今年最後のみっくすの足

みっくすの足12月18日
↑これがレメディを投与して最初の頃の写真ね~

みっくすの足12月21日


みっくすの足12月22日



じゃじゃ~ん、今日になると、こんなにキレイになってきている

みっくすの足12月31日

素晴らしいね、レメディを投与しながら、クレイペースト、ハーブチンキを使いながら、

自然治癒力で、こんなにキレイなるなんて・・・

一時期は足を切断するしかないんじゃないかって思った事もあったけど

いや~、ここまで治れば、あともうちょっとですね~

みっくすよ、新年に向けて頑張れ~

今年も、もうすぐ終わるけど、足の治り方にも感動したよ

セルフケアでここまでできるんですから、

こんな時代だけど、最後まで、自分の力を信じなきゃいかんですよ

これからは、何を信じるって

それぞれが、自分を大事にして、内側の声を大切にすること

どんな命にも、パワーはあるんだ

どんなに弱っていても、どんなに傷ついていても、どんなに状況が悪かろうが、

命がそこで燃え尽きようとしていても、

最後までパワーは内側にちゃんと流れているんだな~

だからそれをもっと信じた方がいいね

人はついつい自分を疑って外の声の方を信じようとするけれど
(ワタシの場合は、もう外には何も見いだせないところまで、堕ちてしまったのだが・・・)

内側は必ずと言っていいほど、宇宙や自然界の声と繋がっていて可能性を導きだしてくれる

2012年も、やっぱり、それを大事にしようと思う

もうすぐ、2012年

オーラソーマのボトルでは、ワタシは3番ボトル、ハートボトルでした

昨今、なんか、ずっとハートを大切に生きようのメッセージばかりですが・・・(苦笑)

いや、このメッセージ、ワタシにぴったりですね

おっと、もうそろそろ来年だ・・・・
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みっくすの風邪?

みっくす12月28日

みっくすは、今日になると風邪なのか、ウィルス感染症なのか

ケホケホ咳のようなくしゃみのようなものをして、餌がつかえるようでした

一応、元気はかなりあるのですが、食べにくそうです

そこで、今日は「ABC」という小児の風邪の引き始めに与えるレメディをまず投与しました

ABCはアコナイト、ベラドンナ、カモミラのコンビネーションレメディの事です

このレメディは、牛舎でも活躍のレメディで

母牛が「出産間近ギリギリで風邪を引いた時」などの為に置いてあります

アコナイト、ベラドンナ、カモミラ3つは

出産の際にも、考慮に入れられるレメディでもあるので、
産む直前、ギリギリで母牛が風邪の場合は、ABCを選択する事もあります

少し話がずれてきましたが

その後様子を見ていたのですが、やはり夕方まで元気は良いもののケホケホするので

続けてカーボベージ30Cもミルクに入れて与えておきました

今は、しろちゃんと眠りに落ちていますが

明日の様子はどうなるか?

年末年始、様子を見ながらレメディを調整したいと思います

PS そうだ、もう明日は30日です

あぁ~、ぜんぜん年末って気がしない・・・やっぱり、そのまま通り過ぎて終わりそうです

祖母も寝込んでいるので、余計に忙しく・・・・

今年も、ブログに足を運んでいただき、
そしてブログを通じて、お世話になり、本当にありがとうございました~

2011年、震災豪雨など災害の連続で、前年の口蹄疫に続き
正直なところ、全くと言っていいほど、ワタシ自身も、心落ち着きませんでした

次のステージへの移行の為か、パンドラの箱はすでに開いている・・・というか

これからも、色々な事が続くと思いますが

可能性を捨てずにこれからも、コツコツ地道に、取り組んでいきたいです

今年もこの子達にホメオパシーの使い方など、教わる事も多かったです

いくらなんでも、

こういう場合は厳しいだろう・・・と思うような時でも、ほんと光が射すのですよね~

毎年そうなので、来年も、また今年になかったような症例に出くわす事になるのでしょう・・・

新年も、この子達ともども、どうぞよろしくお願いします

では、みなさん、よいお年をお迎えください☆

ワタシは年越しも、お正月もナシ、そのまま続く・・・です(笑)

