今度はシエルの目が・・・

やっと基礎牛の出産、みらいちゃんの膝の件も一段落ついたと思ったら

今度は、昨日の朝、シエルの左目がお岩さんのように腫れあがっていました

涙をぽろぽろ出して目やにも出ていました

もともと、シエルは数カ月前から、

獣医さんに診ていただくと、

虫刺されからイボができ、
その刺激によって目やにを出し続けており
カルクフロアー(フッ化カルシウムからできるレメディ)等で対処していたとことでした

今回も、父に言うと、「虫刺されだろ」ということで、

虫刺されを中心としたレメディを選択しました

カンサリス(スペイン甲虫からできるレメディ)、
リーダム(アメリカンローズマリーからできるレメディ)と、エマージェンシースプレーを

水ポテンシーにして与えました

・・・・ところがです

なんか変です

虫刺されにしては、状態が良くない

しかも、餌も食べない

そわそわして落ち着かず、元気もない

前々日に遅い去勢を行ったからだろうか?
(去勢後のコンディションが良くないからだろうか?)

それとも、前日の寄生虫駆除のエクテシン投与のWの負担のせいか?

餌を食べないところを見ると、やっぱり調子が悪そうだ

目をどこかで挟んだか、強く殴打したのかも

そこで、上記のレメディに加え、出血を考慮し、アーニカ(うさぎ菊からできるレメディ)、
べリスペラニス(西洋ヒナギクからできるレメディ)も与えました

目の下部が大きく腫れているので、外科的には、
モンモリロナイトにカレンデュラのハーブチンキを加え目の下の部位にクレイを塗っておきました

キク科の植物は、打撲等の出血の際には有効です

そして、今朝、やはり、まだまだ調子が良くありません

牛博士のおじさんも、「獣医さんに見せた方がいい」とアドバイスされました

ところが、父、往診を頼まず、、、、

ついに、我が家は、只今、獣医も呼べずの状態のようです(苦笑)

もぉ~、そういう状態になっているのなら、早めに言ってよね!です

これからは、自力をもってして、難局を乗り切るしかなくなりました
(去年からの度重なる出来事によって、しわ寄せが今年に追い打ちをかけているという、、、)

仕方ない・・・

さて、そこで、父はおもむろに、塩水を持ってきて、
シエルの左目に塩水を口に含んで吹きかけてました

「昔は、みんなこうやって治したんだ!」と我が父は言いきっていました

「たぶん、それじゃ治らんよ」

「お父さん、もういいから、明日からワタシが、注射器でやるから、もうやめて」って言っておきました

ハァ~っ、今年も先が思いやられる、、、、
(一応延命はされてはいるが、我が家の牛飼いタイムリミットもいつまでだろうか???)

気を取り直して、再びレメディの選択をすることにしました

目の打撲かな、どうも出血が見られる気が・・・・

こういう場合、アーニカ、リーダムでも良いけれど
さらに目の外傷ということになると

シムフィツム(ヒレハリソウからできるレメディ)も考えられる

ところがシムフィツムの単品のレメディがなく、
骨折時に使うシムフィツムのコンビネーションしか手元になかったので

それを与えつつ、

やはり顔面浮腫のエイピス(ミツバチからできるレメディ)も

交互リピートで与えてみることにしました

すると

餌の食い込みだけは、良くなりました

痛みが多少軽減されたのかも

また明日の様子次第で、次の手を考えたいと思います

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