魔法の杖

かつて、ワタシがホメオパシーを知った当初は、今ほどメジャーではなかった為

ホメオパシーのレメディーを海外から調達しなければならないのか・・・途方にくれていたところに

日本人の先生方の書かれたレパートリーやマテリアメディカを手にし

嬉々とした事を覚えている

良質なマテリアメディカ及びレパートリーを揃えなければ

ホメオパシーをやることは難しい

さて、只今、世界のフラワーエッセンスを色々と調べているのだけど

本当にたくさんあるんですねぇ~

ホメオパシーのレメディーとしても使われているものも多いですね

カモミラやセントジョンズワート、アーニカやヤロー、ユーフラシアなんかは
ホメオパシーの世界でも、大事なレメディーで、このブログにもよく名前が出てきているものです

以前からフラワーエッセンスのホメオパシーでいうところの

「レパートリー」のようなものを探していたのですが

なかなかいいものが見つからず、
今日偶然に非常に分かりやすいものを発見し、落としこんでいる最中です

今思うのですけど、やっぱり過去にフラワーエッセンスを使用していた時は

上手く選びきれてなかったと思います

あっ、でも、そうか・・・

ヒーリングショップのオーナーの奥様に最初に選んでつくってもらったフラワーエッセンスは
口に含んだ途端、身体に特に脳に・・・電気のような衝撃が走ったのを今でも記憶していますが

その後、自分では、
フラワーエッセンスの象徴的なキーワードをもとに選んでいた為に

*キーワードとは、
例をあげると、インパチェンスの場合は、プラス面は「寛容」マイナス面は「短気」

この言葉ばかりに捉われてフォーカスしていたので、

やはり、当時は浅い選び方だったのだな~と今になって思います

そういえば、この間、自分のある問題に
バッチ博士のフラワーエッセンスを選んで投与したところ

非常にラクになったという話をブログに書きましたが

そのエッセンスは、エルムでした、
エルムというのは、オウシュウニレの木からできるエッセンスです

本を読んでいて、この楡の木が歴史的にどういう使われ方をしてきたのかなど調べている最中に
ちょっと使ってみようかなと思って入れた途端に、身体がラクになる感覚があってびっくりしたのでした

フラワーエッセンスの世界では、
このエッセンスはバッチ博士自身が自分の成し遂げようとしている仕事が達成不可能に思え
自信を喪失していた時に発見したエッセンスということでした

バッチの38種類の中でも、それほど名前が出てくるようなエッセンスではないと思うのですが

この楡の木が30~40年に1回、伝染病が入り、
淘汰される宿命をもった木でもあり、

繊細で傷つきやすいという側面をもっているとも書かれていました

・・・・と同時に、

この木は、ヒーラーのギルドのシンボルマークの杖の木だということも知りました

ホメオパシーのマークにも杖があったのでは・・・・

そして杖は、エルムの木からつくられる

そう癒しと杖は深い関係にあった

あれは、ただのマークではなかったのですね・・・

ワタシの好きな指輪物語に出てくるような魔法使いと賢者はたいがい杖を持っている・・・



あの杖がないと、魔法が使えない

そういうことだったのか・・・・

おそらくこれは、ヒーラーが疲れた時、相手や自分以外の他者を癒す事に、
行き詰った時にも使えるエッセンスだと思います

世の中の人のほとんどは、

一生のうちでは、どういうカタチでか、
人を癒すとか、世話をするとか、面倒を見るとか、
ヒーラー的な立場に立たされざるおえない側面を持っていると思うのですが

そういった時に疲労困憊して、
もう無理なんじゃないか・・・と思うような時にこのエッセンスが役に立つ事もあるかと思いました

本日見つけたレパートリーには鬱の項にも、エルムの名が・・・

いや、ほんとフラワーエッセンスも深いですね・・・
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若葉5月のセリ市結果

