シエルセリ市前

シエルの8月

9月のセリ市前にシエルを洗いました

血統は、美穂国×福之国×忠富士なので

やはり、忠富士らしい美穂国に成長しています

シエルの目

打撲してお岩さんのようだったシエルの目もキレイに治りました
でも、目の周りには、吸血昆虫による、イボがいくつもできています

目の周りのイボには、カルカーブ30C(牡蠣の殻からできるレメディ)を水ポテンシーで与えています
以前と比べると、随分、目やには出なくなりました

カルクフロアー(フッ化カルシウムからできるレメディ)、
カルカーブ(牡蠣の殻からできるレメディ)は、イボの際にも選択できるレメディです

シエルは黒毛きょうこさんの第一子とは思えない程、立派な成長ぶりです

生まれた瞬間は、生死を彷徨っていた子ですが、一命を取り留め、今日にいたりました
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奄美の塩飴



奄美の塩飴です

塩飴は、数年前からブームですが、特に購入した事はありませんでした

しかし、この奄美の塩飴を一度食べたら、絶妙なウマさでハマってしまいました

この塩飴と、麦茶は夏の必需品の1つです

1粒口に入れて、麦茶を飲む

汗が出た後は、この組み合わせが、実に身体にしみわたります

この奄美の塩飴、パッケージは冴えませんが、中身はかなり冴えていると思います

色んなメーカーから塩飴は出ていますが、

ワタシも別メーカーのものを、食べてみましたが、奄美の塩飴の方がおいしかった

夏の農作業には最適な飴ですね

みなさんも、いかがでしょうか?

種雄の道は厳しい

1回目の視察が終わりました・・・

しかし・・・・

たぶん、この子はムズカシイですね・・・

感触的に無理と思います(早くも撃沈、、、)

そりゃ、そうですよね~

簡単に種牛への道なんて開かれないですよね

種牛になった子達は、信じられないほど(天文学的に)、スゴイ子達なんだなって改めて思いました
(もちろん、それを育てられた生産農家さんも)

随分というか、ほとんどの子が口蹄疫で亡くなってしまいましたが

どれほど、この子達の命が重たいものであったのかと思います

種牛は、目指して夢見てできる訳でもないですしね・・・

今回、黒毛ではじめての、種雄牛へのチャレンジでしたが、
黒毛の世界は、かつて我が家で赤毛で種雄候補となった経験のレベルと遥か違うステージで

もう、視察されている瞬間から、黒毛の東大(事業団買い上げ)には合格できんと分かりました

種雄になるには、東大に合格するよりも、ムズカシイ
宝くじに当たるよりも、ムズカシイ

時々、耳にしましたが、ほんとそうだと思います

なんか、ビシバシ伝わりました(特に多くを語られませんが、なんとなく・・・)

まぁ、鳴かず飛ばずの、こんな我が家が、

まず10万頭(口蹄疫で減ったと思いますが)から350頭の基礎牛に入っただけでも

奇跡に近かったのかもしれません

今回は、無理そうですが種雄への道は、あきらめず、そして、懲りずに
我が家に牛がいる限り、頑張ってみたいと思います

まだ決まった訳ではないでしょうが、
思うに、選出されない理由は、見た瞬間のインスピレーションのようなものと

大きすぎるのだと思います

事業団の方に、
「大きすぎるんでしょう?」と聞くと

「そうね~」との答えでした

小さくてもダメだし、大きくても、発育が良すぎてもいけない
ムズカシイですね~

もともと、我が家の母体が大きいそうなので、
我が家の子達が大きいのも、そのせいもあるって言われました

う~ん、カツーン、たぶんお前は、種雄には無理かもだけど

きっと、去勢では、相当頑張れるからな

買い手の方も、もう誰か目に浮かぶよ・・・

勝若丸よ、気を落とさず、これからも、ガンバロウな!

PS カツーンくん、今回の視察の計測で、上手く立てずに、転んだりして・・・
尻尾を振りまくって、興奮、カツーンよ、ここから、すでに始まっているんだぞ(大汗)でした

今回、まさか、こんなに早く、視察に来られるとは、、、(いい訳です、、、)

謎の男

謎の男・・・・

かつわかまる・・・・

勝若丸の1カ月勝若丸の1カ月1

この写真、夕日のせいで、分かりづらいですね~・・・・

勝若丸の1カ月2

只今、カツーン、生後1カ月をやや過ぎたところですね
この顔なんで、優しい子です

勝若丸の膝

カツーンの膝です
ブログにも書いたとおり、最初から膝に怪我をしたので、すぐに対処したんですが

この子、「毎日、どこかで、膝に怪我してくるんで」、まったく、参りました

ケアのおかげで、だいじには至りませんでしたが

膝に毛がなかなか生えてこないんですが、大丈夫でしょうかね

勝若丸のへそ

臍は、たぶん、大丈夫かな~
臍の中心は、赤みも取れてきています
今しばらく、経過観察ですね

今のところ、順調に成長中です
1人腹つくりの為、粗飼料を食い込んでいます

明日、視察だそうです

あずきちゃんの臍問題

そういえば、あずきちゃんの臍はどうなったのか?

