かがやきちゃんの下痢続編その1

かがやきちゃんの長く続く、水溶性下痢便ですが

今日の夕方、かなり固まった軟便をするようになりました

嬉々として、喜んだのですが

まだ分かりませんね

だって、今日の昼はまだ、水溶性の白っぽい緑色の下痢便でしたから

油断はできません

昨日からは、
外陰部の炎症を考慮し

シナバリス(辰砂からできるレメディ)200C
エキナケア(エキナセアからできるレメディ)30C
カルクフロアー(フッ化カルシウムからできるレメディ)12C
をコンビネーションにして、水ポテンシーで朝夕与えています

あと、昨日は、バイコックス投与の事などを考え
ソーファー30Cに続き、ナックスボミカ30Cを解毒の為、水ポテンシーで数回投与しておきました

さらに、慢性の下痢、肝機能等の弱りを考え
チャイナ30C(キナからできるレメディ)とエマージェンシースプレーを
バケツの水に投与して様子を見ています

下痢自体の1日の回数は、最初の頃よりも、かなり減ってきています

今しばらく、一進一退を繰り返し、回復に時間がかかるかもしれませんが

便が固まりだしたということは
小腸あたりは、回復しだしたのかもしれません

やはり、子牛の下痢は、最初が肝心ですね

薬の投与や、寄生虫駆除剤も、上手く使わなければ、
かえって回復を妨げることになると思いました

我が家は、以前に比べると、何倍も薬剤の投与は減ってきて
あまり使わないのですが

今回、バイコックスの投与など勧められて導入したのですが
投与などのタイミングも良くなかったのでしょう、上手くいきませんでした

結局、、薬剤がウィルスや虫を殺したり症状を抑え込んで、健康を回復させるのではなく、

あくまで、健康を回復させるのは、本人の問題なのであって、仮に頼ったところで

子牛そのものの生命力が回復しなければ、どうやったって、一緒なんですよね~

あと、衛生環境や天候、餌の問題も大きいですから
そうなりやすい時期というのもあるでしょう

生きものは生きているからこそ、どこかに原因があれば、色んな症状を引き起こすのですよね

これからも、気をつけて、様子を見ていきたいと思います
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