ブランデー紀行

フラワーエッセンスのトリートメントボトル(取り分け瓶ドースボトル)をつくる際には

ミネラルウォーターを入れる為に、
保存料として、ブランデーor植物性グリセリンを入れないといけない訳なのですが
(これはホメオパシーの液体フォーム(水ポテンシー)の際にも媒体になる)

いつもは、製菓用にも使われる、日本メーカーのVSOPのブランデーを使っていました

特に、問題は、全くなくって、波動が壊れるとか
何か変だとか言うこともなく、困ることもないのですが

ヒーリングハーブス社のストックボトルでは、オーガニックブランデーをつかってあるので

やはり、オーガニックのものを探してみようと思い、色々ネットサーフィンしました

すると、ブランデーのオーガニック認証というのは、やはり相当難しいんですね・・・

なかなか無いんです

見つけた~と思ったら、その蒸留所が潰れたかなんかで、日本ではもう手に入らない・・・とか

ブドウの生産現場でのオーガニックはというのは、きっと様々な要因から、容易ではないのでしょう

バッチ博士は、保存料のブランデーは、ヴァイン(ブドウ)をオークの樽でねかせたものとあり

ヴァインもオークも、どちらも、もちろんバッチ博士の見出した38種類の中に入っているのだけど

保存料のアルコールを選択する時にも、この2つの波動を大切に考えていたのだと思います
(ホメオパシーの世界でもオークのレメディーは浄化を意味しているようだし・・・)

さて、本題の、ブランデー探しです

それで、あちこち探し回って、
フランスのコニャック地方のある小さな蒸留所のものを見つけまして

現地視察レポも合わせて読むと、そのご家族のお人柄も風景も魅力的と思ったので

現在問い合わせて、頼んでいて、到着を楽しみにしています

着いたら早速試飲してみます

最近になって調べ始めて、ブランデーのVSOPとかVOとかの違いを知り、
コニャックって地名の事っていうのもはじめて知りました

しかも、コニャック地方は6つの地区に分類されてるって事もはじめて知り
(あぁ~、そういえば、この地区の名前どっかで聞いた事あるよとかって)

酒1本も奥が深い・・・

BARにもよく行ってましたが、おバカさんだったので、人の話し何も聞いてませんでした・・・
(バーテンの方々もお酒の事詳しく説明されてたと思うんですけどね・・・)

いや~、面白いです

ブランデー探し1つでも、好奇心が相当湧きました

今一番忙しくなってきた時期の連休ということで牛飼い的には、労働の日々ですが、
意識だけはフランスに飛びましたよ・・・(笑)
スポンサーサイト
Theme: 心と身体 | Genre: 心と身体

松王復活

今日の松王の様子ですが、只今復活途上中です

経過は順調で、今日には昨日の噴水のような下痢便が、ドロドロ便に変わってきていました

お乳も、昨日に比べると、飲むようになってきています

慌てましたが、少しずつ回復しているようでした

レメディーの投与も、昨日のものに、
カーボベージ12C(植物の炭からできるレメディ)を1つ加えて投与しています

カーボベージは大病や感染症からの回復期(途上)にとても良いレメディの1つです

授乳期の場合、

ホメオパシーやフラワーレメディーを

「母牛にも子牛にも」同時投与しておくことによって
単純に獣医さんの治療だけの時よりも、早めに回復に入るようです

それゆえ、例えば、3日の投薬なら、2日で済む事もあるし、
2日の投薬なら1日で済むといったように
投薬治療そのものの回数も減る可能性もあります

今のところ、同時投与によって、子牛自身も母牛の乳を飲む気力も失っておらず
生命力が補われており、後は下痢も出し切れば、徐々に回復して元気になると思います

夕方過ぎになると、
松王、ピョンピョンと飛んでみせるようにもなりました

まだまだ油断はできませんが、

松王、復活の舞いです

母牛の松子姫は自分が幼い時もお転婆だったので、

プリンス松王にも、そういうところを見せて欲しいらしく

産まれて早々の下痢に見舞われて、動きの乏しい元気の無い息子の事を心配して鳴いていました

ワタシにも「うちのプリンス元気が無い・・・WHY?」と訴えていました

今朝も母の松子姫は、息子と角突きの練習をしたいようでしたが

まだまだ鈍い動きの松王は、目で応えるのがやっとでした

松子姫は、自分が幼い時、母牛の竹子さんと角突きの練習をしまくっていたので、
息子もそういうものだと思っているのかもしれません
(まぁ、母牛の竹子さんはうんざりしていたのだけど・・・)