PS みっくすの風邪は、随分良くなりました

ABCのレメディの後、カーボベージ30Cを投与で、
エホエホやって餌も食べにくそうだったのですが、今日には、症状が緩和されました

このまま良くなってくると思います

種牛への道ではあるものの・・・

天照之母

今日、基礎牛のあまてらす母さんの妊娠鑑定をしてもらった

どうやら妊娠したようでした

2012年再び、種牛への道の第一歩を踏み出したようです

お腹の子は勝平正×福桜です

2011年、我が家ではじめての黒毛和牛種雄への道、

勝若丸4日目4

今年は、勝若丸くん、2回目の視察にて、あえなく脱落でした・・・・

落選はしたものの、勝若丸は、只今すくすくと成長中で、

勝若丸の12月

あまてらす母さんのスゴイところは、母体のコンディションが万全といえなくても、

これだけ立派な成長をする息子を宿せるというところです

勝くんの前のすみれちゃんの時は、母体の状態が良くなく、

やはりここまでか・・・というところでしたが

だいぶ、もとに戻ってきたのかもしれませんね・・・

今年は、ほんと我が家でのはじめての基礎牛、はじめての種牛への道ということで、

個人的に、かなり神経が張り詰めたところがあるのですが

落選して、かえって、その糸が切れてしまったので、来年は、もっと気楽に望めそうです

できる子牛は、雌でも雄でもどっちでも良いです

無事産まれてくれればそれで良いです

我が家は遠い・・・過去に赤毛和牛で、県の共進会で1、2位を争った母牛が指定牛になり、

種牛候補を2頭出してきましたが

結局2頭とも、ふるわなかったのです

そして、それから数十年、黒毛ではじめての基礎牛認定で、気だけがはやったような気がします

これからどうなるかは分かりませんが

最近、原点回帰というか、

やはり、何かを狙ったり、

気張ったりするのはワタシの生来の「性」に合わないと思いました

ただ自然に、この子達を大切にして、かわいがる気持ちの方を大事にしたいと思いました

あまてらす母さんも、これまで幾度のドラブルにめげずに頑張ってくれている子です

これからも、気をつけて温かく見守ってあげたいです

PS 今日はみっくすが、今度は風邪をひいてしまったようです、続きは次回・・・

クリスマスも・・・

クリスマスもアッという間に過ぎました・・・・

忙しすぎて・・・・

いや、本当にどんどん時間の感覚が無くなっています

年末年始も、このまま通り過ぎていきそうです

みっくすの足12月26日

みっくすの足、今日の様子です

クレイを塗った後、中心部が泥で汚れて見えませんが、確実に良くなってきています

傷口の部分からは少し汁が出ますが、

もうちょっとなので、頑張ってほしいですね

毎日、寒いけれど、2匹でいる事も多いので、この子達はポカポカかな~

昨今、ほんと冬は極寒になってきました

今年は、おそらく人生ではじめて、防寒対策をいつもよりかなり真面目にやっています

身体のいたるところに、ウールとシルクをちりばめてみました(笑)

その結果

やっぱ、温かさが、違う

ヒツジが1匹 ヒツジが2匹、ヒツジが3匹・・・・

カイコが1匹、カイコが2匹・・・・・

ヒツジもカイコもスゲェ!!!

ヒツジさん、カイコさん、ありがとうございます

自然界で生活している子達だから、

環境適応能力が根っから身についているので

これらの素材を身体につけると化学繊維にない、保温力と快適さ

冬になると、この子達のスゴさかげんが身にしみて分かります

改めて今年も、この子達のはたらきに感謝~

PS 最近、あずきちゃんこと、あずたんの成長が素晴らしい

カルカーブは遅咲きの花だ

カルカーブは必ずある時期以降に頭角を現す

カルカーブタイプなので、警戒感は人一倍だが、慣れたら他のどれよりも従順だ

醜いあひるの子、みんなからイジメられ、一人ぼっちだった立派な白鳥の子よ

そう、この世界に醜いあひるの子など最初から存在しないのだ

全ては最初から完璧だったのだ

カルカーブは人より、長く旅をするかもしれない

しかし、それは、完璧さと完全さをより確実に立証するための、旅でしかない

カルカーブの輝きは殻の中に確実に潜んでいる

そして、そう「真珠」は殻の中でしか成長しない

ゴールドは光って分かる、硫黄は自己主張で目立つ、

カルカーブは・・・・殻の中にこそ、光を持つ存在なのだ

みっくすの足その6

みっくすの足12月22日

これが今日の足の様子です

昨日より、さらに良くなってきているのが分かります

いつもはお湯で洗って、クレイペーストをつけていたのですが、

今日になると、洗わなくとも、キレイなままで、傷の状態も良くなっていました

傷口の部位の肉というか皮膚も厚くなってきたのが分かります

素晴らしい回復途上状態です

一時期はワタシもちょっとさすがに無理かな・・・と思わないでもなかったのですが

今のところ順調に自然治癒していっています

やはりシムフィツム(西洋ヒレハリ草からできるレメディ)を投与してからの治りは劇的ですね・・・

傷が骨にまで達するような場合は、やはりこのレメディは重要です

みっくすとしろちゃんの愛の巣

昨晩より、この狭い猫箱の中で、2匹で寝るようになりました
保温は、良質稲わらロールです(笑)

この稲わらロールをさらに乾燥させて、
猫箱に敷き詰めると、小鳥のように丸まって寝るのです

猫は柔らかいワラが大好きなので、入れてやったら、案の定でこの中で寝ています

最初にみっくすが現れた頃は、

しろちゃんも、うっとおしくて、頭を叩いたり、首を絞めたりしていましたが・・・(苦笑)

今では、すっかり、仲良くなりました

しろちゃんも、今となっては、みっくすがいなくなれば、寂しくてしょうがないと思います

男性が、ヘンな女に毎日うっとおしくつきまとわれて足蹴にしていても

いざ、ある日突然に、そのヘンな女がいなくなったらどうでしょうか?

あっ、あのヘンな女が今日はいない・・・

どこにいったのだろう???

どうして現れなくなったのだろう????

