産褥熱後の淀殿の発情

さぁ、本日2頭の発情種付けでした

1頭は、秀子さん、ふじこちゃんの母牛です
この子も長らく発情が確認できず、気を揉みましたが

最近になって、発情が確認されるようになりました

前回の発情が、かなり良かったので、ついているのでは?と期待していたのですが
ダメだったみたいで、今回種付けになりました

父は、勝平正をつけたいようでしたが、無いとのことだったので、美穂国になりました

今度こそ、ついてくれ~

そして、もう1頭は

あの産褥熱を引き起こした淀殿です
昨日発情っぽい粘液を確認して、今日、種付けになりました

淀殿は出産後、今回の発情からが、種付けできる本格的な発情になります

父は、淀殿は、「子宮洗浄せんと、つけられん、粘液に濁りがあるはずだから」と

昨日も怒ってワタシに言い放っていました

でも、粘液、濁ってないで・・・(←糸ちゃん風)と思いました

本日、授精師くんに診てもらうと、
特に子宮洗浄もすることなく、種付けできるとのことで福之国をつけてもらいました

う~ん、これでついてくれれば、申し分ないんですが

今後、どうなるかですね・・・・

淀殿は、何度もこのブログにも書いてきましたが黒毛きょうこさんを産んだ後、
婦人科系に度重なるトラブルを抱えてきた子です

卵が3回も飛ばなかったりして子宮洗浄、受胎するものの、2産目はひどい子宮捻転で死産

その後、子宮に空気が溜まるなどして、炎症を引き起こし、子宮洗浄

発情も確認できなくなるも、その後ようやく受胎

3産目もえひめを9日早く、今度は胎盤の方から剥離され、危険な出産となるものの
一命をとりとめ、その一部の胎盤が残っており、淀殿は、産褥熱を引き起こす・・・と

1産目以降、ここまで、トラブルの連続です

淀殿は、繁殖農家にとっては、難しいタイプの繁殖母牛となると思いますが
幾度もトラブルをかかえるものの、自然療法などを用いてケアし、難局をその度乗り切ってきました

今回も、産褥熱を引き起こしたわりには、スムーズに発情が確認され、今回の種付けになりました

前回の発情に、若干の粘液の濁り等あり
数日に渡って、カンサリス30Cの投与をし

その後、子牛の事も考慮に入れ、カルカーブ(牡蠣の殻からできるレメディ)30Cと

今回の発情前数日に、シリカ30C(二酸化ケイ素からできるレメディ)を投与して、

今日の種付けとなりました

今のところ、粘液に濁りはなく

産褥熱を引き起こした後ではあるものの、回復は非常に順調という状況です

どうか、1回でついてほしいところですが・・・

まぁ、こればかりは、なんとも言えません・・・

淀殿の血統は、忠富士×上福
我が家で一番大きな母牛になります

子宮捻転で転がす時も、あまりの重さに悲鳴でした

とにかく、我が家で期待していた母牛だけに
ここで、受胎できず廃用ということだけは、なんとしてでも、避けさせたいと思っています
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交渉参加表明

今日、PCを開いたら、野田総理TPP交渉参加表明とあった

もう最初からそのつもり

前年の口蹄疫、そして今年の震災、さらにTPP交渉参加・・・・

TPPは農業者だけの問題ではなかったのだが、多くの人はもうそれにも気づかない

日本人が、日本に住んでいながら

日本人らしい生活ができなくなる時代の扉はこの交渉によって、

公然と大々的に開かれることになった

次世代にとっては、非常に厳しい時代に入った

国家というより、むしろマーケットとしか見られていないアジア・・・

経済発展、経済成長という華々しい代名詞で鼓舞され、それに、のってしまった

深い思慮がないと、国の運命まで狂うことになる・・・ということを

これからいやがうえにも、経験することになるのだろうか?

我が家の子牛肥育結果 まえがき

昨年より、徐々にですが、我が家の繁殖農家において、

ホメオパシーなどの自然療法を用いながら飼育し、市場へ出荷し

肥育農家さんへ買われていった牛達が

次々に、お肉となって、一般の消費者さんにも、お届けできる状態になりました

我が家は少数の頭数の繁殖農家なので、大々的なものでは、ありませんが

繁殖期、お腹に宿る前から、気を配り、その中で出産し、
その後のケアのそのほとんどを自然療法を用いて育てています

従来の西洋医学などを併用し、注射、薬剤をやむおえず投与した場合なども、

その都度、自然療法によるケアも施しており

我が家でできうる限りの、手当をして、愛情をもって接し、

この子達の目が優しく温厚で、しあせに生きれるように工夫し

市場へ出荷してきました

ホメオパシーを取り入れて1年後には、土に対しての働きかけも、考慮し

粗飼料などの自家飼料に関しては、
錬金術的ダイナミック牛フンを用い、土からの生命力強化も図り、

天地人という三方向で、牛を良くすることを心がけてきました

残念ながら、ファミリーでというより、

我が家はちょっと・・・孤軍奮闘?・・・(苦笑)と言った感じなことが玉にキズですが、

この子達が、以前よりしあわせそうに日々を過ごしてくれている事が、
何よりも嬉しく思う毎日です

まずは、内側から良くする

食べ物は内側に入り、内側から人をつくります

これを肝に銘じて、牛と共に生きています

本当に世界を、外を良くしたいのなら、

まず目の前の身近な1歩を良くする事が必要である

波紋はうちからそとへなのだと

一足飛びに外を上手くいかせようとか、
外を変えよう、良くしようなどとは、奢った考え方だと

ホメオパシーで、教わった事を、牛で実践したいと思いました

我が家は畜主、飼い主である人が主役なのではなく、牛が主役です

牛がしあわせになってこそ、その先にある、
消費者さん、お肉を食べてくれる人を真にしあわせにすると考えます

優しい瞳のそれぞれにユニークな子達が、
それぞれ、みなさんのお宅の食卓へと上がっていくことになります

これからも、どうぞよろしくお願いします

今年は柿食う

このあたり、柿は豊作のようで、柿の木に鈴なりになっています

今年は、柿を良く食べています

今まで、柿はあまり食べていませんでした

柿トラウマのせいです

それは、ナゼか・・・・というとこの時期に、

小学生の頃ひっどい嘔吐症にかかって苦しんだ経験があるからです

この嘔吐症、1週間以上続きました

たぶん、今にして思うと、ノロウィルスに近い症状だったと思うのですが

当時は、前日に食べた柿のせいだと思って、二度と柿を食べたくなくなりました

柿にあたったと思ったのですね・・・

数多い当時のワタシの思い込みの1つです・・・

もちろん、この頃は、病院でもらった薬を飲みつづけ、それでも治らないので、
違う病院ででっかい注射をされて、それで治りました
(・・・というか、治ったというより、むしろ薬で症状を抑圧、止めたという意味の方が適切かな・・・)

まぁ、そんな訳で、ワタシの柿トラウマができあがり

柿を好んで食べるということは、その後なく、時は過ぎていきました

大人になり、自然療法を知ってから、干し柿だけは、時々食べていましたが

でも生柿を食べるということは、ほとんどありませんでした

しかし、今年、非常に柿の木になる、柿が目にとまり

ちょっと食べてみようかな~という気になり、

ネットで食べ方を調べて、

ずくし、熟した柿の中身をヨーグルトと混ぜて、食べるという、簡単な方法を見つけ
早速やってみたら、これがスゴイヒット!!!

