CoCoちゃんとオトギリソウ

オトギリソウというのは、漢字で弟を切る草=弟切草と書きます

この薬草は、鷹しょうである兄が鷹の治療に用いていたもので、それを弟に秘密にしていたのに
漏らした為、怒った兄が弟を切り殺したという平安時代のいわれから名付けられたといわれるものです

我が家にもRPGの弟切草というゲームソフトはありましたし、やってました(古い話ですが・・・)

今日のニワトリCoCoちゃんの様子ですが・・・・

コッコちゃんドンドン元気になっております

今日は餌を頭でぶんぶんやって、つつくようにまで回復してきました

日に日に元気になる様子がなんとも嬉しいですね~

だって、本当に横たわって死にかけていたんですからね・・・

峠は越えたと思います

たぶん、キツネにやられた瞬間ぐらいから、ずぶ濡れにもなっていたので、
徐々に免疫も弱って、感染症にもかかってしまっていたのではないでしょうか?

足も固まっていたのが立つようになり、今日は少しずつ、ヨタヨタしながらも、進めるようになりましたよ

良かったね~、コッコちゃん

下痢も酷かったのが、少しずつ普通に近い便をはじめています

ほんと、ホメオパシーもフラワーレメディもアロマセラピーもスゴイと思うわ

コッコちゃんに最初に、アーニカとシミシフーガを与えたのは

傷口からの感染症などの事も考えた為でした

シミシフーガはアメリカ先住民族の間で多方面で使われてきた薬草です
この薬草の最初のホメオパシープルービングをしたのは、アメリカ人の4人の医師です

症状像の精神面で、死の恐怖というがあります

死に近くなるほど、生命というのは鬱々してくるもんです、シミシフーガは鬱にも使われるレメディですしね

そこで、選択としてアーニカに続きチョイスしたレメディでした

そして、病中病後の回復期のレメディ、カーボベージ

さらに、昨日晩より、ハイペリカムとエマージェンシスプレーに水ポテンシーを飲み水に入れて与えています

すると、身体も随分しっかりしてきたようです

ハイペリカムといえば、怪我、神経の損傷などにも考えられるレメディです

ハーブとしての適応は抗鬱効果もあるということで、よく使われる薬草です

ワタシも以前に飲んでいました

最近はずっと、ご無沙汰ですが・・・

ハイペリカムを与えたコッコちゃんは、ますます元気を増し、頭をぶんぶん振り回せるようにもなり

餌をついばみ、毛づくろいも、するようになりました

怪我や傷によって生命力が弱っていく時、感染症などにも強いレメディだと思います

アーニカ、シミシフーガ、ハイペリカム、リーダム、エキナケアetc

弱った神経系、感染症になり、足腰が立たくなった足腰が弱くなった等、
今までの経験からとてもいいレメディだと思えます

人間などもどんどん弱っていくと、末期的に様々な感染症や、合併症を引き起こすようになりますが
そんな時にもいいのではないかな~と思ったりもするのですが・・・

このまま元気になって、
いつかまた玉子を産めるようになるといいね、コッコちゃん

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川南町のムッチー牧場だよ~ん。


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立てるようになったよ

コッコです

この子が、やっと2本足で立てるようになりました

この数日、顔は泥だらけ、ずっと、うずくまったまま、もう足も動かず固まりかけていました

うつらうつらしながら、うずくまったまま・・・・

動物は居眠りしだすと、もう危ないですもんね・・・

キツネに早朝狙われて、ひどく毛をむしりとられて、負傷していた子の1羽です

他の子は、元気になっていったのですが、どうやら、この子だけ、回復できないでいたようで

小屋から隔離して、玄関で世話することにしました

母は動くこともできない死にかけた、臭いニワトリを玄関につれてきたことが、不満のようでしたが、

oengewoodさんは、ただ見捨てるような事はできません

確かに、もう足が固まりだしていたし餌も食べないので、ダメかもしれないと思いましたが

今日は立てるようにまでなってきました

食欲も少しずつは出てきたようです

足も悪く、首も負傷しているのか、下まで動かないので、口元に餌や水をもっていってあげます

連れてきた直後は、抗ウィルス系のエッセンシャルオイルを漂わせ

バッチのエマージェンシースプレーと
ホメオパシーのレメディの、アーニカ、シミシフーガの200Cの水ポテンシーをスポイドで投与

喜んで飲んでいました

その後カーボベージ30Cのエマージェンシーの水ポテンシーを次の日あいだに投与

2日目ぐらいまでは、立てずにうずくまったまま

どこからか、死のにおいを嗅ぎつけて、

アリ虫も周りにいっぱいきていたのですが

今日は、だいぶ元気になり、餌やハエを食べつつ、
立てるようにもなったせいか、アリ虫もどこかにいったようです

このまま回復してくれるといいのですが・・・・

まだ羽も伸ばせないし、足も悪いので、自由には動けないようです

でも、あんなに死にそうなぐらい弱っていたのが、こんなに立てるようにまでなって

こういう瞬間に触れると、やっぱりホメオパシーはスゴイな~と思います

今回、アーニカと共にシミシフーガを使ったのですが、

シミシフーガも生か死かと問うような、
状態の最も悪い時にも、とても役に立つレメディだと思います

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子宮捻転

昨晩は満月の日でしたが、産まれた赤ちゃんはそのまま月に還っていきました・・・・

こんな時期だからこそ、この子を生かしてあげたかった気持ちでいっぱいでしたが、それは叶いませんでした

口蹄疫に被災された農家さん達の家では殺処分直前まで、
元気な子牛が産まれてきます

この子達は産まれて明日もあさっても生きたいのに、
悲しいことに、生きることすらも赦されません・・・・

だからこそ、我が家で産まれた子をなんとか救いたかったのですが、残念な結果になりました

これほどの難産でしたから、自身の勉強にはなったと思います

けれど、本当はそんな理屈よりも、、、という気持ちもあります

昨晩淀殿の出産介助は2時間に及びました
でも、本当は何時間も前から、苦しんでいたのです

子宮捻転は、気をつけていても、難しいと獣医の先生達も言われるぐらいなので
見つけることも、対処においても非常に厳しい症例ではあります

雨上がりのびしょぬれの引き場に連れ出し、みんなで夜中精一杯やりました

特にО先生は、2時間中、
延々と大量の羊水や鮮血を滝のように全身に浴びながら、整復に努められました

大きな丸太を母牛の足にくくりつけ、子宮をもとに戻す為、牛を右に左に転がさないといけません
(子宮捻転の際の牛ローリング法です)