本日5月のセリ市が終了しました

orengewood家、過去数年前にやられたリーマン余波に続く第二弾襲来・・・

ショッキングぅな結果となりました・・・・

実に残念な結果となり、orengewoodさん、無念です・・・・

特にあずたん

勝平正×日向国

あずたん、産まれた時から、
うづうづふじやまくんの妹ということもあって大変に可愛がって育ててきました

順調に成長し、個人的には将来を楽しみにしていた子でした

しかし、しかし、しかし

あずきちゃん2日目その1

まさかの286650円・・・・

まぁね~仕方ないちゃ仕方ないんです

だってセリの順番限りなくトリに近かった

獣医の先生からも、セリが終わってから「トリじゃなくってよかった」って言われたぐらいだけど、

まぁ、ほとんどビリッケツでしたから、たたき売りです

セリの最後から10番ぐらいになると、よっぽど系統及び血統のいいものを除いて、

みなボタンを押さなくなりますからね・・・・

過去リーマン余波にやられた時も、この時は、セリ最初から4番目でやられましたが・・・・

セリの最初の方と最後の方の出場は、こういう厳しい市場の場合は、悲惨です・・・

ごめんな~あずたん、頑張ったのにな・・・こんな結果で・・・

でも、行った先で、元気に過ごすんだよ

さてもう1頭のもえひめちゃんですが

もえひめ9月

もえひめちゃんは、父のセリ時期のヨミチガイもあって、
5月のセリに出る事になり調整も間に合いませんでした

結果は321300円でした

もえひめちゃんに関しても、厳しい結果でしたが、
この子の場合は、色々な面を考慮すると十分頑張ったと思います

もともと出産が危険な分娩でした

予定日よりかなり前に胎盤剥離からはじまる異常分娩でした

獣医の先生からは、こういう出産の場合は、
子牛は死亡する場合が多いし、母体も予後悪しのパターンが多いと聞きました

そんな中で、数日後に元気に立てるようになり、そこからの出発でした

他の子と比べてもハンデが大きい中、
ここまで順調に成長する事が出来たという現実は、セリ値どうのよりもワタシには宝に思えました

280日261㎏まで成長することができました

父には早い段階で見放されていたモリ~ズ姉妹(安重守)ですが

もえひめちゃんよくやった

あずたんも、
もえひめちゃんもセリ値なんかには負けないくらい
行った先で立派に成長して活躍してくれると思います

そういえば、今日は、

我が家の母牛を成牛市で購買してくれたっていうおじいちゃんが

わざわざ名簿で見つけて、声をかけてくれました

おじいちゃんは、83歳で、親牛2頭を飼っています(・・・というか1頭になったのかな)

