三月セリ市結果

さぁ、3月のセリ市も、小春日和とはならず、風が吹くサブいセリとなりました

セリに出かける前から、真っ暗闇の中、風で横倒しになっていた板にけつまずき

激しく不安に陥りました(←行く前から、また・・・・)

セリが開始したものの、なんだか、前回よりも、渋い感じで、

特に雌の子牛は、かなり厳しく、だんだんテンションは下がっていきました

郡品でも、この状態、、、

「お父さん、こりゃダメだよ、難しいバイ・・」と言うと

父「もう持って帰ろう、1頭だけ売ってかえろう」と言いました

郡品までいったふじこちゃんは、
セリにかけても、我が家に出戻り娘で連れ帰ることにしていました

我が家の子牛は2頭とも中盤以降と後半で、

セリを見学しているうちに、

だんだん疲れ果ててきてしまいました

そんな中、まずは、みつのさんの出番がやってきました

みつのさん誕生品評会みつのさん

勝平正×福之国

431550円 日令単価1448円  キロ単価 1598円

みつのさんはみつおの妹になる子なのですが、
まったく似ても似つかず、手のかからない子で品行方正で育ちました

血統もよく繁殖母牛となる事を願って育ててきましたが、
望み叶わずたぶん肥育での購買となりましたが

松阪の産地で、今後が楽しみな展開となりました♪
自然に囲まれた環境の中で期待に添えるよう頑張ってほしいですね~

ふじこちゃんだよふじこちゃん郡品検査前


そして、次にふじこちゃんです

忠富士×上福 7産目 郡品2等賞

636300円 日令単価 2209円 キロ単価 2339円

我が家に持って帰るハズだったふじこちゃん

思いがけず、高い評価をいただき、近くに飼われる事になりました

ふじこちゃん、よくやった!!!

郡品では、特に目立つ事もなかったけど、良く頑張りました

行った先でも、飼い主さんを喜ばせるよう、今後も頑張ってもらいたいです

今回この子を売った後、知らない方達からも、多数お喜びの声をいただきました

みなさん、ありがとうございます☆
毛質が素晴らしかったetcご意見いただきました

牛飼いは、牛がいいと、みんな喜ぶ!!!素晴らしいです

ふじこちゃん、途中までというか後半まで、

特に目立った成長もなく、7産目ということで、コンパクトなまま育ち
DGも郡品では最下位から二番目、血統的にも二代祖に上福と、古いパターンで冴えませんでした

しかしながら、やはり牛飼い最後まで分かりませんね・・・

この日改めて、1日1日の大切さを感じました

今回も世情は厳しい中、この子達よく頑張ってくれました
本当にありがとう、みつのさん、ふじこちゃん
行った先でも、元気に過ごすんだよ~
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ふじこちゃんの第三ステージ

さて、ふじこちゃんの第三ステージ郡畜産品評会の結果はどうなったのでしょうか・・・

ふじこちゃんだよ

去年のみつおで賞にノミネートされていた程の、ふじこちゃん・・・・

そんなふじこちゃんが、

ナゼか・・・郡品行きのチケットをゲットして数日・・・

ギリギリで、カットもしてもらい

晴れの舞台に立つ日を迎えたふじこちゃんですが

orengewood家的にも、

久しぶりの郡品ということで、まったく要領を得ていないところ丸出しでした・・・

行った早々、落ち着きのないふじこちゃん

父に、「ふじこちゃん落ち着きがないよ、恥ずかしいよ」と言うと

父「牛も場違いなところに来たとおもっとるんだろ」と、のっけから口走ってしまうほど

ふじこちゃんも、飼い主の私達も、なんか妙に浮いてしまっていました・・・・・

3年前、郡品に行った時は、

無我夢中で臨んだ為か、客観的に見れていませんでしたが

今回は、少しばかり落ち着いてその場の雰囲気等感じとって帰ってきました

牛の品評会は、牛の美人コンテストです

周りは、アチコチから選びぬかれた生えぬきのミスばかりです、

スラットして足も胴も長く、磨き抜いた美人ばかりで

ふじこちゃんとアタシタチは、

オラガ村からやってきた田舎美女みたいで、

周囲の雰囲気に圧倒されてしまっていました・・・(汗)