面白いですね~

明日は昼から雨って言ってますが、我が家は苗代、稲の種まきです

プリンスも、今日より回復してくれるといいんですが・・・・
Theme: 心と身体 | Genre: 心と身体

出産後すぐに下痢の件(松王編)

今日、産まれて間もない、松王の異変に気づく事になりました

昨日の夜、元気にお乳を飲んでいると思っていた私達

どうも、変だ・・・・と気づいたのは、お昼になってからでした

朝から昼の間に、乳を飲んでいる姿を頻繁に見ることがありませんでした

その事が気がかりでお昼過ぎも時折見ていると

ぼぉーっとして外を見つめ、少し立っていても、すぐに座りたがります

やっぱり変だ・・・・

その後レメディーを幾つか投与していると

急に座ったまま、胎便ごと、ドロドロの軟便がドバーっと出はじめ、
噴水のような下痢便がはじまりました

お乳もあまり飲みません

やはり、こういう時に危険なのは、
下痢によって脱水になることです

しかも産まれてすぐなので、
あまりお乳を飲んでいない時に、下痢がはじまったりするのは

限りなく、マズイ状況です

下痢という症状そのものは、排泄のはたらきなのだけど

入るものが入ってなくて、下痢という状況がよくない

危険を感じたワタシはレメディーの投与と共に、

「時間外」で獣医さんの往診を頼もうと思い

父に言いに行くと

いつもの事ですが、イヤな顔をしたので、自分で頼みました・・・

O先生は点滴と注射をして帰られました

今回で2度目ですね・・・・

産まれてすぐに胎便ごと下痢がはじまったという経験は・・・

そしてこの2回に共通点がありました

それは、産室が子牛が産まれる直前に大雨や暴風で、リバーになっていたということです

やはりジメジメした環境は産まれてすぐの子牛にとっては、とても危険なんですね・・・

松王くん、明日になると、少しは元気を取り戻してくれると良いですが・・・

レメディの投与は
最初にシーナ200Cを投与していたのですが、下痢の形状を見て

チャイナ30C(キニーネからできるレメディ)
カルクフォス(リン酸カルシウムからできるレメディ)12C、
マーキュリー30C(水銀からできるレメディ)に変更

それにアクティブソルト(12種類の組織塩類)
目に虫が刺しているのでカンサリス30Cと足をチェーンで引いているので
アーニカ(ウサギ菊からできるレメディ)200Cと
ルータ(ヘンルーダからできるレメディ)200Cを投与しています

