シエルの目の続編

そういえば、獣医さんの往診の際に、シエルの目も診ていただきました

すると、やっぱり打撲でした

我が父、今回も虫に刺された説は、的を外しました

虫刺されと思いこんでいる父は、食塩水で洗っても、治らない事にイライラして

またホメオパシーを疑っていました

「おい!、お前、またいらん事しとらんだろうね!」

「普通、食塩水で2~3回洗えば治るのに、治らん!おかしい!」

最初っから、虫刺されでなく打撲と思っていたワタシは

目の打撲、目の外傷の際のレメディを投与

そのおかげで、お岩さんおような腫れから解放されているというのに・・・

まったく、父よ、分かってないね

先生は、見た瞬間、「あぁ、これ打撲」って

父、横で苦笑いでした

チキショー、2回もホメオパシー冤罪だよ

これほど、我が家の牛が良くなってきたというのに、なんかあると、この言いがかりです

反省してもらいたい、、、
(たぶん我が父は、反省はせず、再び同じような事が起こったら、また私は冤罪です)

覚書に、目の外傷、目の打撲の際のレメディ

アーニカ(ウサギ菊からできるレメディ)怪我事故、第一レメディ

アコナイト(トリカブトからできるレメディ)は目の炎症の初期←今回は使わなかった

リーダム(アメリカンローズマリーからできるレメディ)
目の周りなどをぶつけた時などは、必ず投与しておきたいレメディ

カレンデュラ(カレンデュラからできるレメディ)
目の怪我の時にも投与しておきたいレメディ粘膜部位や出血に

ユーフラシア(西洋コゴメクサからできるレメディ)
目の怪我など、目といえば、ユーフラシアと言えるほど、目の問題に使われるレメディ、涙目など

シムフィツム(ヒレハリソウからできるレメディ)
これも強く打撲した際、もしくは骨折等の際に痛みを軽減

ハマメリス(ハマメリスからできるレメディ)これも今回投与してなかったけれど
結膜下出血などに有効、目の打撲には投与しておきたいレメディ

以上をコンビネーションにして、水ポテンシーで投与します

お岩さんのような状態から、早くに抜けることができます

ある程度、腫れが引いてきたら、あとは日にちが薬です
スポンサーサイト

コメント

牛飼いの積み上がる経験

私は会社員からの転職組。牛飼いを始めるとありとあらゆるものが経験として積み上がっていき、それぞれ引き出しに入っていくのを実感します。そしてそれが役に立つことも多々あります。それに見るのとやるのとは大違い。そのギャップを楽しめれば、また引き出しが増えるのでしょうね。

食塩水も場合によっては使えるのかも。

2011/07/08 (Fri) 22:55 | kawabata #o4rjoBl6 | URL | 編集
kawabataさんへ

kawabataさん、そうですね~
食塩水、今回の打撲には、あまり役に立たなかったかもしれないけど、
他の時には、活躍しそうですね

今回も、一応、昨日まで、
食塩水も一緒に併用していました

食塩水で目を洗うのは、獣医の先生も、
目やにが出ている時は、それでもいいよって言ってました

シエルの目は、今日かなり良くなっていて、腫れも引いてきたようです

それに、今日、新しい子牛が産まれました

以前百姓は100の仕事ができるから百姓って言う話をどこかで、聞いた気がしますけど、
ほんと、牛飼いも、奥が深く、手ごたえのある職業だと感じています

だから引き出しに何かが入って、
それがある時にちゃんと引き出されるっていうある種の充実感があるのでしょうね。。。

2011/07/09 (Sat) 21:13 | orengewood #- | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する