我が家は女子供のような集まりですが、3人でなんとかせねばならず、
牛は何百キロもあるから、重たいとか、言っていられません

父とワタシと、母で、母牛を転がし、先生が腕をつっこんで、子宮をもとに戻します

なかなか戻らず、何回もやり続けました

その後、今度は、子牛を戻さないといけません

これも、下に沈んでおり、なかなか戻らず、足も折れ曲がって、頭は産道に入らない状態でした

それでも、獣医の先生は、なんとか、必死に戻そうと努められました

先生は、身長の大きくない先生ですので、
全身に羊水と多くはないのですが鮮血という2つの高波を何度もかぶられているような状態で頑張ってくれました

牛の難産の現場は想像を超える程、壮絶です、大型動物獣医の先生は、本当に凄いのです
ドキュメンタリーで見てもらいたいぐらいでした

2時間これを延々と続けられました

その間、私達は子牛の足をなんとか引っ張りだし、
チェーンで引いたり、戻したり、滑車を出してひっぱたり戻したり

途中、先生の手や腕まで、引っ張ってしまい、危ないところもありました

ひどい子宮捻転の場合、子牛も母牛も同時にダメになるパターンの多い症例です

先生方は限られた緊迫した時間の中で、何を最優先にするのか、色々と判断を迫られます

母牛をあきらめるのか、それとも子牛をとるのか、どっちも、ダメかなど・・・

帝王切開の可能性もあるのではないかと思い、レメディも準備だけはしておきました

胎児は想像以上にお腹の中で、大きくなってしまっていました

「産道が狭い、頭がのらない」と先生が言うので、その間、アーニカ、シミシフーガなども与えてはみました

カーボベージも与えてはおいたのですが、窒息しており、
今回もそれは時すでに遅しの状態であったと思います

産道が捻転で完全に開かなければ、
もうどうしようもない状態でしたが、産道は狭くてもそれだけは免れました

いつもは気性の激しい淀殿が蹴らなかったのも幸いでした

2時間かけて、引き出すまでに、整え、あとは滑車で引き出すことにしました

最後この滑車で引き出す時に、胎児が大きかったりすると、
事故って親牛も廃用になるケースが多いのですが、もう方法は他にはありませんでした

ここまでくると行っても地獄、戻っても、地獄だと分かっていたので

滑車のロープをめいいっぱい引きました

すると、最後に淀殿がなき叫んだのです

そして、ドーンと倒れました

あっ、これで、親牛もダメになったかも・・・・と思いました

足が外れたと・・・・

子牛は、この時、死産で出てきました

親牛だけでもと思っていましたが、
ロープがグルグル巻きになっており、なかなか立つ様子もありませんでした

父がまた蹴りだしたので、ここで、3人で親子喧嘩になりかかりながら、淀殿を励ましました

それでも、立ちませんでした

先生が、その後、電気ショックを背骨に沿って刺激をすると、ようやく立ったのです

ここで、やっと安心しました

淀殿はダメにならずに済んだのです

そして、牛舎に戻った直後、先生が電子カルテを書いている間に

淀殿は大変な難産であったのにも、関わらず、もぐもぐと餌を食べはじめました

えっ?と思いましたが、
「もう餌食べよる、本人はなんちゅーこたないわな」と言って先生も安心されたようでした

普通これほどの難産を経験する牛というのは、すぐに、元気な様子とか見せないものです

我が家の子は、この間、軽い捻転を起こして死産の経験をした母牛みつよさんといい、
淀殿といい、本当にあきれるほど、元気なのです

獣医さん達は、我が家の子達が、餌を食べる様子を確認されて、
そのまま何もせず「大丈夫じゃろ」と言って帰られます

これは、ホメオパシーを施しておいた母牛の強さだと思ってみています
ホメオパシーをやっていても、難産は免れないこともあります

今回のような場合は、以前の我が家なら、母子ともにダメになっていたと思うのです

先生が、子牛が死んだ事を、「この子が難をからってくれたんや」というような事を言われました

牛飼いの間では、牛が死ぬ時、
自分自身の何かの身代わりになって、亡くなったという言い方をします

悲しいできごとでしたが、口蹄疫の嵐の中、この子達は身代わりのように亡くなっていったのかもしれません

淀殿には、産後胎盤も介助で引っ張ったさいに、そのまま剥がれ落ちたので、

胎盤剥離のセケーリーのレメディはやらずに、シェスラー塩のアクティブソルトを1粒投与しておきました

そして、今日も元気に、餌をモリモリ食べてくれています

たぶん無理に胎盤が剥がされた状態なので、
後は子宮の回復の為にベリスペラニス(ヒナギクからできるレメディ)等を与えることにします

PS 淀殿は去年種がなかなか、何度やってもつかなかった母牛でした
サビナ等のレメディを与えても厳しかった子です、
だから、そこから、何らかのリズムは崩れていたのかもしれません

元気にはしていますが、、経過は注意深く見た方がいい子だなぁと思っています

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満月だ!

おぉ、月齢カレンダー、今日は満月だ・・・

母牛の淀殿がなんかあやしげな動きをしています

予定日超過6日、もうそろそろじゃないでしょうか?

追記 獣医さんが来て2時間、ただいま深夜12時になろうかというところですが

大変な難産の為、死産でした

子宮捻転の、最もひどいものでした・・・

親牛が助かっただけ、奇跡です

今年2例目の死産でした、残念でしたが、ものすごい勉強になりました

やはりですね、こういった最悪の経験をすることの方がしないことより、人生勉強になりますから

口蹄疫もそうですが、のちのち、こういう事をプロセスとして踏んでいる方が

良かったと思える日がくると思います

以前のワタシなら、このような出産を助産するということだけで、おじけづいたと思いますが

自分自身だいぶ強くなったと思いました
(牛飼いとして随分初歩的な段階ですが・・・)

それにしても、本当に衝撃的な事の連続でしたが、
また反省点と考察を覚書にして、明日UPすることにします

エッセンシャルオイルを

カラーグラフでわかる エッセンシャルオイルの特性と使い方カラーグラフでわかる エッセンシャルオイルの特性と使い方
(1999/07)
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このブログでは、ホメオパシーなどの観点から、
消毒や殺菌、予防接種についての考え方など書いてきたのですが

今回、口蹄疫の嵐を経験し、
防疫の為に消毒をし、リングワクチンの上殺処分という考え方を受け入れる事となりました

口蹄疫を予防するには、防疫しかない

家畜である経済動物ゆえの、悪性法定伝染病である、
今の段階では治療法も確立されていない口蹄疫を防ぐには、この方法しかなく、皆苦しい胸のうちと思います

人間の場合は、かかっても、殺されることはないですが、
経済動物である家畜は、かかれば、処分されるしか方法はありませんでした

かかって治す事が許されでもすれば良いですが、それはこの子達の選択肢にはありません

豚さんが、あのようにかかって死んでいくのなら、
やはり、地区を封鎖し、早期に周りを囲んで処分しか方法がないです

牛の場合でも、かかった場合、乳牛さんだと、
乳搾りの際に、その影響は深刻だと思いますし、繁殖の場合も妊娠や出産など厳しい事もあるでしょう
(かかると、肉質が落ちるとも言われています)

牛さんは強いので、今回、かかって、長く待たされてしまうことになった処分待ちの間に、
自然治癒している子もいるようですが、

残念ながら生かしてあげる事ができません

「伝染病」という場合は、やはり、その種の多くには、
それに反応する特定の感受性があり、みな、かかってしまいやすいから伝染病なのです

ホメオパシーをやっていても、風邪やインフルエンザにはかかります
「周りに爆発的に感染が流行すれば」、感染力が強いものの場合、たぶんかかってしまうのです

今回リングワクチンという方法で、周りを囲んでいた畜産農家は予防接種を受け入れることになりました

リングワクチンの場合は、殺処分が前提です

畜産農家は病気を防ぐためやかからなくする為に受け入れているのではなく、
処分する為に接種するという意味です
ワクチンを打っても、パーフェクトに止められる訳でもないので

でも、この理解も、普段ふつうに畜産をしていた人が、ちゃんと理解はできていなかったような気がします

父に説明しても、ワクチン打って、殺処分、殺すという意味がよく呑み込めてませんでした

川南あたりの尾鈴養豚部会の会長さんは発生当初から、この方法を言ってました
みんな獣医の先生方も周りからも言っていたのです、でも一向に進みませんでした

そして被害は拡大しました

目の前の燃え盛る山火事を消し止める時には、どうしますか?という問いに関して
迎え火しかないということは、消防の世界では広く知られていることです

火には火をの同種療法です

周りから焼くしかありませんでした

本来なら見つけた時点で、最小限の円形で最小限の苦しみで済むように、やらないといけないことが
できなかったのです・・・・

その間、畜産農家にできる最大限の方法はウィルスを殺す消毒しか、蔓延を防ぐ方法はありませんでした

ウィルスは酸やアルカリに弱いという特性があるので

そこで、アルカリ性、酸性の消毒剤となるものが、
市販の消毒剤から、アルカリ性である、消石灰、炭酸ソーダ、
自然素材の酸性であるお酢や木酢、竹酢などに至るまで使われることになりました

畜産農家はなかば、消毒ノイローゼのようになりながら、防疫の為、消毒を続けることになりました

しかし、この必死の防疫は、役に立っており、
だから、この脅威の感染力のある口蹄疫であるにも関わらず

宮崎からは、まだ外に出てはいないのだろうと思います

我が家はこの防疫の際に、アロマセラピーのエッセンシャルオイルもプラスαで入れ込みました

川南の発生周辺では、埋設後にガスが充満し、爆発音も聞こえるとのことから
危険地帯、爆心地周辺だと、エッセンシャルオイルは引火し危険な可能性もありますが

我が家は、まだ大丈夫なので、畜舎に置いているもので、

この本を見て選んだもの、
特に抗ウィルス系のユーカリ、ラベンサラの2種類をベースとし、さらにティツリーを加えた3種類を基本とし、

殺菌系が強力と思われるベルガモット、ゼラニウム、ラベンダーなどを使うことにしました

免疫賦活ということでは、ここにプラスローズウッドなども香りを牛舎内にブレンドして漂わせておきます

これらの精油を選んだのは、上記の本を参考に選びました

精油の特徴が成分のカラーグラフで示されており、どういった症状に有効かも示されています

長靴など、靴の消毒槽の水に、炭酸ソーダと共に、滴下しておくと、
炭酸ソーダだけより、やっぱり長靴もキレイな感じがしますし

竹酢とブレンドして、牛舎内の消毒に励んでいます

精油の化学(科学)成分を手っ取り早く知りたい方には、初心者だと、相当おススメの本です

ユーカリ、
ラベンサラ、
ティーツリーというのは、この本で水疱にと示されていたので、
たぶん手堅いのではと、この3種類を基本の主軸にしました

精油は医師法や薬事法等の問題から、効能を謳うことはできませんが、
実際には様々な働きがあります

自然界のものを高濃度に濃縮したものなので、
使い方には様々な注意も必要ですが、勉強してみると面白いと思います

上記3つはインフルエンザウィルス(阻害効果)にも有効だった旨、協会紙でも紹介されていたものです

牛はアロマの香りが好きなようですが
牛さんに過度の負担にならないよう、風にほのかに漂うぐらいに、
ティッシュに垂らしたりして香りを拡散しています

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ミケランジェロが・・・

そういえば、今日は朝から悲しいできごとがありました

我が家に好きで遊びにきていた、山鳩のミケランジェロが亡くなったのです

山鳩のミケランジェロは、いつも1羽で遊びにきていた子だ

それが、、、

牛舎の入口に、羽が何枚か落ちていた

すると、父が「これは鳩だな・・・」と

鳩?ここで捕まえられたのかな?と・・・・

そして牛の世話をはじめると、見てしまいました・・・・

茶色ミィとクローバー

犯人は、この子でした

ミケランジェロを捕まえて食べていたのです

本人はお腹、まんぷくになって、その後気持ちよさげに、寝てしまいました・・・・

物語



今週から遅いぐらいだが、宮日新聞をとるようになった

口蹄疫について、毎日詳しく書かれてあるのと、あと義援金の受付状況等も分かり、
どこから寄付していただいたか分かるので、
色んな方のお気持ちを忘れないよう、再生していきたいと思っています