ソワソワしていたふじこちゃんも、一応立つ時になると、静かになったのですが

結果は・・・・2等でした第三ステージ撃沈です・・・・

残念な結果でしたが、

「セリでは分からんけんね・・・」と

カットしてもらった牛飼いのおじさんから、帰ってきてなぐさめられました

牛を飼っていても、郡品には、なかなか行けないところです

あそこに行っている常連さんは、やっぱり、ほんとスゴイと思います

母牛も産歴後半の7産目ということで、

小柄で産まれたものの、

母牛の背中でジタバタするほどの、お転婆娘だったふじこちゃん

人の話は聞いてないよ的だったふじこちゃん

怒られても牧草を食べにいこうとするふじこちゃん

そんなふじこちゃんが郡品に行くことができただけでも、立派です
(言いきってしまいました・・・・)

あと数日で、セリ市です

みつのさん、ふじこちゃん、最後までガンバロウね!

鶏の毛は生えてきました

去年、あんなにハゲあがっていた、鶏に毛がそれぞれ立派に生えてきました

あとちょっとすれば、数羽はキレイになりそうです

スゴイですね~

去年のハゲは、

さすがのホメオパシーでも無理なんじゃないか・・・と思う程、

重症化している子も4~5羽いました

実際、ホメオパシーを幾度投与してみても、ハゲはなかなか改善されず、気を揉みました

ところが、ある時、ヌカカなどによる吸血昆虫に対する対応の為

カンサリス(スペイン甲虫からできるレメディ)を投与

アーセニカム(砒素からできるレメディ)、
ナックスボミカ(西洋マチンシからできるレメディ)を投与してから、

(エマージェンシースプレーも同時投与)

芯が次々と出てきて、フワフワの羽が生えはじめました

結局、さすがのホメオパシーも今回は無理・・・とか、

ホメオパシーは効かない・・・の話ではなく

ワタシのホメオパシーのレメディの選択が違っていたのですね・・・

ホメオパシーは

「症状を患っている際に最適なレメディが選択されなければ」

改善していくことはありません

そこができなければ、

ホメオパシーは、ただの砂糖玉とか、言われてしまっても、仕方のないような療法です

鶏の羽が生えはじめる時は

最適なレメディが投与されれば、1日~数日以内に、改善の兆し(兆候)が見られます

これは牛の毛の場合も、同じです

この数年、身近で垣間見てきてこれはスゴイと思いました

あれほどのハゲが・・・・

今回のケースは、長期に渡り、長雨の中、ドロドロの沼地のような場所で生活し、

その環境の悪影響から、外部寄生虫からの感受性も高まり

おそらく腸内~肝臓に問題を抱え、ハゲあがったのでしょう

しかし、時間はかかりましたが、
モダンブリモシーズのみなさん良くなってよかったです

羽が丈夫に生え揃うと、卵の殻も丈夫になります

みっくす調子を崩す

町の品評会の前、時期を同じくして、みっくすの足の化膿が破れて自然排膿しはじめました

前回、化膿した際は、膿胞が破れ排膿されると、

調子の悪かったみっくすは次の日には随分元気になりました

ところが

今回は様子が違いました

次の日になっても、元気はなく、うずくまる事の方が多かったのです

これは、おかしい・・・・と思いました

餌もあまり食べません

最初は、ひょっとして、足の化膿から、

他の感染症も引き起こしているのでは?と心配しましたが

そこで、よく観察していると、クシャミも何回もして、透明の鼻水も垂らしていました

足の化膿のケアと、この風邪のような症状像に対応できるレメディを絞り込みました

アーセニカム(砒素からできるレメディ)200C
パイロジェン(牛肉などの腐ったものからできるレメディ)200C
バプティジア(ワイルドインディゴからできるレメディ)200C
ヘパソーファー(硫化カルシウムからできるレメディ)30C
エキナケア(エキナセアからできるレメディ)30C
ハイペリカム(西洋オトギリソウからできるレメディ)30C
シムフィツム(西洋ヒレハリ草からできるレメディ)30C

