餅でございます

すっごい大雪
ただいま、大雪です

もち

こちらは、あの錬金術的ダイナミック牛フンを仕込んで出来上がった、もち米でつくった、餅です

orengewoodさん、もちやでパートしたことがあるで、役に立ってます

ちなみに、今年、もち米が出来過ぎて、倒れました(苦笑)

牛フンの効きすぎです

来年は、牛フンは少々でということで、、、
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今年もありがとうございました

今年も、もうそろそろ終わろうとしています

春先からはじまった口蹄疫により、多くのみなさんに、
署名活動や募金、呼びかけ、様々なボランティアや活動、県産品などの購入、
また遠くから祈っていただいたり考えていだたいたり心配していだたいたりと、

色んなカタチで、

宮崎の支援をしていただき、

本当に、ありがとうございました

このご恩のおかげで、今も我が家は牛を養って年の瀬を迎えることができているのだと思います

心から、感謝の気持ちでいっぱいです

このみなさんのお気持ちにこたえるべく、牛さんを大切に育てて、
ご恩返しができればと思っています

今もお隣の国、韓国、台湾、中国等では口蹄疫の発生が続いており、特に韓国では、
多くの子達が犠牲になっています

本当に、悲しい出来事です
牛さんや豚さんを失う悲しみや苦しみは、国は違っても一緒だと思います

今すぐに、口蹄疫に対する対処は変わらないだろうと思いますが
それでも、いつか、このように多くの犠牲を出さずに済む方法がこの世界の中で、

見出されることを祈ります

九州も非常に近い場所ゆえ、常に緊張状態が続くことになり
一度来た波は、1年2年と仮に、時はたったとしても、その余波は長引くことになります

しかし、それでも・・・

パンドラの箱は開き、様々な災いが飛び出しても、

箱の底には「希望」だけが残ったと言われる通り、

夢や希望はその世界にひろがっていると思います

それが小さな1歩であっても、
それぞれが出来うる限りの歩みを続けることが、懸命と思います

来年、我が家は種雄牛の可能性もある基礎牛の出産等も控えており、

大事な1年となるかと思います

どういう結果になろうとも、最善を尽くせば、個人的には、悔いは残らないかなと思います

我が家の子達はこれからも一生懸命に生きて、
それぞれの世界をこの地球で繰り広げてくれると思います

来年も、乞うご期待です!

それでは、みなさん良いお年をお迎えくださいね~

シエルくんは、大きな耳が宇宙とのアンテナで

「ワクセイ、パンドラトコウシンチュウ」のようです

近未来牛

シエルくん2

ぼく、シエル

みなさん、メリークリスマス!

・・・・も、もう終わろうとしているね

なんだか、てんやわんやで、クリスマスどころではなかったと言っていい、orengewood家

シエルが産まれた時は、寝ているので、気づかなかったのだけど
シエル誕生

美形ビジュアル系というか

こっ、これは、むしろ・・・・・

シエルくん1

アバター?(3D映画のAVATAR)

ある意味、ビジュアル系ですが・・・・

どうしても、この子、アバターに見えてしょうがないです(苦笑)
たぶん、耳が大きいせいです

近未来アバター牛の「シエル」くん

この写真では、分かりづらいかもしれませんが、耳の大きさはハンパないです

シエルの耳

そして、何がスゴイって、一産目で、この身体と丈夫な骨格です

シエルくん立ち姿

難産するハズです・・・・

血統は美穂国×福之国×忠富士です

我が家では最前線の血統です
特徴的なのは、忠富士が三祖に入っているというところです

牛も血統が進むと、近未来的になるのでしょうか?

