なぜ植木鉢に

みっくすとしろちゃんは、毎日仲良くしています

しかし、みっくすが来てからというもの、しろちゃん、上の家に夜は帰っているようです

だってしろちゃんの猫ベットはみっくす所有になってしまいましたからね・・・・

仕方なく実家に帰るようになったのでしょう・・・

さて、みっくすの寝室は、結局、玄関になりました

ところがです・・・・

みっくすの為にトイレにのこくずを敷いてつくってあげているのですが

それにはウンチをせず

ナゼか、植木鉢の中の植えてある植物の周りの土を掘って、その中にしているのです・・・・

それも、1つの植木鉢ならともかく・・・・

2つ3つ・・・・と・・・

全部の植木鉢の中を掘って、ウンチをしている様子で・・・

玄関からスッゴイ匂いが・・・・

スメール・・・・・

みっくすで~す

みっくす・・・・

もうそろそろ、植木鉢の中にウンコするのやめてください・・・・

PS やはり手の状態はあまり変化はないかもしれない
しかし、現時点では、痛がる様子も見せず、ほとんどの事をこなすので、心配はいらないように思う
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みっくすのオーラ

みっくすで~すみっくす後ろ姿2


今日は、みっくすとしろちゃん、随分仲良くなることができました

2人で日向ぼっこもできたよね~

しろちゃんも「しょうがねえな、お前1人ぼっちだからな・・・」と

みっくすに、優しくなりました

みっくすは、しろちゃんだ~いすき

しろちゃんの姿を見るや、すっごい勢いでピョンピョン飛んできます

みっくすも、数日たって、ちょっとずつ、雰囲気も変わってきました

ホメオパシーやフラワーレメディをやりながら育った子は、特に成長期だと、変化が早いですね

そのものに存在している独特の風格、
品格のようなものが醸し出されるようになる・・・出てくるようになるから不思議なんです

みっくすの結膜炎

みっくすの結膜炎の覚書です

みっくすは我が家にきた時には、汚れて、

栄養状態も良くなく捨て猫のような状態で

バイクの下にいたのですが、

目には目やにがついており、片目はあまり開いてはいませんでした

目からは黄色い汁がミルクを飲む度ポタポタと落ちていました

そんなみっくすの左目ですが、3日でキレイになり

みっくすの目


このように目が開くようになりました

捨て猫は、たいてい目の状態がおもわしくない事も多いように思います

まず第一日目に
ユーフラシア30C(西洋コゴメグサからできるレメディ別名アイブライト)と
カルクソーファー12X(硫酸カルシウムからできるレメディ)

この2つをコンビネーションにして

水ポテンシーで1日数回与えました

2日目になると、好転反応で、たっぷりと目やにが出た為、目は開かない状態になりました

そこで、目をキレイにお湯で濡らしたガーゼで拭いてあげました
目やにがどんどん出るので、その日は数回に渡り、目やにを拭いてあげました

2日目も1日数回、同じレメディを投与

すると、3日目には目やには出なくなりました

ただ3日目には、水下痢をしだしたので、
マーキュリーコロシブス(塩化第二水銀からできるレメディ)200Cに変更して与えました

マーキュリーは症状像があえば、目の炎症にも使えます

下痢も次の日には回復です

結膜炎にはユーフラシアは考慮に入れられるレメディの1つです
ワタシはカルクソーファーは黄色い分泌物の際には、よく使います
今まで子牛の目やにでも、よく使用してきました

目の炎症というと、目薬と思われるかもしれませんが
レメディ投与によって、我が家は、解決しています

ホメオパシーの世界にも、ユーフラシアの目薬などは出ていますが、購入した事はありません

いつも、レメディを投与するだけで、キレイになっているので、助かっています

子猫の場合は、

1回ごとのミルクに水ポテンシーのレメディ液をワンスポイト入れるだけで、充分です

レメディは量ではないです

通常の薬の投与に慣れている人には、違和感があるかもしれませんが

規定量を与えることがホメオパシーの真髄ではありません

だからたった1粒のレメディであっても、多くを救う事も可能です

PS やっぱり、フン掃除、世界の連なる山脈を放っておくには、いかなくなった・・・・

さて、やはり欧州は、グルグル回っている・・・というか導かれていると言った方が良いのか?

パブロフの猫

みっくすの11月
みっくすです

我が家にきた時は片目が目やにだらけで、
結膜炎になっていたのですがレメディ投与によりキレイになりました

足もね~、少しずつは良くなってるかもしれない・・・

みっくす後ろ姿

ほら、後ろ姿はかわいいんだよ。。。

みっくすゴロン

今日もね~、みっくすゴロンを連発したよ!

もうね、馬鹿の1つ覚えみたいに、みっくすゴロンをしたよ

あんまり何回もみっくすゴロンを連発するので、

あの条件反射で有名なパブロフの犬を思い出しました

みっくすはパブロフの猫です・・・・

そんな訳で、しろちゃんに、今日は首を噛みつかれていました、、、

「みっくす、俺の前であんまりチラチラするなよ」

「息の根とめるからな・・・」と脅されていました

しかし、それでも、みっくすはしろちゃんの事、だ~い好きですぅ~

PS みなさん大丈夫です、甘噛みですから、心配されないよう、お願いします(汗)

みっくすと子猫達

みっくすは、今日も元気200%

昨日から、一発芸のゴロンも覚えた

「みっくす、ゴロン」というと、ひっくりかえって、お腹を見せるというオーソドックスな芸だが

我が家にきて、一晩過ごしただけで、できるようになったところが、すごいと思う

特に餌を与えながら覚えさせた訳でもなく、みっくすゴロンを1日で覚えた

ちなみに、みっくすは、しろちゃんの事が大好きだ

しろちゃんの姿を見るや、猛烈な勢いで、片手はプラプラしながらも、一生懸命後をついてまわる

当のしろちゃんは、はっきり言って、うっとおしいみたいなのだが

仕方なく、つきあっている様子

他のうえ猫は、みっくすを見るや

「うぇー、変なヤツ、コエェー」と言って逃げ出すか

「ウゥー」と唸って、近づく事は一切ない

そんなうえ猫の事を、みっくすも嫌いで、そばにくると、唸って

結局、みっくすは、唯一しろちゃんだけが、大好きなのだ

今日は、うえ猫のみんなが来ると、わざとひっくり返って、ビビらせることにも成功した

(しろちゃんだけが、ナゼか拒絶反応が起きないから不思議なのだけど・・・)