点滴をされた後は、若干お乳を飲んだようでした

松KING誕生

本日、松王が産まれました

今から2日前、予定日超過14日と言うことで、初産の松子姫に注射が打たれました

だいたい、注射を打つと24時間後あたりに、出産がはじまるようになっているらしいですが

松子姫の出産はなかなか始まる様子はありませんでした

昨日は、4月としては、台風かと思うほどの暴風が吹き荒れ、横殴りの雨

ここで出産がはじまったら、大変だな・・・と心中穏やかならずでした

夜遅くに行くと、産室はリバー

牛舎に行くまでにも吹き飛ばされそうな勢いの風と雨

ここで本当に出産がはじまったら、どうしよう・・・・

「松子姫よ、よりにもよって初産が大変な時にお産になっちゃたな・・・・」

松子姫といえば、

母牛の竹子さんが、なかなか産まずに予定日超過して産まれた雌の産子でした

足の長い子牛だった為に、上手く立てずに、乳に吸いつく事もできなかった為

往診にて獣医のS先生を呼ぶと、

松子姫、すっかり先生をお気に召した様子で

産まれて早々、松子姫、初恋・・・

その後は、母牛の竹子さんも、

「松子、じっとしてなさい!」とたしなめつつ

少々もてあまし気味のおませ姫として成長しました

足の長い、外人モデル風な松子姫は、

町の品評会にも選ばれて、郡品に行くかも・・・・という噂もありましたが

町の品評会当日、なんとあの黒毛きょうこさんの超難産の出産のおかげで、

棄権する事になってしまいました

その後、口蹄疫の影響もあって、
資金繰りが困難になった我が家は、妊娠した松子姫さえも手放そうとしていました

しかし、ここで「ちょっと待った!」の声がかかり、我が家で飼う事になったのでした

二転三転する松子姫の処遇に、orengewoodさんの餌やりも、二転三転する事になりました

初産の事を考え、非常に慎重に養ってはいたものの、最後まで心配はつきませんでした

お腹の子は秀菊安です

秀菊安は、それほどでもない・・・・と言われている種牛です
でも、油断は禁物だと思っていました

特に忠富士が絡んでいるなら、なおさらの事です

そして、今朝方、ようやくお産がはじまりました

第一破水までは順調でした
しかし、しばらくして出てきた足を見て、危険を感じました

大きい・・・・

これは、マズい・・・

「早く、獣医さんを呼んだ方がいいよ」と父に言いました

しばらくすると、父もヤバいと思ったのでしょう、往診を依頼しました

ちょうど、その頃、牛飼い仲間のおじさんも到着

急遽、別地区の獣医さんが駆けつけてくれ、
みんなで引っ張ったのですが、なかなか出てきませんでした

獣医さんも、「こうなったら、力づくでも出すしかない」と

引っ張っている方も産気づきそうになりながら引っ張りました

そして、やっと抜けました~

立派な秀菊安の男の子が産まれました~

さすが、あの竹子さんの娘です、

こんなに大きい産子を最初から宿す・・・とは油断なりません

・・・・ということで、しばらくしたら、写真UPしたいと思います↓

松王誕生

みっくすの足の炎症

みっくすの2度目の化膿が爆発してからの事を書いていなかったのですが

今のところ予後は順調です

しかし、一時期、悪化した時期がありました

ちょうど、品評会とセリの時期頃で、忙しくしていた時です

セリ市の日は、夜明け前から出発するので、

朝から手当てしてあげられない事もあり

こういう時が危ないステージになります

これは、命をもっているもの全てに言える事だと思いますが

どんなに元気そうにしていても、

わずか数日、わずか1日、わずか数時間、わずか数分が、

時に生死に関わる事例に発展してしまうケースがあるので

何時も注意しなければならないということです

みっくすも、そのわずかな日に手当てできなかった事が災いし

足の化膿部位からさらに関節に炎症を引き起こしてしまったようでした

足の化膿という事態から、すでに関節にまで炎症は広がってしまったのです

関節部位はドス黒くなり、大きく腫れあがり、元気もなくなりました

この現象は1回目に足の化膿部位が破裂し

治癒に向かうまでには無かった状態でした

そこで、この時に

まずは2日に渡って通常のレメディー投与を少し変更し

ブリオニア200C(ブライオニアからできるレメディ)
エイピス30C(ミツバチからできるレメディ)
ラストックス30C(毒ウルシからできるレメディ)を

パイロジェン200C
へパソーファー30C
ジンカムミュア12Cと共に投与しました

(出血が酷い時は、上記に加え、アーニカ200Cを投与しました)