これをエマージェンシースプレーと共に水ポテンシーにして1日3~4回与えたところ

2日後には、状態は非常に良くなり

今は足の化膿のケアのみのレメディを水ポテンシーにて続けています

足も順調に治ってくれることを願います

しろちゃんも、みっくすが元気な時は、来たり来なかったりだけど、
調子の悪い時は、気になるようで、ちゃんと、お見舞いにきます

シロジロウさん・・・

この調子で、マメにお願いしますよ・・・

バッチフラワーレメディを学ぶ

今から4年前

↑この写真は、以前にも紹介したけれど、
ワタシが実家に帰ってから1~2年目あたりの春先の我が家の子牛の様子





そして・・・・・・・・






さゆりさん

この写真は、その翌年に産まれた子牛のさゆりさん
この写真も以前紹介しました

この2つの写真を見比べてみて、著しく変化していることが分かります

上の写真の子牛達は、発するオーラが、やはりまだ暗い雰囲気です

さゆりさんになると明るく、光っている感じがあります

さゆりさん達と同じ年に産まれた子牛から、

「バッチフラワーレメディー」のレスキューレメディを母牛達の出産の際に導入しました
(まだホメオパシーは、導入されていない状態)



そして何かが・・・やはり変わりだしたと思います

ワタシはバッチフラワーレメディーについては、特に専門的に学んだ経験はなく
書籍を読んで参考にしたり、単発のセミナーでちょっとお話を窺う程度だったのですが

今回、やはり、牛舎での、この子達の、この変化を目の当たりにして、

少し掘り下げて学んでみようと思いました

もともとホメオパシーを熱心にやる以前は、バッチフラワーレメディをよく使っていたのですが

ある時期から、自分自身には、

ごく自然に必要なくなり、長きに渡り、遠ざかってもいたのですが

数年前から再び、我が家では、おもに動物のケアの際には無くてはならないものとなりました

そこで、4~5月あたりから、数カ月~1年?ぐらいかけてかな、

少しゆっくりペースで、プラクティショナーレベルのものを学び進めていこうと思います

PS 今日はふじこちゃんと父が少し仲良く?なって一安心
明日あさってと雨で、日曜は手入れって事で、結局、ぶっつけ本番になりそうです

子牛日和2012年

ふじこちゃん郡品検査前

ふじこちゃん、郡品前検査の為、洗いました

手入れはまだ万全ではありません、毛刈りも中途半端だそうです

あずたん、セリ市2カ月前

こちらは、5月セリ市に出場する、あずたんです

まずは、町の品評会を目指していますが、どうなることやら・・・

腹が下がって、背線が、緩くなってきてますね

途中まで、状態が良かったですから、ケアせずにいたら、いつのまにやらという感じです

まだ時間があるので、挽回したいところです

PS 今日も、父の後からふじこちゃんを追うのだけど、

ふじこちゃん、よそ見して、

牧草を食べに行こうとしたり、紫陽花の芽を食べにいこうとしたりで、父はイライラ

いつもそうだけど、アタシはふじこちゃんよりも、

イライラして子牛にあたる父に激しく反応するね・・・

あの性根は、イカン・・・

ワタシは、たぶん

「自分の感情を対象相手にぶつけて解消or発散しようとするタイプ」に反応するんだね・・・

人間のほとんどは、これやるんだよね・・・

1日で撃沈・・・・

郡品という場所を舐めてはいけなかった

今日、牛を引いてみて、分かった

orengewoodさん、あえなく撃沈した・・・・

町品では通用しても、郡品では通用しないレベル・・・・

あたり前、練習もしていないのに、できる訳がない

父から散々嫌味を言われて終わった・・・

しかも娘が威張るので、わざと走りだした牛のロープを放しやがった・・・・

クソ~ッ

横から、父がイチイチうるさいので、

こっちの神経が逆立って、子牛と同じ状態になったよ(苦笑)

(まぁ指導方針が間違ってると思うけどね・・・)

