みっくす満腹

今日、我が家の婆やが牛舎に慌てて現れました

今朝のニュース第一報

みっくすが、カエルのタマゴをたらふく食べて動けなくなっている

でした

婆やの話によると、

みっくすを一度カエルのタマゴから引き離したものの

また行ってたらふく食べてるよということでした

行ってみると、

お腹の膨れ上がったみっくすが、うづくまっていました

エェーっ!!!

カエルのタマゴ食べ過ぎです

妊娠臨月のような丸々としたお腹を抱えて、座っていました

いつもなら、ぴょこぴょこ歩いてくるのに、

どうやら、お腹が重たくて、動きたくない様子

果たして、このままにしておいて、この子大丈夫なのだろうか?

・・・・ってか、

カエルのタマゴって、猫の主食なんかいな?

しろちゃんが食べるところ、見たこともないけどね・・・・

一時期は、柿のずくしに夢中

次に、カエルのタマゴ・・・

みっくすの好きな食べ物のプロフィール欄には

柿のずくし・・・・とカエルのタマゴ・・・・ね

まぁね、魔女見習い中の飼い猫だからね・・・

ありね・・・

これは、ありと思うよ

このブログ見ているマニアでコアな読者の方々ね、

気持ち悪い・・・とか言ったらダメよ

ここツボだから、ストライクゾーンね・・・

だいたい、魔女はトカゲの黒焼きとかね、

まっ、このあたりが取り扱い商品、許容範囲な訳だから
(実際、勉強してるよ、黒焼きね、これ、大事なところ。。。)