そして、今日も、しろちゃんにしきりにアピった

しろちゃんは、本当はみっくすの事など、どうでもいい

どうでもいいから、何回もパシッとやったり、甘噛みして、

「あんまり俺につきとうなよ」と幾度も、みっくすに、言い聞かせていた

けど、みっくすは、そんな事など、どこ吹く風なのだ

「あぁ、しろちゃんだ~」

「みっくすだよ~ん」

しろちゃんも、正直、困っている・・・・

すると、みっくす、ゴロンゴロン攻撃をはじめた

しろちゃん「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

無視されると、餌の入っている、皿にわざと、ゴロンゴロンしはじめた

「しろにゃん、ワタシを食べてよ~」

「ゲェ~、変なヤツたまらん」

しろおにつきまとう、猫ストーカーみっくす

みっくすがきてから、なんか猫コミュもビミョ~な感じになってきましたが

ワタシはそんなみっくすが大好きです

この子がきてくれてから、少し気分も良くなりました

みっくす現る

みっくす

今日、この子が突然現れました

見た事もない子猫です

どこかで、鳴く声がしていたので、うえ猫のニゴちゃんが、やっときたのかな?と思って

玄関先に行くと、
バイクの下にこの子が・・・・

怯え気味で、ギャーギャー鳴いて、よく見ると、前足がブラブラして、折れてます

下半身はずぶ濡れ・・・・

しろちゃん達を見ると、仲間と思い、後をついていこうとします

悲しい声で、ギャーギャー鳴いて、足をブラブラさせて、必死に訴えるので

骨折の際に投与するレメディとアーニカ30C、カモミラ30Cとエマージェンシースプレーを
ミルクに入れて与え、しばらくすると鳴きやみました

今はしろちゃん用につくった猫箱(猫ベットともいう)に入って寝ています

とにかく、この子、このあたりでも、見た事もない子猫で、
いったいどこからやってきたかも不明で

家族は誰かが置いていったんじゃないか・・・なんて言っていますが、

真実の程は、分かりません

猫仲間から、ここにくると、助けてもらえると聞き及んできたのか・・・

ナゾです・・・・

名前は、みっくすにしました

しろちゃんは、急に現れたつきまとう弟分を少々うっとおしがりながら、世話しています

しろちゃん、みっくすから逆猫ストーカーされています(苦笑)

明日からいったいどうなるのでしょうか?

あずたんやっと大丈夫

あずきちゃん2日目その1あずきちゃん2日目その2

こんなにかわいい顔で産まれたあずたんなのに・・・・

この子は、みんなから、孤立気味で成長した

ひどくいじめられる・・・という訳ではないけど、

子牛のみんなから小頭かれる事は多かったかもしれない

内向的ゆえに、そういう陰気なところが、みんなに好かれにくかったのだろうか?

1人でいるか、母といる事が多かったあずたん・・・・

でも、子牛のお兄ちゃんお姉ちゃんと引き離され、
例のもり~ず姉妹と一緒になるや、本領を発揮し、3頭で仲良く?悠々自適な生活となった

あずたんは産まれた時は超安産で、

すぐに「お腹ちゅいた、おっぱいくれ~」と鳴いていた

その後、なんだかどんどん臍が大きくなってきて

確認の為、臍を握った拍子に、ワタシの事を警戒するようになり、

ずっと、ブラシをかけることも、やや難しい子だった

我が家は、鼻環や綱をかけないうちに、

そのまま「素」のままで、ブラシをかけれるようにするのですが
(子牛も気持ち良い事を知り、ボクもやって~、アタシもやって~と、ゾロゾロ並ぶようになります)

それが、なかなか上手くできず・・・

しかし、ここにきてやっと、少しずつブラシをかけれるようになってきました

ホッ・・・・

あずたん、ただいま、4カ月、そろそろ離乳の時期となりました

それにしても、今年の子牛の成長は素晴らしく、

飼い主のワタシとは正反対のごとく、輝いています

只今、奮闘中のもり~ず姉妹はおいておきますが

あずたん、ふじこちゃん、みつのさん、かがやき2011ちゃんの雌の成長も立派です

あぁ、どうして、こういう時期に、こういう雌ができちゃったんだろう・・・

人生思うようにいかないのね~

日本の畜産業界全体が、(そして我が家も、、、、)

さまざまな理由から、揺さぶられ、状況は悪く、厳しい環境に置かれている昨今ですが

それと逆行するかのように、我が家の子牛は、どんどん輝き、良くなっているという・・・

なんとも、もどかしいこの現実・・・

自家保留は2頭ギリギリというところか、3頭は無理か・・・・

う~ん、悩ましいところ・・・・

PS 今日から牛フンを上げる事は、休むことにしました

後ろに、かき集めるだけにしました、

父とも言い争いになりそうだったので、今日より、気を抜くことにしましたが

でも、気になるのね・・・

やっぱり一緒のことかな・・・

ちょっと前に起こるのと引き起こされるのは違う・・・・と書いたけど、

やっぱり一緒のことかな~と・・・・

結局、その話のもとは一緒、語源は一緒みたいな話かな・・・と

この世界の悪の出どころは実は善という話

テロリストは世間的には、悪の象徴のように言われるし、

事実、実際の行為が破壊的なので、そういう風にしか見えないのだけど・・・

でも、そのテロの資金源はナゼか善なるものから供給されるって話もある訳で

メディアで偶像化されて、
テロリストだけが悪の象徴のようにされてしまう構図なんだろうか・・・

深く見なければ

報道で流されるまま、

学校教育社会教育そのまんまでシロクロ、善悪決めてしまいますけどね・・・

たぶん、本質的なところは、そうじゃないんですよね・・・

最近の人たちはこの単純な二元論の図式に気づいている人も多いですよね

しろちゃんの決心

しろちゃんは、ついに決心したようでした

「しろちゃん、ウチ猫になる!」

この1週間ほどの我が家での闘病生活結果、
しろちゃんは、自分の生まれた実家の上のお宅に帰るのをやめてしまったようでした

今日はずっと我が家にいて、帰ろうとしません

牛舎の子牛のモリ~ズ姉妹とも、戯れまくりです

なにしろ、この子、猛烈なおしゃべり猫なんで、

あんまりうるさいんで、上に帰ってもらおうか・・・・(苦笑)とも、思ったのですが

帰る気配もなく

玄関のお休み箱(猫ベットとも言う・・・・)で、とっとと寝てしまったようです

しろちゃん、元気200%、おしゃべりも以前と比べて2倍ぐらい増えたような気が・・・・

も~、とにかくよくしゃべる、しゃべりすぎ・・・

人見知りしないし、牛は好きだし、抱っこしてくれ攻撃もスゴイし・・・

覗き見はするわ、

何にでも興味と関心がありすぎて・・・・

しかも、都合が悪くなると、わざと寝たフリとかするし・・・

やっぱり、この子も知能犯(苦笑)

なんか、最近ずっと、我が家の子達って、

どの子も強烈な個性が炸裂するパターンで

飼い主の事を一生飽きさせるってことはないようです・・・・

プラスプラス社会

レメディを投与しての、動物達の症状からの回復や克服を見ていると、
病院で行う治療の克服のプロセスと大きく違う・・・・といつも思う

病院での治療は場合によっては時間の経過と共に、

次々に、ナゼか治療が増えていく傾向がある・・・

これがダメなら、次にコレ、そしてそれもダメだったら、今度はこうで・・・・と

なんかどんどんプラスプラスされていくうちに、みるみる患者さんは弱っていったりする傾向がある

そして、気づいた時には、薬の量もハンパないものになっている

ご近所のおばさんは、16種類だった・・・・

しかし、特にそれなりに重篤な病気とか、年をとっておられる方々の場合は
もう老人だし、よくなることもないと周囲の人も諦めているし、そんなものだろうと、
亡くなっていくことも普通として看取られていく

病気を患っている患者さん自身も、正直なところ心底キツイはずだから、
どうやこうや意見する力ももう残っていないだろう・・・

現代社会は、プラスプラス社会だ
(そして、そんな社会が不自然ではなく、今や自然にすらなっている)

これはワクチンの話にも通ずる

病気にならないようワクチンをするの繰り返しをする
(だから、生命力が逆に弱体化し、そうすることによって、病気にかかりにくくする)