勝若丸くんの臍問題に続いて、産まれたばかりのあずきちゃんの臍も、なんだかおかしい???事に
ある日、気づいたのだけど

たまたま来ていた、牛博士のおじさんも、
獣医さんに見せてもらった方がいいとアドバイスされたものの

父はただの出べそと言い張って聞かず、

ちょうど、当時、臍の問題に対応可能なレメディが手元にあり

試しに、与えてみる事にしたのだった

投与レメディは
アブロット(サザンウッドからできるレメディ)
バーバスカス(ビロウドモウズイカからできるレメディ)

それと同時に、臍の化膿を考え
母牛のマロンちゃんにカルクソーファー(硫化カルシウムからできるレメディ)12Cを投与
母乳を通して、レメディのエネルギーを伝えることにした
カルクソーファーは、炎症の第三段階、黄色い化膿分泌物に適合するレメディだ

投与の第一日目は

上記2つのレメディ

アブロット、バーバスカスのレメディのみを
コンビネーションの水ポテンシーにしてバケツ水に入れ投与した
母体、子牛ともに、バケツ水を飲んでいた

次の日

驚くべきことに、

どんどん大きくなって、垂れ下がっていたように思われた臍が
なんか微妙に上がった気がしました

これはヒットしていると確信

2日目に、2つのレメディにプラス母牛にカルクソーファーを投与

それをしばらく続けた結果

あずたんの臍はだいぶ小さくなったようでした

たぶん、ここまでくれば大丈夫・・・ではないでしょうか

あとは、ひょっとしたら、わずかに出べそ気味にはなるかもしれませんが、
たぶん、最悪の事態は回避されたと思います

生まれた時に、安産で元気でかわいいあずたんで産まれてきた子だったので

将来繁殖母体として、充分に活躍できる素養を感じていたので

臍に問題があると、これまた雌牛としては、厳しい未来になりかねない・・・と危惧しましたが

ここまでキレイになって、安心しました

この子は、我が家に置いておきたい気がしますが
さて、どうなるでしょうか?

最初の頃に、臍の状態の確認の為、握ったことで、

あずたんは、その日よりワタシを警戒するようになり

温厚で優しい母牛のマロンちゃんにまで、度々威嚇されるハメになりました

きっとあずたんが、
「あのおねえたんがね、あずたんの、へそギュッとしたー」とマロンちゃんに話したのです

最近は臍を触らないので、また少しずつ慣れてきているようです

かがやきちゃんの下痢続編その3

今日、やっと、かがやきちゃんの下痢が健康的な緑色になってきました

たぶん肝機能等も回復してきたのだと思います

あと、もうひと踏ん張りでしょうか

灰色っぽいグリーンの軟便をしていたので、
再びナックスボミカ(西洋マチンシからできるレメディ)30Cを朝夕2回
シナバリスのコンビネーションの間に入れて
水ポテンシーで投与したところ、緑色になってきました