ナゼ・・・・・・

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

きっと、不安になるに違いありません・・・・

そういう訳で、みっくすの事を大事にするようになったしろちゃんです

みっくすの足その5

みっくすの足12月21日

これは今日のみっくすの足の様子です

前回の写真はコレ↓

みっくすの足12月18日

見比べると、さらに良くなっているのが分かる

レメディは、少し変えまして

シムフィツム30C(西洋ヒレハリ草からできるレメディ)
ルータ200C(ヘンルーダからできるレメディ)
へパソーファー30C(硫化カルシウムからできるレメディ)
ハイペリカム30C(西洋オトギリ草からできるレメディ)
アーニカ30C(ウサギ菊からできるレメディ)
エキナケア30C(エキナセアからできるレメディ)
カレンデュラ30C(カレンデュラからできるレメディ)
ジンカムミュア12C(塩化亜鉛からできるレメディ)

を水ポテンシーにして1日3回ほど、ミルクに入れて投与しています

外用はカレンデュラハーブチンキ入りクレイペーストにクレイをパフパフは治るまで続けます

レメディの種類は、化膿のステージから傷の治癒に向けてのレメディ選択です

ホメオパシーの素晴らしいところは、傷の回復の状況と状態、
化膿のステージやレベルに合わせてレメディを変化させることもできるということです

今のところ、順調に回復の途上にあります

シムフィツムは骨及び骨により近い部位の損傷に対して選択できるレメディ
ルータはその少し上の部位の損傷に対して選択できるレメディです

今回はどちらも入れて投与していますが
やはりシムフィツムを入れてからの回復の状況は良いようです

最初から骨というか軟骨部位が見えていたので、
この時点で選んでも良かったのですが、少し遅くなりました

このまま順調に治癒してくれるといいな~と思います

PS すみれちゃんは、隣県の阿蘇に買われていったようだった

父の話では、たぶん・・・・自分に話しかけてきた年上のおっさんじゃないかな?・・・と言っていた

阿蘇って言ってたからな・・・って

おじさんは、どうやら、今回はじめての宮崎県黒毛和牛導入ということらしく

必然的にすみれちゃんに即戦力を期待ということで、購買されたかと思う

・・・・ということは、すみれちゃんも、春先のりかちゃんの時同様、責任重大や・・・

最近の牛の初産は大型化が進み、かなりきわどい事もある為、

慎重に養ってはいるもの、不安が尽きない・・・

母牛も出産ベテランで、

そこそこの牛の頭数のお宅に買われるのはまだいいのだけど

それなりのおじいちゃんおばあちゃんなどの高齢の方のお宅とか、

新人さんとか少数の頭数の農家さんのところに行くとかなると

ほんと、この子の出産次第では、家庭内の雰囲気と生活すらも変わってしまう事もあり

どうか母子ともに、初産が無事であってほしいと願うような気持になる

我が家も初産で母子ともに失敗した時、

往診に駆けつけた獣医さんからまでも、相当心配されてしまった過去がある

なぜなら、少数の頭数の我が家にとっては、

当時としては、

賭けに出たような牛だったからだ

牛の一生は、人間の人生そのものでもある

特に島国日本での牛飼いはその1頭1頭に深い思い入れがある

リスクを背負わない牛飼いなどありえないが

飼い主さんをがっかりさせて、悲しませるような結果にはなってほしくない

すみれちゃんの初出産の無事を祈る!

戻ってきたにゃんさんぐん

にゃんさんぐん後ろ姿

写真は、しろちゃんの母猫のにゃんさんぐんだ・・・・

実はにゃんさんぐん、しばらく前に捨てられたらしい・・・・

ナゼ捨てられたのか?

そう上にこの子の産んだしろちゃんのきょうだいの子猫が3匹もいるから・・・

ゆうにこの場所から20キロ~30キロ以上離れた、ある場所に、そのまま置いていかれたらしい

しかし、にゃんさんぐん

20日間かけて、自ら1人で戻ってきたということだった

さすが、さんぐん・・・・

にゃんさんぐん・・・・

道を教えてもいないのに、行ったこともない場所なのに、戻ってきました

良かった~

どうりで最近見ないと思ってたんだ

ちょっと痩せてみえて、気のせいかな?なんて思ってたんだけど

そうか~

旅してきたか~
(いや、捨てられてきたのだが・・・)

