あまてらす母さんピンチ3

あまてらす母さんの陰部縫合を回避できました

獣医のS先生のおかげで、針で縫われなくて済みました

そのかわりに、装着されたのは、膣脱ベルトです

昨日色々調べていて、膣脱ベルトの存在を知り、欲しいと思っていたら

わざわざ先生宅の個人使用のものを持ってきてくれました

ほんと、ありがとうございます!

膣脱ベルトとあまてらす母さん

このベルトによって膣脱を防ぐ事ができ、尿路も確保できます
それに縫合による、化膿の心配もなくなりましたし、決裂も防げます

ひとまず良かった~と安心しました

写真でも分かるでしょうか、右後ろ足をかばっています

先生のお話では、どうなっているのかは、分からないけど、ひょっとしたら
お産が終われば、負担が減って治るかもしれない・・・との事で、しばし、様子見になりました

昨日までは、足の状態も良くなく、引きずっていたのですが
今日は少しいいようで、後ろまでビッコしながらも下がれるようにはなっているみたいです
(リーダム30Cとパイロジェン30Cのコンビネーションを投与後)

でも、やっぱり、まだまだ状態は厳しいですね・・・・

不安は尽きませんが、なんとか、功を奏して、無事出産を迎えられればと思います
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