最近、うちから行ったあのみつおの母牛のみつよさんが、
立派なでき子(産子)勝平正の雌を産んで嬉しかったみたいで、お声かけしてもらいました

おじいちゃん、さすがに70歳を越えたとこから、パワーがダウンしたとかで

でも、おじいちゃん1人で今も牛の世話をしているのです
今日もやっと、子牛を積み込んでここに来たそうです

おじいちゃんと牛

それだけでワタシには風景が見えます

ちょっと気性の激しいみつよさんはいったいどこに買われていったのだろうか?と思っていただけに

おじいちゃんの身体や怪我されないかが心配ではありますが、

産まれた子牛が、おじいちゃんを幸せにしてほしいと思います

声をかけて下さって本当にありがとうおじいちゃん。。。

フラワーエッセンスとホメオパシー

久しぶりにフラワーエッセンスの世界を堪能しているのだけど

やっぱり、フラワーエッセンスもスゴイんだな~って改めて感動しているところです

これね、結局ホメオパシーの時と一緒なんですよね~

以前からホメオパシーの事知っていた気になってたんですが

我が家の牛舎で使うようになって、はじめてその凄さ加減が分かったのと同じですね

ホメオパシーから出ている
初心者さんにも使いやすいようにセットされている数十種類ずつ入っているレメディのキットも

それがどんだけぇーっ使えるようにつくってあったのかって

これも実家に帰ってから使いこなしはじめて、やっと腑に落ちるようになったのだけど

まさに、今回バッチの38種類プラスレスキューレメディー(ファイブフラワーレメディー)も

自分の中で同じ軌跡を辿っている感じですね

この38種類ってだてに38種類してない訳です

相当選ばれてつくられています

ようするにあらゆるステージをカバーできるようにセットされてあると言う事に

今、気づき・・・・中です

ちなみに、ある事にバッチ博士のフラワーエッセンスを

自分自身で使用したところ、驚くほどラクになりました

びっくりしました・・・・

・・・・と同時に、

父の歯痛にエインズワース社フラワーエッセンスエマージェンシスプレーを使ったら
膿瘍が爆発して、ラクになったそうです・・・・
(ホメオパシーのレメディを投与した時と同じようにフラワーエッセンスでも、起こるのですね・・・)

フラワーエッセンスの場合は、ホメオパシーと違って

堕ちるような感覚が無い気がします

ホメオパシーの場合は、こと、時に毒物を希釈振とうしたものを扱う為か、

場合によっては、プルービングを感じる事もあり、堕ちるような・・・・感覚もあるのですが

フラワーエッセンスの場合は、毒物ではない植物で、なおかつポテンシー化ではなく

その植物のもっている生気(生きているバーブレーション)を使うので

ホメオパシーにあるような時に感じる独特の辛い感覚は低い気がしますね・・・

過去にも何度か本格的に学ぼうとか、取り入れようと思った事もあったけど、

今さらフラワーエッセンス・・・と思う気持ちもあって、ずっと遠ざかったいたけど

やっぱり、今だからこそ、自分にとっては、フラワーエッセンスだったのだな~と思いました

ホメオパシーの事がよく分かってきたから、
フラワーエッセンスの本当のパワーやその良さも分かりはじめたのだと思います

そして何より面白いし、やっぱり自然界は素晴らしいと思う

その状況にふさわしい、全てのものを手放しで与えている

これからも興味が尽きる事はなさそうです

金環日食パート2

昨日の金環日食の日の夜9時頃

私達の知らぬ間に、母牛キャッシーは自然分娩で子牛を産んだようでした

昼過ぎなんとなく分娩兆候のようなものを発見したので、寝床はキレイにしておき

「今日、ひょっとしたら産むかもよ」と父には伝えておきましたが

例のごとく、まだまだだと思っている父は特に確認せず・・・・でした

その後牛舎にいるうちは、特に気配は無かったのですが

寝床がキレイになった事で、

「さーて、産もうかな」と思ったようで、

スイッチがONされ、そのまま誰もいない牛舎で、静かに産んだようでした

超安産です

母牛キャッシーはいつもそうなのですが、

分娩する場所がキレイに掃除されると、必ずスイッチが入る母牛です

巣作りができたところで、「よし今からやってやるよ!」と、より気合いが入るようです

性質的にも非常にキレイ好きの母牛で、通常でも、身ぎれいにしている子なので、
やっぱり産む時も「キレイな場所」というのはキーワードのようです

産まれた子牛は

キャッシーの産んだ歴代の子牛の中で一番立派な体格で産まれてきました

キャッシーの産む子はいつも一回りぐらい小さい子でしたが、

今回は素晴らしい雌産子が誕生しました

あ~あ、これは、絶対我が家に置いておきたい子牛だけど、無理かなぁ~

血統は美穂国×安平です

名前は金環日食という天体イベントのあった日なので、

今日は宇宙を感じたよのコスモです

コスモは、とっても人懐っこい子牛で、
産まれて早々「遊んでくれ~」と言ってムームー鳴く、おしゃべり子牛です

(この子で何頭目になるでしょうか?我が家のおしゃべり子牛・・・・)

