キャスの脂肪腫

今朝の事、オノケンさんの新・日本名牛百選を読んでいた

安福・安平・福栄などの兵庫系は、繁殖に残す場合
3~4産目の脂肪壊死症に十分注意してほしいという一文が目に止まっていた

そして、今日は、黒毛きょうこさんの妊娠鑑定をしてもらうことになっていたのだけど

どうも、昨日より、様子のおかしかった通称キャッシーも、一緒に見てもらってよと頼んでみた

「う~ん、いいですよ」とI君

「あのね昨日から、透明の粘液はダラダラだしてね、黄色いのも出るんだよね
この間つけたのが、流産してるのかな?」

「これは・・・・」

「う~ん、脂肪腫かも」

えっ!、脂肪腫

背筋が寒くなってしまった

あの、難治と言われる、脂肪の塊が、この子の子宮にできているかもしれない・・・

キャスは安平で、今4産目を終えたところ
オノケンさんの書かれている、ちょうど3~4産目だ

脂肪壊死症調べてみると、この病気は、石鹸の塊のようなものがついて、

消化器官などを圧迫し、下痢やウサギのフンのような便をしたりしながら、

最後には、治癒する見込みなく、亡くなってしまう病気だ

たぶん、脂肪腫というのは、その最初の発見の段階のものかと思う

キャスに脂肪腫ができていたなんて・・・・

我が家はそんなに、脂肪の塊がつくような、
餌の与え方をしている訳でも、太りすぎている訳でもないのに

最近、ご近所牛飼いさんのところでも、脂肪壊死かも・・・と言われる牛がいて、
気になっていたところだった

そんな矢先に今度は我が家にも・・・

脂肪腫ができているとすると、今後、キャスの未来は、極めて厳しい状況となりました

脂肪腫といえば、ハト麦や黄土粘土を予防の為に与えると良いらしい・・・

私なりに手をつくしてみたいと思います

一応、ホメオパシーでも考えうるレメディを今日より与えています

バリュータカーブ200C(炭酸バリュームからできるレメディ)を3日ほど与えて
その後バナジューム(バナジウムからできるレメディ)を与えてみようと思っています
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