膝を強打の件

只今、牛舎では、ナゼか毎日のように次々とトラブル発生

自然療法など、ホメオパシーが大活躍中・・・
(しかし毎年の事ではあるのですが、
ホメオパシーが無かったら今年もいったい我が家はどうなっていたことやら)

なので覚書を書いておきたいのですが

その前に自分の方がトラぶってしまったので、まずは、その覚書からです

今日、牛の餌やりの最中に何気に振り向いた瞬間

膝の骨にひびが入ったんじゃないかと思うほど、強く打ちつけてしまった

あまりの痛みに、悶え、倒れてしまった

膝を打つと、腰と足に痛みが走って、脳天まで電気ショックが突き抜けるということが

我が身をもって、よく分かった

脊髄に沿って痛いんだね、、、、

腰を強打した事は、あったけど、これほど、膝を打ちつけたことは、たぶん初体験

この時、我が家の牛さんは飢えたライオンのように餌を欲しがって、
餌桶に足を突っ込んでいたので

なんとか、這ってでも、餌をやらなければ・・・・と焦っていのだけど

なにはともあれ

牛舎にレメディを置いてあるので、

そこまで、悶えながら辿りつき

まずはアーニカ200Cの投与
(どんな時でも、事故や怪我、第一投与アーニカをやっておくか、おかないかでは予後が雲泥の差)

そして、次に、
骨折コンビネーション(シムフィツム、カルクフロアー、カルクフォスのコンビ)12Cの投与

その後、ルータ(ヘンルーダからできるレメディ)30Cを投与したところ

なんとか、痛みに耐えれる程に

あぁ、あって良かった骨折コンビネーション

シムフィツム(ヒレハリソウからできるレメディ)は、持っていたい1本
骨折時、骨を強打した時には、有効です

あと、外科的には、
アメリカのホメオパシー製薬会社ナトラバイオ社のアーニカクリームを膝から腰にかけて塗りまくり

そして、牛の餌やりを足を引きずりながら終えまして

夕食の後、再び痛みはじめたので

骨折コンビネーション12Cを再びリピートすると

痛みがかなりラクになりました

やはり、事故や怪我は人生にはつきもの
特に牛飼い、色んな意味で、怪我や事故には遭いやすい環境ですからね~
牛も人間も気をつけないとですね・・・・

膝の場合は、
アーニカ、
ルータ(膝の場合はラストックスより、ルータの適応)、
シムフィツムの選択はは手堅いところですね
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