丈夫で利発、おっぱいもたっぷり飲んで、産室の中を天体のようにグルグル回っています

それにしても、我が家の牛舎では、

金環日食さながらの出来事がたて続きにおき

まず朝、天照母さんの流血事件で、

天照大神も岩屋に隠れて、太陽は光を失い暗黒を感じましたが

夜、再び子牛の誕生ということで、生命の始まりに日が射したという・・・

ほんと牛舎も金環日食でした・・・

やっぱり生命は天体とリンクしているのね・・・

さて、父の育成した母牛首振りキャッシーは危険なので、
元気いっぱいのコスモちゃんの写真は後日UPです↓

コスモちゃん1

金環日食の日に・・・・

金環日食の本日・・・・

今朝、牛舎のフン掃除の為に、親牛達の後ろに回ってみて、仰天

我が家の基礎牛産子でもある天照母さんの後部下に、多量の出血痕が・・・・

おそらくは、昨日から今朝にかけて、出血したものと思われ

血が固まっており、色も鮮やかだった赤から変色していました

見た瞬間、非常に冷えました

やはり、妊娠中にこのような出血がある場合、流産の可能性があるからです

とりあえず、ホメオパシーレメディーのベリスペラニス(西洋ヒナギクからできるレメディ)200Cと
膣脱を考慮しカルクフロアー(フッ化カルシウムからできるレメディ)12C、
バッチのレスキューレメディーの水ポテンシーをつくり投与

その後上記に加え、
エリジェロン200C(ノミヨケソウからできるレメディ)を水ポテンシーにして投与しました

これを2回リピート

一応、しばらくした後、どうやら出血は、止まったようではありました

もともと天照母さんは、膣脱傾向のある母牛なので、膣が出て、どこかに押し当てて出血したのか

膣内のどこかが何かの拍子で切れたか

それとも、もっと深い場所で、出血が起こったのか・・・

以前も、母さんは、出産前、同じような出血が見られた事がありました

その時は、アーニカを投与し、出血は止まったのですが、

獣医さんに診てもらうと出産予定日も近いということで、注射を打って出してもらった事もありました

この時は、どこかが切れた可能性を指摘され、子牛は大丈夫でした
(しかし、この後、天照母さんはこの出産が祟って、苦難の道を歩む事になった)

最近、天照母さんの調子はとても良く安心していただけに

まさかの出血でした

もし流産の出血ならおそらく明日までに流産するだろうと父は言いましたが

流産の際もしくは流産にまつわる出血の場合に考慮に入れられるレメディがいくつかあり

その1つがエリジェロンで、今回、はじめて使いました

ベリスペラニスも
外側からは見えないような深い部分の出血の場合に考慮に入れられるレメディですが

エリジェロンは、膣よりももっと奥に進んだ場所、
子宮内部で問題がある場合の出血に考慮に入れらるレメディです

父はたぶん膣が切れた方なのでは・・・・と推測しているようですが

明日まで様子を見ながら、今後の対応を考えたいと思います

PS どうやら、外陰部をこすって膣が傷つき出血しているよう、そこで膣脱ベルトを装着しました

今年の稲苗

明日は、金環日食ですが、九州は曇りか雨でしょうね・・・

5月の連休中、信じられない程晴れまくって、日和がよく

こんなに晴れ間の続く事は近年滅多に無い事だったので、
牛飼い的には、牧草の乾燥やロール巻きにどこも大忙しの連日だったかと思うのですが

それなのに、今日から雨・・・・という・・・

滅多にない天体イベント前に・・・

まぁ、仕方ないですね・・・

そろそろ雨が降ってくれないとマズカッタですし・・・

貧相な稲の苗が枯れかけていました

いや~、今年は、はじめての大失敗ですね

シートを剥がして、

「ありゃ~、なんでこんな貧相な苗できちゃったんだろう???」って感じで

モヤシのような苗が並んでいました

ダイナミック牛フンも今年はどうしたのか?

