投与すると速やかな回復が期待できるので(もちろんその他にも、口から栄養や休養は取らないとダメ)、

海外では、バイオプラズマという名で

激しい運動の後なので、投与をすすめられたりしているものです

そして、今度は母牛の竹子さんのケアです

母乳の出が悪いということで、サポートMASの後に、
カルカーブ(牡蠣の殻からできるレメディ)30Cを飲み水に投与しておきました

すると半日過ぎほどすると、父が搾乳して少しずつ母乳の出が回復してきたことがわかりました

この2つのレメディを投与しつつ

今日になると、母牛もほぼ回復し、母乳の出もよくなり、
子牛も尻尾を振り振りして、元気よく乳を飲みだしまた

これで、峠はやっと越えた感じです

スーパー足長子牛の松子姫と母牛の竹子さん
竹子と松子姫

やれやれ、随分心配しました

ホメオパシーがなかったら、今回もどうなっていたことやら・・・と思います

知ってて良かったホメオパシーです

知らなかったら、あたふたして終わりでした

出産時の母乳の出をよくするカルカーブ、胎盤剥離の為のセケーリーなどは、とても心強いレメディですね
この1粒でお乳の出がよくなったり胎盤がスムーズに剥離されるという現象を何度も見てきました

子牛の繁殖を手伝ううちに、出産時のレメディに関しては、だいぶ使い方が把握できてきました
以前は何が何やら???でしたから

ホメオパシーの場合はレメディの備えがないと、どうにもならないので、
準備を前もってしておくと、随分助かります

あとは、松子姫がすくすく成長してくれることを願うばかりです
松子姫は我が家に自家保留となります

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愛のはじまり

松子姫(まつこひめ)雌が誕生しました

思っていた通りの難産となり
この数日間一喜一憂しながら、過ごすこととなりました

今やっとおっぱいを飲めるまでになり、ひとまずは安心です
これから無事に成長してくれることを祈るばかりです

松子姫は、父が40年畜産をやってきて、はじめて見るほどの足の長いモデルなみの足長子牛です

結局、3人の獣医の先生にお世話になり、
周りの牛飼いのおじさん達にも入れ替わり立ち替わり心配して来てもらいました

なにしろ我が家の住人は女子供のような寄せ集めで、難産の時は、どうしても人の助けが必要となります

今回も本当にみなさんにお世話になりました

陣痛促進剤を打たれる時に直検で、足と頭の確認をしてもらうと

「もう生後1カ月ぐらいたってるみたい、たぶん雄」

ここで全員が若干ビビりました

みんなの脳裏に去年の石松クンの出産を想像し、ヴェっとなりました

その夜は眠れる訳もありませんでした・・・

そして、次の日・・・

ちょうど24時間たった頃、夜にかけて、出産ははじまりました

第一破水第二破水とすすみ、ここで出産は止まってしまいました

難産です

1年前に思った通りの展開でした

そこで再び獣医さんが呼ばれることとなりました

こうなることを想像していたワタシは、この日の為に前もってレメディを投与しておきました

アーニカ、シミシフーガ、ゲルセミューム、コーロファイラム、ポースティラ・・・
そして出産の時に役に立つのが、エマージェンシースプレーです

なにしろ竹子さんは、蛇のアナコンダほどの、強い締め付けと引きをする母牛です
そこでなるべく、その硬さを緩和されることを願って前もって安産祈願のレメディ達を投与しておきました

陣促が打たれた日は、レメディを変更して
難産の為の窒息を考慮しカーボベージ30Cとエマージェンシースプレーを飲み水に入れて、
出産時まで3回投与することにしました

獣医さんが到着し、助産器具で引き出されることになりました

ここで獣医さんが直検すると、「この足の感じは雌かも」と

雌ならば、不幸中の幸いと思いました

引き出される時に雄より小さめなので、ひっかかりにくいからです

しばらく引っ張られていましたが、レメディ投与の甲斐あって、間もなく無事出産となりました

すばやくタオルでふきふき
先生の後に続き、用意しておいた、カーボベージの水ポとアーニカの水ポを投与しました

すぐに顔をあげたので、あぁ、良かったと、みんな安心したのです

(実はこれから先がなかなか大変なことになるとは、この時はまだ気づきませんでした)

母牛にはすぐに、胎盤剥離の為のセケーリー200Cを投与しておきました

この後、子牛は乳を立って飲むことになるのですが

ところが、深夜になっても、松子姫は立って乳を飲む様子がありませんでした

さらに、母牛の竹子さんが搾乳を嫌がるという2つの問題が起こったのです

これは死活問題でした

父は途中カンカンに怒って「もう俺は知らんぞ」と怒りだしました

あっ、またはじまった

こうなると思ってたから、去年反対したじゃないか・・・と心の中で呟きました

泣きたい気持ちを抑えて、再び同じレメディ達とアクティブソルトを投与し
そして、ワタシは牛舎をあとにしました

本当にかわいそうな我が家の子牛達
自分のわがままにさえこの年になっても気づかない父

もしこの子が死んだら父よ、それは自分自身の責任だよ!心の中で何度もつぶやいていました

次の日にも立って乳を飲むほどの元気はありませんでした

獣医さんにきていただき、もう1度診てもらうことにしました

我が家では陰で名医と呼んでいるいつものS先生です

S先生第一声「これは、足がナゲェ子だね」といいました
褒められて気をよくした松子姫

次に、たい便を先生がお尻の穴付近をマッサージして出してもらいました

ここで松子姫には、何かが芽生えました

先生の指で、おっぱいを飲めるかどうか口に入れて、吸いつきで確認

「松子、先生のことがすき」

立って乳を飲ませてみようと先生が言って立たせると

なんと松子姫、母牛のところではなく、獣医の先生にトコトコ歩いていってしまう始末

そして、先生の上着を口でモサモサしてる
そこに乳はないんだけど、先生を母牛と思っている

何度も母牛にいかせるけど、また先生のところにいってしまう
今度は先生の長靴に反応

「あたち、先生がすき」ピタッ

はじめてみました、こんな子牛
(畜主の方でなく先生になつくなんて)

これが愛のはじまりなのでしょうね。。。

松子姫は、ウンチおしっこの世話をしたもらえた、先生に「愛」を感じたのだと思います

宮崎駿の崖の上のポニョを思い出しまた

愛のあるところに、心は自然に向くものだと

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