しっかし、みっくす

ほんと、このお腹大丈夫なんか~

消化できるのか~って思ったんで

早速、カーボベージ30C(植物の炭からできるレメディ)与えておいたら

夜には、膨れ上がっていたお腹は随分良くなっていましたが

明日の朝まで要警戒ですな・・・
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きょうこさんの分娩に

忘れないうちに書いておこう・・・・

今回、きょうこさんの出産は予定日7日前ということだった

もともと、私見では、今回は、早く産みそうな気がするので、

早めに産室に入れてと父にしつこくせまっていた

最も最初の兆候は外陰部が下がってきていたこと

そして、やはり入れておいて良かった、出産当日の朝からどうも様子がおかしかった

すでに陣痛がはじまっていたのか、

しきりに外陰部を板きれに押し付け、後足で蹴っていた

便も軟便を、何度もやっていて、それが収まる気配が無かった

父に、「様子がおかしいよ、今日もつかもしれんよ」と言ったものの

父は、たぶん予定日7日程先との思い込みから、

まだまだだと思っており、ほとんど見る事も無かった

この時気になったワタシは

ナックスボミカ(西洋マチンシからできるレメディ)30Cを投与しておいた

すると、かなり陣痛が軽くなったらしく、ラクになった様子を見せるようになった

ここで、大事なのは、

「適切なホメオパシーレメディが選択された場合」

陣痛が弱くなるのではなく、

適切な間隔でリズムよく起こり、

本人自身が出産がどうやらラクになったように感じることだ

ナックスボミカは、早産、排便、下痢を伴うような分娩の際

陣痛が背中にくるような場合

痙攣性の痛み・・・・etc

の際に、考慮に入れられるレメディだ

この1粒で、きょうこさんの動きが変わり、随分解放されたようだった

その後、お昼を食べて行ってみると、第一破水に突入した

そこで、アーニカとシミシフーガのレメディのコンビネーションの水ポテンシー

あとは、出てくる産子の事を考慮し、カーボベージ30Cを投与しておいた

その後は、粛々とスムーズにお産は進んで、

ありすを無事、出産したのだった

ナックスボミカをお産の際に用いたのは、初めての事でした

陣痛は自分が経験してみないと分からないのだけど、

陣痛が波のように起こっている時は、お産もスムーズな気がします

寄せては引く・・・

これを繰り返すようです

しかし、出産が、危険なものなどは、痛みがきたまま、

そのまま、引かない・・・などあるようです

だから不快で後足で蹴ったりするようになります

1回ごとに、出産は違うので、細かい変化を注意深く観察することが大事ですね

本日のツィート

えぇー、今日も、ふと見ると

父とふじこちゃんが、今日のTVの高鍋農業高校畜産クラブ1日体験学習中の

黒毛和牛を運動場で運動させるの巻きの

暴走する子牛とスピードワゴンの井戸田潤状態になっており

品評会前に激しく不安に陥っているorengewoodさんです・・・・


PS 今日、九州のNHK見た人なら、分かるオチだニャ~











鼻の化膿

信じられんことに、また鼻環をした2頭、もり~ず姉妹の鼻が化膿していた

もう、これで何度目でしょうね・・・・

ほとんど毎回ですね・・・

この話題も聞き飽きましたね・・・

たづが強すぎるんですよ

そんな訳で

今回も綱を緩めまして、

カレンデュラのハーブチンキを鼻に1回スプレーして、

その後レメディの投与を行いました

今回は、鼻の化膿に少し血が混じっているような症状像だったので

シナバリス200C(辰砂からできるレメディ)に
カルクソーファー12X(硫酸カルシウムからできるレメディ)
ジンカムミュア12C(塩化亜鉛からできるレメディ)

を与えておきました

次の日には、すぐにキレイに治癒していっていました

ワタシはよく絞り込んだレメディに

シェスラー塩(シュスラー塩、生命組織塩類、細胞組織塩類とも言われる)
を一緒に投与することもあります

上記でいえば、カルクソーファーやジンカムミュアのことです



これまでの我が家の経験からも、化膿の際などは、とても反応がいいです

もともとシュスラー塩は、生体内に含まれている物質を使用しており

この12種類の物質が、細胞内で「欠乏(及び過剰した状態)」にあることで、

症状が引き起こされる(病気になる)と考え、

ホメオパシーのように多くのレメディではなく

わずか12種類のみを病気の治療に用いました
(今は、これにプラス12種類加わっている)

シュスラー塩は、ホメオパシーの中でも、

最初には踏み込まない分野かもしれませんが

やっぱり、これはこれで、極まった療法な訳です

ワタシも牛の世話をするまでは、甘く見てましたが

この数年で、見る目が変わりました

急性症状の時など、今頼んでいて到着しておらず、

必要なレメディがない・・・と焦った場合

急場をこのシュスラー塩でしのぐ場合もありますし

適切なレメディを投与しているにも関わらず、反応しないケースで、

シュスラー塩を投与した事によって、反応したケースもあります

思った以上に、奥深い療法なのだな~と感心しました

品評会にかかりました

品評会みつのさん

みつのさんです

血統は勝平正×福之国

品評会ふじこちゃん

我が家で最後の忠富士、ふじこちゃんです

忠富士×上福

2頭とも、まずは町の品評会にかかりました

鎧を落とした時の様子で、まだ手入れはしてありません

本来なら、2頭とも、我が家においておきたい牛です

しかしながらセリに出さざるをおえません・・・・

エーン(泣)・・・・・

もちろん2頭とも繁殖としての購買を期待しています

行った先で頑張るのでよろしくね!!!

ありす誕生パート2

ありすで~す

ありすだよ~

産まれてすぐだけど、不思議の国に行こうとして、

この木枠を何回も抜けようとしてチャレンジしたよ~

でも、無理だった・・・・ザンネン~

ありすで~す2ありすで~す1

おかあたんは、あの黒毛きょうこさん

乳首を吸って最初は蹴られたけど、もう慣れたみたい

ありすは座って今おしっこしてるよ~

だって、立ってするのめんどいでしょ

「おい、ありす、ちょっと立ってよ」ってorengewoodさんに言われたけどね

あのね

立たないよ~

わざと首を長く伸ばして寝たフリしたよ~

ありすはね、orengewoodさんの事知ってるよ~

あのね

きょうこおかあたんの、お手伝いの人だよね

「ナヌ、お手伝いの人?」

お腹の中にいる時から、しってるよ~

なんで7日早く出てきたと思う?