今日の新聞に米良さんからも義援金をいただき、
「私でお役に立てることがあったら、使ってください」との言葉も載せられていました

米良さんという名字は珍しいですけれど、あのあたりには、西米良(にしめら)という場所もあり
ゆかりの名前なのかもしれません

西米良は、実は、今回の種牛騒動の発端でもあった、
ノアの箱舟に乗った、種牛6頭が最初に目指した場所でもありました

西米良は、もののけ姫に出てくるような山深い場所です

しかし、ここは、県境ということもあり、隣県より激しい反対に遭い、頓挫し、途中野営をしながら
その後尾八重に引き戻すカタチで、移動したのです

そして、その後年間精液供給量のもっとも高かった王子、忠富士王子が発症することとなり、
事業団という城に残っていた王族の1頭の王子にも、感染が確認され、共に、打ち果てることとなりました

もともと、この種牛達の移動は、私達の郡内、天孫降臨の地にも及ぶハズでした
(この頃、なぜか始終胸騒ぎがしていたのですが・・・)

私達にはその事は、なに一切知らされてはいませんでした

(ですから、本来は私達の地区は早い段階で制限区域に入っていたハズだったのです)

ですが、同じく隣県の強い反対に遭い頓挫することになりました

この一連の出来事は、どこか宮崎駿監督の描かれる世界とだぶるものがありました

栄華を極めたものの、悲しい末路というか、畏怖の念、畏敬の念の話にどこか似ていて・・・

自身を誇示し、天に唾するものを、ゆるさない聖書の中のバベルの塔

人間は何千年の昔から、
危機に直面した時に、己を守ろうとして、とる行動は、同じような行為なのです

まず下のマップで確認してみてください

口蹄疫が発生した場合に、どのように制限区域が設けられ、牛さんや豚さんが処分されていくのかを・・・

農林水産省口蹄疫発生場所

水色の1例と書かれてある場所が、亡くなった忠富士王子が土に眠り、今も5頭の種牛王子達がいる場所です

グーグルマップで見ると、王家の谷の様子が分かります↓
口蹄疫発生マップ

拡大して見てもらうと、どのように動いたのか、よく分かります

天から見ると、人間の様子がよく分かるのです

色んな意味で、人間について考えさせられます、
それと同時に、それに巻き込まれてしまった動物達、牛さんや豚さんの歩んできた、人生の悲しみは

深い森に注がれる降り続く雨のようだと思います

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命のリレー


宮崎さんの豚さんをどうぞよろしくお願いします~
きなこを食べたきなこ豚さん

我が家の子は、実は、このきなこ豚さんのはざま畜産さんに行っているとばかり、思っていたら・・・
(はざま畜産さんは、牛さんも豚さんもどちらもいます)

そうじゃなくって、さこまちくさん、迫間畜産さんの方でした

はざまとさこま・・・・似ている・・・・

牛さんの方が宮崎迫間畜産さんのものです
ネットを廻っていたら、なんとこのもっとも厳しい時期に新規で楽天の出店をされたようだったので
すがさずリンクしました
(この力強さこそが、宮崎の牛飼い魂ですね・・・)

牛さんはみんな無事みたいで、良かった~



宮崎の豚さんも、宮崎の牛さんも、どちらも頑張れ~!!!

迫間さんに去年、飼われていったのは、この子

母牛

お腹の中に7~8カ月の今生き残った5頭の中の1頭、スーパー種牛の子、勝平正(かつひらまさ)を
宿して、飼われていった子でした

お腹の中の赤ちゃんは、元気で今も過ごしてくれているだろうと思います

お腹が臨月間近だったので、負担にならないよう、近くのところに飼ってもらいたいと思っていると

ちょうど宮崎県内で、長旅にならずに、良かったな~とホッとしたのでした

この母牛さんの子が、例の怖い顔で頭をぶんぶん振り回す広島に飼われていった、お市の方でした

りかちゃんの母

そしてお市の方の子が、キャッシーと、椿さんと、りかちゃんです

キャッシー

おねえちゃんりかちゃんの

りかちゃん秋

例の女系家族御一行様です

ちなみにキャッシーの子がまるおで
まるおです

椿さんの子がアトムです
アトムその1

こう並べてみると、命のリレーが続いていて、
あぁ、なんだか感慨深いものがあります

こうやって、命を繋げながら、いつか、みなさんの食卓に上ることとなります

ほんと、この数年間自然療法ホメオパシーなどを取り入れて育ててきたので、
下に行くほど、顔つきが変わってきたのが分かります

豊かな表情をするようになりました

どんどん優しげな表情をするようになり、父が育てていた頃より、気質も温厚になってきました

迫間さんのところに行ったおばあちゃんは、もともと生産されたのが、我が家ではなかったですから

とても優しいおばあちゃんだったのです

ちょうど、この子を売った直後に、選挙の応援がてら、生産農家さんが、我が家に見に来られ
いなかったのが、本当に残念でした・・・

お店のスーパーなどで、ただお肉を見ても、
それまでのドラマを消費者の方が見る事はできないのかもしれませんが

こうやって綴っていくと、生産されるまでに、様々な出来事があり、思い出があり、思いがあり、日々があり

ずっと長い年月繋いできたもので、
そう考えていくと、今回の口蹄疫は、心から痛ましい出来事でもありました

それぞれの生産農家での、思い出がいっぱい詰まった豚さん牛さんです

どうか、これからも、末長く宮崎を・・と願っています

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JA宮崎口蹄疫署名

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安心してはいけません!!!

今ブログを回っていて、また驚いたので一部載せます

宮崎県のみなさん、県道24・19・44・40号線の同地域でのルートを避けて下さい。
また、どうしても通行する場合は車両の消毒をよろしくお願いします。

このルートで児湯、高鍋方面の患畜6000頭を近隣の同意が取れなかった為、
小並に運んで埋設するようです

さらに西都の農場のものも、離れた場所に運んで埋設とのこと

移動には万全を期されるそうですが、
非常に危険と思われる為、なるだけこの道路は通らないようにお願いします

これは大事な情報と思いましたので、ここにUPすることにしました

↓下のリンク先が、口蹄疫が発生している、宮崎県内のグーグルマップです、確認の上よろしくお願いします

口蹄疫発生マップ

ワタシはこのあたりの土地勘がないのですが、
この件は、宮崎の人ならお分かりの、あの牧場の牛さん達のようです

くれぐれもみなさん、気をつけて、減ったからと思わず、最後まで、気を緩めてはいけません

まだ火種はアチコチに残っています、残り火も、時と状況下では、再び燃え上がります

この口蹄疫、最後までというか、これからも、ずっと油断してはダメなのです

家畜が移動するということを念頭に、一般の方も、
車両消毒は万全に、かつ、自分の消毒も完璧にお願いします

命の重み

早朝4時過ぎ、鶏小屋から、叫び声がするので、すぐさま起きて、とっさに小屋に走りました

薄暗がりの中、よく見えなかったのですが、
最初にキャベツの芯だと思ったものが、鶏の羽だということに気づきました

その瞬間、音を立てて、何者かが、小屋から逃げていきました

その先には、鶏さんが転がっていました

たくさんの羽と共に、亡骸でした
身体は、まだ温かかった・・・・

隅の方にも、何羽か、うずくまっていました

1羽が犠牲になり、4羽も、襲われ、元気で残った子は3羽のみでした

もっと早くに鶏小屋に行けば、1羽も助けられたかもしれません・・・・

本当に、残念です

ヤツらは、頭が良く、必ず雨の日を狙って、雨音が激しい日に、鶏を襲います

襲われる気配を消すためです

人間に決して、悟られないように、狙うのです

知恵を持ったものは、生きる為に、高尚な手段を持っています
それは、人間も動物もかわりないかもしれません

ホメオパシーで育った、鶏、朝焼けめんどり~ずと名付けていた子達です

残った子達は、もう羽はボロボロ、ずぶ濡れになって、かわいそうなくらいでした

すぐに、ホメオパシーのアーニカと、
エインズワース社のエマージェンシースプレーを水ポテンシーにして入れておきました

ワタシが鶏小屋に行くと、それまで大声で断末魔の泣き叫び声をあげていた鶏も鳴きやみ、
平常心を取り戻していきました

この子達は、こんなに怖い目にあったにも、関わらず、立派に、卵を今日も産んでくれました

ボロボロになった身体で、一生懸命、卵を産んでくれたのです(涙)

ずぶ濡れになり、羽もありません、、、

そんな状態で、今日もかわらず、卵を産んでくれた事に、心から感謝しました

鶏も、牛も家畜と呼ばれて、人間よりも下に見られる存在です

でも、偉大なのは、やっぱり、この子達の方だと思います

(人間は所詮、言葉で、いかにも正しいような事を語っていても、どんな人間も、エゴイストの域からは脱せないと思うのですが・・・・)

この子達は人間に飼われながらも、
いつか、命を失う存在でありながら、人間の為に、何かを生みだし、無償で、与えています

これほど尊いことはありません・・・・

みな、鶏の卵なんて、日常の中で、見過ごすような存在かもしれません

でも、この子達は、一生懸命生死を賭けて、人間の為に、今日も、生きています

人間は、普段、自分の事ばかり考え、自分の事ばかり楽しみ、自分の事ばかりで悩むような存在で
どうでもいいような事で、ちやほやされる事を望む存在でもあります

地球上で、一番愚かで、一番どうしようもないのが人間だとは思いますが

でも、その影で、多くの子達が、人間を支えてくれて生きていられる事は、
決して忘れてはいけない事だと感じます

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JA宮崎口蹄疫署名

コチラで口蹄疫署名活動を行っています
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募金は無理でも、署名ならという方もおられると思うので、リンクしました

どうぞよろしくお願いします

コチラは川南町で酪農をやっておられるムッチーさん個人で募金窓口を開設されています↓

川南町のムッチー牧場だよ~ん。


県には、ここからも入れられるということらしいので↓


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良かったら・・・

やまけんの出張食い倒れ日記←口蹄疫を考えるのカテゴリーにあらかじめリンクしています

みなさんは、やまけんさんをご存じでしたか?

