ブリーダーとしての記録

我が家の子牛一覧という新しいカテゴリーをつくったので、再掲載です

このカテゴリーに
その年、1年間に産まれた子牛と取り入れた自然療法を写真にてUPし、まとめることにしました

1年1年ごとの子牛の雰囲気の変化やグループの雰囲気、個々の感じや特徴などが、

良く分かるかな~と思います

特に自然療法アロマやフラワーレメディ、ハーブ、ホメオパシー等を取り入れて実際に、
どの程度の変化があるものなのか、

私的に自由研究中の為、書き記しておきます
自称、家畜自然療法研究家です

以前から、その机上の学問などではなく、自分自身が実際に現場で取り組み、

本当は、

どのような反応があるのかを
現実に自らの目と身体や感情、感覚で確かめないと、気が済まない性格となってしまいましたので

ちょうどよい機会と思い取り組んでいます

人が言われている事をほとんどといっていいほど、鵜呑みにしない、嫌な性格となってしまいましたが

その事で、確かめられる真実というのもあるだろうと思っています

↓まず最初の年2007年取り入れた自然療法アロマセラピーの芳香浴と牛舎にごく微量を薄めて散布
アロマセラピー牛1
↑福之国×福桜 初産 去勢 町内最高価格で落札

今から4年前

↓2008年取り入れた自然療法はアロマセラピーに加えて、
新しくバッチフラワーレメディのレスキューレメディを出産に取り入れる

さゆりさん
↑糸茂勝×茂福 さゆりさん(町品評会選出牛)

↓2008年途中より、上記に加えて新しくハーブチンキやホメオパシーを導入
しかし父に隠れて投与をしつつ、様子見をしている時の子

おねえちゃんりかちゃんの
↑忠富士×上福 つばきさん(町品評会選出牛)

↓2009年この子きょうこさんあたりまでは、まだ隠れてホメオパシーを導入している状態
きょうこさんの横顔
↑福之国×忠富士×上福 きょうこさん(町品評会選出牛)

↓2009年ここからが隠れてやらなくて、よくなった
その理由はあまてらすクンが出産時に危ない状態だったのが助かった為

白い歯カルカーブ大ちゃん
向かって左 糸茂勝×福之国 みつお         右 忠富士×福桜 大ちゃん

かっちゃんあまてらす

左 勝平正×上福  かっちゃん           右 忠富士×福桜 あまてらすくん(基礎牛産子)

ガッツりかちゃん

左 糸茂勝×日向国 ガッツ石松くん         右 勝平正×上福 りかちゃん

はやとchibi.jpg

左 忠富士×安平 はやとくん            右 忠富士×茂福 ちびたちびお氏

クンしゅん

糸茂勝×茂福 しゅんくん(口蹄疫後初出荷牛)

↓ここからが2010年のメンバー
取り入れた自然療法はアロマセラピーの芳香浴、ホメオパシー療法、バッチフラワーレメディ、ハーブチンキ
新たに加わっているのが、シェスラー塩の投与

ハエさんといっしょまるおです

向かって左 忠富士×日向国 うづうづふじやまくん   右 美穂国×安平 ぐるぐるまるお

すみれです末裔

左 福之国×福桜 すみれちゃん(基礎牛産子)     右 忠富士×上福 牛乳はるやまくん

松子たたずむ優しい顔のみらいちゃん

左 忠富士×福桜 松子姫(町品評会選出も助産の為あえなく棄権)右 勝平正×茂福 みらいちゃん    

ぼく、ただやすセクスィー豆太郎

左 忠富士×安平 忠安くん              右 勝平正×茂福 豆太郎ことまめちゃま

アトムその1

美穂国×忠富士×上福 アトム

写真で比べてみることは、もうこのブログで何回もやっていることなのだけど
こうみていくと、感慨深いものがあります

2007年や2008年当時の他の子の写真が無いのが残念です
この頃は、写真に収める心の余裕も無かったです

それが残っていれば、もっと比較できたかな~と思います

2010年は、非常に穏やかな空気が漂っている感じが写真から分かるかな~と思います

牛は芸術だ!

2011年以降は、このカテゴリーに続けることとしたいと思います

PS 総括的な事ですが、自然療法を中心軸に据えトータリティーでの取り組みの結果

様々な変化があり、これには取り組んだワタシ自身が非常に驚くこととなりました

具体的な事で挙げれば、牛の成長や性質の変化、

下痢等、コクシジューム、白痢などによる症状や病気の獣医への往診以来が激減

子牛の増体
母乳の質の向上
逆子、流産、育児放棄はゼロ(ただし子宮捻転で死産が2件←ここは理由がある為、改善の余地あり)

品評会への出品数の増加、

価格面での向上(町内最高価格での落札、キロ単or日令単価においての町内トップクラスへの変化)

基礎牛(基礎牛とは、この選ばれた母牛のみから種牛が造成される為の母牛の認定資格です)
選出等ありました

しかし、これらのことよりも、
我が家で産まれた子牛の顔が笑顔になり、子牛の目が優しくなった事が、
何より嬉しい出来事でもありました

今後も取り組みながら、
不明瞭な点や考慮したい点、疑問等もでてきましたので、さらに学びを深めれればと思います

去年から畜産業は、口蹄疫、そして今年の震災 放射能問題と次々と厳しい局面に立たされています

こんな時代だからこそ、牛のしあわせについて、
そして生産者としてできることを考えていきたいと思います
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みつのさん誕生

今朝方、みつおの母のみつよさんが無事出産しました

私達の寝ている間に、ひっそりと産んだようです

昨日、興奮していたので、もうそろそろかも・・・・と思いつつ、
父に言うと、特に、何も答えないので、産室にワラを敷くこともなく、のこくずだけを入れていました

朝牛舎に走ると、足の長く眼の優しい子牛がしっかりとして立っていました

あぁ、準備もしていないところで、ゴメンよ・・・・と

すぐにのこくずとワラを入れてあげましたが

暖かい、今の季節だからこそ、子牛が元気なのでしょうね

みつのさん乳を飲む

足の長い雌で、血統は勝平正×福之国です

去年の松子姫も足の長さでは目を見張りましたが、この子もなかなかのものです

みつのさん誕生

優しい瞳です

産まれて、ギャングの洗礼にあっているようで、目を腫らしているので、
カンサリス(スペイン甲虫からできるレメディ)30Cと
リーダム(アメリカンローズマリーからできるレメディ)30Cをコンビネーションにして投与しています

カンサリスは産まれてまもない子牛のあの白いブツブツができる虫刺されの際には
必須のレメディです

必ずといっていいほど、暖かい季節には、
子牛は産まれてすぐに、ギャングの洗礼を受けることになります

みつよさんは去年軽い子宮捻転を引き起こし、死産を経験した母牛です
(前年に産まれたみつおの弟、妹分を期待していたのですが、悲しい結果になってしまいました)

今年は注意して、
飼い主がある程度ついておいて必要な時は助産した方がベストの出産だった訳ですが

寝ていて気づかなかったという失態を犯してしまいました、、、、

今回は、何事もなく無事に産んでくれたから、良かったのですが・・・

これからも出産が続くのだから、飼い主も、気を引き締めないとですね

さて、みつおの妹になるみつのさんですが

今年どんな成長を見せてくれることになるのでしょうか?