・・・というか、この状態になったのは、

これは確実に人間側に原因があるのだと思います

理由はいくつか考えられるのですが、

おそらく全ての段取りがギリギリすぎて良くなったという事と

(まぁ、これは毎年の事、こと父にかかってしまっては、、、、)

籾をセットした次の日に、霜注意報が出る程の寒さだったと言う事も原因かもしれません

なかなかシートが上がってこないので、

苗が上手く育って無い事は、薄々感じていましたが

本当に弱々しい苗で、さぁ、今年の天候にこれで耐えうれるのかどうか・・・・

しかし、苗が貧弱だからといって

諦めてはいけませんね・・・・

今日、早速、バッチフラワーレメディーのレスキューレメディーを
ジョウロに入れて、撒きまくっておきました

さぁ、稲ちゃん、今後どうなるかです

ここは、持ち直してほしいところ

なにしろ、牛飼いにとっては、稲作も牛飼いと同じぐらい大事なワーク

稲が良くなれば、良質の藁ができ、それを食べる牛も良くなるというもの

循環型農業は全てが大事

天体の動きも大事、天気も大事、作物も大事、それを食べる生き物も大事

全ては繋がって動いているし、循環している

さぁ、金環日食の起こる今年の稲作は出だしからつまづいた感ありですが、

今後果たしてどうなるか・・・・ですね

チュンチュン保護

すずめ保護

数日前、保護したすずめちゃん、名前はチュンチュン

牛舎のそばでね~、あのしろちゃんとみっくすに捕まえられていたのよ

危ないところだった

あと1歩で絶命させられるところだったよ

羽のところに牙の痕と血の痕が・・・・

ここは、orengewood自然保護区・・・・

サファリと比べるとかなり狭いけど・・・・

サファリだったら、チーターに狙われているアンテロープを保護とかですけどね・・・

なにしろ我が家のチーターだから、しろちゃんは・・・

ちなみに、みっくすは完全にハイエナですけどね・・・

それはさておき、チュンチュンを保護した時には、片目は開かない状態で
羽のところからは血が滴りおちており、ぐったりしていました

そこで、口ばしにやはり牛の為に用意しておいた

アーニカ、シミシフーガ、
フラワーエッセンスのエマージェンシースプレーの入った水ポテンシーを2滴投与しました

しばらくすると、生きかえり、
次の日になると、目も開くようになり、餌も食べるようになりました

羽の血も止まり、今日になると力強く籠の中を跳ねていたので、

本日、チュンチュンを自然界に戻しました

達者でな~

また、あの2人に捕まるなよ~

ふくふくちゃんです

ふくふくひめ2

ふくふくちゃんで~す
元気いっぱい、竹子さんのおっぱいもたっぷり飲んで、産室の中を走りまわってグルグルしてます

それに、竹子さんの落としたでっかいウンコの上に顔を乗せて寝ているぐらいの

ある意味、オオモノぶり・・・・???をすでに発揮している最中です

ふくふくちゃん2

生まれて間もないのですが、

粗飼料を食い込む気はマンマンで、1人腹つくりをただちに実践しはじめ、モグモグしています

そんな、ふくふくちゃんの今後に期待です☆

ふくふく姫誕生

昨晩、松子姫の妹、ふくふくひめが産まれました~

竹子さん待望の2頭目の雌です

なかなか、雌産子を宿すことのなかった竹子さんが、やっと雌を産んだのが去年の松子姫でした

あれは、滑車をかけての、夜の出産でしたね~

竹子さん、今まで、自力で産んだことがなく、

いつも「誰か助けにきてー」の出産で、今回も心配していました

O先生曰く、こういう牛は誰かが助けにくるのを待っているタイプなので、
自分では産まないよ・・・と言わて、最初はピーンとこなかったのですが

(だって牛って動物だから、たいがい自分で産むと思う・・・と思っていたから)