その後、少し落ち着いた2日後には、ラストックスなどの投与をやめ

ルータ200C
シムフィツム30C
カレンデュラ30C
パイロジェン200C
へパソーファー30C
ジンカムミュア12C

とエインズワース社のエマージェンシースプレーを水ポテンシーにして投与すると

ここから、関節の炎症は徐々に引きはじめ

ぐんぐん元気になりはじめました

現在も同じものを1日4回ほど投与し続け、様子を見ています

毎日、しろちゃんと仲良くして、ぴょんぴょん跳ねて元気いっぱいのみっくすです

正直、関節部位に透けて見える色が

妙な色になりはじめた時、これは難しいんじゃないか・・・と思いましたが

今回もホメオパシーが功を奏して、回復しだし、安心しました

特にこういうケースではルータ(ヘンルーダからできるレメディ)
シムフィツム(西洋ヒレハリソウからできるレメディ)

は重要です

従来の化膿に対応するレメディに続き、これら関節に対応できるレメディを投与する事によって
事態が変化しうる事もあります

エインズワース社個人輸入

ついに・・・・

英国からの個人輸入に挑戦することにした

今までも個人輸入はいくつかしてきているけども、
いつも日本語で書かれてあるサイトを選んで個人輸入をしてきた

英語の得意でないワタシであっても仮にトラぶっても、解決がしやすいだろうと思ったからだ・・・

しかし、やはり以前からも思っていたけれど

自然療法で使うツールは現地での購入の方が送料を入れても日本価格よりもグッと低くなる

レメディーなども直接英国のエインズワース社やヒリオス社から購入したいと何度も思っていた

けど、その1歩が、「トラぶったら・・・」という怖さから、踏み出せなかったのだけど

でも、今回はどうしても必要との思いから、
ある商品を1つだけ、まずは購入してみることにした

一応、注文は受け付けられましたのメールは届いたのだけど
到着するまでは、なんだかドキドキしてしまう

正直なところ、決済画面も英語で、
「ほんとに、これでいいのか?」的な気持ちでコンテニューしているので心配・・・
(*自分で事前に別サイトで見ていた画面と違ったものが出てきて、動揺・・・)

色んなサイトを見ると、
イギリスの配送は日本と違ってかなりいい加減らしいみたいなことも目にしてきたし・・・

問い合わせても、それぞれが我関せずみたいな対応の事もあるらしく
(・・・っていうか、ワタシは問い合わせから困りそうだけども・・・)

う~ん・・・・

それに比べて日本人は真面目ですよね

キチンと対応してくれますもんね・・・

今回上手く購入できたら、次回からは少し気分がラクになるかな(苦笑)

まぁね、貿易!?、慣れてる人からすれば、
実に他愛の無い、なんでもない事なんでしょうけど

1つ1つがいちいちハードルなんですよねぇ

やれやれ、、、(汗)

PS エインズワース社のネットショップ最低注文価格は6ポンド以上

送料は、注文の重量で決まっていて、2キロまではロイヤルメール(←紛失が多いと噂の・・・)
2キロ以上は、パーセルフォースという宅配業者(←サービスが良くないとの噂の・・・)

クレジットカードのレート手数料は1.63%ぐらいかな・・・たぶん

チェックアウトすると、配送の手続きJAPANを押すと、

grobal priority(配送日数のエクスプレスに続く速さのものらしい・・・・)

と続いて

決済画面に行き入力して手続き終了です

過去10年でも、昨今が一番ポンド安の時期なので、
レメディーを購入するにはいい時期だと思います

今回の買い物は送料込20.58ポンド 計算すると2647円ぐらいでしたが

実際の決済は2683円でした

重量750グラムで8.08ポンドが送料でした

これで無事到着すれば言うことなしですが・・・・

フラワーエッセンスはどうやってつくられる?

・ハーブ
・アロマセラピー
・フラワーレメディー(フラワーエッセンス)
・ホメオパシー

我が家では、この4つの自然療法を使って家族や動物達のセルフケアを行っています

1つの植物から、この4つが製造できることがあり
それぞれがその分野で使用されています

この上記4つの中で、ハーブとアロマセラピーは成分や物質を含むものを用いますが
(特にアロマセラピーは高濃度・・・)