みつおくん

↑懐かしいみつおの写真、みつの、おにいたんには似ていないかも、、、

あまてらす母さんピンチ3

あまてらす母さんの陰部縫合を回避できました

獣医のS先生のおかげで、針で縫われなくて済みました

そのかわりに、装着されたのは、膣脱ベルトです

昨日色々調べていて、膣脱ベルトの存在を知り、欲しいと思っていたら

わざわざ先生宅の個人使用のものを持ってきてくれました

ほんと、ありがとうございます!

膣脱ベルトとあまてらす母さん

このベルトによって膣脱を防ぐ事ができ、尿路も確保できます
それに縫合による、化膿の心配もなくなりましたし、決裂も防げます

ひとまず良かった~と安心しました

写真でも分かるでしょうか、右後ろ足をかばっています

先生のお話では、どうなっているのかは、分からないけど、ひょっとしたら
お産が終われば、負担が減って治るかもしれない・・・との事で、しばし、様子見になりました

昨日までは、足の状態も良くなく、引きずっていたのですが
今日は少しいいようで、後ろまでビッコしながらも下がれるようにはなっているみたいです
(リーダム30Cとパイロジェン30Cのコンビネーションを投与後)

でも、やっぱり、まだまだ状態は厳しいですね・・・・

不安は尽きませんが、なんとか、功を奏して、無事出産を迎えられればと思います

あまてらす母さんピンチ2

わたしたちの地域は台風は反れたようですが、みなさんくれぐれも気をつけてくださいね・・・

さて、ピンチのあまてらす母さんですが

明日、外陰部を糸で縫ってもらうことになりそうです

ワタシも、なるだけ、自然なままで分娩を迎えてもらいたいと思っているのですが

足も状態が良くないですし

膣脱も、昨日、やはり尿が出にくくなったようで、
前掻きして、ハミでた膣を壁でこすってわずかに傷つけて出血していました
(出血には、べリスペラニス(ヒナギクからできるレメディ)200Cを投与今日はキレイになっていました)

そこで、はみ出た膣が尿路を圧迫しないようにすると共に、壁でこすっての膣の決裂を防ぐ為にも

方法はもう縫合しかないと思いますので、

明日頼むことにしました

縫合すると出産までは目が離せません

産む時に糸を切ることになりますから・・・・

あまてらす母さんごめんね、痛いけど、我慢してね・・・

最後まで、大変な思いばかりをするあまてらす母さん

牛の中にも、ほとんどの助けを必要とせず、何産しても、ビクともせず頑丈な母牛さんもいれば、
あまてらす母さんのようにお産が続く度、苦労に苦労を重ねて、生きる母さんもいる

(しかしながら、苦労するもとになった原因はあるのだから、ただの不運とはいいきれない)

みな一様ではない「命」

人も動物も同じ人生を同じように歩む事はできない

あまてらす母さんの最後まで、できる限りのサポートをしたいと思う

PS 縫合するという事になると、針を通し穴を開ける訳なので、
今の時期、やはり化膿する可能性は否めない

充分に留意したいところだけど、どうなるか・・・
予想していたとおりだけど、ギリギリまで、心配なお産になりますね

あまてらす母さんピンチ

昨日、あまてらす母さんは、後ろに下がらなかった為、父から怒られまくって、萎縮し
やっとのことで、下に引いてあった、マットを前に戻す事ができました

しかし、この一件で、再びこの子の後ろ右足に異変が起こりました

たぶん、怒られまくって、萎縮しあたふたしたことで、もともと弱い足に負担がかかったのでしょう・・・

かなり、右後ろ足をかばって、片ちんば状態です

もう出産間近だというのに、本当に、かわいそうなあまてらす母さんです

こういう風になっても、父は何も変わろうとはしません・・・

この父の態度には、ワタシも、もう噴火の勢いですが

しかし、噴火したところで、何も変わりません

変わるどころか、状況は悪化します

こういう人には、何も与えられないと思います、、、、

・・・というか、こういう風に牛を大切にしない人のもとでは、起こる事は起こるしかありません

足を痛めたあまてらす母さんには
リーダム30Cとエメージェンシースプレーを水ポテンシーで与えておきはしましたが

出産まで、どうなるかは分かりません

父のような畜主のもとでは、
磨けば光る石であっても、光る事はムズカシイと考えます

こういう風に足が悪くなったのも、マットを直せといったアタシのせいになったりしました

しかし、足をかばって動く事ができずにいたこの子を自分が怒って
あたふたさせたが為に足が悪くなった事はそっちのけです

どこまでいっても自分に非なしを貫き通す姿は、人間として哀れでなりません

どんな時にも、誰かのせい・・・

ミスをしたのは、ミスを引き起こした人のせい
(そのいったんに、実は間接的に自分も加担しているというのに・・・・)

どんな事が起こっても、周りのせい

その感受性こそが何かを引きつけているにもかかわらず、それに対する気づきはない・・・
(より糸を絡まらせているのは、他でもない自分自身の内側の存在)

父はいつも、自分を困らせているのは、言う事を聞かない、牛であり、周りの人間だという理解をしている

でも、実はそういう風にしてしまっているのは、父自身であるというのに

人間という生きものが一番やっかいな生きものだと思う
(人間という存在は、うぬぼれやすく、ずにものりやすい)

あまてらす母さんゴメンね・・・こんな事になってしまったけど
最後まで、なんとか一緒に乗り切れたらいいね。。。

ぼくヨッシー

ぼくヨッシー
はじめまして、ぼくヨッシーです

ぼくもよく寝るから、まだ写真は1枚です

↓かがやきお姉ちゃんは、随分大きくなり、太陽くんと仲良しにしています
かがやき2011ちゃん5月27日

太陽くんは、時々急に悪魔?に豹変します

かわいい顔で、甘えていたかと思うと、いきなりスイッチ入りましたで、
暴れ牛のように、角突きをはじめるから大変です

今までの子達は、ヤメテーとか言うと、手加減してくれてた子ばかりでしたのに、、、

最近、かがやきお姉ちゃんと一緒に過ごすようになったので、
少しは変わってくれるかもしれません

ヨッシーくんは、まだ少しだけなのですが、おしゃべりします
とても、温厚で優しい気持ちの愛嬌のある子です

これからの成長に乞うご期待です!