兄弟の酒づき

まめちゃまは、弟分のシエルが誕生したことで、ごきげんです

シエルが誕生して、少しずつ歩く様子をみせると、

「ヤッター、ヤッター!ボクに弟ができたよ」と言って、ピョンピョンして、大喜びでした

シエルが気になるまめちゃま

まめちゃまとシエル1

そして、すぐにこんな感じで・・・・

まめちゃまとシエル2

柵越しにもかかわらず、寄り添って座るのです

シエルは、まめちゃまのお気に入りの弟分です

小さかったまめちゃまも、すっかり、シエルの兄貴分になっております

面倒見もいい、まめちゃまです(笑)

満月の日に産まれました

本日新しい命が、またもや(超)難産の末、無事産まれることになりました

予定日超過、9日目の、皆既月食やはり、「満月の日」まで持ち越しました

ハァーっ・・・・

思った通りの、超難産です

もう数か月前から予言があったので、実に数か月前から、獣医のS先生に

「先生、出産の時は、この子、また危ないと思うんでお願いします」と頼み

さらに今朝、松子姫の品評会前のコンディションを見に来てくれた、ご近所の牛飼いおじさん方に

「今日はですね、満月ですから、産みますから頼みます」と言いまくり

そして、品評会のトラックの積み込み直前に産気づいた、黒毛姉妹の姉、「きょうこ」さん

やはり、きょうこさん
きょうこさんの横顔


なんとも、品評会出発直前に、
ありえないタイミングで産気づくところも、さすがにきょうこさんならではです

町の品評会も、あえなくキャンセルとあいなりました・・・・

・・・・・・・・・

まぁ、松子姫、父からしごかれて、せっかく、頑張っていたのにね・・・・しょがないな・・・

恨むなら、姉のきょうこさんを恨んでくれ
(姉は今日も我が道をいく)

人の努力も、なんのその、
優先順位は、自分、自分、自分の方が先でございます

さて、その後が長かった・・・・

はっきりいって、助かったのは奇跡

100%死産のハズだった

偶然が重なり、必然に助けられ、奇跡的に助かった・・・・と思われる

シエルくん

獣医の先生も、手伝いにきていたおじさんも、父も、ダメだ・・・・と諦めた瞬間があった

ワタシも腰が抜けるかと思うほど、一緒に引っ張ったけど、思った

あぁ、これは、ダメ、これは無理

ナゼ、これでひっぱちゃったかな、、、、、

「先生、しかもこれ雌じゃないよ・・・・」

この大きさは雄

oregewoodさんの、腰は砕け散って、うんこにまみれ・・・・
もう泣きそうというか、このままでは、アタシの方が、気絶するかも

大の男3人がかりプラス非力な女性1名でもこれなのか・・・・

母牛と一緒に産気づいた感ありの、orengewoodさん
こんな時は、もう恥も外聞もありません

こんな状態がしばらく続き、その後、もうやっとのことで、顔は出てきたのだけど、

今度は腰で引っかかってしまった

あぁ神様~たすけて~

その後、ようやく、腰も抜けた

しかし、この時点で、もう、みんなの気力も限界だった

誰もが、子牛は死産と思っていた

なんとか起きて、「おい、おい」と父と娘で呼びかける

ほんのちょっとだけ、生きているけど、どこからどうみても、もう死にかけている

「お父さん、ほら、ほら生きているから」

「先生、先生、生きてます、まだ生きてます」何度も必死に叫んだよ

でも、みんなは、もう無理だ、助けられないという暗い雰囲気が漂っていた

「先生、生きてますから」というと

「生きているけど、呼吸ができない」と先生が言う

必死に、この間、エマージェンシースプレーと、
死体を生き返らせるとも言われるカーボベージ(植物の炭からできるレメディ)30Cの投与

アーニカ(うさぎ菊からできるレメディ)200C、
シミシフーガ(サラシナショウマかできるレメディ)200Cを投与

しかし、もうグニャグニャ、目も死にかけている

何度も、声をかけつつ、先生が呼吸を促進させるという注射を打った

しばらくして

「う~ん、これは大丈夫かな」

そう、産子は、奇跡的に頭をあげたのだ

12月21日満月の日、ホメオパシー二代目の記念すべき、
2頭目の産子は、難産の末、一命を取り留めることになりました

本当に、危ないところでした

次に母牛のきょうこさんをねぎらいました

きょうこさん、よく頑張ったな、よく頑張った

途中、苦しくて、悲しい声で何度も鳴いたね
アタシも泣きそうだったよ

こんなに頑張っているのに、出てはこないし、出てきた子は、死にかけているし

たまらなかったよ

本当に、良かった、良かったね、きょうこさん

きょうこさん、シエルくん、おめでとう

きょうこさんの息子はきっと美形に違いないだろうということで
テーマ曲はナゼかラルクのスノードロップ



器具での牽引のため、まだ足が痛いようで、立てないのですが
また後日写真をUPしようと思います

町の品評会前手入れ

松子姫品評会前手入れ

明日が品評会で、前日の手入れの最中です
今回は父が自前でやっています
(期待の高いものだと、プロ中のプロの方に頼むことになります)