カスピ海ヨーグルトに黒砂糖を少々、そして、ずくしを入れると、絶妙な味わいになって

柿をそのまま食べるより美味でした

カラスがよく、ずくし食べてるケド、なんか、意味分かるかも~

うめぇ~

そして、我がファミリーにも、
ずくしヨーグルトフルーツ合えをつくって食べさせようとしました

柿はビタミンCがミカンの2倍だ!とか言って

そしたら、みんな「カラスの食うずくしなんか食べん…」と言って手をつけないので

1人で山ほどのずくしフルーツ合えを食べまくりでした

今年は、柿を精一杯食べようと思います

せっかく、柿の木にいっぱいを実を成らせてくれているのだから

それに柿は医者いらずの言葉もあるくらい、
柿には様々な薬効や利用法がある事も知られている

柿のヘタから柿の葉なども、柿の葉茶とかもあるし
(個人的には柿の葉寿司なんて死ぬほど好きですけどね・・・)

柿渋染の色も好きですよ

こう観ていくと柿という1つの植物だけでも、スゴイ活躍だ・・・

そういえば、ホメオパシーにも柿のレメディがある

1つは、長崎の原爆で生き残った柿の実や根と樹皮からできたもの

持っているマテリアメディカに載っていないので、
症状像が分からないから、どういう症状の時に使うのか、良く分からないけど
(想像するに、放射能関係の症状なのかなと・・・)

もう1つは、普通の柿の実と葉からつくられたもの

果実のレメディも色々あって、興味が湧きます

吠えログ

金に魂を売った日本人・・・・

そういうつもりも、認識もないですが、結果的にそうなってきてるとしかいいようがない

TPPの反対の署名もしたけれど、経済界から言わせれば、

この世界は経済で動いている訳だから

やはり日本人の魂云々よりも、経済が大事なのだろう・・・・

これまでも、随分、切り売りしてきた

色んなものを、伝統的なものも何もかも、ニポンジン、金にする為に、変えてきた

あたしゃ、団塊Jrだから、変えた事にも、変わった事にも気づかなかったよ・・・・

なにしろ、この世界は、経済で動いていたのだから・・・

お金さえ回れば、この世界は、循環するんだ・・・

お金の為にライフがあるのが、アジアの世界観

お金に従属的になるから、着眼するところと発想がおかしくなるだよ

ライフを豊かに過ごす傍らに、ささやかなマネーがあればいいんだよ

日本は、自らで解決できなければ、外注する国になった

だから、色々、余計に、面倒な事になる

人に頼めばいかにもその分、ラクそうだけど、実際はそうじゃない・・・

だったら、結局自分でやった方が良かった・・・・ってヤツだ

それが、まぁ、家庭の話ならまだ分かるよ

じゃなくて、これを国家で、そう決めてしまった事に将来的に大きな誤算がある訳だ

戦争前、勝て勝て勝つゾとこぞって言っていた時期に

負けますと言った人や、戦争反対と言った人は非国民扱いだった

まさに、今や、国民の多くは無関心のまま、
事がじゃんじゃん、決められていくような世の中になった

将来、そんなの知らんかったー、いつ決まったと?

えぇーーー、こうなるって気づかんかった・・・続出でしょうけど
(あぁ、アタシもその1人・・・)

その時は、もう遅い

いや、もう現時点で、既に遅いのだけど・・・・

PS TPPなんぞ決まったとしても、

それでも、農業者は、今日も精魂こめて牛を養い農作物をつくります

新聞で将来的な農業資産価値ゼロとか言われても、こんな言葉にはヘコタレマセンゼ・・・

ねんどの歯磨き粉



ずっとナスジェットブラックというなすの黒焼きの入った歯磨き粉を使っていました

しかし、今回、このねんどの歯磨きを使うことにしました

このハミガキのミニサイズを使ったら、とても良かったので

普通サイズを購入してみることにしました

なにげにホメオパシー愛用者は、歯磨き粉には敏感です

なぜなら歯磨き粉に含まれている

メントールや、ハッカ、ペパーミントなどのミント類、ユーカリ、
ティーツリーなどのエッセンシャルオイルなどは

ホメオパシーレメディの作用を打ち消すというか影響する可能性があるので

用いない方が良いと言われているからです

(ちなみに、刺激が過剰すぎる
市販のライ○ンとか、花○とかの歯磨き粉は、もう十数年使ったことはありません)

そこで、各ホメオパシーメーカーは、
歯磨き粉を独自に開発しそれを販売していたりすることもあります
(ホメオパシーの世界では、
あの量販されている歯磨き粉に含まれるフッ素などの影響(害)についても言われています)

使ったことはないのですが、日本ではホメオパシージャパンさんから出ています

ホメオパシーのレメディは舌下もしくは口中で溶かしながら、摂るので、
刺激物との混合は避けた方がよいのだと思います

ワタシは今まで、特にホメオパシー用の歯磨き粉を使った事はなく

一時期は手作りもしていたのですが、最近は自然派の歯磨き粉を選んで使っていました

その1つが、ナスジェットブラックだったのですが
しかしながら、この歯磨き粉には多少のメントールは入っていました

でも、ほとんど、刺激のないものだったので特に気にせず使って
レメディの作用が打ち消されると言ったことは、起こりませんでした

今回のねんどのハミガキ粉には、何を隠そう、あのハッカとティーツリーが入っています

しかし、ごく少量であるなら、
いたって刺激的な事はなく、ほとんど味もないような商品なので

使ってみました

特にレメディの作用を打ち消すといったような事もないようなので

大きいサイズを頼んでみることにしました

ねんどの歯磨き粉なので、クレイで磨くということになります

クレイなので、ほんの少量出して使えばよいと思います

ねんどということなので、磨くと
なんかツルツルしてスッキリした感じがあって、気持ち良かったのでリピすることにしました

特に歯の治療をしていいる人は、必要以上に、重金属が溜まっていると思うので、
こういうねんど、クレイ関係との反応はいいと思うのですよ

歴史は繰り返される・・・・

専門は世界経済です・・・ではないですが

今日飼料をもってきたおっちゃんとも、世界について語り合いました

だいたい、牛飼いのおっちゃん達とも(いや若手とも)、世界について語る事が多いです

この分野はソーファー(硫黄からできるレメディ)タイプの専門分野です・・・

人生経験も短く、何についても、たいして詳しくないですが、

ワタクシ個人の主要なテーマは世界についてと、人間存在についてです

みなさんこの手の話しには、かなりのってくれるので、手ごたえ感があります

さて、今日も

波長の合わない・・・気が合わない、考えも合わない・・・・

父とも地球の未来について、話していたのですが

まぁ、今までの歴史的経験を踏まえると

「不況」・・・・のしばらく後は、

たいがい「戦争」というパターンを踏んできたのが人類という話になった

そう、今まで、ずっとそういう方向性できているのが人類

もっとも大きくお金が動くのが、戦争だから・・・

小市民には到底理解しがたいけれど、

お金の問題以外にも、世界の中枢にいる人達の中で、多くの意味(思惑)を持っているのが、

たぶん戦争か、なんらかの破壊行為なのだろう・・・

少なくとも数十年前までそうだった
(・・・というか、今もそうかもしれないけれど・・・)

今回、また欧州を背景に、日和見感染症的世界経済の動向が注目されている

さぁ、さて、今回、世界はどうでるのか・・・

表だって世界的な戦争をしないとすれば、

たぶんそれに代わる何かが引き起こされるに違いない・・・と

思わざるをえない・・・・
(・・・・というか、こういう場合、
もう起こっている、起こされている・・・と理解した方が良いのだろうか?)

この世界において、おかしなことなど山ほどあるだろう、どこを向いても問題はある・・・

それが本質的だろうがそうでなかろうが、良いか悪いかをも貫き通して、

現時点において、それは脈々と受け継がれているのだ

ちょうど今NHKの朝の連続テレビ小説の時代背景が、過去の、その時代にあたる・・・

糸ちゃんが新聞に36個ぐらい不況という字を見つけていたその後に
戦争の足音が少しずつ、近づくことになります

鶏の毛パート2

数日前に書いた鶏の毛について

毎日確認しているのですが、やっぱり、確実に毛が生えてきている様子です

鶏の毛1

この写真では、分かりにくいと思いますが、あの肌色の部分から、少しずつ羽が生えてきています

このまま順調に生え揃って元気になってくれると嬉しいです

モダンブリモシーズのみなさんは、日数が経つうち、

どんどんどの子もハゲてきたのですが

ホメオパシーのおかげで、キレイに羽が生え揃っている子も数羽います

一時期は、これでは、すべての子がつるっパゲになるのではないかと思うほど

危機的な状態でしたが

そこに、いったん歯止めはかかったようでした

しかし、なかなか羽が生えてこず、気を揉みましたが

いくつかのレメディによって、毛の芯が出てきて、
そこからフワフワの羽が少しずつ生えてきているようです

最近はカンサリス(スペイン甲虫からできるレメディ)30Cと
エマージェンシースプレーの水ポテンシーを毎日朝晩与えています

アーセニカム、ナックスボミカのコンビネーションの前後にカンサリスを挟んだカタチです

腸内を回復させてからの

カンサリスの投与です

カンサリスで毛が生えてくるなんて・・・・と思ったのですが

カンサリスは外国では、古い昔には、育毛剤としても、使われていたようでした
(しかし、非常に強い毒性の為、今は使われる事はないようです)