(ナゼか舌をペローンと出したままで走ったりして、我が父も笑いよった)

明日から台風が日本を横断しそうですね、、、
少し反れてくれるといいんですが

はじめての安重守

まずは、取り急ぎ

我が家で、はじめての種牛安重守の産子が誕生しました

つばきさんの第二子、ホメオパシー二代祖の3頭目の子牛になります

血統は安重守×忠富士×上福

さすがに・・・

安重守、噂通りの、大きい産子です

油断は禁物です

父とワタシで、助産器具を使って、引っ張りだしましたが

やはり、宮崎県は忠富士の大きさに慣れたがゆえか、

けっこう、足を確認した瞬間に・・・・かなり油断してしまいガチですが

いやいや、

ハッキリ言って、どの種牛をつけても、危険率は以前に比べると高くなっていると思います

育成に安重守は、勇気いりますね
でも、育成に美穂国も勇気いりました(シエルの件)

特に、母体に忠富士絡みは、やはり、産子も大きくなりやすいですからね

今後も気をつけないとですね・・・

つばきさん、お乳もったぷり出ているようですが、
まだ胎盤が出ていません

出産を人間が介助した場合などは、必ずといっていいほど、胎盤剥離に時間がかかります
(我が家は、胎盤剥離にセケーリー(麦角できるレメディ)200Cを使います)

ほんと、お産の1つ1つの営みがどれも欠くことなくとても大事な事なんだと、
牛の出産に立ち会うようになって、はじめて、よく分かりました

例えば、胎盤剥離も、子牛がおっぱいを顔でバンバン叩いて吸うとより、剥離が進むようで
こういう事もほんと、生命って奥深いな~と感心しきりなんです

PS また次の出産が、、、、あぁ、お産は続くよ、次からが心配なんだ

ネイチミュアの悲しみ

輝き2011ちゃん

かがやき2011ちゃん

彼女はフォスフォラス(リンからできるレメディタイプ)といよりむしろ、
ネイチミュア(塩からできるレメディタイプ)のような気がしてきました

やっぱり、やんちゃ姫というよりおすまし姫ですからね~

最初はこの感じはフォスかな・・・と思ったのですが

・・・・にしては、輝き方がフォスと比べると、それほどでもないような

むしろ、輝きが渇いている、落ち着いている感じがする・・・・

1人で部屋を堪能し、身ぎれいにしていて、心配のいらない子といえば

やはりネイチミュアの要素が大きい

ネイチュミュアは食欲は旺盛にもかかわらず痩せていて青白い感じがし、

おもに女性に多いと言われているレメディタイプ
(ミュアは、母を現している・・・)

年齢以上に賢く見え、身ぎれいで、1人を好む
(1人を好むのは、外界との壁を作る為、

しかし、壁をつくりながらも、
内面では分かる人だけに、非常に自身を理解してくれていることを切望している)

かがやき2011ちゃんは

小さく産まれはしましたが、なんでも1人で解決していく子で、心配することのない子です

脱走癖もあるにはあるのでしょうが、自分の身をキチンとわきまえていて、それをやりません
(フォスだと、これをすかさず、実行するのですよね・・・・)

ちゃんと、分かっているんですね・・・・

ネイチミュアは
深い悲しみを背負って、
過去に泣く事なく耐えてきたような経験を経てきているような場合にも考えられるレメディの1つ

今回の震災、特に海岸部付近、津波、地震、放射線問題と続いており

特にネイチミュアとなりやすい状態

みなしっかりして、その場の災難に耐え、
その反面、心の中には、苦しみや悲しみを閉じ込めるようにならざるおえない状況
(現段階で、いやがうえにも、そうしなければならないような状況をつくられてしまっている)

もともと、日本人の性質はネイチミュアの要素は強く
海に囲まれた島国に住んでいる為
(体質的にも、塩分を非常に好む)

しっかりとその場を立ち居ふるまうけれども、

いいようのない悲しみ苦しみは心の中に実はたくさん溢れていて閉じ込められることになり

時間の経過と共に、心身共に「深い症状」を呈するようになるのがネイチミュアの特徴

近くに嫁ぎました

成牛市に旅立ったさくらっちさん

お隣の熊本県にお嫁に行くことになりました
場所もけっこう近くのようで、安心しました

次のお宅で、かわいい子牛を産んで、可愛がってもらうんだよ~

今月のセリ市も、このような時期ではありますが
価格は維持されており、特に雄の去勢に関しては高値取引となっています

平均の47万が初日だったようです

ただ雌はやはり、こういう時期だけに導入が難しい状態になっているのかなという感じです

宮崎県内どこも似たような状況かと

最近の夢は、わたしたちの郡内から希望の星の種牛をということで

まぁ、我が家は厳しいところかもしれませんが、、、←・・・といっても、最後まで最善は尽くします!

でも、他にも期待しているお宅があるので、どうか・・・と今願っているところです

忠富士という牛
この子は、実は、種雄になる前には崖っぷちにいた子だったのですね・・・
知らなかったです

死後なおも、この子は伝説を築く道の途上にいます

人間も牛もそうだけど、命あるものには、不思議な光と影の物語が絡まってそれが進んでいくようです
影が深いほど、光も強いということ

膣脱・・・

忘れるといけないので、覚書で

我が家の基礎牛あまてらす母さん・・・
やはり最後まで、不安材料のある子

この子は実は膣脱もある・・・・
(腱も組織も弱いとなると、これは必然的に生じる可能性の高い症状ですよね・・・)