ワタシはやまけんさんの事をしりませんでした、でも、入ったブログでリンクをされている方が多いので
以前に何度か知らずに入ったこともあります

そこには、印象的な食材や料理、そしてそれをつくっている、作り手である
印象的な人とその考え方生き方がキレイな写真と共に紹介されているものです

今回、口蹄疫について、色々ネットを歩きまわっているうちに、
コチラのブログが再度紹介されてあったので記事を読みました

良かったら読んでみてください

私達が綴るものとは、また別の視点から、口蹄疫を考えられる、見れるかもしれません

一応、全部の口蹄疫の記事がまとめてあるので、
ザッとでも、ずっと下まで、目を通してもらいたいのです

やまけんさんのブログは特に口蹄疫の事でなくとも、
未来を背負ってやっていこうと思われる方は触発される内容は多いとは思いますが

口蹄疫を考えるのカテゴリーで、懐かしい赤牛さんの事が5月23日付で書いてあります

この赤牛は、かつて、我が家で、飼っていた子です

熊本阿蘇の赤牛です

今は黒毛ばかりになってきていますが、阿蘇では赤牛が顕在です

もし、宮崎県から口蹄疫が出たら、希少種のこの子達まで、淘汰の対象になる事を危惧されている内容でした

肥後の赤牛は、本当に数が少なくなりました

我が家は県境ということもあり、もともと赤を飼っており、途中から黒毛に変わったのです

黒毛の方が経済価値が高いとの理由から、どんどん、農家は赤牛から切り替えていったのです

ちょうど、我が家は、ギリギリ頃は、確か黒と赤と2種類が牛舎に、いたような気がします

そして、黒と赤と、獣医の先生が各県から往診に来られていたのです

我が家はある意味、今では考えられないほど、不思議な場所で畜産農家を営んでいたと思います・・・
(それゆえ、アタシは今でも、どっちつかずの、精神的、肉体的ジプシー癖があるのかもしれません)

小さい頃、はしゃいで、各県の2人の先生達をお迎えしていたあの頃の風景を思い出すと、
二十数年後このような結果になるとは当時、幼い心では、想像しえませんでした

それぞれの先生方がそれぞれの県で、今、大変な立場に立たされており、仕事をされています

ワタシも県境で色々思いは揺れ動きました

我が家は赤牛で、種牛候補をつくってきた過去などもあり、
黒牛になっても赤牛に対する愛着も今でもあります

赤牛の人気は黒毛に劣るような言われ方もしましたが、
でも赤牛の肉はとても、ヘルシーで重たくならず、食べやすく、ワタシは大好きなのです

そんな牛さん達が、今、口蹄疫という恐ろしい災禍の為に危機に立たされることになりました

九州で発生した口蹄疫は黒牛も赤牛も飲みこもうとしていました・・・

運命・・・それは、本当に過酷なものです

今回の口蹄疫は、宮崎県にとっては、とてつもなく大きな出来事です
これから少なくとも、10年は、再生の為にかかります

でも、この宮崎県で、起こった口蹄疫は、隣県をも脅かしてしまいました

九州圏では、ごく一部を除いて、市が止まり、大変な思いをされています、
被害に遭われているのは、実際には、もっと多くの人達です

宮崎県民お断り、宮崎ナンバーお断りの風評被害も、ワタシは理解できます
だって、反対の立場になったら、、、、と思うと、、、、
(でも、やっぱり心は痛みます、早く終息してほしい・・・)

梅雨時と重なり心配事は、これからも絶えませんが

とにかく、これから先、口蹄疫が、これ以上、広がらないよう、毎日、願うばかりです

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自然素材

口蹄疫対策で使われている、自然素材を覚書の為に書いておきます

お酢、木酢液、竹酢液です
(我が家は、それプラスエッセンシャルオイルやハーブチンキなども使っていますが・・・)

口蹄疫のウィルスは、酸やアルカリに弱いので、酸性であるお酢等が使われています

現場では、酸性、アルカリ性どちらもの消毒剤が使われるので

酸とアルカリの中和を考えて使いわけしないといけません

我が家では薄めたお酢を飲用にして、牛体付近の消毒などを考えて、竹酢液を薄めたものを撒いています

現場では、市販の消毒薬などを使って、
牛体が荒れて免疫力を弱めるのでは・・・ということも言われていたので

なるだけ、牛に負担の少ないもので、効果もあると思われる、自然素材も注目されることになりました
(現場では、もちろん、自然素材だけに頼らない消毒薬も使われています)

お酢を薄めて飲ませるようになってから

牛のフンの状態がとても、良くなり、これは口蹄疫問題をハズしても、
継続してこれからもやっていこうと思いました

牛がお酢を好きなんて、思ってもみませんでしたが、
餌食いが落ちる時などに、やっている農家さんもあったんですね~

お酢を餌桶などに、噴霧しだしてから、空気がキレイになったような感じもありました

木酢液や、竹酢液は、我が家では、牛舎の消毒のような意味合いで使っています

水で薄めた竹酢液に、さらにエッセンシャルオイルなどを入れて、撒いています

口蹄疫のウィルスに、お酢なんて使ってと思われるかもしれませんが

あながち、外していないと思います

同種療法で考えても、お酢を大量に飲用すれば、刺激があり、口元ピリピリさせますから、
口蹄疫にも有効なのでは?と思ってみたりします

今後もっと確かな研究結果が調べられるとは思いますが

最後は感染してしまった、ムッチーさんところも、爆心地なのに、
長い間、なかなか、感染しなかったのは、お酢のパワーもあったのでは・・・と思い、

近所のおじさんにやるように父からもすすめてもらい、
町の職員さんにも、言うよう父にしつこく求めたりもしました

最近、町の広報紙にも、やっと酢の使い方が載せられてきました

食酢酸度4.2%だと2ℓにペットボトルキャップ2~3杯です

酸度22%の5倍酢だと10ℓにペットボトルキャップ1杯です

口蹄疫の為に使っているお酢ですが、牛さんの調子もいいような気がします

お酢の力は人間が普段考えているより、力があるように思います

宮崎では梅雨なので、雨が続き、大変です
少しずつでも、いい方向にむかうといいのですが・・・・

頑張れ宮崎県、踏ん張れ宮崎県!!

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ちょっとだけ

少しここは疑問に思うことなので、ちょっと書いておきます

自然療法というか、自然派的な生き方を目指される方達の中で、聞く事のある

その家畜に対して、多くの薬剤及びワクチンが使われているとよく言われることなのですが

ワタシははじめてこの4年牛の繁殖という仕事に関わってきて、そのままを書きたいのですが

今、現在ですね、黒毛和牛の繁殖農家に関しては、これは、言われている通りではないと思います

一般の方は、畜産農家、牛を養うというと、全部同じと思われていると思いますが

例えば、乳牛と、繁殖農家、それから、肥育農家とは、別の仕事でして、内容も飼育方法もまったく違います

だから我が家は繁殖農家なので、繁殖の世界での事を書きたいのですが

そもそも繁殖農家は、母牛を妊娠させて、子牛を売る職業なので

そのワクチンづけ、薬剤漬けになると、明らかに妊娠や出産子育てのサイクルがおかしくなり、
現実にリスクが高まるということが如実に現れる為、最小限、法律で決まっている範囲でしかやりません

親牛だと予防接種は年に1回だけです、これは犬と同じ回数です

この年に1回の予防接種は外部寄生虫蚊やハエ、ブヨなどによる感染で、
異常産、奇形のリスクが高まる為などにするものです

この予防接種をしなかった事により、
異常な奇形と異常産が、多数報告された過去の経験があるので、やるようです

それと子牛は、セリ市に出す前に1回のみ

セリ市の時に、するものとしないものといます
(これは、予防接種なのか、それとも別のものかは分かりません、これは獣医さんにいずれ聞いてみようと思います)

西洋医学の薬剤の投与も、これまた、現場の獣医さんや畜主が、使うとリスクがあるということは
自分達の長年の経験からそれを得てますので、なるだけ、使わない方向性で、徐々に方向転換してきています

確かに以前は、言われている通りの危ない対処がやられてきた過去があったとも思うのですが

現在は、かなり改善されていると思います

我が家に関しては、自然療法を取り入れているので、往診を頼むこと自体が少ないですが

私達の郡内の獣医さんが、本当にいい先生達なので、言われているような危険な状態ではないです

なるだけ、薬を使わないということ

それと同時に、牛は土からつくるという理念、
良質な素飼料(自分達でつくる青草等)を餌としてあげることなども勧めています

現場の人は、おかしな事には仕事を長年続けていれば、(特に獣医さんは)
気づくので、それを延々と続けたりは、やっぱりしないのですよね・・・・

だって、牛におかしなところがでたり死んだりしたら、
それは、やっぱり、農家が仕事にならないのは、重々分かっているので・・・

以前から、ちょっと気になってはいたところなので、ここに書いておく事にしました

海外の牛の飼い方など、国によっても、だいぶ違うと思うので、、、、
ただ、ほんと我が家の周辺では、バンバンワクチン漬けで、バンバン薬漬け、消毒剤漬けというのは、

ちょっと、それはないな・・・・と・・・
(食の安全性から、規制も厳しくなっているので、、、)