あのね

外に出ておっぱい飲もうと思ったから

だってね

orengewoodさん、おかあたんに濃厚飼料あんまりやってなかった

いっつも何粒しかやってなかった

だから、おかあたんのお腹の中で、おなかちゅいた~って思ったよ

おなかちゅいたから、自分で飲む!って思ったよ

だから、もうお外に出てきたよ~

「そうか、道理で、よく乳を飲むハズだ」

厳しい寒さも、心配した授乳の問題も、昨晩のうちに、なんなくクリアしていたありす

きょうこさんの娘らしい立ち居振る舞い・・・・

ちなみにこの子もおしゃべり子牛

そのうち、

きょうこ母のように前足を使って手招きして、ワタシに餌を運ばせるようになるのだろうか?

この母にして、この子あり・・・・か・・・

とっても美人で産まれてきているのですが

カメラマンの腕が悪すぎて・・・・

ありすの美しさとしたたかさがこの写真では伝わりづらいですねぇ・・・・(苦笑)

血統は美穂国×福之国×忠富士の雌産子

産まれた時は、ヤッター、これで保留とヌカ喜び

しかし、考えてみたら、

ちょうど、間があくので、たぶん保留できず、セリ出場・・・・

あぁ~、ありす

お手伝いさんのorengewoodさんは、残念すぎて、今から、泣きそうだよ・・・

ピカピカ光る、ありすちゃん

今後の成長の様子に乞うご期待!!!

ありす産まれる

今日は朝からずっと頭痛が・・・・・

そんな折、きょうこさんが7日ほど早く、出産しました

雌の子牛です

きょうこさんは第一子シエルの時に、産子過大による猛烈な難産で、

シエルはほとんど死にかけて産まれてきたので

とても心配していましたが

今回は、お産自体は軽かったように思いますが

冷え込みが厳しく

ただ、ちょっと授乳がどうなのかな・・・と・・・

父が飲ませているから、大丈夫と言っていますが

あんまり、横から言うとイライラするみたいで・・・

きょうこさんは、かつて、乳首に巨大イボができていた後遺症もあって、

乳首を吸われると、痛がる癖があり、

最初に足がでるというか蹴りが出るのですよね

もちろん、育児放棄して、嫌がって蹴っているのではないのですが

シエルは、オスでしたし、

蹴られても、奮闘して、

吸いついていたので、なんら問題は無かったのですが

今回は、冷え込みが強く、産子が雌ということもあって、ちょっと心配しています

詳しい事はまた明日以降・・・・

耳の炎症のその後

orengewoodさんの耳の炎症は、

セリ市前に分泌物が穴を塞いで、耳が聞こえなくなったりもしたのだけど

パイロジェン、カルクソーファー、マンガナムやエキナケア、カレンデュラなどの

化膿に対応するレメディを水ポテンシーで投与し、急場をしのぎ

特にセリ市の日に耳が聞こえなくなるということもなく、過ぎていった

ただし、急にカユミが増す事があって、それを触らないで過ごす事の方が苦痛だった

レメディは同じものを水ポテンシーで、朝晩投与していたのだけど

昨日、なんか、カユミに・・・・たまりかねて

ちょっと、カレンデュラハーブチンキを垂らした綿棒で、

かなりしみたのだけど、耳を触ってみることにした

すると、だいぶ、匂いのある耳だれのようなものが溜まっていたようだった

一応、全部キレイに拭いて、

その後レメディを変更

へパソーファー(硫化カルシウムからできるレメディ)30Cの後、

シリカ30Cを投与して寝てみると

カユミも痛みもスーッと抜けて、劇的に治っていっているような気がします

カレンデュラのハーブチンキで耳の中を清潔にした事も良かったようです

(ただし、ハーブチンキはアルコール分40%なので、何度もつけたりすると、
かえって炎症を長引かせてしまうのでくれぐれも注意しないといけない)

