子牛の下痢

例年の事ではあるのだけど、春先から梅雨時期には、子牛の下痢が多発する

去年やその前はどうだったかな~と、
記事を見ていたのだけど、詳しい事は書いていないので参考にならない

我が家は、最初の頃は、ホメオパシーを導入しておらず、
必ず年に数頭、下痢で手を焼く子がいた

今だから、書くのだけど、下痢がなかなか止まらず、
軟便のまま、セリに出荷せざるおえなかった子もいる
(もちろん獣医さんの往診を依頼しているけれど、それでも改善は見られなかった)

ホメオパシーを導入して1~1年半か2年の間にも、

レメディの選択も投与のタイミングも甘く、

他の自然療法との組み合わせも、まだまだで

たしか
下痢からの軟便傾向を改善しきれず、出荷した子もいた
(ただ、増体は順調で、食い込みは良いという点においては、著しい改善が見られていた)

しかし、その後、ホメオパシーの投与を改善すると、

セリにおいて、
著しい軟便傾向もしくは下痢傾向のある牛を出荷することもなくなったのだけど

今年、再び頭を悩ませる事になってしまった

何が原因だったのだろうか?
餌だろうか?

まぁ、牛舎も水浸しになったのだから、仕方ないと言えば、仕方ないのだけど

なかなか改善の見られない子が、2頭

かがやきちゃんと太陽が、なかなかレメディと寄生虫駆除剤の同時投与によっても、
改善されず
(いつもは、この方法で、回復、時には、寄生虫駆除剤を使わなくても、回復します)

試行錯誤の日々

もともと、今年の子達は、あの長雨の時期でさえも、実は下痢を一切しなかったのだけど
(父が獣医さんに自慢げに語っていたのを、あざ笑うかのように、、、)

ある日を境に、この2頭の下痢ははじまり、止まらなくなってしまった

まぁ、もう少し、様子見するしかないのだけど、

そうこうしているうちに、出し切って治るだろうか?

今もレメディとの、同時投与で、様子見中です

あの、牛飼いの間では著名なバイコックスも、我が家においては、意味が無かったかも・・・
(ちなみに、父知らずに、下痢中に投与)

それが災いしているのかどうか、下痢はその後止まる様子がないですね

父、バイコックスは二度と買う気にはならないよう
(今までずっと、エクステシンで対応)

でも、2頭とも、元気も食い込みも、良いですから、今のところは見守っています

天候も回復してきたし、餌も、良くなると思うので

大丈夫かな???

レメディの投与は、
シーナ200C(シナヨモギからできるレメディ)
カルカーブ30C(牡蠣の殻からできるレメディ)のコンビネーションを今日から投与しています
エマージェンシースプレーもプラスです

シーナというレメディは、寄生虫関係に投与が考えられるレメディの1つです

最初は、チャイナ(キナからできるレメディ)30Cと、カーボベージ30Cを投与していたのだけど
芳しくないというか、変化が無かったです

子牛の下痢の対応は、奥深い密林地帯のような症状です
もちろん、下痢は悪くない、なぜなら、原因があるからこそ、下痢をしている訳だから

ただ、それを克服するにあたっては、

環境から餌から、母牛の状態から、寄生虫の事やら、
のこくずのことやら色々と考慮しなければならず

何年たっても、頭を悩ませられる大きなテーマです

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