免疫の弱さは、むしろそれよりも、人工的に交配してきた、過去いわば、
マヤズム的な要素等の方が関係があるのではないかなと感じます

だから、私達は近交(近親交配)に気をつけるんですよね

人間でも一緒ですよね、血が近いもの同士は危ないということ、、、

口蹄疫の場合は、もともと蹄が二つに分かれたものにのみ感染するという感受性を持っている
しかも、豚さんの方が弱い・・・・という事から見ても

そもそも口蹄疫には、かかりやすさは特徴的に持っていると思います

このあたりは、動物の進化論から探らないといけないのかも

だって、蹄のある馬にはかからないなんて、不思議ですしね(馬はひづめが二股じゃないから・・・なんて・・・)

薬物が使われているので、家畜=危ないという縮図は必ずしもと思います

今やられている予防接種も無い方がいいのかもしれませんが、外部寄生虫が絡んだものなどは、家畜の場合は
絶対にそれを防げないので、厳しいだろうな~とは、思います

人生

もうすぐ夏を迎えようとしているというのに、心情的には、宮崎は冬の季節そのものです

牛飼いはうつろいゆく季節の中で、自然と共に歩んでいきます

どんな時もありますが、どんな日も牛と共にその風景があります

はる、なつ、あき、ふゆ・・・・

春、桜の散る季節が過ぎ牛はたっぷりの青草を欲しがります

夏、お日様のような向日葵が咲き、カンカン照りの中で、牛を調教し、
磨きをかけ技術を競い合い品評会や共進会でキレイに立たせます

秋、落ち葉が散りはじめると、おじいちゃん達は、それを大事に拾って牛に敷くこともあります

冬、雪の降る中、産気づき、夜通し母牛の出産につきあい凍えながら、助産介助をして、子牛の面倒を見ます

日々色んな事が起こる中で、牛の世話や豚の世話をしながら生活を営みます

牛の世界も例に洩れずというか、本当に中、高年齢者の方が多いというか、頑張られている仕事の1つでした

セリ市に行けば、腰の曲がったおじいちゃん、
小さくなったおばあちゃん達が、牛を引いてこられて世話をされています

ワタシはセリに行けば若い方なので、横に座ったおばあちゃん達からは、声をかけらることもあります

おしゃべりは、牛の事についてだったり他愛もないことですが

そんなおばあちゃんやおじいちゃんが

人生の最晩年に、どんな時も苦労を共にしてきた、家族のように大事に育ててきた牛や豚さんを
こんなカタチで亡くされる事になるとは・・・・

それを思えば、やりきれない気持ちでいっぱいです・・・・

人生を長く生きてこられた分、振り返れば、様々な事があったハズです
それにも負けてしまわず、牛や豚を、生涯、手放すことなく歩まれきた道です

人間生きていれば、最後の最期まで、悲しみや苦労はつきないものなのかもしれません

人生も季節のようなものだとも、よくたとえられます

春が過ぎれば夏が来て、夏が来たら、秋が来る、そして真っ白な冬を迎える

思えば、リーマンショック以前より、
牛の世界、そこは、秋の夕暮れを思わせるような風景でした

セリ市で、何度も聞いた飼い主の方々の

「なんの為に、ここに連れてきたのか分からん・・・・」という言葉

そして、今年3月市が終わり、ここで、やっと景気は底を打った
後は、頑張るだけだから・・・・という話があった直後の、この口蹄疫・・・・

真冬の吹雪の真っただのようです

冬来たりなば春遠からじ・・・・・・

春よ・・・遠き春よ、瞼閉じればそこに・・・



その春がいつか訪れる事を信じて、今日も牛や豚の世話をする毎日です

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再生への道、応援編

コチラは大阪のお肉やさんです



なぜ、ここにリンクしたかというと、なんと、コチラは、
我が家のぼっちゃんが購買された牧場の牛さんを扱っておられるからです

たまたま、宮崎牛を検索していて、レビューが猛烈に入っていたので、覗いてみたら

ぼっちゃんの行った牧場じゃ~んと思って、ここに紹介することにしました

西ノ原牧場さんに購買されたのは、
ワタシが実家に帰ってきて育てはじめてから子牛を買っていただいたところになります

なにしろ、我が家の子は父が1人でやっていたものですから
何から何まで、雑で、、、

育てた子は、
遠方の購買業者さんに購入されていくか、最後の最後、近くでもJAさんが仕方なくというか何というか・・・・
時々まぐれで、メスが良い子ができても、それは、本当にまぐれという・・・

牛飼い魂も、どこへやらです

そんな状態の牛飼いでした・・・

でも、この数年頑張ったので、どの子も、宮崎県内や地元郡内、肥育で有名な佐賀、
今伸び盛りのお隣熊本で購入していただけるようになり、やっとホッとしたところでした

近くでいいといってもらえるのが、一番だなと思っていたので、嬉しかったです

しかし、今回の口蹄疫の猛威で、今までの努力も水の泡と化しました

それに、この口蹄疫のおかげで宮崎牛の相場がガタ落ちとかで、、、、

でも、本当は口蹄疫なんかには負けないくらいの、いい牛を生産していたのが宮崎県です

一度食べてみてください

本当に美味しいです

ワタシも宮崎牛を食べて、今までの、牛肉の概念が飛びました
もともと、我が家は、なんしろ母がドケチ母ですので、たぶん輸入ものしか食べてなかったのですよ

だから、最初に食べた時は、エッ?と思いました

んんっ、いつもと味が違うな~と思って

宮崎の牛は、牛飼いの方が熱心に育てておられるので、
その分、手がかかっていてとても美味しいです

今回リンクしたものは、牛小間で使いやすく、お求めやすい価格になってるので、
口蹄疫義援金代わりに、みんなが買ってレビューしてくれているのだと思います

もともと宮崎の黒毛和牛は高級牛肉で、庶民がなかなか食べられない価格設定で、遠いかもしれませんが

良かったら、一度宮崎の牛を食べて見てください

肉に対する概念が何か変わるかもしれません

少量食べて満腹にもなるので、冷凍しておいて、色んな料理に使ってみてください
コクと深みが、ダントツです

我が家の子がこの牧場で数年後に、肉になり、みなさんのお手元に届く事になります
母牛が妊娠前からアロマやホメオパシーやフラワーエッセンスなど使って大事に育てた子です

楽しみに待っていてもらいたいと思います
肉になっても、絶対に食べた人の事を、裏切らないと思います

口蹄疫の為、今、宮崎の牛は大変な風評被害に遭っているようです

しかし、この事も、一般消費者である、
みなさんが宮崎の牛を愛して末長く購入していただくような機会を得れば、
いずれ、この困難にも打ち勝てると私達は信じています

どうか、これからも、宮崎の牛さん豚さんを、よろしくお願いしまーす!
我が家では牛を飼っている為、いつも牛中心の話ばかりになってしまいますが、
宮崎の豚さんも、牛さんに負けないくらい、美味しいですからね~

豚さんのリンクをしたかったのですが、宮崎産豚は売り切れ御免でした、残念!

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牛さんの恵み

↓下のリンク先が、口蹄疫が発生している、宮崎県内のグーグルマップです、覗いてみてください

口蹄疫発生マップ

やっぱり噂は本当だったのかもしれません、、、

宮崎市内跡江方面で、飛び火です

ワクチン圏外です、、、

あっちこっち、火の粉がまってます

しかも、不思議な事に、宮崎の畜産で重要なポイントばかりです

この跡江というのは、宮崎中央家畜市場が近くにある場所のようです

なぜ、全部主要なポイントに火の粉が飛ぶのか・・・・???

畜産関係の人間が出没しやすいというか、動線だからか、、、

なんか、ずっと、気になってますけどね、色々・・・

今日は牛さんの恵みで、美味しいドリンクをつくりましたよ

ここがミソ、カスピ海ヨーグルトに黒砂糖を少々

ジューシーオレンジの果汁を搾って

牛乳を入れ、氷を入れてハイできあがりです!

簡単にできて、美味しいので、気に入っています

乳製品と柑橘の相性はとても、いいのですよね

ちょっと、乳製品重たい・・・・と感じたり、違和感がと言う人は、
他のもの例えば「果物や野菜、ハーブなど」と組み合わせると身体にも、とても、いいんですよ

肉や乳製品も取りすぎはよくないかもしれませんが

何かと組み合わせる事で、かえって、身体の滋養に役に立つものはたくさんあります

料理の場合、特に植物と動物の組み合わせはとてもいいんですよ

だから、この世界には、多くのものと共存して成り立っているのです

何でもそうです

ホメオパシーなどをやっていると、
何かと何かで相殺されるエネルギー状態がこの世界には、ある事が分かります

ワタシは豚さんも牛さんも、飼う事も育てることも好きですし、食べる事もありがたいと思ってます

古代人のフンから、かつて人間が牛などを食べていたことも分かったそうですよ

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母といっしょ

最近、うづうづふじやまクンが、成長する度、なんだか、お兄ちゃんだった石松クンに似てきました・・・

遺伝ってスゴイですね・・・

産まれた最初はいしまつクンとは似ても似つかない、かわゆい顔だったのに・・・

↓ちなみにコチラが兄であるガッツいしまつクンの産まれた時の写真です

ガッツ

ふじやまクンはコチラ↓

ふじやまくん

ふじやまクンは、産まれた時からかわゆい子でした
おっぱいを飲むのにも難儀し、立って頭を振れば、ぶるぶるぶるとどこか重たげで・・・・

心配しましたが、ホメオパシーなどのおかげで、最近は、随分丈夫になってきました

ふじやまクンの産まれた時の写真でも分かるでしょうか?