膣脱とは
そう膣が外陰部からハミ出てくるのだ

特に出産間近となった現在、ちょうど、膣脱も、もっとも、ハミでる時期

そして、彼女は、この膣をハミだしながら、出産まで、
毎年ウンウン唸ったりして、心配が絶えない状態になる

ちなみに、つい最近、また怖い話を聞き、orengewoodさんは心配になってしまった

その怖い話とは、

この膣が尿道を圧迫し、尿が出なくなり、その苦しさから、はみ出た膣を壁でこすって

膣が決裂

裂けて出血が止まらず、ついに廃用・・・・となった話だった

あぁ、どうしよう、うちの子も気になる・・・・

そして案の定、尿の出が悪くなった

急におしっこが止まるのだ

きっと出産間近でお腹を抱えての膣脱が原因

参る~

一応打つ手を考えた

以前、バイタルソルト(12種類のシェスラー塩のコンビネーションレメディ)と
エインズワース社のエマージェンシスプレーの水ポテンシーで

膣脱を乗り切った経験から

今回も同様に試してみた

すると、しばらくすると、それなりに、排尿をすることができるようになったようだった

まぁ、ひとまずは安心だけど・・・・

でも・・・・

お腹抱えてるし・・・・

油断も安心もできない・・・・

また去年みたいに、
板きれに膣をこすって、悲しい顔で、たぶんワタシに向かって鳴くんだ

「orengewoodさん、キツイよ~、苦しいよ~、助けて~」って

この子はそういう子なんですよね

ほんとは牛小屋でのこくずの中に、一緒に寝たい感じ

だって夜中に、ハミ出た膣を抱えて、もだえながら唸る子だから・・・

あぁ、やっぱり、どこまでいっても、牛飼いシンパイ事は絶えない・・・・

PS あまてらす母さんのボディコンディションは前年よりも上がっており、
若干の若返りも見られました
お腹の大きさも前年のすみれちゃんを身ごもった時とは違い、普通に大きくなっています

さくらっちさんの旅立ち

彼女はさくらっちさん、まめちゃまの母親だ

優しい目 ちびおの母

もうすぐお別れの時間が近づいている・・・・

まめちゃまの母牛ともさよならです・・・・
この子は、実はそれほど年齢のいった母牛ではないのだけれど、

3人娘のみらいちゃんの代わりに、我が家を出ることになりました

とっても、温厚で陽気な母牛で、
この子がいなくなるのは、とても寂しいというか悲しい気持ちでいっぱいです

でも、仕方ありません・・・

これが牛飼いの仕事です

今、妊娠していてお腹には美穂国の産子が宿っています
行った先で、元気な子牛を無事に出産してもらいたいです

さくらっちさんは、我が家では珍しいぐらいの優しい目と温和な気質の持ち主で

父が育てたとは思えない子でした

気性の激しい父のもとで、よくこの子は優しい目と、
このほがらかな性格を保って生きることができたね・・・とちょっと涙ものなのです

そんなさくらっちさんの産む子牛も、母に似て
どの子も性格的に愛らしい、お茶目な子達ばかりでした

まめちゃまの最近の様子です↓
まめちゃまの5月

小さいながらも、小さいなりに、
よく頑張って大きくなろうと日々努力しているまめちゃま

まめちゃまの目もさくらっちさんに似て、とても優しい眼差しです

もうそろそろお別れです

さくらっちさんのボディコンディションは、
お世辞にも父に育てられたおかげで良い状態とは言えませんでした

それでも、この1年で、この子は随分丈夫になりました
まだまだ母牛として、何年も頑張れると思います

4本足も中心に寄っていましたが、しっかり立てるようになりましたし、
爪の化膿も治って、踏ん張りも利きます

ここまで手当できる時間があってほんとうに良かったです
あのままでは、この子があまりにもかわいそうでした(涙)

できるかぎりの手を施しており、お腹の大きさも、順調で、かわいい子牛を産んでくれると思います

さくらっちさん、今まで我が家に尽くしてくれて、本当に、ありがとう~!!!

それぞれの成長

かがやき2011ちゃん7日目

かがやき2011ちゃん
母牛キャッシーのおっぱいを力強く飲んでいる最中

母牛のキャッシーは、もともと乳量の多くない母牛なのだけど
レメディを投与して、今年は、たっぷりの乳量があるようで

顔中、乳だらけになっています

写真では分かりづらいのだけど、しっぽをびゅんびゅん振り回し、
おっぱいたくさん飲めて嬉しいよ!のしっぽが喜びの舞いを表現

小さかったかがやき2011ちゃんだけど
細いながらも、かなりしっかりとした骨格で成長しているように思う

小粒ではあるものの、
気質も、生きる術もしっかり身に詰まっているという感じの子で
心配することがない子です

脱走するカモとも思ったのだけど、けっこう自分なりに色々とわきまえているようで
さすが、おすまし姫ですね~

小さいながらに粗飼料の藁や草を、口いっぱいにほおばって、
もぐもぐやっているのを見るとナゼかいつも妙に笑えてしまう

どんなに小さくても、この子達は親牛と同じように、いっちょう前なのですね~

こちらは、いつも寝っぱなしの、太陽くん↓

太陽くん寝る

太陽とは名ばかりで、昼頃まで、うだうだ寝ていたり・・・

朝は寝床でグーグーグー♪なのです

のんびり屋の太陽くんですが、昼過ぎに起きると、

おっぱいをたっぷり飲んだ後は、やや興奮気味になり

グルグル回って、いつも自分で勝手にすてーんと転んでしまうというようなボクちゃんです

お隣のおばちゃんキャッシーからも、ナゼか愛されて、可愛がられています
母性本能をくすぐるタイプなのでしょうか?

今まで竹子さんが産んだ中で、もっとも、顔の整ったボクちゃんで、
微妙におっとこフェロモンが漂っているような気がします

人間にたとえると、けっこう女性には人気のある子なのかもしれません
(女性が勝手に寄ってきて、特に何ができる訳でもないけど、世話をされてしまうというタイプ)