今回カンサリスを使ったのは、梅雨、豪雨と続いた後、その衛生環境の劣悪さから、

ヌカカなどの吸血昆虫に対応して、与えたものでしたが

それがヒットして、毛が生えてきたようでした

いつもは、ほぼ100%アーニカ(ウサギ菊からできるレメディ)で生えてきたのですが

今回は、まったく羽が生えてこず、そのままの状態で、皮膚も赤くなっていました

写真の向かって右の数羽は、回復している鶏なので、色が違います

左の数羽は、まだ回復途上ですね

毛の色が茶色っぽいです

このまま順調に回復して、毛が生え揃い、丈夫な卵を産んでくれるようになるといいです

頭痛と塩

今朝から久しぶりに、ズキズキと頭痛を感じて

昼頃になると、かなり痛みMAXになってきました

ワタシの頭痛はいくつかパターンがあって

食あたりの際に、下痢で下す前に頭が痛みだすパターン

生理が近づくと痛む、もしくは生理時に痛むパターンとあります

大きなものは上記の2つが多いです

今回は、下かなという感じだったのですが

それにしては、少し痛みが続くので、ひょっとして食あたり前かな???と、悩みましたが

生理が関係する場合は
たいてい、ジンカムミュア(塩化亜鉛からできるレメディ)12Cの投与でラクになります

ところが、今回はあまり変化がありませんでした

そこで、次に投与したのが

リシウムミュア(塩化リチウムからできるレメディ)12Xです

もともとリシウムミュアは、由井先生の書かれた本で

抗鬱剤などにリチウムが入っている事を知り

試しに投与したところ、10数年続いていた、偏頭痛が治った事で、注目したレメディでした

ワタシは、15年ほど前に数年間、抗鬱剤を飲んでいました

その頃から、猛烈な痛みの頭痛がはじまったのですが

その痛みは断薬して、10数年たっても、続いていました

まさか、この頭痛が、この抗鬱剤の副作用だとは、思ってもみませんでした

しかし、リシウムミュアによって、長く続いていたあの不快な頭痛は、無くなったことにより

自分の患ってきた頭痛が、当時服用していた、抗鬱剤の影響だと、知ることになったのです

薬の副作用、治療による副作用は恐ろしいと正直思いました

ちょっと話がずれてきましたが

そう、今回もリシウムミュアを投与してみたのですが

その後、夕方になるにつれ、痛みは収まり、すっかり元気になりました

ミュアの(塩)レメディは、頭痛の場合にも考慮に入れられるレメディです

ミュアーは母を意味しています

ジュディオングの歌にもあった、女は海~♪です

女性は、腹の中に海を抱えて、こどもを宿す存在です

どんなに大人しい女性でも、たいていの女性は気性が激しいのは、
みな知っていると思いますが、これは海と深い関係があるからでしょう

女はコワいは、海はシケると怖いと繋がっていますね・・・・

もともと、ワタシ自身はミュアーのレメディを10数年来、
ほとんど使った事はありませんでしたが

この数年、随分お世話になっています

そういえば、淀殿も産褥熱の際、
ケーライミュア(塩化カリウムからできるレメディ)にお世話になりました

2011年収穫

2011年耐えたもちわら2011年耐えたもちわら2

今年のもち米

去年のダイナミック牛フンやりすぎ事件の後、反省し今年は少量の牛フンが播かれた

悪天候の中、倒れる事なく、耐えきった模様

去年に比べたら、今年は、たいした事ないとか母から散々言われるけど

でも、これだけ実れば充分だと思うのです

ワラもできは、悪くないです

個人的には、これだけできたって、やっぱ錬金術的ダイナミック牛フンのおかげだよ!!!って

例年の事ですが、1人で感動しまくっています
(ひとりお祭り状態です)

我が家のファミリーは農民なのに観察力も感動もいつもあまりなく、とてもツマラナイです、、、

あまてらす母さん蹄病

あまてらす母さんの発情を昨日発見・・・・

あかん・・・また、発情や・・・(NHK朝ドラカーネーション小糸ちゃん風・・・)

今度こそ、今度こそついてもらいたい勝平正

今日、授精でした

枠場に入れる時に、足取りを見ると、足の爪というか蹄の状態は随分良くなったのでしょう

足取りも軽くなっていました

あまてらす母さんは、蹄の裏の中心部が化膿を引き起こし、
その為に、痛がって状態が芳しくありませんでした

出産前から、兆候があり、
出産時もあわや、繋ぎ場から動けない状態で、出産しないといけないところでした

その時もホメオパシーのレメディでなんとか、難局を乗り切ることはできたのですが

最近、爪も伸び、足どりも良くなかったので、削蹄を頼むと、案の定化膿していたので

膿包を潰してもらいました

その後回復を考慮し、

最初にハイペリカム30Cと
カルクソーファー(硫酸カルシウムからできるレメディ)12Xのコンビネーションを
しばらくの間投与していました

ハイペリカムは爪
カルクソーファーは炎症の第三段階の化膿のような場合に考慮されるレメディです

その後、レメディを変え

やはりへパソーファー(硫化カルシウムからできるレメディ)30Cと
エキナケア(エキナセアからできるレメディ)30Cのコンビネーションを6日ほど水ポテンシーにして与え

次にカルクフロアー(フッ化カルシウムからできるレメディ)12Xと
ジンカムミュア(塩化亜鉛からできるレメディ)12Xのコンビネーションを水ポテンシーで数日、
水ポテンシーにして与えたところ

足どりは随分軽やかになったようでした

爪の化膿の進行具合にもよりますが
かなり痛がるような仕草が見受けられる場合は、へパソーファーはとても良いようでした

カルクソーファーも蹄の化膿には良く使うのですが、
痛みが酷い場合は、へパソーファーを使ってみると良いと思いました

カルクソーファーとへパソーファーは、アンチドートなので、コンビネーションにして、
同時には使わない方が良いです

ソーファー「硫黄」の入ったレメディ同士は2つ一緒には用いない方が良いと思います

コンビネーションや、続けてレメディを投与する場合など
やみくもに混ぜたり、ただ思いつくままに次々与えても、良い結果はでないと思います

これには、ハーモニー調和の問題が関与するので、

結局なんでも、一緒ですよね、センスの問題、センスがないとダメというか、
(でもこれは上手いとか下手の意味とは違う・・・)

ホメオパシーはアートだと言われる理由はそこにあるのだろうと思います

レメディの投与は芸術的に高いものでないと
真に治癒に導くことができない

ただ絵が上手では、一流の画家にはなれないとかと一緒のようなことなのだな~と思います

(特に一流になる必要もないけれど・・・)

絵が上手ではなく、「生命力溢れる」絵を描けるのかどうかという事と似た事なのだと思います
(だから、そういう絵が自然に描ける人は一流になってしまうのでしょう)