でも、その真意をこの数年で理解しました

カルカーブタイプ(牡蠣の殻タイプ)の竹子さんは、自分では産みません

人の助け合ってこその、命の誕生と出産なのです

このタイプは、事実、必ずと言っていいほど、
産子が肥大の傾向があるので、介助しないと大変な事になりますし

それを本人も知っている為か、出産前になると、悲しい声で鳴き出して助けを求めます

1人でなんでもできないといけないよ、甘えちゃダメだとか、怖がるからできないの話ではなく
(カルカーブにこの言葉は、あらゆる意味で必ずしも適切ではない)

現実に本当に危険だから、怖がっているのですから

そのヘンの意味を人間側が理解しないとけません

この子達が大事なところで戸惑っている時や困っている時は周囲が手助けしてやることが大事です

そうすれば、難局を乗り切れます

何でも1人でこなす器用さのある人や、
厳しく生きてきた人にはカルカーブタイプの、この生き方が許し難いかもしれませんし、
いちいち目をかけてやれないほど忙しい人にはイライラする種でしかないかもしれませんが、

生命のあり方は、結局みなそれぞれで、カルカーブは周囲が目をかけてこその成長です

そんな訳で、悲しい声で鳴いていますが、出てくる気配がなく

チェーンをかけて、いつも産道の開きがあまりよくなく、

引きが強い牛なので危険でしたが、

父と2人でなんとか引っ張りだしました

父は「これはオスだな」と言っていましたが、確認するとメス

「これは、よくやった!」と、福之国×福桜の自家保留牛、
我が家ではおそらく最後の出産になる竹子さんの娘、ふくふくひめが誕生しました

元気な雌産子でした

しかし、この後、、、、、

母牛の竹子さんは、いつまでたっても、ふくふくちゃんを舐める様子がなく

orengewoodさんも、やや動揺しました

竹子さんが、舐めないので、その間、ワタシが拭きまくりです

しばらくたっても、舐める様子がなく、心配しました

ふくふくひめは早くも踏ん張って立ちあがっていましたが

母の竹子さんは、知らんふりで、ムシャムシャ藁を食べまくっていました

とどのつまりが、腹が減っては戦はできぬ・・・ということで

お腹が減っているので、まずはメシね・・・と言う事だったようで

ひとしきり食べまくった後、「あ~、食った食った、お腹まんぷく~」となって
ようやく、ふくふくひめに目をやって、舐めはじめました

お母さん、ご飯よりも先に、子供の方をお願いします(苦笑)

大食漢でエネルギーの消耗が激しいタイプのカルカーブです、
お腹がたまらないと、子育てもはじまらないのでしょう

待望の松子姫の妹、ふくふくひめの写真は後日UPします

カエルも生きかえる

今日、しろちゃんとみっくすがカエルを捕まえて遊んでいました

この子達にしたら、カエルは遊び道具か餌なのです

しろちゃんは食べることはなく、オモチャにするか、私達に見せにくる手柄の1つなのです

みっくすはカエルを見つけると、食べてしまいます・・・・

今日は、2匹がカエルを捕まえる現場を早めに見つける事ができました

なぜなら

カエルが鳴いていたからです

タスケテーの悲鳴です

そこで、車の下に逃げ込んでいた、瀕死のカエルを保護しました

泥だらけになり、皮膚には爪痕の傷が

瀕死のカエルくんは、ひっくりかえったまま、ピクリとも動かなくなっていました

そこで

ちょうど、出産間近の竹子さんに用意していた

ホメオパシーとフラワーエッセンスの入った水ポテンシーを身体中に浴びせたところ

しばらくして、ピョコっと起き上がり、ピョンピョンするようになりました

良かった、意識が戻りました

きっと、これで、アーニカなどが入っているので、皮膚の傷も癒されるハズです

川の側に逃がしてあげました

今度はあの2人に捕まるなよ~

元気でな~

大きくなったら、牛舎の見張り番よろしく頼むな~

喉が痛い

もう本当に久しぶりに喉からくる風邪にかかりました

3日前喉からくる風邪に父がかかっていて、

もう~、こんな時期に風邪になるとか、

父よ、日々の不摂生がたたっているのだよ・・・・とか思っていたら

自分がなりました(苦笑)