にゃんさんぐん一家は普通の猫家族ではないよね~

しろちゃんもね~

それプラスみっくすもね~

ただの猫ファミリーではないニャー

やっぱ、しろちゃんのお母さんだニャー

遠いのに戻ってきたニャ

戻らない間、うえ猫のきょうだいみんなも寂しがっていたそうだ

戻ってきて、みんな一安心だったよう

ワタシ自身、今年猫をはじめて飼うことになって、色んな事に心底驚いたんだけど、

猫ってシックスセンスが並じゃないですね・・・

この子達にも不思議な力があるんだな~

PS ・・・・ということで、戻ってくるので、猫は捨てちゃだめニャー

みっくすの足のその4

みっくすの足12月18日

みっくすの足のその後ですが、これが今日の写真です

午前中外に出してあげると、しろちゃんと冒険に出かけて、また泥だらけになって帰ってきました

本当は玄関で1日中、隔離したいのですが、

この子にとっては、冒険しないことは、ストレスでしかなく

大好きなしろちゃんと外に出歩く事こそ、一番の愉しみのようなので、

出してあげる事にしました

ちょっと写真ではグロテスクかもしれませんが、非常にキレイに治癒しています

サポーターをはめた後は、かえって、汁が出はじめ、状態が悪くなったように思えましたが

レメディを変え、クレイによってケアすることで、

肉芽形成がされ、見ていても痛々しいほどビラビラだった傷口も閉じ、治っていっています

化膿の汁も、見当たらず、匂いを嗅いで確認していますが、臭くもありません

昨日より、ほとんど出血も見られなくなってきました

このまま良好に治っていってくれるといいのですが・・・

レメディは、

パイロジェン200C
へパソーファー30C

この2つは、化膿初期であれば、ポテンシーを高くすることで、化膿を止める事ができます

それまで出ていた黄色い汁が完全に止まっています

投与のレメディは上記の2つに加え

カレンデュラ30C
アーニカ30C
ハイペリカム30C
ルータ200C
ジンカムミュア12C

以上になります

傷口への外用はカレンデュラハーブチンキ入りクレイペーストとその上からクレイをパタパタ

クレイ(粘土)もカレンデュラも化膿するような傷の場合には、とても、良いです

野性の動物がクレイを傷の治癒に使うのは、とてもよく理解できます

自然界は生命の生から死のプロセスに対して、

あらかじめ、すべてのものをすでに用意しているといいます

自然療法は、

いつもいつも自身が思っている以上に、

本当に奥の深い療法なのだな~と、
この子達の日々の状態や様子にいつも心を揺り動かされます

最善を尽くして、今後もみっくすを見守っていきます

口蹄疫2番底の中健闘

今日は雪が降っている

父は伝票をすぐに無くしたおかげで、

すみれちゃんがどこに買われたのか分からなくなってしまった

農協に再発行聞いてくるだってサ・・・

もう~

伝票はアタシにとったら、一番大事なもんなんだ

この子達が、我が家を支えてくれた証なんや

お父さん、大切な伝票、無くしたら・・・ア・カ・ンや・・・・

みつよさんの方は、近くに買われたようだった

今回の成牛市は某牧場の影響もあり、

厳しいと聞いていたので、ドキドキしたけど、2頭ともよく健闘してくれたと思う

すみれちゃんは、基礎牛産子だけど

実は登録点数79点ピッタリという冴えない結果で、厳しいかもしれないと思っていた

もともとこの子は

あまてらす母さんの最悪のボディコンディションを通って産まれた子だったので

マッチ棒のような細い足で誕生し

それでも、よく、ここまで成長してくれたな~と、感慨深かかったのだけど

只今宮崎は口蹄疫の二番底と呼ばれる時期に入っており

非常に厳しい状況の為、ギリギリまで悩んだ末に、2頭をセリに出すことになったのだった

今回の成牛市にどれを出すかで二転三転した

松子姫も候補にあがったものの、
○Aで会った人に言い含められて、やっぱ辞めたってなったり・・・

なにしろ、この数年畜産界はずっと波乱含みの連続で、

我が家は急に大事な供給がストップする事がある・・・・

そんな事が1年に何回もある・・・(大汗)