最初から、こうしておけば、良かったのかもしれません・・・・

へパソーファー、シリカは、耳の症状像をもっており、

ちょうど、今、ホメオパシーのセルフケア通信講座でも、

習っている旬な?レメディ達でした

へパソーファーは鋭い痛み、

魚の腐ったような匂いのある化膿、耳の炎症の症状像を持っています

シリカは急性の症状が、

なかなか治癒していかない時にも考慮に入れられるレメディです

へパソーファーは、今まで、化膿に積極的に使用してきたレメディではないのですが

みっくすの足の化膿の時や、今回の耳の炎症等、とても役に立っています

じくじくした傷の治癒の際のカレンデュラとも相性の良いレメディです

みっくすの足は治ったニャ

みっくすの足2月13日

完璧なまでに治癒しました

みっくすの足です

本当にキレイに治りましたね~

ここまでくれば、もう大丈夫です

みっくすの足12月18日

↑こんな時期もあったのですが、見事に克服しました

みっくす頑張ったニャ~

最近は、しろちゃんにも、噛みついたりするニャー

だって、みっくすを1人ぼっちにしたニャから・・・・

大人しいみっくすを、半ばおもちゃのごとくもてあそんだりもしていた、しろちゃん

逆襲されています

産褥熱後の淀殿の妊娠鑑定

さて、数日前に、

もえひめちゃんを産んで、なかなか胎盤が排出されず
産褥熱を引き起こした淀殿の妊娠鑑定を終えた

結果はついているとのこと

ヤッター!!!