ただ、そういう説明はこの現代社会ではなされることはなく
抗原抗体反応によって、病気にかかりにくくするとみんな認識している

これが、ダメなら、次にその穴埋めを他に外注し、
それでも、ダメなら、また外注し・・・さらにそのまた次にの連続・・・・になっているから

これを維持していくには、

相当なエネルギーが必要になってしまう(お金もかかる)し、

傷つくのは当たり前の構図なのだけど

でも、ほとんどの人が
そういう世の中が、ごく普通の常識的生活というか、ライフそのものだと思っている

そして、みなそういう世の中を社会や世間様に抵抗してまで、
1人では変えられないと思っているので

今のところ、それほど変わってはいませんね
(想念でお互いを縛っているから・・・)

ホメオパシーにきて、色んな事をはじめて知って
だいたい本質的な事は、プラスプラスではなく、

少なくとも、今よりもマイナスされるものなのだと分かった

まぁ、関係ない話ですが、メイクの場合も、
最も美しく見せるには、マイナスしていくことが基本です・・・

プラスプラスの世の中だから、みんな心の底ではキツくなっている・・・

でも、そんな本心は他人には見せちゃダメなのだから、

一生懸命みんな頑張って

このプラス社会を踏ん張って支えているのだけど

今や、それも天の意思によって、流されよう(マイナスされよう)としている

本当は、特に、この今の世の中を維持する必要もないのかもしれない・・・

いずれにしても、ワタシがここで書かなくても
今後どんどんプラスプラスできないような世の中になっていくだろうな・・・と

なんで、ここに久しぶりにこういう話を書いたかというと
しろちゃん達子猫が回復したから・・・・

この子達は、動物病院にも行かず、特別な治療もせず、
ワタシの最小限の手当てによって、住み慣れた、我が家で、重篤な状態から回復した
(最も状態が悪い時には、もう水を舐める力も無くなっていた)

猫パルボは治療法がなく対処療法・・・・
ワクチンが有効・・・
本当にそういうことなのでしょうか?

しろちゃんの劇的回復

数日前まで、今にも死んでしまいそうだったしろちゃんの元気は完全回復しました

闘病期間は約一週間ほどです

しろちゃんが劇的に回復しだしたのは、

コチラのブログにキーコメさんから、コメントいただき、
ウィルス感染症に的を絞り、レメディを変更して与えてからでした

それまでも、徐々に回復の兆しは少しずつ見られてはいたようにも思いますが

やはり、マーキュリーコロシブス(塩化第二水銀からできるレメディ)200Cを与えてからの

回復ぶりは目を見張るものがあったと思います

マーキュリーコロシブスもごく最近自分の為にと、購入したレメディでした

マーキュリー(水銀からできるレメディ)にもたくさんの種類があり、

水銀に共通の症状もあるのですが、ちょっとずつ違っています

ワタシがいつも、使ってきたのは、
マーキュリーソルビルスというキットに入っている水銀のレメディでした

マーキュリーコロシブスは犬猫のパルボウィルスによる感染症の際に

考慮に入れられるレメディの1つです

パルボウィルスの場合は
マーキュリーコロシブス、バレチュームアルバムなどが考慮に入れられるレメディ

猫コロナウィルスは、自身で考えるに、
おそらく、アーセニカム、パイロジェン、バプティジアなどが考慮に入れられるのではないかと・・・

パルボウィルスにかかると、致死率は高く、
動物病院でも、治療法もなく対処療法しか行えない、感染力の高い感染症のようでした

そこで、しろちゃんに、まずバレチュームアルバム200Cを朝1回投与し

その後はポカリにアクティブソルトを入れて飲ませ

昼、夜にマーキュリーコロシブス200Cを投与してみたところ

次の日の朝、劇的回復が見られ、わずかに猫カリカリも食べるようになりました

水も良く飲むようになり、ご飯の友をかけたご飯の粒と、

猫ミルクセーキもペロペロできるようになり

今日には、ほとんど普通に戻り、餌も良く食べ、

また、うっとうしい・・・(苦笑)しろちゃとして生き返ることができました

ほんと、スゴイですね・・・

今度ばかりは、死なせてしまう・・・と思っていました

まさか、こんなに元気になってくれるとは思いませんでした

この子、やはり猫パルボだったんでしょうかね・・・

生き返ってくれて、ほんとに嬉しいです

うっとうしくても、邪魔でも、猫ストーカーでも、

しろちゃんは、今のワタシにとってかけがえのない大切な存在なのです

今日もしろちゃんは、おしゃべり猫全開です

もともとソーファータイプ(硫黄からできるレメディ)なので、
好奇心とおしゃべり好きはこの子の天性のものです

しろちゃんは、人間も人間の赤ちゃんのことも大好き、
それに子牛の事も大好きで、牛舎の中の牛のそばや横をスタスタ走りまわるので、

とても危険です、、、

PS しろちゃん奇跡の回復

あまりの忙しさに、orengewoodさんもお疲れモードです・・・

しかし、しろちゃんがどうなったんだろう・・・・とご心配の方もおられると思い

速報です

しろちゃん、今朝になると、奇跡の劇的回復を見せました

キーコメさんのウィルス感染症との、ご指摘のおかげで、
レメディをマーキュリーコロシブス200Cにした事が功を奏しました

詳しい事は、また明日以降・・・

キーコメ様、再びメールをありがとうございました
いつも、お気遣いいただき、本当にありがとうございます
改めてまた、お返事送りますね。。。

ミケッティは元気になりそうです

うえ猫の子猫3匹の中のミケッティとシマッティことしまちゃんが今日は我が家に来てくれました

ミケッティには、昨日から、レメディはしろちゃんと同じものを与えていました

今日は昨日に比べると、さらに回復しており、痩せてはいるものの
猫カリカリを食べれるようになり、猫缶も食べれるようになったようでした

おとといまでは、猫カリは食べれず・・・

昨日は猫缶の水溶きだけは食べれました

たぶん、この調子なら時間が立てばある程度は大丈夫かもという期待がもてます

あと、しまちゃんは、ずっと姿を見れず心配していましたが

やっとニャンニャン鳴いて現れました

下痢をしていた最初の日に、
アーセニカム200C、ナックスボミカ30Cの
コンビネーションの水ポテンシーを投与していた事も良かったのかどうかは分かりませんが、

少なくともしろちゃんよりは、だいぶ元気で、今日は、はじめて抱っこできました

餌を食べたいようですが、まだ下痢するので、なかなか食べれず

猫缶のすりつぶしたものをわずかと、猫カリをわずかに口にし、その後下痢をしていました
嘔吐はしないようです

今日餌に水ポテンシーにした
マーキュリーコロシブス(塩化第二水銀からできるレメディ)200Cを滴下投与しておきました

やはり同じように、痩せていますが、回復見込みはありそうな気が・・・

昨日、キーコメさんから、コメをいただき
猫の感染症について調べたところ

猫パルボウィルスと猫コロナウィルスの2つが目にとまり

読み進めると、どちらも、危険性の高いウィルス感染症で、
やはり室内飼いしないと、かかりやすいようでした

猫パルボに至っては、治療法はなく、致死率も高く
対処療法で、抗生物質やインターフェロンなどを必要に応じて行うとあり

猫コロナも、のちに腹水等たまって、亡くなることもあるとあり

どっちにしても、危険な感染症でした

ホメオパシーの猫パルボに対するレメディとして考慮に入れられるものは

マーキュリーコロシブス(塩化第二水銀からできるレメディ)

バレチュームアルバム(シュロソウからできるレメディ)

猫コロナは、見つけ出せませんでしたが

アーセニカム、パイロジェン、バプティジア・・・なども考慮に入れられそうな気はしましたが

しかし、通常、これらの感染症は、動物病院での対応でしょうね・・・

それで、今日はマーキュリーコロシブス200Cをきた子達に投与しておきました

しろちゃんは、朝バレチュームアルバム200C、後、マーキュリーコロシブス200C

ポカリには、アクティブソルト

お昼は相変わらず、寝ているものの、今日はポカリに抵抗するようにもなり(抵抗する元気が出てきた?)