父よそういうことなら早く言っておくれ・・・なのだけど

その急にストップの状況を、度々繰り返しながら、

我が家の子達は母牛にしても子牛にしても、

飼い主の不十分な力量の中で、

粉骨砕身して自分の持っている力を最大限にセリで出し切り我が家を支えてくれている

毎回ブログにしつこいほど書いているけど、

本当にいつもいつも、この子達の努力は涙ぐましい・・・

よう頑張ったな

すみれちゃんもみつよさんも、本当にありがとうな~

この子達のおかげで、お正月がやっと越せそうです・・・

削蹄のおっちゃんからは、この間、「2月まで、頑張っとけよ~」って言われた

すみれちゃんもみつよさんも、

次の飼い主さんのところで、元気な子牛を無事産んでくれる事を祈ろう

すみれちゃんとみつよさん成牛セリ市前

すみれだよ!すみれちゃん成牛市前1

すみれちゃんもな~、大きくなった

小さい頃は、勝気だったけど、目も優しいレディになった

福之国×福桜 基礎牛産子

すみれちゃん、成牛セリ市前に泣いてる・・・・↓

すみれちゃん成牛市前に泣く

登録点数は残念賞だけど、本当は、この子は我が家で飼っておきたい子なんだ

口蹄疫の二番底の影響で、残念だけど2頭の福之国の妊娠母牛を手放す事になった

母牛を出して、子牛の3頭を自家保留の予定

みつよさん1みつよさん

みつおの母の、みつよさん、父に育てられた為、イラチが乗り移って、

目をギョロギョロされて、頭をブンブン振り回され、危険を感じながらの最後のふきあげとなった

父は、「足踏まれるぞ、拭かんでいい!」って言ったけど、

今寒いがな・・・

かわいそうや・・・・

我が家での最後の日なのに、今日まで頑張ってくれたんだよ

この子だって、好きでこういう性格になったんと違うんだよ・・・

もっとかわいがって育ててあげたらな、足も踏まんおりこうさんになったんや

市に出るのに、そういうかわいそうな事したら、ア・カ・ンや・・・・

みつよさんは、本当に我が家では大健闘の母牛で、

即戦力で頑張ってくれた子、この子からできた子牛は期待以上に成績が良い子ばかりだった

本当なら我が家で、飼っておきたいのだけれど、仕方なく出すことになった

今回の成牛セリ市は、某牧場の破産の影響から、厳しい状況らしい・・・

春先のりかちゃんの時のように、この子達を気に入ってくれる飼い主さんに出会えるとよいのだけど

削蹄のおじちゃんが、ひょっとしたら噂はしてくれてるかもしれないから

近くで飼われればいいけどな~と

寂しくなるけど、今日まで本当にありがとう

次の飼い主さんのお宅で、かわいい子牛を無事に産むんだよ

みっくすの足その3

みっくすの足なのだけど、

やはりサポーターをしていたけど、冒険をして、悪い足も使ってしまうので、いつのまにか
サポーターもずれて、出血・・・・

あえなく、サポーターも断念することにしました

それにサポーターをしても、やはり遮断してしまうので、
通気等も悪く、傷にも良くないようなので

外すことにしました

ハッキリ言ってサポーターを外しても、外さなくても、状況は悪い・・・ですよね

この子が冒険もせず、足も使わなければ、充分治る可能性があるのですが

やはり引きずっての移動なので、厳しい・・・かもしれません

今後は、子牛達の時と同じように、

カレンデュラチンキ入りクレイペーストを塗り続け、
レメディを投与し続ける事によって対応したいと思います

今日はレメディを変更しました

へパソーファー(硫化カルシウムからできるレメディ)30C
パイロジェン(牛肉などの腐ったものからできるレメディ)200C

この化膿に対応する2つのレメディを中心とし、

出血、傷に
キク科レメディのアーニカ(ウサギ菊からできるレメディ)30C、カレンデュラ30C

手足関節、神経の痛みに
ハイペリカム(西洋オトギリ草からできるレメディ)30C
ルータ(ヘンルーダからできるレメディ)200C

をコンビネーションにして、1日複数回水ポテンシーで投与します

いつもは、傷を洗ってクレイを塗っていたのですが、嫌がるので、もう洗わず、そのまま直接塗ります

もし野性の動物なら、舐めて治癒か、粘土を塗って終わりです

それで難しいなら、足を壊死して欠損し、生命力のある子なら、生き延びると思います

母は、病院の場合だったら、こういうのは、切断して、縫うけどね・・・と言いました

今後みっくすの足が、どうなるかは分かりませんが

できる限り、最善の手当をしてあげて

みっくすを見守ってあげようと思います

みっくすとしろちゃん仲良し1

みっくすとしろちゃん今日も仲良し。。。

PS やはり、この後、みっくすの傷口を洗ってきれいにし、クレイペーストを塗り、
しばらく土や泥につかない玄関で飼うことにしました

傷が治るまで、我慢してもらおうと思います

時々、家の中でお散歩させようかな・・・

間違って頼んだぺランドリアム

今日、ふとメールの返信を見て、ギョギョギョ~っでした

レメディを頼み間違えていました

似たようなスペルのレメディはけっこうあるのですが、
たぶんスペルで間違ったのではなく、ネットでの押し間違えですね・・・

あぁ~、本当はペトロリューム(石油からできるレメディ)が必要だったのに・・・

頼んでいるのは、ぺランドリアム200C2本

ぺランドリアム・・・・

いったい、何のレメディ???

調べてみました

ウォーターフェンネルからできるレメディです

フェンネルといえば、ハーブティーでは有名なハーブですね

そう、授乳中に、ご婦人方がおっぱいの出をよくする為に、飲むというハーブ

普通のハーブティーにもよく入ってますよね

甘味があるので、ブレンドの際にも使われてます

ぺランドリアムの症状像を調べてみると、

やはり授乳中の乳首の痛みとか、乳管炎、乳房炎や

気管支炎等肺の諸問題などにも合うようでした

えぇ~、今は使いそうにないのに間違って2本も頼んじゃってサ・・・・・と思ったのですが

ひょっとしたら、これから使わないといけない状況が出てくるのかもしれない

ワタシのパターンはいつもそうだしね

今後、死ぬほど、苦しい肺の炎症を患ったりして・・・

なんか、それヤダな・・・・(苦笑)

いやいや、繁殖母牛の母乳等の諸問題にも充分対応できるレメディだしね

きっと、持っていて、損はないんだ!