爪切りが、またもや、ギリギリとなり、立ち姿に関しては、安定性が厳しいかもしれませんが

削蹄をして、踏ん張りが利く身体になったので、育成は楽しみな牛です
母体として、期待したい松子姫です

針を刺した時に

膝に水がたまる

膝の水が溜まったみらいちゃんのことを、予防接種の注射の際、獣医さんに再び相談しました

みらいちゃんの幼い頃に、右の膝に腫れを見つけることになりました

その頃は、まだ小さく目立ちませんでしたが、成長とともに、
どんどん大きくなっていきました

水腫を疑い、レメディを幾つか絞って与えてみましたが
結局のところ、なんの変化もありませんでした

素晴らしい身体で成長したのに、膝に水が溜まることになってしまい
この子には、本当に申し訳ないと思っています

おそらく、この子が産まれた当時、口蹄疫の影響からのこくずやさんが疑われ
のこくずを、仕入れることができず、

コンクリートの上に薄くひいていたのが原因ではないかと思うのです

きっと幼いみらいちゃんの膝に大きな負担がかかってしまったのだと思います

本当に、ごめんね・・・と思っています

こうなった以上、これは私の責任です

我が家で、最後まで面倒を見てあげたいと思い、

獣医さんに、

「この子は我が家で飼おうと思うのです、繁殖母体としては大丈夫ですか?」と尋ねてみました

すると、大丈夫ということでした

ただ、大きく腫れているので、また水を抜こうという話になりました

最初は、針を刺せば、細菌が入る可能性があるので、
このままでということだったのですが、

あまりに水が溜まる為、
一度だけ、注射器で水を抜いてもらったのです

それでも、たぶん、膝を曲げ伸ばしするので、溜まるだろうということでしたが、
やはり案の定でした

針を膝に刺した時に、与えるレメディとして

最初にアーニカ(ウサギ菊からできるレメディ)を与え、
次にリーダム(アメリカンローズマリーからできるレメディ)を与えます

この2つを投与することによって、針を刺すことで入る可能性のある、
細菌からのさらなる炎症を防ぎます

この子の水腫には、ブリオニアとエイピス(ミツバチからできるレメディ)の交互リピート
(みらいちゃんの母牛は、この方法で水がだいぶ、引きました)

ケーライアイオダム(ヨウ化カリウムからできるレメディ)
アイオダム(ヨウ素からできるレメディ)
ラストックス(毒ウルシからできるレメディ)
ナットソーファー(硫酸ナトリウムからできるレメディ)

など、関節水腫に考えられるものを与えましたが、症状に変化はありませんでした

この子の場合、痛がることもなく、いたって健康そのもので、
問題は、膝に水が溜まることだけなのです

牛飼いのおじさんからは、お腹の子を抱えた時に、膝に負担がかかり、
流産の心配もされてはいるのですが、

でも、どんなことがあっても、この子は我が家で、飼ってあげたいと思っています

父は本心ではどう思っているのかは、分かりませんが、

簡単に手放すつもりは、ワタシにはありません

本当に繁殖母体としては、無理だと、獣医さんに言われた時に、この子を手放すつもりです

最善は尽くします

この子は感受性も高く、美人で、発育もずばぬけて良いですし、優しく温厚で、頭も良いのです
本当にこの子には、なんの落ち度もない申し分のない、雌の産子なのです

そんな子を、こういう風にしてしまったことは、
この子が牛であっても、あやまって赦されるものではないと思います

口蹄疫の時、この子の誕生で、少しだけ希望の光がみえて、明るくなった我が家です

将来を夢見て、この子に「みらい」と名付けました

この子が母牛になってくれることを祈っています

松子姫の12月

小さい頃、伸び伸びと寝ていたフォスフォラスお転婆松子姫も・・・

2まつこひめ

こんな風に成長しておりまする

松子姫12月

姫も一緒に市前の予防接種ということで、お尻を洗いました
(写真はまだ洗いざらしで、毛並みを整えてはいません、爪切りもまだです)

