あまてらす母さんピンチ

昨日、あまてらす母さんは、後ろに下がらなかった為、父から怒られまくって、萎縮し
やっとのことで、下に引いてあった、マットを前に戻す事ができました

しかし、この一件で、再びこの子の後ろ右足に異変が起こりました

たぶん、怒られまくって、萎縮しあたふたしたことで、もともと弱い足に負担がかかったのでしょう・・・

かなり、右後ろ足をかばって、片ちんば状態です

もう出産間近だというのに、本当に、かわいそうなあまてらす母さんです

こういう風になっても、父は何も変わろうとはしません・・・

この父の態度には、ワタシも、もう噴火の勢いですが

しかし、噴火したところで、何も変わりません

変わるどころか、状況は悪化します

こういう人には、何も与えられないと思います、、、、

・・・というか、こういう風に牛を大切にしない人のもとでは、起こる事は起こるしかありません

足を痛めたあまてらす母さんには
リーダム30Cとエメージェンシースプレーを水ポテンシーで与えておきはしましたが

出産まで、どうなるかは分かりません

父のような畜主のもとでは、
磨けば光る石であっても、光る事はムズカシイと考えます

こういう風に足が悪くなったのも、マットを直せといったアタシのせいになったりしました

しかし、足をかばって動く事ができずにいたこの子を自分が怒って
あたふたさせたが為に足が悪くなった事はそっちのけです

どこまでいっても自分に非なしを貫き通す姿は、人間として哀れでなりません

どんな時にも、誰かのせい・・・

ミスをしたのは、ミスを引き起こした人のせい
(そのいったんに、実は間接的に自分も加担しているというのに・・・・)

どんな事が起こっても、周りのせい

その感受性こそが何かを引きつけているにもかかわらず、それに対する気づきはない・・・
(より糸を絡まらせているのは、他でもない自分自身の内側の存在)

父はいつも、自分を困らせているのは、言う事を聞かない、牛であり、周りの人間だという理解をしている

でも、実はそういう風にしてしまっているのは、父自身であるというのに

人間という生きものが一番やっかいな生きものだと思う
(人間という存在は、うぬぼれやすく、ずにものりやすい)

あまてらす母さんゴメンね・・・こんな事になってしまったけど
最後まで、なんとか一緒に乗り切れたらいいね。。。
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