かがやきちゃんの下痢続編その2

かがやきちゃんの下痢がついに止まったようです

昨日の夕方から今朝にかけても、軟便ではあるものの固まっていました

かがやきちゃん、ついにやりました!

長く続く、慢性的な下痢便から、回復です

およそ、1カ月にも渡って、水溶性の白っぽい下痢便をしつづけていました

よくやった、よくやったゾ、かがやきちゃん
なでしこも頑張ったけど、かがやきちゃんも、良く頑張ったな!

ひょっとしたら、この調子では、もう良くならないかもしれない・・・・と思っていたのですが

よくここまで立てなおす事ができたと思います

今しばらくは、まだ肝機能など、回復に時間がかかると思いますが

ここまでくれば、だいぶ、乗り切ったと言えると思います

実に、長い水溶性の下痢便でした

ソーファー30Cの後のナックスボミカ(西洋マチンシからできるレメディ)30Cを解毒の為投与

その後

シナバリス(辰砂からできるレメディ)200C
エキナケア(エキナセアからできるレメディ)30C
カルクフロアー12Cのコンビネーションの水ポテンシーの投与以降、急激な回復がみられました

チャイナ30Cとエマージェンシースプレーも、バケツ水に入れて飲水させています

シナバリスの投与のおかげか、
外陰部の炎症も引くと共に、下痢便からも回復していくことになりました

最初の頃は、シーナ、チャイナなどのレメディを投与していたのですが
芳しい様子は見られることはなく

おそらくは、急性の症状の立て直しに失敗し、
慢性化したのかもと思うような状態でした

症状は原因があってこそ、出続けているのだから、悪くないと思うけれども
しかしながら、ここまで慢性的にしつづけるとなると、

これまた、成長に影響が出る可能性が否めない

このあたりで、なんとか解決させたいところなのだけど・・・・

しかし、噴水のような下痢はダラダラと続き、止まる気配はありませんでした

この子の場合、元気は良く、食い込みもあったので、

バイコックスの投与以降も
下痢は止まらないものの、獣医さんの往診への依頼はすることなく

途中に、一度薬の投与を父がしていたものの、
ずっとレメディなどを投与しながら様子見の状態でした

今回、途中に投与した、バイコックス、薬などの影響も考慮に入れ、
レメディの投与を変更した事も、回復につながったようです

子牛の出生後数カ月間、セリまでの日々は、牛養いにとって、とても、重要な意味があり

とくに授乳期の下痢などは、その後の発育、成長に著しい影響を与えます

子牛の下痢ほど、奥深いものはないといつも思います
それに、酷ければ、亡くなりますしね・・・

かがやきちゃんの下痢は、最初の頃にレメディを投与しても回復する様子もなく、
久しぶりに頭を抱えるような状態でしたが、とても勉強にはなりました

これほど、状態が芳しくなくても、ホメオパシーのレメディの選択が適切であるなら
回復できるということも、今回の経験を通して、体感することができ良かったと思います
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