この子は、お母さんの事が大好きな子です
これほど、かわいい容姿ですから、甘えん坊なのが、写真でも分かると思います

よくお母さんのそばに一緒にいます

お母さん牛のマロンさんも、子供達が大好きで、とても優しく温厚な母牛さんです
ちなみに、よその子まで育ててます

ふじやまクンにも、良かったね~、優しいお母さんでと言ってます

それに比べて、対象的なのは、最近産まれたただやすクンです

ただやすクンは、お母さんが叫び声をあげていても、そばにいることは無く

「うん、ボク、1人でいる」か、「うん、ボク、みんなといる方がいい」のどっちかです

これは、ひとえに、母牛のつちこさんが、異常な程の母性愛で、
我が子を守ろうとするその気持ちが

ただやすクン的には、少々うっとうしいのかもしれません・・・・

マロンさんは、全てがさりげないですからね・・・

母親としての気持ちが、だいぶ違います

こういうのも、どっちがいいとは、言えないと思いますが、それぞれの感受性なので

でも、なんだか、牛を観ていて、気づいた事も多いです

我が家の母が、ただやすクンを見ていて、即座に、言いました
母牛が鳴いてもボク知らないよ~みたいに、知らんふりしているから、いかん・・・・と・・・

そうか、ワタシは母になった事が無いから、分からないけど、
母性が強いタイプには、一生懸命面倒を見ようとしている自分に対して反応が無いのがイヤなんだなと・・・

でも、それが子供側からすると、うっとうしい事だってある訳ですよね・・・

これも、実際には母親となった人の自我というかエゴだと思いますが
親子の関係性というか、特に母子の性質というか、気質、性格等考慮に入れる際に大事な要素かもしれません

女性は何にしても、気性が激しやすく感情的なところが、ずっと小さい頃から気になっていましたが

それは、子供を産む方だということ、そして子供を身近に育てる事と深く繋がっているように思います

そこで、理解できる部分も多くあります

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希望

災いが飛び出したかのように思える、パンドラの箱の底にも、「希望」だけは残った・・・・

だ・か・ら、何が起こっても、希望だけは捨てないでおこうと思う

事実、自分の人生で、何度もの絶望的な出来事に出会っても、希望だけがいつも残っていたので

今日まで生きることができた訳だから

宮崎の畜産、宮崎の牛の再生にも、希望を持とうと思う

悲惨な出来事があっても、その事がより何かを掴むことに役立つことだってある

揺さぶられると、良くなることを繰り返しているのが、この世界だ

今日も牛さん達は元気でした

明日も明後日も、変わらずこの子達を大事に生きていこうと思う

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再び相次ぐ飛び火

また、飛び火です、今度は国富町ワクチン接種圏外

宮崎市内も2か所ほど、コチラは、まだシロかクロか分かりませんが・・・

ワクチン圏外の飛び火が相次いでいます

本当に、このまま、止める事が、できるのでしょうか?

いや、止める事ができるでしょうか?ではなく、止めないといけないんです!!!

選挙とか、やめてほしいですけど!!!

もうね、本当に、この国の危機ですよ、政府も分かっているんでしょうかね?

この口蹄疫は、お隣の国でも、止まってないものですよ・・・・

消えたかと思えば、、、現れを繰り返してるものですよ、、、、

そこんところ、分かっているんですかね?

これは、本気でマズイものですよ

本気ださないと・・・・

未来があるのか、ないのか、キチンとやらないと、最終的に、、、

PS 宮崎市内は、噂の域だったのかも、、、だとしたら、いいのですが・・・
  気は緩めてはいけません

埋却地について、、、

本日、ついに来ましたよ・・・・

埋却地選定のお知らせなるものが・・・・

あぁ、少しずつ、迫っている感が、なんとも言えませんね・・・・

(現実味を帯びてきた事が)

この怖さは、例えようがないです・・・・

もう周辺地域は最初の頃に、来ているものなんでしょうけどね?

父がハイとか見せるから、なんかと思ったら、コレでした

「どこにするの?」と聞いてみたのですが、

父大丈夫でしょうかね?

なんか色んな意味で心配です

もともと要領がいい人ではないだけに、、、
(まぁ、人の事心配するほど、正直自分自身の心の余裕もないんですが・・・)

母もこういう時に、協力的だったりする人でもないですから、

アタシは死ぬまで心配事が絶えません

やっと、ここまで来たのになと思いますが・・・

でも、頑張ります、最後まで、やっぱり大好きな牛を可愛がってあげたいです

PS しかし、そういえば、特措法では、
埋却地は、畜主ではなく、国か、県だか、町だかが検討して決めるのでは???
どうなっているのか?

まぁ、決めれなければ、町の農林課にご一報くださいとはありますが・・・・

■ 義援金のお振込先 ■

金融機関 : 宮崎県信連 本所      口座番号 : 普通預金 0826464 

 口座名義 : JAグループ宮崎思いやり募金



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終わらない・・・

昨日も、飛び火、ワクチン接種圏外の、西都市で、感染が発生しました

終わりが見えませんね、、、、
終わらせないといけないですが、終わりません、、、、

昨日、JAから、プリントが配られましたが、それを見て愕然

繁殖の命である種付けの、種の在庫がわずか2カ月ぶんしかないらしく、
もちろん、種牛達も感染し5頭が残る以外、全部処分されてしまったのですから・・・

どうしようもないのは分かっているんですけどね

今も、どっちみち、種付けはできませんが、実質的に宮崎県で畜産業を営んでいる、
全農家は家畜が元気で生きていても、経営的には完全に破たんしたも同然だと思います

もう終わっているステージです

まぁ、今、一応命はあるんで、生きてはいますけれどね・・・

どうなるんでしょうかね・・・

宮崎の大量の失業者・・・・と生活を・・・・
ようするに、畜産業以外でも、大量の失業者が出てしまいますが・・・・

口蹄疫が終わらない事には、先は閉ざされているものの、飼い続けるしかなく、そのまま借金は増え、
風のように迫ってくる感染が通り抜けるのを待つような状態で、

牛が牛舎からいなくなり、残るものは、何もありませんが・・・・・

補償の問題も、補償で解決できるかどうか、

だって、これまでに、各畜産農家は、資金繰りにも困っていましたよ
どうするんでしょうかね?

銀行というか、金融機関も、畜産で動いていたお金が止まり、相当ヤバい状態でしょう
だって、あのあたりは、1つの農場や農家、1カ月あたり、数億~数千万、数百万単位で動いていたんですから

そもそも最初に口蹄疫1000億の予算でも、それ少なすぎと思いましたからね・・・
それなのに、撤回して、100億にして、(ここで、政府も馬鹿なんじゃない・・・と思ってしまった・・・)

さらに、また1000億にしてみたりして・・・・

どっちみち、口蹄疫問題、それぐらいでは、まったくと言っていいほど、足りないでしょうけれどね!!!

しかも、宮崎が終わらない限りは、九州の他の県も道連れのような状態で・・・想像がつきません

九州はなんといっても、全体が畜産王国だったのですから・・・

最終的に、この問題どうなるのか???

いつ終わるのかも、分からない状態で、もちろん、まだ被災していないので、義援金が配布される訳でもなく

ただ、淡々と、先は無いんですが、やるしかないという状態で、

そんな中、飛び火は続くと・・・・

なんか、こういう時の心情って、どう語っていいやら、ワタシも、もう分かりません

無心・・・・

そうです、それでも、再生するという強い希望のもと、無心で淡々とやっていくより他ありません

そこで、みなさんに、お願いです
(再三再四お願いばかりしてスイマセン・・・・)

私達、「繁殖農家」は、種付けと、子牛の生産を、JAを通して、やっております

下記は、JAへの義援金で、ここにお心づかいをいただければ、
みんなも、再生する為に助かるので、どうかよろしくお願いいたします

牛や豚の生産は、時間のかかる仕事です、もしよろしければ、
継続して、支援していただけれると、嬉しいです

みなさんの気持ちと共に、畜産をまたつくっていければと思います

やはり、畜産業というのは、地方で、循環型農業をつくっていくのに、欠かせない職業で
この業種がなくなれば、土地などの、荒廃や他の農業への打撃がさらに進んでしまいます

地方が荒れることは、よっては、最終的に都市への供給のストップとなります

人の手が入って、やっと、居心地の良い、今あるような郊外の田舎のどかな風景、自然界と環境がつくられるのです

どうか、ご理解のほど、ご支援を何卒よろしくお願いいたします

■ 義援金のお振込先 ■

金融機関 : 宮崎県信連 本所      口座番号 : 普通預金 0826464 

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尊敬

ここ宮崎県に、口だけじゃない人がいます

それは、西都市長です

みなさん、この人に見習ってください

西都市長の橋田さん、橋田市長は、以前から人物だと聞いていました

畜産関係で我が町にも黒毛和牛の登録検査の際に来られていたといいます

どんなに、良くない牛でも、必ずどこかいいところを見つけて、全部の牛を褒めていたそうです

これぞ、褒める子育てです

どんな命にも、悪いところはあっても、どこかいいところがある。。。

そんな命の原点を心得て、仕事をされていたのです

そんな橋田市長は、今、殺処分にも参加されているのです
みなさん、この方は市長ですよ、それでも、みんなと殺処分に関わって、苦しみを共有されているのです

本当に素晴らしい人です

ワタシは見たこともなければ、会ったことも、ありません

ちなみに、ずっと隣県ばかりで過ごしたおかげで、宮崎県民でありながら、宮崎の事はさっぱり分からんのです

さらに、致命的な事は、我が家は宮崎県なのに、宮崎のTVが映らない・・・・
(これぞ、県境の恐ろしさです・・・・)