歌もそうですよね、歌が上手ではなく、魂が響くかどうかとか

牛養いも一緒で、はく製のような欠点の無い品のいい牛をつくるのではなく、
いかに生命力に溢れた魅力的な牛をつくるのかという方が、より本質に近いのだろうと思います

絵が活きている

歌が活きている

牛が活きている・・・ってことは、全部一緒の事なんでしょうね

子牛の軟便

今年も秋から冬の入り口にさしかかり、子牛の体調管理にも気をつけたい時期にはいった

季節の変わり目には、人間もそうだけど、
牛もけっこう風邪や下痢などの胃腸症状を呈するようになったりする

牛の獣医さんへの往診のほとんどは、子牛などの下痢便だと思うのだけど

この下痢便や、下痢便から続く軟便からのスムーズな克服が

子牛の成長、ひいては増体や腹つくりといったものに多大なる影響を及ぼす事となる

今年も、急に気温の下がった日より、下痢からの軟便傾向の子牛が数頭出はじめた

軟便傾向の牛というのは、いつか、自然治癒でも、回復するだろうと放っておくと

案外いつまでたっても、軟便から回復しきれない事というのはよくあり

それが、そのまま直接的に成長に影響し、増体が進むことなく、
体重ものらないまま出荷されることになってしまったりするということもある

我が家はホメオパシーを導入してから、数年間、試行錯誤し
最近では、軟便傾向をもったまま、出荷する子牛というのは、ゼロになったのだけど

それでも、毎年、レメディの選択には、苦労することもある

例年どおりに、やったからといって、それが合うとは限らない

やはり、きちんと症状を見極めて、それに類似した症状像をもつものを選んで与えないと

ダラダラと軟便は続くことにもなる・・・・

最初にアーセニカム200Cとナックスボミカ30Cのコンビネーションの水ポテンシーに
エマージェンシースプレーを加えて朝与え

夜に、カモミラ30Cの水ポテンシーを与えることにし

それを2日交互リピートすると

全頭が軟便を克服できた

しばらく、続いた軟便だったが、このレメディであっさりと克服したようだった

ナックスボミカとカモミラのレメディはアンチドートといって、
相性は良くないもの同士の組み合わせなのだけど

アーセニカムを挟んであったせいなのかは分からないけど、
特にレメディの働きが、阻害されることはなく軟便をすることはなくなった

牛の下痢便や軟便で、長引く場合は
クラシカルホメオパシーの原則1回に1種類を超えて、コンビネーションを用いる事もよくあります

概ね良好な結果で、
長引く軟便をコンビネーションで克服した経験は幾度もあり

海外の家畜に対する家畜用ホメオパシーレメディの多くが
コンビネーションレメディで販売されているようです

PS 動物のホメオパシーのレメディ投与の経験から、

1回に1種類を守った方が良いと思われる場合

この時は、コンビネーションの方が良い、

この時は交互リピートの方が良い、

この時は続けて別レメディを幾つか投与した方がよいetcと色々な場合があるように思えました

想像してみる

経済界がナゼこの世界で幅を利かせているのか?

そもそも経済界が地球界すら先頭に立って動かそうと思っている事がどこか違うのだろうと思う・・

経済成長が人間成長イコールではないのに

あたかも、それがイコールのように思わせられている(教育される)こともおかしい

(・・・といっても、それにのっている小市民にも責任はあるのかもしれない)

「金」の生み出した「腐敗」によって、あらゆる側面から、世界は流されようとしている

しかし、これは、宇宙的に見れば、とても自然なことと思われる

今起こっている事は、人間が「モット欲しい」を続けた結果として、

ある種の不自然さというか、あちこちで淀みや腐敗を生みだしたがゆえに、それを押し流してでも

浄化しようと懸命になっている、地球存在の姿が目に浮かぶ・・・

TPP問題も、農業者だけの、この国で農業が終わりだ的なただの生活問題ではないのだけど

経済界は、推し進めたい考え

経済界に深い考えはない・・・

どうして、経済界が経済成長や経済に拘り、経済活動を積極的に推し進めれば推し進める程

自然界のサイクルを考えれば

人間に不自然な事しか起こらない事にナゼ気づかないのか・・・

(・・・・いや、気づいていても、臭いものには蓋の方がラクか・・・)

やれアジアが熱い、やれ中国だ、やれ○○だ・・・・とやって

いったい最期に何が残る・・・というのか

ある意味では、時代遅れにすら聞こえる、経済成長を目指す必要がどこにあるのか、さっぱり・・・

だいたい目指すところが、人間的に考えても、あまりにも短絡すぎるのだろうと思う

なにしろ日本の選択は過去に遡っても、どうかと思うところがたくさんありすぎる

原発54基もそうだった

雑山を人の入らない黒山にしてしまったのも、良くなかった

災害が起こりやすいに決まっている

でも、もうそれを手入れする若者は、いない

TPP参加で、農業が衰退したとしよう

(・・・・というか平均年齢60ウン歳の産業を
生かしておいても、結局先では同じことと思われているのかもしれない・・・・)

そこで、ほとんどの生産物を、輸入をするようになった
(日本人の輸入ものなら大丈夫的な発想もいつもどうか?と思うけれど、それはさておき・・・)

そして、世界で今までになかったような異常気象、自然災害が続出

地震に噴火、洪水は例年、都市から農村のいずれもを襲い、

干ばつも酷く、山火事は止まらないなどが

ナゼか毎年生産地帯で続けて起こったとしよう・・・・
(・・・というか、各国で、もう起こっているけれど・・・)

予想外にグローバリズムのシステムにも様々な不都合も加わり

そして、輸入に頼っていた、日本は・・・・

その時、何かが実に決まりよく、手元に巡ってくるのだろうか・・・

今後、お金はあるので、譲って下さい!も

通用しない世の中がくる可能性もあるというのに・・・

こういう想像は原発事故が起こる前原発を乱立させていざ立てている最中に、

原発事故の危機を予測して、聴衆の面前で失笑された話と類似に聞こえてしまうのかもしれない

思うに2013年以前の今起きている現実は序章に過ぎないと思える

2013年以降が本格的第一の幕があけそうだ

2013年問題は、

自然現象と人為的操作の2つの組み合わせで起こってくると思うが

・・・・だとしても

じゃあ、それが起こる理由に深い眼差しを向ける人が、

この世界にどれだけ存在するのだろうか?

PS TPP締結の末路に生き残った日本農業は遺伝子組み換え種子をごっそり投入された企業的大規模農家のみ
だとしたら、あまりにも、寒すぎる現実のように思えるが

また雨が・・・

また、雨が降り出しました・・・・

牛飼いのお手伝いをするようになってから、天気にはひどく敏感になったと思います

天候によって、その年の作物の出来は著しく違います

農業ってホント生きもの相手だから、天気悪かったら収穫物の生命に関わるし、

最悪死んでしまうのだから

自分で手伝いながらも、これを相手にしている農家の人達はスゴイな~といつも思います

我が家の稲刈りは終わり、今日、新米ができあがりましたが

今年は、このあたり一帯の米はどうやら不作のようです

やっぱり、今年は、天気が悪天候が多かったので、

どこもイモチなどが発生し、苦戦したようでした

2日前からの雨で、また田に水が溜まり、
他のところの稲刈りやワラの乾燥が長引くことになりそうです

一雨ごとに、気温も下がってくるので、

牛さんと共に体調管理にも気をつけないと

PS 数日前から今年収穫した稲わらを牛に食べさせるようになった
イモチや穂首にかかったのだけど、稲わらは、しっかりできていて、牛もおいしそうに食べている様子

ダイナミック牛フンのおかげで、
昔の我が家のワラとは比べ物にならないほど立派になったワラを見て今年も感慨深い。。。

世界牛行脚チーズ編宮崎中西牧場さん甘乳蘇の感想

【中西牧場】甘乳蘇(冷蔵)

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価格:1,050円(税込、送料別)