下痢は朝昼過ぎ2回

家にあげると、台所から、ノソノソと上にあがるようにもなって、
少し元気になっているのかな?と思うけど、まだまだ状態は思わしくないようです

うえ猫の強制給餌などしていない子の方が回復が早い・・・・のかも・・・

今日のしろちゃんのその後

これは昨日の記事です↓

昨日からなのだけど、少し震えるような様子があり、
カーボリックアシッド30C(石炭酸からできるレメディ)ソーファー30C(硫黄からできるレメディ)を

水ポテンシーで投与すると、その後、ほんのわずかだけど排泄したようだった

昨日は嘔吐後、ほとんど何も入っていないので、排泄の様子もなかったと思うのだけど

ちょっと黒茶緑色っぽい下痢の水溶便だった

症状像としては、カーボリックアシッドそのもの

ガタガタとした震え

黒っぽい悪臭のある下痢便

カーボリックアシッドはフェノールのこと

重篤な際にも投与が考えられるレメディの1つ

カーボベージ(植物の炭からできるレメディ)30Cも書き忘れたが、
他のレメディと共に昨日の朝、嘔吐前に与えておいた

そして、ここからが今日の記事

今日は朝から外に出すとおしっこと排便をし、嘔吐は止まったよう

排便はもちろん下痢で、入るものが入っていないので、量は多くはない

今日も引き続き、昨日と同じレメディを投与し

ポカリにはアクティブソルトが入れてある

あと、餌は猫缶をすり身にしたものに水を入れてスポイドで強制給餌
無理のないよう、僅かずつを数回与える

餌には、
アーセニカム200C、パイロジェン30C、
バプティジア200C、チャイナ30C、カーボベージ12Cの水ポテンシーを1回のみ入れてある

朝に続き、昼過ぎにもう一度下痢の排便があり

少しずつだが、回復しているのかもとも思えた

我が家の祖母と父は、顔色が良くなったと言っていた
(猫の顔色など、分かるハズもないのだが、表情や様子が昨日よりも、良いように思える)

水も自力でけっこう飲むようになってきた

獣医の先生に色々聞いてみたのだが

猫の動きを見るものの、「猫は分からん」と言われ、ガーン・・・・でしたが

猫にポカリスエットはいいよう

元気のいい時は、しろちゃんのことを猫ストーカーとか、ちょっとうっとおしいとか、

纏わりついてばかりなので邪魔だとか言ったこともあったけど

こんな重篤な状態になり、orengewoodさんも、すっかり気分は落ち込み

しろちゃんがいなくなるなら、ワタシも消えていなくなりたい・・・・とずっと泣いてばかりいた

しろちゃんと仲良くなったのは、最近だけど

この子はやっぱり自分にとってかけがえのない存在だ・・・

PS 上の子猫も同じような症状で餌を食べないらしい

ミケッティだけは、症状があったが、
比較的安定しており、今日、餌も与え、レメディも与えておいた

この子は、今後の回復も最も早いと思う

起こるのと引き起こされるのでは違う

これは信じる信じないは別にして、参考にと教えていただいた話、自分の為の覚書です

世界同時金融危機は引き起こされる・・・

ナゼかというと、戦争の為の1つの材料

国民のフラストレーションを溜めさせる

今までの価値観や生活は根底から覆るらしい・・・

これは、想像がつくのかも、2013年問題に絡めて盛んに言われていること

こういうフレーズを前もって、度々出すことによって、事が引き起こしやすいのかもしれない・・・

意識するので、事が起こっても不自然ではなくなるから・・・

だいたいメディアが流す情報と引き起こされる・・・ことはナゼかいつも連動している

以前から、いつもそうなのですよね

ゆえに、事が起こった時、衝撃を受けると同時に、
以前見たなんかの映像の一場面のように思えるのですよね・・・

起こる・・・のと引き起こされる・・・のでは随分意味が違いますよね・・・

色んな理由から人口も相当数減る・・・ということ

しろちゃんの今日の様子

今朝は、しろちゃんの様子は見当たりませんでした

昨日、夕方しろちゃんが戻ってきたので、
ポカリスエットにアクティブソルトを入れて与えておきました

それと同時に、カーボリックアシッド30Cとソーファー30Cをコンビネーションにして与えました

(本当は二硫化炭素からできるレメディを与えたかったのですが、
ホメジャさんでは取り扱ってないようなので・・・)

朝方は見えなかったのですが

ワラの上からか細い声で、ニャーンと鳴いているのを発見し

再び、アクティブソルト入り、ポカリスエットを与え、ほんのわずかにヨーグルトと

猫缶の水溶きと水を同じくわずかな量をスポイドで強制給餌で与えました

この時、餌には、
アーセニカム200C
パイロジェン30C
ポドフィラム30C
バプティジア30Cの水ポテンシーを入れておきました

昨日より、今日の方が、状態はいい気がするのですが、油断はできない状態と思います

昨日より、鳴くようになり、ほんの少しだけ尻尾を震わせたりもしたので

明日獣医さんが来るので、聞いてみようと思います

PS なんか・・・・ワタシ自身も疲れが・・・
ずっと発作もちなので、難しい体質なのだけど、気分の沈みが最近激しく・・・

しろちゃんのその後・・・

しろちゃんの、調子は良くありません・・・・

思うに、やはり外猫同然のノラ生活をしている為、行動の全てを制限する事は出来ない為、
不足の事態が起こった時には、難しいです

おとといまで、とても元気だったのに、次の日の朝には、お尻が汚れていました

特に下痢をしているところを見た訳ではないですが

おそらく下痢だろうと推測しました

与えたレメディはアーセニカム、ナックスボミカ、パイロジェンでしたが

今日になっても、気分はすぐれないようでした

そこで、アーセニカムや、パイロジェンに、アーニカ30C、エキナケア30Cを加え与えると

胃液を吐きだし

少しラクになったのか、それからしばらくすると、消えていなくなりました

ただ、この調子では、状態が良くなるかは不明です

もうほとんど外猫な訳ですから、生死はこの子達の生き方にかかっており

どうなるかは、分かりません

おそらく、子猫達は、何らか同じものを口にして、

ひょっとしたら、
何がしかの中毒になっているのかもしれません

ただの胃腸症状ではないような気がします・・・

このあたりの猫はほとんどが外猫で、数年以内に色んな理由から姿を見なくなることも多く

生存率は高いとは言えません

数年前仲良くなったうえ猫チャトランも殺鼠剤?で亡くなったという話でした

今後、この子達がどうなるか・・・

他の子達も姿を見ません、元気になってくれるといいけど・・・

外猫の体調管理

今日になると、どうやら、他の猫、
しろちゃんもミケッティも下痢をしていて、調子が悪そうだった

たぶん4匹全員が体調がすぐれず、下痢をしているのではないだろうか?