喉からの風邪になったのは、おそらく数年ぶりじゃないですかね~

自然療法をやる以前は、もう毎年、1年に何回も、喉からくる風邪をひいてましたけどね・・・

遠い昔の事ですが、懐かしいですね

それにしても
去年から今年にかけて、急性の症状がよくでるようになってきましたが

こんなに喉が痛くなったのも、近年にない事なので珍しいです

ひょっとしたら、勉強がてら、自分自身にフラワーエッセンスを取り入れはじめたからかもしれません

フラワーエッセンスをはじめると、
過去にも、投与して、その晩、すぐに喉が痛くなったりとかってありましたからね

自然療法の場合、取り入れると、

身体の浄化がはじまって、
そのプロセスとして風邪のような症状を経験したり、
喉が痛くなったり、熱が出たり、
夢で、それまで解消されなかった感情を発散させるようになったりします

自身の中に、解消すべきものや、抑圧されてきたもの、溜まって排泄できていないものがあるのなら

表に出てきますね

そういう訳で、昨晩異変を感じたので、

ここで、まずバプティジア200C(ワイルドインディゴからできるレメディー)を投与

今朝、まだ不快感があって、どうも金属系のレメディーがヒットするような痛みだな~と思い

マーキュリーソルビルス(水銀からできるレメディー)200Cを投与すると、

随分痛みがとれてきて

現在に至っています

そういえば、喉の痛みが出てきた時に、
たまに登場するバプティジアはジーンズ色に染まる藍色ブルーの染料をとる植物からできています

さぁ、ブルーといえば

ブルーと言えば、喉の第5~6チャクラですよね

そう青いんですよね~

さらに、コミュニケーションを現すと言われる・・・

そうそう、以前1年に何回も喉からくる風邪に見舞われていた頃は、抑圧がひどく

たくさんの人に出会って毎日、コミュニケーションしているのに、何も伝わっていなかったし

相手の言わんとすることも深いところでキャッチしていなかったと思う

まさに、コミュニケーションの問題を抱えていたと思います

やっぱり、ホメオパシーで言われている

ヘーリングの法則と共に働いている言われる治癒の法則、チャクラの法則

リンクしてるんですね~

トリビア~

現実にこうやって符合するから、妙に納得する訳ですよね~

古代の人の知恵と感覚と、観察力は本当に素晴らしいですね

再発性の・・・

忘れないうちに、覚書です

繰り返す皮膚の膿瘍や傷口の回復の際

へパソーファー(硫化カルシウムからできるレメディ)30Cに続き
シリカ(二酸化ケイ素からできるレメディ) 30Cを投与

そして、チューバキライナム12C(結核菌からできるレメディ)を投与すると

回復に向かうのが、より早いという事に気づきました

以前にも書きましたが、
チューバキライナムなどのノゾと呼ばれるレメディーを滅多な事では使わないのですが

再発性やしつこく炎症を繰り返すような場合、
他のレメディーと共に、ノゾのレメディーを使うと、良いということが分かりました

なるほどですね・・・

そもそも、皮膚の疾患などや炎症が治りにくいという時点で、

既にマヤズムの影響を見る訳ですが

他にも、風邪をひきやすいとか、風邪をひいて咳がなかなか止まらないとか、

普通はですね

こういった急性の炎症にかかっても、
大抵が、それほど長い時間を要せず、治癒するものなんでしょうが

それが、例えば、

「繰り返される」とか

「再発する」とか

「くすぶって、感染症や炎症がなかなか引けていかない」・・・とかいうことになると

やはり、マヤズムを考慮しないといけない

再発したり、繰り返せば、当たり前ですが、本人自身が非常に不快になりますし、安定性も欠きます

しかしながら、もし適切なレメディーが投与されれば、