母牛のキャッシーには、昨日の脂肪腫の件で
バリュータカーブ200Cを投与してあります

バナジューム(バナジウムからできるレメディ)のレメディは
数日後に届く予定です

かがやきちゃんは、噴水状の下痢の回復と同時に、
だいぶ、お腹周りにも肉がつき、幅も出てきているようです

もともと細くて小さく産まれた子なので、心配していましたが
なんとか、挽回して、

厳しいかもしれませんが、

繁殖母体として、購買者さんの目に止まればと思います

この子のお姉ちゃんの福桜の雌も、最初は細かったのですが、なんとか増体して

最後には、町内のどなたかのお宅の繁殖母牛となったようでした

さすがに授乳期の1カ月あまりも噴水状の下痢をしていたという状況はかなり響いたと思いますが

ここからが勝負です

かがやきちゃんも、自分でそのロスを取り返すかの如く、
1人腹つくりを実践し努力しています

ネイチミュア(塩からできるレメディタイプ)は、
自ら他に決して心配をかけないよう努力しつづける存在です

この子は、ほんとうに感心な子です

キャスの脂肪腫

今朝の事、オノケンさんの新・日本名牛百選を読んでいた

安福・安平・福栄などの兵庫系は、繁殖に残す場合
3~4産目の脂肪壊死症に十分注意してほしいという一文が目に止まっていた

そして、今日は、黒毛きょうこさんの妊娠鑑定をしてもらうことになっていたのだけど

どうも、昨日より、様子のおかしかった通称キャッシーも、一緒に見てもらってよと頼んでみた

「う~ん、いいですよ」とI君

「あのね昨日から、透明の粘液はダラダラだしてね、黄色いのも出るんだよね
この間つけたのが、流産してるのかな?」

「これは・・・・」

「う~ん、脂肪腫かも」

えっ!、脂肪腫

背筋が寒くなってしまった

あの、難治と言われる、脂肪の塊が、この子の子宮にできているかもしれない・・・

キャスは安平で、今4産目を終えたところ
オノケンさんの書かれている、ちょうど3~4産目だ

脂肪壊死症調べてみると、この病気は、石鹸の塊のようなものがついて、

消化器官などを圧迫し、下痢やウサギのフンのような便をしたりしながら、

最後には、治癒する見込みなく、亡くなってしまう病気だ

たぶん、脂肪腫というのは、その最初の発見の段階のものかと思う

キャスに脂肪腫ができていたなんて・・・・

我が家はそんなに、脂肪の塊がつくような、
餌の与え方をしている訳でも、太りすぎている訳でもないのに

最近、ご近所牛飼いさんのところでも、脂肪壊死かも・・・と言われる牛がいて、
気になっていたところだった

そんな矢先に今度は我が家にも・・・

脂肪腫ができているとすると、今後、キャスの未来は、極めて厳しい状況となりました

脂肪腫といえば、ハト麦や黄土粘土を予防の為に与えると良いらしい・・・

私なりに手をつくしてみたいと思います

一応、ホメオパシーでも考えうるレメディを今日より与えています

バリュータカーブ200C(炭酸バリュームからできるレメディ)を3日ほど与えて
その後バナジューム(バナジウムからできるレメディ)を与えてみようと思っています

まめちゃまの門出

今日は、まめちゃまの旅立ちの日でした
残念ながら、留守番となり、まめちゃまの門出をセリ場にて見送ることはできませんでした

昨日は、東京食肉市場の肉牛価格の震えがくるほどの暴落を受け、

やはり、放射線問題は大きく、今後の動向も気になるところでした

おそらくは、この影響を受け、私達のセリ市場も下落するに違いないと思っていたのですが

昨日の結果を聞くと去勢に関しては平均40万円代を維持しているようでした

そして、まめちゃまの結果は
まめちゃまセリ市前2

376950円と、価格としてはま~高い方では、無かったかもしれませんが

でも、まめちゃまは、もともと、牛サイズではなく、犬サイズで産まれてきた子牛です

よく、頑張った

まめちゃま、よくやった!!!

なでしこも、頑張ったけど、まめちゃまも、よく頑張った

えらいぞ~、まめちゃま

キロ単価 1444円です

みなさん、あの、小さな小さな、小さかったまめちゃまのキロ単価が、1444円

この厳しい状況の中、まめちゃま、素晴らしい結果です

日令単価は、1223円 これもなかなかの結果です

(小さかったので、セリ出荷を送らせはしましたが・・・)

父は、小さく産まれたこの子を共済送りにしようとしていたこともありますが

(そんなことは、ワタシが決して、許しませんが)

獣医の先生も去勢時に一言

「あぁ~、けっこう腹は重たそう」でした

まめちゃまは、また、ワタシに大事な事を教えてくれました

どんなに小さく産まれた子牛にでも、未来はある!ということを・・・

正直なところ、産まれた時は、ひょっとしたら、この子我が家で久々のブービー賞

セリ値は10万台を覚悟・・・
いや、もしかして、10万以内かも・・・と脳裏によぎったりもしました

ご近所牛飼いのおじさん達にも

今度は我が家、たぶん最低価格ですからと言ったこともありました

なにしろ、父40年の畜産歴で、はじめてみるほどの小さな子牛だった、まめちゃま

昔の我が家だったら、すぐに見捨てられたような子牛でした

でも、立派にまめちゃまは、頑張りました

ありがとう、本当にありがとうまめちゃま

近くにいるから、大丈夫だね、これからも、すくすくと成長するんだぞ~

PS 放射線問題は、今後も続くと思いますが、消費者さんは、もちろんのこと、

生産者さんも救われるような、なにがしかの対策、政策をとってもらいたいです

そうでなければ、将来への希望が見えてきません

かがやきちゃんの下痢続編その2

かがやきちゃんの下痢がついに止まったようです

昨日の夕方から今朝にかけても、軟便ではあるものの固まっていました

かがやきちゃん、ついにやりました!

長く続く、慢性的な下痢便から、回復です

およそ、1カ月にも渡って、水溶性の白っぽい下痢便をしつづけていました

よくやった、よくやったゾ、かがやきちゃん
なでしこも頑張ったけど、かがやきちゃんも、良く頑張ったな!

ひょっとしたら、この調子では、もう良くならないかもしれない・・・・と思っていたのですが

よくここまで立てなおす事ができたと思います

今しばらくは、まだ肝機能など、回復に時間がかかると思いますが

ここまでくれば、だいぶ、乗り切ったと言えると思います

実に、長い水溶性の下痢便でした

ソーファー30Cの後のナックスボミカ(西洋マチンシからできるレメディ)30Cを解毒の為投与

その後

シナバリス(辰砂からできるレメディ)200C
エキナケア(エキナセアからできるレメディ)30C
カルクフロアー12Cのコンビネーションの水ポテンシーの投与以降、急激な回復がみられました

チャイナ30Cとエマージェンシースプレーも、バケツ水に入れて飲水させています

シナバリスの投与のおかげか、
外陰部の炎症も引くと共に、下痢便からも回復していくことになりました

最初の頃は、シーナ、チャイナなどのレメディを投与していたのですが
芳しい様子は見られることはなく

おそらくは、急性の症状の立て直しに失敗し、
慢性化したのかもと思うような状態でした

症状は原因があってこそ、出続けているのだから、悪くないと思うけれども
しかしながら、ここまで慢性的にしつづけるとなると、

これまた、成長に影響が出る可能性が否めない

このあたりで、なんとか解決させたいところなのだけど・・・・

しかし、噴水のような下痢はダラダラと続き、止まる気配はありませんでした

この子の場合、元気は良く、食い込みもあったので、

バイコックスの投与以降も
下痢は止まらないものの、獣医さんの往診への依頼はすることなく

途中に、一度薬の投与を父がしていたものの、
ずっとレメディなどを投与しながら様子見の状態でした

今回、途中に投与した、バイコックス、薬などの影響も考慮に入れ、
レメディの投与を変更した事も、回復につながったようです

子牛の出生後数カ月間、セリまでの日々は、牛養いにとって、とても、重要な意味があり

とくに授乳期の下痢などは、その後の発育、成長に著しい影響を与えます

子牛の下痢ほど、奥深いものはないといつも思います
それに、酷ければ、亡くなりますしね・・・

かがやきちゃんの下痢は、最初の頃にレメディを投与しても回復する様子もなく、
久しぶりに頭を抱えるような状態でしたが、とても勉強にはなりました

これほど、状態が芳しくなくても、ホメオパシーのレメディの選択が適切であるなら
回復できるということも、今回の経験を通して、体感することができ良かったと思います

かがやきちゃんの下痢続編その1

かがやきちゃんの長く続く、水溶性下痢便ですが

今日の夕方、かなり固まった軟便をするようになりました

嬉々として、喜んだのですが

まだ分かりませんね

だって、今日の昼はまだ、水溶性の白っぽい緑色の下痢便でしたから

油断はできません

昨日からは、
外陰部の炎症を考慮し

シナバリス(辰砂からできるレメディ)200C
エキナケア(エキナセアからできるレメディ)30C
カルクフロアー(フッ化カルシウムからできるレメディ)12C
をコンビネーションにして、水ポテンシーで朝夕与えています