外で飼う猫というか、もうほとんどノラ猫に近い生活の為、

体調管理というのは、必然的に難しくなる・・・

それゆえ、うえ猫のファミリーは、どんどん家族が増えると言う事が無いのだろう・・・

知らないうちに、自然に消えていなくなっている・・・

あちこちで、拾い食いなどもしていると思うので、下痢もしやすいのだろうと思う

今日、しろちゃんには、アーセニカム200C、ナックスボミカ30Cのコンビネーションを

水ポテンシーで与えておいたのだけど、

昼過ぎには、アーセニカム200Cと
パイロジェン(牛肉の腐ったものからできるレメディ)30Cに変更し与えておいた

ずっと、朝から寝てばかりいるが

ほんのわずか牛乳にアクティブソルトを入れて、舐めさせておいた
(本来、牛乳は猫の下痢の際には厳禁らしいが・・・牛乳にのみ反応したので・・・)

明日の様子がどうなるか・・・

昨日まで、あれほど、付き纏い行為も激しかっただけに、
急に調子を悪くすると、心配してしまう

この調子だと、回復までにしばらく時間がかかると思われる雰囲気だが

元気になってくれる事を祈ろう

しまちゃんお腹こわすの巻きとカルカーブについて

うえ猫にゃんさんぐん一家、
しろちゃんのきょうだいの雌猫しまちゃんの様子が朝から変だった・・・

いつもなら、餌を皿に入れるのを待っているぐらいの子なのだけど

ずっと、ワラの上にうずくまったまま動かなかった

どうも様子がおかしいな・・・調子が悪いのかな~と思ったのだが

そのまま放っておいた

すると、どうやら、しろちゃんとミケッティとバスタオルの上に寝てしまったようだった

牛舎の作業を終え、この子達を覗いてみると、

しまちゃんのお尻に変なものがぶら下がっていて、下痢をしているようだった

そこで、ナックスボミカ(西洋マチンシからできるレメディ)30Cと
アーセニカム(砒素からできるレメディ)200Cのコンビネーションの水ポテンシーを

しまちゃんの鼻先に垂らしておいた

レメディくれ~という顔をして、水ポテンシーを舐めていた

ワタシの周りの動物は、水ポテンシーをやりやすい、与えやすい子達で、助かっている

辛い時は、ホメオパシーを受ければ、ラクになるということを知っているかのよう・・・

治った時は、ちゃんとお礼も伝えに来る・・・

しまちゃんが、このまま元気になってくれるといいのだけど・・・

明日また確認してみよう

そういえば、しまちゃんは、

相変わらず、餌を食べる時、ウゥーっと唸りながら食べていて

この子は、まだまだ手のひらほどに小さい時に

納屋で、自分の1.5倍ほどあるモグラを引きずりながら、ブンブン振り回し

ウゥーっと、唸ってモグラを1人占めしていた子だと思いだした

こういった子は、大食漢なので、餌を1人でたいらげたいのだ

カルカーブ(牡蠣の殻からできるレメディタイプ)は大食漢が多い

うちの父も、右に同じだ・・・

・・・というのも、

この子達は、身体の基礎がうまくできあがっていないタイプなので

食事をとっても、栄養がキチンと身体の各部に吸収され、収まっていかないのだ

だから、よく食べるわりには、どこか頼りない感じがする・・・・

ところが、それでいて、カルカーブは頑固だから、動かざるごと山のごとしだ

1人でモグラを離さなかった事も、よく理解できる・・・

このモグラをもし、周りから引っ張ったりしようものなら、

この子は、癇癪を引き起こしただろう・・・

カルカーブは、癇癪持ちで知られている

・・・・と同時に、

このタイプは急性症状にかかった際に、高い熱、高熱を出すことでも知られている

(言葉の意味の使い方が違うけれど、やっぱり、どこか風林火山な訳だ・・・・)

カルカーブの子を育てる時に注意しなければならないことは、

無理強いさせないことと
この子達のかかる幼い頃からの急性症状を抑圧させないことだと思われる・・・

この急性症状を抑圧させて適応させれば、
大人になって、大きな問題をかかえることになる

うちの父の事なのだが、仕事嫌いというか動きたくない症候群なのも理由があって

これは、父がずっと急性の症状を解熱剤等を使って、抑え、それを繰り返しやってきたからでもある

そもそもカルカーブは熱に弱い
弱いゆえに、熱をなんとかして止めたくなるから、解熱剤の構図になってしまいやすい

よって、熱が身体から放熱される機会を失い

基礎の骨にも良くない影響を与える

なので、中心軸が弱いので、いっつも、身体がダルいしキツイのだ・・・

ダルイいから、悪い習慣も身に付きやすい・・・・という・・・・

朝も起きれない・・・・etc

亡くなった弟もこの状態に陥っていた・・・

さて、しまちゃんのお腹良くなってくれるといいな~

世界牛行脚チーズ編 共働学舎コバン届く

コバン届くチーズパンフレット

やっと共働学舎のチーズが届いた

早速、パンにつけて、イチゴジャムを塗って食べてみたのだけど、おいしい~♪

手間ひまを惜しまず、つくってあるので、食べた後も余韻が残り、満たされた

白カビタイプのチーズなので、独特の風味はあるものの、
中が柔らかく、とろける感じで、そのまま食べても、パンに塗っても、料理につかってもいい

共働学舎さんからは、色んなタイプのチーズが出ているので、これからも楽しみ!

食べ物で、1日の気分って大きく変わりますね~

日本にも、素晴らしい生産者は、たくさんいらっしゃいます

今回、放射能の問題が出たことで、厳しい状況に立たされている生産者

口蹄疫、震災、放射能・・・豪雨災害、TPP問題・・・

これほど、連続して農業を根底から大きく揺るがし、
脅かされるような日常を送った事は、未だかつてなかったことだと思います

どれをとっても一筋縄ではいかない事ばかりが、各地で同時進行です・・・・

国の政策、メディアでの日々の論調も、

まだそこ?まだ経済成長・・・の話ばかりで、聞き飽きてしまいましたが

これは、この20年という歳月を考えると・・・・

あらゆる意味で、正直コワい・・・・

しかし、地道に自分の成すべき事を成すより他ありません

身土不二

この言葉は素晴らしく理に叶ったことばだといつも思います

日本という国に住むならば、

日本でとれたものを食べる方が、

その土地の、その気候の中で生きていく為には、

身体のバランスをとるのに一番良い方法なのだと・・・

放射能問題に対する生産者の苦悩と取り組みも見守りつつ

これからもチーズ紀行は続きます。。。

PS この雨はいつまで続くのか・・・・今年はこうやって雨が降り続く日が多い

雨がやんで晴れてくれないと、いつまでたっても、牛が食べるワラが乾燥できない・・・・

しろちゃんの傷その後2

しろお長靴ストーかー

しろお汚れたワタシの長靴にもストーカー行為を繰り返している模様・・・・

長靴をスメールして、クンクンした後、すりすりしている

しろおアタック

あんまりしつこいので、しろおアタック

動物虐待ではないので、ご安心を・・・

しろちゃんの腕の傷
昨日の傷の様子はこの写真↑

しろおの怪我3日目

しかし、レメディ投与後3日目の今日には、このように治っています

スゴイ回復力です

まるでトカゲの尻尾のような回復ぶり・・・

このようにホメオパシーを投与した子達は、のきなみ傷の治癒は早い傾向があります

結局、今回はレメディを変更する前に回復に向かっており

使ったレメディは

アーニカ(ウサギ菊からできるレメディ)200C
リーダム(アメリカンローズマリーからできるレメディ)30C
エキナケア(エキナセアからできるレメディ)30C
ジンカムミュア(塩化亜鉛からできるレメディ)12C