おせっかい

忘れるといけないので、覚書で・・・・

カーボベージ(植物の炭からできるレメディ)投与の際は
分娩時のタイミングは非常に注意すべき・・・

ぼく目が腫れてる
ちょっと目がギャングにやられて腫れている、太陽くんですが

この子の出産も今回難産でした

母牛の竹子さんが力まないからです

それでも、今回は、けっこう分娩が途中まで、かなり頑張ってるな~という感じでした

かなりいきんで、この子の顔がではじめました

ちょうど、その頃父は焦って、近所の牛飼いさんを呼びにいっていました

焦ったワタシも、万が一、生まれた時、息でもしなかったら大変という気持ちがあって

実は、このちょっと出ていた鼻づらに、水ポテンシーでやってしまったのです

すると、急にこの子はプハッと大きく呼吸してしまった訳です、、、、

ここで、生きている事にワタシは安心した訳ですが

でも、後で、ここでやった事は良くなかった事だと・・・・

なぜなら、「まだ臍の尾で母と繋がっている」ので、蘇生の段階ではなかったからです

ほんと基本的な事なのだと思います

カーボベージは、蘇生の際に考えられるレメディの1つで

たしかに、言われているとおり、このレメディによって、この数年、何頭も生き返った経験がありますが

たいていこのレメディを与えた後、大きく息をしだします
そして頭をあげるのですが

まだ羊水や粘膜がたっぷりと顔中についている際に、投与したおかげで、

この子は羊水を飲みこんで、後で、泡ぶくをブクブク鼻から出し始めしまい

かえって、無理をさせてしまいました

タオルでだいぶぬぐってあげましたが、かわいそうな事をしてしまいました

ワタシのやった事は、この子を助けたり、救っているという行為などではまったくなく、
たんなるおせっかいの挙句の果ての足でまといの行動でしかありませんでした

必要もない時に、必要のない事をしてしまっていたのです

こういう風ではいけませんね、、、、

他者を親切心から救おう、助けよう、世話しようとする行為が、
いつも善だったり、正しい方向性とは限らない・・・・

自力でできる事を、周りから邪魔しているだけの、

ただのおせっかいだってあるという事を

今回の一件で、再び感じることとなってしまいました

きょうこさん祝

あの、ホルモン剤の注射を打ってできたと思われるうじゃうじゃタマゴ事件の後、

様子見していたきょうこさん

本日、実に5カ月ぶりに、種付けをする事ができました

良かった~

どうなることか、先が思いやられる・・・・と思っていただけに
ここまで、辿りつけて嬉しい限りです

どうか、1回でついてもらいたいところですが・・・・

どうなるかは、神のみぞ知るです

やっぱり、超難産の出産は、その後の子宮等の回復のサイクルに非常に影響があります

気をつけないといけません

ここで、ひょっとしたら、種がつかなくなる・・・・なんてことも、ありえますから
注意が必要です

婦人科系の症状は繁殖農家にとっても、重要です

きょうこさんには、この5カ月間、その都度出てきていた症状に対して
また獣医さんの治療に対してのフォローに、さまざまなレメディを与えてきました

今回は、功を奏してくれたと思います

これで、受胎してくれれば、言うことはありません

繁殖農家は、種がつかない、不妊に対しても、
獣医さんの治療以外にも、あらゆることを試みられるようです

例えば、食事療法(餌を変える)、鍼灸とか・・・・

それに、不妊牛に対しての放牧とか・・・

今回牛飼いを手伝うまで、知りませんでしたが

まるで、人間のようだと思いました

どんなに医療に期待しても、無理な事だってあるんですよね・・・
命を相手にしていたら、そんな事、フツーに、ある話です

だから、医療以外にも第二、第三の療法的なものが、ずっと今日まで、続いてきたんだろうと思います

でっかい太陽が生まれた

1太陽生まれる
その2太陽

本日、今年2頭目の子牛が生まれました

松子姫の母、竹子さんから産まれた太陽クンです

血統は美穂国×福桜です

竹子さんは、毎年自分では力もうとしない

誰か助けに来てぇ~の、人を頼りにしている

カルカーブ(牡蠣の殻からできるレメディタイプ)な難産の母牛なので、

出産まで、緊張しっぱなしでした

運よく今朝方産気でいてくれたことが、功を奏し、
ご近所の牛飼いのおじさん方に応援を頼んだのでなんとか切り抜けることができました

もし、これが夜中だったら、無理だったかもしれません・・・・

大きさがハンパない、でっかい太陽クンです

頭が重たくて、ブルブルする姿がなんとも愛らしく、寝てばかりいます

早く産まれたかがやき2011ちゃんから

「たいちゃんは、また寝てるね」とか、

「たいちゃんは、寝てばかりだね」とか

「たいちゃん、大きくなっても、まだ、おっぱい飲んでるの?」とか

言われてからかわれそうです

↓ちなみに、かがやき2011ちゃんは、今日も1人部屋を満喫中
相変わらずのかがやきちゃん

とっても、かわいいカルカーブな性格の、でっかい太陽クン

太陽眠る

おっぱい飲んで寝んねして♪が趣味です

ぼく目が腫れてる

今後も太陽クンらしく、健やかに成長してね
お誕生おめでとう!

さぁ、さて、次も出産間近です、連日の緊張感はなんともいえません

何年立ち会っても、牛の出産、まったく慣れません、、、、(大汗)

今、宮崎県は口蹄疫の影響の為、どこの繁殖農家も出産がこの時期に重なった為、
全体が妙な緊張に包まれております・・・・

効果あり。。。

二代目サボちゃん

本日夕方、すっごい早さで二代目サボちゃんが届きました

それにしても・・・・

予想外の大きさ

もっと上にシューっと延びているものを想像していたのですが、、、

だんごサボちゃんです
(我が父も笑いよった、、、)

早速PCの横に2つ置いてあります

この写真はルータの前に1つ

かなりラクになりましたよ(笑)←たぶん、それ気のせいよって言わんでね・・・(苦笑)

やっぱ、電磁波サボテンすげぇ~

感動した!

これからも、共にガンバロウね☆

ちなみに、コチラ↓ハイランド社バグオイトメント
ハイランド社虫刺され用

酷評したけれど、これもスッゴク良かったです

牛舎にて、吸血昆虫に腕をやられたのですが
塗ったら、キレイになりました

刺激もありませんでした
この間感じた刺激は、気のせいだったのかも・・・・

虫刺されに、またリピ決定かなぁ

牛舎に置いておいて使うには、ちょうど良いサイズです
これで、もっとステックが丈夫なものなら、言う事は無いです

牛にも胎教ってあるの?

かがやき2011ちゃん、3日もたつと、
細くて小さい子でも少しずつしっかりとした雰囲気を醸すようになる

子牛の成長は見ていてとっても楽しいし、大好きな時間でもある

我が家の子牛の赤ちゃんは、どの子も、ワタシの事をすぐに認識でき、
立ちはじめても、逃げることはなく、近寄ってきてくれるから

ホメオパシーの水ポテンシーをやる時も、手を焼くことはない

本当にスゴイな~と感心する

なんでこの子達は産まれたばかりなのに、
ワタシの事を知っているんだろう・・・と不思議でならなかった時期もあったけど

この瞬間が、とても大切だな~と、つくづく思う

以前、我が家の子牛達は、人を見ると怯えて、すごい勢いで、逃げる子達ばかりだった

またそれに反応した親牛も暴れはじめて、

結局、父がそれにまた過剰反応して、怒りはじめ

全てが悪循環で、いいことは1つもなかった

牛なんていなくなればいい、この家も嫌い、この家族も嫌いとずっと思ってきた

自分の心も幼い頃から時がたてばたつほど、年をとればとるほど、相当すさんでいたと思う

我が家の牛舎ほど、ある意味で、ありえない牛やはなかったのでは?と思う

これほどまでに、
神経質さが牛舎全体に溢れかえるような繁殖牛舎というのも珍しかったと思う

そういう過去が延々と続いてきただけに、
今の光景は本当に静かな時間だ

この子達の顔にも、笑顔があり、目から笑ってくれるから、目も優しい

この間も我が家に手伝いに来てくれた人達が言ってた

「ここの家の牛はほんと怖かった」
「怖くて近づけなかった」

「目から違うでしょう・・・」

やっぱ、みんな感じる事は一緒なんだなって思った

人間の赤ちゃんでは、胎教の話はよくあるけど
牛も同じで、お腹にいる時からが大事だと思う
(・・・というか、宿る前から大事だと思うけど)