遅ればせながら本日甘乳蘇が届きました

箱を開けてみると、茶色い小さな塊が2つ

ワクワク。。。

わずかずつ切って1日1個食べることにしました

蘇は、よみがえるという字でも分かるように、薬効も期待されていたものと思われます・・・

と書かれてありました

滋養強壮剤に近い使われ方をしていた模様

食べてみると・・・

実に不思議な味でした

レビューにて、カロリーメイトチーズ味を想像していたのですが、ちょっと違いました

砂糖の入っていないキャラメルor

ちょっと塩気のあるキャラメル・・・こっちに近い感じでした

すっごく美味しいのとは、違うのだけど

下手すると、パクパク1本食べてしまいそうです

1日1切れ薄くスライスしてお茶のお伴やお酒のお伴として食べると良いようでした

私的には、朝、黒砂糖入りの紅茶と一緒にいただくのが、1番良さそうだと思いました

食味的に好き嫌いは、はっきりと分かれそうですが

個人的には、かなり好きなので、

今度は、もう1軒の飛鳥の蘇の方を食べてみようと思います

PS 今日は雨・・・せっかくワラもいい感じでしっかり乾いていたのに、残念・・・
これで、また数日、稲刈りも伸びそう・・・

毛が抜ける?パート2

我が家の今年の稲刈りは本日終わりました

あとは、他のお宅の稲刈りを手伝うことになるので、まだまだ稲刈りは続く・・・です

さて、今回は鶏の毛、羽が抜ける話の覚書です

以前ブログに

ワタシが牛の世話にかかってしまい、鶏を婆やに任せたところ、

鶏の毛が抜ける病気になってしまいました

そこで、アーニカ(ウサギ菊からできるレメディ)を投与すると

いつものように羽が生えてきました・・・・と書いたのですが

ところが、そう思えた、鶏の毛の芯は、そのままで、

細かい羽が生えてくることはありませんでした

いつもは、毛が抜ける病気にかかった場合

アーニカを投与すると、数日以内に毛が生えはじめ、しばらくすると

フサフサに戻っていたのに

今回は、芳しい様子が、見られなくなりました

だから、ハゲたまま・・・

他のレメディも考慮し、切りかえながら与えてみました

しかし、いつまでたっても、ハゲたままです

ゆうに数カ月は過ぎました・・・・

これは、おそらく梅雨時や、豪雨によって、水が溜まったりした時のストレスで

お互いに食いついて、毛根から抜いているから

今回は毛が生えないのかも・・・と思って

やや、諦め気味でした

さすがのホメオパシーも、今回は、無理みたい・・・

ところが、つい最近、

なんか細かい羽が生えてきたような気がするのです

与えているレメディが

カンサリス200C(スペイン甲虫からできるレメディ)の後

アーセニカム(砒素からできるレメディ)200Cと
ナックスボミカ(西洋マチンシからできるレメディ)30Cのコンビネーションの
水ポテンシーを数日に渡って投与中です

すると、小さなフワフワが芯のとこから出てきているような気がするのです

・・・・と同時に、卵の殻も強化されているような気がします

ひょっとしたら、これは羽が生えてくるかもしれない

とにかく、もうしばらく様子を見てみます

PS 本当は、今年の稲刈り、はじめての「甘乳蘇」を食べて頑張りたかった

ひたすら、結束された藁を立てまくる係なので、晴天の本日、暑すぎて倒れるかと思いました

急いで青汁黒糖牛乳をがぶ飲み、塩飴で難をしのぎました

届くのは、あさって・・・待ちどおしい・・・

発情と受精

本日またもや見つけてしまいました

発情です

今度こそ、ほんとの発情・・・

最近、いや、ここ数年、確実に父は発情を発見できなくなっています・・・

そして、そのかわりにワタシが発情を発見しています

いや、このような牛シロウトに発情確認を任せてしまうのは、非常に危険です(苦笑)

まったく、参るね・・・・

今回の発情は椿さん、ヨッシーの母牛です

今年はある時期から我が家の母牛達は発情が無くなったというか、

あったのかもしれないけど、薄すぎて分からなかったのかもしれない時期が数カ月もあり

エェーっ、これじゃ種付けできないよ・・・・という牛が続出しました

出産後、2回目ぐらいまでの発情は確認できていたのに

3回目あたりのちょうど種付けにいい発情が見えなくなったのです

口蹄疫の影響から我が家の母牛は出産がほぼすべてある時期にかたまった為

全頭に近い頭数が、似たような状況に陥ってしまいました

数頭はついたようですが、他は微妙なところです・・・・

・・・・というか、また発情がきそうです

母牛達は、離乳後、良質稲わらロールを食べはじめ

最近になって、みな本格的な発情が見受けられるようになってきました

春~初夏にかけて、産んでいるのに、今、種付けって・・・・

遅い・・・・遅すぎる種付けです

まぁ、まだ発情もなく、種もつかない・・・・という状況の牛はいないだけ、マシなのでしょうが

授精師クンが見たところによると

どの子もお腹の中の動きはいいとの事なので

キチンとした発情がくれば、種はつくハズですケドね・・・

去年も色々ありましたが、ついてくれたので

今年も全頭、ついてくれることを祈ります

PS これまでのところ、まだ注射を打っての発情による種付けは、ゼロです

去年は、淀殿やみらいちゃんの母牛、きょうこさんが注射を打たれての発情種付けをされたものの

それらは流れて、その後、自然な発情で受精、妊娠することができました

発情の粘液に濁りがある場合など、難しい牛に関しては
獣医さんによる子宮洗浄と共にホメオパシーのレメディも同時投与します

なるだけ、自然な発情での種付け受精、妊娠の流れを大事にしたいと思っています

世界牛行脚 チーズ編 飛鳥時代幻のチーズ「蘇」宮崎バージョン

只今、かつてから念願であった「蘇」を頼んでいます

まだ届いてはいないのですが

蘇は、飛鳥時代の日本のチーズにあたるようなものらしく

献上品の為、一般人は食べられないようなものでもあったということ

以前、記事を読んで、いつか食さねばと思っていたので

世界牛行脚シリーズチーズ編、第二弾は宮崎都城市中西牧場さんの「甘乳蘇」にしました

【中西牧場】甘乳蘇(冷蔵)

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レビューを見ると、好きか嫌いかハッキリ分かれるようだけど

たぶん好きだと思います

前回のウォッシュチーズには、大敗した気分でしたが、蘇はいけるのでは・・・・?と

淡い期待です

感想はのちほど。。。

ギャングには気をつけよう

今年は、あちこちでアカバネ病が発生しているのでしょうか?