以上でした

このレメディをコンビネーションにして水ポテンシーで餌に垂らして与えたところ、

この写真のようにキレイに治っています

素晴らしいですね・・・・

ほんとホメオパシーも、猫の中にある自然治癒力も素晴らしい!

orengewoodさんは今日も感動です。。。

PS 今日は農作業の帰り、けもの道を通って帰ってきた

うちの婆ちゃんは83歳なのだが、
とてもその年とは思えないハイパワーで、危険なコースをぐんぐん降りていくからスゴイのだ・・・

しろちゃんの傷のその後1

しろちゃん11月

しろちゃん、後ろ姿は、かわいい

しろちゃんどうどうどう

ストーカー行為を度々繰り返すので、首を押さえて写真を撮っている・・・

この間の晩は、ついに風呂場の隙間から覗き見をしていた・・・

しろちゃんの腕の傷

昨日噛まれた傷は、今日になると見た目には、だいぶキレイになっているけど

かなり深い傷・・・・

そこで、昨日のレメディに加えて
カルクソーファー12X ジンカムミュア12Cの傷の治癒や化膿に選択の考えられるレメディをプラスした




順調に治ってくれるといいんだけど・・・

しばらくは時間がかかりそうだ

昨日は出血も見られて赤く、痛々しかったけど、今日になるとキレイにピンク色になった

キク科のレメディを投与すると、次の日の傷の状態は、かなり良くなる

今後はアーニカに変えて、

カレンデュラ、エキナケアのレメディを傷の状態に合わせて使っていこうと思う

昨日、色んなサイトで、見たのだけど、猫はこういった噛み傷から、進行すれば、

膿瘍やフレグモーネ
胸膜炎や猫白血病、猫エイズなどに感染したりすると書かれてあった

用心しないといけない猫の傷・・・・

様子を見ながら、レメディを朝昼晩水ポテンシーにて長期的に投与しようと思う

たぶん大丈夫・・・・だと思うのだけど、

予後、状態が芳しくなければ、獣医さんに診てもらうことにしよう

しろちゃん噛みつかれる

しろちゃんが、傷を負って帰ってきた

ほんのしばらくの間に、何者かにやられたようだった

そこで、エマージェンシースプレーに
アーニカ200Cとリーダム30Cエキナケア30Cの3つをコンビネーションにして

水ポテンシーにし、餌に垂らして与えておいた




アーニカ、リーダムは動物の噛み傷に選択の考えられるレメディ
エキナケアは、傷の治癒にもいいのだけど、化膿の事も考慮して、プラスした

けっこう深い傷で、前足の付け根あたりを大きく食いちぎられていた

オス猫同士は喧嘩するらしく、これから、こんな事が度々続くのかと思うと
しろちゃんが、かわいそうだけど、仕方ない・・・

このあたりの猫は、もともとノラ同然の生活をする為
せっかく大きくなっても、あるとき、ふと姿を消すというか、亡くなっている場合も多い

その中で、生き残ったのが、うえ猫の母猫にゃんさんぐんと兄猫の茶色ミィだけだ

兄猫茶色ミィも、生傷が絶えず、助けを求めてくるので、よくアーニカなどを与えている

ハチや毒虫に刺されたり、毒蛇に噛みつかれたり、他の猫などに喧嘩をしかけられたり

一見、暢気なような見えるこの子達の生活もなかなか大変だ・・・

しろちゃんは、ソーファータイプなのだけど
性格が穏やかな子なので、喧嘩を激しくするようなタイプの子ではないかもしれない

母猫のにゃんさんぐんは、この子達の母親だか、唯一の戦士タイプで
かなり激しい気性の持ち主なのだが、この母には似ていない、息子達で、今後が気がかりでもある

ちなみに、にゃんさんぐんなのだが、上のご家族の話では
かなりのモテ女で、彼女のそばには、色んなタイプのオス猫がきて求愛するらしい

さすが・・・・

さんぐん、にゃんさんぐん・・・

ダテな雌猫ではないですね・・・・

PS レメディを投与しているせいもあるのか、今のところ、足を痛がる様子はない
怪我、事故など傷が深い場合は、200Cのポテンシーをよく使う

そうすると、神経などに触れる痛みが随分ラクになるような気がするからだ・・・

世界牛行脚チーズ編 共働学舎のコバン



ついに、「蘇」がなくなり、次のチーズへ旅を進めます

こちらは、以前から一度食さなくてはと思っていた共働学舎産のチーズです

共働学舎さんを知ったのは、ホメオパシーと畜産の検索からでした

ホメオパシージャパンさん系列のHPでこちらの牛の一部に
ホメオパシーを導入しているという日記が書いてありました

日本の畜産業界において、
ホメオパシーが導入されているケースはごく稀かもしれませんが

欧州では、オーガニック農場などには使われていて、

共働学舎さんでは、酪農牛の乳房炎などについて、導入しているとのことが書かれてありました

そんな訳で、ぜひとも一度、コチラのチーズを食べたいと思っていましたが

なかなか購入する機会がなく、現在に至ってしまいました

本当はカマンベールを頼みたかったのですが、まずはコバンから。。。

今も農場でホメオパシーを使っておられるのかが、よく分からないのですが

チーズの到着を楽しみに待っています

ニゴのその後

シロシマッティこと、しろお二号(通称ニゴ)

今日、ニゴのお尻を確認したところ、

昨日よりも、違和感がないようで

しきりにお尻をアチコチに当てるということはしないようになりました

シナバリス200Cの1回の投与ですが、かなりラクになったようです

今日、4匹の子猫それぞれのレメディタイプを考えてみたのですが

ウチ猫のしろちゃんは、ソーファーですね(硫黄からできるレメディタイプ)

きょうだいの中で、真っ先にワタシに慣れ、
身体も大きく、知能も高いので、他の子にはない行動が多くみられ自我も強いです

だから、アピール度の高さは、子猫たちの中で一番で

見ようによっては、図々しく見えもするのが、ソーファーの特徴です

うえ猫のニゴは一番小さい子ですが
この子はフォスフォラス(リンからできるレメディタイプ)です
神経質で過敏なところがありますが、姿が愛らしく、やはり人懐っこいところがあります

しろちゃんに比べると、アピッても、控えめで、だから、それがまたかわいいのですね~

最近、しろお2号として、しろちゃんとコンビの時もあります

うえ猫シマッティこと、しまちゃんは、雌の子猫で、最初は痩せこけてガツガツしていましたが

最近は、丸っこいかわいい猫になってきました

しろちゃんが最初の頃、よく一緒に連れてきていたのが、しまちゃんでした

しまちゃんは、けっこう食いしん坊です
餌を食べる時も、唸って食べているところを見れば、
案外カルカーブ(牡蠣の殻からできるレメディタイプ)なのかもしれません

慣れそうで慣れない、大食漢のカルカーブ
でも、心を開いた人には、人一倍人懐っこいのがカルカーブです

そして、最後に、うえ猫、ミケッティ、この子も雌猫です

ミケッティはすぐに分かりました、ポースティラ(西洋オキナグサからできるレメディ)です

女性に多いと言われる、ポースティラ
人に対しての警戒感は人一倍強くどこか依存的で頼りない感じがするけれど、
きっと母になったら根性を見せるであろうことが窺われるレメディタイプです