あと、昨日は、バイコックス投与の事などを考え
ソーファー30Cに続き、ナックスボミカ30Cを解毒の為、水ポテンシーで数回投与しておきました

さらに、慢性の下痢、肝機能等の弱りを考え
チャイナ30C(キナからできるレメディ)とエマージェンシースプレーを
バケツの水に投与して様子を見ています

下痢自体の1日の回数は、最初の頃よりも、かなり減ってきています

今しばらく、一進一退を繰り返し、回復に時間がかかるかもしれませんが

便が固まりだしたということは
小腸あたりは、回復しだしたのかもしれません

やはり、子牛の下痢は、最初が肝心ですね

薬の投与や、寄生虫駆除剤も、上手く使わなければ、
かえって回復を妨げることになると思いました

我が家は、以前に比べると、何倍も薬剤の投与は減ってきて
あまり使わないのですが

今回、バイコックスの投与など勧められて導入したのですが
投与などのタイミングも良くなかったのでしょう、上手くいきませんでした

結局、、薬剤がウィルスや虫を殺したり症状を抑え込んで、健康を回復させるのではなく、

あくまで、健康を回復させるのは、本人の問題なのであって、仮に頼ったところで

子牛そのものの生命力が回復しなければ、どうやったって、一緒なんですよね~

あと、衛生環境や天候、餌の問題も大きいですから
そうなりやすい時期というのもあるでしょう

生きものは生きているからこそ、どこかに原因があれば、色んな症状を引き起こすのですよね

これからも、気をつけて、様子を見ていきたいと思います

かがやきちゃんの下痢

今日、夕方の便を見ると、水溶性から、だいぶ、ドロドロとしたものに変化しているような・・・

昨日の段階で、緑灰色から、緑色が、やや強くなってきた感じがしていた

ひょっとしたら、そろそろ、下痢も回復するかも・・・・と淡い期待をしている

もともと、かがやきちゃんは、小さくて細いタイプなので、
下痢からの回復が、早急な課題でもある

どうしても、下痢が長く続く子は、幅がなかなか出ることがなく、発育が厳しい場合も多い

下痢をしているわりには、元気で、増体もしているようなのだけど・・・

かがやきちゃんの場合

下痢をはじめた数日後に、バイコックスを知らずに投与した事も、
バランスを乱す原因になったのかもと思い

ソーファー(硫黄からできるレメディ)30Cを投与

その後、再び、太陽クンに与えていた5種類ほどの、コンビネーションを与えている

PS やっぱり、かがやきちゃんの下痢は続いています
そこで、コンビネーションのレメディの投与をすぐにやめて

外陰部の炎症に対して、
きょうこさんに与えていたシナバリス200C、エキナケア30C、カルクフロアー12Cのコンビネーションを

与えつつ様子を見ることにした

まずは太陽の下痢回復

今日、やっと太陽の下痢が止まりました

長かったです

しかし、まだかがやきちゃんの下痢は止まる気配はありません

もともと、同じ時期ぐらいに、下痢をはじめたのですが
2頭の水溶性の下痢の色は違った色でした

太陽はコクシジュームのような黒茶色っぽい泡の出るもの
かがやきちゃんんはハクリっぽい色 緑灰色でした

あまりにも長期の下痢となった為、
最後には、レメディをコンビネーションにして与えました

アーセニカム200C(砒素からできるレメディ)
ポドフィラム30C(西洋ハッカクレンからできるレメディ)
パイロジェン30C(牛肉の腐ったものからできるレメディ)
シーナ200C(シナヨモギからできるレメディ)
バプティジア200C(インディゴからできるレメディ)
カーボベージ12C(植物の炭からできるレメディ)

全て下痢の際、考慮される消化器官関係に親和性の高いレメディ達です

数日前、エクステシンの投与をし、その後上記のレメディを投与、
黒茶色の下痢から、昨日、緑色の下痢に変化があり

そして、今日、ほとんど普通の便に近いものをするようになりました

かがやきちゃんの便には、変化があまりにないようなので
今日、ソーファー(硫黄からできるレメディ)30Cをバケツの水の中に入れて、与えています
(外陰部も下痢のしすぎで尻尾を振りすぎているのか、炎症もあるようなので・・・)

今日、下痢の件で、牛博士のおじさんから教えてもらったのですが

ひっどい下痢で治癒困難な子牛には

「親牛の中で、最も、丈夫な母牛の胃液」を獣医さんにとってもらい、

それを2回ぐらい投与すると、
腸内細菌のバランスが整って、下痢が止まるらしい・・・という話を聞きました

おじさんところは、すっごい血便で、もう子牛ごとダメだと思い、
獣医さんに頼んだらその方法を試されたらしく、予後順調で、治ったらしく

増体も良かったそうです

これって、まるで、そういえば・・・・・

ホメオパシーの世界で、言われている腸内細菌バウエルノソドの話と近似しているかも

バウエルノソドは、バッチフラワーレメディの創始者である、エドワードバッチ博士が
ホメオパシー医でもあった時代に、考案された方法です

たしか、バウエルの方は、病気の患者の腸内細菌を使ったという点では
ちょっと違うと思いますが

腸内細菌を使うという点では類似しています

我が家も手を尽くして、厳しい場合は、獣医さんに相談してみたいと思います

続く・・・・臍問題

な、 なぜだろう、、、この子も、、、

あずきちゃん2日目その1

あずきちゃんまで、臍問題を抱えているような・・・

臍が、あきらかにでっかくなっている

触ってみると、痛がらないってことは、臍膿瘍かな???