特に私達の地域で発生はしていないようですが

こういった吸血昆虫を媒介した感染症の流行は

数年に一度といったような周期性があったりするんですよね

確かに、今年、我が家では、ワタシ自身がマラリアになるかと思われるほど、

吸血昆虫に刺されましたから

こういう年は気をつけないといけないのかな~と思いますが

アカバネ病とは、牛の吸血昆虫による感染症らしく

8月~10月にかけて、感染するようで、感染した母牛は、感染していても

外からは分からないみたいで

結局、妊娠している子牛を流産や、早産したり、産まれた子牛も水頭症を患っていたり、

関節が湾曲したり、目が見えなかったり、体型異常などの奇形を伴うこともあるようです

こういった異常分娩がだいたい感染している場合、

翌年の春4月頃まで起こるみたいですが

イヤな病気ですね・・・・

こういうのって気をつけるにも難しいですよね

だって外にある牛舎で、吸血昆虫は防げないですよね

私達の地域では、その為に、予防接種を春にやっていますが

でも、予防接種をしてても、かかることがあるって、この間、おっちゃん言ってましたし

生後感染の場合、非化膿性脳脊髄炎を引き起こし

そうなると、治療しても、予後は厳しいようですね・・・

脳がやられてしまうので、普通にない、おかしな行動をするみたいだし・・・

あぁ、今さらだけど、

ホメオパシーのレメディ、カンサリス(スペイン甲虫からできるレメディ)の200Cあたりを

吸血昆虫がブンブン飛んでいた時に、

定期的にでも投与した方が良かったのかな?なんて思いましたが

でも、もう遅いでしょうかね・・・

来年までに、流産、早産、異常産、奇形出産、
産まれる子牛に、失明、脳障害など無いことを祈ります

やっぱり、自分がマラリアになるほどギャングに刺されるような年は
前もって用心した方が良さそうですね・・・・

痛みMaxなケーライカーブ

実は、今朝から腰痛が勃発したようで

昨日プリプリ興奮して怒ったのも、良くなかったな~なんて思いつつ

この痛みは、マズイな・・・・

腰だけじゃなく、左足も痛い

こうなってくると、歩けなくなることもあるので要注意だ

ワタシの腰痛は、もともと、雨の日に包丁を持ったまま、

畑に置いてあったバスマット(←あぁ、たいてい、こんないらんことをするのは我が家の婆や・・・)で

滑って転んだ事から端を発しているのだけど

その後、実家に帰ってきて、牛フンを1人で積みはじめると、

骨が細くて弱いワタシには大変な負担となって

腰痛が勃発することとなった

それと、同時にワタシの腰痛は、なんと、歯の問題からも来ていると言う事にも気づいた

やはり、歯の詰め物、歯の治療は健康を害するんだよね~

だって、歯と骨は繋がっているのだから当然、脊髄から腰と足にくるのだよね

牛を見たってそうですよね

骨、背骨、足、爪、歯このあたりは全部繋がってて、
弱い子は、この全てに、脆さが出てしまいますからね・・・

このあたりは、根本体質の問題です

さて、今朝、この激痛を感じて

投与したレメディは

ケーライカーブ(炭酸カリウムからできるレメディ)200Cです

腰痛の際、

ラストックスやマーキュリーを投与するような時の痛みを超えた・・・と思われる場合にのみ

ケーライカーブのレメディを投与している

ケーライとは、カリウムの事なのだけど

このカリ族の特徴は、

真面目、責任感が強い、義務感が強いなどというお堅い言葉が並ぶようなタイプのレメディ達だ

もともと、ワタシはシェスラー塩の中でも、カリウム系レメディが最も馴染みがなく

今回実家に帰って使いはじめたレメディ群でもある

このカリウム系レメディの抱える痛みは、

ハンパなく鋭い痛みで、「針で突き刺すような痛み」が身体にくるのが特徴となる

カリ族の未来予想図は

ようするに、しっかり社会に属し、世界に属し、

社会貢献もするような、がむしゃらな働きものに多い

もしくは、気持ちだけでも、前に前に走っていくようなタイプで

いかにも日本人的な・・・と思うことがある

そして、このしっかりものは、

ヒトカドの人物となった後、もしくはある時期を過ぎた後、

重い慢性病を患うことになり

激しい痛みを訴えることになる・・・・

とにかく、当人の中にある、

この世界社会に対する強い使命感、義務感こそが

この人物を生きながらに支え、最後の一息まで、頑張らせてしまうのだ

だから、重い病になっている事も本人自身も、気づかない

ミスターアグレッシブ、ミス、ミセスアグレッシブ

分かりやすく書くと、こういう感じでしょうかね・・・

この一部始終は、やはり日本人的ですね・・・・

そんな訳で、

ワタクシ、超えた・・・痛みMAXが出た時はこのレメディを投与して
いつも、それなりに、収まってくれるので、助かっています(苦笑)

子牛のモリーズ姉妹の下痢

モリーズ姉妹こと、もえひめちゃんとみりおんちゃんが、数日前から下痢をしていた

もえひめちゃんは、数日前・・・というより、
それより以前からコクシジュームのような下痢をしていた

それを見た父は

寄生虫駆除のエクテシンを投与をせなとか言っていたけど

稲刈りだ、なんだかんだで、忙しいを理由に、

そのまま放置されることになってしまった・・・・

我が家はけっこうこういう事は多い・・・

それゆえ、ワタシが自然療法を駆使して対応することとなるのだが

今までのところ予後は概ね良好の事が多い

今回2頭の子牛の下痢は下痢の色は違っており

もえひめちゃんはコクシ特有の、沼色の下痢

みりおんちゃんは、灰白色に近く、
ちょっとハクリっぽい色のような下痢で水っぽいものをチビチビやっているようだった

この感じは、そういえば・・・・

今年の春過ぎにかがやき2011ちゃんと太陽がやっていたものに似てるな~と思い

アーセニカム(砒素からできるレメディ)200C
バプティジア(ワイルドインディゴからできるレメディ)200C
パイロジェン(牛肉の腐ったものからできるレメディ)30C
ポドフィラム(西洋ハッカクレンからできるレメディ)30C
シーナ(シナヨモギからできるレメディ)200C
カーボベージ12C(植物の炭からできるレメディ)の

6つの消化器系に考慮されるレメディをコンビネーションにして

水ポテンシーをバケツ水に滴下して与えたところ

だいぶ良くなってきていて、下痢の色も固さも変化してきたようでした

我が家の子達は、たいてい、下痢をしていても、
ホメオパシーを同時投与しているせいもあるのか

元気が良いので、あまり心配することがなく、助かっている

たいてい、こうやって、自らの力というか、

自然治癒力を促進させたカタチで、

幼い頃の急性の症状を乗り切っていると

克服した後は、食い込みも良く、増体と成長、発育の良さに繋がるようだと

我が家の子達を見ていて思う

基本的に西洋医学の投薬の方法は、

病気の際に、薬の力に重きを置く方法

だから、たとえば○○菌の出している○○に、○○という成分が有効とかいう発想でつくられてるため

場合によっては、

症状は無くなったけど、

アレレ~???

菌やウィルスには効いたかもしれないが
有用な腸内細菌までもが、KOされてしまい

その後食い込みが落ちた、元気がない・・・食が細くなった、食欲がないとか、

なんだか、体重があんまり?って事もおきたりすることもある


でもホメオパシーの場合は

あくまでも、レメディの力で導かれる自然治癒力の方に重きを置くので

治癒した時には、

特に子牛のような成長期には、食欲が落ちるということが無いのだろうと思う

とにかく、丈夫な子に育てる為には

子牛期が極めて重要

人間の場合にも同じことがいえると思うのだけど

幼少期の症状をコツコツ、自らの力を使って外に排泄、出し切っている、乗り切っている事が

充足感のある子牛に成長する基礎をつくるようです

(ようするに症状が薬の力や作用などによって抑圧されたままで治癒というのではなく、

症状のはじめから終息までのプロセスを自らのフォース生命力を通して克服、

体感している事が大事なのだろうと思う)

PS 動物日記をただいま、動物の健康シリーズとしてカテゴリわけしています

動物の健康 牛の下痢、犬の呼吸器、猫の怪我、鶏の・・・などと見やすいように分類していこうと思います

自然療法はすべの生きもの全般、

鉱物界(土壌に対して)植物界、動物界、人間界の全てに応用できるものなので

植物の健康、土の健康なども含めていこうと思います

耐えきった模様

本日、曇り空ではありましたが、稲刈りに突入しました

明日から雨なので1つだけでも、終わらせなければ・・・・っていう感じで

はじまりました

行ってみると、けっこう良く出きていました

「えぇ~イモチ大量発生で、ダメな田んぼじゃないの~?」と思っていたので

案外拍子抜けしてしまいました

イモチの発生と穂首が枯れる病気にかかっていたのですが

でも、稲は耐えきったようでした

悪天候の中、病気の発生は免れることはありませんでしたが

しかし

我が家の田の稲達は、この状況を、ギリギリのダメージで乗り切ったようでした

スゴイ、スゴイぞ、稲ちゃん

さすが、錬金術的ダイナミック牛フンで育った稲ちゃん

我が家の田はイモチ大量発生ということで、

暗い雰囲気で臨んだ稲刈りでしたが

予想を覆しました

頑張りました

これで、稲わらロールの支払いはなんとかできそうです(苦笑)

やっぱ、ダイナミック牛フンってスゴイね・・・

今年のダイナミック牛フンには、いつもに加えて竹酢パワーが入っていたのですが

そのせいか、何かは不明ですが

苗の生育段階では、最高潮でした

最初の出だしが稲の苗ハイパワーだったので

きっと厳しい環境を与えられても、耐える事ができたのでしょう

稲わらが病気が入ったのにも関わらず、しっかりできていて、驚きました

そんなこんなで、

まだまだ稲刈りは続きます・・・・

No problem everything is ok!

明日から稲刈り

明日から我が家は稲刈りに入ります

でもまた雨かな?

だいたい自分のところだけだと、3日ぐらいで終わる予定ですが

他のところと一緒にやるので、しばらくかかります

さて、今年の稲はどうだったのでしょうか?

実は今年は・・・・

2011稲

↑これは、しばらく前の様子

いいような気がするけど

やっぱり、天候が良くなくて、倒れたり、別の田んぼでは、イモチ病が発生

ついに、「今年のコメが最高や!」伝説も終止符を迎えてしまいました

途中までは、今年も最高だったのですが

続く悪天候の影響は免れえず、我が家は農薬を使わない事もあり、

イモチ病が発生して治ることもなく

明日より、稲刈りとなりそうです

やっぱり、天候の影響は大ですね・・・

どこの農家さんも、あまり状態は良くないみたいですね

錬金術的ダイナミック牛フンも自然界には敵わず・・・・って感じです

まぁ、しょうがないですね・・・

こういう年もあるってことで

でも、来年はいいコメできるよう、またガンバロウ!!!