母猫にゃんさんぐんの産んだ子猫達は
それぞれバラエティーに富んで成長しており、今後どういう風な展開になっていくのか

手出しはほどほどに、見守っていこうと思います

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また鼻が・・・・

信じられんことに・・・今年も子牛の鼻が危うく腐れるところだった・・・

牛につける面綱の締め方がキツすぎるせいです

父は、何度言っても、同じ事を繰り返し、ワタシがいつも緩めています

こういう事が実に毎年です・・・・

ご近所牛飼いのおじさんにも、言われた事あります

「どんなに、orengewoodちゃんがよう養っていても、これじゃいかん・・・」って

だってサ、うちの父、地球外生命体なんだから、周波数違うし、意思疎通できない・・・

(いや、ハッキリ言って、ワタシの家族はすべて地球外生命体だ・・・いやワタシ自身も・・・か)

地球人じゃないんだから、色々、通じないんだよ・・・

よしよしヨッシーは、鼻の上部から、すでに化膿がはじまっていて

鼻の穴から、徐々に、化膿した一部が出てきている状態だった

ヨッシー、痛かったね・・・

ほんと、我がファミリーに牛を世話させたら、また元の黙阿弥だな

子牛は助けられない、病気がちで、子牛は上手く成長しない、目は鋭い、気性は激しい

牛舎は蜘蛛の巣だらけ・・・フンは世界のつらなる山脈
(そういえば、過去に、蜘蛛の巣を片づけて、どえらい怒られたがね・・・)

そんな訳で、セリでも・・・・

想像できて、イヤなのだが、(・・・というか、以前は、こういう現実だったのだが・・・)

父は、自分がそういう牛養いをしているという気づきは一切ないから

ある意味で、本当にスゴイ人なのだ

(しかし、娘のワタシもホメオパシーをするまで、気づかなかった・・・こんなものだろう・・・と思っていた)

本来、人間の気づきというのは、
滅多な事では、実は、起こり得ないものなのかもしれないとも思う

人間が自分の存在「己」自体に気づくのは、奇跡に近い現象なのかもしれない

今回の原発事故でもそう思えるところが多分にあった

だって本当に気づいているのなら、まず原発をこの国に54ほども建てない

さらにあれほどの大事故が引き起こされてなお、

経済成長???の為にアジアに原発を推進するつもりでいる

ハッキリ言って、失っても、気づいているとは到底思えない行動だ

でも、そういえば、ここは浦島太郎の国だったのだ・・・と、なんか妙に納得してしまった

さて、ヨッシーの鼻の化膿には

カルクソーファー(硫化カルシウムからできるレメディ)12X
ジンカムミュア(塩化亜鉛からできるレメディ)12C   を与えておきました

カルクソーファーは化膿の第三段階
ジンカムミュアは、傷の治癒の促進に

これら2つのレメディに、
あとはエキナケアやカレンデュラなどのキク科で化膿に考慮されるレメディを
様子を見つつ、与えようと思います

たぶん、これで順調に回復してくれると思います

しばらく経過観察です

テュークリューム(キャットタイム)のレメディ

猫のしろおに続き、よく似た尻尾の長い兄弟猫のシロシマッティが

プチしろおになりつつあります

シロシマッティは、しろちゃんと比べると一回り小さい雄の子猫です

足もちっさくて、かわいい子猫です

性格はちょっと神経質で過敏なところがあるのですが

昨日までそうでもなかったのですが、

今日になると、

しろおと同じようにニャーと合図をして

長い尻尾をクネクネ、小刻みに震わせて、喉を終始鳴らせるようになりました

そして、抱っこしてくれのポーズ

これでは、プチ猫ストーカーになるのも、時間の問題かもしれない・・・・と感じてしまいました

しかし、このシロシマッティは

なんか、本日、どうも肛門の様子がおかしいようで、お尻をあちこちに充てていました

最初は、ウンチをしているのかな???と思っていたのですが

何回もそのしぐさをして、ウンチはしていないので、お腹の調子が良くないのかな~とも思いました

ちょうど、餌を食べに来ていた時に、クネクネするので、

お尻の穴、肛門付近を見てみると、なんか、ちょっとピンク色のものが出ていたので

えっ?これって脱肛、それとも痔?とか色々思ったのですが

一応、そのあたりに親和性の高い手元にあるレメディの

シナバリス(辰砂からできるレメディ)200Cを投与しておきました

明日どうなっているかは分かりませんが

その後、帰ってから、

これよりも最適なあるレメディが思いついたので、マテリアメディカで調べてみました

それが、

テュークリューム(キャットタイムというメディカルハーブからできるレメディ)200Cです

くしくもキャットの文字のつくハーブで、猫の好む香りがするのだそうです

このレメディは、もともと自分に使う為に購入したのですが

当時は、特にヒットすることもなく、出番もなく箱の中に閉まってあったレメディの1つですが

今回のこの子猫のような症状にひょっとしたら良いかもしれません

肛門、直腸、泌尿器、などに親和性があり、
ポリープやギョウチョウ感染による症状などにも考慮に入れられるレメディです

明日も肛門などの調子が悪そうなら、投与してみようと思います

投与後の経過は、またブログにてレポしたいと思います

ホメオパシーの本の新刊

【送料無料】疾患・症状別ホメオパシー事典

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価格:3,465円(税込、送料別)



ホメオパシーの本の新刊だそうです

まだ購入はしていませんが、

ホメオパシー初心者の方で、
もう少しレメディの幅を広げてかつ
症状から、レメディを選択したい人には、ちょうど良いと思える本だと思います

お値段もお手頃です

ホメオパシーは本来、病名でレメディを選ぶという方法ではなく
あくまでも症状に近い、症状像をもったものを選ぶという方法です

それは、ナゼかというと、

薬の力を頼りにして病気を自らの体の中で封じ込め、克服する方法ではなく

自然治癒力を働かせて病気を外に解放していく為にレメディを投与する方法だからです

しかしながら、日本人は病院でつけられる西洋医学的病名や症状名に非常に慣れています

日常会話でも、病名症状名で呼び理解するのが、ほぼ100%で
疾患名から、レメディを選びたい衝動にかられる人も多いのではないでしょうか?