でもね、ワタシ、これじゃ、郡品で引くレベルじゃない

笑われますがな・・・

とても、ワタシには懐いてますがね

懐いているという光景は、ほのぼのですけど、品評会は、そういう場所とは違います

父は、

「意味が分かるか」

「我が家は他の家とは違ってハンデが大きい」

「あと1人いる」

どうやら、言いたい事は、おまえじゃ、品評会レベルの調教ができず、

牛の評価を高めれるだけの、立たせ方ができん

・・・ということを言いたいらしいです

だから、父1人で引いて、整えるという事らしいです

明日も父とふじこちゃんは郡品に向けて特訓です

PS 父よ、いつか見ておれ・・・

orengewoodさん、みりおんやもえひめ号で練習する事にした

ふじこ号、郡品へ

今日は、町の品評会の日でした

心配していた子牛の積み込みも、ご近所様方に、運よく手伝ってもらうことができ

無事に乗せることができました
(まずは、第一ステージクリアー★)

さて、品評会会場では、この2頭のうちの、

どちらを引くかということが悩みの種でしたが

3回に分けて、引くことができるということで

結局、順番が離れていたおかげで、父が最初に2頭引くことになりました

まぁ、しかし、もともと父と我が家の子牛達は、

あまり相性が良くないので

なんとなく、ソワソワしている感は否めませんでした

そんな訳で、発表の掲示板を見ると、やはり2頭とも、まずは優等5頭には入りませんでした
(ちなみに、優等の8等までに入れば、郡の品評会にいけます)

そして、残りの子牛から、3頭だけが選ばれます

あ~あ、こりゃダメだね・・・・

3頭になんか、入らないよ

やっぱ、我が家、努力足りてないからね・・・とか思いながら

「残りならんでくださ~い」の声で、

手伝いに来てもらった引き手の牛飼いのおじさんところに行って

ふじこ号を、隅っこで、自分で引くことにしました
(だいたい、我が家の場合、大抵、練習ナシ、ぶっつけ本番で引かされる事も多いです)

父は、みつのさんを引いていました

この間は、いつものように、

牛飼いのおじさま方のギャラリーと絡みながら隅っこで沸いたりしていました

何人かのおじさんが、これは3頭の中に入ると言っていました

そして・・・・

ふじこ号、本当に、三頭の中に入りました

父のみつのさん、あえなく選外

ギャラリーも、「今日から、おっさんより威張っとけよ~」で沸きましたが

やりました、ふじこ号

数日前、父とのコンビで暴走して、orengewoodさんをかなり不安にさせたふじこ号・・・・

あの光景が嘘のように、今日は静かでした・・・・

ふじこ号、郡品行き、ギリギリセーフでチケットをゲットしました
(第二ステージクリアー★★)

あと1週間で、郡品です

時間はあまりありませんが、

ふじこ号を

父に引かせず、郡品では初となります、自分で引くということで、頑張りたいと思います

ふじこ、暴走す

今日、まずは町の品評会候補の2頭、みつのさんとふじこちゃんを洗いました

大抵ワタシが洗うのですが、今回の2頭は、父が洗いました

しかし・・・

いつも思うのですが、父は、お湯の設定温度が高く、嫌がって牛が興奮するので

下げておきました

ところが、

ワタシが見ていない隙に、また上げたようでした

そして、2頭はやはり・・・・興奮していました

みつのさんは、泡ぶくを垂れていました

父は、お湯の温度ではなく、テントが風でバタバタしているからだと言い放ち

ふじこ号は、洗って、綱を緩めた途端、暴走・・・・

この間から、見ていても、父とふじこちゃんの相性はよくありませんでした

ふじこちゃんは、小さな頃から、こんな感じで
ふじこちゃんだよ

ちょっと年をとった自分の母親が、ドサっと座ると

背中にのって「お乳くれ~」と言って、ジタバタするような子でした

時には、よそのお母さんのおケツにアタックして、

「おい、ふじこちゃんにも、のませろや」と言っていた子です

去年、今年のみつおで賞にノミネートされていたような子なので、

父に対しても、

「おっさんの言うことなんか聞かないよ~」的態度です

ワタシが後部に回ると、たいてい素直になりますが、父だけだと、やや暴走気味です

父の癇癪持ちに、多分に反応しており、

ふじこちゃん、過去に相当怒られて、泣いていましたが

「あの、おっさんが悪いんや・・・・」と言っていました

ちなみに、父、今日は、みつのさんにも、手を蹴られたようでした

父は、子牛を興奮させ、ソワソワさせてしまう天性の資質があります・・・・

まぁ、まったく何の自慢にもなりませんがね・・・

品評会も近いというのに、どうなることやら・・・

今回は、ワタシが引くのではなく、牛飼いのおじさんに手伝ってもらうことになるようでした
(でも、しかし、ワタシが引くことになるかも・・・)

・・・・と、

その前に・・・

この調子で、我が家だけで、積み込みって果たして大丈夫なんでしょうかね?

