はじめての安重守

まずは、取り急ぎ

我が家で、はじめての種牛安重守の産子が誕生しました

つばきさんの第二子、ホメオパシー二代祖の3頭目の子牛になります

血統は安重守×忠富士×上福

さすがに・・・

安重守、噂通りの、大きい産子です

油断は禁物です

父とワタシで、助産器具を使って、引っ張りだしましたが

やはり、宮崎県は忠富士の大きさに慣れたがゆえか、

けっこう、足を確認した瞬間に・・・・かなり油断してしまいガチですが

いやいや、

ハッキリ言って、どの種牛をつけても、危険率は以前に比べると高くなっていると思います

育成に安重守は、勇気いりますね
でも、育成に美穂国も勇気いりました(シエルの件)

特に、母体に忠富士絡みは、やはり、産子も大きくなりやすいですからね

今後も気をつけないとですね・・・

つばきさん、お乳もったぷり出ているようですが、
まだ胎盤が出ていません

出産を人間が介助した場合などは、必ずといっていいほど、胎盤剥離に時間がかかります
(我が家は、胎盤剥離にセケーリー(麦角できるレメディ)200Cを使います)

ほんと、お産の1つ1つの営みがどれも欠くことなくとても大事な事なんだと、
牛の出産に立ち会うようになって、はじめて、よく分かりました

例えば、胎盤剥離も、子牛がおっぱいを顔でバンバン叩いて吸うとより、剥離が進むようで
こういう事もほんと、生命って奥深いな~と感心しきりなんです

PS また次の出産が、、、、あぁ、お産は続くよ、次からが心配なんだ
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