かがやきちゃんの下痢続編その3

今日、やっと、かがやきちゃんの下痢が健康的な緑色になってきました

たぶん肝機能等も回復してきたのだと思います

あと、もうひと踏ん張りでしょうか

灰色っぽいグリーンの軟便をしていたので、
再びナックスボミカ(西洋マチンシからできるレメディ)30Cを朝夕2回
シナバリスのコンビネーションの間に入れて
水ポテンシーで投与したところ、緑色になってきました

母牛のキャッシーには、昨日の脂肪腫の件で
バリュータカーブ200Cを投与してあります

バナジューム(バナジウムからできるレメディ)のレメディは
数日後に届く予定です

かがやきちゃんは、噴水状の下痢の回復と同時に、
だいぶ、お腹周りにも肉がつき、幅も出てきているようです

もともと細くて小さく産まれた子なので、心配していましたが
なんとか、挽回して、

厳しいかもしれませんが、

繁殖母体として、購買者さんの目に止まればと思います

この子のお姉ちゃんの福桜の雌も、最初は細かったのですが、なんとか増体して

最後には、町内のどなたかのお宅の繁殖母牛となったようでした

さすがに授乳期の1カ月あまりも噴水状の下痢をしていたという状況はかなり響いたと思いますが

ここからが勝負です

かがやきちゃんも、自分でそのロスを取り返すかの如く、
1人腹つくりを実践し努力しています

ネイチミュア(塩からできるレメディタイプ)は、
自ら他に決して心配をかけないよう努力しつづける存在です

この子は、ほんとうに感心な子です
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