フラワーレメディー(フラワーエッセンス)と
ホメオパシーは成分や物質を含まない波動を使う療法になります

それゆえ、効果のないプラシーボと言われる事が多い療法でもあります

フラワーエッセンスとホメオパシーは波動を使うものの
その療法の体系は似て非なるもので、

働きかけの領域も違うと言われています

フラワーエッセンスは、どんな療法とも併用できるので、
西洋医学とも、もちろんホメオパシーともその作用を侵すことなく使用できます

しかし、ホメオパスの中には、併用するのは好ましくないと思われる方もおり、
併用しないよう勧められることもあります

ここは、時と場合によって、臨機応変にいきたいところですね・・・
(我が家では、併用して良かったケースがほとんどですが)

さらに、フラワーエッセンスとホメオパシーは
そのエッセンス、レメディーの作り方はまったく異なっています

ホメオパシーは類似の療法に従い、希釈振とうを繰り返して出来上がるものをポテンシー化し、
レメディーをつくりあげ、今患っている症状をほんのわずかに悪化するような感覚にして
それを克服しようとする自然治癒力を導くのです

ところがフラワーエッセンスの方は
その植物に宿っている、生命力(気)のようなものを水に写しとり、
それを人間や生命体のマイナスの感情に照らし合わせ、調和をとろうとする療法です
(フラワーエッセンスは「太陽」法と
「火」をつかう煮沸法の作り方があります←ここは錬金術的・・・)

バッチ博士の表現した闇に闇のホメオパシー、
闇に光と言ったフラワーエッセンスの違いはここにあります

さて、ここで太陽法(サンメソッド)のつくり方を少々



バッチ博士の38種類は各メーカーから出ていますが
今学んでいるのはヒーリングハーブス社のもの

ネルソン社のレスキューレメディーにあたるものは、

ヒーリングハーブス社では、ファイブフラワーレメディーという名で販売されています



バッチ博士がさまざまな緊急事態の際に使えるよう5つの植物のエッセンスを使ってつくったものです
我が家では牛の出産の際、特に難産で産まれてくるようなケースの為に、常備してあります


こちらはヒーリングハーブス社のクリーム

ちょっとした怪我や虫刺され、かゆみなど使い方は色々です

今なぜ、フラワーエッセンスを勉強しているのかって?

我が家の動物や牛達がこれらを使って良くなった事を聞き及んで、

身内から自分も調子が悪いからとお願いされることもある

しかし、話を聞くと、すでに、これはセルフケアを超えているという場合が多く
長期に渡って投薬治療などが行われているケースが大半だ

そうなると、やはり、アロマ、ホメオパシーは厳しい、
ホメオパスさんに行くにも田舎からは色んな意味で難しい・・・

・・・となると、もうこれは、フラワーエッセンスかシュスラー塩か・・・

病院に通院しながら考えられることをやるしかない訳で・・・

・・・・という経緯もあり、今、遅ればせながら学ぶ事にしたのです

かぼすの苗復活の巻き

父が3本の苗木を頼んでいました
2本はすだち、1本はかぼすです

たいてい、苗木を頼んでいるのは父ですが、植える事は無いので

ワタシが植えました

2本のすだちは案外場所のいいところに植えたのですが、

かぼすは、あまり場所のいいところには植えてあげられませんでした

かぼすの苗

そんな訳で、枯れ始めました、、、、

上から下まで、黄色くなりだし

新芽もいっこうに伸びてくる様子はありませんでした

そこで、まず畑から土を少し掘ってきて、上に乗せ、その後

バケツ水にバッチフラワーレメディーのエマージェンシースプレーと
アーニカ200Cシミシフーガ200Cの入った水ポテンシーを入れて、

苗木の上からザバーッとかけておきました

かぼすの苗1

すると、翌々日には、かなり元気になってきました

脇芽も伸びてきました

ダメな葉っぱは、枯れさせて落とすと思いますが、脇芽が伸びてきているので

たぶん大丈夫かと思います

バッチフラワーエッセンスもホメオパシーも植物にもいいんですね~

ちなみにこのように枯れかけている時は、
バッチフラワーレメディーのレスキューレメディーやエマージェンシースプレーが役に立ちます



バッチ博士がどうやって38種類に辿りついたのか

今現在、フラワーレメディーは世界中のメーカーから、たくさんの種類が出ています
これはホメオパシーも同じですが・・・

しかし、なんといってもフラワーレメディーの元祖は
バッチ博士の見出したバッチフラワーレメディ38種類だと思います

バッチ博士はこの38種類で全てをカバーできると考えたようです
(ホメオパシーもキットの中のレメディーの40~60ぐらいで実際は多くの事が出来ると言われていて)