種は菊福秀、我が家ではじめての東北の種です

まぁ、出産までは油断できませんが、一応、一安心です

しかし、今回は、いつになく、全てが順調に行きました

産褥熱も引き起こしていた訳ですが

かえって、いつもより、早いペースで、種付けが終了し、受胎しました

早めにホメオパシーにて、手を打った事も、回復を助けたと思います

我が家は、やむおえず、獣医さんを頼んだ時は

投薬治療と共にホメオパシーレメディとの同時投与を行います

そのおかげで、1回の診療で1回の注射だけで済み、

その後はすべて、自然療法で対応しました

普通、産褥熱を引き起こした母牛の受胎率は著しく低下するようですが

我が家はスムーズに発情が起こり、子宮洗浄すらもありませんでした

本当にスゴイな~と感心しました

もともと淀殿は、それ以前も幾度もトラぶってきている訳で・・・

1年間も妊娠してなかった
タマゴは3回飛ばない・・・・

ひっどい子宮捻転で子牛を死産

その後空気が溜まって炎症

もえひめちゃんを胎盤剥離で危険出産

胎盤がスムーズに出ず産褥熱・・・・

だいたいこれら上記のケース1つあっただけでも、母体としては、

限りなく未来が危うい事もある訳ですが

それを全部クリアーして、次に続けるのですから

本当に感動してしまいます

ここまで、きたのですから、ぜひ、今度も無事出産させてあげたいですね

今後も注意深く、見守っていこうと思います

平成24年度新春のセリ市結果

かがやき2011ちゃんかがやき2011ちゃんの1月

かがやき2011ちゃん
血統は美穂国×安平 334950円  日令単価1222 キロ単価 1345

う~ん、この子に関しては、
やはり出生後2カ月目での、灰緑色の下痢が続いていたのが原因ですね・・・

体重が240キロ台でした

やはり増体が、その間上手くいかなかったようで、
下痢が出し切れてからは、順調でしたが、ロスがあり、これは反省材料ですね

本来ならプラス20~30キロの増体が見込めたハズです

繁殖ではなく、肥育での購買となりました

この数年、自然療法ことにホメオパシーのレメディの選択で
下痢で困惑することは、なくなっていたので安心していたのですが、

思いがけず、かがやきちゃんと、太陽が続けて下痢が止まらなくなり

その後太陽は克服したものの、この子だけ、しばらく時間がかかってしまいました

ただ昔の我が家なら、こういう子は、
このレベルまで、育て切れず、軟便を続けさせたまま、セリに出ることになり、

220キロ台でセリにかけて20万代~10万代で撃沈していたことを思えば

その面は大きく改善されたとは思います

行った先で、頑張るんだぞ~

勝若丸1月洗う勝若丸1月洗うその1

勝若丸 基礎牛産子 
血統は勝平正×福桜 507150円  日令単価2158 キロ単価 1973

この子は近くで購買されるのでは?と思っていたのですが、違いました

やはり基礎牛産子ということもあって、とても良く頑張ってくれたと思います

久しぶりの日令2000をきることができました

よっしー1月洗うよっしー洗う1月その2

よしよしよっしーは、近くに買われました

血統は安重守×忠富士 435750円 日令単価1696 キロ単価 1657

血統としては最新鋭で臨んだつもりでしたが・・・・

少し厳しい評価だったかもしれませんが、でも充分頑張ってくれました

太陽の1月その3太陽の1月その2

そして今年のボスの登場です

血統は美穂国×福桜 519750 日令単価1939  キロ単価1774

思いがけず高値購買でした
この子は産児数が後半だったので、40の前半だと思っていましたが

太陽の名にふさわしく健闘してくれました

同じ宮崎県内購買、口蹄疫の復興の為、尽力してもらいたいと思います

今回も飼い主の努力不足もある中、みなとても良く頑張ってくれたと思います

ありがとう、みんな!!!

それに、急坂でも止まらなかった事だし、

猛烈に冷えたセリ市場だったけど4頭無事に終える事ができ、
やはりこの子達に感謝の気持ちでいっぱいです

行った先で、みな元気に過ごすんだよ~

PS 帰って次の日、3頭保留であったハズの雌産子を3月~5月のセリに出す事が決定
今年、牛舎の改築もあり、3頭も保留できるのか心配していたら、案の定でした・・・

セリ市前、前書き

私達のセリの日は早朝から大荒れでした
行く前から激しく気分は沈みました、、、、

これも神のイタズラなのか????

なぜに積み込みの時間になって、この荒れよう・・・・

牛は暴風が大嫌い

吹雪いていましたし、凍るような寒さ、そして、路面も一部凍結があったので
積み込みの不安もありましたが、のこくずを振りまきまくりました

しかしながら、やはりこの親子吹雪の中、積み込みに失敗し

太陽大暴れ、

真っ暗な中、アタフタしていました

ちなみにこの後に及んでも、父ワタシを責める責める

お前の敷物の敷き方が悪いと怒っていまいた

いや、どこまでいっても、こういう人は治りません

人のせいにして、終わるのです

まぁ、それはさておき、やっとこの最中、他の人達も来てくれたので助かりました

なにしろね、我が家の子、父がワタシに丸投げ状態なんで、こうなるんですよ

そんな訳で、市場に行って、落札後の

あの・・・・箱根駅伝バリの、心臓破りの坂を下りれるか激しく不安になりました

*我が市場は落札後、

「急坂」を降りて牛を指定の場所連れていかないといけない仕組みになっている

余談ですが、この坂で通路の牛フンで滑って止まる牛もおり、

みなさんも想像つくと思うけど、なんと我が家は常連さん(爆)