みっくすの足が、また・・・

みっくすの足パート2 3月9日

みっくすの足が、再び化膿し、今日、爆発しました

せっかく、キレイに治っていたのに、また振りだしに戻りました

過去に経験した、みらいちゃんの時と同じパターンになってしまいました・・・

数日前、キレイに治っていた、みっくすの足に、小さな傷ができているのを発見しました

冒険好きのみっくすなので、おそらく、コンクリートの上を歩きまわって、できた傷です

今朝になると、大きく膨れていたので、また化膿したのだなと思って

カルクソーファー(硫化カルシウムからできるレメディ)12X
ジンカムミュア(塩化亜鉛からできるレメディ)12C
エキナケア(エキナセアからできるレメディ)30C

を水ポテンシーで投与すると、しばらくのちに、爆発したようでした

レメディを投与すると、

もう化膿が進んでしまって、行き場を失っているような時は、

速やかに破れるからスゴイなといつも思います

破れた様子を見ると、びっくりしますが、こうならなければ、治っていきませんし

今回も、以前と同じケアを良くなるまで続けます

外用はカレンデュラチンキを入れたクレイペーストを毎日、塗り替えて様子を見ます

排膿の後の、レメディ投与は
パイロジェン200C
エキナケア30C
カレンデュラ30C
アーニカ30C
へパソーファー30C及び200C
カルクソーファー12X
ジンカムミュア12C

シムフィツム30C
ルータ 200C

このあたりを状況に応じて使っていきます

せっかく治っていたのに、振りだしに戻った感じですが、

落胆せず、こういう場合でも、やはり根気よく対応していくことが大事です

今となっては、子牛のみらいちゃんの時の膝の化膿の再発が、

自分にとっては、よい勉強、よい経験だったのかもと思います

あずきちゃんの角の傷

昨日あたりから、あずたんの様子が変だな~と思っていました

その前に、父はあずたんの角を品評会用に整えようとして、

思いつきでゴムバンドを角にまいていました

そして、餌をまったく食べなくなったあずたん

いつもは、角にテープでテーピングのはずが、父の浅知恵によって、ゴムバンドになったのですが

まぁ浅知恵なので、どうやら上手くいかないようでした

ところが、今日になっても、あずたんは、

ソワソワする様子が、無くなりませんでした

近寄ると、警戒して、後ろに下がります

おかしい・・・

なんかおかしい・・・・

目が白目になる

あずたんの様子が変です

そこで、前に立って綱をもって見てみると

あぁ、角と耳の付近に固まった血がべったり、

そして、どうもゴムバンドをまいた付近で炎症を引き起こしているようです

黒毛和牛なので、血が黒く固まって見分けもつきにくいため

キチンと牛を観察するのことない父はまったくもって気づいていません

浅知恵ゴムバンドによって、あずたん危うしでした

もしゴムバンドをつけたままだったら、

こういった小さな傷から、時には知らないうちに大きな問題にまで発展してしまうこともあります

品評会はおろか、気づかなければ時既に遅しです・・・・

あずたん、ゴメンな~

またあの人のおかげでなぁ・・・
(牛達とは、「あのおっさんアカンな」といつも囁いています)

今日から、カレンデュラ30Cとカルクソーファー12Xを水ポテンシーで与えています

様子を見ながら、また調整していきたいと思います

ISHL SCCコース修了

インターナショナルスクールオブホメオパシーロンドンからSCC修了書のメールが届きました
SCC修了書


ロンドン校及び日本校の校長のニックからメールが届きました

このセルフケアコースは、副校長のジェーンが監修したものです

印刷したら
印刷していたら、初歩的とはいえ、けっこう分厚くなりました



ニックもジェーンも名前は知っていました
(動画の男性の先生がニック、女性の先生がジェーンです)

