まずは太陽の下痢回復

今日、やっと太陽の下痢が止まりました

長かったです

しかし、まだかがやきちゃんの下痢は止まる気配はありません

もともと、同じ時期ぐらいに、下痢をはじめたのですが
2頭の水溶性の下痢の色は違った色でした

太陽はコクシジュームのような黒茶色っぽい泡の出るもの
かがやきちゃんんはハクリっぽい色 緑灰色でした

あまりにも長期の下痢となった為、
最後には、レメディをコンビネーションにして与えました

アーセニカム200C(砒素からできるレメディ)
ポドフィラム30C(西洋ハッカクレンからできるレメディ)
パイロジェン30C(牛肉の腐ったものからできるレメディ)
シーナ200C(シナヨモギからできるレメディ)
バプティジア200C(インディゴからできるレメディ)
カーボベージ12C(植物の炭からできるレメディ)

全て下痢の際、考慮される消化器官関係に親和性の高いレメディ達です

数日前、エクステシンの投与をし、その後上記のレメディを投与、
黒茶色の下痢から、昨日、緑色の下痢に変化があり

そして、今日、ほとんど普通の便に近いものをするようになりました

かがやきちゃんの便には、変化があまりにないようなので
今日、ソーファー(硫黄からできるレメディ)30Cをバケツの水の中に入れて、与えています
(外陰部も下痢のしすぎで尻尾を振りすぎているのか、炎症もあるようなので・・・)

今日、下痢の件で、牛博士のおじさんから教えてもらったのですが

ひっどい下痢で治癒困難な子牛には

「親牛の中で、最も、丈夫な母牛の胃液」を獣医さんにとってもらい、

それを2回ぐらい投与すると、
腸内細菌のバランスが整って、下痢が止まるらしい・・・という話を聞きました

おじさんところは、すっごい血便で、もう子牛ごとダメだと思い、
獣医さんに頼んだらその方法を試されたらしく、予後順調で、治ったらしく

増体も良かったそうです

これって、まるで、そういえば・・・・・

ホメオパシーの世界で、言われている腸内細菌バウエルノソドの話と近似しているかも

バウエルノソドは、バッチフラワーレメディの創始者である、エドワードバッチ博士が
ホメオパシー医でもあった時代に、考案された方法です

たしか、バウエルの方は、病気の患者の腸内細菌を使ったという点では
ちょっと違うと思いますが

腸内細菌を使うという点では類似しています

我が家も手を尽くして、厳しい場合は、獣医さんに相談してみたいと思います
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