今後もレメディーの数は増える一方だと思うけど、
本当は、数ではなく30~60ぐらいを適切に選択できて使いこなせる方が大事なのかもですね

話はちょっとずれたけど、この38種類は、各メーカーからバッチ博士の38種類として出ています
(38種類プラスレスキューレメディーで39種類、クリームも加えると40種類)

有名なフラワーエッセンスメーカーはネルソン社、ヒーリングハーブス社、クリスタルハーブ社etcですね

今学んでいるニールズヤードではヒーリングハーブス社のものが使われています

今回、はじめてプロ向けのフラワーレメディーを学んでいて

私的に受け取り方というか

フラワーレメディーについての認識がだいぶ違っていたという事が分かりました

バッチ博士がどうやって、この38種類を見つけた・・・というか辿りついたのか

今まで知りませんでした・・・・

あぁ、なんとなくホメオパシーで言われているところの
根本体質というか、ポリクレストレメディーなんかともちょっと似た感じが・・・

なるほど、38種類に至ったというのは、深い意味があった訳ですね・・・・

今までの自分の選び方、

間違いでは無かったかもしれませんがこの軌跡を見ていくと、

たぶん浅かったですね・・・・

だから、いまいち、パツーンとしたような変化が

過去に自分で使っている時には無かったのかもしれませんね・・・・

緊急時に使うレスキューレメディーや
エマージェンシースプレーがいいのは充分に分かっているのだけど

個々のエッセンスについての認識が、まだまだだったということ分かりました

うーん、これからフルボトルで実践だわ。。。

あぁ、それにバッチ博士はこのフラワーレメディーのシステムは
ホメオパシーとも異なる体系として完成させたのだけど、

ホメオパシーの「闇に闇」・・・ではなく「闇に光」と表していて

なるほど、「闇に闇も力を導き出すには根本的な解決法」だし、

「闇に光も希望を見出すには本質的な解決法」で

以前捉えていた時よりも、フラワーエッセンスは、ますます興味深いと思いました

ただいま、勉強中

ニールズヤードレメディース

日本では自然療法の老舗かな?ニールズヤードでフラワーエッセンスの勉強中です

バッチフラワーレメディ38種類について学んでいます

もともとフラワーレメディの生みの親のバッチ博士は

優秀な医師でもあり研究熱心なホメオパスでもありました

勉強していて改めて思ったのですが
フラワーレメディには端々にホメオパシーの要素が生きているのが分かります

特に学習の中で、薦められている訳でもないのですが

バッチフラワーレメディーの中にある植物の中には

ホメオパシーのレメディになっているものもあるので

個人的には

ホメオパシーとフラワーレメディーの知識を

上手く融合したカタチで培っていけたらな~と思います

(ホメオパシー的フラワーエッセンスみたいな感じかな・・・)

フラワーレメディーの使い方でまだまだ知らない部分もたくさんあった事にも気づきました

これはホメオパシーの時も一緒で
アーニカというレメディたった1つが実にあらゆる側面で有効だった訳なのですが

案外長らくそういった事に気づかず時間を過ごしてきたのです

やっぱり、学びって本当に面白いですね。。。

フラワーエッセンスはホメオパシーは少々難しく、敷居が高いと感じている人にも
間口が広く受け入れやすいのでは?と思います

実際、バッチ博士自身も誰にでも受け入れやすく使いやすいヒーリングになるように
このシステムをつくりあげたのですから・・・

そして、なんといっても人間だけでなく、動物にも植物にも使えるのがいいと思います

さて、しばらくはフラワーレメディーの勉強です