だから、何がどうなっているのか、TVでは、分からないのですが

それでも、橋田市長は、やっぱり人として尊敬できる人だと思いました

自分の手を汚したくない人が多い、見たくない事は、見ない方がいい
関わらない方がいいと思う人が多くなった日本人の中で、自ら関わろうとされるなんて、

ワタシは涙が出ますよ・・・・

本当に、こういう人が日本人に増えてほしい

人の気持ちに、家畜である牛さんや豚さんの気持ちに、
こんなに寄り添える人が、この国にもっともっと多く必要です

橋田市長の政治信念は、「誠実・努力・思いやり」 です

本当に、言葉通り、そのものを実践されています

この3つは、人間が生きてい行くうえで、どれも大事なものばかりです

人間の鏡のような実践をされている、橋田市長は、きっと西都市の誇りだと思います
(こんな市長がいる市民さんが、羨ましいぐらいです・・・)

人間、口は達者な方が多いのですけど、実際問題、行動は伴わない人がほとんどなんです

そんな中で、橋田市長は、両方が伴った、

「人として、見習うことの多い」方なのだと

市長さんの、様々なエピソードを知り、思いました

JA宮崎県のホームページです↓クリックしてください

JA宮崎口蹄疫署名

コチラで口蹄疫署名活動を行っています
署名用紙をダウンロードしてください

お知り合いやご家族、会社のみなさんにも良かったらご協力等お願いします

募金は無理でも、署名ならという方もおられると思うので、リンクしました

どうぞよろしくお願いします

コチラは川南町で酪農をやっておられるムッチーさん個人で募金窓口を開設されています↓

川南町のムッチー牧場だよ~ん。


県には、ここからも入れられるということらしいので↓


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温度差

都城のこと
新聞記事は、都城市のルポ

今日、管総理が来県されているようですが、

ここ数日で、いくつもの飛び火が確認されました

今後も一切の予断は許されません

今回の口蹄疫での対策に関しては、最初から、ナゼか対策が危機感とは裏腹に手薄な事が
ワタシも最初から気になって仕方ありませんでした

この点は、現地の他のみなさんも共通のようでした

まず、道路での消毒ポイントなどの設置の場所や仕方が甘く、
畜産関係車両のみの自主消毒とかを、延々と続けていました

これで防げるハズがない

なんか、この数日で、感染が飛び火し、消毒ポイントが一気に増えたとかいう話ですが
(今頃、飛び火が出て、一気に増えていてはダメなのですよ、もっと早くから増えていなければ・・・)

それでも、甘いのではないか・・・・と思います

昨日、いてもたってもいられず、県庁にメールしておいたら特にこれが読まれた訳ではないでしょうが
昨晩より我が町の町長も、消毒の呼びかけを防災無線で呼びかけていました

しかし、とにかく国と言い、県といい、関連機関の上層部の方が、
口で危機をなんとかすると言われているのとは裏腹に

なんか、取り組みが、ぬるいのですよ!!!

何、今、危機に取り組めない社会になってるの?

そもそも一般市民の方も一緒にになって、取り組んでもらわないと、
私には畜産関係ないの感覚じゃ、いつまでたっても飛び火が続き、防げないですよ

もう、危機にすら、直面しても、それに対応する国力、人間としての能力がないのか、何なのか???

よく分かりませんが

そんな感じで、このままいくと、将来的に、知らず知らずのうちにでも、浸食されて、
末は自分で自分の首を絞めるのでは???と思ってしまいます

なんか、危機はあってるのだけど、ぽか~んとしてる感じがします
(もちろん、現場は凄まじく頑張っておられるんですけど、温度差があるのでしょうか・・・・)

・・・・っていうか、もうそういう時代なんですかね?

中堅の50~20代が、骨抜きになってるんでしょうか?

言っていることと、現実が全く伴っていません

口ばかり国家ですか?

もう、どうなるのか、、、、

人間としての、あったハズの何かしら能力が無くなっているのではないですかね・・・

このままでは、宮崎県全部が一緒に総共倒れしてしまいそうです

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飛び火は続く

あぁぁぁぁ・・・・、次々に飛び火してます

もう生きてかえることが、県全体として、厳しく難しい状態になってきました

口蹄疫が、はじまった頃から覚悟しないといけないな・・・とは思ってましたが

これからは、無心で生きるしかないですね・・・・

ブログもどこまで書けるか、急に辞めるかもしれないんで、、、

もう、なんか、知れば知る程、聞けば聞くほど、今回の口蹄疫は、策の講じ方が良くなかったですよ

どこまでいっても、人災が続いているような状態ではないでしょうか?

こうやって、長年積み重ねてきた先人の努力もなにもかも、
一瞬で失うような世の中なんだと、改めて認識させられている感じです

この世界は鏡(ミラー)

なんで、人災って、本当そういうことですよ・・・・

現実は、人間の反映である・・・・

この口蹄疫では、また色々な事を考えさせられています

責任って、本当に、この件では、責任は重いですよ!!!

農家がどれだけ、大変な思いで
これまで生きてきたのか、生きているのか、まだ分からないんでしょうか!!!

県の体制も、目の前の火の手に、大わらわで、行き届いていないようで、最初から不安でした

何してるの!!!もうちょっと、キッチリやらないきゃって、思いました

その点では、隣県の方が危機意識が高かった気がします

きっと終息してからの反省点なんて山ほどあると思いますが・・・

目の前精一杯の県なんですから、こういう時は、国がフォローしないとダメでしょう

お金の事とかどっちがもつかとか、細々言って、政策をケチっていたら、止まりませんよ

もう、終わる頃には精魂尽き果てそうです・・・・

飛び火

昨夜、都城に飛び火した可能性がある事を知り、写真判断でクロの可能性が高く、ただちに殺処分
そして今日検査の結果陽性が出てしまいました・・・・

みんなが恐れていたことです

どうして、こうも、宮崎県の畜産の主要な場所ばかりを狙ったかのごとく、次々と発生するのか

この場所は、また、高原の試験場といって、事業団(城)に続く、重要な施設の近い場所で
大事なメス牛さんや若い候補生などが生活をする、「大奥」のようなところでした

さらに、宮畜の屠場がある場所です

城も、大奥も、屠場も・・・・

いったい、これからどうしていったら、いいのか・・・(涙)

この都城をなんとしてでも、食い止めなければいけません

隣接県に鹿児島県があります
この県も、日本有数、いえ日本一の畜産県なのですから、絶対にいれてはいけません

なぜ、この畜産先進県(もっとも畜産が盛んな地域)で、
この悲劇が起ったのか・・・と、哀しくなります

都城は児湯地区の、何倍もの畜産農家があります

絶対に阻止しなければ、もうどうしようもないのです

ワクチン接種で発生数は減ったように、思えるのですが、
実際には、このワクチンは完全に蔓延を止めるという事ができません

それが前提条件なのですから、口蹄疫の防疫は、アジアというか世界で発生している限りは

ずっと、危機意識を常にもっていないとダメだと思います

これから先の時代は、よほど個々の高いモラルがないと、
どんな職業でもこの現実世界では、やっていけないと思います

ワタシは、以前の口蹄疫の件もあったので、常に危機意識はあり、
それゆえ、自然療法を、牛舎にも取り入れたのです

しかし、こういう風に、蔓延してしまうようだと、
最後まであきらめてはいけませんが、個人の努力もただ虚しいだけです

口蹄疫などの、法定伝染病については、これから先、常に火種になると思います

よって、やはり、国、県、JAや関連機関と、畜産農家個人と一般の方も含めて、
補償や対策を講じるようにしなければ

食の安全から崩壊してしまいます

口蹄疫は国をも滅ぼす・・・

これは、大袈裟ではない、表現だと思います

今回、宮崎県で起こった口蹄疫は、人間の書いたシナリオがあったのかと疑りたくなるくらいに、
主要な場所ばかりに次々と発生しています

口蹄疫が発生した当初から、これはただの口蹄疫じゃない・・・・
それゆえ同業者の間で騒然としてきましたが、それが現実になっていくことが、怖いです

畜産業は、非常に他の経済への影響が大きな分野でもありました
宮崎県の畜産が崩壊すれば、肉だけの問題じゃなく、その全部に影響をすることになります

人間はみな繋がっているんだという高い意識のもと、一般の方へも、引き続きご協力お願いしたいと思います

食は人間の基本です、流通がストップすれば、
普通に食べるという当たり前の行為でさえも、日常の中で危うくします

地方で盛んであった、
第一次産業が衰退するということは、どういう未来になるのか・・・ということ・・・・

いますぐに流通の全てがストップするわけではないので、(今答えの出る話ではありませんが)

危機感のない人もいるかもしれませんが

口蹄疫を機会に真剣にぜひ今後の人間のあり方として考えてもらえればと思います

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一休み

ゲゲゲの女房ゲゲゲの女房
(2008/03/07)
武良布枝

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厳しい毎日は、変わりありませんが、少しだけ、心和む時間があります

それは、NHK朝の連続テレビドラマ、ゲゲゲの女房の時間です

ゲゲゲの鬼太郎は、ワタシが大、大、大好きなマンガでした

そんな水木さんの奥様が書かれたエッセイがドラマ化されたということで、見るようになったのですが、

これが、面白い!