お腹にいる時から、心をこめる

産まれてきたら、
この子達を100パーセントどんな事があってもアタシがしあわせにするよという約束をする

そういう気持ちが無理して引っ張りだされるのではなく、

自分の中から自然に湧きでるようになった事も
以前とは変わったところかもしれない

これは闇を見たおかげ、弟が死んだおかげ

帰ってきてすぐの年は、子牛は逃げまどい
産まれたばかりの子牛には、カエルのようにゲッゲッと鳴かれて警戒された
(この声で鳴かれた場合は大変に危険で、誤れば、気性の激しい親牛に殺されかねない状態)

でも、今ではそんなことも無くなった

我が家の怖い牛舎は、幼い頃から、あまりにも日常的でフツーの光景であった為

どこも、こんなものなのだろうと・・・・

何がどういけないのかも、気づくにも至らない、悲しい状態であったと思う

多くを失わなければ、足元のしあわせにすら永遠に気づけなかったという事は
人間として、本当に情けない話なんだけど

遅くても生きているうちに、気づけて、
少しでも、目の前、足元から変えられた事は、

この遠回りしたプロセスにも意味があったのだなと思う

自身が、親から他者から傷つけられ、本心から向き合ってもらえず、与えられなかったから、
自分も同じように、相手を傷つけ、本心から向き合わず、与えないを再び繰り返すところだった、

まぎれもなく、目の前の牛達にさえも、、、

この子がいないと



新しいセレウスサボテン電磁波除け?サボテンを購入する事に決めた

今まで、4年間共に働いてくれていた子達は、
今年の春に寒さに充てられて、すっかり弱ってしまい、1つは枯れてしまった

もう1つは今介護中だけど

小さな鉢に生きている子達だったので、それも原因だったのだろうと思う

ほんとに、この子達にはお世話になった

やっぱり、この子達がPCの横にいてくれないと、なんか疲れる~

アタシどこまでいっても、電磁波に弱い・・・・

あぁ、早く~、届かないかな~











ナトラバイオ社アーニカクリーム

ナトラバイオ社アーニカクリーム

もう1点の購入がコチラ
アメリカナトラバイオ社製、ペインリリーフアーニカクリームです

以前から気になっていた、ナトラバイオ社・・・・

これは、しっかりつくってありますね

ホメオパシー製品として、信頼できるものです

今年も青草の季節がはじまり、フンも重いし
左から腰痛がはじまって、歩くのもヤバい感じなので、かなり、注意はしているんです

でも・・・・

牛はフンもすれば、青草も食べる訳で・・・・

そういう訳で
こちらのアーニカクリームを初購入して、使用してみることにしました

毎年、お世話になっているのは、
イギリスのヒリオス社製のアーニカクリーム、ラストックスルータクリームです

これが無いとワタシはたぶん、

腰痛が原因で、

牛飼い的に、いっかんの終わりな状態・・・・な気がします

このクリームとレメディのおかげで、

根本解決にはならない、対処療法的ではあるのですが

一応、今日までなんとか持ちこたえていられるのだろうと思います

さてコチラのペインリリーフを早速使ってみたのですが

これはかなりいいと思いました

内容は
アーニカ(ウサギ菊からできるレメディ)
アコナイト(トリカブトからできるレメディ)
カレンデュラ(カレンデュラからできるレメディ)
ハメメリス(ハマメリスからできるレメディ)
ベラドンナ(ベラドンナからできるレメディ)
ハイペリカム(西洋オトギリソウからできるレメディ)
ルータ(ヘンルーダからできるレメディ)
シムフィツム(ヒレハリソウ草からできるレメディ)

かなり色んな素材を入れ込んでつくってありますね~

個人的には、なんか、スゲェ~組み合わせだなぁ~と思ってしまった(笑)

今回は小さなチューブタイプを購入したのだけど、
もう少し大きなボトルタイプを購入しておくべきだったと、非常に後悔しています

やはり、腰痛と牛飼い、牛飼いと腰痛・・・は切ってもきれない関係です

こんなにイタイのワタシだけなんじゃ・・・と思ってましたが、

若手男性陣も、みんな痛いようなんで

骨が弱くて、細いアタシが壊れるのも無理はない・・・・と思いました

今年も、これらを使いこなしながら、なんとか乗り切りたいところです

PS ケータイのドコモポイントでも、東北関東大震災の義援金の寄付ができますね
知りませんでした、100ポイント100円だったかな?
こちらからも寄付しようと思います

ハイランド社の虫刺され用ステック

ハイランド社虫刺され用

今年、急遽、アメリカから個人輸入した製品の1つがこれ

ホメオパシー製品の虫刺され用のステック

田舎と農作業と畜産業と、虫刺されは切ってもきれない関係です

この間も風呂場にでっかいムカデが潜んでいました

本当はフランスボワロン社製、ダピスジェルの2本目の購入を予定していました
(これも同じく、ホメオパシー製薬会社から出ている、虫刺され用ジェルです)

・・・・ところが、
今まで購入していたサイトさんが閉まっていて、購入できなくなってしまいました

あぁ、残念・・・・

あちこち探して、とりあえず頼んでみたのが、
アメリカのハイランド社のこのバグバイトでした

個人的に、
アピス(ミツバチからできるレメディ)と
リーダム(アメリカンローズマリー)が入ったものを探していました

この2つはギャングタイプに刺された時には必須です

しかし・・・・

ちょっとですね
このステック言ってはなんですが、つくりが雑です

アメリカの製品には時々、こういった感じのものがあるような気がするんだけど

もうちょっと締まりのある、ステックでつくってくれたら良かったのだけど
なんか、熱や暑さで溶けそうな状態のものなのだ

しかも、若干の刺激があるような、ないような・・・・

気のせいだろうか・・・???

