皮膚病に



この写真はヒリオス社製ホメオパシークリームの
グラッファイト&カレンデュラのクリームで、主に皮膚疾患に使われるクリームです
その後ろはマテリアメディカのグラッファイト(黒鉛からできるレメディの鉱石です)の写真です

ホメオパシーでは皮膚病というのはとても大切な疾患としてみなされると思います

皮膚病というのは現代社会でもムカシっからでも
たぶん目に見えて分かるものだけに忌み嫌われた存在のような気がします

ワタシもホメオパシーにくるまでというかホメオパシー治療中も
皮膚病を嫌う傾向が心の中にずっとあったと思いますが、
それでもムカシのように嫌うようなものではないな~と
時間がたつにつれ思うようになりました

ワタシは自然療法を取り入れてから結果的に
行く度も色んな種類の皮膚の疾患を出してきました

去年のホメオパシー治療でも、
背中や首にカサカサして痒みのある皮膚の疾患がでました

やはり好転反応ということでしたが
最初は我慢できないような痒みに思えたのですが、

そのうちそれほどでもなくなってきたように思えてきたのと、
ホメオパシー仲間のAさんも
同じような皮膚疾患が出ていたので「まっ、こういうこともあるよね」ということで
2人で納得したんでした

以前ホメオパシー勉強会でレメディを使いながら健康管理をしているお孫さんに
皮膚疾患が出たとのことで先生に質問があったのですが

そこで先生は「それは出るべきものが出たんですから、
それを止めてしまってはですね、結局は同じことになってしまいますからね・・・」と
説明されていたんですが、(もちろん、この先生は医師の資格のある方です)

やっぱりホメオパシーをよほどよく理解していないと
そういう説明もあまり心に入っていかないというか

皮膚病は忌わしく消さなければならないものと
どうしても心配や恐怖心からそういう風に思ってしまうのだな~と感じました

もちろん皮膚病の原因にも色んなものが考えられるので
例えば環境要素的なこと住まいの材料の物質や職場の絶え間ない化学物質
もしくは食物的や化粧品関係衣類からの反応等もありますので、
そういう場合はそこを外さないとよくならないので
個人で判断できないこともあるかと思います

そういう場合は専門の先生によく聞かれないと分からないことですよね

今回買ったこのクリームはワタシの為に買ったのではないんですが

父が足首に乾燥性の皮膚病ができ、それを不必要にかきむしったことから
炎症を起こし傷になっているようで・・・

父にかきむしらないようにと言うのに、
夜寝ていて知らないうちにかきむしるから分からんだろうとか言って
傷ができたことを怒るので、購入しました

挙句の果てには皮膚ガンになるかもしれないと言うので
(やっぱり我が家は心配症のアーセニカム一家ですね・・・汗)

我が家のファミリーは
もうちょっと触らないようにするとか
あと何かあったら人任せにせず、自分でどうにかするという方法を身につけるとか
自分で出来ることを気をつけてほしいんですけど
(でも、たぶんそれが出来ない人達なんでしょうね~)

人間って、こういうことも人任せするだけして
それでも治癒の見込みがないというか、駄目だった時にしか
自分で何とかしようとする心は身につかないのかもしれませんね
(ワタシがそうだったからですね~)

ホメオパシーでは皮膚関係のクリームに入れてあるレメディになる素材は主に

カレンデュラ(マリーゴールドからできるレメディ)

グラッファイト(黒鉛からできるレメディ)

ラストックス(毒ウルシからできるレメディ)

ウルティカ(イラクサからできるレメディ)

ティツリー(これはアロマセラピーでもおなじみですね)などでしょうかね

乾燥して痒い、その傷はなんとなくじめっとして治りにくいという特徴から考えて

グラッファイト&カレンデュラクリームを選びました

ちなみに
グラッファイトは些細な怪我でも細菌感染しやすく、
治癒も遅い場合に適応されるレメディです

同じく
カレンデュラは皮膚の外傷切り傷や傷の治りの遅い時などに適用されます

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