そうホメオパシーは何のレメディがあっても、損はない

いつかどこかで、それ相応の事が起きて、あって良かった~って思うんだな。。。

いつもそうだよ

「なんで2本も、頼んだんだよ、バカだね、チキショー」と思ったけど、

いやいや、orengewoodさん、いま改心したよ

ペトロリュームも、ただちに頼んでないとね

そりゃ~、今年もこのレメディ、しもやけ対策ですわ・・・

PS みっくすの傷は、今日になると、かなりキレイになっていました

傷口につきまくっていた泥と、皮膚が完全に分離され、わずかな膿汁だけとなっていました

傷口がキレイになったことで、一部の骨まで見えてしまいましたが

さすがクレイ、土や汚れを傷口から自然に分離することができます

このまま順調に回復してくれることを祈るのみですね

今日も、カレンデュラ入りクレイペーストと、クレイをパフパフし、

新しいサポーターに変えてあげました

みっくすの足にサポーター

あぁ~、師も走るしわすや~

ほんとに目が回るほど、忙しい~

さて、今日もみっくすの足の続きです

みっくすのサポーター

みっくすは、冒険好きだ・・・・

だから・・・・

やっぱり、足をどうしても、どこかで傷つけてしまうのだ

そして、ウンチをした時も、この悪い方の手も使って、ウンチに土をかぶせている

レメディの投与によって、傷の具合は良好に保たれているものの、

毎日どこかで傷つけて、出血しているのでは、なかなか厳しい状況だ

そこで、しばらくの間、サポーターをしてもらうことにした

サポータは、使い古しの、軍手を切って作ってみた

ちょうど軍手が役に立って、良かった~って感じ

サポーターの中は、一応、泥だらけの手を洗ってあげて、

カレンデュラチンキ入りクレイペーストを塗って

それに、そのままのクレイをパタパタはたいてドライの状態にしてある

手を洗ってあげる時に、はじめて激しく抵抗し、

泥もなかなか落ちず、多少残っているところにクレイペーストを塗ってあげているのだけど

クレイは異物を押し出す力があるので、たぶん、大丈夫かな?と

本当はサポーターもしないで、そのまま治るのが望ましいと思うのだけど、

どこかで削っての出血をしばらくの間は防ぎたいので、このままで我慢してもらおう・・・

PS 再び大きな地震が起きそうな時期に入ったと、某著名ブログに書かれてあった

特に誰かが予言予測察知しなくても、大きな地震があった後は再び起こりやすいのだろうと思う
(起こしやすいといった方がいいのだろうか?)

思えば新潟の時などもそうだった

避難バッグの中身を冬用には変えてみたが・・・

みっくすの足その2

みっくすは、今日も元気にしていたのだけど

やはり、もともと悪い足をどうしても、引きずってしまうので、

血が流れたり、汚れたりする為、治癒には時間がかかるかもしれない

レメディの投与は今日から変更して

ハイペリカム(西洋オトギリ草からできるレメディ)200C
ルータ(ヘンルーダからできるレメディ)30C
パイロジェン(牛肉などの腐ったものからできるレメディ)30C
アーニカ30C
カレンデュラ30C
エキナケア30C
ジンカムミュア12C
カルクソーファー12X

をエマージェンシースプレーと共に、

コンビネーションの水ポテンシーにして、ミルクなどに滴下して、1日3回与えている

若干、朝軽やかさが見られなかったのだけど、けっこう動くようになってきた

患部は変わらずカレンデュラチンキ入りクレイペーストを塗って
その後、クレイパウダーをそのままパウダーをはたくみたいに、振りつけて
乾いた状態にしているのだけど

冒険するので、どこかで汚れて帰ってきてしまうのですよね~

レメディが功を奏して、みらいちゃんの時のようにキレイに治ってくれることを期待したいけど・・・

ハイペリカムは、断尾、
断脚した際の痛みなど神経が密集している部位の損傷の際に考慮に入れられるレメディ

ルータは手足とくに、小関節の損傷に考慮に入れられるレメディ

パイロジェンは慢性、急性共に化膿の際に考慮に入れられるレメディ
エキナケアも化膿の際に他のレメディと共に与えると良い

カレンデュラ、アーニカは出血や、損傷に・・・

ジンカムミュアとカルクソーファーも化膿や傷の治癒に対して・・・

ということで、

みらいちゃんの時同様、いつくか組み合わせての投与です

「繰り返し、傷によくない影響と負担がかかりそうな時」は

傷が治るまで、レメディを変えながら、長期的に投与します

そうでないと、再び化膿するからです

今後も、様子を見ながら、状況に応じて、対応したいと思います

みっくすの足が・・・

みっくすの足

みっくすの足が今朝見たら最初から悪かった方が大変な事になっていた

これはカレンデュラのハーブチンキと、クレイ(粘土のモンモリオナイト)を溶いて
足に塗っている様子です

昨日から、足の様子が少しおかしい事に気づきました

どうも、赤くぷっくりと膨れているようで、何かが溜まっている様子でした

これは

膿んでいるのか、はたまた、水が溜まっているのか・・・

膿んでいるとすれば、

子牛のみらいちゃんの時のように、
ひょっとしたら自然に破裂する可能性があるなと思っていました

う~ん・・・・

まずは、

カルクソーファー(硫化カルシウムからできるレメディ)12X
ジンカムミュア(塩化亜鉛からできるレメディ)12C 
エキナケア(エキナセアからできるレメディ)30C

の炎症第三段階化膿の際に考えられる3つを

コンビネーションの水ポテンシーにして昨晩与えておきました

すると、朝にはそのあたりが、引きちぎられるように裂けてしまっていました

喧嘩して、噛まれたのか?

