みらいちゃん再び・・・

ふじこちゃんの写真のUPの前に

足の術後は順調と思われていた、みらいちゃんの足が実は再び大きく腫れていた

おそらくは、また膿が溜まりだしたのではないか?と推測していたけれど

案の定で、膿胞のようなものが破れて、足から膿が噴き出していた

実は、みらいちゃんの足が予後良好ということで、
レメディの投与はストップし自然治癒に任せていました

しかし

私達が続く出産で気をとられているうちに、どこかで、再び細菌が入り、膿瘍ができ
なおかつ、傷口も塞がらない状態になって腫れていたのだと思います

数日前から、カレンデュラ30Cのレメディを投与していたのだけど
昨日、ついに、膿胞のようなものが破れて、噴き出る状態になってしまっていました

基本的に、牛は膿瘍には忍耐強いそうなので

それゆえか、この子は足がいくら腫れてもビクともせず、
いつもと変わらない生活を送り続けていました

破れて噴き出てはいるけれど、噴き出るものは噴き出た方が良いと思うので

膿の排泄を補助するために

パイロジェン(牛肉などの腐ったものからできるレメディ)30C
ヘパソーファー(硫化カリウムからできるレメディ)30Cの水ポテンシーを投与

今日は化膿と傷の治癒を考慮して、カレンデュラ30Cを投与しています

みらいちゃんは、今後再び大きな手術をしなければならないかもしれません

獣医の先生は、この子をやはり自分の家に連れて帰り、
面倒を見ながら手術をし、予後を手当てしたいと思われているようです

父は、気の毒だから、それは遠慮したいと思っているようですが・・・

どうなることやら

本来は関節水腫の場合、
そのまま針を刺さず、放っておいて、サポーターをはめるぐらいがいいのかもしれませんね

そうすれば、膿瘍は防げますから

先生も、針を刺しての膿瘍が最初からの気がかりで言われていたのだけど

父がどうにかしてくれって感じだったので、結局ここまできてしまいましたが

しかし、いずれにしても、今後厳しくなる可能性も高いですね

元気は百倍ぐらいあるのは、今でも変わらないんですが

やはり、牛の足は大事です

あまてらす母さんの件でも、以前出産で、足が外れて廃用になった子もいましたが

足を痛める事は、この子達にとっては致命的です
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