う~ん、獣医さんに診てもらわないと分からないですね

臍に親和性の高いレメディを揃えた途端、臍問題を立て続けに抱えるとは・・・

今回も状況を見ながら、対策を立てていくしかないですね
(この袋がどんどん膨れて、自然に破裂してくれた方が、
レメディの選択もしやすいのですが、どうでしょうね)

あと、カツーンこと勝若丸くんの方の臍は、アブロットのレメディなどのおかげで
臍の先端の炎症は治まってきているようですが、臍の中がどうなっているのか???

このまま臍ヘルニアに移行するのか、それとも、膿が少したまっているのか?

はたまた自然治癒で、臍はおさまるのか???

ビミョ~

まだ分からないですね

しばらく様子見を続けます

子牛の下痢

例年の事ではあるのだけど、春先から梅雨時期には、子牛の下痢が多発する

去年やその前はどうだったかな~と、
記事を見ていたのだけど、詳しい事は書いていないので参考にならない

我が家は、最初の頃は、ホメオパシーを導入しておらず、
必ず年に数頭、下痢で手を焼く子がいた

今だから、書くのだけど、下痢がなかなか止まらず、
軟便のまま、セリに出荷せざるおえなかった子もいる
(もちろん獣医さんの往診を依頼しているけれど、それでも改善は見られなかった)

ホメオパシーを導入して1~1年半か2年の間にも、

レメディの選択も投与のタイミングも甘く、

他の自然療法との組み合わせも、まだまだで

たしか
下痢からの軟便傾向を改善しきれず、出荷した子もいた
(ただ、増体は順調で、食い込みは良いという点においては、著しい改善が見られていた)

しかし、その後、ホメオパシーの投与を改善すると、

セリにおいて、
著しい軟便傾向もしくは下痢傾向のある牛を出荷することもなくなったのだけど

今年、再び頭を悩ませる事になってしまった

何が原因だったのだろうか?
餌だろうか?

まぁ、牛舎も水浸しになったのだから、仕方ないと言えば、仕方ないのだけど

なかなか改善の見られない子が、2頭

かがやきちゃんと太陽が、なかなかレメディと寄生虫駆除剤の同時投与によっても、
改善されず
(いつもは、この方法で、回復、時には、寄生虫駆除剤を使わなくても、回復します)

試行錯誤の日々

もともと、今年の子達は、あの長雨の時期でさえも、実は下痢を一切しなかったのだけど
(父が獣医さんに自慢げに語っていたのを、あざ笑うかのように、、、)

ある日を境に、この2頭の下痢ははじまり、止まらなくなってしまった

まぁ、もう少し、様子見するしかないのだけど、

そうこうしているうちに、出し切って治るだろうか?

今もレメディとの、同時投与で、様子見中です

あの、牛飼いの間では著名なバイコックスも、我が家においては、意味が無かったかも・・・
(ちなみに、父知らずに、下痢中に投与)

それが災いしているのかどうか、下痢はその後止まる様子がないですね

父、バイコックスは二度と買う気にはならないよう
(今までずっと、エクステシンで対応)

でも、2頭とも、元気も食い込みも、良いですから、今のところは見守っています

天候も回復してきたし、餌も、良くなると思うので

大丈夫かな???

レメディの投与は、
シーナ200C(シナヨモギからできるレメディ)
カルカーブ30C(牡蠣の殻からできるレメディ)のコンビネーションを今日から投与しています
エマージェンシースプレーもプラスです