技術員さんや獣医さんが来られて、注射の際にまず町の品評会の出品が決まります

だいぶ背線も決まってはきたと思いますし、深みもあるとは思うのですが、
やはり郡は難しい牛と思います

父は常々、「うちは繁殖農家なのだから、品評会で賞取りの牛をつくっている訳ではない」と
口癖のように言っており

だからこれぐらいで、いいんだ・・・と一人で納得しているようです

私達の郡内は山間ということもあり
その閉鎖性からか、牛に対する熱心さが凄いので、あまり大声でいうと、
おじさん方からやかましく言われるので、この話は、小声で・・・お願いします・・・(苦笑)

ちょいちょいおっちゃん達から、影でハッパをかけられるのですよ、、、、(汗)

我が家で繁殖母体、母牛として、松子姫には頑張ってもらいたいと思っています

牛の世界も色々あって、うちはどっちかというと、裏街道というか、
マニアの方向けの繁殖農家だと思うのですよね

なにしろ飼い主がオッタキーですから、父も娘もね

(頑固一徹動かないカルカーブのオタク分類ですから~)←分かる人には分かるフレーズかなぁ(笑)

PS 松子姫は町の品評会に出品が決まりました

子牛日和2

忠安くん12月

今日は1月セリ市ぶん、残りの1頭の忠安くんのお尻を洗ってあげました

血統は忠富士×安平、8産目か9産目だったと思います

ただやすクンは、他の子より、1カ月ほど月齢が遅いので、若干お腹なども小さいめですが
充分丈夫な子牛に育っています
(去勢が遅かったことも影響しているでしょうか?)

ただやすクンは、母牛のつっち~こと、つちこさんの我が家での最後の子牛となったのですが

ただやすクンのセリ市を見送ることなく、つちこさんは、近くの繁殖農家さんへ買われていきました

つちこさんは、我が家でもNO2にいくほどの凶暴度の高さで、
見知らぬ人がくると、闘牛のように前足でザッザッザッと、前掻きをして、柱に突進していました

つちこさんが、最後に我が家を出る時には、

ただやすくんは立った1度だけ、モォ~と鳴くだけにとどまり

そのかわりに、みらいちゃんが
みらいちゃん

「お母さん行っちゃうよ、いいの?」

「ほら、お母さんが市に行ってしまうよ、ほんとに止めなくていいの?」と

ただやすクンの倍ぐらい心配して

モンモン鳴いていました

たぶん、ただやすクンは、小さい頃より、ちょっとヒステリックな愛情をもった母、
つちこさんの事が、少しだけ、鬱陶しいと思っていたのです・・・・

ただやすクンはまったくと言っていいほど、

母に似ることはなく、とても温厚な気質で、育つこととなりました

マイペースで、自分の時間とスペースをとても大切にする子です

この子が産まれた時には、口蹄疫の影響下で、ちょうどワクチン接種が決まっていた頃で

我が家では、複雑な心境の中、この子の誕生を迎えることになりました

名前は亡くなった父とおじいちゃんの「忠」富士と「安」平から、漢字をいただきました

天国牧場のおじいちゃんやお父さんに見守られて、すくすくと成長した忠安くんです

子牛日和

12月の冷え込み

今日は12月一番の朝の冷え込み

道路前のローズマリーやチェリーセージなどのハーブも霜で真っ白でした

朝は冷え込んだものの、昼間は暖かくなったので、ここぞとばかりに
1月セリ市分の子牛を洗いました


こちらはふじやまくんです↓

血統は忠富士×日向国

ふじやまくん12月ふじやまくん後方から

なかなか頑張っております

阿寒湖の動かないまりものような子牛でしたが、
その、まりもぶりを活かして、お腹ができあがってきました

こちらはるやまくんです↓

血統は忠富士×上福

はるやまくん12月はるやまくん後方から

牛乳はるやまくんも、牛乳をたっぷり飲んで頑張りました

2頭とも、忠富士らしい、子牛として成長しました
忠富士はホメオパシー的に見ると、カルカーブ(牡蠣の殻からできるレメディ)タイプのようなので

産まれてくる子牛は父似であることが圧倒的に多く

カーボニック=父の要素を大きく受け継ぐようです
(カーボンは父を表し、ミュアーは母を表します、男は山、女は海と言われている事と通じるような・・・)