アッと言う間に、その不快さが激減します

そして、治癒に向かいだします

あれほど、ジュクジュクしていた傷がねぇ~と、びっくりします

ほんと、ホメオパシーはどこまでいっても、スゴイな~と

みっくすもね~

今朝方、猛烈に調子が悪そうでしたが、

レメディーを投与すると、ゲェーッと吐いて、もう夕方には、ピンピンしだす訳で

喜んでましたよ

ありがとうありがとうって、ピョンピョンしてお礼を言いに来ました

猫ってよくなると、必ずお礼をいいに来るんですよね~

闇と光の融合

バッチ博士は、ホメオパシー療法を闇に闇と表現し、フラワーエッセンスを闇に光と表現して区別した

しかし、そもそもバッチ博士はホメオパスでもあり、

だから、フラワーエッセンスの端々には、どこかでホメオパシーの香りが漂っている

ワタシは今から十数年前に、

ホメオパシーよりも先にフラワーエッセンスを知って使用していた時期があった

でも、その当時は、今ほどの認識も無かった為、

フラワーエッセンスという名の通りは歩いたものの、

ただ通りすぎていたのかもしれないと思った

そして、今、フラワーエッセンスの通りを再び、本格的に歩みだしてみたところ

以前と違って、かなり新鮮だという事に気づいた

それに、ホメオパシーを知っていると

個々のエッセンスをよく理解できるという事も分かった

なるほど、巷でもよく言われることだが

光の部分だけ見ても、いくら見ても味気ないけど、闇から光を見ると、より映えるんだな~

ホメオパシーとフラワーエッセンスはお互いに切り離されたものでなく、行き来できる存在だ

それゆえ、我が家では、動物達に、ホメオパシーだけ与えて、なかなかしっくりいかなかったケースに

フラワーエッセンスを同時に与えて、良くなったケースも多い

フラワーエッセンスをホメオパシーという鏡で反射させると、
もっと面白くなるという事も分かってきた

この世界では、闇と光はちゃんと融合できる

太陽と月の世界は切り離された世界でもない

さて・・・・

ホメオパシーの世界では、
鉱物界→植物界→動物界の三層そして環境という階層の原理も大事にされている

そこで

バッチ博士のフラワーエッセンスから、
手始めに鉱石からできるジェムエッセンスや太陽や満月などの環境エッセンスなども取り入れながら

少し拡がりのある展開にしたいと思う

届きました

 オーガニックブランデー

今日、コニャックが届きました

ブランデーの中には、
通常仕上げの為に、カラメルやオークチップなどで色づけされているものもあるそうですが
こちらのものは一切そういった加工はされていないせいか、色が澄んでいます

オーガニックをいち早く取り入れられた農家さんで、
自分の息子がブドウを食べてお腹を痛めた事から、農薬を使わないオーガニック農法を取り入れ
手作業で丹精込めてつくられているコニャックらしいです

(人智学ルドルフシュタイナーのバイオダイナミック農法をもとにしてつくらている)

只今、試飲中で、

トリートメントボトルにブランデーとフラワーエッセンスのみを入れたものを

いつものと飲み比べてみたのですが

なるほど・・・・

こうやって比べると、受ける印象がだいぶ異なりますね

「生命力」のようなものが違うような気がします

今回頼んだものは、早生というか早熟なブドウを使ってつくられているせいもあって、
かなりフレッシュな印象を受けます
(う~ん、これは他のシリーズにも興味が湧いてきたゾ)

香りもよく爽やかな甘みがあり、フレッシュなので突き抜けるような感じがしますね~

いいですね~

これで、生命力溢れるフラワーエッセンストリートメントボトルに仕上がりそうです

クライアントさん、保存料ブランデーOKの場合は、こちらを使っていきます