シーナというレメディは、寄生虫関係に投与が考えられるレメディの1つです

最初は、チャイナ(キナからできるレメディ)30Cと、カーボベージ30Cを投与していたのだけど
芳しくないというか、変化が無かったです

子牛の下痢の対応は、奥深い密林地帯のような症状です
もちろん、下痢は悪くない、なぜなら、原因があるからこそ、下痢をしている訳だから

ただ、それを克服するにあたっては、

環境から餌から、母牛の状態から、寄生虫の事やら、
のこくずのことやら色々と考慮しなければならず

何年たっても、頭を悩ませられる大きなテーマです

あずきちゃんの2日目

う~ん、この写真では、この子のあずきのようなかわゆさが伝わりづらいですね・・・・

あずきちゃん2日目あずきちゃん2日目その1

横顔は、幼かった時のみらいちゃんに似ているかも

あずきちゃん2日目その2

写真を撮る時も、「写真撮らないでよ、まだおっぱい飲む」と言ってました

この子は、産まれてすぐに、しゃべったのですが

第一声が、「おなかちゅいた、おっぱいくれ」でした

あずたんは、まろん母さんの三産目の子牛になります

まろん母さんは、この子を身ごもっている時もこんな感じで↓

まろんちゃん

えらいやせ細っていたので、大丈夫かなぁと心配していましたが

その後、レメディのエキナケア30Cを投与すると、かなり状態がよくなって
出産月に近づくほど、身体がしっかりしてきて、今回の出産となりました

産む直前、咳をはじめたのですが、レメディでケアして、クリアーし、
元気なあずたんを1人で出産しました

まろん母さんも、あずたんも、よく頑張りました

この子は我が家に置いておきたい・・・・

やっぱ、無理かなぁ~

ふじこちゃん置くって決まってるもんなぁ~

あずきちゃん産まれる

あずちゃんの後ろ姿

今日、新しい仲間が増えました

雌子牛のあずきちゃんです

まだ前からの写真がなく、後ろ姿だけです

血統は勝平正×日向国です

足の長い、大きな子牛でしたが、母牛のまろんちゃんは、自然分娩で一瞬の間に産んだようです

もともと、母牛のまろんちゃんは、難産型の母牛なのですが

今回は、1人で、僅かな時間、たぶん30分くらいで、なんの介助もなく産んだようでした
(私達は、お昼ご飯中でした、直前まで、産む気配はゼロだったので、まさか!と驚きました)

良く頑張ったね~、まろん母さん

産まれたあずきちゃんも、とっても元気で、おっぱいをたっぷり飲んでいます

なんとなく、顔が小豆に似ているので、あずきちゃんにしました

シエルの目の続編

そういえば、獣医さんの往診の際に、シエルの目も診ていただきました

すると、やっぱり打撲でした

我が父、今回も虫に刺された説は、的を外しました

虫刺されと思いこんでいる父は、食塩水で洗っても、治らない事にイライラして

またホメオパシーを疑っていました

「おい!、お前、またいらん事しとらんだろうね!」

「普通、食塩水で2~3回洗えば治るのに、治らん!おかしい!」

最初っから、虫刺されでなく打撲と思っていたワタシは

目の打撲、目の外傷の際のレメディを投与

そのおかげで、お岩さんおような腫れから解放されているというのに・・・

まったく、父よ、分かってないね

先生は、見た瞬間、「あぁ、これ打撲」って

父、横で苦笑いでした

チキショー、2回もホメオパシー冤罪だよ

これほど、我が家の牛が良くなってきたというのに、なんかあると、この言いがかりです

反省してもらいたい、、、
(たぶん我が父は、反省はせず、再び同じような事が起こったら、また私は冤罪です)

覚書に、目の外傷、目の打撲の際のレメディ

アーニカ(ウサギ菊からできるレメディ)怪我事故、第一レメディ

アコナイト(トリカブトからできるレメディ)は目の炎症の初期←今回は使わなかった

リーダム(アメリカンローズマリーからできるレメディ)
目の周りなどをぶつけた時などは、必ず投与しておきたいレメディ

カレンデュラ(カレンデュラからできるレメディ)
目の怪我の時にも投与しておきたいレメディ粘膜部位や出血に

ユーフラシア(西洋コゴメクサからできるレメディ)
目の怪我など、目といえば、ユーフラシアと言えるほど、目の問題に使われるレメディ、涙目など

シムフィツム(ヒレハリソウからできるレメディ)
これも強く打撲した際、もしくは骨折等の際に痛みを軽減

ハマメリス(ハマメリスからできるレメディ)これも今回投与してなかったけれど
結膜下出血などに有効、目の打撲には投与しておきたいレメディ

以上をコンビネーションにして、水ポテンシーで投与します

お岩さんのような状態から、早くに抜けることができます

ある程度、腫れが引いてきたら、あとは日にちが薬です

今度は血便?

もぉ~、次から次へと・・・・

今度は育成していたすみれちゃんと、まめちゃま、カツーンの3頭がちょっと粘液の血便

父はコクシジュームって言っていましたが

3頭揃って、同じ日に?

今の時期は長雨で、なりやすいのはなりやすいのですが
育成やセリ前の子も一緒になるなんて、餌のせいかもな~

父がエクテシンの投与をしたようですが

どうでしょうか?

一応レメディも同時投与しています

チャイナ30C(キニーネからできるレメディ)
パイロジェン200C(牛肉の腐ったものからできるレメディ)
バプティジア200C(ワイルドインディゴからできるレメディ)
エキナケア200C(エキナケアからできるレメディ)
アーニカ200C(ウサギ菊からできるレメディ)

ちょっとレメディの数が多いのですが、他の子牛と母牛も含めて投与

本来、コクシの時は、1つか2つのレメディを絞り込んで与えるのですが

今回は、ちょっと慌ててしまい(いや、いつも慌てているかもしれない)
複数になってしまいました

明日の様子がどうでしょうか?

3頭も同時になったので、父からはホメオパシーまでもが原因として疑われ
ほんと、いいがかりです、、、、

父は根本のところで、ホメオパシーを理解しているわけでは全くないので
何かが起こった時には、こうやって、いいがかりをつけるのですよね

まったく参ります

しかし、自分が牛の世話を熱心にやるようになって思ったのですが
肉は簡単に食卓にはのぼってないですね

そこにいくつくまでに、
色々なハードルを越えてきている子達の肉だけがお皿にのることができるのだから

尊いと思います

生産している人達の日々も、牛の命も
その餌をつくっている大地や植物も

昔は食べ物を大切にしようという言葉や農家の人への感謝とかも、

なんか自分の中でただ通り過ぎていた感じですが
(なぜなら、無理やり感謝を引っ張りだしている状態だから)