貧乏につぐ、貧乏な生活の中でも、とても人間らしい生活が描かれており、どこか心が和むのです

どんな時も、いきりたって、切羽詰まって、生きるのではなく、
どうしようもない時でも、どこか天にお任せ。。。というような感覚が

今の我が家にも、必要なことなのかもな~と思って見ています

だって、あがいたって、どうしようもないことだってありますから・・・・

水木さんご夫婦の生き方が、そのまんま、ゲゲゲの鬼太郎の妖怪達に生きている気がして

それで、ずっと、水木さんのマンガが、好きだったのかもしれません

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生きる力

すみれです

残念ながら牛美人とは言い難いこの容姿・・・・

おい

              おい!

見つけた
            見つけたゾ!

そして、ガブリとワタシを見つけて噛みつくのは、そうすみれしゃんです・・・・


すみれだよ!

     フン!アタシはすみれだよ!

遊んでくれないとね!、噛みついちゃうし、蹴っちゃうんだよ!

不良少女すみれ・・・・

あんなに、小さく産まれたのにね、生きようとする貪欲なエネルギーは、すみれちゃんが一番なんだよね

すみれちゃん、城(事業団)で亡くなった、叔父さんの分まで生きようとしているのかな・・・

そんな風にも見えてしまうぐらい、すみれちゃんは、生きる力を全身に溢れさせています

すみれちゃんは、何がスゴイって、その生きる術です

この間驚いたのは、凶暴度の高さと強烈な蹴りでおなじみのつっち~こと、
つちこさんのおっぱいも平気で飲んでました

信じられない・・・なんて、チャレンジャーなんだ、この子は・・・・

しかも、おっぱい飲むの・・・成功してるし・・・

すみれちゃんは、他のお母さん牛全頭のおっぱいも、いただいているちゃっかりものです

「すみれちゃん、あなた、全部のおっぱい飲んでるよね・・・」

まいっちゃうね・・・・こんな子はじめてですよ・・・

たいてい、蹴られて、それで諦めるのが普通なんですけどね、
ナゼか、誰もなしえなかった全部の母牛さんのおっぱいをもたいらげることに、この子は成功してしまっています

すみれちゃん・・・・あのね・・・・

どう見ても、あなたのお母さん、たっぷりお乳出てると思うのよ

なんで、他の全部の母牛のおっぱいも飲むの?

そんなに、チミは、お腹が減っているのかねぇ?豆みたいに、小さい身体なのに!

この先、いったい、どんな女性というか、どんな母牛になるんでしょうねぇ・・・・

????

ナゾだ・・・

本当は、天照之母さんを育てられた岩戸の生産農家さんに、この子を戻してあげたい気もするけど・・・

どうなるでしょうかね・・・

父は我が家にやっとできたメスだから、この子は家で飼うといっていましたが
口蹄疫問題で、県全体が色々と揺れているので、今後どうなるかは、まだ未定です

それにしても、未熟児に近いような状態で産まれたすみれちゃんですが

ホメオパシーのおかげもあるのでしょうか、

この子の生きる力には、想像を超えるような力強さを感じます

命って、スゴイというか、生きるって、スゴイ事だ!って、この子達を見ているとそう思います

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王家の谷

↓下のリンク先が、口蹄疫が発生している、宮崎県内のグーグルマップです、覗いてみてください

口蹄疫発生マップ

もう、多くの方達に、色んなカタチで支援いただいており、その事が被害に遭われた農家さん達
そして、宮崎県の畜産農家全体の生きる励みになっています

本当に、心から感謝の気持ちでいっぱいです

畜産というお仕事は、同業者同士の、絆は時に大喧嘩して絶縁するほど、深いのですが、
普段はなかなか、一般の方達との接点のない仕事ですので、こんなに多くの方達から応援いただいているなんて

おじちゃん達やおばあちゃん達も、なかなか分からないと思いますが

でも、今回の口蹄疫の問題を通して、多くの方に畜産という仕事がどういう仕事なのか

知っていただく機会を得たような気がします

本来なら、こんな大変な出来事で、知っていただくよりも、もっと良い事で、興味をもってもらったり
関心をもってもらいたかったというのが、本音ですが

でも、こういう大きな被害だったがゆえに、畜産という仕事が、本当に大変な仕事であり、
豚さんや牛さんが、日々自らの命を賭けて、人間を守ろうとしてくれているんだということが

少しずつでも、理解されたような気もします

今から10年前、同じく宮崎で口蹄疫が発生した時に、
正直、我が家は何で牛を飼っている農家だったのだろう・・・・と思ったこともあります

そして、続くBSEなどの問題の時も思いました

この頃は、まだ、自身が、重い事や嫌な事、面倒な事から逃げたかったのです

しかし、今回は一切そういう気持ちになることはありません

この子達に今まで助けてもらっていたのは、ワタシの方です・・・(涙)

牛を失うことの、苦しみは、ワタシ自身がこの数年牛の世話をかかさずやってきましたから

どれほどの苦しみか、それがたとえようもないものだと、心から理解できます

長い年月、その家で、先祖代々錬金術的に育まれてきた血統を根絶やしにする苦悩は、
もうここでは語ることはできません・・・・

繁殖の仕事は、ホメオパシーと同じく実際には錬金術なんです

小さい頃は、ただ牛を飼っている、そんな風に見えた世界でした

でも、ブリーダーの仕事は、簡単にはできまはしません

牛を可愛がって育てながら、そして、優れた系統の丈夫な牛をつくっていくというのは、容易な事ではないのです

今マップで見るあたりは、「王家の谷」となりました

秀でた次世代の王子達、そして、王妃となりえたものが、眠る谷です

今、山におちのびた王子5頭は、血液検査でも、陰性が確認されました
脅威的な事に、忠富士が感染したのに関わらず、残りの子達は感染しなかったのです

奇跡です

土に眠り、天にのぼった魂が、5頭を守っているとしか思えません

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JA宮崎口蹄疫署名

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続いています

ムッチーさんのブログに、牛の写真が載ってました

ムッチーさんは、酪農のホルスタイン、知り合いの方の、黒毛の牛さんも載っていました

これまで、飼い主さんから、可愛がって育てられてきたんだな~と、すぐに分かります

あぁ・・・・泣けます・・・

牛飼いにとって、牛はやっぱり「命」です

↓下のリンク先が、口蹄疫が発生している、宮崎県内のグーグルマップです、覗いてみてください

口蹄疫発生マップ

この場所で、たくさんの豚さんや牛さんが飼われていました

そして、みんなの生活を守ってきたのです

多くの別の産業も、打撃を受けています

こうなってみると、私達人間がいかに、この子達に毎日を助けてもらっていたのか、よく分かります

全ては繋がった糸なのだと、
小石を水に投げ込めば、周りに波紋が広がるように、、、

そう、、、何をも切り離すことができない、、、

メキシコ沖でも、原油の流出が収まってはいません、、、

人間という存在の小ささを、感じずにはいられません

日本は、南に沖縄の基地問題、宮崎で口蹄疫、
末端(地方)に煙があがる状態というのは、歴史的に見てどういうことを意味しているのか・・・

コチラはJA宮崎県のホームページです↓クリックしてください

JA宮崎口蹄疫署名

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竹炭パワー

笹炭シャンプー 300ml笹炭シャンプー 300ml
(2005/09/07)
かぐや

商品詳細を見る


頭だけでも、さっぱりしたかったので、数年ぶりに、炭シャンプーを購入しました

今まで、ずっとアスールシャンプーを使ってきたのですが、
久しぶりに、炭シャンプーが使いたくなり、探して、辿りつきました

笹炭シャンプーです

使った感想ですが、最高に素晴らしかったです

このシャンプーの中には笹炭だけではなく、竹酢液も入っており、
これ1本で事たります
(一応姉妹品で、コンディショナーがあるようですが、ワタシは購入するつもりはないです)

パーマなどで傷んでなければ、1本で済むと思います

ナゼこのシャンプーにしたかというと、炭が入っているからです

炭のミネラルにはスゴイパワーがあります

今どきの、農業従事者なら、炭や木酢液、竹酢液は、農作業に欠かせないものでもあります

そういえば、今回の口蹄疫でも、竹酢液を牛にシューッとスプレーしている人もいました

私達の地区のNO1の牛飼いのおじさん宅の牛は、

常に200パーセントピカピカの牛で
毎回、品評会、共進会に臨まれていますが

時々、順番待ちの時、隣りに一緒に、並ぶことがあったりもするのですが

ある時、ふと気づきました

んんっ、この匂いは・・・・

もしや・・・・

そう、この渋い香りは、竹酢液の匂いです

牛飼いのおじさんの、バケツの中には、実はコレが入っていたことを、orengewoodさんは見逃しませんでした

なるほど・・・・そうだったのか・・・

あんなに牛がピカピカだったのは、これで磨かれていたからなのか

妙に感心してしまいました

炭系のシャンプーを使うと、髪にツヤが出るのは、以前自身で使っていたから知っているのですが

そうか、牛にもいいよな~・・・・と納得しました

そこで、最近口蹄疫問題で、
お疲れ気味のワタシの髪にもいいのではと思い、使うようになりました

ツヤも出ますが、「頭の毒素が抜けるような」さっぱり感があって気に入って使っています

このシャンプー香りはレモングラスの香りなのですが、
ワタシは、さらに精油のラベンダーを入れて使っています

牛のようにピカピカになれると嬉しいです

炭効果か、シャンプー後、不思議と頭は軽くなったような気はします

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