それとも、自然に破裂したのか、

自分で炎症部位を噛んだのか

どうかが分からないのですが、とにかく、ひどく裂けてしまっていました

もともと足が悪いので、このあたりに傷をつくると、

治りにくいのではないのかな~と思ったりもするのですが

本人はいたって元気で、かえって炎症を持ったままの、

昨日よりパワフルになっているので

このままレメディを投与しながら大丈夫かなぁと思っています

クレイは塗っても、子牛のみらいちゃんの時と一緒で舐めてしまうので、

意味がないような・・・気もしますが

一応1日に1回ほど、軽く塗ることにしたいと思います

今日は、患部が完全に裂けてしまっていたので

カレンデュラ30Cも合わせて投与しました

PS つい数日前、迷いに迷って、

特に必要という訳でもないカレンデュラのレメディを購入していて良かった

我が家は、よくレメディを購入したしばらく後に、

それを「緊急」に必要とする現象が起こるので不思議だと思っている

こういうことが1回とか2回ならまだしも、けっこうな頻度だから、不思議なのだ

そういえばこの間の猫パルボらしき症状の、
マーキュリーコロシブス(塩化第二水銀からできるレメディ)の時もそうだった

目に止まらなかったレメディがある時、ふと目に止まりだしたり、

名前すら知らなかったレメディがある時から印象に残って購入したり・・・・理由は様々だが

ずっと、そういう流れできている

これも天のお導きとやら・・・・なのだろうか?

米粉ピザ

米粉ピザ

これは、カジったので、この写真なのだけど、米粉100%でピザ生地をつくってみた

仕上がりは、なかなかで、普通のピザ生地が、モチモチして、米の味になったって感じです

なかなか美味しいので、ピザ生地だけで食べてるんですけどね・・・(笑)

これに、具材を乗せれば、さらにジャパニーズピザとして、イケると思います

ちょっとタイとかの春巻きの生地に似てますよね~

ロールして、黒毛和牛とレタスなんかとコラボしても良いですね~

つくり方は、簡単で

米粉 150g
砂糖

イースト菌 
ぬるま湯
オリーブ油

を混ぜて生地をつくり、40度で20分発酵させて、200度のオーブンで25分焼くと出来上がりです

分量ね~、目分量ですョ(苦笑)

すっごい簡単なので、すぐつくれます

米粉100%で、ピザ生地が
こんなに簡単につくれるんだったら、もっと早くから取り組んでおくべきでしたね・・・

最近、どうも米粒より、粉物の方が食べたくなって

パンっぽいものだったら、お腹に入りそう~とかって思って試しにやってみましたが

これはイケますね。。。

今年は我が家の米は、いつもより30%減でした

このあたりは、天候もヘンで、どこも不作だったようです

田舎の米作りは年々厳しくなってきている状況で

鹿イノシシが先か、TPPが先か、

気候の変化や自然災害が先か・・・後継者のいない高齢化した農家の廃業が先か・・・・

う~ん、、、、どれもキテマス、、、な状態で

作れるのも、この10年以内とちょっとが正念場だと思うのですよね・・・

淀殿産褥熱後2回目の受精

産褥熱の後、実にスムーズに、1回目福之国の受精が為されたもえひめちゃんの母牛淀殿

しかし、やはりついていなかったようで、今回2回目の種付けとなりました

ちょっと粘液の濁りが数日前にあったので、
これはやっぱり子宮洗浄後に授精の可能性も高いのでは?と思ったのですが

「これはよか卵ができとる」という事で

そのまま、授精になりました

今回の種は、我が家ではじめての県外種、菊福秀です

やはり今後、口蹄疫後生き残った5頭での交配ばかりを進めるのは厳しい

そこで、菊福秀をつけることになりました

口蹄疫の後、復興の為に提供してもらった種だから

ぜひ、ついてもらいたいですね(祈)

雌ができたら、自家保留を期待というところでしょうね・・・・

PS 昨晩消えたと思ったみっくすは
2階の父の部屋に上がって、布団で、グーグー寝とった

そのおかげで、ワタシが、しこたま怒られた・・・・

いつの間に上がったのか????

みっくすは、教えてもいないのに、すでに我が家の見取り図が頭に入っている模様

さすが、みっくすや・・・・

みっくすで~す

みっくすの血便

今日、朝より、みっくすが植木鉢の中に血便をしていました

昨日より、少し餌の食べる量が減っていたので、前もって

マーキュリーソルビルス(ハーネマンの水銀からできるレメディ)30Cを与えておいたのですが

今朝になって、血便をしているようでした

そこで、マーキュリーコロシブス(塩化第二水銀からできるレメディ)200Cに変更し

与えたところ、その後は特に変わった様子もなく

今日も1日、しろちゃんとあちこち冒険をして、餌もよく食べ、今、猫箱で寝ています

明日のフンがどうなるか分かりませんが、しばらく様子見です

PS 今日の登録検査は80.2でした
80点越えたので、良かったと思います

ボリュームがもう少しあったら、もうちょっと高かったのかな~?

我が家の子達は登録点数はたいした事なくても、
みなよく頑張ってくれるので、今後の活躍を期待することにしようと思います

登録検査前、みらいちゃんの膝

みらいちゃんの膝を手術

みらいちゃんのかつて腫れていた膝の写真
この後、再び化膿して、これよりも、大きく腫れあがった

その後自然に破裂し、獣医さんの、

再び前回よりも大きな部位を切除するオペをしたいとの申し出を断り

ワタシ自身が、自然療法のみで対応した結果

みらいちゃんの膝登録検査前1

素晴らしい治癒です

(後半カンサリス、エイピス等、水腫に対するレメディもカルクフロアーと共に投与しました)