香りは、レモングラス(コウスイガヤ)の香りで、いい感じです

レモングラスの香りは、
虫が嫌いな香りの1つでもあるから、虫除け効果を期待しての配合でしょうか?

レメディ素材としては

アピス(ミツバチからできるレメディ)
リーダム(アメリカンローズマリー)
カレンデュラ(カレンデュラからできるレメディ)
エキナケア(エキナセアからできるレメディ)
アーティカ(イラクサからできるレメディ)

が入っているようです

組み合わせ的には期待できる内容です

ノンパラベンではないです

実際に刺された時にでも、どの程度効果があるのか、また、使ってみてレポしたいと思います

たしかに!

かがやき2011ちゃん生後2日目

かがやき2011ちゃん
ほんと、この顔は、すましているかもしれない・・・・(笑)

生後1日目に、怖い顔の母牛キャッシーの威嚇の合間にやっと撮った写真

今日は、松子姫の初受精日だった
遅ればせながらの、我が家で初となる秀菊安をつけた

1回でついて欲しいと願うところですが、どうなるやら・・・

海ぶどう

海ぶどう

珍しいものをいただいた

沖縄の海ぶどう

キラキラしていて、かわいいですね~

これまたいただきものの、サラダ玉ねぎに添えてみたけど

海ぶどうはそのまま、何もかけずに、食べた方がおいしいかもしれない

ちょっと塩味というか、海のにおいと味がする

とっても、おいしい!

こんなに素晴らしいものが、たくさんある日本

やっぱり、人間の生活をちょっとずつでも、
自分が不便になったとしても、変えなきゃならんだろう・・・と思う

自然との共存ができなかったら、
結局しわ寄せは、人間の人生、人間の運命、人間の生活にかかってくる

人間同士の社会や関係性の中で、競争ばかりを繰り返して、そこで仮に勝ったとしよう
そのおかげで、目の前のしあわせは達成される人もいるのかもしれないけど、

本当のしあわせからは遠くなる可能性だってある
(テロだって、そういう意識の延長線上で起こっている問題)

なんなんだろう・・・

もうそろそろ経済ばかりを根幹にする
競争社会的思考概念のようなものから脱却した方がいいのではないだろうか

自然界あっての人間、地球あっての人間だと思うのだけど
すっかりそういう事が頭の中から欠落して、経済だけが発展してしまっても、、、

かがやき2011誕生

輝き2011ちゃん

かがやき2011ちゃんの誕生です

血統は美穂国×安平

母牛は怖い目がお市の方に似ている、あのキャッシーです

すでに母牛から産まれたばかりなのですが、自立しています

みんなが寝ている間に出産したようです

小さな雌子牛ですが、小ぶりな身体からは想像もできないほど元気が良い子です

足はマッチ棒のようで、
バキッって折れるんじゃないだろうか・・・・との不安を一掃するかのように

グルグル回ってピョンピョンという感じで脱走の気配すら既に匂わせています・・・

でたぞ、フォスフォラス(リンからできるレメディタイプ)の

言っても聞かないお転婆娘

2011年待ちに待った第一号、やんちゃ姫の誕生です

去年難産が続いた為、
今年は注意深く母牛の餌を加減した事もあって、小さな子牛として産まれてきたようです

小さい身体ではありますが

このように1人部屋を好み、お母さんからの自立を図っています

うっとうしい人は嫌いだよ~

自分の生き方は自分で決めるよ!

まだ産まれちゃったばかりだけどさ~♪

自由がいいな~♪

・・・・・・を決め込んでいるようです

お母さん、近くだと、暑い、1人だと足も手も伸ばせる~

お母さん、おっぱいの時だけでいい

さすが、自由人フォスフォラスならではです

去年のいつもお母さんと一緒のうづうづふじやまクンとは、だいぶ違っています(苦笑)

2011その1輝き

1人部屋を存分に堪能し満喫中のかがやき2011ちゃん
(産まれたばかりですが、瞼をギャングにやられて、腫れあがっていました)

2011年という、日本が強い揺さぶりを受ける年に産まれた子牛ですが

今後も、すくすく育ってもらえると嬉しいです

PS 最近ケータイのメルアドが変わっています
数字の最後に小文字の「j」が入りました

過去、現在、未来へと続く道

今から4年前

最近になって今から数年前、おそらくは4年前あたりの子牛の写真が2枚出てきた

この写真は、親戚の子が遊びで撮っていたものを、くれたものだ

弟が亡くなって、実家に帰ったワタシは、
子牛を写真に撮るような気持ちの余裕は一切なかった

その為、昔の子達の写真が残念ながら手元にはないだけに
貴重なショットといえる

撮ってくれていて、良かった

今の子達と比べると、随分違う・・・

この時は、まだアロマセラピーの芳香浴ぐらいの取り組みではなかったかと思う

子牛なので、かわいいのだけれど
でも、今の子達にあるようなキラキラ感や生き生き感はこの写真からは、なんとなく窺いにくい

ただ牛小屋で、牛を飼っているというような感じがする

表情も乏しい

その後、我が家では、アロマセラピーの芳香浴に続き、
フラワーレメディ、ホメオパシー、シェスラー塩と取り入れることになるのだが

やはり、この子達の変化は写真で見比べるだけでも、
よく分かるな~と、改めて、思う

ずっと前から、我が家は牛を飼っているけど、
幼い頃からともにいたパートナーが非常に魅力的だと思って、

感じいることはなかったように思う

我が家に訪れる人達も、我が家の牛に特別の関心を示したこともなかったように思う

子牛が、かわいいとか言われた事すらも無いと思う

・・・・というか、そりゃそうだよな~と思う・・・・

未来は現在という日の「取り組み」=「小さな1歩1歩の積み重ね」で大きく変わるということが
この子達を見ても分かった

(ローマの道は1日にしてならず…のたとえのように)

この子達の、この数年の変化を、間近で体感し、目の当たりにできた事は、
自分自身にとっても人生という意味において、本当に貴重な日々でもあった

この子達には、心から感謝したいと思う

PS さっき鶏小屋から断末魔の叫び声が聞こえていた
うちの父が赤にわとり(朝焼けめんどり~ず)は、もういらないから・・・といって頼んでいたよう

知らなかった

せめて、玄関コッコちゃんだけは、連れていってほしくなかった・・・

躍動美

シエルの身体

全ての原理は一緒だと思う

一時的ではなく、末長く愛される牛、末長く印象に残る牛を育てたいと思う

一瞬の愛や煌めき、名誉などというも程、ほどなく消えやすいものはない

影と闇の中にあって、なお光るものとは何なのか

光のあたるところで、光っているのはごく当たり前のことだ
特別、褒めそやすこともなかろう・・・と思う

常識や一般論、人間の持ち合わせている知識や思考ではない部分で、
この子達にできることは何なのか?