平成22年度セリ市結果(口蹄疫が宮崎を襲った1年)

この記事は去年に書いたものですが、再び再掲載です

2010年、この年、口蹄疫という魔物が宮崎を襲うことになりました

我が家は後に基礎牛になるあまてらす母さんが、

すみれを産み

この子に紫のオーラを見た後に

(紫は生と死を意味する色)

口蹄疫の第一報がニュースで流れ

小さかった火がどんどん大きくなっていき

あまてらす母さんの実の弟のいた種牛のいる事業団をも飲みこみました

多くの命が犠牲になり、その傷は今も癒えているとは言い難く、

宮崎の畜産農家にとっては忘れることのできない1年でもありました

しかし、今年、これをも上回る東北関東大震災や豪雨災害が訪れることとなり

これほど日本の畜産界を激震させることが数年間連続して発生した事は、

おそらくはじめての事と思います

経済の波、ウィルス、災害、放射能問題、・・・・これらの大波の中で、

日本の牛と牛飼いが最終的にどこに行きつくことになるのか・・・

私達の地道な挑戦は続きます



今年セリにかかった分の、結果です

このブログでは過去ログに出てきていたおなじみの顔です

どの子も大事に育てて出荷してきました
みんなそれぞれの場所で元気に過ごしてくれているかな?

県南に行った子、佐賀県に行った子、熊本県に行った子
他はみんなすぐ近くにいるね

どの子も、みんなとっても魅力的でかわいい子達です

みんなよく頑張ったね!
本当にありがとう

1だいちゃん

↑大ちゃん(忠富士×福桜) 256日 312キロ 日令単価1673円 キロ単価1373円

chibi.jpg

↑ちびたちびお氏(忠富士×茂福) 262日 294キロ 日令単価1507円 キロ単価1343円

かっちゃん

↑かっちゃん(勝平正×上福) 259日 279キロ 日令単価1674円 キロ単価1554円

ガッツ


↑ガッツ石松くんこと石松(糸茂勝×日向国)初産の子 298日 306キロ 日令単価1441円 キロ単価1403円

はやと

↑はやとくん(忠富士×安平) 290日 307キロ 日令単価1604円 キロ単価1515円

白い歯

↑みつお(糸茂勝×福之国)265日 256キロ 日令単価 1434円 キロ単価1485円

クンしゅん

↑しゅんくん(糸茂勝×茂福) 口蹄疫の為セリ延期 372日 354キロ 日令単価1013円 キロ単価1065円

そして、前日に紹介した、まるおくんと、アトムです

まるおです

↑まるお(美穂国)404250円  266日 263キロ キロ単価1537円 日令単価1520円

アトムその1

↑アトム(美穂国)初産の子 450450円  270日 252キロ キロ単価1787円 日令単価1688円

最後、記念すべきホメオパシー二代目のアトムが締めてくれました

どの子も、それぞれに、よく頑張ったと思います

大きい、大きすぎる、小さい、ギリギリまで伸び悩む、血統が良くない等ありましたが、
それでもキロ単価、日令単価ではセリでの平均値より
数百円ずつぐらいの上乗せであったと思います

命あるものを育てる時は、最初に数字ありきという考え方ではなく
数字は後からついてくる程度でいいものと思っています

一時期は、もう宮崎の牛はこれで終わりかもしれないと思われていました

それでも、生きてこの子達が日々夢や希望を与えてくれた事に感謝しています

今日も事件が・・・

牛舎内での牛の飼い方にも色々あります

我が家は繋ぎ飼いと呼ばれるものです

母牛が全部繋がれたままで飼う方法です

この繋ぎ飼の為、そして父という畜主のもとで、飼われるという理由から

我が家は、非常にリスキーな事がけっこう起こる確率に高い牛舎だな~と思います

そして、その危険を最初に発見するのは、たいていワタシです・・・・

いやですね・・・・

あの見つけた瞬間の衝撃と嫌な汗・・・・

慣れませんね・・・・

特に我が家のような少数の頭数で、生活をしていると

その1頭の死が命取りです

2頭目となると、溜息

3頭目は悲鳴

4頭目あたりで、目まいです

それに、今のようなリーマンショック、口蹄疫、震災、放射能問題などと、

次々と起こる波の中では、この1頭の死は非常に大きい

以前の感覚とまるで、違います

(・・・というか、たぶん後が無いからでしょうね・・・)

そう、そんな日々の中

ある日突然に、そして次の瞬間突然に

衝撃的な事は起こるのです

そういうことが1年に数回は必ずあります

ついさきほど

子牛が鳴くので、いってみると

最初はロープが切れて、ウロウロしていただけでした

それで、繋いで事は終わったのですが

しばらくすると、また子牛が鳴くので、いってみると

仰天!!!!!

母牛の秀子さんが

わき腹ごと鉄柵にそのままハマって、馬乗りになっていたからです

あばら骨がキレイに鉄柵の上にハマって動けなくなっていました

母牛は重たい

動けません

キレイに鉄柵に脇がハマっているのですから

冷や汗をかきながら

鉄柵のロープを外しましたが

牛が乗っている為

重たくて女で1人に動かせる訳がありません

非力すぎて、泣けました・・・・

動かない

鉄柵も牛も

もう死なせてしまう

父はいない

ご近所さんは、稲刈りでいない・・・・

もうEさんところ、留守が多いけど、電話してみよう

奥さんが出られて、Eさんをすぐに呼んでくれた

そして・・・・

助かりました

ありがとうございました!!!!

来てもらってほんと助かりました

ありがとうございます!!!!

その後、ようやく父到着

ほんと、危なかったんだよ

気づくのが遅れたら死ぬところだったよ

秀子さん良かった~

発情してるから、そのまま横に乗ろうとして、
あいだの鉄柵にそのまま乗りあがって、ハマったようでした

ほんと冷や汗かいた・・・・

いやな汗だ

こんな事が、1年に何回かある・・・

その度心臓が止まるような思いです

やはり、我が家のようなつくりの繋ぎ飼い牛舎は、

餌桶の下のコンクリートに顔がハマったり

ロープが子牛の首にグルグル巻きになったり

母牛の足に引っ掛かったりして、バタバタしているのは日常茶飯事ということで

子牛の時は、まだいいですが、育成や母牛になると、

(・・・といっても、子牛でも凄いパワーですから・・・)

信じられない重いし、力は強いし、こういう時は牛も興奮して暴れるし、

ましてや父仕込みの母牛達は、すべて凶暴度★★★★★ですからね

女であることが忌わしく思う事がありますね・・・

ワタシが実家に帰った当時の我が家の牛養いは、

ちょっというなら牛飼いならぬ、猛獣飼いに近かったからですね

牛ではなく、神経が逆立ち、猛獣の領域にあった牛舎を変えていくのは、

ごくせん・・・・なみ(ありゃドラマですが、こちらはリアル・・・・)←やっぱりハンパないんです

小さな牛舎ではありますが、危険を伴います

ワタシは母にいつも言うんです

「うちはね、よその牛飼いの家と違うんだよ

「意味が分かる?父のもとで育った子を世話しないといけないんだから、フツーと違うんだよ!!!」

そういうと、

「あぁ、アンタの言っている意味が分かる」と妙に納得されるorengewood家なのです・・・・(汗)

ウォッシュチーズの料理

ウォッシュチーズとブルーベリー

あの度肝を抜かれる程の臭さのウォッシュチーズがその後どうなったのか?