自分でフンにまみれてやって、はじめて分かった気がします

PS 今日、獣医さんの往診を頼んだところ(良かった、獣医さん呼べた)
やはり、コクシジュームということでした

育成も含めて、同時に何頭もなったので、他の感染症かなんかかと思って、焦りました

カツーンは、今日には、血便も止まっており、コクシでもないそう

臍の問題パート2

今日、勝若丸カツーンの臍を鏡で確認してみました

う~ん、マズイのか、どうなのか・・・・

でも、もっと早めに見つけていれば…と後悔・・・・

すっごくマズイ訳ではないと思うけど、ひょっとしたら、ヘルニアに移行するタイプなのかな

どうかな~

もう少し、様子見しないと分からないですね

今のところ元気はいいですし、おっぱいもたっぷり飲んでいるので、健康状態はいいので

今後、この臍がどうなるかですね

今日早速届いたレメディのアブロット(サザンウッドからできるレメディ)200Cの投与をはじめました

これがヒットして治ってくれればですけど

昨日までに、グラッファイトやその他のレメディの投与で、
だいぶ炎症は軽減はされていると思いますが

ただもう少し早めに見つけて、適切なレメディを投与していればと、悔やまれますね

ホメオパシーの場合、症状の進行具合でレメディの選択が変わってくることもあるので

どこで、気づいて与えるかで、予後が全然違うのですよね~って

まぁ、今更ですけどね・・・(苦笑)

アブロットの適応に「痔」もあるので、臍ヘルニアでも、けっこう適応範疇か

どうだろうか・・・・

まぁ、やってみないと、なんとも言えないところでしょう

しばらく様子見します

明日には、臍に親和性の高い、バーバスカム(ビロウドモウズイカからできるレメディ)も届くので、
このまま自然にキレイに治ることを期待しよう

そういえば、みらいちゃんの膝は、結局膝の水が溜まっているのを発見してから
注射で水を抜いたり、手術をしたりしながら、1年たとうとしていますが

今、ようやく、キレイに治りつつあります

膿が排出されてきた後に

カレンデュラ
エキナケア
カルクソーファー
ジンカムミュアのレメディの投与と、

外科的な
カレンデュラのハーブチンキを入れたクレイでのケアが奏功しどんどん膨らみは小さくなり

そして、触るとプヨプヨした水のようなものが溜まっている状態だったので

ここで、浮腫に用いる、エイピス30C(ミツバチからできるレメディ)を再投与すると

なんと、足が締まってきました

後は分厚くなった皮の肥厚部のみになってきました

そもそも、エイピスは水が溜まっている最初の頃に、みらいちゃんに投与したものの

当時芳しい効果は無かったものでした

ところが、今になって、ヒットしたのです

う~ん、こういうこともあるから、ホメオパシーは奥深いんだな・・・

明日からのカツーンの状態が少しでも良くなることを祈ろう

子牛の臍問題

数日前、ふと勝若丸の臍を見て・・・・

あれ、炎症が起こっている・・・と気づいた

子牛の臍の問題は、油断は禁物のようで、下手をすると、敗血症を引き起こし亡くなる場合もある

調べたところのよると

臍の症状としては、臍ヘルニア、臍帯炎、臍膿瘍とあるようで

1番目臍ヘルニアは手術、

二番目は、
やっかいで、時に細菌が身体を巡り、呼吸器系感染や、胃腸問題、関節炎などを引き起こし
最悪は敗血症で亡くなることもある

臍膿瘍は、たぶん膿を出して、自然治癒かもしくは抗生物質の投与等で治癒のプロセスだろうと思う

よく牛飼いのおじさん達から聞くのは、臍膿瘍で

そのまま膨れるだけ膨れて破裂、自然排膿をさせて、治癒の話
(みらいちゃんの膝と同じ状態の臍版ですね)

それに二番目の話も、牛博士のおじさんから聞いていて、去年そういう牛がいたんだそうだ

臍から細菌が入り、関節にきて、足が腫れ、関節炎を起こして、立たなくなって

獣医さんに診てもらったけど、もう無理で、じゃ車を呼ぼうとして、

引っ張ったら奇跡的に立ち

その後回復して、セリでも、頑張ったという話だった

そのおじさんからは、

「臍はやっかいよなかなか治らないから、早く見てもらった方がいい」と去年言われた

子牛が臍の問題を抱えるなんて、去年まで全く知らなくって

口蹄疫の最中、

生後1カ月を過ぎた、はるやまクンの臍に炎症が起きているのを
この子がひっくり返った時に偶然に見つけて驚いてしまったのだった

はるやまクンの場合は、臍の周りを円形に脱毛も伴って、吸血昆虫にも、だいぶ刺されていて
痛痒がってもいたので、よく分かったのだけど

今度の勝若丸カツーンの場合は、そんなこともなく、
臍のところだけに炎症が起こっているので気づくのが遅れてしまった

慌てて、応急処置で、カレンデュラのハーブチンキをスプレーし
去年はるやまクンへ投与したレメディを与えて、様子見中です

グラッファイト30C(黒鉛からできるレメディ)
へパソーファー30C(硫化カルシウムからできるレメディ)
パイロジェン30C(牛肉の腐ったものからできるレメディ)を
コンビネーションにして水ポテンシーで与えています

今日見てみると、炎症が落ち着いたかな・・・という感じもしますが、まだ経過観察中です
(去年のはるやまクンは、カンサリス、グラッファイト、へパソーファーで、キレイに治りました)