以前、お世話になっていたクラシカルホメオパスの先生と

同じ時期に講師のメンバーでもあったからです

今はいろんなスクールが、セルフケアコースを提供しており、興味深いです

やっぱり、ホメオパシーはどこまでいっても、興味が尽きないですし、面白いですね~

初歩的なものであっても、随分得るものがあったような気がします

特に学びの途中に、
ナゼか、学んでいるレメディの症状、耳の疾患を患うというグットタイミング

みっくすの不調を事前に気づいたのも、

よく全体像を観察してくださいという学びのおかげだったりして・・・

ホメオパシーを勉強すると、不調になる前に、

ある種の「兆候」に気づくようにもなったりして

ワタシの場合は、周りに動物もたくさんいるし、

日常がホメオパシーでの学びによって、

支えられている部分が非常に大きいので余計にそう思うのかも

小さい時、何も出来なくて死なせてしまいよく泣いたな~と
(苦しんでいるものを目の前に、考える事もできず、考えつく事もない、そして行動できない・・・)

でも、今は、この子達が苦しんでいる時に
人ばかりを頼りにせず、自らで、できることがあります

それだけで、随分、何かが変わったのです

ホメオパスではないにしても、

ワタシにとってはホメオパシーは自分の人生、ライフそのものなのですよね

秀子さんの下顎腫脹

秀子さんの腫れたような下顎腫脹だが

見つけた1日目に、アーニカ200Cとスタッフィサグリア30Cを投与した後

症状像から、エイピス30C(ミツバチからできるレメディ)も投与しておいた

次の日の朝、

特に大きくなっている様子もないものの、小さくなっている様子もないような気もして

ビミョ~なところだな・・・と思った

しかし、この具合だと、

おそらく、唾液腺が切れている・・・・というのは、ないと思ったので

再び、アーニカ200Cとスタッフィサグリア30C、エイピス30Cを投与した

今日になると、なんとなく、

少し腫れが減ってきているのでは?と思うような雰囲気でもある

もうしばらく、様子見しようと思う

獣医さんに診てもらっていないので、

打撲による血腫なのか、打撲後の炎症による化膿なのか

臼歯よりの細菌感染などによる炎症及び化膿かは分からない訳ですが

ホメオパシーでは、症状に近いレメディ像をもったものを選択します

アーニカは打撲後の炎症と共に、エイピスとも相性の良いレメディです

エイピスは、顔面浮腫、血管浮腫、刺すような炎症などの際に考慮に入れられるレメディ

今後もしばらく経過観察です

PS 最近、フーテンの寅さんみたいな絶妙な間合いで・・・

我が家を出たり入ったりを繰り返しているシロジロウことしろちゃんに

全身をペロペロされて、

弱っていたみっくすは絶好調です  

絶好調ゆえ、また水の溜まった田んぼを遠くから眺めていました

どうやら、懲りてはいない様子

かなり、危険です、、、、

みっくす姿を消す

昨日、只今、経過観察中の秀子さんの対応をしている最中に、

どうもみっくすも調子が悪そうだという事に、気づきました

その時は、まだ、みっくすに嘔吐や下痢の症状はありませんでした

ただ、珍しく、昼間から、

猫箱の中に座って、動かないな~と感じた事を不思議に思った事がはじまりでした

通常、昼間はよく活動していて、餌を見ると、ぴょんぴょんするのに

全く動く気配は見受けられませんでした

そこで、おそらく、これは調子が悪いのだろう・・・と推測し

最初アーセニカム(砒素からできるレメディ)200Cを与えることにしました

しばらくして、以前しろちゃんのかかった重篤な状態が思い出され

マーキュリーコロシブス200C(塩化第二水銀からできるレメディ)も投与しました