1回は座りこんで動かなくなったよ、あの時は、ホントに焦った

後ろからはドンドンセリが終わった牛が来る訳だし、

次のセリに間に合うのかって、マジで冷えた事もあったよ

本当に大丈夫なのか・・・・orengewood家・・・・

もぉ~、ほんとお父さん牛に慣れてよね・・・

・・・ってか、だいたい牛に対する、仕事に対する愛情が欠乏してるのだよ・・・・

不器用でも愛情があれば、カバーできるのに・・・・

さて、今回も、だてに芸歴だけは長い・・・あたふた親子牛飼いの

長く寒い・・・セリの1日がはじまりました

書いていたら、前置きが長くなってしまったので

結果は次回~

自業自得の耳の炎症

セリ市前ですが、毎日雨も降り続き、集落の水道もトラブルで、

子牛も洗えそうになく、鎧だけ落とした状態です

しかも、セリ市の日が、また寒波が・・・・

なぜに、いつも冬場のセリ市の日が、小春日和であることがないのか、不思議です、、、

orengewoodさんを困らせたいのでしょうか・・・・

そして、

orengewoodさんにも、トラブル発生

右耳が昨日から、よく聞こえなくなりました~

もともと12月からずっと、炎症を起こしていました

マーキュリーソルビルス(水銀からできるレメディ)や
ポースティラ(西洋オキナグサからできるレメディ)シリカ(二酸化ケイ素からできるレメディ)によって

良くなりつつあったものを

懲りずに「毎日、無意識にも意識的にも触っていた」のが状況を悪化させたようでした

どんなにレメディを投与していても、

そしてレメディの選択が最適であったとしても

このように、本人自身が状況を悪化させるような動きを常時しているようでは

どうしようもありません・・・・

自業自得です

一応、数日前から触らないように気をつけているのですが

なんか、分泌物が出ていて、それが流動的に穴を塞ぐ為、耳が聞こえなくなるようです

たぶん、化膿しているのでしょう

ほんと、アホですね・・・・

カユミに負けて、外耳を上から押したり、ひっぱったりしていたのも、悪化させた要因です

昨日から

パイロジェン(牛肉の腐ったものからできるレメディ)200C
カルクソーファー(硫化カルシウムからできるレメディ)12X
マンガナム12X(マンガンからできるレメディ)

を中心に

今日はプラスカレンデュラ、エキナケアの水ポテンシーを投与しています

すべて、化膿を考慮に入れたレメディの選択です

マンガナムは「右耳」優勢、耳痛、慢性の耳の疾患、難聴などの症状像をもったレメディです

せっかく、みっくすの足は、良くなっているのに

本人が悪くなってしまい、ホントしょうがないですね・・・・

良くなるには、しばらく時間がかかると思いますが

セリ市の日だけでも、うまく聞こえてほしいんですケド・・・

とくに寒波がくるので、気圧の変化に耳は敏感なので、聞こえないかもですね・・・

PS この記事を書いてしばらく後、聞こえるようになってきました
このまま順調に治っていってくれれば、助かるのですが。。。

一番の冷え込み

昨晩から今朝にかけて、最大の寒波が下りてきたようで、

このあたりもマイナス10度越えだったよう

今年はね・・・

この調子だったら、このまま大丈夫かも

去年より、暖かいかも・・・なんて思ってましたが、甘かったですね

やはり、凍りました

色んなものが・・・・

世界の連なるフンマウントも・・・・

本当にエベレストやヒマラヤになってたよ

牛舎の中でカチカチになってたね、登山できる感じだったですね・・・

いや~、やっぱり、今年も、油断はできんですね・・・

牛飼いの手伝いをするようになってから、お天気にはかつてないほど敏感になりましたが

今年もやはり、1年を通して、かなり厳しい年になると思いますね・・・

やはり農業は、なんといっても、お天気とは切っても切れない職業ですし・・・

お天気如何によっては、著しい損害を受ければ、廃業もありうる職業ですからね・・・

エェー!これでは水が・・・とか

エェー!これでは、牛に食べさせる牧草が・・・・とか

エェー!これでは、牛舎が流される・・・・とか

1年を通して、いちいち反応しています

ほんとね、お天気次第で、当たり前だけど、何かが随分違う訳です

2月4日明日からは少し緩むらしいですが

また、その後、お天気下り坂、、、

あぁ~、やっぱり、この時期のセリ市は、頭が痛い・・・

セリ市前、この寒さで、子牛達も風邪を引いたよう

今、レメディを与えていますが、どうなることやら・・・