ホメオパシーでは、新生児の臍の炎症、臍の化膿などに与えるレメディもありますが
手元にないので、それが届くまで、上記を投与し、様子を見ています

頼んだレメディはアブロット(サザンウッドキク科多年草からできるレメディ)
とバーバスカム(ビロウドモウズイカからできるレメディ)の2つ

2つのレメディとも、臍に親和性の高いレメディです

アブロットは臍帯炎的な症状像を持っています
炎症が臍から関節等に移っていき、全身を巡ります

バーバスカムは臍ヘルニア的な症状像を持っています

今後の症状を見ながら、考慮し、投与しようと思います

この数年、ほんとほとんど名前も知らなかったようなレメディを使う機会も増え
子牛のおかげで、ものすごく勉強になっているな~という感じです

膝を強打の件

只今、牛舎では、ナゼか毎日のように次々とトラブル発生

自然療法など、ホメオパシーが大活躍中・・・
(しかし毎年の事ではあるのですが、
ホメオパシーが無かったら今年もいったい我が家はどうなっていたことやら)

なので覚書を書いておきたいのですが

その前に自分の方がトラぶってしまったので、まずは、その覚書からです

今日、牛の餌やりの最中に何気に振り向いた瞬間

膝の骨にひびが入ったんじゃないかと思うほど、強く打ちつけてしまった

あまりの痛みに、悶え、倒れてしまった

膝を打つと、腰と足に痛みが走って、脳天まで電気ショックが突き抜けるということが

我が身をもって、よく分かった

脊髄に沿って痛いんだね、、、、

腰を強打した事は、あったけど、これほど、膝を打ちつけたことは、たぶん初体験

この時、我が家の牛さんは飢えたライオンのように餌を欲しがって、
餌桶に足を突っ込んでいたので

なんとか、這ってでも、餌をやらなければ・・・・と焦っていのだけど

なにはともあれ

牛舎にレメディを置いてあるので、

そこまで、悶えながら辿りつき

まずはアーニカ200Cの投与
(どんな時でも、事故や怪我、第一投与アーニカをやっておくか、おかないかでは予後が雲泥の差)

そして、次に、
骨折コンビネーション(シムフィツム、カルクフロアー、カルクフォスのコンビ)12Cの投与

その後、ルータ(ヘンルーダからできるレメディ)30Cを投与したところ

なんとか、痛みに耐えれる程に

あぁ、あって良かった骨折コンビネーション

シムフィツム(ヒレハリソウからできるレメディ)は、持っていたい1本
骨折時、骨を強打した時には、有効です

あと、外科的には、
アメリカのホメオパシー製薬会社ナトラバイオ社のアーニカクリームを膝から腰にかけて塗りまくり

そして、牛の餌やりを足を引きずりながら終えまして

夕食の後、再び痛みはじめたので

骨折コンビネーション12Cを再びリピートすると

痛みがかなりラクになりました

やはり、事故や怪我は人生にはつきもの
特に牛飼い、色んな意味で、怪我や事故には遭いやすい環境ですからね~
牛も人間も気をつけないとですね・・・・

膝の場合は、
アーニカ、
ルータ(膝の場合はラストックスより、ルータの適応)、
シムフィツムの選択はは手堅いところですね

まめちゃまセリ市前

豆太郎
小さかった豆太郎・・・・
我が父、畜産歴40年で、はじめてみる程の小さな子牛として産まれました

子牛というより、犬サイズだった豆太郎

(父は途中、共済に・・・・なんて、言っていたくらいの子牛でした)

そんな豆太郎も、だんだんと大人になり
女影番長のサドすみれに、初恋↓
スクープ3

基礎牛産子であるすみれちゃんに、初恋とは、なんという知能犯ぶり
途中シエルの母、黒毛きょうこさんの、もらい乳にも成功!

小さい頃から、努力家で、一人腹つくりにも励み

そして、こんなに大きくなりました

誰にも黒いヤギなんて、言わせないゾ!

今日、仮洗いしての写真です

まめちゃまセリ市前2

まめちゃまセリ市前3まめちゃまセリ市前1

毛質に但馬の良さが現れています

血統は勝平正×茂福

頑張っています、まめちゃま

犬サイズで産まれたとは思えない程の大きさにまで成長しています

まめたろう~、よく頑張ったな~えらいぞ

あと、残り2週間ほど、まめちゃまとのお別れも、そろそろとなってきました

シエルの目のその後

シエルの目は、今日になって、かなり良くなってきています

眼球と、まぶたの裏って言うんですかね、そこに出血が見られましたが

キレイになるには、まだ日にちがかかると思いますが、予後は良好です

最初に投与していたリーダム(アメリカンローズマリーからできるレメディ)、
出血の際のキク科のレメディに加え

昨日のシムフィツム(ヒレハリソウからできるレメディ)や、
エイピス(ミツバチからできるレメディ)等が功を奏したと思われますが

父は食塩水で良くなったと言っています

ちなみに、ふじこちゃんは、雨の中どこから抜け出たのか、大脱走でした

それにつられて他の子牛も走ってしまい、畜舎の柵にぶち当たるところでした

やはり、ふじこちゃん、この子は油断のならない子です

今後も要注意人物です

PS シムフィツムというレメディは、骨折の際、
整復後の骨つぎを促進させるレメディで有名ですが
(シムフィツムという言葉の由来は、一緒につなげるという意味らしい・・)

目の外傷、目を強く打った時の痛みなどにも用いることができます

ホメオパシーの場合、1つは多くを含み(包括存在)、
多くの中にあって1つの重要な意味をもっていることがあるので

そのあたりも、非常に奥深い療法だといえると思います