まったく、みっくすよ、カエルのタマゴとか食べに行くからそうなるんだよ・・・と

この時は、軽く見ていました

その後、夕方になり

ある時間帯になると、さっきまでいたみっくすが忽然と姿を消しました

みっくすが行方不明になったのです

あんなに調子が悪そうな時に、神隠しのように、いなくなるなんて・・・・と思い

アチコチ探して歩きました

でも、どこにもいないのです

その後も何回も捜しました

それでも、出てくることはありませんでした

調子が悪そうだったので、心配しましたが、

出てこないのだから、どうしようもありませんでした

ところが、その後、ワタシが寝ている間、深夜になって、

どこからともなく、みっくすは玄関に現れたようでした

かなり吐いている様子だと、母は確認したようでした

今日の朝になって、吐瀉物と、みっくすの様子を確認しました

みっくす大丈夫?1

見つけた時は、びっしょりと下半身は濡れていました

吐瀉物ではなく、どうもおびただしい量の、下痢のようでもありました

苦悶して、失禁もしたのかな?という感じでしたが

レメディはヒットしていたようで

ぴょんぴょんと動きまわるみっくすは、出るべきものが出てしまい、昨日より元気になっていました

ただ、食欲はわかないようなので、

みっくすを隔離し、絶食をさせることにしました

再び、アーセニカムとマーキュリーコロシブスを水ポテンシーにて再投与しました

すると、昼過ぎまでには、若干の血便をしたようでした

これで、出し切った、みっくすは、夕方になると、食欲が湧き

少量の餌を食べつくしました

みっくす大丈夫?

結局、苦悶して、姿を消したのでしょうが

みっくす

君、オタマジャクシのタマゴ食べ過ぎなのよ

もうこれに懲りて、田んぼに毎日行くのはよしてください・・・

まさか唾液腺が・・・・

今朝、ヨッシーの母牛の秀子さんの異変に気付いた

なんか下顎付近が、妙に腫れているのだ

変だな~とは思った

でも、牛はけっこうあの顔面下顎付近は二重あご気味に、垂れ下がるので

ワタシの見え方がおかしいのかな???とも思ったりした

気になってずっと見ていると、父が帰ってきたので、伝えた

触ってみて、「打撲かもしれんな・・・・でも、餌食うから心配いらんど・・・・」

とか言い放ったので

アーニカ200Cを水ポテンシーで投与してみた

その後、家に帰って、たまたま

PCで牛関係のブログを見てまわっていると、

偶然にも、症例に近いものを獣医さんが取り上げておられた

その症例は、唾液腺が切れて、唾液が下顎付近に溜まり続ける病気だと書かれてあった

薬は一切きかないとあった

外科的に処置しても、溜まり続ける場合廃用・・・となるようだった

写真のようには、膨れ上がってはいないが、

ひょっとして、まさか・・・・我が家の秀子さんもこれなのだろうか?

とにかく、月曜あたりに、

往診を依頼して、診てもらわないと何とも分からないと思うが・・・

そうだとしたら・・・・

秀子さんは、年はとっているものの、我が家をずっと背負ってきた優良母牛だ

妊娠もしているし、なんとしても、救いたいところ

ホメオパシーでは、単なる唾液過多とか、唾液腺の炎症である場合

なすべき事は、複数考えられるし、自然治癒力を高めて、

症状を回復に向かわせるのも、充分可能と思われる

ただの打撲なら、一安心だし、化膿であっても、できることは、充分ある

しかしながら、万が一、唾液腺が完全に切れてしまっている場合は、難しいと考えられる

獣医さんのブログには、そういう場合、唾液腺の切除とあった
(牛の場合、反芻動物なんで、唾液腺切除して大丈夫なんでしょうか・・・)