こうなっております

まずはホットケーキの上にチーズを乗せて手作りのブルーベリージャムを添えて・・・・

さて次は

このようにバターを塗ったフランスパンの上にリンゴをレーズンとレモン、ワインシロップで煮たものを乗せ

フランスパンの上に

最後に同じくブルーベリージャムを添えて

フランスパンとウォッシュチーズ

いけます

大丈夫です、あの匂いのチーズでも、食べれます

春につくった冷凍庫に保管されていたブルーベリージャムが大活躍することになりました

ブルーベリージャム1

やっぱり、手作りはおいしいな~

このあたりはブルーベリーの産地でもあるのですが

以前はブルーベリーに見向きもしませんでしたけどね・・・

今年は、我が家のブルーベリーの苗木3本鈴なりだったので、たくさん収穫することができました

PS 今日もしろおに幾度となく付きまとわれました・・・やれやれ・・・・

猫ストーカーしろお

猫ストーカーのしろお今日もやってまいりました

猫ストーカーのしろお

この短い尻尾かぎしっぽをアンテナのように小刻みにふるわせてしろおはやってくるのです

猫ガーデン
あぁ~ 我が家が猫ガーデンになってきました

最近はにゃん一族御一行様でやってくるようになりました

母猫にゃんさんぐん

兄猫の茶色ミィ

あとはしろちゃんのきょうだいのシマッティやミケッティ、シロシマッティです

我が家はにゃんさんぐん御一行様の避暑地なのです

こっちにゴロンあっちにゴロン

写真はしろちゃんと、兄の茶色ミィです
2人は仲良しです

どっちもゴロンゴロンしはじめました

しろちゃんの10月

しろちゃんは、抱っこしてくれといって、ズボンに爪をすぐにかけて、膝の上に上がろうとします

しろちゃん、orengewoodさんは、牛の世話だから

忙しいから・・・・

また後でね・・・

1日に何回も現れます・・・

遠いとこからでも、orengewoodさんを発見すると

ボーダーコリーのような速さで、現れ、尻尾を小刻みに震わせニャーと鳴きます

orengewoodさんが、無視しようとすると、
すっごい声を張り上げて、どこにいるのーっと、叫んでいます

彼は、もはや確実に猫ストーカーです

淀殿産褥熱後の発情

今日、たぶん・・・・淀殿の発情を確認しました

数日前からちょっと粘液は出してました

でも濁っていたので、

カンサリス200C(スペイン甲虫からできるレメディ)を与えていました

今日になると、かなり、濁りが見られなくなってきたと思うのです・・・・

でも、まだつけられませんから

次の発情を待ちたいと思いますが

少しずつ前進しつつある、淀殿ですね・・・・

ここまで、来たら、

どうか、次の発情はキレイなものが出てほしい・・・ですね・・・

産褥熱を起こした母牛っていうのは、

発情種付け、妊娠、このサイクルは多分に乱れるようですしね・・・・

近所の牛飼いさんところは、発情が来ない・・・・と言っていましたし

その後、どうなったのでしょうかね?

今度聞いてみたいと思います

まぁ、我が家の淀殿は、たぶん、発情はきてると思います

あとは、その発情の粘液に濁りがないことを祈りたい

もし濁っていたら、獣医さんに頼んで、子宮洗浄されることになると思いますが

我が家では子宮洗浄した場合も、レメディを投与します

一応去年の試行錯誤の経験はあるのですが、今年どうなるかですね・・・・

淀殿は、我が家にとっては、ホープですから、
ここで廃用という悲しい結末になっては・・・・

牛の神様どうか、淀殿をよろしくお願いします

PS 今日も授精師クンにも聞いたのですが、
美穂国は、結果がかなり良かったと聞いていますが

郡内では、もうそろそろ結果が出るとのこと

美穂国の未来への扉も本格的に開いてきたかな?

我が家はまだ1頭も美穂国母体がいない、今年父が勝平正をつけ続けているので

来年も育成で残す子がいるかどうか・・・

本当は、もう1~2頭ぐらい育成かすでに母牛で残しててもいい頃だけど、完全に出遅れた気が・・・

来年、黒毛きょうこさんの産む子が雌なら残したいですケドね

血統で並べると美穂国×福之国×忠富士×上福になるし、

次には4祖が忠富士になる・・・って考えるあたりが、これが人間の煩悩ですね・・・(汗)

無事に産んでくれれば、何だっていいのです

あずたんの尻尾が・・・

あずたんの尻尾、3日前に尻尾の先っぽに、
肉と血の塊がドロドロ出ているのを、発見しました

最初はアブに刺されていると思っていましたが

それにしては、血や肉の塊が多いな・・・と不思議に思いました

よく見ると、やっぱり、尻尾の先を親牛のいずれかに強く踏みつぶされたようでした

ワタシは今回まで、牛の尻尾の先がどんな風になっているのか、知る事が無く

他の子牛の尻尾の先を見て

ようやく、その形状が分かりました

尻尾の先は、まるで、虫のサナギのようで、びっくりしました

尻尾の先に寄生虫のようなものが、食いついているのか!?と思ってしまいましたが

違うんですね~

あずたんは、その先っぽを踏みつぶされたようです・・・・

それで、肉がハミ出している状態

この子は雌子牛なので、尻尾とはいえ、怪我は禁物です

これが去勢になる雄子牛なら、たとえば、怪我して壊死して欠損、欠落しても、

小さな部分なら、あまり問題にもなりませんが

繁殖用雌子牛だと、未来が、非常に厳しくなる可能性もありますから

本当は怪我は無い方がいいのです

・・・・でも、もう踏まれちゃったものは、仕方がない

これから、少しでもキレイに良くなってくれるようケアしていくしかありません

今回も血と肉の塊を尻尾に見つけた際に

すぐに、

アーニカ30C(ウサギ菊からできるレメディ)
ハイペリカム30C(西洋オトギリソウからできるレメディ)を与えました

アーニカは強く踏まれた時や打ちつけた時、出血怪我の際に考えられるレメディ

ハイペリカムは、神経の集まった部位、爪先などの怪我によく選択されるレメディなので
尻尾にもよいかな~と思って与えました

その後カルクソーファー12X(硫化カルシウムからできるレメディ)、
ジンカムミュア(塩化亜鉛からえきるレメディ)12Xを、上記に加えて与えました

カルクソーファーは化膿を考慮し
ジンカムミュアは、傷が腐敗しないように

すると、次の日には、キレイに出血も止まり、
尻尾もパサパサしなくなり、痛みも緩和されたようでした

このまま、良くなってくれるといいですけどね~

あずたんは、他の子牛達がいても、1人でいることが多かったのですが、

最近は、モリーズ姉妹の先頭に立ち悠々自適な生活で、

でもやっぱり1人が好き・・・みたいですね

発育は良好で、足もどんどん長くなっているので、今後の成長が楽しみですね

あずたんまでは、今年の子牛の成長は、どの子も揃って発育良好です

あとの気がかりは、あの2人組モリーズ姉妹ですね・・・

MOLYS★JP

MOLYS★JPとは

我が家のモリーズ姉妹のブランドネームである

モリーズ姉妹とは、

もえひめ&みりおんのユニット
もえひめ9月みりおんちゃん1

どちらも、種牛は安重守(やすしげもり)

の守からモリーズ姉妹

我が家においては、
父からは特に期待もされていないような2人・・・・いや2頭ですが

只今、奮闘中!!!

みりおんなんて

牛バージョン猫のマチカンなので

餌桶の奥に顔が届かないとみるや

とぉーーーーーっと、2本の足をジャンプして餌桶につっこみ、上からモグモグしてました

そういえば、気道にモノが詰まった時も、

獣医のS先生が往診に来られると

「せんせい、みりおんをたちゅけてください」と小さな目を潤ませて先生の長靴に訴えていたのを

orengewoodさんは見逃しはしませんでした・・・・

みりおんは、小さい身体ですが、賢い子です

みりおん「もえひめちゃん、この間、みりおんが助けたやろ」

もえひめちゃん「忘れた~」

みりおん「わすれたって、ひどいぃー」

もえひめちゃん「あんた、ちょっと、チョロチョロして、うっとうしい」

みりおん「あんたじゃないよ!ちゃんとなまえがあるよ、み・り・お・んだよ」

みりおん「いち、じゅう、ひゃく、せんの千っていういみだよ!」

父からは、
「コイツちびまる子そっくりだな性格が・・・・」と言われていました

これからも2頭の成長に乞うご期待