どちらも、あと1カ月ちょっとでお別れです

この子達が産まれてしばらくしてからの、口蹄疫で、
世話をしながら、ワタシは泣いてばかりいました

その後、移動した種牛、忠富士の感染・・・・

この子達のあどけない顔に、大人しく頭を撫でられるのを見ていたら、また涙が流れました

そんな時でも、
ずっと、ワタシを心から支えてくれたのは、やっぱり、いつもこの子達でした

すくすくと成長をする姿に、随分、励まされました

残りわずか、最後まで、精一杯世話をさせてもらおうと思います

果てるものにも

ふうせん

以前は、枯れるものとか果てるもの・・・・などに、心を寄せることもなかったのだけど

枯れることも、また生命力の賜物なのね・・・と、感慨深い

作家の五木寛之さんの本は一時期ワタシの愛読書だったのだけど

喜びは特に意識しなくても、

楽しいのだから、細胞がワクワクするものだけど、

悲しみや苦しみなどの負と言われるような感情も、
また喜びや楽しみと同じように細胞を活性化させるらしい・・・ということを知った

育ちや学びの為には、
プラスの要素もマイナスの要素も、経験として、
結局は、どちらも同じように大切な事なのだろうと思う・・・

すべてのものには両面性があり、それが幾重にも重なりあっている存在だ

写真のふうせんはいずれ、枯れて、土に落ちる
(これだけみると、なんとも侘しい感じがするのだけど)

でも、この中には、種があり、来年、再び、土から芽をだして、

そのうち、黄緑色のふうせんが成長し

風に揺られて、そよそよする瞬間は、なんとも素敵に思える季節を迎えることになる

しかし、その映えた緑の瞬間も永遠には続かない

すべての事に、意味がある・・・

ハーネマンの言った最期の言葉、

「私は無駄には生きなかった」と、

なんだか同じ様な事を、写真の枯れかけたふうせんも言っているような気がする

歯並びの改善

ふじやまくんの歯並び

この子はうづうづふじやまクンです

歯並びを見てください

キレイに並んでいます

産まれた頃しばらくして、この子の歯並びを見て、他の子とは比べようもないくらいの、
歯並びの酷さに愕然としたのですが、ホメオパシーの投与によって、こんなにもキレイに改善されました