人間の社会は人間のつくった世界であり、基準というより、自分達の都合であり、
タチの悪いことには、それを正当化もしてしまう悲しい性をも持ち合わせてもいる・・・・

本当に大事なことは、そこにはないのだろうが、
でも人は圧倒的多数の勢いで、そこに向かいやすい

理由は大勢がそこに向いていくからだろう・・・

「加工された」美しさや楽しみは、
熱狂的に楽しまれ、愛されもするが、時に飽きやすくただ消費されるようなもの

美しさも、綺麗さも
自然に内側から溢れるものほど、時間が経過しても色褪せず、枯れてなお美しいと思える

魅力は外をいくら見繕っても、生まれはしない

もともと、内側から満たされてもいないのに、外に何を持ったところで、一緒の事だと思えるが

たいてい、人はそれを外堀からなんとかしようとする

不思議とそういう方向性に、人は一生懸命、
人生という名の時間を捧げて、尽力してしまう生きものなのだ

そして、ギリギリになって気づく

どうも、なんか違うかもしれないと・・・

やはり、シンプルな生き方をしているものほど、魅力的なものはないと思う

こちらは楽天ブログです→アロマなこころ日記

我が家のかしまし娘

我が家のかしまし3人娘、松子姫、すみれちゃん、未来ちゃんは、順調に育成されております

この子達3頭は
それぞれの母牛から、お転婆な為、よくたしなめられていたのです

もともとこの子達の母牛から産まれる子は、雄のボクちゃん達が多く、
どの子も温厚で、優しく大人しい子が多いというのが特徴だったので、

自分の子をもてあますという事は、無かったのですが

ナゼか去年は、それぞれが雌の子牛を産み、
そして揃って、なかなかにやんちゃ姫、お転婆なところがありました

そこで、母牛達は、
それぞれの我が子を育てながら、

人間でいうところの「コラ!、じっとしてなさい!」というしぐさをよく見せていました

めっ!!!と怒ったりしていました

やっぱり、牛でも自分の子をもてあますと、
ちゃんと人間の母親と同じように、たしなめるのですよ

この子達も、たいしたものなのです

そんな3人娘も、立派にレディとして成長しており、

今後の母牛としての将来に、期待しているところです

今日は、そのうちの1頭、松子姫の受精を依頼しました

実は松子姫、最近になって発情が分かりにくい事もあり、ちょっと様子見も兼ねて頼んだのです

出血が分からない・・・ので、(女性でいうところの生理の事です)

ひょっとして、母体として、大丈夫なのかな?少し心配していました

すると、ちょっと今日は、発情は弱いようだけど
動きもいいので、大丈夫ですよ~ということでした

ホッ・・・・

良かった、これで松子姫も無事、母体として、我が家で頑張ってもらえそうです

来月はじめか、月末に人工授精の運びとなると思います

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自然療法など我が家で使用しているものや目にとまったものをご紹介しているブログです

ボックスの位置などが、ちょっとズレているのですが、気にしないでくださいね~(汗)
また後々、手入れしたいと思います

以前から

以前から、地震や原発、自然災害、ウィルス、サイバーテロ、水問題に食糧問題あたりは
いずれ、表面化することは、言われていた

(実際には、これに加えてさらに数多くの問題が付随していると思うけど・・・)

そして、日本でも現実に起きた

特に私自身自然療法に興味をもって以来
知り合った人との会話では、よく出てきていた話題だった

1つの大きな出来事が起こると、それに似た類似の出来事は、他でも起こりやすくなる

丸い地球はやっぱり1つなのだ

世界で今何が起こっているのかというと

同時進行的に、これらが幾重にも、組み合わさったものが日々起きている状態

しかも口を揃えて、今までの経験にないようなというフレーズが繰り返される
これは、今後も続いていくだろうと思う・・・

もう随分以前から多くの人が移動するビジョンが見えていたけれど
たぶん予感は多くの人の中にあったのではないだろうか?

現在は過去とつながり、未来は現在と繋がっている事を思えば、
簡単にひっくり返したように、何かが変わることはないだろうと思う

歴史が招いているともいえる

光は影をひきつける・・・・

しかし、影の中にあってこそ、光の真の意味が分かるのかも

たんぽぽ綿毛

今日は種を播いた

今日は、ようやく米の種を播きました(言い方がおかしいかも・・・)

今年は、例年になく、寒いおかげで、カエルはいつまでも鳴かず、雨は降らずで・・・

宮崎のダムは干上がり

防災無線でも、注意が促されていました

でも、昨日雨が降ってくれたおかげもあって、
我が家の米の種は無事田んぼに播かれることになりました

カエルも鳴いているようです


繰り広げられる世界の中で

宇多田ヒカルのBE MY LAST



母さん、どうして、

育てたものまで、

自分で壊さなきゃ 

ならない日がくるの・・・

この歌のこの部分

「母さん」はこの世界の創造主?とも問うことができるような・・・・

そう

このテーマは深いと思う

破壊と再生のテーマだ

人間の体内の中でも常に細胞の破壊と再生が行われているけれど
その内面がいずれ、外面の世界、いわば社会と言われる世界に反映されることとなる

この世界はミラー

外界で起こる世界は、私達の内面で起こっている世界を体現したものである

前年に起こった口蹄疫も
そして、今回の原発の問題も同じように人災とも囁かれた

人間は自ら自分達がつくりだし育んできた世界や社会や関係性の中で、

のちに自らを含み多くと共に苦悩することになる

誰にとっても

次の瞬間の「絶対」の保証は結局どこにもない

こんなにも小さく四方を海に囲まれ、地震の多い国だと分かっていながら、
多くの数の原子力がつくられ続け、

表向きはクリーンエネルギーCO2削減と謳われ、
(しかし、発電所から流れ出る温水が地球温暖化の原因とも言われているが・・・)

実際は、経済的な理由から、まだまだ基数は増えようともしていた

考えてみたら、これだけ数多くの施設の核廃棄物を

どこで、どのくらいの年月、誰が、どう管理するつもりだったのだろうか?

すべては、未来と未来の子孫へ面倒な事は、丸投げなのだろうか?

そもそも地球は常にどういうカタチでか動いてるいきもののような存在で、
どんな時もあり、安定的でない

そんな土壌の上で、私達は生きているのだと考えた場合
今後どういう生き方を模索すべきなのだろうか・・・・