みらいちゃんの膝登録検査前

ほとんど違和感なくなってきました、右足の方です

頑張ったね~、みらいちゃん

一時期は、獣医の先生も渋い顔で、

ひょっとしたら、廃用になるかもしれない・・・と思った事もありましたが

よくぞ、ここまで持ち直してくれたな~と思います

やはりですね、牛の足は、悪くすれば、致命的となってしまいます

2度も化膿し大きく腫れあがった場合、

限りなく、廃用されてしまうケースに近かったと思いますが

ここまで、よく耐え抜いたな~と、嬉しく思います
(耐え抜いた・・・・というか、自然に乗り切ったといった方がいいのかも)

明日が登録検査ですが、

ワタシの配合飼料のかけ方が悪い、
(大きくなっていくお腹を見て、難産させまいと、配合を減らして与えてしまった為・・・・)

登録検査前から減らしてどうすると父に散々言われて

点数はまるっきり期待できないとは思いますが、

ここまで、立派に成長してくれただけでも、感慨深いです

やはり、どんな時でも、一筋の光を大切にしてあげたい

自然療法は、生命を、無理してつり上げたり、
引っ張り上げたりする療法でなく、自然の中にある力を導き出す療法です

無理して引っ張ったり吊り上げれば、

その時は、見ようによっては、良く見えたりするかもしれませんが、

時間が経った時、

それはいつか切れるか、引っ張った分だけ、戻るしかないんですよね

そうではなくて、

誰に言われるでもなく、誰に引っ張られる訳でもなく、

自然に立ち、マイペースであっても、自然に自ら歩みを進めるという方法が、

生きものにとってはベストなのだな~と思います

みっくす無事保護される

しろちゃん御苦労さま1

我が家の警察犬しろお隊長

今朝方、みっくすを無事保護いたしました

任務完了!!!


しろちゃんとみっくす

しろちゃんに早朝保護されて一緒に帰ってきたみっくす

しろちゃん御苦労さま

お疲れさんどした~

任務を完了し、植木鉢でリラックスの様子のしろちゃん
(この鉢には球根が植えてある模様・・・・)

鍋ねこ、かご猫・・・・ときて、鉢猫どぇーす

しかし、昨日、しろちゃんに

「みっくすを捜してきてよ」と言っていたからなのか分かりませんが

ちゃんと連れてきたところがスゴイです

みっくすは、ちょびっと痩せたような気がします

随分あちこち捜したのだけど、一向に見つからず、

諦めていたんだけど、どこにいっていたのかな~????

それにしても、しろちゃんは、本当に賢い猫です

しろお隊長、いつも任務御苦労さまです

これからも、みっくすをどうぞよろしくお願いします

逃げるしまちゃん

みっくすが帰ってきた途端、逃げるうえ猫、しまちゃん・・・・

時間のなくなる日

マヤ歴の暦が終わる時、時間のなくなる日がくるという・・・

周期的に起きているポールシフト地軸の傾きによる、極の変化ももうすでに起こっているという・・・

時間のなくなる日というか、

時間の感覚を感じなくなっているような気はしますが、みなさんはどうでしょう?

変な話
ナデシコが優勝したのは、今年ですが、すでにその話3~5年ぐらい前の事に感じます

忘れる訳もない、私達も経験した、

あの恐ろしいまでに猛威をふるった口蹄疫が去年の事だったとは、信じられません

震災も原子力発電所の壊滅的な被害も今年のことです・・・・

大きい事は連続して発生しているんですが、どうなんでしょうか・・・・

きっと、これからも、このレベルやステージを超える事が発生しても
案外、宇宙的に、人間の意識も含めて、淡々と過ぎ往く準備をしているのかもしれないですね

なんか、そんな気がします

みっくす行方不明に

昨日の夕方にも、行方不明・・・になったのですが

今日も、行方不明になりました

しろちゃんとも捜索しましたが、今日は出てはきません

どこかのお宅に行っているのなら良いのですが・・・・

もともと上の集落から来たのでは?という噂で、

上組の方にいた猫という話だったので、

元気になったので、戻っていったのなら心配ないのですが

みっくす、どこにいったんだろう・・・・

世界の動き

歴史は振り返ってみれば、ある道を通っていると客観的には思えるけれど

自分自身がその時代に生きていると、案外どこを歩いているのか分かりにくいものだ・・・と思う

欧州を発端とした世界経済の雲ゆきは上下し、実に怪しく
三度目の世界戦争は中東から・・・という話だったけど

もうすでに、はじまっているのでしょうか?

ブログを見て歩いていたら
数日前に、イスラエルがイランの核施設?を空爆・・・・って

本当だろうか?

(これも今年中には、ありうるという話でしたが・・・)

ニュースでは別の事が出てますけどね・・・

よく分からないですね・・・・

確か、このあたりがはじまったら、

日本に石油を運んでいるという例の海峡が封鎖になるのでは?

どうなるんでしょうね・・・・

まだ分からないですね・・・

だいたい、その時代に生きていると同時進行ですからね・・・

でも世界は明らかにどのようなカタチかで、
私達の知らないところでも、大きく動いているのですよね・・・

歴史が大きく変わりだすのは、

時にはある国のたった1人のある行動や言動、出来事がきっかけだったりもする訳ですから

人間って巣の1匹をつつくと、全部が連鎖反応し大きく動きだす蜂のようだと今思いました

PS 今日みっくすが行方不明になりました
暗い中、しろちゃんと一緒に捜索したところ、みっくすを無事保護することができました
しろちゃんは、まるで、警察犬のようです・・・