ワタシは学校にこそ行っていませんが、
スクールで教えていた先生のもとでの勉強会などで、マテリアメディカの一部を学びましたが

資料をいただいて、最初、「なんや、これ何かの暗号か?」

分かりにくい・・・と思ったこともあるぐらい

専門的な世界では、ホメオパシーの把握は、
ちょっと、一般人には、理解しにくいものだと思いました

それを日本人の幾人かの先生達が、日本語で次々とユーザーにも分かるような本を出版されて

そのおかげで、随分理解しやすいものになったと思います

ワタシ自身、実家で、家族と
牛や鶏、猫、犬などにホメオパシーができているのも、これらの本のおかげでもあります

今回、この本に記載のレメディは、400種類です
日本人の先生が書かれた本の中で、一番多い数のレメディ数です

今ホメオパシーの世界でのレメディ数は多いところで5000種類ぐらい、
今後も増え続ける傾向にあると思いますが

基本的に家庭では、400という数のレメディの網羅は、十二分だと思えます

以前聞いた話では、それほど多くない数60種類程度でも、

実際には多く事に対応できるそうです

各ホメオパシー会社は、
キットという36~45ぐらいレメディが入ったセットものを数種類販売しており

これをたった1つもっているだけでも、
実に多くの事に対応できるようにレメディを厳選してあるのだそうです

この本にはそのキットの数倍のレメディ数が載っているようなので

初心者だけど、少し深く掘り下げたい、もっと実践的に使いたいと言う人にも、

かなり参考になる本だと思います

購入したら、またレポしたいと思います

PS ホメオパシーは種、しゅを選びません
だから、どの生きものにも使うことが可能です、
これらの本を購入すれば、動物に対しても応用できます

みらいちゃんの母牛への未来

みらいちゃんの優しい目1みらいちゃんの膝を手術

膝の悪かったみらいちゃん

この子もやっと母になる第一歩を踏み出すことができました

まだ妊娠鑑定してもらってないけど、お腹が大きくなっているから、きっと受胎したと思います

お腹の子は福之国×勝平正です

この子の膝は産まれて数カ月内に少しずつ腫れだした

最初は大丈夫だろうと思っていたが、
水が溜まっているということで、どんどん腫れてくる膝に困惑した

その後獣医さんに水を注射器で抜いてもらうものの、

これが原因で化膿をしはじめていた

どんどん腫れる膝

そして手術

獣医さんに、先はどうなるかは分からない・・・・と言われた

こういう風に言われる時は、決まって将来が明るくない時だ

この子を見る度、胸が痛んだ

みらいちゃん、ごめん、ごめんね・・・

ワタシが最初に、のこくずを少ししか敷いてあげれんかったから、きっとこうなった

口蹄疫の最中に産まれたこの子に、希望の光を見たいと思ってつけたみらいという名前なのに

この子の未来があるかないか分からない・・・・

足を悪くさせたら、牛は終わりだ・・・

みらいちゃん、本当にゴメン・・・

その後、獣医さんの治療とホメオパシーの同時投与によって、予想に反してどんどん治りだした

これで未来が開けたと安心したのも束の間・・・

また、この子の膝は大きく膨れ出し、ついに破れた

牛舎で、座る為に、前膝を曲げる限り、この子の傷は治らない

また細菌が入り、化膿を繰り返し、予後も、厳しくなる・・・

獣医の先生はこの子を連れて帰り、前回より、大きな手術をし、面倒を見たいとのことだった

でも、父は気の毒だといい、我が家で面倒を見ることにした

毎日、この子の膝にカレンデュラのハーブチンキ入りクレイペーストを塗ってケアし

傷口が完璧に塞がり治るまで、やはり毎日ホメオパシーレメディを投与した

そのおかげで、傷口はキレイに塞がり、
膝も少し膨れて見えるけど、とても元気で、現在に至ることとなった

去年、牛飼いのおじさんからは、
膝の悪い牛は、妊娠しても、流れることがある・・・と忠告も受けた

母牛は、お腹の子牛を流して、自分の身を守ろうとするらしい
子供を流さないと、自分が生きることができない・・・

それが自然の摂理・・・

お腹の中の、みらいちゃんの子どもが今後どうなるかは分からないけど

やっと妊娠して、1歩1歩、母牛への未来へと近づこうとしている

これからも色々気をつかって、温かく見守ってあげたいと思う

かっちゃん、みつおの肥育結果

この子達から、

自然療法の中の特にホメオパシーを少しずつ本格導入して育った子牛になる

ホメオパシーで育った子牛が、
肥育農家にて、どういう成長をするのかということは個人的にも気になるところでもあった

かっちゃん

品行方正の優等生だったかっちゃんありがとう
かっちゃんは、どこに行っても大丈夫って感じの安定感のある子だった
産まれた時も、獣医の先生から威勢のいい顔しちょると言われ
心配することなく育ったかっちゃん

みつおくん

我が家でたくさんのエピソードをつくってくれたみつお、ありがとう
産まれたすぐにナゼか産室ではなく、野外で発見されたみつお
みつおは、嫌なことがあると、すぐに倒れてピクリとも動かなくなっていた(死んだフリ・・・)
それなのに、子牛達の群れの中では弱い子をいじめ、威張って、虚勢を張ってみるような子だった
でも、本当は、気は小さい子だったみつお


この子達の肥育結果が届いた

郡内で肥育されたものは、結果が届く事になっている

かっちゃんの血統は勝平正×上福

出荷体重 814キロ  枝肉重量510.8キロ BMS8.0 ロース芯61㎡

みつおの血統は糸茂勝×福之国

出荷体重 725キロ  枝肉重量462.7キロ BMS6.0 ロース芯55.0㎡ 

実は、我が家、この結果が届いても、見方が分からなかった

畜産歴40年の父も分からないというのは、どういうことなのか・・・・

なにしろ、最近まで郡内の肥育農家さんが誰かも分からなかった・・・・

声をかけてもらうようになって、やっと知った次第です

繁殖農家としての、モチベーションが何かと問われそうなエピソードですが、、、、

いや~こんな環境で牛をずぅ~っと、養っていたのですよ~、我が家は・・・(苦笑)

「これは、どうなんや、いいのか、悪いのか分からん・・・・」

じゃあ、授精師くんが来た時、見てもらおうと、今日見てもらった

「みつおは6しかないよ、6.0って書いてあるよ」

「6ですか、それ悪くはないです、フツーです」

「あぁ~、これたぶんA-5とA-4ですね」

「もし、肉に脂肪の塊?みたいなのがついてたら、等級下がることがあるかもですけどね・・・」

えぇーっ、みつおがA-4って、スゴイじゃん

みつおは糸ちゃんなんだから・・・・(揮わないと言われた、糸茂勝のこと)と、こんな会話でした

我が家は、この肉の格付けについては、まったくの無知でここまできました

牛肉の格付けは歩留まりがABCの3つのランクに分かれていて

等級が5段階に分かれておりランクづけされます

A-5が最も高いランクです

A-5 A-4 A-3 A-2 A-1
B-5 B-4・・・・・
C-5・・・・・C-1となります

この子達2頭とも、肥育に行っても、頑張ってくれたようでした

かっちゃん、みつお、ありがとうな、ありがとうな

肥育の世界は、人間でいうと、ちょうど、広い社会に出て生活するようなものです

肥育の牛舎の中には、繁殖農家の想像を超えるほどの何倍もたくさんの同期達がいます

その中で、時に競って、時に仲間と時間を共有し、

肥育という特殊環境である、

それなりに厳しい環境に耐え抜き、やっと1人前の肉牛となることができます

子牛達にとっても、シャバはそれほど甘くはない環境ですから

私達繁殖農家は、その肥育での生活に充分耐えうるというか

「自分らしく生きれる」

適応できるような丈夫な子牛を育てて引き渡すことが理想です

そこでの、肥育農家さんの手ごたえ感が、私達個々の繁殖農家への信頼となります

見方を変えれば、私達繁殖農家には、企業のような営業マンはおりませんが、
いわば、この子達が言った先で、日々営業広報活動をしてくれていることになります

牛は人間ではありませんが、その働きは、人間と同等か、人間以上だと思っています

この子達の1日1日の充実感こそ、

その世話をしている繁殖、肥育農家の心をしあわせにしてくれ

もし私達の心がしあわせであるなら、きっとお肉を食べてくれる人にも、

本当のしあわせを届けることができると思います

PS 牛肉のランクづけは、今、見直す時期に入っているとも言われています

あくまでも、この格付けは、消費者さん、食べてくれる人目線という訳ではなく、

業界の肉というものに対する評価基準であって、今後変わっていくこともあるかと思います