きっと、外科的にどうしようもなかったら、

こういうケースは、廃用になってしまうのでしょう・・・

一応、朝アーニカ200Cに加えて、
スタッフィサグリア(ヨウシュチドリ草からできるレメディ)30Cを投与しておきました

スタッフィサグリアは、切開の傷や、腺(唾液腺)にも考慮に入れられるレメディです
どちらかというと、術後に投与した方がいいレメディだと思いますが・・・

とにかく、様子を見ながら、月曜以降どうなるかです

それ如何によっては、秀子さんと、お腹の子牛の運命も変わってしまいます

自分にできることをやりながら、最善を尽くすしかありません

PS ・・・・と書いておきながら、

また別の獣医さんのブログを巡っていると

下顎腫脹の写真にそっくりで、そこには、下顎の細菌感染からの膿瘍の様子が書かれてあった

今のところ、写真で見比べる限りでは、

やはり下顎の細菌感染の方が近いかもしれない

牛の下顎は腫れやすいと書かれてあった

・・・・ということは、レメディを、別のものを考慮に入れた方が良いのかもしれない

明日の朝の様子を見てから、レメディを考えよう

早めに終えた

昨日、ホメオパシーのセルフケア通信教育を修了した

イギリスのセルフケア教育は通常2~4カ月(半年)あたりが目安のようだけど、

万が一にも、通信システムが地震によって、つながらなくなったら・・・との思いもあって

早めに課題の提出を終えてしまった
あとは英国からのメール待ち

最近、マグニチュード5クラスの地震が増えている

この5を超える地震が多くなると、言われているとおり、

警戒した方が良いかもしれないとも思う

去年の地震も、事前にM7~5が増えてきていた

大きな地震に繋がらない時は、全国でもM1~3,4レベルがアチコチで起こっている状態だけど

やはりそれなりの地震になる時は、事前に日本の下から上まで

M7~5、M4.8~4あたりが頻繁にきているように思う

気をつけるに越したことはないのかもしれない

冬に鳥島あたりが7で揺れてから、近いうちに、

大きな地震がくるのではと警戒感が強くなっていると思う

案外、みなが要警戒している時は、こなくて、
ちょっとフッと息を抜いた時というか肩をなでおろした時に、起きるような気もしているけど

とにかく、注視しておいた方が良さそうな気配だ

去年感じた事

去年の春、3月11日に震災が起こった

その後、ワタシは外での作業中に、顔がヒリヒリして痛かった事を記憶している

この状態が4月半ば頃まで続いた

最初は、紫外線が強くなってきたため、痛くなっているのかも・・・と思ったりもした

しかし、しばらくのちに、ひょっとしてタービン建屋が水素爆発をした後の

放射能の拡散の影響だったのかもしれないと思うようになった

その後4月中旬以降頃になると、

精神的というか気分的に激しく落ち込むような事が多くなり

この時になって、ソーファー(硫黄からできるレメディ)30Cを1粒投与することにした

すると、相当身体と精神的な重い感じがラクになったのが分かった
(ソーファーは放射能の影響を考慮しての投与だった)

今年、あの時期に近づいてきているが

外で作業していて、当時のように顔が痛い・・・という事はない

やはり、あの建屋が爆発した当初は、

相当量の放射能が放出していたのではないだろうか?
(今もダダ洩れと言われたりしているが・・・)

国家は、経済の為に、原子力を国策の一環として行ってきたのだから

本当の問題を明らかにする事は、一種の自己否定に近いので、

長期に渡って、それなりの影響が出たとしても闇に葬られる・・・のだろうと思う

原子力発電所を稼働しても稼働してなくても、

冷却を続け、ただゴミとして捨てる事もできない

スウェーデン?だったかでは、

1万年という長期に渡り、

強固な岩盤でしかも地下水など汚染しない領域で、

子孫にその管理をさせるよう決めてあるとか・・・

日本にそんな場所などあるのか???

50数基ぶんも

どこに持っていくつもりなんだ・・・

ほとんど第二次世界大戦下の軍の考え方と大差ないのでは・・・
(気づいたらまったくもって意識は進歩していなかった・・・)

よちよち歩きの、

赤ちゃんに、

かわいい顔で「僕は大将だぞ」とか言っているので、

みんなでちやほやして

「一戸建てがほちぃ」とか言うので、持たせてはみたが

管理できなかったという状態に近い・・・

最近再び、地震は多くなった

大地震はどこで起きてもおかしくないと学者たちは口を揃えて言う

しかし、そんなところに日本だけでも、50数基・・・周辺国を見渡せばさらに多くなる

人間は、行動力がありさえすればいいのか、成長しさえすればいいのか

イヤ、やっぱ、それは違うでしょう

今後、私達はこれを抱えてどこに向かうだろうか・・・