実は、この子の母牛のまろんちゃんが、
歯の弱い、カルカーブタイプ(牡蠣の殻からできるレメディ)で

最初の第一子でもあった、いしまつクンも歯の状態は良くはありませんでした

遺伝的に、この子の血統には、こうして、カルシウム系統骨や歯に、
問題が出てしまいやすい傾向があるのです

いしまつクンの場合、「ホメオパシーの投与の方法や選択などに甘い」ところがあり、
残念ながら、セリに出すまでに、ふじやまクンほどの改善がみられませんでした

歯並びはかなり良くなったと思うのですが、
スキっぱっていうんですかね、歯の1本1本が丈夫にはできあがらない感じで、旅立つことになりました

しかし、今回のふじやまクンに関しては、ほぼ完璧なまでに改善が見られました

産まれてしばらくして、子牛達の歯をチェックすると、案の定この子には
歯の弱さが、もろに出ているような口内の状況でした

歯は歯ぐきに著しくゆがんで生え、見るもかわいそうなくらいだったのです

草食動物である牛は小さい頃より、草や藁などに、興味を示します

そして、産まれて3日ほどすると、それを遊びがてら口にくわえるようにもなります

小さいうちは、様々な機能が発達している訳ではないので、
こういった牛特有の行動や動作であっても

すりつぶす事はできず、喉につかえて亡くなったりするので、注意が必要ですが

ふじやまクンのような子の場合は特に用心しないといけません

この子には色々な意味で、他よりも「保護」してあげる必要性があると思っていたので
気にとめて、母子ともに、レメディ等も与えてきました

レメディのエネルギーを生体である「母乳」を通すことによって、
カルシウム系のさらなる強化をはかりましたが

今回はその方法が功を奏したと思います

丈夫で立派な歯がキレイに並ぶことになりました

カルクの歯や骨の弱さは必ずといっていいほど、遺伝的に出ますから
最初の対処が肝心です

正しいレメディの選択と、時期を逃すと、残念ながら思うような改善は見られなくなります

もちろんレメディの投与と共に、よい環境
(生命力のある餌、空気、水、日光、運動等ストレスのたまらない場)を与えることが何より大事ですが・・・

こういう経験をすると、いかに最初の判断が大事かと思うのです

ホメオパシーの場合、特にそういった事には気をつけないといけません

ホメオパシーは「発達や成長」と言う事に関しても、かなり大きな影響を与えるものだと思いますから

それがたとえセルフケアであっても特に、注意深く観察して、
レメディの選択(種類とポテンシー)、投与方法、投与回数などを日々磨いていかないといけないと思います

八方塞な1年

ワタシは八白土星産まれなのですが

八白土星は今年、八方ふさがりだったのですよね・・・・
大凶です

今年の運勢を見ると、

今年は1年を通して、精神面も物事も安定しません
また、物事を進めようとしても、なかなか進まず八方塞がりなりやすい時期ですので
今年は堅実に保守的に過ごすのが良いでしょう

ただし、ごくまれに1000人に1人ほど、大当たりする人もいますが

あくまでも、基本的には大凶ですので・・・・云々とありました

何をやっても上手くいかないのが今年だとありました

まぁ、見事に当たったと思います

年明けして、春先早々の口蹄疫

弟が亡くなって以来の、第二波が南の向こうからやってきていました

子牛は2頭も子宮捻転になり死産
(牛が亡くなったのは、誰かの難をからって死んだんだよと獣医さんからも言われたけど)

父は牛が次々と処分される中、鬱気味になり
(・・・・というか我が家でなくとも、牛飼い全体的に、みな躁鬱状態となっていたと思う)

そして、最中に母の脳内腫瘍騒動・・・・

orengewoodさんの春まであった50うんキロの体重がみるみるうちに、消費され7㎏痩せました

ちなみに熱心に取り組んでいたホメオパシーの事も問題として持ちあがったりと

う~ん、ジェットコースターな1年でしたね・・・

安定?確かに無かったですね・・・

我が家は家族4人中、実に3人(父と母とワタシ)が大凶か凶の年でした

両親は今年が還暦のお祝いの年だった訳ですが、
口蹄疫騒動で、それどころではありませんでしたし

ほんとね、星の影響は決して馬鹿にはできんですよ
みなさんも、もし、そういう年にあたったら、充分に気をつけられ方が良いですよ

暦上は大凶の年ではあったのですが、学びも大きかったということでしょうか?

ワタシの場合は、
数年前に弟が亡くなった衝撃波が大きかったせいか、

少しは備えがあったような気がしないでもないけど・・・
(大きい波があると、それが後から来る波を飲みこむ?)

一応牛さん達は、厳しい年だったけれど、頑張って、前進してくれたように思います

また牛さんに救われることになった我が家・・・

弟が亡くなった年もそうだった

まったくの予想外の高値購買が続き
(だって、それ以前は我が家の牛が高い訳ではなかったのだから・・・)

そのことが、我が家一縷の望みと希望の光をもたらした

あれも不思議だった・・・

まただ・・・・

また牛の神様が降りてきた

心の原点

写真は今日のまめちゃま、2本足を前に揃えての日向ぼっこです
かわいいので、上から撮ってみました

まめちゃまの日向ぼっこ

今日も猛烈な勢いで走ってきていたまめちゃまに、お尻をやられるところでした

すんでのところで、気づき、ストップさせましたが・・・

やんちゃも過ぎると、用心しないと怪我してしまいますからね

誰かに甘えたい、誰かにかまってもらいたいというこの子達の欲求は分かるのですが

やっぱり牛だけにイタイのですよね~

この「甘え」の行動は不思議と、父には絶対にもっていくことはなく、

全部母牛かワタシにもってくるのです

しかも動物は知っていて、この人ならここまでやっても、怒らないだろうな~とか

ボク達を受け入れてくれるだろうな~と思ってやっているのが、分かるのですよね・・・

こういう感覚をもっているところは、人間とまったく一緒なのですよね

この人なら、自分を絶対に見捨てないとか
自分の気持ちを理解してくれるという事がハッキリ根底で分かっているのでしょうね

去年亡くなったポメラニワンコもそうでした

ワタシに色々わがままをやっても、赦されるとか、
キツイ時、怖い時には、この人なら、自分を救ってくれるんだというマインドを根底にもっているのが
とってもよく分かるような子でした

やっぱり生きものですよね
自分の心を理解してもらいたいと、切に訴えるような表現をしています

人間関係も結局はここですよね

ここが幼少期というか、お腹にいる時から、成長に関係してくる訳で、

発するものとキャッチするものの意思の疎通のようなものが
発育や発達に大きな影響を与えるということです

大人になるにつれて関わる出来事問題等も大なり小なり、

こういったところが
最初のスタート地点になるかと思います

猫ちゃんとホメオパシー

春先の上の家の猫茶色ミィ↓

いざない

そして、最近の茶色ミィ↓
茶色ミィの品格

茶色ミィは我が家の上にあるお宅の飼いネコなのだけど

随分変わったと思います

この写真でも分かるでしょうか?

品が出てきました

ふくよかで、とってもいいネコに見えます

春過ぎに、ボス猫と喧嘩したのか、首に大怪我をしていたので、
アーニカ200Cとエマージェンシースプレーをカスピ海ヨーグルトに混ぜて、
3~4日与えておいたのですが

その後、みるみるうちに回復し、毛並みもツヤツヤしたふくよかキャットに変身いたしました

上のお宅のご家族も

怪我をした時に、ワタシがレメディを与えていたことは、
みんなで牛の爪切りを集まってやっている時に、

父がしゃべっていたので知っておられるのですが

・・・・といっても、みんな詳しくは分からない様子で

「orngewoodちゃんが世話しているから、よか猫になった」と言われています

茶色ミィは気質体質面では、ホメオパシー的にみると
我が家の子牛のうづうづふじやまクンと同じ、カルカーブ(牡蠣の殻からできるレメディ)の特徴が強い

臆病で、気持ちの優しい、食いしん坊の猫ちゃんなのだけど

特に、カルカーブを与えた事などは1回もなく、
怪我でアーニカを1日1回、たった数日与えただけなのですが

なんだか、オーラも出て、ずっしりとした重厚感さえ感じます

もともとカルクの影響が強いので、アーニカで調子が上がって餌にありつけるようになり
食欲も満たされて、この子のもっていた本来の体質のぷよぷよした面が出てきたのかもしれません

以前は、臆病で怪我も多く、たぶん他の猫ちゃん達から、餌も横取りされてしまっていたのです

だから、太ることもなかった・・・というか
(本来この子は太るタイプなのですが、太る事さえできなかったのでしょう・・・)

最近は茶色ミィちゃんらしく、生きれているのでしょうね

それが写真にも表れている気がします

よかった、よかった

再び・・・

再び韓国で口蹄疫が確認され、本日も防疫の強化について防災無線で流れました

さらに国内では鳥インフルエンザの発生もあり、
緊張感が高まっています

思えば、春先からはじまった宮崎の口蹄疫が確認される数か月前から、
消毒槽の設置などを呼びかけていましたし、
(・・・・というか、消毒槽の設置については、度々呼びかけられていたことでした)

中国等での相次ぐ発生に
気をつけるよう文書も配られていたところでしたが

口蹄疫が確認されるまで、その注意をどれだけの人が真剣に受け止めていたかは
疑問符の残るところでもあったと思います

最も近い国、韓国での再発となると、日本は限りなく近い場所にあり、
これからも警戒感を緩めることはできないと思います